おままごとするアイドルとP その7
1 : ボス   2020/01/30 14:35:28 ID:Jle3HYUhII
説明
早い話が画像版への直リンです。ブクマに是非↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=6665&ukey=0&cat=765

前回のおままごと↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=10062#body

しばらくしたら、特撮めいた戦いは当分無いでしょう
674 : お兄ちゃん   2020/03/28 23:49:45 ID:yf4d0eZIS2
>>673
(所家、Pの仕事部屋)
P「(今までは『管理者』の都合でゲートを行き来していたが・・・」
(2回目の『超ビーチバレーの世界』での日々を思い出す音葉)
P「(門矢センセイや海東はその『都合』を無視出来るだけのチカラがある。つまり、オーロラカーテンの精製が出来れば・・・」
コンコンコン
恵美『Pー、ご飯出来たよー』
P「おう、分かったー」
P「(だとしたら・・・」
・・・
ルゥ「何か、一日動かないだけで感覚変わるもんだな・・・」
ステラ『モモには会えなかった・・・』
ルゥ「そっかぁ・・・」
コレット『・・・』
ルゥ「昨日からコレットは時々『あぁ』だな・・・」
ステラ『何か考え事でもあるんだろうなぁ・・・』
コレット『(二人に気付かれないようにニヤリとする音葉』
(密かに『それ』は芽生え始めた。管理者の隙を突いて・・・)
・・・
P「(よし、試作品1号の完成だ。後はこれをどこで試すか・・・」
(これ以降、Pの作成するディケイドメモリは『ライダーズクレスト』が刻まれている。一方、鏡晶葉がキタカミやアリアの助けを得て作成するディケイドメモリは顔からバストアップの画像が載っている物となる・・・)
P「(ただ、何かあるといけないから『安全装置』も併用しないとな・・・」
(Pの方は念には念をと、同じ仕様のディケイドメモリと安全装置をそれぞれ3つ作成している。P作成のディケイドメモリはT2スカルマグナムを介してオーロラカーテンを発現させるモノ)
P「(明日は休みか。一回、やる価値はあるな・・・」









『(まずはパンゲアに行ってみるか・・・!』
675 :   2020/03/29 10:44:44 ID:MmqGEPe8/6
>>674
鏡晶葉「後少しなんだがなぁ・・・」
キタカミ「予想以上に時間が掛かるな・・・」
鏡晶葉「試作品が何処まで通用するか分かった物じゃないからな・・・」
キタカミ「下手を打てばそのまま異次元に放浪される事になるからな・・・」
アリア『・・・ヨグの座標は・・・固定出来た・・・』
鏡晶葉「後はその門の鍵穴だな・・・」
キタカミ「ディケイドとディエンドがどれだけ規格外の事をしてるのが良く解る・・・」
鏡晶葉「必要な鍵を全てスルーしての門を潜れるという代物だからな・・・」
アリア『普通は不可・・・』
鏡晶葉「それで試作品を使って何処に行くのやら・・・」
キタカミ「・・・ボクの所は滅亡している・・・となると消去法で・・・」
アリア『・・・パンゲア・・・』
鏡晶葉「私の故郷か・・・」
アリア『・・・パンゲアに行けば・・・私の聖櫃がある・・・』
鏡晶葉「一応メモリーデータを持って行くがどうする積りだ・・・?」
アリア『聖櫃には・・・私の術式で記録した構造式がある・・・それで体を復元する・・・』
キタカミ「何時までもPCの中は窮屈と言う事か・・・」
アリア『うん・・・それに今まで漁ったデータで前より・・・強い体を創る・・・』
676 : プロデューサー様   2020/03/29 12:19:35 ID:yC3HXHy80.
>>675
(海理音山、その頂上)
P「(まずは安全装置のポイント設定を・・・」カチカチッ
(その6終盤にも記載したが、安全装置の起動スイッチを続けざまに二度押しする事でポイント設定の変更が可能になる)
P「(そして、ジオウやゲイツが使っていたアームホルダーにセットして・・・」ガチッ
P「(そして、『コイツ』だ・・・※ディケイドメモリ・ライダーズクレストver.」カチッ…ディケイド
(ディケイドメモリをT2スカルマグナムに装填する音葉)
『ディケイド・・・マキシマムドライブ』
P「ふっ!」ッターン
(顕現するオーロラカーテン)
P「(後は『パンゲア』のイメージを『完全記憶(パーフェクトメモリ』・・・!」
(『鏡のP』の記憶を一部を予め抜いていた音葉。脳内に鏡世界の情景が浮かばせる)
P「(これだな・・・※オーロラカーテンがPを通過し・・・」
・・・
(県立研究都市、Pのラボ)
鏡晶葉「ん、これは・・・」
キタカミ「どうした、アキハ・・・?」
鏡晶葉「海理音山付近で『世界間移動』が行われた・・・!?」
キタカミ「何・・・!?」
鏡晶葉「なんだ、すぐに戻ってきたぞ・・・?」
キタカミ「こんな事をするのは『アイツ』くらいだな・・・」
鏡晶葉「とにかく、連絡を取るか・・・」prr
・・・
(パンゲア王都付近※回想込み)
P「ここは・・・」
カチッ…
P「(安全装置の作動が始まったか、思ったより早いな・・・ん?」
(Pの眼前に迫りくる黒い火球)
P「(これはまさか・・・※慌てて避ける音葉」
P「(こんな所で会うとはな・・・」









『ドラグブラッカー・・・』
(Pが戻るまで、残り5分・・・)
677 : バカP   2020/03/29 13:07:55 ID:MmqGEPe8/6
>>676
ドラグブラッカー『ゴァアアアアア!!』
P「熱烈な歓迎だが・・・ん?」
別方向からドラグブラッカーに向かって飛んでくる赤い火球
P「アレは・・・ドラグレッダー」
ドラグレッダー『ゴァアアアアアア!!』
ドラグブラッカー『ゴァアアアアアア!!』
取っ組み合い二体
P「縄張り争いか・・・?それとも別の・・・」隠れる音葉
・・・
喫茶店
果穂「・・・」ズゥーン・・・
樹里「オイ大丈夫か・・・?」
智代子「大丈夫じゃないよね・・・反省文まで書かされてるんだもん・・・」
凛世「中学生に反省文20枚は酷かと・・・」
樹里「鬼かよ、あの教師・・・」
智代子「実際鬼教師だよ律子先生は・・・」
果穂「それですめばいいですよ・・・・」
樹里「まだあんのかよ・・・」
智代子「コレって口煩いPTAに知られたらマズくない・・・?」
凛世「そこは・・・追々何とかするでしょう・・・」
樹里「まぁ事件の目撃者にPTAすら足元にも及ばない財閥令嬢が居るからな・・・黙らせれるだろ・・・それはそれで問題だけどよ・・・」
678 : Pたん   2020/03/29 13:24:04 ID:yC3HXHy80.
>>677
(果穂の回想)
律子「貴女との面識は『統合』されるまではぼほ無かったんだけどね・・・」
果穂「覚えているんですか・・・!?」
律子「もうすぐ『産む』とこだったしね。さて、貴女の処分だけど・・・」
果穂「あの、お手柔らかに・・・」オドオド
律子「P殿から『やり過ぎない程度に』・・・」
果穂「(表情が明るくなる音葉」パァッ
律子「『やり過ぎても構わん』と言伝てを受けてるのよね・・・」ニッコリ
果穂「(あの、鬼畜親父め・・・※表情が暗くなる音葉」
律子「反省文20枚ってところね。改行とかで字足らずにしてもいいけど、やり過ぎたらダメよ・・・」
果穂「はい・・・」
律子「弟子は『師匠』に似るのね・・・」
果穂「えっ・・・」
律子「P殿も貴女ぐらいの年の時はやんちゃしてたから・・・」
(果穂の回想終わり)
果穂「P先生はその昔、反省文100枚とかやってたそうです・・・」
智代子「えっ・・・!?」
樹里「は・・・!?」
凛世「何と・・・」
果穂「だから、いつまでもしょげてはいられません・・・!」カリカリカリ…
・・・
(パンゲア、Pの回想続き)
P「(待てよ、ドラグレッダーが居るってことは・・・」
「そう・・・(Pの手首を掴む音葉」ガシッ
P「お前はコト・・・!」
鏡琴葉「まさか、Pさんが現れるなんてね・・・♪」
P「悪いが、会話は出来ても重ねてる時間は無いぞ・・・」
(Pが戻されるまで残り3分)
679 : バカP   2020/03/29 14:55:43 ID:Kf.nr90Qi2
>>678
鏡琴葉「分ってます・・・ただ言いたい事が有るんです・・・」
P「言いたい事・・・?」
鏡晶葉「ここ最近、モンスターの狂暴化が歯止めが効かないんです・・・」
P「どう言う事だ・・・?」
鏡琴葉「帝が全領域に発した令では・・・」
『聖櫃の機能がほぼ停止状態に近いと・・・』
P「聖櫃・・・?」
鏡琴葉「起源神アリア様が眠る櫃・・・聖櫃『オリジナルハート』と呼ばれる物・・・始皇帝に造らせた聖遺物です・・・」
P「それとモンスターの狂暴に関係があるのか・・・?」
鏡琴葉「分りません・・・ただ聖櫃がモンスターを抑える道具だったら・・・」
・・・
アリア『急がないと・・・』
680 : 監督   2020/03/29 16:25:44 ID:yC3HXHy80.
>>679
P「というか、ドラグレッダーはお前のパートナーじゃなかったのか・・・」
鏡琴葉「現帝が・・・」
愛『もう戦いはしませーん!(クソデカ大声』
鏡琴葉「って言っちゃって、解放してしまったんだけど・・・」
P「ったく・・・(ブランクのアドベントカードを取り出す音葉」
鏡琴葉「えっ、手品・・・?」
P「何が起きてもいいように『準備』だけはな・・・」
P「(時間は少ない、短期決戦だ・・・!※意を決して、二体の前に飛び出る音葉」
鏡琴葉「何を・・・!?」
P「はぁっ!(回転しながらT2マグナムを撃ち込む音葉」ッターンッターン
ドラグレッダー「ギャアッ!?」
ドラグブラッカー「グアァッ!?」
P「時間ねぇんだ、とっとと済ませるぜ・・・!(アドベントカードを向ける音葉」
鏡琴葉「どうやって、契約を・・・」
P「『Fusion』・・・!」
(ドラグレッダーとドラグブラッカーをアドベントカードに押し込む音葉)
鏡琴葉「んなっ・・・!」
P「(これでも応急措置みたいなもんだけどな・・・」
(Pが戻されるまで残り1分30秒・・・)
・・・
コレット『さて・・・』








『どうやって、あの二人(ルゥ・ステラ)の身体を奪ってやりましょうか・・・』
681 : EL変態   2020/03/29 17:19:51 ID:Kf.nr90Qi2
>>680
Tさん「それはマズいですね・・・」
小梅「やっぱり・・・?」
Tさん「絶体霊は強い怨念を持っています・・・過去に父さんが解決した事件で一つの集落を呑込む程の災害を引き起こした事例があるんです・・・」
雨彦「それは厄介だな・・・矢張り祓うしかないな・・・」
Tさん「でも絶体霊は普通に祓うのは無理です・・・条件が合って・・・」
小梅「条件・・・?」
Tさん「そう・・・未練の呪縛を断ち切るそれが怨念である絶体霊を弱め浄化する方法・・・」
小梅「Tさんでも無理・・・?」
Tさん「俺はまだまだ修行中の身だからね・・・教会の断罪者ならいけるかもしれない・・・」
雨彦「クラリスは今教会総本部に出払っている在中のアイツらじゃ無理だな・・・」
小梅「どうしよう・・・」
雨彦「事が起こってからじゃ遅いって話だからな・・・」
Tさん「そうだね・・・」
・・・
光「有った・・・けど大部分のデータが破損して使えないな・・・」
麗奈「それが探してたって奴・・・?」
光「ずっと頭に引っ掛かってたんだよ・・・平行世界への干渉する装置・・・」
麗奈「アンタが造ったの・・・?」
光「いや・・・コイツはアタシが手伝っていて危険と判断して文字通り消した奴が生み出した危険な代物だ・・・」
麗奈「アンタ・・・そんな物持ち出して大丈夫なの・・・?」
光「だからこそ安全な物に解消する迄持ち出さない・・・この『エニグマ』は・・・」
682 : せんせぇ   2020/03/29 20:12:17 ID:hq.gtrwGBg
>>681
P「コト、今の俺に出来るのは『ここまで』だ・・・(2枚のアドベントカードを手渡す音葉」
鏡琴葉「もう、戻っちゃうの・・・?」
P「『本来』なら、入れないところだったしな・・・」ザザッ
(安全装置のゲージは最も濃い赤を示している)
P「だが、いつでも来れるように今『頑張ってる』から・・・」
鏡琴葉「そう・・・(Pの視線の先に自分が入ってない事を悟り、拗ねる音葉」
P「そう、拗ねるな・・・(頭を撫でる音葉」ナデポン
鏡琴葉「えっ・・・///」
P「この『世界』にも会わないといけないヤツはごまんと居るからな・・・」
鏡琴葉「必ず、来てね・・・///」
P「あぁ、約束するよ・・・」
(安全装置が砕け、P一人をオーロラカーテンが包む・・・、回想終わり)
P「(ん、電話か。げっ、アキハだ・・・」prr
P「俺だ・・・」
鏡晶葉『今、どこだ・・・?』
P「海理音山だが・・・」
鏡晶葉『やっぱり、お前だったか・・・』
P「悪いな、一足先に行かせてもらった・・・」
鏡晶葉『だが、すぐ戻ってきたみたいだな・・・』
P「まだ、改良の余地はあるという事だ・・・」
鏡晶葉『私たちも「それなり」には創り上げたが・・・』
P「『安全装置』使うか・・・?」
鏡晶葉『あるのであれば・・・』
P「二日待ってろ。3つ作ってやる・・・」
鏡晶葉『分かった・・・』ピッ
・・・
鏡晶葉「先を越されたか・・・」
キタカミ「やるな、大将は・・・」prr
(着信:紗代子)
キタカミ「(ピッ)どうした、マイハニー・・・」
紗代子『助けて、キタカミさん!』
キタカミ「何があった・・・?」
紗代子『その・・・』









『「超VB実業団」のスカウトだって人に追いかけられているの・・・』
683 : 兄(C)   2020/03/29 20:50:17 ID:Kf.nr90Qi2
>>682
ジュリア「~♪~♪・・・ん?」
「見付かりましたか・・・」
「いえ・・・見失いました!!」
ジュリア「(明らかに普通の格好じゃないな・・・見た感じ営業系の人間だな・・・」
ジュリア「(スカウトか・・・」
「探し出すぞ!!」
ジュリア「(誰かを狙ってるみたいだな・・・」
ジュリア「(恐らくは海美か紗代子だろうな・・・」
ジュリア「(全く迷惑だよ・・・こんな休日に・・・」
海美「あれ?ジュリア何してるの・・・?」
響「こんな所で何見てるんだ・・・?」
ジュリア「二人共・・・あそこ見て見ろ・・・」
海美「アレは・・・?」
響「身形が良いな・・・金持ちか・・・?」
ジュリア「スカウトマンだ・・・」
響「誰の・・・?」
ジュリア「海美が無事って事は多分紗代子だな・・・」
684 : Pちゃま   2020/03/29 22:16:43 ID:hq.gtrwGBg
>>683
ジュリア「それより、ビッキーはいいのか『チヒロ』の事は・・・?」
響「ようやく、補習が終わったんだぞ。それに『チヒロ』と『クローンの星梨花』が手伝ってくれるし・・・」ゲンナリ
ジュリア「なら、安心だな。で、海美は・・・」
海美「補習です・・・」ゲンナリ
ジュリア「はぁ・・・」
響「で、何で紗代子なんだ。もう引退してるのに・・・」
海美「それどころか・・・」
紗代子『お父さんが辞めたから、次は私が『みり高』の先生になる!』
海美「って・・・」
ジュリア「サヨだって、『BoP』くらいしか実績が無いのに・・・」
響「後さ・・・」
海美「うん、そうだよね・・・」
ジュリア「『アイツ』が黙っちゃいねぇだろう・・・」
キタカミ「あぁ、当たり前だ・・・!」
ジュリア「来たな・・・」
キタカミ「ったく、もうスカウトの時期じゃないだろうに・・・」
ジュリア「どこの『奴ら』か聞いておいた方がいいだろう・・・」
海美「そうだね・・・」
キタカミ「まずは紗代子と合流だな。大将も呼んでおくか・・・」
ジュリア「それなら、あたしが連絡しておく・・・」
P『どうした、ジュリア・・・』
ジュリア「今すぐ、学園に来てくれ。サヨが危ないかもしれない・・・」
P『分かった、すぐに向かう・・・』
続く
685 : あなた様   2020/03/29 22:16:58 ID:hq.gtrwGBg
>>684
(1時間後。『愛増学園』食堂)
スカウト「えっと、その・・・」
P「紗代子の父です。こちらが・・・」
キタカミ「紗代子の夫です・・・」
P「まだ、籍入れとやらんやろ・・・」
キタカミ「はよ、書け言うとるやないか・・・」
P「それは分かってるけど・・・」
スカウト「あの、話を・・・」
紗代子「もう、キタカミさんにお父さん・・・」
P「で、娘はもうすぐ結婚を控えているんですが・・・」
キタカミ「何がご用でも・・・?」
スカウト「わたくし共としては、紗代子さんに来ていただきたいんです。我が『帝花女学院』の『コーチ』として・・・」
キタカミ「まだ、19だぞ・・・」
P「何故『帝女』が・・・!」
紗代子「っ・・・!」
キタカミ「ん・・・?」
・・・
帝花女学院:『Pの世界』でも『全国有数』の強豪校である事は同じなのだが『超ビーチバレー』ではなく『超VB』の強豪校も、近年は伸び悩んでいて、その中でも着実に実力を伸ばしてきた紗代子のメンタリティを買って、スカウトにやって来たのだが・・・
・・・
紗代子「折角来ていただいたところ、申し訳ないのですが・・・」
スカウト「えっ・・・」
紗代子「私は父が『果たせなかった』夢を果たしたい・・・」
P「紗代子・・・」
紗代子「それに夫は研究者です。この街を離れられませんから・・・」
スカウト「ですが・・・」
紗代子「後は・・・」








『私自身、この街が大好きだから・・・!』ニコッ
686 : プロデューサー殿   2020/03/30 06:34:19 ID:MyyVh0ioYM
>>685
スカウト「失敗したか・・・」
スカウト「残念だ・・・」
風花「~♪」
スカウト「アレは・・・」
風花「えっ?」
スカウト「『女帝』!!」
風花「ひっ!?どうして学生時代の異名を!?まさか・・・」
スカウト「やっぱりそうだ!!『帝花』の嘗てのエースにして王者!!捜しましたよ!!」
風花「私はもう完全引退したって言ったじゃないですか~!!」ダッシュで逃げる音葉
スカウト「待って下さい!!貴女が我が校に必要なんです!!」追い駆ける音葉
杏奈「・・・」
朋花「あらあら~隠してた過去が剥き出しになったですね~」
杏奈「・・・助けない・・・?」
朋花「そうですね~あまりしつこい時は助けますねぇ~」
杏奈「・・・うん・・・」
・・・
風花は学生時代は『帝花』の元エース
キングとは違い恥じらいが強すぎて卒業後完全引退
687 : Pしゃん   2020/03/30 07:09:47 ID:cOjtwdT.0Q
>>686
歩「『海理音のクイーン』って言ってなかったか・・・?」
朋花「ブラフですねー」
杏奈「そろそろ、行きますか・・・?」
朋花「そうですね、我が社の大事な社員ですから・・・」
(※天空橋商事から『出向』の形でナースに復帰している為)
・・・
P「しかし『帝女』がそこまでに落ちてたとは・・・」
キタカミ「ここ近年は県大会もやっとで、全国大会でも序盤の内に姿を消すとかが『ざら』みたいだな・・・」
紗代子「キタカミさん、今日は・・・」
キタカミ「そうだな、そのまま帰るか。どうせ居ても、煮詰まるだけだ・・・」
P「書類はすぐ書くわ・・・」
キタカミ「頼むぜ、大将・・・」
ジュリア「(結婚か・・・」
海美「(そういえば、さよちん先輩。綺麗になったなぁ・・・」
P「んじゃ、帰るか・・・っ!」ゾクッ
海美「P先生・・・?」
ジュリア「どうした・・・?」
P「何か、分からんが悪寒が・・・」
・・・
コレット『見ぃーつけた・・・』ニコリ
688 : プロデューサー   2020/03/30 12:27:39 ID:fUleiE1.6g
>>687
恵美「へぇ~そんなこと合ったんだ~」
千鶴「大変でしたわね・・・」
紗代子「本当だよ・・・」
琴葉「でもそれだけ才能を評価してくれてるって事でしょ」
紗代子「それは・・・嬉しいけど・・・」
伊織「まぁ愛しの旦那が研究員だから離れたくないだろうしね♪」
亜利沙「コイバナですか!」ガタッ
千鶴「亜利沙ステイ」
亜利沙「はい・・・」
未来「いいなぁ~結婚って私もしたい~」
恵美「アンタまだ中学生でしょうが・・・」
千鶴「十年以上早いですわ・・・」
未来「ちぇ~」
やよい「お父さんどうかしたんですか?」
P「うぅ~んなんか妙な寒気がしてな・・・」
琴葉「研究で疲れが溜まってるんじゃ・・・」
恵美「むちゃしちゃ滅だよ!」
P「漢字が物騒じゃない?」
・・・
コレット『何でこの世界の『私』はそんなに・・・』






『幸せなのよ・・・』
689 : プロちゃん   2020/03/30 14:05:19 ID:pLOM0dJknc
>>688
(コレットによる回想・・・)
コレット『あの日、全てを言い当てられた私の喉元に「何か」が飛んできた・・・』
コレット『このまま「終わる」のも悪くない。奈落の底に落ちてしまえば、流石に助からない訳だし・・・』
コレット『しかし、最期に私の瞳が捉えたのは「P」と「メグミ」に似た二人が誰かに守られながら、固まっていたところだった・・・』
コレット『どうして、メグミばかりが幸せになるの・・・』
コレット『そう思い始めたら、止まらなかった。どうにかして、ありとあらゆる「メグミ」の幸せを阻害してやりたい・・・』
コレット『すると、私の意識はそのまま「ナイフ」へと宿った。そして、そのまま改変された「世界」へと居着いてしまった・・・』
(回想終わり、そして少し先の未來の話をしよう・・・)
コレット「これが私の真実・・・」
・・・
ジュリア「どこまでも、厄介なオンナだ・・・」
・・・
海美「ルゥと・・・」
・・・
モモ「ステラはどうしたのよ・・・!」
・・・
ピエール「ボク、この『感情』分かる・・・」
・・・
P「ナイアの奴、いい加減にしろよ・・・!」
・・・
コレット「引き離そうとしても、無駄よ・・・」








『この肉体を消滅(けし)たくなかったらね・・・』
690 : プロデューサー様   2020/03/30 18:46:45 ID:G9zQNC7gsw
>>689
アリア『・・・』
鏡晶葉「どうした・・・?」
アリア『・・・悪性・・・亡霊・・・』
鏡晶葉「何・・・?」
アリア『・・・危険・・・ゲート・・・最速・・・』
鏡晶葉「成程・・・お前ほどの神がそう言うのなら危険なんだろうな・・・」
アリア『・・・ナイアの怠慢が原因・・・』
鏡晶葉「ナイアルラトホテップはそんなにいい加減なのか・・・?」
アリア『・・・ナイアの本質は『破滅』・・・故にそれを求める・・・』
鏡晶葉「何・・・?破滅だと・・・」
アリア『・・・至急ゲートを開き聖櫃に・・・私の体を・・・』
鏡晶葉「あぁ・・・なら急ピッチでこっちの試作品も急ごう!!」
・・・
果穂「ん?」
ピエール「どうしたの果穂・・・?」
果穂「いえ・・・何か嫌な感じがしたんです・・・」
ピエール「嫌な感じ・・・?」
果穂「何て言ったらいいでしょうか・・・背筋がゾゾッと言う感じです・・・」
ピエール「幽霊的な・・・?」
果穂「そんな感じです・・・」
691 : ぷろでゅーしゃー   2020/03/30 20:35:52 ID:j2s/LZ2Eiw
>>690
(県立研究都市、Pのラボ)
P「(今日は悪寒がしないな・・・※コレットが学生寮に戻っただけ」
P「うぃーす・・・」
キタカミ「おはようさん・・・」
鏡晶葉「珍しいな、二人揃って・・・」
P「ぬかせい・・・」
キタカミ「偶々だ・・・」
鏡晶葉「で、紗代子の件は・・・」
P「どうにかなったが・・・」
キタカミ「豊川のお嬢さんが次のターゲットにされたみたいでな・・・」
鏡晶葉「あぁ・・・」
P「まぁ、何とかするだろ。朋花が・・・」
キタカミ「まぁ、雇い主だからな・・・」
鏡晶葉「海理音総合病院より『条件』が良かったら・・・」
P「『帝女』もここ数年のスポーツ不振で寄付金が減ってるから、それは無いだろうな・・・」
キタカミ「(調べてるんかい・・・」
鏡晶葉「(流石というか、何というか・・・」
P「それよりも、始めようぜ。安全装置も用意したしな・・・」カチャ…
鏡晶葉「そうだな・・・」
キタカミ「大将に先越されたからな・・・」
692 : せんせぇ   2020/03/30 21:31:02 ID:G9zQNC7gsw
>>691
>>691
光「おはよ~・・・」
P「久しぶりの登場だな光・・・」
キタカミ「今まで何処で何してた・・・?」
光「探し物・・・それの修復・・・ファワァ~・・・」
鏡晶葉「眠たそうだな・・・」
光「復旧に時間が掛かってなぁ~・・・」
P「時間が掛かるなら手伝うが・・・?」
光「いや、これは自分でやる物だから・・・・」
キタカミ「今どれくらい修復が終わっている・・・?」
光「大体40%って所・・・」
鏡晶葉「随分時間かかってるな天才物理学者・・・」
光「想像以上にデータが虫食い破損だからな・・・」
P「どういった代物なんだ・・・?」
光「平行世界に干渉する装置・・・その名も『エニグマ』・・・」
キタカミ「ドイツの暗号解読器か・・・?」
P「詳しい内容は何だ・・・?」
光「それも修復中・・・終わり次第伝えるよ・・・」自分の工房に入る音葉
鏡晶葉「まさか・・・光も平行世界への研究をしていたとはな・・・」
P「修復と言ったから昔作った設計図か何かだろうな・・・」
キタカミ「名前からしていい雰囲気の物ではないだろう・・・」
693 : せんせぇ   2020/03/30 23:33:09 ID:j2s/LZ2Eiw
>>692
(昼休み、木漏れ日届く中庭)
ピエール「・・・」チラッ
果穂「くー・・・(お腹いっぱいで寝ている音葉」
ピエール「(まだ13歳の女の子なんだ・・・※髪にそっと触れる音葉」
果穂「すー・・・」
ピエール「(物陰に誰か居る・・・!※オーラを発する音葉」
・・・
夏葉「(あら、気付かれたかしら・・・?」
樹里「(流石だな、王子様は・・・」
智代子「(いつ、止めるの・・・」
凛世「(いい雰囲気でございますが・・・」
夏葉「(『戦い』の記憶は私たちも含めて失われてるのよね・・・?」
樹里「(それがな・・・」
智代子「(ピエールくんは『別』らしいよ・・・」
凛世「(どうやら、特別な『プロテクト』が掛かってるとか・・・」
夏葉「(ヤバいわね・・・」
樹里「(ヤバいよな・・・」
智代子「(そろそろ、行こうか・・・」
凛世「(そうでございますね・・・」
ルゥ「なぁ、何してんだ・・・?」
『わぁっ!?』
・・・
ピエール「(やっぱり、居た・・・※果穂には耳栓をさせている音葉」
果穂「すぴー・・・」
(ほらね、昼休みがもう終わる・・・)
694 : プロデューサーちゃん   2020/03/31 06:52:01 ID:1TPGgVJjXk
>>693
咲耶「・・・」クルッ
摩美々「どうかしたんですか~?」
咲耶「最近だけど学園内に不審な気配がする・・・」
霧子「そうなの・・・?」
摩美々「私は何も感じませんが~・・・?」
咲耶「動物的第六感って奴かな・・・見えない何かだよ・・・」
結華「そうなの・・・?三峰的には分かんないねそう言うの・・・」
咲耶「こう言ったモノは落ち着いてくれる可能性はゼロに近い・・・」
霧子「えっ・・・じゃないか行動起こすの・・・?」
咲耶「きっといい事ではないよ・・・確実に悪い事だね・・・」
恋鐘「なんの話しよっと~?」
結華「こがたんは何時でもこがたんだね・・・」
摩美々「良い意味で何も考えてませんからね~」
霧子「うふふふっ・・・恋鐘ちゃんらしい・・・」
咲耶「それでこそ恋鐘だよ・・・」
恋鐘「?」
695 : バカP   2020/03/31 07:27:33 ID:ZewC.dM.OI
>>694
千雪「娘がとんだご迷惑を・・・」フカブカ
律子「気にしないでください。やんちゃするくらいが健全ですよ・・・」
千雪「そうですか・・・?」
律子「反省文20枚なんて、P殿の全盛に比べれば・・・」
千雪「は、はぁ・・・」
律子「果穂とピエールくんの関係もまた、P殿が『守りたかった』モノの一部なんですよ・・・」
千雪「守りたかったモノ・・・」
律子「ただ、今日お呼びしたのは果穂の事では無くてですね・・・」
千雪「えっ・・・?」
律子「『大学部』からなんですけど、義理の娘さんの事で・・・」
千雪「しかも、二人とも・・・」ガックシ
・・・
(遮二舞巣市、冬優子の部屋の前)
あさひ「ふーゆーこーちゃーん・・・」
愛依「あさひちゃん・・・」
あさひ「冬優子ちゃん、もう『ずっと』っすよ・・・」
愛依「今は冬優子ちゃんを信じるしか・・・」
あさひ「分かったっす・・・」
・・・
(部屋の中、冬優子は窓際で黄昏ている・・・)
冬優子「どうしてよ・・・」










『どうして、居なくなったの。竜・・・』
696 : おにいちゃん   2020/03/31 12:28:38 ID:U4.yjyNz8E
>>695
小梅「動かない・・・?」
あの子「・・・」コクッ
小梅「何かを待ってるの・・・?」
あの子「・・・」コクッ
小梅「何をしてるんだろう・・・?」
・・・
静香「未来!貴女この前の小テストの点数最悪じゃない!!」
未来「ひええええ・・・」
静香「貴女来年は高校受験でしょ!」
未来「ごめんなさいいいいい!!」ダッシュで逃げる音葉
翼「未来ってば面白い~」
静香「翼!貴女もよ!」
翼「薮蛇!!」ダッシュで逃げる音葉
静香「待ちなさい!説教&勉強会!」ダッシュで追い掛ける音葉
・・・「見つけたよ我が救世主・・・」
「君は今は全て忘れているがいずれ思い出す・・・」
「君が何者なのかを・・・君の使命をね・・・」
697 : プロデューサー殿   2020/03/31 14:03:23 ID:ZewC.dM.OI
>>696
P「なるほど、これがアキハ達の『創った』・・・」
鏡晶葉「そうだ、我々の総力を結集して創った『ディケイドメモリ』だ・・・」
P「で、どう使えばいいんだ。俺は『マグナム』に装填したが・・・」
キタカミ「それでもいいし、ドライバーに通すのも手だな・・・」
P「なるほど・・・」
鏡晶葉「(これでいいのだろう、アリアよ・・・」
(回想)
鏡晶葉「それでは、Pを送り込んで・・・」
アリア『「聖櫃」を持っていかせます・・・』
鏡晶葉「しかし、ヤツが言うことを聞くとは思えんぞ・・・」
アリア『だから、メモリに「逆安全装置」を付けます・・・』
鏡晶葉「『逆安全装置』・・・?」
アリア『私のミッション、クリアするまでは「帰れない」・・・』
鏡晶葉「うわっ・・・」
アリア『今まで、好き勝手してきた。たまには「こちら」の言う事を聞いても、問題はない・・・』
鏡晶葉「知らんぞ・・・」
アリア『あの人に「損」をさせなければいい・・・』ニヤリ
(回想終わり)
鏡晶葉「(損をさせないねぇ・・・」
P「安全装置のセットは完了した・・・」
キタカミ「それじゃ、大将・・・(メモリを手渡す音葉」
P「うしっ・・・」カチッ…ディケイド
(ディケイドメモリをロストにセットして展開する音葉)
P「すぐ戻るからよ・・・」
(オーロラカーテンに消える音葉)
エクストラストーリー・『聖櫃』を見つけ出せ!
698 : プロデューサーちゃん   2020/03/31 20:25:50 ID:LpPzB3Infs
>>697
鏡晶葉「あっ『聖櫃』の事伝えてないな・・・」
アリア『・・・別に構わない。言ったら言う事聞かない・・・』
キタカミ「どう言う事だ・・・?」
アリア『・・・今彼は私のミッションクリアするまで帰れま10・・・』
キタカミ「オイオイオイオイオイ後が怖いぞ・・・」
アリア『・・・損させなければ無問題・・・性格は把握済み・・・』
鏡晶葉「まぁ場所は分かるだろうな・・・現地の人間が居れば・・・」
キタカミ「その聖櫃とは何処に有るんだ・・・?」
アリア『・・・第一都市首都の御殿の裏に有る霊峰・・・』
鏡晶葉「霊峰の麓に窪みがあるそこに聖櫃を納める聖廟がある・・・」
キタカミ「それなら上空から近付けるな・・・」
鏡晶葉「出来なんだなぁそれが・・・」
キタカミ「何故だ・・・?」
アリア『・・・聖廟の周囲、超絶強大な人払いがある・・・』
キタカミ「何・・・?」
鏡晶葉「オマケに周辺は凶暴なモンスターが跋扈し不死の者でも死に至らしめる瘴気が充満している・・・」
キタカミ「そこは本当に神を祭る聖廟なのか・・・?」
アリア『・・・今は皇族のみが知ってる専用の通り道のみ・・・』
キタカミ「何故に・・・?」
アリア『・・・昔愚かな民に聖廟を燃やされかけた・・・』
鏡晶葉「それは初耳だな・・・」
アリア『・・・理由は『有名に成りたい』それだけ・・・』
キタカミ「酷い話だ・・・」
アリア『・・・だからそいつの存在、誰にも伝えさせない罰を与えた・・・』
キタカミ「情報抹消罪か・・・だが人の口に戸は立てられぬと言うぞ当時の学者が何とかして残そうとするだろ・・・?」
アリア『・・・大飢饉を付け加えた・・・』
鏡晶葉「あぁ・・・記録にある大飢饉はそれが原因か・・・」
続く
699 : Pたん   2020/03/31 20:49:52 ID:LpPzB3Infs
>>698
キタカミ「何故そこまでして聖廟を護るんだ・・・?」
アリア『・・・あそこは私の家、そして・・・魔装具を封印してる・・・』
鏡晶葉「なっ!?魔装具だと・・・!?」
キタカミ「そこまで驚く物なのか・・・?」
鏡晶葉「当然だ!!古代魔法科学によって生み出された禁断の兵器!!母が作り出した武器はそれを真似た物だ・・・!!」
アリア『・・・私の聖廟は一種のダンジョン、それは私が創造し始皇帝に渡した禁断の最終魔装具を未来永劫封印してる・・・』
鏡晶葉「最終魔装具・・・!?五体存在し世界を簡単に滅ぼせると言われるあの伝説の!?」
キタカミ「そんな野蛮な物を何故創造したんだ・・・?」
アリア『・・・平穏、静寂、平和・・・それが無かった・・・』
鏡晶葉「太古の時代は伝承が曖昧しかない・・・どう言った事態が・・・?」
アリア『・・・パンゲア大陸は何百年も戦争してた・・・それが見てられなかった・・・』
キタカミ「それで後の始皇帝にそれを渡し戦乱を治め統治させたのか・・・」
アリア『その後・・・晶葉の先祖に聖廟を造らせ帝にそこに聖櫃と魔装具を治め封印した・・・その後は現在通り・・・』
キタカミ「成程・・・場所が分かれば後はそのダンジョンを攻略する事だな・・・」
アリア『・・・聖廟の形は心臓の形、火、水、自然、光、闇の五角のフロア・・・そこを攻略して初めて最深部【聖櫃の間】に行ける・・・』
キタカミ「何故心臓なんだ・・・」
アリア『・・・意表を突いた・・・』ブイッ
700 : 彦デューサー   2020/03/31 21:37:54 ID:NcbRkLZKjQ
>>699
(パンゲア、第一首都付近)
P「(安全装置が起動しない。という事は現状はアキハ達の方が優れてるという事か・・・」
P「(それじゃ、5分後に戻れるようにタイマーを掛けるか・・・」カチッ
(しかし、何も起こらない音葉)
P「(・・・?」
P「(もっかい、やってみるか・・・」カチッ
(しかし、何も起こらない音葉・・・)
P「(何故にWHY?」
P「(待て待て待て、安全装置ぶっ壊れたか・・・?」
P「(それなら、家を座標にしたのを・・・※持ってきた5つの残りを起動させる音葉」カチッ
(それすらも何も起こらない音葉)
P「(どうなってんだ・・・!?」
・・・
(第一首都、パンゲア城)
鏡舞「来たわね・・・?」ニヤリ
鏡愛「どうしたの、ママ・・・?」
鏡舞「久々の客人よ・・・」
鏡愛「ゲートは完全に閉じたはず・・・!」
鏡舞「あの『連中』が大人しくしてる訳無いでしょ・・・」
鏡愛「どうするの・・・?」
鏡舞「そうね・・・」






『少し、遊んでこようかしら・・・』
701 : あなた様   2020/03/31 23:33:01 ID:LpPzB3Infs
>>700
鏡真乃「えっ・・・?」
鏡卯月「えっ・・・?」
鏡愛「えっ・・・?」
鏡舞「どうしたのよ皆して素っ頓狂な顔して・・・?」
鏡愛「やめてよママ!!若い頃聖廟への道を安全過ぎてツマラナイって理由で危険な街道を息止めてモンスター蹴散らしていった前科があるじゃん!!」
鏡真乃「止めてください皇太后様!!やり過ぎて起源神アリア様から名指しで注意された過去があるじゃないですか!!」
鏡卯月「余りにも度が過ぎて出禁喰らった前科をお忘れですか!!」
鏡愛「だから大人しくしてよ!!」
鏡舞「大丈夫だって先っちょだけだから~」
鏡卯月「全く信用できない発言!!」
鏡真乃「アリア様が居なくなって忙しくなってるんですからこれ以上トラブルを持ち込まないで下さい!!」
鏡舞「分ってないわね~アンタ達は・・・」







『アリア様がそいつをこっちに寄こしたのよ・・・』
702 : 3流プロデューサー   2020/04/01 06:46:22 ID:aVfRkzKtNA
>>701
鏡愛「えっ・・・」
鏡舞「そういえば、Pさんは初めてだったわね・・・」
鏡卯月「よりにもよって、Pさんなんですか・・・」
鏡舞「まぁ、そういう事だから・・・」スタスタスタ…
鏡真乃「どこに向かわれるんですか・・・?」
鏡舞「伝えにいくのよ、『ミッション』をね・・・」
・・・
P「(出来がいいと思ってたのに・・・」
「キシャアアアアーッ!」
P「(なんだっ・・・!※声のする方へと振り向く音葉」
(Pの前に敵意剥き出しで現れるベノスネーカー)
P「(マジか。あの『クソデカボイス娘』め・・・!」
・・・
鏡愛「はっくしょん!!!」
・・・
P「(とにかく、ここまで『敵意』を出されてる以上・・・」
ベノスネーカー「キシャアアアアーッ!」
P「(やるっきゃ、無いよな・・・!※マグナムを構える音葉」
(数分後)
P「(コイツ、強過ぎんだろ・・・※少し疲れてきた音葉」
ベノスネーカー「シュララララララ、ベァッ!(毒液を吐く音葉」ブシャッ
P「(一番、厄介なのキタッ!※慌てて避ける音葉」
(吐かれた毒液が当たった所の草が枯れていく音葉)
P「(自分の直近にも毒液を撒き散らすから、下手に近付けねぇし・・・」
P「(かといって、マグナムの一発ずつでも響かない・・・」
P「(おまけにディケイドメモリは外せない・・・※逆安全装置の影響」
P「(覚えてろ、アイツら・・・!」ッターンッターンッターン
ベノスネーカー「キシャ・・・?(弾が当たるも平然としている音葉」
P「(待てよ、コイツらが『まだ居る』・・・!」
P「疾やがれ、『ミネルヴァ・スクプリチュア』『フェスタ・アーテル』!」
(大剣を持った聖女のオーラを持つ使い魔を呼び寄せる音葉)
スクプリチュア「(フェスタ・アーテルを振り抜く音葉」
ベノスネーカー「キシャアッ!(透かさず尻尾の剣で防御する音葉」
P「(堅いな・・・!」
703 : Pちゃま   2020/04/01 07:58:59 ID:tn5A/mGec.
>>702
P「コイツ、想定以上に強いな・・・」
ベノムストーカー「シュララララ・・・」ジリジリと近付く音葉
P「それなら・・・ん?」ドドドドドド
メタルゲラス「ゴォオオオオオ!!」猛スピードで迫る音葉
P「このサイは・・・」
メタルゲラス「ゴゴゴ!!」壁に激突する音葉
P「まさか、コイツまで出てくるか・・・」
エビルダイバー「シュウウウウウウウウ!!」近くの川から出てくる音葉
ボルキャンサー「フルルルルルルルルルル!!」同じく川から出てくる音葉
P「ミラーモンスター続々と・・・」
・・・
鏡舞「さてさて、急がないとね♪」
鏡舞「今モンスター達が苛立って凶暴化してるからね♪」
鏡舞「だから、彼には逸早く『聖櫃』を聖廟から持ち出して」






『アリア様の転生させてもらいましょうか・・・!』
704 : Pサマ   2020/04/01 08:52:50 ID:aVfRkzKtNA
>>703
P「(カニはともかく、ジェノサイダーになられた日にゃ・・・」
ベノスネーカー「キシャアアアアーッ!」
メタルゲラス「ゴォオ!?」
エビルダイバー「シュウ!?」
(ベノスネーカーの方に引き寄せられる二体のミラーモンスター)
P「(まさか、合体条件が揃っていれば・・・!?」
(禍々しい光に包まれる音葉)
P「(そして、ハブられるカニ・・・」
ボルキャンサー「フルルルルルル!(Pからの視線の正体に気付いて怒りに震える音葉」
(光が晴れる音葉)
P「(さぁ、どうするか・・・(冷や汗が一滴だけ垂れる音葉」
ジェノサイダー「グギャアアアアアアアア!」
P「(傍目から『1vs2』、でも状況的には『多対一』だ・・・」
ジェノサイダー「グキャアアアアア・・・」
ボルキャンサー「フルルルルルルル・・・」
P「(スクプリチュアとアーテル以外の使い魔は出せても長期戦に向かねぇし、どうする・・・!?」
(背後から火球が飛んでくる音葉)
ジェノサイダー「ギャアオオオオオオオオウ!?」
ボルキャンサー「フルルルルルルル!?」
(それぞれ、直撃する音葉)
P「何だ・・・っ!?」
(Pの前に姿を現すドラグランザー)
P「(ドラグランザー、何故・・・!?」
・・・
(パンゲアのとある街)
鏡琴葉「上手くいったかしら・・・」
鏡エレナ「きっとダイジョウブ♪」
鏡恵美「琴葉は心配しすぎてだって・・・」
・・・
P「俺を助けてくれるのか・・・?」
ドラグランザー「(鋭く目を光らせる音葉」
P「これは・・・」






『ドラグバイザー・ツバイ・・・!?』
※サバイブに変身するのでは無く、直接手持ち武器になる。ボルキャンサーは龍騎の『マキシマムドライブ』で蹴散らすので・・・
705 : プロデューサー殿   2020/04/01 12:32:00 ID:tn5A/mGec.
>>704
ダークウィング「・・・」物陰から見ている音葉
鏡舞「どんな感じかしら?」
ダークウィング「シャウ!!」
鏡舞「あらあら~ドラグランザーに進化したの?」
デスワイルダー「ゴルルルル・・・」
鏡舞「ハイハイ、ライバルに先越されたからって妬まない妬まない・・・」
ダークウィング「・・・キキッ」
鏡舞「まあまあ、此処は『見』に回りましょう~彼が何れぐらい強くなったか見たいし」
ブランウィング「キュー?」
鏡舞「それにボルキャンサーか・・・」目を凝らす音葉
ブランウィング「キュー!」
鏡舞「あぁ、やっぱり別個体のデスワイルダーとダークウィング、ブランウィングが居るわね・・・」
デスワイルダー「ガルルルル・・・」
鏡舞「後、ギガゼール、バイオグリーザも付近にいる・・・まずいわね!」





『狙ってるわね、ジェノサバイバーになる気よ』
706 : 監督   2020/04/01 14:02:08 ID:aVfRkzKtNA
>>705
P「(周りにモンスター連中が集まりつつあるな・・・」
P「(まぁ、それに紛れて『一際強い』のも居るんだろうけど・・・」
P「(ただ、今は・・・」
P「目の前の奴を何とかしねぇとな・・・」
ドラグランザー「グゥゥゥゥゥゥゥ・・・」
P「ドラグランザーはジェノサイダーを頼む・・・!」
ドラグランザー「(頷く音葉」
P「(コト達が寄越してきただけあって、従順なんだな・・・」
P「いくぜ、カニ!」
ボルキャンサー「フルルルルルルル!!(激おこな音葉」
P「お前にはこれだ・・・!」カチッ
『龍騎・・・マキシマムドライブ!』
P「リュウキパニッシャー!」ッターン
(撃ち出されたエネルギー弾がライダーキックをしている龍騎となってボルキャンサーを貫く)
ボルキャンサー「フルルルルーッ!?(爆散する音葉」
ジェノサイダー「ギャアオオオオオオオオウ!(残ったエネルギーを吸収する音葉」
P「なっ・・・!?」
鏡舞「気を付けなさい!(ダークウィング達とは別行動で現れる音葉」
P「鏡の日高・・・!?」
鏡舞「ジェノサイダーは野良モンスター達を吸収して・・・」








『更に進化する気よ。その名は「ジェノサバイバー」・・・!』
707 : Pしゃん   2020/04/01 21:07:55 ID:HQv4.MujGs
>>706
P「ジャノサバイバー・・・?」
鏡舞「伝説に伝わる魔獣よ・・・見て見なさい・・・!!」
何処からともなくやって来るドラグブラッカー
ドラグブラッカーゴァアアア!!』
ジェノサイダー「ゴォアアアアア!!!」
ドラグブラッカーが自ら取り込まれる音葉
P「自分から融合しに行った・・・!?」
鏡舞「来るわよ・・・」
鏡真乃「追い付きました!!」
鏡卯月「アレってジェノサイダー・・・!?野生で居るんですか!?」
ジェノサイダー「ゴォアアアアア!!!」
激しいか輝きに包まれる音葉
鏡舞「来たわね・・・回しを締め直さないと負けるわよ・・・」
P「オイオイオイオイオイ・・・・マジかよ此奴は・・・」
鏡真乃「嘘・・・」
鏡卯月「信じられません・・・」
そこに居るのは複数のミラーモンスターの顔やパーツが見える巨大複合魔獣





ジェノサバイバー「ギャヴァリュアアラララ!!!!」
708 : ぷろでゅーしゃー   2020/04/01 21:58:52 ID:UmwcT9a80k
>>707
P「・・・!」ブルッ
鏡舞「あら、武者震いかしら・・・?」
P「そうだな、どうやら俺は『飢えてた』らしい。『平和』な世界になって・・・!」
鏡舞「神様に聞かれたら、厄介ね・・・」
P「知ったこっちゃねぇ。ただ、今は・・・」
鏡舞「そうね、目の前の『敵』に集中しましょうか・・・」
ジェノサバイバー「グギュリャオオオオオッ!」
P「ドラグバイザー持たせてもらっても、デッキがなぁ・・・」
鏡舞「鈍いわね、アンタ・・・」
P「えっ・・・」
鏡舞「カードは出さなくても使えるわよ。思い浮かべればね・・・」
P「便利やん・・・」
鏡舞「取り込まれちゃったけど、ドラグブラッカーのカードを献上された時に・・・」
鏡琴葉『Pさんはもう一度来ると思います。その時にはドラグレッダーを強化しないと・・・』
鏡舞「ってね・・・」
鏡卯月「お二人とも!」
鏡真乃「お話は後で・・・!」
鏡舞「そうね・・・」
P「イメージするだけでカードが使えるんなら、マルチタスクでいってみるか・・・!(ドラグバイザー・ツバイとT2マグナムを構える音葉」ソードベント
ジェノサバイバー「グオオオオオオオオオン!」
709 : ご主人様   2020/04/02 00:38:03 ID:2OBMB2Ibvg
>>708
一方その頃・・・
樹里「くそぉ・・・チョコの奴何処行きやがった・・・」
果穂「あっ!!あそこに居るちっこい人ちょこ先輩ぽくないですか!!」
樹里「何気に酷いこと言ってるがきっとそうだろうな!!オイチョコ!!」
小糸「ぴゃああああ!?!?!」
樹里「どわぁあああ!?ってお前小糸か!!」
小糸「その声はなんちゃってヤンキーの樹里ちゃん!!」
樹里「くそぉ!!紛らわしんだよちょこと大体同じ伸長しやがって!!」
小糸「言い掛かり!!それより透ちゃん見なかった!!」
樹里「知るかよ!こちとらちょこが群集の荒波に飲まれて絶賛行方不明中だ!!」
果穂「ノクチルの皆さんはどうしたんですか?」
小糸「・・・透ちゃんは何時も通りマイペースを出し消え・・・円香ちゃんは・・・」
円香『アイツ絶対何処かで道草くってる・・・探してくる』
小糸「と言って消えました・・・」
樹里「雛菜はどうした・・・?」
小糸「雛菜ちゃんは・・・ゆるふわ過ぎて群集の荒波に消えた・・・」
果穂「Oh・・・ジーザス・・・」
夏葉「二人共智代子見つかった?」
凛世「こちらは見つかりませんでした・・・」
円香「駄目だった・・・透処か雛菜すら見つからない・・・」
樹里「如何するよコレ・・・」
果穂「此処は手を組みましょう!!」
小糸「それがいいね・・・」
710 : プロちゃん   2020/04/02 06:52:30 ID:IyT4mjfZEU
>>709
P「なんだ、鏡の島村に櫻木か・・・」
鏡卯月「今、気付いたんですか・・・?」
鏡真乃「ちょっと、鈍いんじゃないですか・・・?」
P「いや、それ以上に鏡の日高の存在感だろうな・・・」
鏡舞「あらっ・・・」
鏡卯月「なっ・・・!」
鏡真乃「むっ・・・!」
P「パンゲアの奴でここまで『大きい』存在感は初めてなもんでね・・・」
鏡舞「それだけ、自分が『ぬるま湯』に居たって事よ・・・」
鏡卯月「で、どうするんですか・・・」
鏡真乃「『相手』は滅茶苦茶強いですよ・・・」
P「確かに、端から見りゃ『5vs1』だが・・・」
鏡舞「実際は『多対5』よ・・・」
ジェノサバイバー「グルルルルルルルルッ・・・!」
P「来る・・・!」
ジェノサバイバー「グルアッ!(咆哮一つであちこち爆発させる音葉」
鏡舞「なっ・・・!?」
鏡卯月「原理が読めません・・・」
鏡真乃「滅茶苦茶・・・」
P「空気中の酸素を無理矢理爆発させたんだ・・・」
鏡舞「根拠は・・・?」
P「俺も同じことは出来るからな・・・!」パチン
(ジェノサバイバーの顔周りを爆発させるも・・・)
P「恐ろしいのは、範囲絞って威力上げたのに・・・」
ジェノサバイバー「グゥゥゥゥゥゥゥ・・・」
P「奴が今のところ、もろともしてない辺りだ・・・」
711 : ハニー   2020/04/02 09:38:44 ID:RN3Mjok7sk
>>710
一方その頃・・・
小糸「居た!!雛菜ちゃんが居たよ!!」
円香「はぁ~・・・ったく心配させて・・・ッ!!」
樹里「馬鹿アブねェ!!」
小糸「えぇっ・・・!?どう言う事・・・!?」
円香「近付けないね・・・アレ・・・」
夏葉「えぇ・・・同レベルの者でなければやられるわ・・・」
凛世「恐らくPさんでも負けるでしょう・・・」
果穂「とても恐ろしい空間です・・・!!」
小糸「何がどう言う事!?」
樹里「良く見ろ小糸!!お前にも見える筈だ!!」
小糸「ぴゃ!?見えないよ!!ただ雛菜ちゃんが真乃ちゃん、藍子ちゃん、美也ちゃんと雪歩ちゃんがアニマルパークで兎と戯れてるだけじゃない!?」
樹里「馬鹿よ!?」
円香「死ぬぞ小糸・・・」
小糸「なっ!?動きが・・・非常に・・・動きにく・・・!?」
この空間は尋常じゃない超絶ゆるふわ空間が出来上がっている・・・
果穂「間に合わなかったですね・・・」
凛世「犠牲になったのです・・・犠牲のその犠牲に・・・」
夏葉「でも良く解ったわね円香・・・?」
円香「勿論・・・プロだから・・・」
透「何か面白い事になってるね♪」
円香「誰のせいだと思ってるこの野郎・・・」
智代子「ゼェ・・・ゼェ・・・何アレ・・・?」
712 : プロちゃん   2020/04/02 15:01:34 ID:fgasVoMs.k
>>711
P「まずは『毒液フィールド』を何とかしないとな・・・」
鏡舞「策はあるの・・・?」
P「あぁ、例え『天使の加護』が無くとも何とかするのが俺ルール・・・!」
鏡卯月「誰だってそうだと思いますが・・・」
P「お黙り、いくぞドラグランザー!」
ドラグランザー「ギャアアアアッ!」
『シュートベント』
鏡真乃「そういう事ですね・・・!」
P「焼き払え!」パチン
鏡舞「色々危ないわよ・・・!」
(シュートベントのレーザーとドラグランザーの吐く炎、更にフィンガースナップによる空気爆発で毒液フィールドを一掃する音葉)
鏡卯月「やり過ぎじゃ・・・」
P「いや、そうでも無さそうだぞ・・・」
(煙が晴れるも、ダメージはおろか傷一つもないジェノサバイバー)
ジェノサバイバー「ギュアアアアアアアアアアアア!」
鏡真乃「どうするですか・・・?」
P「攻めて、攻めて、攻めまくるしか無いだろ・・・」
鏡舞「それもそうか・・・」
鏡卯月「どうなっても知りませんよ・・・」
鏡真乃「ラン&ガンだね・・・!」
P「ヒット&アウェイつってくれ・・・」
713 : ごしゅPさま   2020/04/02 16:10:35 ID:j3tnq/U1Q.
>>712
小糸「ひ、酷い目にあいました・・・」
雛菜「あは~~~~小糸ちゃんプルプルしちゃってどうしたの~~~?」
透「きっと素敵な事が有ったんだよ・・・」
円香「誰のせいだと思ってるの・・・」
樹里「ノクチルの馬鹿共せいで酷い目に合ってるな小糸の奴・・・」
果穂「ノクチルのちょこ先輩ですからね!!」
智代子「待ってどう言う事それ!?」
夏葉「主にツッコミ役って訳ね!いいわ!!ツッコミなさい智代子!!」
智代子「いや!急に何言ってるの!!」
凛世「即興で此処まで出来るのですね・・・」
真乃「ほわっ?周りが凄い事になってるね・・・」
灯織「此処に居たんだ・・・」
めぐる「もぉ~探したよ真乃・・・」
真乃「ほわっ?二人共何処行ってたの・・・?」
灯織「こっちのセリフだよソレ・・・」
藍子「可愛いですね・・・」
美也「ですなぁ~」
雪歩「犬じゃないから安心・・・」
真「はぁ~・・・やっと見つけた・・・」
未央「やっぱりあそこで会ってたじゃんあかねちん・・・」
茜「コレは失敬!!!!」
714 : プロデューサーさん   2020/04/02 18:23:01 ID:fgasVoMs.k
>>713
P「チッ、焼き払ったはいいが・・・」
鏡舞「ダメージを与えきれてないわね・・・」
ジェノサバイバー「グギュリャオオオオオッ!」
鏡卯月「また、咆哮を・・・!」
鏡真乃「このままだと、千日手ですよ・・・」
P「(考えろ、どんなに堅牢な壁にだって『歪み』が必ずあるように・・・!」
ドラグランザー「グルルルルルルルルッ・・・」
ジェノサバイバー「グオオオオオオオオオン!」
鏡舞「しかし、気になるわね・・・」
P「何がだ・・・?」
鏡舞「ドラグブラッカーが自ら飛び込んでいった事よ・・・」
P「そういえば、この前もドラグブラッカーに『いの一番』に火球撃たれたっけ・・・」
鏡卯月「という事は・・・」
鏡真乃「ドラグブラッカーはPさんを狙っている・・・?」
鏡舞「分かったわ、大体の事がね・・・」
P「大体・・・?」
鏡舞「あのドラグブラッカーが食らったのも関係してそう・・・」
P「人を食ったのか・・・」
鏡舞「それを『仕向けた』のはアンタじゃない・・・」
P「まさか・・・!」
・・・
ドラグブラッカー「(さぁ、暴れろ。ジェノサバイバー・・・!」
・・・
鏡舞「そう、そのまさかよ・・・」









『ドラグブラッカーは「鏡のP」に取り込まれたのよ、きっとね・・・』
715 : 5流プロデューサー   2020/04/02 20:58:09 ID:j3tnq/U1Q.
>>714
アリア『・・・ゲスめ・・・』
鏡晶葉「どうしたんだアリア神・・・!?」
アリア『・・・あの『蛇』が生きてる・・・』
鏡晶葉「蛇・・・まさか・・・」
アリア『・・・うん・・・しぶとさはこの世界の彼と同じ・・・』
鏡晶葉「生きて居たのか・・・母様の仇!!」ギリッ
キタカミ「怒りはよくない・・・思考を鈍らせる・・・」
鏡晶葉「分っている・・・分かって居るが抑えきれんのだ!!」
光「晶葉気持ちは分かるけどキタカミの言う通りだ・・・」
アリア『・・・急いで聖櫃を回収しないと・・・』
キタカミ「お前は鏡の大将を警戒して居るんだな・・・」
アリア『・・・人払いは焼き払われた時貼った・・・同時に悪人の侵入も防ぐ・・・』
光「そうか・・・つまり!!」
キタカミ「さっきの話がそうなら悪人に魔装具を奪わせない為か・・・」
アリア『・・・奴は魔装具を奪い・・・神になろうとしてる・・・絶対にさせない・・・』
・・・
鏡舞「仕方ないわね・・・」
P「どうする気だよ・・・」
鏡舞「2分時間頂戴・・・アリア神から授かった神の力を解放するわ・・・」
P「神の力・・・?」
鏡舞「奴を打ち倒す全力の力を発動するって事・・・!!」
・・・
スーパーサイヤ人ブルー的な物
716 : プロデューサークン   2020/04/02 22:01:49 ID:pTCLZ9hnYY
>>715
P「まぁ待て、鏡の日高・・・」
鏡舞「何よ・・・?(感情が昂っている音葉」ギロッ
P「『切り札』ってのは最後まで取っておくもんだぜ・・・」
鏡舞「何か策でもあるの・・・?」
P「火力を高める。その前にやらなアカン事もあるけどな・・・」
鏡卯月「やらなきゃいけない事・・・?」
P「使えるもんであれば、憎っくきあんちくしょうでも使うもんだ・・・」
鏡真乃「どう使うんですか・・・?」
P「こうするのさ・・・」ッターン
ドラグブラッカー「グァッ!?」
P「おっと、弾が滑った・・・」ニヤリ
鏡舞「うっわ、悪い笑顔・・・」
鏡卯月「なるほど・・・」
鏡真乃「そういう事ですか・・・」
P「それじゃ、もう一発・・・」ッターン
ドラグブラッカー「ギャオウ!」
・・・
ドラグブラッカー「(この野郎・・・!」カチン
・・・
ドラグブラッカー「グリャァァァァァァァッ!」
ジェノサバイバー「グオオオオオオオオオン!」
(ほぼ同時に唸り声を上げる音葉)
ジェノサバイバー「・・・(事切れたように頭が垂れる音葉」ガクッ
鏡舞「ここからね・・・」
P「あぁ・・・!」
ジェノサバイバー「グリャァァァァァァァッ!(目の色がより赤黒くなる音葉」
鏡卯月「これで・・・」
鏡真乃「ジェノサバイバーのコントロールはドラグブラッカー(≒鏡P)が・・・」
P「そして、最後の仕上げだ・・・!」カチッ
『ゾルダ・・・マキシマムドライブ!』
鏡舞「まさか・・・」
P「ゾルダと言えば、これだろ『エンドオブワールド』!」
(マグナギガを模したエネルギー体を顕現させ、T2マグナムを背中にセット)
ジェノサバイバー「グオオオオオオオオオン!(咆哮を上げて、邪魔を試みる音葉」
P「おせーよ・・・(引き金をひく音葉」
(そこから先は語るまでも無いだろう。正に火力の暴力・・・!)
717 : 箱デューサー   2020/04/02 23:10:56 ID:j3tnq/U1Q.
>>716
鏡真乃「凄い火力・・・!?」
ヒオリ「前が見えない・・!!」
メグル「コレって地形変わらない・・・!?」
鏡卯月「流石はミラーモンスター上位の存在マグナギガの一斉射撃『エンドオブワールド』・・・火器の暴力ですね・・・!!」
鏡舞「・・・」
P「さてどうだろうな・・・?」
煙がはれる音葉
ジェノサバイバー「グリャァァァァァァッ!!」
鏡真乃「生きてる・・・腐っても伝説の魔獣・・・!!」
鏡卯月「でも流石に無傷じゃないですね・・・!!」
ジェノサバイバー「グルルルルルッ・・・」
所々に傷跡が出来出血が発生する音葉
P「後少しって所だな・・・」
鏡舞「合格ね・・・これなら聖廟へ入る事も許せるわ・・・」
P「あん・・・?どういう意味だ・・・?」振り向く音葉
鏡舞「何処観てるのかしら・・・こっちよ・・・」
鏡卯月「えっ・・・?」
鏡真乃「何時の間に・・・えっ・・・?」
P「気配が読めなかったと言うよりまるで自然と一体になったようだ・・・」
ジェノサバイバー「ゴォアアアアア・・・!?」
鏡舞「此処からは・・・私のステージと言うとこかしらね・・・?」蒼炎のオーラを纏い髪と瞳の色も深い蒼色になっている音葉
718 : Pさぁん   2020/04/03 07:35:10 ID:cF4zzouJXY
>>717
P「どうやら、俺らの出番はここまでみたいだな・・・」
ドラグランザー「グルル・・・」
P「まぁ、しょげるな・・・」
鏡舞「いくわよ、『時代の亡霊』・・・」
ジェノサバイバー「ゴォオオオオオオオ・・・!」
鏡舞「この技自体は『久々』なんだけどね・・・(いたずらに放っていたオーラが綺麗にまとまる音葉」
鏡卯月「この感じ・・・!」
鏡真乃「きますね、むんっ・・・!」
P「え、何が・・・!?」
鏡舞「歌うわよ『ALIVE』・・・!」
・・・
樹里「てか、外で4人だけてのも珍しいな・・・」
透「いや、『彼』ならお手洗いだよ・・・」
円香「どこもかしこも混んでるみたいだけど・・・」
小糸「あっ、雛菜ちゃん。勝手に動かないで!」ガシッ
雛菜「雛菜、お腹空いた~」
「お待たせしました・・・」
透「大丈夫だよ、ハタノさん・・・」
円香「ハタノがこうなのは、慣れたから・・・」
小糸「サトルさん、雛菜ちゃんを止めるの手伝って・・・!」
雛菜「あ、サトルさ~ん」テフリフリ
樹里「マイペースだな・・・」
・・・
東雲サトル:『愛増学園高等部』の教師で旧姓『ハタノ』。透・円香とは昔なじみなのだが、本人はその辺りの記憶が曖昧。小糸たちが入学した年に現在の姓になって再会。透・小糸・雛菜からは慕われていて、円香も冷たくはしているものの、邪険にまではしていないが・・・
東雲荘一郎とは名字が同じなだけで特に繋がりはない・・・
呼称:透・円香『ハタノ』小糸・雛菜『サトルさん』P『シノノメ』それ以外『(基本的には)サトル先生』
719 : ご主人様   2020/04/03 10:15:15 ID:dM7Gpx7Ab6
>>718
鏡愛「ママ達帰りが遅い・・・」
鏡百合子「大丈夫じゃないですか?あの舞様ですよ?」
鏡志保「例え爆弾が頭上に落ちようがピンピンしてるような方ですからね・・・」
鏡可奈「心配する事自体が野暮なんじゃないですか?」
鏡愛「ママの心配はしてないよ・・・無人島で数カ月生活しても元気な人なんだから・・・」
鏡百合子「無人島・・・!?」
鏡志保「逃亡生活の時の一環が見えてしまった気がするわ・・・」
鏡可奈「なら何が心配なんですか・・・?」
鏡愛「ママがやり過ぎないか・・・それが心配だよ・・・」
鏡百合子「成程それは納得です・・・」
鏡志保「流石にそこまで行かないでしょ・・・落ち着きも得てますし・・・」
鏡愛「ママはそんな甘い存在じゃないよ!傍若無人の塊みたいな人だよ!!」
鏡可奈「あはは~流石にそこまで酷くは~・・・」
ドカーン!!!
鏡百合子「前言撤回ですね・・・」
鏡志保「真実は小説より奇なり・・・」
鏡可奈「はれ?どう言う事・・・!?」
鏡愛「ママ・・・」顔を覆い隠す音葉
720 : おにいちゃん   2020/04/03 14:48:42 ID:cF4zzouJXY
>>719
P「やり過ぎだ・・・」
(目の前には焼け野原を越えたマグマ状態)
鏡舞「てへっ♪」
P「カワイイけど、可愛くないなぁ・・・」
鏡舞「で、どうかしら・・・」
鏡卯月「完全に・・・」
鏡真乃「ジェノサバイバーの霊圧は消えましたが・・・」
P「まだ、奴は『消えてない』な・・・」
鏡舞「あら、そうかしら・・・」
P「あの『マグマ大陸』の中に『カード』が残ってるとしたら・・・?」
鏡卯月「なるほど・・・」
鏡真乃「それは厄介だね・・・」
P「まぁ、この『マグマ大陸』を乗り越えるしか無いと・・・」
鏡舞「そうね・・・」
P「そいじゃ、戻れドラグランザー!」
ドラグランザー「グギャッ!(ドラグバイザー・ツバイに宿る音葉」
鏡舞「それじゃ、貴女たちは戻っていいわよ・・・」
鏡卯月「そうしたいのは山々なんですけど・・・」
鏡真乃「『カード』を回収しないと・・・」
鏡舞「なら、行きましょう。案内役は必要でしょ・・・?」
P「まぁ、そうだな・・・」
(二人して常人が飛べないような高さで跳躍する音葉)
鏡卯月「で、どうしましょう・・・?」
鏡真乃「冷めるのを待ちましょうか・・・」
・・・
ドラグブラッカー「(う、動けん・・・※カードから出ようとすればマグマに触れてしまう為・・・」
721 : 箱デューサー   2020/04/03 16:58:01 ID:dM7Gpx7Ab6
>>720
鏡舞「ただいま~・・・」
鏡愛「ママ!!やり過ぎだよ!!」
鏡舞「えぇ~誠に~?」
鏡愛「茶化すな!!」
P「それはそうと合格ってのは何の事だ日高・・・?」
鏡舞「あぁ・・・その事ね・・・貴方はアリア神にお使い頼まれたのよ・・・」
P「お使いだと・・・?」
鏡舞「その装置に細工をして戻れない様にしたのは紛れも無くアリア神その人ね・・・」
P「待てテオスアリアはあの時眠りについた筈だ・・・」
鏡舞「貴方は神たるアルターエゴを甘く見過ぎよ魔術いいえ魔法に関してはあの神に右に出る者は居ない・・・自分の体の一部を魔術で恐らく潜伏し完全な眠りを防いだのよ・・・」
P「今までそんな素振りは見せなかったぞ・・・」
鏡舞「元々ディメンジョンミラーの基礎設計は彼女の残した設計図を基に生み出された古代魔法科学の聖遺物よ・・・」
P「やろう・・・帰ったらどういう目に合わせてやろうか・・・」
鏡舞「だからアルターエゴを甘く見過ぎよ・・・貴方を此処に寄こした後の策くらい考えてるに決まってるわよ・・・」
P「まぁいい・・・帰るまでのお使いってのは何だよ・・?」
鏡舞「そうね・・・お使いの内容は聖廟最深部の聖櫃の間に安置されている聖遺物『聖櫃』を持って帰る事でしょうね・・・」
722 : 5流プロデューサー   2020/04/03 18:28:13 ID:cF4zzouJXY
>>721
P「で、その聖廟とやらに行くのにも・・・」
鏡舞「えぇ、お察しの通り。『色々』あるわよ・・・」
P「勘弁してくれよ・・・」
鏡舞「その『安全装置』とやらは増やせないの・・・?」
P「少し時間をくれれば・・・」
鏡舞「それだったら、30個は要るわね・・・」
鏡愛「(まさか・・・!」
P「そんなに要るんか・・・?」
鏡舞「そうね、『貴方と私』ならそんくらい要るわね・・・」
P「え・・・?」
鏡愛「(やっぱり・・・」
鏡舞「あら、私たちなら『極上で最上かつ崇高でありながら最高で最強タッグ』になれると思うのだけれど・・・」
P「前置きが長い・・・」
鏡舞「でも、悪くは無いと思うわよ・・・?」ニヤリ
鏡愛「もう、好きにして・・・」
P「なら、しゃーない・・・」
鏡舞「決まりね。出発は『安全装置』の完成次第かしらね・・・♪」
・・・
(所家リビング)
恵美「はっ・・・!」
千鶴「どうかしまして、恵美・・・?」
恵美「久々に感じた・・・」
琴葉「まさか・・・!」
恵美「そう、その『まさか』だよ・・・!」
(伊織と紬は愛増学園に行っているため、不在)
723 : ごしゅPさま   2020/04/03 20:00:45 ID:dM7Gpx7Ab6
>>722
フード仮面「道中はアタシらも同行する・・・」
鏡夏葉「久しぶりね・・・」
P「お前は鏡の有栖川か・・・でそっちのフード仮面は誰だ・・・?」
鏡夏葉「樹里よ・・・仮面を付けると強気になるのよ・・・」
鏡樹里「そう言う訳だ・・・」
P「そもそも何故お前達が・・・?」
鏡静香「徴兵令ですよ・・・」
P「鏡の静香・・・戦争はしないって・・・?」
鏡静香「現在モンスターたちが暴れ回って二極星だけでは数か足りず強者を招集したんです」
鏡夏葉「無論私達だけじゃ無いわ・・・」
P「誰が居るんだ・・・?」
鏡静香「他方に出てる恵美さん、朋花さん、光、紗南のコンビ・・・」
鏡翼「後は異形種達を警戒しての部隊にジュリアーノと海美さん、紬さん、環、凛、未央、チームツインズかな・・・?」
P「随分招集したな・・・」
鏡愛「それだけアリア神様の不在が世界に影響を及ぼしてるんです・・・」
鏡舞「そう言う訳だから急いで聖廟に向かうわよ・・・!!」
P「此処からどれ位だ・・・?」
鏡舞「北に3kmの霊峰よ・・・だけど酷いジャングルがあるわよ~」ニタァ
724 : 鏡の翼は帰すとエイジの歴史が狂うから修正するよ   2020/04/03 21:31:53 ID:vxDezxo/Uw
>>723
P「どっかで聞いた事あるな・・・」
鏡舞「あら、もう経験してたのね・・・」
P「少し前にな・・・」
鏡歌織「苦労してるのね・・・(※鏡翼の置き換えです」
鏡静香「いつ、出発するんですか・・・?」
P「増えるとなると、安全装置も増やさないといけんわな。1日待て・・・」
鏡夏葉「仕方ないわね・・・」
鏡樹里「すぐにでも出たいくらいなんだけどな・・・」
P「悪いな、俺は『死に行く』訳じゃないから・・・」
鏡舞「ちなみに私と二人きりだったら・・・?」
P「急ピッチでも2時間だな・・・」
鏡舞「やっぱり、付いて来ない方がいいんじゃない?」
鏡愛「はぁー・・・」
鏡静香「Pさん、一ついいですか・・・?」
P「なんだ・・・?」
鏡静香「翼は元気にしてますか・・・?」
・・・
(遮二舞巣市、アンティーカ。住居ルーム)
鏡翼「エイジ、お母さんお仕事だってー」
エイジ(幼)「あーうー・・・」
霧子「行ってくるね、エイジ・・・(手を握る音葉」
エイジ(幼)「かーさー・・・」
鏡翼「『ん』が足りない!」
・・・
P「今日も元気にエイジのお守りしてると思うぞ・・・」
鏡静香「そうか、エイジさんは『未来』の人でしたね・・・」
P「エイジは何か掴めて帰ったんかねぇ・・・」
鏡舞「しんみりしてないで、早く安全装置作りなさい!」
P「へーへー・・・」
725 : Pちゃん   2020/04/03 22:19:17 ID:dM7Gpx7Ab6
>>724
P「そう言えばこっちの未来はどうしたんだ・・・?」
鏡静香「それが・・・」
鏡志保「あの日ザギにイザナミを剥がされ後遺症なのか今も寝たきりよ・・・」
P「・・・治るのか・・・?」
鏡静香「原因は病気じゃ無く呪いの様な物・・・普通の呪いじゃないせいで解除も出来ない」
鏡可奈「アリア神様なら治せるんじゃないかって時にアリア神様が・・・」
P「・・・成程、タイミングが悪かったって訳か・・・」
鏡夏葉「この世界に魔術を齎し科学と融合させた術式を作り人々に譲った神よ・・・その程度の呪いはどうって事ない筈よ・・・」
P「なら急がんとな・・・あの神モドキにも『お礼』せんといかんからな・・・」
鏡歌織「貴方って結構不敬者ね・・・神に対してもその態度って・・・」
鏡志保「空に唾を吐く行為よ・・・」
P「悪いが俺はリアリストだ・・・それに俺の人生は俺の物だ・・・神だろうが知った事じゃない・・・!!」
・・・
アリア『・・・ケッ・・・』
鏡晶葉「ん?どした・・・?」
アリア『・・・別に・・・不敬者の電波を受信した・・・それだけ・・・』
鏡晶葉「そ、そうか・・・(大方またアイツが余計な事言ったんだろうな・・・」
キタカミ「大将はある意味本当の意味で敵しか作らないな・・・」
アリア『やっぱりマリアは・・・頭がオカシイ・・・』
鏡晶葉「惚れた相手が間違ったのは否定しない・・・」
726 : 貴殿   2020/04/04 04:48:05 ID:HBl0tQY3vc
>>725
キタカミ「まぁ、大将も『あんなん』なのは確かだ・・・」
鏡晶葉「お前も言ってる事は大概だな・・・」
キタカミ「まぁ、やる時ゃ『やる奴』だよ・・・」
・・・
(翌日)
P「さて、配給の時間だ。欠食児童達・・・!」
鏡静香「字面が酷い・・・!」
P「昔に読んだ『ラノベ』から拾ったネタだ。アナスタシアみたいな声をしたJK巫女さんのな・・・」
鏡歌織「どんなラノベよ・・・」
P「メインヒロインは神崎みたいな声したちんまい女の子だ・・・」
鏡夏葉「そこはもういいから・・・」
P「そうだな、安全装置の説明からだな。まずは10個配ったが・・・」
鏡樹里「60個作ったのか・・・」
P「この起動ボタンを続けざまに2回押してほしい」
鏡舞「こうね・・・」カチカチッ
P「それで『ここ』が記憶された。安全装置は『セーブポイント』を記録したものを起動させてる状態で身体に『何らか』のダメージを受けた事で発動される・・・」
鏡愛「ふんふん・・・」
P「発動すると、安全装置の盤面は緑に光る。そこから、戦闘を続けてダメージが蓄積されていくと黄色、赤と変化していく・・・」
鏡静香「ゲームみたいね・・・」
P「そして、赤になってからいよいよダメージが限界を迎えるとより赤く光っていき、最終的には自壊する・・・」
鏡歌織「で、どうなるの・・・?」
P「安全装置に予め記録していた『セーブポイント』に飛ばされるという仕組みだ・・・」
鏡舞「ダメージを肩代わりしてくれるだけじゃなくて、戻してくれるのね・・・」
P「だが『制約』はある。複数持っていても、同時に『記録』させらるのは『2ヶ所』までだ・・・」
鏡夏葉「なるほどね・・・」
P「それじゃ、行くか・・・!」
727 : そなた   2020/04/04 06:49:40 ID:HBl0tQY3vc
補足:安全装置が同時に使用出来るのは2個まで
例:Pが3個使う場合、1個目のセーブポイントを所家玄関。2個目のセーブポイントを駅前に設定し、3個目はこの時点では設定出来ない。
その後、1個目か2個目の使用およびセーブポイントへの『帰還』が確認された時に3個目のセーブポイントへの『設定』が可能になる。
現在のP達一行は『第一首都』をベースのセーブポイントとしている為、2個目以降に使うモノのセーブポイントを随時更新していく事にしているが・・・
728 : Pサマ   2020/04/04 08:11:17 ID:AbR1cmNOLk
>>726
霊峰までの道のり
鏡舞「アレが聖廟を祀る霊峰よ・・・」
P「スゲェな・・・麓の部分に歪んで見える程の人払いが貼ってある・・・」
鏡舞「王族以外は入る事さえ出来ない代物よ・・・」
P「悪人侵入防止なのはわかるが王族に悪人が居たらどうしたんだ・・・?」
鏡舞「そこはアリア神が見抜いて聖廟に入れないわ・・・」
鏡樹里「元々はむき出し状態だったし道中の道も安全其の物だったそうだ・・・」
P「何故・・・?」
鏡舞「何でも太古の時代に『有名に成りたい』『歴史に名を残したい』と言う理由で聖廟を放火されたからそうよ・・・?」
P「ひでぇや・・・何処にでも居るんだなそんな馬鹿は・・・」
鏡舞「まぁその後王族も国民も大激怒の殺意MAXでそいつを速攻で惨殺刑に処したけど学者がそいつの事を記録しようとしたそうよ・・・」
鏡夏葉「でも私達はその名前を聞いた事が無いわ・・・?」
鏡舞「そりゃそうよ。だってアリア神がそいつの名を残そうとしたのを知って大激怒、大飢饉を引き起こして学者達も神の怒りに恐れ正真正銘の記録抹消罪が完成し何一つ残ってないわ」
P「まぁ自分の家を放火させた犯罪者の名前を記録したくはないだろうな・・・」
鏡舞「その結果があの巨大結界と森には瘴気と狂暴なモンスターたちが跋扈する危険エリアに大変身~・・・って訳・・・」
729 :   2020/04/04 13:05:14 ID:6D6LEVONq.
>>728
P「ただでさえ、街の外にはミラーモンスターどもが溢れているのに・・・」
鏡舞「そのミラーモンスター達が力試しの最後に訪れるのが『霊峰』よ。瘴気に当てられる事なく、かつ狂暴なミラーモンスター達を相手に勝ち続ける事が出来るかどうか・・・」
P「まぁ、いい。頼りにしてるぜ日高・・・」
鏡舞「そう言ってもらえるのはありがたいわね・・・」
鏡樹里「なんだよ、アタシらじゃ不満だって言うのか・・・」
P「比較対象が『コイツ』だからな・・・(親指で指し示す音葉」ビシッ
鏡舞「何だろう、この上げて落とされた感・・・」
鏡夏葉「落ち着きなさい、樹里。いざとなったら、私達もやれるって所を見せればいいだけじゃない・・・!」
鏡樹里「そうだな、覚悟しろよ・・・!」
P「勇ましいのは大変に結構だが・・・」カチカチッ
鏡舞「もうすぐ入口よ・・・」カチカチッ
鏡樹里「セーブポイントって奴か・・・」カチカチッ
鏡夏葉「準備は大切よね・・・」カチカチッ
・・・
小糸「サトル先生も雛菜ちゃんを止めて!」
サトル「雛菜、勝手にどこか行くのは止めて欲しいのですが・・・」
雛菜「は~い・・・」
小糸「むっ・・・」
サトル「小糸、貴女が頑張ってくれたから雛菜は何処かへ行かずに済みました。誇りに思って大丈夫です・・・」ナデナデ
小糸「ふへへ・・・///」
雛菜「むっ・・・」
樹里「(アレじゃ無限ループだな・・・」
730 : プロデューサークン   2020/04/04 14:35:10 ID:i95itKPyVc
>>729
透「だけど皆どうしてそんなに慌てた雰囲気なんだい・・・?」
円香「お前のせいだよ・・・」
透「・・・?」
円香「お前は・・・何時も何時も・・・」ビキビキッ
透「私が悪いのかな・・・?」
円香「お前がフラッと何処か行くからだろ!!」ビキビキッ
智代子「どおどおどお!!」
夏葉「透のマイペース振りは何時にもまして凄いわね・・・」
凛世「何処吹く風と言った所でございます・・・」
透「それよりお腹が空いて来たからお昼にしようか・・・幸い放クラの皆も居るし・・・」
円香「まだ話は終ってないっての・・・」
灯織「私達も居るんですけど・・・」
透「何時から・・・?」
めぐる「あはは~真乃より天然だね~」
真乃「ほわっ?私そんなに天然ですか・・・?」
樹里「既にそこがそうだっての・・・」
甘奈「おっ!!珍しいグループ発見だね☆」
甜花「なーちゃん・・・降ろして・・・」リアカーIn
恋鐘「なんしようと~?」
咲耶「これはまた団体さんで・・・」
摩美々「偶然ですかねぇ~?」
結華「もしやこれはシンクロニシティでは!!」
霧子「ないと思うよ・・・」
あさひ「何か楽しそうっすね!!」
愛依「いやいやいや始めから居た風にしないって~」
冬優子「・・・」
透「これだけ居るならお金に困らないね」
円香「どう言う事・・・!?」
透「財布・・・家に忘れたからさ」
円香「透!!」バシッ!
731 : プロデューサー君   2020/04/04 14:42:52 ID:6D6LEVONq.
透と円香は互いに名字なんだぜ、ノクチルの大事なポイント
732 : 3流プロデューサー   2020/04/04 15:12:50 ID:i95itKPyVc
忘れてた円香が小糸ちゃんを名前呼びしてたから遂ウッカリ・・・
733 : お兄ちゃん   2020/04/04 18:29:25 ID:6D6LEVONq.
>>730
283P「(なんで、あんなに集まってるんだ・・・?※本業でたまたまショッピングモールを訪れていた音葉」
283P「(とりあえず、『アイツら』はまとめてサトルに任せておくとして・・・」ドンッ
「キャッ(尻餅を付く音葉」
283P「おっと、失礼。少し、余所見をしていたようだ・・・」
千雪「本当よ・・・」
283P「やっぱり、居たな・・・(手を差し出す音葉」
千雪「やっぱりって・・・」
283P「アイツらが集まってるからな・・・(少し後ろに視線を向ける音葉」
千雪「で、あなたは何をしてるのかしら・・・?」
283P「本業だよ。詳しい事は言えないが、素行調査だ・・・」
千雪「素行調査・・・?」
283P「ターゲットがそろそろ現れるんだ。悪いが、また後でな・・・(ショッピングモール内での探偵の描写はここまで」
千雪「えぇ、頑張って・・・!」
甘奈「千雪さーん」
甜花「助けて・・・(in リアカー」
千雪「甘奈ちゃん、それはやり過ぎよ・・・」
・・・
(パンゲア、瘴気の森入口)
P「さて、ここで2個目の『セーブポイント』を設定しないとな」カチカチッ
鏡舞「手間ね・・・」カチカチッ
鏡夏葉「こればかりは仕方ないわ・・・」カチカチッ
鏡樹里「下手したら、死ぬからな・・・」カチカチッ
P「で、設定が終わったら起動させる・・・」カチッ
鏡舞「なるほど・・・」カチッ
鏡夏葉「これで時計が破壊される程のダメージを受けたら・・・」カチッ
鏡樹里「この入口に戻されると・・・」カチッ
P「さて、行くか・・・!」
734 : おやぶん   2020/04/04 19:00:10 ID:K2El.Ke2wo
>>733
鏡舞「それはそうと・・・見てみなさい♪」
P「あぁ、凄い気配だな・・・」
鏡舞「此処にいるのは歴戦の個体・・・ディスパイダーでさえレベルは500は超えるわよ・・・」
鏡夏葉「文字通り最上位のモンスターばかりね・・・」
鏡樹里「此処では常に周りに気を付けないと一瞬でやられる森だ・・・」
鏡舞「森事態が侵入者を防ぎ冊見たいな物よ・・・」
P「隠しダンジョンって所か・・・燃えるじゃないか」
鏡舞「(まぁ本当は王族専用の道があるけど黙っておきましょ♪楽しいし♪」
・・・
果穂「・・・」
樹里「どした果穂?」
果穂「今お父さんが居たような気がしたんですかど?」
夏葉「なら仕事でしょうね・・・真乃達もそうなの・・・?」
灯織「いえ、今日はオフです・・・」
めぐる「うん、仕事の事は聞いてないよ?」
夏葉「なら何の仕事かしら・・・?」
735 : おままごとの世界では五輪やコロナは知らない顔なので   2020/04/04 20:19:44 ID:6D6LEVONq.
>>734
283P「(素行調査というのはブラフ。本当は・・・」
(回想、県立研究都市)
283P「時空の乱れ・・・?」
鏡晶葉「この近くで度々な・・・」
キタカミ「『歪み』が起きてるなら、調べないといけないが・・・」
鏡晶葉「Pを筆頭に皆、『それぞれ』の研究に没頭していてな・・・」
283P「そこで俺に調査を頼みたいと・・・」
鏡晶葉「『戦いの記憶』を有していないお前に頼むのは心苦しいんだがな・・・」
キタカミ「腕利きの探偵といえば、アンタくらいしか浮かばなくてな・・・」
283P「分かった。その『依頼』、283探偵事務所が承った・・・!」
(回想終わり)
283P「(時間的にはそろそろの筈だ・・・」
『アクセル・・・マキシマムドライブ!』
283P「何だ、今の・・・!?」
(赤いジャケットを着た男が次元の裂け目から落ちるように着地する音葉)
「漸く、辿り着いた・・・」
283P「アンタ、何者だ・・・?(少し距離を取って話しかける音葉」
「お前は283・・・!」
283P「俺を知っている・・・?」
「やはり、記憶を失っているのか・・・!」
283P「まぁ、いい。聞きたい事もあるから、俺と一緒に・・・」
冬優子「待って、探偵!」
283P「冬優子・・・!?」
冬優子「アンタ・・・」







『竜をどうするつもりよ・・・!』
736 : Pちゃん   2020/04/04 21:26:09 ID:K2El.Ke2wo
>>735
紗南「はぁ~デッカイ病院よりこう言う小さい病院が落ち着くなぁ~」
「困るよ紗南ちゃん。ちゃんと稼いでくれないと・・・」
紗南「分かってますよ~伊達さん~」ピコピコ
伊達「じゃあゲーム止めようよ~一時間過ぎてるぜ~?」
紗南「だが断る・・・」
伊達「困った子だ全く・・・」
・・・
ナイア「どういう事ですかねぇ・・・?」
ナイア「次元の歪みが起きてるなんて・・・」
ナイア「もしかして・・・」





『何処かにアナザーライダーが居るんじゃ~?』ニヤッ
737 : プロデューサーちゃん   2020/04/04 23:08:02 ID:6D6LEVONq.
>>736
283P「落ち着け、別にこの男を取って食おうっていう話じゃない・・・!」
冬優子「じゃ、どうするのよ・・・」
283P「まずは治療だろ・・・」
冬優子「あっ・・・」
照井「はぁっ・・・」
283P「分かるよ、コイツが次元を越えるのに相当無理してきたのがな・・・」
冬優子「竜・・・!(傍に駆け寄る音葉」タタッ
照井「冬優子、覚えてくれてたのか・・・」
冬優子「当たり前でしょ・・・!」グスッ
283P「(なるほど、冬優子は『覚えてる側』の人間だったのか・・・」
あさひ「ふーゆーこーちゃーん!」
愛依「冬優子ちゃーん!」
冬優子「ちっ、アイツら・・・」
照井「相変わらずだな、お前達は・・・」
冬優子「見付かると厄介ね・・・」
あさひ「あっ、居たっす!」
愛依「って、あれ・・・」
照井「まぁ、覚えては無いだろう・・・」
あさひ「竜さん、どこ行ってたんすか?」
283P「エライ、あっさりして・・・っ!」
愛依「(目にめっちゃ涙を溜めてる音葉」
照井「愛依・・・」
愛依「めっちゃ、会いたかったよ刑事さーん!(飛び付く音葉」
照井「ごはっ・・・!」
冬優子「ちょっと、愛依!?」
あさひ「なんか、楽しそうっすね!」
283P「あさひ、ステイ!」ガシッ
・・・
(パンゲア、瘴気の森中盤)
P「とんだ噛ませ犬だったな・・・」パチッ
鏡舞「まぁ、仮面一つで強くなれれば苦労しないわね・・・」パチッ
(鏡夏葉と鏡樹里はあっという間に安全装置を使いきり、第一首都へと強制送還・・・)
P「って事は第二班として鏡の静香と歌織が来るのか・・・」
鏡舞「もう抜けれるとこまで来てるのに・・・」
P「にしても、さっき食った肉は美味かったんだが・・・」
鏡舞「何か不都合でも・・・」
P「いや、そのな・・・」








『体温が上がってきたような・・・』
738 : do変態   2020/04/05 14:30:36 ID:5vXJ26ECHU
>>737
鏡舞「そう・・・じゃあこの薬草を食べなさい」
P「おう・・・むにゃ・・・」ムシャムシャ・・・ドサァ
鏡舞「その薬草は超即効性の睡眠草よ・・・少し頭を冷やしなさい・・・」
P「スカァーーーーグゴォーーー」
鏡舞「私の体はそんなに安く無いわよ・・・今でも私は『夫』を愛してから・・・」
鏡歌織「意外でしたね・・・一途な所があるなんて・・・」
鏡静香「てっきり彼に興味があるかと・・・」
鏡舞「今一歩足りないと言った所ね・・・傍若無人の私を全力で止めたのは紛れも無く『彼』だけだったから・・・」
鏡歌織「そうですか・・・以外にロマンチックな方ですね舞様は・・・」
鏡舞「まだまだ愛に弟か妹を作っては上げないわよ・・・」
P「グォゴゴゴゴ・・・フシュ~~~・・・」
・・・
果穂「・・・アレ誰ですか・・・?」
樹里「さぁな・・・?あの三人の知り合いだろう・・・?」
凛世「ですが凛世達はあの方を見た事がございません・・・」
夏葉「怪しさ抜群だけど悪い奴じゃ無さそうね・・・」
智代子「あのなつき具合いと相手の態度である程度分かるからね・・・・」
キャーーー!!
果穂「えっ・・・?」
オルフェノク「うぉおおおお!!」
夏葉「何アレ・・・!?」
樹里「知るかよ!!」
凛世「怪物・・・?」
智代子「人を襲ってる!!」
果穂「逃げ遅れた人が!!」
夏葉「待ちなさい果穂!!」
・・・
一般人「助けて・・・」
オルフェノク「うぉおおおお!!」
果穂「やめろ!!」
バキュン
オルフェノク「ぐぉ!?」
果穂「えっ・・・?」
「いけないなぁ・・・醜いオルフェノクが人間を襲うなんて・・・」9・1・3スタンダバーイ
草加「じゃあ・・・死んで貰おうか・・・」complete
739 : お兄ちゃん   2020/04/05 15:10:10 ID:5vXJ26ECHU
まだゲイツマジェスティ編に入りません
導入部の様な物です
740 : 兄ちゃん   2020/04/05 22:49:02 ID:xDMDrBkvvc
草加はどちらかと言うとある人物に呼ばれた
741 : プロデューサーちゃん   2020/04/05 23:11:48 ID:FrWbfCdNPc
>>738
鏡静香「あれ、舞様も同じものを・・・」
鏡舞「私も食べたのよ、同じ薬草をね・・・」
鏡歌織「って事は・・・」
鏡舞「ここのミラーモンスター達の生存力ね。強くあらんとするだけに生存本能が味にも出るのよ・・・」
鏡静香「へ、へぇ・・・」
鏡歌織「箍が外れてるだけあって、見方と違いますね・・・」
鏡舞「悪いけど、寝させてもらうわ。火の番になったら起こして・・・ぐぅ」
鏡静香「早い!」
鏡歌織「流石ね・・・」
(そして、一晩が経ち・・・)
P「うらぁっ!」ソードベント
ディスパイダー「キシャァァァァァァッ!(消滅する音葉」
鏡静香「凄いですね、高レベルのモンスター達が次々と・・・」
P「まだ、有り余ってんぞ!」
鏡歌織「でしょうね・・・」
鏡舞「発散させない分、蓄積されてるのね・・・」
P「まだまだいけんぞ、オラァ!」
・・・
(県立研究都市)
照井「ふぅ・・・(治療機で癒された音葉」
鏡晶葉「まさか、お前だったとはな・・・」
照井「あぁ、俺もまさか『戻ってこれる』とはな・・・」
キタカミ「戻ってこれる・・・?」
照井「気付いたら、俺は『ライダーダブルの世界』に居た」
283P「『ライダーダブル』・・・?」
照井「そうだ、そこで俺は『この世界』と同じように『探偵達が変身するライダー』と共に『ミュージアム』や『井坂』を打倒した・・・」
283P「何がどうなって・・・」
照井「冬優子、この『世界』に何があった・・・!」
冬優子「説明するのは難しいわよ・・・」
キタカミ「調べた方が良さそうだが・・・」
鏡晶葉「Pはまだ戻ってこないぞ・・・」
・・・
P「もうすぐだな、森を抜けるのは・・・」
鏡静香「安全装置は後3つ・・・」
鏡歌織「私は後4つ・・・」
鏡舞「大分、減らしたわね・・・」
P「ここが『聖廟』・・・」
鏡舞「本番はここからよ・・・!」
742 : プロデューサーちゃん   2020/04/06 07:13:44 ID:z8UdY2nXoQ
>>741
鏡舞「そしてアレが・・・聖廟『オリジナルハート』」
P「なんだアレは・・・」
巨大な心臓の形をした何か・・・
鏡静香「アレが『オリジナルハート』・・・!?」
鏡歌織「起源神アリア神様を祀る祭壇にして巨大な神殿その物・・・」
P「よく見たら区画があるな・・・」
鏡舞「お目が高いわ~♪五つの区画よ・・・」
鏡静香「すみませんが私達は此処までみたいです・・・」
P「だろうな・・・レベルがさっきまでと一桁違うレベルだ」
鏡舞「此処にいるモンスターは全てが起源種と呼ばれるモンスターよ・・・アベレージ4000の魔境よ・・・」
P「あぁ、ビリビリ感じるぜ・・・」
鏡静香「此処から先は・・・」
鏡歌織「彼女達ね・・・」
鏡卯月「呼ばれて飛び出て」
鏡真乃「参上です!」
P「お前達か・・・」
鏡舞「彼女達はオリジナルハートの中に入ったことがある面子よ・・・役立てるわ」
蟷螂型のモンスター「キュキィーーーー!!」
P「うるせぇ!」ターン
蟷螂型のモンスター「キュキィーーーー?」カンッ
P「・・・!」
鏡卯月「アレは蟷螂のモンスター『グランマンティス』ですね・・・固い外甲と鋭い鎌が武器のレベル3200のモンスターです・・・」
鏡舞「言ったでしょレベルが違うって・・・」ニヤッ
P「成程、久々にゾクゾクするぜ・・・」ニヤッ
・・・
アリア『私が説明すり・・・』
竜「お前は誰だ・・・?」
アリア『テオスアリア・・・別の世界の神・・・』
743 : 監督   2020/04/06 07:55:05 ID:6NqK8ClVHs
>>742
照井「テオスはあの一体だけでは無かったのか・・・!?」
アリア『それは違う。【真体】の下、9つの世界を「それぞれ」のテオスが管理していた。この世界を管理していたのは通称「マリア」・・・』
照井「どうなっているんだ・・・」
アリア『話を戻す。貴方は本来であれば「ライダーダブルの中」の人間として生きていくはずだった・・・』
鏡晶葉「だが、スウォルツの暗躍で『ダブルの世界』の一部が『この世界』に流れ込んでいた・・・」
キタカミ「結果、『ライダーダブルの照井竜』とは『別の照井竜』が構築された・・・」
照井「にわかには信じがたいが・・・」
283P「そういう事なんだろうな。冬優子達と懇意になったからか・・・?」
アリア『「本来の照井竜」である筈の存在が、「平行世界の照井竜」として確率された・・・』
冬優子「待ちなさいよ、ふゆまで『忘れてた』としたら・・・」
アリア『照井竜は「本来」の役割が与えられていた・・・』
冬優子「忘れなくて良かったわ・・・」
あさひ「何で、冬優子ちゃんだけなんすか・・・?」
愛依「うちらはすっかり忘れてたのに・・・」
冬優子「さぁね・・・///(思い当たる節のある顔をしている音葉」
照井「・・・(思い当たる節のある顔をしている音葉」
アリア『ただ、存在が確率されたのは貴方だけでは無い・・・』
283P「えっ・・・」
アリア『きっと、ナイアの気まぐれ。また「彼」が怒るかも・・・』
鏡晶葉「だな・・・」
キタカミ「挙げ句の果てには『最初からやるな』とか言いそうだな・・・」
283P「不都合だらけだ。『記憶が無い』というのは・・・」
・・・
鏡静香「私達は帰投しますが・・・」
鏡歌織「やりすぎないでくださいね、舞様・・・」
鏡舞「私だけかい・・・」
P「腕が鳴るな・・・」
鏡卯月「お祭りの会場はここですね!」
鏡真乃「急に腕白になるんだね・・・」
744 : Pチャン   2020/04/06 15:36:54 ID:k6Iet8yK1Y
>>743
アリア『それと・・・』
鏡晶葉「それと・・・?」
アリア『ナイアは・・・あまり信用しない方が良い・・・』
キタカミ「だろうな・・・あの邪神はまるで本心が見えない・・・」
鏡晶葉「反省してると思えば直ぐにコロッと手の平返しをする・・・」
冬優子「何それ神様としておかしくない・・・?」
アリア『ナイアの本質は・・・破滅・・・善意でやって事態を酷くする・・・』
ナイア「酷い言い草ですね~アリア・・・」
照井「コイツが・・・・」
あさひ「邪神さんっすか?」
ナイア「その通り~何時もニコニコ貴方の隣に這い寄る混沌・・・・ナイアちゃんです~」
キタカミ「何しに来た邪神・・・」
ナイア「いえいえ、今回の件は私悪くないって話ですよ~」
アリア『・・・嘘吐き・・・』
ナイア「本当ですって!!どうやら異物が入ってるみたいですよ~」
283P「異物・・・?」
ナイア「まぁそれは追々分かる事なので・・・今は彼が帰って来るのを待ってる事ですね~」
竜「成程・・・信用出来んな・・・」
愛依「胡散臭さなら宇宙一って言えるレベルだね・・・」
アリア『・・・それが邪神テオスナイア・・・腐れ外道の屑野郎・・・』
ナイア「酷くないですか~?」
745 : Pちゃま   2020/04/06 15:58:51 ID:LoKiy0yNWA
>>744
ナイア「お言葉を返すようですが~アリア、アナタもPさんを『上手く』利用してるじゃないですが・・・?」
アリア『それは・・・』
ナイア「まさか、バックアップを取ってるなんて・・・」
アリア『むぅ・・・』
ナイア「まぁ、お互い様という事で『手を打ちません』か・・・?」ニヤリ
照井「(なるほど、自らの『落ち度』を相手の『落ち度』と絡めた上で・・・」
283P「(『落とし所』を作るのか・・・」
キタカミ「(こいつは厄介だな・・・」
鏡晶葉「(『こんなの』をPは相手してたのか・・・」
ナイア「どうしたんですか~、急に黙って・・・」
アリア『皆、ナイアに何かされるんじゃないかってビクビクしてる・・・』
ナイア「んなっ・・・」
アリア『ざまぁ・・・』
ナイア「いい加減にした方がいいですよ~たかだか『バックアップ』のくせして・・・」
アリア『「協定破り」に言われなくない・・・』
鏡晶葉「早く帰ってきてくれ、Pよ・・・」
キタカミ「間違いねぇな・・・」
283P「規格外には規格外てか・・・」
746 : Pサン   2020/04/06 17:32:12 ID:k6Iet8yK1Y
>>745
PLLLLL
283P「もしもし・・・?」
果穂『お父さんですか・・・!!』
283P「どうしたんだ果穂・・・?そんなに慌てて・・・?」
樹里『代われ・・・今ショッピングモールに変な奴と変な奴が戦ってるんだよ!!』
283P「意味が分からんぞ・・・」
夏葉『下手くそ!代わりなさい!!何か良く解らない仮面の戦士と灰色の何か動物みたいな怪人が今戦ってるの!!』
照井「・・・何?」
ナイア「おや?何方ですかそれ・・・?」
鏡晶葉「灰色の怪人・・・『オルフェノク』か・・・!!」
キタカミ「なら相手はファイズ・・・だが今彼女は・・・」
智代子『カラーリングは黄色でやけに攻撃的で喋り方もなんか気持ち悪い!!』
凛世『あまり女性に好かれない方で御座います・・・』
アリア『・・・黄色のファイズ・・・カイザ・・・』
ナイア「誰ですか?草加雅人と言う狂人を呼んだのは・・・」
283P「何がどうなってるんだ・・・」
747 : Pくん   2020/04/06 19:56:38 ID:uI0FLyZL/g
>>746
照井「行きたいところだが・・・」
冬優子「何かあるの・・・?」
照井「今の俺はライダーではあるが『愛増署』の刑事では・・・」prr
あさひ「鳴ってるっすよ・・・」
照井「誰からだ・・・?(スマホを取り出す音葉」
愛依「そこはスマホなんだ・・・」
照井「(ピッ)はい、もしもし・・・」
『もじもじじゃないわよ、照井くん!』
照井「その声、片桐か・・・?」
早苗『何よ、急にかしこまちゃって・・・』
英雄『照井刑事に繋がった・・・!』
氷川『良かった・・・!』
照井「風は『こちら』に吹いているようだな・・・」
283P「もどかしいな・・・」
鏡晶葉「自分一人だけ置いてかれたみたいな感覚か・・・」
キタカミ「で、どうするんだ。刑事さん・・・?」
照井「決まっているだろ・・・」







『仮面ライダーアクセルの復活だ・・・!』アクセル
748 : ご主人様   2020/04/06 22:52:32 ID:0/kkN9kCnY
>>747
草加「フン!!」ズバン
オルフェノク「グワァ!!」
草加「ハッ!」蹴り飛ばす音葉
オルフェノク「ウグォオオオ・・・己カイザ・・・」ベンチに吹き飛ぶ音葉
真乃「ほわっ!?」
結華「荒々し過ぎるでしょ!?」
樹里「廻り関係なしかよ!!」
甘奈「危ない!?」
千雪「野蛮すぎます・・・」
果穂「やりすぎですよ!?」
草加「終わりにしてやるよ・・・」エクシードチャージ・・・
オルフェノク「ヌゥググウ・・・」ダッシュで逃げる音葉
草加「逃がすと思うか・・・」
オルフェノク「ん?」
千雪「えっ?」
オルフェノク「しめた・・・コイツを人質にして!」
果穂「お母さん!!」
オルフェノク「ゴゥルルア!」
「姉ちゃん!あぶねぇ!」抱き抱えて飛ぶ音葉
オルフェノク「何者・・・」
剛「此方のセリフだ!姉ちゃんに手を出して尚且つ俺の展示会の邪魔しやがって!覚悟しろよ!」シグナルバイク!
千雪「剛・・・?」
果穂「叔父さん?」
剛「変身!!」ライダー!マッハ!
果穂「叔父さんが変身した!」
剛「追跡!撲滅!いずれもマッハ!仮面ライダー!マッハ!」
749 : ぷろでゅーしゃー   2020/04/07 06:35:21 ID:G.atP4sdlg
>>748
(ショッピングモール前に停車するG-3トレーラー)
早苗「後は照井くんの合流待ちね・・・」
英雄「研究都市から来るって言ってたからな・・・」
氷川「その間に装着だけでも進めておこう・・・」
英雄「そうだな・・・」
早苗「ねぇ、英雄くん・・・」
英雄「どうしたんすか・・・?」
早苗「このチーム『もう一人』居なかったかしら・・・?」
英雄「俺もそんな気はしてる。でも『俺達』みたいに『取り戻してる』とは限らないだろ・・・?」
早苗「それもそうね・・・」
氷川「装着完了!」
早苗「氷川くん、タイミングバッチグーよ・・・」
英雄「(俺のカミさんが少し古い言葉を使っている件について・・・」
早苗「到着したみたいだわ、あたし達の『ボス』も・・・」
(スクリーンには仁王立ちで映るアクセルの姿・・・)
・・・
(県立研究都市、Pのラボ)
283P「・・・」
アリア『何を思い悩んでいるの・・・?』
283P「この『状況』に付いていけてない事にな・・・」
ナイア「私達としては『関わらない』事をおすすめしたいのですが・・・」
283P「こんなにもどかしいと思ったのは初めてだ・・・」
・・・
(パンゲア、聖廟の間)
P「道が二つに分かれている・・・」
鏡舞「参ったわね・・・」
鏡卯月「途中からモンスターが出てこなかったのは・・・」
鏡真乃「こういう事だったんですね・・・」
(じゃんけんの結果『P・鏡舞』『鏡卯月・鏡真乃』に分かれた)
鏡舞「(まずいわね・・・」







『(薬草切れそうなんだけど・・・』
750 : 彦デューサー   2020/04/07 07:51:20 ID:TzpuAGR256
>>749
剛「(・・・果穂が何で俺が変身した事を驚いでるんだ・・・?」
果穂「仮面・・・ライダー・・・」
真乃「ほわ・・・何か聞いた事が有る様な・・・」
灯織「だけど・・・」
めぐる「知らないんだよね・・・」
剛「仕方ない・・・今はコイツを!!」ゼンリン!!
オルフェノク「ゴルグァア!!?!」
草加「手間を掛けさせるな・・・醜いオルフェノク風情が・・・」動きを止める音葉
オルフェノク「ガッ・・・!?」
草加「終わりだ・・・」そのまますり抜ける音葉
オルフェノク「ガッ・・・」バラバラに崩れる様に灰になる音葉
甘奈「し・・・死んだ・・・」
甜花「ひぃん・・・」
咲耶「何なんだ・・・アレは・・・」
結華「訳が分からないよ・・・」
草加「さて・・・退散させて貰うかな・・・」
何かが飛んでくる音葉
「そこまでだ!!器物破損及び業務妨害罪でお前を逮捕する!!」
草加「邪魔なんだよ・・・俺の邪魔する奴は・・・」
加賀美「相手が仮面ライダーなら・・・変身!!キャストオフ!!」ヘンシン・・・キャストオフ・・・チェンジスタッグビートル!!
・・・
アリア復活編の後にコレット討伐が先です・・・
751 : アリア→コレット→マジェスティか   2020/04/07 08:32:49 ID:G.atP4sdlg
>>750
加賀美「クロックアップ!」パチン…クロックアップ
剛「高速移動・・・!?」
草加「厄介だな・・・」
果穂「何がどうなっているんですか・・・!?」
加賀美「はぁーっ!(ガタックカリバーを草加に振り降ろそうとする音葉」
照井「止まれ、加賀美巡査!(アクセルトライアルで割り込んでエンジンブレードで止めに入る音葉」
加賀美「貴方は・・・!?」
草加「ふん・・・(立ち去る音葉」
加賀美「どいてください、照井さん!」
剛「警官どうしなのに仲が悪いのか・・・?」オツカーレ
千雪「うっ・・・」
剛「大丈夫か、姉ちゃん・・・?」
千雪「えぇ・・・」
加賀美「何故、止めるんですか・・・!?」
照井「ここに現れた『オルフェノク』を倒せたのは我々以外には『彼』だけだった。違うか・・・?」
加賀美「それは・・・」
照井「熱くなるのは悪い訳じゃない・・・」
(まだ『記憶』があった頃の283Pを回想する音葉)
照井「だが、本当に戦うべき『相手』を見誤るな・・・!」
・・・
(ショッピングモールの屋上)
「集まりつつあるね・・・」









『かつての「平成2号ライダー」達は愛増県に終結する・・・』カキカキ
752 : 兄(C)   2020/04/07 16:34:46 ID:TzpuAGR256
>>751
サトル「今のはいったい・・・」
小糸「ぴぇ・・・」
雛菜「あは~ヒーローショーかな~?」
円香「明らかにヒーローショーのノリじゃない・・・って言うか触り過ぎ」バシッ
サトル「あっ・・・スマナイ円香・・・」
透「・・・・今ので終わったの・・・?」
円香「あ~さ~く~ら~」
恋鐘「ひぇ~目まぐるしくとっかえひっかえだったばい・・・」
咲耶「私の目を持ってしても見えなかった・・・」
結華「なんか三峰的に良くない事が起こる前兆なんじゃ・・・」
摩美々「用心に越したことは無いじゃないですか~?」
霧子「・・・」灰を触る音葉
咲耶「霧子・・・?」
結華「きりりん・・・どうしたの・・・?」
霧子「この人・・・ただ生きたかっただけなのに・・・」
摩美々「・・・人って自分と違う物を極端に恐れますからねぇ~」
霧子「うん・・・でも・・・・」
恋鐘「霧子は優しかねぇ・・・」
・・・
クラリス「では暫くの間『イクサシステム』を渡します・・・」
「此処を離れられないのなら仕方ありません・・・私に任せなさい・・・」
クラリス「遊び心は良いですが・・・程々にお願いします・・・」
「問題ありませんね・・・遊び心を覚えた俺に不可能は無い・・・憶えておきなさい」スタスタ
雪乃「教会総本部の最強処刑人にあの強気な態度は何処からくるのでしょうね・・・?」
クラリス「一昔前とは大違いに変わりましたからね・・・名護さんは・・・」
753 : 監督   2020/04/07 18:16:40 ID:UahaVwTexw
>>752
(聖廟、火の間。ご飯の支度中)
P「二手に分かれたと思ったら、それぞれ攻略しないといけないとはな・・・(待ちぼうけのラクリマ状態な音葉」
鏡舞「そこがミソよ・・・」トントントン…
P「なぁ、日高・・・」
鏡舞「何・・・?」
P「お前、いつまで『無理』してる気だ・・・?」
鏡舞「無理・・・?」
P「そら、無理も通せば道理にはなるが・・・(立ち上がって近付く音葉」
鏡舞「ちょっと、大人しくして・・・」
P「料理のパターンがワンパターンなのは無いだろう・・・」
鏡舞「えっ・・・」
P「味付けは変わってても、ずっと焼き物じゃねぇか・・・」
鏡舞「そ、それは・・・」
P「交代だ。それに『薬草』をサラダで食うのも飽きた・・・」
鏡舞「待ちなさ・・・」
P「やっぱりな。二人同時に食うにはもう足りないんだろ、これ・・・」
鏡舞「っ・・・」
P「なら、二人同時に摂れるようにすればいいんだって話じゃねぇかよ・・・(料理を進めていく音葉」
鏡舞「それは・・・」
P「それとも、なんだ。俺の料理は食べられないってか・・・?」
鏡舞「そうじゃないけど・・・」
P「なら、待ってろ・・・」
鏡舞「(いつぶりかしら・・・※脳裏に浮かぶのは『夫』が生きていた頃の記憶」








『「自分」じゃない人間の料理を食べるのは・・・』
754 : 我が友   2020/04/07 18:39:39 ID:TzpuAGR256
>>753
鏡真乃「安全装置は・・・?」
鏡卯月「後1個・・・」
鏡真乃「やっぱり聖廟は難易度が高いですね・・・」
メグル「更に奥にはレベル4300台の奴も居るからね・・・」
ヒオリ「だけど一番厄介処かこの聖廟最深部『聖櫃の間』を護る最強の守護獣・・・」
鏡真乃「王家の守護獣龍炎凰『ゼロフェニックス(レベル6990)』と対をなす聖廟の守護獣裁竜帝『エグザスドレイク(レベル7000)』・・・」
鏡卯月「王族以外の者に対して敵対するからね・・・」
メグル「それだけじゃないよ・・・」
ヒオリ「アリア神様お手製の怪物だよ・・・」
鏡卯月「此処に入ってから一切殺気を出さない辺り本当に超越してますよ・・・」
鏡真乃「Pさんも気付いてると思いますよ・・・」
鏡卯月「激流の中に静流がある事ですね・・・」
メグル「それだけ強いって事だよ・・・」
ヒオリ「取り合えず仕掛けを解こうよ・・・」
鏡卯月「(それより問題は・・・」
鏡真乃「(エグザスドレイクは・・・舞様のお師匠様・・・」
・・・
エグザスドレイクはあの悪名高き『ダイヤモンドドレイク』をモデルにしてます・・・
理不尽に強く倒せません・・・あくまで認めさせる方向です
755 : Pちゃま   2020/04/07 19:49:44 ID:UahaVwTexw
>>754
鏡舞「ご馳走さま・・・」
P「はい、お粗末さん・・・」
鏡舞「ふぅ・・・」
P「これ、飲んでおけ・・・」コトッ
鏡舞「これは・・・」
P「煮込んだ残りの汁だ。少しでも濃い方で飲め・・・」
鏡舞「ありがとう・・・」コクッ
P「塩気がキツいようだったら、チェイサーも用意しておくが・・・」
鏡舞「飲み終わったら、少しだけもらうわ・・・」
P「そうか・・・」
鏡舞「(そういえば、常に発散してるのはこの人の『方』だったわね・・・」
鏡舞「(迂闊だったわ、私の攻撃は『省エネ』だから・・・」
P「(島村や櫻木達が危なそうだな。少し分けておくか・・・」
・・・
エズザスドレイク(以下エグザス)「(来るか・・・」









『(我が最後の弟子。そして、鏡の向こうの猛者よ・・・!』
・・・
『認めさせる』って、単純なようで難しいんだよなぁ・・・
756 : 兄ちゃん   2020/04/07 22:41:58 ID:iEwL9Ydauk
>>755
かな子「ひぃ・・・」
「三村!!何だここれは!」
かな子「バ・・・ババババババレちゃったぁ・・・!」
「こんな安物の誘惑に負けてしまうとはな・・・貴様は弱者だ!」
「来い!その腑抜けた心に本物を叩き込んでやる!」
かな子「いやぁぁぁぁ!助け・・・助けて下さいぃぃぃぃ!」
タケ「三村さん・・・」
智絵里「ダイエットのトレーナーさんに見つけられたんです・・・」
杏「諦めるんだね・・・」
数分後
「どうだ!コレが本物の強者の味だ!」
かな子「とっても美味しいですぅ~」
杏「そっちかい!!」
・・・
「ホワチョ!ホワチャ!」
有香「拳法としても出来る!!」
ゆかり「凄いですねあの人・・・」
のり子「ふぇ~有香ちゃん相手にあそこ迄やれるって凄いね~」
拓海「アイツかなり出来るぞ・・・アタシでも手痛くやられたんだからよ・・・」
里奈「早苗さんとどっちが強い系?」
タク「分んねぇな・・・」
757 : ぷろでゅーしゃー   2020/04/07 23:41:35 ID:UahaVwTexw
>>756
(聖廟、闇の間入口前)
P「なるほど、ここで全ての道が繋がると・・・」
鏡舞「そうね・・・」
P「どしたん、ボーッとして・・・?」
鏡舞「何でも無いわ・・・」
P「なら、いいが・・・」
鏡卯月「お待たせしました・・・」
鏡真乃「どうにか、切り抜けられました・・・」
P「で、安全装置は・・・?」
鏡卯月「ブランクはもうありません・・・」
鏡真乃「最後の一つは『第一首都』送りになるやつです・・・」
P「なら、もう2個ずつ分けてやろう・・・」
鏡卯月「それはありがたいのですが・・・」
鏡真乃「Pさんは大丈夫なんですか・・・?」
P「問題無いよ。俺も日高もまだやられてないし・・・」
鏡卯月「流石、規格外・・・」
鏡真乃「格が違うとはこの事だね・・・」
P「さて、どんな奴が待っているのやら・・・」
鏡卯月「えっ・・・!?」
鏡舞「どうかしたの・・・?」
鏡真乃「封印されていた筈の『ドラグブラッカー』が居ません・・・!(ブランクのアドベントカードを見せる音葉」
P「つまり、そういう事だろ・・・(扉を開ける音葉」
「待ってたぜ・・・!」
P「俺は特に待っていないけどな・・・」
鏡P「黙れ、お前に散々植え付けられた『屈辱』はここで倍以上にして返してやる・・・『変身』!(リュウガへ変身する音葉」
P「顕現・・・!(ドラグバイザー・ツバイを装備する音葉」
(尚、顕現させるに当たって、本当は言葉を口に出す必要は無いが、ヒロイック志望がそうさせる音葉)
鏡舞「しつこいわね・・・」
鏡卯月「ここで完全に消滅してもらいます!」
鏡真乃「大罪人に最期を与えましょう!」
・・・
エグザスとの戦いで、Pは『過去に経験した事が無い』、ある通過儀礼を体現する事になる・・・
758 : お兄ちゃん   2020/04/08 02:30:58 ID:H4ZNacrk32
>>757
卯月「最近知らない人が多いですよね・・・」
真乃「そうですね~」
春香「何々どうかしたの?」
未来「何か合ったんですか・・・?」
卯月「何だか妙な気分なんです・・・」
真乃「知らない人なのに何だか・・・」
春香「うぅ~ん・・・それが何か分からないんじゃ手が出せないね・・・」
未来「でもきっと悪い人じゃないよ!」
卯月「未来ちゃん・・・?」
未来「今が平和なのが証拠ですから!!」
真乃「そうだね・・・そう思いましょう!!」
春香「未来ちゃんには敵わないな~・・・」
未来「それじゃ私近い内試合何で練習して来ますね~」
卯月「頑張ってね・・・」
真乃「むん!気合ですよ!」
春香「気張り過ぎないようにね~」
・・・
春香「この時思いもしなかった・・・」








『未来ちゃんに大きな怪我が襲うなんて・・・・』
759 : プロデューサー君   2020/04/08 07:05:23 ID:RAZs8YSC9.
>>758
(283探偵事務所)
283P「・・・(考え込む音葉」
夏葉「探偵はどうしたのかしら・・・」
千雪「悩んでるみたいね・・・」
結華「悩んでる・・・?」
千雪「自分だけ『戦いの記憶』が無いから、今の状況で話が噛み合わない事がもどかしいのよ・・・」
冬優子「『それ』を自分の娘にやられるんじゃ立場無いわね・・・」
結華「ちょっ、ふゆちゃん・・・」
283P「(どうすればいいんだろうなぁ・・・」
(聖廟、闇の間)
P「ケリ付けたらあっ!」ソードベント
鏡P「それはこっちのセリフじゃあ!」ソードベント
(つばぜり合う音葉)
鏡舞「互角・・・?」
鏡卯月「Pさん、本気を出してください!」
鏡真乃「舐めプはダメですよ!」
P「(やっぱ、キツいよな・・・」







『(そろそろ、外すか「枷」を・・・』
760 : EL変態   2020/04/08 08:54:04 ID:pPT5/UB.5Y
>>759
果穂「へぁ?アタシが・・・?」
夏葉「冬優子曰くそう言ってるわよ・・・?」
果穂「それ言われましても・・・アタシも何も分かりません・・・」
樹里「だよなぁ~誰も覚えてないんだからよ・・・」
夏葉「そうよねぇ~」
智代子「果穂が悪いって訳じゃないし・・・」
果穂「そもそも仮面ライダーって何ですか・・・?」
凛世「仮面を被りし戦士と言った所でしょうね・・・」
果穂「何故か胸に引っ掛かるんですよ・・・仮面ライダー・・・」
・・・
Tさん「悪霊の動きなし・・・妙だ・・・」
「タケル・・・!」
Tさん「マコト兄ちゃん・・・?どうしたの・・・」
「何故動かない!奴はお前が思っている以上に厄介だぞ!」
タケル「どう言う事・・・!?」
・・・
アリア『あの悪霊・・・まさか・・・』
鏡晶葉「どうしたんだ・・・?」
アリア『まさか・・・肉体の隙を・・・?』
761 : Pサン   2020/04/08 13:51:12 ID:uDrZ3Qc.Og
>>760
(県立研究都市)
283P「どうしたらいい・・・?」
鏡晶葉「推論だが、小宮果穂が記憶を戻せば・・・」
283P「じゃ、無理か・・・」
キタカミ「大将がレポート作ってたろう・・・」
283P「だけども、それは先輩からの視点だ。やはり、俺からの視点が無ければ・・・」
鏡晶葉「結局、『戦いの記憶』は消さない方が良かったのかもな・・・」
キタカミ「今回みたいな事があると尚更ではあるしな・・・」
283P「照井は俺に友情に近いモノを持ってくれている。だが、当の俺がアイツの事を覚えてないのはアンフェアだ・・・!」
鏡晶葉「まぁ、これから作っていく関係もあると言えるが・・・」
キタカミ「そんな簡単に出来る問題では無いだろうしな・・・」
・・・
(聖廟、闇の間)
P「うらぁっ!」ッターン
リュウガ「なめるなぁっ!(火球を放つ音葉」ストライク
P「(サバイブ並に強いな。一度『変身』しているからか・・・」
リュウガ「貴様の『策』でドラグブラッカーに食われた時、俺は絶望した・・・」
P「隙あらば、自分語りってか・・・」
リュウガ「だが、ドラグブラッカーの意識を奪った時、俺は歓喜し、誓った・・・」
P「ほう・・・」
リュウガ「貴様をいつか『滅ぼす』と、その余裕を崩してやる!」アドベント
P「なっ・・・!?」
鏡舞「なるほど、『自分自身』が最早ドラグブラッカーなのね・・・」
(ドラグブラッカーに変身する音葉)
・・・
(学生寮、ルゥの部屋)
ルゥ『きゅー・・・』
ステラ『うーん・・・』
(二人して気絶している音葉)
「さぁ、ここからよ・・・」








コレット『ショウが始まるのはね・・・』
762 : プロデューサー君   2020/04/08 16:53:09 ID:giM9u1sYwk
>>761
アリア『もしそうなら・・・急いで身体の再構築しないと・・・』
鏡晶葉「アイツなら大丈夫だろ・・・」
キタカミ「大将がそうそう負けるとは思えん・・・」
アリア『晶葉・・・目が曇った・・・?』
鏡晶葉「何・・・?」
アリア『聖廟には・・・最強の守護獣『エグザスドレイク』が居る・・・』
鏡晶葉「・・・」しまったと云う顔・・・
283P「エグザスドレイク・・・?」
キタカミ「それはいったい何者なんだ・・・?」
アリア『・・・私が創造した・・・ミラーモンスターの始祖の一体・・・そして王の中で最強を誇る・・・』
鏡晶葉「王家の守護神『ゼロフェニックス』と対をなす怪物だ・・・各モンスターの王達を上回るレベルを誇る・・・」
283P「レベル・・・?」
鏡晶葉「平たく言えばAPの数値がそれだ・・・ゼロフェニックスは176000で各王が150000APだがエグザスドレイクは伝承の通りなら・・・」
アリア『・・・APは180000でレベル換算で7000・・・』
キタカミ「数字のインフレだな・・・」
アリア『・・・何よりも・・・私の不在時に聖櫃と魔装具を護る役目がある・・・それだけ強い・・・そして・・・』
283P「そして・・・?」
アリア『・・・私への忠誠心が強すぎて・・・聖廟を荒らす物には容赦ない・・・』
・・・
エグザス『・・・主の廟を荒らす者め・・・許せんぬ・・・』
763 : せんせぇ   2020/04/08 18:23:02 ID:uDrZ3Qc.Og
>>762
ドラグブラッカー「くっ、どうして倒れねぇ・・・!?」
P「どうしてと聞かれたから、答えてやろう。『格』の違いだ・・・!」
ドラグブラッカー「この野郎、舐めやがって・・・!(オーラを跳ね上げる音葉」
鏡卯月「挑発してどうするんですか・・・!」
P「俺もそろそろ決めたくてな・・・」
鏡真乃「えっ・・・」
ドラグブラッカー「上等だ・・・」
P「来い・・・!」アドベント
リュウガ「これで決めてやる・・・!」ファイナルベント
(後ろにドラグブラッカーを模したエネルギー体を顕現させる音葉)
P「なら、俺達はこれだ・・・!」ファイナルベント
(バイクモードに変化する音葉)
リュウガ「ドラゴンライダーキック!」
(ライダーキックで今にも迫る音葉)
P「ドラゴンファイヤーストーム!」
(リュウガのライダーキックを遮るように火炎弾を放つ音葉)
リュウガ「このっ・・・!?(推進力が下がっていく音葉」
(煙の中からシルエットが浮かび上がる音葉)
リュウガ「っ・・・!?」
P「はぁーっ!(更に炎をまとって、そのまま体当たりする音葉」
リュウガ「く・・・」
鏡P「クソがぁぁぁぁぁっ!(食べられる事なく放置されるエネルギー体」
鏡舞「消えなさい、叛逆の意思よ・・・」
鏡卯月「長かったですね・・・」
鏡真乃「ツバサさん・・・」
P「エネルギー体にはこれだ・・・」
『スカル・・・マキシマムドライブ』
P「スカル・・・」






『パニッシャー・・・!(跡形も無く消し去る音葉』
764 : Pしゃん   2020/04/08 19:49:06 ID:giM9u1sYwk
>>763
聖櫃の間前の通り
鏡舞「さて・・・もう間も無く聖櫃の間よ・・・」
鏡卯月「やっとですか・・・」
鏡真乃「アリア神様の力が無いと此処までキツイダンジョンだったんですね・・・」
鏡舞「仮にも最終兵器を封印する場所よ・・・生半な場所じゃ無いわよ・・・」
P「大分消耗しちまったな・・・」
鏡舞「あのしつこい奴のせいでね・・・」
鏡卯月「でももう直ぐですね・・・」
P「アリアの寝室はもう直ぐって事だな・・・」
鏡真乃「寝室・・・」
鏡舞「そうよ・・・アソコがそうよ・・・」
目の前に現れる球体状の建物・・・」
P「アレが聖櫃の間か・・・」
「如何にも・・・此処こそ主の祀る場所なり・・・」
P「・・・ッ」
鏡舞「出て来たわね・・・エグザスドレイク・・・」
エグザス「久方振りなり・・・我が最後の弟子よ・・・」
765 : Pーさん   2020/04/09 05:39:25 ID:3ARJDlUH2o
>>764
P「弟子・・・?」
鏡舞「出鱈目な強さがタダで手に入る訳がない。その事は貴方がよく知ってるはずよ・・・」
P「まぁ、それは確かに・・・」
鏡舞「エグザスドレイク、『パンゲア』で最も『出鱈目』な強さを持つ生物・・・」
鏡卯月「王家の守護を司る『ゼロフェニックス』は王道の強さ。歴代の王の『装備品』となって、悪を鎮める・・・」
鏡真乃「一方、聖廟の奥に控えるはこの『エグザスドレイク』。私達も初めてお会いするので、伝承通りなら・・・」
P「伝承・・・?」
エグザス「主らの目的は分かっておる。特に鏡の向こうの猛者よ、事情は理解すれど同情はせぬ・・・」
P「ほう・・・」
エグザス「まずは小手調べだ。こ奴らを屠ってみせよ・・・(自身は後ろに下がり、『何か』を喚び出す音葉」
鏡舞「来るわよ・・・!」
P「あぁ・・・」
P「(なんだ、この『今まで』に無い感覚は・・・?」
エグザス「出でよ、『エグザスナイト』!(鈍い黄金の輝きを持つ甲冑の騎士が3体出てくる音葉」
鏡卯月「3体って事は・・・」
鏡真乃「舞様除いても、一人1体・・・!」
P「(何故、この『感覚』の正体が掴めない・・・!」
エグザス「(さぁ、鏡の向こうの猛者よ・・・」








『(お前はどう私を認めさせる・・・!』
・・・
感覚的にはPが体験した事ない『通過儀礼』・・・
766 : プロデューサーくん   2020/04/09 06:52:33 ID:ZewOdTct/M
>>765
ピエール「・・・う~ん・・・」
みのり「ん?どうかしたのかいピエール・・・」
ピエール「みのり・・・」
みのり「もしかしてまた果穂ちゃんと喧嘩したんじゃ・・・」
ピエール「違う違う・・・そんなんじゃない・・・」
みのり「なら良かった・・・」ホッ・・・
恭二「何をそんなに悩んでたんだ・・・?」
ピエール「最近・・・違う・・この前からルゥから不吉な気配感じる・・・」
恭二「不吉な気配・・・?幽霊でも居るっているのか・・・?」
みのり「ハハッ・・・そんな馬鹿な・・・」
恭二「言った本人が言うのも何ですが俺もそう思ってますよ・・・」
ピエール「・・・幽霊・・・」
・・・
コレット「やっぱり肉体がある方が良いわね・・・」
監視カメラ(アリアハッキング中)
コレット「コレで・・・私の『目的』が行える・・・」
・・・
アリア『(・・・矢張り悪霊・・・しかも絶体霊・・・』
アリア『(・・・目的達成まで・・・成仏しない・・・ならば・・・』
アリア『(強制的に消し去るまで・・・『ソウルパニッシャー』・・・を使う・・・』
767 : 我が下僕   2020/04/09 13:39:33 ID:NBlltj5dh2
>>766
P「エグザスナイトは倒せたが・・・」
鏡舞「卯月ちゃんと真乃ちゃんが返されちゃったわね・・・」
エグザス「だが、これで分かりやすい・・・」
P「分かりやすい・・・?」
エグザス「まだ、分かってないようだな・・・」
鏡舞「何の事かしら・・・」
エグザス「分からぬのなら、分からせた方がいいのか・・・」
P「何をごちゃごちゃと・・・」
鏡舞「まとめに聞いてちゃダメよ・・・!」
エグザス「もう、いいんじゃないか舞・・・?」
P「ん・・・?」
鏡舞「余計な事は言わないで、エグザス・・・!」
エグザス「天涯孤独の人生にピリオドを打つのも・・・」
P「天涯孤独・・・?」
エグザス「娘には母親が居る。だが、お前を支えてくれる人間もそれそろ必要なんじゃないのか・・・?」
鏡舞「それは・・・」
P「(そういえば、娘は居てもダンナの存在を聞いた事は・・・」
エグザス「猛者よ、お前は私に何を求める・・・?」
P「アリアの聖櫃。じゃないと帰れん・・・」
エグザス「なるほど・・・」
鏡舞「もういいでしょ、やるわよ・・・!」
P「(まるで父親だな・・・」
P「(え、もしかして・・・」
エグザス「(気付いたか、猛者よ・・・」
・・・
ピエール「(何だろう、この違和感・・・」
ルゥ「よう、ピエール!(inコレット」
ピエール「おはよう、ルゥ・・・」
(振り返った視線の先には何故かコレットの顔)
ピエール「えっ・・・!?」
ルゥ「ん、どうかしたのか・・・?(inコレット」
ピエール「え、何でもない・・・」
ルゥ「ふーん・・・」







『変なの・・・♪(inコレット』
768 : プロヴァンスの風   2020/04/09 21:18:50 ID:k.HLWVjo/U
>>767
鏡晶葉「どうやって倒せと言うんだ・・・」
キタカミ「物理的ダメージは無理か・・・」
鏡晶葉「先ず私達はそこに悪霊が居るという確証を持てない・・・」
キタカミ「何とか可視化出来れば・・・」
アリア『問題なイ・・・』
鏡晶葉「何・・・?」
キタカミ「何か対処方が有ると言うのか・・・?」
アリア『私が・・・殺る・・・』
鏡晶葉「ッ・・・」ゾクッ
キタカミ「・・・(データ上でしかいないのにこの殺気・・・」
アリア『姉妹のやらかしは・・・姉妹がケリを付ける・・・』
鏡晶葉「だがどうやって・・・?」
アリア『・・・私の世界の住人でありながら・・・忘却したか・・・?』
鏡晶葉「どう言う・・・ハッ!!思い出した・・・」
アリア『・・・私のもう一つの名・・・それは・・・』
キタカミ「・・・それは・・・?」
アリア『・・・『告死の神』・・・』
769 : P様   2020/04/09 22:50:21 ID:8hod/1/lpU
>>768
キタカミ「だが、動くのなら慎重にだ・・・」
アリア『私がしくじるとでも・・・?』
キタカミ「いや、大将なら『そう動く』だろうなと。奴さんだって何の『準備』も無しに生きた肉体を奪うマネしないだろうし・・・」
アリア『なるほど・・・』
プシャーッ(扉が開く音葉)
志希「はろはろ~♪」
鏡晶葉「どうした、一ノ瀬・・・?」
志希「キタカミくん、奥さんが迎えに来たよ~♪」
キタカミ「そうだった、今日はレストランで食うつってたんだわ・・・」
鏡晶葉「なら、仕方あるまい・・・」
アリア『彼の事は・・・』
キタカミ「大将の事なら心配していないよ。それよりも、さっき言った事を忘れないでくれよ・・・」
鏡晶葉「あぁ・・・」
アリア『分かってる・・・』
志希「ん、何の話?」
(※Pが平行世界へと旅立って、まだ2時間ほどしか経っていない)
・・・
(パンゲア、第一首都)
鏡卯月「という訳なんですが・・・」
鏡真乃「どうしますか・・・?」
鏡愛「二人の帰りを待ちましょう・・・」
鏡静香「愛様・・・」
鏡歌織「まぁ、貴女がそう言うのであれば・・・」
鏡夏葉「まぁ、心配はしないけど・・・」
鏡樹里「相手はあの『エグザスドレイク』だから・・・」
鏡愛「大丈夫、きっと・・・!(胸の辺りで手を握る音葉」
770 : おにいちゃん   2020/04/09 23:29:58 ID:k.HLWVjo/U
>>769
果穂「~♪~♪」
ルゥ「おっ・・・果穂じゃないか・・・」
果穂「ルゥ・・・ッ!!?」
ルゥの後ろからコレットらしき姿を観る音葉
ルゥ「どうかしたか・・・?」
果穂「いえ・・・何でもないです・・・」
ルゥ「ピエールと一緒でどうかしたのか・・・?」
果穂「いえ・・・本当に何でもないですよ・・・」
ルゥ「そっか・・なら良いんだ・・・それじゃまた後でな・・・」立ち去る音葉
果穂「今の一体誰なんですか・・・」
・・・
小梅「やっぱり・・・乗っ取りした・・・」
雨彦「そうか・・・ならどうする・・・?」
Tさん「行動に移るしかないのか・・・」
小梅「でも・・・何かしてると思う・・・」
雨彦「乗っ取る過程でか・・・」
Tさん「もしそうなら・・・慎重に奴と相討つ・・・」
771 : レジェンド変態   2020/04/10 06:46:26 ID:/MtPtB.4lQ
>>770
(学生寮、ルゥの部屋)
ルゥ『あれ、ステラ・・・?』
ステラ『ルゥ・・・?』
ルゥ『って、事は・・・』
ステラ『まさか、コレットが・・・!?』
・・・
コレット「(きっと、『あの二人』には気付かれたわね・・・」
コレット「(でも、関係無いわ・・・」
コレット「(そう、私の計画に狂いは・・・」
「もう、なんなん・・・」
コレット「(今の声・・・」
可憐「紬先生、大丈夫ですか・・・?」
紬「結婚したって言っても、籍は入れてないのに・・・」
コレット「(あの人って・・・※舞台の上で追い詰められた事を思い出す音葉」
コレット「(見ぃつけた・・・」ハイライトオフ
・・・
P「参ったな・・・」
鏡舞「どうしたのよ・・・」
P「これは初めてだな・・・」
鏡舞「だから、何が・・・」
P「言っていいのか、奴が俺に何をさせたいのか・・・」
鏡舞「いいわよ、気になるから言いなさい・・・」
P「奴は『俺を認めさせろ』と言っているんだよ。『娘さんと結婚させてくれ』と頼み込む交際相手の如くな・・・」
鏡舞「なっ・・・!?」
P「ただな・・・」









『俺にはその「経験」が無い・・・』
(恵美は父親が居なかった。千鶴は過去の経緯があった。伊織は特に問題なし、琴葉、紬が歳が歳なので・・・)
772 : 3流プロデューサー   2020/04/10 08:00:25 ID:3UERuDAH5s
>>771
朋花「それでは~・・・ん?」
杏奈「・・・どうかしたの・・・?」
歩「なんだ?何かあったのか?」
朋花「遠くの方でよからぬ気配が感じますね~」
歩「マジかよ・・・」
朋花「それも飛びっきりの悪い存在・・・杏奈ちゃん・・・」
杏奈「ん・・・わかった・・・」
歩「今ので・・・?」
杏奈「狙撃準備・・・するね・・・」
歩「はぁ・・・アタシが観測手か・・・」
朋花「二人共お願いしますね・・・恵美ちゃんによからぬ事をしようとしてる物に・・・」








『天罰を・・・・』
773 : レジェンド変態   2020/04/10 13:28:15 ID:H17oFBsovU
>>772
鏡舞「偉くなったものね、私の『親代わり』を自称するなんて・・・」
エグザス「齢11の時に貴族どもの策略に乗り、天涯孤独の身となったお前を5年の間『鍛えた』のは誰なのかを忘れたとは言わせんぞ・・・」
鏡舞「ふん・・・」
P「(壮絶だな・・・」
エグザス「歴史は繰り返したな、得た番(つがい)も娘が10を過ぎた頃だったな。やはりお前を良く思わぬ貴族が『事故に見せかけ殺した』のは・・・」
P「なっ・・・」
鏡舞「誰がそこまで話していいと言ったかしら・・・?」
エグザス「どうせ、勝つか負けるかのどちらかだ。火種は欲しいだろうに・・・」
P「と言われてもな・・・」
エグザス「ほう。不満か・・・?」
P「いや、いい女だとは思うが・・・」
鏡舞「えっ・・・(心が一瞬揺らぐ音葉」
P「だからと言って、『好きになれ』というのは違うと思うんだよなぁ・・・」
鏡舞「・・・(正論だがどこか腑に落ちない音葉」
エグザス「面白いな、猛者よ・・・」
P「後、早く帰りたい・・・」
鏡舞「へぇ・・・(闘気を跳ね上げる音葉」
P「なんだぁ・・・!?」
エグザス「クカカカ、面白いな。猛者よ・・・」
P「楽しむな、この状況を!」
鏡舞「早くエグザスを打ちのめしなさいよ。その後、じっくり遊んで上げるから・・・!」
P「急にラスボスになるんじゃねぇ!」
エグザス「我を倒せと、クカカカ・・・」
P「あぁ、もう!」
・・・
海美「なっ・・・」
ジュリア「おいおい、マジかよ・・・」
ピエール「ボク、確信した・・・!」
果穂「それなら、あたしも納得がいきます・・・」
ピエール「今のルゥは『ルゥ』でも、『ステラ』でもない・・・」







『あの「コレット」が、乗っ取ってる・・・』
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