271 : P様   2024/04/17 16:27:26 ID:W.ew33/nYU

>>270
麗花「はぁー…」
ヘルギフ「溜め息とは余裕だな…」
麗花「『悪魔』ってやつはどこの世界にも居るもんだなって…」
(脳裏を過(よ)ぎる少女の断末魔)
麗花「ろくでもない世界もあれば、そうじゃない世界もある…」
ビヤーキー「ポエム…?」
ヘルギフ「さっきから何を言って…」
麗花「めんどくせぇから、とっととやろうぜ…(目付きが急に変わる音葉」キッ
ヘルギフ「纏ったオーラが変わった…」
ビヤーキー「何がどうなってる…?」
麗花「はっ!」
・・・
(呪術師拠点)
P「こんな山中にあるとはな…」
紬「お久しぶりです…」
可憐「お、お久しぶりです…」
P「て、本物の律子だよな…?」
律子「失礼ですね。ホンモノもニセモノも無いとは思いますが…」
千早「それにしても、コンピュータで監視してるのね…」
律子「意外と思うでしょ?」
P「千早、触るなよ…」
千早「分かってますよ…」
可憐「えっ…!?」
律子「何かあったの、可憐?」
可憐「駅前で反応のあった『特級扱い呪霊』が…」
P「ヘルギフテリアンがどうかしたのか…?」
可憐「反応がロストしました…」
P「倒されただと…!?」
・・・
麗花「ふぅー…」
(回想)
ヘルギフ「バカな、再生しないだと…!?」
麗花「お前、再生するのか。厄介だな…」
ヘルギフ「何者だ、貴様。ただの人間ではあるまい…?」ギリッ
麗花「さぁな、答える義理もねぇよ…(右手をヘルギフテリアンの方に向ける音葉」
ヘルギフ「次は何を…?」
麗花「生命が擦り切れるまで、救済措置はない…」
ヘルギフ「何をするつもりだぁっ!?」
麗花「選択肢は『延命』か『粉砕』か…」
ヘルギフ「なんだ、これは…?(棘に絡まれて、目の前が暗くなる音葉」
麗花「エンダーエンダー…!」
ヘルギフ「ぐあぁぁぁぁぁ!?」
(回想終わり)
麗花「もう、やりすぎだよ。チヒロくん!」