246 : やべ、ずっと寝てたわ。夜明けのラヴィットやってなかったし   2024/04/13 14:07:36 ID:5p7s5v5Wr.

>>244
P「だが、問題は…」
二葉「首元に拘束されている市長ですね…」
シッポ「涙の跡ですかね…」
千早「化粧が落ちてるけど…」
ノヴァ「オンナの見た目を取ってる立場から言わせてもらっても、化粧控えめの方が美人に見えるね…」
恋「おそらく、ペルソナ…」
ニチカ「仮面…」
やや「そうする事で、『弱い自分』を守ろうとしてた…」
『キャッ!(空からハナとハルキが落下してくる音葉』
二葉「大丈夫!?」
シッポ「酷いケガ、もう無理はよした方が…」
ハルキ「そうだね…」
ハナ「そうさせてもらおうかな…」
P「ニチカ…」
ニチカ「な、なんですか…」
P「いい加減、覚悟を決めろ。緋根はもう…」
ニチカ「えっ…」
やや「(ルカを力強く見つめる眼差しをする音葉」
ニチカ「分かりましたよ、分かりましたー!(その思いに呼応するかのように『奇蹟』が覚醒する音葉」
恋「眩しっ…」
(やがて、光が晴れる音葉)
やや「えっ…」
千早「それって…」
ニチカ「見た目に何の変化も…(自分の手や腕を見回す音葉」
P「あるぞ、背中にな…」
ニチカ「って、ええーっ!?(天使のような翼が生えてきている音葉」
P「懐かしいな、天使の羽根だ。俺もいっとき生やしてた…」
ニチカ「え、死んだことあるんですか?」
P「ちがわい、天使の保護を受けてた時期があるんだ」
ニチカ「これでいったい、どうしろと…」
やや「一緒にいこう、ニチカちゃん…」
ニチカ「ややさん…」
P「緋根の手を取って、空中を浮かぶイメージで上がってみろ…」
ニチカ「それでは、ややさん…」
やや「うん…(差し出された手を取る音葉」
ニチカ「ルカ…!(強い決意で空へ浮かぶ音葉」
恋「私もおばさまへ伝えたい言葉が…」
P「それなら、俺がエスコートしよう…(お姫様抱っこで空へと飛び上がる音葉」
二葉「しまった…!」
シッポ「落ち着きなさいって…」