もう・・・お兄ちゃんやっと起きたの?こんな時間まで寝て・・・
1 : ぷろでゅーしゃー   2018/03/01 13:28:25 ID:yAa5Xx3cg6

朝ご飯、冷めちゃったけどチンして食べるんだよ。桃子は撮影があるから夕飯も一人だけど大丈夫だよね。ちゃんと食べなきゃダメだよ?
・・・え?お、お小遣いなんてあげないからっ!お兄ちゃん、昨日も散髪代って言ってたのにパチンコで使っちゃって・・・。
・・・・・はぁ、わかった。はい、これ渡しておくからちゃんと身だしなみ整えて、職業安定所?に行ってお仕事探すんだよ。パチンコとかお酒とかにムダづかいしちゃダメだからね!大丈夫。お兄ちゃん、やれば出来るって桃子知ってるから新しいお仕事だってすぐ見つかるよ・・・・。

いけない、もう行かなきゃ!「今の」プロデューサーと打ち合わせ行ってくるから、お兄ちゃんまたね!出かけるときはちゃんと顔洗っていくんだよ!いってきまーす!

78 : 我が下僕   2018/03/21 23:15:28 ID:7FnpDnMF7c

支援

79 : せんせぇ   2018/03/22 00:14:50 ID:xOx51tD60k

新P「では、何かあったらすぐに連絡を。くれぐれも気をつけてくださいね」
千鶴「重々わかっていますわ。私がいますから、ご心配なく」
奈緒「ほな、いってきます」

社長「…不満げ、だね」
新P「そうではないですが…彼女たちはアイドルです。どんな理由であれ、仕事に大きな穴を開けるのは望ましくありません」
社長「確かにその通りだが、今回は少々事情があってね」
新P「…前のプロデューサーを探しに行く、と聞きましたが」
社長「…聞いていたのかね」
新P「ええ、まあ。…前のプロデューサーには、何があったのですか」
社長「…それは、聞いておいた方がいいことかね?」
新P「既に事務所と関係のない人間のために、ここまで躍起になる理由がどうにもわかりかねるもので」
社長「…事務所との関係が切れたとしても、彼女らと彼の絆は簡単には切れないものなのだよ。特に、周防君とはね…」

80 : 我が下僕   2018/03/22 00:47:01 ID:3bxOAccVag

新P「絆…ですか。私は彼のことを52人ものアイドルと劇場を預かる立場でありながら、一人にかまけ過ぎたダメプロデューサー、としか評価できないのですが」
貴音「それは聞き捨てなりませんね」
新P「四条さん。ここにいるということは、無事に収録は終わったようですね。お疲れ様です」
貴音「いえ、これもアイドルとして当然のこと。それより、先の貴方の言葉。確かに貴方の言葉は全て否定されるべきものではありません。しかし…」
新P「ああ、周防さんの置かれていた状況はもちろん把握していますよ。ですが…だからなんだと言うんです?」
高木・貴音「!?」
新P「彼女はプロ意識も高く、才能もあり、十分トップアイドルの素質があった。私にとって彼は…あの男は、周防さんの芽を摘み取った許せない存在ですよ」

81 : プロデューサーちゃん   2018/03/22 01:07:07 ID:3bxOAccVag

完結までにできれば全員喋ってほしいので
まだ喋ってないキャラリスト
小鳥 美咲 真 雪歩
響 美希 伊織 亜美 真美
千早 あずさ やよい 未来
翼 エミリー 麗花 ひなた
海美 歌織 可憐 紬 紗代子
朋花 昴 風花 百合子 茜
星梨花 のり子 歩 亜利沙
美也 杏奈 莉緒 ロコ (環)
環はカウントしていいか微妙だったのでカッコ
個人的に紬には涙声で「あなたは…バカなのですか?」を言ってほしい

82 : プロデューサー   2018/03/22 01:28:48 ID:WZ4W8M/DMQ

やよい「千鶴さんと奈緒さんと桃子ちゃん…行っちゃったね」
伊織「はぁ…どうなっちゃうのかしらね。3人の珍道中にならきゃいいんだけど」

83 : ごしゅPさま   2018/03/22 23:38:55 ID:xOx51tD60k

新P「あの男は、プロデューサーという仕事の本分を忘れた。そして一人の、優秀なアイドルの未来を奪った。…私はプロデューサーとして、あの男を許すわけにはいかないのです」
社長「…だからこそだ」
新P「社長?」
社長「結果論だが、彼が周防君を気にかけ過ぎたことが今の状況を作ったのは事実だ。だから、彼はその責任を取らなくてはいけない。彼にしか、その責任は取れない」
新P「…なぜあの男に肩入れをするのですか。社長もあの男の、いわば被害者でしょう」
社長「言ったはずだよ。彼と彼女たちの絆は、簡単には切れないのだと。彼女たちをここまで連れてきたのは、紛れもない彼なのだから。…まあ、しばらく彼女たちを見守ろうじゃないか」
新P「…私では…」
社長「君、どうかしたかね?」
新P「いえ、社長がそこまで言われるのでしたら、私も静観することにしましょう」

84 : ご主人様   2018/03/24 13:19:12 ID:FO.doa5S1M

支援

85 : ご主人様   2018/03/25 17:20:18 ID:wi9aFi6iu6

ガタンゴトン…
奈緒「美味い!やっぱり旅のお供言うたら、駅弁やな~♪」
千鶴「あら、あちらには日帰り温泉もあるようですわ」
奈緒「そら楽しみや!あの人の実家て、めっちゃいい所やんか!」
桃子「・・・奈緒さん、千鶴さんっ!もう!真面目にお兄ちゃんを探す気あるの!?」
奈緒「そら、当たり前や!草の根分けても探したるわ!」
桃子「そうは見えないんだけど」
千鶴「こうして移動してる時にピリピリしていても始まりませんわ、桃子ちゃん」
桃子「もうっ!いい加減なことばっかり!みんな嫌い!大っ嫌い!」
奈緒「桃子・・・嫌いて、そんな・・・」
桃子「だって、みんなお兄ちゃんを悪く言ってばっかり・・・悪いのは桃子なのに・・・」
千鶴「それは、少し違いましてよ、桃子ちゃん」
桃子「えっ・・・?」
奈緒「うんうん」

86 : プロデューサー殿   2018/03/25 18:28:11 ID:wi9aFi6iu6

千鶴「みんな怒ってるのかも・・・でもそれは、あの方を嫌いになったからではありませんわ」
桃子「・・・どういうこと?」
奈緒「きっと、なに水臭いことしてんねんって、思うてんのとちゃうやろか」
千鶴「わかり合ってると思っていたのに、あの人は苦しんでることを誰にも言わずに一人でしょいこんで、姿を消してしまった」
奈緒「今まで一緒に頑張ってきた時間は、いったい何やったん!・・・て、きっとみんなそう思ってる」
桃子「でも、桃子がもっとちゃんとすれば、お兄ちゃんは・・・桃子がいけないんだよ・・・」
千鶴「桃子ちゃん!・・・桃子ちゃんは、何でもできるわけじゃありませんわ」
奈緒「せや!私は頭のええ方やないけど、みんなに支えてもらって何とかなっとるんやで」
千鶴「考えてみて。桃子ちゃんの目には、あの・・・お兄ちゃんだけしか映らなくなって、あの人の目にも桃子ちゃんだけ・・・それって、いいことかしら?」

87 : Pちゃま   2018/03/25 20:28:00 ID:wi9aFi6iu6

桃子「・・・桃子が、お兄ちゃんをひとりじめしてたって・・・こと?」
奈緒「うーん、それはちょっとちゃうと思うけどな・・・あの人だって・・・」
桃子「お兄ちゃんね、お家でたくさん、桃子を抱っこしてくれたよ・・・」
千鶴「え?・・・」
桃子「桃子を膝の上にのっけて・・・」
奈緒「え゛?」
(ひそひそひそ・・・)
千鶴「まさかあの人に限って、そんな不埒なこと・・・」
奈緒「ど、どないしょ・・・」
桃子「・・絵本、読んでくれたんだ」
千鶴&奈緒「絵本?」
桃子「うん、それもようちえんじが読むやつだよ。バカみたいでしょ・・・でもね、桃子、うれしかった。お父さんにだって、してもらったことなかったから」
奈緒「桃子・・・」
桃子「それって、悪いことなのかな?お兄ちゃんに、そうやってやさしくしてもらって、すごくうれしかったの・・・それをもっと、ずーっとしてほしいって思っちゃいけなかったのかな?」

88 : ぷろでゅーしゃー   2018/03/27 14:10:56 ID:nOqyBiy.hY

あげ

89 : ぷろでゅーしゃー   2018/03/29 00:43:01 ID:8gj5sRZmHw

支援

90 : 我が下僕   2018/03/29 10:09:22 ID:a/K8aqpSxA

桃子「すー、すー…」
千鶴「…天使みたい、ですわね。桃子ちゃんの寝顔」
奈緒「…なんも言えへんかった。桃子の家のこと考えたら…」
千鶴「ええ…誰よりもしっかりしてるから、つい忘れてしまうけど、まだほんの子供なのよね…。」
奈緒「桃子から、あの人を取り上げるなんて、できんわ」
千鶴「…まずは、あの方を見つけましょう」
奈緒「せやな…。」
ガタンゴトン…

91 : ごしゅPさま   2018/03/29 10:10:01 ID:aHqepnKH3.

支援

92 : 仕掛け人さま   2018/03/29 19:25:42 ID:OyH/ZNVpBQ

支援

93 : Pチャン   2018/03/31 18:41:45 ID:CWmTBbgCsY

支援

94 : プロデューサー   2018/03/31 20:41:38 ID:8oRL8yEWP.

支援

95 : そなたー   2018/03/31 20:43:00 ID:8oRL8yEWP.


支援

96 : ぷろでゅーしゃー   2018/04/01 13:36:50 ID:Ciqi4dbVSQ

支援

97 : プロデューサー殿   2018/04/02 19:38:19 ID:Q/riVb2/kg

奈緒「はぁ~実家にもおらへん・・・骨折り損のくたびれもうけや」
桃子「お兄ちゃん・・・いったい、どこ行っちゃったの・・・?」
千鶴「・・・」
奈緒「なあ、千鶴。あの人、どこ行ったと思う?」
千鶴「もしかすると、私たちのすぐ近くにいたのかも・・・どこか遠くへ行ってしまったと思い込んでいたのは、私たちで・・・」
桃子「もしかして・・・シアター・・・とか?」
奈緒「まさかぁ~!」
・・・
そのころシアターでは

98 : サイガ◆fPyQy8n0vJE   2018/04/02 19:45:29 ID:51rhZKh/xY

そんなことある?

99 : プロデューサーはん   2018/04/02 19:48:17 ID:Q/riVb2/kg

昼の部終演
百合子「お疲れ様で~す!!」翼「は~、汗びっしょり!早くシャワー行きた~い!」
ダダダッ!
未来「たったっ!大変だよ~!」
百合子「未来ちゃん?」
未来「いまのアンコールの途中で、環がっ!」
翼「そういえば後ろから見てて気づいたけど、環、一瞬ダンス止まったね」
未来「環が・・・「おやぶんがいる!」って言いだして、暗転したとたんに飛び出して行っちゃって!」
百合子「おやぶんって・・・ええっ!?」
未来「私たちも追っかけよう!」
百合子「うん!」
??「待ちなさい!!」
未来「・・・!?」
新P「衣装も着替えずに、いったいどこへ行こうというのです!?外にはまだファンが・・・」
百合子「新しいプロデューサーさん!?」

100 : ご主人様   2018/04/02 21:08:52 ID:7Tr4A2IBVo

どき…どき…

101 : 我が下僕   2018/04/03 23:47:29 ID:navFDTofhc

支援

102 : プロデューサー殿   2018/04/04 12:51:01 ID:YcuB74pUyo

支援

103 : プロデューサーちゃん   2018/04/04 17:00:39 ID:ztxORA2S72

未来「あ、新しいプロデューサーさん!」
翼「どうして止めるんですか?新しいプロデューサーさん!」
百合子「どいてください!いまは危急存亡の秋なんです!新しいプロデューサーさん!」
新P「アイドルともあろうものが、取り乱して公衆の面前に出ることなど許されません!それに・・・何ですか?みんなそろって、新しい新しいってっ・・・!」
翼「・・・あーもう、汗がベタベタでいや!めんどくさいから、ここで脱いじゃおうっと・・・」ジーッ
新P「ちょ、ちょっと待ちなさいっ!私がいるというのに・・・はっ!?」
未来「今だーっ!!」
百合子「行っけーっ!!」
ダダダッ!
新P「き、君たちっ!!」
翼「べーだっ!」
新P「待ちなさい!・・・くそっ!」

104 : Pさぁん   2018/04/04 18:01:28 ID:Q2ucIzJPnM

新しいプロデューサーさんは草

105 : 兄ちゃん   2018/04/04 18:50:15 ID:YcuB74pUyo

ツバッティーナイスプレー
支援

106 : 兄ちゃん   2018/04/04 18:52:10 ID:TXArXGxeXM

某マンガのお色気の術を思い出した

支援

107 : ぷろでゅーさー   2018/04/05 17:11:16 ID:wI3sBicLBo

ダダッ
百合子「ど、どっちなの!未来ちゃん!?」
未来「ええっと・・・あれ?環、どっちに走っていったんだっけ?でへへ」
翼「もう~!見てないの~?」
環「(待てーっ!おやぶーん!)」
百合子「あっちだよ!行こう」ダダッ!
シュバババ!!
未来「うわあっ!?」
翼「な、なに!?いま超早い何かが追い越していったけど・・・?」
百合子「あ、あれは!?」
紗代子「・・・ぜっったいに逃がさない!懲らしめてやるんだからっ!」
未来「紗代子ちゃん!?」
翼「ちょっとマズいんじゃない?」
百合子「あれは・・・怒りの炎に包まれてるっ!早まっちゃダメーっ!」

108 : お兄ちゃん   2018/04/05 21:32:32 ID:wgjtPsNGV2

デ ス ト ル ド ー 高 山

支援

109 : せんせぇ   2018/04/06 22:05:18 ID:Vk/XUgTtAg

支援

110 : プロデューサーはん   2018/04/08 05:07:06 ID:TJUUe3oNXY

追い付いた

111 : プロデューサーちゃん   2018/04/08 23:28:43 ID:achNnpODhM

紗代子「どりゃあああ!」スカッ
百合子「ちょ、ちょっと紗代子さん!暴力はダメ~!」
環「いいぞ!いいぞ!おやぶんをせいば~い!」
百合子「ちょっと!環ちゃんまで・・・」
未来「ま、まあ・・・小道具のピコピコハンマーだから、大丈夫かな~・・・」
翼「あっ!また逃げたっ!」ダダダッ 紗代子「逃がすか~!はっ!?」
??「ここまでだーっ!」ブン!
のり子「ウエスタン・ラリアートッ!!!」
環「決まったぞ~!」
のり子「ホールドッ!1、2、3っ!!だぁーっ!!」
百合子「はあっ、はあっ・・・の、のり子さん・・・」
翼「やっと、つかまえた~」
カッカッ・・・
??「あーあ・・・」
一同「・・・!?」

112 : せんせぇ   2018/04/09 01:14:01 ID:5LNVZ6uH.w

待ってた

113 : バカP   2018/04/09 07:17:57 ID:7zY6y9xGZA

いつからバトルものになっちまったんだw

114 : ごしゅPさま   2018/04/09 12:58:42 ID:fVVc2egiIc

真美「兄ちゃん…自分から出て来ちゃダメダメじゃん」
亜美「せっかく亜美たちがかくまっててあげたのに~」
のり子「亜美…真美!?」
紗代子「いったいどういうことっ!?」
亜美「グーゼン、シアターの裏口のところで、兄ちゃんを拾ったんだよね~」
真美「な~んか身も心もボロボロって感じだったから、中に入れたんだけど~」
紗代子「どうして、こんな大事なこと、みんなに黙ってたのっ!?」
亜美「うーん…亜美たちも、社長のとこに行きなよって言ったんだけど…」
真美「自分から行かないと意味ないなって…兄ちゃんは大人なんだし」
のり子「そ、それはそうだけど…」
紗代子「じゃあ、この人が改心するまでシアターのどこかにかくまってあげてたってことなのね」
真美「うん。大道具部屋のボロッちぃセットの裏にね」
亜美「毎日ちゃーんとエサ…じゃなかった、ご飯もあげてたんだから」
未来、百合子、環、紗代子、のり子、翼「はあ~っ・・・」

115 : 我が下僕   2018/04/09 21:54:49 ID:sGVkwW7pFk

ほとんど野良猫の扱いじゃないか
僕もあみまみに家畜のように夜の使役されたいです

116 : プロちゃん   2018/04/10 21:19:41 ID:EmxYJg2hC2

上げ

117 : ハニー   2018/04/12 00:59:37 ID:0q6UYwTE2o

上げておこう

118 : プロデューサーさん   2018/04/12 01:24:22 ID:kMM74fpQuo

支援

119 : おやぶん   2018/04/12 11:05:12 ID:qhOhiD44mg

真「本当に・・・申し訳ありませんでしたっ!」
雪歩「す、すみませんでしたぁ」
新P「・・・なぜ、あなたたちが私に謝るのですか?」
真「それは、後輩たちのしたことですから・・・プロデューサーの言うことを聞かないで、あんな騒ぎを起こすなんて・・・」
雪歩「お願いですぅ。みんなを許してあげてください。ちゃんと注意しますから」
新P「確かに、愉快ではありませんが・・・まあ、仕事に穴を空けるようなマネはしていませんから。以後、反省して改めてくれれば・・・」
真「あの、それでお願いがあるんです」
新P「お願い?」
真「もう、誰にもあんなことはさせません!だから、その代わり・・・」新P「?」
雪歩「私たちと、あの人とのことは、あの・・・放っておいてくれませんか?」
新P「なっ・・・君たち!いったい何を!?」
真「ボクたちとあの人との事は、ボクたちとあの人だけの事なんです。正直、みんなそう思っているんです。だから・・・」

120 : せんせぇ   2018/04/14 07:30:05 ID:RXyAyBqSr2

支援

121 : 彦デューサー   2018/04/14 10:13:04 ID:MxGTV9TMoE

支援

122 : ごしゅPさま   2018/04/14 22:48:59 ID:Yho0OZfZS2

新P「…だからなんだと言うのですか?」
真「だからボクたちのことは放っておいてほしいと…」
新P「……仕事には、絶対に影響がないようにしてください。それが君たちの務めであり義務です」
真「はい、ありがとうございます!じゃあ、ボクはこれで」
雪歩「私も…お疲れさまでしたぁ」
新P「…お疲れさまでした」

屋上
新P「結局、私は…」
朋花「プロデューサーさぁん?」
新P「…天空橋さんですか。どうかされましたか?」
朋花「あの人が劇場の中にいること、知っていましたよね?」
新P「…ええ」

123 : 我が友   2018/04/14 23:09:22 ID:Yho0OZfZS2

朋花「なぜ黙っていたのですか~?」
新P「…公演前に話せば、仕事に影響が出ることは必至だと思いましたので」
朋花「…プロデューサーさん、嘘を言わないことと真実を言わないことは両立するんですよ~?」
新P「私が真実を隠していると?」
朋花「言いたくないのなら構いません~。でも、いつかは気づかれますよ~?」
新P「…そんな話をしに来たのですか?」
朋花「いえ、私はプロデューサーさんがこれからどうするのか気になっただけです~。桃子ちゃん、もうすぐ帰ってきますよ~?」
新P「あの男があの状態である今、周防さんに引き合わせても良いことはないでしょう。もう少し様子を見ようと思います。既に手は打ってありますから」
朋花「…あんなことを言った割に、あの人のこと、気にかけているんですね~?」
新P「…私はただ、君たちが万全であるために必要だと思うことをしているだけです。では、私は戻りますね」

朋花「…あなたも、ずいぶん生きにくい生き方ををしているのですね、プロデューサーさん」

124 : 兄ちゃん   2018/04/16 23:21:43 ID:EfU3yJl01k

下げさせなどせんぞ

125 : 兄ちゃん   2018/04/17 00:05:05 ID:HvPzmrXKTw

支援

126 : ハニー   2018/04/17 10:48:56 ID:Vo/MzR3Xes

控え室
ガチャ!
杏奈「あ…桃子…ちゃん……。」
美也「おかえりなさ~い」
桃子「お兄ちゃん…。」
一同「(…ゴクッ)」
カッカッカッカ…
亜利沙「も、桃子ちゃんせんぱい!待ってください!これにはいろいろ事情が…」
桃子「もう!こんな所にいたの!?お兄ちゃんは桃子のプロデューサーなんだから、目の届く所にいなきゃダメじゃない!」
亜利沙「…プロデューサーって…桃子ちゃんせんぱい…」
桃子「桃子は売れっ子だから忙しいんだよ!早くスーツ着て!ネクタイはいいから!せめて髪の毛くらいブラシして!」
ギューッ!ズルズル・・・
桃子「ほら、現場に行くよお兄ちゃん!次は桃子のグラビア撮影なんだから!」
美也「お~!桃子ちゃん、すごい力ですね~」
杏奈「行っちゃった……よ」

127 : プロちゃん   2018/04/20 21:09:38 ID:R4Vp2xmJqg

支援

128 : バカP   2018/04/20 22:49:48 ID:BxwF0wQLL.

支援

129 : 我が下僕   2018/04/21 14:01:55 ID:VvRMAOQFYI

可憐「あ、あの・・・だ、大丈夫なんでしょうか?桃子ちゃんと、あ、あの人・・・」
莉緒「うーん・・・仕事はちゃんとしてるようだけど・・・」
可憐「で、でも・・・」
莉緒「完全に2人だけの世界に入っちゃってるわよねえ・・・何を言っても聞きやしない」
可憐「あ、新しく来たプロデューサーさんのことも、その・・・無視しちゃってますよね・・・」
莉緒「見てて痛々しいわよね・・・あんな桃子と、彼・・・」
可憐「そ、それに、気のせいか、シアターの空気も・・・」
莉緒「そうね・・・なんだか、どんよりしちゃったっていうか・・・」
(ガチャーン!!)
可憐「きゃっ・・・!」
莉緒「なに?・・・隣の部屋?」
桃子「(いい加減にしてくれって、どういうこと!?お兄ちゃん!!)」
莉緒「桃子?」

130 : Pさぁん   2018/04/21 14:03:53 ID:tVU0CaE5nA

支援

131 : プロデューサーはん   2018/04/21 19:56:57 ID:7iU3ebyLr.

新Pは不憫

132 : 仕掛け人さま   2018/04/21 23:20:21 ID:ktBpyVvySI

桃子「お兄ちゃんは桃子のプロデューサーでしょ!?桃子から離れちゃダメなの!なんでわかんないの!?」
莉緒「ちょっと、どうしたのよ桃子!?」
桃子「お兄ちゃんがもう来たくないって言うの!お兄ちゃんは桃子のプロデューサーでしょって言ったら、いい加減にしろって…」
可憐「桃子ちゃん、とりあえず落ち着こう?プロデューサーさんもすこし冷静に…!?」
桃子「えっ…もう桃子に会いたくないって…どういうこと…?」
莉緒「嘘…プロデューサーくん、何を…!?」
可憐「プロデューサーさん、それは…!」
桃子「えっ…………。お兄ちゃん、桃子のこと……」
莉緒「……プロデューサーくん、今すぐ取り消して。桃子が今までどんな思いをしてきたのか、わかってて言ってる?桃子はずっとあなたに…桃子?」
桃子「……そっか。お兄ちゃん、桃子のこと、嫌いになっちゃったんだ…」
可憐「も、桃子ちゃん…?」
桃子「…そうだよね。桃子が嫌いになったから、お兄ちゃんは出ていったんだよね…。ずっと一緒にいたのに、桃子、そんなことにも気づかなかったんだ…。ごめんね、お兄ちゃん…バイバイ」
可憐「桃子ちゃん!ちょっと待って、桃子ちゃん!!」
莉緒「なんでよ…なんでなのよ!どんなことがあっても、あなたは桃子を大切にしているだって、そう信じてたのに…!」

133 : ぷろでゅーさー   2018/04/22 08:15:47 ID:PcOnco2LJI

莉緒「プロデューサーくん、あの人と桃子が…!」
新P「百瀬さん、どうしたんですか?まさか、彼が何か…?」
莉緒「あの人が、桃子を嫌いだって言って…それで、桃子が飛び出しちゃって…!」
新P「…わかりました。百瀬さんは周防さんを追ってください。彼のことは私が」
莉緒「お願い!」

朋花「…プロデューサーさん。何か手を打ったんですよね~?」
新P「…ええ」
朋花「…あの人に何をしたのか、教えてもらえますね?」
新P「彼に話をしました。周防さんの現状、事務所の現状。それでも周防さんも皆さんも彼を信じていること」
朋花「そんなことを言ったら…」
新P「彼は責任を感じ、なんとしても周防さんから離れようとするでしょう。…自分が嫌われてでも。あの二人の共依存関係を解かない限り、この問題は解決しない。ですから…」
朋花「強引にでも二人を引き離そうとした…ということですね」
新P「ああまで言葉が強くなるとは、正直予想外ですが。これで周防さんが吹っ切れてくれれば、言うことはないのですが…」
朋花「…貴方は本当に、何もわかっていないのですね…」

134 : 我が友   2018/04/23 14:55:46 ID:16Fhj4sw6k

あげ

135 : プロデューサーはん   2018/04/23 15:58:07 ID:pzmdckPnpA

新Pは仕事は出来るけどパーフェクトコミュニケーションは取れないタイプなのかな?

136 : ごしゅPさま   2018/04/24 12:09:33 ID:4uk2wchN22

>>135
某アニデレPの初期状態を思い出した

137 : プロデューサーちゃん   2018/04/27 17:28:57 ID:EoxR04HYUU

支援

138 : Pさぁん   2018/04/29 11:28:27 ID:Hj67i0xSXI

あげ

139 : 我が友   2018/05/01 00:28:09 ID:O3SP/k1/4U

(とある無国籍風居酒屋にて)
風花「あの・・・私の看護師時代の友人に、つきあう男の人がみんなヒモみたいになっちゃう子がいて・・・いま思うと、なんだか桃子ちゃんに似てるなって・・・」
このみ「似てるって、どういうこと?」
風花「本人はとても真面目でしっかりしてて、すごく気が強くて、なんでもあーしろこーしろって言う子なんだけど・・・」
このみ「それって、男から見たらいちいちうるさいって思われないのかしら?」
風花「それが、相手の人がみんな、その子のそういう所に甘えるようになっちゃって、その子に従うばっかりになって、自分では何もしなくなって・・・」
このみ「それって、ちょっと前の桃子とあの人・・・」
風花「うん、そのうち彼女を支えるんだ、とか言い出して、仕事もしなくなってずっと家にいるようになって・・・」
このみ「え?え?なんかそういうこと言ってたよね、あいつ・・・」
風花「なんか、そういうパターンになってたような気がしてるの」
(「いらっしゃいませ~!)」
あずさ「遅くなってごめんなさい~」
風花「あ、あずささん」
あずさ「あらあら、二人でそんな顔をしちゃって、何の話をしていたの?」

140 : プロデューサーちゃん   2018/05/01 10:47:01 ID:Yl9KEU8Ikk

このみ「…とまあ、こういうわけ。あんまりお酒が進む話じゃないんだけど」
あずさ「そうね、確かにあの方は桃子ちゃんに甘えていたのかも。でも、ちょっと違うと思うわ」
風花「違う?」
あずさ「あの方は、桃子ちゃんの強さに甘えてたわけじゃないと思うの。むしろ、桃子ちゃんの弱い部分を守ることに必死になってしまったんじゃないかしら」
このみ「言われてみれば、桃子を預かってからのあの人、桃子に甘えるというより桃子を甘やかしてたというか…」
あずさ「でも、考えれば考えるほど桃子ちゃんのことしか見えなくなって…」
風花「心のバランスを崩してしまった、ってこと?」
このみ「そうね…。あの人、桃子を守ることに夢中だったから。桃子が変わっていってることにも気づかなかったのかもね」
あずさ「桃子ちゃんも、あの方の優しさに甘えないように頑張ってた。昔の桃子ちゃんとは別人のように…」
風花「お互いに、相手のことしか考えられなくなっちゃったんですね」
このみ「お互いの愛情に甘えられなかったというか、そんなお互いの頑張りに甘えてたというか…」
あずさ「…大切に思うっていうことは、難しいわね」

141 : プロデューサーはん   2018/05/01 10:47:27 ID:Yl9KEU8Ikk

このみ「…でもあの人、今日、桃子のことを嫌いだって言ったらしいのよ」
風花「えっ…!?」
このみ「莉緒が連絡してくれたの。シアターであの人が見つかってから、桃子があの人を引きずって現場に行ってたじゃない?」
あずさ「そういえば桃子ちゃん、ここ数日意地でもあの方を連れていってたわね…」
このみ「今日の現場の控室であの人がキレちゃったらしいの。いい加減にしろ、お前の顔はもう見たくない、って。それで…」
風花「そんな、あの人に限って…」
このみ「私だって最初は何かの間違いだと思ったわよ。でも、可憐も同じ連絡をしてきたし…」
あずさ「桃子ちゃん、辛かったでしょうね…」
このみ「控室を飛び出しちゃったけど、莉緒がすぐに見つけたらしいわ。仕事は普通に終わらせて、そのまま莉緒が連れて帰ったみたい」
風花「そうなんですか…。でも、昨日まで何も言わなかったあの人が、なんで急にそんなことを…」
このみ「うーん…振り回されて嫌になった、って感じじゃないわよね…」
あずさ「…そういえば今朝、シアターの倉庫から出てくるあの方とすれ違ったの。でも、疲れたとか嫌になったって表情じゃなかったわ。むしろ、何かを決めたような、強い目で…」
風花「何かを決めた?…その前に、あの人、まだ倉庫にいるんですか?」
このみ「そんなはずないわよ。あの人は一時的にマンスリーに住ませてるらしいし、倉庫の鍵はプロデューサーと美咲くらいしか…プロデューサー…?…二人とも、今朝プロデューサーは何してたかわかる!?」
あずさ「…シアターにいたわ。美咲ちゃんと打ち合わせがあるとかで…。まさか、プロデューサーさんとあの方に何か…?」

142 : おにいちゃん   2018/05/01 18:14:22 ID:2cSb2Iu/VQ

支援

143 : せんせぇ   2018/05/02 09:33:54 ID:eH68GjvfXs

支援

144 : プロデューサーはん   2018/05/03 21:57:29 ID:J86h7MdJ1M

ageておこう

145 : プロデューサーさん   2018/05/07 17:24:35 ID:HIBSWSMFG2

支援

146 : ごしゅPさま   2018/05/09 13:59:03 ID:J6UaRWJ1Tg

支援

147 : せんせぇ   2018/05/10 15:42:42 ID:qC4b6VUOsg

まだ終わらんよ

148 : 兄ちゃん   2018/05/10 15:59:35 ID:cC0G53KvhA

支援

149 : お兄ちゃん   2018/05/11 16:23:51 ID:6Iq2RlANGU

エンディングが気になってしょうがない

150 : ぷろでゅーさー   2018/05/11 16:52:06 ID:9.fbUVCwd6

善澤「いったいどうする気なんだ?順ちゃん・・・」
高木「え?うむ・・・」
善澤「765プロ周防桃子、突然の無期限休養で芸能マスコミも大騒ぎだ。まあ、休養そのものはいいとして、あの子は・・・」
高木「ああ、子役時代のことか・・・」
善澤「そう。家族のことも、タチの悪いゴシップ記者たちが嗅ぎまわってるぞ」
高木「わかっているさ。桃子君のことは、何としてでも守ってみせる!」
善澤「しかし・・・ほら、彼のことがあるだろ?」
高木「彼・・・か」
善澤「正直、二人の関係を疑ってる連中も多い。ここは何か手を打っておいたほうがよくないか?」
小鳥「ゲホゲホッ!・・・ふ、二人の関係って・・・!?」
高木「お、音無君・・・?」
善澤「ああ、お茶どうも」

151 : ハニー   2018/05/14 22:29:25 ID:It0x8.Rwgs

支援

152 : ぷろでゅーさー   2018/05/15 15:02:31 ID:QgU7dxXb86

小鳥「ふ、二人の関係って・・・やっぱり、その」(ドキドキ)
高木「音無君・・・彼と桃子君の間に不健全なことがあるはずは・・・」
小鳥「いいえ!不健全なんかじゃありません!たとえ歳が離れていても、幼くても、いえ幼いからこそ純粋な愛が二人の間に育まれ、分かちがたいものへと昇華して・・・」
高木「ウオッホン!」
小鳥「ハッ!・・・すいませんっ、すいませんっ(汗)」
善澤「・・・ははは。でもねえ、私が言うのもなんだが、芸能マスコミなんて無責任でいい加減なもんだ。放っておくのはまずいぞ、順ちゃん」

153 : ハニー   2018/05/15 15:27:24 ID:QgU7dxXb86

(~♪まもなく、17番線から秋田行きが・・・)
桃子「お兄ちゃん!こっちこっち!よかった・・・もしかしたら来ないんじゃないかって、桃子、心配したんだよ」
桃子「お兄ちゃん・・・そんな顔しないで・・・桃子だってわかってるよ、みんなが、お兄ちゃんと桃子を本当に心配してくれてるの」
桃子「でも、お兄ちゃんと離れ離れになるのだけは、ぜったいダメ・・・お兄ちゃんもそう思ってくれてるよね?うん・・・」
桃子「桃子、ほんとうに悪い子になっちゃった・・・でも、お兄ちゃんも悪いんだから、それを忘れないでよね!」
(ギューっ!)
桃子「お兄ちゃん・・・桃子、ずっと一緒だよ。ぜったい離れないよ。これから、お兄ちゃんと桃子しかいないところへ行くんだよね・・・え?あの世みたい?もうっ、変なこと言わないでよ!お兄ちゃんたら!・・・えへへっ」

154 : ぷろでゅーしゃー   2018/05/15 22:41:16 ID:v3R9C/TzCw

新P「…そうですか」
朋花「はい~、騎士団のお一人が見かけたそうです~」
新P「…」
朋花「プロデューサーさんの目論見は外れた、ということになりますね~」
新P「…確かに、当初の展望とは違う結果になりました。周防さんが彼から離れなかったこともそうですが、もう一つ…これが」
朋花「それは…退職届ですか~?」
新P「今朝郵送されてきました。消印から見て、周防さんが東京駅を発つ直前に出したと見ていいでしょう」
朋花「どうするつもりですか?」
新P「我々が退職届を拒否しても、周防さんは法律上当期末で退職となります。実際は我々と周防さんとはマネジメント契約をしたのであって雇用契約とは違いますが…実態から見て、事実上の労務関係にあると判断されるでしょうから」
朋花「…桃子ちゃんを止めないのですか?」
新P「才能のある周防さんを手放すのは心苦しいですが…周防さんが芸能活動と彼を天秤にかけて彼を選んだのなら、私には止める理由も権利もありません」
奈緒「ちょっと待ってや!」
新P「…盗み聞きは感心しませんよ、横山さん」
奈緒「んなこと関係ありませんよ!なんで桃子を引き留めないんですか!?」
新P「横山さんが聞いていた通りです。周防さんがそう決めたのですから、私は周防さんの考えを尊重します」

155 : 彦デューサー   2018/05/15 22:48:52 ID:v3R9C/TzCw

奈緒「そんな、私らの関係はこんな紙切れ一枚で終わるような薄ぺらなもんやったんですか!?」
新P「落ち着いてください。…我々の関係はマネジメント契約です。あなた方には他の目的があるかもしれませんが、我々の関係とはそういうものです」
奈緒「そんな…話になりません!直接社長に言ってきます!」
新P「横山さん!…はぁ…手を回すのも楽じゃないんですがね」
朋花「…本当にプロデューサーさんは何もわかっていませんね」
新P「今度は何をわかっていないと言われるのですか?」
朋花「なぜプロデューサーさんがあの人に追いつけないか」
新P「…」
朋花「あの人はいつも私たちの心に寄り添い、目的を果たせるようあり続けた。プロデューサーさんは私たちをアイドルとしか見なかった。だからですよ」
新P「…私は以前、大手の広告代理店に勤めていました。売れずに消えていく人たちを何百何千と見てきた。私はあの人たちが表舞台に立てる方法を考え続けていました。病気で退職してからもずっと…。回復してから、私は考えていたことを実現しようと765プロに来ました。しかし…」
朋花「あの人が邪魔だったのですか?」
新P「まさか。彼が皆さんと信頼し合って一歩ずつ進もうとしている様子は一プロデューサーとしてとても羨ましいものでした。しかしあれではトップには立てない、才能を埋もれさせてしまうと思いました。彼がプロデューサーを辞めたのは偶然でしたが、私にとっては長年の夢を実現できるチャンスでした。それなのに…」
朋花「…私たちにはそれぞれの目的があります。アイドルとしてではない、一人の人間として。そこに寄り添ったからあの人は信頼された。それだけのことなんですよ」

156 : バカP   2018/05/16 00:45:47 ID:xava4Ltnpw

新Pが状況引っ掻き回してヘイト集めるだけのクソキャラになってるのが残念・・・

157 : お兄ちゃん   2018/05/16 01:36:20 ID:hATOdS3nDY

「アイドル」としてしか見てないか「一人の人間」としても見てるかの違いかねぇ
確かにアイマスのPってアイドルをアイドルとしてだけでなく一人の人間としても接して成長させていってたしな。

158 : 彦デューサー   2018/05/16 15:55:49 ID:lheS2g6Y9o

歩「ひーなーたー!」
ひなた「歩さん、どうしたんだい?」
歩「桃子に、いったい何を教えたんだよ!?」
ひなた「ああ。桃子センパイがね、人がいなくてひろ~くて眺めのいい所へ行きたいっていうから、ばあちゃん家の隣の牧場を教えてあげたべさ」
紬「おばあ様の家のとなり?」
ひなた「うん。30キロくらいしか離れてないんだ。すぐ隣だよ」
紬「さ、さんじゅ・・・それはお隣と言うべきなのですか?」
ひなた「隣は隣だべさ。だって間になーんにもないんだよお」
紬「・・・それで、桃子さんはそこへ行ったと?」
歩「ひなたに教えてもらった所に行くって、育には話してたんだって」
ひなた「ええ?桃子センパイ、本当に行ってしまったのかい?・・・あたし、余計なことをしてしまったんだべか?」
昴「おーっす!なあ、あの人、見なかった?」
歩「あの人?今日は見てないよ」
昴「ちぇっ。やることないんだったら、キャッチボールの相手してもらおうと思ったのに・・・どこ行ったんだろ?」
紬「はっ・・・まさか」

159 : プロデューサー   2018/05/18 12:35:01 ID:0PX2R70qJ6

支援

160 : 箱デューサー   2018/05/21 09:14:38 ID:5moflYxMKM

支援

161 : あなた様   2018/05/21 19:14:49 ID:7PGSyyaaQU

お兄ちゃん!できたよー!もやし祭り~えへへ!だいじょうぶ、ちゃんとやよいさんに特製ソースの作り方教わってきたんだから・・・さ、食べよ!う~ん、おいしいっ!桃子、これなら何日続いても平気だよ・・・お金?そんなのなくってもいいよ・・・あ、少しは考ないとダメだけど・・・
あのね、桃子が子役のころね、ママがロケの付き添いに恥ずかしい恰好でいけないからって、ブランドとかの服やバッグをどんどん買うようになって・・・パパはお友達から、とうしっていうのに誘われてお金をいっぱい使っちゃって・・・それで、いっつもケンカばっかりしてたの・・・だから、桃子、お金はあんまり好きじゃない。
いまお兄ちゃんとしてるみたいに、毎日、ニコニコお話ししながら一緒にご飯食べたかったんだけどな・・・だからねっ、いまは他に何にもいらないの!
え?先のこと・・・う、うん・・・もう少ししたら考えないとね・・・でも今はお兄ちゃんと一緒で桃子、うれしいの!えへへっ

162 : せんせぇ   2018/05/26 20:07:51 ID:2EvqJoL5JI

支援

163 : ダーリン   2018/06/01 19:31:10 ID:6Wx2xZuFwc

支援あげ

164 : ごしゅPさま   2018/06/01 21:22:08 ID:CS2tlA51f.

支援

165 : そなた   2018/06/05 12:36:40 ID:104/CRpf3A

海美「う~~ん・・・来たぞーっ!ほっかいどーう!見て見て!360度ぜーんぶ地平線だよー!すっごい気持ちいいね~!」
麗花「やっほー!・・・あれれ?やまびこが帰ってこないね?」
海美「それは声が反射するところが何もないからだよ!ね、茜っち?・・・あれ?」
茜「ブツブツブツ・・・プロちゃんめ~・・・茜ちゃんというものがありながら・・・駆け落ちするなんて、ぜったいぜったい許さないんだから・・・ブツブツブツ・・・」
海美「・・・なんか、茜っちが変・・・」
麗花「うーん・・・茜ちゃんはときどきこーんな風になっちゃうからね~。それでバレンタインに毒入りチョコを作ったりしちゃって、うふふ」
茜「ハッ・・・!?な、なんの話かニャ?茜ちゃん、ぜーんぜんいつも通りの平常運転だよ!それに、あれは毒入りじゃなくて激辛チョコだからねっ!」
海美「そんなことはいいからさ!早く、桃子ちゃんたちの居場所を探そうよ!」
茜「うんうん!道案内は、キャラバンで一度来たことがあるこの茜ちゃんにお任せ!」
麗花「よーし!レッツゴー!」

166 : おにいちゃん   2018/06/08 01:29:20 ID:rc8Y4DeHds

支援

167 : そなた   2018/06/10 21:56:29 ID:odHbNJLNXU

支援

168 : ダーリン   2018/06/15 02:25:35 ID:UkWOBQQ6Xg

あげ

169 : そなた   2018/06/17 18:30:21 ID:d5CR0CqSvA

あげ

170 : おにいちゃん   2018/06/17 22:46:38 ID:Bm2XLvuPPg

麗花「はーい!到着~!」
海美「も、もうダメ・・・麗花の運転・・・F1とかみたいで、うぷっ・・・」
茜「むむっ!前方にあやしい一軒家を発見っ!!」
海美「あ・・・うん、ひなたが書いてくれた地図の通りだよ!明かりがついてる」
麗花「よーし!みんなで突撃しちゃお~!」
茜「・・・」
海美「・・・茜っち?」
茜「(アイツをひっぱたこうと思って北海道まで来たけど・・・もし・・・もし幸せそうなふたりを見ちゃったら・・・わ、私どうすれば・・・)」
麗花「うーん・・・茜ちゃん、キャラがこわれちゃいそうで心配なのかな~?」
茜「んにゃ?」
海美「茜・・・」
茜「う、うるさ~い!!世界レベル、いやコスモレベルの美少女アイドル茜ちゃんが、これくらいのことでおじけづいたりしないのだ~!みんな、ついてこーい!」
ノッシノッシ・・・

171 : あなた様   2018/06/29 00:26:35 ID:cv5.SxuQz2

支援

172 : Pチャン   2018/07/03 03:53:56 ID:hLcFA126/c

支援

173 : ハニー   2018/07/10 02:39:36 ID:bQ.CJMkkoA

あげ
完結まで上げ続けるぞ…

174 : Pちゃま   2018/07/20 14:12:59 ID:di6sImETeY

あげ

175 : ハニー   2018/07/27 14:59:23 ID:1WKbztNi3I

茜「すぅ~っ・・・せーのっ!」(ドッカーン!)
茜「こらああぁ!勝手にシアターからいなくなった悪い子はどこだあぁぁっ!!」
桃子「きゃっ!?・・・あ、茜さん!?・・・そ、それに麗花さんに海美さん・・・」
麗花「桃子ちゃん、こんばんは~♪」
桃子「えっ・・・あ、あの・・・あ!早く上がって!外は夜になると冷えるから・・・」
海美「桃子・・・?」
桃子「いま、お茶いれるね!座って休んでて!」イソイソ・・・
茜「お茶って・・・」
桃子「そうだ、お腹減ってない?桃子ね、ちょうど晩ご飯作ったんだけど余ってるから、よかったら食べていって」
海美「ももちんが?晩ご飯を・・・!?」
麗花「あれれ?桃子ちゃん一人なの?あの人は・・・?」
桃子「え・・・お、お兄ちゃんのこと?い、いま、ちょっと具合が悪いって、奥の部屋で寝てるの・・・」
茜「具合って、大丈夫な・・・はっ!?家の中、メチャクチャだよっ!?」
桃子「ご、ごめんね!い、いま桃子が片付けるからっ・・・!」
海美「・・・ね、桃子・・・まさかと思うけど、暴力とかじゃないよね・・・」

176 : 箱デューサー   2018/07/27 16:19:07 ID:3h0TaIO5bo

まさかのDV疑惑

177 : プロデューサー   2018/07/27 16:20:41 ID:fxRt9rT41Y

あかん…

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