おままごとするアイドルとP その3
1 : せんせぇ   2019/02/15 13:05:35 ID:YH926cidHU

あらすじ
恵美「アタシが奥さんやるからプロデューサーは旦那さんね!じゃあまずはアタシがポケットからキャバクラの名刺見つけるからプロデューサーがそれ見て動揺するシーンから始めよっか」
プロデューサー「うんうん…え?」
他アイドル「」ガタッ

イチャイチャ、修羅修羅した物語を書きたかったんだけどなぁ・・・

前スレ↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=5828&ukey=0&cat=765#body

831 : Pくん   2019/04/12 14:46:21 ID:OinCwb0.0.

>>830
突如現れる久川姉妹
P「久川姉に妹?」
283P「様子がおかしい?」
カイ「いえ恐らく別人です」
凪?「ようやく印が揃った・・・」
颯?「返して貰うぞ・・・」
凪?「その印を手に入れ残りの祭具が揃えば」
颯?「我らは蘇る・・・」
P「噂の黄金魔帝龍か!」
凪?「如何にも・・・」
颯?「1万5千年前に地上の文明を滅ぼした魔獣・・・」
現れる虚空「我が名は・・・『ギドラ』・・・『虚空の王』にして『虚無の神』なり」
由愛「『ギドラ』!!やはり代々意識を転生させてましたね!!」変身する音葉
海「ちっ!!そいつに三首の『印』を渡すな!!」変身する音葉
詩織「此処でお前を倒す!!『主』の代わりに!!」変身する音葉
凪?「無意味なり天使共よ・・・」
颯?「貴様等が嘗て我に勝てたか?」
虚空『再び教えてやろう。我らの『恐怖』を本当の『恐怖』を!!」

832 : Pーさん   2019/04/12 16:08:27 ID:Xo4n5C4mKM

>>831
海「アンタらは早く逃げな!」
P「いや、ソイツは難しいみたいだ・・・(外を指差す音葉」
由愛「そんなっ・・・!?」
(次々と倒れていく人々)
凪?「ふ、人とは実に無力なりけり・・・」
颯?「我らの封印も直に解けるであろう・・・」
虚空「その刻印さえ無くなればなぁっ!」
詩織「なんというパワー・・・!」
P「三首の龍を蘇らせたくは無いんだがな・・・」カチャ
カイ「やるしかないようですね・・・」スッ
283P「ちくしょう、まだ疲れが抜けねぇが・・・」カチャ
由愛「何を考えているのですか!?」
詩織「幾ら、逃げ道が無いとはいえ!」
海「無茶にも程があるだろ!」
P「五月っ蝿ぇ!」
由詩海凪颯虚『(う、動けない・・・!?』
P「ここは俺のシマだ。誰にも荒らさせやしねぇ・・・!」ペカーッ
虚空「フハハ、愚かなり!刻印が解けていく・・・!」
由愛「そんな・・・」
(刻印が消え去る音葉)
P・カイ・283P『ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?(頭を抱え込む音葉』
(カイと283Pはそのまま気絶)
P「そこの3バカ、よく聞きやがれ・・・」
凪颯虚『3バ・・・!?』
P「ふぅーっ・・・。この刻印は『三首龍』の封印なんかじゃない。俺達『3人』が『三首龍』と出会った記憶を封印するためのものだ」
虚空「な、んだと・・・!?」
由愛「では、三首龍は何処に・・・!?」
P「さぁな・・・」
凪?「仕切り直しだと・・・」
颯?「我々は何のために転生を繰り返してきたんだ・・・」

833 : Pサマ   2019/04/12 16:55:39 ID:wMWno7CzN.

>>832
凪?「いやまさか!世紀王め・・・!!」
颯?「成程そういう事か・・・!!」
虚空「致し方ない・・・奴にいっぱい喰わされたか!」
P「おっとにがしはしない・・・」
全ての現象が消え去る音葉
『人よ。彼らを倒してはなりません』
詩織「!!そんなまさか!!」
由愛「嘘!?」
海「貴方様が何故此処に!?」
エルロード達が一斉の膝を付く音葉
凪?「我らの体を何処へやった!!」
颯?「憎き貴様が何故に!!」
『貴方の復活は何としても阻止無ければならない。それが私の使命』
虚空「撤退だ・・・!!」三人共に消える音葉
『逃げました』
P「誰だよお前は!みすみす逃がすような・・うっ!?」全く動けなくなる音葉
『貴方があれの器を破壊してもアレはまた別の器に移るだけです。それに人が人を殺めてはならない』
詩織「此度はどの様な御用件で御降臨なされたのですか!!」
由愛「人の器に御身を移されてまでの御使命ですか!!」
海「我らに主にして偉大なる創造主『テオス様』!!」
P「こいつが・・創造神・・・」
・・・
ノブヒコ「素晴らしいなアポロガイストよ。良くやった」
アポロ「お褒めに預かり光栄です大首領」
ジェネラルシャドウ(以下ジェネラル)「まさかこの南極に封印されていたとは」
十面鬼「しかし、この封印は幾兆の封印式が施されています」
ノブヒコ「やはり祭具を揃えんとな。アナザーウォッチは?」
死神博士「残りはアギト、龍騎、ブレイド、響鬼、電王、ウィザード、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルドです」
ノブヒコ「コズミックエナジーにコアメダル、ガイアメモリ、禁断の果実、まだまだ必要なものが多いな」
アポロ「しかし重要な残り5つのキングストーンは今だ」
ノブヒコ「分っている。それらを必ず見つけ出しこいつを使い世界を滅ぼし私は創生王となる日を!!」

834 : 箱デューサー   2019/04/12 18:16:59 ID:Xo4n5C4mKM

>>833
P「それにしちゃ、随分『強力』なんじゃねぇか。テオスさんよ・・・」
テオス『そうだな・・・。貴方に対しての「強力なメタ」と言った「ところ」でしょう・・・』
由愛「イントネーションがおかしかったような・・・」
テオス「そうでしょうね・・・」
P「おい、マジかよ・・・」
テオス「何故なら・・・」
海「なるほど・・・」
詩織「考えましたね・・・」
テオス(恵美)「この者が『協力』してくれましたから・・・」
・・・
恵美「あなたが『創造主』さん・・・?」
テオス『そうです。私は理由あって、現世に身を出すことが出来ませんが・・・』
恵美「アタシに協力してほしいと・・・」
テオス『そうですね。Pさんに対して貴女が一番のメタになりうる存在・・・』
恵美「アタシがPの・・・」
テオス『悪くない話だとは思います。貴女が彼を想う気持ちを考えれば・・・』
恵美「分かった、にゃはは♪」
・・・
P「人のカミさんに男が入り込んでると思うとな・・・」
テオス「私は女性ですよ。伝承の中で性別がねじ曲がるのはよくあることです・・・」
P「あ、そう・・・」
恵美「ダメだよ、P。誰彼構わず手を出すのは・・・?」
P「急に変わった!?」
恵美「にゃはは♪」
詩織「これで良かったのかしら・・・」
海「まぁ、納得した上だろうし・・・」
由愛「・・・」モヤモヤモヤ

835 : P君   2019/04/12 19:00:34 ID:wMWno7CzN.

>>834
ほたる「ふぁ!?テオス様がコココココ降臨なされたんですか!?」
聖「・・・今まで父・・いえ神(母)の代理人にとして頑張ってきたのですが・・」
雪乃「聖様・・・気を落ち着かせてください」
茄子(幻影)「あの方自ら現れるのは余程ですね~」
佳乃(幻影)「よもやハルマゲドンが起こるのでしょうか~?」
沙紀「いえ、そこまでは分からないっす」
クラリス「主が自ら・・・」
忍「訳分んない・・・」
あずき「同じく」
柚「同文」
・・・
紗南「どりゃぁあああ!!」マイティアクション!クリティカルフィーッシュ!!
アナザーブレイブ「ぬぁああ~」
アナザースナイプ「うぁ~」
アナザーレーザー「はぅ~」
アナザーゲンム「ヴェエエハハハ」
紗南「くそ!!倒しても倒しても立ち上がるまるでゾンビだ!!」
杏奈「遅れた・・・」
紗南「遅刻だぞ杏奈!!」
杏奈「遅れた分・・取り戻すよ・・・」マザルアップ!
紗南「頼むぜ相棒!」マイティブラザーズXX!

836 : 仕掛け人さま   2019/04/12 21:54:46 ID:Xo4n5C4mKM

>>835
鏡恵美『ちょっと、見ない間に随分見た目が変わったね・・・』
鏡朋花『中途半端に売れ出してきたバンドのボーカルみたいな』
P「的確な例えを出すんじゃないよ」
「どっちだ?」
P「恵美・・・?」
テオス「残念、テオスでしたー」
P「以外と楽しんでるなぁ、創造主さんは」
鏡恵美『え・・・?』
鏡朋花『何が一体、どうなって・・・』
テオス「そうですね。使命の為に生きてきたから、こうやって『家族』が居るみたいで楽しいですよ。ふふっ♪」
P「聖は家族じゃないのかよ・・・」
テオス「ちょっと、複雑なんですよ・・・」
P「全部終わったら、向き合ってみるといいんじゃないか・・・」
テオス「そうですね・・・」
恵美『ちょっとばかし、気を付けた方がいいかなー・・・』

837 : Pはん   2019/04/12 22:17:51 ID:wMWno7CzN.

>>836
紗南A「それはそうとあの色男来てないのか!」
紗南B「来てないみたい!!」
杏奈「Pさんなら今病院に居るよ!!」
アナザーゲンム「ヴェァ~!?」
紗南B「また何で!?」
紗南A「また嫁さんを怒らせたんだろ!!」
杏奈「違うみたい。なんか見た目が変化したからって!!」
紗南A「なんだよ。また何か変化したのかよ!!」
アナザースナイプ「うぎぁ~」
杏奈「社長も呆れ半分心配半分だったよ!!」
紗南B「でしょうね!!」
アナザーブレイブ「うぁああ~」
紗南A「決めるぞ!!」
紗南B「おう!!」
キメワザ!マイティダブルクリティカルストライク!
アナザーレーザー「あぁあ~」
紗南「フゥ~」ガシューン!
杏奈「・・・お疲れ」
紗南「そっちこそ」
??「まだ終わりじゃない」
杏奈「貴女は・・・誰?」
ブラック杏奈「私はお前だ」
紗南「杏奈が二人!?どういう事だよ!?」
アナザーエグゼイド「・・・・」

838 : おやぶん   2019/04/12 22:50:47 ID:Xo4n5C4mKM

>>837
P「そういや、何で俺病院送りにされてん?」
283P「多分、俺と取り違えられていた説」
カイ「これが吸血鬼プロレスの怖いとこらしい」
P「メメタァ・・・」
・・・
みり高
育「早く来いやぁー!」ウガーッ
琴葉「書類が溜まっていく・・・」
紬「寝ても無いのに・・・」
律子「ま、P殿がバケモノって事で・・・」

839 : 我が下僕   2019/04/12 23:25:23 ID:Y1t2J.l/O6

>>838
美穂「タケ先生、ちょっと良いですか?」
タケ「小日向さん?どうかしましたか?」
美穂「これを預けたいんです」
タケ「これは何ですか?青い宝石のようですが?」
美穂「これは宇宙の神秘『蒼のキングストーン』です。代々受け継いできたんです」
タケ「何故これを私に?」
美穂「噂で耳にしたんです。アナザーショッカー首領シャドームーンは『碧のキングストーン』を所持してるって」
タケ「それが何か理由に?」
美穂「キングストーンは世界を支配できる力があります。1つでも十分世界を支配できるんです。それを6つ揃えると万物万能全知全能になると」
タケ「・・・」
美穂「私はみんなに比べて何も出来ません。だから私が持つよりタケ先生に預けた方が守れると思ったんです」
タケ「其でですか」
美穂「はい!」
タケ「分かりました。キングストーンは私が責任持って守りますのでご安心を」
美穂「ありがとうございます!後言い忘れてましたけど、小日向家では代々キングストーンは好きな異性に贈って婚礼にしてるんですよ♡」
タケ「ハイ?」
美穂「だからそう言う事です♪」
卯月「・・・」ハイライトオフ フレイム!ドーラゴン!
響子「・・・」ハイライトオフ シャキーン! 包丁を構える音葉
タケ「あっ(察し)」

840 : 番長さん   2019/04/13 08:52:00 ID:l3qDF3Ftds

テオス「5つのキングストーンを見つけ出すのです」
P「キングストーン?」
テオス「私が宇宙を創生した際に合った7つの特異点6つが崩壊し残骸が結晶化した物です」
鏡恵美「スケールが違う・・・」
テオス「キングストーンは1つだけでも膨大な力を秘めています。それ1つで世界を支配できるとも言えるでしょう」
鏡朋花「後1つの特異点はどうされたんですか?」
テオス「後1つは変貌し宇宙に仇なす悪性腫瘍となり『ギドラ』はその中でも最強の腫瘍です」
詩織「ギドラ以外の悪性種は私達でも倒せます」
海「そうなるとアナザーショッカーの目的はキングストーンを集め、祭具を用いてギドラ復活か!」
テオス「それで合っているでしょう」

841 : プロちゃん   2019/04/13 09:23:44 ID:IaGvdfVx6.

>>840
P「(大丈夫だよな。ギドラに対抗して怪獣出てこないよな・・・?」
テオス「また、碌でも無いことを考えてますね」
P「テオスか」
テオス「正解です♪」
鏡恵美『(これは』
鏡朋花『(確実に』
恵美『(デレてるなぁ。早くない・・・!?』
聖「人の母を何だと思ってるんですかぁ!」フシャーッ
P「何だ、急に!?」
テオス「こら、聖!」
聖「うぅっ・・・」
紗南「居た、Pさん!」
P「珍しいな、三好」
紗南「助けて、杏奈が・・・!」
P「分かった・・・」ジャキッ
恵美・テオス「P(さん)、いってらっしゃい・・・!」
P「いってきます・・・!」

842 : 誰デューサー   2019/04/13 11:47:02 ID:zaetdyvzWw

第X話『苦悶の記憶と邪神の爪痕(短編)』
紗代子編
紗代子「またあの夢・・・」紗代子は夢を視ていた、自分の父親と結ばれる夢を
紗代子(私は先生が好き・・・でも先生は・・・私の父さん・・・)
先日の母親と父親の交わりを自室で聞きまたこの夢を視るようになった、忘れたい、悲しい夢を・・・
百合子編
百合子「またあの夢・・・」百合子は夢を見ていた、自分の叔父と結ばれる夢を
百合子「いい夢だったな・・・」百合子は自分の叔父に対する想いを確信している、それが禁断の恋であっても
百合子「絶対に叔父さんと結ばれてみせる!邪魔するなら例え母でも・・・」百合子の心には狂気にも似た心が宿っていた
琴葉編
琴葉「またあの夢・・・いえ・・・」琴葉は夢・・・いや追憶を視ていた
琴葉「あの時私はあの人と結ばれた・・・身体が、心が憶えている」琴葉は邪神に支配されながらも彼と身体を交わり合わせた事を想起した
琴葉「待ってて下さいね!必ず貴方と添い遂げますから・・・」
デストルドー(ワシ、トンデモナイオンナ二ヒョウイシテシマッタカ?)
誰(はい、すでに貴方は人間のペットに成り下がったクソザコナメクジです) end

843 : der変態   2019/04/13 16:26:34 ID:pZGADqGPX6

>>841
アナザーパラドクス「不甲斐ないね『私』」
杏奈「・・・うぅ・・」首を掴まれる音葉
アナザーパラドクス「所詮は出来損ない本当の使命さえ忘れた『作り物』」
杏奈「・・・どう・・言う・・意味?」
アナザーパラドクス「私達は暗殺プログラムを実行する為に作られた『偽りの命』」
杏奈「・・・知ってるよ・・杏奈は・・・その使命が嫌だった・・杏奈の人生は作り物なんかじゃない!」
アナザーパラドクス「感情なんかに感化されるなんてやっぱり出来損ないだね。傑作の私に消される運命だよ」
??「そう。人の人生は誰かに作られる物じゃない。ましてや誰かに奪われる物でもない」
アナザーパラドクス「誰だ!!」
??「最初僕も同じだった。自分の人生に意味はないって。でもそんな自分を助てくれる人がいる」
杏奈「・・・・」
朋花(回想)『可哀そうですね。何かを持たない人生なんてつまらない物ですよ?私が貴女を導いてあげますね~』
杏奈「・・・・(社長・・・)」
アナザーエグゼイド「・・・・」構える音葉
アナザーパラドクス「何者か知りませんが危険分子は消す!!」
??「だから救いを求める人を・・・僕は見逃さない!!患者の命は俺が救う!!」マイティアクションⅩ!
杏奈「・・・・ドライバー?」
??「大変身!!」マイティジャンプ!マイティキック!マイティ~アクションⅩ!
アナザーエグゼイド「・・・・」
??「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!!」

844 : 変態大人   2019/04/13 18:24:59 ID:PpBwgkc75A

>>843
P「杏奈!」
杏奈「Pさん・・・」
P「ひどい怪我だ。すぐ病院に連れていきたいが・・・」
Aパラドクス「厄介な奴が・・・」
Aエグゼイド「・・・」
P「あれ、アンタ。病院で見たぞ」
エグゼイド「ご存知でしたか・・・」
P「慌てて出ていくのは見えてたからな・・・」パチン
莉緒「もう、人使い荒いわよ」
P「莉緒ねぇ、杏奈を頼む」
莉緒「えぇ、任せて(マントで飛び立つ音葉」
エグゼイド「俺の名は『宝生永夢』、海理音総合病院の研修医で、『エグゼイドの適合者』です!」
P「三好以外にも居たんだな・・・」
永夢「彼女はちょっと特殊ですよ・・・」
P「アナザーの特性は分かってるな
永夢「えぇ・・・!」
P「俺が黒いのを叩く。宝生はさっきからだんまりの『アイツ』だ」
永夢「分かりました!」
Aパラドクス「来るぞ・・・!」カマエ
Aエグゼイド「・・・」カマエ
・・・
タケ「何だ、この胸騒ぎは」ゴソゴソ
美穂「それは・・・」
奈緒「アタシを助けた時に使った・・・」
藍子「タケ先生の彼女さんの形見・・・」
タケ「キヨラ・・・」
・・・
Aパラドクス「何だよ、その強さ・・・!」
P「場数が違うんだよ、お嬢ちゃん!(ナイフで切り裂く音葉」
永夢「おりゃあ!」バコーン
Aエグゼイド「ぐっ・・・」
永夢「(女性の声・・・?」
Aエグゼイド「ここらで退いた方が良さそうですね」
Aパラドクス「仕方無い」
(変身解除する音葉)
P「お前(Aエグゼイド)、何でだ・・・!」
永夢「知っているんですか・・・?」
P「あぁ・・・」
B紗南「驚いたか・・・?」
P「つったりめぇだろ・・・」
Aエグゼイドの変身者「さようなら・・・」
(立ち去るB紗南と変身者)








P「お前は死んだ筈だろ、『柳清良』・・・」

845 : Pサン   2019/04/13 18:54:38 ID:l3qDF3Ftds

>>844
風花「えっ?柳さんが・・・」
朋花「それはおかしくないですかPさん?彼女は随分前に亡くなってますよ?」
歩「まさかお化け!?」gkbr
P「俺も正直に言って驚いてるがアナザーショッカーの連中ならもしくは」
朋花「クローン再生した肉体に降霊術でも施したのでしょうね」
永夢「倫理観が飛躍してますよ。命を何だと思ってるんですか」
紗南「それはそうともう一人の杏奈の正体はなんだよ?」
朋花「恐らくは杏奈ちゃんと同じの心無い暗殺マシーンでしょうね」
P「アナザーショッカーは何処まで科学力が豊富なんだ」
テオス「おおよそギドラ本体の場所も把握してるでしょう」
朋花「あら~恵美ちゃん?雰囲気が変わりましたね?」
P「あぁ、今恵美じゃなくて世界を創った創造神テオスの方なんだよ」
朋花「えっ?」
風花「はい?」
歩「?」
テオス「宜しく我が子達♪」

846 : 変態大人   2019/04/13 19:14:41 ID:PpBwgkc75A

>>845
P「つまりは取り憑いています」
テオス「幽霊扱いはやめて!」ビシッ
聖「私のお母さんになんて無礼な!」
未来「違うよ、私のママだもん!」
P「いつの間に娘が増えたんだ・・・!?」
聖「こんな中途半端に売れ出してきたバンドのボーカルみたいな父親は嫌ですよ!」
P「その例えはやめてくれよ!」
朋花「クスクス♪」
P「何、笑って・・・。間違えた『朋花』じゃなかったわ、『トモ』の方だわ」
朋花「Pさぁん、『トモ』ってどなたの事ですかぁ~?」
恵美orテオス「どっちだ?」
P「恵美」
恵美「流石、P!」
朋花「双子の姉妹たる私が見抜けなかった・・・」orz
風花「社長!」
歩「まぁ、お似合いだよな。クリエイターどうしさ」
P「適当にまとめるの、やめようず」

847 : 我が下僕   2019/04/13 21:11:13 ID:l3qDF3Ftds

>>846
紗南「もしもし光?」
光『どった?やけに賑やかじゃんか』
紗南「まあ色々と、それよりハイパームテキとマキシマムのメンテナンスは終わった?」
光『いやまだ終わってない』
晶葉『最近は立て込んでてな忙しいんだよ』
光『そうそう、G3の改造やみんなのドライバーのメンテナンスに麗奈のおもり』
麗奈『どういう意味よそれは!』
紗南「マジか~!アナザーに対してムテキを使用したかったんだけど」
光『アナザーが出たのか!遂にエグゼイドまでも』
晶葉『分かった。出来るだけ急いでみる』
紗南「サンキュー!」
麗奈『さっきのはどういう意味よ!』
光『そう言う意味』

848 : 下僕   2019/04/13 22:35:16 ID:PpBwgkc75A

>>847
タケ「そうですか、清良が・・・」
P『本人かどうかはまだ分からない。だが、この先・・・』
タケ「えぇ、分かってます。その時は・・・」
P『お前に話すかどうかは迷ったよ・・・』
タケ「何も知らないよりかはいいですよ・・・」
・・・
清良「・・・」
キルバス「(まだ迷っていやがるのか・・・」
凪「(戸惑うところもあるのでしょう・・・」
キルバス「(蘇ったんだからよぉ・・・」
凪「(さて、どう出ますかな・・・」
清良「(タケくん・・・」グスッ
『その手に握られたアナザーエグゼイドウォッチ・・・』
・・・
P「なぁ、恵美・・・」
テオス「残念、テオスでした」
P「そら、そうだよな・・・」
テオス「私はいいんですよ」
P・恵美「いや、ダメでしょ」ビシッ
テオス「折角の人生ですもの」
P「いや、ウチの奥さんどうなるの」
テオス「時々、入れ代わるくらいなら・・・」
P「もう、やたこの創造主」
恵美『アタシ、そういう事の為に一体化したつもりじゃないよ・・・』
P「(でも、見た目は恵美だしなぁ・・・」
恵美『ダメだよ、P!』

849 : Pはん   2019/04/14 00:30:50 ID:zZEn01RTWk

>>848
ノブヒコ「おやおや、まだ戸惑っているようだな柳清良」
清良「貴方は何故私を蘇らせたのです!」
ノブヒコ「君以外にアナザーエグゼイドの力を使えるものはいない。必然なのだよ」
清良「だからと言って世界の法則を破る行為が許されるとでも!」
ノブヒコ「勘違いしては困る」
清良「えっ!」
ノブヒコ「世界の法則など世界を滅ぼし支配する我々からすればどうでも良い物なのだよ!」
清良「貴方は狂っていますノブヒコさん!」
ノブヒコ「狂うとも奴に10年も封印されていればな!キングストーンを奪取した罪で異次元に封印されていればな!」
清良「何処までも愚かな人!いずれ貴方は滅びますよ!」
ノブヒコ「どうかな?残りのキングストーンを手に入れれば神さえも私は倒せんよ!」
アポロ「大首領!」
ノブヒコ「どうした?」
アポロ「『蒼のキングストーン』の在りかが分かりました!」
ノブヒコ「そうか!では早速仕事だ。アナザーエグゼイドよ」

850 : Pしゃん   2019/04/14 10:50:30 ID:U99bODL8FE

>>849
ノブヒコ「不安なら、B杏奈」
B杏奈「行くよ」ジャキッ
清良「分かったわ・・・」
(出撃する音葉)
アポロ「やれやれ・・・」
・・・
でれ高
清良「『ここ』は・・・」
B紗南「『アイツ』だ・・・。変身」
清良「ごめんなさい・・・」エグゼイド
・・・
Aパラドクス「小日向美穂だな」
Aエグゼイド「・・・」
美穂「あなたがたは・・・」
Aパラドクス「お前が持っている、『蒼のキングストーン』をいただく・・・!」ダッ
Aエグゼイド「ごめんなさい、貴女に恨みは無いのだけれど・・・!」ダッ
卯月『危なくなったら、手をパンと叩いてくださいね!』
美穂「信じるよ、卯月ちゃん!」\パン/
???「うらぁーっ!」
Aパラドクス「なんだ!?」
Aエグゼイド「何故、『ギルス』が!?」
ギルス「大丈夫ですか、小日向さん!」
美穂「本当に来た・・・」
卯月『説明しますね。私の部下さんで今は学校の用務員兼常駐傭兵です。皆が不在の時やすぐに来れない時に戦ってくれます!』
Aパラドクス「何でもありか・・・!」
Aエグゼイド「早く奪わないと・・・」
タケ「お探しの『モノ』はこれですか・・・?」
美穂・ギルス「タケ先生・・・!」
Aパラドクス「何故、お前が・・・!」
タケ「小日向さんより託されました・・・」
美穂「小日向家ではプロポーズの証です!」フンス
Aエグゼイド「・・・!」ガビーン
ギルス「(分かりやすいほど、動揺してる・・・?」
タケ「清良、何故貴女が・・・?」
Aエグゼイド「知っているんですね・・・」
タケ「情報提供がありましたので・・・」
Aエグゼイド「貴女はその娘を・・・」
タケ「これは渡されただけで深い意味は・・・!」
美穂「!?」
Aエグゼイド「でも、脇が甘いわね・・・!」ダッ
タケ「仕方無い、キミを傷付けたくは無いが・・・」カマエ

851 : ぷろでゅーさー   2019/04/14 13:13:35 ID:fhPG3rFgJI

紗南「タケさん待った!!」
タケ「三好さんに貴方は?」
永夢「間に合って良かった。柳清良さんですね」
Aエグゼイド「貴方は海理音総合病院のお医者さんね?」
永夢「ハイ。まだ研修医ですけど。貴女の事は院長に聞きました。患者に厳しくも優しい人だって」
タケ「・・・・」
Aエグゼイド「・・昔の事よ」
永夢「貴女が亡くなった時多くの人が悲しみました。貴女はこんな事をしていい人じゃない!」
Aエグゼイド「・・・・」
永夢「貴女は多くの人を救う人間です。人を傷つける人間じゃない!!」
紗南「・・・・」
Aパラドクス「何をごちゃごちゃと・・」
Aエグゼイド「・・タケ君私は・・・うっ!?」
永夢「!?」
紗南「様子がおかしい!?」
タケ「キヨラ!?」
Aパラドクス「大首領の奴、抜け目がないね。逆らう事を想定して強制的に従わせるとは」
永夢「許せない!!命を何だと思ってるんだ!!」
紗南「あぁ!人を道具みたいにしやがって!!」
タケ「私も手伝います!!」
紗南「タケさんはあの黒いパラドクスを頼むよ!!Aエグゼイドは同じエグゼイドで!!」マキシマムマイティⅩ!
永夢「貴女は患者です!今も苦しんでいる。だから見捨てる訳にはいかない!患者の命は俺が救う!!」ハイパームテキ!
紗南「MAX大変身!!」マキシマムパワー!Ⅹ!
永夢「ハイパー大変身!」ハイパームテキ!エグゼイド!
永夢&紗南「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!!」ハイタッチ

852 : 監督   2019/04/14 13:55:00 ID:wjhJn45eBQ

>>851
ギルス「すみません、タケ先生・・・」ゼェゼェ
卯月「まだまだ鍛え方が足りないようですね!」
ギルス「卯月さん・・・」
卯月「ここは私とタケ先生にお任せください。ベストマッチですから!」
美穂「(イラッ」
ギルス「小日向さん、ここは危険です。避難しましょう」
美穂「仕方無いですね・・・」
タケ「油断しないでください、島村さん」
卯月「島村卯月、名前で呼ばれたいけどがんばります!」
Aパラドクス「いちゃつくんじゃねぇ!」ダッ
タケ「後方で支援します」スチャ
卯月「アナザーは力で押しきります!」インフィニティー
Aエグゼイド「はぁぁぁぁぁぁっ!」
永夢「はっ、ふっ!」
紗南「準備OK!」
永夢「頼むぞ!(ハイパーライドヘアーで拘束する音葉」
紗南・永夢「リプログラミング!」
清良「あぁぁぁぁっ!(変身解除され、ウォッチと分離する音葉」
Aパラドクス「ウォッチは覚醒した。その女は用済みだ(ウォッチを回収し、チェーンソーモードを向ける音葉」
タケ「させません!(清良を庇う音葉」
Aパラドクス「馬鹿め!(背中を切り裂く音葉」
タケ「ぐぁぁぁぁぁぁ!?」
卯月「ただでは返しませんよ!(ドラゴンシャイニングを放つ音葉」
Aパラドクス「ぐへらっ!」
ノブヒコ「ふっ、ここまでか・・・(Aパラドクスと共に去る音葉」
タケ「大丈夫ですか、清良」
清良「大丈夫だけど・・・///(登山されている音葉」
タケ「いや、そのこれは・・・!」
卯月「公衆の面前で何をいちゃついているんですか!」ハイライトオフ
続く

853 : 変態大人   2019/04/14 14:14:03 ID:wjhJn45eBQ

>>852
ノブヒコ「さて、この『ウォッチ』なしでどこまで『持っていられるかな』・・・」
Aパラドクス「悪趣味な奴だよ、アンタは・・・」
ノブヒコ「万全を期していると言ってくれないかなぁ・・・」
・・・
清良「私の存在はあのウォッチありきなの。あのウォッチと私が引き離されてしまえば・・・」
タケ「そうですか・・・」
清良「元々、失われた命。このまま消えてしまえば・・・」
永夢「・・・」
紗南「事実は小説より奇なり。これもまた現実だよ、永夢先生・・・」
卯月「タケ先生・・・」
タケ「消えてしまうのなら・・・」スッ
清良「『それ』は・・・」
タケ「これを一緒に握りましょう」ギュッ
清良「えぇ・・・!」ギュッ
(その時、不思議な事が起きた)
美穂「キングストーンが!」
タケ「清良の宝石が・・・!」
清良「キャッ!」
\ペカーッ/
タケ「宝石の輝きが・・・」
美穂「キングストーンと宝石がリンクした・・・?」
清良「タケくん・・・」
タケ「Fusion・・・!」
・・・
タケ「宝石を媒介にして、清良を顕現させることにしました」
清良「いいのかしら・・・」
タケ「一種の賭けでした。元の媒 (Aエグゼイドウォッチ)介と切り離すという事は・・・」
永夢「これが愛のチカラ・・・」
タケ・清良「///」
卯月・美穂「・・・」ハイライトオフ

854 : 箱デューサー   2019/04/14 14:38:35 ID:fhPG3rFgJI

>>853
美穂「でも凄いですねキングストーンは」ハイライトオフ
卯月「死人さえ蘇らせるんですからね」ハイライトオフ
紗南「二人共目が怖いよ」
永夢「余程の事なんだね」
美穂「取り合えずキングストーンは護れましたね」受け取り
タケ「しかしこれ程の力となるとノブヒコさんが求めるのも頷ける」
紗南「後4つも有るんだっけ?全部見つけるのは大変だな」
永夢「僕も手伝いたいんですが本業の方が忙しくて・・・」
卯月「そこまで気に掛けなくても大丈夫ですよ!」
紗南「(終始ハイライトの無い目で言われてもなぁ~)」
タケ「キングストーンもそうですがアナザーショッカーの目的は他にもあるみたいですね」
卯月「そうですね。あくまでもウォッチが目的で変身者はそこまで気にしてないみたいですね」
美穂「うぅ~ん。なんででしょうね」
響子「皆さん此処に居たんですね。もぉ~探しましたよ!!」
美穂「響子ちゃん」
響子「急に出て行くからビックリしましたよ。ご飯の準備が出来てますよ!」
響子の後ろから何か出て来る音葉
清良「危ない!!」
タケ「五十嵐さん小日向さん!!」飛び出す音葉
響子「へぇ?」
美穂「きゃ!」
アナザーゴースト「・・・」キングストーンを掴む音葉
アポロガイスト「引っ掛かったな人間め。貴様らは戦いの後気が緩む傾向がある。私はその瞬間を見逃さんよ」
卯月「しまった!!」
紗南「そいつを返せ!!」
アポロガイスト「断る!!持って行けアナザーゴーストよ!!」
アナザーゴースト「・・・」消える音葉
アポロガイスト「自己紹介がまだだったな。私はアポロガイスト!!最も迷惑な存在にしてアナザーショッカーの大幹部なり!!」

855 : ぷろでゅーさー   2019/04/14 15:26:19 ID:wjhJn45eBQ

>>854
タケ「大丈夫ですか、お二人とも!」
美穂「大丈夫ですけど・・・」
響子「ここじゃ、恥ずかしい・・・」
(思いっくそ登山している音葉)
清良「タケくん・・・」ハイライトオフ
永夢「(目を瞑っているはずなのに、分かる迫力・・・!」
卯月「ホントに迷惑な方ですね、ただでは返しませんよ!」インフィニティー
アポロガイスト「だが、こんな所でやられるわけにいかん!」
卯月「タケ先生、永夢先生。協力してくださいますよね?」ハイライトウスメ
タケ「仕方ありません、拘束(バインド」
永夢「ハイパー大変身・・・(ハイパーライドヘアーで拘束する音葉」
アポロガイスト「こんなチョイ役みたいなのは嫌だー!」ジタバタ
卯月「お似合いの断末魔ですね(ライダーキックで爆散する音葉」
・・・
タケ「籍を入れました」
『ファッ!?』
清良「大丈夫ですよ、私は寛容ですから。平日はちゃんと帰ってきてくださいね」ニッコリ
タケ「はい・・・」

856 : 貴殿   2019/04/14 15:56:19 ID:fhPG3rFgJI

>>855
ノブヒコ「アポロガイストは倒れたか・・・まぁいい」
死神博士「再生させるのに時間が掛かりますが宜しいですか?」
凪「奴は大幹部の中でも最弱・・・」
颯「小娘にやられるとは大幹部の面汚しよ・・・」
キルバス「まぁ実際アイツが倒れても問題ないなぁ」
ジェネラルシャドウ「残りの大幹部達の招集をします」
ノブヒコ「任せる・・・残り4つのキングストーンを必ず見つけ出すのだ」
十面鬼「了解しました」
アナザーゴースト「・・・・」消える音葉
凪「さてさて次のアナザー10連ガチャは・・・デレデレデレデン」
颯「何が出るかな~?」
凪「残念白封筒だったぜ。最高の一枚はまた今度」
颯「あちゃ~」
Cあかり「んご~このガチャはSSRが出ないんご!!」
凪「冗談はさて置き。次のアナザーはこちら『ブレイド』だぜぇ~ワーオ」
颯「楽しみだね~倒せない敵が出て来たどんな反応するのかな?」

857 : 下僕   2019/04/14 21:50:46 ID:DZ6BSWmgic

>>856
佐竹飯店
P「そうか、お前(タケ)も年貢を納めたか」
ヨナ「ようこそ、こちらの世界へ」
カイ「歓迎しますよ」ニッコリ
タク「カイはいつの間にやら・・・」
283P「ホントですよ、裏切り者ばかりだww」
美奈子「(うわ、皆酔ってる・・・」
P「お前らだって、籍入れりゃいいじゃねぇか」
タク「簡単に言うなって」
283P「色々あるんすよ、ねぇ」
P「嫁さん一筋のヨナやカイはともかく、なぁ」
タケ「そうですね、とも言いづらいのですが・・・」
美奈子「よく聞くと、ヒドい会話だよね。ハイ、杏仁豆腐」
P「おぉ、もうそんな時間か・・・」
タケ「いい頃合いでは無いでしょうか・・・」
タク「そうだな、タクシー呼んどくか・・・」
ヨナ「そうだな、泊まり掛けになるよかはそっちの方がいいしな・・・」
カイ「まぁ、これ(杏仁豆腐)食べ終わったらでいいですよね」
続く

858 : プロデューサーくん   2019/04/14 21:50:56 ID:DZ6BSWmgic

>>857
ごちそうさま、美奈子」
美奈子「うん、お粗末様♪」
P「たまには出掛けるか・・・?」
美奈子「え?」
P「そんくらいなら、恵美たちだって許してくれんだろ」
美奈子「本当に・・・?」
P「美奈子にはずっと迷惑かけてるからな」ナデポン
美奈子「わっほーい!」ダキッ
P「いや、今はダメだって」
(数日後・約束当日)
美奈子「ふんふんふふーん♪」
ガララッ
美奈子「いらっしゃいませー」
麗花「こんにちはー」
美奈子「あ、麗花さん!」
麗花「うふふっ、今日はお出かけついでに頂こうかなって」
美奈子「良かったー、今日予定があって。もうすぐ閉めようかなってところだったんですよー」
麗花「じゃ、簡単なのでいいかな♪」
「佐竹美奈子だな?」
美奈子「え・・・?」
「お前のチカラ、借りるぞ・・・!」ブレイド
麗花「危ないっ!(安全なところに突き飛ばす音葉」
美奈子「麗花さんっ!?」
麗花「ぐあぁっ!?」
「おっと、これは誤算。まぁ、いい」
「最強にして、最凶のアナザー戦士『ブレイド』の完成だ(退散する音葉」
Aブレイド「惣一さん・・・!」
美奈子「早く、Pくんに伝えないと・・・!」スマホートリダシトタチツテー

859 : プロデューサー君   2019/04/14 22:40:43 ID:zZEn01RTWk

>>858
エボルト「ん?」
ゲムデウス「どした炎上でも見つけた?」
エボルト「お前じゃないんだ。そんなことより少し出る」
ゲムデウス「はぁ~この実況クソすぎだろ!クソ乙っと。ヘイヘイいってら~」
エボルト「余り炎上は控えろよ」
・・・
果穂「完全復活です!」
智代子「いや~長かったね」
樹里「あぁ、業と回復を遅らされてたからな」
夏葉「何はともあれよかったわ」
凛世「大変良かったです」
果穂「皆さんお世話様でした!」
飛鳥「やぁ、魔王」
果穂「飛鳥さん?」
飛鳥「話がある。来てくれるかい?」

860 : ボス   2019/04/15 00:33:56 ID:MQ1v9aJvhw

>>859
P「母さんが・・・!」
美奈子『ど、どうしたら・・・』
P「落ち着け、すぐ向かう」ピッ
恵美「お義母さんに何かあったの・・・?」
P「母さんがアナザー化させられた・・・」
千鶴「それって・・・」
伊織「かつての最高戦力が・・・」
P「覚悟して、挑まないとな・・・」ダッ
(市内某所)
Aブレイド「どうして・・・」
P「あれは・・・」
Aブレイド「どうしてなのよ、惣一さん!」
P「母さん・・・」
P「(迷うな、街を、皆を守るために・・・!」
Aブレイド「うらぁぁぁぁぁぁ!」
P「おりゃあーっ!」
・・・
キルバス「やるじゃないか・・・!」
「お褒めに預かり、光栄だ」
キルバス「あの女が一番厄介なんだ。また封印でもされたら、敵わんからな・・・!」

861 : レジェンド変態   2019/04/15 04:59:41 ID:b7Jico.iTk

>>860
果穂「未来さんも居たんですね」
未来「・・・・」
果穂「未来さん?」
飛鳥「落ち着いて聞くんだ魔王。今、北上麗花がアナザーブレイドにされている」
果穂「うえぇ!?麗花さんって確かPさんの」
飛鳥「その通り、母親で救世主の祖母だ」
未来「ついさっき聞いたんだ。おばあちゃんが美奈子さんを庇ってウォッチを入れ込まれたって・・・」
飛鳥「本来ならブレイドの力を持つ紗代子さんが闘うべきなんだが、彼女も父親と同じで肉親に弱い。今Pが闘ってるが旗色が悪い」
果穂「それでアタシにどうすれば良いんですか?その為に呼んだんですよね!」
飛鳥「勘違いしては困るよ」
未来「えっ?」
果穂「えっ?」
飛鳥「君だけじゃない僕達三人でやるんだ!幸いに3つのウォッチがある。僕達で止めよう」
未来「回数は少ないけど、私もリバイブを最大活用するよ!」
果穂「アタシも未来予測で頑張るよ!もしもの時はこの『トリニティウィッチ』を使う!」
飛鳥「頼もしいね。じゃあ行こうか!」

862 : der変態   2019/04/15 06:53:57 ID:MQ1v9aJvhw

>>861
未来「のあさん!」パチン
のあ「待たせたわね、救世主に魔王」
飛鳥「そういえば、ゲイツは貴女だったね」
のあ「忘れてもらっては、困るわ」
果穂「レッツゴーです!」
・・・
P「くっ、やはり強い・・・!」ガキィン
Aブレイド「はぁぁぁぁぁぁっ!」ガキィン
P「それでいて、攻撃の一つが重い・・・!」
P「(だからといって、距離を取ると・・・」
Aブレイド「はぁっ!(スペードスートの能力で飛ぶ斬擊を放つ音葉」
P「やりづらい事、この上ない・・・!」
・・・
未来「そういえば、静香ちゃんは・・・」
飛鳥「彼女たちは宿泊研修で県外へ離れている・・・」
のあ「故に対抗出来るのは果穂と私、それに貴女だけって事・・・」
(『何か』が高速で移動していく音葉)
果穂「(何故、『あの人』が・・・」
・・・
P「(スティールウィップを出そうにも出せねぇ。くそ、ここまで『奴等』のシナリオ通りなのか・・・」
未来「パパ!」
P「未来・・・!」
のあ「私たちも居るわ、太祖」ゲイツリバイブ
飛鳥「選手交代だ」アクション
果穂「私たちに任せてください!」ジオウツー
P「仕方ねぇ・・・!」

863 : プロデューサー君   2019/04/15 13:12:47 ID:6BmETBy5Xk

>>862
飛鳥「想定以上だ。やはり強い!!」
のあ「疾風の高速移動にも大分慣れて来てるのがわかるわ」
果穂「先読みしてるのにそれに反応するなんてずるいです!!」
未来「やっぱりお祖母ちゃんって凄い・・・」
P「先読みからの高速移動の先制攻撃に対応ってもう笑しか出ないな・・・」
Aブレイド「はぁああ!!」
のあ「剛烈で抑え・・・くっ」
飛鳥「マズいね。リバイブの副作用か・・なら!!」フューチャーリング!キカイ!キカイ!
Aブレイド「ぬぅ!?」周辺の機械をコントロールしてぶつける
飛鳥「魔王!!今だ!!」
果穂「ハイ!!おりゃああああ!!」フィーッシュタイム!!キングギリギリスラーッシュ!!
未来「やったか!!」
P「おバカ!!それはフラグだ!!」
Aブレイド「ああああああ!!!」
果穂「もぉ~未来さん!!」
飛鳥「即回収か。流石Pの娘だ・・・」
未来「すみませ~ん!!」
果穂「取り合えず!!『トリニティ』で・・・アラ?」
のあ「反応しない・・・?」
・・・
エボルト「さてさてキルバスの奴が近くに居るな・・・ん?」
麗奈「こんな所で何してんのよエボルト」
樹里「また何か悪巧みかよ!!」
夏葉「それとも別の案件かしら?」
エボルト「お前ら丁度いいな。手を貸せ」
樹里「どの口が言うんだよ」
エボルト「この口だが?」
夏葉「用件は何よ。それ次第よ」
樹里「おい!夏葉!こいつを信じるのかよ!」
夏葉「要件次第って言ってるでしょ。少しでも不審な動きを見せたら直ぐにブッ倒すわ」
エボルト「用件はキルバスの撃破だ。少しでも数が居る光が居ないのが残念だがな」

864 : EL変態   2019/04/15 13:46:34 ID:8o.jO8hlHY

>>863
Aブレイド「どうしてよ・・・」
P「・・・」
Aブレイド「どうして、私たちを遺して・・・」
P「(心のどこかで俺は母さんを『とても強い人』だと思っていたのかもしれない・・・」
Aブレイド「逝ってしまったのよー!」
未来「急にパワーが・・・!」
飛鳥「これは一体・・・!?」
のあ「不味いわ、『覚醒』してしまう!」
果穂「それって、まさか・・・!?」
AブレイドKF「はぁぁぁぁぁぁ・・・」
P「キングフォームか・・・」
飛鳥「厄介だね・・・」
果穂「どうしたらいいんですか・・・」
未来「パパ・・・?」
のあ「何か、策は・・・?」
P「無いわけじゃないが・・・」
飛鳥「なぁ、P。『アレ』はなんだい?(上空を指差す男」
P「モノリス・・・!?」
\ワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイワーイ/
のあ「モノリスの中に無数の北上麗花・・・」
果穂「かつての最高戦力が・・・」
未来「解放されたら・・・」
P「確実にこの世界は蹂躙される・・・!」
AブレイドKF「惣一さん、助けて・・・」

865 : プロデューサークン   2019/04/15 14:06:59 ID:6BmETBy5Xk

>>864
エボルト「ぬぅ!?」ゴロゴロ
麗奈「クソッ!!化け物め・・・!!」
キルバス「お前らじゃ俺には勝てないんだよぉ~」
樹里「ちっ!!加勢に行きたいのにこいつ等つえぇ!!」
夏葉「通常のスマッシュなんかじゃない!!ロストクラスの強さよ!!」
キルバス「おぉ!!見て見ろよぉ~」
エボルト「あれは・・・モノリス!!」
麗奈「何よアレは・・・」
キルバス「最高戦力の心の闇がアレを生み出したんだよ!!ハーッハハハ!!」
麗奈「この・・・外道が!!」
玲音「キルバス!!」
エボルト「玲音!!何故来た!!」
玲音「何故来たかって?理由は簡単よ・・・キルバスを・・家族の仇を倒す為よ」
キルバス「ヌゥフフフフ~最高だなぁ~ここまで恨まれているとは業と生かした甲斐があったなぁ」
エボルト「玲音止せ!!お前で勝てる相手じゃない!!」
玲音「なら兄さんは何故地面とキスしてるのかしら?立てないのに偉そうに言わないでよ」
エボルト「玲音!!」
麗奈「・・・ちっ!!なんで起動しないのよこのボトルは!!」
・・・
果穂「・・・・(何かが足りないからトリニティは起動しないのかな?)」
魔王『悩んでいるね若き頃の私』
果穂「ふぇ!?」
魔王『その力と心、絆を一つに真の持ち主たちが揃えば・・・叶う』
果穂「・・・そう言う事ですか!!のあさん!!ドライバーとゲイツを未来さんに一時的に返してください!!」
のあ「・・・良いけど救世主は非適合者。回数制限があるわよ」
果穂「大丈夫です!!」
続く

866 : do変態   2019/04/15 14:27:25 ID:6BmETBy5Xk

>>865
果穂「未来さん!!飛鳥さん!!準備は良いですか!!」
未来「いいけど?どうするの?」
飛鳥「やるなら急ごう。時間がないよ」
果穂「皆の思い・・絆を一つに!!」
ジオウⅡとリバイブとウォズを光で三角形が作られ其処に投げ込まれるトリニティ
トリニティ!!
果穂「完成です!!これがジオウトリニティライドウォッチです!!」
未来「ほぇ~凄い~」
飛鳥「感心してる場合じゃないよ!」
P「何か凄い事になったな・・・」
のあ「これがトリニティウォッチの本当の姿・・・」
果穂「行きます!!」
ジオウトリニティ!ジオウ!
空から流れて来る光
未来「ふぁ!?何々!?」ゲイツ!
飛鳥「アレはレグルス!?」ウォズ!
果穂「変身!!」
トリニティタイム!三つの力、アイドルマスター!
ジオウ!ゲイツ!ウォズ!
未来「にぎゃあああ!?なにこれーーー!!」腕時計に変身する音葉
飛鳥「うぁあああ!?!?!?」腕時計に変身する音葉
果穂「うええええええ!?何!?何!?何々!?」
トーリーニーティー!トリニティ!
果穂「アタシの顔~!?」
未来「なにこれ!?」
飛鳥「僕達が一つに成るとは・・・」
果穂「未来さんも飛鳥さんも居るって事~!?」
未来「何がどうなってるの!?」
飛鳥「取り合えず・・やらねば!祝え!どうやら3人の力が結集し、多分未来を創出する時の王者。その名もアイドルマスタージオウトリニティ!きっと新たな歴史が創成された瞬間である!」
果穂「それって本当に祝ってます?」
P「・・・・何がどうなってるの?」
のあ「少し大人になったわね。具体的に言うと中学生くらいね」
P「中学生であのスタイルとは探偵め恐ろしい娘を誕生させたな・・」

867 : Pサマ   2019/04/15 16:20:59 ID:8o.jO8hlHY

>>866
果穂「Pさん、あたしは(話の中では)もう中学生ですよ!」
P「あ、そうか・・・。とりあえず、モノリスの中に居る無数の母さんを解放させない事が重要だ。ワーイワーイ言ってはいるが闘争本能は相当だ」
のあ「それに未来よ。時間が無い・・・」
P「俺が『ブレイド』のチカラを宿したメモリで攻撃を撃ち込む。そこに合わせろ」
トリニティ「はい!(うん、分かった!)(あぁ・・・!)」
のあ「でも、太祖。隙が無いわよ」
P「無いのなら、作ればいい(式神を差し出す音葉」
のあ「なるほど・・・」
P「本当はやりたくない。『切り札中の切り札』だけどな」
P『幻惑蝙蝠(ホロウ・バット)』
???「麗花・・・」
AブレイドKF「惣一さん、何故・・・」
惣一「自分を取り戻せ、麗花。本能のままに暴れてはいけない」
AブレイドKF「なら、どうして・・・」
惣一「・・・」
AブレイドKF「貴方は家族を遺して・・・、私を遺して逝ったのよ!」
惣一「すまない・・・。でも、お前を愛する気持ちはずっと残っているから・・・」
のあ「(クサいわね」
果穂「(クサいですね、お父さんと同じです」
P「(いや、ここまでやるつもりは・・・」
未来「(それじゃ・・・」
飛鳥「(まさか・・・!?」
惣一「(今だ、P!」
P「サンキュー、父さん!」
『ブレイド!マキシマムドライブアライブ!』
トリニティ『はぁぁぁぁぁぁっ!』
AブレイドKF「あぁぁぁぁぁぁぁっ!(変身解除され砕かれるウォッチ」
モノリス「(消滅する音葉」
「ウォッチは砕けたが、再生はまだ出来る・・・(砕けたウォッチを回収し、立ち去る音葉」
P「ふぃーっ・・・」

868 : プロデューサーさん   2019/04/15 16:53:36 ID:6BmETBy5Xk

>>867
Aブレイド撃破される前
玲音「がぅあああ・・・・」首を掴まれる音葉
キルバス「お前は利口な奴だと思ったが結局はこいつ等と同じだったなぁ~」
エボルト「キルバス!!その手を放せ!!」
キルバス「自分何とかしたらどうだぁ?」
エボルト「おのれぇ~!!!」
モノリスが消滅する音葉
キルバス「な、なんだ!?何が起きた!!」
玲音「うわぁ!?」
キルバス「馬鹿な!?心の闇が生み出したモノが消えただと!?」
麗奈「ハッ・・ハハハ!!人間を甘く見過ぎたみたいね!!」
キルバス「何だと死にぞこないが!!」
麗奈「人の心が分んない化け物には未来永劫理解できないでしょうね!!人間の力を!!」
マックスアップフィーバー!!
マッスル!ギャラクシー!
エボルト「ハッ・・ハハハ・・」粒子化する音葉
パネェ!チャオ!パネェ!チャオ!
Are you Ready?
麗奈「変身!!!」
銀河無敵の筋肉ヤロー!
クローズエボル!!!
パネェ!マジパネェ!!
樹里「な!エボルトと合体しやがった!?」
夏葉「アレがクローズエボル・・・凄い力ね」
キルバス「ほぉ~素晴らしい力だな!!だが!!俺を倒せるかな!!」
麗奈「フン!!だらぁ!!」拳を叩き落としぶん殴る音葉
キルバス「ぬがぁ!?デエェイ!!」すかさず反撃に転ずる音葉
麗奈「どりゃあああ!!」防ぎ蹴り返す音葉
キルバス「うごぁ!?クッククク!!ならコチラも本気で行くぞ!!」
残ったスマッシュを吸収する音葉
麗奈「舐めるな!!」
続く

869 : せんせぇ   2019/04/15 17:07:38 ID:6BmETBy5Xk

>>868
キルバス「ハーハッハハハハ!!」
麗奈「クソッたれが!!うがぁ!?」地面に叩き落とされる音葉
キルバス「残念だったなぁ俺の方が上だ!!!」
Ready Go!キルバススパイダーフィーッシュ!!
麗奈「うわぁあああ!?」
樹里「嘘だろ!!」
夏葉「あの姿でも勝てないの!?」
玲音「兄さん!!麗奈!!」
麗奈「・・・グっ!!ちっくしょう・・・」
光(回想)「お前なら出来るだろ相棒」
麗奈「アタシは今まで自分の為に闘ってきた・・・だけどね、変わったのよ!!」
キルバス「あん?」
麗奈「誰かの為に闘う意味、誰かと一緒に戦う意味!!その意味を教えてくれたアタシのヒーローにね!!」
光(回想)「自意識過剰な正義の味方の復活だ!!」
麗奈「愛と平和を胸に秘めたアタシは絶対に負けない!!」クローズサイド!
樹里「へへ・・言いやがって」
夏葉「言わせてやなさい・・」
麗奈「吹っ飛べ!!」Ready Go マッスルフィーッシュ!!
ドラゴンがキルバスを咥え飛びあがる音葉
キルバス「ぬぁあああああ!?!?!?」
クローズサイド!エボルサイド!Ready Go!
エボルト「だらぁあああ!!!」ギャラクシーフィーッシュ!!
引き寄せてぶん殴る音葉
キルバス「どぅあぁぁぁぁぁ!?!?!?ば・・馬鹿なこの俺が人間・・如きに・・!?」
クローズサイド!エボルサイド!ダブルサイド!Ready Go!
麗奈「おりゃああああ!!」
キルバス「ぬぁあああああ!?!?!?」
エボルト「まだ分からないのか?人間だからお前に勝てたんだ。チャオ」
麗奈「消え失せろ外道!!!!」マッスルギャラクシーフィーッシュ!!
キルバス「バカナァーーーーーーー!?!?!?!?!?」岩場に吹き飛ばされ爆裂死する音葉
玲音「さよなら・・・私の最後の未練」

870 : P君   2019/04/15 20:04:51 ID:8o.jO8hlHY

>>869
(佐竹飯店)
美奈子「(Pくん、大丈夫かなぁ・・・」
ガララッ
P「待たせたな、美奈子・・・」
美奈子「Pくん、どうして・・・!?」ダッ
P「どうしてって、『約束』だろ。もう、出掛けるって時間でも無いけど・・・」
美奈子「麗花さんは・・・?」
P「母さんなら、無事だよ。それより、ほれ(何かが入ったケースを差し出す音葉」
美奈子「『これ』は・・・?」
P「開けてみ?」
美奈子「(パカッ)綺麗・・・」
(きらびやかな輝きを纏ったネックレス)
P「大分、遅くなったけど誕生日おめでとう。美奈子」
美奈子「え・・・」
P「色々迷惑掛けたり世話になったっていうのもあるけど・・・」
美奈子「けど・・・?」
P「俺が渡したいって思ったからさ・・・」
美奈子「わっほーい!」ダキッ
P「ちょっと、待った。戦いの後で汚いから・・・!」
美奈子「ありがとう、嬉しいよー!///」
P「それに当たってる・・・」
(次の日は恵美の誕生日なのに滅茶苦茶わっほーい!してしまった・・・)
続く

871 : Pさぁん   2019/04/15 20:05:08 ID:8o.jO8hlHY

>>870
(海理音総合病院)
麗花「惣一さん・・・」ギュッ
ガララッ
麗花「誰っ・・・!」
エボルト(惣一の顔)「チャオ」
麗花「今更、何の用・・・?」キッ
エボルト「すまなかった(頭を下げる音葉」
麗花「え・・・」ポカン
エボルト「確かに『今更』だ。謝って許されないことだろう。たけどな、『けじめ』は付けないといけない。それが男ってもんだ・・・」
麗花「それだけ・・・」
エボルト「それだけだよ。じゃあな・・・」ガララッ
麗花「・・・」ギュッ
・・・
ゲムデウス「抱きしめてやれば良かったのに」
エボルト「アホか。それをしないのが嗜みだよ」
ゲムデウス「どうするんだよ、これから」
エボルト「旅にでも出るか」
ゲムデウス「宛は?」
エボルト「無いよ。だからこそ楽しいんじゃないか・・・」
ゲムデウス「そんなもんかねぇ・・・」
エボルト「そんなもんだよ・・・」

872 : そなた   2019/04/15 21:09:18 ID:b7Jico.iTk

>>871
凪「まさかキルバスが倒されるとは」
颯「クックク奴は大幹部の中でも上位。いやどうするなー?」
凪「これは困ったぞ。はーちゃんからの無茶ぶりで凪はこの先生きのこる事が出来るのか?次回完」
颯「ダメだって勝手に終わらせちゃ~」
凪「ふぅ、取り敢えずギャグに走って見たけど解決策無しなり~うん困ったぞ」
颯「じゃあさぁ~アレ使う?」
凪「成る程それで行こう」
颯「まだ何も言ってないよ!こっちも危険だけど使おうか!」
凪「天使に恨まれそうだ。この『アナザーアギト』の力で一波乱起こそうぜ~」
ノブヒコ「・・・こちらも慎重にならんとな」
死神博士「御意のままに大首領」

873 : 師匠   2019/04/16 00:23:14 ID:fTvfRNrzZM

>>872
P「(どうにか、日が代わる前には帰ってこられた・・・」
P「(ただ、問題はここからだ・・・」ガチャ
P「タ,タダイマー」
恵美「おかえり、P」ニッコリ
P「(う、うわー。すげー『いい笑顔(アルカイックスマイル』・・・」
恵美「遅かったね。ネックレス渡しに行くだけだって・・・」
P「あぁ、ちょっと昔話が盛り上がってな・・・」
テオス『め、恵美さん・・・?』
恵美「もうすぐ『明日』だね。明日は『何の日』か分かってるよね?」
P「重々、承知は致しております・・・」
恵美「明日はあたしとご飯だもんね、P」
P「左様でございます・・・」
恵美「明後日は休み取ってくれたもんね。年度始めの忙しい時期なのに・・・」
P「高い壁(育)を越える為に色々手を打ち、骨を折った所存であります・・・」
恵美「それなのに『したんだね』・・・」ハイライトオフ
P「流されてしまい、申し訳ございませんでした!」dgz
テオス『うっわー・・・』
恵美「P・・・」
P「は、はひぃ!」
恵美『覚悟しててね・・・!』
P「は、はい・・・」
恵美「それじゃ、お休みなさい。『今日』が楽しみだよ、にゃはは♪」
P「(gkbrgkbr」

874 : Pさぁん   2019/04/16 04:17:53 ID:okzX2CsvaQ

>>873
凪「ヘイヘイホー」
『どうかされましたかな巫女様?』
凪「YOYO。YOUに特別任務をやっちゃうZE」
『(無表情ラップ・・・)』
凪「おふざけは此処までで此処から御遊戯だぜ」
「変わっていないのでは?」
凪「これを視聴者プレゼント」
「このアナザーウォッチは!」
凪「その通りだYO。ターゲットはそうだなぁ~今疎外感に苦しんでる『園田智代子』でヨロヨロ」
「了解いたしました」
凪「では凪はCM明けに「アナザーアギト」をプレゼントしに行くので」
「どのタイミングで襲えば?」
凪「街がドンパチ賑やかになったら」
「えぇ、必ずや。この『アナザー電王』を埋め込んで」
凪「凪の方は『野々原茜』をターゲットにします。何だか増えそうなので相性がバッチだと思う凪であった」
「では明日にでも決行します」
凪「いえ、明後日で。明日は阻止されそうな気がすると凪のセブンセンシンスが訴えてる」
「(それを言うなら第六感では?)」

875 : プロデューサーちゃん   2019/04/16 06:44:11 ID:fTvfRNrzZM

>>874
(恵美の誕生日当日)
育「P先生、夕方から・・・」
P「ダメだ」ピシャリ
育「まだ、何も言ってないでしょう!」
P「今日はダメだ。とにかく」
琴葉「あの、P先生。少しくらいは聞いてあげても・・・」
育「そうだよ、P先生じゃないとお願い出来ない話なんだよ!」
P「待ってくれ、育。今日が『何の日』か、お前が知らない訳が無いだろ」
育「うっ・・・」
紬「『何の日』・・・?」
律子「『知らない訳が無い』とは・・・」
P「それに明日の引き継ぎなら、ちゃんとしておくから」
あずさ「そういえば、P先生。明日、お休みいただいてましたね」
美也「今日も明日も何てことない平日の筈では?」
育「今日は恵美の誕生日なの・・・」
『あー・・・』
P「済ませるもんは済ませただろうが。まだ、何かあんのか・・・」
育「いや、その・・・」
『あっ・・・』
P「とにかく、今日は早めに上がるてのはずっと前から話はしてるし、許可も貰ってあるから」
育「分かった・・・」
P「(何だろうな。今、素直になりだしたと言えばそこまでなのかねぇ・・・」

876 : そなた   2019/04/16 07:19:19 ID:fTvfRNrzZM

>>875
(夕方・駅前)
P「(そろそろな訳だが・・・」
恵美「お待たせ、P♪」
P「そうでも無いよ」ナデポン
恵美「もう、P。そんなトシじゃないのに・・・///」
P「おっと、これは失敬」
恵美「それじゃ、行こ♪」ギュッ
P「慌てるなって・・・」
・・・
恵美「美味しかったね、あのお店」
P「そうだな」
恵美「この後なんだけどさ・・・///」
P「明日は休みを取ってあるよ・・・」ナデポン
恵美「本当に・・・?」
P「当たり前だろ」
恵美「P、大好きだよ・・・(CTMする音葉」
P「それじゃ、行こうぜ・・・///」
恵美「うん・・・」
(Happy Communication!)

877 : Pたん   2019/04/16 13:33:46 ID:bBKdvBZTbI

>>876
283P「まさか探偵協会に創造神様から依頼来るとは・・・」
千早「まさかよ・・・捜索以来で『キングストーンの捜索』だそうよ」
真乃「ほわっ・・・」
灯織(自宅治療に切り替え)「キングストーンって確かこの前一個奪われたたんですよね?」
千早「聞いた話だと後4つ残ってるそうよ」
めぐる「そう言うオカルトな捜索は他の事務所の人はやらないからねぇ~」
真乃「お金にならないからって断ってるそうですよ・・・」
灯織「何でもかんでもお金って・・・」
あさひ「酷いっすね・・・」
凛世「・・・・」
千早「協会の腐敗はここまできてたのね・・・」
283P「おやっさんが生きてたら何て言うやら・・・」
凛世「それでしたらその手の依頼を良く引き受ける場所を紹介します」
千早「そこは何処かしら?」
凛世「『大天空寺』と言うお寺です。そこなら引き受けてくれるでしょう」

878 : EL変態   2019/04/16 14:19:08 ID:swUnMuzFb.

>>877
283P「まぁ、ぶっちゃけると金にならないってのは探偵サイドの問題でもあるんだよな。単純に教会サイドに請求しないだけで」
あさひ「まぁ『教会=慈善事業』みたいなイメージっすからね・・・」
283P「P先輩は『慈善事業は勘弁だ』つって、試練受けるのにお金の代わりに現物せしめてるらしい・・・」
千早「全く、あの人は・・・」
283P「そんでもって、残りの試練【開催未定】はみり高でやるらしいから、ショバ代取るとか・・・」
灯織「うわっ・・・」
めぐる「だとしたら、そういう事だよね・・・」
283P「めぐる。この世界に生きとし生ける人々が皆、P先輩みたいな度胸を持ってる訳じゃないんだ・・・」
真乃「P先生は特殊ですよね・・・」
凛世「だからこそ、色々な障害を乗り越えていけてるのでしょう・・・」
あさひ「裏を返せば・・・」
千早「面の皮が分厚いとも言えるのよね・・・」
283P「じゃ、ウチも請求掛けるかな。独自で」
千早「ちょっと・・・」
283P「どこかが一石を投じないと。協会に所属してるとはいえ、あくまで俺らは『私立探偵』なんだぜ。千早さん」
千早「舞浜さんも巻き込もうかしら・・・」
283P「それもいいな。味方は一人でも多い方がいいからな・・・」
・・・
由愛「こんな金額、承服しかねます!」バンッ
P「じゃあ、やらん」
由愛「くっ・・・」ワナワナワナ
海「まだ、やってんのかい・・・」
沙紀「当分、掛かりそうっすね。学校側も窓口をPさんに丸投げしてますから・・・」

879 : Pサン   2019/04/16 14:45:35 ID:bBKdvBZTbI

>>878
由愛「分ってるんですか!!これはテオス様直々の試練なんですよ!!」
P「慈善活動で無駄に疲れる試練はやれん」
由愛「なんて罰当たりな人間もとい吸血鬼なんですか!!」ワナワナワナ
美由紀「まぁまぁ風のエルも落ち着きなよー。そんなに怒ってると焼き鳥だよー」
由愛「誰が焼き鳥ですか!!この雪兎!!」
美由紀「雪兎の何が悪いのさー」
沙紀「埒が明かないっすね。それじゃ終わったら連絡してくださいね~」
海「ん?仕事か?」
沙紀「個展を開くことになったんっすよ~」
詩織「名誉な事ですね。あのイコン画が高く評価されたようですしね」
由愛「分ってるんですか!!超高次元怪獣『ギドラ』の復活は世界の危機なんですよ!!それだけでもなく世界中に眠っている巨獣(タイタン)が目を覚まそうとしているのに!!」
P「だから試練を受けるにはその金額で受けるって言ってるだろ?」
由愛「貴方は絶対碌な死に方はしませんよ!!『ギドラ』の眷属魔王獣にでも食べられてなさい!!」
海「あれりゃ完全に焼き鳥だな。頭が沸騰してる」
詩織「エルロードの中で一番精神的に若い肉体に変異したのが失敗でしたね」

880 : 番長さん   2019/04/16 15:59:55 ID:swUnMuzFb.

>>879
P「お前らが揃いも揃って出すもん渋るからだろ」
由愛「なっ・・・」
海「耳が痛いね」
美由紀「避けては通れないかぁ・・・」
亜里沙「確かに教会は慈善事業のイメージを使ってるのは否定しませんが・・・」
沙紀「まぁ、払う時は払ってますし・・・」
詩織「お金が無ければ、活動は出来ません」
テオス「でも、これは厳しくないですか・・・?」
P「みり高は大切な場所だ。だからこそ、妥協はしないぞ」
由愛「うっ・・・」
P「飲めないなら、このままだ。『アナザーショッカー』と『ミュージアム』の打倒を優先させてもらう・・・」
由愛「ぐっ・・・」プルプル
恵美「ごめんね。ウチの旦那も悪気がある訳じゃないからさ」
海「それは分かってるよ・・・」
詩織「えぇ・・・」
テオス『恵美さん、この二人も怪しいですよ』ヒソッ
恵美「テオス。アンタが一番だからね・・・」

881 : ぷろでゅーさー   2019/04/16 16:38:25 ID:okzX2CsvaQ

>>880
テオス『っ!エルロード達!』
由愛「な、何ですか!この反応!」
詩織「一体や二体ではありません!数十いえ!」
海「数百はいってるな!」
沙紀「妙っすね。此処まで気が付かないなんて」
美由紀「どうして?」
亜里沙「至急マラークを出動させます!」
P「あん?どうしたよ急に?」
海「今あんたに説明してやるよ」テレビポチ
川島『ご覧ください!今町中がパニックです!突如現れた怪人に噛まれた人間も同じ様な姿に変貌してます!』
モブカメラマン「川島さん!彼処もです!」
川島『まるでウィルス感染の大混乱。パンデミックが発生したみたいです!以上上空から中継です!』
テオス『やはりアギトが寝覚めたのですね。しかも強制的に他の人間もアギトに』
海「何故急に?」
詩織「これ程のアギトは不味いですよ!」
P「アナザーショッカーの仕業か・・・」

882 : Pちゃん   2019/04/16 22:22:36 ID:swUnMuzFb.

>>881
P「あれだけの人数じゃ、流石になぁ」
テオス「しかし、誰が媒介なのでしょう・・・」
P「無限に増殖していく・・・」
由愛「マラーク達よ、決して油断するなよ。噛まれてしまえば、アギト化もあると思え」
『イエス、サー!』
P「一人、目星がついた」
海「何だって・・・!?」
prr
P「おっと、失敬。どした?」
283P『先輩、やられました。智代子がアナザー化させられました・・・』
P「なっ・・・」
詩織「形振り構ってられなくなったか・・・」
283P『智代子は「電王」のウォッチを・・・』
P「なるほどな。283P、果穂を寄越せ。のあと飛鳥は俺が呼んでおく」
283P『でも、トリニティは・・・』
P「のあでも変身出来るようにはしておいた」
283P『流石ですね・・・』
P「その代わり、こっちは・・・」
・・・
乃々「電王のアナザー・・・?」
時の旅人『そうだ。その打倒は君にかかっている・・・!』
乃々「むーりぃー・・・」

883 : 箱デューサー   2019/04/16 23:10:07 ID:okzX2CsvaQ

>>882
凪「わーお。阿鼻叫喚」
颯「これが太古のハルマゲドン前の光景」
ノブヒコ「全くもって醜い物だ。ただ暴れ食らう」
凪「凪がやらかした物だがこれは酷い」
ノブヒコ「さてさて奴がそろそろ動くだろ。挨拶せねばな」
颯「えぇーこの前やったじゃん?まだやるの?」
ノブヒコ「なぁにこれは特別な挨拶だよ。キングストーンの力も知りたいのでね」
凪「大首領は意外に積極的な方だ」
颯「見た目おじさんなのにね」
ノブヒコ「おじさんは余計だ。まだ43歳だ」
凪「おじさんだね」
颯「おじさんじゃん」
ノブヒコ「・・・・」

884 : P君   2019/04/17 00:03:44 ID:ZpD9gUg3/Y

>>883
駅前広場
P「これは酷い・・・」
由愛「ゆけっ、マラーク達よっ!」
『イエス、サー!』
海「本当はテオス様も連れていきたかったのだがなぁ・・・」
P「ダメだ。それが条件だろ」
詩織「何を警戒しているのですか・・・」
???「それはオレの存在が原因だろ、P?」
P「そうだな、『ノブヒコ』」
由愛「この者が・・・」
亜里沙「アナザーショッカーの大首領・・・」
ノブヒコ「これはこれは、エルロードの皆様お揃いで」
P「止せよ、慣れない所作は。恭しくしてても胡散臭さは隠せてないぜ」
颯(物陰)「(言えてるww」
凪(物陰)「(流石、親戚ですね。言いたかったことをズバッと」
P「で、ただお喋りしに来たわけじゃないんだろう・・・?」
ノブヒコ「ご明察。P、オレはお前の先を行くぜ・・・!」
由愛「キングストーン・・・!」
P「『碧』の方は封印される前に北上本家の宝物庫から、『蒼』の方はこないだタケからくすねたやつか」
ノブヒコ「そんな言い方は止せよ。オレは選ばれたんだよ」ペカーッ
海「待て、人間が扱っていいチカラでは・・・!」
ノブヒコ「見せてやるぜ、P。もう、あの時とは違うんだよ!来い、キングストーン!」
P「スティールウィップ!」
ノブヒコ「なっ・・・!」
P「あ、碧の方だった。おい、ノブヒコトレードしよう・・・(キングストーンがPの体内に入り込む音葉」
颯(物陰)「(あ・・・」
凪(物陰)「(へ・・・」
ノブヒコ「何だと・・・」
P「わりぃ、ノブヒコ。綾鷹だったのは俺の方みたいだ」
『はぁぁぁぁぁぁっ!?』
続く

885 : おやぶん   2019/04/17 00:15:16 ID:ZpD9gUg3/Y

>>884
颯「ここは退こうよ!」
凪「続けざまに『蒼』も取られたら、アウトです」
ノブヒコ「ぐ、覚えてろよ!」
(立ち去る音葉)
由愛「どこまで、貴方は規格外なんですか・・・!?」
P「なるほどな・・・」
海「なるほど・・・?」
P「森のエルつったな」
亜里沙「何ですか・・・?」
P「いつだかの『未來視』、あながち間違いじゃないのかもな・・・」
詩織「急にどうしたのですか、らしくもない・・・」
P「詳しいことは後で話す。今はアギト化している人々を元に戻そう・・・」
・・・
マラーク「アギト風情が!」バキィッ
アナザーアギト「ぐあぁっ!(人間に戻る音葉」
マラーク「弱き者め、ここで散れ!」
ッターン
マラーク「何奴!?」
P「お前、何をしようとしていた・・・!?」
マラーク「アギト化してしまう者に生きる価値は無い!だからこそ、我々が引導を渡すのだ、黙って見ていろ!(手を振り上げる音葉」
P「ふざけるなぁっ!」ッターン
ボ ト ッ
マラーク「なっ、我の手首が!」
『!?』
P「いいか、マラーク共。これは『見せしめ』だ!お前らに課せられた使命は『アギト化からの解放』だ。それ以上の事に及んでいると判断すれば、次は『手首』だけじゃ済まないからな・・・!」
他マラーク達『イエス、サー!』
マラーク「なっ・・・」
P「ひめざんまい送りだけは」
他マラーク達『避けるべし!』
P「分かったか・・・?」
マラーク「イエス、サー・・・」
・・・
ノブヒコ「ちくしょう!」ドンガラガッシャーン
颯「荒れてるね」
凪「荒れてますね・・・」
ノブヒコ「また、そうやってオレの先を行くのかよ・・・!」

886 : do変態   2019/04/17 01:48:12 ID:LmmDn1T6ZQ

>>885
???「荒れているね大首領」
凪「」ビクッ
颯「」ビクッ
ノブヒコ「お前か・・・何か用か」
???「失礼だね。折角土産を持ってきてあげたのに」
ノブヒコ「下らんものなら容赦せんぞ!!」
???「君の望む物だよ。この『朱のキングストーン』をね・・・」
凪「ふぁ!?」
颯「どうやって!?って言うか何処にあったの!?」
???「あぁ県庁の地下に合ったから持って来たんだよ。守っているのが弱くて退屈だったよ」
ノブヒコ「随分と手荒な事をしたみたいだな」
???「僕には必要ない物だよ。君に上げる。その代わりもっと強く成ってくれよ?僕を笑顔にする為に」
ノブヒコ「・・・良いだろ。約束してやる、今より強く成り貴様を殺すと」
???「嬉しいね。それだけでワクワクして来るよ・・・」出て行く音葉
凪「相変わらず狂った思考回路で凪は漏らしそうになりました」
颯「強いけど・・・コントロールが出来ない怖さだね・・・」
ノブヒコ「アイツが味方の内はまだましだ・・・殺戮王にして吸血鬼王の長子の末裔『ダクバ・ゼバ』・・・」

887 : 我が友   2019/04/17 06:18:31 ID:QNGy042U36

>>886
P「やっぱり、『元』を断たないとダメみたいだな・・・」
由愛「そうですね。解放を進めていても・・・」
海「アギト化していく人間が増えていくだけ・・・」
詩織「どうすれば・・・」
美由紀「疲れたー・・・」
亜里沙「それより、『未來視』があながち間違いじゃなかったというのは・・・」
P「俺が倒されると『三首龍』が復活する。一番懐疑的だった部分が解消された」
由愛「キングストーンとの一体化・・・」
詩織「アナザーショッカー達は5つのキングストーンを集めて、最後に・・・」
美由紀「Pさんの持つ『碧』のキングストーンが必要になる・・・」
P「タケに言って、取り出してもらうのも策だが・・・」
海「ウチは反対だよ。また盗られたら敵ったもんじゃない・・・」
P「まぁ、今んとこ腹下ったりとかも無いし、いっか・・」
由愛「それより、『目星』をつけてると・・・」
P「あぁ、来るか?」
海「何処にだい?」
P「みり高」アッケラカン
『!?』
prr
P「ん、『県庁』から?もしもし・・・」
ちとせ『ごめんなさーい。奴等にしてやられたわ・・・』
P「何の話ですか、ちとせサン」
千夜『察しろ、ぱーか。「朱【のキングストーンを奪われた・・・』
P「『朱』は県庁にあったのね・・・」

888 : 番長さん   2019/04/17 08:39:21 ID:otK5fjJNDM

>>887
育「どうしたのPさん!?こんな危険な時に電話だなんて馬鹿なの!?」
P『言葉に棘があるぞ育。単刀直入で聞く茜居るか?』
育『茜さん?そう言えば今日は来てないよ?珍しいねそれがどうかしたの?」
P『ビンゴ!!良く聞け育。今回のバイオハザード事件の原因はアナザー化した茜だ』
育『ふぁ!?」
琴葉「そうなんですかP先生!!」
あずさ「あらあら。またどうして?」
P『いやね。アナザーアギトが変身する合間に茜ちゃん人形になって変貌したから・・・」
律子「紛れも無く茜ね・・・何やってのよもぉ~」
P『それで茜が変身したアナザーアギトは見てないか?」
琴葉「それらしい気配は全く・・・」
育「後校長の仲間が乃々ちゃんを引っ張って何処か行ったよ」
P『そうか・・・分った折り入って電話する』
育「後・・・この前はごめんなさい・・恵美の誕生日なのに無理言おうとして」
P『分ってるよそれ位じゃあな』
・・・
アナザーアギト「・・・・」
茜(日野)「・・・何故か分かりませんがアタシは貴方を止めないといけない気がします!!」
アナザーアギト「うらああああ!!」
茜(日野)「今のアタシは燃え盛る炎の如くです!!止めさせて貰います!!ボンバー!!」バーニングフォームに変身する音葉

889 : 箱デューサー   2019/04/17 10:59:12 ID:QNGy042U36

>>888
由愛「行くんじゃなかったんですか?」
P「ツッコンだら、負け?おーけー?」
ボ ン バ ー
海「え、なんだい?」
P「祭りの会場はあすこみたいだな」
詩織「まさか、アギトどうしが・・・!」
亜里沙「アギトに対抗出来るのはアギトだけ・・・」
美由紀「悲しいけど、これもまた運命」
P「さて、こちらさんは引き続きアナザーの対処だ・・・」
由愛「まだ、沸いてくるんですね・・・」
・・・
アナザー電王「・・・」
283P「智代子・・・!」
A電王「私・・・参上!」

890 : 番長さん   2019/04/17 11:47:04 ID:otK5fjJNDM

>>889
283P「智代子・・・・何でなんだ!!」
A電王「何でだと思う・・?」
夏葉「下がってなさい探偵・・・」
樹里「果穂が来るまでの間アタシらがチョコを目を覚まさせてやるよ!!」
凛世「・・・・(あの智代子さんが何故アナザーを受け入れたのでしょうか?)」
A電王「・・・・何も分かってないね皆は・・・何も」
凛世「・・・・(もしや凛世達に何か有るのかも知れません)」アイコンタクト
283P「(凛世が何か感ずいたのか?俺達にも分からない何かが智代子を苦しめてたのか)」
夏葉「智代子!!私のげんこつは痛いわよ!!」クロコダイルインローグ!
樹里「直ぐに元に戻してやるよ!!」ロボットイングゥ~リス!!
A電王「・・・本当に分かってないんだね二人は・・・」

891 : 下僕   2019/04/17 13:35:13 ID:nIA5DeklVk

>>890
夏葉「あぐっ・・・!」
樹里「これがチョコなのか・・・?」
凛世「夏葉さん、樹里さん!」カイガン
283P「(一旦、退いた方が良さそうだな・・・」スチャ
A電王「させないよ、探偵さん・・・!(目前に現れる音葉」ヒュン
283P「(速いっ・・!?」
???「そこまでなんですけどぉ~!」プワァーン
夏葉「電車の音・・・?」
樹里「でも、この辺りに線路は・・・」
A電王「もう来たのね・・・!」スッ
モモくぼ「俺、参上なんですけどぉ!」ガキィン
283P「君はでれ中の・・・」
モモくぼ「何だぁ、その菅田は・・・」
凛世「見た目と声のバランスが・・・」
A電王「ちっ、めんどくさい・・・」ヒュン
モモくぼ「オラァッ!」ガキィン
ウラタロス「先輩、ここはチェンジで」
モモくぼ「何、言ってやがんだカメ公!」ロッドフォーム
ウラくぼ「言葉の裏に針千本。お前、僕に釣られてみるんですけどぉ・・・」
A電王「はぁーっ!」ヒュン
ウラくぼ「おっと、危ないっ・・・!」
283P「(ただ、防戦一方な訳では無さそうだが・・・」
ウラくぼ「(あまり、長引かせたくは・・・」
A電王「くっ、この・・・っ!」
ウラくぼ「見えたよ、君の言葉」
A電王「何を・・・!」
ウラくぼ「ただ、その言葉は僕から言うことじゃないよ・・・」アックスフォーム
キンくぼ「俺の強さにお前が泣いたんですけどぉ!」
283P「(ホント、締まらん・・・」
キンくぼ「お前がしっかり伝えないとアカンのとちゃうか?」
A電王「それが・・・」
A電王「それが出来たら、苦労しないわよ!」ビュンビュンビュンビュンビュン

892 : P様   2019/04/17 14:34:54 ID:otK5fjJNDM

>>891
キンくぼ「だったら全て吐き出したらいいんとちゃうか?」
A電王「うるさい!!」
キンくぼ「おっと、藪蛇なんですけどぉ!」ガンフォーム
リュウくぼ「お前倒すんですけどぉ答えは聞いてないんですけどぉ!」
283P「(どれだけ素体の彼女の要素が強いんだよ・・・)」
リュウくぼ「お姉さんは自分が疎外感に苦しんでるんじゃないんですか?」
A電王「ぐっ!」
凛世「やはりそうでしたか・・・」
樹里「あん?どういう事だよ凛世」
夏葉「何がどういう訳?」
凛世「智代子さんは・・・ドライバーに選ばれていないのがコンプレックスになってたのです」
A電王「うるさい!」
凛世「今思えば凛世達は智代子さんの気持ちを考えていませんでした・・・」
283P「5人のチームで素質があった果穂を皮切りに・・・」
凛世「夏葉さんはスパイの一環で手に入れ樹里さんはそれを止める為に光さんに貰いました」
283P「だけど智代子はそう言う機会がなかった・・・」
樹里「そうなのかよチョコ!」
A電王「・・・そうだよ!皆が戦ってる中私は一人だったんだよ!段々私が居なくてもいいじゃないかって!」
夏葉「その孤独をアナザーショッカーに利用されて」
A電王「だから決めたんだよ!この力で歴史を変える!この電王でね!」プワァーン!
リュウくぼ「アレはデンライナー!」
モモ「追い駆けるぞ!歴史改変はマズい!」
ウラ「追い詰められた鼠は猫にさえ噛み付くって言うけど・・」
キン「こっちもデンライナーで移動や!」
283P「待ってくれ!俺達も連れて行ってくれ!」
樹里「仲間の苦しみに見て見ぬふりは出来ねぇ!」
夏葉「私達が原因ならそれを取り除くのも!」
凛世「凛世達の仕事です」
果穂「それが『放課後クライマックスガールズ』なんです!」
モモ「クライマックスガールズ。良い言葉じゃねぇか!気に入った!」
283P「待ってろよ智代子!」

893 : 師匠   2019/04/17 16:24:11 ID:nIA5DeklVk

>>892
モモくぼ「おらぁっ!」グイッ
A電王「しつっこい!」グイッ
(車体をぶつけ合うデンライナーとアナザーデンライナー)
夏葉「よく考えれば分かることなのは確かだった・・・」
樹里「だからこそ、伝えてやらないといけない・・・」
凛世「例え、戦わなくとも智代子さんは立派な戦力であること・・・」
果穂「そして、悩みがあるなら言って欲しかったと・・・」
283P「それにしても、智代子はいつの時代に降りるつもりなのか・・・?」
???「そこを考えるのが探偵である、貴方の使命・・・」プシュー
283P「貴方は・・・?」
???「失礼、自己紹介が遅れました。私、このデンライナーの『オーナー』を務めております。以後、お見知りおきを」ペコリ
283P「よろしくお願いします・・・!」ペコリ
オーナー「『園田智代子さん』と『貴女がた』の分かれ目の日。そこが彼女の『目的地』・・・」
283P「智代子と・・・」
果穂「あたしたちの・・・」
モモくぼ『おい、そろそろ「過去」に着くぞ!』
283P「分かった・・・!」

894 : プロデューサーはん   2019/04/17 18:58:06 ID:otK5fjJNDM

>>893
茜「うぐっ!!」転がる音葉
Aアギト「・・・茜ちゃんは一人でいい」
茜「貴女も茜なんですね奇遇です!!ですがアタシも茜の一人負けません!!」
Aアギト「・・・茜ちゃん人形の材料になれ」
未央「助けに行きたいけど!!」ガトリング!ランチャー!ファイヤー!リミットブレイク!
藍子「てい!!数が多すぎますよ!!」
加蓮「・・・ご・・・ごめん・・・遅れた・・・」
未央「既に満身創痍じゃん!?」
奈緒「無茶すんなって言ってるだろ!!」ショットガンブッパ
凛「アレが今回の騒動の原因もとい感染源!!」
卯月「早く止めないとネズミ算式でAアギトが増殖してます!!」フレイムドラゴン!ボーボーボーボー!
美穂「卯月ちゃん!!この前魔力で作ったアレで数を増やそう!!」
響子「アレなら鬼に金棒です!!」
卯月「分りました!!島村卯月頑張ります!」コネクト!ドラゴタイム!セットアップ!スタート!
奈緒「何するんだ!?」
卯月「ハイ!!」ウォータードラゴン!ハリケーンドラゴン!ラウンドドラゴン!
卯月x3「島村卯月頑張ります!!」ファイナルターイム!
未央「増えたーーー!!!」
藍子「あっ!!大変茜ちゃんが!!」
茜「うわぉ!?」仰向けに倒れる音葉
Aアギト「・・・ムァアアア!!」
未央「あかねちん!!」
藍子「茜ちゃん!!」
茜「(うぅ・・・ボンバーが足りないんですか)」
火のエル『人の子よ・・・太陽を・・・神秘の太陽を受け入れ進化するのだ・・・アギトは『無限の可能性』なり』
茜「・・・無限の可能性?」オルタリングが太陽の光を吸収する音葉
凛「装甲が・・・剥がれた!!」
卯月「更に進化したんです!!」
茜「これなら!!アタシの全能力が使えます!!行きます超ボンバー!」

895 : そなた   2019/04/17 21:23:23 ID:nIA5DeklVk

>>894
果穂「あれは秘境温泉・・・!?」
夏葉「『この時』なのね、智代子が変えたいと思ったのは・・・」
樹里「チョコはどこなんだ・・・?」
凛世「少し離れたところから、見ていらっしゃいますね・・・」
果穂「のあさんの言葉を借りるなら、『私の覇道』が始まった場所ですよね・・・」
283P「で、どうするんだ・・・?」
乃々「皆さんはまだ車内に残っていてください。何なら、誰かデンライナーの運転を代わってください。離れたところじゃないとタイムパラドックスが発生しますので・・・」
283P「なら、俺が運転しよう」スクッ
・・・
ジーくぼ「降臨、満を辞してですけどぉ・・・」バサッ
283P「頼むぞ・・・」
ドカーン
283P「何だ・・・!?」
夏葉『探偵、アナザーデンライナーが攻撃してきたわよ!』
283P「運転代わるって、『そういう事』かよ!」ドゥルン
オーナー『なるべく離れた方がいいですね。近くの人達(過去の果穂達)に勘づかれてしまってはいけません・・・』
283P「分かりました、皆振り下ろされるなよ!」
283P「(それにしても、アナザーデンライナーは自動運転なのか・・・?」

896 : レジェンド変態   2019/04/17 21:50:16 ID:otK5fjJNDM

>>895
代わって現在
P「だ~!!次から次へとキリが無いぞ!!」
紗代子「ハァ・・ハァ・・・援軍出来たけど・・・限界・・」
飛鳥「全く・・戦争は数とは良く言った物だね・・」
のり子「幾らなんでも多すぎ!!」
真「これ以上フォーミュラになってられない・・」
ベルト会長「むぅ・・一騎当千には数で押しつぶす・・・四面楚歌とはこの事か・・」
星梨花「・・・もう疲れました」
詩織「マズいですねマラーク達もかなり倒されてます!!」
由愛「まるであの日の再現です・・・」
海「ハルマゲドンは2回で十分だっつうの!!」
沙紀「本当にネズミ算式で増えてるっすね・・・この調子じゃ」
美由紀「きっと他の街も同じ被害に合ってるよ!!」
亜里沙「何とか本体を見つけないと・・・」
・・・
茜「フゥ・・・はぁああああああああ!!!」大地のエネルギーが流れて来る音葉
Aアギト「・・・ぬぅうううううううう!!!」同じく大地のエネルギーが流れて来る音葉
炎卯月「二人が構えを取ってます!!」
水卯月「これはきっと必殺の構!!」
風卯月「両者の力は拮抗してました!!」
土卯月「ですので決着は一瞬!!両者の何方かが勝つ筈!!」
未央「ややこしい!!」
凛「4人の卯月が一遍に話すと分りずらい!!」
美穂「これがドラゴタイムの力です!!」
響子「全員同じ卯月ちゃんで独立してます!!」
奈緒「全員独自の自我持ちじゃなくて全員同じ卯月かよ・・・」
藍子「余計にややこしいね・・・」
加蓮「」真っ白に燃え尽きている音葉

897 : ごしゅPさま   2019/04/18 01:46:03 ID:9zeKpUhwls

>>896
夏葉『探偵、左から来るわよ!』
283P「了解!」ポチッ
(デンライナーから攻撃を放つ音葉)
樹里「効いてるぜ!」
283P「(何故、反撃をしてこないんだ・・・!」
凛世「果穂さん、警戒を怠らないでください・・・」
果穂「はい・・・!」
・・・
A電王「・・・」
乃々「何故・・・」
A電王「!?」
乃々「貴女がこの『時間』に降り立ったのか、それは・・・」
A電王「止めて!」
乃々「あの場に権限している『時のドライバー』、『高木順一郎』の意識が内包されたベルト、凛世さんの持つドライバーとガジェットを破壊する為・・・」
A電王「だから、止めて・・・」
乃々「少なくとも、果穂さんと凛世さんの所持しているドライバーとベルトを破壊すれば、『適合者』は居なくなる。その上でアナザーとなった自分が機械怪人を倒せば、その後の歴史で遮二舞巣市から適合者は居なくなりますからね・・・」
続く

898 : 貴殿   2019/04/18 01:46:18 ID:9zeKpUhwls

>>897
A電王「そうよ、だから私は・・・!」
乃々「そんな事をして、何になるんですか?」
A電王「っ・・・!」
乃々「ここでそれらを破壊しても、果穂さんの『覇道』は止まりません。果穂さんの『運命力』はどんな想定も軽く越えていきます・・・」
A電王「じゃ、私の行動は無駄だって言うの・・・」
乃々「残念ながら・・・」
A電王「アハハ、まあ私は一人なんだ・・・」
乃々「本当に一人だと思ってますか・・・?」
A電王「え・・・」
乃々「周りが見えてないくせして、歴史を変えるなんておこがましいです」ソードフォーム
モモくぼ「俺・・・、参上なんですけどぉ!」
A電王「こうなったら、全部壊してやる・・・!」
モモくぼ「そんな事はさせないんですけどぉ!(旅館とは逆の方向に誘い出す音葉」
・・・
283P「おりゃあ!」
(アナザーデンライナーに体当たりする音葉)
樹里『何で、体当たりなんだよ!』
283P「しゃーねーだろ、弾が勿体ない」
オーナー『自動で装填されますよ』
283P「ですよねー・・・」

899 : ごしゅPさま   2019/04/18 06:35:39 ID:6rWvPfj5d.

>>898
茜「ぬぁあああああ!!!!」
Aアギト「ぬぅううう!!!!」
衝突する音葉
未央「うぁあああ!?!?!?」
藍子「きゃ!!」
オール卯月「凄い衝撃です!!」
凛「威力のスペックも完全互角ってこのアナザーは何処まで規格外なの!!」
美穂「あ~れ~!?!?」飛んでいく音葉
響子「美穂ちゃーーーん!!」
奈緒「踏ん張れねぇーーー!!!」
加蓮「何が起きてるの!?」復活した音葉
未央「茜ちん!!諦めるな!!!ふがっ!?」飛んできた物にぶつかる音葉
藍子「未央ちゃん!!茜ちゃん頑張って!!」
茜「アタシは皆の為に諦めるかぁあああああ!!!ぬぉおおおおお!!!」
Aアギト「!?ぬぁあああああ!!!!」ボカーン!!
消滅して元に戻るAアギト達
茜(野々原)「ふぎゃ!?」
茜(日野)「やりましたよ皆さん!!!!」

900 : ぷろでゅーさー   2019/04/18 08:01:37 ID:sHPu9R3VhY

>>899
モモくぼ「おらぁっ!」ガキィン
A電王「くうっ・・・!」
モモくぼ「どうした、覇気が感じらんねぇぞ!」ガキィン
ウラ『先輩、煽ったらダメだって!』
A電王「はぁぁぁぁぁぁっ!」ビュン
モモくぼ「おりゃあ!」ガキィン
A電王「まだまだっ!」ビュンビュン
・・・
オーナー「この中でバイクか原付の免許を持ってる方は?」
果穂「あたし以外は持ってますよね」
『えぇ(あぁ)(はい)』
オーナー「アナザーデンライナーを一網打尽にします」パチン
(時を越えて現れる『イスルギ』『レッコウ』『イカヅチ』)
夏葉「まだ、あったのね・・・」
オーナー「ワンデーパスです。お願いします」
『はい!』
夏葉「それじゃ、私がレッコウね」
凛世「なら、凛世はイスルギさんに」
樹里「しゃーねぇ、アタシがイカヅチか・・・」
283P『アナザーデンライナー、中々落ちないな・・・』
オーナー「おそらく、乗り手と同調しているのでしょう」
果穂「では、あたしは乃々さんの元に・・・!」
283P『気を付けろよ、果穂』
果穂「はい・・・!」
続く

901 : 監督   2019/04/18 08:01:48 ID:sHPu9R3VhY

>>900
乃々「智代子さんは大事な事を見失っています・・・」
智代子「大事な事・・・?」
乃々「戦うだけが全てではありません。現にもりくぼはイマジンの皆さんが居ないと戦えません・・・」ロッドフォーム
智代子「何が言いたいの・・・?」
ウラくぼ「応として、『言いたい事』と『言って欲しい事』は相反するものだ。でもね」アックスフォーム
キンくぼ「皆が、お前に何を求めているかを考えたことはあるんか?」ガンフォーム
A電王「皆が私に・・・?」
リュウくぼ「その答えは聞かないといけなかったよね~」ウィングフォーム
ジーくぼ「あの街も常に戦いが止まない所だと聞く。そんな中で、貴殿は何をしてきたか・・・」ソードフォーム
A電王「何を・・・?」
モモくぼ「まだ、分かってないのか・・・」
果穂「乃々さん、ちょこ先輩!」
モモくぼ「来たな・・・!」
A電王「果穂・・・!」
続く

902 : プロデューサーさま   2019/04/18 08:16:14 ID:sHPu9R3VhY

>>901
果穂「ちょこ先輩、ごめんなさい。あたし達、ちょこ先輩がそんな思いを抱えてたなんて・・・」
A電王「今更、何よ・・・」
果穂「でも、アナザーに堕ちるのは間違っています。あたし達『放課後クライマックスガールズ』は表の顔として街を守らないといけないんです・・・!」
A電王「だからよ、私も戦いの。一人で待ちぼうけなんて・・・!」
モモくぼ「一回、落ち着かせないとな・・・」
果穂「はい・・・」ジオウⅡ
『最初からクライマックスで行くぜ(行きます)!』
A電王「うぁぁぁぁぁぁぁっ!」
果穂「『覚醒』・・・!」
モモくぼ「確かにあれは厄介だな、お前ら!」チョウクライマックスフォーム
『おう!』
超クラくぼ「行くぜ!」
A電王ライナーフォーム「うわぁぁぁぁぁぁ!」ビュン
果穂「はぁっ!」ガキィン
超クラくぼ「上ががら空きだ!」ガキィン
A電王LF「ぐ・・・!」
果穂「ここで!」フィニッシュタイム
超クラくぼ「決めさせてもらうぜ!」フルチャージ
A電王LF「(ここまでか・・・。まぁ、そりゃ二人がかりじゃ厳しいよね」ドカーン

903 : プロデューサー殿   2019/04/18 10:10:27 ID:jJxQWZTLSI

>>902
凪「アナザー電王のウォッチ確かに回収させて貰います」
凪「素晴らしい友情でした。だけどその友情を持ってしてもギドラには勝てない。デュワ」
・・・
颯「うんうん、バレてないね。それじゃアナザーアギトのウォッチを!」
凛「バレないとでも?」
颯「はぎゃ!」
凛「ワーウルフの鼻を舐めないことだね!」
卯月「兎に角拷問に掛けましょう!」
未央「物騒だね君は!」
颯「( ゚ε゚;)。これは超絶ピンチじゃん!どうすれば・・・はぅ!」
颯?「舐めるなよ人間風情が・・・ドゴラよ」
空から降りてくる触手に捕まる音葉
奈緒「なっ!!なんだありゃ!」
加蓮「巨大な触手!」
颯?「良くやった魔王獣ドゴラよ」

904 : レジェンド変態   2019/04/18 11:17:39 ID:sHPu9R3VhY

>>903
タケ「ふっ!」ッターンッターンッターンッターンッターンッターンッターンッターンッターン
(触手から解放される音葉)
ドゴラ「ギシャーッ(クソ痛ぇ!」
『タケ先生!』
颯?「また、厄介なのが・・・」
タケ「Pにゃこら太!」
Pにゃこら太「ぴにゃぁ!」バコーン
ドゴラ「ギシャーッ!(だから、クソ痛いっての!」
颯?「おーけー、はーはクールに立ち去るのみ」
タケ「拘束(バインド)」パチン
颯?「なっ、動けない・・・」
タケ「(手を顔の前に差し出す音葉」
颯?「何を・・・!?」
タケ「Release!」
颯?「なっ、なーっ!(『颯』と『別の何か』が分離する音葉」
未央「あれは何なの!」
???(別の何か)「くそ、ならお前だ!」
美穂「え・・・!?」
タケ「させません、Protection!」パチン
???「ぐえっ!」バキィン
颯「キュー・・・」
???「まぁ、いい。アナザーアギトのウォッチは回収してある。さらはだ・・・!」
タケ「さて、残るは・・・」ゴゴゴ
Pにゃこら太「ぴーにゃー・・・」ゴゴゴ
ドゴラ「ギ、ギシャー・・・(い、いや。その、勘弁してくれー(逃走を試みる音葉」

905 : 我が友   2019/04/18 12:20:14 ID:jJxQWZTLSI

>>904
何処から飛んでくる編棒?
Pにゃこら太「ぴにゃ!?」グサー
ドゴラ「キシャー(これは!)」
宇宙に居る魔王獣『ゴギャアア!(手間をかけさせるな)』
タケ「逃がしはしません!」
何処から飛んでくる巨大カッターブーメラン
タケ「ぬぅ!」回避する音葉
卯月「危ない!」
凛「何いまの!?」
未央「でっかいブーメランだ!」
ドゴラ「キシャー(サンキューな同胞達)」上空へ逃げる音葉
奈緒「クソ!逃がしちまった!」
加蓮「最悪!」
響子「今のが魔王獣?ギドラの眷属の」
美穂「分かっただけでも三体はいます!」
藍子「何体居るんですかね?」
茜「スヤー」

906 : do変態   2019/04/18 14:15:41 ID:vbJOaFnzfg

>>905
タケ「ですが、こんなに早くお会いするとは・・・」
凛「どういう事・・・?」
タケ「久川さんは姉妹揃って、夏くらいには『でれ中』に編入する予定だったのですが・・・」
卯月「なるほど・・・」
未央「姉妹って事はこの子はどっち?」
タケ「確か、こちらの颯さんは妹の方ですね」
奈緒「じゃ、まだ姉の方が・・・」
加蓮「何て、厄介な・・・」
美穂「颯さんから飛び出てきたのは・・・?」
タケ「私にも皆目検討が・・・」
響子「『三首龍』に関係した何かなのは分かりますが・・・」
藍子「それにしても・・・」
茜(日)「スヤー」
茜(野)「バタンキュー」
・・・
『いっけー!』
(爆散するアナザーデンライナー)
オーナー『どうやら、「あちら」も終わったみたいですね・・・』
283P「えぇ・・・」
・・・
(現代に戻る途中)
智代子「はっ!」ガバッ
283P「起きたか、智代子」
智代子「探偵さん・・・」
283P「悪かったな、気付いてやれなくて・・・」
智代子「私の方こそ、どうも出来ない事で悩んでて・・・」
283P「でもな、智代子。お前にしか出来ない『事』があるんだよ」
智代子「えっ・・・」
283P「街に、事務所に戻ったら誰かが居てくれる。そんな安心感がお前の最大の武器だよ・・・」ナデポン
智代子「安心感・・・///」
283P「だから、『独り』だなんて言わないでくれ・・・」ダキッ
智代子「ごめんなさい・・・」グスッ
283P「あぁ、分かってるよ・・・」
智代子「ごめんなさい、探偵さん。ごめんなさい、みんな・・・!」グスグス
バタン
果穂「ちょこ先輩!」
樹里「チョコ!」
凛世「智代子さん!」
夏葉「智代子!」
(みんなまとめて抱き締める音葉)
智代子「(うん、暖かいよ・・・!」

907 : バカP   2019/04/18 14:59:16 ID:jJxQWZTLSI

>>906
凪「・・・」
戦闘員A「イッー!?」ボコッ
戦闘員B「ガホッ」ドサッ
戦闘員C「い、イッー!?」gkbr
ノブヒコ「戦闘員に当たるのは止めておけ」
凪「よく凪にそんなことが言えたもんですね無能」
死神博士「クッククご機嫌ななめと言った所か?」
ノブヒコ「妹が奪われたのは辛いことだ。だが取り返せば良い」
凪「出来たら苦労はしませんよ」
ノブヒコ「なぁに残りのキングストーンを見つけ出せば良い残りは3つ既に蒼のキングストーンと朱のキングストーンは我が肉体に宿っている」
凪「なら早く行ってください。後これ修復したアナザーファイズウォッチ。彼女に渡してください」
死神博士「任せておけ凪よ」

908 : Pちゃま   2019/04/18 17:38:27 ID:vbJOaFnzfg

>>907
P「・・・」mgmg
恵美「どかした?」
千鶴「まさか、口に合いませんとか・・・」
伊織「まさか、Pに限って・・・」
P「いや、そのな・・・」
『ゴクン・・・』
P「食べ足りないなぁって・・・」
恵美「おかわりすればいいじゃん、お茶碗ちょうだい」
千鶴「ビックリですわ・・・」
伊織「あんまり、心配させるんじゃないわよ・・・」
紗代子「確かに変だよね・・・」
未来「いつくらいから?」
P「昨日の晩飯くらいからだな・・・」
亜利沙「何か変わった出来事は・・・?」
P「ノブヒコのバカが持ってきたキングストーンが体内に入り込んだくらいだな・・・」
Wやよい「それじゃないですかー?」
P「そうか・・・」mgmg
恵美「見た目健康そうだから、問題は・・・」









『キングストーンが体内に入り込んだぁ!?』

909 : EL変態   2019/04/18 20:13:20 ID:b0HBWCVLdE

>>908
テオス「それは本当ですか!?」
P「おぉう・・・急に出て来たなそうだが?」
テオス「なんて事ですか・・・私の過去未来全てを見通す千里眼が当たってしまうとは・・」
紗代子「さっきの手伝いの時は既に中に入ってたの!?」
亜利沙「体に不調とか起きてないんですか!?」
千鶴「取り合えず知り合いの鑑先生に頼んで摘出手術を!!」
伊織「急いで準備を!!!」
未来「はわわ!!救急車」<ダダイマノジコクハ7ジ28フンデス
やよい「それは時報だよ!!救急車はこっち!!」<ゲンザイカサイハハッセイシテマセン
P「落ち着け我がファミリー・・・」
聖「酷い有様ですね」
P「いつから君は居たのかい?」
聖「もう教皇でもありませんし母が此処に居るのなら娘の私が居るのは当然では?」

910 : P様   2019/04/18 20:46:27 ID:vbJOaFnzfg

>>909
P「無理に出さなくてもいいっていう結論なんだよなぁ。ノブヒコのバカに持ってかれなくて済むし」
『あ・・・』
P「で、今頃ノブヒコのバカは俺の真似をして・・・」
・・・
ノブヒコ「何故だろう、寒気がするのと熱っぽいのと、腹の調子が悪いのと身体のあちこちが痛いんだ・・・」
凪「どこのお墓でお供え物を食べてきたのですか・・・」
死神博士「今日は大人しく寝てなさい。念のため薬を調合しよう・・・」
ノブヒコ「そうさせてもらおう・・・」グキッ
凪「どうかしたのですか・・・?」
ノブヒコ「腰を、やっちまった・・・」
凪「博士ー、湿布も追加でー」
・・・
恵美「まぁ、Pがそう言うんなら・・・」
P「聖の寝床は地下室な」
聖「なっ・・・」
P「ゲストルームは貸さんぞ。ウチに長期滞在するんなら、もうそこしかない」
光「Pはまた愉快な事になってるのか」
麗奈「本当、飽きないわね・・・」クァー
晶葉『調べさせてくれないか?』ワクテカ
P「却下だ、このマッドサイエンティスト」
晶葉『けちんぼ』
P「何とでも言え」
テオス「それにしても、冷静ですのね・・・」
P「まぁ、慣れっこだからな」
・・・
真乃「ようやく、ピーちゃんが全快しました。むんっ!」
ピーちゃん「ぽっぽる・・・(待たせたな、皆の衆・・・」
カーくん「カァーッ(本当だぜ、相棒」
凛世「では、開始しましょう・・・」





『エクストリーム復活の為に、ピーちゃんのチカラの一部をカーくんに移します・・・!』

911 : ぷろでゅーしゃー   2019/04/18 21:18:30 ID:b0HBWCVLdE

>>910
恋鐘「そうかぁ~あのゴキブリ共はそんなことやったと」
結華「こがたん・・・あれはゴキブリじゃなくて龍がモチーフらしいよ」
恋鐘「そかね!?どう見ても虫にしか見えんばい!!」
結華「それにしても恐ろしいねアナザーはあんなに出来るんだからさぁ~」
摩美々「そうですねぇ~他のアナザーは何が出来るんですかねぇ~?」
咲耶「聞いた話だとクライマックスガールズは雨降って地固まるになったらしいよ」
霧子「そうなんだ。よかった・・・」
咲耶「うん。私達もそんな感じに仲間の絆を深め合おうか?」
摩美々「面倒くさいのでパ~ス」
恋鐘「身籠ってる霧子に無理させるんはいかんよ咲耶!!」
霧子「」つつつつ
咲耶「ふふ。それは済まなかったね」
結華「さくやん~三峰達はこれはこれで良いんだよ。下手にやるとグダグダになるからさぁ~」
咲耶「それもそうだね」

912 : 我が下僕   2019/04/18 23:02:04 ID:vbJOaFnzfg

>>911
あさひ「竜さん、コーヒー淹れてほしいっす~」
冬優子「私にも・・・」
照井「分かった、分かった・・・」コポポ
283P「何て言うか、二人ともなついてるよなぁ。照井に」
あさひ「まぁ、探偵さんとは別のベクトルで頼れるっすからねぇ」
冬優子「そ、そうね・・・///」
283P「まるで旅立っていく親鳥の心境だ・・・」
夏葉「今の段階でそんな感傷に浸っていたら、果穂が嫁に行ったときは二人して大変な事になりそうね。ふふっ」
283P「果穂が嫁に・・・」ホワンホワンホワンホワワワー
果穂『パパ、ママ。そして、お父さん、お母さん。ありがとうございました!』
283P「(ただ、静かに涙を流す音葉」
夏葉「ちょっと、探偵・・・!?」
あさひ「重症っすね・・・」
冬優子「三人揃って、住んだりしないのかしら・・・?」
283P「(ゴシッ)そこは凄いデリケートな部分なんだ。甜花と甘奈のこともあるしな」ズズッ
果穂「探偵さん、お客さまですよ」
283P「おー、分かった」
恋鐘「探偵ぇ・・・」ズーン
283P「どうした、恋鐘。そんなに落ち込んで・・・?」
恋鐘「愛依が、愛依が・・・」
283P「何かあったのか・・・!?」
恋鐘「引き込もって、出てこんばい!」
283P「へ・・・?」







愛依「(日に日に肥大していく生体コネクタを見て震えが止まらなくなる音葉」

913 : ご主人様   2019/04/18 23:38:11 ID:b0HBWCVLdE

>>912
283P「待ってどういう事だ・・・何でガイアメモリを!!」
咲耶「それを説明するよ・・・してやられたよ」
283P「どういう事だよ・・・?」
結華「・・・ミュージアムの奴らにだよ探偵たん」
摩美々「一足遅かったんですよ・・」
霧子「・・・・」
あさひ「そ・・そんな・・」
冬優子「ザッケンナ」小声
灯織「アナザーショッカーに付きっ切りの時にやられるなって・・ゴホッゴホッ!!」
真乃「灯織ちゃん。まだ怪我が治ってないんだよ無茶しないで!」
めぐる「なんて卑劣なんだ!!」
283P「ふざけるなよ!!あいつらは何処まで人を弄ぶんだ!!」
照井「まずはお前が落ち着け・・・冷静でなくては勝てんぞ」
恋鐘「井坂を倒してから一皮剥けたみたいたいね」
照井「あくまで撃退だ。いずれ決着をつける」
283P「そうだな済まない。愛依は一体何のメモリを使ったんだ?」

914 : ぷろでゅーしゃー   2019/04/19 01:09:29 ID:hrNFVqzdm.

>>913
咲耶「使ったというよりは・・・」
結華「風で飛ばされてきたというか・・・」
照井「井坂がやりそうな事だな・・・」
霧子「まさか、野鳥園でそんな目に合うなんて・・・」
283P「野鳥園?」
恋鐘「愛依がよくオフや学校帰りに寄るとね・・・」
照井「俺もよく会うが、ここ最近は居なかったな・・・」
摩美々「(この人はこの人でフラグ建ててますねー・・・」
灯織「メモリは・・・」
恋鐘「確か・・・」
咲耶「ケツァルコアトルスだったかな」
283P「また随分、結構な名前のメモリだな・・・」
凛世「古代鳥類の一種みたいですね・・・」
めぐる「メモリの本体は・・・」
結華「すぐに回収されちゃったみたい・・・」
ブーン
照井「(誰だ・・・!?」
283P「まずは愛依に話を聞くか・・・」
照井「悪い、急な用が出来た」
283P「おー、頑張れよー」
ガチャン
真乃「ピーちゃん、カーくん。よろしくね」
ピーちゃん「ぽっぽる!(あたぼうよ!」
カーくん「カァーッ(俺たちに任せな!」

915 : P様   2019/04/19 06:48:25 ID:kaAmiJ0CmM

>>914
283P「情報を探すぞ!!」
凛世「分ったことが一つあります。ケツァルコアトルスは古代アステカの主神として祀られてました」
めぐる「レベルならウェザーより上のゴールドクラスって噂があるよ」
愛依「・・・」
283P「愛依知ってることを放してくれ」
恋鐘「黙ってても分らんよ」
咲耶「・・・詳しく話してくれ」
あさひ「気になった事が有るので少し出るっす!!」
灯織「えっ?分かった。気を付けて」
冬優子「ふゆも出ますね」
夏葉「こっちはこっちで調べるわ」
果穂「お任せください!!」
283P「頼むぞ皆・・・」

916 : プロデューサー殿   2019/04/19 08:15:39 ID:hrNFVqzdm.

>>915
(回想)
琉兵衛「井坂くん、ちょっといいかな・・・?」
井坂「なんでしょうか、琉兵衛さん」
琉兵衛「若菜のドライバーに何を・・・?」ギロッ
井坂「なんてことはありませんよ。彼女とお話する機会がありましてね・・・」
若菜『姉さんを越えたいわ、少しでも・・・』
井坂「とね・・・」
琉兵衛「なるほどな。なら、私から詫びがてらに一つメモリを託そう・・・」スッ
井坂「これは・・・?」
琉兵衛「『ケツァルコアトルス』、古代鳥類のデータが入ったメモリだ。どう使うかは任せるよ」
井坂「感謝します・・・!」
琉兵衛「後はまぁ、あの姉妹を『あまり』引っ掻き回さないでくれ、ハハハ・・・」
(回想終わり)
井坂「さて、和泉愛依。コネクタを見せてもらいましょうか・・・!」
・・・
照井「シュラウド、何のようだ。アクセルの装備一式を返せと言うのなら、従うが・・・」
シュラウド「違う。お前にはもう一つ上の『ステージ』に進んでもらわねば・・・」スッ
照井「特殊な形のメモリだな」
シュラウド「エクストリームによる強化が果たせないとなれば、お前を強化させないといけない。この『トライアル』を使えるようになればウェザー(=井坂)の打倒に近付ける・・・」
照井「っ・・・」
シュラウド「悪い話では無い。そう思うだろ、壮吉の娘に黛の娘」
照井「・・・!」クルッ
あさひ「バレないと思ったんすけどねぇ・・・」
冬優子「だから、言ったのよ。中学生・・・」
シュラウド「守るべき存在も増えたみたいじゃないか・・・」
照井「どうやら、そうみたいだな・・・!」

917 : 我が友   2019/04/19 10:11:02 ID:6PE7U.JK1E

>>916
恋鐘「にぎゃあああ!大変たい探偵!」
283P「行きなりどうしたよ恋鐘!」
恋鐘「愛依が居らんなくなった!」
咲耶「やられたよ。きっとコネクタの恐怖に飲まれたんだろ。目を離さないようにしてたのに」
結華「悠長にしてないで探さないと!」
凛世「探偵様。灯織さんが愛依さんを見つけたそうです」
283P「しゃあ!場所は!」
凛世「野鳥園です」
恋鐘「恐怖を抑える為に行ったみたいね!」
咲耶「急ごう!」

918 : Pちゃま   2019/04/19 11:31:56 ID:hrNFVqzdm.

>>917
灯織「くっ・・・!」
愛依「あわわ・・・」
井坂「変身せずとも武器を使えるくらいには回復しましたか・・・」
灯織「愛依さん。今度は、はぐれないでくださいね・・・!」ッターンッターンッターン
井坂「だが、無駄だ・・・!」ウェザー
ウェザー「変身せねば、通用はしませんよ。貴女がたの場合はね・・・」
\サイクロン/\ジョーカー/
灯織「真乃、めぐる・・・!」
真乃「お待たせ、灯織ちゃん。むんっ!」
めぐる「さぁ、貴方の罪をカウントしなさい!」ビシッ
灯織「それもちょっと、違うような・・・」
ウェザー「罪の無い人生など、スパイスの効かない料理だよ・・・!(様々な気象現象を内包した球体を繰り出す音葉」
真乃「はっ!」シュババ
めぐる「ていやーっ!」シュババ
灯織「はぁーっ!」ッターンッターンッターン
ウェザー「隙あり・・・!」
『しまった!』
愛依「いっ・・・!」
ウェザー「素晴らしい、これほどの拡がりを見せるとは・・・!」
照井「その手を離せ、井坂ぁ!」
ウェザー「おっと・・・」
愛依「刑事さん・・・?」
照井「大丈夫か・・・?」チラッ
愛依「うん・・・!」
照井「(コネクタの拡がり方がこないだの黛の比じゃない・・・」
ウェザー「照井刑事、そこの可愛らしい探偵達と一緒に葬りさってあげましょう・・・!」

919 : Pサン   2019/04/19 12:34:57 ID:6PE7U.JK1E

>>918
井坂「所詮粋がっても貴方では私は倒せませんよ」
照井「クソ!」
灯織「ピーちゃん!エクストリームを!」
ピーちゃん「ぽっ!?」
灯織「大丈夫!3分は持つ!」
ピーちゃん「ぽっぽる!(無茶言うよ!)」
灯織「ウェザーを倒すにはエクストリームが必要なんだ!」
真乃「灯織ちゃん!無茶だよ!」
めぐる「まだ不完全なんだよ!」
灯織「今黙って見てるなんて出来ない!」呼吸器のチューブを引き抜きながら
ピーちゃん「ぽっぽる!(どうなっても知らないぞ!)」
灯織「行くよ二人共!」
真乃「もう!」
めぐる「知らないよホント!」
エクストリーム!

920 : Pサン   2019/04/19 14:01:13 ID:SEla9XeGzs

>>919
283P「大丈夫か愛依、照井。ったく、灯織の奴はまた無茶しやがって・・・」
照井「283、その娘を頼む」
283P「あぁ・・・」
照井「風野、八宮、櫻木。ここで奴を倒すのであれば、一つ手がある・・・」
イルミネ「一つ・・・?」
照井「『マキシマムドライブ』の『その先』を目指せ・・・、集中力を研ぎ澄ませるんだ。今の風野の状態を考えても、チャンスはおそらく一度だ」アクセル
イルミネ「『マキシマムドライブ』の『その先』・・・」
照井「変っ・・・身!時間は俺が作る・・・」エンジン
ウェザー「何をごちゃごちゃと・・・!(攻撃を放つ音葉」
照井「はぁーっ!」ガキィン
イルミネ「ふーっ・・・!」
ウェザー「(しかし、コネクタの拡がり方がまだ足りない・・・。何故だ・・・?」チラッ
愛依「(刑事さん・・・!」
ウェザー「(なるほど、この男か・・・!」
照井「はっ!」ビュン
283P「(もうすぐ3分か・・・」チラッ
照井「(仕方無い・・・)ツインだ!」エンジンマキシマムドライブ
イルミネ「えぇ!」プリズムマキシマムドライブ
イルミネ・照井「ツイン・ブレイク・スラッシャー!」
ウェザー「生ぬるい!(相殺する音葉」
灯織「ツインマキシマムが・・・!」
283P「灯織!」ダッ
続く

921 : プロデューサーくん   2019/04/19 14:08:42 ID:SEla9XeGzs

>>920
ウェザー「あなた方が日々、研鑽しているように私も色々と動いているのでね・・・!」
照井「くっ・・・!」
真乃「めぐるちゃん・・・!」ジョーカー
めぐる「分かってる・・・!」サイクロン
ウェザー「とは言え、今日はここまでにしましょう。和泉愛依、君の命運はまた今度・・・(立ち去る音葉」
283P「次で決める気か・・・」
あさひ「おーい!」
冬優子「ようやく見つけたわよ、刑事!」
照井「何だ芹沢、黛」
あさひ「随分なご挨拶っすね」
冬優子「あの包帯女(シュラウド)が言ってたわ。『トライアル』を授けるための試験をするって・・・」
照井「試験・・・?」
・・・
(海理音総合病院)
灯織「そんなっ、探偵さん!」
283P「ダメだ、ドライバーとメモリは暫く俺が預かる。お前持たせると無茶するだろうが」
桜庭「今回ばかりはその男の言う通りだ。風野さん、今回ばかりは完全に治させてもらう・・・」
灯織「分かりました・・・」
283P「(マキシマムドライブのその先・・・」
・・・
井坂「時は来ましたよ、冴子さん・・・」
冴子「そうね、井坂先生・・・」











井坂「私はミュージアムに牙を向く時が・・・!」

922 : 兄(C)   2019/04/19 18:08:37 ID:N2fm8o9kFw

>>921
283P「さてさて原因の井坂だが・・・」
凛世「た・・探偵様・・開けて・・くだ・さ・・」
283P「うん?凛世の声がするが何処から?」
めぐる「確かもう帰った筈じゃ?」
凛世「・・・さ・・寒い・・です・・」
真乃「あの~冷凍庫から声がするんですけど?」
283P「なぬっ!?」ガチャ
凛世「・・・」プルプル震える音葉
283P「凛世お前本体に戻ったのか!?」
めぐる「えぇ!?戻れたの!?」
凛世「これも・・・・セフィロト・・・お陰・・・」
真乃「ほわっ!!低体温症になってます!!」
283P「うわぉ!?あさひ直ぐに風呂の準備!!」
あさひ「ガッテンっす!!」
めぐる「取り合えず毛布毛布!!!!」
真乃「ピーちゃんをどうぞ暖かいですよ!!!」
ピーちゃん「ぽっー!?(冷たーい!?)」
凛世「ありが・・・・とう・・ござい・・・」

923 : プロデューサー様   2019/04/19 20:07:23 ID:SEla9XeGzs

>>922
カーくん「カァー・・・(大丈夫か、相棒」
ピーちゃん「ぽっぽる・・・(寒い・・・」gkbr
千早『ビックリしたわ、突然戻るんだもの・・・』
凛世「ごめんなさい、千早お姉さま・・・」
千早『もう遅くなっちゃうし、事務所に泊まりなさい』
凛世「そう、させてもらいます・・・(メガネ装着」
283P「(良かった、先輩から予備もらってて・・・」
・・・
P「何だろうなぁ・・・」シャク
光「何がだ・・・?」シャク
P「空腹って訳じゃないが、満たされない・・・」シャク
麗奈「身体の中に人間飼ってるとか?」シャク
P「ハハハ、ありそう・・・」
\ペカーッ/
光「滅多な事を言うから!」
P「何かが出てくるんだろうなぁ・・・」
麗奈「メタな事を言うんじゃないわよ!」
たかにゃ「しじょ?」
P「(そう来たかー・・・」
光「なるほど、キングストーンの中に眠っていた眷獣といったところか・・・」
麗奈「こんな、ちんまいのが居るってる訳ね・・・」
P「ノブヒコのバカの中には二人居るのかな・・・」
たかにゃ「しじょ・・・(という訳でらぁめんを・・・」
P「リンゴで我慢しれ」スッ
たかにゃ「しじょ・・・(いただきます」シャク

924 : P殿   2019/04/19 20:51:05 ID:N2fm8o9kFw

>>923
TV「ただいま入ったニュースです太平洋大戸島で巨大生物の死骸が発見されました」
P「あん?大戸島周辺に巨大生物の死骸?」
TV「生物は体長20mクラスの亀のような生物で腹部を何かで撃ち抜かれたような風穴が開いており生物学者はコレが死因ではないかと言っております」
伊織「物騒ね巨大生物って・・・」
光「でもそう言うの興味あるなアタシ昔からそう言う怪獣系の事調べるの好きなんだ~」
晶葉『やめろ、昔の話だ!!』
麗奈「へ~以外ね。機械オタクかと思ったけど案外子供じみた趣味もあったのね」
晶葉『イイだろ別に子供が機械で怪獣を倒す夢位!!』
紗代子「あっそっちなんだ・・・」
TV「えっ?わ・・わかりました!!ただいま入った緊急ニュースです!!」
千鶴「あら?何でしょう物々しい雰囲気ですわね?」
恵美「なんだろうねぇ~?」
TV「アメリカのニューヨークマンハッタン島のアッパー湾から巨大生物が出現したとの情報が入ってます!!」
現地アナウンサー「ご覧ください!!怪獣です!!巨大な蟷螂の様な怪獣が今ニューヨークを襲撃しています!!」
未来「うわぁ~何アレ・・・」
Wやよい「こわいです!!」
亜利沙「大きいですね~」
テオス「よもや巨獣(タイタン)の封印が解け掛けているのでしょう・・・」
P「流石にアメリカは無理だな・・・ん?ヨナからだ・・・もしもし?」
ヨナ『P?ヒョウ君そっちに来てないか?』
P「来てないが?」
ヨナ『古賀さんから『ヒョウ君が最近どこかに行ったきり帰って来てないんです~』って言ったからってきりそっちかと・・・』
P「何?と言う事はあの亀の死骸を作ったのって・・・」

925 : おにいちゃん   2019/04/19 21:16:49 ID:SEla9XeGzs

>>924
P「風呂敷広げ過ぎてるよなぁ・・・」
たかにゃ「しじょ(後1週間でどこまで出来るか」
P「畳めないな。その4待ったなし」
たかにゃ「しじょ(うーんこの」
恵美「この子?がPの中に居たんだね・・・」
P「食欲は普通くらいに戻ったよ・・・」
千鶴「相当な大食らいですわね・・・」
たかにゃ「しじょ(それほどでも・・・」
伊織「褒めてないわよ・・・」
ぷちやよい「たかにゃさんもこちらに来たんですねー」
紗代子「(そういえば、そうか・・・」
亜利沙「お父さん、お電話が・・・」
P「家電とは珍しい・・・」
やよい「たかにゃさん、もうリンゴありません・・・」
たかにゃ「しじょ(なんと、面妖な!」

926 : ごしゅPさま   2019/04/19 21:43:20 ID:N2fm8o9kFw

>>925
話の都合上魔王獣とギドラとある2匹を除いた怪獣達は軒並みヒョウ君にぶっ殺されます
後日ニュースでこんな怪獣がヒョウ君に撃破されたと言う情報のみ出ます

283P「所でなんで急に肉体に戻ったんだ?」
凛世「それは恐らく凛世の体が狙われる可能性が有るからです」
283P「地球の記憶を・・・誰に?」
凛世「恐らくは井坂と・・・冴子さんです」
めぐる「えっ?でもお姉さんは凛世が生きてるの知らないんじゃ?」
真乃「もしかして琉兵衛さんか若菜さんが話したのでしょうか?」
283P「わからん・・だが奴の事だ何か検討が付いた可能性が有り得なくもない」
あさひ「言い切れないっすね。あの先生妙に勘が鋭いっすから」
果穂「成程もしそうなると凛世さんの体と魂が別々だとマズいですね!」
凛世「はい。こうでしたら凛世自身を凛世の力で守れます」
283P「考えたな流石だ凛世」ナデナデ
凛世「」ポッ
何処から聞こえる恋鐘らしき鳴き声<カァー!!
めぐる「何か聞こえなかった?」
真乃「さあ?」

927 : プロヴァンスの風   2019/04/20 05:54:28 ID:YWeMAQTMn6

>>926
タケ「しかし、ヒョウ君は何故世界中の巨獣を倒していっているのか・・・」
タク「大方、煽られたんだろうよ。なぁ・・・?」
P「せやな」
ヨナ「って、Pなの!?」
P「仕方無いだろ、アイツが独り善がりで決めちまうから、つい・・・」
TV『また一つ、巨獣が人知れず倒されました・・・!』
タケ「何と、告げたのですか・・・?」
P「心出連羅の最高戦力はお前(ヒョウ君)じゃなくて、島村だって・・・」
タク「確かにそらぁ、カチンと来るわな・・・」
ヨナ「最高戦力ね・・・」
P「楽なもんじゃないっての。遮二舞巣に赴いたら、向こうの最高戦力がみずからお出ましはしてくるし」
タケ「遮二舞巣市の最高戦力・・・!?」
タク「都市伝説じゃなかったんだな・・・」
ヨナ「目撃発言が少なすぎて、エキサイト系雑誌にも組み込まれていないと言われていたのに・・・」
P「ただ、気を付けた方がいいな。とてつもない『経験』をしていないと、283Pみたく気絶させられるしな・・・」
三人『いや、お前(貴方)の「経験」とやらが気になるわ・・・!』
P「ん・・・?」

928 : 夏の変態大三角形   2019/04/20 06:43:57 ID:0W3BW7RPyY

>>927
P「いや~なぁ~これは本当に恐ろしい経験だからなぁ~」
タク「んだよ。濁しやがって言えよ」
P「あ・・あはは・・」gkbr
ヨナ「アレ?なんか様子が・・・」
P「アバババババババ!?!?!?」ブルブルブル
タケ「Pさん!?Pさんしっかりしてください!!」
タク「うぉ!?白目剥いて痙攣し始めたぞ!!」
ヨナ「一体どんな経験が・・・」
P「ハァハァ・・・兎に角・・実際あの経験がなければ呑まれただろうよ・・・」
TV「アメリカで出現した巨獣は蟷螂を除き蜘蛛、ムササビの様な生物、剣山生えたの様な生物、赤い生物は全て黒い巨獣に倒されました」
現地アナウンサー「黒い巨獣は全ての巨獣を撃破後、アッパー湾を抜け大西洋に消えました。軍は捜索をしましたがロストした模様です」
TV「国連軍は今尚捜索を行っていますが成果はありません。一連の巨獣事件は行方不明者死者は推定25万人に及びます」
P「ヒョウ君は派手に暴れたな」
ヨナ「一応人口密集地は避けようとしたけどやっぱりそうなるよな」
タク「あのデカさで暴れたら喧嘩の規模もデカくなるだろうよ」
タケ「数値の殆どが最初の蟷螂が原因なのが救いですね」

929 : 3流プロデューサー   2019/04/20 12:19:20 ID:q2VeXal.z.

>>928
P「ただいまー」バタン
恵美orテオス「おかえり、P♪」
P「(どっちだ・・・?」
テオス「P、お願いがあります・・・」スルッ
P「テオス、お前ちょっと・・・!?」
恵美『え、何してるの!ダメだって!』
テオス「こうしている間にも愛増県だけではなく、世界の人々が苦しんでいます・・・」
P「・・・」
恵美『・・・』
テオス「お願いです。残る3つの試練を再開してください・・・」ダキッ
P「テオス・・・」
テオス「私の名をもって、貴方の要望にお応えします・・・」ギューッ
P「(見た目、恵美だからすんげぇ可愛い・・・」
恵美『P・・・』
P「そうだな、乗り掛かった船を沖で停めておいたままにする訳にもいかないからな・・・」コツン
テオス「P・・・///」
P「近いうちに再開出来るように学校に掛け合うよ」
テオス「ありがとう、P。それでは・・・」グイッ
恵美『ちょっと、テオス!?』
P「そろそろ、代わったほうが・・・」
テオス「私にも恋をさせてください・・・///」
(寝室前)
聖「ダメです、人払いと結界の二重構えです!」ドンドンドン
由愛「テオス様、正気になってください!」ガチャガチャ
千鶴「二人とも、何時だと思っていますの!」
伊織「諦めなさいよ、惚れたテオスが悪いと思って諦めなさい!」

930 : der変態   2019/04/20 12:43:14 ID:ZOATMV7cnc

>>929
凛世「と言う訳なので愛依さんには凛世達の誰かが警護に就きます」
愛依「今日は凛世ちゃん?あり~」
凛世「今はWが実質的に変身不可なので対応できる凛世が一番と探偵様が仰っておりました」
愛依「探偵さんには感謝感激っしょ!」
凛世「大船に乗ったつもりでどうぞ!」フンス!
愛依「(可愛い)」
凛世「ですが何故また野鳥園なのでしょうか?」
愛依「ここに居るとさぁ~気が落ち着くんだ。うち人前で話すのが苦手な上がり症でさ。こういう人から離れたところが良いんだ」
凛世「成る程、それでですか」
愛依「そう言うこと」
井坂「なるほどですから此処に来たのですね」
凛世「井坂!」
愛依「うぅ」
井坂「お迎えに来ましたよ」
凛世「させません!」ムゲンシンカ!
井坂「貴方もいずれ手にいれますが今はこの複製品を」ケツァルコアトル!投げる音葉
オウム「」刺さる音葉

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