おままごとするアイドルとP その7
1 : ボス   2020/01/30 14:35:28 ID:Jle3HYUhII
説明
早い話が画像版への直リンです。ブクマに是非↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=6665&ukey=0&cat=765

前回のおままごと↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=10062#body

しばらくしたら、特撮めいた戦いは当分無いでしょう
241 : P様   2020/02/19 10:09:05 ID:1NiCJJCM7A
>>240
紗代子「待ってそうだとすると・・・」
海美「・・・うん」
風花「そうなるでしょうね・・・」
紗代子「役目を終えると今のP先生は居なくなるってことじゃない・・・!!」
奈緒「やろうな・・・」
志保「そうですね・・・」
紗代子「そんな・・・折角私達は此処まで来れたのに・・・」
志保「諦める事です・・・」
奈緒「せやせや」
風花「二人は彼との付き合いが稀薄だからそう思うでしょうね・・・」
志保「その通りです。そもそも彼の人生を貴方達のわがままで無下にする気ですか・・・?」
海美「先生だって待ってる家族が居るんだもんわがままは行けないよお姉ちゃん・・・」
紗代子「あれ?ちょっと待って!?」
奈緒「どうしたん?」
紗代子「P先生が私に対する対応や言動がお父さんっぽいって行ったじゃん!!」
海美「うん言ったね・・・」
紗代子「つまり、P先生の世界だと私ってP先生の子供になるの!!?」
・・・
『果てしなく仁義なき戦い』のあらすじと人物紹介は僕が書きます
242 : der変態   2020/02/19 14:20:30 ID:.cXSaRh3IY
>>241
ガチャ
ジュリア「なんだ、居たのか・・・(ギターを担いでいる音葉」
海美「どうしたの、ジュリア・・・?」
ジュリア「いや、気を紛らわせようとな・・・」
紗代子「ギターやるんだ・・・?」
ジュリア「あ、あぁ・・・」
風花「ねぇ、もしかして・・・」
ジュリア「って、よく見たらキングにクイーンにエース・・・!?」
奈緒「どうしたん、風花・・・?」
風花「貴女もPさんと同じ『世界』の人かしら・・・?」
海美「(あっ・・・※会話を聞いてて、たまたま知ってる」
ジュリア「待て、何の話だよ・・・?」
志保「そうですよ、そうそう違う世界の方が何人も居るわけ・・・」
風花「私達を送り届けてくれたタクシーの運転手さんはPさんと『顔見知り』みたいだったけど・・・」
ジュリア「アイツか・・・」
紗代子「って事は、ジュリアも・・・」
ジュリア「待った、話が混線し過ぎてないか・・・?」
「そうだね・・・」ガチャ
海美「めぐみー・・・」
ジュリア「今日はPセンとデートじゃ・・・」
恵美「その帰りだよ」
風花「・・・!」ガタッ
奈緒「今は落ち着きや、風花・・・」
志保「話が終わってからにしてください・・・」
恵美「それでさ・・・」








『アタシも混ぜてよ、その話・・・』
243 : 彦デューサー   2020/02/19 21:02:40 ID:K/D9lhw0Lc
>>242
海美「(うわぁ・・・人が増え過ぎだよ・・・どうすれば・・・」
ジュリア「(マズいな・・・オーマの奴がこれ知ったらまた激怒するぞ・・・」
・・・
オーマ(想像)『また演技を忘れて素で行動したらしいな・・・』
ジュリア(想像)「(そんなこと言われてもな・・・」
オーマ『そんな事とは何だ・・・言ってみろ・・・?」
ジュリア「(思考が読めるのか・・・まずい・・・」
オーマ『何がマズい・・・?言ってみろ・・・?」
・・・
ジュリア「(なりかねん・・・面倒くさい事になる・・・」
恵美「それでさ・・・P先生とジュリアって本当に何者・・・?」
・・・
飛鳥「・・・ハァアアア・・・事後処理が面倒だと言うのに・・・」
士「アイツが人の言う事をホイホイ聞く様な奴か・・・?」
飛鳥「・・・神にさえ唾を吐きかねない男だからね・・・今度奢らせる・・・」
244 : プロデューサー様   2020/02/19 21:40:52 ID:.cXSaRh3IY
>>243
ジュリア「(破れかぶれだ、全部話しちまうか・・・?」
飛鳥「(待て・・・!」
ジュリア「(直接、脳内に・・・!?」
飛鳥「(そこまでやられると、『修正』が必要になるからね・・・」
ジュリア「(あのなぁ・・・」
飛鳥「(なんだい・・・?」
ジュリア「(あまり、あの人を苦しめないでくれよ・・・」
飛鳥「(それは分かっているよ・・・」
ジュリア「(あたしは『忠告』したからな・・・」
・・・
ジュリア「Pセンとあたし。それにフーカが出会したタクシーの運転手は『この世界』の人間じゃない・・・」
風花「貴女達の世界はどんな世界なのかしら・・・?」
ジュリア「一言で言い表せないが、そうだな・・・」
紗代子「凄い言葉を選んでる感・・・」
ジュリア「戦いと・・・」
奈緒「え、戦い・・・?」
ジュリア「ラブコメと・・・」
志保「それだったら、ここと代わりが無いかと・・・」
ジュリア「ライダーと・・・」
海美「テレビでやってるやつだよね・・・」シャキーン
ジュリア「これは言った方がいいのだろうか・・・」
風花「何か不都合でも・・・?」
ジュリア「一番不都合だから、困ってるんだ・・・」
奈緒「ここまで言うたんや、言え・・・」
ジュリア「分かった・・・」
志保「(んっ、何かしら・・・※身体の一部がムズムズしだす音葉」
ジュリア「あたしも含めてだが・・・」








『Pセンは「ハーレム体質」だ・・・』
飛鳥「(言ったぁ・・・※唖然とする音葉」
245 : 5流プロデューサー   2020/02/19 22:25:24 ID:K/D9lhw0Lc
>>244
改変された世界
鏡晶葉「とは言え・・・備蓄に流石に問題があり過ぎるからな・・・」
紬「普通にしていれば大丈夫でしょうか・・・?」
鏡晶葉「私を信じろ・・・大丈夫だ問題ない!!」キリッ
紬「凄く不安・・・」
「あれ?晶葉さんに紬さんじゃないですか・・・?」
鏡晶葉「ふぁ!?」
紬「言った傍から・・・・!?」
鏡晶葉「お前は・・・天使!!」
由愛「ふぇ!?ててて天使!?何言ってるんですか急に!?」
鏡晶葉「え?」
沙紀「それはきっと由愛ちゃんが天使みたいに可愛いって事っすよ」
由愛「ふぁああ!??!?!」
鏡晶葉「お前は雷のエル・・・!?」
沙紀「えっ!?なんっすかその厨二ネーム・・・まるでペンネームっすね・・・」
紬「様子が変ですよ・・・」
鏡晶葉「あぁ・・・まるで『人間』みたいだ・・・」
沙紀「いや・・・人間っすよあたしら・・・」
由愛「どうかしたんですか・・・?何だか落ち着きがない様に見えますが・・・?」
晶葉「えっ!?いや何でもない・・・!!」
紬「そそそ・・・そうです!!気にしないで下さい!!」
由愛「そうですか。今度学校で」ペコリ
沙紀「お先に失礼するっす」ペコリ
紬「どういう事なんですか・・・?」
晶葉「いや・・・わからん・・・」
・・・
テオス真体【エルロードの人間への転生は終った・・・コレで『作業』のほんの一部が終わりだ・・・】
オーマ「しかし、まだ始まったばかりだ・・・」
ナギサ「話は付けて来たわ・・・『鏡面世界の王』はこの世界との繋がりを破棄しゲートを破壊して来るのを見届けた・・・」
オーマ「まだまだ地獄の日々は始まったばかりだ・・・」
・・・
天使達の転生も鏡面世界との離別も避けては通れない・・・
無視すればやはり取り返しがつかなくなる・・・
246 : おにいちゃん   2020/02/20 00:25:51 ID:YSLuYwA1cg
>>245
風花「は・・・?」
ジュリア「我ながら、何を言っているんだとは思っている・・・」
奈緒「ドンフ◯ン?」
ジュリア「水や草に弱そうだな・・・」
志保「なんか、奥さんとお子さんが多そうなイメージですね・・・」
ジュリア「イメージじゃないからなぁ・・・」
紗代子「待って、『あたしも含めて』って・・・」
ジュリア「・・・///(照れながら、頬をかく音葉」ポリッ
海美「まぁ、今の私達も大して変わらないよね・・・」
ジュリア「それは端から見ても、そう思うよ・・・」
奈緒「えっ・・・」
志保「どうかしましたか、奈緒さん・・・?」
奈緒「志保、尻尾生えてんで・・・」
志保「えっ・・・?」
・・・
(3番手:結局紗代子は超ビーチバレーショップ巡り※代金は紗代子4:P6くらい)
P「落ち着けよ、紗代子・・・」
紗代子「新作グッズだらけ・・・(目がキラキラしている音葉」
P「(まさか、海美と紗代子のスペックを入れ替えたくらいになるとは・・・」
紗代子「これも欲しいなぁ・・・」ウットリ
P「おーい・・・」
紗代子「でも、このリストバンドも・・・」
P「これが『沼』か・・・」
・・・
飛鳥「ボクはこの時、ジュリアの『忠告』を聞き流していた・・・」
飛鳥「正直なところ、Pが本気になったところで『オーマ』には敵わない。そう、決めつけていたからね・・・」
(パタン※本を閉じる音葉)
飛鳥「しかし、それは『間違い』だった・・・」







『大切な「モノ」を傷つけられた「彼」の怒りに触れてしまってたんだ。おっと、これは「まだ先」の話だったね・・・』
247 : プロデューサーさん   2020/02/20 09:53:09 ID:qJoc/HJ3XE
>>246
P「まさか・・・紗代子の買い物が恵美を上回るとは・・・このリ〇クの眼を持ってしても・・・」
紗代子「どうかしましたか・・・先生・・・?」
P「あぁうん・・・節穴以前に前が見えないからどうかしてくれない・・・?」
紗代子「すみません・・・ついつい最新のグッズを見ると目の前が見えなくなって・・・」
P「そこが紗代子の良い所だと俺は思うな・・・」
紗代子「それって『娘の私』に対しても言ってるんですか・・・?」
P「そうだなぁ・・・紗代子に・・・えっ・・・?」
紗代子「だから言ってるじゃないですか・・・『別の世界』の『娘である私』って・・・」
P「・・・何処まで知った・・・?」
紗代子「ハーレム体質だってとこまでです・・・」
P「誤解があるな・・・俺はハーレム体質ではない女難なんだ・・・」
紗代子「それはつまり女難のせいでハーレム体質なのでは・・・?」
P「違うのだ!!俺も不本意なんだよ!!この『呪い』で命がいくつあっても足りん!!」
紗代子「それは物見方の問題じゃないですか・・・?」
P「何ゆえ・・・?」
紗代子「P先生にとっては『呪い』でも他の人からしたらそれは・・・・」







『『祝福』何だと思います・・・』
248 : P君   2020/02/20 10:57:24 ID:JzRkHB4qY.
>>247
P「祝福か・・・」
紗代子「きっと、P先生にとって必要な・・・」
P「(生存本能みたいなもんか・・・?」
紗代子「正直、『一人の女』として見られないってのは悔しいですけどね・・・」
P「えっ・・・」
紗代子「ふふっ・・・(柔らかい笑みを浮かべる音葉」
・・・
(4番手:海美と屋内プールデート)
海美「じゃーん!(派手過ぎずかつ海美のポテンシャルを発揮している水着を見せ付ける音葉」
P「これは中々・・・」
海美「ほら、早く泳ごう。その前に準備運動か・・・」
P「そうだな・・・」
P「(超ビーチバレーのユニフォームとはまた違う趣があるな・・・」
海美「・・・」
(回想)
ジュリア「『ここ』に来る前、あたしらの『世界』は崩壊する手前だった・・・」
海美「手前ってことは・・・」
ジュリア「Pセンとあたし、それに『ここ』には来てない『高坂海美』。あたしらの知ってる『海美』で崩壊を止めた。結果、あたしらは『世界から弾かれた存在』になった・・・」
風花「『この世界』をはじめとした幾つかの『平行世界』を回ることで『存在』が確立される・・・」
奈緒「で、『そっちの海美』は何で来ぉへんねん・・・?」
ジュリア「役割が被るからのと、スペックが『真逆』なんだ。『こっち』のサヨみたいな感じ」
紗代子「ちょっと、ジュリア・・・?」
志保「で、私に何で尻尾が・・・?」
恵美「よく見たら、猫耳も・・・(思わず触り出す音葉」モフモフ
志保「ひゃん・・・///」
ジュリア「どうなってんだ・・・?」
・・・
海美「ねぇ、P先生・・・」
P「なんだよ・・・」
海美「今日は・・・」








『私だけを見てて・・・』
249 : 監督   2020/02/20 12:08:27 ID:qJoc/HJ3XE
>>248
空に眼だけを仮想顕現させるテオス真体と三女神真体
テオス真体【少々・・・面倒な事になった・・・】
カコ真体【どうしますか~?】
ホタル真体【下手に平行世界同士の流入が起きると・・・】
ヨシノ真体【・・・『アレ』になります故に~】
テオス真体【今のオーマに知られれば・・・強制的な介入がある・・・我々で対処する・・・】
ホタル真体【『彼』に知られたらどういたしますか・・・?】
カコ真体【嫌われるかもしれませんね~】
テオス真体【そんな『些細な事』は・・・どうでもいい・・・所詮は『端末』が得た『情報』でしかない・・・私は全てを『愛している』・・・命に区別はない『アレ』に肩入れする積りは毛頭ない・・・】
ヨシノ真体【ではでは~・・・少し限りのそれも極小レベルの修正を行います~】
カコ真体【そもそも神様の愛は人間が受け止めれるモノじゃありませんしね~】
ホタル真体【『彼』に少し『不幸』をプレゼントしますね・・・】
カコ真体【少し『ラッキーなスケベ』ですな~?】
ホタル真体【神レベルですけどね・・・】
テオス真体【全ては・・・『あの世界』の為だ・・・】
・・・
神達は端末を放棄し元の真体に戻ってます・・・
神の真体はシステム的で尚且つ機械的なのでテオス真体はPに対してどうとも思ってません
250 : 3流プロデューサー   2020/02/20 13:48:56 ID:JzRkHB4qY.
>>249
(※2人は流れるプールに居ます)
P「『Choose me!』てか・・・」
海美「それだと『私を選んで』だよ・・・」クスッ
P「俺は社会科だからな・・・」
海美「そんなの言い訳にも・・・」シュル
P「海美っ!(胸元に引き寄せる音葉」
海美「ぴ、P先生・・・!?///」
P「落ち着いて聞いてほしい、後ろを通ったお子さんの指がビキニの紐をな・・・」
海美「で、水着は・・・?」
P「そのまま、流れていった・・・」
海美「ど、どうするの・・・?」
P「一旦、係員を呼ぼう・・・」
(その後、事情を説明して上着を借りてプールから上がる音葉)
海美「ダメだ、ショップのやつじゃ合わないやつばかり・・・」
P「しょうがない。このまま着替えてメシでも食べようぜ・・・」
海美「分かった・・・」ショボン
P「約束したろ・・・(頭に手を乗せる音葉」
海美「えっ・・・」
P「たまには会いに来るって。その時に行こうぜ・・・」
海美「う、うん・・・」
・・・
(翌日。帝花女学院、超ビーチバレー部室)
P「(後3日。俺はここで何が出来るだろうか・・・」
ガチャ
風花「お待たせして、すいません・・・」
奈緒「P先生にどうしてもお聞きしたいことがあってな・・・」
P「なんだ・・・?」
風花「入ってもらった方がいいかしら・・・?」
奈緒「せやな。志保ー」
ガチャ
志保「Pさん!(猫の如く抱きつきにいく音葉」
P「シッポなのか、何で・・・!?」
志保「ち、違います。私はエースの志保・・・///」スリスリ
P「猫耳に尻尾・・・」
風花「Pさん、知ってる事を全部教えてください・・・」
奈緒「このままだと、部活とごろか夏休み明けたら騒動になるわ・・・」
P「平行世界の概念が『混線』しているのかもしれない・・・」
志保「Pさん、会いたかった。はっ・・・!///」スリスリ
251 : 5流プロデューサー   2020/02/20 14:08:15 ID:qJoc/HJ3XE
>>250
飛鳥「はぁ・・・余計な仕事をしてくれるよ本当に・・・」
テオス真体【平行世界の混線は少なくとも二日程度で・・・終らせよう・・・】
飛鳥「5日間の期間が長すぎたね・・・早めに戻らせるべきだったよ・・・」
カコ真体【今更言っても遅いですよ~?】
ヨシノ真体【人間は少々時間の考えが甘い気がするので~】
ホタル真体【結果的にそうなってしまいましたね・・・】
飛鳥「忠告感謝するよ神様方・・・致し方ない事だけど・・・」
テオス真体【手緩い・・・あの世界の混線を切り裂く他ない・・・】
飛鳥「ですが・・・彼はまだ・・・」
テオス真体【奴のあの世界での『役目』は最早終えている・・・繋がりを持たせるのはもう必要ない・・・】
カコ真体【ですね~このままだと何時何処でまた平行世界が交わるか分かった物じゃないですし~】
ヨシノ真体【混ざり過ぎて人の進化の可能性が狂う事はあってはなりませぬ故・・・】
ホタル真体【これ以上『異聞帯』が現出するのは迷惑ですしね・・・】
飛鳥「(『異聞帯』・・・?聞いた事が無いな・・・」
テオス真体【お前はまだ知る必要は無い・・・それだけだ・・・】
飛鳥「(思考が読めるのか・・・!?」
テオス真体【私は・・・『全知全能』にして『万物万能』の『創造主』・・・造作もない事だ・・・】
飛鳥「時が繰ればですかね・・・?」
テオス真体【その通りだ・・・我々と同じ領域の物しか理解出来ん事だ・・・】
252 : 箱デューサー   2020/02/20 15:48:58 ID:JzRkHB4qY.
>>251
のあ「だが、修正作業は最低限にしてほしいと我が魔王からの要望よ・・・」
テオス【相変わらず、甘いな・・・】
のあ「あくまで、『存在』を確立させる為の作業であることを忘れないで・・・」
ホタル【それはそうですね・・・】
カコ【やり過ぎてしまえば、殴り込んできそうですしね・・・】
ヨシノ【さて、作業に入りましょう・・・】ピロリーン
・・・
風花「なるほど・・・」
奈緒「助けた野良猫が人間になった姿に似てると・・・」
志保「・・・」スリスリ
P「(何も語らず、すり寄ってくるだけになった・・・」
P「おそらく、『修正』されるだろうな。シッポと志保が『混線』している現象は・・・」
志保「そうなんですか・・・?」スリスリ
P「平行世界の管理者は『修正』が大好きだからな・・・」
風花「むっ・・・」
奈緒「風花、落ち着きや。な・・・?」
P「『願い事』は叶えた。俺が『この世界』から旅立つのも間もなくだ・・・」
風花「寂しくなりますね・・・」
奈緒「でも、張りのある勝負でしたよ。次は負けんからな・・・」
P「次は『俺じゃない俺』が指揮を執ってるぞ・・・」
志保「そうですね・・・」スリスリ
・・・
(Pの仕事部屋)
P「戻ってきたが・・・」
ジュリア「窓の外が真っ暗・・・」
P「何も見えん・・・」
のあ「戻ってきたわね。メモリを・・・」
P「待て。『納得出来る代案』は持ってきたんだろうな・・・」
・・・
※確認『果てしなく仁義ない戦い』ではジュリアはお休み。サポートキャラとしてピエールを士の次に書いていただきたい
253 : Pはん   2020/02/20 18:17:17 ID:.EGL8AdCXU
第三平行世界:果てしなく仁義なき戦いの世界
舞台は末法めいた血生臭い任侠世界。任侠組織『魅梨音組』と新興組織『木下組』の争いを知った嘗ての魅梨音組の元若頭で愛増会四代目元組長Pは扮装する・・・
P:『伝説の男』と言われた愛増会四代目元組長。今は引退し愛娘星梨花と暮らしている・・・嘗ての古巣の危機と木下組の勢いの強さに疑問を抱き抗争阻止を目指す・・・
ジュリア:休み
海美:魅梨音組の現若頭。Pと共に抗争阻止を目指す
・・・
魅梨音組
ジュリア:実質的主人公。根無し草に風来坊。凄腕の用心棒でもあり一食一泊の恩として魅梨音組の用心棒として迎えられる
桃子:魅梨音組組長の娘。構成員が減っていく中で木下組との抗争が激しくなるがフラッと表れた風来坊ジュリアを食客として向か入れる
環:魅梨音組の構成員。次々と去っていく仲間達と違い最後まで組を裏切らないで残る
続く
254 : バカP   2020/02/20 18:51:15 ID:.EGL8AdCXU
>>253
木下組
木下ひなた:木下組組長。悪童と言われる程の切れ者で魅梨音組の土地を根こそぎ奪い更に地方議員との繋がりもあり勢いをつけてる
のり子:元魅梨音組の構成員だが袂を分かち木下組に入った。ある日、魅梨音組の組長を暗殺が始まりとなってしまった・・・
・・・
愛増会:関東最大の任侠組織。数年前の内乱で基盤の緩み弱体化が発生し組織再興に追われている・・・
石川:愛増会五代目組長。傘下の魅梨音組の暗殺を知り動こうとするも敵対組織『東北連合』の牽制で動けなくなり恩義のあるPに密かに依頼する
間島:愛増会傘下間島組組長。組織の相談役で切れ者。木下組のバックに地方議員だけではないと睨んでいる・・・Pからは『間島の兄さん』と呼ばれている
このみ:愛増会傘下馬場組組長。古参の極道。勢力を広める木下組に危機感を抱いている
ETC・・
その他
星梨花:この世界のPの一人娘。父であるPは数年前の事件で知り合いその年に母歌織を失い今は父と二人暮らし・・・事件があるまで父が極道だと知らなかった
歌織:故人。Pの最愛の妻。愛増会動乱でPを庇い亡くなる。今でもPは彼女を愛して居る・・・
命題
①魅梨音組と木下組の抗争阻止
②バック組織の正体を暴く・・・
余談
趣味で『龍が如く』の様になってしまった・・・
この世界では全員個別名がありP達は演者から名前を取っている
255 : 箱デューサー   2020/02/20 19:03:06 ID:JzRkHB4qY.
>>254
その他(追加)
士:Pの依頼を受け『興信所』としてバックの組織について調査を進める・・・
ピエール:士の護衛としてサポートの役目を受け持つ。Pと再会し、かつての戦いの記憶を取り戻す。その際、Pに『ある事実』を伝える・・・
???:『三勢力』に入り込み、かつピエールを付け狙う存在。
256 : プロヴァンスの風   2020/02/20 20:02:06 ID:.EGL8AdCXU
>>252
のあ「やれやれね・・・『代案』の事ね・・・」
飛鳥「考えてるのかいのあさん・・・」
のあ「そうね・・・コレでどうかしら・・・?」指さす音葉
蘭子「へっ?」
飛鳥「蘭子・・・?」
のあ「蘭子を代わりに同行させるのは如何かしら・・・?少なくとも役に立つわよ・・?」
飛鳥「のあさん・・・」
蘭子「何故・・!?」
P「お前実は代案考えてないだろ・・・」
のあ「えぇそうよ・・・」キッパリ
飛鳥「ちょ・・・!?」
P「オーマの奴は何してる言い出しっぺの癖に何もしないのか・・・」
のあ「そうね・・・今は忙殺されて姿を見せないのよ・・・」
P「なら返さん・・・」
飛鳥「そうは言うがその技術は『オーパーツ級』だ。下手するとまた『混線』が発生する・・・君も分かっただろ・・・あの面倒くささを・・・」
257 : 番長さん   2020/02/20 20:44:26 ID:JzRkHB4qY.
>>256
P「面倒は面倒だが、俺の人生に比べたらどうって事は無い・・・」
ジュリア「確かにな・・・」
海美「ふわぁ・・・」
P「起きたか、海美・・・」
海美「おはよ、P先生。私が起きれたって事は・・・」
P「『超ビーチバレーの世界』もクリアしたよ・・・」
海美「ん・・・?」
P「どうした・・・?」
海美「私じゃないけど、私の匂いが・・・」
P「アハハハ・・・」
海美「P先生、後でゆっくり話聞かせて・・・?」
P「ウィッス・・・」
飛鳥「いつまで、イチャついてるつもりだ・・・?」
のあ「『代案』は無いわ、でもメモリは預からせて・・・」
P「ざけんな」
蘭子「ど、どうしたら・・・」
ジュリア「『素』になってるぞ・・・」
P「それに『メモリ』も『マグナム』も親友を授けてくれたんだ。そう簡単に渡せねぇ・・・」
飛鳥「・・・」
のあ「(太祖・・・」








『(その親友も今や、貴方を認識するどころか・・・』
258 : ダーリン   2020/02/20 21:08:25 ID:.EGL8AdCXU
>>257
『その必要は無い・・・』
のあ「我が魔王・・・」
飛鳥「何故です・・・?」
『そもそもその程度の異物は私が少し弄るだけで消せる・・・』
蘭子「えっ・・・そうなの・・・?」
『それと『ダブルの歴史』は私の元にある・・・T2メモリの力は嘗てほど強大ではない・・・』
飛鳥「それで良いのかい我が魔王・・・」
『正し・・・それでも尚使用して世界に多大な影響を与えた瞬間・・・その武器は歴史処か存在其の物を消されると思え・・・』
P「お前の手でか・・・?」
『私ではない・・・『世界』だ・・・』
ジュリア「世界・・・?」
海美「良く解らないや・・・」
『何れ知る事になる・・・そして私のやっている事がどういう意味なのかを・・・』
P「それでも俺に不利益を被るのならお前は容赦ないと思えオーマ・・・」
『その時は甘んじて受けよう・・・正しお前ではなく・・・『新世代の一号』だけがな・・・』音声が途切れる音葉
P「『新世代の一号』・・・?」
259 : プロデューサーちゃん   2020/02/20 21:27:59 ID:JzRkHB4qY.
>>258
P「とにかく、まだ戻れないのなら・・・」
ジュリア「そうだな、ここでうだうだしてても仕方ない・・・」
海美「次の世界の予習だね!」
P「『果てしなく仁義ない戦い』・・・」
ジュリア「任侠モノみたいだな・・・」
海美「あ、ジュリアが休み・・・」
ジュリア「はぁ!?」
P「つまり、『この世界』のジュリアは中心人物な訳か・・・」
ジュリア「まぁ、仕方ないか・・・」
P「(門矢センセイが来ないという事は、相当オーマとピエールを会わせたくないらしいな・・・」
オーマ『お前にもう一つ「命題」を与えたいと思うのだが・・・』
P「なんだよ・・・」
オーマ『ピエールを連れてきてほしい・・・』
P「お前らとピエールに何があったのかは聞いた。が・・・」
オーマ『ふん、最初から期待はしていない・・・』
P「んなっ・・・」
のあ「予習は済んだかしら・・・?」
海美「うん!」
ジュリア「んじゃ、あたしは寝かせてもらうぞ・・・」グゥ…
飛鳥「潔いんだが、そうじゃないんだが・・・」
P「歌織に何の恨みがあるんだよ・・・」
海美「せりりんがP先生の、見慣れた設定だなぁ・・・」
蘭子「では、刻は来た・・・!(お時間です!」
P「海美。一つだけ・・・」
海美「何!」
P「気を付けろ、今の俺達は『吸血鬼』じゃない。致命傷は『死』だ・・・!」
260 : 下僕   2020/02/20 22:30:27 ID:.EGL8AdCXU
>>259
P宅・・・
P「そして俺はまた目覚めと・・・うん?」
体を触って確かめる音葉
P「成程・・・任侠・・・極道なだけあるな体が引き締まっている・・・」
姿見を確認する音葉
P「見た目40前半だな・・・背中には刺青ありか・・・これは『龍』か・・・イケてる」
星梨花「パパ起きましたか・・・?」ガチャ
P「ふぉ!?」
星梨花「どうしたんですかパパ?姿見でポーズなんか取って・・・?」
P「いやなんでも無い・・・気にするな星梨花・・・男は偶にそう言うのがあるんだ・・・」
星梨花「?朝ご飯出来てますよ。ママにも挨拶して来てください!」
P「あぁ・・・」
部屋を出て直ぐの仏壇に座る音葉
P「(歌織・・・」チーン・・・
仏壇に飾られている歌織の写真
P「(悪い・・・少しの間お前の『旦那』の体を借りる・・・それ位良いよな・・・」
川島『ニュースです・・・任侠組織『魅梨音組の組長周防組長』が就寝中に何者かに襲撃され殺害されました・・・組長は土地開発に反対し商店街の後ろ盾として・・・』
星梨花「・・・」顔が曇る音葉
P「(星梨花は極道の抗争で母親を亡くしているんだったな・・・こう言うのは余り良くないだろな・・・」
川島『警察関係者の話では近年魅梨音組の土地を強奪している『木下組』の犯行では無いかと見ており捜査ほ・・・」チャンネルを変える音葉
星梨花「パパ・・・?」
P「星梨花にはあまり聞きたいニュースじゃないだろ・・・」
261 : P君   2020/02/21 00:44:26 ID:3eTTo.4HMM
>>260
星梨花「いいえ、パパ。これが『この街』の運命なんです・・・」
P「星梨花は強いな・・・」
星梨花「皆、そうやって生きてきたんです。パパもママも同じですよね・・・?」
P「そうだな・・・」ズズッ
星梨花「それでは、学校に行ってきますね。食器の後片付けをお願いします!」
P「ギジマグナムを忘れるなよ・・・」
星梨花「大丈夫です!」ニパッ
P「いってらっしゃい・・・!」
星梨花「行ってきます、パパ!」ガチャ
P「ふぅ・・・」
P「(何故、ギジマグナムが・・・」
P「(なるほど、ギジマグナムが『チャカ』みたいなものか・・・」
P「(だとしたら、それはそれで心が痛いな・・・」
P「(そういう目的で作った訳じゃないだけに・・・」
ピンポーン
P「誰だ・・・?」ガチャ
海美「P先生・・・(返り血で真っ赤な音葉」
P「海美・・・!?」
海美「この世界、怖い!」
P「落ち着け、まずは話を聞くから。な・・・?」
262 : お兄ちゃん   2020/02/21 01:21:12 ID:hrLyxYHe3Y
>>261
P「街のチンピラが出て来て絡んできたと・・・」
海美「そうだよ!!いきなり『魅梨音の奴か!!ザッケンナコラー!!スッゾコラー!!』って突っかかって来て!!もうびっくりしたから思いっ切りぶん殴ってここまで来たんだ!!」
P「おう・・・分ったから落ち着け・・・」
海美「落ち着けないってマッポーめいてるよ!!チャメシ・インシデントだよ!?」
P「分ったと言ってるだろ・・・携帯が鳴ってるぞ・・・」PLLLL
海美「あっ・・・ごめんちょっと出る・・・もしもし・・・?」
環『海美!!何処行ってるんだ!!おやぶんが亡くなったこんな時に・・・!!』
海美「(環だ・・・」念話
P「(少し情報を手に入れられるかもしれない・・・」念話
海美「(うん・・・えぇ~っと・・・口調は今と変わらないや・・・」
環『海美!!聞こえてるのか!!』
海美「あっ・・・うん大丈夫聞こえてる聞こえてる・・・」
環『若頭が来ないせいで仲間達がドンドン出て行ってるんだぞ!!おやぶんの四十九日も終わってないのに!!』
P「(明らかに焦ってるな環は・・・」念話
海美「(如何やら組長が亡くなってから組織を抜ける人が多い見たい・・・」念話
P「(それはおかしいな・・・組織に盃を交わした組員が簡単に出て行くなんて・・・」念話
海美「(そうだよね・・・盃を交わせば親子だ!兄弟だ!息子だ!って映画で言ってたのに・・・」念話
桃子『もう!!落ち着いてよ環さん!!』
環『うわぁ!?お嬢!!』
桃子『仕方ない事だよお父さんが死んで・・・木下組の圧力やトップ不在の組織と心中何て出来る訳ないよ・・・』
263 : P様   2020/02/21 07:24:28 ID:3eTTo.4HMM
>>262
海美「とりあえず、すぐ向かうから。うん、また後で・・・」ピッ
P「服は代えた方がいいな・・・」
海美「そうだね・・・」
P「さて、食器片すか・・・」
海美「P先生はどうするの・・・?」
P「俺も行くよ。つっても夕方には星梨花も帰ってくるだろうから、長居は出来ないがな・・・」
海美「そうだよね・・・」
(『超ビーチバレー』の海美との分かれの時が頭を過る音葉)
P「(俺の本質は教師なんだな。どこに行っても・・・」
・・・
(魅梨音組・組長邸宅)
P「まぁ、『コイツ』的にはこうして戻ってくるとは思わなかったんだろうが・・・」
海美「で、どうするの・・・?」
P「何が起きてるかを探る。ニュースや新聞、ネットだけでは得られる情報に限りがあるからな・・・」
海美「なるほど・・・」
P「その上で集めにくいやつを『ある人』に任せる・・・」
海美「『ある人』・・・?」
P「ここまで、姿を見せない『あの人』だよ・・・」
海美「士さん・・・?」
P「『絶対』居るはずだ・・・!」
・・・
「さて・・・」







ジュリア『今日はどこに泊まるか・・・』
264 : 貴殿   2020/02/21 10:48:32 ID:7jjCnwHtaw
>>263
環「遅いぞ!!海美!!・・・って誰だそいつ・・・?」
海美「えぇ~っと・・・そうだね・・・」
P「俺は元此処の若頭で親組織愛増会四代目元組長だ・・・」
環「ふぁああ!??!?!あの『伝説の男』!?愛増会二度の危機から救った!?」
P「何・・・?そんな有名なのか・・・?」
海美「らしいよ・・・?」
環「何で海美がそんな有名人と一緒なんだ!?!?アバァーー!!」
P「気絶しそうになってるぞ・・・」
桃子「何騒いでるの環さん・・・あっ・・・」
P「・・・親父の件は知ってる」
桃子「良いよ。入ってお爺ちゃんの件もワザと『親殺し』の罪を被って収監されたって亡くなったお婆ちゃんから聞いてる・・・」
海美「(そう言えば予習でそんな事が書いて有ったね・・・」念話
P「(そうだ・・・その後出所した後の事件で愛増会は幹部の多くを失い弱体化、歌織もその時に亡くなった・・・」念話
桃子「お父さんも言ってたよ。『兄貴がまだ現役だったら木下組の奴も手を出さなかっただろうに・・・』って・・・」
P「そうか・・・周防には悪い事をしたな・・・」
265 : Pさぁん   2020/02/21 13:31:02 ID:3eTTo.4HMM
>>264
P「(なるほど、随分寂しくなったものだな・・・」
桃子「お兄ちゃんは平気なの、『こんなとこ』に居て・・・」
P「今の『魅梨音組』にチカラは無いと見なされてる。引退した人間が入りこんでも問題は無いだろう・・・」
環「それで桃子、どこまで説明すればいいんだ・・・?」
桃子「ニュースや報道で情報は得ているだろうから、こっちの内情や『木下組』の事を話して・・・」
環「分かったぞ。で、『Pのあにき』・・・」
P「(そうして、俺は環から説明を受けた。組長暗殺を機に構成員が離脱している事、所有していた土地が安値で相次いで奪われていること、そして・・・」
環「一番厄介なのは、ご当地議員の『悪井』だぞ・・・」
P「(また『あの人』かよ・・・※士からある程度の顛末は聞いている」
P「なるほどな・・・」
桃子「お兄ちゃんに出来る事は多分無いよ。これは桃子達の問題だから・・・(自室へと去る音葉」
海美「ももちん・・・」
P「もう、こんな時間だ。悪い、買い物をしないといけないんだ・・・」
環「そうか・・・」ショボン
P「気を落とすな、出来る事があれば協力するから・・・」
環「本当!?」
P「あぁ、約束する・・・」
続く
266 : Pさぁん   2020/02/21 13:33:53 ID:3eTTo.4HMM
>>265
P「(とは言ったものの・・・」
P「ん・・・?(光写真館の文字を見付ける音葉」
P「(ようやく会えそうだな・・・」ガチャ
士「待っていたぞ・・・」
P「色々、複雑な世界なんだな・・・」
ピエール「士、お客さん・・・?」ガチャ
士「あぁ・・・」
ピエール「いらっしゃいま、うっ・・・!」
P「ピエール・・・!」
士「待て・・・」
P「えっ・・・?」
ピエール「あれ、Pさん。どうして・・・?」
P「記憶が蘇ったのか、『布石』は無いのに・・・」
士「お前がその代わりとなったんだろうな・・・」
P「それよりもピエール。事情は少し聞いた・・・」
ピエール「うん・・・」
P「一体、何が・・・」
ピエール「あのね・・・(この先、語った内容は『令ジェネ編』で明かします」
P「なっ・・・!?」
士「で、どうするんだ・・・?」
P「まだ、どうにも出来ない。だが・・・」









『「それ」が本当なら、俺は全力を持って「果穂」を止めないといけねぇみたいだ・・・!』
267 : 仕掛け人さま   2020/02/21 14:39:42 ID:j0PFx0VGG2
>>266
星梨花「パパお帰りなさい。何処行ってたんですか?」
P「古い友人に会いに行っていた・・・」
星梨花「もうすぐご飯が出来るから手を洗ってきて下さい」
P「足はとっくに昔に洗ったがな・・・」
星梨花「パパ・・・面白くないです!」
P「ハハッ・・・赦せ・・・」
ピンポーン
星梨花「私出ますね」
P「あぁ、誰だ・・・」
星梨花「パパ、お客さんですよ」
石川「お久しぶりです・・・Pさん・・・」
P「此処に何の用だ?五代目愛増会組長石川界人・・・」
石川「話したい事があるんです・・・少し良いですか?」
P「内容による・・・」
石川「木下組の後ろに何者かが居るんです・・・」
P「そのこころは?」
石川「知ってると思いますが『魅梨音組』は愛増会の傘下の二次団体です・・・」
P「あぁ、そうだったな・・・」
石川「他の組長達が家族を殺られて仇討ちに動こうとしたときです・・・」
P「その様子だと動けなくなった理由があるんだな・・・」
石川「はい、敵対組織の東北最大組織『東北連合』が牽制の動きを見せたんです・・・」
268 : EL変態   2020/02/21 18:12:14 ID:3eTTo.4HMM
>>267
P「『東北連合』が何で『こっち(関東)』のゴタゴタに口出してきてんだよ・・・」
石川「『木下組』と繋がっている可能性があります・・・」
P「確かにソイツは厄介だな・・・」
石川「『木下組』に『関東』を掴ませる訳には・・・」
P「落ち着け、掴ませ方ってもんがある。ただ、背景(ウラ)は取らねぇとなぁ・・・」
(翌日)
P「という訳だ。門矢センセイ、お願い出来ねぇか・・・?」
士「俺は特に構わんが・・・」
P「そういえば、もう一人のクウガとキバーラは・・・?」
士「アイツらは連れてきていない。『ここ』には俺とピエールだけだ・・・」
P「そうか・・・」
士「戦える奴が下手に固まっているわけにもいかなくてな・・・」
P「『木下組』、キナ臭い事ばっか出てくるな・・・」
士「『繋がり』が濃いんだろうな。やりたい放題なのは確かみたいだが・・・」
P「海東『は』大人しくしてるみたいだが・・・」
士「オーマの奴『は』大人しくしないだろうな・・・」
・・・
オーマ「海東大樹が動くまでは貴方に代役をお願いしますよ・・・」










???『任せな・・・』
269 : Pさん   2020/02/21 20:01:53 ID:jnnmnsWQ0o
>>268
愛増会本部ビル・総会室
このみ「それでPくんに依頼したって訳ね・・・」
愛増会直系馬場組組長:馬場このみ!ドン!!
石川「はい・・・引退した彼なら動けると思いまして・・・」
このみ「カタギになった彼に頼むのは酷よ・・・星梨花ちゃんもまだ13歳の子供よ・・・」
石川「分っています・・・ですが僕達が動ければ彼には頼りません・・・」
山村「ですが・・・木下組の者に気付かれませんか・・・?」
愛増会総長補佐:山村!
内匠「奴らは出来て間もない新興組織だ・・・わけぇ奴が行動を起こすぞ?」
愛増会直系内匠二代目組長:内匠靖明!
武内「確実にそうでしょうね・・・」
愛増会直系美城會組長代行:武内駿輔!
石川「そこです・・・木下組は歴史の浅い所か新興組織・・・なのに『兵隊』と『資金』が多いと思いませんか・・・」
間島「ホォ~ン・・・やっぱりそうか・・・」
内匠「間島の兄さん・・・何か分かったんですか?」
間島「えらく兵隊が多いと思ったが矢張りバックに何者かおると思っていた・・・」
愛増会直系間島組組長兼愛増会相談役:間島淳司!
このみ「このまま行くと厄介ね・・・何処かで止めないと・・・」
間島「(頼んだぜ・・・(この世界でのPの本名)ちゃん・・・」
271 : ぷろでゅーさー   2020/02/21 21:00:12 ID:3eTTo.4HMM
>>269
(駅前)
P「(さて、どう動いた方がいいもんか・・・」
P「(門矢センセイには『悪井』の方で動いてもらっているからな・・・」
「ねぇ、お兄さん。何か困ってるの・・・?」
P「『お前さん』、誰だ・・・?」
「あぁ、悪い。俺は『カイノ』、探偵の卵なんだ・・・」
P「探偵の卵・・・?」
カイノ「そ。だから、理解(わか)るんだよね・・・」
P「理解る・・・?」
カイノ「表情(かお)を見て、その人が何を求めているのを・・・(悪戯じみた笑顔を浮かべる音葉」
P「っ・・・!」ゾクッ
P「(何だ、今の・・・?」
P「(ただ、分かった事が一つ。『コイツ』は『消して』おくべき存在だ・・・!」
カイノ「おっと、ストップ・・・」
P「何がだ・・・?」
カイノ「俺、『早撃ち』には自信あるんだよね・・・?(殺気も無く、Pの首もとに小型の銃口を突き付ける音葉」チャキッ
P「周りに人が居るんだぞ・・・!?」
カイノ「大丈夫なんでしょ、『これ』がこの街の『光景』だから・・・」
P「食えない奴だな・・・」
カイノ「今日のとこはここまでにするわ。お兄さん、強そうだから・・・」
P「何故、殺らない・・・?」
カイノ「言ったっしょ、俺は探偵の卵・・・」








『ヒットマンじゃないよ・・・』
272 : ぷろでゅーさー   2020/02/21 21:46:54 ID:jnnmnsWQ0o
>>271
木下組本部ビル
のり子「約束通り魅梨音組の組長はやった・・・これで土地の殆どはアンタのだ・・・」
ひなた「そうかい・・・」
のり子「街を見てるのか・・・?」
ひなた「私はねぇ此処から見下ろす街の夕日が好きなんだよ・・・」
のり子「意外だね・・・悪童と言われるアンタが・・・」
ひなた「私の故郷はこの街よりずっとずっと北の所にある・・・貧しい街だった・・・」
のり子「そうなのかい・・・?」
ひなた「沢山のリンゴ農園ある街だった・・・その土地を護っていたのも極道だった婆ちゃんだった・・・」
のり子「そのアンタが何で此処に・・・?」
ひなた「ある時だったよ・・・街に外国の人がやって来て良い商売があるって話を持ち掛けてきた、活気づけると思ってその話に乗ったよ・・・それが間違いだったのさ・・・」
のり子「外国の良く使う手だ・・・商売と言って土地を分捕る狡い手だな・・・」
ひなた「気が付いたらリンゴ農園は全部ハーブ畑になって街の住人は家も財も全部持ってかれた・・・婆ちゃん達も出て行くって選択しかなかった・・・」
のり子「今その土地はどうなってるんだ・・・?」
ひなた「さあね・・・もうアソコには戻らないって決めてるからね・・・戻っても私の知ってる土地じゃないだろうしね・・・私の古郷は此処だよ」
のり子「それと愛増会に動きが・・・」
ひなた「手は打ってるよ・・・東北連合が動いてくれた・・・」
のり子「東北連合を・・・!?」
ひなた「今の組長質は婆ちゃんに世話になった奴でね・・・話を付けたら動いてくれたよ・・・」
のり子「・・・近年のクーデターで弱体化が起きてるからね・・・」
ひなた「コレで魅梨音組の守ってた商店街も手に入れられる・・・」
のり子「それと・・・」
ひなた「どうしたんだい・・・?」
のり子「風の噂で聞いたんだよ『伝説の男』が動いてるって・・・」
273 : Pさん   2020/02/21 22:09:53 ID:3eTTo.4HMM
>>272
ひなた「引退したと聞いているよ・・・?」
のり子「『古巣』の危機にじっとしていられなかったと見てるけど・・・」
ひなた「今更、何が出来るのか・・・」
のり子「あの男を舐めないほうがいい・・・」
ひなた「随分、肩入れするね。やっぱり、昔の男は・・・」
のり子「そんなんじゃない。組長も悪井の奴も少し用心した方がいい・・・」
ひなた「冗談が過ぎたよ・・・」
コンコンコン
ひなた「どうぞ・・・」
「組長、会食のお時間が・・・」
ひなた「そうだったね。のり子さん、紹介するよ新人秘書の・・・」
「『ヤノ』と申します・・・」
のり子「よろしく・・・」
ヤノ「以後、お見知りおきを・・・」ペコリ
ひなた「今日は確か・・・」
ヤノ「悪井議員はもういらっしゃっています・・・」
ひなた「分かったよ・・・」ガチャ
のり子「(何か、胡散臭いなぁ。あの『ヤノ』って男・・・」
274 : Pたん   2020/02/21 22:42:26 ID:jnnmnsWQ0o
>>273
環「コレで全員いなくなったぞ・・・」
海美「・・・」
桃子「仕方ないよ・・・組長不在で木下組の圧力に耐えられる筈が無いよ・・・」
海美「でも幾ら何でも組長の娘を放っておくなんて・・・」
環「どうすればいいんだぞ・・・」
海美「やっぱりPさんに如何にかして貰うしか・・・」
桃子「駄目だよ・・・Pさんには星梨花って一人娘さんが居るんだよ・・・巻き込んで何か合ったらどうするの・・・?」
環「うぅ・・・」
桃子「これからは皆にはカタギとして生きて行って貰うよ・・・」
環「嫌だぞ!!環はお嬢を置いて行く気はないぞ!!」
海美「私だって・・・」
桃子「もぉ・・・」
環「おりょ?門の前に誰か居るぞ・・・?」
桃子「誰だろう・・・?」
海美「(アレってジュリア・・・?」
ジュリア「・・・」門に座り込んでいる音葉
桃子「あの・・・どちら様・・・?」
ジュリア「ウゥ・・・」倒れ込む音葉
環「ほぁあああ!?大丈夫かしっかりしろ!!」激しく前後に揺らす音葉
海美「わわっ!?環!倒れてる人を揺さぶらないの!?」
グゥゥゥゥ・・・
海美「うん?今の音は・・・?」
環「お腹の音だぞ・・・?お嬢・・・お腹空いたのか・・・?」
桃子「私じゃないよ!!」
ジュリア「・・・腹・・・減った・・・」
275 : 番長さん   2020/02/22 00:38:40 ID:XoSseazFCQ
>>274
桃子「・・・」
海美「どうしたの、ももちん・・・?」
桃子「『女子力焼きそば』、食べさせたら・・・」
環「お嬢、それはダメだぞ。人として・・・」
海美「ひとっ・・・」ガビーン
桃子「うん、そうだね。とりあえず、『女子力焼きそば』以外で何か食べさせてあげようか・・・」
海美「・・・」ズーン
・・・
P「あんの、胡散臭いガキゃあ・・・」
カイノ『報酬は要らない。俺に「探偵」として仕事をさせてくれ・・・』
P「信用出来っか、そんな奴・・・」
星梨花「おはようございます、パパ・・・」ボーッ
P「おはよう、星梨花。もう少し、寝てても良かったのに・・・」
星梨花「いいえ、テストも近いので・・・」
P「そうか・・・」
星梨花「私はパパやママみたいに強くはなれません。だから・・・」
P「そうだな。少なくとも『俺』のようになってはダメなんだ・・・」
・・・
(東北連合)
東北連合組長「首尾はどうだ・・・?」
「『伝説の男』とやらには探りを入れた。少し脅しを入れてみたから、『仕事』はさせてくれるはず・・・」
東北連合組長「『木下組』は・・・」
「掴めねぇな。『悪井』の奴は卸せそうですけどね・・・」
東北連合組長「とにかく『関東』というシマはデカい。木下の嬢ちゃんには悪いが、俺が掠め取らせてもらう。そうすれば・・・」
「『関東』はアンタのもんだ・・・」
東北連合組長「頼むぜ・・・」









『「ルパード」さんよ・・・』
276 : Pサン   2020/02/22 06:43:32 ID:LDIoZ6xEko
>>275
忍「どうかしている・・・あんな得たいの知れない人物を頼るなんて・・・」
七海「そうれすね~このままれは『青森四天王』の名が折れますね~」
忍「初耳なんだけど!?」
四季「おっ!カッコいいっすね!」
忍「ないよ!?」
愛海「さしずめ私は『山の愛海』かなぁ?うひひひ」
忍「その手やめい!?」
七海「親分はどうれすかね~?」
ゆかり「・・・」
忍「ゆかりさん?」
四季「おっ!どうしたんっすか?」
ゆかり「すぅ・・・すぅ・・・」
霧子「うふふっ・・・ゆかりさん寝ちゃってますね♪」
忍「がくっ!」
基本的に緩い青森の任侠「水本一家」
東北連合の一員!
277 : 休みの日って寝ちゃうよね   2020/02/22 12:15:25 ID:gy2Z6uo1E6
>>276
ジュリア「いやぁ、すまない。ここ数日、何も食べれてなくな・・・」
桃子「は、はぁ・・・」
環「おねーちゃん、何者・・・?」
ジュリア「あたしは『ジュリア』。理由あって、そう名乗っているよ・・・」
海美「(この世界の『ジュリア』は・・・」
(回想、Pの仕事部屋)
P「ワイルドだな。根なし草の風来坊とは・・・」
海美「本人、寝てるけど・・・」
ジュリア「くー・・・」
P「『超ビーチバレー』ん時は『空猫珈琲店』以上に頑張ってくれたからな・・・」
海美「ふーん・・・」
P「ただ、『用心穂』としては一流。一食一泊の恩は必ず返す・・・」
(回想終わり)
ジュリア「なるほど。なら、あたしが『用心棒』になってやるよ・・・」
環「え・・・?」
桃子「そんな事は・・・」
ジュリア「『ここ』に来た時から、断片的だが情報は拾ってきた。アンタら、無事にカタギに落ちれるとも限らないぜ・・・」
海美「そうだね・・・」
ジュリア「幸い、『伝説の男』とやらがバックに付いているんだ。が、『もしも』の事があった時は・・・」
桃子「分かった、そこまでの自信があるなら・・・」
ジュリア「サンキュー。この『戦い』がどうなるか見届けさせてもらうよ・・・」
・・・
士「(本当、キナ臭いな。悪井は・・・」
ッターン
士「(回避して)誰だ・・・!?」
「困るんだよねぇ・・・」
士「困る・・・?」
ルパード「お兄さんには大人しくしてもらいたいし・・・」
士「何者だ・・・」
ルパード「俺か・・・」









『狙った獲物は逃さない。「怪盗」だ・・・!』ッターン
278 : 夜勤だったから超わかるわ・・・   2020/02/22 16:08:30 ID:SkO3utyOSk
>>277
ヤノ「ええ・・・首尾は情調です・・・」
『それは好都合ね・・・アナタの正体はバレては無いわね・・・?』
ヤノ「無論です・・・東北連合も都合よく動いてくれましたし・・・」
『なら良いわ・・・それと気を付けた方が良い情報があるわ・・・』
ヤノ「と申しますと・・・?」
『伝説の男』が動いてると言う情報が入ったわ・・・』
ヤノ「あの『伝説の男』が動いてると・・・しかし奴は引退した身では・・・?」
『どんな小さなミスも許されないわ・・・警察だけじゃなく彼を慕う物は多い・・・下手に感付かれたら厄介よ・・・』
ヤノ「そうですか・・・では警戒しておきます・・・」
『この街に我々の武器密売所をアメリカの奴らを叩き出すのがお嬢様の目的よ・・・それと分っているでしょうが・・・失敗で出た損失額は貴方がシベリアの鉱山で働いて回収して貰うわよ・・・?』
ヤノ「わ・・・わかっています・・・参謀のチナーツ様・・・」ゾクッ
『くれぐれもバレない事ね・・・』ガチャ






『全てはアナスタシアお嬢様の計画遂行の為に・・・』
・・・
北海道組の一部人種が変わってます・・・
279 : ※一部設定は変えてます   2020/02/22 17:00:39 ID:gy2Z6uo1E6
>>278
ルパード「(とは言うものの・・・」
ルパード「しかし、お兄さん。怯まないんだな・・・」
士「修羅場は越えてきてるからな・・・」
ルパード「厄介だね、でも・・・(何かを取り出す音葉」
士「ん・・・(赤い飛行機・・・?」
ルパード「これなら、どうかな・・・(『赤い飛行機』を銃身にセットする音葉」
士「(まさか・・・!」
ルパード「チェンジ・・・!(目映い光に包まれる音葉」ッターン
士「適合者か・・・!?」
(暗闇から現れたルパードの姿は全身真っ赤で所々に黒が入っている。極め付けは内側が外、背中側も真っ赤なマントだった)
ルパード「あれ、ビビらなんいんだ・・・?」
士「俺もお前と同じようなものだからな、変身・・・!」カメンライド…ディッケーイド
ルパード「それじゃ、やろうか・・・」
士「お前、何者だ・・・?」
ルパード「俺か。俺の名は『レッド』。そう呼んでも構わないよ♪」ッターン
・・・
レッド(=カイノ、ヤノ、ルパード):『???』の正体
暫くは動かない海東大樹の代役として『オーマ』と契約し、ピエールを狙う存在。自身も『ボス』からの名を受け、『三勢力』を掻き回す存在として『北海道組』からのスパイとして活動している
レッド:特殊な銃と『赤い飛行機』を使って、変身。ディケイドやオーガとも互角に渡り合うだけの実力を見せる
カイノ:探偵の卵としてPの情報を探る為に近付く
ヤノ:『木下組』の秘書として情報収集をしたり、悪井との橋渡しを担う
ルパード:『東北連合』の『用心棒』として『魅梨音組』『木下組』と戦う存在
カイノとしては素顔で接しているが、ヤノ、ルパードの時は『認識変換メガネ』と同等のアイテムを使って、各勢力に接している
280 : お兄ちゃん   2020/02/22 17:25:30 ID:SkO3utyOSk
>>279
P「先ずはルートを調べないとな・・・」
星梨花「どうしたんですかパパ・・・?」
P「星梨花・・・?」
星梨花「パパはまたお仕事で何処行くんですか・・・?」
P「大丈夫だパパは何処にも行かない・・・」
星梨花「約束ですよ・・・」
P「あぁ・・・約束する・・・」
PLLLL
P「もしもし・・・?」
『もしもしPくんかしら・・・?」
P「その声は片桐か・・・?」
早苗『あぁ良かった・・・今大丈夫かしら・・・?』
P「問題ないが・・・?」
早苗『アンタ、今木下組と魅梨音組の件で動いてるって聞いたのよ・・・』
P「流石だな警察は・・・もう耳にしたのか・・・」
早苗『気を付けなさいよ・・・下手したら国際マフィアが絡んでるって話よ・・・』
281 : 仕掛け人さま   2020/02/22 17:34:09 ID:SkO3utyOSk
『???』の正体は分かったは・・・
下手すると残り二人も出て来るかも知れない・・・
果てには『う”こ”く”な”!!こ”く”さ”い”け”い”さ”つ”だ”!!』って言う奴が出るかも知れない
282 : 番長さん   2020/02/23 00:37:45 ID:vXmMK/YkTo
>>281
それ(フルメン)は考えてないかなぁ、カ○レンは定着させられなかったし・・・
『ボス』としてもう一人、出すくらいしか考えてない・・・
283 : 下僕   2020/02/23 00:52:11 ID:vXmMK/YkTo
>>280
P「『国際マフィア』ねぇ・・・」
早苗『アンタだけなら、気に掛けないわ。星梨花ちゃんが居るから、心配なのよ・・・』
P「(ティン。そうか、歌織と片桐は仲良かったのか・・・」
P「悪いな。無茶はしないようにはするが、無理はするかもしれない・・・」
早苗『分かったわ・・・』
P「(『コイツ』も中々の境遇みたいだしな・・・」
・・・
(光写真館)
士「中間報告だ・・・」
P「相変わらずだな、悪井は・・・」
士「だな。だが『前回』とは違い『ガチガチ』に固めてある・・・」 P「だな・・・」
士「後、『もう一つ』・・・(人差し指を上に向ける音葉」
P「もう一つ・・・?」
士「『レッド』なる奴が・・・」









『ピエールを狙っている・・・!』
284 : ご主人様   2020/02/23 04:18:40 ID:bUzJ/WSyWI
>>283
P「何・・・?」
士「大方『奴』の差し金だろうが・・・」
P「オーマか・・・どんな奴だ?」
士「ライダーではない・・・そしてウルトラでもない」
P「仲間が他にも居るかもしれない・・・」
士「そうなった場合は此方が不利になるな・・・」
P「海東大樹だけでも厄介だってのに・・・」
士「詳細不明の怪盗か・・・」
P「この平行世界は一筋縄じゃいかないな・・・」
士「俺も多くの平行世界を旅したからな・・・これだけは言える・・・楽なものは無かった・・・」
P「とりあえずは木下組の裏を洗う必要があるな・・・」
士「気を付けるんだな・・・」
285 : プロちゃん   2020/02/23 10:22:39 ID:vXmMK/YkTo
>>284
(P自室)
P「(『木下組』、ここ一年どころか数ヶ月で『魅梨音組』の持っていた土地を接収している・・・」
P「(何故、そうなった。いくらあぶく銭とはいえ『木下組』がこの土地を必ずしも大きく出来るとは限らない・・・」
P「(そこは『悪井』の力添えなのか・・・?」
P「(チッ・・・」
P「(頼るしかねぇのか・・・?」
・・・
(駅前の喫茶店)
カイノ「『伝説の男』と言われたアンタもここまでか・・・?」
P「それも過去の話だ。お前の探偵としての腕を買って、頼みがある・・・」
カイノ「探偵の『卵』だけどね・・・」
P「『木下組』を探ってもらいたい・・・」
カイノ「なるほど、『死地』に飛び込めと・・・」
P「『殺気』も無く、銃口を向けられるお前なら不可能では無いはずだ・・・」
カイノ「『報酬』は弾ませてもらうよ・・・」
P「それは『覚悟』しているよ。親子二人が路頭にさえ迷わなければな・・・」
カイノ「それじゃ、まずはどこから探る・・・?」
P「『木下組』が急速にチカラを付けだした理由だ・・・」
カイノ「なるほどね・・・」
・・・
士「『悪井』のウラに『バック』が存在している・・・」
P「だから、やりたい放題なのか・・・」
士「ソイツらは・・・」






『北海道とロシアを橋渡ししている「国際マフィア」だ・・・』
286 : 彦デューサー   2020/02/23 14:46:04 ID:SaQCjOAbjA
>>285
P「ロシア系の国際マフィア・・・」
士「あぁ・・・北海道に支部を置いていてそこから兵隊と武器のウォッカの密売を行っているらしい・・・」
P「つまり奴らはそこを拠点に密売所を設けてるのか・・・」
士「抗争を煽れば政府が動きそれで武器も売れる・・・その繋がりで奴ら潤うと言う事だ・・・」
P「切れ者だな・・・」
士「如何やらマフィアの参謀は相当の出来る奴だ・・・どんな奴でも金になる方法を理解s¥している・・・」
P「だが表立って動かず木下組のバックを利用しているのは・・・」
士「ライバルのアメリカのギャングとイギリスのマフィアに感ずかれない様にしているみたいだな・・・」
PLLLL
P「電話だ・・・もしもし・・・?」
カイノ『やぁ・・・面白い情報が手に入ったよ・・・』
P「面白い情報・・・?」
カイノ『横浜に拠点を置くアメリカギャングの最高幹部の『八宮めぐる』と京都近くに拠点を置くイギリスマフィア最高幹部の『エミリー・スチュアート』が魅梨音組と会談を行うらしい・・・』
P「何・・・?」
カイノ『奴さんが話を持ち掛けたって話だ・・・二人は旅館に居るそうだよ・・・』
・・・
ルパパトはある程度見て居るからある程度キャラは理解してる
287 : Pちゃま   2020/02/23 20:54:52 ID:vXmMK/YkTo
>>286
P「何たって、また急に・・・」
カイノ『さぁな、今なら間に合うんじゃねぇか・・・?』
P「その『情報』が本当ならな・・・」
カイノ『信用されてないねぇ・・・』
P「見に行くだけなら出来る。今はまだ『その時』じゃないからな・・・」
・・・
カイノ「それじゃ・・・」パチン
ヤノ「『お仕事』始めますかねぇ・・・」スタスタ
木下組構成員「のり子の姉御、『奴』が路地裏から出てきやした・・・」
のり子『そのまま、尻尾を・・・』
ヤノ「俺の尻尾をどうするつもりだ・・・?」スチャ
構成員「しまっ・・・(慌てて電話を切ろうとする音葉」
ヤノ「待てよ・・・(手品の如く」シュバッ
のり子『・・・』
ヤノ「だんまりか、福田さんよ・・・」
のり子『アンタ、何者だ・・・?』
ヤノ「そうだな・・・」







『狙った獲物は逃さない。それがモットーかな・・・』ピッ
288 : 番長さん   2020/02/24 06:19:15 ID:tnqIzwTBEs
>>287
桃子「・・・」
環「お嬢・・・」
海美「(明らかに条件が悪い・・・兵隊渡す代わりに縄張り要求してるもんだよ・・・」
ジュリア「どうするんだい・・・?」
桃子「(八宮めぐる・・・表の顔は自動車会社の日本支部社長・・・・裏の顔はアメリカギャングの最高幹部・・・」
桃子「(エミリー・スチュアート・・・表の顔はITの日本支部の支部長・・・裏の顔はイギリスマフィアの最高幹部」
海美「(この世界だとエミリーも悪い人なんだ・・・」
ジュリア「奴等は早い話土地を狙ってる・・・・」
海美「そうだね・・・木下組がいなくなった後に土地を買い占める気だよ!」
環「だけど木下組にどうやって対抗する気だ・・・?」
桃子「・・・」
環「幾らPの兄貴が居るって誇張しても兄貴は過去の人と相手が割り切ったらたまらないぞ!?兵隊の差で環達が追い出されるのが目に見えてるぞ!」
ジュリア「うぅ~ん・・・どうにかして講和に持っていければ・・・尚且つ此方が有利な方向に・・・」
海美「(こんな時、さよちん先輩やジュリア(私達の世界)はどう考えるんだろう・・・P先生は・・・」
環「期限もそこまでない・・・急がないと!」
ジュリア「先方もとっくにこの街に来てるそうだからな・・・はっきり言うと危険な賭けだ・・・」
桃子「決めた・・・」
環「お嬢・・・?」
ジュリア「どういう腹のつもりで・・・?」
海美「桃子ちゃん・・・?」
桃子「ジュリアさん・・・お兄ちゃんに連絡いれて・・・」





『私達総出で会談に応じる・・・ただし条件を此方側に持っていくよ!』
289 : プロデューサー様   2020/02/24 09:15:43 ID:bMvUFyau/.
>>288
P「あぁ、分かった。俺もそっちに向かう・・・」ピッ
星梨花「パパ・・・」
P「悪いな、星梨花。パパ、少し頑張らないといけなくなったんだ・・・」
星梨花「そうですか・・・」
P「一人にはしない。護衛を付けておくから・・・」
ピンポーン
P「来たか・・・」
ガララッ
ピエール「Pさん・・・」
P「悪いな、ピエール。星梨花を頼む・・・!」
ピエール「ボク、頑張る・・・!」
星梨花「あの、よろしくお願いします・・・」
ピエール「うん、よろしく星梨花!」
P「(星梨花はこれで大丈夫。後は・・・」
・・・
ヤノ「で、どうしますか。魅梨音組がチカラをまた付けるとなると・・・」
のり子「奴らにそんな『体力』は残ってないはず・・・」
ひなた「のり子さん、油断しちゃダメだよ・・・」
のり子「っ・・・」
ひなた「決裂すれば、こっちも動く。『魅梨音組』の好きにはさせないべさ・・・」
ヤノ「(さて、どう動く。『伝説の男』・・・」







『いや、平行世界の旅人さん・・・』
290 :   2020/02/24 17:15:12 ID:Mw8OsVpwuw
>>289
オーマ「ピエールはまだ見付からないか・・・」
飛鳥「門矢士が一緒だからね・・・」
のあ「彼の事よそう易々と捕まる所にはピエールは置かない筈・・・」
蘭子「世界の破壊者は全てが所在不明・・・」
飛鳥「しかし、何故そこまでピエールを・・・?」
オーマ「私が求めているのは『ピエール』ではない・・・『オーガストライザー』だ・・・」
蘭子「黒き帝王の剣・・・?」
のあ「それは何故・・・?」
オーマ「『アレ』はシミだ・・・何としてでも回収する・・・」
飛鳥「それは・・・君の為かい魔王・・・?」
オーマ「違う・・・『オリジナル』の為だ・・・」
蘭子「オリジナル・・・?」
のあ「我が魔王それは一体どういう事かしら・・・?」
オーマ「初めに言っておく・・私は『小宮果穂』ではない・・・」
飛鳥「えっ・・・」
蘭子「なっ!?」
のあ「・・・それは・・・?」
オーマ「私は『小宮果穂』の残留因子・・・ただの『オーマ』でしかない・・・」
・・・
ネタ晴らしすると『オーマ』は救う必要は無い
簡単に言うと『オーマ』は同スペックのPCにシステム、OS、キーボード、マウスを移植し終わった空っぽのPCに擬似OSを与えただけの存在
本当の『果穂』は文字通り『鏡果穂』と魂レベルでの融合をしている正真正銘の本物
291 : 変態大人   2020/02/24 18:57:03 ID:bMvUFyau/.
>>290
(『誰か』の精神世界※オチに記載します)
「いつまで、こうしているつもりですか・・・?」
『「いつまで」って、とりあえずはオーマ達がピエール君を見つけ出して、「オーガストランザー」を確保するまで・・・』
「それじゃ、『千日手』のままですよ・・・」
『ぐっ・・・』
「それに『改変前』の世界には『あの人』が何か残していたような『痕跡』がありましたよ・・・」
『それは、気付かなかっただけ・・・』
「挙げ句の果てには『悠利』さんに『遠回りさせてる』って言われる辺り、絶対『何か』隠してますよ、『あの人』は・・・」
『「考え」は読んだはずなんです。まさか、「過剰破壊(オーバースクラップ)」と「再生(ビルド)」の間にそんな事してたなんて・・・』
「『隠し事』させたら、『あたし達』みたいな『素直』過ぎる人間は騙されるのがオチなんですから・・・」
『「自分」で言うんですか・・・?』
「事実じゃないですか・・・」
『それはそうだけど・・・』
「それに『今のまま』だと、ピエールくんは戻ってきませんよ・・・」
『何が「ダメ」なんですか・・・?』
「分かってるクセに言わせるんですか・・・?」
『理解はしてますよ、「いびつ」にしている事くらいは・・・』
「ピエールくんが可哀想ですよ。『今のまま』だと『浮気』になるんじゃないかって・・・」
『P先生が「普通」じゃないんですね・・・』
「で、どうするんですか・・・」







果穂「このまま『平行世界』から戻ってきても、P先生に居場所が無いじゃないですか・・・!」
鏡果穂『そんな事を言っても、もう「オーマ」は止まらないですよ・・・』
・・・
ミリシタのコミュは見ておいた方がいいかなぁ、そろそろ・・・
292 : お兄ちゃん   2020/02/24 21:10:04 ID:tnqIzwTBEs
>>291
果穂「変な夢見ました・・・」
千雪「どんな夢・・・?」
果穂「私が二人居て言い争ってました・・・」
甘奈「へぇ~何それは面白いね☆」
甜花「すぴ~すぴ~すぴ~」
千雪「何て言い争ってたの・・・?」
果穂「それがよく思い出せないんですよ・・・」
283P「夢ってのはその人間の真相心理を表すって言うらしい・・・」
果穂「ふえ?」
283P「つまり今の果穂は心の中で何かあるって事だよ」
甘奈「よく分かんないだけど・・・」
甜花「すぴ~すぴ~すぴ~すぴ~すぴ・・ふごぉ!」
283P「なん・・・だと・・・!?」
千雪「あははっ・・・」
・・・
令ジェネまで記憶が戻りません
293 : プロデューサー   2020/02/25 02:44:08 ID:9y5PUn.m/c
>>292
(オーマは休息中)
のあ「まさか、『改変』に果穂が関わっていないとは・・・」
飛鳥「これはまずい・・・」
蘭子「冒険者は3つ目の平行世界を旅している・・・(訳:Pさん達は3つ目の世界だから・・・」
のあ「残り6つ・・・」
飛鳥「それまでに『オーガストランザー』を手に入れる必要がある・・・」
蘭子「『王の印』さえ有れば・・・!(訳:それさえあれば、世界をもどせる・・・?」
・・・
(めぐる、エミリーが滞在している旅館のロビー)
P「(こっちの八宮とエミリーはそんな事になってるんか・・・」
海美「大丈夫かなぁ、ももちん・・・」
P「腹は括ったんだろう、後は向こう次第だ・・・」
海美「『木下組』が動く可能性は・・・」
P「無きにしも非ずだな。『魅梨音組』よりも『木下組』の方が有利だ・・・」
海美「ももちんは何で、こんな『大博打』を・・・」
P「ここまで来たら、度胸とハッタリだな。こっちの桃子は・・・」







『女優なのか、大根役者なのか・・・』
294 : 下僕   2020/02/25 06:37:14 ID:u9gohMQn1U
>>293
桃子「来たねお兄ちゃん・・・」
P「よくこんな博打を打とうと思ったな・・・」
桃子「そうだね・・・万に一つ勝ち目がない事くらい分ってる・・・」
環「ええええ!?!?」
ジュリア「じゃあ何でなんだい・・・?」
桃子「交渉って言うのはね・・・いかに情報を持って居るかが勝機なんだよ・・・」
P「何か有るようだな・・・」
桃子「エミリーさんは・・・IT企業の支部長の顔の他に日本の古美術品を収集する収集家なんだよ・・・そして、めぐるさんは絵に描いたような新しい物好き・・・」
ジュリア「それが何か・・・?」
桃子「この二人実はかなり仲が悪いんだよ・・・そしてお互い負けず嫌い・・・片方に集中すると自然に片方も乗って来る・・・」
P「切り札があるみたいだな・・・」
桃子「あるよ・・・それが『コレ』・・・」
厳重な箱に入れられた茶釜
ジュリア「それは何だい・・・?」
P「随分と古い物だな・・・それに高価そうだな・・・」
桃子「これね・・・『平蜘蛛』だよ・・・」
P「はぁ・・・?」
ジュリア「マジかよ・・・」
環&海美「?」
桃子「紛れも無く本物の『平蜘蛛』・・・実は現存してたのをお父さんが手に入れてたんだよ・・・さてと・・・エミリーさんはこう言うのが喉から手が出るほど欲しがるんだよ・・・後は分かるよねお兄ちゃん・・・?」ロアナプラスマイルを咬ます音葉
295 : EL変態   2020/02/25 07:37:43 ID:9y5PUn.m/c
>>294
P「マージーかー・・・(社会科教師なのでおののいている音葉」
海美「(え、どういう事なの・・・?※日本史を専攻している音葉」
P「(海美。お前のそれは別の意味でマジかって案件なんだけど・・・」
海美「(へ・・・?」
P「(日本史専攻してるでしょうが!」
桃子「お兄ちゃん、聞いてるの・・・?」プンスコ
P「あ、悪い。まさか『本物』が出てくるとは思わなんだ・・・」
ジュリア「(意外と博識なんだな・・・」
環「・・・」
・・・
(木下組、本拠地のとある一室)
ヤノ「で、何の用ですか。福田さん・・・」
のり子「いい加減、尻尾を見せてもらおうか。何が目的なんだよ・・・?」
ヤノ「それはアンタもだろ・・・?」
のり子「何・・・?」ギリッ
ヤノ「育ててもらった恩を仇で返すにも程があんだろ。ここまでやるなんてのは・・・」
のり子「うっさい!(拳を振り上げる音葉」
ヤノ「ステイ、ステイ・・・(背後に回り込んで、拳を動かさなくする音葉」
のり子「(いつの間に・・・!?」
ヤノ「まぁ、何があったかなんてのは業務外の範疇なんで詳しくは聞きませんがね・・・」
のり子「殺気を感じなかった・・・(項垂れる音葉」
ヤノ「殺気を出すことだけが『戦い』ではありませんからね・・・」
のり子「覚えてろ・・・(足早に部屋を出る音葉」
ヤノ「(やれやれ・・・」







『(これは思った以上に根深そうだな・・・』
296 : プロヴァンスの風   2020/02/25 08:15:14 ID:u9gohMQn1U
>>295
会談部屋
エミリー「・・・」シャカシャカ・・・
めぐる「・・・」
クローンヤクザA「・・・」
クローンヤクザB「・・・」
めぐる「よくそんな事に集中できるね・・・古臭くって溜んないよ・・・」
エミリー「フフッ・・・コレだから資本主義のお金しか考えない下品な国の方は困りますね・・・雅と言う物を理解出来ないのですから・・・」
めぐる「へぇ~口八丁手八丁八枚舌の胡散臭い古いだけの国の人の気持ちなんて理解したくないね~・・・」
エミリー「フフッ・・・皆さんそこの口煩い犬を追い出してくれます・・・?」カチャ・・・
めぐる「ハァ・・・?人語喋ってくれないかな・・・?お猿さんの言葉は分かんないや~」
クローンヤクザ「ザッケンナコラー!スッゾコラー!」
クローンヤクザ「シャッコラー!アッコラー!」
エミリー「いっぺん脳漿をぶちまけた方が良いのではないのでしょうか・・・?」
めぐる「そのセリフそっくりそのまま返すよブリカス・・・?」
・・・
P「すっげぇ~ギスギスしたオーラが出てるな・・・」
桃子「コレも策略だよ・・・此処からが交渉の仕方だよ・・・」ロアナプラスマイルが炸裂する音葉
P「(やっぱ女優だなコイツ・・・」
297 : レジェンド変態   2020/02/25 08:50:10 ID:9y5PUn.m/c
>>296
桃子「さて、エミリーさん。『これ』が何か分かるかな・・・?(平蜘蛛の木箱を開ける音葉」
エミリー「Wow!こ、これ・・・!?(目をるんるんとさせる音葉」 P「(エミリーの本質は変わらんのな・・・」
めぐる「え、え、何々・・・?(焦り出す音葉」
エミリー「こんな『業物』、どこから・・・」
桃子「お父さんが古い友人から譲り受けてたんだよ・・・」ニヤッ
めぐる「(あのブリカスが『ワザモノ』と言うくらいだから、『価値』だけはありそう。だとしたら・・・」
めぐる「ねぇ、桃子さん。それ、幾らで出せるの・・・」
エミリー「なっ・・・」
P「(いや、早えーよ。八宮・・・」
海美「(お茶飲まないのかなー・・・」
環「・・・(何かを見据える音葉」ジッ
エミリー「めぐるさん、急にどうなされたのですか・・・?」
めぐる「私にも分かる部分はあるよ。『ミヤビ』は感じないけど、貴女ほどの人間がこれだけの『反応』を示してるんだから・・・」
P「(ミヤビ・・・」
桃子「(バファローズは関係ないからね、お兄ちゃん・・・」
P「(こいつ、直接脳内に・・・」
めぐる「さて、どうする・・・?」
エミリー「ぐっ・・・」
298 : プロデューサーちゃん   2020/02/25 09:34:40 ID:u9gohMQn1U
>>297
エミリー「この(余りにも口に出すのも控えられる英語での罵倒)!!」
めぐる「あぁん!!何て言ったこの(余りにも口に出すのも控えられる英語での罵倒)!!」
P「ちょ・・・!?」
海美「何か凄いこと言い合ってる・・・!?」
ジュリア「お~お~・・・コレも策略かい・・・?」
桃子「フフフッ・・・まずは掴みは上々・・・周りを見てよジュリアさんにお兄ちゃん・・・」
ジュリア「あぁ・・・国際マフィアの上役が古典の茶釜で此処迄なるとはな・・・」
P「エミリーを掴みそこから乗って来るように八宮を動かす・・・」
ジュリア「信長が裏切り許して迄欲した物の『魅力』か・・・」
海美「それで此処からどうやるの・・・?」
桃子「此処から少しずつ交渉のカードを切っていくよ・・・」
P「それで・・・どうやる・・・?」
桃子「お兄ちゃんにも手伝って貰うよ・・・こっちは少しだけ・・・相手から大量のカードを手に入れるギャンブルの始まりだよ・・・」
ジュリア「成程ね・・・コイツは恐ろしい悪だよ・・・」
P「大女優様様だな・・・」
桃子「(この交渉は多分『木下組』にも行ってる・・・そしてその後ろ盾の議員も・・・」
桃子「(衆議院議員になる為に私達と木下組を追い出してメッキを張る為に・・・」
桃子「動いてボロが出てくれないとね・・・魅梨音組が木下組を交渉の席に引っ張り出す為に・・・」滅茶苦茶悪いロアナプラスマイルが炸裂する音葉
299 : der変態   2020/02/25 11:24:48 ID:mlPYx0k2F.
>>298
(野外※旅館敷地内の木)
「ちょっと、それじゃ困るんだよねぇ。チェンジ・・・」
・・・
P「(ティン)海美、環・・・!」
海美「うん・・・!(意図を察する音葉」
環「え、何があるの!?(意図を察しきれない音葉」
ッターン(外からの発砲音)
P「ふっ!(窓を開けて、スカルマグナムで迎え撃つ音葉」ッターン
(互いに打ち消し合う音葉)
ヤクザA「なんだ、カチコミか!?」
ヤクザB「どこのモンじゃ!?」
(二人して窓から身を乗り出す音葉)
P「(間違いない、明確に『平蜘蛛』を狙ってきた・・・!」
レッド「お兄さん、勘がいいね・・・!(Pが開けた窓の前に立つ音葉」
P「お前が噂の『赤い奴』・・・!」
(互いの喉元に銃を突き付ける音葉)
レッド「ご明察。『お宝』、いただきにきたぜ・・・!」
P「その割には撃ち抜こうとしてたじゃねぇか・・・?」
レッド「『それ』は違うからな・・・」
P「なっ・・・!」
レッド「『欲しい』のは別さ、気になるなら付いてきなよ・・・!(秒で離れる音葉」
P「海美、環。桃子と『平蜘蛛』を頼むぞ・・・」
海美「分かった・・・!」
環「分かったぞ・・・!」
桃子「気を付けてね・・・」
P「あぁ・・・!」シュバッ
・・・
『Pvsレッド』を一回書かしてクレメンス
300 : 貴殿   2020/02/25 18:22:48 ID:eVxJJdrJ1E
>>299
エミリー「なんでしゅか今のは・・・はっ!!『平蜘蛛』は無事でしゅか!!」
めぐる「アイツは・・・格好と登場の仕方がまるで『怪盗』のそれじゃん・・・」
桃子「『平蜘蛛』を打ち壊そうとしてた・・・」
ジュリア「考えたくないが『木下組』の手先の可能性が十分だな・・・」
海美「でも一人でだなんて無謀過ぎる気が・・・」
ジュリア「いや・・・取引妨害なら大人数より少数の攪乱の方が上手く行くんだよ・・・」
環「えっ・・・何でだ・・・?」
桃子「少数ならこう言う場所なら『お客』として侵入できる・・・多いと逆に警戒され易いからね・・・」
環「それでか・・・!!」
海美「何処までも魅梨音組を陥れようとしてる・・・」
ジュリア「しかし・・・アイツは妙な感じがしたな・・・」
桃子「えっ・・・?」
環「何がだぞ・・・?」
ジュリア「アタシは修羅場をかなり潜ってきたから人間性は分かる・・・アイツは『敵意』が無い・・・ただ会談を妨害するって気しかしない・・・」
海美「(あの人は一体何者・・・・?」
エミリー「はうっ・・・こののっぺりした形・・・紛れも無く松永久秀が火薬爆発したと言われる伝説の茶釜・・・現存してるなんて・・・」
めぐる「何これ・・・潰れてるじゃん・・・そこも浅いし・・・」
エミリー「物の価値が分からない人には理解できましぇん・・・コレが良いんですよコレが・・・」
めぐる「全く分からん・・・」
301 : ボス   2020/02/25 21:02:42 ID:LX3Eym/p3E
>>300
(市街地から少し離れた山合の森林地帯)
P「お前、何が目的だ・・・?」
レッド「言ったろ、俺は『お宝』が欲しいと・・・?」
P「生憎だが、そういうのは・・・」
レッド「それはこっちも同じだっつーの・・・」
P「見えんな、ビジョンが・・・」
レッド「やってみれば、分かるよ・・・♪」ッターン
P「なら、そうさせてもらう・・・!」ッターン
レッド「やるじゃん!(華麗な動きで回避しながら、銃撃を止めない音葉」ッターン
P「(奴の『間合い』じゃ、勝ち目が無い。なら・・・」
レッド「(お、持ち替えるか・・・」
P「(いくぜ、エンドナイフ・・・!」スチャ
レッド「『それ』は厄介だな・・・」
P「はぁっ!(飛ぶ斬撃を放つ音葉」ヒュン
レッド「へぇ、そういう事も出来るのか・・・!(銃から剣に持ち替えて、『斬撃』をやり過ごす音葉」
P「(コイツ、強い・・・!※土埃で姿を見失いかけてる音葉」
レッド「(それじゃ、『お仕事』させてもらうぜ・・・!※Pの足元目掛けて連射する音葉」ッターンッターンッターン
P「目眩ましか・・・!」
レッド「『お宝』、いただくぜ・・・!(『赤い戦闘機』をPにかざす音葉」
P「(時が止まったかのように動かなくなる音葉」
レッド「って、マジか。流石『最高戦力』、『ステータス・G』か・・・(『黒のステルス機』を取り出す音葉」
続く
302 : ボス   2020/02/25 21:11:59 ID:mlPYx0k2F.
>>301
(Pの胸元からは金色の『金庫』なような物体が顕現している)
レッド「(さて、番号を割り出して・・・」
『(7)(6)(5)』『(1)(0)(0)』カチッ
レッド「(よし、空いた・・・っ!」
(『金庫』の中は空っぽな音葉)
レッド「マジかよ、それでこの『戦闘力』・・・」
レッド「(ただ、このままだと『死ぬな』。よし・・・」
(黒のステルス機を『金庫』の中に入れ込む音葉)
レッド「(すぐには使えないが、『馴染め』ば使えるようになる。ほれまでの貸しだ・・・※『金庫』を閉める音葉」バタン
P「ん・・・?(時が戻ったかのように動き出す音葉」
レッド「お兄さん、ここまで『よくやってきた』な・・・」
P「何の話だ・・・?」
レッド「『お宝』は無かったみたいだし、今日のところはここで去るぜ・・・」
P「だから、何を言って・・・!」
レッド「俺からの『プレゼント』、使いこなしてよ。それじゃ、アデュー♪(バックルからワイヤーを取り出して、あっという間に去る音葉」
P「プレゼント・・・?」
・・・
(レッドのボス)『レッド君、君って奴は・・・』
レッド「そんな事、言ったって。このままじゃ、『依頼』はこなせないぜ『エックス』・・・」
エックス『まぁ、君がそう「判断」したのなら・・・』
レッド「それに当分、『シザー&ブーメラン』は使えないよ。せいぜい・・・」







『「勇者の世界」か「アウトサイダー」の頃合いだろうよ・・・』
303 : 変態大人   2020/02/25 21:37:45 ID:5aN2VxHsRw
>>302
オーマ「・・・」バチン!!
オーマ「ぐぐぅ・・・ぬぬぬっ・・・!!」バチッバチバチ
テオス真体【残り時間は少なそうだな・・・】
ナギサ「その体で良くやりますよ・・・でも諦めた方が・・・」
オーマ「ふざけるな!神も神の領域の者もそれが自然だと言うのだろうが・・・私は違う!!」
テオス真体【いずれ崩壊する体で・・・】
オーマ「私は残留因子でも・・・この『体』に記憶された物は『小宮果穂』の物だ!!」
ナギサ「ヒーローとしてですか・・・」
テオス真体【何がそこまでお前と奴を駆り立てる・・・】
オーマ「奴も私も『見て見ぬ振り』が出来ぬ『不器用』な存在だ・・・だからやるのだ・・・」
ナギサ「・・・『明日無き今日』を変える為にですか・・・?」
オーマ「違う・・・『未来ある明日』を取り戻す為だ・・・」
テオス真体【・・・私の観方ではお前の『体』の崩壊はもう間も無くだ・・・それまでに出来るのか・・・?】
オーマ「可能だ・・・『異聞帯の王』とかしたPと『時の王』の弱体化と『飽和状態の歴史の一辺化』・・・それが世界を救う為の・・・」
ナギサ「・・・平行世界理論からも不要とされた『敗北者の歴史』の『編纂事象に戻す』作業は楽ではない・・・それでも・・・?」
オーマ「結末を見てそれを『観なかった』で見捨てるのは私も・・・『私』も出来んからな・・・例えこの身崩れ去ろうとも・・・世界の一つ救う事くらい出来る!!」
・・・
フィーニス「ようやく世界の修復も終わりに近づいたね・・・でもその全ては僕が貰うよ」
304 : ご主人様   2020/02/25 22:56:54 ID:mlPYx0k2F.
>>303
P「なんだ、胸焼けか・・・」
(※シザー&ブーメランを『金庫』に入れた事による、最初の副作用)
P「(とにかく、戻らにゃ・・・」
・・・
レッド「(さて・・・※変身解除する音葉」
ルパード「(こっちの『お仕事』も再開しないとな・・・」
・・・
(機械都市跡地、Pのラボ)
鏡晶葉「むっ・・・」
紬「どうかなさいましたか、池袋さん・・・」
鏡晶葉「『故郷』とのゲートが閉じたと思ったら、次はこの『偽りの平和』の世界の均衡が崩れ始めている・・・」
泉「『ここ』はまだ影響は無いけど・・・」
鏡晶葉「早く戻ってこい、P・・・!」
・・・
(夜中の学校)
麗花「Pはまだかしら・・・」
・・・
(孤島の一角)
茜「とりあえず、『この世界』で待つのは『まだ』よしておこう・・・」
・・・
エックス:レッドが『ボス』と呼ぶ存在。オーマと契約することでピエールとオーガストランザーの『確保』をレッドに指示する一方、オーマとは別の『存在』と契約し、P達を『平行世界』からの帰還させる為に動いているが・・・
305 : プロデューサーちゃん   2020/02/26 00:35:59 ID:GO5MhiyfXs
>>304
桃子「欲しいなら挙げるよ・・・」
ジュリア「えっ・・・いいのか?歴史的文化財だぞ・・・」
海美「世界で一つだけの茶釜なんって・・・」
エミリー「ホントでしゅか!?」
環「うぉぉ・・・凄い喰い付きだぞ・・・」
桃子「だけど条件があるよ・・・それを飲まないと挙げられないね・・・」ニタァ
ジュリア「(うわぁ・・・凄い悪い顔・・・」
海美「(顔だけで何人かヤッテそうな顔になってる・・・」
環「お嬢・・・」
エミリー「そそそそそそそ!!!その条件は何でしゅか!?」
ジュリア「って言うから何であいつさっきから語尾おかしくなってるんだ・・・?」
海美「興奮してるから・・・?」
めぐる「(マズい・・・此処で条件付き付けられてもこいつは簡単にOK出す・・・土地を奪われる・・・!!コレはマズい・・・!!」
桃子「(乗っかったね・・・片方が乗れば片方も便乗する・・・」
ジュリア「(行ける・・・後はその条件を出し奴らをかき乱し・・・」
海美「(自分達の有利な条件を押さえ付けるのみ・・・!!」
桃子「(お兄ちゃん・・・早く帰ってきてよ・・・流石に桃子じゃこれはキツイから・・・」
306 : 3流プロデューサー   2020/02/26 06:00:38 ID:cCVWX30tUg
>>305
ガララッ
P「今、戻った・・・」
環「Pのあにき・・・」
海美「ほっ・・・」
ジュリア「無事だったんだな・・・」
桃子「お兄ちゃん・・・」
P「皆、無事そうだな・・・」
ヤクザA「あまり、舐めないでもらいたい・・・」
ヤクザB「こちとら、それなりに死線は乗り越えているんでね・・・」
めぐる「で、あの『赤い』のは・・・」
P「目的が分からん・・・」
エミリー「What's・・・?」
P「少し離れた森林地帯で軽く戦りあったんだが、『平蜘蛛』や『会談』を壊そうていう感じでは無かった・・・」
ジュリア「『お宝』をもらいにきたって・・・」
P「平蜘蛛じゃなければ、何なのだろうか・・・」
エミリー「とにかく、伝説の男様が無事なら、後は平蜘蛛だけでしゅ。言い値で買うのも吝かでは・・・」
めぐる「(この・・・!」カチン
桃子「そうだね・・・(思案する音葉」
307 : P様   2020/02/26 09:47:04 ID:itd0p7TgSc
>>306
ひなた「会談が順調って話が届いたよ・・・」
のり子「まさか・・・」
ひなた「腐っても古参の極道なだけあるねぇ・・・」
のり子「親団体の力なく海外のマフィア相手にそこまで出来るなんて・・・」
ひなた「だけどね・・・」
のり子「えっ・・・」
ひなた「魅梨音組は結局は死に体・・・引き出せるのは少数の物でしか取引できない・・・此処は慎重に行こう・・・」
のり子「わかりました・・・」
ひなた「特に『悪井議員』には念を押したおく事だよ・・・」
のり子「えぇ・・・彼の事です。自分に得が有ると判断して勝手な行動に出る可能性が高いですから・・・」
ひなた「もしそうなって足元を掬われたら一気にこちら側の有利が崩れる・・・」
のり子「下手をしたら彼を介して協力を結んでる『奴ら』との縁も切れます・・・」
ひなた「そうだね・・・」
のり子「それはそうと東北連合に妙な動きが・・・」
ひなた「それは如何したんだい・・・?」
のり子「下手をすると彼らは裏切るんじゃ・・・」
ひなた「・・・」
308 : ごしゅPさま   2020/02/26 13:55:13 ID:cCVWX30tUg
>>307
コンコンコン
ひなた「どうぞ・・・」
ヤノ「失礼します・・・」
のり子「(ヤノ・・・!」キッ
ひなた「で、首尾はどうだい・・・?」
ヤノ「悪井さんが怪しくなってきましたね。最も、この程度の『情報』なら得てはいると思いますが・・・」
ひなた「東北連合は・・・?」
ヤノ「多少、動きが見られますが。まぁ、焦る程では・・・」
ひなた「分かったよ・・・」
ヤノ「引き続き、情報収集はしていきますので・・・」
ひなた「報告、よろしくねー・・・」
ヤノ「失礼します・・・」ペコリ
バタン
のり子「・・・」
ひなた「のり子さん、止めておいたほうがいいべさ・・・」
のり子「っ・・・!?」
ひなた「ヤノには好きにやらしておけばいい・・・」
・・・
(会談翌日、P自室)
P「(エミリーは籠絡出来そうだが・・・」
エミリー『平蜘蛛・・・』ジュル
P「(八宮は厳しいどころが、ヤバそうだな・・・」
めぐる『ぐっ・・・』
P「(出方次第では、八宮が『木下組』に靡くかもしれんが・・・」
桃子『それは覚悟の上だよ・・・』
P「(さて、そろそろか・・・」
星梨花「パパ、ご飯が出来ましたよ・・・」ガララッ
P「あぁ、すぐ行く・・・」
P「(今は桃子達に任せておこう・・・」
309 : 5流プロデューサー   2020/02/26 17:19:33 ID:NuEpTTUOaU
>>308
桃子「(後は・・・どうやって東北連合との足並みを崩すか・・・」
ジュリア「大丈夫なのか・・・?アメリカギャングさんの事・・・」
桃子「そこは大丈夫だよジュリアさん・・・」
海美「えっ・・・何で?」
ジュリア「何か策でも・・・?」
桃子「多分桃子たちに話付けたのも『それ』を知ってるからだよ・・・」
環「それって・・・?」
桃子「木下組と取引してるのがロシアシンジケートだって事を・・・」
海美「それが何か・・・?」
ジュリア「合点一致した・・・奴らとロシアシンジケートはライバル同士・・・過去に数度殺し合いした程の関係だ・・・奴らと同じ処に付きたくはないだろう・・・」
桃子「それは多分木下組長も気付いてる・・・だから話は持ち掛けないし持ち込まない・・・それにエミリーさんにしてやられたままじゃ気が済まない・・・」
ジュリア「秘密裏に協力をしてくれるだろ・・・表立っての行動が出来ないから土地問題でも口出し出来ない状況になるな・・・」
環「凄いぞ!!あの茶釜だけでそこまで出来るなんて・・・・!!」
桃子「次は東北連合だけど青森の『水本一家』と繋がりのある家知ってる・・・?」
環「うぅ~ん・・・多分長野の呉服屋『桃井呉服店』じゃないかな・・・?」
桃子「そこに言伝して貰うよ・・・」
ジュリア「連携崩しか・・・そうなれば後は・・・ん?」
海美「どうしたの・・・?」
ジュリア「シッ!・・・人の気配・・・5人いや7人は居るな・・・」
桃子「木下組のやんちゃな奴らだね・・たぶん個人で動いたんだろうね・・・」
ジュリア「ボスの命令じゃ無いって事か・・・」
海美「どうする・・・?」
ジュリア「アタシがやるよ・・・殺しはしない・・・のし付けて返すさ・・・」
310 : 夏の変態大三角形   2020/02/26 18:16:53 ID:cCVWX30tUg
>>309
ジュリア「環は桃子を、海美はPサンに連絡を・・・」
環「分かった!」
海美「う、うん・・・!」
桃子「・・・」
ジュリア「さてと・・・」ペロリ
・・・
P「夜も更けてくる。寝に入るとするか・・・」ブーン
星梨花「そう、ですね・・・」ウツロウツロ
P「(海美から・・・っ!」
海美『P先生、木下組に襲われそう・・・!』
P「ピエール・・・」
ピエール「どうしたの・・・?」
P「悪い、『魅梨音組』に行ってくる。星梨花を頼む・・・!」
ピエール「うん、任せて・・・!(お姫様抱っこをして、寝室へ向かう音葉」
P「さて、行くか・・・!」
・・・
カイノ「よう・・・!」
P「悪いな、今はお前の相手をしている場合じゃ・・・」
カイノ「まぁ、そう言わずにさ・・・?」
P「手短に済ませろ・・・」
カイノ「『東北連合』が思ったより早く動くかもしれない・・・」
P「なっ・・・」
カイノ「奴ら、『国際マフィア』との連携を強めてきている・・・」
P「そんなの、『木下組』が黙ってる訳が・・・」
カイノ「内通者が居るとしたら・・・?」
P「まさか・・・!」
カイノ「そう・・・」









『「木下組」に裏切り者が居る・・・!(カイノ=ルパードとは別の人間』
311 : プロデューサーちゃん   2020/02/26 18:52:05 ID:NuEpTTUOaU
>>310
ジュリア「オレァ!!」ズバン
構成員「ぎゃ!?」
構成員「何だコイツつぇぞ!?」
構成員「どういう事だこんな奴がいるなんて聞いてねぇぞ!?」
ジュリア「どうしたよ・・・?郎党を組まなきゃ何も出来ねぇのか・・・?」
構成員「クソッ!あの野郎!魅梨音組は死に体だから余裕だなって言いやがって・・・」
構成員「俺達三人になっちまったぞ!!」
構成員「外に居る増援を呼べ!!銃で撃ち殺せ!」
ジュリア「落ちぶれたな・・・アタシの知ってる奴はステゴロで挑んでんのに・・・テメェらはそれ以下のクズかよ!!」バシッ
構成員「ぎゃ!?」ドサッ
ジュリア「どんどんやって来い!!テメェ全員しばき倒してやる!!」
・・・
ある不動産会社
「ええ・・・既に手配済みよ・・・そっちは・・・?」
『あぁ~・・・面倒だけど準備は終ってるよ~・・・』
「なら東北連合との取引も出来てる様ね・・・」
『まぁまぁかな~・・・?ボチボチって所~・・・』
チナーツ「そう言う所いい加減直したらどうかしら・・・」
アンズ(杏)『めんどくさいからやだ~・・・』
312 : プロデューサー様   2020/02/26 20:05:28 ID:cCVWX30tUg
>>311
アンズ「杏は不労所得が欲しかったのに・・・」
チナーツ『全く、お前って奴は・・・』
アンズ「でも、杏が居ないと回らないのは流石にねぇ・・・」
チナーツ『ふん・・・(通信を切る音葉』ブチッ
アンズ「ありゃ、怒っちゃったよ・・・」
アンズ「(まぁ、私としてはそっちの方がやりやすいか。ねぇ、P・・・※飴を食す音葉」ペロペロ
(周防邸の外)
構成員「アイツら、遅ぇな・・・」
構成員「やられてんじゃねぇか・・・」
構成員「仕方ねぇ、俺らも行くか・・・」
P「何処に行くんだ・・・?」
構成員「そら、決まって・・・っ!」
構成員「何で、ここに!?」
P「決まってんだろ・・・」









『無駄な殺生をさせない為だよ・・・(警棒を取り出す音葉』スチャ
313 : ぷろでゅーしゃー   2020/02/26 21:05:38 ID:NuEpTTUOaU
>>312
構成員「グワーッ!?」
P「イヤァー!!」ドゴッ
構成員「やべぇ・・・なんたるカラテだ・・・!!」
構成員「実際コワイ!!」
P「さあどうする・・・?」
構成員「アイエエエ・・・」ジョバババァ
構成員「クソッ!!コイツリアリティショック起こしやがった・・・!!」
構成員「このままじゃ全滅だ・・・!」
構成員「伝説の男・・・引退した男の強さかコイツ・・・!?」
ジュリア「待ちな・・・こいつ等も持って帰れ・・・」
構成員「ゲェエエ!?全滅・・・!?」
P「早いなジュリア・・・」
ジュリア「悪いな・・・こう見えても血生臭い修羅場は多数経験してんだよ・・・」
構成員「クソッ・・・何が楽な仕事だ・・・こんな化け物が居るなんて・・・」
ジュリア「誰が首謀者か吐くんだな・・・木下組長じゃないだろ・・・?」
P「のり子もこんな真似をするような奴じゃない裏切り者が居るだろ・・・吐け・・・」
構成員「お・・・俺達のし・・・ぎゃ!?」ナイフが首に刺さる音葉
P「なっ!?」
ジュリア「何処からだ・・・!?」
ズバババン
ジュリア「襲撃者がバラバラに・・・!?」
P「動くな!!ピアノ線だ・・・しかも鋭い切れ味の・・・!!」
「正確にはアラミド繊維で作ったワイヤー・・・人間程度なら細切れも容易い・・・」
P「お前は・・・!?」
千夜「しかし役に立たないカスでしたね・・・」
ジュリア「コイツは・・・白い死神・・・!?」
千夜「お前達も切り刻もうか・・・?」
・・・
この千夜は『黒崎ちとせと出会わなかった心の死んだ殺し屋』である。なので目が死んでる
314 : あなた様   2020/02/27 01:11:28 ID:GlTThPh8AA
>>313
P「(あの雰囲気、出会って間もない頃を思い出すな・・・」
(家族サービス中に突如、顔面を机に叩き付けられる状況を思い出す音葉)
P「(ほぼ初対面なのに、あの仕打ちときたら・・・」
ジュリア「どうなってんだ、『白い死神』だなんて・・・」
P「白い死神・・・?」
ジュリア「雪のように『白い』肌、それでいて容赦なく屠る様から仕事ぶりを『死神』に喩えられているんだ・・・!」
千夜「お前達は私を『退屈』させませんか・・・?」
P「ジュリア、お前は戻れ・・・」
ジュリア「何を言って・・・!」
P「アイツはただの『人間』じゃない・・・!」
千夜「来ないなら・・・(不規則に揺れだす音葉」ユラッ
P「早く行けっ!」
千夜「こっちから来させてもらう・・・!(瞬間移動のように視界から消える音葉」シュバッ
ジュリア「すまん・・・!(周防邸へ戻る音葉」
千夜「逃がさん・・・!(ナイフを投げる音葉」ヒュン
P「させるか・・・!(ナイフを撃ち抜く音葉」ッターン
千夜「私の投げナイフを・・・!?」
P「悪いな・・・」







『抜けてきた「死線」の数には定評があるつもりなんでね・・・!』
315 : 彦デューサー   2020/02/27 06:46:49 ID:DxYtlS2eIU
>>314
千夜「成程・・・噂通りだな伝説の男・・・」
P「そうかい・・・」
千夜「お前も始末する様にの依頼なので・・・」
P「黒幕は誰だ・・・」
千夜「殺し屋は依頼人の事をベラベラ喋ると思うか・・・?」
P「なら倒した後に聞くまでだ・・・」
千夜「(奴の間合いに入られては筋力で不利・・・なら・・・」アラミド繊維ワイヤー入りの小道具を密かに取り出す音葉
P「来るか・・・」
・・・
桃子「えっ・・・『白い死神』・・・!?」
環「そそそそそんな!?あの『白い死神』が・・・!?」
ジュリア「あぁ・・・アイツを雇ってる奴が居るんだ・・・」
海美「(白い死神・・・」
ジュリア「アイツの噂は任侠なら誰でも知ってる・・・クソ!!」
海美「勝つよ・・・Pさんは・・・絶対」
316 : レジェンド変態   2020/02/27 09:34:20 ID:GlTThPh8AA
>>315
環「うみみは何で、そう言い切れるの・・・?」
海美「それが『あの人』だから・・・」
環「・・・」
・・・
P「(ワイヤーで生傷が絶えなくなっている音葉」ボロッ
千夜「やりますね、数多の『手練れ』ですらもこの『ワイヤー』の前には消えていったのに・・・」
P「(海美に言った手前、自分が気をつけなきゃならんとは・・・※結構、迂闊に傷付いてた音葉」
P「しかし、厄介だな・・・」
千夜「ですが、ここまでのようですね・・・」パチン
(Pの周りを無数のワイヤーが囲う音葉)
P「Woops・・・」
千夜「少しでも、動けば細切れです。これで『魅梨音組』も終わりだ・・・」
P「勝手に終わらすなよ・・・」
千夜「ん・・・?」
P「いつだって『悪い癖』だな。外堀『だけ』を埋めて、勝った気になる・・・」
千夜「何・・・?」
P「こんなん・・・」パチン
(一瞬で塵と化すワイヤー『だった』モノ)
千夜「なっ、お前、何を・・・!?」
P「榊(夏来)の言葉を借りるわけじゃねぇが・・・」









『見せるぜ、俺の本気・・・!(闘気が跳ね上がる音葉』
317 : 監督   2020/02/27 12:28:44 ID:Ii6ECTsHz.
>>316
千夜「(この闘気・・・!?」
Pの闘気が龍のごとき形をなす音葉
千夜「(まるで龍・・・まずいこのままでは『戦闘』になる・・・!!」
殺し屋は戦闘にならずに相手を仕留めなければならない・・・
もし戦闘になれば相手の方が有利になるからだ・・・
千夜「(『戦闘』になれば私は圧倒的に不利だ・・・何とかして『暗殺』に引き戻さなくては・・・」
P「行くぞ!!」
コアアアア!!
千夜「オーラがまるで生きてるようだ・・・このままでは『死』・・・」
思い出されるフラッシュバック
燃える家・・・家族・・・孤独の映像
拾われ殺しの術を覚え・・・やがて依頼で育ての親を暗殺する映像
千夜「(絶義を使う・・・」手袋を棄てる音葉
P「ん?」
千夜「その心臓貰い承ける!」抜き手の構えを取る音葉
318 : プロデューサーちゃん   2020/02/27 13:50:56 ID:GlTThPh8AA
>>317
ガシッ
ヒョイッ
バターン
千夜「え・・・?」
(視線の先は都会特有のまばらに星が見える夜空)
P「遅い・・・」
千夜「お前、何をした・・・?」
P「いや、特にこれといったことは・・・」
千夜「今のは、私が持つ『最高の業』だ・・・」
P「心臓目掛けて、手を伸ばしたようにしか見えなかったぞ・・・」
千夜「そうか・・・」
(解説)
心臓付近へと手が伸びた瞬間に手首を掴み、真上に捻り上げてから、そのまま地面と背中から落としただけ。再起されると敵わないので・・・
(解説終わり)
千夜「手首の感覚が薄れている。脱臼させましたね・・・」
P「見切ったとはいえ、心臓捕まれるのはな・・・」
千夜「流石、伝説の男・・・」
P「それは『コイツ』のネームバリュー、俺は俺なんだよ・・・」
千夜「(『コイツ』・・・?」
P「さて、誰がお前を『ここ』に派遣したのか聞かせてもらおうか・・・」
『その必要は無いよ・・・』
P「その声、双葉か・・・」
アンズ『久しぶりだね、マジで「いつ以来」だ・・・?』
千夜「すみません、双葉さん。任務失敗です・・・」
アンズ『仕方ないね、「ソイツ」相手に勝てたら、キミが「最高戦力」だ・・・』
P「何故、その『ワード』を・・・!?」
アンズ『単純な事だよ。「カケラ」を拾ったら、記憶が戻るなんてのはね・・・』
千夜「カケラ・・・?」
P「なら、何でお前は『そっち』に付いてんだよ・・・!」
アンズ『理由あって!』
P「アイドル!ってじゃかしぃ!」
アンズ『まぁ、それは追々話すよ。それじゃ、杏は・・・』







『先におさらばするよ、アデュー~♪(ここから、『元のアンズ』の意識に戻る』
319 : バカP   2020/02/27 13:52:08 ID:GlTThPh8AA
※杏は麗花や茜同様、『どこか』の世界へ意識を旅立たせたと思ってくれれば
320 : do変態   2020/02/27 20:22:16 ID:6.uBcgMJDU
>>318
千夜「では私もこれで・・・」
P「逃げれるとでも・・・?」
千夜「思ってますよ・・・」スカートから何かを落とす音葉
P「うん?」
スタングレネード「ハァ~イ」
P「ハイじゃねよ!!」
ビカーン!!!!
P「目がぁ~!!」某大佐風
千夜「また会おう・・・次は仕留める・・・」
P「チッ・・・ちゃっかりしてるぜアイツは・・・」
・・・
ジュリア「静かになったな・・・」
桃子「お兄ちゃん・・・どうなったの・・・?」
環「Pの兄貴・・・無事だと良いが・・・」
海美「多分・・・大丈夫だと思う・・・」
ジュリア「仮に無事でも相手はあの死神だ・・・無傷じゃ済まないだろ・・・」
桃子「下手したら腕や足が無くなってるかも・・・」
環「うげぇ~環スプラッターな話は苦手だぞ・・・」
海美「極道なのに・・・?」
321 : 変態インザカントリー   2020/02/27 20:47:08 ID:FO9uyNC0eg
>>320
ガララッ
海美「っ・・・」
環「誰っ・・・!」
ジュリア「(最悪の可能性も考えろ・・・!」
(一斉に戦闘体制を取る音葉)
P「目が痛ぇ、あっ良くなってきた・・・」
環「Pのあにき・・・!」
海美「無事だった・・・」ホッ
ジュリア「『白い死神』の鎌から逃れた・・・!?」
桃子「お兄ちゃん!(真っ正面からドーンする音葉」
P「ぐへらぁっ!」
海美「ももちん、Pせ、さん!?」
環「(Pせ・・・?」
ジュリア「モモ、落ち着けって・・・」
桃子「心配したんだから・・・」
P「あぁ、悪い・・・」ナデナデ
・・・
(周防邸、海美の自室)
海美「P先生、話って・・・」
P「話しておかないといけない事があってな・・・」
海美「何かあったの・・・?」
P「実は平行世界を回らずとも『認識』されるように仕掛けをしてたんだ・・・」
海美「えっ、えっ・・・!?」
P「『布石』を残してたんだ。計画ではそれに触れる事で俺達の記憶を戻してもらう手筈だった・・・」
海美「その『布石』って・・・」
P「ベリアルとの戦いで使い物にならなくなった『ウェポン』だ。それの『カケラ』を集めきれば・・・」
海美「って事は・・・」
P「母さんと双葉は記憶を取り戻してる。が、何を考えてるか分かりゃしねぇ・・・」
(部屋の外)
環「(Pのあにきとうみみは何を話しているんだ・・・?」
322 : P様   2020/02/27 21:23:28 ID:6.uBcgMJDU
>>321
テオス真体【・・・成程・・・喰えぬ男よ相変わらず・・・】
カコ真体【どうしますか・・・?どの道機械都市は引き剥がす予定ですし・・・?」
ホタル真体【目視した所数名の生命反応があります・・・】
ヨシノ真体【ほぉ~どうしますか・・・?追い出すのは簡単でして~】
テオス真体【『タイプ・アース』との対話が済んでいない・・・まだ放っておく・・・】
ホタル真体【『タイプ・アース』・・・協力はしてくれないんですね・・・】
テオス真体【今の奴は・・・『怪獣王』でもある・・・『他の■■■■■■■』の侵攻を阻止しているのも奴だ・・・これだけでも大分妥協している・・・】
カコ真体【そうですね・・・『他惑星の侵略者』がまだ動かないのも『Pさんの不在』が大きいですからね~】
ヨシノ真体【しかし、この『布石』は流石に想定外でして~】
テオス真体【確かに・・・悠長にしていると奴の『認識』再生が早まるな・・・】
ホタル真体【そうなると・・・】
カコ真体【あらら~あの『世界』は『デッドエンド』になっちゃいますね~】
ヨシノ真体【ほぉ~そうなるとオーマの今までの苦労が水の泡・・・いえ星のクズになってしまいまする~】
ホタル真体【流石にそうなると・・・神様としても・・・】
テオス真体【本来なら最初の段階で見捨てる物を『あの小娘(果穂)』に手痛い反撃を喰らって渋々約束をした反面・・・破棄出来んな・・・】
カコ真体【なら急ぎますか~】
テオス真体【致し方ない・・・全く端末が余計な情報を送るお陰で創造主としての尊厳が最近亡くなっている気がするな・・・】
ホタル真体【私のせいで!?】
カコ真体【そんな事ないですよ~】
・・・
マジで『布石』と『作業』が水と油になってしまった・・・
323 : レジェンド変態   2020/02/27 21:55:39 ID:GlTThPh8AA
>>322
海美「母さんと双葉さんって・・・」
P「察しの通りだ。今、分かるだけで母さんと双葉は『俺達』を認識したまま『平行世界』を渡り歩いてる・・・」
海美「助けてはくれないの・・・?」
P「それだとダメなんだろうな、母さん的には。双葉は分からん・・・」
海美「参ったねぇ・・・」
P「もしかしたら、母さん達以外にも居るかもしれないけどな・・・」
・・・
杏「さて、次は『どこ』に行くかね・・・」
・・・
麗花「見ぃつけた・・・♪」
・・・
茜「よし移動しよう、行き先は『おとぎの国の物語』・・・?」
・・・
P「問題は『布石』が残っているかどうかだが・・・」
・・・
鏡晶葉「ええい、『布石』はどこだ!」バン
紬「落ち着いて!」
・・・
P「とにかく、俺達に出来ることは『平行世界』を回って『元の世界』に戻ることだけなんだが・・・」
海美「ジュリアにも話を・・・」
P「そうだな・・・」
・・・
『布石』組は『平行世界』を動き回る。ようやく『布石』のネタが浮かんだわ・・・
324 : Pーさん   2020/02/27 23:05:17 ID:6.uBcgMJDU
ネタバラシ
『布石』が出た事でオーマの『作業』の公開
『作業』:早い話が『滅びの決まった世界』の修復
多分岐された可能性が邪魔し進めなくなった世界で尚且つ人類が『自身』に危害を加える存在と認識してしまった『地球』が人理を滅ぼすと決めた・・・
最大の原因が『強大過ぎるPと時空の王果穂』が原因でそれに気付いたのが千里眼に目覚めた果穂と万物万能で全知全能のテオスと時の運航者のみ・・・
修復内容が『Pと果穂の大幅な弱体化』と『多分岐された可能性の一点化』と『神と時の運航者の干渉を禁止する事』
今現在はPの不在と果穂の記憶封印及び弱体化でギリギリのラインを進んでいる・・・なのでPがそのままの状態で戻ると『止められない終わり』が発動してします

オーマの肉体崩壊の原因:図ん類を救わないと決めたテオスに怒った果穂が未成熟の状態でオーマとオーマジオウとPから取った力を使いテオスと闘ったから・・・
それを補う為に消滅寸前の鏡果穂と魂レベルでの融合を行っている・・・

此処では拾われないネタ
■■■■■■■:他天体の侵略者にして最強種
早い話が他の惑星の『ゴジラ』と呼べる存在。通称:アルティメット・ワン(究極の1)
戦闘力が規格外の一言で単体で星の生命を絶滅出来る程・・・
地球のSOSを聞いて本人達は星を『異星人』で人類からすると恐るべき『侵略者』
325 : Pちゃま   2020/02/27 23:15:22 ID:6.uBcgMJDU
>>323
P「さて俺もそろそろ帰るよ星梨花も寝てるだろうし・・・」
海美「そうだよね。パパしかいないせりりんを悲しませるのは駄目だよ!!」
P「だな・・・芯は確りしてもまだまだ子供だからな・・・親がちゃんと傍に居てやらないとな・・・」
海美「・・・歌織さんが生きてたら動き易かったのかな・・・?」
P「どうだろうな・・・逆に妻子大事で動かなかったかもしれない・・・」
海美「家族を持つのって難しいね・・・」
P「そう言うもんだ・・・」
海美「だったらさ・・・」
P「うん?」
海美「コレが全部終わったら・・・『戦いを辞めたら』・・・?」
P「・・・」
海美「家族の事を思うんだったら私達に任せてP先生はドンと構えてなよ!」
P「・・・」
海美「その方が良いよ絶対!!」
P「・・・」
海美「果穂ちゃん達だってそう思ってるよきっと・・・」
・・・
令和・ザ・ファースト・ジェネレーションではPは『飛電其雄』と闘い負ける様にします
326 : プロデューサークン   2020/02/27 23:50:51 ID:9b6FX.LcMQ
>>324
Pの『布石』
『再生(ビルド)』を発動する少し前に『海理音市』を始めとした、愛増県のあらゆる場所に『アルテマナイフ』『シルバーブレイザー』『スティールウィップ』がバラバラになった状態の『カケラ』を配置。
更に機械都市跡地にも『カケラ』を配置。これは鏡晶葉からの認識を取り戻させるのと機械都市跡地を『布石』回収の本部とするため。
目論見通り、鏡晶葉ら数人は『カケラ』に触れる事でPの記憶を取り戻すも、オーマが世界を『改変』させてしまったが為に麗花と茜は『平行世界』を回ることでP達の帰還を『少しでも遅らせる』事を決断した。
一方、杏はPの唐突な作戦の仕返しとして、『平行世界におけるPの敵対勢力』に加担する事にしただけ。トリックメーカーとしてP達の前に立ちはだかる。
また、残りの『カケラ』は『改変』された影響で『消えたのと同然』の状態になっている。更にPと『家族だった者達』の関係も変えられてしまった為に『令ジェネ』の物語は・・・
そして、エックスとレッドは『カケラ』と並ぶ『もう一つ』のキーストーンを手にするべく、『それ』を所持しているオーマへと近付いたのだが・・・
・・・
「俺はこんな『茶番』の為に『平行世界』を回ってきたんじゃない・・・!」
・・・
「もう遅いんだよ、何もかもが・・・」
・・・
「返してもらうぞ、『俺の全て』を・・・!」
・・・
これはまだ『少し遠い未来』の話・・・
327 : 監督   2020/02/28 00:03:40 ID:zy7FFlGWeQ
>>325
P「いや、俺は『逃れられない』のかもしれない・・・」
海美「えっ・・・」
P「きっと、『悪意』から逃れられない。誰かがその『悪意』と戦わなきゃならないのなら、俺がやるだけなんだ・・・」
海美「P先生・・・」
P「じーさんだって、『死ぬ目前』まで戦い続けてきた。ニコラスもそうだった・・・」
海美「それは・・・」
P「だからこそ、俺は戦う。この身が朽ち果てようとも・・・」
海美「っ・・・」
P「まぁ、吸血鬼だから朽ち果てるかは分からないけどな・・・」
ダッ
P「なんだ、今の音・・・」
海美「まさか、誰かに聞かれてた・・・?」
P「聞かれたのなら、都合としては悪くない・・・」
海美「えっ・・・」
P「俺達が『この世界』の人間で無いことを誰かに知られてないといけないからな・・・」
海美「えっ、そうなの・・・?」
P「そうか、海美は知らなかったか・・・」
・・・
(海美の自室から少し離れた柱の影)
環「Pのあにきが『吸血鬼』・・・?」
・・・
カイリ「で、『アレ』は取れそうなの・・・?」
エックス『厳しいね。常にオーマが「所持」しているから・・・』
カイリ「このまま、『奴さん』が戻ってきたらヤバいぞ・・・」
エックス『協力者を増やすかな・・・?』
カイリ「それは『最後』の手段。今はまだ、俺とアンタで動くしかない・・・」
・・・
(愛増学園)
恵美「あー、終わったぁ・・・」
ガララッ
エレナ「メグミ!」
琴葉「駅前、寄っていかない・・・?」
恵美「お、いいね!」
・・・
のあ「太祖・・・」







『貴方はこの世界を見て、何を思うかしら・・・』
328 : 我が下僕   2020/02/28 06:44:28 ID:fm3VE/KtAU
>>326
其雄『お前は俺より強い・・・だがそれだけだ・・・』
・・・
P『どうして・・・俺は負けたんだ・・・』
・・・
其雄『俺は『或人の為に負ける訳には行かない』・・・家族の為に絶対この身朽ち果てる訳には行かない・・・その差が俺とお前の差だ・・・』
・・・
フィーニス『君は根本的に誰も信じてない・・・だから『戦いから逃げない』と良い訳をした哀れな子羊だと僕は思うね・・・』
・・・
ウィズ『人間は所詮その程度・・・誰も信じて居ない故だ!!人間が夢を見る時代は終わったのだ!』
・・・
迅『君って僕達と似てるよね~ある意味『滅亡』を望んでるんだもん♪』
・・・
滅『フッ・・・人間の中でも異質な物だな・・・』
・・・
唯阿『お前はどうしたいんだ・・・』
・・・
不破『俺は人間の未来を取り戻す!ヒューマギアをぶっ潰して!』
・・・
イズ『私は或人様を信じています。だからあの方に託せるんです・・・』
・・・
或人『俺が『ヒューマギアを信じる』様にアンタも信じてみなよ・・・『アンタを慕う人達』の事を・・・』
・・・
コレは令和の物語・・・平成を継ぐ新世代の物語・・・
329 : おにいちゃん   2020/02/28 06:52:52 ID:fm3VE/KtAU
>>327
果穂「うぅ~ん・・・」
未来「どうかしたの・・・?」
果穂「最近変な夢を見るんですよ~」
静香「変な夢・・・?」
翼「どんな夢なの~?」
果穂「私が二人いて滅茶苦茶言い合ってるんですよ~」
未来「何それ~面白い~」
翼「ホント~」
静香「アンタ達は真面目に聞きなさい後輩の頼みでしょうが!!」
果穂「桃子ちゃんやありすちゃん達に聞いても『夢でしょ?』で片付けるんです・・・」
静香「何でリアリストに聞いたの!?」
未来「それだったら仲良しの人達に聞いたらどう?」
果穂「うぅ~ん・・・樹里ちゃんや夏葉さんは凄く大袈裟に騒ぐそうなんですよ・・・」
翼「言えてる」
果穂「チョコ先輩はどちらかと言うと恋愛面は得意でもそう言うのは不得意そうで凛世さん位ですかね・・・」
静香「4人中3人が駄目って・・・どう言う事なのよ・・・」
330 : Pさん   2020/02/28 08:46:54 ID:zy7FFlGWeQ
>>329
(翌朝、P宅)
P「ん・・・」パチクリ
P「(ん、星梨花が起こしにこない・・・?」
(普段よりも早い時間を指している時計の針)
P「(違う、俺が早く起きたのか・・・」
P「(それなら・・・」
(1時間後)
星梨花「ん・・・」パチクリ
星梨花「はれ、今何時・・・?(時計の方を見る音葉」
(いつもの起床時間から30分ほどを過ぎている音葉)
星梨花「えっ・・・(青筋が立つ音葉」サー
星梨花「えーーーっ!?」
・・・
\エーーーッ!?/
P「星梨花も起きたみたいだな・・・」
ピエール「やっふー、迎えに行く・・・?」
P「いや、止めとけ。女性はここから少し長いもんだよ・・・」
ピエール「そうか・・・」
P「(まずったな・・・」トントントン
ピエール「(果穂・・・」
・・・
(改変世界、愛増学園中庭)
果穂「うーん・・・?」
恵美「どしたん、果穂・・・?」
果穂「恵美さん・・・」
恵美「何か悩みでもあるの・・・?」
果穂「実は・・・」
・・・
(木下組、会長室)
ひなた「動くなら、ここかな・・・」
のり子「そうですね・・・」
ヤノ「お呼びでしょうか、会長・・・」
ひなた「ヤノ。カタを付けるよ・・・」








『まずは桃子さんを「ここ」に連れてきておくれ・・・!』
331 : EL変態   2020/02/28 12:35:29 ID:aSNQ3EeO1.
>>330
のり子「決着を付ける気か・・・」
ひなた「これ以上動かれると面倒な事になるからねぇ・・・」
ヤノ「これ以上・・・?」
ひなた「聞いた話だとイギリスマフィアを味方に付けたそうだねぇ」
ヤノ「そうきいてます・・・」
のり子「それとうちの若い奴等を唆して強襲させた奴が居るって話だ・・・」
ひなた「ユダが居るねぇ・・・」
ヤノ「・・・」
ひなた「話付ける前に幹部を召集するよ・・・」
のり子「木下組の幹部・・・」
ひなた「千秋さんと朱雀さんを呼んでほしいよ・・・」
ヤノ「分かりました・・・」
のり子「・・・ヤノ」
ヤノ「何か?」
のり子「裏切るなよ・・・」
332 : 変態大人   2020/02/28 14:06:23 ID:zy7FFlGWeQ
>>331
ヤノ「それを『アンタ』に言われるとは・・・」
ひなた「揉め事は後にしてくれよ・・・」
のり子「ふんっ・・・」
ヤノ「二人を呼びますね・・・」
・・・
桃子「たかだか買い物なのに、どうして環が付いてくるの・・・」
環「それは仕方ないじゃん、じゅりあもうみみも付いてこれないんだから・・・」
桃子「それはそうだけど・・・」
キキーッ
桃子「ん・・・」
環「あっ・・・!」
のり子「桃子、環・・・!」
ヤノ「手早くな・・・」
のり子「分かってる・・・!」
桃子「何の用・・・?」
のり子「アタシと一緒に来てもらうよ、桃子・・・!」
桃子「何を言って・・・」
環「勝手が過ぎるぞ、のり子!(ギジマグナムを構える音葉」
のり子「環、『それ』を構えるという事がどういう事か分かってるんだよね・・・?(ギジブレードを突き付ける音葉」
環「分かってるよ・・・!」
のり子「(ただの鉄砲玉じゃないってか・・・」
・・・
P「どうした、環。え・・・」








『桃子が木下組に・・・!?』
333 : EL変態   2020/02/28 17:59:39 ID:dLmJf4/Taw
>>332
木下組・会長室
ひなた「と言う訳さぁ・・・」
千秋「言いたくないけどまさか・・・私達の中に裏切り者が居ると・・・?」
朱雀「ハァ!?ふざけんなよ!!誰がそんなセコイ真似してんだよ!!」
ひなた「それを聞く為に二人を呼んだんだよ・・・」
千秋「私は初めて聞いたわよ・・・そもそも怪しいのは二人いるわ・・・」
朱雀「あん?誰だよ・・・」
千秋「最近入った『秘書のヤノ』と『福田のり子』・・・」
ひなた「どうしてそう言い切れるんだい・・・?」
千秋「当然よ・・・ヤノは明らかに黒と言えるわ・・・それにのり子も魅梨音組には因縁めいた者があるに違いない・・・」
朱雀「姐さん・・・そうやって早とちりして何時も失敗するんじゃねぇか・・・」
千秋「うっさい!!」
朱雀「うわぁ!?その恰好でこっち見んな!?」
ひなた「それで根拠がないのなら裁けないねぇ・・・」
千秋「でもヤノは危険な臭いしかしなわよ・・・恐らく『ダブルクロス』の可能性が有るわ」
朱雀「ダブルクロス・・・?」
ひなた「二重スパイね・・・」
千秋「アイツが来てから明らかに『東北連合』の動きに違和感を覚え始めたわ・・・それに『水本一家』や『榊原家』、『綾瀬組』から手紙も来てる!!」
ひなた「もしそうなら・・・どうする気だい・・・?」
千秋「拷問も辞さないわ・・・」
334 : プロデューサーさん   2020/02/28 18:24:52 ID:zy7FFlGWeQ
>>333
コンコンコン
ヤノ『ヤノです。「お客様」をお連れしました・・・!』
ひなた「そうかい、入っていいよ・・・」
ガチャ
のり子「但し、大勢ですが・・・」
朱雀「なっ・・・!」
千秋「っ・・・」
ひなた「どういう事だい、ヤノ、のり子さん・・・?」
桃子「お望み通り・・・」
ジュリア「決着を付けに来たぜ・・・!」
環「ここが木下組・・・!」
海美「うわー、豪華・・・」
石川「ここに来た『目的』忘れないでね・・・?」
P「悪いな、組長さんよ。『ケリ』付けに来たとは言ったが、その前にやらにゃいかん『事』があってだな・・・」
ひなた「やらないといけない『事』・・・?」
朱雀「こんだけ大勢で乗り込んでおいて、何を・・・!」
のり子「アタシは『信念』を持って、木下組に馳せ参じた。周防『前組長』のやり方に納得が出来なかったから・・・」
ひなた「のり子さん・・・」
ヤノ「『東北連合』そして『悪井議員』。この二人を『個人的』に調べていましたら、とんでもない『事実』に突き当たりましてね・・・」
ひなた「とんでもない事実・・・?」
(部屋の中の『ある一人』が焦るような表情を内心浮かべている音葉)
P「何と驚いた事に、こっちが偶然調べてもらっていた『内容』とかち合ったんだ・・・」
のり子「まさか、『アンタ』が『噛んでた』なんてね・・・」







『「黒川千秋」、いや「北海マフィア・シーノース幹部」、「チアーキ・ブラックリバー」・・・!』
335 : 変態大人   2020/02/28 19:13:15 ID:dLmJf4/Taw
>>334
ひなた「北海マフィア・シーノース・・・」
朱雀「待てよ!!シーノースって言ったらロシア最大のマフィアじゃねぇかよ!!」
ひなた「アメリカ最大ギャング『アルカディア』とイギリス最大マフィア『ビックベン』とライバルで目下違法薬物『もやし』の密売で歯を競い合ってたって言う・・・」
朱雀「だがもやしは世界中で使用禁止になって逸早く手を引いたのもシーノースって話だ・・・」
ひなた「千秋さん・・・本当なのかい・・・?」
朱雀「姐さん・・・アンタ・・・」
千秋「うぅ・・・くっ・・・証拠は何処にあるって言うのよ!!私がシーノースの幹部の証拠が何処に!!」
・・・
不動産会社(シーノース関東秘密支部)
チナーツ(千夏)「もしもし・・・私よ」
アナスタシア『私です・・・』
チナーツ「アナスタシア様?どうなさいました・・・?」
アナスタシア『如何やら感付かれたら見たいですね・・・』
チナーツ「なっ!?コチラが関与した情報は全て抹消しております!万が一にも漏れる筈は・・・」
アナスタシア『ですが現にチアーキは危機です・・・ツァーリ(アナスタシアの父)の名において救援を送りなさい・・・』
チナーツ「了解しました・・・アナスタシア様」ガチャン
オトハ(音葉)「どうかしましたか・・・社長否シーノース最高幹部チナーツさん・・・」
チナーツ「すぐさまナツキ(夏来)とのタッグで木下組に向かいなさい・・・」
オトハ「只ならぬ用件の様ですね・・・汚れ仕事はお任せを・・・直ぐにスナイプします」
336 : Pチャン   2020/02/28 23:12:32 ID:PYxuPH83vo
>>335
P「証拠なら・・・」
ヤノ「あるぜ・・・」
(ボイスレコーダーをそれぞれ取り出す音葉。内容は言うまでもなく、千秋が『シーノース』の一員である事を証明するもの。更に・・・)
朱雀「アンタ、『東北連合』とまで・・・」
ヤノ「いや、違うな。『シーノース』が『東北連合』を利用してたにしか過ぎない・・・」
ひなた「これは『東北連合』との付き合い方を考えた方が良さそうだね・・・」
千秋「おのれ、ルパードめ・・・」
P「ルパード・・・?」
千秋「『東北連合』と『シーノース』を橋渡ししていた奴さ。『木下組』や『愛増会』とも繋がりがあるみたいだけど・・・」
石川「『多重スパイ』・・・!?」
ジュリア「とんでもない奴だな・・・」
(突如、暗闇に包まれる音葉)
P「停電・・・」
ひなた「まずいべさ・・・!」
ッターン…ッターン
(明かりが灯る音葉)
のり子「こんな事って・・・」
ヤノ「これが『シーノース』のやり方だ・・・」
(窓の近く、そして千秋の足元に転がる弾丸)
朱雀「姐さん・・・(伏し目になる音葉」
P「疑わしきは消すか・・・」
(視線の先には心臓を撃たれ、事切れた千秋の姿)
・・・
ナツキ「スナイプ、完了・・・」
オトハ「今はここまでよ。まだ・・・」










『次が残っているわ・・・』
337 : 貴殿   2020/02/28 23:32:37 ID:6zb1bNXfcQ
>>336
P「仲間でさえ容易く葬るとはな・・・」
ヤノ「それがツァーリのやり方だ・・・」
P「ツァーリ・・・ロシアの皇帝か・・・」
ヤノ「『シーノース』の長でロシアの裏社会の正に『皇帝』・・・その娘次期後継者『アナスタシア』は『氷結の魔女』と恐れられてる・・・」
PLLLL
P「もしもし・・・?」
早苗『あっ!!P君大変よニュース見て!!』
ひなた「ニュース・・・?」
川島『只今入ったニュースです・・・地方議員『悪井市議員』が自身の事務所で何者かに殺害された状態で発見されました』
P「何・・・?」
朱雀「『シーノース』の奴だ・・・」
桃子「用済みって事・・・?」
ジュリア「違うな・・・この商売に失敗と判断して自分達を知る奴を葬ろうとしてるんだ」
ひなた「となると・・・」
のり子「まさか・・・」
P「片桐・・・」
早苗『何よ・・・?』
P「遺体の数がまた増える可能性が有るぞ・・・」
早苗『えっ・・・?どういう事よ・・・?」
・・・
チナーツ「これ以上は此処に居る必要は無いわね・・・無能の悪井議員の御蔭で・・・」
構成員「チナーツ様・・・取引の名簿の焼却処理が完了しました・・・」
チナーツ「HDに保存されていたデータは・・・?」
構成員「全て穴を開け復元不可にしました・・・」
チナーツ「悪井議員の『隠し財産』の『仮想通貨作業』は・・・?」
構成員「北海道行きの我々のチャーター便の内部で行われてます・・・」
チナーツ「宜しい・・・羽田空港に向かうわ・・・ヘリは?」
構成員「既に手配済みです・・・」
チナーツ「『伝説の男・P』・・・この借りは必ず返して貰うわ・・・」
構成員「処理隊のオトハ様とナツキ様はどうしますか・・・?」
チナーツ「次の依頼をこなし次第帰還の命令を出して置きなさい・・・」
構成員「了解・・・」
チナーツ「ツァーリに栄光を・・・」
338 : 原典のキャラよりはややダーティに描いてますわぁ・・・(梶田くんボイス   2020/02/29 01:25:59 ID:i/mMPNMZi.
>>337
キキッ
チナーツ「どうしたの・・・?」
構成員「前に人影が・・・」
チナーツ「えっ・・・」
「悪いけど、アンタの覇道もここまでだよ・・・(窓越しに銃口を突き付ける音葉」チャキ
チナーツ「誰だ・・・?」
「巷で噂の怪盗さ・・・!」
チナーツ「怪盗だと・・・!?」
レッド「『レッド』と呼んでくれても構わねぇよ。最も・・・」スチャ
チナーツ「車を出しなさい・・・っ!」
(既に事切れている構成員兼運転手)
チナーツ「いつの間に・・・!?」
レッド「アンタが俺の名を呼ぶ機会があればの話だがな・・・」ッターン
チナーツ「こ、こんな所でぇーっ!」
・・・
(翌朝、一台の車から二人の遺体が発見された。時を少し戻そう)
・・・
(木下組本拠地)
P「しかし、カイノは優秀なんだな・・・」
ヤノ「えっ・・・」
P「ん・・・?」
ヤノ「(やっべ・・・」
P「キミは『ヤノ』くんだよな・・・?」
ヤノ「下の名前が『カイリ』なんで、小声だったのと少し耳がいいので・・・」
P「ふーん・・・」
ひなた「『シーノース』と『東北連合』の組長に繋がりがあるんなら・・・」









『あたしらが叩くんは「そこ」だったね・・・』
339 : せんせぇ   2020/02/29 07:04:34 ID:CeuvvbvSew
>>338
アナスタシア「・・・立て続けに幹部の死亡・・・」
構成員「も・・・申し訳ありません・・・」
アナスタシア「そうですね・・・ダー・・・致し方ない事です・・・」
構成員「では・・・」
アナスタシア「私のパパの所に失敗する物は要りません・・・」
構成員「えっ・・・」ガシッ
アナスタシア「鉱山で・・・Победить・・・」ニコッ
構成員「いやだーーーー!?!?」
アナスタシア「・・・Легендарный человек・・・興味深いですね・・・」
アンズ「うぇ~い・・・ただいま~」
アナスタシア「・・・アンズ、Добро пожаловать обратно・・・どうしました・・・?」
アンズ「何か頭がクラクラしてるんだぁだからアンズ少し寝る・・・」
アナスタシア「・・・8時間だけです・・・」
アンズ「ケチ~」
アナスタシア「・・・コレが終わればオトハさんに次の仕事を出してください・・・」
アンズ「何て~・・・?」
アナスタシア「・・・周防桃子と木下ひなたの・・・排除です・・・」ニコッ
340 : Pちゃま   2020/02/29 08:22:45 ID:mnFesupaRs
>>339
(駅前、とある個室居酒屋)
カイノ「これだけ『派手』にやって、『アナスタシア』が黙ってるわけが無いっしょ・・・」
P「そうだな・・・」
カイノ「で、娘さんは・・・」
P「少し多めに護衛を付けた。そろそろ愛想を尽かされてもしょうがないか・・・」ズーン
カイノ「自分で言ってて、落ち込むなよ・・・」
P「思春期の子供ってのは、それだけデリケートなんだよ・・・」ゴクッ
カイノ「どうやら『シーノース』は過去に魅梨音組と因縁があるみたいだな。アンタが『愛増会』の組長に転じた頃みたいだが・・・(資料を見せる音葉」
P「うわっ、ホントだ・・・」
カイノ「それに木下組とも別の因縁があるみたいなんだが・・・」
P「掴めてないと・・・」
カイノ「『俺の方』はね・・・」
・・・
(数時間後、P宅の自室)
士「木下組の会長、木下ひなたの祖母のリンゴ農園を奪ったのが『シーノース』の末端みたいだ・・・」
P「なるほど・・・」
士「悪井が死んだ事で繋がりがあった『東北連合』もまた事実上の瓦解をしている。並行して木下組は『関東』から『東北』へと狙いを変えるみたいだが・・・」
P「問題は『シーノース』だな。自分で始末した幹部はともかく・・・」
士「あの『赤い』のが『最高幹部』である『チナーツ・サクラブロッサ』を討つとはな・・・」
(遺体となった、チナーツの右手には『永遠にアデュー』と書かれたカードが握られていた)
341 : EL変態   2020/02/29 12:41:09 ID:k3ASoO9woQ
>>340
桃子「今回の件はありがとうございました・・・」頭を下げる音葉
石川「気にしないで下さい・・・家族を守るために動いたんですから・・・」
このみ「これで木下組との抗争は一段落ね・・・」
間島「別の問題が浮上したがな・・・」
石川「『シーノース』ですね・・・」
内匠「ロシアの裏社会の支配者だからな・・・」
このみ「日本支部は北海道・・・更に支部長は『氷結の魔女』と来たからね・・・」
武内「下手に彼女に手を出せば『シーノース』と全面戦争に発展しかねます・・・」
石川「ツァーリの怒りですか・・・」
間島「過去に奴の息子を殺した組織の構成員70人首なしで帰って来たって話も聞く・・・」
石川「難しい案件になってきましたね・・・」
桃子「何とかしないと魅梨音組の後継者として・・・」
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