267 : ミスター・オールドタイプ   2024/04/16 22:18:04 ID:zqXkG.PaVc

>>266
シャンタク鳥『ヤレヤレ予想通りですか・・・』バサバサ
P「うぉなんだコイツ!」
千早「鳥にしては冒涜的過ぎる見た目ですね・・・」
ノヴァ『ハスタか』
バステト『覗きとは感心しないね』
ハスタ『コレは私の化身シャンタク鳥、私の『眼』となって外界を監視してる・・・』
P「一応聞くぞ・・・」
ハスタ「貴方の想像通りよ。北上麗花には特級過呪怨霊だった頃の残滓が残ってるわ・・・」
P「チッ!マジかよ・・・」
千早「それはいったい何の話ですか?」
ハスタ「彼が各世界を旅した時の話よ・・・」
P「説明すれば長くなるが、北上麗花は一時期幽体離脱で・・・」
ハスタ「あの時の彼女は時間が経つに連れ呪力も影響力も増大したのよ。それこそ人一人を簡単に支配下に置くレベルに・・・」
P「時間が経てば街全体を支配下に置いて取り消しが着かんレベルなると所だった・・・」
千早「何処の世界でもあの人は規格外ね・・・」
P「目が覚めて回復したと思ったが・・・」
ハスタ「永久に憑き纏う物よ。呪い呪われの連鎖は・・・」
P「悪趣味なことで・・・」
バステト『コイツとクトゥルはアイオートから生まれたけど』
ノヴァ『本質はナイア側に近い悪趣味な邪神だからね』
シャンタク鳥「そこは認めるわ。ただアイツみたいな破壊願望は一切無いわ」
千早「コレからどうしますか?」
P「そうだな。まずはアイツらと一緒に・・・」
真「うわぁ!?なんだコイツ!」
未来「呪霊!?でもなんか変です!?」
P「なっ!?アイツは」
千早「どうして此処に!?」
P「ヘルギフテリアン!!」
・・・
Pはギフ、ディアブロの地球外生命体特有のフィールド書き換えにより管理者権限が機能できず、思い掛けずかなりの苦戦を強いられたのでギフ、ディアブロ系列はかなり苦手意識がある