それからの出来事()
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【ss】霧子「ふふっ……プロデューサーさん、目を開けたらダメ、ですよ」
1 :
あなた様
2019/06/27 00:40:14
ID:YElaXH4eag
シャワー室
幽谷霧子「ごし……ごし……」
P(ん、霧子?……何やってるんだ?)
霧子「痒いところは、ありませんか……?」
霧子「ごし……ごし……。お水をかけますから、目を瞑っていてください……」
2 :
Pはん
2019/06/27 00:40:43
ID:YElaXH4eag
P(ああ、ヌイグルミのクマを洗っているのか……霧子は優しいなぁ)
霧子「ふふ……」
霧子「あっ……プ、プロデューサーさん……!」
霧子「え、と……な、なんでしょうか……!」
P「い、いや……」
P(邪魔しない方が良かったかな……?)
P「少し汗をかいたから、シャワーでもあびようかなって思ってな」
3 :
プロデューサー様
2019/06/27 00:41:09
ID:YElaXH4eag
霧子「ご、ごめん……なさい……!わたしが、占領してしまって……」
P「いいんだよ。そのクマのシャワーを手伝っていたんだよね」
霧子「は、はい……!クマさん、あまりお風呂に入れて無いみたいだったから……。お風呂に入れてあげたいなって……」
P「そのクマも喜んでいるはずだよ」
霧子「プロデューサーさんも……これから、お風呂なんですよね……?」
P「あ、すまん!別に急がせるつもりで言った訳じゃないから。クマのお風呂が終わったら呼んで貰えればいいよ」
4 :
プロデューサーさん
2019/06/27 00:41:29
ID:YElaXH4eag
霧子「い、いえ……そんな……。あの……もしご迷惑でなければ……ですけれど……お背中流しましょうか……?」
P「––––流石にそれは……」
霧子「そう、ですよね……。いつもお世話になっているから……なにかお返し出来たらなって……」
P「気持ちは嬉しいんだが、年頃の女の子の前で肌を晒すのは恥ずかしいというか……」
P「それに霧子も無理しなくていいんだよ」
霧子「……!」
5 :
高木の所の飼い犬君
2019/06/27 00:41:53
ID:YElaXH4eag
霧子「……っ。す、すいません……!余計な……お世話、でしたよね……?」
P(霧子に気を使わせてしまった。けれど俺もプロデューサーとして一線を引かなければ。……そうだ)
P「うーん、妥協案として髪を洗ってもらうくらいだったら……」
6 :
プロデューサーさん
2019/06/27 00:42:16
ID:YElaXH4eag
霧子「は、はい……!任せて、ください……プロデューサーさん……。今準備するので」
P「––––先にクマのお風呂を終わらせてからで––––」
霧子「……わわ!……す、すいません……!つい……わたしだけ急いでしまって……」
––––––
––––
––
7 :
ぷろでゅーさー
2019/06/27 00:42:46
ID:YElaXH4eag
霧子「お、お待たせしました……。プロデューサーさん……こちらへ、座ってください」
P「ああ……」
P「霧子はさっきと同じ洋服のままだけど大丈夫。濡れたりしない?」
霧子「はい……!汚れてもいいように、着替え用のお洋服を持ってきているので……」
P「それならいいんだけど……」
霧子「それでは……始めさせてもらいます……」
8 :
Pさぁん
2019/06/27 00:43:16
ID:YElaXH4eag
P(なんだか、少し緊張する)
P「よ、よろしくお願いします」
霧子「はい……!お洋服が濡れないように……首にタオルをかけますね……」
キュッ キュ ザーッ
霧子「つめたっ……!」
P「大丈夫か霧子」
霧子「はい……。はねてお洋服が濡れてしまっただけで……大丈夫です……」
霧子「プロデューサーさんは、あまり温かくないほうが……いいですか……?」
P「霧子にお任せするよ」
霧子「はい……!それなら––––」
キュッキュ
9 :
プロデューサーさん
2019/06/27 00:43:51
ID:YElaXH4eag
霧子「これくらいが、いいかな……?」
霧子「プロデューサーさん……シャワーをかけますから、顔を上げてください……」
P「お願いします」
ザーッ
霧子「プロデューサーさん……お湯加減、いかかですか……?」
P「熱すぎるわけでも冷たすぎるわけでもなく、いい湯加減だよ」
10 :
プロちゃん
2019/06/27 00:44:15
ID:YElaXH4eag
霧子「ありがとう、ございます……プロデューサーさんの髪……クマさん見たい」
P「クマってヌイグルミのクマのことか?」
霧子「少しくせがあって、指を通すと……さらさらーって」
P「はは、ヌイグルミって言われると少し恥ずかしいような……」
霧子「ふふっ……。これから、綺麗にしていきますからねー……」
11 :
Pチャン
2019/06/27 00:44:33
ID:YElaXH4eag
霧子「クマさんは洗剤だったけど、プロデューサーさんは……」
シュコッ シュコッ
霧子「このシャンプーで……」
P「それって、霧子の使っているシャンプー?」
霧子「レッスンが終わってから、わたしもシャワーするから、石鹸とシャンプーを置いてて––––」
霧子「もしかして……このシャンプー、嫌……でしたか?」
12 :
ボス
2019/06/27 00:45:03
ID:YElaXH4eag
P「そうじゃなくて、霧子の髪綺麗だから短い髪の俺が使ってもいいのかなって。霧子の髪いつもサラサラでツヤツヤでしょ」
霧子「プロデューサーさん……!プロデューサーさんにも、サラサラでツヤツヤに……なって欲しいから」
霧子「それに……この匂い好き……だから……」
P「ああ、凄く落ち着ける匂いがする。好きな匂いだな」
霧子「プロデューサーさんも、ですか……!お揃い、ですね……」
P「そうだな」
13 :
プロデューサークン
2019/06/27 00:45:27
ID:YElaXH4eag
P(霧子は熱心にシャンプーを泡だてている)
霧子「あわ……あわ……」
霧子「プロデューサーさんの髪を……洗いますね……」
P(霧子の柔らかい手が髪に触れると少しくすぐったい)
霧子「ごし……ごし……」
霧子「ごし……ごし……」
霧子「痒いところは、ありませんか……?」
P「大丈夫、気持ちいいよ」
霧子「あったら、言ってくださいね……」
霧子「ごし……ごし……」
14 :
プロデューサー殿
2019/06/27 00:45:58
ID:YElaXH4eag
P「床屋でくらいしか人に髪を洗ってもらう機会がないから、少し新鮮だな」
霧子「わたしも……プロデューサーさんにするのが……初めてです……」
霧子「誰かの髪を洗うって……楽しいです」
P「霧子は美容師さんにも向いているかもね」
霧子「ふふっ……プロデューサーさんの髪が長くなったら……教えてください」
霧子「わたしが……切りますから……」
P「その時になったら頼もうかな」
霧子「はい……!」
15 :
Pちゃま
2019/06/27 00:46:57
ID:YElaXH4eag
霧子「あわ……あわ……。ごし……ごし……」
キュッ キュ ザーッ
霧子「シャンプーを流しますね……。プロデューサーさん、目を開けたらダメ、ですよ……」
P「おねがいします」
霧子「プロデューサーさん……痒いところは……御座いませんかー……」ゴシゴシ
P「大丈夫です」
霧子「あったら……言ってくださいね……」
16 :
せんせぇ
2019/06/27 00:47:18
ID:YElaXH4eag
霧子「ふふふっ……」
霧子「本当に……美容師さんになったみたいです……」
P「霧子だったら何にでもなれるよ」
霧子「ふふっ……えっと……」
霧子「これも……プロデューサーさんのおかげ……ですね」
霧子「プロデューサーさんは……わたしに可能性をくれます……」
P「霧子のやりたいことを叶えないとな」
霧子「ありがとう、ございます……。プロデューサーさん……!」
P(あれ……?)
17 :
彦デューサー
2019/06/27 00:47:38
ID:YElaXH4eag
霧子「あれ……?」
P「霧子、もしかして背中に垂れてる?」
霧子「ご、ごめん……なさい……!プロデューサーさん、早く着替えないと……風邪ひいちゃう……」
P「大丈夫だから、シャツが濡れたくらいで––––」
霧子「でも……早くしないと……。プロデューサーさん、お洋服を脱がしますから……」
P「ちょっとまって、ボタン外さないで」
P「って痛ッ!シャンプーが目に入って」
18 :
高木の所の飼い犬君
2019/06/27 00:48:21
ID:YElaXH4eag
霧子「じっとしていて、ください……」
プチ プチ
霧子「プロデューサーさん、腕を上げてください……。はい……ばんざーい……!」
P「す、ストップ霧子!」ガシッ
P「流石に……」
霧子「でも……プロデューサーさんが……」
P「大丈夫だから。それに……霧子!?」
霧子「え……?」
P「す、すまん。霧子も洋服が濡れて透けてる……」
19 :
貴殿
2019/06/27 00:48:53
ID:YElaXH4eag
霧子「プ、プロデューサーさん……見ないで、ください。目を開けたらだめ……」
霧子「うう……」
P「このあたりでおわりで」
霧子「プロデューサーさんのお洋服を、濡らしちゃって……わたしも……ビショビショ……」
霧子「プロデューサーさん……」
P「霧子……どうした?」
20 :
ダーリン
2019/06/27 00:49:50
ID:YElaXH4eag
ヌギヌギ
霧子「まだ……目を開けたらダメ、です……」
霧子「わたしも、プロデューサーさんも……ビショビショだから、一緒にお風呂に入れば……」
霧子「わたしが全部、お世話しますから……」
霧子「まだ……見ないで、くださいね……」
P「霧子!?」
霧子「プロデューサーさんのお洋服……はい、ばんざーい……」
霧子「プロデューサーさん……だめ、ですか……?」
21 :
プロデューサーちゃん
2019/06/27 00:50:09
ID:YElaXH4eag
霧子「それなら……」
カチャ カチャ
霧子「ズボンから……」
22 :
夏の変態大三角形
2019/06/27 00:50:43
ID:YElaXH4eag
P「脱がされるくらいなら自分で––––」
霧子「わたしが……プロデューサーさんの全部をお世話しますから……」
霧子「ふふ……ぬぎぬぎ……」
P(やばい、目を開ければ霧子は裸だろうし、何もしなければお世話される!)
霧子「はい……ぬぎぬぎ……」
23 :
Pちゃま
2019/06/27 00:51:10
ID:YElaXH4eag
霧子「あとは……下着だけですから……」
スルスル
霧子「プ、プロデューサーさん……!」
P(ああ……終わった……)
霧子「プロデューサーさん……!」
霧子「目……開けて」
霧子「ください……」
P「いいのか……?」
24 :
我が友
2019/06/27 00:51:31
ID:YElaXH4eag
霧子「はい……。プロデューサーさんになら、見てもらえたら嬉しいなって……」
P「ゴクリ」
霧子「わたしは……プロデューサーさんの全部……見ちゃいましたから……」
25 :
プロちゃん
2019/06/27 00:51:48
ID:YElaXH4eag
霧子「わたしの全部を……」
霧子「もしよかったら……」
霧子「見てくれませんか……?」
26 :
彦デューサー
2019/06/27 00:52:07
ID:YElaXH4eag
P(霧子……)
27 :
Pチャン
2019/06/27 00:52:26
ID:YElaXH4eag
霧子「い、いえ……わたしを見てもらえなくても……お世話しますから……」
霧子「でも折角なら……わたしの全部を見てくれたら……嬉しいかなって……」
P「霧子……」
霧子「はい……!」
28 :
主
2019/06/27 00:52:45
ID:YElaXH4eag
P「目を開けるからな……」
霧子「わぁ……!は、はい……ありがとうございます……!」
P(そこには––––)
29 :
Pちゃま
2019/06/27 00:54:24
ID:YElaXH4eag
------
----
--
∧,,∧
( `・ω・) やぁ!
/ ∽ |
しー-J
まみみ「んふーID腹筋スレですよー」
30 :
せんせぇ
2019/06/27 00:55:27
ID:YElaXH4eag
まみみ「基本は100回でー、書き込んで出たIDの数字をプラスして腹筋をしてくださいねー。プロデューサー、まみみと海に行きたいですよねー。それなら……頑張って夏までに腹筋を割ってくださーい」
31 :
プロデューサーちゃん
2019/06/27 00:56:02
ID:/GsEFOegA.
かー!卑しかー!(発狂)
32 :
おやぶん
2019/06/27 00:56:21
ID:YElaXH4eag
まみみ「例 ID:86MfPq1r2I の場合 86+1+2=89 なのでそこに基本の100回を足して189回頑張ってくださーい。
IDに数字がない場合は基本の100回だけでいいですよー」
33 :
Pさぁん
2019/06/27 04:55:51
ID:eCuydFj.Xc
かーっ!
34 :
ぷろでゅーさー
2019/06/27 09:03:35
ID:9iGI5Zwi4U
かーっ!卑しか女ばい!見んね、霧子!
……霧子?
35 :
師匠
2019/06/27 09:38:45
ID:wrMVO4/Tyo
俺は霧子を愛しているようだ。
36 :
ダーリン
2019/06/27 10:12:36
ID:0uyRoy4ssU
霧子をたぶらかしたんは誰と?
37 :
兄(C)
2019/06/27 11:42:34
ID:BDzol818yE
SSで30レス前振りに使った腹筋スレとはたまげたなぁ
38 :
バカP
2019/06/27 12:48:25
ID:f7EiCinxcc
>>37
…がんばれ
39 :
夏の変態大三角形
2019/06/27 13:58:15
ID:hpMdMYmGMs
キリコオォォォォォォォォ
40 :
番長さん
2019/06/27 16:34:45
ID:4.uxHxNqgI
なんて手の込んだ腹筋スレなんだぁ…
41 :
彦デューサー
2019/06/27 19:53:13
ID:LkTaageRpQ
霧子はかわいかねー。ばってんプロデューサーはヘタレばい〜!
42 :
変態インザカントリー
2019/06/27 20:06:43
ID:t/uCLUyCQo
ついつい読み進めてしまった
43 :
ぷろでゅーさー
2019/06/28 00:48:26
ID:tQPyrlbxwM
昔ホラーサイトで、読み進めると急に画面が進んでホラー画像出るようなのあったよね。あれに似た感覚したわ
44 :
変態大人
2019/06/28 11:54:54
ID:3V6qBPOy2w
半分くらい数字なしのIDなの面白い
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