おままごとするアイドルとP その2
1 : プロデューサーちゃん   2018/11/30 08:07:45 ID:0AaV50Ndqc

あらすじ
恵美「アタシが奥さんやるからプロデューサーは旦那さんね!じゃあまずはアタシがポケットからキャバクラの名刺見つけるからプロデューサーがそれ見て動揺するシーンから始めよっか」
プロデューサー「うんうん…え?」

前スレ↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=5255&ukey=0&cat=765#bot

138 : プロデューサー   2018/12/06 07:05:16 ID:ixK2hT/DWM

続き
留美「封印の陣もほぼ崩壊。いよいよ『厄災』復活ね」
瞳子「この為にだけに『偽物の救世主』を作って『救済』を訴えるなんて準備が良いわね」
留美「前職の経験でこう言うのは得意なの・・・ん?」
瞳子「どうしたの留美さん」
留美「ちょっと!!何あの人の数!!ま、まさか『生贄』じゃないわよね!?」
瞳子「え!?あんな人数が生贄されたら最早『厄災』は私達の予想を超えるわよ!?」
留美「あそこまで無能なんて予想外だわ!!」
瞳子「け、結界が崩壊した!!」
留美「何!?あの巨大な球体は、あれが『厄災』!?もう『神』じゃない!!」
・・・
美優「ふふ、もうすぐあの方は『厄災』を超え『神』へと昇華し全てを変えてくれますね・・・」
美優「来たれ『神なる厄災・ウヅキ』私達に大いなる終焉を。絶対なる勝利を・・・・・」
・・・
ウヅキ『・・・・・・・』
厄災は目覚め全てに終わりを・・・・

139 : バカP   2018/12/06 07:47:32 ID:DXpWoWIBq6

美優「あれはまだ不完全です。厄災の力だけです」
留美「美優ちゃん!?」
美優「『器』が必要ですね。二人にお願いがあります」
瞳子「お願い?」
美優「恐らく今まで動きがなかった未央ちゃんが匿ってる『卯月ちゃん』を見つけてきてください。そうすれば『厄災』は完全顕現です。神として」
留実「分かったわ」瞳子「留美子さん!?」
留実『今は言う事を聞いた方がいい』
美優「お願いしますね。出来るだけ早く、私が持つまで」
美優『これで全て終了。仁奈ちゃんごめんなさい。こんな母親で』

140 : 我が下僕   2018/12/06 08:07:32 ID:WlbPMVaD.g

シンデレラ編・幕間
P「恵美、千鶴・・・、伊織はどうなったんだ・・・」
ヨナ「病院に居る皆は無事みたいだ。タクや向井さん、」『数字』を抜かれた塩見先生と十時先生は絶対安静みたいだが・・・」
P「一旦、家帰らせてもらっていいか。準備もある」
ヨナ「分かった」
・・・
所家
P「ただいま・・・つっても、誰も居ないんだよな・・・」
未来「パパ!」
P「未来、何で・・・!?」
未来「私だけじゃないよ!」
紗代子「おかえりなさい、お父さん」
亜利沙「伊織ママが守ってくれました」
伊織「昔とった杵柄ってヤツよ。にしても、何なのよあのオンナは・・・」
P「・・・」ガクッ
未来・紗代子・亜利沙「パパ(お父さん)(おとーさん)!?」
ヨナ「P・・・?」
P「俺はまだ立ち上がれる。やれるぞヨナ」
ヨナ「あぁ・・・!」

141 : おやぶん   2018/12/06 08:13:22 ID:WlbPMVaD.g

(続き
P「にしても解せないのは、俺はまだ分かる。何故、俺と『ヨナ』なんだ・・・」
ヨナ「それは俺も考えてた・・・」
伊織「倒された皆は総合病院に運ばれたみたいよ」
P「そうか。さて、行くか・・・」
ヨナ「そうだな・・・」
P「今度こそ、戦いのない日常を取り戻す・・・!」グッ
未来「お家は私たちに任せて!」
P「頼むぞ、俺はまだ倒れられないから・・・!」
・・・
笑顔山・社
恵美「ん、ここは・・・」
千鶴「起きましたのね、恵美」
恵美「私たち、どうして・・・」
千鶴「美優さんが突然立ち上がったと思ったら」
恵美「思い出した、何か色々早口で話し始めて」
千鶴「気付いたら、こんなとこですわ」
美優「こんな所でごめんなさい」
恵美「何が目的なの?」
美優「目的・・・、そんな物は形骸化してしまいました」

142 : そなた   2018/12/06 08:20:30 ID:WlbPMVaD.g

(続き
美優「心出蓮羅市に生きる人間として、厄災を持って全てを滅ぼす。海理音市まで巻き込んでしまうのは心苦しいけど、寂しいからなのかとしれません・・・」
恵美「自分勝手にも程があるわよ!」
千鶴「貴女、自分が何を言っているのか分かっていますの?」
美優「それは百も承知ですよ。でも『本能』に刻まれた『宿命』なんですもの。それが」
恵美「(今まで色んなヤバいやつに出会してきたけど」
千鶴「(現在進行形で一番ヤバいかもしれない・・・」
・・・
笑顔山頂上
P「人払いが無くなってる」
ヨナ「全部、終わらせるつもりなんだろうな」
美優「その通りですよ」
P「随分、物騒な奴らを連れてるんだな」
ヨナ「多対二か・・・」
美優「その前にヨナさん。少しよろしいですか・・・」
ヨナ「ん?」
美優「(ヘアゴムをほどき、メガネをかける音葉」
ヨナ「なっ・・・」
P「どうした、ヨナ・・・」
美優「『お久しぶり』ですね、ヨナくん」
P「ん、どういう事だ?」
ヨナ「何で、『貴女』が・・・」









『みーちゃん!』
To be continued・・・

143 : プロデューサー様   2018/12/06 16:52:33 ID:DXpWoWIBq6

未央「しぶりん!?大変だ!」
凜「どうしたの未央?」
未央「しまむーが奪われた!」
凜「誰に!残りの厄災!?」
未央「違うよ!瞳子さんも留美さんも私にしまむー連れて逃げろって言ったんだ。その後」
凜「その後?何が合ったの!?」
未央「分からないんだ。二人の後ろにモザイクやノイズ見たいな、とにかく認識出来ない何かが居たんだ。それが二人を瞬間で倒してしまむーを」
凜「最悪だ。この事をP先生に伝えないと!」
・・・
???「これで器は厄災の中に収まりましたね。ですがまだ不完全、後は貴女の数字だけ、どのみち勝とうが負けようが数字は厄災に戻るよう細工しました」
???「憐れな人、さようなら。私はまだ行く所がありますので。フフフフ」ヒューン

144 : Pチャン   2018/12/06 19:53:24 ID:WlbPMVaD.g

シンデレラ編・19話
ヨナ「みーちゃん・・・」
美優「ヨナくん・・・」
P「(ロマンチックな再会とは言えないな・・・」
ヨナ「(何故、俺は気付かなかった・・・?」
美優「↑とか考えてるみたいですね、ヨナくん」
ヨナ「っ・・・」
美優「あの頃と髪型も違うし、何より『コレ』のおかげかな・・・」スチャ
P「さっきのとは違うメガネ・・・」
美優(顔と声は春菜)「ね?」
ヨナ「別人だ・・・」
P「なぁ、お前の元カノってあんな顔だったか・・・?」
ヨナ「え?」
美優「鋭いですね、変なところは」
P「なっ・・・」

145 : バカP   2018/12/06 20:04:46 ID:WlbPMVaD.g

(続き
美優「おそらく、今の貴方には私の顔と髪型がこう見えてると思います(※顔と髪型は美優のまま」
ヨナ「俺には今まで見ていた人とは別の女性にしか・・・」
美優「ごめんなさい、こうしなきゃいけなかったのはちゃんと理由があるの」
P「理由・・・?」
美優「(スチャ)確かに私はヨナくんとお付き合いしてました。結婚も視野に入れるほどでした」
P「それが何故・・・」
美優「私は知ってしまったのです。私自身が『厄災』であることに、そして彼(ヨナ)が厄災に対抗しうる人物であることに」
ヨナ「だからって・・・!」
美優「ダメだったの、それでも愛そうとしても殺したくなる気持ちのほうが上回ってしまうの・・・。それが厄災の使命であり、本能だから・・・」
ヨナ「そんな・・・」
P「なぁ・・・」
美優「何ですか・・・?」
P「アンタが居なくなった後のコイツは凄い荒れてたよ。それこそ、金に糸目をつけずに探偵を雇ってまで探そうとしてたくらいだ」
美優「・・・!」
P「どうして、ちゃんと向き合ってやれなかったんだよ!好きなら、愛しているなら」
美優「分かったような事を言わないで!海理音でぬくぬく育ってきた貴方に何が分かるって言うのよ!これで最期よ。サヨナラ、ヨナくん・・・!」
ヨナ「来る・・・!」
P「任せろ!うらぁっ!」シャキーン
美優「っ、Zエンドナイフ・・・!」シュン

146 : Pさぁん   2018/12/06 20:09:29 ID:WlbPMVaD.g

(続き
P「消えた、いやアバターだったのか・・・」
ヨナ「それじゃ、本物のみーちゃんは・・・?」
(prr)
P「渋谷さん・・・?どうした?」
凛『大変なの、P先生。原初が、卯月が捕らえられた!』
P「マジか、くっ」
凛『どうしよう、このままだと』
P「大丈夫だから、必ず島村は助ける」ピッ
ヨナ「みーちゃんはそこに居るんだな・・・」
P「おそらく、でもこのまま行ったところで・・・」
??「ヨナ先生・・・」
ヨナ「君は・・・!」
仁奈「お話があるでごぜーますよ」
P「(まさかな・・・」
ヨナ「(真剣な眼差し)お話って何かな」
仁奈「これを見てくだせー」
ヨナ「(写真・・・!?」
P「これって・・・」

147 : Pチャン   2018/12/06 20:16:25 ID:WlbPMVaD.g

(続き
ヨナ「(10年前の日付が印字されてる写真に写っていたのは俺とメガネをしたみーちゃんだった。写る姿は変装じゃなく素顔のまま・・・」
仁奈「ママが大事にしてた写真でごぜーます」
ヨナ「(ハッ)もしかして・・・」
仁奈「ニナは今、かくしんしたでごぜーますよ。ヨナ先生がニナのパパでごぜーますね」
ヨナ「・・・!」
P「やはりか・・・」
川島「それについては、私が話すわ」
P「アンタ・・・大丈夫なのか?」
川島「シャワーくらいは浴びさせてもらったわよ。それよりも美優ちゃんのことでしょ・・・」
・・・回想・・・
美優ちゃんは悩んでいたわ、貴方(ヨナ)の元を離れてから。厄災としての使命か、それを押し殺して貴方に寄り添うか。きっと、使命に気付いたのは子供、そう仁奈ちゃんが出来てから、この街のオンナはね、そういう風になってるらしいから・・・
・・・回想終了・・・
P「ヨナ、お前はどうしたい?」
ヨナ「俺は・・・」チラッ
仁奈「ママ・・・」ギュッ

148 : プロデューサー殿   2018/12/06 20:22:35 ID:WlbPMVaD.g

(続き
ヨナ「俺は家族で暮らしたい。仁奈さんだけじゃない、みーちゃんも一緒に・・・!」
仁奈「パパ・・・!」パァッ
P「その為にはどうするか」
???「それなら、私に考えがあります」
P「コンボイ司令官!?」
タケ「私ですよ、P先生」
P「タケ、いつの間に」
恵美「Pー!」ギュッ
千鶴「もう、遅いですわよ!」ギュッ
P「恵美、千鶴。どうして・・・」
タケ「P先生がアバターを消しさってくれたので、警備が手薄になりました。そして、彼女の協力も・・・あれ?」
ヨナ「橘さん・・・?」
ありす「ヨナ先生が子持ち、しかもそれは仁奈さん・・・」
P「(そら、ショックだわな。好きな男はこぶ付きでそれが仲の良い妹分だなんて・・・」
川島「美優ちゃんと器の『原初の厄災』そして『大五の厄災・ウヅキ』はきっと・・・」
タケ「えぇ、この山に戻ってきます・・・!」
To be continued・・・

149 : Pさぁん   2018/12/06 20:40:37 ID:KFfEOXSNDc

美優「!!『厄災』の脈動が始まってる!?もう『器』が入ってるの!?」
???「随分遅い到着ですね。美優さん」
美優「貴女は誰!?」
???「フフフ、嫌ですね。学校で良く会ってるではありませんか?仁奈ちゃんといつも仲良く登校する姿は儚げですね」
美優「瞳子さんと留美さんはどうしたの!!二人は私の親友ですよ!!」
???「ああ、あの二人でしたら処分しましたよ。『アレ』の変貌に恐れて『器』を逃がそうとしてましたから」
美優「貴女がそんな人だなんて思いもしませんでしたよ!!『千川ちひろ先生』!!」
ちひろ「ご名答ですね美優さん。ご存知の通り『千川ちひろ』です。でも貴女は直ぐに私を認識できなくなります」
美優「どういう意味です!!」
ちひろ「理由は簡単。此処に居る『私』は私ではないんです。本当の『私』は今、別の所に居ます」
美優「もうすぐあの二人も来ます。そうすれば貴女は・・・ッ!?」
???「言ったでしょ?認識出来なくなると。それは顔だけではありません。声、名前、全てがリセットされ私が誰だか脳が拒否するのです。これは地球上の生物全てに当てはまります」
美優「貴女は一体何者なんですか!!私を倒すんですか「***」さん!!」
???「私はもう少し貴方達の三文芝居を観たいので此処に居ますね。まあ、本体では無いですが。ウフフフ・・・」
???「もう間もなく。『厄災』は昇華し『虚無の神』になり、人は滅びの救済を迎えますね。良かったですね。貴女の望みもかなって」ザザーザザザー

150 : ごしゅPさま   2018/12/06 21:32:10 ID:fVNiVIzhZo

シンデレラ編・20話
美優「そんな・・・」gkbr
P「もう戻ってきた・・・?」
タケ「様子がおかしいですね・・・」
ヨナ「行こうか、仁奈さん。いや、仁奈」
仁奈「うんっ!」
スタスタ
美優「ヨナくん。仁奈ちゃん・・・」
ヨナ「帰ろう。全部終わったら」
仁奈「ママ、ヨナ先生が仁奈のパパでごぜーますね」
美優「知ってたのね・・・」
仁奈「3人で写真をとるでごぜーますよ」
美優「(ハッ)・・・!」
ヨナ「3人で帰ろうよ、みーちゃん」
美優「うん、うん・・・!」
恵美「・・・」グスッ
千鶴「私たちも早く帰りたいですわね」
P「二人とも、家で待っててくれ。必ず帰るから」
恵美「約束だよ」チュッ
千鶴「えぇ、必ず」チュッ
タケ「(私の因縁にも決着を・・・」グッ
タク「おぅ、揃ってるな」
P「お前、大丈夫かよ」
タク「おうよ、んなもん拓海のに比べりゃ屁でもねぇよ」
拓海「んなもんと一緒にしてんじゃねぇよ!」
里奈「仁奈ちゃんと美優さんはウチらで送るぽよー」
拓海「絶ってぇ、帰ってこいよ///」
タク「任せろ」グータッチ
・・・数分後・・・
ヨナ「揺れてる・・・?」
タク「幾らでもきやがれ!」
タケ「これは・・・」
ぴにゃ神「ぴーにゃ!」
金ぴにゃ神「ぴにゃ、ぴにゃ!」

151 : 仕掛け人さま   2018/12/06 21:36:17 ID:fVNiVIzhZo

(続き
P「何だ、この緑のブサイク!?」
タケ「原初の使いだとか」
ヨナ「こんなんとやるのか・・・」
タク「それだけ、原初が近付いてるて事だろ・・・」
ウヅキ「タチサレ・・・」
タケ「島村さん!?」
タク「違う、アレは・・・」
ヨナ「厄災ウヅキ・・・!」
ちひろ「(さて、どう出てくれますか、先生方は」
P「(なーる、そういう訳か」
P「さて、誰が誰を相手するかを決めないと・・・」

152 : プロちゃん   2018/12/06 21:42:28 ID:ew1NDuofJg

2章-18「エレナのオネガイ」
玄関先で1人涙目のエレナを見つけたP夫婦。
エレナの困りごとは本当だが下心もあった。
しかしエレナはここで恵美の恐ろしさを体感することになる。

恵美のウワサ2:想像以上に多芸らしい。

153 : おにいちゃん   2018/12/06 21:54:13 ID:H.hrzuT/12

>>152
けど死骸は片づけないw

154 : Pくん   2018/12/06 21:59:17 ID:PXPizfQEMI

>>152
水着にガスマスクというアンバランスが新境地の可能性を......

着信の写真が子供の参観日にいつもより派手めにおめかししてきたお母さんみたいで

155 : お兄ちゃん   2018/12/06 22:00:14 ID:fVNiVIzhZo

>>152
7コマ目、ミイラとりがミイラとは

156 : ぷろでゅーさー   2018/12/06 22:08:10 ID:FuHZ1A0fm6

>>152
タンノくんで草

157 : せんせぇ   2018/12/06 22:15:45 ID:SojBXm/9Is

>>152
これは、紗代子の問い詰め待ったなしだな

158 : 誰デューサー   2018/12/06 23:25:44 ID:nQXbwXuM8A

そろそろ時事ネタ放り込みたいので書いておきます
 第X話『クリスマスのご予定は?』
P「もう師走か・・・一年も早いな・・・」12月もすでに数日が過ぎた職員室
硲道夫「P君?少し良いか?クリスマスイブの日に私と付き合ってほしい!」
P「硲主任?急にどうしたんです?」まさかの人物に少々戸惑いを隠せないP
道夫「君の事だ、クリスマスに予定が入るのは重々承知だ、だがそんな君にこそお願いしたい!」
P「どうしたんですか?」道夫「生徒や一部の先生に大人気の君に楽しいクリスマスの過ごし方をご教授頂きたい!」
P「え?」Pは困惑する 道夫「私の為ではない、他の生徒や皆の喜ぶ顔が見たいのだ、そこから皆学ぶ事を・・・」
P「まず学ぶ事より楽しむ事だと思いますよ?それならクリスマスパーティーなんていかがでしょうか?硲主任が人のために動く姿こそが生徒の模範にも繋がるかもしれません」
道夫「なるほど!さすがP君だ、よし!今から校長に掛け合ってこの学校でクリスマスパーティーでもやろう!よし、舞田君と山下君にも声を掛けよう!」
P「相変わらず硲主任の行動力は凄まじいな・・・」さすがにPも呆気にとられていた
P(クリスマスか・・・今年はどんな過ごし方をするんだろう) (続きます)

159 : Pしゃん   2018/12/06 23:35:20 ID:KFfEOXSNDc

心出蓮羅市市長室
灯織「母さん!!厄災が目覚めた!!」
美城「知っている。たった今、知己の『自衛隊統合幕僚長』から自衛隊の出動要請が政府から発令されたと言っていた」
灯織「自衛隊!?此処!!心出蓮羅市を戦場にする気!?」
美城「政府も過去の『厄災災害』で手痛い傷を負っている。彼らも国民を護る義務がある。今、警察、消防が市民の避難を行っている」
灯織「母さんは避難しないの・・・」
美城「ここは私の古郷だ。最後まで残るのが務め、父もお前の『父』もそうであった様に・・・お前も早く避難を・・・」
灯織「母さん。私もこの一族の末裔。だから私も逃げない!!」
美城「命が危ないかもしれんのだぞ!!」
灯織「あの人は言ったんだよ。『君の出番はまだだ』ってそれを待つのも務めだよ!!」
美城「全く頑固な所は『父親』似だな・・・祈ろう。彼らを・・・」
灯織「うん」

160 : 誰デューサー   2018/12/06 23:50:41 ID:nQXbwXuM8A

>>158 (続き)
海美・奈緒『先生ー!』 超BV部の二人がPに話しかける
P「練習お疲れ様、どうしたんだい?」
奈緒「24日と25日に泊まりで合宿しません?」
紗代子「冬の合宿プランを練っていたんです」
海美「ついでに泊まりでクリスマスパーティーもしたいな?」
P「場所はどうするんだ?あまり無理はできないぞ?」
奈緒「それなら心配あらへん!大阪のウチの実家を使えばいいねん!」
琴葉『却下!』いきなり琴葉が乱入してきた
海美「はあ?なんで?美術部の琴葉先生には関係ないでしょ?」
琴葉「そもそも貴女方は補習が待ってるわよ?それにP先生はクリスマスは私と過ごす予定が決まってるのよ」3人の赤点の答案用紙をドヤ顔で見せる
奈緒「琴葉先生のイケズ!鬼!」 琴葉「何とでも言いなさい?補習が先よ?」
紗代子「いかず後家(ぼそっ)」 琴葉「高山さん?今何ナニカイッタカシラ?」(ハイライトオフ)
四人が喧嘩してる隙にPはこの場を離れた(続きます)

161 : プロデューサーちゃん   2018/12/07 00:04:13 ID:R6h7h9hWbU

>>151
(続き
謎の空間
ちひろ「おや、こんな所にお客様とは珍しいですね」
P「千川主任、いや『トリックスター』」
ちひろ「あら、気付かれていましたか」
P「ソド○島でハルシュタインの封印を解いたのはアンタだな」
ちひろ「ご明察」
P「心出蓮羅市とまつり以外の吸血鬼を殲滅させるよう仕向けたのも」
ちひろ「私ですね」
P「『MANO』と『マノメタル』が再度活性化してきたのも」
ちひろ「それは違います」
P「ハッキリしてんな」
ちひろ「てか、こんなところでのんびりしてていいんですか?」
P「まぁ、自分達のケツは自分達ってヤツよ」
ちひろ「そういうものですかねぇ」
・・・
タケ「Pにゃこら太、ヨナさんの援護を!」
Pにゃこら太「ぴーにゃー!」
ヨナ「どっせい!」
ぴにゃ神「ぴーにゃー・・・」
タク「おりゃぁ!」ドコーン
金ぴにゃ神「ぴぃにやっ!」ドコーン
タク「やるじゃねぇか・・・!」
金ぴにゃ神「ぴにゃにゃ・・・!」

162 : 兄ちゃん   2018/12/07 00:05:13 ID:R6h7h9hWbU

(続き
ちひろ「何ですか、このカオスは」
P「演出したのはアンタであり、俺だ」
ちひろ「そら、そうですけど」
P「問題は原初をどうやって、攻略するか・・・」
・・・
タケ「島村さん・・・」
ウヅキ「貴方は私が結ばれるはずだった、『あの方』に似ています」
タケ「私は『その方』の遠い子孫です」
ウヅキ「そうなんですね」
タケ「ですか、今の私では貴女に相応しくは無いでしょう」
ウヅキ『「知っていますよ」』
タケ「その声・・・」
卯月「タケ先生はいい人ですから。でも、いい人だけじゃやっていけない事もあると思います」
タケ「仰る通りです。島村さん」
卯月「むー・・・、まぁいいでしょう。ねぇ、ウヅキさん」
ウヅキ「そうですね、こんな事はもう終わりにしましょうか」
ヨナ「っしゃー!」
Pにゃこら太「ぴにゃー!」
ぴにゃ神「ぴーにゃー・・・」メグルグル
タク「これで終わりだっ!」バコーン
金ぴにゃ神「ぴにゃぴにゃ・・・」バタンキュー
ウヅキ「それでは、さよならです。卯月さん」
卯月「そうだね、でもまたどこかで会えますよ。ウヅキさん」
ウヅキ「そうなると、いいなぁ」サラサラ
卯月「(空から落下する音葉」
タケ「島村さん!(お姫様抱っこ」
卯月「信じてましたよ、タケ先生!」ニコッ
タケ「いい、笑顔です・・・!」

163 : 誰デューサー   2018/12/07 00:05:51 ID:xE.Hyn8ojc

>>160 (続きでございます)
P「ただいま」 Pは自分の家に帰った
恵美・未来『おかえりなさい』家族が出迎える➡そして夕食
恵美「ところで24日の予定何かしらある?」 P「どうなるかわかんないな」
恵美「それならホテルを取るから開けておいて?」 P「ホテルって何処の?」
恵美「決まってるじゃん!何時もの所だよ」 P「またかよ!」 未来「お父さん?カンキンホテルってなあに?」
恵美「今回はクリスマス仕様だよ、私がサンタをやるからP はトナカイ・・・」 P「ただのSMクラブじゃねえか?」
美奈子「は~い!佐竹飯店ですよ!」 美奈子乱入!
美奈子「クリスマスパーティーやご家族でのお食事なら是非とも当店へお越し下さいね?久しぶりにP君をご馳走になりたいし」 恵美「ナニカイッタ?」(ハイライトオフ)
美奈子「しっ・・・失礼しました」(広告だけ置いて脱兎の如く逃げた)
P「さて・・・どうなるクリスマス?」 (続きます)

164 : 我が友   2018/12/07 00:09:59 ID:R6h7h9hWbU

(続き
ちひろ「丸く収まっちゃった」
P「どうする、このままやろうってなら・・・」
ちひろ「やりませんよ!というより」
P「どうかしたか?」
ちひろ「どうして、貴方は私を認識出来ているんですか?」
P「怪我の功名ってヤツかな」
ちひろ「?」
P「吸血鬼の能力を奪われ、戻すときに本に記されてる能力を片っ端から詰め込まれた。その中に吐き出すには惜しいなっていうのがあったんだよ」
ちひろ「一応聞きましょうか」
P「完全記憶」
ちひろ「学生さんが欲しがりそうな能力ですね」
P「おかけでここに来れたから、結果オーライと」
ちひろ「それじゃ、私は戻りますね」
P「大丈夫なのか」
ちひろ「滅びなかった以上、私はここで生きていく。そう決めたので・・・」シュン
P「タケは苦労しそうだな・・・」

165 : プロデューサーさん   2018/12/07 00:15:55 ID:R6h7h9hWbU

(続き
Pの独白
こうして、長年に渡る厄災と心出蓮羅との戦いは幕を下ろした。俺は日々の残りを過ごし、そして・・・
伊織「女の子よ!」
P「そうか・・・」
赤ちゃん「うっうー」
P「(どこかで聞いたような・・・?」
そんなこんなで増えた家族・・・
ヨナ「撮るぞー」
仁奈「早くするでごぜーますよ、パパ!」
美優「焦らなくても大丈夫よ、ふふっ」
・・・
タク「もうすぐなんだよな」
拓海「あぁ、このまままっすくだ!」
里奈「二人とも、早いってー・・・」
・・・
タケ「煌めきの姫たちとは何だったのか・・・」
愛梨「何でしょうねぇ・・・」
蘭子「わがともー」スカー
凛「これは、なんなの・・・」ヒクヒク
周子「お、やっほー」ヒラヒラ
卯月「私・・・頑張れるかなぁ」
楓「こちらの世界へようこそー」
菜々「ぐわぁぁ、腰がー」
未央「もう、何もいうまい!」

166 : 仕掛け人さま   2018/12/07 00:17:04 ID:R6h7h9hWbU

シンデレラ編・一幕終了
(以下、番外編となります。吸血鬼とその仲間たちによる、ほのぼの修羅場ハーレムラブコメディとなります)

167 : プロデューサーさん   2018/12/07 00:19:02 ID:R6h7h9hWbU

>>155
もう一人居る・・・?

168 : 誰デューサー   2018/12/07 00:40:03 ID:xE.Hyn8ojc

>>163 (続きでございます)
翌日、Pは実家を訪ねた P「ただいま」麗花「あら、おかえりなさい」美也「にゃ~ん」
実家の和室の炬燵でくつろぐ3人
麗花「ところでクリスマスの予定は何か決めた?」Pが考える
美也(人)「何もなければここで家族でクリスマスパーティーしましょうよ?のんびり過ごすのが一番ですぞ?」
ピンポーン 朋花「ごめんくださーい」美也「グルルル(威嚇)」
麗花「あら?朋花さん?今更私の家に何か用事(威嚇)」朋花「Pさんに急ぎの用事で参りましたの。でなければこんな伏魔殿に足を踏み入れませんわ」
P「そして敵対する貴女の用事とは?」Pも皮肉で返す
朋花「貴方に教会のクリスマスミサにご招待ですわ、貴方の迷いを絶ち切り心を浄化して清い心を持ち新年の準備をする。その為に貴方をご承知します」
まつり『却下なのです!』まつりが影から出てきた
まつり「クリスマスは私と星梨花ちゃんと3人で過ごすのです、誰が好き好んで邪教の館に行くのです?」
朋花「あら?クリスマスの前に年末大掃除が先かしら?クリスマスイブに合わせてお姫様のお別れ会でも催しましょうか?」
まつり「ほ?この街から邪教と小うるさい豚の飼い主の掃除ですの?喜んで協力します・・・ね?」
朋花「おあいにく様!この街に住み着く緑の邪神討伐でしたらこの場で即刻執行しますけどね?」 殴り合い開始
P「おーい、やめとけ?母さんの前だぞ?」Pがあきらめたの表情で警告する、しかし時既に遅し
麗花「わさんぼーん」麗花が二人に向かって両手をかざす、刹那二人は北上家の玄関から弾き出された上に塩を全身に撒かれた
麗花「お母さんぷんすかぽんです、クリスマス位仲良しさんのでしょ?美也ちゃん?貴女もですよ?」
美也「みゅ~ん(反省)」 ・・・どうする?どうなるPのクリスマス(今日はここまで)

169 : 誰デューサー   2018/12/07 00:43:37 ID:xE.Hyn8ojc

あれ?行数オーバー表示➡いきなり投稿完了?
なんか編集できずに投稿完了になったので訂正です
朋花「ご承知➡ご招待」>>168

170 : Pくん   2018/12/07 06:52:30 ID:eHUCHlwUz.

とある日
可奈「今日も~い~い天気~矢吹可奈~♪」
志保「何その歌?」
可奈「矢吹可奈の歌だよ!!志保ちゃん!!」( ・´ー・`)
志保「(イラァ)そう・・・」
可奈「あ~!!志保ちゃん前見て!!」
志保「何?前みたいに『猫が寝転んでる』なんてギャグ言ったら殴るわよ」
可奈「人が倒れてる!!」志保「早く言いなさいよ!!(バキィ!!」可奈「ギャース!!」
???「うぅ・・」
志保「大丈夫ですか!?」
可奈「ど、どうしよう志保ちゃん!?救急車って110番だっけ!?」志保「それ警察!!」
可奈「117!!」志保「時報!!」可奈「109!!」志保「SHIBUYA!!」
???「だ、大丈夫です・・あ、甘い・・・物・・・くだ・・さ・・い・・・・」
志保「何、ふざけたこと言ってるんですか!?」可奈「プチシューどうぞ!!」志保「何で持ってるの!!(バキィ!!」可奈「ギャース!!」
???「ガツガツガツ!!」可奈「ギャー!!私のプチシュー!!」
続く

171 : おにいちゃん   2018/12/07 07:06:15 ID:eHUCHlwUz.

続き
かな子「ふ~。助かりました。私、でれ高の三村かな子って言います」
可奈「うぅ・・私のプチシュー・・・」
志保「なんであんな所で倒れてたんですか?」
かな子「実は私は小中高合同部「スィーツクラブ」の部長やっていて、それで学校から『君達の部費は0だ』って言われてそれで」
可奈「ひどい!!」志保「幾ら学校でも予算を0にするのは横暴ですね」
かな子「そうだよね!!ただ『業務用のオーブン』と『業務用冷蔵庫』買っただけなのに!!」
志保「前言撤回!!貴女方が悪いです!!何が『ただ』ですか!!」
かな子「予算が無くなって材料が買えないから、法子ちゃんはリング状の物を齧り出したり」志保「何それ怖い」
かな子「みちるちゃんは〇ッカー見たいに天井を這ってパン持ってる人を襲ったり」志保「イースト菌ってTウィルスですか?」
かな子「志保ちゃんはエアパフェし始めて」可奈「え?志保ちゃんそんなことしてるの?」志保「同名の別人」
かな子「だから皆の為に私は『及川雫ちゃん』と共同で自給自足で材料を作ってその途中で糖分不足で倒れたの」
志保『ツッコミが追い付かない!!』
かな子「あ!時間だからもう行くね。それじゃ!!」
可奈「変な人だったね~」志保「貴女がそれ言う?」
こんな日常があったのである・・・

172 : 兄ちゃん   2018/12/07 07:14:33 ID:CZdNse5gcQ

>>152
あやしい影が.....

173 : Pしゃん   2018/12/07 14:03:25 ID:R6h7h9hWbU

吸血鬼のその後・R01
やよ(特別出演)「うっうー」
未来「頭からたけのこ・・・」
紗代子「たけのこだよねぇ」
亜利沙「きのこじゃなかったのか」
P「(亜利沙が時々、メタなネタを・・・」
伊織「手がかからないのはそれはそれでよね」
恵美「そうだねー」
千鶴「で、クリスマスはどうしますの?」
P「かーさんが皆にも来てほしいって」
伊織「なら、いいじゃない。顔見せにも行けるし」
やよ「うっうー」
未来「静香ちゃんたちも来るの?」
P「申請出せば外出は許可されるらしい」
紗代子「結局、お父さんと顔すら合わせられなかったからね」
亜利沙「ものすごく落ち込んでましたね」
P「まぁ、いい薬にはなってるだろうからな・・・」

174 : 我が下僕   2018/12/07 18:45:47 ID:xtaCBDw88A

志保「Pさん!!大変です!!」
P(日曜のお父さんスタイル)「どうした!?志保!!」
志保(パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ
P「連射で写真撮るな!?」
志保「すみません。私の中のゴーストが撮れと囁いてたので。それはそれとして大変なんです!!可奈が!!」
恵美「可奈がどうかしたの!?」
P「可奈に何があったんだ!!」
志保「可奈が!!もう3日も三村さんの家から戻ってないんです!!」
P「なにぃ!!可奈があの三村ァの家から戻ってないだと!!!!」
3人「誰?」
志保「三村さんはお菓子作りが得意だから可奈と極めて相性が良いのを失念してました!!どうしましょう!!」
P「クソォ!こうなる事が分かってたから可奈を近付かせてなかったのに、俺の甘さ招いた種だ。甘味だけに痛い!?」バキィ
殴り沢志保「ふざけてないで可奈を救出しに行きましょう!!紗代子さん呼んでください!!」
恵美「二人共ゴメン。三村って誰?」
P「言ってなかったな。奴の名は『三村かな子』でれ高のお菓子女王の異名を持つ。奴の所属するスィーツクラブは金喰い虫だ」
千鶴「金喰い虫?どういう意味ですの?」
P「部費で『業務用冷蔵庫』や『業務用オーブン』を購入する奴らだ。最早部室は調理部屋と変わらん位魔改造されている」
恵美「それは恐ろしいね・・・・」
P「三村ァは自他共に認めるお菓子好きでな自作で作って消費するのと他人に配布を生き甲斐にしている。正しケーキ一つは1ロール」
伊織「何その、スィーツ専用の美奈子は・・・」
P「このままでは可奈がふくよか美少女に成る。そんな姿美奈子に見つかってみろ一生飼殺しされる・・・」
3人「それはまずい!!速く行かないと!!」
P「よし、可奈を救出しに、イクゾー!!」
・・・
智代子「それで樹里ちゃんがさー」
かな子「えーそうなのー?」
ふっくら可奈「笑えますねー」
可奈の運命はいかに

175 : プロデューサーはん   2018/12/07 21:11:15 ID:xtaCBDw88A

P&紗代子&海美&志保「ダイエットの時間だオラァァ!!!」
ふっくら可奈「ヒィエエエエエ!?P先生!?」
かな子「ヒエエエエエ!?P先生!?」
智代子「ヒィエエエエエ!?誰ェエエエエエエ!?」
P「身柄を確保しろォ!!」
ふっくら可奈「ヤメロー!ハナセー!」
かな子「ヤメロー!シニタクナーイ!」
紗代子「お父さん!!身柄確保出来ました!!」
P「良し!!容疑者を連行しろ。それで」\ヤメロー/\HANASE/
智代子「アバババババ」
P「お前は誰だ!!」
智代子「俺の中の俺!!ってちがーう!!私は園田智代子!!かな子ちゃんとはお菓子仲間です!!」
P「そうか!!智代子お前もふっくらしているな!!よし!!サヨコブードキャンプに強制参加だ!!」
智代子「なんで!?私関係なーい!!ヤメローハナセー!」
その後三人はスッカリ痩せてしまった

176 : ダーリン   2018/12/07 21:13:51 ID:PXOwqf8V9.

2章19-「同属の理」
翼に尾行している現場を押さえられた可憐。
強い立場の翼は笑顔ながら容赦なく追及し、可憐を追い詰める。
そんな彼女を救ったのは帰宅途中の彼女だった。

177 : 兄ちゃん   2018/12/07 22:17:56 ID:m4DKvWiAQU

吸血鬼のその後・R02(Rはリターンズの意)
笑顔山・中腹
タケ「(いい風だ・・・」
愛梨「おーい」
タケ「(冬晴れの山も悪くはありませんね・・・」
蘭子「わがともー」
タケ「(そろそろ、場所を代えたほうがよろしいでしょうか・・・」
凛「ニオイはこの辺りから途切れ途切れになってるね」
タケ「(一旦、待ちましょうか・・・」
周子「人払いなんて、また妙な技を覚えちゃってー」
タケ「(たまには一人になりたい時もあります・・・」
卯月「タケ先生ー、どこですかー」
タケ「(次はあの林辺りがよさそうですね」
楓「人払いには口寄せがいいんですよ~♪」
タケ「(それは初耳ですね・・・」ダラダラ
菜々「駄目ですよ、楓ちゃん!そうやって、抜け駆けしようとして!」
タケ「(ありがとうございます、安部先生・・・!」グッ
飛鳥「あそこ」
タケ「(二宮さん・・・!?」
飛鳥「ではなさそうだね・・・」フッ
タケ「(早めに場所変えよう・・・」スタコラササッ
一人の男に安らぎの時を・・・

178 : プロちゃん   2018/12/07 23:07:27 ID:xtaCBDw88A

灯織の恩返し
灯織『来てしまった・・・、ここがPさんの家。今回の件でお礼をしたいから来たけど大丈夫かな・・うう、不安になって緊張する』
灯織『でも、彼には絶対に礼をしないと美城家800年の宿願を果してくれたんだから!!』ピンポーン
恵美「は~い。どちら様?」ガチャ
灯織『あれ?女性の声?あ、奥さんだよね?Pさんもいい歳・千鶴「恵美?誰か来ましたの?」・・あれ?もう一人いる!?』
恵美「いや、ドア開けたら何か固まって」
灯織「(は!いけない不審者と思われてる!?)ええっと!?Pさんは御出でですか!?(ああ!?てんぱり過ぎた!!」
千鶴&恵美「・・・(目線動かしからのハイライトオフ)」(参考:今の灯織の格好は淡雪の戯れの衣装
バタン<Pマタオンナノコヒッサゲテ<ナンノハナシダメグミ!?<トボケルノデスノ!?ゲンカンニカワイイコガオリマシテヨ!!<オレハシラン!!<トットイケ!!
灯織「・・・・」アオザメー
p「って、君は美城市長の娘さん?」
灯織「あ・・あ。あ・・の・・・・・」
P「ん?」
灯織「また来ますううううううううううう!!!」ダッシュ
P「え?なんだったの?」後ろにハイライトオフの二人
彼女の恩返しは出来るのだろうか?

179 : プロちゃん   2018/12/07 23:08:59 ID:CZdNse5gcQ

>>176
エレナ(?)が気付いたかどうかが気になるところ....

180 : Pチャン   2018/12/07 23:31:21 ID:AHOwiE4sTw

>>176
すばるが居たのが後々関係してくるんだろうか・・・
というか、琴葉と可憐はターゲット違うんだからいがみ合うことないだろうに・・・

181 : ダーリン   2018/12/08 00:29:13 ID:R38jXZE5dU

貴音・飛鳥「(深くお辞儀」
貴音「ここまで、吸血鬼と封印が解かれし巫女の物語」
飛鳥「厄災とそれに翻弄されてきた街の物語をそれぞれ見てもらった」
貴音「一度は吸血鬼の能力(チカラ)を手放した彼の方は命の恩人を守るためにその能力をもう一度手にしました」
飛鳥「一方で、厄災との関係を断ち切りたいと考えた観測者はそれを口実に彼に接触を試みる・・・」バタン
貴音「かくして、彼の者は二つの街に跨がる因縁を終わらせ、またどたばたの日常を手にしました・・・」
飛鳥「しかし、物語(おままごと)は彼を待ってくれない。ふたりの男とのあり得る可能性の未来はもうそこまで来てるのかもしれない・・・ていうのはどうだろうか」
・・・
「俺はこの学園で一番になった男だ!」
「楽勝・・・だぜっ!」
「俺はもう負け犬にはならない・・・!」
「メガメガMAXで燃えていくっすよー!」
「よろしくな監督!」
「なけなしの根性・・・見てみる?」
「こんちきち~ん」
「後方支援なら任せてくれ!」
「一期一会、これもまた最上の出会いだ」
「空猫カフェはいつ再会するんですか・・・?」
「君の中に流れる音楽は実に不思議だ・・・」
「オオカミーがおーがおー」
「ぎゃおおおおおん」
「お前さん、色んなもんをしょこんでないか・・・?

182 : プロデューサー様   2018/12/08 00:29:25 ID:R38jXZE5dU

貴音・飛鳥「(深くお辞儀」
貴音「ここまで、吸血鬼と封印が解かれし巫女の物語」
飛鳥「厄災とそれに翻弄されてきた街の物語をそれぞれ見てもらった」
貴音「一度は吸血鬼の能力(チカラ)を手放した彼の方は命の恩人を守るためにその能力をもう一度手にしました」
飛鳥「一方で、厄災との関係を断ち切りたいと考えた観測者はそれを口実に彼に接触を試みる・・・」バタン
貴音「かくして、彼の者は二つの街に跨がる因縁を終わらせ、またどたばたの日常を手にしました・・・」
飛鳥「しかし、物語(おままごと)は彼を待ってくれない。ふたりの男とのあり得る可能性の未来はもうそこまで来てるのかもしれない・・・ていうのはどうだろうか」
・・・
「俺はこの学園で一番になった男だ!」
「楽勝・・・だぜっ!」
「俺はもう負け犬にはならない・・・!」
「メガメガMAXで燃えていくっすよー!」
「よろしくな監督!」
「なけなしの根性・・・見てみる?」
「こんちきち~ん」
「後方支援なら任せてくれ!」
「一期一会、これもまた最上の出会いだ」
「空猫カフェはいつ再会するんですか・・・?」
「君の中に流れる音楽は実に不思議だ・・・」
「オオカミーがおーがおー」
「ぎゃおおおおおん」
「お前さん、色んなもんをしょこんでないか・・・?

183 : ごしゅPさま   2018/12/08 00:36:09 ID:R38jXZE5dU

(続き※連投失礼
・・・
常に輝きを放つ街「遮二舞巣市」
そこでの物語とは・・・?
友を探す少女
「一体、どこに行ったの・・・灯織」
ケモノのコミュニティの主
「心出蓮羅市で彼女の目撃情報があった・・・」
誰よりも何よりも想いを持つ者
「私じゃ、駄目なんですか・・・!」
夢はでっかくヒーロー
「困ってる一人を助けられなきゃ、ヒーローとは言えないんです!」
・・・
「真乃・・・、めぐる・・・」
一人の少女に隠された秘密・・・!?
「彼女は・・・、灯織は」












「私の実の娘ではない・・・!」
・・・
飛鳥「どうだったかな?」
貴音「いずれ、またお会いすることでしょう」
『物語(おままごと)の最後まで・・・!』

184 : あなた様   2018/12/08 01:58:47 ID:N2tJFVz/3Q

2章-20「決意の夜」
突然の引越宣言に戸惑う紗代子。
だが彼女は好機とみて母にPとの関係を確かめる決意をした。
全ては家族を一つにまとめるため、母を救うためと信じていた。

そして彼女の後輩も様々な事情に追われていた。


※路線図職人さんより雑だけど人物相関図作ってます。
 雑でも次話できた時に上げる予定

185 : ダーリン   2018/12/08 02:26:43 ID:g2I2RIYf0.

>>184
紗代子と木彫りの熊の組み合わせにどことなく既視感が....
りっくんと遊んであげるやさしいお姉さんも気になる....

186 : 兄ちゃん   2018/12/08 02:48:07 ID:2apdTc7alI

唐突なハイライトオフで草

187 : プロデューサー   2018/12/08 05:05:54 ID:R38jXZE5dU

女子力(物理)にもほどが・・・

188 : Pちゃま   2018/12/08 05:28:19 ID:vkhMyHYN1A

>>168 (続きなのです)
翌日、Pは一人街を歩く、街はクリスマスムード一色になっていた
莉緒「あれ?Pじゃん、久しぶり!」姉と久しぶりに顔を合わせる
莉緒「ところでクリスマスは予定決めた?まだなら百合子と3人で過ごさない?」そこへ・・・
歌織「あら?Pさんじゃない?」歌織とも顔を合わせる
歌織「クリスマスは是非とも空猫珈琲店で過ごしませんか?出来れば手伝ってくれると嬉しいな?」
ジュリア「よっ!Pじゃん?何してんだ?」ジュリアも話に混ざる
ジュリア「クリスマスにライブやる予定だ、もしよかったらまた一曲どうだい?たまには顔を見せろよ?」
P「なんか皆クリスマスに予定入れるね?忙しいな」Pは昨日迄の出来事を話す (続く)

189 : 兄ちゃん   2018/12/08 06:58:08 ID:uGGOsplo5Y

もう一つの予告
それは季節外れの大雨が降り続ける海理音市の所家の前で出会った一人の少女
「あたしは・・・・・誰?」
記憶を失った少女『南条光』
「なあ、あたしは自分が誰か分からないけど。Pアンタみたいに誰かを護る正義のヒーローになる!!」
それはある日の心出蓮羅市のある家
「何時からだろう・・『ゲーム』が楽しめなくなったの」
情熱を失った天才ゲーマー『三好紗南』
「世の中ゲームの様に楽だったら・・ってアタシは昔、思ってた。でも現実は甘くない」
遮二舞巣市のある日のショー
「スゴイです!!あたしもカッコイイヒーローになりたい!!」
夢見る少女『小宮果穂』
「困ってる一人を助けられなきゃ、ヒーローとは言えないんです!」
三人の英雄(ヒーロー)は出会うのは必然?偶然?誰も分からない
愛増県全体に響き渡るある宣言は新たな火種を呼ぶ
『私は【MANO】です。今から宣言します。皆さんは『厄災』至る可能性が有るので皆一つに取り込みます。むん!!』
『人類の希望』は『新たなる厄災』へと変貌してしまう・・・
P「なんだあれ!?」
メカチュパカブラ「チュパカブラ!!」
機械怪人が『また』Pの日常を奪う・・P「俺呪われてる?」
光「あたしは・・私は南条光!!ちっこい自意識過剰な正義のヒーロー!!」
紗南「アタシ才能が生かせるなら何でもするさ!!」
果穂「ヒーローは諦めない!!何度でも立ち上がる!!」
新たな戦いを救えヒーローズ!!近日公開

果穂「プロテイン×カップ麺!!ベストマッチです!!」
二人「えぇ~!?」
夏葉「b」

190 : 誰デューサー   2018/12/08 08:19:42 ID:vkhMyHYN1A

>>188 (続きだよー)
莉緒「ウチの母さんは相変わらずだね?Pも何か言ってやんなさいよ?」
P「悪魔と同レベルの2人を一瞬で吹っ飛ばすような人に何を言えと?」
ジュリア「レイさんも変わんない、いや、むしろ悪化してないか?」
歌織「Pさんのお母様?素敵な方でしょうね」
その頃・・・ 杏奈「やれやれ・・・気は進まない・・・だけどね・・・仕事だからね」
(以下回想)可憐「すいません、あの?お仕事を、依頼、したいのですが?」
杏奈「何を・・・掃除すれば・・・いいの?」
可憐「この男とこの女です、私の大切な、大切な方に、まとわりつく、悪意ある、寄生虫のような者たちです」
杏奈「わかった・・・依頼料金は・・・安くないよ?」
可憐「ジュリアさん、貴女の廻りを、綺麗に、してあげます、からね・・・」(回想終了)
杏奈(ただ目標は悪運が強くて人ならざる者。そしてあの北上麗花の息子・・・仕方ないけど・・・)
『タンッ』 杏奈はターゲットに向けて発砲した(続く)

191 : 仕掛け人さま   2018/12/08 08:32:40 ID:R38jXZE5dU

吸血鬼のその後・R03
喫煙可能な飲食店での個室
拓海「ぬおぉぉぉぉぉ・・・!」
里奈「中々やるじゃん、たくみーーーーん!」
夏樹「なぁ、涼」
松永涼(以降松永)「言いたいことは分かる」
李衣菜「いけーやれやれー」
小梅「わぁ・・・」キラキラ
亜季「二人とも、すごいであります。かれこれ10分ですぞ」
夏樹「はぁ!?」
松永「こりゃ、明日拓海はバイク無理そうだなww」
タク「(プハー)何で、こうなった」
夏樹「アンタがハッキリしないからだろ」
松永「そりゃ、普段からバッコンバッコン殴ってくるヤツが急にデレ始めたら、ねぇ」
亜季「二人とも、後5分で一旦インターバル入れますよ」
拓海「上等だーっ!」
里奈「負けないぽよー」
夏樹「いっそのこと、二人と付き合ったらどうだ?」
拓海「夏樹ィ!」
里奈「余計なこと言わないでー!」
松永「その理論だと」
亜季「わたくし達も立候補するであります」
タク「はぁ、急に何言ってんの!?」
夏樹「こりゃ意外だ、モテんだな。タク先生ww」
小梅「(夏樹さんはどうなの?」ヒソヒソ
李衣菜「(なつきちはタケ先生が」ヒソヒソ
小梅「(ふーん」ハイライトオフ
李衣菜「ひいっ!?」

192 : 箱デューサー   2018/12/08 16:15:02 ID:R38jXZE5dU

>>181
一人忘れてた
「この『最強大天才』の俺様に敵うやつが居るのかよ!」>>191
なお、種目は腕相撲

193 : プロデューサー   2018/12/08 20:30:26 ID:n2mrmQVczM

次章導入部・本編はまだ未定
川島『えぇー近日目撃が相次ぐ『UMA』の情報です。心出蓮羅市で目撃が有る『チュパカブラ』らしき生物に家畜が襲われる事件がありました」
雫『も~。本当に困ってるんですよ。牛さんが襲われてお父さんもプンプンですよ。見つけたら『ハリケーンミキサーを喰らわせてやる!!』って言ってました」
川島『及川牧場からのインタビューでした。ただいま入った情報です。心出蓮羅市の住宅街で『モスマン』らしき生物が現れました。付近の人は注意してください」
・・・
恋鐘「どう思う皆?」
咲耶「十中八九。普通ではないね。結華はどう思う?」
結華「三峰が映像を解析したけど。面白い物でたね。生物の色が全部『メタリック』金属色だね」
摩美々「付近の散策物も調べて観ましたけど~。全部金属片でしたね~。しかも只の金属じゃありません~」
霧子「まさか、『マノメタル』?」
摩美々「おぉ~霧子大正解~いぇーい~」ハイタッチ
恋鐘「10年前に破壊されたあん機械が生きとーって事やなあ」
結華「忘れもしない10年前。遮二舞巣山が崩壊した。あの事件。一般の人は地殻変動って言ってるけど本当は違う」
霧子「心出蓮羅市の厄災が、そこにあった研究所と物を壊す為の崩壊攻撃」
恋鐘「咲耶。山ん状態は見てきてどがん様子やった?」
咲耶「見たままでいいかい?霧状の物体で覆われ、微かに見た輪郭は『都市規模』だったよ」
摩美々「たった10年でそこまで大きくなりますか~。予想外ですね~」
結華「このままじゃヤバいよ。どうするさくやん?」
摩美々「でしたら良い人を紹介しましょ~。従妹が今だ『片思い』してる人で~す」
咲耶「彼か・・ハルシュタイン事件、厄災事変の解決の中心人物。また平穏が無くなりそうだね」
恋鐘「そん人ならうちも知っとーけんうちが招待状ば書くばい。みんな準備して」
・・・
これは本編へリンクする話・・・

194 : プロちゃん   2018/12/08 21:00:51 ID:R38jXZE5dU

>>193
北上P「所さーん、お呼びですよ」
所P「いつも、すいませんねぇ。また、新しいホンが来ましたか・・・。繋ぎのつもりなのについつい筆が進んじゃって・・・」
北上P「再度笑武編は・・・」
所P「そうですね、短編なのでササッと書き上げて、『遮二舞巣編』に入れるようには」
北上P「では、よろしくお願いしますねー」
所P「『その後・R』と『再度笑武編』を間もなくスタートさせますかね」
(緞帳が上がっていく音葉)

195 : 箱デューサー   2018/12/08 23:19:19 ID:N2tJFVz/3Q

先に出来た人物相関図どーん
路線図職人さんよりは雑だけど勘弁してorz

見方
黒:通常の関係
緑:血縁関係
桃:婚姻関係(点線も同じ)
赤:敵対感情

これまでに自分がアップした話の情報の殆どを詰めてます。
琴葉が知ってて恵美が知らない関係とか
なんで可憐の感情がこーなるの?とか少し想像しやすくなれば幸い。

196 : バカP   2018/12/08 23:22:34 ID:N2tJFVz/3Q

修正
桃:婚姻関係→婚姻関係・恋愛感情(点線も同じ)

197 : おやぶん   2018/12/08 23:26:23 ID:n2mrmQVczM

導入編の少し前・ボスのお節介
凛「やっと着いた。ここがボスの拠点紹介専用バーラウンジ『バベルシティ・グレイス』か・・・」
タケ「遮二舞巣市にこんな裏町が有るとは思いませんでした。それはそれとして何故私も?」
凛「ボスから直筆の招待状が届いたんだ。どうも、私の近況を何処からか仕入れたみたいで・・」
タケ「随分仲間思いの方なんですね。その方は」
凛「半分はからかいだと思う。あいつは塚系の王子様気質な見た目の軽い女だから」
タケ「しかし、裏町の入り口前でこれを見せると誰もが素通りさせてくれましたね」
凛「この裏町で『アンティーカ』の名前は市長より強いからね。怒らせたら只じゃ済まないよ。入るよ」カードキー、暗証番号入力
・・・
霧子「いらっしゃいませ。招待状をお持ちですか?」
凛「これでいいでしょ」
霧子「咲耶さんの紹介ですね。そこの階段を昇ったフロアが咲耶さんの居住部屋になります」
咲耶「霧子。二人が来てる居るだろ?そのまま上らせてくれ」
凛「相変わらず鋭い気配察知能力で・・私らのボス『白瀬咲耶』」
タケ『階段の上か見下ろしているから分りますが。優れたプロポーションと鋭い闘気を感じます。お強いお方だ・・Pさんと同じか?』
咲耶「そう見つめないでくれ・・私も照れる。それとも惚れたかい?」
凛「ボス!!」
咲耶「ハハハハ。冗談さ」
タケ『お茶目な方なのかもしれない・・・』
続く

198 : 彦デューサー   2018/12/08 23:34:55 ID:./zSSFmzys

>>195
ハハッ、物の見事に消えてら・・・

199 : ぷろでゅーさー   2018/12/08 23:41:27 ID:./zSSFmzys

吸血鬼のその後・R04
ヨナ「(最近、一部生徒のやる気が著しく減っている。問題の解決を機に仁奈との関係も明かしたが・・・」
ありす「もう生きてく希望が見えません・・・」
千枝「ちえはどうしたら・・・」
桃華「そんな、バカな・・・」
千佳「スウィーティーじゃなぁい・・・」
薫「かおるーいいこにしてたよー」
梨沙「これは悪い夢よ、そうなのよ・・・」
晴「梨沙、お前そういうキャラだったのか・・・」
ヨナ「晴さんは動じてないのな、助かるよ」ポンポン
晴「(何で、そういう事するかなぁ・・・」ポソリ
ヨナ「何か言った?」
晴「朴念仁」
ヨナ「突き刺さる、言葉の刃!」
仁奈「パパー、ママが迎えに来てくれたでごぜーますよ!」
ヨナ「それじゃ、帰ろうか・・・!」
晴「あー・・・オレも素直になった方がいいのかなぁ」ボールポーン

200 : バカP   2018/12/08 23:49:26 ID:2apdTc7alI

>>195
路線図職人版と比べればPに節操があるな

201 : ハニー   2018/12/08 23:50:07 ID:n2mrmQVczM

>>197
咲耶「君はイケル口かい?此処はそれなりに良いのがある」
タケ「はぁ、それでは『ウイスキー』でお願いします」
咲耶「霧子。私に何時もの奴と彼にウィスキー、凛はジュースでいいかい?」
凛「それでいいよ。で、話って何?」\オマチシマシタ/
咲耶「なぁに、君のが『厄災』から解放されたお祝いと、無事『(ピー)卒業』を兼ねてね」
凛「ブファ!!!咲耶ァ!!!」
咲耶「ハハハハ。そこまで動揺するとは図星だね。まあ、冗談はさて置き、君の相手を見て置きたかったのが本音さ」
凛「咲耶・・・」
咲耶「君は群れに居た時から何処か・\タダイマ!!ア~アキツイ!レイゾウコノムギチャモラッテヨカ?/からね・・」
咲耶「だから私h\バッ・・・コレムギチャジャナクテメンツユタイ!!ダレネ~!?/\イェーイ.イタズラダイセイコウ/\マミミ!!/・・」
咲耶「それで\マテキュトイウキョウハユルサン!!/\ワルイコナンデマチマセン/\ニギャーミツミネノシリョウガ!!コガタン!!/・・・」
咲耶「・・\マタンネ!!/\マタナイー/\サキニアヤマッテコガタン!!/・・」ヒュン
\サクヤ!マミミツマカエルノテツダッテ!/\エェ~オウボウダ/\アヤマレー/
\ヴォェ/\アウ/\ヒュギ/
咲耶「何処まで話したかな?まあ夜は長いから朝まで話そう。明日は休みだしね」
凛「う・・うん」タケ「は、はい」
獣の夜は長い・・・

202 : プロデューサーちゃん   2018/12/09 00:10:19 ID:zOwlJ6nzK.

>>201
(スラッシュは全角で入れた方が見栄えいいっすよ)
咲耶「ところでタケさんは10年前の事故のことは」
タケ「あの事故を知らないという人間は居ませんよ、少なくとも私たちの世代では・・・」
咲耶「なら、話は早い。単刀直入に言おう、その事故の時に行方不明になった娘が居るんだ」ペラッ
(10年前の日付の写真に少女が写されている)
凛「どこかで見たことあるような・・・」
タケ「美城市長の娘さんにそっくりですね」
咲耶「やはり、あなた達にもそう見えるんだね・・・」
凛「何が言いたいの?」
咲耶「10年前の事故に裏切り者が居たとしたら・・・?」
タケ「容易に想像はつきますが・・・」
咲耶「そして、その裏で起きたもうひとつの出来事があるとしたら・・・」
凛「・・・?」

203 : プロデューサーちゃん   2018/12/09 00:21:12 ID:zOwlJ6nzK.

(続き
タケ「遮二舞巣市側の人間・・・まさか」
咲耶「鋭いですね、『MANO』ならびに『マノメタル』はある少女を救うための実験で生まれてしまった『副産物』、それを生み出してしまった夫妻の娘がたまたま研究所に居合わせてたとしたら・・・?」
凛「タケ先生・・・、それって」
タケ「美城市長の娘、灯織さんは・・・」
咲耶「そう、その時行方不明になった『風野夫妻』の一人娘、灯織さんはそちらに居るという結論だね・・・!」
凛「それなら、どうして遮二舞巣市は何も言ってこないの?」
咲耶「負い目があるからさ、人体実験とも言えるこの行いに対してね、風野夫妻も勘当同然だったみたいだから、仮にこちら側が救出しても、彼女は天涯孤独の身になっていたかもしれない・・・」
タケ「ですが、急な感は否めません・・・」
咲耶「ある筋から私たち、283ネットワークに情報が入り込んできたのさ『心出蓮羅市で彼女の目撃情報があった・・・』とね」
凛「283ネットワーク?」
咲耶「それについてはまた後日話すよ。大事なのはこここらだ」
タケ「本題ですが・・・」
咲耶「283探偵事務所、我々283ネットワークの元締めを兼ねている事務所に一人の少女がやってきた」
???「私の友達を探してほしいんです!」
凛「その友達って・・・」

204 : バカP   2018/12/09 02:54:08 ID:g53dXelAPA

2章-21「二階堂家のお部屋探し(前半)」
新しい仕事場に近くに引っ越し、みんなで暮らすことを決めた千鶴。
紗代子と合流し、朋花の紹介した不動産屋に内見と斡旋をお願いする。
紗代子はお父さんも暮らせる部屋をと内心期待していた。

だがこの不動産屋が一癖ある問題児なのは後で知ることになる。

205 : 仕掛け人さま   2018/12/09 03:45:50 ID:Lly8uFN80I

>>204
志保のポスター....

206 : 我が下僕   2018/12/09 06:16:58 ID:zOwlJ6nzK.

>>203
(続き
(続き
咲耶「MANO、マノメタルの素となってしまった少女『櫻木真乃』、そして風野夫妻の一人娘『風野灯織』、その2人と親友だった少女で今は探偵さんの助手を務めている『八宮めぐる』・・・」
タケ「色々、繋がってきそうですが」
咲耶「察しが早くて、助かるよ。今、私たちが与えられるのはこのくらいかな。何か新しいことが分かったら、連絡はするとして・・・」ペロリ
凛「ボス・・・?」
咲耶「私はこう見えても、耳年増でね。『あの男(ヒト)』しか知らないから」
(283探偵事務所の方角からくしゃみの音葉)
咲耶「色々、聞かせてもらおうかなってね。このセカイじゃ、どいつもこいつもだらしないのか頼り甲斐の塊なのか・・・」
凛「(ごめん、タケ先生・・・。酒が入るとこうなるんだ」
タケ「(私は大丈夫です・・・」
To be continued・・・?

207 : プロデューサー   2018/12/09 06:57:39 ID:ZiNGuqAKQs

導入部その2・記憶を無くした『天才』少女
???『やめろ!!**博士!!コレはこんな事をする為に生まれたんじゃない!!』
**『勝利するなら覚悟を決めろ!!例えそれが『悪魔』と呼ばれる行為でも!!私は構わん!!』
アナウンス『ヒョウ最終防衛ライン突破!!』
???『にょわ~!?第五から第四ブロックの人工知能が停止したにぃ!?』
?『もう駄目だ!!『メカヒョウ』起動できない!!休みた~い!!』
**『何故だ!?何故起動しない!!お前はその為に産まれたんじゃないのか!?』
アナウンス『ヒョウ!!空間電位上昇!!直撃しま・・ザザーザザザー』ドゴーン!!
???『にょわ~!?もう無理だよ。脱出するよ『*』ちゃん!!』
?『こら!!置いてくな!!』
??『博士!!何をしてるんです!!』
**『何故だ・・何故なんだ・・・私は・・・間違えてたのか?』
・・・
???「・・・・・」ザーザー
紗代子「ただいま・・・って!?お母さん、お父さん大変家の前に女の子が倒れてる!!」
千鶴「何ですって!!急ぎでお願いしますわ!!亜里沙はお風呂を沸かせて!!」
亜里沙「ガッテン!!」
P「やべぇぞ!!低体温症に成り掛けてる!!」
???「・・・・・」
・・・
???「うん・・・?」
P「気が付いたか?お前は家の前で倒れてたんだ」
???「・・・・」
恵美「君何処から来たのここら辺の子じゃないよね?」
???「あたしは・・・・・・誰?」
P一家「え?」
???「あたしは自分が誰なのか・・・全く分からない・・・」
・・・
この出会いは新たな波紋を呼ぶ・・・

208 : Pちゃま   2018/12/09 07:17:10 ID:kb.eq8.vFM

>>207
**博士と助けた少女(後のヒカル)は同一人物

209 : あなた様   2018/12/09 10:11:36 ID:VcVPNEhrGc

>>204
初めて出てきたと思ったら開幕泥酔のこのみさん

210 : ハニー   2018/12/09 20:29:59 ID:IOVGYRGjtk

あくる日のP
P「よぉ、タケ奇遇だな。こんなスポーツジムだ会うなんて」
タケ「Pさんも此処に通っているのですか?」
P「女房だけならまだしも、色々あって体力強化もかねて・・・」
タケ「敢えて聞かなかったことにします・・・」
木場「やあタケ先生やってるかい?おや、Pも居たのかい?」
タケ「木場先生。どうも。P先生。此処を紹介したのも彼女です」
木場「此処は私のお気に入りのジムでね。彼が体力強化を相談されたから紹介したのさ」
ドゴーン!!ガシャーン!!ボゴーン!!ガシャーン!!
木場「お!彼女は今日も張り切ってるな」
P「彼女?」
夏葉「ハァハァ!!サンドバッグ打ち終了!!次、低酸素エアロバイク!!」
タケ「何処かで見たことがありますね。彼女」
P「思い出したぞ。遮二舞巣市の優良企業『有栖川コーポレーション』の社長令嬢『有栖川夏葉』だ」
タケ「何故、遮二舞巣市の大企業の令嬢がここに?」
P「大方、自分強化の為と親の七光りとか言われたくないんだろ。噂ではかなり気が強いらしい」
木場「大方当たりさ。彼女は自分の力で周りを認めさせようと躍起なのさ」
夏葉「あら?木場さんご機嫌用。すいません私これから用事がありますので」
木場「ああ、わかったよ」
続く

211 : プロちゃん   2018/12/09 20:54:59 ID:IOVGYRGjtk

>>210
続き
P「ヤケに豪快なお嬢様だったな。しかし、体動かしたら腹減ったな」
タケ「でしたら近くのレストランで昼食にしませんか?」
P「そうだな、恵美達は仕事だし、それもいいな行こうぜ」
・・・
P「あれ?あそこに居るの夏葉じゃね?」
タケ「そうですね。用事じゃなかったのでしょうか?」
夏葉「すいません。400gステーキと水をジョッキで」
P「聞き間違いか?400gって聞こえたぞ」
タケ「Pさん!!見てくださいジョッキに!!」
夏葉「プロテイン投入~♪」ドザー
P「多いよ!!容量オーバーだよ!!」
夏葉「いただきます!!」スクゥ・・ギュゥゥゥゥ・・ナポ・・・モニュモニュ
P「一口かよ!!化け物か!!」
夏葉「ごちそうさま!!うん。これでかなり筋肉が付いたわね。でもまだまだ伸び城があるわね。まだまだ鍛えるわよ♪」
P「なあ、タケよ。俺は思ったんだ・・」
タケ「Pさん。なんでしょうか?」
P「彼女ってただの筋トレマニアなんじゃね?木場先生と同じ臭いする・・・」
タケ「そうかもしれませんね・・・」
・・・
現実は案外そんなものである・・・

212 : せんせぇ   2018/12/09 22:49:52 ID:zOwlJ6nzK.

吸血鬼のその後・R05
P「なぁ、ヨナ」
ヨナ「どうした?」
P「人払いってなんぞや」
ヨナ「あー、それな。森久保流が開祖と言われてるらしいんだが・・・」
P「目線を合わせたくないことを人払いとは言わないんだぞ」
ヨナ「森久保流だと、特定の陣を組むことで人を寄せ付けなくなるとか」
P「一ノ瀬先生が海理音市から出られなくなってたのは」
ヨナ「別の流派らしいな。で、森久保流の人払いは早坂流の口寄せ術もしくは星家謹製のきの粉が弱点らしい」
P「最近、タケがやたら愚痴ってんのはそういうことか」
ヨナ「渋谷さんと楓さんが口寄せをしてくるもんだから、逃げるに逃げれなくなってるって」
タク「マジかー・・・」
P「お、脳筋ハーレムの主」
ヨナ「どしたん?」
タク「研修だとよ」バサッ
P「再度笑武学園」
ヨナ「確か、最高町にある」
タク「グループ唯一の男子校。『カイ』んとこだよ」
P「カイか、懐かしい名前だな」
ヨナ「暫く、会ってないもんなぁ・・・。『ケン』も確か居るよな」
タク「はぁ、まぁ暫くゆっくりしてくるわ。遠いから泊まり込みだしな」
P「・・・」
ヨナ「どしたん?」
P「俺も行かされそう」
タク・ヨナ「あー・・・」

213 : お兄ちゃん   2018/12/10 00:55:07 ID:GHKezJcGkk

ジュリア「聞いたよPさん。今度は再度笑武学園に研修だって?」
P「耳が早いなジュリア。木村さんから聞いたのか?」
ジュリア「正解さ。夏樹達とは何度もコラボしたからその伝手でな」
P「ガバガバだな。俺の周りのプライベート」
ジュリア「気にすんなって。そうだ、再度笑武学園に行ったら『ハイジョ』のメンバーによろしく言ってくれ」
P「ん?『ハイジョ』ってなんだ?」
ジュリア「『High×Joker』向うではそこそこ有名なバンドさ。何度かコラボしたさ」
P「へぇ~バンドね。俺も昔、あいつらと組んでたな~。誰がどれやるかでめっちゃ喧嘩したが・・・」
ジュリア「言えてる。後、『四季』とはアンタは馬が合いそうだな」
P「誰だよ。そいつ?」
ジュリア「『伊瀬谷四季』ボーカル担当。アイツ、気にいった奴に犬みたいに付き纏うぞ」
P「一ノ瀬先生みたいだな。あれ以来、頻繁に家に来て飯食って、臭い嗅がれる」
ジュリア「ハハハハ。災難だな。後、気を付けろよ。アンタ、モテるから『アレ』な関係になるよ?それもロックだけど」
P「やめろ。俺はノーマルだ」
ジュリア「そうだ、『隼人』にもアドバイスしてやれよ」
P「今度は誰だ・・・アドバイスなんて何のだよ・・」
ジュリア「『秋山隼人』ギター担当。アイツモテたいって言ってたからアンタ、モテモテだからアドバイスできるだろ?」ニヤニヤ
P「やかましい!!」

214 : プロちゃん   2018/12/10 00:56:03 ID:2ItiP7ZjYM

2章-22「二階堂家のお部屋探し(後半)」
ロコを責め立てて部屋探しを続行する二階堂一家。
余りにきつい条件にロコは断念したくなるが千鶴がそれを許してくれない。
プライドの許さないロコは発想を転換させて驚きの提案を持ちかける。

だがそうしている内に運命の時は近づきつつあった。

ロコのウワサ:エミリーの才能に目をかけているらしい。
亜利沙のウワサ:ロボとカメラが大好きらしい。

215 : おにいちゃん   2018/12/10 01:28:54 ID:3NNkGlb54M

>>214
りっくんが....
家に何か仕掛けられてそう.....

216 : ごしゅPさま   2018/12/10 05:44:22 ID:OctkqyxGyw

>>214
ブケファラスさん・・・!?

217 : お兄ちゃん   2018/12/10 06:42:41 ID:OctkqyxGyw

>>213
吸血鬼のその後・R06
P「ったく、あんまし大人をバカにするとな」パチン
ジュリア「(っ、Pセンの顔がこんなに近いっ・・・!?」
P「こういう事になるんだぜ」アゴクイッ
ジュリア「アンタ、今何を・・・」
P「昔、適当に陣書いて千鶴相手に何回かやってたけど、これ『口寄せ』だったんだな」
ジュリア「てか、いいのか。ここ普通の教室じゃないのか・・・?」ゾクゾク
P「大丈夫だよ、教室に入ってきた時のぷぅちゃんの顔見て『コイツからかう気マンマン』だなって思ってたから、人払いもしてあるし」
ジュリア「ぷぅちゃん、言うなって・・・!」ゾクゾク
P「まぁ、俺の人払いも口寄せも自己流だからな。今日のとこはナデナデしながら耳元で愛の言葉を囁く程度で勘弁してやるよ」ナデナデ
ジュリア「(あっ・・・、だからのめり込むんだな。この男(ヒト)に・・・」トロン
『この後、ニオイで可憐に察知されたのち、二人揃ってしこたまシバかれ(意味深)、そのまま恵美たちに報告された結果、家では恵美・千鶴・伊織に加え、紗代子も含めた4人ギッタンギッタンのボッコンボッコン(限りなく物理オブ物理)にされた。∞バレーボールは辛かった』

218 : 我が友   2018/12/10 06:45:01 ID:PUG6/aEuUM

さあ、ドロドロになってきたぞ~

219 : 仕掛け人さま   2018/12/10 13:22:16 ID:OctkqyxGyw

SideM編・1話
出発前日
恵美「向こうにはどのくらい?」
P「予定だと来週の土曜まで」
恵美「それじゃ、クリスマスまでには帰れるね。にゃはは」
P「だな。こないだみたいな事はないと願いたいよ・・・」
千鶴「最高町まではどうしますの?」
P「タクと駅前で待ち合わせて、そこから迎えが来る」
伊織「なるほどね」
やよ「うっうー」
P「ほれー、やよいー」ウリウリ
やよ「うっうー↑」
亜利沙「(語尾が上がった・・・!?」
未来「紗代子お姉ちゃんはどこかお出かけ?」
紗代子「超VB部の練習試合。心出蓮羅との合同練習なの」
恵美「それじゃ、はい」
P「おう。ってこれは?」
恵美「お土産買ってきてねー」ペカー
P「(クリスマスの手土産だな」
千鶴「(簡単に済ませようとしてますわね」
伊織「(ちゃっかりしてるというか、横着というか・・・」
恵美「ん、どかした?」
To be continued・・・

220 : そなた   2018/12/10 13:29:28 ID:Dywdq5ejrs

???「こんにちわ~。文姉ちゃん、ありす居るか~?」
文香「こんにちは。志狼くん」
志狼「文姉ちゃん。これ母ちゃんから・・ってうわ!?ありすどうしたんだ!!この世が終ったみたいな顔してるぞ」
ありす「・・・志狼くんには・・未来永劫分かりませんよ・・・」
志狼「何だとこいつ!!」
文香「・・・ありすちゃんは好きな人が既にこぶ付きだとしってショックを受けてるんです」
志狼「こぶ付き?」
文香「・・・既に既婚者。・・・つまり奥さんが居ると言う訳です」
志狼「馬鹿だな~ありすは、そんな事で落ち込んでのかよ」
ありす「志狼くんに何が分るんですか!!そう言うのも分らないお子様はすっこんでろです!!」ポカポカ!!
志狼「何だと!!従弟に向かってその言い方は何だよ!!ありすの癖に生意気だ!!」ポカポカ!!
ありす「橘です!!私の名前を言っていいのは、お姉ちゃんと桃華さん、梨沙さん、千枝さん、仁奈さん、薫さん、etc、あの人だけです!!」ポカポカ!!
志狼「結構いるじゃないか!?ってか俺も橘だぞ!!それも分んねぇーのか!!この馬鹿!!」ポカポカ!!
ありす「志狼くんには言われたくありません!!」ほっぺむにー
文香「・・・もう二人共、付き合ったらどうです?・・・お似合いと思いますが。・・・叔母様もそう思ってますし・・」
二人「「誰がこんな奴と!!」」ほっぺむにー
・・・
似た者同士とは案外そんなモノである・・・

221 : プロデューサー   2018/12/10 20:28:32 ID:admL6ikMfQ

志狼「こんな事があったんだよ」
奈央「それで顔に紅葉が有るんだね・・・」
かのん「あははは、面白い~」
志狼「ありすの奴、最後は涙目で思いっ切り引っ叩くんだよ。いって~」
奈央「志狼くんがまた、余計な事言ったんじゃないの?」
かのん「あり得るね~」
志狼「誰も俺の味方いないのかよ。なんで奈央とかのんまでありすの味方すんだよ~」
かのん「でも志狼くんってありすちゃんと話す時って楽しそうだよね~」
志狼「はぁ?そんな訳あるわけにだろ!!あいつとは只の従姉の親戚関係。腐れ縁だよ」
奈央『露骨だね』かのん『だね~』
志狼「そう言えば今度、研修の先生が来るらしいじゃん」
奈央「確か名前は『ヨナ』って名前だったね」
かのん「どんな人だろ~?」
志狼『ん?どっかで聞いた名前だな』
・・・
まだ見ぬ出会いを・・・

222 : 我が友   2018/12/10 21:09:46 ID:OctkqyxGyw

>>221
Side編・2話
海理音駅前
P「はよーっす」
タク「おーっ」
P「早いから、眠いな」
タク「仕方ねぇよな」
\プップー/
P「ん?」
タク「お・・・」
カイ「お久しぶりです、二人とも」
P『コイツは「カイ」。俺ら4人(P、タケ、タク、ヨナ)の2コ下の大学の後輩。一見するとやや中性的に見えるが、その実、芯はしっかりしているヤツだ』
カイ「すいません、こんな朝早くから」
P「電車じゃダメだったんか?」
カイ「駅からバスは出てるんですが、朝は混むので」
タク「そら、しゃーねーか・・・」
P「次の研修は平和にいきたいな」
タク「そうだな。何か、変な伝説とか無いよな」
カイ「・・・」
P「カイぃ!?」
タク「俺らの状況聞いてたよな!」
カイ「大丈夫ですよ、お二人が心配するようなことはありませんよ・・・(多分」
P「んじゃ、悪いけど寝るわ」
タク「こんなんでも、緊張しぃなんだ。適当なとこで起こしてくれ」
カイ「分かりました。おやすみなさい」
P・タク「くかー・・・」
To be continued・・・

223 : プロデューサー様   2018/12/10 21:50:10 ID:admL6ikMfQ

飛鳥「ん?最高市に心出蓮羅市の『厄災伝説』や遮二舞巣市の『噂の起動都市』のようなヤバい案件が有るかって?」
未来「なんかパパ。それを心配してる見たいなんだ。夜もよく練れてないみたい」
飛鳥「生憎、『逢魔書』は既にノアさんに返品したからないのさ、マイロード」
未来「な~んだ、そうなの」
飛鳥「ああ、過去と未来の出来事が書された物をいつまでも現在に置いとく訳にはいかないだろ?」
未来「悪用されるって事か~」
飛鳥「その通り、その内容の出来事を知れば改変するのも容易だからね。些細な事で未来は変わるのさ」
未来「そうなんだね。パパにはわかんないって伝えるね。バイバイ!!」
飛鳥『これ以上は彼女に知らせるべきではない』逢魔書パラリ
飛鳥『今から50年後、『救国の英雄王』が『最低最悪の魔王』に変貌する未来なんて・・まだ幼い彼女には酷すぎる。ノアさん貴女は何故この本を僕に』
ノア(回想)『貴女にこれを渡すは飛鳥。『太祖』を支え『主』の未来を救って・・・』
・・・
未来はどうなるか誰も知らない・・・

224 : あなた様   2018/12/10 22:14:02 ID:admL6ikMfQ

ヒョウ君のその後
ヒョウ「ペロペロ」
???「あら~貴方一人ですか~?」
ヒョウ「???」
???「グリーンイグアナでしょうか?珍しいですね~。何処に住んでるの~?」
ヒョウ「ペロペロ」
???「わぁ~くすぐったい。貴方行く所がないなら家に来ませんか~?」
ヒョウ「ペロペロ」
小春「わかりました~。あ、私の名前は『古賀小春』っていいます~。貴女の名前はう~ん。ヒョウ君にしますね」
ヒョウ君「コクコク」
小春「気に入ってくれました~?皆に紹介しないといけませんね~。皆最近暗いですから~。行きましょうか~」
・・・
『人類への抑止力』はやがて『少女の守護獣』へ・・その出会いである

225 : 誰デューサー   2018/12/10 22:28:42 ID:aSoTR93dAk

>>190 休載のお知らせ
どうも誰だかよくわかんねぇプロデューサーです、申し訳ありませんが冬コミの原稿(だれ?らじ本)完了まで休載させていただきます!再開は唐突に行います

226 : ハニー   2018/12/10 22:32:48 ID:admL6ikMfQ

>>225
観測者及び「厄災」心出蓮羅編の元凶です。
頑張ってくださいね。いつでもお待ちしてます
もしかしたら本を買うかもしれませんw。

227 : バカP   2018/12/10 22:38:15 ID:OctkqyxGyw

SideM編・幕間
紗代子「皆、おはよう!」
奈緒(横)「おはようさん、紗代子」
海美「おはよう、さよちん先輩!」
響「おはよう、紗代子!」
美咲「おはよう、紗代子ちゃん」
紗代子「あれ、ジュリアは・・・?」
海美「急な体調不良だってー」
紗代子「へー・・・」ハイライトオフ
奈緒(横)「(何か知ってそうな表情やな・・・」
響「(また、Pと何かしてたぞ・・・」
美咲「(ナニかねぇ」
紗代子「今日は何で、こんな早いんだろう」
美咲「それはでれ高の方々が来てからになるかなぁ」
キキーッ
未央「お待たせっ☆」
輝子「お、おはようございます・・・」
藍子「やっぱり、寒いですねー・・・」
茜「これはこれで、燃えてきますねー!」
美羽「はい、そうですね!」
久美子「皆さん、おはようございます」
美咲「マイクロバスですか・・・」
奈緒(横)「でれ高やないんですか?」
久美子「今日は少し遠いとこよ。だから、2泊3日」
海美「どこなんですか!?」
久美子「最高町スポーツセンターよ、温泉もあって、保養所もあるから寝泊まりも出来るわよ」
紗代子「え、最高町・・・!(お父さんも確か」
美咲「凄そうですね!(P先生の研修先・・・!」
To be continued・・・

228 : Pさぁん   2018/12/10 22:54:40 ID:admL6ikMfQ

でれ高の超VB部のメンバーに一応ゼッケンズの『堀裕子』も居るが知合いの早苗さんをうっかり発言で怒らせシメられた為欠席。
他のメンバーは違和感のないパッションメンバーを選出します。お待ちください。

229 : そなた   2018/12/11 00:50:34 ID:GGlRptIRSI

2章-23「ホンネの会話」
紗代子の問いに余裕の表情で答える千鶴。
紗代子は何とか答えを引き出そうと追求するがのらりくらりと交わされる。
追いつめられた彼女の流れを変えたのは小さな本音だった。

その最中にある人物がカフェのドアを開くのであった。

230 : 2章-23修正版   2018/12/11 01:03:41 ID:GGlRptIRSI

Excelで作ると下の方のセリフが見えなくなることがしばしば

231 : ご主人様   2018/12/11 01:06:08 ID:RS7jMdLsi2

>>229
(靴下欲しい....)

232 : バカP   2018/12/11 01:09:31 ID:29OMJFtCf.

このエレナ絶対愉悦部の部員だろ

233 : ぷろでゅーさー   2018/12/11 09:21:59 ID:3sa//LzHw2

紗代子攻めるなあ

234 : そなた   2018/12/11 11:04:45 ID:e0X8Aec5CI

育さん、どこでも眠り過ぎじゃないですかねぇ・・・

235 : プロデューサーさん   2018/12/11 11:11:00 ID:e0X8Aec5CI

SideM編・3話
P「んぁ・・・」
タク「やべー、体バキバキだわ」
P「スマホバキバキ・・・?」
タク「いつまで、寝ぼけてるつもりだ」コツン
P「あぁ、着いたんか」
カイ「大丈夫ですか、お水です」
P「サンキュー」ゴクゴク
タク「自然に囲まれてるな」
カイ「それが売りなので」
P「確かにここだと、慣れていかないと家からキツそうだな」
カイ「基本的に教職員も生徒も引っ越してくる方が殆どですよ」
タク「そりゃ、そうなるよな」
P「(そういや、桜庭先生や握野くんもエム高の出身つってたな・・・」
カイ「ようこそ、『再度笑武学園』へ!」
タク「短い付き合いだけどな」
P「(何も起きるなっていうのは無理な話かな・・・」
To be continued・・・

236 : プロデューサー   2018/12/11 13:54:20 ID:LncQCSSaNc

未央「到着ー!!」
茜「到着しました最高市のスポーツセンター!!設備充実なので体を動かしたくなります!!」
藍子「そう言えば、なんで『裕子ちゃん』来れないの?」
輝子「2日前に早苗さんをうっかり発言で怒らせて、全身の関節を滅茶苦茶にされたらしいぞ。雫さん情報だから間違いない」
未央「ユッコは馬鹿だな~。早苗さんを怒らせるとそうなるって」
輝子「ぜ、全治3日だそうだ」
藍子「3日で治る裕子ちゃんも大概可笑しいよね・・・」
茜「本人曰く『サイキックヒーリング』らしいです!!」
美羽「くっ!!なんということでしょう!!裕子さんは面白可笑しく出来るなんて負けられません!!」
久美子「貴女は笑いではなくバレーで勝ちなさい・・・」
紗代子「でれ高の『サイキックボーラー・堀裕子』。予測不可能なボール変化で有名ね・・」
海美「『サイキック・ボンバー』は超VBでは強剛チームだもんね。相手チームが観客席を飛び越える位飛んでくもんね」 
響「それってVBじゃなくないか?」
奈緒「そう言うもんや。諦めも肝心」
美咲「えぇ~・・」
久美子「さあさあ、ぼやぼやしてないで中に入るわよ」
紗代子『お父さんも『再度笑武学園』に着いたかな。もしかしたらひょっこり会えるかも』

237 : Pくん   2018/12/11 15:59:12 ID:e0X8Aec5CI

SideM編・4話
カイ「校長、失礼します」ペコ
P・タク「失礼します」ペコ
齋藤孝司(以下孝司)「よく来てくれたね、P先生にタク先生。私が『再度笑武学園』校長の齋藤孝司だ。よろしく頼むよ!(握手」
P「よ、よろしくお願いします・・・」ギュ
タク「短い間ですが、お世話になります・・・」ギュ
孝司「ふむ、君たちのその手。大分『やり手』のようだね。私には分かるぞ」
P・タク「!?」
孝司「ここの生徒たちはプワーッションヌ!に溢れている。君たちも負けないほどのプワーッションヌ!を見せてくれ。では、また後で」
カイ「お二人は職員室へ向かっていってください。案内はケンくんにお願いしてますから」
P「分かった。それでは、失礼します」
タク「失礼します」
・・・
最高町駅前
???1「ここが『最高町(さいこうちょう)』・・・」
???2「再度笑武学園はバスの方が近そうだな」
??「ハッ、この最強大天才の俺様にかかれば、こんなとこ」
???1「まぁまぁ、落ち着け。俺たちはケンカにしに来たんじゃない」
???2「忘れるな、調査の為に来たんだ」
??「チッ・・・!」
To be continued・・・

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