おままごとするアイドルとP その8
1 : P君   2020/05/08 18:41:38 ID:.ZPiyGOScY
説明
早い話が画像版への直リンです。検索せずに読みたい方やブクマに是非↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=6665&ukey=0&cat=765

前回のおままごと↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=11556&ukey=0&cat=765

その3途中からたった二人(時々三人)でやってきたと思われるスレですが、まだ書いていきますわね・・・
2 : 前スレラスト+α   2020/05/09 07:37:45 ID:7cgehz5dac
みりあ「見て、コウモリ!」
果穂「本当ですね、珍しい・・・」
桃華「そうですわね・・・」
みりあ「まだ、こんなに明るいのにねー・・・」
果穂「でも、珍しくは無いのかも。そんな気もします・・・」
桃華「(しまった・・・!」
・・・
P「気付いたな、櫻井。だが、遅い・・・!」
・・・
桃華「(形振り構ってはいられません・・・!」
桃華「果穂さん、みりあさん・・・!」
みりあ「どうしたの、桃華ちゃん・・・?」
果穂「表情がカタいですよ・・・?」
桃華「何も聞かずに・・・」
P「逃げようたって、無駄だぜ・・・!(監視用の他のPコウモリと共に現れる音葉」
鏡果穂「何を企んでいるのかは知りませんが・・・(認識変換メガネで茶髪ロングの普段より更に大人びた高校生くらいの女の子に変身している音葉」
桃華「P先生と、誰ですの・・・!?」
みりあ「えっ、コウモリがP先生・・・!?」
果穂「どうしたんですか、P先生・・・?」
P「果穂、お前に話がある・・・!」
果穂「あたしにですか・・・?」
P「『これ』が何か分かってるな・・・(ゼロノスライドウォッチ(※)を顕現させる音葉」
果穂「はい・・・」
鏡果穂「・・・」
(※)侑斗のでは無く、悠利のライドウォッチ
3 : 高木の所の飼い犬君   2020/05/09 10:54:16 ID:LlbzB8H3ZU
>>2
晴「しまった・・・!!」
梨沙『あんた何やってんのよ!!』
ありす『至急現場に急行・・・!!』
晴「千枝が向かってる・・・!!」
梨沙『今思えば小学部の奴にも協力要請したの間違いじゃない・・・?』
ありす『背に腹は代えられないですから・・・!!』
・・・
果穂「それはアタシの罪ですよね・・・?」
P「分ってるようだな・・・そうだ、この人はお前が・・・」
桃華「御待ちになって下さい・・・!!」
果穂「桃華ちゃん・・・?」
P「何の真似だ櫻井・・・コレは果穂が向き合うべき・・・」
桃華「それは知っています・・・この前のキャンプで私達は聞いております・・・!!」
千枝「間に合った・・・」
志狼「ったく・・・人使い荒いぜありすの奴・・・」
桃華「単刀直入に言います・・・もう果穂さんを戦いの元に帰さないで下さい!!」
鏡果穂「・・・そう来ますか・・・」
P「それは出来ない事だ・・・相手は極悪非道の悪意の邪神『ナイア』だ・・・今このままだとアイツに良い様にされる・・・」
桃華「それも知ってます!!果穂さんの記憶が戻ると今平和に生きてる人たちも否応なし戦いに巻き込むだけですわ!!平和に生きるのがイケない事ですの!!」
千枝「桃華ちゃん・・・P先生・・・これは小学部の皆や中学部の人達皆が思ってる事なんです・・・」
志狼「相手は神様なんだろ・・・なあP先、仮にその神様を倒せてもその先『地球』が無事で済むのか・・・?」
桃華「その『ナイア』を倒せて人は無事ですの・・・?貴方の身内以外が死んでしまっていいんですの!!そのせいで果穂さんが更に罪悪感に飲まれても良いんですか!!大人として恥ずかしくないんですの!!!」恐怖に震えながらも目一杯声を張る音葉
鏡果穂「・・・想像以上にしっかり者ですね・・・こっちの桃華ちゃんも・・・」
・・・
クトゥル「へぇ~面白そうじゃん・・・」完全擬態
4 : Pチャン   2020/05/09 11:05:21 ID:LlbzB8H3ZU
テオスクトゥル
深淵のアルターエゴ・『クルリウタ』の世界の管理者・権能は『ルルイエ』・・・クルリウタの狂気其の物・・・
狂気と歌を司りその声はありとあらゆる物を狂わせ認知をずらす・・・『歌使い』
テオスハスターとは双子の『姉』で『真体』が5番目に創造し世界を管理させたがある時に叛乱を起こし世界の深淵の奈落に永久追放され封印された・・・
ハスターとは別の意味で仮面を被りその顔は貼り付けた笑顔其の物
唄一つで人の認知を狂わせるので自分の存在を別の存在に隠蔽する完全擬態が可能・・・
ハスターが円香に似ているのでこちらは『浅倉透』似ている顔をしてる・・・
5 : プロデューサー君   2020/05/09 13:15:27 ID:xTXhjlsKJo
>>3
P「櫻井、それが『戦う物』の運命(さだめ)なんだ・・・」
桃華「だから、わたくし達が言っているのは・・・」
P「その運命に自ら飛び込んだのは誰だ・・・!」
桃華「っ・・・!」
果穂「・・・」
P「あの時、ドライバーとライドウォッチを自分の意思で手にしたのは果穂自身だ・・・」
のあ「(太祖・・・※物陰に潜んでいる音葉」
P「その意思が無ければ、他の誰かに投げれば良かった。戦う為のデバイスを手に取る必要も無かった。違うか・・・?」
千枝「それは・・・」
鏡果穂「それについては、このアタシも同じ事・・・(認識変換メガネを外す音葉」
果穂「貴女は・・・!」
志狼「いっ・・・!?(その見た目に思わず声が出てしまう音葉」
鏡果穂「自らに課した罪を償った結果、こうなった・・・」
果穂「鏡の『あたし』・・・!」
鏡果穂「果穂。貴女は『享受される側』の人間では無い・・・!(右手で鍵を作る音葉」
果穂「はっ・・・!(眼前に鍵穴が生成される音葉」
桃華「止めてくださいまし!(果穂の前に駆け寄ろうとする音葉」ダッ
ピエール「ダメ、桃華・・・!(腕を掴む音葉」
桃華「ピエールさん、何を仰って・・・!?」
ピエール「果穂が記憶を戻さないと、誰も戦えない・・・」
鏡果穂「本当はしたくなかった。でも・・・」
果穂「・・・(拳を握る音葉」
鏡果穂「ナイアの『悪意』に晒される世界はもうごめんだから・・・!」ガチャ…
・・・
未来「あれ・・・?」
翼「これって・・・!」
静香「戻ってきたのね・・・」









『戦いの記憶・・・!(その手にはブレイバックルが握られていた』
6 : Pちゃま   2020/05/09 14:10:36 ID:LlbzB8H3ZU
>>5
鏡果穂「・・・コレで残りの皆さんの記憶も戻します・・・」
P「二重に分けたのか・・・?」
鏡果穂「・・・流石に多すぎたのでP先生に近い人を第一弾とし・・・次に真乃さん達を第二弾とし残りを第三弾して分けてます・・・」
果穂「・・・じゃあ次はアタシの知り合い達ですね・・・」
P「有栖川や島村達が記憶を取り戻せば此方も有利になるな・・・」
鏡果穂「・・・じゃあ第二第三と開けて行きます・・・」
果穂「覚悟の上です・・・」
鏡果穂「では・・・」ガチャ・・・
・・・
真乃「ほわぁ!?」ガシャーン
<アチーイ!!
灯織「コレって・・・」戸棚を見る音葉
めぐる「ダブルドライバー・・・!!」
<ドウシタゴウ・・・?
<オチャガトンデキタンダヨ!!
・・・
夏葉「ッ!!」
樹里「思い出したぞ・・・!!」
智代子「はれ・・・?」
凛世「はい・・・ハッキリと思い出しました・・・」
・・・
鏡果穂「コレで・・・最後・・ッ!?」ニュルン・・・
突然触手状の物が絡る音葉
P「コレは・・・!?」
透?「ん?何の騒ぎ・・・?」
桃華「浅倉さん・・・?」
透?「それ何・・・?イカすじゃんタコみたいだけど・・・」
P「オイ・・・」
透?「どうかした・・・?」
P「お前は誰だ・・・」
続く
7 : 番長さん   2020/05/09 14:23:35 ID:LlbzB8H3ZU
>>6
透?「誰って・・・私だけど・・・?」
桃華「どう見ても浅倉さんですわよ・・・?」
千枝「でもおかしいよ・・・だって・・・」
志狼「あぁ・・・透はさっき・・・何時のもメンバーと行動してたんだぞ!!」
P「それは俺も確認済みだ・・・もう一度言うぞ・・・お前は誰だ・・・!!」
透?「あちゃ~失敗したか・・・仕方ないね・・・」
鏡果穂「ッ・・・この触手硬い!!」
透?「悪いけどそいつ・・・『貰って』行くよ・・・」不気味な笑顔をする音葉
P「させると思うか・・・!!」
透?「~♪~♪~♪~♪」突然歌い出す音葉
グラァ・・・
P「(幻術か・・・!!だが二度も喰らうとおも・・・!?」
そこには誰も居ない音葉
クトゥル「悪いに聴覚を弄って君達の脳に干渉させて私の位置をずらさせて貰ったよ・・・」
校舎の高台に居る音葉
鏡果穂「ぐっ・・・!?」触手で絞められている音葉
果穂「鏡の『アタシ』・・・!!」
P「ナイアの使いか・・・!!」
クトゥル「まぁそうかな・・・?私からしたら別にアイツの事は如何でもいいからね・・・目的はコイツの腕に隠された『ブツ』だから・・・」
鏡果穂「何処でそれを・・・!!」
クトゥル「本当は左腕だけで良かったけど・・・君と生体認証登録されてるから君事連れ去れないと駄目なんだよ・・・」
桃華「何が目的ですの・・・!!」
クトゥル「ハハッ簡単だよ・・・コイツの隠し武器『神殺しの黒銃』を貰うのさ・・・」
果穂「『神殺しの黒銃』・・・!?」
クトゥル「こいつを使って大元を殺す・・・それが私とナイアが利害一致で手を組んだ理由かな・・・?」
続く
8 : 箱デューサー   2020/05/09 14:43:42 ID:LlbzB8H3ZU
>>7
P「そいつは俺の弟子の一人だ・・・許すと思うか・・・」
クトゥル「怖いね~私は戦闘タイプじゃないから君とガチンコする気はないよ・・・だから」
聖なるオーラが周りを囲む音葉
クトゥル「『彼女』の協力を借りるよ・・・」
マリア「・・・」冷酷な瞳で見下す音葉
果穂「アレは・・・!!」
P「テオス・・・!!」
マリア「黙れ!バグが気安く私の名を呼ぶな!!」怒気を孕んだ声を出す音葉
鏡果穂「様子が・・・変・・・?」
マリア「何故バグが生きて居るのかしら・・・眠ってる間に増えた・・・?」
クトゥル「最も君達が知ってるマリアとは違う『以前』の『恋を知る前』の『最も真体』に近い頃の冷酷な彼女として目を覚まさせたけどね・・・おっと!!」光弾が顔を掠める音葉
マリア「そもそも何故貴女が此処に居るのクトゥル・・・!!」
クトゥル「相変わらずクソ真面目だね・・・参っちゃうよ・・・」歌を歌う音葉
鏡果穂「くっ・・・!」密かに記憶の鍵を作り茂みに投げる音葉
クトゥル「それじゃまたね・・・」ニュルン・・・
9 : Pたん   2020/05/09 19:29:59 ID:xTXhjlsKJo
>>8
P「おい、待て・・・!」
果穂「そんなっ・・・」
桃華「今のって・・・」
千枝「拐われた・・・?」
志狼「うわ、顔の怖い姉ちゃんがこっち見てる!?」
マリア「・・・」ギロッ
P「やろうってのか・・・!」
ピエール「P先生、落ち着いて・・・」
マリア「興が逸れた。だが・・・」
P「ん・・・?」
マリア「この世界を管理しているのは誰なのかを覚えておけ・・・!」
P「上等だ。俺達の『命』はその管理下じゃねぇって事をいずれ理解(わか-)らせてやるよ・・・」
マリア「それにしても、クトゥルが何故・・・」
P「ナイアだ・・・」
マリア「何・・・!?」
P「ナイアと後もう一人『気だるそう』だが、ナイアに心酔しているアルターエゴが裏で暗躍している・・・」
マリア「ハスターだな・・・」
P「ハスター・・・」
マリア「そして、お前が最大級の『バグ』か。今回は見逃してやるが・・・」
P「そいつはどーも・・・」
マリア「いずれ、矯正してやるからな・・・(立ち去る音葉」
P「やれるもんなら、やってみやがれ」イーッ
Pコウモリ「(何かを咥えている音葉」パタパタ…
P「御苦労、これが『第三の鍵』だな・・・(果穂の前に翳す音葉」
果穂「P先生、お願いがあります・・・(鍵穴が顕現している音葉」
P「なんだ・・・?(鍵穴に差し込む音葉」ガチャ…
果穂「『姉』を助けてくれますか・・・?」
P「当たり前だろ、アイツを口説いて連れてきたのは俺だからな・・・」
桃華「くどっ・・・」
千枝「わぁ・・・」
志狼「(あーあー、知ーらーねぇ・・・」
・・・
283P「突然、思い出した!」
10 : ぷろでゅーしゃー   2020/05/09 20:31:27 ID:LlbzB8H3ZU
>>9
アリア『何!?連れ去られただと!!お前が居ながら何でだ!!』
P「そうは言うが攫ったのはナイアと共謀したクトゥルと言う奴だ・・・」
アリア『何!?今何と言った・・・クトゥルだと・・・!?』
リリス『アイツ復活したの!?誰が封印を・・・!?』
マキア『誰ってハスター以外有り得ねぇよ・・・双子の『姉』なんだからよ・・・利用する事で利害一致したんだろうよ・・・』
P「それとだ・・・マリアが目覚めさせられている・・・」
アリア『ッ!!』
リリス『アイツら・・・マリア姉さん迄・・・!!』
マキア『昔に戻されてただろ・・・?』
P「ご明察だ・・・アイツは俺の知るテオスマリアじゃない・・・」
アリア『・・・まだ聞きたい事が有るだろ・・・?』
P「あぁ・・・『神殺しの黒銃』ってのは何だ・・・」
リリス『嘘・・・『ブラック・エンド』・・・』
マキア『オイ待てよ・・・何でそれが有るんだよ・・・!!破棄した筈だろアリア!!』
アリア『・・・謝罪しよう『妹達』・・・『神殺しの黒銃・ブラック・エンド』を設計したのは他でもない私だ・・・』
・・・
白飛鳥「・・・マズいな・・・最早一刻の猶予はない!!」
・・・
飛鳥「好機だ・・・仕掛けるぞ!!」
海東「やっとかい・・・?」ライドウォッチとカードを取り出す音葉
のあ「白飛鳥を倒すのね・・・」
11 : Pたん   2020/05/10 10:12:45 ID:ZYinGqlKx6
>>10
タケ「そんな事が・・・」
タク「で、どうすんだ・・・?」
P「ブラック・エンド・・・」
ヨナ「なんだよ、それ・・・?」
P「他のアルターエゴが【真体】に万が一があった場合を想定して作った・・・」
タケ「それが何故、パンゲアの小宮さんに・・・?」
P「鏡果穂を生かす為だそうだ・・・」
タク「生かす・・・?」
P「鏡果穂は『とある並行世界』で左目や左腕、肉体の一部を喪った・・・」
ヨナ「なっ・・・!?」
P「それを補うべく、『マノメタル』で作られた左腕や成長性のある補助肉体で治療を施された。そして・・・」
(回想)
アリア「『そこ』のアルターエゴに頼まれ、『ブラック・エンド』を渡した。そのエネルギーがパンゲアの小宮果穂の生命維持の礎とするべく・・・」
P「待て『ブラック・エンド』が無くなれば・・・」
アリア「彼女が死ぬ事は無い。ただ、最低限の生活行動しか取れなくなる・・・」
P「それをよしとはしないだろうな・・・」
リリス「どうするの・・・?」
P「当然、取り戻す・・・!」
マキア「だけどよ、マリアが『一番キマってる』時の状態で目覚めちまうのがなぁ・・・」
P「キマってる・・・?」
マキア「接して分かってると思うが、【真体】の影響をモロに受けてた時のマリアだ。最も・・・」
アリア「こちらの時間で約30年前、気まぐれに下界に降りた時に・・・」
リリス「一人の人間に助けられたそうな・・・」
P「(ん・・・?」
(回想終わり)
続く
12 : 夏の変態大三角形   2020/05/10 10:30:18 ID:ZYinGqlKx6
>>11
P「そういえば、高校ん時に駅前でボーッと突っ立ってるお姉ちゃん居たよなぁって・・・」
タケ「居ましたね、美人でした・・・」
タク「確か、金も持ってなくて。べっぴんさんだった・・・」
ヨナ「切符奢って、そのまま行ったよな。キレイだったけど・・・」
タケ「今、思い出すと似てましたね・・・」
タク「似てたな・・・」
ヨナ「恵美さんに・・・」
P「あぁ・・・」
タケ「もう、その時には・・・」
P「その、助けた事はあった・・・」
ヨナ「流石だな・・・」
P「まぁ、そんなこんなはあったが、白い飛鳥を何とかしないとな・・・」
・・・
白飛鳥「魔王、キミの好きにさせないよ・・・!」ニッ
・・・
未来「何、それ・・・?」
翼「え、どうするの・・・?」
静香「やられたわね・・・」
クロ「そういう事か・・・」







『先に接触したから、戦闘術が顕現されてない・・・!』
13 : そなた   2020/05/10 12:18:39 ID:dQf3ZYdXHU
>>12
283P「と言う訳だ・・・全部思い出した・・・」
真乃「本当に唐突でしたね・・・」
灯織「でもコレで街の中の怪人とも戦える・・・!!」
めぐる「そう言えば原因って分かったの・・・?」
283P「いや・・・咲耶が学園を散策したそうだが見つからなかったそうだ・・・」
夏葉「それだけじゃないわ・・・」
樹里「妙な蛸みたいな触手生やした透そっくりの奴が出たそうだぜ・・・」
凛世「十中八九敵対するテオスの誰かでしょう・・・」
智代子「それで鏡の果穂が誘拐されちゃうし・・・」
恋鐘「ひどか女ばい!!」
冬優子「それでアンタ達は今何してんのよ・・・?」
霧子「摩美々ちゃんと結華ちゃんは今お留守番で・・・」
恋鐘「咲耶は仲間達と街中捜索中ばい!!」
冬優子「アタシは・・・あさひが何時も通り・・・」
剛「俺も街中見まわったけど・・・怪しい奴は居なかったな・・・」
ODP「大方認識阻害をして姿をくらましているのだろう・・・警察も同じ答えだ・・・」
283P「ただ監視カメラの映像を破壊したとなると・・・」
灯織「姿を隠せてない時があると言う訳ですね・・・」
14 : プロデューサーくん   2020/05/10 20:49:01 ID:ZYinGqlKx6
>>13
283P「黒埼知事の方も・・・」
ちとせ『それだけ、ハッキングされちゃったみたいなんだよね。消されちゃった・・・』
283P「って言ってたし・・・」
灯織「でも、あの黒埼知事の事ですよ。対策をしてない訳が・・・」
「あぁ、その通りだ・・・」ガチャ…
283P「先輩・・・!」
P「邪魔するぜ・・・」
ODP「どういう事だ・・・?」
P「風野が今言ってたろ、『ちとせが対策してない訳がない』って・・・」
めぐる「それはそうだけど・・・」
P「ほれ・・・!(コイントスの要領でSDカードを弾き飛ばす音葉」ピッ
283P「おっと・・・」
真乃「これって・・・!」
P「ちとせから千早に送られた、監視カメラの映像をコピーしてある。無論、セキュリティ対策はバッチシだ・・・」
剛「流石だな・・・」
P「ただ、奴さんも一度はこのデータを駆逐しようとしてたくらいだからな・・・」
夏葉「えっ・・・!?」
P「こないだ、研究都市が襲われていたらしいが・・・」
恋鐘「まさか・・・!?」
P「データベースに侵入の跡があった。まぁ、セキュリティは万全だからな・・・」
冬優子「・・・」
樹里「冬優子・・・?」
冬優子「ちょっと、外すわ・・・(口元を押さえながら向かう音葉」
P「(これは・・・」







『(近々、照井に話を聞いた方が良さそうだな・・・』
15 : 変態大人   2020/05/10 21:38:16 ID:dQf3ZYdXHU
>>14
白飛鳥「やぁ我が救世主・・・」ニッコリ
未来「白い飛鳥さん・・・?」
白飛鳥「おめでとう・・・君は遂に救世主としての覚醒を終えた・・・」
未来「そうですかね・・・まだだと思いますけど・・・」
白飛鳥「いいや・・・君は覚醒した・・・『戦闘術』を思い出したのだから・・・」
未来「えっ・・・何でそれを・・・?」
白飛鳥「僕は未来から来たと言っただろ・・・だから君の事は良く知っている・・・それにこの本にも書いて有るからね・・・」ニコッ
未来「・・・すいません。急いでるので・・・」
白飛鳥「救世主未来は今日この日に・・・救世主の力を奪われる・・・」ディエンド・・・
背後から襲い掛かる音葉
未来「やっぱりそう来ましたか!!飛鳥さん!!!」マフラーワープする音葉
アナザーディエンド「なぁにぃ・・・」
飛鳥「やはりそう言う事かい・・・読み通りと言う訳だ・・・」
アナザーディエンド「お前は・・・黒飛鳥・・・」
飛鳥「事前に言った通り君の力を狙って来たか・・・」
未来「一時はどうなるかと思ったけど成功だね・・・」
アナザーディエンド「罠に嵌めたと言いたい訳だな・・・」
飛鳥「お前がその力を奪いに来るのは確信に行きついて居た・・・余りにも固執する余り足元を疎かにしたな・・・」ギンガファイナリー!!
ミライ「来ると分ればこっちも準備出来る・・・!!」ゲイツリバイブ!!ゴウレツ!!
果穂「あそこです!!」
千夜「奴が・・・黒幕か・・・」
・・・
海東「遂にこの時が来た・・・『四ライダー集結する』・・・」カキカキカキ
・・・
果穂「あっ!!家に置いて来てたドライバーと・・・グランドジオウウォッチ!!」
千夜「何故私までの分もあるんだ・・・」
続く
16 : 変態大人   2020/05/10 22:00:10 ID:dQf3ZYdXHU
>>15
283P「確信した・・・コイツが黒幕だ・・・!!」
P「やはりそうか・・・」
映像に映る怪人を召喚する白飛鳥
夏葉「飛鳥・・・?」
のあ「違うわ・・・そいつは平行世界の同一人物であり別人・・・白飛鳥よ」
P「来たのかのあ・・・」
のあ「太祖・・・白飛鳥が動いたわ・・・今未来を襲撃した」
283P「マジかよ!!」
のあ「ただ安心して・・・カマかけたら引っ掛かたわ・・・飛鳥が救援したわ・・・」
・・・
アナザーディエンド「ふん・・・まぁいい、お前達を潰した後でじっくり奪わせて貰う」
召喚される大量のカッシーンとインベス、素体ロイミュード、眼魔コマンド
果穂「やっぱりアナザーディエンドは怪人召喚能力ですね・・・」
千夜「アナザーディケイドは世界を作る過程でダークライダーや怪人を出したが・・・」
飛鳥「コイツは無条件みたいだな・・・」
ミライ「怪人限定だけどね・・・!!」
アナザーディエンド「やれ・・・」
一斉に襲い掛かる音葉
ミライ「行くよ!!」
飛鳥「コレで終わらせる!!」
果穂「あれ?何か指揮者になってる・・・」
千夜「今は仕方ない事だ・・・」
17 : ボス   2020/05/11 06:24:31 ID:mSateO4wfA
>>16
のあ「ただ一つ、問題が発生したわ・・・」
P「問題・・・?」
のあ「小宮果穂の『記憶の解錠』を待たずに動いた結果、未来の戦闘術が『顕現』されなくなってしまった・・・」
283P「なっ・・・」
凛世「記憶は解錠されたのでは・・・」
のあ「『本来』なら、待つべきだったのだろうけど・・・」
P「それよりも早く、『救世主のミライ』が顕現したってところか・・・」
智代子「どうするんですか・・・?」
P「ニコラスは成仏しちまってるしなぁ・・・」
・・・
海東「そこで僕がヒントを与えよう・・・」カキカキ
・・・
P「そういえば・・・」
・・・
アナザーディエンド「これ以上、好きにはさせない・・・」カキカキ
・・・
ハスター「ったく、クトゥルったら人使い荒いんだから・・・」
・・・
ミライノートに記された文言
海東『所P、記憶の鍵が落ちた音は「2個分」だった事を思い出す・・・』
白飛鳥『テオスハスター、クトゥルの後処理として「マリアの世界」を訪れる・・・』
18 : P殿   2020/05/11 08:52:50 ID:700mY6IKcE
>>17
飛鳥「ハッ!!」手から衝撃波を放つ音葉
カッシーン「ぬぉ!!」
インベス「ギギッ!?」
千夜「はぁあああ!!」蹴り飛ばす音葉
素体ロイミュード「ググガァ!?」
眼魔コマンド「ベベェ!?」
飛鳥「未来!!君はアナザーディケイドを!!」
ミライ「えっ?でも・・・」
千夜「この程度の雑魚に負けるとでも・・・?」
飛鳥「君の手でケリを付けるんだ・・・!!」
ミライ「ありがとう!!」
アナザーディエンド「甘く見られたね・・・」場所を移す音葉
ミライ「逃がさない!!」スポードタイム!!リバイリバイリバイ!リバイブシップウ!!シップウ!!
飛鳥「出来るかい千夜さん・・・?」ファイナリー!!ビヨンドザタイム!!
千夜「誰に言ってる飛鳥・・・!!」フィニッシュタイム!!
飛鳥&千夜「はぁああああ!!!」タイムジャック!!チョウギンガエクスプローション!!
千夜「片付いたな・・・」
飛鳥「次だ・・・!!」
続く
19 : P様   2020/05/11 09:07:01 ID:700mY6IKcE
>>18
果穂「セイヤーー!!」
カッシーンA「ぐぅ!?」
カッシーンB「ぐわぁ!?」
果穂「先ずはコレです!!」デンオウ!!
出現するデンカメンソード
果穂「セイセイセイセイセイ!!!」斬りまくる音葉
カッシーンC「ぐわぁああ!!?」
カッシーンD「おのれ~・・・!!」
果穂「そして次はコレです!!」投げ捨てる音葉 ブレイド!!
出現するキングラウザー
果穂「でりゃああああ!!!」
カッシーンE「がぁあああ!?」
カッシーンF「ぬぁあああ!?」
果穂「お願いします皆さん!!」ファイズ!ダブル!オーズ!
凛「急にどうしたの・・・?」ファイズブラスター
ひおめぐ「カッシーン・・・!!」ダブルファングジョーカー
環「何だか知らないけどやってやるぞ!!」オーズプトティラ
果穂「行きましょう皆さん!!」
凛「フッ!ハッ!」
ひおめぐ「ハァアアア!!」
環「おりゃあああ!!」
果穂「とどめ!!」フィニッシュタイム!!グランドジオウ!!
凛「消えろ!!」ブラストモード
環「いやあああ!!」プトティラノヒッサーツ!!
カッシーンズ「ぐぁあああ!!」爆散する音葉
ひおめぐ「ファングストライザー!!」
果穂「おりゃあああ!!」オールトゥエンティ!!タイムブレイク!!
カッシーンズ「ぐぁあああ!!」爆散する音葉
果穂「皆さんありがとうございます!!」
20 : ご主人様   2020/05/11 13:39:34 ID:a/rC.K8roM
>>19
(283探偵事務所)
照井「どうした、こんな時に・・・」
P「こんな時だから、呼んだんだよ・・・」
283P「今、この事態の遠因がお前にもあるからな・・・」
照井「俺に・・・?」
P「当初、『ライダーのチカラ』はスウォルツやクォーツァーが主として『この世界』にもたらした・・・」
照井「そうだな・・・」
283P「その過程で果穂をはじめとした、この街の人間に『ライダーのチカラ』がもたらされたんだ・・・」
P「だが、クォーツァーを倒した事でライダーのチカラは一度喪われたはずだった・・・」
照井「じゃあ、何故俺は・・・」
283P「それはお前が『一番』分かってるはずだ・・・」
照井「・・・・(心当たりのある顔をしている音葉」
P「今、黛を病院に向かわせている・・・」
照井「冬優子を・・・」
283P「何があるまでかは分かっているみたいだな・・・」
照井「あぁ・・・」
P「まぁ、結果的にお前の『運命』も捻曲がった訳だ・・・」
照井「俺の『運命』・・・?」
P「一度、戻った『世界』でお前は『ライダーダブル』と共に『ミュージアム』を打倒した・・・」
283P「そこで誰がお前を支えたのか・・・」
照井「二人で一人の探偵だ・・・」
P「それは間違いじゃないが、本当なら『もう一人』居るんだよ・・・」
283P「その『もう一人』が冬優子に『置き換わった』としたら・・・」prr
照井「それが『不都合』だと・・・?」ギロッ
283P「あぁ、分かった。伝えておく・・・」ピッ
P「ステイ、そうじゃねぇんだ・・・」
283P「結果として『この世界』に『戦いの記憶』が残されたのは・・・」









『冬優子がお前との間に子を成した事なんだ・・・』
21 : Pサマ   2020/05/11 16:15:12 ID:CpI2pZLzQw
>>20
ミライ「はぁああああ!!!」ヒャクレツ!!タイムバースト!!
カッシーンズ「ぐわぁああああ!!!」爆散する音葉
アナザーディエンド「・・・」
ミライ「後は貴方だけです!!」
アナザーディエンド「フフッ・・・」
ミライ「何がおかしいんです!!」
アナザーディエンド「ハハハハッ!!舐められた物だな!!」殴り掛かる音葉
ミライ「くっ!!」超スピードで避ける音葉
アナザーディエンド「甘い!!」避けた先を読んで反撃する音葉
ミライ「うわっ!?」殴られる音葉
アナザーディエンド「ボクを甘く見たのが運の尽きだな・・・僕だけなら直ぐに倒せると思ったのかい!!」バキバキバキ
ミライ「あぁああ!!」殴り飛ばされる音葉
アナザーディエンド「ボクの足元にも及ばないからね・・・」手を伸ばしファイナルアタックライドの様な衝撃波を放つ音葉
ミライ「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!」吹き飛ばされ変身が解ける音葉
果穂「未来さん!!」
千夜「アイツ・・・強いぞ!!」
飛鳥「大丈夫か・・・!!(此処までとは想定外だ・・・!!」
未来「うぅ・・・」グググッ
果穂「大丈夫ですか・・・!!」
アナザーディエンド「後は君の力を奪い・・・ボクこそが真の救世主になるのだ!!」
未来「貴方が真の救世主・・・?笑わせないで!!」
アナザーディエンド「何・・・?」
未来「私は未来で何でオーマジオウが一人なのかを知ってる・・・貴方みたいな奴に利用されて寂しく一人ぼっちにされたんだ・・・そう言う人を救い助けるのが本当の救世主だ!!」
続く
22 : 兄(C)   2020/05/11 16:31:44 ID:CpI2pZLzQw
>>21
P「後はこの鍵をどうするかだ・・・」
のあ「急がないと・・・」
カタカタカタ・・・
P「何だ?鍵が震えてる・・・?」
のあ「何が起きようとしてるの・・・?」
鍵が飛び何処かえと飛んで行く音葉
P「・・・えっ?」
のあ「なん・・・だと・・・!?」
・・・
アナザーディエンド「フフッ・・何とでも言うんだな・・・ん?」
未来「えっ・・・?」鍵が頭に刺さる音葉
果穂「あの鍵は・・・!!」
千夜「何だと言うんだ・・・!!」
飛鳥「まさか・・・」
未来「・・・全部・・・思い出した・・・!!」
ミライ『やったね・・・なら行けるね!!』
アナザーディエンド「何だと・・・!?」
海東「流石だね・・・所未来・・・」
未来「海東さん・・・?」
海東「コレは僕からのプレゼントだ・・・受け取りたまえ・・・」
ライドウォッチとカードを投げる音葉
それが全て一つになり一つのライドウォッチを形成する音葉
未来「コレは・・・フッ!!」ゲイツマジェスティ!!
周辺を飛び回るライドウォッチ達・・・
未来「変身!!」マジェスティタイム!!
G3・ナイト・カイザ・ギャレン・イブキ・ガ・タ・ッ・ク!
ゼロノス・イクサ・ディエンド・ア・ク・セ・ル!
バース・メーテーオ・ビースト・バロン!
マッハ・スーペクター・ブレイーブ!クーローズ!
カメーンーラーイダーー! Ah~!
ゲイツ! マジェーースーティー!
未来「決着を付けるよアナザーディエンド・・・!!」
23 : ナンバー2の選定は独自基準です。すまんな   2020/05/12 00:19:43 ID:JfGQkJXPD.
>>22
アナザーディエンド「厄介だね、だが・・・!(その周りを怪しく光らせる音葉」ニヤッ
未来「あれは・・・!?」
アナザーディエンド「さぁ、平成の『ナンバー2』を楽しむんだね・・・!」ニヤリ
(大地のエル、ハイドラグーン、ホースオルフェノク疾走態、ギラファアンデッド、牛鬼、カッシスワーム、アルビノレオイマジン、スワローテイルファンガイア、スーパーアポロガイスト、タブー・ドーパント、アンクロスト、リブラゾディアーツ、ワイズマン、邪武、フリーズロイミュード、ジャイロウルティマ、ラヴリカ、ライダーブラッドが次々と現れる音葉)
海東「なるほど、僕もチカラを貸そうか・・・?」
未来「いや、大丈夫だよ。私、一人で!」
ミライ『違うでしょ、いつだって私たちは・・・』
未来「そうだね・・・」
未来/ミライ「一心同体!』
アナザーディエンド「やれぇ、お前達!」
未来「なら、これ!(GXランチャーを放つ音葉」カチッ…G-3
大地のエル「ぐおぁーっ!」チュドーン
ハイドラグーン「キシャーッ!」
未来「ふっ!(ウイングランサーで連撃斬を放つ音葉」カチッ…ナイト
(一瞬で穴だらけになるハイドラグーン)
ホースオルフェノク「うぉーっ!(突進する音葉」
未来「はっ!(突進を回避しながらすれ違いざまにカイザブレイガンで斬り刻む音葉」カチッ…カイザ
ギラファ「なめるなぁ・・・!」
未来「はぁーっ!(バーニングザヨもといバーニングディバイドを叩き込む音葉」カチッ…ギャレン
牛鬼「ふぅーっ!(角で突き刺そうとする音葉」
未来「お婆ちゃんゆずりのぷっぷかぷー!(烈風による疾風一閃を放つ音葉」カチッ…イブキ
カッシス「うぉりゃーっ!」
未来「はぁーっ!(ダブルカリバーでハサミごと受け止め、エネルギーを流入させて爆発に持ち込む音葉」カチッ…ガタック
続く
24 : 変態大人   2020/05/12 00:25:12 ID:JfGQkJXPD.
>>23
アルビノレオ「ぐぉぉぉっ!(鋭い爪を向けてくる音葉」
未来「カウンターなら負けないんだから!(カウンター変わりにスプレンデッドエンドを叩き込む音葉」カチッ…ゼロノス
スワローテイル「私は、私はーっ!」
未来「サヨナラ、亡霊さん・・・!(ファイナルライジングブラストを放つ音葉」カチッ…イクサ
スーパーアポロガイスト「かーめーやーまーっ!」
未来「それ、何か違う!」カチッ…ディエンド
海東「ここは僕に任せたまえ・・・!」
『ファイナルアタックライド、ディディディディエンド!』バヒューン
アナザーディエンド「ぐっ、ここまでとは・・・!」
未来「後、半分・・・!」
・・・
P「さて、お前の探しもんは飛んでいったぜハスター・・・?」
ハスター「だが、貴方は私の瞳術には敵わない・・・!」
P「それはどうかな・・・?」
ハスター「虚勢を張っても無駄・・・!」キィン
P「それを待ってた・・・!(認識変換メガネを作動させる音葉」
ハスター「ん・・・?」
・・・
ドーパントはタブーじゃなくて、ユートピアに変更で
25 : そなた   2020/05/12 06:32:03 ID:tfnFLjtocs
>>24
果穂「おおおお!!スゴいです!!」
千夜「完全に覚醒したのか・・・」
果穂「ゲイツのグランドジオウ相当の姿ですね!!」
千夜「怪人共を一瞬で蹴散らすとは・・・」
飛鳥「・・・」フルフル
千夜「ん?どうかしたのか・・・?」
果穂「飛鳥さん・・・?」
千夜「何を震えてるんだ・・・」
飛鳥「祝いたくはないが・・・僕のプライドにかけて・・・!!」
千夜「えっ?」
果穂「うん?」
飛鳥「祝え!闇に苦しむ人々を救い、未来に光を取り戻す真の救世主!その名も仮面ライダーゲイツマジェスティ!まさに生誕の瞬間である!」
果穂「何それ・・・」
千夜「無理に祝われても嬉しくないと思うが・・・」
飛鳥「ぬぐぐぐ・・・」
26 : 変態インザカントリー   2020/05/12 07:31:22 ID:JfGQkJXPD.
>>25
ユートピア「うぉぉぉぉっ!(希望を吸い出すポーズを取る音葉」
未来「えいっ!(ダイナミックエースを叩き込む音葉」カチッ…アクセル
アンクロスト「ふっ!(炎を纏った攻撃を放つ音葉」
未来「お願い、サソリさん!(CLAWs・サソリに援護射撃させる音葉」カチッ…バース
リブラ「私こそ、私こそーっ!(ディケ(※武器)にエネルギーを込めて特攻する音葉」
未来「カウンターだよっ!(込めたエネルギーを吸収して、メテオストームパニッシャーでカウンターに転換する音葉」カチッ…メテオ
ワイズマン「はぁっ!(エネルギー波を放つ音葉」
未来「とりゃっ!(ダイスサーベルで『6の目』を出し、セイバーストライクの要領で全ビーストを放つ音葉」カチッ…ビースト
邪武「私こそが神だーっ!」
未来「だから、何!(バナスピアーのバナナスパーキングによる突き上げを受ける音葉」カチッ…バロン
フリーズ「はぁっ!(氷を纏ったエネルギー波を放つ音葉」
未来「いずれもマッハ!(ヒットマッハーにカクサーンを付与して数の暴力で上回る音葉」カチッ…マッハ
ジャイロウルティマ「なめるな!」
未来「私はいつだって、本気だもん!(銃モードのオメガドライブを放つ音葉」カチッ…スペクター
ラヴリカ「私の虜になりなさい!(ハートを飛ばす音葉」
未来「ごめんね、彼氏居るから!(ガシャコンソードの炎で焼き払う音葉」カチッ…ブレイブ
ライダーブラッド「はぁーっ!(ゼノベイドスネーカーを使役しつつ共に攻撃してくる音葉」
未来「はぁーっ!(ビートクローザーのミリオンヒットでスネーカーごと斬り刻む音葉」
アナザーディエンド「最後はサシか・・・」
未来「さぁ、覚悟してよね!」
27 :   2020/05/12 09:24:36 ID:tfnFLjtocs
>>26
未来「ハッ!!」
アナザーディエンド「何!!速い!!グッ!?」
果穂「『戦闘術』も完全に思い出してますね!」
千夜「これなら行けるな・・・」
飛鳥「此処までとは・・・流石だ・・・」
アナザーディエンド「フッ・・・」
ゴ・ガドル・バ「・・・」
果穂「!!」
飛鳥「クウガの世界のナンバー2だ!クウガの世界はクウガしかライダーが存在しない!!」
千夜「卑怯者め!!」
アナザーディエンド「何とでも言うがいいさ!」
ゴ・ガドル・バ「ヌォオオオオ!!」
未来「くっ!!」
「おりゃあああああ!!」ライダーキックを喰らわせる音葉
ゴ・ガドル・バ「ウォオアアアア!?」爆散する音葉
未来「クロさん!!」
クロ「いけ!未来!!」
未来「ありがとう!!」腕を締め上げる音葉
アナザーディエンド「ぬぐぅ!?」
未来「はぁあああ!ぜぁああ!!(ライダークレルトが拳に宿り殴る音葉」フィニッシュタイム!マジェスティ!
エル・サルバトーレ!タイムバースト!!
アナザーディエンド「ぐわぁああ!?」吹き飛ぶ音葉
未来「私には仲間や大切な家族が居る!!それが決定的な違いだ!!」フィニッシュタイム!マジェスティ!
エル・サルバトーレ!タイムバースト!!
アナザーディエンド「何!!」
未来「はぁあああ!!!」2号ライダーの幻影が集まり一つとなりライダーキックを繰り出す音葉
アナザーディエンド「負ける・・・このボクがぐわぁあ!?」
果穂「やった!!」
千夜「父親に近付いてきたな・・・」
海東「ウォッチは壊れたね・・・」
白飛鳥「うぅ・・・」
飛鳥「おや?邪悪な気配が消えたね・・・これで君も終わりだね・・・さて」
白飛鳥「待て・・・!!」
飛鳥「すぅ~!!」吸い込む音葉
白飛鳥「うわぁあああ!?」吸い込まれる音葉
果穂「えぇええええ!?吸った!?」
千夜「・・・」唖然
28 : Pチャン   2020/05/12 13:43:15 ID:JfGQkJXPD.
>>27
果穂「ラーメンをすするように吸い込んでた・・・」
飛鳥「キミ達は平和ボケして、すっかり忘れていたり、そもそも知らないのもあるか・・・」
千夜「一体、何の話ですか・・・?」
飛鳥「こう見えても、ボクは『厄災』だからね。このくらいはやるという事を覚えておくといい・・・」
果穂「厄災・・・」
飛鳥「まぁ、正確には『厄災の一角』と言っておこうか・・・」
千夜「大元は鎮められたと聞いていたか・・・」
飛鳥「それはその通り、だが・・・」
未来「あれ、何か『空気』が変だ・・・」
クロ「そうだな・・・(二人は飛鳥が白飛鳥を吸ったところを見ていない」
飛鳥「『厄災』であった事は『ボクたち』の中に生きているのさ・・・」
果穂「それはあたし達の『敵』なんですか・・・」
飛鳥「今は違うよ・・・」
千夜「かつては敵対していたと・・・?」
飛鳥「誰と『敵対』していたかは、言わなくても分かると思うよ・・・」
未来「厄災・・・?」
クロ「俺も話半分でしか聞いた事は無いが・・・」
海東「まぁ、何はともあれ。僕のチカラも戻ったし、キミ達には感謝するよ・・・」
クロ「しかし、アンタ程の『実力者』が何故・・・?」
海東「それは『これ』さ・・・(吸われる直前にくすねていた『シノビ』のライドウォッチを見せる音葉」
飛鳥「(白い方の持っていたモノか・・・※ポケットの中を探って、盗られていないかを確認する音葉」
クロ「なるほどな・・・」
29 : 夏の変態大三角形   2020/05/12 17:32:23 ID:m.KV7i/e1.
>>28
ハスター「(コイツ・・・まさか・・・」
P「気付いちまったみたいだな・・・」
ハスター「認識変換で別人に化け幻術を逸らしたと言う訳か・・・」
P「何回か試す積りだったが一発か・・・腐っても幻術士って訳か・・・」
ハスター「(そうなると・・・幻術を掛ける際の攻防は不利と見た方が良い・・・」
P「(矢張り手強いな・・・対策は取れたが海美を幻術に嵌めた方法を取られると厄介だがハッタリで何とか誤魔化せる・・・」
ハスター「(今此処で全てを出し切るのは愚策・・・対策を取られる可能性が有るからボクの力をすべて見せる訳には行かないからね・・・」
P「どうする・・・?」
ハスター「仕方ない・・・」仮面を回転させ右眼だけ見える様にする音葉
P「(何をする気だ・・・?」
ハスター「黒炎よ・・・全てを燃やせ!!」キィ・・・!!
P「(ヤベェ!!何か知らないが回避だ!!」バッ!!
元居た位置から黒炎が浮かび上がり燃やす音葉
P「あぶねぇ・・・今のも瞳術か・・・ん?」
忽然と姿を眩ます音葉
P「撤退したか・・・」
30 : 変態大人   2020/05/12 20:26:11 ID:w/4sxZg2y.
>>29
P「にしても、何なんだ。ったく・・・」
サトル「あ、P先生・・・」
P「シノノメか・・・」
サトル「珍しいですね、何かの調査ですか・・・」
P「まぁ、そんなとこだ・・・」
透「あ、ハタノ・・・」
円香「何してんの・・・?」
サトル「P先生と少し話してただけだよ・・・」
P「っ・・・!?」
透「ん、何か付いてます・・・?」
P「いや、何でもない・・・」
円香「なら、いいですけど・・・」
P「(似てる。あのアルターエゴ達に・・・!」
P「それじゃ、帰るわ・・・」
サトル「お疲れ様です・・・」ペコッ
・・・
P「(ナイアは朋花、瞳の幻術使いは樋口、唄の使い手は浅倉に似てる・・・」






『(やりづらいな・・・』
31 : 彦デューサー   2020/05/12 20:59:48 ID:m.KV7i/e1.
>>30
海東「さて・・・僕はもう行こうかな・・・」
果穂「行っちゃうんですね・・・」
飛鳥「今まで世話になったね・・・」
海東「よしたまえ・・・むず痒い事を言うのは・・・」
千夜「これでお前ともお別れだな・・・」
未来「ありがとうございました・・・」
海東「此処でのお宝も粗方手に入れたからね・・・これからはゆっくりと士を追い駆けるとするよ・・・」
クロ「相変わらずのストーキングだな・・・」
果穂「ブレないですね・・・そこは・・・」
海東「それとだ・・・一つだけ助言だ・・・」
未来「何です・・・?」
海東「今度闘う相手・・・ナイアは普通に倒そうとしても意味はない・・・それでは彼女を本当の意味で倒す事が出来ないからね・・・」
クロ「どう言う意味だ・・・普通に倒せないと言うのか・・・?」
海東「後は君達で考えるんだね・・・では・・・」オーロラゲートを開き潜る音葉
果穂「本当の意味で倒す事が出来ない・・・?」
千夜「哲学的な事だと言うのでしょうか・・・?」
飛鳥「何はともあれ・・・この戦いは終わった・・・次に備える事だ・・・」
・・・
次回からはコラボワールドにでも行ってみたい物です・・・
プリコネRが面白いので
32 : Pたん   2020/05/13 00:57:31 ID:/8mV7OYYUY
>>31
(その日の夜、所家)
P「そうか、白い飛鳥は・・・」
未来「戦闘術も戻ってきたし、これで私は救世主にまた近づいてきた・・・!」ビシッ
クロ「・・・」
P「どしたん、クロ?」
クロ「いや、白い飛鳥がその後どうなったのかを誰も話そうとしないのがな・・・」
未来「逃げたんじゃないの・・・?」
クロ「いや、あれは逃げた空気じゃなかった。ただ、形容出来る言葉が出てこない・・・」
千鶴「未来は留学っていう質では無さそうですし・・・」
伊織「このまま、国内に留まっているのがベターね・・・」
亜利沙「ありさもそう思います・・・」
やよい「未来ちゃんは頭が良くないんですかー?」
未来「うっ・・・」
P「まぁ、高校までは確かにエスカレーター式みたいだが・・・」
琴葉「昔は違ったよね・・・?」
千鶴「そうですわね、一貫校でしたけど希望者は内部試験を受けるという形でしたし・・・」
伊織「まぁ、Pみたいになれとは言わないから・・・」
P「人並みの学園生活をな・・・」
未来「はーい・・・」
・・・
飛鳥「やり過ぎてしまったかな・・・?」
蘭子「そうね・・・」
のあ「『厄災』でもそこまでしないわよ・・・」
33 : Pたん   2020/05/13 06:32:50 ID:JmEjLIo1B.
>>32
ピコン!
P「ん?メールか・・・」
千鶴「誰からですの?」
P「まぁ待て・・・アリアからか・・・」
『もうすぐ家だから玄関開けて』
琴葉「夜遊びした子供みたいだね・・・」
P「アイツの家じゃないんだぞ・・・」
ピンポーン
伊織「噂をすれば影ね・・・」
P「ヘイヘイ・・・」
・・・
ピピピピピンポーン
P「あいよ・・・何度もインターホン鳴らすなっての・・・」
マキア(CV:小松未可子)「おせぇよ!何してんだ!」
アリア(CV:小原好美)「まぁ待ちたまえマキア君・・・そうかっかしても仕方ないだろう・・・」
P「誰だお前ら・・・」
マキア「あん?俺だよマキアだ!ボケたかお前?」
アリア「失礼だな君は僕を忘れるとは・・・」
P「俺どう言うこと・・・?」
・・・
マキアはFGOのカイニス、アリアはプリコネRのユニ似たアバターに切り換えてます・・・理由は恵美に迷惑かけるから
34 : 仕掛け人さま   2020/05/13 08:55:10 ID:PrKsID9dCk
>>33
千鶴「全く・・・」
伊織「色んな意味で鈍いわね・・・」
P「え・・・?」
琴葉「彼女たちの配慮よ、きっと・・・」
紬「これから生まれてくるというのに・・・」
P「あ、なるほど・・・」
未来「そういう事か・・・」
クロ「この似た者親子め・・・」
P「よせやい・・・」
未来「でへへ~」
クロ「褒めてはいないんだよ・・・」
亜利沙「で、何しにいらしたんですか・・・?」
マキア「んなモン決まってんじゃん・・・」
アリア「ナイア一派の対策会議よ・・・」
P「ここでやるのかよ。研究都市でいいじゃろがい・・・」
アリア「攻め込まれたのに・・・?」
P「それは・・・」
千鶴「諦めなさいな・・・」
琴葉「私たちなら大丈夫よ・・・」
P「そう言うんなら・・・」
マキア「(弱いな・・・」
アリア「(そして、ダダ甘ね・・・」
35 : Pちゃん   2020/05/13 09:35:24 ID:JmEjLIo1B.
>>34
アリア「ナイア一派は現状ナイアは放って置いて構わんよ」
P「何でだよ・・・」
アリア「アイツは定期的に自己分析に陥って意味の無い行動が発生するのだよ・・・」ムシャムシャ
マキア「今考えねぇといけねぇのはクトゥルとハスターの二人だよ・・・」
未来「クトゥルとハスター・・・」
アリア「うむ、クトゥルとハスターは6番目と7番目に産み出された双子のテオスだよ・・・」ムシャムシャ
マキア「クトゥルは歌使いだ・・・アイツは歌で襲い来る・・・何よりも歌で認識をズラされる事が危険だ・・・」
アリア「ハスターの幻術と合わさると危険度は羽上がる・・・何せ認識をズラされハスターが幻術をかけるこう言う事だよ」
P「なるほど・・・確かに厄介だな・・・」
アリア「そうなれば此方は不利だな・・・」
マキア「しっかしなぁ~あの仲の悪い『姉妹』が手を組むとは・・・」
アリア「何があるか解らんと言う物だよ・・・むっ?」
P「どうかしたのか・・・?」
アリア「何かあったのかね光君・・・?」
光『平行世界観測装置『ラプラス』に反応があったんだ』
アリア「どうかしたのかね?」
光『滅亡した筈の『キタカミの故郷』に生命反応があったんだ・・・』
アリア「何・・・?」
P「何だと・・・?」
・・・
リッチ「後は世界の再構築を・・・私の命を使い時を逆行させる・・・その間、この世界は電脳空間こそ現実と認識させる・・・」
リッチ「すまない・・・我が子達・・・暫くの間、赦せよ。このテオスサスラを・・・」
・・・
リッチことテオスサスラの世界
一応、プリコネRの現実世界での神、電脳空間には干渉できない・・・
そもそも今は地球と同化してるので残留思念しか残ってない
36 : Pしゃん   2020/05/13 13:48:19 ID:PrKsID9dCk
>>35
(所家、地下室の一角※春香達はそれぞれの家で過ごす事を選んだため、ゲストルームとして使用している)
P「キタカミは・・・」
光『それが・・・』
キタカミ『今は「ここ」が俺の世界だ。戻りたいと考えた事もないよ・・・』
光『って・・・』
P「ソウキチさんは・・・」
光『今、どこに居るのかも分からないのに聞ける訳が無いだろう・・・』
P「それもそうか・・・」
アリア「リッチ・・・」
マキア「アイツに覚悟があるのなら、見守ってやるのも優しさだ・・・」
P「ま、俺には関係無い話だしな・・・」
光『ナイアが逃げたとしてもか・・・?』
P「訂正するよ、ナイアが絡めば別だ・・・」prr
(スマホのディスプレイ:飛鳥)
P「俺だ・・・」
飛鳥『やぁ、P。キミに話しておく事があってね・・・』
P「話しておく事・・・?」
飛鳥『例の白い「ボク」なんだが、アナザーディエンドとしてのチカラを喪った後、調べたんだが・・・』
P「ほう・・・」
飛鳥『「彼女」から、ある一つの思念を感じた・・・』
P「思念・・・?」
飛鳥『今回の「事態」を引き起こした元凶・・・』








『ナイアの思念だ・・・!』
37 : Pサマ   2020/05/13 17:18:24 ID:1lh4uHyPg6
>>36
アリア「成程成程・・・矢張りそうだったか・・・」
P「何が分ったんだ・・・?」
アリア「ナイアは多くの平行世界に自身の思念を植え付けた化身が居ると言う事だよ・・・」
マキア「オイ、それは違反行為じゃねぇか・・・!!」
アリア「無理だな・・・」
P「何故だ・・・?」
アリア「君も気付いて居るだろ・・・ナイアは『心』と持たない『虚空』にして『虚無』だ・・・人の嫌がる行為や違反と言った概念を理解出来ない・・・」
飛鳥『だからそう言う行為に対する罪悪感すら分からないと言う事かい・・・?』
P「あぁそうだろうな・・・あの時突然俺達を無視して壊れたラジオの様に一人でブツブツ言いだしたからな・・・」
アリア「仮にナイアがリッチの世界に居るとするとマズいな・・・」
P「何故だ・・・?」
アリア「ぼかぁあの世界に行くと蕁麻疹が出て来るんだよ・・・」
P「蕁麻疹・・・ってオイ・・・」
アリア「何と言うのかね・・・機械と発展ばかりで自然との調和が丸で無い・・・この前なんか発疹が起きたくらいだよ・・・」
マキア「コイツは化学発展は好きじゃねぇからな・・・まぁあの世界は人間の範疇内で高度に発展した世界だからな・・・」
P「ほぉ・・・」
マキア「この前聞いた話だとフルダイブ型のゲームがあるって聞いたな興味ねぇけどよ」
38 : Pしゃん   2020/05/13 19:36:41 ID:Rwf.GamESo
>>37
P「ナイアの奴が『アバター』を置いてるとなると・・・」
アリア「本人よりも『そっち』の対処が優先されそうだね・・・」
P「もう少し、大人しくしてくれると有難いんだがなぁ・・・」
マキア「そういえば、あの『クソ強い』ねーちゃんは・・・?」
P「マイは時差ボケみたいなもんだ・・・」
アリア「昼夜が逆転しちゃってるのね・・・」
P「無理矢理『こっち』に来たようなもんだしな。まぁ、少しずつ慣らしてはいるが・・・」
マキア「戻してやればいいのに・・・」
P「『平行世界』を回ったデータの回収が終わってないからな。パンゲアに向かうのはその後になりそうだし・・・」
アリア「なるほど・・・」
P「にしても、ナイアの奴は【真体】気取りか・・・」
マキア「それなんだが・・・」
アリア「一概に間違いとも言いきれない・・・」
P「え・・・?」
マキア「ナイアは一度だけ・・・」








『【真体】に成り代わろうとケンカを吹っ掛けた個とがある・・・』
39 : P殿   2020/05/13 20:49:13 ID:1lh4uHyPg6
>>38
アリア「奴の事だ・・・自己の暴走によって行ったんだろう・・・」
マキア「理由か・・・」
・・・
『私は失敗作なんかじゃない!!!!』
・・・
二人「・・・」
P「どうしたんだよ・・・?」
アリア「いや・・・何でもない、今はリッチの世界が気になる・・・」発疹が出て来る音葉
P「どわぁ!?何だ急に・・・!?」
マキア「アイツの世界の事考えて発疹が出て来たな・・・」
アリア「うぅううう・・・」発作を起こし倒れる音葉
P「えぇ~・・・」
マキア「まぁこう言う事だ・・・だから今回コイツは居残りだ・・・」
P「リリスは如何したんだよ・・・」
マキア「アイツは今就寝中だ・・・美容に宜しくないとよ・・・」
P「何それ・・・」
マキア「今度の世界は俺が付き添ってやるよ・・・大船に乗った気で行け!」
P「不安だ・・・」
マキア「そう言うなってガハハハハッ!!!」バシバシ
・・・
リッチの世界・・・電脳世界
コッコロ「ん・・・?」
キャル「どうしたのよコロ助?」
コッコロ「いえ・・・星読みから何かがやって来ると信託が」
ペコリーヌ「ヤバイですね☆」
・・・
リリスはシンフォギアのマリアに似た格好にアバターを変更してます
40 : あなた様   2020/05/14 06:31:39 ID:U.DmAYkWFI
>>39
P「待て、マキア・・・」
マキア「なんだよ・・・?」
P「お前、『次の世界』つったか・・・?」
マキア「そうだな・・・」
P「ノリノリなとこ、悪いんだが・・・」
・・・
(283探偵事務所※>>20の回想込み)
照井「やはり、そうだったか・・・」
283P「まぁ、先輩はどこか分かってたみたいだけどな・・・」
照井「あさひや愛依は何と言うだろうか・・・」
283P「余計な心配はするな。命に貴賤は無ぇんだから・・・」
照井「そうだな・・・」
283P「問題は黛さんとこだな・・・」
照井「うぐっ・・・」
283P「まぁ、跡取りに問題は無いだろうが・・・」
照井「ほっ・・・」
283P「ただ、トシだな・・・」
・・・
(所家、地下室)
マキア「今、なんつった・・・?」
P「だーかーらー・・・」








『お産の関係で当分「平行世界」行けないつってんだよ・・・」
41 : プロデューサー殿   2020/05/14 08:48:36 ID:j1/0S0zMAA
>>40
マキア「・・・」信じられない物を見る目
P「おい、人を人でなし見たいに見るな・・・」
アリア「おぉ!それは良いことを聞いた!」何事もなく起き上がる音葉
P「お前、発疹はどうした・・・」
アリア「そんなことはどうでもいい!目出度い事だ!僕がゴッドファーザーになってやろう!」
P「やめい!!」
マキア「ざけんな!!」ダン!!ドタドタバタン!!
アリア「やり過ぎてしまったようだ・・・」
P「だがこれは仕方ないだろう・・・」
千鶴「マキアが凄い剣幕で出ていきましたわよ・・・」
伊織「アンタ何かやったの?」
琴葉「駄目だよそんな怒らせちゃ・・・」
紬「今のは・・・なんなん・・・!?」
アリア「安心して欲しい・・・少なくとも無人島が地図から消える程度の怒りだ気にしないでくれたまえ・・・」
P「良くねぇよ・・・」
42 : P殿   2020/05/14 13:54:59 ID:ydLJMKLA7c
>>41
千鶴「で、何をしましたの・・・?」
P「いや、次の平行世界の話をしだすから諌めただけなんだが・・・」
伊織「諌めた・・・?」
P「いや、もうすぐ予定日だから行けんぞって・・・」
琴葉「私の時は来てくれなかった・・・」
P「いや、それはその・・・」
紬「全く・・・」
P「その時は後処理が色々あったから・・・」
アリア「クカカカ、さて明日のニュースが楽しみだな・・・」
P「アイツも覚えておいた方がいい。何でもが思い通りにはならないって事を・・・」
千鶴「Pが言えますの?」
伊織「アンタが言うの?」
琴葉「Pくんが言っちゃうと・・・」
紬「P兄ちゃん、ブーメランって知ってる?」
P「揃いも揃って・・・」
鏡舞「で、いいの。アレ(マキア)は・・・?」
P「ほっとけ、自分勝手に動いて痛い目見るのはアイツだ・・・」
・・・
(どこかの海上)
マキア「クソっ・・・!(拳を思い切り振り上げる音葉」
マリア「待て・・・!」
マキア「マリア・・・!?」
マリア「お前の気まぐれで『私の世界』を壊すな・・・!」
・・・
マリア(ツン期)の見た目は『夜想令嬢』のエドガー辺りでイメージしてる。
43 : 5流プロデューサー   2020/05/14 17:01:31 ID:DBhrFmrTEg
>>42
マキア「ハッ!丁度いい・・・今イライラしてんだよ!面貸せよ!!」
マリア「フン・・・相変わらず頭が筋肉ね・・・」
マキア「うるせぇ!!あのクソヤロウのせいでイラついてんだよ!!」
マリア「あの『バグ』がそんなに好きなの・・・?」
マキア「いや・・・それはねぇ・・・(スンッ」キッパリ
マリア「あっそう・・・」
・・・
アリア「まぁそう簡単に消える物でもない・・・気長に待ちたまえ・・・」
P「それはそうと何だよお前の口調・・・」
アリア「ソロソロキツイから戻すな・・・」
P「そうですかい・・・」
アリア「まぁアイツの事をそう邪険にしないで欲しい・・・アイツなりに人の事を思っての行動だ前に言っただろ・・・?」
P「何だったかねぇ・・・?」
アリア「アイツは僕達よりも良心的な奴だって・・・アイツは無条件で殺戮はしない・・・全て意味のある進化の為の行動だからな・・・」
P「そうかい・・・」
アリア「では僕はお風呂には行ってくるので奥さんフートンの準備を願う・・・」
千鶴「分りましたわ・・・」
P「いや泊まるんかい・・・!?」ビシッ!!
44 : 変態大人   2020/05/14 22:41:47 ID:DBhrFmrTEg
>>43
川島『続いてのニュースです・・・太平洋沖で大規模な海底火山の噴火が起きました』
川島『近くを通る船舶は用心して行動してして下さい・・・』
・・・
アリア「見たまえP君・・・」
P「マキアの奴かよ・・・」
アリア「アレの怒りはどうやら海底火山クラスだったという訳だね・・・」
琴葉「コレって大丈夫なの・・・」
千鶴「そもそも何が合ってこうなってますの・・・?」
アリア「気にする事ではないよ・・・海底火山は新たな生命の誕生を意味する事だ・・・端的に換言すると生命誕生万歳だな・・・」
伊織「何が端的に換言よ・・・!?!」
アリア「まぁ多分だがマキアは喧嘩しているのだろうな・・・」
クロ「喧嘩・・・あの化け物に喧嘩売る奴が居るのか・・・?」
未来「誰と・・・?」
紬「あまり聞きたくないけど・・・」
琴葉「Pくん以外に居るとは考えられないけど・・・」
P「俺を何だと思ってるんだよ・・・」
アリア「ふむ・・・多分だが管理主義者のマリアだろうな・・・アイツならそうするだろう」
45 : プロデューサー   2020/05/15 06:06:09 ID:Q8b9memEO2
>>44
P「あの『マリア』か・・・」
アリア「苦手か・・・?」
P「まぁ、いきなし『敵意』を向けられたらな・・・」
アリア「今回はハスターの献策で『あぁなっている』だけだ。そこを克服出来れば、君の知っている『テオス』に戻るはずだ・・・」
P「しかし、テオスてのも迂闊なんだな・・・」
アリア「それもそうだな。ちゃんと眠りに付かず、こうして大暴れしているのだから・・・」
P「(言いたい事を全部言われた・・・」
千鶴「って顔してますわね・・・」
伊織「分かりやすいのよ・・・」
琴葉「それでも、肝心要の時には・・・」
紬「自分の考えを完全に読ませないのが・・・」
鏡舞「ダーリン、この後『付き合いなさいよ』・・・」
P「特製人形『打たせるくん』はどうした・・・?」
鏡舞「(てへぺろ」
P「マジか・・・」
鏡舞「案外、脆かったわよ・・・?」
P「しゃーねぇ、作るのもかったるいしな・・・」
アリア「何の話・・・?」
P「時差ボケ対策の運動・・・」
46 : 師匠   2020/05/15 09:41:30 ID:4YeyO/YGyg
>>45
アリア「ふむふむ・・・待ちたまえ」
P「何がだよ・・・?」
鏡舞「もぉ~話の腰を折らないでよ~」
アリア「なぁにぃ~僕がその『打たせるくん』をバージョンアップしてやろうと言うのだよ」
P「何・・・?」
鏡舞「出来るの・・・?」
アリア「ぼかぁ世界を滅ぼせる兵器を5つも産み出しただぞ・・・?その程度御茶の子さいさいだぞ・・・?」
千鶴「物凄く野蛮な内容を聞きましたわ・・・」
琴葉「世界を滅ぼせる兵器って・・・」
アリア「その一つが『神殺しの黒銃・ブラックエンド』だ・・・」
伊織「ぶっちゃけトークしたわよ此奴・・・」
紬「恐ろしい・・・」
アリア「なぁにぃ~こういうのならば特性ゴーレムを造れば済むぞ・・・」
琴葉「へぇ~以外にファンタジーね・・・」
アリア「材料が有れば直ぐにでも問題ないな・・・」
千鶴「その材料と言うのは・・・?」
アリア「そうだねぇ・・・『樹齢百年単位の樹皮』『神秘の内包した土壌』『年季の入った宝石』こう言ったモノが有れば直ぐだなぁ・・・」
P「舐めとんのかお前・・・!!」
アリア「何・・・?僕は何かおかしな事を言ったかい・・・?」
P「そう言う文化遺産級のモンがポンポン手に入るかって言ってるんだよ!!」
アリア「ムムム・・・この世界は何かと不便だな・・・僕の世界なら直ぐにでも手に入る代物だと言うのに・・・」
鏡舞「科学よりも魔法科学が発展した世界だからね・・・」
47 : ご主人様   2020/05/15 15:45:16 ID:H5srL5H.72
>>46
P「ふーん・・・」
アリア「なんだよ、僕の話がつまらないと言うのか・・・?」ギロッ
P「まぁ、その代わりになりそうなやつなら用意は出来ん事も無いが・・・」
鏡舞「前置きが長いわね・・・」
P「今すぐって訳じゃない。『研究都市』の稼働時間じゃないし・・・」
アリア「ちぇー・・・」
P「明日の朝になったらな・・・」
(翌朝)
P「寝不足だ・・・」ヌボーッ
千鶴「何してましたの・・・?」
P「いや、ラジオを聞いてたらついな・・・」
伊織「ネットニュースになってるやつね・・・」
P「高校ん時から聞いてたからな・・・」
琴葉「そういえば、高校の途中から一時寝不足だったわね・・・」
P「離れていたのを『例の件』があってから、TFで聞いてたのを昨日はがっつりリアルタイムで聞いてしまったのがなぁ・・・」
紬「何してるん・・・」
P「こんな『展開』になるとは思わなくてな・・・」
鏡舞「そんなに面白いのかしら・・・?」
P「それはこれからの頑張りだろうな・・・」
アリア「ほら、カフェインたっぷりのコーヒーだ・・・」
P「止めい、寝不足にコーヒーは時に劇薬だ・・・」
・・・
まさか、令和の世にナイナイのANNとして復活するとは思わなんだ・・・
48 : 変態大人   2020/05/15 18:22:39 ID:4YeyO/YGyg
>>47
千鶴「ですが・・・マキアは全く帰って来ませんね・・・」
P「自分の世界に帰ったんじゃないのか・・・」
アリア「それは無いな・・・多分だけが喧嘩がエスカレートして宇宙にでも行ったんじゃないのかね・・・?」
紬「規模が違いすぎる・・・」
伊織「そんな簡単にポンポン宇宙に進出するのはどうかと思うわよ・・・」
アリア「人間規模で考えるからだよ・・・僕達は別に宇宙でも生きて行ける・・・それ位チートなんだよ・・・」
P「クッソにげぇ・・・」
アリア「当然だともボク特性の厳選エスプレッソだからね・・・」
千鶴「そう言えば見た事ないコーヒーメーカーが有ると思ったら・・・」
アリア「形から入るタイプなんだよぼかぁ・・・」
伊織「何処でお金を手に入れたのよ・・・」
アリア「今の世の中壊れた品をただで持って帰れる・・・それを僕の工房で解析魔術で調べ上げて魔術で組み替えればチョチョイのチョイだよ・・・」
千鶴「便利ですわね魔術って・・・」
アリア「そこまで万能じゃないけどね・・・ムカつくけど科学でも同じ事出来るから・・・」
P「人間の叡智ってのは神秘を上回るっていう訳か・・・」
アリア「話戻るがマキアは多分だが暫く帰ってこないぞ・・・」
琴葉「何で・・・?」
アリア「アイツ臍曲げると面倒くさいんだ・・・大概だぞ全く・・・」
49 : ご主人様   2020/05/15 20:18:11 ID:Zr73iL//ug
>>48
アリア「後、私たち。『リリス』と『マキア』は貴方に与しているから、『アダプター』でゲートを開けてくれないと帰れないのよ・・・」
P「よっしゃ、すぐにメンテ終わらしちょる・・・」
アリア「待て待て待て、マキア抜きでナイアには勝てないわよ・・・」
P「んな訳ねぇべや・・・」
アリア「んな訳があるから、言ってんのよ・・・」
P「まぁ、アダプターの方は当面帰ってこないしな・・・」
アリア「何故・・・?」
P「なら、行くか。『研究都市』に・・・」
・・・
(愛増学園)
果穂「鏡の『アタシ』・・・」
智代子「果穂・・・」
樹里「ここんとこ、ずっとあぁだな・・・」
夏葉「仕方ないわ、『姉』とも呼べる存在が目の前で連れ去られて行ったもの・・・」
凛世「わたくし達に何か出来る事は・・・」
ピエール「恭二とみのり、言ってた・・・」
恭二『出来るだけ、誰かが傍に居てやる事だ・・・』
みのり『独りにすれば、それだけ「先走り」かねない・・・』
ピエール「って・・・」
樹里「じゃ、決まりだな・・・」
智代子「中等部の皆にも伝えておこうか・・・」
夏葉「後は街の皆にもね・・・」
凛世「そして、わたくし達も・・・」
ピエール「果穂はみんなに愛されている・・・」
夏葉「貴方もその一人よ・・・」
樹里「一番、支えてやらなきゃいけないのはピエールだけどな・・・」
智代子「かーほーっ!」
果穂「わぷっ、ちょこ先輩・・・」
凛世「一人で悩みすぎないでくださいね、果穂さん・・・」
果穂「はいっ・・・!」
・・・
(県立研究都市)
リリス「あら、来たのね・・・」
P「メンテナンスの首尾は・・・?」
リリス「解析は終わったわ、アップデートをどうするか・・・」
アリア「なるほど・・・」
50 : プロデューサーはん   2020/05/15 21:12:52 ID:4YeyO/YGyg
>>49
ボカーン!!
P「えっ・・・何今の爆発音は・・・」
キタカミ「何時もの如く光か志希の工房だろ・・・」
リリス「おかげで私は最上層のVIPルームで寝泊まりしないとイケないわよ・・・」
P「アイツらは何時も何か爆発させてるのか・・・」
アリア「さてさて・・・僕が穴倉から引っ張り出した『星読みの天球儀・コスモユニオン』の様子は・・・」
鏡晶葉「今の所観測してからエネルギーは一定だ・・・変化はない・・・」
アリア「フムフム、変貌が無いのなら急ぐ必要がないね・・・もしここでナイアの反応が強く成れば急がないといけないけど・・・」
P「なんだこのアイテムは・・・?」
アリア「僕が創り出した最終魔導具の一つさ・・・星の動きを支配したり観測やなんやかんや出来る優れもの・・・もちろん『星落とし』も出来る・・・」
鏡晶葉「いきなり引っ張り出したから驚いたよ・・・世界滅ぼせる兵器を目の前出して展開するのだから・・・」
キタカミ「コレの御蔭で平行世界観測がし易くなったのも事実だ・・・魔術も穴が経ち否定できないな・・・」
アリア「コレは魔術じゃないよ・・・人の手で成し遂げられない奇跡『魔法』だよ・・・人はまだ星をコントロールは出来ないからね・・・」
P「星読みで平行世界を観測できるのかよ・・・?」
アリア「物の解釈を広げるだけだ・・・平行世界の地球を定義にして観測するそれだけで十分だ・・・後は目の前の映像通りだ・・・」
鏡晶葉「沈黙を保ってる『プロメアの世界』が気になるな・・・」
アリア「それともう一つ・・・アイツの世界もだな・・・」
P「アイツ・・・?」
アリア「それは『勇者と魔王の世界』の管理者『勇剛のアルターエゴ・テオスノヴァ』だ」
51 : お兄ちゃん   2020/05/16 00:01:19 ID:ll4huduNSA
>>50
P「まだ居るんかい、もうお腹いっぱいなんだが・・・」
アリア「だが、ノヴァなら・・・」
P「ん・・・?」
アリア「『あの二人』をどうにか出来るかもしれないぞ・・・」
P「あの二人・・・?」
キタカミ「ステラ・ルゥ・ナガヨシスか・・・」
アリア「あぁ・・・」
P「ナガヨシスはどうしてんだ・・・?」
鏡晶葉「引き続き、二人で一人の女の子状態だ・・・」
志希「どっかの誰かさんが『男の趣味は同じ』なんて事を言ってたしねぇ・・・」
P「ピエールも少しは悩んでしまえばいい・・・」
・・・
ピエール「うーん・・・」
果穂「ピエールくん・・・?」
ナガヨシス「何、悩んでんだよ・・・?」
(ピエールの眼前には二つの弁当箱)
夏葉「さぁ、どうするのかしら・・・?」
樹里「そりゃ、決まってるよな・・・」
智代子「二人とも、量が多い・・・」
凛世「おそらく、二人分です・・・」
智代子「なるほど・・・」
52 : ダーリン   2020/05/16 09:20:37 ID:NdXhJiEqwE
>>51
アリア「ただ問題があるとすると・・・」
P「何があるんだ・・・?」
アリア「ノヴァは生粋の睡眠魔で一度寝ると何が起きても目を覚まさないのだよ・・・」
P「美希以上の奴が居るって言うのかよ・・・」
キタカミ「具体的にどういう状態なんだ・・・?」
アリア「この前の招集さえも寝ていて気付いて居ない可能性が1000%・・・そもそも自分が休眠状態さえ気付いてない・・・」
リリス「睡眠してるせいで世界の発展が幼いプロメアと同じ位発展途上なのよね・・・」
P「良くそんなので世界の管理者なんて立場を貰えたな・・・」
アリア「まぁそうだねぇ・・・アイツ自身は真面目なんだが燃費が悪いせいだな・・・」
キタカミ「そいつは明確に人間の味方なのか・・・?」
リリス「まぁそうね・・・少なくとも敵対する理由は無いわ・・・」
P「ただ起きるかどうかが問題と言うのか・・・?」
光「いやっは!!ふっふふー!!」ドアを開けて出て来る音葉
キタカミ「偉くテンションが高い状態で出て来たな・・・」
光「いやぁ~やっとジーニアスフルボトルが復活出来たからさ~・・・」
志希「およよ~それは良かったにゃ~」
P「フルボトルはそれで全部なのか・・・?」
光「うんにゃ・・・まだまだ・・・それに今別の研究もしててそっち優先だしさ・・・」
P「新しい研究・・・?」
光「おう、フルダイブの機械の小型化プランを実現しようと思ってね・・・」
志希「あぁ~アレね~」
53 : そなた   2020/05/16 13:27:23 ID:Kto43zZVzk
>>52
P「フルダイブか・・・」
志希「おや、興味がおありなのかな・・・?」
P「特にそういう訳では無いが・・・」
光「その成果はまた今度見せてしんぜよう!」
P「頼むぜ、天才物理学者さん・・・(二人にとある『用紙』を手渡す音葉」
光「これは・・・」
志希「うにゃ・・・!?」
P「成果物の提出用紙、前期最終分出てないのはお前らだけだがんな・・・」
光「すぐ取り掛かろう!」
志希「めんどくさーい・・・」
P「研究成果の提出は『ここ』の土台だ。まぁ、実際はちとせの匙加減なとこは否めないが・・・」
キタカミ「俺やアキハだって、忙しい間を縫って出したんだぞ・・・」
鏡晶葉「この男(P)はもっと気持ち悪いが・・・」
P「気持ち悪い言うな・・・」
光「まぁ、分かるよ・・・」
志希「アダプターはデカいねぇ・・・」
P「後は誰だったかなぁ・・・」スタスタ
光「こういう時はしっかりしてるなぁ・・・」
キタカミ「確かにな・・・」
鏡晶葉「まぁ、なんだかんだ言っても。ここを立ち上げた男だからな・・・」
54 : プロデューサー様   2020/05/16 15:48:00 ID:Z5QmmvBLII
>>53
キタカミ「しかし何故フルボトルの機械の小型化を・・・?」
光「あぁ・・・アレ作ったのアタシと『父さん』なんだよ・・・」
志希「池袋忍所長だね・・・」
キタカミ「・・・あぁそう言う事か・・・」
光「今思えばあの時バカやってたなぁ~って思うんだよ・・・仮にメカゴジラがゴジラを倒せたとしてそのメカゴジラがどうなるかなんて考えても無かった・・・」
志希「普通に考えて各国の批難の的だねぇ~悪く言えば戦争だにゃ~」
キタカミ「仮にそうならなくてもメカゴジラが暴走すれば世界はメカゴジラによって取り込まれていた可能性が高いからな・・・」
光「だからあの負の遺産に等しい人間の精神を移す機械・・・フルダイブを人の為や社会に貢献出来ればいいと思ってる・・・」
鏡晶葉「この世界の私が聞けば喜んで協力しただろうな・・・」
光「結局晶葉の居たメインサーバーは・・・?」
鏡晶葉「世界が元通りになったと同時にぶっ壊れた状態に戻った・・・アソコは『ナノメタル』精錬所でもあったから立入禁止区域になってる・・・局長のアイツさえも入る事は禁止されている・・・」
キタカミ「ナノメタルは人類には早過ぎた・・・否人類には危険すぎる代物だ、永久封印された方が世界の為にもなるだろう・・・」
志希「まぁねぇ~あんなのが合ってもいい事なんて何もないだろうしね~じゃあ志希ちゃんは工房に籠って成果物に取り掛かるねェ~入っちゃダメよ~♪」
鏡晶葉「お前の工房など命が幾つ合っても足りん所に誰が入るか・・・」
キタカミ「腐っても神代から生きる存在だからな・・・工房の質は誰よりも高いからな」
光「この前一般職員が死にかけてたの見た・・・」
55 : 高木の所の飼い犬君   2020/05/16 20:42:13 ID:Kto43zZVzk
>>54
P「光も一ノ瀬もようやく出したか・・・」カタカタカタ…
(報告メールが送信済になる音葉)
P「っし・・・」
キタカミ「大将。この後、どうだい・・・(飲みのジェスチャーをする音葉」
P「折角の申し出はありがたいが・・・」
キタカミ「何かあるのか・・・?」
P「当分は病院通いになりそうなんだ・・・」
キタカミ「そうか、そろそろ予定日か。よろしく伝えておいてくれ・・・」
P「あぁ。じゃ、お先・・・」
キタカミ「お疲れさん・・・」
(扉が閉まる音葉)
キタカミ「子供か・・・」
『見つけたぞ、我が世界の救世主・・・』
キタカミ「誰だ・・・?」
『我が名は「アルターエゴ・テオスリッチ」・・・』
キタカミ「珍しいな。アンタ程の『大物』が・・・」
リッチ「貴殿に頼みがある・・・」
キタカミ「頼み・・・?」
リッチ「『我が世界』の再建にとりかかる。ついては『ナルカワ・ソウキチ』を探し出してほしいのだが・・・」
キタカミ「それは『ここ』の仕事じゃない。『適任者』が居るはずだ・・・」
リッチ「屁理屈を・・・」
キタカミ「今の俺にとっては『この世界』が故郷だ。まぁ、アンタには理解されないだろうけどな・・・」
リッチ「なら、私も本気を出させてもらおう・・・」
キタカミ「せめて、部屋は出ろよ・・・!」
56 : P君   2020/05/16 21:45:08 ID:Z5QmmvBLII
>>55
アリア「とまそう言った事だよ・・・」
恵美「へぇ~そんな事が~」
アリア「ボク等には分らん事だからなマキアが怒ったのは・・・」
恵美「子供産めないって事・・・?」
アリア「そうだ・・・ボク等は種として完成した存在だ・・・故に繁殖も子孫を造る機能を最初から用いてないのでだよ・・・」
恵美「種として完成するとどうなるの・・・?」
アリア「文字通りの不滅にして不老不死だ・・・だから繁栄しない・・・する必要がないと言う事だよ・・・」
恵美「それはそれで悲しいよね・・・誰かに恋するとか愛するとか無いなんて・・・」
アリア「だからマリアの恋をボク等は『バグ』として説明してたんだよ・・・」
恵美「でも驚いたよ急に知らない子が病室に入って来たんだもん・・・」
アリア「母親と同じ顔が何人も居たらベイビーに悪いと思うからね・・・それに最近近所さんから『恵美さんって4つ子?』と噂になっていたよ・・・」
恵美「あちゃ~やっぱそうなる~?」
アリア「そう言ったのは余り宜しくないと思うのだよぼかぁ・・・」
恵美「にゃははは~」
アリア「わははは」
・・・
???「ふぅ~ん・・・此処がマリアの世界か・・・」
???「良いじゃないか少なくとも私の世界より発展してるし・・・まぁ寝すぎてが全然発展できない私が原因なんだけど・・・」
ノヴァ「アハハハハ・・・ん?おぉ!!あそこに有るのは寿司屋か・・・この世界では和食があり付けるな!!アタシ『テオスノヴァ』を楽しませて貰う!!」
・・・
ノヴァの格好は全身フルプレートアーマーで素顔は誰も知らない・・・
真面目過ぎる性格なので最長30徹をした事が有る・・・寝すぎる原因は主にコレ
57 : EL変態   2020/05/17 06:12:37 ID:o2aLavPWiI
>>56
ガララッ
P「ったく・・・」
恵美「あ、P。どうだった・・・?」
P「どうにか、用意してもらえそうだ。簡易ベッドにはなりそうだが・・・」
アリア「よくやった。褒めて使わす・・・」
P「褒めて使わす(キリッ)、じゃねぇんだよ・・・(脳天を掴む音葉」ガシッ
アリア「へ・・・?」
P「気まぐれに行動起こすんじゃねぇよ・・・(力を入れ始める音葉」ギュッ
アリア「え、いや、その・・・」
P「こちとら、『一人分』の予約しかしてなかったんだぞ・・・(更に力が込められる音葉」
アリア「あの、ちょっ・・・(痛みが伴いはじめて、語彙力が無くなっていく音葉」
P「いいか、これでベッドにケチ付けてみろ。脳味噌ぶちまけてやる・・・!」
アリア「もう、ぶち、まけられ、そう・・・(言葉を絞り出すのがやっとな音葉」
恵美「にゃはは・・・」
(何故、Pが怒っているか。お泊まりプランが少しお高めだからである・・・)
・・・
(研究都市近くの山中)
リッチ「『再建』までの道のりは長かった・・・」
キタカミ「嫌な『事件』だったな・・・」
リッチ「そして、一番傷を負ったのは『ナルカワ・ソウキチ』・・・」
キタカミ「ソウキチは『この世界』のどこかに居るはずだ。だが、俺には探し当てられない・・・」
リッチ「何故・・・?」
キタカミ「『餅は餅屋』。この街には「それ」を生業としている男がいる・・・」











『奇しくも『壮吉』と『ソウキチ』の弟子だった男達がな・・・』
58 : 5流プロデューサー   2020/05/17 07:42:51 ID:5tiDiQ3f7s
>>57
取調室
ノヴァ「・・・」
照井「・・・」
ノヴァ「あの・・・何故私は此処に・・・」
照井「俺に質問するな・・・」
ノヴァ「いえ・・聞いてくれ私はただ食事をしに行っただけで怪しい物では・・・」
照井「俺に質問するな・・・」
ノヴァ「うぐっ・・・」
・・・
早苗「明らかに怪しいわよ・・・」
英雄「だよな・・・行き成り寿司屋に全身鎧の女性が来たら誰だって通報する・・・」
早苗「しかも本人は何故捕まったか理解できてないと来た・・・」
英雄「まず警視を取調にしたの誰だよ・・・」
早苗「・・・本人よ・・・」
英雄「マジで・・・?」
・・・
リッチ「弟子か・・・」
キタカミ「悠久の時を生きるアンタには分らないだろうがな・・・」
リッチ「そいつならば彼を探せるのか・・・?」
キタカミ「腕は確かだ・・・」
リッチ「なら・・・ザザァ・・・急いで・・・」
キタカミ「(ノイズ・・・?」
リッチ「今の・・・わた・・・残留・・ザザァ・・・ザザザァ・・・・!!」
キタカミ「・・・」
59 : 夏の変態大三角形   2020/05/17 13:42:28 ID:o2aLavPWiI
>>58
キタカミ「話を持っていくとするか・・・」
・・・
ノヴァ「・・・」
照井「・・・」
・・・
英雄「長いな・・・」
早苗「もう、どのくらいよ・・・」
英雄「かれこれ・・・」
(腕時計を見る音葉)
英雄「1時間くらいは・・・」
早苗「あの女の子も女の子だけど、照井くんも照井くんよ・・・」
英雄「代わろうかと言っても・・・」
照井『これは俺の仕事だ・・・』
英雄「って譲ろうとしないし・・・」
早苗「よが」
60 : 続き   2020/05/17 13:45:53 ID:o2aLavPWiI
>>59
早苗「夜が明けるわよ・・・」
英雄「明日って、何かあったか・・・」
早苗「晴と出掛けるって話してたじゃないのよ・・・」
英雄「やべ、飛んでたわ・・・」
早苗「あたしもよ。どこかで引き継ぎましょ・・・」
英雄「誠しか居なかったようは・・・」
早苗「桃子ちゃんは『戻ってこれなかった』しね・・・」
英雄・早苗「はぁー・・・」
・・・
P「全身鎧を着た女が・・・」
アリア「あー・・・」
恵美「知ってるの・・・?」
アリア「アレもアルターエゴが一人・・・」
P「まさか・・・?」
アリア「テオスノヴァだ・・・」
61 : 仕掛け人さま   2020/05/17 14:46:54 ID:RUNmVCLu1o
>>60
P「あぁ~あ~聞きたくない~」
アリア「待ちたまえ・・・身元引取人は僕がやろう・・・」
恵美「珍しいじゃん・・・」
P「どういう風の吹き回しだよ・・・」
アリア「アイツは見るからに捕まえてくださいと言わん風貌だから・・・身内として何と言うかなのだよ・・・」
恵美「夜遅いけど・・・?」
アリア「暫く牢屋で大人しくして貰って翌朝迎えに行ってくる・・・」
P「本当に大丈夫なのかそいつ・・・」
アリア「真面目な性格だが如何せん頑固でしょうがない奴なのだよ・・・」
恵美「色々いるんだね~・・・」
P「管理世界のせいだろうな・・・」
アリア「と言い訳だ諸君・・・僕は明日に備えて寝る・・・シャットダウンと言う訳だ・・・」
P「面倒になって逃げるなよ・・・」
アリア「・・・」死んだように寝る音葉
恵美「ピクリとも動かなくなった・・・」
P「片桐に連絡しとく・・・」
・・・
ノヴァ「まさか・・・私が牢屋に入れられるとは・・・」
ノヴァ「何がいけないのだろうか・・・」
・・・
早苗「最後まで鎧脱がなかったわね・・・」
英雄「何でも誓約で脱がないとか・・・」
早苗「素顔が凄く気になる・・・」
62 : 変態インザカントリー   2020/05/17 21:22:17 ID:o2aLavPWiI
>>61
P「ったく・・・(アリアを別室へ運んだ音葉」ガララッ
恵美「大変だね、P・・・」
P「厄介な奴らと出会ったもんだ・・・」
恵美「色々、あったね・・・」
P「あぁ・・・」
恵美「で、どうするの・・・?」
P「お産までは見届けるよ。次のアルターエゴを探すのはその後だ・・・」
恵美「アタシは大丈夫だけど・・・」
P「俺が大丈夫じゃないてーの。琴葉ん時にやらかしてる訳だし・・・」
恵美「まぁ、Pがそう言うんなら・・・」
P「本当はずっと傍に居てやりたい。いや、居なきゃいけないんだ・・・」
恵美「分かってるよ、Pの気持ちは・・・」
P「恵美・・・」
恵美「だけど、Pじゃなきゃ出来ない事もある。Pだから、出来る・・・」
P「変な意地を張らなきゃ良かったと思う事もある。だけど、与えられるよりは自分達の手で掴み取りたい、そう思ったら止まらなかった・・・」
恵美「それも悪くないと思うし、それが『Pらしさ』なんだよ・・・」
P「名前はどうするかな・・・」
恵美「え、まだ決めてなかったの・・・?」
P「バタバタしてたしな・・・」
恵美「全く・・・」
P「予定日は近いからな、早く考えるか・・・」
・・・
マキア「そろそろ、飽きてきたな・・・」
63 : P殿   2020/05/17 21:24:20 ID:RUNmVCLu1o
軽くテオスの性格
マリア(デレ期):へにゃへにゃで照れ屋
マリア(ツン期):融通の利かない頑固頭
アリア:頭のいい馬鹿で参謀格
マキア:脳筋でバトルマニアだが勘が鋭い
リリス:超美形のサディスト
リッチ:キャリアウーマン系のリーダー格
プロメア:しょうがねぇだろ赤ちゃんなんだから
ノヴァ:真面目で慎重
ハスター:口が悪く残酷だが気を許した相手にはかなり甘い
クトゥル:狡猾でずる賢く手が早い
ナイア:その日その日で違う・・・そもそも性格が存在しない
『真体』:機械
64 : 彦デューサー   2020/05/17 21:33:20 ID:RUNmVCLu1o
>>62
マリア「そうね・・・私の宇宙をこれ以上壊されるのも溜まった物じゃない・・・」
マキア「少し気が晴れたよ・・・」
マリア「私は疲れた・・・『バグ』を処理するのはまたの機会にする・・・」
マキア「ハッ!お前に出来るのかよ・・・」
マリア「無論だ・・・これ以上野放しにすれば世界に悪影響だ・・・」
マキア「精々頑張るんだな・・・」地球に向かって飛んで行く音葉
・・・
283P「ソウキチさんを・・・」
キタカミ「あぁ・・・元世界の管理者からの依頼だ・・・」
千雪「でもソウキチさんは世界が元通り以来姿を見せてはいませんよ・・・」
283P「彼らと共に姿を消したからな・・・」
キタカミ「とは言えこの世界に居るのは確かだ・・・」
283P「コレは骨の折れる以来かもしれないな・・・」
あさひ「どうかしたっすか・・・?」
千雪「あさひちゃん・・・?」
キタカミ「ソウキチさんを探して欲しいとの事だ・・・」
あさひ「父ちゃんはもう死んでるっすよ・・・?」
283P「別人の方だよ・・・」
あさひ「あっ!あっちの方っすか!それならこの前一人で失踪した時それらしい人を見たっすよ!!」
キタカミ「何・・・?」
65 : der変態   2020/05/18 07:05:53 ID:ZmMNmme68Y
>>64
283P「というより、他に気になるワードが・・・」
キタカミ「失踪って事は『この街』じゃないところか・・・」
あさひ「そうっすね、父ちゃんに似てるなぁって考えてたら見失っちゃったっすけど・・・」
キタカミ「そういえば、須藤は・・・」
283P「今日は来れないから、後で伝えておく・・・」
キタカミ「そうか・・・」
千雪「ナルカワさんは何故・・・」
283P「そういえば、東郷寺と仲良さげにしていたのに・・・」
キタカミ「だからこそじゃないか・・・」
あさひ「ん・・・?」
キタカミ「誰もがウチの大将みたいに『全部』を手に入れられる訳じゃない・・・」
283P「そうだな。まぁ、先輩が特殊なのもあるが・・・」
あさひ「それは探偵さんも同じっすよね・・・?」
283P「飛び火さすんじゃない・・・」
千雪「そうね。雪乃さんとも仲がよろしいようで・・・」ゴゴゴ…
283P「う、うぐ・・・」
キタカミ「(さて、どうなる事やら・・・」
・・・
(どこかの大陸上空)
マキア「(アイツ(P)んとこに戻るのも『シャク』なんだよなぁ・・・」
マキア「(世界の危機より、テメェのガキ優先てのが・・・」
「助けてくれー!」
「うわぁーっ!」
\ッターン/
マキア「なんだ・・・?」
・・・
(大陸地上)
マスカレイド「ありったけの金をよこせ!」
マスカレイド「我々、『ミュージアム復活』の資金源にする!」
住民「ミュージアムってなんだよ!?」
住民「そんな訳の分からない組織にやる金なんかねぇよ!」
マスカレイド「なんだと・・・!?」
「止めな。『それ(銃口』を向けていいのは『撃たれる覚悟のあるヤツ』だけだ・・・」
マスカレイド「誰だ・・・!?」
「俺か。そうだな、敢えて名乗るなら『根なし草の探偵』・・・」








『ナルカワ・ソウキチ・・・』カチッ…スカル
66 : お兄ちゃん   2020/05/18 08:39:51 ID:fcTTJGyikE
>>65
283P「最後の目撃は何処だったか覚えてるか・・・?」
あさひ「そうっすね~確かあの時は2~3県跨いだから覚えてないっす!!」
キタカミ「何でそんなに移動したんだ・・・」
あさひ「だってつまんないっすもん~冬優子ちゃんが最近構ってくれないっす!!」
キタカミ「・・・あぁ・・・そう言う事か・・・」
283P「ははっ・・・」手を抓られている音葉
千雪「ん~どう説明した方が良いでしょうかね・・・」手を抓っている音葉
あさひ「この前だって迎えに来たの愛依ちゃんっすもん!!冬優子ちゃんはどうしてるんっすか!!凄く暇っす!!」
・・・
冬優子「この前は悪かったわね・・・」
愛依「良いって良いって~アタシらの仲じゃん!困ってる時はお互い様って言うしさ~」
冬優子「あの馬鹿は・・・本当にもう・・・」
愛依「当面のあさひちゃんの面倒はウチがするからさ~冬優子ちゃんは体を労わる!!それが一番大事!!」
冬優子「アイツのエネルギーは無尽蔵よ・・・手を焼くわよ・・・」
愛依「そんなの付き合い長いからアタシも良く知ってるからさ~」
・・・
冴子「分ったわ・・・良く報告してくれた・・・」
凛世「姉様・・・?」
冴子「こんな所で負の遺産に直面するとはね・・・」
若菜「ミュージアム残党の過激派・・・」
冴子「ネオミュージアムを名乗ってるそうよ・・・最悪ね」
67 : バカP   2020/05/18 13:53:53 ID:ZmMNmme68Y
>>66
あさひ「寂しいっすよ・・・」
キタカミ「芹沢・・・」
あさひ「んでもって、怪しいっす・・・」
283P「怪しい・・・?」
あさひ「はい、冬優子ちゃんだけじゃなくって竜さんもっす」
千雪「照井さんも・・・?」
あさひ「わたし、たまたま見ちゃったっすよ。竜さんと冬優子ちゃんが一緒に寝てるところ・・・」
キタカミ「へ・・・?」
283P「うぇ・・・」
千雪「あっ・・・」
あさひ「その後にくらいっすかね、竜さんが居なくなって。冬優子ちゃんが部屋に閉じ籠ったりしたのは・・・」
キタカミ「(なぁ、どう思う・・・?」
283P「(詳しい事は言及していない、だからセーフ!」
千雪「(とは限らないでしょう・・・」
あさひ「愛依ちゃんも連絡取れない時があるし、むー・・・」
・・・
霧彦「ネオミュージアム・・・」
彩子「今はまだ国外を中心に活動してるみたいね・・・」
若菜「気になる文言が・・・」
凛世「霧彦義兄さん、これを・・・!」
霧彦「とある国では『骸骨』の見た目をした『ヒーロー』がネオミュージアムを撃破・・・!?」
冴子「知っているの・・・?」
霧彦「もしかしたら・・・」
若菜「スカルのメモリを持っているのは『吉海壮吉』のはず・・・!」
霧彦「いや、もう一人『居る』・・・」









『僕の師匠だ・・・!』
68 : 師匠   2020/05/18 14:46:16 ID:Kph4BWaVhI
>>67
凛世「お一人で行動してるのでしょうか・・・?」
霧彦「そこまでは分からない・・・」
冴子「ガイアメモリ殲滅の為に動いてるのかしらね・・・」
凛世「どうにか合流できないのでしょうか・・・」
霧彦「分らない・・・情報では直ぐに姿を消したそうだ・・・」
若菜「もしそうなら捜索は海外になりますわね・・・」
・・・
マキア「・・・」壊れたメモリを触る音葉
マキア「地球の記憶だな・・・マスカレイド・・・仮面舞踏会か・・・」
マキア「少し気になる事が出来たな・・・アイツを追ってみるか・・・」
・・・
283P「(どう切り抜ける・・・」
キタカミ「(お前の所の性教育はどうなってる・・・」
千雪「(果穂はまだ13歳です!!早過ぎます!!」
キタカミ「(誰が小宮の話をした大崎姉妹だ!!」
283P「(・・・甜花はませてる・・・甘奈はどうなんだ・・・?」
千雪「(甘奈ちゃんは・・・耐性ゼロ・・・」
283P「(兎に角内の嗅覚優れたメンバーに会うと極めて厄介だ・・・」
キタカミ「(月岡や白瀬と田中辺りがやらかしそうだな・・・」
千雪「(今日来ない事を祈りましょう・・・」
咲耶「少し良いかい・・・?」
283P「(何で来るのよーーーーー!!!」
69 : ハニー   2020/05/18 19:09:45 ID:ZmMNmme68Y
>>68
あさひ「あ、咲耶さん。ちょうど良かったっす!」
咲耶「どうやら、歓迎されてるみたいだね。少し、待ってくれるかい・・・?」
あさひ「分かったっす!」
咲耶「探偵、ちょっと・・・?」
283P「あぁ・・・」
(二人して、4Fの住居スペースに向かう音葉)バタン…
あさひ「で、二人は何か知らないっすか?」
キタカミ「それは黛の事でいいんだよな・・・?」
あさひ「そうっすけど・・・」
千雪「私達はこれといって聞いてないのよ・・・」
キタカミ「すまないな・・・」
あさひ「なら、いいっすけど・・・」
・・・
咲耶「探偵、人払いを・・・」
283P「分かった・・・」パチン
咲耶「冬優(ふゆ)の事だけど・・・」
283P「今、どうしてる・・・?」
咲耶「愛依と霧子が1日おきにサポートしてるってところかな。落ち着くまではあさひと接触させないでくれって・・・」
283P「事情は概ね理解した。だが、あさひがふらっと他県まで出歩く事態なのはなぁ・・・」
咲耶「愛依に摩美々、結華が連れ回されているよ・・・」
283P「落ち着く頃まで待ってると、何が起こるか分からんぞ・・・」
咲耶「悩みどころだな・・・」
・・・
霧彦「そうですか・・・」
千雪「お待ちいただけるのであれば、幸いですが・・・」
霧彦「分かりました。『そこの方(キタカミ』にも色々と聞いてみたい事がありますので・・・」
キタカミ「久しぶりだな、お弟子くん・・・」
70 : EL変態   2020/05/18 21:04:28 ID:.i8Vdk2gts
>>69
アリア「目覚めたぞ諸君・・・」
P「ハェーイよ・・・」
恵美「今何時・・・?」
アリア「早起きは三文の何とかと言うではないか・・・」
P「だからって朝早すぎだろ・・・」
アリア「おいおい、ただの5時起きじゃないな・・・」
恵美「そんなに早く起きても警察署は開いてないよ」
アリア「なんと・・・」
P「そう言うことだ馬鹿野郎・・・」
アリア「そうなのかね・・・ぼかぁ何時もなら4時に起床するのに警察はまだなのか・・・」
P「公務員は時間が決まってるんだよ・・・!」
恵美「8時だと思う・・・」
アリア「むむむっ!仕方がない少し街を散策してこよう・・・」バタン
P「アイツは馬鹿だろ本当に・・・」
恵美「頭はいいんだけどね・・・」
71 : ぷろでゅーさー   2020/05/19 06:33:36 ID:Smr7qJvhcs
>>70
霧彦「貴方までいらしていたとは、『プロフェッサー・キタカミ』・・・」
キタカミ「その呼ばれ方は久々だな。今となってはしがない研究員さ・・・」
霧彦「これを見てもらえますか・・・(ソウキチの事が書かれた外国語の新聞を渡す音葉」
キタカミ「なっ・・・!」
千雪「どうかしたの・・・?」
あさひ「次、見せてくださいっす!」
キタカミ「『スカル』を名乗る男、ミュージアムの残党を降す・・・」
霧彦「283Pと言えども、ここまではしないだろう・・・」
千雪「ずっと、こっち(国内)に居ますから・・・」
キタカミ「だが、記事を見る限りは・・・」
霧彦「すぐに移動しているみたいだ・・・」
あさひ「流浪人みたいっすね・・・」
キタカミ「だとしたら、相当『堪えた』みたいだな・・・」
・・・
(どこかの大陸、別の街の宿屋)
ソウキチ「・・・」
コンコン(窓が叩かれる音葉)
ソウキチ「誰だ・・・?」ガチャ…
マキア「オレはアルターエゴが一人、マキア・・・」
ソウキチ「アルターエゴ・・・?」
マキア「お前、強そうだな・・・」
・・・
千雪「堪えた・・・?」
霧彦「あのハードボイルドを地で行く人が・・・?」
キタカミ「あぁ・・・」








『それだけ、「東郷寺麗華」に入れ込んでいたって事だ・・・』
72 : Pーさん   2020/05/19 10:32:46 ID:UifLuGfrP2
>>71
アリア「・・・出所する気分は如何かね・・・?」
ノヴァ「神様が警察のお世話に成るとは思わないよ・・・」
照井「最後まで仮面を外さんとはな・・・」
早苗「こっちとしてはいい迷惑よ・・・」
英雄「牢屋の中に鎧が有るとすっげー不気味だった・・・」
ノヴァ「お世話になった・・・」
英雄「出来ればもう来ないで欲しい・・・」
早苗「その恰好を辞めてくれたら何も言わないわよ・・・」
アリア「さあ行こうか・・・」
ノヴァ「それよりアリアちゃん・・・」
アリア「何かねノヴァ・・・?」
アリア「私は彼此何も食していない・・・」
アリア「なら良い所があるぞ・・・」
・・・
美奈子「わっほーい!!ドンドン持ってきますね~」
ノヴァ「良いのか・・・?」
アリア「金なら問題よ・・・僕の粗悪品の発明を売りさばいて金はあるから・・・」
美奈子「久しぶりに沢山食べてくれる人が来て嬉しいですね~」
アリア「この前も修行で旅に出てたそうだ・・・」
73 : 変態大人   2020/05/19 13:39:37 ID:pI8Y95EtXQ
>>72
霧彦「あの師匠が・・・!?」
キタカミ「お前はソウキチをどういう目で見てたんだ・・・」
霧彦「探偵としての腕は確かだが、そういう『方面』にだらしが無くてな・・・」
キタカミ「まるでアイツ(283P)と大将(P)のハイブリッドだな・・・」
千雪「壮吉さんはそんな事、無かったのに・・・」
霧彦「常に言ってたのが・・・」
ソウキチ『探偵は「後腐れ」を残さないのさ・・・』
霧彦「って・・・」
キタカミ「真逆じゃねぇか。あの野郎・・・」
あさひ「Pさんと仲良くなるのも分かるっすねぇ・・・(※)」
千雪「そういえば、長いわね・・・」
キタカミ「そう感じてきたって事は・・・」
ガチャ
咲耶「待たせたね、あさひ・・・」
あさひ「本当っすよー」
283P「なんだよ、千雪・・・」
千雪「いえ、何でもありませんよ・・・」
283P「お前の考えてるような事はしてないつぅの・・・(頭に手を置く音葉」
千雪「ずるい・・・///」
283P「何とでも言え・・・」
キタカミ「で、どうするんだ・・・」
283P「近いうちに打ち明けようとは思う・・・」
キタカミ「そうか・・・」
咲耶「で、どうしたいんだい・・・」
あさひ「何か隠してる事があるのなら・・・」







『明かしてほしいっす・・・!』
・・・
(※)あさひは『改変前』から愛増学園グループの生徒では無かった為、改変による統合後や騒動終結後も引き続き遮二舞巣市内の公立校に通っている
74 : P殿   2020/05/19 15:16:53 ID:UifLuGfrP2
>>73
咲耶「何をと言うと・・・?」
あさひ「最近冬優子ちゃんが構ってくれないのと関係がある筈っす・・・!!」
咲耶「そうは言われてもね・・・私はよく分からないからね・・・?」
283P「(上手いな咲耶は・・・」
千雪「(でもあさひちゃん相手に何処まで通用するか分かりませんよ・・・」
キタカミ「(アイツは白瀬のそう言った魅力が通用しない相手だからな・・・」
あさひ「あくまで白を切る積りっすか・・・」
咲耶「冬優に関しては私は何も知らないからね・・・コレは本当の事さ・・・」
咲耶「(とは言え相手はあさひだ・・・少しの油断でピースを引っ張り出される・・・」
283P「(恋鐘なら力技で抜けるが・・・」
めぐる「ただいま~」
灯織「ただいま戻りました・・・」
真乃「ほわっ?何かお取込み中ですか・・・?」
あさひ「あっ!!丁度いいっす!!」
灯織「丁度いいって・・・?」
めぐる「何が・・・?」
真乃「どうかしたの・・・?」
あさひ「皆が隠し事してるっす・・・何か知らないっすか・・・?」
・・・
灯織は嘘が下手なのでこの件はマジで知らない
75 : 兄(C)   2020/05/20 00:39:34 ID:4.iXqbgef2
>>74
(海理音総合病院)
P「あ・・・」
恵美「どしたの?」
P「日にち分の服を持ってきていたと思ってたら、入れ忘れてたみたいだ・・・」
恵美「あらら・・・」
P「いいや。出勤ずらして、持ち物整理してくるか・・・」prr…
・・・
鏡晶葉「分かった。あぁ、気を付けろよ・・・」ピッ
光「ん、誰からだ・・・?」
鏡晶葉「Pだ。病院通いするのに必要な衣服の整理をしていくから、出勤をずらすと・・・」
志希「フレックスはそこは便利だねぇ・・・」
鏡晶葉「だが、一般職員はまだ不慣れだ・・・」
光「そこは先輩のアタシ達が何とかしてやればいいのさ・・・」
リリス「おはよー・・・」
志希「すっかり、出入り自由だねぇ・・・」
リリス「アダプターのメンテもあと少し・・・」
・・・
真乃「ほわっ、隠し事って・・・?(めぐるの方を見る音葉」
あさひ「最近、冬優子ちゃんが会ってくれないっすよー・・・」
めぐる「ふゆちゃんも色々あるんじゃない・・・?(灯織を心配そうに見る音葉」
あさひ「灯織ちゃんは何か知らないっすか・・・?」
灯織「冬優子さんなら、昨日愛依さんと病院から出てくるのを見たけど・・・」
あさひ「えっ・・・?」
283P「(しまったぁ・・・」
千雪「(灯織ちゃん・・・!?」
キタカミ「(いや、芹沢嬢の反応次第だ・・・」
霧彦「(照井刑事を呼んだ方が早そうだが・・・」
あさひ「冬優子ちゃんも愛依ちゃんも病気しなさそうすけど・・・」
・・・
(海理音総合病院入口)
P「ん、照井じゃねぇか・・・」
照井「所さん・・・」
P「黛の付き添いか・・・?」
照井「あぁ・・・」
76 : Pくん   2020/05/20 10:10:40 ID:xpvwMcQK1c
>>75
灯織「えっ・・・どうかしたの皆・・・?」
真乃「灯織ちゃん・・・」
めぐる「灯織・・・」
灯織「えっ・・・えぇっ・・・?何か私やってしまいました・・・?」
咲耶「いや・・・君が悪いんじゃない・・・」
あさひ「・・・・」ゾーンに入る音葉
283P「マズいぞあさひがゾーンに入った・・・」
キタカミ「答え合わせになるかは芹沢嬢の知識の量だ・・・」
灯織「あの・・・私は何をやらかしたんですか・・・」
千雪「その・・・何て言うのかしら・・・」
真乃「実はね・・・ゴニョニョ・・・」
灯織「えっ!?冬優・・・モガッ!?」
めぐる「声が大きい!!」
千雪「あさひちゃんの振り回しに体がきつくなるから・・・」
灯織「それで・・・でもどうして私に言わなかったんですか!!」
283P「灯織・・・すまないと思ってるが・・・」
真乃「灯織ちゃんがちゃんとあさひちゃんに嘘を通せるか不安だったの・・・」
めぐる「多分絶対目線がそれるから直ぐにバレると思ったの・・・」
灯織「うぐっ・・・何も言い返せない・・・」
283P「どうするべきか・・・」
77 : do変態   2020/05/20 13:39:00 ID:4.iXqbgef2
>>76
P「にしても・・・」ニヤニヤ
照井「その顔は止めろっ!」
P「やる事、やってたなんてな・・・」ニヤニヤ
照井「くっ・・・」
冬優子「落ち着きなさいよ・・・(照井の頭を軽く叩く音葉」
P「よう、黛。それと和泉も居たのか・・・」
愛依「こんちわーっす・・・(人見知りが発動してしまう音葉」
照井「冬優子・・・」
冬優子「で、どうするのよ・・・?」
P「どうするの、とは・・・?」
冬優子「まだ、ちゃんと話をしてないのよ。あさひに・・・」
P「それ、まずくねぇか・・・?」
愛依「そうだねぇ・・・」
照井「話す機会も中々無くてな・・・」
冬優子「落ち着く頃を待ってたら、あさひが大暴れし始めるわ・・・」
P「ヤツは怪獣か、何かか・・・」
冬優子「少なくとも、スペックはバケモノじみてるわよ・・・」
・・・
あさひ「・・・(ゾーンに入るも微動だにしない音葉」
283P「ど、どうなるんだ・・・」
真乃「いざとなったら・・・(ロストを構える音葉」
灯織「私達で止めにかからないと・・・(ダブルドライバーを準備する音葉」
めぐる「う、うん・・・!」
咲耶「僭越ながら、私も協力しよう・・・(Gブレスフォンに手をかける音葉」
千雪「落ち着いて・・・!」
キタカミ「お弟子さんは大丈夫なのかい・・・?」
霧彦「常に持ち合わせてはいますが・・・」
あさひ「冬優子ちゃんは・・・」








『わたしの事、どう思っているんすかねぇ・・・』
78 : プロデューサーちゃん   2020/05/20 15:15:11 ID:xpvwMcQK1c
>>77
千雪「あさひちゃん・・・」
咲耶「・・・」
真乃「ほわっ・・・」
めぐる「あさひ・・・」
灯織「冬優子さんはあさひの事を悪く思ってはいないと思うよ・・・」
あさひ「そう思うなら何でわたしに会ってくれないっすか・・・!!」
283P「(くそぉ・・・説明が難しい・・・」
キタカミ「(こうなるまで芹沢嬢を放って置いたのがマズいんじゃないのか・・・?」
283P「(タイミングが悪かったんだよ・・・」
あさひ「昔はわたしが何かやっても直ぐに飛んで来て連れ去れくれたのに今は何やっても構ってくれないっす・・・寂しいっすよ・・・」
・・・
甘奈「どうしよう・・・雰囲気最悪だよ甜花ちゃん・・・」
甜花「ひぃん・・・甜花もどうしようもないよぉ・・・」
樹里「明らかに場の空気は最悪の一手だ・・・」
夏葉「仕方ないわね・・・此処は年長者の私が・・・!」
智代子「でも今は言ったら火のついた爆弾を油に投げ込む行為だよ!?」
夏葉「ならどうするの・・・!!」
誰かが通り過ぎる音葉
甘奈「あれ・・・?今誰か入っていった・・・?」
甜花「ひぅ!?」
円香「ゼェ・・・ゼェ・・・今此処に浅倉見なかった・・・?」
樹里「えっ!?まさか・・・」
小糸「そのまさかだよ!!」
雛菜「やは~何々~浅倉先輩どうしたの・・・?」
夏葉「マズい・・・!?」急いで入室する音葉
・・・
283P「あさひ・・・実はな・・・」
透「さっき聞いたんだけど黛さんって妊娠したって本当・・・?」悪気の無い一言
79 : プロデューサー殿   2020/05/20 18:43:46 ID:4.iXqbgef2
>>78
283P「あぁ・・・(ここまで言われたら諦めざるを得なくなる音葉」
283P「(ハーターノー・・・!※でも、保護者の監督責任は問いたくなる音葉」
透「あれ、『これ』は言ったらまずかったやつ・・・?」
千雪「まずい事は無いんだけど・・・(キタカミの方を見る音葉」チラッ
キタカミ「ちょっと、心の準備がな・・・(咲耶の方を見る音葉」チラッ
咲耶「冬優は『名士』の娘さんだからね・・・」
あさひ「皆、知っていたんすね・・・」ゴゴゴ…
283P「あ、いや、それは、その・・・」
あさひ「相手は・・・」
283P「照井だ・・・」
あさひ「水くさいっすよね、竜さんも冬優子ちゃんも愛依ちゃんも・・・」
真乃「秘密にしたくって、していた訳じゃ・・・」
あさひ「わたしが何か迷惑でも掛けると思ったんすかね・・・」
灯織「あー、それはー・・・」
めぐる「ちょっと、灯織・・・!?」
あさひ「それじゃ、二人が一緒に寝てたのは。でも、服は着てたような・・・」
透「別の日にしてた・・・」
円香「浅倉はもう黙って・・・!」
あさひ「何か、許せないっすね・・・」
夏葉「えっ・・・?」
あさひ「特に竜さんっすよ・・・」
甘奈「照井刑事なんだ・・・」
あさひ「伝えてほしいっすよ・・・」







『冬優子ちゃんと一緒になりたいのなら、わたしを乗り越えろっす・・・!(デルタギアを取り出す音葉』
80 : 変態大人   2020/05/20 20:57:46 ID://odxBjo1c
>>79
透「三角関係・・・?」
円香「浅倉は口閉じて・・・」
透「フフッごめん、チャックないわ・・・」
円香「あ~さ~く~ら~」むにー
小糸「ぴえ!なんか凄い事になってる!?」
雛菜「あは~雛菜もやってみたいなぁ~」
小糸「ぴえ!?」
夏葉「想像を斜め上行く事態になったわね・・・」
樹里「あさひは冬優子のなんだよ・・・」
凛世「・・・(放送禁止用語)でしょうか・・・?」
智代子「凛世ちゃん!?」
真乃「どうしよう・・・」
めぐる「案の定面倒な事になっちゃた・・・」
灯織「嫁入り前の父親みたいになってる・・・」
千雪「どうしましょう・・・」
283P「あぁなったあさひはひどく面倒だ・・・」
キタカミ「だが止めんと殴り込みに行くぞ絶対・・・」
81 : おやぶん   2020/05/21 06:41:09 ID:pqHvZLT.xk
>>80
あさひ「安心してほしいっすよ・・・」
キタカミ「えっ・・・?」
あさひ「殴り込みとかはしないっすから・・・(事務所を立ち去る音葉」ガチャ…バタン
甘奈「で、誰が照井刑事に伝えるの・・・?」
樹里「そりゃ・・・」
キタカミ「まぁ、一人しかおるまい・・・」
雛菜「あは~・・・」
(一斉に283Pの方を見る音葉)
283P「なっ・・・!」
甜花「お父さん、頑張って・・・!」
283P「マジか・・・」
・・・
(所家駐車場)
クロ「んじゃ、こっち(衣類)は病院で恵美さんの個室に置いていけばいいんだな・・・」
P「それで大丈夫だ・・・」
クロ「洗濯はどうすんだよ・・・?」
P「病院に客用の洗濯スペースがあるから、問題はない。乾燥機もついてるし・・・」
クロ「なるほど、自分でやるのがめんどくなったな・・・」
P「まぁ、ちょっとな・・・」
クロ「じゃ、行くか・・・(車を運転する音葉」
P「あぁ・・・(ブルースペイダーで研究都市に向かう音葉」
・・・
(283探偵事務所)
照井「あさひが・・・」
冬優子「はぁー・・・(顔を押さえながらため息が出る音葉」
愛依「何で、そんな事に・・・?」
283P「透がな、口を滑らせて・・・」
照井「東雲・・・(notカフェパレ」
冬優子「隠してても、いつかはバレるわ・・・」
283P「いや、俺は慎重に明かそうとしてたんだ・・・」
愛依「で、あさひちゃんは・・・」
283P「照井に伝えておけってのがな・・・」
(あさひの一言を伝える音葉)
照井「そうか・・・」
愛依「あはは・・・」
冬優子「アイツ(あさひ)はふゆの何なのよ・・・」
82 : プロデューサーちゃん   2020/05/21 10:58:31 ID:t0.7v/4aME
>>81
283P「で・・・?どうするんだ・・・?」
照井「受けるしかないのか・・・」
冬優子「でしょうね・・・アイツはそう言う面倒なとこが有るのよ・・・」
愛依「飽きる迄待つってのも手だけど・・・あさひちゃんは冬優子ちゃんが大好きだからね」
283P「絶対にこの件は飽きんだろうな・・・」
愛依「そうなると・・・巌流島の佐々木小次郎みたいにずっと待つね・・・」
冬優子「つぅ~か・・・アイツ今何処に居んのよ・・・」
283P「あっ・・・そう言えば出て行くの聞いてないな・・・」
冬優子「あの馬鹿は・・・」
・・・
アリア「・・・予想以上に食べたな・・・」財布を見つめる音葉
ノヴァ「正直に言って礼を言いたいアリアちゃん・・・今思えばこの前の休眠なる前から何も食べてないから・・・」
アリア「そう言う所だぞノヴァ・・・真面目もいいが大概だぞキミィ・・・」
ノヴァ「グゥの音も出ないな・・・」
アリア「それより君は何故現代風の格好をしてるのにお面を被るかね・・・」
ノヴァ「これは絶対に外せない・・・私の誓約だからだ・・・」
アリア「ミスマッチだぞ・・・ジャスティスレッドのお面は・・・」
83 : プロデューサー   2020/05/21 13:49:51 ID:pqHvZLT.xk
>>82
アリア「てか、どうやって食べてるのか・・・」
ノヴァ「トイレで口部分をカットしたお面に代えてる」
アリア「んなっ・・・」
ノヴァ「さーて、仕事しようかしら・・・」
アリア「仕事・・・?」
ノヴァ「えぇ、その為に来たんだから・・・」
・・・
愛依「じゃあさ・・・」
冬優子「ん・・・?」
愛依「あさひちゃんに連絡してみる?」
冬優子「そもそも、出るのかどうか・・・?」
愛依「多分、出てくれるっしょ・・・」prr
あさひ『はい、もしもし・・・』
冬優子「出たわ・・・」
愛依「あ、あさひちゃん。うちうち!」
あさひ『どうしたんすか、愛依ちゃん・・・?』
愛依「探偵さんから聞いたよー・・・」
あさひ『なら、話は早いっすね。そこに竜さん、居るっすか・・・?』
愛依「うん、居るよ・・・」
照井「・・・」
283P「(俺まで黙ってしまうな・・・」
あさひ『伝えてほしいっすよ・・・』
冬優子「伝える・・・」
愛依「分かった・・・」
あさひ『待ってるっすよ・・・』










『悲劇の地で。「あの時」、付かなかった決着をつけるっすよ・・・』
84 : ダーリン   2020/05/21 14:57:45 ID:eKfWdAjLWc
>>83
あさひ「よし!」
「それが君の選択かい・・・?」
あさひ「むむむっ誰っすか・・・?」
草加「俺は草加雅人・・・それと似た物で変身する仮面ライダーと言っておく・・・」
あさひ「何か用っすか・・・?」
草加「君は大切な人を取られて怒ってるんだろ・・・?俺もその気持ちは良く分かる・・・」
あさひ「そうなんっすか・・・」
草加「いけないよなぁ人の大切な人を勝手に取るのわぁ?」
・・・
283P「悲劇の地・・・」
照井「彼処だな・・・」
愛依「マジで・・・!!?」
冬優子「生徒、教員の殆どが死んだあの学園跡地・・・」
愛依「でも彼処って関係者以外立ち入り禁止って知事も言ってたしょ!?」
照井「警察関係もだ・・・」
283P「となると・・・」
冬優子「あの馬鹿は・・・何やってんのよ!」
・・・
遡る事数十分前
ちとせ「しもしも~?」
ちとせ「あぁ~その件~?別にいいわよ~?」
ちとせ「やりたいことはやったもん勝ちって言うでしょ~?まぁまぁ確りやりなよあさひちゃん」
85 : 貴殿   2020/05/21 20:22:37 ID:pqHvZLT.xk
>>84
283P「で、俺たちはどうしたら・・・」
ちとせ『一旦、県庁来れる?』
283P「大丈夫ですけど・・・」
ちとせ『1人ならまだしも、3~4人となるとねぇ・・・』
283P「分かりました、今から向かいます・・・」ピッ
照井「まずは県庁か・・・」
283P「一帯の通行許可証が要るらしい。『あさひの分』も渡すから取りに来てくれと・・・」
愛依「えっ・・・」
冬優子「知事も見切り発車じゃない・・・」
照井「早く行くぞ、立ち入り禁止とはいえ何かあっては・・・」
冬優子「そうね、心配は心配だし・・・」
愛依「二人とも、素直じゃないなー・・・」
283P「リボルギャリーだと揺れるから、タクシーだな・・・」
千雪「『県庁』と『悲劇の地』だと全額経費は難しいわよ・・・」
283P「マジで言ってるのか、千雪・・・」
千雪「そもそも、探偵活動でも無さそうだから落とせるかしら・・・」
283P「銀行寄るか・・・」
千雪「明細は捨てないでよ・・・」
冬優子「業績が良くなったらしいわね・・・」
愛依「内助の功ってやつー♪」
照井「なるほど・・・」
86 : 監督   2020/05/21 21:02:25 ID:t0.7v/4aME
>>85
千夜「良く来たな・・・」
283P「えらく不機嫌ですな・・・」
照井「大方知事の見切り発車にご立腹と言う所だろう・・・」
冬優子「大丈夫なわけこの県・・・?」
愛依「少なくとも県政は確りしてるんだし・・・?」
千夜「お嬢様が我考えずに行動することは珍しくありません・・・」
283P「よくある事だった・・・」
愛依「大丈夫系この県・・・」
冬優子「近い内総選挙が有るかも知れないわ・・・」
千夜「総選挙はこの前終わりました・・・」
283P「合ったんだ・・・」
千夜「お嬢様の無茶も通り過ぎてますがこの件はかなり無茶も承知だ・・・」
283P「未だに復興も再開発も目途が経ってないからな・・・」
照井「人が死に過ぎた・・・それが原因だろ・・・」
愛依「罪もない人を無差別殺人したせいで遺族の感情もあるしね・・・」
冬優子「よりによってそこに無断侵入ってあの馬鹿は・・・」
千夜「適切な承認をされるには時間が掛かるぞ・・・覚悟して置け・・・」
283P「うわぁ~とやかく言われそう・・・」
愛依「あさひちゃん・・・」
冬優子「ストレス感じそう・・・」
千夜「母体に響くから出来るだけストレスは避ける事ですね・・・まああの猪には無理な話だと思われますが・・・」
冬優子「そう思うなら首輪でも欲しいわよ・・・」
愛依「リードごと引き抜いて何処か行きそうだけどね~」
87 : Pチャン   2020/05/22 06:07:06 ID:m9goMuKF1I
>>86
冬優子「まぁ・・・」
愛依「あさひに大人しくしてろなんてのは無理な話だってのは分かってるけど・・・」
照井「そうだな・・・」
千夜「ここ(エントランス)で待たせるのは何なので、応接室へ・・・」
・・・
(県立研究都市)
P「おはようさん!」
キタカミ「どこの玄○哲章だ・・・」
P「公式動画に過度なネタを持ち込んではいけないぞ・・・」
キタカミ「そうだな・・・」
鏡晶葉「ようやく来たか・・・」
志希「あり、『荷物』は・・・?」
P「『そっち』はクロに届けてもらった・・・」
光「そういえば、ソウキチさんの件はどうなったんだ・・・?」
キタカミ「それなんだがな・・・」
P「歯切れが良くないなぁ・・・」
キタカミ「ソウキチの方は『お弟子さん』に調べてもらう事になった・・・」
P「283Pは・・・?」
キタカミ「勃発した、もう一つの『厄介事』に対処してもらう事になったよ・・・」
・・・
あさひ「それなら、大丈夫っすよ・・・」
草加「何・・・?」
あさひ「竜さんも冬優子ちゃんも『大事な人』なんで・・・」
草加「・・・」
88 :   2020/05/22 11:17:21 ID:m9goMuKF1I
>>87
冒頭、愛依と冬優子は脳内で入れ換えてくれ・・・
89 : 5流プロデューサー   2020/05/22 11:52:30 ID:tfqwK5hqdk
>>87
草加「成程・・・それが君の選択か・・・」
あさひ「そうっす・・・」
草加「なら俺からは何も言う事は無い・・・君の好きなようにするといい・・・」
あさひ「初めからその積りでいるっすよ・・・」
草加「なら俺はそれを見届けさせて貰おうかな・・・」
・・・
P「テラワロス」
キタカミ「ワロエナイ」
光「ワードで言い合わない・・・」
P「あの芹沢がねぇ・・・」
志希「自分だけ仲間はずれがイラって来たのかにゃ~?」
鏡晶葉「まぁ良い機会だからそう言うのはやった方が良いだろうな・・・」
リリス「あら?やってるわね・・・」
P「おはようリリス・・・今朝も冷えるな・・・えぇ」
リリス「私はベネ〇トじゃないわよ・・・」
キタカミ「この件はアイツらに任せるさ・・・」
光「それで・・・?二番目の方は何時誕生するんだ・・・?」
90 : P君   2020/05/22 13:54:48 ID:m9goMuKF1I
>>89
P「もう、いつ産まれてもおかしくはないんだがなぁ・・・」
キタカミ「いいのか、傍に居なくて・・・?」
P「病院には風花が居るしな・・・」
志希「なるほどね・・・」
P「それと、少し面倒な事になりそうだな・・・」
リリス「面倒・・・?」
ちとせ「あら、随分な言い種ね。魔法使いさん・・・?」
鏡晶葉「黒埼知事・・・!?」
キタカミ「どういったご用件で・・・?」
ちとせ「魔法使いさんに『これ』を・・・(封書を手渡す音葉」
P「これは・・・?」
ちとせ「『悲劇の地』の通行許可証。知事としてお願いがあります・・・」
・・・
(悲劇の地、通行ゲート。24時間365日警備がついている)
283P「先に入っている芹沢あさひの分も含めて、5人分になります」
警備「お気をつけください・・・」
警備「デストルウィルスは完全に死滅していますが、何が潜んでいるかは・・・」
283P「分かりました・・・」
冬優子「竜が戦ってる間はアンタが頼りなのよ、探偵・・・」
愛依「よろしくね・・・」
283P「あぁ・・・」
照井「あさひ・・・」
・・・
P「俺に芹沢と照井の戦いを見届けろと・・・」
ちとせ「特に注視しなければいけないのはあさひちゃんね。『ゾーン』に入られたら、止められるのは貴方くらいよ・・・」
P「分かった。だが、恵美に何かあったら・・・」
ちとせ「恵美さんを優先して構わないわ。もう一人、向かわせるから・・」
91 : しくった続き   2020/05/22 13:57:17 ID:m9goMuKF1I
>>90
P「もう一人・・・?」
ちとせ「えぇ、照井竜も芹沢あさひも止める事が出来る人間をね・・・」
・・・
マキア「アンタを寄越すように言われているんだよ・・・」
ソウキチ「ふん・・・」
マキア「だから、付いてきてもらうぜ!(勢い良く飛び込む音葉」
ソウキチ「アルターエゴだなんだか、知りはしないが・・・」









『俺は俺だけの旅を続ける・・・』カチッ…スカル
92 : プロデューサーくん   2020/05/22 16:27:25 ID:tfqwK5hqdk
>>91
マキア「うごぉ!?」カウンター気味に攻撃を喰らう音葉
ソウキチ「悪いがイノシシの相手は慣れてるんでな・・・」
マキア「ひゅ~やっぱり強いな・・・ニンゲンで俺と遊べるのはすくねぇからよ・・・」
ソウキチ「ん?」
マキア「楽しませてくれるだろ・・・!!」
ソウキチ「(妙だな・・・喉の渇きを感じる・・・」チラッ
少しずつだが減っているコップの水
地面が乾き始めている音葉
ソウキチ「(環境そのものに影響を与えるタイプか・・・長引くと此処が荒野の不毛地帯になるな・・・」
マキア「楽しませろや!!!」炎を体に纏う音葉
・・・
果穂「( ˘ω˘)スヤァ」
夏葉「あんな事が合ったのに暢気に寝てる果穂は凄いわね・・・」
樹里「肝っ玉のデカさはアタシらの中で一番だな・・・」
智代子「王道を行く神経の太さだよ・・・」
凛世「故に無敵になれます・・・」
・・・
夢の中
果穂「あれ・・・?\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」
「お目覚めの様だね・・・まぁ正確には夢での行動だが・・・」
果穂「貴方は・・・何でどうして・・・」
「おやおや、まぁそう驚くのも無理はない・・・私自身は既に『死んでいる』からね」
果穂「メフィストさん・・・」
メフィスト「久し振りと言おう・・・だが君はもう目を覚ます・・・次会うのは夜の就寝した時にでも・・・目を覚ますと私の事は憶えてないからね・・・詳しく話はその時だ・・・」
果穂「あれれれ・・・・????」視界がもわって成る音葉
93 : ぷろでゅーさー   2020/05/23 00:31:51 ID:uVuMp.WeDM
>>92
(とある大陸、マキアのオーラが轟々と燃え上がる)
マキア「クカカカ・・・!」
ソウキチ「(ヤツは違う・・・」
マキア「燃えてくるぜ・・・!」
ソウキチ「(この『メモリ』の出番かな・・・※懐から新種のメモリを取り出す音葉」
(回想。旅立つ前の研究都市)
P「ソウキチさん、新しく『メモリ』を作ってみたんだ・・・」
ソウキチ「メモリ・・・?」
P「『ミュージアム』は壊滅しても、ガイアメモリの流通は止まらない・・・」
ソウキチ「そうだな・・・」
P「そこでだ。ソウキチさんには旅するついでに『残党』を叩いてもらいたい・・・」
ソウキチ「この『メモリ』はその前払いってか・・・」
P「『残党』なんて居なくてもかまいやしねぇんだよ、本当は・・・」
(ミュージアムに蹂躙されていた人々を思い出す音葉)
P「ただ、そうじゃないにしても。この世界は『敵』が多い・・・」ソウキチ「そうだな、で『使い方』は・・・?」
P「『使いたい』と思う方を『メモリ』に認識させてから、スカルマグナムに装填するんだ。そうすれば・・・」
(回想終わり)
ソウキチ「『武器』が顕現されるとね・・・(メモリのスイッチを押す音葉」カチッ…
『メタル・・・!(スカルマグナムをメタルシャフトに変化させる音葉』
・・・
フリーウェポンメモリ:スカルマグナムと徒手空拳以外でソウキチに攻撃パターンを持たせようとPが作成したガイアメモリ。『F/W』の文字が刻印されている。
プリズムソードorメタルシャフトのどちらかを思い浮かべた状態でスイッチを起動、そのままスカルマグナムに装填して引き金をひく事でスカルマグナムが変化するというシステム
94 : 我が下僕   2020/05/23 01:31:02 ID:F7x8PVw7RA
>>93
マキア「何したか知らねぇが!!俺を楽しませろよ!!」
ソウキチ「(さっきより素早い・・・炎をブースターにして加速したか!!」
剣の如く延びた腕が地面に突き刺さる音葉
そのまま地面が消し飛ぶ音葉
ソウキチ「(極限までに凝縮した炎を切先状の腕に纏わせたか・・・」
マキア「ハッ!勘が鋭いじゃねぇか!!喰らったら炭も残んねぜ!!」
ソウキチ「頭に血が上ると目的も忘れる戦闘狂・・・否戦争狂か・・・」
・・・
夢の中
果穂「またですか・・・」
メフィスト「先ほど以来だね・・・」
果穂「前にも増して怪しい格好ですよそれ・・・」
メフィスト「此処には私しか居ないのでね・・・」
果穂「用件は何ですか・・・?」
メフィスト「用件は簡単だ・・・私と共にある世界の『もう一つの世界』を救って欲しい・・・厳密には頼まれたと言った方が良い・・・」
果穂「えぇ~・・・」
メフィスト「嫌そうだね・・・」
果穂「だって勝手な移動はP先生が煩いんですもん・・・」
メフィスト「ハッハハハハハ彼は相変わらずか・・・心配要らない何故ならその世界は君が寝てる時意識体だけ向かうのだから・・・」
果穂「ほへっ・・・?」
メフィスト「早い話がフルダイブと言っておこう・・・意識体だから疲れもしないしその出来事は全て夢として片付ける・・・」
果穂「そもそも何でアタシなんですか・・・?P先生で良いでしょ・・・?」
メフィスト「彼はやり過ぎる・・・その元凶が『ナイア』だと知れば容赦なくその物語さえも破綻させてしまう・・・それでは良くない」
果穂「確かにそうですね・・・絶対に自分のルールを曲げない頑固親父ですから・・・」
メフィスト「その点君はそう言う事はしない・・・頼めるかな・・・?」
果穂「次の日の夜答えを出します・・・」
メフィスト「それは良かった・・・依頼主も喜ぶだろう・・・」
95 : P様   2020/05/23 08:18:45 ID:7oEmwv9MZo
>>94
果穂「依頼主・・・?」
メフィスト「いずれ、会わせるさ。今は『彼』がうるさいからね・・・」
・・・
(小宮家、自室)
果穂「はっ!」ガバッ
果穂「(P先生には内緒にしておかないと・・・」
果穂「(いや、それだけじゃない。ピエール君や他の皆にも・・・」
・・・
(果穂がメフィストと出会う、その数時間前)
光「そういえば、あの『フリーウェポンメモリ』・・・」
P「おう・・・」
光「まだ、武器出せるよな・・・?」
P「そうだな。元はソウキチさんが俺にくれた『T2スカルメモリ』、正確には『T2フリーダムメモリ』。それから『武器を精製する5つのメモリ』をコピー抽出したものだからな・・・」
光「でも、今は『メタル』と『プリズム』だけじゃないか・・・」
P「それはソウキチさんがまだ『その二つ』しか『創造』出来てないからだ・・・」
光「え・・・?」
P「戦いの中で『残り三つ』をどう『創造』するか。戦いの手段は『一つ』じゃない・・・」
・・・
ソウキチ「(恐らくだが、所の兄ちゃんは『隠している』・・・」
マキア「おらおら、回避(かわ-)してるだけじゃ生き抜く事は出来ないぜ!(様々な攻撃パターンを見せる音葉」
ソウキチ「(フリーウェポン。つまり、スカルの様に武器を精製するメモリが他にある・・・」
マキア「少しは真っ正面で受け止めてみろ!(拳を振り抜こうとする音葉」
ソウキチ「(受け止める・・・」
マキア「うらぁーっ!」
ソウキチ「そういう事か・・・」カチッ…
『エクストリーム・・・!(目映い光を放つ音葉』
マキア「くっ、なんだよ『それ』は!?」バキィン
ソウキチ「ビッカーシールド・・・!(マキアの拳を受け止める音葉」
・・・
光「そういえば、名前って決めてるのか・・・?」
P「あぁ。性別に関係なく、こう名付けるよ・・・」








『暁(アカツキ)・・・!』
96 : あなた様   2020/05/23 10:34:14 ID:eJmeR/TRF6
>>95
マキア「あん?いつの間にかシールドを出しやがった?」
ソウキチ「そう言う事か・・・」
マキア「それをお前にくれたのはアイツだな・・・」
ソウキチ「良く分かったな・・・」
マキア「腐っても神様だからよ!」ゴウ!
ソウキチ「あまり燃えて貰うと困る・・・家が燃えるんでね」
マキア「なら大人しくするんだな!!」
ソウキチ「そうも言ってられないんでね・・・」
マキア「そうかい・・・つくづく気が合うぜ!俺は神霊破壊のアルターエゴテオスマキアだ!」
ソウキチ「ただのしがない探偵ナルカワ・ソウキチ」
マキア「行くぜえええええ!!!」
・・・
照井「待たせたな・・・」
あさひ「随分時間掛かったっすね」
283P「許可が降りるのに時間が掛かったんだよ」
冬優子「無断侵入したアンタの分もね!」
愛依「どうどう、冬優子ちゃん・・・」
あさひ「それは助かるっすね♪」
冬優子「少しは反省せんか!このお馬鹿!」
97 : Pしゃん   2020/05/23 13:47:26 ID:heSCd0MAlA
>>96
あさひ「入っていいって言ったのはちとせさんっすよー・・・」
冬優子「ぐっ・・・」
愛依「どうどう、落ち着いて冬優子ちゃん・・・」
あさひ「んじゃ、いくっすよ・・・」
照井「あぁ・・・!」
冬優子「呆れた、本当にやるのね・・・」
愛依「冬優子ちゃん、仕方ないっしょ・・・」
あさひ「あの時の決着・・・」
照井「付けてやるよ・・・!」
あさひ「変身!」
照井「変・・・身!」
『standing by…complete』
『アクセル・・・』
あさひ「先手はいただくっすよ!(身体能力を生かしたスピードで突っ込む音葉」
冬優子「んなっ・・・!?」
愛依「あさひちゃんのデルタは速い・・・!」
あさひ「はぁっ!(回し蹴りを決めようとする音葉」
照井「なめられたものだな、あさひ・・・!」
あさひ「居ないっ・・・!?」
冬優子「えっ・・・?」
愛依「上だ・・・」
照井「これが俺の戦い方だ・・・」








『アップグレード・ブースター!』
98 : Pサン   2020/05/23 15:30:28 ID:LfQwSNDQl.
>>97
光「念の為に強化アダプターを残して置いて正解だったな~」
P「そうだな・・・最初はダブルドライバーで実験していたら失敗だったからな・・・」
光「そうそう・・・ダブルドライバーは二つの力が均等で初めて意味を成すから片方強化するとバランスが崩れて変身解除されるからね・・・」
P「なら二つとも差せばいいと言う訳でもないからな・・・」
光「逆に強く成り過ぎてドライバーと装着者が持たないと言う欠点でお蔵入り成る所だったけど・・・」
P「ロストドライバーとアクセルドライバーなら適応出来る事が分かった・・・」
光「それで密かにちょろまかして福井警視に渡したわけ・・・?」
P「照井な・・・まぁそう言う訳だよ・・・悪く思うなよ・・・」
光「まぁ別にいいけどさ・・・こっちはそっちより忙しいし・・・行くんだろ・・・?」
P「おう、行ってくる・・・」
光「何か有ったら連絡する・・・」
P「あぁ・・・」
・・・
愛依「黄色いアクセル・・・?」
冬優子「ブースターが付いてる・・・」
愛依「アクセルのフォームってトライアルだけじゃないの・・・?」
冬優子「きっとあのマッドサイエンティスト共が何か渡したんでしょ・・・」
283P「だろうな・・・こうなる事が分っていたのか・・・」
・・・
旧校舎跡二階
草加「・・・」
そのまま奥に引っ込む音葉
99 : おにいちゃん   2020/05/23 19:45:05 ID:JL5Z/dRAOg
>>98
P「(悲劇の地・・・」ブロロ…
prr
P「(おっと、クロ・・・?」
P「(ピッ)どうした・・・?」
クロ『今から、病院来れるか・・・?』
P「まさか・・・」
クロ『陣痛が始まった・・・』
P「分かった。大急ぎで・・・」
クロ『向かおうとしてくれるところ、悪いんだが・・・』
P「どしたん・・・?」
クロ『豊川さんが別の対応入っちまって、「影は使わないで」くれって・・・』
P「誰か、呼べんのか・・・」
クロ『まつりさんも他の眷属も捕まらん・・・』
P「ブルースペイダーで急ぐわ・・・」
クロ『頑張ってくれ・・・』ピッ
P「しゃーねぇ・・・」ブロロ…
・・・
283P「先輩は来れなさそうだ・・・」
冬優子「えっ・・・」
283P「恵美さんのお産が始まるみたいだ・・・」
愛依「あちゃー・・・」
冬優子「後は・・・」
283P「アルターエゴ・マキアに賭けるしかない・・・」
・・・
マキア「・・・」
ソウキチ「どうした・・・?」
マキア「ただ、アンタに喧嘩を売りに来た訳じゃないのを思い出したんだが・・・」
ソウキチ「そうなのか・・・?」
マキア「その『理由』を忘れちまった・・・」
100 : P君   2020/05/23 20:57:57 ID:NHOolPsXEY
>>99
マキア「あぁ~あ~何だったかな・・・?」
ソウキチ「コレが神とはその世界の住人も哀れだな・・・」
マキア「ぬぁあああ!!!イライラしてきたぁああああ!!!!」ゴォォオオオオ!!!
ソウキチ「最早何が合ってもキレる生命体だな・・・破壊の化身と言った物だ・・・」
・・・
283P「そうなると誰が来るんだろうか・・・」
冬優子「分らないわね・・・」
愛依「うぅ~ん・・・知事もPも信頼してる人かな・・・?」
・・・
あさひ「成程成程・・・空を飛ぶならこうする迄っす・・・」3821・・・
照井「ん?何の音だ・・・」
あさひ「そっちが空ならこっちは対空で行くっす・・・」
フェンスを突き破り侵入して来るジェットスライガー
照井「その大型バイクは・・・」
あさひ「コイツは上玉の武装たっぷりのバイクっす・・・」
・・・
光「えっ!?ジェットスライガーが発進した・・・!?」
研究員「コードが入力されて転送されました・・・」
光「誰だよアタシの発明品のコード教えたの・・・」
・・・
草加「まぁそうなるだろうな・・・特別にコイツも貸しておこうか・・・」
起動状態になるサイドバッシャー
101 : Pたん   2020/05/24 08:52:13 ID:y6EqqQWt6M
>>100
(県立研究都市→心出連羅市内)
P「(少し、混んでるな・・・」ブロロ…
ププッ
P「(んだよ、煽りか・・・」クルッ
タク「やっぱ、Pだったか・・・」
P「んだよ、タク・・・」
タク「珍しいな、こんな時間に・・・」
P「産まれそうなんだよ、恵美が・・・」
タク「なら、電車使えば・・・」
P「元々、別の予定も入ってたんだ・・・」
タク「ふーん・・・」
P「で、お前はどうすんだ・・・?」ニヤッ
タク「ほっとけ・・・」
P「そういう訳にもいかんだろうに。もう43だぜ・・・?」
タク「(脳裏に浮かぶ拓海や里奈、有香にゆかりの顔」
P「焦るこたねぇよ、言っといてなんだが・・・」
タク「あぁ、本当にな・・・」
(車列が動き出す音葉)
・・・
あさひ「はぁっ!(滑空しつつデルタムーバーで発砲する音葉」ッターン
照井「ふっ!(滑らかな動きで回避する音葉」
あさひ「くっ・・・!」
照井「(そろそろ、戦法を変えた方が良さそうだな・・・」エンジン…
『スチーム!(辺り一帯が煙に包まれる音葉』
あさひ「なっ・・・!」
照井「(そして、『これ』だ・・・」
・・・
283P「照井のヤツ、何を・・・!?」
冬優子「分からないけど・・・」
愛依「何か、考えはあるよね・・・」
・・・
あさひ「少し小賢しいっすね!(ジェットスライガーからミサイルが放たれる音葉」ポチッ
(煙が晴れるも照井の姿は見えない)
あさひ「居ない・・・!?」
あさひ「(一体、どこに・・・」
照井「俺なら、ここだ。あさひ・・・!」
あさひ「え、屋上・・・!?」
(いつの間にか、校舎の屋上に立っているアクセルトライアル)
102 : プロデューサー君   2020/05/24 11:06:46 ID:zq3GG5FTyw
>>101
283P「ほぼほぼ照井の勝ちだな・・・」
冬優子「どう言う事よ・・・?」
283P「デルタは試作型でパワー特化・・・故に拡張性もスピードもファイズシリーズだと最も皆無のベルトだ・・・」
愛依「成程・・・そうなるとスピード特化のトライアルには相性最悪って訳・・・」
283P「対抗できるのが同じスピード特化のファイズアクセルだろうからな・・・」
冬優子「分らないわよ・・・アイツには絶対領域の『ゾーン』がある・・・それには居るとアイツの周囲50mはアイツの射程距離範囲になるわ・・・」
愛依「そんなに・・・!?」
冬優子「ゾーンのアイツはそれだけヤバいって訳よ・・・下手に近付くと怪我するのはコッチに成るって事よ・・・」
283P「だから先輩は呼ばれたわけか・・・」
愛依「射程圏内なるとどんな攻撃も止まって見える相手にどうやって・・・」
283P「あの人はそういう意味では拡張性が有り過ぎるからな・・・」
・・・
あさひ「トライアル・・・」
照井「お前にとっては最も相性が悪いスピード特化だ・・・」
あさひ「そうっすね・・・私のデルタは攻撃特化っすから・・・でもやり様は幾らでもあるっすよ・・・竜さん」
照井「(来るか・・・あさひ最大の能力・・・『ゾーン』」
あさひ「こっからが本番っすよ・・・」キィーン・・・・
照井「あぁ・・・此処から決りを付けるぞ・・・」
103 : Pーさん   2020/05/24 16:01:40 ID:24WSHd7S5E
>>102
果穂「(微妙にぼんやりとだけど・・・夢の中でメフィストさんが居た・・・」
果穂「(死んで幽霊になってそのまま自由に行き来できるのかな・・・?」
果穂「(でも夢の中って非現実的過ぎるような気が・・・」
梨沙「果穂!!」
果穂「わひぃ!?梨沙さん!?何ですか・・・!?」
梨沙「何ですか?じゃ無いわよ!!人が折角呼んでるのに無視すんじゃ無いわよ!!」
晴「まぁそうかっかすんなって~生理か・・・?」
梨沙「ふんぬ!!」バチィ
晴「イッテーーーー!?」
ありす「晴さん・・・最低です・・・」
環「今のはたまきでも無いぞ・・・」
桃華「そうですわね・・・」
晴「ハァ!?」
梨沙「デリカシーが無いって言ってんのよ・・・!!」
果穂「それで何の用なんですか・・・?」
梨沙「彼氏が呼んでるわよ・・・」
果穂「あっ!!すいません!!ありがとうございます!!」走って出て行く音葉
梨沙「ったく・・・あのお馬鹿は・・・」
晴「で?実際どうなんだよ・・・?」
梨沙「何がよ・・・・」
晴「生理」
梨沙「ふんぬ!!」バチィ!!
晴「イッテーーーー!!!」
ありす「本当に晴さんは・・・そう言うとこですよ・・・」
桃華「変わりませんわね・・・そう言う所は・・・」
104 : プロデューサーはん   2020/05/24 16:28:22 ID:y6EqqQWt6M
>>102 >>103
あさひ「ふっ!(ジェットスライガーを乗り捨て、照井の元へと移動する音葉」
照井「(『ゾーン』を高速移動の糧にするか、だが・・・」
あさひ「(何を考えてるっすか・・・?」
(※殴ろうとする拳は照井の眼前まで近づいている音葉)
照井「(ここだ・・・!」ダダッ
(当たる寸前に横垂直で動いて、屋上のフェンスを飛び越える音葉)
あさひ「(速い・・・!」
照井「(次はどう出る・・・?」
あさひ「(夜の光にその『青』は目立つっすね・・・」
(暗闇から『何か』が照井の方へと迫りくる・・・)
照井「まさか・・・!?」
あさひ「ただ、『乗り捨てた』だけじゃないっすよ・・・(屋上から地上へ降り立つ音葉」
(ジェットスライガーがドリフトして照井を打ち付けようとする音葉)ドゴーン
照井「くっ・・・」
あさひ「トライアルの『軽い』装甲じゃ耐えられないっすよねぇ!(ゾーンを駆使して、照井の元へと駆け寄る音葉」
(照井を視認してパンチを決めようするが・・・)
パシッ…
照井「大人をなめるなよ・・・!(拳を受け止める音葉」
あさひ「えっ・・・!?」
・・・
283P「なるほどな・・・」
冬優子「ちょっと、やりすぎじゃ・・・」
愛依「あはは・・・」
・・・
あさひ「通常の・・・」







『アクセル・・・!?』
105 : プロデューサー様   2020/05/24 17:12:23 ID:24WSHd7S5E
>>104
照井「次で終わらせる・・・」エンジン!!
エンジンブレードを構える音葉
あさひ「ぬかったっす・・・トライアルから通常のアクセルに戻るのは無理だと思ったっすよ」
照井「ガイアメモリは使い方次第で幾らでもなる・・・」
あさひ「(接近戦ではこっちが不利っすね・・・デルタは拡張性皆無・・・他の武器が無いっすよ・・・」
照井「(此処からは俺の間合いにする・・・武器に気を取られる可能性が高いからな・・・」
・・・
283P「武器と格闘を織り交ぜて来るだろうな・・・」
冬優子「武器に気を取られれば拳・・・」
愛依「かと言って拳に気を取られると武器が・・・」
283P「恐らく最後の隙を突きマキシマムドライブで決着を付ける筈だ・・・」
愛依「デルタって武器が少ないからね~・・・」
冬優子「ここからが勝負ね・・・」
・・・
あさひ「めっちゃマズいっす・・・」
照井「そう思うなら決着を付けさせて貰う・・・」ブゥン!!
あさひ「どうするっすかね・・・」
バキバキバキドゴーン!!
照井「何・・・?」
あさひ「アレは・・・何っすか・・・!?」
天井を突き破り現れるバトルモードサイドバッシャー
106 : プロデューサークン   2020/05/24 21:41:16 ID:qFSVCMr/Q.
>>105
照井「ロボット・・・?」
あさひ「これは一体・・・?」
サイドバッシャー「(照井に向けてバルカンを放つ音葉」ダダダダ…
照井「狙いはこっちか・・・!(バイクフォームに変形して回避する音葉」
あさひ「・・・」
サイドバッシャー「(追いかけるべく、ビークルモードに変形する音葉」
照井「自動操縦出来るのか・・・!?」
あさひ「(まさか・・・!?」
・・・
(校舎内)
草加「さて、キミ(あさひ)は俺からのプレゼントをどう生かすのかなぁ・・・?」ニタァ
・・・
あさひ「(余計な真似を・・・」
照井「(これじゃ実質的に一対二・・・」
・・・
283P「行ってやりたいが・・・」
愛依「うち一人じゃ、冬優子ちゃん守りきれないし・・・」
冬優子「竜・・・!」
・・・
照井「(なら、こうだ・・・!※アクセルブースターに再度変身する音葉」
『アクセル、アップグレード・ブースター!』
サイドバッシャー「(バトルモードに変形し直して、ミサイルを放つ音葉」
照井「何だと・・・!?」
ッターンッターンッターン
(6発のミサイルが3発の発砲とそれによる誘爆で破壊される音葉)
照井「っ・・・!?」
あさひ「チェック・・・!」
『exceed charge…』
あさひ「はぁっ!(ルシファーズハンマーでサイドバッシャーを破壊する音葉」
続く
107 : P君   2020/05/24 21:45:42 ID:qFSVCMr/Q.
>>106
(校舎内)
草加「なっ・・・!?」
草加「(いや、その前だ。ミサイルを撃ち抜いたのは・・・」
照井「あさひ・・・」
あさひ「これはわたしのケンカっす。余計な邪魔は許さない・・・」
「間に合ったか・・・」
照井「貴方は・・・」
あさひ「何で、ここに・・・?」
ソウキチ「途中からだが、見させてもらった。所のあんちゃんが危惧する訳だな・・・」
・・・
283P「ナルカワさん・・・」
愛依「って誰・・・?」
冬優子「キタカミと同じ世界の確か・・・」
・・・
あさひ「探偵さん・・・」
ソウキチ「水を差してしまったかな・・・」
照井「いや・・・」
あさひ「集中出来るっす・・・」
ソウキチ「そうか、じゃ俺は・・・」







『あの校舎内(なか)に居るのに相手してもらおうかな・・・』カチッ…スカル
108 : バカP   2020/05/24 22:38:53 ID:24WSHd7S5E
>>107
マキア「ハッハハハハハ随分詰まらねぇことする奴が居るみてぇだな!!」
冬優子「おわぁ!?誰アンタは・・・!?」
愛依「滅茶苦茶うるさい・・・!?」
283P「アンタはテオスマキアか・・・」
ソウキチ「喧嘩し終わった後無理矢理連れて来られてな・・・」
マキア「良いじゃねぇかよソウキチ~♪人間レベルでの本気の俺相手に四肢無事な『普通』の人間は初めてなんだからよ~」
283P「先輩は『普通』と認識されてないんだな・・・」
マキア「アイツが『普通』なら世の中の人間は何だって言うんだよ?馬鹿かお前・・・?」
冬優子「言えてる・・・」
愛依「納得・・・」
ソウキチ「では行ってくる・・・」
マキア「キツイお灸をくれてやれや!!」
・・・
夢の中
果穂「また来ました・・・」
メフィスト「良く来たね・・・」
アメス「ハイハイチェックメイト・・・」
メフィスト「むむ・・・」
果穂「何してるんですか・・・って言うか誰ですかその人・・・」
メフィスト「あぁ・・・彼女こそ『依頼人』だ・・・人間ではないよ」
果穂「えっ!?人間じゃないってどう言う事ですか・・・!?」
アメス「正確に言うと高性能AIのNPCって訳・・・そしてコイツはそんな乙女の世界に無断侵入してきた不法淫魔野郎・・・」
メフィスト「手厳しいこと言ってくれる・・・」
果穂「えっ・・・じゃあここって夢じゃないんですか・・・!?」
メフィスト「一応は夢に様な物だよ・・・君も朧気でしか覚えてないだろ・・・?」
果穂「まぁはい・・・そうですけど・・・」
メフィスト「単刀直入に言う・・・所謂フルダイブ型MMORPGの世界に不法アクセスした・・・否喰らい尽くそうとしているナイアの思念を私と共に排除して欲しい・・・」
続く
109 : Pーさん   2020/05/24 22:54:50 ID:24WSHd7S5E
>>108
果穂「えっと・・・ゲームならいいんじゃないですか・・・?」
メフィスト「そうとも言ってられない・・・言った通りフルダイブは自分の意識をそのまま別の物に移す行為だ・・・君も覚えがあるだろ・・・?」
果穂「あっ・・・そう言えば・・・」
嘗てピーちゃんの中に居た真乃を思い出す音葉
メフィスト「それが生き物か電子世界かの違いだ・・・意識はその世界に居るのだ・・・そして、其処に居る者はそこが現実だと思っている・・・」
果穂「つまりその世界がナイアの思念に食べられると・・・」
アメス「文字通り意識体は消滅・・・肉体は脳死状態になるわね・・・」
果穂「マズいですよ・・・!?」
メフィスト「ナイアの思念は文字通りデータを喰う・・・つまり完全に消滅させる・・・バックアップも取れない状態になる・・・」
果穂「どうして・・・そんな事を・・・」
アメス「嗚呼いう世界は文字通り人間の欲望や夢とかが駄々洩れになるのよ・・・そう言ったモノを狙ってその『ナイア』って奴は入り込んだって訳よ・・・」
メフィスト「今はまだ行動してないがいざ動き出すと奴は生きとし生ける者全てを喰らう・・・悪性のコンピュータウィルスを上回る速度でね・・・」
果穂「マズいですよ・・・!?」
メフィスト「奴を排除できるのは君とその『友人』と『師匠』だ・・・だが『師匠』の場合はやり過ぎる・・・その物語諸共消し去る事も躊躇なくやる・・・」
果穂「そうですね・・・ある意味人間を超えてるからそう言う事に気に掛けない所が目に受けるんです・・・しかもその原因がナイアだと」
メフィスト「君の不安も納得出来る・・・それでどうする・・・?」
果穂「アタシしか出来ないのなら・・・やります!!」
メフィスト「そう言ってくれると信じて居たよ・・・」
続く
110 : 箱デューサー   2020/05/24 23:09:05 ID:24WSHd7S5E
>>109
果穂「でもアタシが急に目を覚まさなくなると不審がりません・・・?」
メフィスト「その点は問題ない・・・そこに向かうのは君が就寝している7~8時間の時だけだからね・・・」
果穂「短い!?そんな不安定でナイアを倒せますか・・・!?」
メフィスト「問題ないよ・・・世界観での時間の違いで君の就寝中の時間でもこちら側では4~5日位時が進む物なのだよ・・・」
果穂「成程・・・でも疲れませんか・・・?」
メフィスト「君は夢で疲れるかい・・・?悪夢でも見ない限り夢で疲れはしないだろ・・・?」
果穂「まぁはい・・・そうですけど・・・」
メフィスト「さて・・・向かう日は明日でいいかな・・・?」
果穂「今日じゃないんですね・・・」
メフィスト「君の道具が必要ではないのかね・・・ジクウドライバーとウォッチが・・・」
果穂「付けて寝ろと・・・」
メフィスト「そう言う事だよ・・・」
・・・
現実果穂の部屋
果穂「・・・本当は何時でも呼び出せるレベルまで至ったですけどね・・・」ムクリ
・・・
窓の外
飛鳥「・・・成程・・・興味深いね・・・」ウズウズ
・・・
果穂と未来は修行の末に何処からでもドライバーとウォッチを呼び出せる領域に至った
111 : プロデューサーちゃん   2020/05/24 23:20:16 ID:24WSHd7S5E
此処から先の魔王一行のMMORPG世界の冒険は私が書きます
その他の所も書くと思います
112 : Pちゃん   2020/05/25 06:38:03 ID:FflscRfwFo
>>110
(校舎内)
ソウキチ「(さて、奴さんは何処に居るかな・・・」
草加「いけないなぁ・・・」
ソウキチ「現れたか・・・」
草加「これじゃ、何のために『死の淵』から蘇ったのか・・・」
ソウキチ「それ以前に『人のケンカ』に入るのは野暮じゃないのか・・・?」
草加「何・・・?」
ソウキチ「あまり、自分勝手に生きると身を滅ぼすぞ・・・」
草加「言ってくれるなぁ・・・」
『(9)(1)(3)standing by…』
草加「変身・・・」
『complete…』
ソウキチ「アンタもまた『ライダー』か・・・」
・・・
照井「あさひ・・・」
あさひ「まだ、終わってないっすよ・・・」
照井「そうだな、まだ終わってないな・・・」
あさひ「それに言ったっすよ・・・」
照井「ん・・・?」
あさひ「冬優子ちゃんと一緒になるのなら、わたしを越えろと・・・!(ゾーンを入れ直す音葉」キィーン
・・・
(海理音総合病院)
P「ようやく、着いた・・・」
風花「Pさん・・・!」
P「よう、風花・・・」
風花「もうすぐよ・・・」
P「マジか・・・!」
風花「ほら、急いで!」
(数十分後)
産科医「おめでとうございます、立派な男の子ですよ・・・」
恵美「はぁはぁ・・・」
P「お疲れ、恵美・・・」
恵美「うん・・・」
P「そして、おめでとう。暁・・・!」
暁「あーうー・・・」
113 : Pちゃま   2020/05/25 06:57:26 ID:5sGGJMy7U.
>>112
千鶴「生まれたそうですわ・・・」
伊織「良かったじゃないの・・・」
琴葉「また家族が増えたね・・・」
亜里沙「うんうん家族が増えるのはいい事ですね~」
やよい「うっう~!!私もお姉ちゃんです!!」
紬「ふぅ・・・これで一安心ですね・・・」
クロ「あぁ・・・」
未来「男の子か~」
伊織「この家では初めてね・・・」
琴葉「愛人関係の人には数名居るけどね・・・」
千鶴「言わずが花と言う物ですわ・・・」
紬「そうですね・・・」
アリア「ほぉ・・・ベイビーが産まれたみたいだね・・・」
・・・
光「産まれたそうだ・・・」
志希「へぇ~それは良かったにゃ~」
鏡晶葉「また賑やかになりそうだな・・・」
光「でもこれでPは更に動きにくくなったね・・・」
志希「この時期からパパは大変だからねぇ~」
鏡晶葉「ナイアが大人しくしてくれればいいが・・・」
リリス「まず無いでしょうね・・・仮にナイアが動かなくてもハスターとクトゥルが・・・それか思念態が別平行世界に出現するでしょう・・・」
114 : EL変態   2020/05/25 13:26:43 ID:FflscRfwFo
>>113
(病室)
暁「うー・・・」
P「目ぇ、真っ赤だなぁ・・・」
恵美「にゃはは、Pに似たんだね・・・」
P「部屋、片付けておかないとな・・・」
恵美「あれ、片付いてたような・・・」
P「そ、それは・・・」
恵美「あのね、P・・・」
P「お、おう・・・」
恵美「無理はしなくていいんだよ・・・?」
P「む、無理・・・?」
恵美「んー、なんて言ったら分かってもらえるかなぁ・・・」
P「恵美・・・?」
恵美「P。暁をベッドに寝かせて、アタシの近くに来て・・・」
P「あぁ・・・(暁をベッドに寝かせてから、恵美の近くに赴く音葉」
ガララッ
麗花「ぱんぱかぱーん!」
莉緒「こら、かーさん!」
歌織「あの、お邪魔しますね・・・」
\パーン/
亜美「えっ・・・」
真美「修羅場ばばば・・・?」
P「恵美・・・!?」
恵美「違うでしょ・・・」










『二兎を追って、二兎を得るのがPのやり方だよね・・・?』
115 : そなた   2020/05/25 17:59:13 ID:EV7bLaTbsE
>>114
恵美「Pが研究所に行ってる間にアリアが来たんだ・・・」
P「アリアが・・・」
・・・
アリア「言い忘れてたがマキアとPが喧嘩した・・・」
恵美「えっ!?」
ノヴァ「あのマキアちゃんと・・・?」
アリア「原因はその子だ・・・」
恵美「この子がどうかしたの・・・?」
アリア「別平行世界にナイアが思念体を送り込んでる件ですぐさま向かおうとしたマキアと子供を優先したPで言い合いが発生したのだ・・・」
恵美「・・・Pが・・・」
ノヴァ「ふむ・・・」
アリア「彼の気持ちも話から何でもないよ・・・子供は宝、僕も良く解る・・・」
恵美「それで・・・何か深みがあるね・・・」
アリア「子供を思うが・・・その子供の育てる土地が無くては意味がない・・・ナイアはそれを無情にも喰い尽くす・・・」
ノヴァ「奴はそこまで堕ちてしまったのか・・・」
アリア「僕の計算が合えば・・・最早奴は管理者なのかさえ怪しい状態だと思う・・・」
恵美「もしそうなってたらどうするの・・・?」
アリア「無論、僕達が命を賭けて奴を討つ・・・僕の厄災兵器で・・・」
116 : 夏の変態大三角形   2020/05/25 19:38:16 ID:k0qCwiGHqA
>>115
P「全く・・・」
麗花「で、どうするの・・・」
P「母さん・・・」
麗花「貴方がただの案山子だったら、家族の平和を考えていればいいんだけどね・・・」
P「その辺のトーシロと一緒にされちゃ困るぜ、母さん・・・」
麗花「そうね、貴方は『最高戦力』なのだから・・・」
P「『家族』も『この世界』の平和も掴み取ってやるよ・・・」
莉緒「それはいいんだけど・・・」
歌織「育児はどうするんですか・・・?」
恵美「それなら、大丈夫だよ・・・(スマホを取り出して、とある動画を再生する音葉」
亜美「えっ・・・」
真美「めぐちん、これは・・・」
P「亜美真美が引いてる・・・?(スマホ画面を覗き込む音葉」
恵美「にゃはは・・・」
P「恵美、これは幾らなんでも恥ずかしい・・・」
歌織「どんな動画なんですか・・・?」
莉緒「わたしのかんがえた、さいきょうのP・・・」
麗花「凄いね、恵美ちゃん!」
恵美「Pの活躍集を見せて、父親に対する認識は大丈夫!」
P「スレないか心配だ・・・」
・・・
(時計の針を少し戻す、悲劇の地校庭)
照井「はぁっ!(通常アクセルで殴りかかる音葉」ブゥン
あさひ「ふっ!(ゾーンを駆使して回避する音葉」
・・・
ソウキチ「ふっ!」ッターンッターンッターン
草加「はっ!」ッターンッターンッターン
ソウキチ「(ここまでは互角・・・!」
117 : 兄(C)   2020/05/25 20:28:04 ID:EV7bLaTbsE
>>116
草加「成程・・・」カイザブレイガンを降ろす音葉
ソウキチ「何の積りだ・・・」
草加「実力は互角・・・俺と君がぶつかり合っても千日手だ・・・」
ソウキチ「それで手を引けと言うのか・・・」
草加「どうやら俺のやった事は野暮だったみたいだねぇ・・・」
ソウキチ「・・・」
草加「だが何れ分かるさ・・・自分の欲しい物はどんな手を使ってでも手に入れるとな・・・」
ソウキチ「どうする気だい・・・?」
草加「こうするまでさ・・・」カイザブレイガンを天井に向けて撃つ音葉
崩れ落ちる天井
ガラガラガラ!!!!
ソウキチ「くっ!!」
草加「何れまた会おう・・・」
・・・
朋花「くすくすくす・・・」
杏奈「どうしたの・・・?」
歩「大方何か面白い事気付いたんじゃね・・・?」
朋花「そうですね・・・大方Pさんが恥ずかしい想いでもしてる所でしょうね・・・」
歩「って言うかさっきから風花から状況報告されてるじゃん・・・」
杏奈「・・・ただの・・・実況・・・」
朋花「言わずが花ですよ・・・?」
118 : P様   2020/05/26 06:04:00 ID:3ijT78GF.s
>>117
ソウキチ「ちいっ・・・」
(崩落した天井の残骸により動ける範囲が狭まっている音葉)
ソウキチ「(マキシマムで一気に片付けるか・・・」
(草加と戦いながらも視線の端で壮絶な打ち合いを見せる照井とあはひの姿が脳裏を過る音葉)
ソウキチ「(あの二人の戦いに水を差しちゃいけないな・・・」
ソウキチ「(だとすると、通常射撃の範囲で・・・」
ソウキチ「(そうか・・・!※F/Wメモリを握りしめつつ、アイディアが浮かぶ音葉」
・・・
283P「校舎が崩れた・・・!?」
愛依「えぇっ、それって・・・」
冬優子「『あの探偵』、閉じ込められたんじゃ・・・!?」
283P「15分だ・・・」
愛依「えっ・・・」
283P「15分経って出てこなかったら、俺が助けに行く・・・」
・・・
照井「(校舎が・・・!」
あさひ「何を余所見してるっすかぁ!(鋭い蹴りを浴びせる音葉」
照井「くっ・・・!(トライアルの身軽さで回避する音葉」
あさひ「あの探偵さんには、あの探偵さんなりの戦いがあるっす・・・」
照井「・・・!」
あさひ「だから、ここでケリつけるっす・・・(デルタギアを口元に寄せる音葉」
照井「なら、俺の今ある『全て』で・・・!(トライアルからアクセルブースターに再変身する音葉」
あさひ「チェック・・・!」
『exceed charge…』
照井「ふっ!」
『ブースターマキシマムドライブ!』
・・・
ソウキチ「これが俺の答えだ・・・!」
『カチッ・・・トリガー!(トリガーマグナムを顕現させる音葉』ッターン
ソウキチ「狙うは一点突破・・・!(残骸が最も集まってない箇所をひたすら連射する音葉」ッターンッターンッターンッターンッターンッターン
・・・
283P「崩落地帯から射撃音・・・!?」
愛依「って事は・・・!」
冬優子「心配は無さそうね・・・」
119 : EL変態   2020/05/26 06:59:28 ID:xU5Lo7jsQQ
>>118
真乃「もう終わったかな・・・?」
灯織「分らない・・・だけど・・・」
めぐる「きっともう終わってると思うよ・・・」
咲耶「まさか、こんな事になるとは思いもしなかったからね・・・」
夏葉「仕方ないわよ・・・ゴタゴタで後回しにした結果がコレなんだから・・・」
千雪「あさひちゃんは敏い子だから分ってくれるわ・・・」
夏葉「そうなって欲しいわ・・・」
咲耶「それじゃ私はコレで・・・」
真乃「お疲れ様です」
灯織「お疲れ様です・・・」
めぐる「お疲れ~・・・」
夏葉「私も失礼するわ・・・」
千雪「お疲れ様・・・」
・・・
メフィスト「彼女の準備も整うだろう・・・」
メフィスト「その時向かう事になるだろう・・・」
メフィスト「急がなくてはね・・・」









『ナイアの思念が活動を起こす前に・・・・』
120 : 夏の変態大三角形   2020/05/26 08:13:55 ID:lJ7GopPWzQ
>>119
照井「俺の勝ちだ、あさひ・・・」
あさひ「そうっすね・・・」
照井「何で、『こんな事』を・・・?」
あさひ「負けず嫌いなんすよ、わたし・・・」
照井「あぁ、知ってるさ・・・」
あさひ「前の時に負けっぱなしだったから・・・」
照井「冬優子は・・・」
あさひ「方便っすね。わたし、まだ15なので・・・」
照井「そうか・・・」
あさひ「で、どうするっすか。二人とも、動けないっすよ・・・」
照井「なら、呼べばいい・・・」
・・・
283P「分かった・・・」ピッ
愛依「あさひちゃん、なんて・・・?」
283P「無茶し過ぎて、二人とも動けないから迎えに来てくれって・・・」
冬優子「呆れた・・・」
ソウキチ「二人の事なら、心配するな・・・」
マキア「オレ達が居るからよ・・・」
・・・
(時計の針はここで戻る・・・)
P「ナイアに『終焉』を与える。とは言うものの、どうすればいいのやら・・・」
prr
P「キタカミ(ピッ)、はいさー」
キタカミ『大将、やられた・・・!』
P「やられたって、誰に何を・・・?」
キタカミ『マリアだ・・・』








『メインゲートを閉じやがった。平行世界に赴けない・・・!』
121 : 変態大人   2020/05/26 12:22:22 ID:bYVi47YqA.
>>120
アリア「これは僕達のミスだ・・・」
リリス「あの馬鹿は・・・!!」
P「何故テオスはこんな事を・・・」
アリア「君が原因だよ」
P「俺・・・?」
リリス「アイツはアンタの事を深刻な『バグ』と思ってるわ・・・つまりはアンタを逃がさない為に閉じたのよ・・・」
アリア「こうなったら僕達がアイツを説得しよう・・・」
P「もし、無理だったらどうするんだ・・・?」
アリア「その時はこの世界から太陽系の衛星が何個か消える程度の喧嘩が起きるだろう・・・」
・・・
夢の中
果穂「えぇええええ!?ゲート閉じられたんですか!?」
メフィスト「フフッ、驚くことはない・・・」
果穂「いやいや!どうやって移動するんですか!?」
メフィスト「その為のこの世界だ・・・夢の中はこの世の何処にも繋がっていて繋がってない・・・」
果穂「それが何だって言うんですか!?」
メフィスト「所謂抜け道だよ・・・此処を通って向かうとしよう・・・」
果穂「大丈夫なんですか?この抜け道は・・・」
メフィスト「あぁ、急ごう・・・ナイアは待ってくれない・・・」
果穂「そう言えば日中アタシが活動してるとき時間が進むじゃないですか・・・その時はどうするんですか?」
メフィスト「あぁその点は問題無い・・・私が基点となって君が寝て起きる時間にシフトしてる帳尻を合わせよう・・・」
果穂「成程・・・」
メフィスト「依頼人を待たせるわけにはいかないからね♪」
果穂「性格変わりましたね」
・・・
マリア「逃がさないぞ『バグ』・・・この世界から絶対に!」
122 :   2020/05/26 13:36:44 ID:7ZA9CgU5XM
>>121
(ピッ)
P「参ったな・・・」
恵美「マリアって・・・?」ギロッ
P「この世界の管理者、俺達がかつて接していた『テオス』だ・・・」
恵美「でも、テオスは・・・」
P「ナイアに与する『アルターエゴ』がテオスマリアを『一番最悪』の状態で目覚めさせた・・・」
恵美「まぁ・・・」
歌織「元から・・・」
莉緒「折り合い悪かったけど・・・」
P「ん・・・?」
麗花「だとしたら、相当演技が上手いコなのね・・・」
P「どうやら、そうみたいだな・・・」
麗花「ほら、来た・・・!」
P「そうみたいだな・・・」
(窓の外から高い戦闘力を感じる音葉)
・・・
(恵美の病室を見据える事が出来る位置に居るマリア)
マリア「・・・」ゴゴゴ…
・・・
P「ナイアの前にマリアか・・・」







『上等だ・・・!』
123 : 変態大人   2020/05/26 19:13:40 ID:oHUtYlA1hg
>>122
マリア「・・・」ニヤッ
腕を振り降ろす仕草をする音葉
P「何しやがったんだ・・・?」
PLLLL!!!
P「もしもし・・・?」
光『今何処!!!』
P「病院だが・・・?」
光『早く逃げろ!!そこに突然巨大隕石が!?』
P「何・・・!?」
窓を開けて上を見る音葉
麗花「あれは・・・質量が違いすぎるね・・・」
P「エンドナイフで・・・」
麗花「アレは物理的な塊・・・エンドナイフじゃ破壊は無理・・・」
P「マリアァアアアアア!!!!」
マリア「消え失せろ・・・薄汚い『バグ』とその血筋・・・」
・・・
「なら・・・その野望は叶わないよマリア・・・」
ドゴゴゴー!!!
マキア「オラァアアアアアア!!!!!」隕石を押さえ付ける音葉
アリア「・・・巨大魔法陣超絶展開・・・『星読みの天球儀』・・・最大稼働!!マクスウェル起動!!!!!」
リリス「勢いを全てドレイン・・・後は少し質量を吸収・・・よし・・・」
ノヴァ「少しおイタが過ぎるぞマリア・・・はぁああああ!!!!」
隕石を叩き切り砕く音葉
アリア「御返しだ!!マリア!!!」
粉砕した隕石の欠片をマリアに向けて操作して撃ち出す音葉
マリア「・・・」パチン
目の前で消滅する隕石の欠片
マリア「姿を見せたわね・・・失敗作の姉妹達・・・」
全員がバトルフォームになりマリアに向けて敵意を向ける音葉
124 : ダーリン   2020/05/26 19:35:58 ID:r7KoMPWbks
>>123
P「いつの間に・・・!?」
アリア「さて、Pさん。『お願い』があります・・・」
P「『お願い』・・・?」
リリス「この後の事を全て、貴方に・・・」
P「待て、お前ら・・・!」
マキア「オレ達は『ここまで』だ・・・」
P「んなっ・・・」
ノヴァ「発対面でこんな事は言いたくないけど、今の『マリア』を止めるのが手一杯だからさ・・・」
P「分かった、ナイア達は『俺』が。いや、『俺達』に任せろ・・・」
マリア「『バグ』が何を騒いでいるのかな・・・?」
P「マリア・・・!」ギリッ
アリア「さて、お喋りもここまでよ・・・」
リリス「そうだね・・・」
マキア「最も【真体】に近かった時の『テオスマリア』・・・」
ノヴァ「アルターエゴの中でも『最強』かつ『最凶』・・・」
マリア「ここに居る限り、私は幾らでも落とせるんだよ・・・♪」
P「そんな事はさせねぇ・・・」
マリア「何・・・?(Pの言葉に反射でイラ付き始める音葉」ピクッ
P「『ここ』は俺の『シマ』、悪いが・・・」







『他で頼むぜ・・・!(フィンガースナップでアリア達ごとマリアを戦い尽くしても影響の無い「場所」へと飛ばす音葉』パチン
125 : プロデューサーさま   2020/05/26 20:03:10 ID:oHUtYlA1hg
>>124
笑顔山山頂
クトゥル「作戦成功・・・」ニヤッ
ハスター「これで邪魔者の他の『姉妹』達が消えた・・・」
クトゥル「さてさて・・・涙のお別れだけど・・・」
ハスター「利用させて貰うよ・・・何せ僕達は姉妹なんだから・・・」仮面を外す音葉
クトゥル「座標は特定できた・・・直ぐに行く・・・?」
ハスター「死に行くような物・・・時間を掛ける・・・その間に『この子』を解凍して起こすから・・・」カプセル状の何かを出す音葉
クトゥル「あらら~?遂にこの子も起きるんだ・・・お早う『プロメア』・・・テオスの中で最も恐ろしい宇宙的災害の化身・・・又の名を『星喰いプロメア』」ニコッ
プロメア『・・・』人形の様に眠ってる音葉
ハスター「戻るよ・・・」
『大災害の化身』が目覚める
・・・
リッチ『おのれ・・・おのれナイア!!!何故こんな事に・・・ごめんなさいごめんなさい姉様達・・・』人知れず涙を流し嘆く音葉
星と一体化してるので動けない
・・・
メフィスト「着いたよ・・・此処が電脳世界『レジェンド・オブ・アストライア』だ・・・」
果穂「まるで現実世界ですね・・・」
メフィスト「仮想現実も発展すれば現実と変わらない物だよ・・・」
果穂「怖いですね・・・何時かゲーム感覚で恐ろしい事故が起きそうです・・・」
メフィスト「先ずはこの世界の主要登場人物に接触しよう・・・」
果穂「そうですね・・・それが良いです・・・」
メフィスト「それと此処では私は『マーリン』と呼んで欲しい」ニコッ
果穂「何ですか・・・?ならアタシはキングアーサーですか・・・?」
メフィスト「それも良いんじゃないかな・・・」ニコッ
果穂「女の子やぞ・・・」
抜け穴を通り世界を救いに向かう魔王とゆかいな仲間たち
126 : プロデューサークン   2020/05/27 06:05:41 ID:GzxaaBTgc.
>>125
P「ふぅ・・・」
恵美「P・・・」
P「アリア達は勝てないだろう・・・」
莉緒「なっ・・・」
歌織「それが分かってて・・・」
P「それが『アイツら』の覚悟だ・・・」
麗花「でも、マリアちゃんも・・・」
P「すぐには『再起』出来ないだろう・・・」
亜美「うぇっ、また来るの・・・?」
真美「おとーさん、隕石斬れるの・・・?」
P「斬れるようにならないとな・・・」
麗花「後は分かってるわよね・・・?」
P「あぁ、ビンビンに感じてるよ。笑顔山辺りからな・・・」
・・・
光「リリス・・・!」
キタカミ「落ち込んでる暇は無い・・・」
志希「リリスちゃん達がマリアにダメージを与えてくれれば・・・」
鏡晶葉「ゲートの封印に綻びが出るはずだ・・・!」
・・・
P「まずは笑顔山だ・・・」
恵美「頑張ってね・・・」ニコッ
暁「あーあー・・・」
P「あぁ、行ってくる・・・!」
127 : ボス   2020/05/27 06:58:06 ID:l8.LoRMwws
>>126
クトゥル「あっ・・気付いたみたい・・・」
ハスター「チッ・・・急いで戻りたい時に・・・」
クトゥル「でも今は満月・・・」ニヤッ
ハスター「ふん・・・お前の為じゃないぞ・・・」
瞳と共に第三の眼が開く音葉
ハスター「究極幻術・・・『アリス・イン・ワンダーランド』!!!」
満月に投影されて街全体を覆う幻術を発動する音葉
ハスター「幻の世界で生きるんだな・・・」
クトゥル「お先~・・・」認識ずらしで自分の偽物を作り消える音葉
・・・
果穂「とりあえず主要登場人物は何処ですか・・・?」
メフィスト「そうだね・・・ランドソル王国と言われる場所にある【美食殿】と言うギルドに所属している・・・」
果穂「何ですか?その食べ歩きしそうなちょこ先輩みたいな組織は・・・・?」
メフィスト「間違いではないよ・・・」
果穂「合ってるんですか・・・!?」
メフィスト「ギルドマスターは無機物意外な何でも食する暴食の化身だ・・・」
果穂「ちょこ先輩もそこまで酷くはないですね・・・多分・・・」
・・・
智代子「へーっくしょん!!」
・・・
メフィスト「おや・・・?」
果穂「アレは・・・泥人形ですか・・・?」
メフィスト「予想よりまだ活動してないようだな・・・」
果穂「ならアレは・・・!?」
メフィスト「そうだ・・・思念体の欠片だ・・・」
果穂「なら会う前の練習と行きますか!!」ジオウⅡ!!
128 : EL変態   2020/05/27 09:00:35 ID:GzxaaBTgc.
>>127
(海理音市-心出連羅市間、空中を移動中)
P「やっぱ、やってきたな・・・」
麗花「ふふっ、Pの言った通りだね・・・」
P「で、母さん。その『メガネ』と『イヤモニ』は絶対に外すなよ・・・!」
麗花「はーい♪」
(回想)
光「ハスターの幻術は『メガネ』で対策出来ても・・・」
キタカミ「クトゥルの『唄』をどうにかしないと・・・」
志希「なら、イヤモニだね・・・」
P「なるほどな。『耳栓』だと同行する人間の声が聞こえなくなる可能性があるからな・・・」
(回想終わり)
P「それに『あすこ』は俺の『シマ』じゃないしな・・・」
麗花「そうだね、うふふっ♪」
P「『あすこ』におらすは『最厄』にして『災強』・・・」
麗花「そう・・・」
・・・
「人の『シマ』を荒らしておいて、帰れると思ってますか・・・?」
ハスター「えっ・・・!?」
クトゥル「帰れない・・・!?」
「ここは『心出連羅』、厄災が棲む街・・・」








卯月『ただで帰れると思ってたら、大間違いですっ!(しかし、その笑顔にいつもの輝きは無い』ダブルピース
129 : P様   2020/05/27 12:41:53 ID:8Gg40GCqFM
>>128
ハスター「どいつもこいつ邪魔ばかり・・・」イライラが限界を超える音葉
クトゥル「対策を講じてるみたいだ・・・」
卯月「私だけだと思わないで下さい・・・」
愛梨「そうですよ~」
蘭子「魔神よ!此処が終焉の場よ!」
凛「悪あがきも此処まで・・・」
九尾周子「年貢の納め時やね・・・」
楓「このときはお酒とダジャレを断ちます・・・」
菜々「一時間で終わらせます!」
未央「やりますかね・・・!!」
加蓮「新人だけど舐めないで貰うよ・・・」
ハスター「数字持ちどもが・・・!!」
クトゥル「クククッ・・・」
凛「うん?」
未央「どした・・?」
クトゥル「アーッハハハハ!!!」狂ったように笑う音葉
菜々「ななな何ですか!!急に・・・!?」
クトゥル「狂気の沙汰程面白い・・・戦争しようか・・・死が分かち合うその時まで・・・!」
ハスター「ゴミクズどもが・・・!!」
クトゥル「領域展開・・・『ルルイエ』・・・!!」
場所が変わり狂気渦巻く地獄すら生温い世界・・・
クトゥル「殺し合おう!!狂って狂って!!内蔵ぶちまけながら呪怨を叫びながら!!」
凛「狂ってる・・・」
加蓮「気持ち悪いのが可愛い世界だよ此処・・・」
周子「命懸けになるね・・・」
地面より這い出てくるインスマス
海より這い出てくるクトゥルの『子供達』
卯月「覚悟の上ですよ・・・!!」
130 : ぷろでゅーしゃー   2020/05/27 13:48:20 ID:GzxaaBTgc.
>>129
(笑顔山山頂の遥か上空)
P「オイオイオイ、栽培して出てくるアイツかよ・・・」
麗花「大丈夫かなー・・・?」
P「まぁ、島村達のお手並み拝見といこうや・・・」
麗花「戦いたがりの貴方にしては珍しいわね・・・」
P「ここは『心出連羅』だからな・・・」
・・・
(笑顔山山頂)
卯月「(居ますね・・・」
(遥か上空に視線を動かす音葉)
卯月「(何を考えてるかは分かりませんが・・・」
卯月「あなた達の行動は『常軌』を逸しています・・・!」
クトゥル「元より、分かっているよ。私は暴れたいだけだぁ・・・!」
ハスター「落ち着いて、クトゥル・・・!」
凛「うじゃうじゃ出てくるのは加蓮たちに任せて・・・」
未央「ボス級二人は私たちで・・・!」
卯月「厄災解放・・・!」
凛「厄災解放・・・!」
未央「厄災解放!」
ハスター「クトゥル、そろそろ本気で考えないと・・・!」
クトゥル「思考なんて、戦闘には要らないんだよぉ・・・!」
卯月「笑顔なら誰にも負けません!」
凛「ふーん、アンタ達が私の相手・・・?」
未央「パッションに、ポジティブに、ファンファーレ!」
・・・
P「厄災解放・・・!?」
麗花「ねぇ、P。私も戦いたい・・・」
P「ダ☆メ★だ」
131 : P殿   2020/05/27 19:20:40 ID:l8.LoRMwws
>>130
卯月「セイッ!!ホッ!!」バキバキバキ!!
クトゥル「ぐっ!!がっ!!」
凛「ハァアアア!!!」ドゴォ!!
クトゥル「ごはぁああ!!」
未央「どっせーい!!!!」ボゴシャー!!
クトゥル「うげはぁああ!?」ガッシャーン!!
・・・
ハスター「クトゥルの奴・・・」
シャンタク鳥「クワァーーーー!!」
ハスター「・・・ルルイエが蠢いてる・・・マズいな・・・」
バイアクヘー「グルルルル・・・」
・・・
未央「ハァ・・・ハァ・・・」
凛「手応えはあるけど・・・」
卯月「どうなったかな・・・」
クトゥル「・・・クッククク・・・ウたへ・・・」
・・・
加蓮「顔面魚人が止まった・・・?」
周子「何か・・・否な予感がするんやけど・・・」
菜々「何ですかね・・・?」
蘭子「・・・・魚面・・・インスマス・・・唄・・・」
愛梨「蘭子ちゃんどうしたの・・・?」
・・・
インスマス「いあ・・・いあ・・・くとぅるふ・・・だごん・・・」一斉に歌い出す音葉
・・・
蘭子「まさか・・・クトゥルフ神話・・・」
・・・
クトゥル「我が・・・シンメイ・・・クトゥルフ・・・今日キの神ナり・・・」
132 : Pサマ   2020/05/27 20:31:48 ID:GzxaaBTgc.
>>131
ハスター「何故・・・?」
クトゥル「はぁはぁ・・・(今にも息が絶えそうになっている音葉」
P「チッ、ハス太は仕留め損なってたか・・・」
麗花「じゃあ、ここからはお母さんの『出番』かな♪」
未央「えっ、どうなってるの・・・?」
凛「あれだけ『居た』奴らが全滅・・・」
卯月「加蓮ちゃん達が倒すのがやっとだったのに・・・」
加蓮「流石、化け物・・・」
菜々「あまり、言いすぎるとナナ達までやられちゃいますよ・・・」
楓「あまり、その気は無さそうですが・・・」
蘭子「前『最高戦力』・・・」
愛梨「暑くなってきちゃった・・・(服に手をかける音葉」ヌギッ
周子「愛梨ちゃん、ステイ(その手に手をかける音葉」ガシッ
ハスター「ふざけるなよ、こんな事が許されるか・・・!」
P「最初にちょっかい掛けてきたのはお前らだろ、違うか・・・!?」
ハスター「黙れ、ナイア姉さんには何の罪も無い・・・!」
P「マリアの事もか・・・?」
ハスター「マリアは関係無いだろ!」
P「関係ねぇ訳がねぇだろうが!」
ハスター「何が言いたい・・・」
P「マリアは関係無い人まで葬ろうとした、隕石を使って・・・」
ハスター「なっ・・・(スケールの突飛さに驚く音葉」
P「ナイアには言った事があるが、俺達の命は俺達の物だ。お前らが気まぐれにこねくり回していいものじゃねぇ・・・!」
続く
133 : プロちゃん   2020/05/27 20:41:11 ID:GzxaaBTgc.
>>132
(回想)
クトゥル「アハハハ・・・」
(どんどん出てくるクトゥルフの使い達)
凛「まずいよ、卯月・・・!」
ハスター「クトゥル・・・」
未央「タケちゃん達も呼べば良かったかなぁ・・・」
(どんどん出てくるもんだから、動揺が隠せない加蓮達)
卯月「いえ、大丈夫です・・・」
りんみお「え・・・?」
卯月「(そうですよね、P先生・・・!」
(笑顔山山頂の遥か上空)
P「そのままだ。どんどん出てこい・・・(悪い笑顔を浮かべている音葉」
麗花「Pは何を企んでいるのかな・・・?」
P「そうだな。言うなら、俺史上最大の討伐イベント・・・」
麗花「それだったら、お母さんは要らなかったんじゃ・・・」
P「いや、母さんには俺が仕留め損なってた時の保険をお願いしたい・・・」
麗花「ねぇ、P。教えて、何をしようとしてるの・・・?」
P「神殺し・・・」
麗花「あら・・・」
P「まずはクトゥルがどんどん出してくる『奴ら』をクトゥルとハス太ごと『終焉(おわ-)らせる』・・・!」
麗花「エンドナイフの本領発揮ってとこかしら・・・?」
P「あぁ・・・」







『いくぜ・・・!(飛ぶ斬擊を数多にも生み出し、落下の圧力を加えてクトゥルに大ダメージ。それ以外のクトゥルフの使い達を滅ぼす音葉』
134 : おやぶん   2020/05/27 21:09:22 ID:l8.LoRMwws
>>132>>133
ハスター「くっ!!」
シャンタク鳥「クワァ!!」
ハスター「(どうするべきか・・・」
P「その不気味な鳥事ぶった斬っても良いんだぞ・・・」
卯月「わあ怖い・・・」凄い良い笑顔
凛「笑顔で言う事・・・?」
未央「最近しまむーが怖いんだけど・・・」
クトゥル「ぐ・・・」
周子「まぁ一応人質って事で~・・・この際は神質って奴~?」
菜々「何ですかソレ・・・」
愛梨「あつ~い・・・」ヌギヌギ
蘭子「ほわぁ!?」
楓「お酒が欲しいですね~・・・」
P「自由だな・・・」
ハスター「被造物の分際で・・・!!」
麗花「神殿も消えたね・・・」
P「さぁどうする・・・?」
イタイ・・・
ハスター「!!」ゾクッ
イタイ・・・イタイ・・・イタイイタイイタイ・・・
P「何の声だ・・・?」
卯月「あのカプセル状の何かですね・・・?」
未央「凄く嫌な予感がしますよ・・・」
凛「直ぐに破壊しないと・・・」
加蓮「確かに・・・」
イタイイタイイタイイタイイタイ!!!!
凄まじい重力が周りに架かる音葉
ハスター「ぐわぁああああ!!!」グシャ!
シャンタク鳥「クワァ!?」
ハスター「ヤメロ!!プロメア!!」
P「何・・・プロメア・・・?」
スベテコワレロ!!!
カプセル状から巨大な腕が伸び出て来る音葉
続く
135 : Pちゃま   2020/05/27 21:19:41 ID:l8.LoRMwws
>>134
ハスター「くっ!!不完全な復活を遂げてしまった・・・!!」
卯月「何ですかアレ・・・!?」
凛「腕・・・!?」
未央「もののけ姫のデイダラボッチみたいな腕だ・・・!?」
P「何だアレは・・・」
バキバキバキ!!バキーンバキーン
プロメア「アァアアア!!ゴァアアア!!」
カプセルを破って出てこようとする角の生えたデイダラボッチの様な何か・・・
周子「嫌な予感的中・・・」
加蓮「コレって逃げた方が良くない・・・?」
菜々「丸で一つの宇宙・・・」
楓「神秘的ですけど・・・同時にとても危険臭・・・」
蘭子「原初の巨人・・・!?」
愛梨「何ですか~?どうかしましたか~?」
麗花「うん・・・ヤバいね・・・」
バゴーン!!!
プロメア「コワセ・・・イノチ・・・クライツクセ・・・・」
P「デカァ・・・」見上げる音葉
卯月「むむむ・・・パッと見ですけど・・・ブルジェ・ハリファ級ですね♪」ガールスカウト測量法で測る音葉
未央「どれくらいの大きさかねしぶりん君・・・?」
凛「ざっと828m・・・」
ハスター「もう・・・お終いだ・・・自然の化身としてのプロメアが目覚めた・・・生命の終末装置が・・・」
叫び声を上げる角の生えたデイダラボッチの様なプロメア
136 : プロデューサー   2020/05/28 06:06:46 ID:cOhgbKVKts
>>135
プロメア「アァァァァァァァッ!(感情の行き場が無いのか、叫ぶことでストレスを解放しようとしている音葉」
ハスター「こんな筈じゃ・・・」
P「手前(テメェ)で仕掛けておいて、絶望するようじゃ『悪役』向いてないよ、お前・・・」
ハスター「んなっ・・・」
加蓮「痛いとこ、突いてくるね・・・」
凛「どうして、ここまで大きく・・・?」
P「今回『は』見逃してやる。クトゥル連れて、帰るんだな・・・」
ハスター「プロメアはどうするつもりなの・・・?」
卯月「きっと、コツコツやってきたからですよ・・・」
未央「てか、笑顔山そのものよりデカいよ・・・」
P「手には手を、歯には歯を・・・」
ハスター「・・・?」
菜々「ハン○ラビ法典・・・」
楓「お手並み拝見ですね・・・」
P「子供には子供を・・・!」
蘭子「子供・・・?」
愛梨「蘭子ちゃん、言葉が・・・」ヌギヌギ
周子「と言いながら、脱がんといて・・・」ガシッ
プロメア「ウワァァァァァァァッ!」
(今にも迫りくるプロメアの拳を何者かが受け止める)バシィン
P「ナイスタイミングだ、ラピス・・・!」
麗花「鍛えた甲斐があったね・・・」
ラピス「やらせない・・・」









『それが「オメガ」との約束だから・・・!』
137 : ボス   2020/05/28 06:48:47 ID:7UWHaDMLOA
>>136
ラピス「やぁああああ・・・!!」
プロメア「ウワァアアアアッ!!!」
拳がぶつかり合う音葉
衝撃が飛んでくる音葉
卯月「凄い衝撃です・・・!!」
凛「巨大過ぎるから・・・!!」
未央「山が衝撃で揺れてる・・・!?」
ラピス「くっ!!」グラァ
加蓮「押し負けてる・・・?」
周子「相手の方が上みたいやね・・・」
楓「あらあら・・・」
菜々「心成しか少し大きく成ってません・・・?」
愛梨「そうなんですか~?私には良く解りませんよ~?」
蘭子「自然の神・・・」
P「ラピスが一瞬でも隙を作ればその時俺がアイツを止める・・・」
麗花「相手が相手だよ・・・チャンスは一回・・・」
P「その一回をものにするさ・・・」
・・・
果穂「行きましょう・・・」
メフィスト「流石だね・・・」
果穂「当然です!!アタシはヒーローですから!!」
メフィスト「では行こう・・・ランドソル王国へ・・・」
138 : 監督   2020/05/28 11:31:18 ID:cOhgbKVKts
>>137
ラピス「ぐ・・・(防戦一方になる音葉」
P「ラピス・・・!」
ラピス「何・・・?」
P「ほんの数秒でいい。防御を最大限に固めてくれ・・・!」
ラピス「分かった・・・!」
プロメア「オワレェーーーー!(止めを刺さんとばかりに拳を振り上げる音葉」ブゥン
ラピス「はぁっ!(最大限に固めたシールドを展開する音葉」
バイーン(拳が弾かれる音葉)
プロメア「エッ・・・!?」
P「終わりだ、プロメア!(エンドナイフに力を込める音葉」
プロメア「ナンデ・・・?」
P「『終焉の一閃』!(プロメアを真っ二つにする音葉」
・・・
(県立研究都市、Pのラボ)
光「アルターエゴ、テオスプロメア。反応消失・・・」
キタカミ「これで笑顔山、そして心出連羅市は無事だ・・・」
志希「流石だね、あたし達のリーダーは・・・」
プシュー
ノヴァ「はぁはぁ・・・(仮面が外れている音葉」
光「えーと、どちらさん・・・?」
ノヴァ「私はノヴァ・・・」
鏡晶葉「なっ・・・!?」
・・・
P「さて、帰るか・・・」
麗花「お母さんの出番無しかぁ・・・」
ラピス「麗花ママ、お腹空いた・・・」
P「(prr)俺だ・・・」
鏡晶葉『私だ、ノヴァ達はマリアの一時的ではあるが弱体化に成功した・・・』








『だが、引き換えにアリア、リリス、マキアは消滅した・・・!』
139 : バカP   2020/05/28 12:42:24 ID:40fDeWkZo.
>>138
超BVの世界
ブルトゥーム「麗花・・・」
麗花「何かな~?」
ブルトゥーム「君に貸した権能を還してくれるかい・・・?」
麗花「いいよ~♪」
ブルトゥーム「ごめんね・・・古き友よ・・・」
麗花「何かあったかわ大体分かったから・・・バイバイ」
ブルトゥーム「うん・・・さようなら」
・・・
リッチ『マリア・・・』
リッチ『姉様達・・・・クソォォォォォ!!』
・・・
空猫の世界
みゃお「おやおや~?」
しっぽ「どうしたのみゃお?」
エレニャ「何かあったノ~?」
みゃお「見てください~猫神様の像から血涙が出てますぞ~」
しっぽ「ぴぃ!?」
エレニャ「うわぁ~面白いネ~♪」
しっぽ「面白くない!!」
・・・
テオスバステト「ニャアアア!!」
バステト「ねーちん達の気配が消えたにゃ・・・」
眠っていた最後のアルターエゴが目を覚ます
140 : ご主人様   2020/05/28 19:48:52 ID:cOhgbKVKts
>>139
(県立研究都市)
ノヴァ「不甲斐ない・・・(ブレイクビートルを模した仮面を装着する音葉」
P「死に殉じる事が戦いじゃない・・・」
ノヴァ「私は死んでも死にきれんのだ・・・」
P「敢えて聞こう、何故だ・・・?」
ノヴァ「私達はマリアを追い詰めた。しかし・・・」
鏡晶葉「しかし・・・?」
ノヴァ「マリアが火事場の馬鹿力で私にカウンターを放ち、跳ね飛ばされた・・・」
志希「それでどうなったのかにゃ~?」
ノヴァ「跳ね飛ばされたと同時にジャスティスレッドの仮面は更に跳ね飛ばされた・・・」
キタカミ「ん・・・?」
ノヴァ「結果、意味は無かったが。素顔を見られる訳にはいかなかった私は起き上がると同時に仮面を拾いに走った・・・」
光「そういう事か・・・」
ノヴァ「仮面を見つけ、手にしようとしたその刹那だった・・・」
P「アリア達とマリアが最後にぶつかり合ったのか・・・」
ノヴァ「それでも、マリアが弱体化したにしか過ぎない・・・」
P「アリア達なら、笑って許すだろう。生き抜く事は罪じゃない・・・!」
ノヴァ「私が回復しきった暁にはキミのサポートに全力を尽くそう・・・」
P「マリアを倒すから、別方向にシフトを変えよう・・・」
キタカミ「どうするんだ・・・?」
P「きっと、回復しても本調子にはならないはずだ・・・」








『そこを突いて、元に戻す・・・!』
141 : プロデューサー君   2020/05/28 20:12:55 ID:gYUT43igU6
>>140
ブルトゥー「まぁ待つんだ・・・」
P「ん?」
ノヴァ「その声は・・・」
ブルトゥー「久しぶりだな・・・」
P「双葉・・・?いや髪の色が銀色だな・・・」
ノヴァ「ブルトゥームか・・・」
光「まだ居たんだ・・・」
志希「まぁ世界の管理者だからねぇ~・・・」
ブルトゥーム「私もマリアの件に参加させて貰う・・・」
P「知ってるのか・・・?」
ブルトゥーム「知ってるよ・・・今回ばかりは怠惰を捨てさせて貰う・・・」
P「なら好都合だ・・・」
ブルトゥーム「それと今までずっと表舞台から消えてた正真正銘の最後のアルターエゴも連れて来た・・・役に立つと思うよ・・・」
バステト「わっちの名前は『テオスバステト』・・・『友愛のアルターエゴ』にゃ!!」ヒョコ
P「なんだこのちっこいクロネコは・・・」
バステト「猫言うにゃ!!クロライオンにゃ!!」バリッ
P「アッーーーーー!!」
・・・
マリア「少し傷を負ったか・・・」
嘗ての姉妹だった物が辺り一面に転がっている・・・
マリア「出来損ないしては出来るじゃない・・・」
マリア「奴相手にこの傷はマズいわね・・・致し方ないわね・・・使うとしますか・・・」
『霊長の絶対殺戮権を・・・七つの権能を・・・』
・・・
七つの権能は謂わばマジンガーZEROの能力みたいな物・・・
142 : レジェンド変態   2020/05/29 06:14:58 ID:DpKNm2qey6
>>141
ブルトー「今、目覚めているマリアは『最も』【真体】に近かった時の状態・・・」
P「らしいな・・・」
バステト「ただ一つの『欠点』を除いて・・・」
キタカミ「欠点・・・?」
ノヴァ「なんだかんだでテオスに求められるのは『慈愛』なんだよね・・・」
志希「今のマリアは何が問題なのかにゃー?」
ブルトー「気性としては『自分に楯突く奴、皆タヒねぇ!』の精神」
鏡晶葉「何で、途中(『』の部分)で声を太くしたんだ・・・?」
ブルトー「ノリだね・・・」
光「殺戮衝動みたいなものか・・・」
バステト「まぁ、それでもカワイイ言い方だよね・・・」
P「絶対コロ助ウーマンの自信の源はそれか・・・」
ノヴァ「でも、『欠点』は一回手放してたよね・・・?」
ブルトー「だとしたら、今顕現しているのは『不完全』なのかもしれない・・・」
バステト「付け入るとしたら、そこにゃ・・・」
P「・・・」
キタカミ「どうした、大将・・・?」
P「何か、どっかで聞いた事あるようなって・・・」
光「何がだ・・・?」
P「『自分に楯突く~』のくだり・・・」
志希「そんな『コマンディック』なセリフ、現実で話す人は中々居ないよねぇ・・・」
P「まぁまぁ、昔だったような。確か、研修で最高町に行った時の電車の中だったか・・・」
鏡晶葉「朝から元気なヤツも居るもんだな・・・」
P「うーん、よく思い出せん・・・」
143 : 師匠   2020/05/29 06:39:13 ID:lCl.3RwAco
>>142
果穂「・・・」ムクリ
・・・
回想
果穂「歩いてから数日立ってますけどまだ着かないんですか・・・?」
メフィスト「ふむ・・・どうやら場所がかなりずれてしまった様だ・・・」
果穂「はぁ・・・?どう言う事ですかそれ・・・?」
メフィスト「そればかりは私にも分らない・・・アメス如何いう事だい・・・?」
アメス『アンタ達を転送した際にナイアの思念のせいで転送場所が大幅にズレたみたいよ』
メフィスト「そうかそうか・・・で?どれ位時間が掛かるんだい・・・?」
アメス『まぁそうね・・・少なくとも4日以上ね・・・』
果穂「遠い・・・!?」
メフィスト「仕方ないね・・・」
果穂「軽い・・・!?」ピカピカ
メフィスト「おや・・・?」
果穂「光ってる・・・!?」ピカピカ
メフィスト「どうやら時間切れか・・・では私は此処で待つ・・・また夜会おう・・・」
果穂「そんな感じで終わるんですかーーー!!」ペカー
・・・
果穂「凄い変な感じですよ・・・」
144 : プロデューサー   2020/05/29 08:58:41 ID:DpKNm2qey6
>>143
P「まぁ、いいや。マリアが何をしてこようと・・・」
ノヴァ「・・・」ゾクッ
P「最後に笑うのは俺だ・・・!」
ブルトー「多分、こういうとこなんだろうね・・・」
キタカミ「そうだな・・・」
バステト「こういうところが『キライ』で『スキ』なんだろうなぁ・・・」
P「おう、なんだ。やるのか・・・」
鏡晶葉「何で、急に喧嘩腰なんだ・・・?」
P「やるのかい・・・」
志希「落ち着こうか、にゃはは」
P「おっと、気持ちが高ぶり過ぎた・・・」
光「だが、病院に隕石を落とそうとしたくらいだからな・・・」
P「どんだけ、人嫌いなんだよ・・・」
ノヴァ「マリアは潔癖だからな・・・」
ブルトー「いつの間にか人間ダイスキーになってたけど・・・」
バステト「にゃんでろうね・・・?」
P「思えば、初対面からふざけ倒してた気もするが・・・」
145 : 箱デューサー   2020/05/29 12:28:30 ID:et9l9Go4PE
>>144
ノヴァ「それよりもこの傷を治さないと・・・」
P「医者なら紹介するが・・・」
ブルトー「いやいや、神の体は人間と違う、人では治せない」
バステト「その為にあるアイテムが必要にゃ・・・」
光「RPGみたいな事言い出した・・・」
志希「何それ気になる~」
鏡晶葉「神の食材か・・・」
P「知ってるのか・・・?」
鏡晶葉「あぁアリア神が奉納の際に要求したからな・・・」
バステト「そうにゃ、アリアねーちんの所の野菜『ジュピター』とプロメアちゃんの所のフルーツ『アース』」
ノヴァ「私の世界の肉『プルート』があれば・・・」
P「惑星の名前かよ・・・」
ブルトー「私のところなら魚『ネプチューン』がある・・・」
キタカミ「それで傷が治せるのか・・・?」
バステト「そうにゃ♪」
P「冥王星は準惑星だぞ・・・」
ノヴァ「気にするな・・・」
146 : P様   2020/05/29 18:50:22 ID:DpKNm2qey6
>>145
P「帰るか・・・」
キタカミ「病院かい?」
P「そうだな。一回出て来た形だし・・・」
ノヴァ「私の治療は・・・!?」ガタッ
P「とりあえず、治療機に浸かっておけ。今はそれしか出来ん・・・」
ノヴァ「治療機・・・?」
P「プカプカ、身を委ねる事で治療を促す特別製だ・・・」
鏡晶葉「まぁ、やらないよりは・・・」
光「やっておいた方がいいか・・・」
志希「ケガの治療には繋がらなくても、傷を癒せるくらいには問題なさそうだしねぇ・・・」
ブルトー「私達はどうしよっか・・・」
バステト「マリアの『閉じ込み』をすり抜けるのに体力を使ってるはずにゃ・・・」
ブルトー「バステトには敵わないね・・・」
P「閉じ込みか・・・」
キタカミ「すっかり忘れていたな・・・」
ノヴァ「後は・・・」
ブルトー「ハスターとクトゥルか・・・」
P「クトゥルはそれこそ『滅亡手前』まで追い込んだからな・・・」
キタカミ「えげつないな。だが、ハスター次第ではあるが・・・」
光「クトゥルの治り次第か・・・」
・・・
鏡果穂「そもそも、『ヒト』と『神』じゃ細胞構造が異なりますよ・・・」
ハスター「チッ・・・」
鏡果穂「こんな事を言えば、アナタは怒るかもしれませんが・・・」
クトゥル「うーん・・・(傷の痛みに苦しむ音葉」
鏡果穂「P先生を相手にして、死ななかっただけ立派ですよ・・・」
ハスター「私も認識を変えた方が良さそうだな・・・」
147 : Pさん   2020/05/29 19:26:43 ID:fpF9y5EOlM
>>146
P「病院によって・・・」
あ~う~
P「ん?」
あ~だ~
P「何故赤ん坊の声が・・・?」
ラピス「見つけた・・・」包帯まみれ
プラチナ「此処に居ったか・・・」
P「ラピスにプラチナか・・・どうしたんだ二人して・・・」
プラチナ「コレを見れば分るだろうに・・・」
プロ「あ~だ~」
メア「う~う~」
P「何だこの双子の赤ん坊は・・・?」
プラチナ「プロメアが真っ二つになった後の所に居た・・・」
・・・
鏡果穂「それよりも・・・」
ハスター「・・・」目線を向ける音葉
何かの繭状の物体が蠢いている音葉
ハスター「ナイア・・・お前は何に成る積り・・・」
・・・
マリア「傷を癒す為に向かうとするか・・・神水『マーキュリー』の溢れる聖地・・・教会総本部に・・・」転移する音葉
148 : バカP   2020/05/29 20:40:26 ID:DpKNm2qey6
>>147
P「バカな、プロメアは『消滅』させた筈・・・!」
プラチナ「私達もそう思ってたわよ・・・」
ラピス「きっと、プロメアの『生きたいって』思いがこうなったんだと思う・・・」
P「お前らが育てるのか・・・?」
プラチナ「え、聞いてないの・・・?」
P「聞いてないとは・・・?」
ラピス「麗花ママ、連絡入れたってお家に・・・」
P「アカーーーン!」
プラチナ「何がいけないのよ・・・」
P「母さんの事だ。ある程度、はしょっていやがる事が予想される・・・」
ラピス「確か・・・」
麗花『Pが双子を創り上げてたよ!』
P「お家、帰れない・・・」ガクブル
プラチナ「何で、カタコト・・・」
P「恵美に知られてたら、おしまいだぁ・・・」
ラピス「Pお兄ちゃん、諦めも肝心だよ・・・」
P「あわわわ・・・」
プラチナ「やるじゃない、ラピス・・・」
・・・
P「着いてしまった、病院・・・」
プラチナ「諦めなさいな・・・」
ラピス「早く行こう。腕、疲れた・・・」
149 : Pたん   2020/05/29 23:30:22 ID:fpF9y5EOlM
>>148
ブルトゥー「念の為だったが魚王『ネプチューン』を持って来て正解だった・・・」
光「ハッキリ言うけど凄い毒々しい・・・」
キタカミ「人間が食える物じゃないな・・・」
志希「毒物だよコレ~」
ブルトゥー「その通りだ・・・ネプチューンの毒はハッキリ言って神で食ったら三日は寝込む代物だ・・・人間なら即死するぞ・・・」
鏡晶葉「そんな物騒なもん持ち込むな・・・!?」
ブルトゥー「勿論毒抜きをすれば正に天地乖離する程の旨味を持つ食材になる・・・」
光「マジで・・・?」
バステト「マジにゃ・・・」
ノヴァ「本当だ・・・持ってるのなら直ぐに出せばよかったのに・・・」
ブルトゥー「用心には越したことは無いよ・・・」
キタカミ「しかし・・・毒抜きか・・・」
鏡晶葉「生半な腕前じゃ無理だろうな・・・」
志希「一流の料理人何て此処には居ないねぇ~」
バステト「調理難易度はバリバリにゃ・・」
150 : EL変態   2020/05/30 06:41:35 ID:.g55Gc30wM
>>149
恵美「ありゃりゃ・・・」
P「よりによって、母さん・・・」
恵美「多分、無傷は難しいよね・・・」
プラチナ「いや、何で・・・!?」
暁「あーうー・・・」
プロ「だ~う~・・・」
メア「う~う~・・・」
ラピス「(通じあってる・・・?」ギョッ
P「ほとぼりが冷めるまで、帰りたくねぇ・・・」
恵美「って言っても、アタシだっていつまでも入院してる訳には・・・」
P「うっ・・・」
プラチナ「諦めなさいな・・・」
ラピス「莉緒ねぇ曰く・・・」
莉緒『日頃の行いよ』
ラピス「って・・・」
P「・・・」ジーッ
プラチナ「な、なによ・・・?」
P「ラピス、語彙力凄いなって・・・」
ラピス「麗花ママに色々教わった・・・」ブイッ
P「言うても母さんは元『教師』だったな・・・」
プラチナ「それじゃ、プロとメアは北上家に連れて帰るから・・・」
P「安直だな・・・」
ラピス「名付けたの・・・」
P「大方、母さんだろうに・・・」
ラピス「歌織おねーちゃん・・・」
恵美「意外な名前が・・・!?」
プラチナ「亜美と真美を見て、即決してたわ。流石のあの二人も・・・」
亜美『安直だねい・・・』
真美『仕方ないねい・・・』
プラチナ「って・・・」
P「意外とそういうとこはある・・・」
151 : プロヴァンスの風   2020/05/30 10:35:51 ID:4ChS2cqRPE
>>150
PLLL
恵美「電話だ・・・」
P「病院やぞ・・・ちょっと出てるわ・・・」
ラピス「うい・・・」
プラチナ「うむ・・・」
恵美「いってら~・・・」
・・・
P「何だ急に・・・?」
光『一流の料理人の知り合いとか居ない・・・?』
P「どうした藪からスティックに・・・?」
光『いや~一応な理由があるんだYO・・・』
ブルトゥー『神の食材を調理して貰いたい・・・回復力が高まるからな・・・』
P「何で一流の料理人なんだ・・・?」
ブルトゥー『初歩的な事だよ朋よ・・・毒あるから・・・』
P「なしてや・・・」
ブルトゥー『それも致死性の超猛毒・・・君でも死ぬよ・・・神なら三日は寝込む・・・』
P「なしてや・・・」
ブルトゥー『君も知ってるだろ毒性の物には特殊なアミノ酸が旨味成分がある・・・君も河豚やキノコを食べるだろ・・・?』
P「それとコレとは話ちゃうやろ・・・」
152 : せんせぇ   2020/05/30 14:22:05 ID:NJSB3p3/qA
>>151
P「とりあえず、街じゅうのコックさんを集めるか・・・」
ブルトー『そんなんでいいのか?』
P「それしかあるまい。『そこ』で食うと、俺ですら死ぬのであれば・・・」
ブルトー『随分な自信だな・・・』
P「いや、そうなっているからさ・・・」
・・・
(所家リビング)
千鶴「創り上げた・・・?」
伊織「試験管ベビー・・・?」
琴葉「あのPくんと言えども、そこまでは・・・」
紬「で、その創り上げた双子ちゃん達は・・・?」
千鶴「北上家にて預かっていると・・・」
伊織「詳しい事は明日以降ね・・・」
琴葉「Pくんはどう言い訳するのかしら・・・」
紬「まだ、『そう』だと決まった訳じゃ・・・」
琴葉「本人から連絡無いのよ・・・?」
千鶴「落ち着きなさいな、琴葉・・・」
伊織「麗花からも連絡あったでしょ、戦闘があったって・・・」
琴葉「そうね・・・」
千鶴「後は当の本人が帰ってくるか・・・」
紬「多分ですけど、痛みつけられると思っているのでは・・・?」
伊織「やよいに迎えに行かせるわ・・・」
千鶴「それが賢明ですわね・・・」
153 : ぷろでゅーさー   2020/05/30 16:37:04 ID:4ChS2cqRPE
>>152
P「いやや!!パパ帰りとうない・・・!!」柱にしがみ付く音葉
風花「いい加減観念してください!!多数の父でしょ!!」引っ張る音葉
P「帰ったら絶対に血祭りにされる未来が見えとるんや!!絶対に帰らへん!!」
風花「貴方そんな肝の小さい人じゃ無いでしょ!!」
P「嫁の恐ろしさは神様より怖いんじゃ!!」
清良「困りましたね・・・」
桜庭「まさか・・・此処まで幼児退行するとは・・・」
清良「叱られるのが怖い子供ですね・・・」
やよい「うっう~!!迎えに来ました!!」
風花「丁度いい所に・・・このデッカイ子供を如何にかしてくれる!!」
やよい「お父さん何してるんですか・・・?早く帰りますよ!」
P「家でママ達はどんな表情してた・・・?」
やよい「家族会議してました!!」
P「やっぱりいやや!!」
風花「観念してください!!他の患者の迷惑です!!」
やよい「しょうがないですね・・・清良さん!!」
清良「何かしら・・・?」
やよい「お父さんに例の奴お見舞いしてください!」
清良「心得た・・・」キュ
桜庭「やれやれ・・・」
154 : 変態大人   2020/05/30 17:04:26 ID:.g55Gc30wM
>>153
P「柳、お前、何を・・・!?」
清良「『ナニ』をするのかって・・・?」
風花「『アレ』はまさか・・・!?」
桜庭「不本意だが、その『まさか』だと言う他あるまい・・・」
P「『ナニ』だの『アレ』だの『まさか』だの、一体何なんだ・・・?」
清良「これは『ナース拳』・・・(あの構えを取る音葉」
P「ナース拳、バカな・・・!?」
通りすがりの通院患者(♂)「ナース拳じゃと・・・!?」
通りすがりの通院患者(♀)「ナース拳・・・?」
患者(♂)「山を荒らす『ならず者』を鎮めるべく、生み出されたという。だが、現代では『ロスト・テクノロジー』の扱いとされていた・・・」
患者(♀)「その『ロスト・テクノロジー』が現代に蘇ったの・・・?」
患者(♂)「分からん、だが・・・」
P「噂程度だが、『継承者』が居なく・・・っ!」
清良「気付いたわね、Pくん。そう、私こそがその『継承者』・・・!」
P「なるほどな・・・」
清良「Pくん、チャンスを上げるわ・・・」
P「チャンス、ときめくー♪」
桜庭「それは『DANCE』だ・・・!」
清良「まずは柱から離れてもらえるかしら、聞き入れてくれれば『手荒』な真似はしないと約束しましょう・・・!」キュッ
P「くっ・・・」
やよい「お父さん、お母さん達は別に怒ってはいませんよー・・・?」
155 : 箱デューサー   2020/05/30 20:55:04 ID:4ChS2cqRPE
>>154
P「ホント・・・?」
やよい「本当ですよ・・・」
P「マジ中のマジ・・・?」
やよい「うんうん・・・」
桜庭「こう言ってるんだ大人しく帰ったらどうだ・・・?」
P「何て言ってたの母さんは・・・?」
やよい「確か試験管何とかって言ってました・・・」
P「試験管ベビーか・・・流石の俺もそこまでしたくないが・・・」
風花「そこまで行くと人として最低限になりますからね・・・」
P「内でやりそうなのが約一名居るんだよな・・・」
志希(想像)『にゃははは~』
清良「志希ちゃんもそこまでマッドじゃ無いでしょ・・・?」
紗南「分かんないよ・・・?神代産まれの吸血鬼だからねぇ~・・・」
P「居たのか三好・・・」
紗南「伊達さんのお使いでね・・・さっきの見苦しいお父さんの絵は見てないから~」
P「バッチリ見てんじゃないかこの野郎・・・」
桜庭「それで用件は・・・あぁ・・・何時ものだな・・」
紗南「うん・・・何時もの・・・」
清良「『また』なのね・・・しょうがないわね・・・愛海ちゃんは・・・」
紗南「最近は特に禁断症状が酷くてね・・・」
P「何をやらかした棟方は・・・?」
紗南「何時もの・・・」
156 : 変態インザカントリー   2020/05/30 22:22:07 ID:Zb/Q.7v42g
>>155
P「それこそ、『ナース拳』の出番じゃねぇか・・・?」
清良「そうね、鳴るわね・・・」キュッ
P「たまには帰るか、恵美に付きっきりだったし・・・」
やよい「双子ちゃんはお婆ちゃんちに居るって・・・」
P「明日、連れてきてもらうか・・・」
やよい「洗濯物はありますか・・・?」
P「あるよ。まぁ、ここでも洗濯出来るんだけどな・・・」
風花「たまには千鶴ちゃん達にも顔を出して上げないと・・・」
P「そうだな・・・」
桜庭「それに産まれた事をちゃんと伝えてないのだろう・・・?」
P「マリアのせいだ・・・」
清良「そういえば、タケさん達は(戦闘術)鈍ってないのかしら・・・?」
P「ちょっと、微妙だな。まぁ、少し鍛えればってとこだな・・・」
・・・
(教会総本部、立入禁止ゾーン)
マリア「(厄介だな・・・」
(神水『マーキュリー』が保管されている一室には強い封印エネルギーが施されている。無理矢理突破しようとすれば、マリアと言えども・・・)
マリア「(全く・・・」
「そこまでですよ、マリア様・・・」
マリア「お前は・・・」
クラリス「全て、聞いております。一時の感情で『この世界』を滅ぼそうとしたアナタを・・・」









『赦してはおけません・・・!』レジィ…フィストオン
157 : バカP   2020/05/31 08:05:04 ID:iN460Li0rI
>>156
千鶴「聞きましたわよ・・・」
伊織「試験管ベビーですって・・・?」
紬「嘘を付くにももっと倫理観を持つべきです・・・」
琴葉「・・・」ジトォー
P「いやまぁそうなんだけど・・・」
やよい「?」
千鶴「それで何処で拾って来たんですの・・・?」
伊織「畑から拾って来たって言うソ連的発想は無しよ・・・」
紬「今時キャベツ畑で子供が出て来るなんて園児でも信じないですよ・・・」
琴葉「キリキリ白状してください・・・」
P「くそぉ・・・アウェイだ・・・」
亜里沙「コレは大変長引きそうですね・・・」
レイナ「うぅ~あ~ね~」
ユキナ「だ~ね~ね~」
亜里沙「おほっ!!今ありさの事ねぇねぇって言いましたか!?」
158 :   2020/05/31 15:00:41 ID:nVa1xQlUpo
>>157
P「良かったな。悪いが亜利沙とやよいは双子を連れて、席を外してくれないか・・・?」
亜利沙・やよい「分かりました!」
バタン
P「で、だ・・・」
千鶴「はい・・・」
P「あの双子は『かつて』の『アルターエゴ・テオスプロメア』だ・・・」
琴葉「えっ、あのコもテオスなの・・・!?」
P「眠っていたところを連れてこられて、大暴れしていた・・・」
伊織「この世界のテオスもそんな感じなんでしょ・・・?」
P「あぁ・・・」
紬「では、眠っている意味は・・・」
P「それ以上は言ってやるな・・・」
千鶴「何故、2人に・・・?」
P「『プロメア』としての意識は失われたのかもしれない。ラピスは『それでも生きたい』という思いがそうさせたとは言ってたが・・・」
伊織「語彙が凄いわね・・・」
P「母さんはどんなスパルタを・・・」
琴葉「って事は試験管ベビーでは・・・」
P「無いな・・・」
紬「どこかの誰かと間に成した子でも・・・」
P「無いわな・・・」
千鶴「で、どうしますの・・・?」
P「どうすると言われても・・・」
伊織「琴葉と紬はレイナとユキナに付きっきりよ・・・」
紬「それに暁くんの事も・・・」
P「プラチナとラピスに任せる訳にはなぁ・・・」
鏡舞「私とちーちゃんじゃダメなの・・・?」ムクリ
P「部屋で寝てなかったんかい・・・!」ビシッ
鏡舞「うっかりよ、うっかり・・・」
159 : プロデューサーちゃん   2020/05/31 15:25:06 ID:G3z14Je72s
>>158
PLLLL
P「もしも・・・・?」
朋花『私ですよ~』
P「何だ朋花か・・・」
朋花『何だとは失礼ですね~・・・聞きましたよ~料理人が必要だと・・・』
P「何?もう情報が入ったのか・・・?」
朋花『スポンサー特権ですよ~』
研究所のスポンサーはデレ市は財閥組、シャニ市は有栖川家と杜野家、黛家の三名家、ミリ市は天空橋商会、徳川家等の資産家がスポンサー契約をしている
P「と言う事は・・・他のスポンサーにも情報が言ってるな・・・」
朋花『一流の食通は最終的に自ら厨房に立ちますからね~・・・腕の立つ料理人は数多くいますよ~・・・』
P「大丈夫か・・・?毒抜きの難易度は高いそうだぞ・・・」
朋花『余り彼女達を甘く見ない方が良いですよ~?』
・・・
美奈子「ほほぉ~神の食材ですか!!わっほ~い!!腕がなります!!」
奈緒「それは凄そうやな・・・」
のり子「ファイトだね!!」
・・・
響子「フフッ・・・」包丁を研ぐ音葉
まゆ「うふっ・・・」包丁を研ぐ音葉
美穂「何アレ・・・?ヤマンバか何か・・・?」
藍子「違うと思うよ・・・?」
奈緒「雰囲気がヤベェーイだな・・・」
・・・
フードファイトが始まる・・・?
160 : Pーさん   2020/05/31 20:09:06 ID:nVa1xQlUpo
>>159
P「じゃ、任せるわ・・・」
朋花『えっ・・・?』
P「それどころじゃねぇしな・・・」
朋花『暁くんの事では無くて・・・?』
P「暁とは別問題だ。いや、別ではあるが一緒かもしれんな・・・」
朋花『どういう事でしょうか・・・?』
P「風花あたりに聞いてくれ、俺よかは説明が出来るはすだ・・・」
朋花『貴方がそう言うのであれば・・・』
P「悪いな・・・(ピッ)」
千鶴「P、ちょっと・・・(手招きをする音葉」
P「どしたん・・・?(手招きされるがままの音葉」
鏡舞「ダーリンに関わるかもよ・・・」
瑞樹『緊急ニュースです。先程、教会より大きな爆発が発生・・・』
P「なっ・・・」
瑞樹『発表によりますと、侵入者と交戦。その際に「神水・マーキュリー」を少量が奪われたとの事で・・・』
P「こんな事をやるのは限られている・・・」
琴葉「マリアさん・・・?」
P「アリア達との戦いで傷ついただろう・・・」
伊織「その傷を癒そうと・・・」
P「交戦って一体・・・」
prr
P「俺だ・・・!」
クロ『今、教会の近くなんだが・・・(買い物帰り』
千鶴「あ、映ってますわ・・・」
鏡舞「未来も一緒ね・・・」
P「何か分かったのか・・・?」
クロ『というよりは聞かされたと言うべきか・・・』
P「聞かされた・・・?」
クロ『大方予想してるとは思うが、侵入者はテオスマリアだ・・・』
P「対峙したのは・・・」
クロ『クラリスだ・・・』
P「そうか・・・」
クロ『途中で勝てないと悟って「神水・マーキュリー」の破壊を試みたが・・・』
P「持ち出されたのか・・・」
クロ『服用してから、回復までは「少量でも5日」はかかるみたいだが・・・』
P「立て直すとしたら、その間か・・・」
続く
161 : EL変態   2020/05/31 20:12:11 ID:nVa1xQlUpo
>>160
(海岸地域の人が入れないような洞窟)
マリア「ぐあっ・・・!」
(マーキュリーは回復薬としては強烈、服用した際に体に熱が走る)
マリア「頭がチカチカしてくるな・・・」
(頭が眩むほどの衝撃で、立ってはいられなくなり)
マリア「仕方ない、受け入れるしか・・・」
(そのまま眠りにつく、この期間が4日。起きてから、体が動けるようになるのに1日かかる・・・)
・・・
P「クラリスは・・・」
クロ『病院ではなく、研修都市に運ばれている・・・』
P「嫌な予感・・・」
クロ『P、クラリスの擬体の修復を依頼された・・・』
P「ですよね・・・」
クロ『一回、キタカミやアキハ達が見ておくから、連絡がいくはずだ・・・』
P「分かった・・・」
クロ『とりあえず、ここまてだ。後は帰ってから話す・・・』
P「お疲れさん・・・」ピッ
紬「ご飯出来ましたよ・・・」
やよい「冷めない内に食べましょう!」
P「あぁ、そうだな・・・」
162 : 彦デューサー   2020/05/31 21:04:08 ID:G3z14Je72s
>>161
にゃ~にゃ~
千鶴「あら?猫の鳴き声ですわね・・・?」
伊織「家の庭に居るみたいね・・・」
カリカリカリカリ
琴葉「窓を引っ掻いてる・・・?」
紬「家に猫の餌を与える人は居ない筈・・・?」
亜利沙「物凄く引っ掻いてますよ・・・」
やよい「黒猫ちゃんだ・・・」
P「まさか・・・バステトか・・・」
バステト「良く解ったにゃ・・・ニュースは見たかにゃ・・・?」
千鶴「猫が喋りましたわね・・・」
伊織「タケの所のみくも喋るんだから気にしないの・・・」
バステト「ミケ・・・!?」
P「みくだ・・・知り合いか・・・?」
バステト「亡き一人義娘にゃ・・・スマナイにゃ・・・名前が似てて・・・」
P「教会の件か・・・?」
バステト「ノヴァもブルトーとも動けないからワッチが来たにゃ・・・マリアとの勝負は5日後にゃ・・・!!」
P「それまでに準備しないとな・・・」
バステト「ネプチューンの調理できる奴を急いでほしいにゃ・・・!!もしマリアが合理的な考えでこの星事お前を処分する気になったらヤバいにゃ・・・」
P「そうはさせない・・・俺が居る限りな・・・」
バステト「アイツが星を考慮しての攻撃をする気が無ければ避ければ星が死ぬ攻撃を連発するかもしれんにゃ・・・その為にブルトーの『数式』が役に立つにゃ・・・」
・・・
ブルトゥー「全ての物には法則や方程式がある・・・私は其れを瞬時に解析改造分解が出来る例えそれが星を破壊する攻撃でも・・・」
163 : おやぶん   2020/06/01 06:10:17 ID:qrJAW/dmnY
>>162
P「(とりあえず・・・」
(回想)
キタカミ『シスタークラリスについては、俺たちで診ておく・・・』
鏡晶葉『明日は用事があるのだろう・・・?』
P「分かった。任せるが、何かあれば連絡をくれよ・・・」
志希『大船に乗ったつもりで安心してくれてもいいよー』
光『そのまま、折り返しで大宮まで行ってもいいんだぞ!』
P「それは、一旦降りれ・・・」
伊織「相変わらず、バカやってるわね・・・」
千鶴「Pらしくていいですわ・・・」
琴葉「研究都市をやりだすって言った時はびっくりしたけど・・・」
紬「そういえば、お義父様は『研究者』でしたね・・・」
亜利沙「そうなんですか・・・?」
やよい「お爺ちゃんの事は聞いたこと無かったけど・・・」
クロ「たでーま・・・」
未来「たっだいまー!」
P「(ピッ)ったく・・・」
クロ「悪いな、たまの帰りなのに・・・」
P「問題無いよ、母さんが双子を見つけた時点でな・・・」
未来「双子・・・?」
P「後で説明するわ・・・」
・・・
麗花「明日、Pの家に行くからね♪」
莉緒「あぁ、切り落としの双子ちゃんをどうするかって話・・・?」
百合子「切り落としって・・・」
静香「実際、そうなのだろうけど・・・」
歌織「麗花さんとプラチナちゃん達・・・?」
麗花「そうなるかなー・・・」
164 : プロデューサー   2020/06/01 08:10:53 ID:U3gZ/igWM2
>>163
春香「えっ!?Pさんが『また』子供を増やしたの!?」
千早「違う違う・・・増やしてないわ・・・」
美希「増やしたって言うより生えて来たが正しいの・・・」
春香「へっ!?えっ!?」
千早「それじゃ分かりにくいでしょ・・・要するに神様を倒した際に『生きたい』って言う意思が作用して赤ちゃんの状態で復活したのよ・・・」
春香「凄いね・・・」
千早「生存本能は人間より強いのかしらね・・・」
美希「神様も生き汚いの・・・」
千早「完成された種族故に薄いと思ってたけど・・・」
春香「それってまだ子供だからじゃない・・・?」
千早「どういう事かしら春香・・・?」
春香「大人に成るとそう言うのは希薄になるけど子供の時はそう言うのは強いんだよ・・・」
美希「ふ~ん・・・」
千早「それもそうかもね・・・それと・・・」
美希「みき知ってるよ~教会の件は~」
千早「そう・・・忙しくなるかもしれないわね・・・」
美希「むぅ~眠りたいの・・・」
春香「あははは~・・・」
165 : Pさぁん   2020/06/01 13:36:09 ID:XLTJ8lhyig
>>164
(翌朝、所家玄関)
麗花「ぱんぱかぱーん!」
P「来たな、諸悪の根元・・・」
ラピス「おはよーございましゅ・・・」
プラチナ「おはよ・・・」
P「おい、後ろの二人・・・」
麗花「夜泣きに悩まされているみたいだねっ♪」
P「ラピスとプラチナはプロ/メアを預けろ。ゲストルームが空いてるから、寝ておけ・・・」
ラピス「はいっ・・・」トボトボ
プラチナ「感謝するわ・・・」トボトボ
麗花「それでは、お話しましょうか・・・」
P「そうだな・・・」
・・・
(伊織、未来、亜利沙、やよいは不在)
麗花「生産者責任があると思うなっ♪」
P「消滅したと思ってたんだ・・・」
千鶴「ただでさえ、双子ちゃんが居ますのよ・・・」
麗花「なら、問題ないよね・・・?」ニコッ
琴葉「(出た・・・」
紬「(麗花さんの滅茶苦茶理論・・・」
鏡舞「面倒を見るのは、私とちーちゃんでどうにかなっても・・・」
千鶴「わたくしは常日頃から、家に居る訳ではありませんのよ・・・」
P「恵美まで帰ってきたら、五つ子も同然だな・・・」
琴葉「どうしようか・・・」
紬「これは親子の問題です・・・」
P「ラピスとプラチナを住ますのも手だが・・・」
麗花「プラチナちゃんはノイローゼ気味よ・・・」
P「育児のストレスじゃねぇか・・・」
166 : レジェンド変態   2020/06/01 14:58:14 ID:U3gZ/igWM2
>>165
料理会場
朋花「さてさて・・・随分と集まりましたね~・・・」
歩「見知った顔がちらほら処か・・・」
杏奈「知ってる・・・人しか居ない・・・」
朋花「それだけ皆さん自身が有るのでしょうね~」
ノヴァ「助かる・・・私としては出来るだけ手を借りるのはどうかと思ったが・・・」
まつり「困ったときは神様も頼るのです・・・」
ブルトー「本来なら私らが手を差し伸べるのが本懐なんだが・・・」
まつり「何を言うのです・・?今まさに手を差し伸べてるのです・・・!!」
ノヴァ「えっ!?」
朋花「最悪の邪神ナイアから私達を救う事ですね~」
ブルトー「やれやれ一本取られたものだ・・・」
歩「まつりと朋花に勝とうなんて普通じゃ無理だぜ?何せ・・・」
まつり「ほ?」
朋花「歩さ~ん・・・?」
歩「ひぇ・・・」
杏奈「身から出た・・・錆・・・」
ノヴァ「面白い人間が多いな此処は・・・」
ブルトー「だから平凡で平坦で平均を望むマリアからしたら耐えられない屈辱なんだろうな」
ノヴァ「突発した物や飛びぬけた物は不要か・・・」
ブルトー「最も【真体】に近い故の発想なんだろうな・・・」
ノヴァ「マリア程世界を作り直した神は居ないだろう・・・人の進化を認めない性で・・・」
ブルトー「人は愛玩動物じゃないのな・・・」
ノヴァ「ある意味それより酷い扱いだ・・・」
167 : せんせぇ   2020/06/01 22:51:46 ID:4..HH85RI2
>>166
P「どこで育てるにしろ、『ナイア派』やマリア以外の『テオス連中』に伝えないとな・・・」
麗花「そうだねぇ・・・」
P「とは言っても、先の『戦い』で生き残った『ノヴァ』。後から来た『ブルトー』と『バステト』の3体だけなんだがな・・・」
莉緒「片一方をこっちに預けてもいいのよ・・・?(途中から合流してきた音葉」
P「いや、それもありかなとは思ったんだが・・・」
プラチナ「元が元だから、二人一緒にしておいた方がいいと思って・・・」
莉緒「独立した存在か・・・」
千鶴「そうでないとしたら、戻る可能性があるかもしれない・・・」
P「こりゃ、参ったな・・・」
・・・
ハスター「妙だ・・・」
鏡果穂「妙・・・?」
ハスター「あの男が切り落としたはずのプロメアの『核』が見当たらない・・・」
鏡果穂「核・・・?」
ハスター「それがあれば、プロメアをもう一度蘇らせる事が出来る・・・」
鏡果穂「また、戦わせるんですか・・・?」
ハスター「まさか。そんな事はさせない、眠らせるだけ眠らせるよ・・・」
鏡果穂「クトゥルさんは落ち着いたみたいですが・・・」
ハスター「それでも、傷は癒え切らない・・・」ギリッ
・・・
P「結論、出ねぇなぁ・・・」
麗花「お母さん、千日手は得意じゃないんだけどなぁ・・・」
莉緒「駆け引きが高度過ぎるのよ・・・」
クロ「そろそろ、皆帰ってくるぞ・・・」
168 : 箱デューサー   2020/06/02 09:41:52 ID:fJtOjCT.Xg
>>167
翼「えっ・・・P先生の子供が増えたんですか!?」
未来「正確には違うって~」
静香「正体は神の人柱プロメアが分離したそうよ・・・」
翼「何それ~」ケラケラ
静香「私も聞いた時に目を疑ったわよ・・・」
百合子「現実って予想外の事が起きるんだよね・・・」
志保「馬鹿みたいな話だけど事実なのよね・・・」
星梨花「それでその赤ちゃんは如何したんですか・・・?」
可奈「結局Pさんが育てるのかな~?」
未来「それは難しいって言ってたよ・・・?」
静香「既にレイナとユキナも居て暁も居るから・・・」
志保「ならどうするの・・・?」
百合子「う~ん・・・そこまでは聞いてないな・・・」
星梨花「答え待ちですか・・・?」
翼「子育て出来る人に頼めばいいのに~・・・」
可奈「出来る人が皆手が出せないのかな~?」
静香「どうなるのかしらね・・・」
未来「う~ん・・・」
169 : プロデューサーはん   2020/06/02 16:01:59 ID:RWFk/J3MUo
>>168
志保「そうじゃないでしょ・・・」
可奈「えっ・・・?」
静香「そうね・・・」
未来「何かあるの・・・?」
翼「未来は気付いていないみたい・・・」
星梨花「パパは一番変わってしまいました・・・」
百合子「私にもそう見える・・・」
未来「パパが・・・」
・・・
P「あぁ、分かった・・・」ピッ
麗花「どうかしたの・・・?」
P「クラリスだ、マリアとの戦いの傷が治らない・・・」
千鶴「そこでPの出番と・・・」
P「義体を作ったのは俺だからな・・・」
・・・
静香「以前ほど、街に執着しなくなった・・・」
志保「目の前の事を淡々とこなしていくようになったわね・・・」
百合子「悪意に対する対応だけは変わらないけど・・・」
可奈「それが悪いって訳じゃないけど・・・」
翼「なんか、違うかなぁって・・・」
星梨花「でも、パパの人生ですから・・・」
未来「そうかなぁ・・・」
静香「未来・・・?」
未来「私にはそうは見えない・・・」









『どこまでいっても、パパはパパだと思うけど・・・』
170 : プロデューサー   2020/06/02 16:32:59 ID:QQpLgGlQz.
>>169
P「酷くやられたな・・・」
光「酷いもんさ・・・一部四肢破損、人工臓器も機能不全だ、生きてるのが奇跡だよ・・・」
キタカミ「人工透析で血液循環で行っている自家中毒症は今のところ無い・・・」
鏡晶葉「とは言え此処まで酷いと私達だけではな・・・」
光「カーボンナノチューブも安くないし・・・」
P「うだうだ言っても仕方ないだろ・・・」
クラリス『ザザ・・・其処に居ますか・・・』
P「クラリス?」
鏡晶葉「人工声帯のスピーカーから声出してるのか?」
キタカミ「どうしたんだ・・・?」
クラリス『気を・・・つけなさい・・・マリア様は・・・ザザザァ・・・』
光「マリアがどうかしたのか・・・?」
クラリス『貴方の・・・想像より・・遥かに・・・・』
キタカミ「遥かに何だ・・・?」
クラリス『・・・因果・・・・結ばれては・・・勝てな・・ザザザァ・・・』ガクッ
鏡晶葉「再び気絶した・・・」
キタカミ「因果?どういう事だ・・・?」
光「因果率?」
171 : Pたん   2020/06/02 18:48:10 ID:RWFk/J3MUo
>>170
P「クラリスが何を心配してるかは知らないが・・・」
キタカミ「ん・・・?」
P「俺はもうマリアに・・・」
(脳裏に浮かぶ、隕石を落とすときのマリアの表情)
P「容赦はしない・・・」
鏡晶葉「いいんだな・・・?」
P「問題はねぇ・・・」
光「隕石対策は・・・」
P「BNスーツはオシャカになったが、ブレイクビートルでどうにかしねぇと・・・」
志希「まずはそれより、シスターを治してあげないといけなくない?」
P「少し、忘れてたな・・・」
キタカミ「おいおい・・・」
P「今のマリアから『悪意』は感じられない・・・」
(幾度かの対峙を思い浮かべる音葉)
P「だが、強すぎる『敵意』は感じる・・・」







『なら、もう倒すしかない。それがナイアの思うツボだとしても・・・』
172 : プロデューサーちゃん   2020/06/02 19:09:19 ID:QQpLgGlQz.
>>171
バステト「そう思うならそれがいいにゃ・・・」
P「バステト・・・」
バステト「あのマリアはお前と絶対に相容れない・・・それだけは分かるにゃ・・・」
光「どうして?」
バステト「アイツは常に平均と平坦を望むにゃ・・・故にアイツの望む世界は何も優れない劣らないつまらない人形のような世界にゃ・・・」
志希「およよ~それはつまんないね~あぁだからか~」
キタカミ「何がだからなんだ・・・?」
志希「宗教出来上がってから常に命を狙われてたのは志希ちゃんが天才過ぎたからか~♪」
バステト「今のアイツは人類を総粛清するのも次さにゃい筈にゃ!」
・・・
マリア『何だこれは・・・?』
思い出される楽しい日々
マリア『これが私だと・・・!?』
マリア『あり得ない!!私が『バグ』となんか!!』
マリア?『本当にそうですか?』
マリア『お前は誰だ!!』
マリア?『私は貴女です!姉様達の悲しみを背負う貴女自身です!!』
173 : P殿   2020/06/02 20:49:04 ID:RWFk/J3MUo
>>172
マリア「なるほど、『テオス』と呼ばれていた方の『私』か・・・!」ギリッ
テオス『ご明察。「殺戮顕能」を手放し、人に触れる事を選んだ。「本来の私」・・・』
マリア「だが、無駄だ。最早、あの男は私に『敵意』を抱いた・・・!」
テオス『それは仕方の無いことです。あの人を、恵美さんを討とうとすれば尚の事・・・』
マリア「まさか、貴様っ・・・!」
テオス『どさとくさに紛れたつもりだったんですけどねぇ・・・』
マリア「何だ、貴様は破滅したいのかっ!」
テオス『あの人に討たれるのなら、それも本望・・・』
マリア「やはり、狂っている・・・!」ギリッ
テオス『不完全な状態で目覚めさせられたアナタ・・・』
マリア「何が言いたい・・・?」
テオス『実に哀れね・・・』クスッ
・・・
P「よしっ・・・」
キタカミ「修復は完了した・・・」
鏡晶葉「後は・・・」
光「本人の意識が目覚めてくれるかどうか・・・」
志希「一応、お腹空いたモードにはしてあるけどねぇ~・・・」
バステト「そんなんでいいのかにゃ・・・?」
P「いいんだよ、これで・・・」
P「(そう、これで・・」
174 : 兄(C)   2020/06/03 04:11:23 ID:u2d777PFVo
>>173
マリア「私が哀れだと・・・?」
テオス「そう哀れよ・・・」
マリア「ハッ!愛だの情だのそう言ったモノを知れば優れているとでも言うのか・・・?くだらん!神に求められるのはヒトに対する裁きと抑制だ!」
テオス「姉様達が何を思いヒトに未来を託したと思い・・・」
マリア「その考えこそが間違いだ!ヒトはやがて傲慢になり己を食い滅ぼす!神が手を加えねば直ぐに消え去る!」
マリア「アリア、マキア、リリス、奴等の世界は先があると思うか!凸凹だらけの世界に先など無い!」
テオス「本当に哀れね・・・昔の私は・・・」
・・・
果穂「ようやくですね・・・」
メフィスト「良いのかい?」
果穂「何がですか?」
メフィスト「君の世界の事だよ・・・君の世界の住人の夢を拝見した・・・」
果穂「この件はアタシは関わりません!」
メフィスト「何故だい?」
果穂「だって・・・」






『師を信じるのも弟子です!あの人はマリアさんを絶対に取り戻します!!』
175 : プロデューサークン   2020/06/03 06:28:34 ID:jjPo15U8IE
>>174
メフィスト「テオスマリアの事はともかく、テオスナイアだな・・・」
果穂「そうですね・・・」
メフィスト「鏡のキミを捕らえて、何をしようと言うのか・・・」
・・・
(愛増学園、食堂)
ヨナ「うーん・・・」
タク「どうした、やけに悩んでるじゃねぇか・・・」
ヨナ「部屋を片付けてたらさぁ・・・」
タケ「・・・」mgmg
ヨナ「戦闘術について記したノートが見つかったのよ・・・」
タク「マメだな、お前は・・・」
ヨナ「それが、おかしかったんだ・・・」
タケ「おかしいと言うのは・・・?」
・・・
(県立研究都市、Pの個室)
P「・・・(右手をじっと見つめる音葉」
(そして、机の上にはヨナと同じような戦闘術について記載されたノート)
P「(おかしい・・・」
・・・
ヨナ「タケもノート取ってただろ。帰ったら、見てほしいんだけど・・・」
タク「(やべ、俺は何も取ってない・・・」
ヨナ「今、ここでかいつまんで言うなら・・・」
・・・
P「(何故『記憶封印』についての記載が無いんだ・・・!?」
(ノートを何度か一から十まで見直している音葉)
・・・
タク「はぁ・・・?」
タケ「そういえば、ニコラス先生から教えてもらった記憶はありません・・・」
ヨナ「Pだけに教えてたと思ったら、そうじゃないみたいなんだ・・・」
・・・
P「(だとすれば、結論は一つ。『記憶封印』を俺に教えたヤツが、それを施している・・・」
続く
176 : Pちゃん   2020/06/03 06:41:54 ID:jjPo15U8IE
>>175
(マリアの精神世界)
テオス『一つ、残酷なお知らせがあります・・・』
マリア「残酷だと・・・?」
テオス『アナタの「根幹」を揺らしてしまうかもしれません・・・』
マリア「ぬかせ・・・」
テオス『アルターエゴ・テオスマリアはその「存在」を一度、失っています・・・』
マリア「なっ、何を言っているんだ・・・!?」
テオス『その代わりを務めたのが【真体】です。何故だと思います・・・』
マリア「止めろ・・・」
テオス『ナイアです。彼の者はアナタから「殺戮権能」を抜き取り、行使しました・・・』
マリア「だとしたら、何故私は蘇った・・・!?」
テオス『あのズル賢い「快楽主義者」の考えは理解出来ませんよ・・・』
マリア「そうか、噂に聞く『ナイアがケンカを売った時』か・・・」
テオス『えぇ。「多対ナイア」の状況において、彼の者はアナタに目を付けた・・・』
マリア「だとしたら、お前は・・・」
テオス『そう・・・』









『私は実質【真体】の一部ですよ・・・』
177 :   2020/06/03 10:31:37 ID:KR3ZQo0zkk
ニナチャーン「プロデューサー、ニナとおままごとするですよー」
「パパはもちろんプロデューサーでごぜーます、ママはプロデューサーが選んでくだせー」

そして地獄が始まる
178 : ハニー   2020/06/03 13:14:43 ID:w71M6JmbsQ
>>176
マリア「ふざけるな!!お前が【真体】の一部だと!!」
テオス『そうです・・・』
マリア「有得ん!!真体(母)は原初の混沌!カオスの体現!感情など持つ筈が無い!!」
テオス『そう思うでしょうが事実です・・・』
マリア「戯言を!!ただの世界を統治監視消滅させるだけの装置でしかない真体(母)にそう言う物など芽生えん!!」
マリア「最早話し合いの余地なしだ・・・」
テオス『何をするというのですか・・・』
マリア「この世界は失敗作だ!!また作り直す!!」
・・・
果穂「この世界の何処かにナイアの思念が・・・」
メフィスト「うぅ~む・・・どうやら巧妙に隠れているね・・・探知さえ出来ないとは」
果穂「それはそうですよ・・・ずる賢さならP先生を上回る奴ですから・・・」
メフィスト「そう簡単に尻尾は掴ませてくれないか・・・」
果穂「先ずは王都を目指します・・・!!きっと情報がある筈です!!」
メフィスト「そうしよう・・・後君はコレを付けたるんだ・・・」
果穂「仮面ですか・・・?」
メフィスト「君はこの世界の住人じゃない出来るだけ正体は隠した方が良い・・・」
果穂「成程・・・分りました!!装着!!」装備FGOの蘭陵王の仮面
・・・
プリコネコラボ編スタート、激闘!マリアまで後4日
179 : プロデューサーはん   2020/06/03 13:41:06 ID:W0wtOzKCVc
>>178
テオス『まぁ、アナタがこうして目覚めた以上。私にはどうする事も出来ません・・・』
マリア「ふん・・・」
テオス『(最も、今のところはですが・・・』
マリア「待っていろ『バグ』よ。貴様を殺し、世界を創り変える・・・!」
・・・
(ぐにょっ)
鏡果穂「うぇっ・・・」
ハスター「どうした・・・?」
鏡果穂「この繭、動きましたよ・・・」
ハスター「んなっ・・・」
クトゥル「つまり、ナイアがまた動き出そうとしてるって訳・・・(起きたが、依然寝たきりの音葉」
ハスター「ナイア姉さん・・・」
鏡果穂「(剣を取り上げられているのがなぁ・・・」
・・・
P「(絶対殺戮の権能、これがマリアの切り札・・・」
恵美「ただいまー」ガラッ
暁「たーうー・・・」
P「おかえり・・・」
恵美「今日は『こっち』で良かったの・・・?」
P「あぁ、大まかの本筋は決まりそうだからな・・・」
恵美「結局、プロメアは・・・」
P「あぁ、千鶴とマイがプロを、莉緒ねぇと歌織がメアの面倒を見る事になったよ・・・」
(回想)
ブルトー「引き離しても、問題は無いよ。プロメアは正真正銘の双子として『転生』を果たしたといっても過言では無いからね・・・」
P「なるほど・・・」
バステト「どちらかが『使命』に目覚めるはずにゃ・・・」
ノヴァ「まぁ、話はその時にでも構わないと思うよ・・・」
(回想終わり)
P「後4日か・・・」
180 : 番長さん   2020/06/03 15:18:21 ID:w71M6JmbsQ
>>179
ブルトー「・・・」
バステト「アイツマリアに勝てると思うかにゃ・・・?」
ブルトー「無理だ・・・コレは断言できる・・・」
バステト「やっぱりか・・・」
ノヴァ「因果律兵器と高次予測演算・・・未来を見て都合の良い結果を自分の元に持ってくる最悪の殺戮権能の合わせ技・・・」
バステト「アリア、マキア、リリスもそれで負けたからにゃ・・・」
ノヴァ「それだけでも厄介なの事だが・・・それと4つの権能がある・・・」
ブルトー「だからこそだ・・・勝つまで勝機を見つけさせる迄何度でも『ループ』させる!!」
ノヴァ「大丈夫なのか・・・君の体の方は・・・」
ブルトー「私達に限界は無いよ・・・例え壊れようともマリアを止める為に・・・」
バステト「わっち達は出来る限り援護するにゃ・・・『ループ』か・・・」
・・・
果穂「コードネームを付けましょう・・・」
メフィスト「ほぉ・・・コードネームかい・・・?」
果穂「その方が格好良いからですよ・・・」
メフィスト「まぁ本名が被る可能性が有るからね・・・では何と呼ぶ・・・?」
果穂「ジオウです!!」
メフィスト「まんまだね・・・では私はマーリンで行こう・・・」
ジオウ「出来れば知った仲間が欲しいですけど・・・無理は言えませんね・・・」
マーリン「出来ればやりたいが事前許可が必要だ・・・難しいところだ・・・」
ジオウ「では行きましょう・・・王都ランドソルへ!!」
181 : プロデューサークン   2020/06/03 20:26:46 ID:W0wtOzKCVc
>>180
(恵美の病室。個室かつまぁまぁの広さ、夜は人払いで夜泣き対応はPがしている為、安眠を得ている)
P「そうか、ブルトーとバステトがねぇ・・・」
キタカミ『あの二人はそれなりに大将の事を心配してんだろうけど・・・』
P「余計な世話だっつーの・・・」
キタカミ『ただ「殺戮権能」、その一端は掴んだ・・・』
P「厄介だな、大分強めの未来視とは・・・」
キタカミ『アンタの事だ、策はあるだろう・・・?』
P「あぁ、幾らでも用意はある。ブルトーとバステトの手を煩わせる必要も無いようにはな・・・」
キタカミ『それと、もう一つ。事務所に行った時に小耳に挟んだんだが・・・』
P「おう・・・」
キタカミ『小宮果穂が何やら「行動」を起こしているみたいだ・・・』
P「『行動』・・・?」
キタカミ『探偵から聞いただけなんだがな・・・』
283P『最近、寝起きが少し良くないみたいでさ・・・』
P「寝起きが良くない・・・」
キタカミ『後、言ってたのは・・・』
283P『どこか夢見心地というか・・・』
P「ふーん・・・」
キタカミ『どうするんだ・・・?』
P「好きにさせておけ。多分、俺の『範疇外』だろうしな・・・」
・・・
(予告編)
マリア「何故だ・・・!?」
P「だから、言ったろ・・・」







『俺は「この街」に愛されている。だから、死なない・・・!』ニヤリ
182 : 師匠   2020/06/03 20:56:07 ID:6vig6tLcoI
>>181
ナイア『彼の事です・・・マリアちゃん対策はしてるでしょうねぇ~』ぐじゅる
鏡果穂「ひっ!?」
ハスター「奴はあの街に愛されてるとかほざく頭パリピよ・・・」少しビビってる音葉
ナイア『まぁそれが逆にマリアちゃんの自尊心を・・・ウヒキャカヤキャ!』ぐじゅる
ハスター「人格がほぼほぼおかしくなってる・・・」
クトゥル「もう永くないかもね・・・」
ハスター「どうなるって言うのナイア姉さん・・・」
・・・
ノヴァ「(彼は対策は取ってるだろうが・・・そう甘くない」
ノヴァ「(街に愛されていようが関係ない・・・」
ノヴァ「そう・・・」






『街ごと消し去る方法は彼女なら腐るほど持ってる・・・!』
183 : 我が下僕   2020/06/04 06:21:53 ID:.adKtQN1fI
>>182
P「うーん・・・」
恵美「大丈夫・・・?」
P「今日はやけに夜泣きが凄くてな・・・」
恵美「にゃはは、お疲れ様・・・」
P「今の状態でバイクを運転する訳にもいかんから、寝るわ・・・」
恵美「おやすみ・・・」
P「くー・・・」
・・・
鏡晶葉「子供の夜泣きが酷かったから、少し遅れてくると・・・」
志希「大変だねぇ・・・」
光「私には分からない世界だなぁ・・・」
麗奈「(すっかり、枯れたわね・・・」
キタカミ「はよーっす・・・」
鏡晶葉「おはよう、Pは少し遅れてくるぞ・・・」
キタカミ「だろうな・・・」
志希「キミも少し眠そうだねぇ・・・」
キタカミ「夜中に大将と連絡を取っていたからな、夜泣きでちょいちょい抜けはあったが・・・」
光「なるほど・・・」
ノヴァ「おはようさん!」デェェェン
麗奈「どこか、コマンディックね・・・」
ブルトー「あれ、あの男は・・・」
鏡晶葉「夜泣き対応で遅れてくるぞ・・・」
バステト「にゃるほど・・・」
ノヴァ「案外、父親してるのな・・・」
キタカミ「その言い方はまぁまぁ失礼だぞ・・・」
184 :   2020/06/04 10:41:25 ID:.PlHOAapa2
>>183
朋花「失礼しますね~」
まつり「はいほ~なのです!!」
キタカミ「珍しい御客が来たな・・・」
歩「邪魔するぞ~」
志希「邪魔るんだったら帰って~」
歩「あいよ~って違う!!何新喜劇してんだよ!!」
志希「乗りバッチリ~♪」
光「何か用かPはまだ来ないぞ・・・?」
ノヴァ「私達だろう・・・」
朋花「ご明察ですね・・・」
まつり「選考し選りすぐりのメンバーが厳選されたのです!!」
ブルトー「まさか・・・ネプチューンを捌ける料理人が居たと・・・!?」
バステト「捕獲レベル6800のあのネプチューンをかにゃ・・・!?」
光「ト〇コみたいだ・・・」
鏡晶葉「細胞のレベルは上がらんし悪魔も目覚めんぞ・・・」
キタカミ「えらく詳しいな・・・」
鏡晶葉「暇な時ジャンプの本読んでるからな・・・」
光「ボーボボボーボ・ボーボボを理解しようとして頭がオーバーフローしてたけどな・・・」
鏡晶葉「常人には理解出来んよあれ・・・」
キタカミ「そうか・・・」
朋花「時期は明日決行しますよ・・・」
ノヴァ「礼を言う・・・忝い・・・!!」
185 : レジェンド変態   2020/06/04 13:36:45 ID:.adKtQN1fI
>>184
P「はっ!(起き上がる音葉」バッ
恵美「あ、起きた・・・」mgmg
暁「あうあう・・・」
P「え、もう昼・・・?」
恵美「ラボから連絡あったよ・・・」
P「なんて・・・?」
鏡晶葉『まだ起きてないのか。なら、伝えおいてくれ・・・』
恵美「休んでいいってさ・・・」
P「そうか・・・」
恵美「ご飯食べる・・・?」
P「そうだな。今から、食堂行くのもかったるいわ・・・」
・・・
未来「今日、病院行くんだー♪」
翼「え、何で・・・?」
未来「何でって、それは・・・」
静香「大丈夫よ、未来。私たちはいつまでも友達だわ・・・」
未来「違うから!」
志保「あら、違うの・・・?」
可奈「暁くんに会いに行くんだよね・・・?」
未来「そうだよ、千鶴お母さんが迎えに来てくれるから一緒に行くんだー♪」
静香「未来のおバカが治るかと思ってたのに・・・」
志保「世の中、そう上手くはいかないものよ・・・」
翔太「酷い会話だ・・・」
大吾「Pのボスの苦労が偲ばれるのう・・・」
未来「ちょっと、男子も込みでヒドイ!」
186 : Pちゃん   2020/06/04 14:26:44 ID:.PlHOAapa2
>>185
星梨花「今日未来さんが病院に行くそうです」
亜美「えっ・・・頭の・・・?」
真美「遂にそこまで行っちゃたか~・・・」
エミリー「そこまで酷くは無いかと・・・」
巴「なんじゃ?未来の奴遂に頭の病院に収監されるのか・・・?」
むつみ「先輩ですけどでもアレは・・・」
ほたる「そんなに酷いんですか・・・?」
亜美「テストで答案ズレでゼロ点・・・」
真美「早弁、居眠り当たり前!」
亜美「それが未来なのです!」
由愛「最近廊下に立たされてるの見ました・・・」
法子「アレって本当にあったんだね」
悠貴「まずどうやってそんな漫画みたいな光景が・・・!?」
亜美「先生がドラ〇もんのファンなんじゃないの?」
真美「それしかないっしょ~!!」
星梨花「暁くんの様子見なのに何で未来さんの入院になってるんですか?」
小梅「そ、その方が盛り上がるから・・・?」
187 : 我が下僕   2020/06/04 19:35:08 ID:.adKtQN1fI
>>186
(海理音総合病院、恵美の病室。未来、千鶴、亜利沙、伊織、やよい、クロが訪れている。琴葉、紬、双子の赤子、鏡舞は後日)
未来「んもう・・・!」プンスカ
P「まぁ、怒りたくなるのも分かるが・・・」
恵美「そんなに怖い顔しないでよ、未来ー」
千鶴「そうですわよ、いつまでも怒ってばかりだと・・・」
伊織「弟の前なんだから・・・」
未来「うん・・・」シュン
クロ「これ(勉強)ばかりは未来が頑張らないといけない事だしな・・・」
亜利沙「クロさんは協力してあげないんですか・・・?」
クロ「それがだな・・・」
静香『未来を甘やかさないで!』
クロ「つい、教え過ぎちゃうのを咎められてな・・・」
やよい「というより、答えを教えてましたよね・・・」
P「なるほど、物事を順序立てて教えられていないのか・・・」
クロ「うっ・・・」
P「まぁ、人に教えるのはな・・・」
千鶴「日々、訓練ですわ・・・」
やよい「二人とも、先生みたい・・・」
P「いや、本職だから・・・!」
伊織「ぶふっ・・・」
千鶴「やよいも行かせましょうか・・・」
(※特殊な存在なので、普段は家事手伝いみたいな感じで過ごしている)
未来「うーん・・・」
P「バカにされたくなきゃ、それなりの『モノ』は身に付けないとな・・・」
未来「うん・・・」
恵美「ふふっ・・・」
暁「だーうー・・・」
・・・
(マリアとの決戦まで、残り3日・・・)
・・)
(Pは予想外の方法でマリアに対峙する・・・!)
188 : 変態インザカントリー   2020/06/04 20:46:54 ID:U.DkpUm9Zg
>>187
夏葉「果穂・・・少し良いかしら?」
果穂「ふぁい?なんふぇふわ?」mgmg
夏葉「飲み込みなさい・・・」
果穂「何ですかいったい?」
夏葉「探偵や貴女のお義母さん達から聞いたわ・・・最近貴女、何をしてるのかしら?」
果穂「何の話です?」相○始風
智代子「最近妙に夢見心地じゃん?」
樹里「それどころか起きたとき妙にボォ~っとしてるだろ?」
凛世「夢見が悪いのですか?」
果穂「りあむさんは悪くないですよ?」
樹里「そうじゃねぇよ」コツン
・・・
りあむ「ぶーっくしょんぐ!!」
あきら「#くしゃみ#おっさん臭い#きたない」
あかり「口くらい抑えて欲しいんご」
りあむ「ひどっ!?」
・・・
夏葉「夜中に何かやってるんじゃないでしょうね?」
智代子「その年で夜更かしは不味いよ!?」
樹里「昨日何かしてたか?」
果穂「いいえ?普通に10時には寝ましたよ」
智代子「良い子か!?」
凛世「凛世は9時でございます・・・」
智代子「小学生か!?」
189 : おにいちゃん   2020/06/04 23:39:55 ID:AM9vr3HwPA
>>188
(県立研究都市、決戦まで後3日)
P「悪いな、急に休ませてもらって・・・」
鏡晶葉「何、問題は無いぞ・・・」
キタカミ「ノヴァも少しは良くなってきたみたいだし・・・」
光「3日もあれば、完全回復だ!」
志希「で、お披露目はどうだったのかにゃ・・・?」
P「(前川のアイデンティティが芸歴うん十年のでぇベテランになりそうだな・・・」
(タケ宅)
みく「この野郎、ボケるならちゃんとボケろにゃ!」
タケ「どうかましたか、みくさん・・・?」
みく「ゴメンね、タケちゃん。何処かから、ボケの波動を・・・」 ・・・
P「3日・・・」
キタカミ「悔しいが、マリアが目覚めるのも後3日だ・・・」
P「目覚めて、すぐにフルパフォーマンスが出来る訳では無いだろう・・・」
キタカミ「何か策でも・・・?」
P「あぁ、策は幾らでも考えてあるよ・・・」
キタカミ「幾らでもって・・・」
P「数打ちゃ当たるだろうよ・・・」
鏡晶葉「ふっふっふーっ・・・!」
P「随分な自信だな、アキハ・・・」
鏡晶葉「ようやく、修復が終わったからな。シルバーブレイザーの!」
P「あの『布石』の状態から・・・?」
鏡晶葉「私の手にかかれば、造作もない!」ドヤーン
P「正直、勝機しか無いんだよなぁ・・・」
ノヴァ「まだ言うのか・・・」
ブルトー「相手は【真体】に近いんだぞ・・・」
バステト「また隕石でも呼ばれたら・・・」
P「大丈夫だよ・・・」








『マリアは単純だからな・・・』
190 : 我が下僕   2020/06/05 06:14:20 ID:7GzslCWf1M
>>189
バステト「まぁ起こらせれば何とかにゃるだろうけど・・・」
P「怒りは思考を単純にさせる其処がみそだ・・・」
ブルトー「やれやれお前がそう言うならそうしたまえ・・・」
ノヴァ「そう言えば気になったことがある・・・」
P「何がだよ・・・?」
志希「うにゃ?」
光「うん?」
鏡晶葉「どうしたんだ?」
キタカミ「何かあったのか?」
ノヴァ「この前消滅した姉妹達の遺品回収に向かったんだ・・・」
P「アリア達のか・・・」
キタカミ「それがどうしたんだ・・・?」
ノヴァ「『コア』が破壊されて消滅したとは言えアバターと遺品は残ってる・・・だが・・・」
光「だが・・・?」
鏡晶葉「先があるようだな?」
ノヴァ「残骸も遺品も全て無くなっていた・・・マリアが回収するとは思えない・・・・」
191 : 5流プロデューサー   2020/06/05 08:57:14 ID:vBiviPvey6
>>190
P「んなモン、一人しか居ねぇだろよ・・・」
キタカミ「確かにな・・・」
ノヴァ「くっ・・・」
ブルトー「例え、マリアをどうにか出来たとしても・・・」
バステト「もう一つ、懸念事項が・・・」
光「化けの皮みたいな事か・・・?」
麗奈「おそらくね・・・」
志希「というかさ・・・」
麗奈「あによ・・・?」
志希「麗奈ちゃん、働き者だね・・・」
麗奈「食いぶちくらい、自分で稼ぐわよ・・・」
光「アタシはいいと言ってるのに・・・」
麗奈「アンタの分もまとめてよ!」シャーッ
クラリス「お腹空きました・・・」
P「食堂なら空いてるぞ・・・」
クラリス「はーい・・・」
P「ん・・・」






『ん・・・?』
192 : P君   2020/06/05 10:59:23 ID:RNyBBtUiDM
>>191
P「お前いつから目を覚ましてた・・・」
クラリス「一コマ目からずっといましたよ・・・?」
光「マジで・・・!?」
麗奈「出島・・・!?」
志希「マジ出島・・・?」
キタカミ「古い・・・」
鏡晶葉「死語だぞそれ・・・」
クラリス「強化骨格の調整や各義体の調子を調べる為に既に起きてましたよ・・・?」
光「サイボーグ技術も此処まで行くと凄いよな~・・・」
鏡晶葉「テロリストに渡らない様に注意しないとな・・・」
キタカミ「普通の人間が一瞬で強靭になるんだからな・・・」
ノヴァ「・・・」
バステト「此処まで行くと最早・・・」
ブルトー「人の欲に蓋は出来ない・・・そのままお互いを食い合い絶滅するか新たなるステージに上るかはこいつ等次第だ・・・」
ノヴァ「私はこのままだと近い内に滅びる気がする・・・」
バステト「右に同じくにゃ・・・」
ブルトー「まぁ野暮な事かも知れないよ・・・この世界は私達の世界とは極めて近く、限りなく遠い世界なんだから・・・」
193 : プロヴァンスの風   2020/06/05 14:22:31 ID:vBiviPvey6
>>192
P「管理者って奴はどいつもこいつもハンブルガー・・・」
ノヴァ「んなっ・・・」
バステト「って、どういう事にゃ・・・」
ブルトー「いち地方都市の名前を出してどうした・・・?」
P「好き勝手言ってくれるなって話だよ・・・」
キタカミ「まぁ、ほっとけって事だよな・・・」
鏡晶葉「自分達の事は自分達で拭くものだ・・・」
光「キタカミと博士は違う世界の人間じゃないのか・・・?」
麗奈「それが野暮ってものじゃないの・・・?」
志希「光ちゃんはドライだねぇ・・・」
P「マリアもナイアも関係ねぇよ・・・」
キタカミ「気にしてたら、ハゲ散らかすだけだしな・・・」
ノヴァ「何で、言う事が極端になっちゃうのよ・・・」
バステト「ノヴァ、ほっとくにゃ・・・」
ブルトー「心配し過ぎるだけ、無駄って言いたいのかもしれないな・・・」
(一方、その頃・・・)
職員「食べ過ぎじゃないか・・・」
クラリス「問題ありません、P様にツケていただければ・・・」
職員「カフェインたっぷりのコーヒーだ・・・」
クラリス「そのコーヒーは2時間前のモノでは・・・?」
194 : あなた様   2020/06/05 15:17:01 ID:RNyBBtUiDM
ブルトー「まぁそう言う所だ君達は好きにした私も好きにさせて貰う・・・」出て行く音葉
ノヴァ「私も準備を行うとするか・・・」出て行く音葉
バステト「いってら~・・・」
P「極端すぎるんだよ管理者って奴は・・・」
バステト「まぁそう言ってやるにゃ・・・アイツらもアイツらなりに人類の幸せを願う奴らにゃ・・・悪く言うにゃよ・・・」
キタカミ「人の人生はその人の物だ・・・」
鏡晶葉「誰かに手を出されるなど腹ただしい・・・!!」
バステト「ハハッ・・・」
P「そう言う事だ・・・俺達の人生は俺達の物だ・・・例え神でも従わん・・・」
バステト「好きにするにゃ~神は賽を振らずって言うからにゃ・・・わっちはどちらかと言うと振りもしないし手も出さない・・・猫の様に生きて行くにゃ」
光「まんま猫だけどね・・・」
麗奈「言ってやるんじゃ無いわよ猫なのよ此奴・・・」
バステト「わっちは猫ちゃうわ!!」バリッ
光「ガードベント」
麗奈「ぎゃぁあああああああ!!!!!」
光「悪い悪い・・・」
麗奈「腕の骨が折れた・・・」
光「人間には215本骨があるんだ215本くらいなんだよ・・・」
P「全滅だろ其・・・」
キタカミ「全身粉砕骨折か・・・」
鏡晶葉「先ず腕が折れてないだろ・・・」
志希(失踪中)
195 : 兄(C)   2020/06/05 19:50:25 ID:vBiviPvey6
>>194
麗奈「って、どうすんのよ!」
P「何がだ・・・?」
麗奈「腕折れてんのよ、今はアドレナリン出てるから痛みをあまり感じてないけど!」
P「まぁ、治すしか無いわな・・・」
麗奈「治すって、アタシはアンタみたいに吸血鬼じゃ・・・」
P「ここには病院知らずの万能治療機がある!」パチン
麗奈「ちょっ、心の準備が・・・!?(治療機の中に放り込まれる音葉」
キタカミ「いいのか・・・?」
P「なんだかんだで頼れる運搬係だからな、居なきゃ困る・・・」
光「いや、服をどうするんだって・・・」
P「いや、そこはやってやれよ。ガードベントしたお前の責任だろがい・・・」
光「はーい・・・」
鏡晶葉「熱血ヒーローも今は昔か・・・」
P「それだけ、研究に生き甲斐を見出だしてくれているんだろう・・・」
キタカミ「だと、いいんだがな・・・」
・・・
(治療機のある部屋)
麗奈「だーっ、あの野郎!」
光「代えの服は置いておくぞー」
麗奈「ありがとう・・・」
光「まぁ、アタシの責任でもあるしな・・・」
麗奈「そういえば・・・」
(この後、滅茶苦茶骨折は治った)
・・・
(海理音総合病院、とある一角)
P「あぁ、分かってる・・・」
P「大丈夫だって、作戦は考えてある・・・」
P「まぁ、リスクがあるのは少々悩みどころだよな・・・」











『ただ、使えるもんは使わせてもらう。それが例えナイアでもな・・・』
(誰かと話している。その相手はまた何れ明かします・・・)
196 : 師匠   2020/06/05 21:04:51 ID:yhkPK783Vo
>>195
鏡舞「・・・」何かの箱を取り出す音葉
・・・
回想
アリア「これを預けるぞヤンチャ娘・・・」
鏡舞「まだそれ言うの・・・」
アリア「良いから預かれ・・・」
鏡舞「何よ切羽詰まった顔しちゃって・・・」
アリア「分かれ・・・」
鏡舞「分かったわよ・・・帰ってくるまで預かっておくわ」
アリア「・・・」寂しげな表情で笑う音葉
鏡舞「・・・?」
・・・
鏡舞「手紙付きね・・・」
もしも帰ってこなかったらこれを開けろ・・・
鏡舞「・・・」
アリア(手紙)「マイ、これを読んでいると言う事はぼかぁ、帰ってこなかたったんだな」
鏡舞「そうよ・・・バカ神様・・・」
アリア(手紙)「どうせアホ面晒して馬鹿にしてるだろう?」
鏡舞「してないわよ・・・」
アリア(手紙)「それは置いといてお前に渡したいものがある・・・最終魔導具の封を解く鍵だ・・・」
鏡舞「・・・」鍵を取り出す音葉
アリア(手紙)「使いこなせよ♪愛すべきバカ娘♪僕は先に逝ってる♪偉大なる神テオスアリアより」
鏡舞「言われるまでも無いわよ!!」
197 : 監督   2020/06/06 06:38:36 ID:dsT6/vGivU
>>196
(海理音総合病院、マリアが目覚めるまで2日・・・)
P「(クラリス曰く・・・」
(回想)
クラリス「マーキュリーは劇薬です。今回、マリアさんが奪取した量を考えれば、服用してからすぐ眠りに付きます。その期間が4日・・・」mgmg
P「残りの1日は・・・」
クラリス「目覚めてからの反動に対して、日常生活を送り治す為の期間ですね。義体の私や神も同然のマリアさんなら、体のガタつきを取る為の期間になるでしょうけど・・・」mgmg
P「仮にヒトが服用していたとしたなら、眠り続けてる間・・・」
クラリス「ご明察ですわ、P様。とにかく『出ます』ので・・・」
P「なるほどな・・・」
クラリス「この唐揚げ、美味しいですわね・・・」
P「再開発されるエリアから呼び寄せたからな・・・」
(回想終わり)
P「(って、殆どメシの事だったわ。アイツ・・・」
暁「ふえぇ・・・」
P「(おっと、いけねぇ。今日は俺が『夜泣き番』だからな・・・」
(Pと恵美が交代で夜泣きに対応している。ちなみにユキナとレイナはあまり夜泣きをしない)
暁「だーうー・・・」
P「おやすみ、暁・・・」
恵美「すー・・・」
(朝になりました)
琴葉「お邪魔するわね、恵美・・・」
紬「暁くんの顔を見に参りました・・・」
ユキナ「あーうー・・・」
レイナ「たーうー・・・」
鏡舞「ダーリンは流石に行ったか・・・」
恵美「Pに用・・・?」
鏡舞「えぇ。朝なら会えるかなって思ったけど・・・」
恵美「研究都市に行ってきたら・・・?」
鏡舞「そうさせてもらうわ。今日は琴葉達のお守りがあるから、明日になるけど・・・」
・・・
P「アダプターのメンテが終わった・・・」
キタカミ「流石の大将と言えど、リリスの理論は高度だったな・・・」
P「日々、勉強か・・・」
198 : プロデューサー君   2020/06/06 11:36:58 ID:3YkOlf.cxI
>>197
ノヴァ「素晴らしい・・・」
バステト「いや~オッたまげたにゃ・・・」
ブルトー「まぁ良く此処まで出来たもんだよ・・・」
美奈子「いえいえ~」
葵「こんなもんちゃ!」
恋鐘「ふふ~んウチはこう見えて料理屋の娘たい!!」
響子「フフッお料理は得意なんです!」
まゆ「うふふ・・・妻として最高のできです・・・」
アスラン「フーッハハハハ!!神の供物よ!魔王の贄となる功を誇るがいい!!」
巻緒「『神の食材を調理するなんて最高の名誉です』だといってます」
朋花「出来上がりましたね~・・・」
まつり「あの毒々しい色が嘘の様なのです・・・」
歩「気のせいかな・・・」
朋花「どうかしましたか・・・?」
歩「唾液が止まらない・・・」
バステト「真の旨味は人間の食欲を刺激するにゃ・・・」
ノヴァ「これぞ神の食材にして世界一の魚『魚王・ネプチューン』の調理された姿だ・・・」
ブルトー「しかし・・・量が凄いな・・・」
美奈子「えっ?一人前ですよ・・・?」
ブルトー「何・・・?」
199 : P様   2020/06/06 13:33:29 ID:dsT6/vGivU
>>198
P「さて、俺の方は準備出来た・・・」
キタカミ「後はディケイドアダプターの仕様確認だけだが・・・」
P「そうだな。マリアが目覚めるまでには2日ある・・・」
鏡晶葉「閉じられたメインゲートを解放するには、マリアの打倒だけではなくアダプターのエネルギーも必要だからな・・・」
P「アリア、リリス、マキア。この3人が不在になった事実は果てしなく大きい・・・」
キタカミ「急がなければな・・・」
鏡晶葉「ナイアの餌食にされる前に・・・」
・・・
ノヴァ「う、美味い・・・!」mgmg
バステト「い、幾らでも食える気がしてくるにゃ!」bkbk
ブルトー「確かに美味だが、考えて食べないと・・・」
歩「ベリーヤミー!」
まつり「ひめざんまいでも出したいのですー!」
朋花「獲れる量に制限ありそうですが・・・」
バステト「神の食材を何だと思ってるにゃ・・・」
ブルトー「食っても食っても、減らんぞ・・・」
ノヴァ「今、ここに居ない奴らにも食べさせておけばよかろう・・・」
・・・
(マリアが動けるようになるまで、残り1日・・・)
マリア「(こうして、目覚めたが・・・」
マリア「(動く気がしないな。これもまたマーキュリーの影響か・・・」
マリア「(だが、動けるようになればすぐに『バグ』を消去してやろう・・・」
マリア「(所詮はバグだ。大した事は無い・・・!」
・・・
(マリアの精神内部)
テオス『(何て考えるてると・・・』










『(どうなっても知らないわよ・・・この心の声はマリアには届いていない』
200 : 5流プロデューサー   2020/06/06 13:51:08 ID:3YkOlf.cxI
>>199
???
鏡果穂「アリア様・・・」
アリア「・・・」
ハスター「話しかけても無駄・・・アリア達は既に死んでる・・・」
クトゥル「まさか・・・此処までマリアが恐ろしい事するとはね・・・」
リリス「・・・」
マキア「・・・」
鏡果穂「死者を蔑ろにするのは冒涜ですよ!!」
ハスター「それ位分かって居る!!」
鏡果穂「なら何故!!」
ナイア『私が頼んだからですよ・・・』
鏡果穂「」ビクッ
ナイア『依頼通りですね・・・プロメアが回収できなかったのは残念ですが・・・』
クトゥル「何が望みだい・・・?」
ナイア『このまま放置何て駄目ですよね~・・・姉妹達もちゃんと『利用』して上げないと可哀想じゃないですか~・・・?』
ハスター「ま・・・まさか・・・」
クトゥル「ナイア・・・君は・・・」
ナイア『十中八九マリアちゃんが『アレ』になるのでそうなったらあの世界の地球は数秒とも原形が持ちませんからね・・・そうなった場合に私が『救って』上げないとですね~・・・その為の・・・』
触手状の何かが三柱の聖骸に伸びる音葉
ナイア『愛していて可愛いくて儚い妹達を『使わない』と『勿体無い』ですからね~・・・』
ハスター「くっ!!」目を背ける音葉
クトゥル「・・・」目を閉じ腕で目を塞ぐ音葉
鏡果穂「外道が・・・!!」
201 : ダーリン   2020/06/06 19:18:46 ID:dsT6/vGivU
>>200
ナイア「それに面白い事を教えてあげますよ・・・」
鏡果穂「面白い事・・・?」
ナイア「マリアちゃんは目覚(おき-)てから、すぐにでもP先生を討ちに行こうとするでしょう・・・」
鏡果穂「んなっ・・・!?」
ナイア「P先生は策を張り巡らせてはいるでしょうけど、それだけでは勝てません・・・」
鏡果穂「何をするつもりなんですか・・・?」
ナイア「それはですね・・・」
・・・
(そして、マリアが目覚める日・・・)
P「・・・(窓の外をじっと眺める音葉※海理音総合病院の高階層は海理音市屈指の絶景ポイント」
恵美「P・・・」
P「どうした、恵美・・・?」
恵美「頑張ってね・・・」
P「(面食らったような表情になる音葉」
恵美「Pの事は何でも分かるよ。ずっと見てきたから・・・」
P「参ったな・・・(頬を掻く音葉」
恵美「アタシは暁や皆と帰りを待ってるから・・・」
・・・
(海理音山頂上)
P「出たな・・・」
マリア「見つけたぞ『バグ』・・・」
P「いいのか、本調子じゃないんだろう・・・?」
マリア「黙れ、まずは『聖剣アレクサンドラ』で塵に還す・・・!」
・・・
鏡果穂「何を言っているのか、分かっているんですか・・・!?」
ナイア「これはP先生も想定している事ですよー・・・」
鏡果穂「P先生が・・・!?」
ナイア「えぇ・・・」









『ナイアちゃんが介入しようとしてる事くらいはね・・・』
202 :   2020/06/06 20:27:31 ID:3YkOlf.cxI
>>201
ナイア『それ位じゃないと・・・』ぐじゅる・・・
鏡果穂「くっ!!」
ナイア『ナイアちゃんの『愛』を受け止められないですからね~・・・』
ハスター「・・・」
ナイア『それと・・・』
クトゥル「?」
触手状の物体がクトゥルを貫く音葉
クトゥル「ごはっ!?」
ハスター「ナイア姉さん!!何を・・?!」
ナイア『このまま動けないんじゃクトゥルちゃんが可哀そうですからね・・・』
鏡果穂「自分の姉妹を・・・」
ナイア『?それが何か・・・?』
鏡果穂「家族なんですよ!!」
ナイア『?だからですよ・・・?家族って言うのは『お互い』に『助け合う』物ですよね~?』
鏡果穂「ッ!!」
ハスター「姉さん・・・」
クトゥル「やれ・・・やれ・・・相変わ・・君は・・・そう言う奴だね・・・姉上・・・は・・」取り込まれる音葉
ナイア『さて・・・』
ハスター「がっ!?」ゾリッ!体の一部を抉られる音葉
鏡果穂「えっ!?」
ナイア『ハスターちゃんはまだ行けますよね・・・?』クチャクチャ・・・
ハスター「ハァ・・・ハァ・・・」ボタボタボタ・・・
鏡果穂「本当に狂ってる・・・!!」
203 : あなた様   2020/06/06 23:04:26 ID:dsT6/vGivU
>>202
ナイア「さて、ナイアちゃんはP先生の手助けをしますが・・・(鏡果穂を凝視する音葉」ジッ…
鏡果穂「な、なんですか・・・?」
ナイア「ハスターちゃんに『治療』を施してくださいね・・・」ニコッ
鏡果穂「えっ・・・!?」
ハスター「・・・」
ナイア「どうしたのですか、貴女の『その腕』なら可能でしょう・・・?」
鏡果穂「出来なくはありません、ただ・・・」
ハスター「っ・・・」
鏡果穂「『ヒト』と『アナタ方』では細胞の作りが・・・」
ナイア「忘れたのですか、鏡の果穂さん・・・?」
鏡果穂「何をですか・・・?」
ナイア「貴女は食客ではなく『人質』なんですよ・・・?」
鏡果穂「それは・・・」
ナイア「いいから、『治療』をしてくださいね・・・」
ハスター「受け入れろ。こうなっなら、もう・・・」
鏡果穂「分かりました。やるだけなら・・・」
・・・
マリア「今日、ここで終わらせる。この世界は私が創り変える・・・!」
P「神様気取りは違うなぁ・・・」
マリア「ふざけるなよ、私こそが『神』だっ・・・!(アレクサンドラの切っ先を向ける音葉」
P「なら、隕石はもう要らないな・・・?」
マリア「何・・・?」ピクッ
P「そんな、厄介なモンを向けてくるくらいだ。さぞかし、自信がおありなのだろう・・・?」
マリア「何が言いたい・・・?」ピクピクッ
P「折角、サシで勝負するんだ。楽しみを秒で終わらせたくは無いだろうに・・・(シルバーブレイザーを装着する音葉」
マリア「物事はハッキリ言えと、教わらなかったのか・・・?」ピクピクピクッ
P「それとも、俺が怖いか・・・?」ニヤリ
マリア「上等だ、貴様のような『バグ』なんか恐れるに足りん・・・」










『貴様を殺してやらぁぁぁぁぁぁぁ!』
204 : Pくん   2020/06/07 09:32:52 ID:THcJzrFHfk
>>203
戦いの隅っこ
ブルトゥー「そこは『野郎ぶっ殺してやるぅぅぅぅぅぅ!』ではないのか・・・?」
バステト「青〇武版だったんだろうにゃ・・・わっちは石田〇郎版が好きにゃ・・・」
ブルトゥー「何を言う・・・若〇規夫版も悪くないぞ姉妹・・・」
ノヴァ「何の話をしているんだ・・・それはそうとこのやり方はある意味正しい・・・」
ブルトゥー「あぁ・・・怒りで視野を狭くする事で事実上の因果律兵器と高次予測演算を封じている・・・」
バステト「コイツの攻略はもう一言で言うなら『使わせない』が唯一無二の答えにゃ・・・」
ノヴァ「出されればまず勝機はゼロ・・・コレを維持することが先決だ・・・」
ブルトゥー「まぁ次の問題はナイアが何時茶々を入れるかだ・・・」
バステト「これは全員が考え付いたにゃ・・・」
ノヴァ「今も何処かで監視してるだろう・・・アイツはそう言う奴だ・・・」
バステト「マリアは『アレ』を使用しないにゃね・・・」
ブルトゥー「使用しないんじゃないしたくないんだ・・・」
ノヴァ「なんやかんや言ってもマリアはこの星自体を次の生命体の土壌にする気だ・・・破壊したら元も子もないからね・・・」
バステト「なんやかんやで『慈愛のアルターエゴ』としての役割は果たす訳にゃ・・・」
ブルトゥー「あぁ・・・」
205 : あなた様   2020/06/07 16:43:36 ID:T2T/rovVvw
>>204
ジオウ(果穂)「ギルド・・・?」
マーリン「ほぉそう言うのが有るのかい・・・?」
カリン「はい、このランドソルではギルドに加入または設置で市民権同様の権利が得られるようになってるんです」
果穂「ギルドに所属してないと・・・?」
カリン「色々不便ですよ?商店の割引や寝泊まりの宿代等々・・・」
マーリン「つまりギルド加入または新設すれば協会がギルドハウスを提供し冒険者割引で買い物もし易いと言う事かい・・・?」
カリン「はい、そうなりますね」
果穂「早速しましょう・・・最低人数は何人からですか・・・?」
カリン「4人ですね♪」
果穂「・・・えっ・・・?」
マーリン「あちゃ~・・・」
・・・
果穂「どうするんですか!!人数不足で明らかに詰みましたよ!?」
マーリン「コレは困ったね・・・このままでは捜索する度に出費と付き合う事になる・・・」
果穂「笑顔で何言ってるんですか!?」
マーリン「人間はどうしようもない時笑ってしまう物だろ・・・?」
果穂「人間じゃ無いでしょ貴方は・・・」
マーリン「さてさて・・・如何した物か・・・」
果穂「一旦戻って頼めそうな人を探っています・・・こう言うのが好きそうな人か・・・」
マーリン「しかし、あの受付の子は君の知り合いの新田美波に似た声で千川ちひろみたいな雰囲気が漂っていたね・・・」
果穂「それ以上いけない・・・何か『素敵な仲間(石)』にされそうな気がします・・・」
206 : 寝てた、頭痛、ライブ一挙見てた   2020/06/07 19:37:27 ID:fw/vOsSauA
>>205
P「さて、おっ始めようか・・・」パチン
・・・
ノヴァ「むっ・・・」
ブルトー「これは・・・」
バステト「噂に聞く『人払い』ってやつにゃ・・・」
ノヴァ「なんと、ご丁寧な事に・・・」
ブルトー「通常の『外掛け』、これでPさん達は誰の目からも向けられない・・・」
バステト「その上で『中掛け』もしてる、これでマリアは『出られない』にゃ・・・」
・・・
(海理音山麓)
ナイア「おや、人払いですか・・・」
(しかし、とある一点を見つける音葉)
ナイア「この『箇所』だけ、層が薄いですね。ここからなら入れそうです・・・」ヌプッ…
・・・
P「(来たか、ナイア・・・」
マリア「何を余所見しているっ!」
P「ぐあっ!(斬られる音葉」
・・・
ノヴァ「なっ・・・!?」
ブルトー「えっ・・・!?」
バステト「ウソでしょ・・・!?」
・・・
マリア「呆気ない・・・」
(しかし、解除されない人払い)
マリア「何故だ・・・」
P「俺はまだ生きてるぜ、マリア・・・(物陰から姿を現す音葉」
マリア「な、んだと・・・!?」
P「俺は不死の吸血鬼・・・」
マリア「この『聖剣アレクサンドラ』が斬り払えなかった事が・・・!?」
P「楽しもうじゃねぇか・・・(武器をドラグバイザー・ツバイに持ち代える音葉」ニヤリ
(この後、同じような展開を5回くらい書きます)
207 : 師匠   2020/06/07 20:51:48 ID:T2T/rovVvw
>>206
ナイア『何故効かなかったんですかね・・・?』
ナイア『ん?』
街からパスの様な物が繋がっているのに気付く音葉
ナイア『あぁ・・・そう言う訳ですか・・・このカラクリに気付かないと・・・』
ナイア『マリアちゃん・・・負けますよ・・・まぁその時は・・・』
『優しいお姉ちゃんが手を貸して上げますね~』
・・・
ブルトー「噂に聞いていたが・・・」
ノヴァ「擬似的な不死身化・・・」
バステト「にゃるほど・・・そうすれば持久戦に持ち込めるにゃ・・・」
ブルトー「(行けるか・・・?勝ち越せるか・・・?」
ノヴァ「ッ!!」視線を動かす音葉
バステト「この気配・・・!!奴にゃ・・・!!」
ブルトー「来たか・・・ナイア・・・」
ブルトー「(今度こそ終わらせる・・・『今回』の『ループ』で・・・」
・・・
果穂「ふぁぁぁ~・・・むにゃむにゃ・・・仲間探し・・・」
ズキン!!
果穂「イタァ!?・・・えっ・・・?」
噴出される息吹にて消滅していく街・・・
一発一発が地球を貫通していく破壊光線・・・
燃え盛る撃ち抜かれ火の玉となった地球・・・
まるで心を全て失ったような無機質で無慈悲な姿のマリアらしきもの・・・
果穂「アタシの千里眼は失った筈じゃ・・・じゃあ今のは一体・・・」
聞こえるナイアの声・・・
果穂「だけど・・・あのオーラの質に大きさは【真体】と同じ・・・!?」



『『終焉にして原初の魔神・テオス・ゼロ』・・・マリアさんが何で・・・?』
208 : 下僕   2020/06/08 00:33:03 ID:sfJ/vPEI2s
>>207
果穂「止めなきゃ・・・!」ガチャ
果穂「っ・・・!」
果穂「(しまった・・・!」
果穂「(どこで何をしているのかが分からない・・・!」
・・・
ナイア「(薄くなっていた箇所が完全に塞がった・・・」
ナイア「(つまり、P先生は私が来るのを待っていた・・・」
ナイア「(ブラフのつもりが本当になるなんて・・・」
・・・
マリア「だが、無駄な事・・・(アレクサンドラを構える音葉」
P「ふっ!(光線を放つ音葉」シュートベント
マリア「くっ!(アレクサンドラを振り払い、光線を掻き消す音葉」
P「やるな・・・!」ソードベント
マリア「たぁっ!」
・・・
ノヴァ「はっ・・・!」
ブルトー「この気配・・・」
バステト「ねーちん達も感じたかにゃ・・・」
ノヴァ「ナイアが入り込んでいる・・・」
(ノヴァ達はPがナイアをわざと入れ込んだ事には気付いていない)
・・・
P「おりゃ!(アレクサンドラを叩き斬る音葉」
マリア「なめるなっ!(残りの剣先でPを斬り払う音葉」
P「なっ・・・(再び塵になる音葉」
マリア「はぁはぁ・・・」
ッターン
マリア「っ・・・(アレクサンドラで咄嗟に弾を斬り払うも完全に使い物にならなくなる音葉」
P「やるな・・・(スカルマグナムを構えながら現れる音葉」
マリア「なんだ、お前は・・・!?」
P「言っただろ・・・」






『不死の吸血鬼だと・・・(カラクリはあります。まだ書きませんが』ニヤリ
209 : P様   2020/06/08 06:53:15 ID:j9V1NfWEtQ
>>208
マリア「馬鹿な・・・有得ん・・・我々以外に『不死』の存在など・・・!!」
P「だが現実だ・・・」
マリア「くっ!!」
P「お前の獲物は無く成ったぜ・・・どうする・・・?」
マリア「(此処は一旦撤退し態勢を立て直し・・・」
シーン・・・
マリア「何故発動しない・・・」
P「周りをよく見るんだな・・・」
マリア「コレは・・・結界か!!」
P「此処で決着を付ける・・・」
・・・
ナイア『ハァ~・・・まだ馴染んでないんですけどね・・・』
ナイア『まぁなっちゃた事は仕方ないですね・・・』
ナイア『だって・・・このナイアちゃんは・・・』










『ナイアちゃん本人じゃないんですからね・・・』
このナイアはナイア本人じゃなくランダムで選ばれた意識自我肉体全てを乗っ取られた『化身』
210 : Pたん   2020/06/08 08:18:58 ID:sfJ/vPEI2s
>>209
ナイア『聞こえますか、マリアちゃん・・・』
マリア「(その声はナイア。近くに居るのか・・・!?」
ナイア『今、この状況でP先生に勝とうとするのは得策ではありません・・・』
マリア「(何が言いたい・・・?」
ナイア『このままだと、負けますよ・・・』
マリア「(ふざけた事を・・・」
マリア「抜かすなぁ!(気迫だけでエネルギー光弾を放つ音葉」
P「えっ、ちょっ・・・!?(三度、塵になる音葉」
・・・
ノヴァ「今のって・・・」
ブルトー「分からないよ・・・」
バステト「でも、どこかおかしかった・・・」
ノヴァ「あっ・・・」
ブルトー「また、復活してる・・・」
バステト「カラクリが読めないにゃ・・・」
・・・
P「次はコイツだ・・・!」フォースライズ…ブレイクビートル
マリア「訳が分からないっ・・・!」
ナイア『だから、言ってるじゃないですか・・・』
マリア「何がだ・・・!?」
P「(まるで集中していない・・・」
ナイア『P先生のあの手その手に対処するには一筋縄じゃいかないって事ですよー・・・』
マリア「くっ・・・!」
P「(上の空というよりは、まるで別の誰かと会話しているみたいだ・・・」
マリア「また、違うのになってる・・・!?」
P「どうやら、さっき(エネルギー光弾)は無意識のモノらしいな・・・」
マリア「さっきの・・・?」
P「(最も・・・」








『(ここまでは計算通り・・・※ブレイクビートルが最後に倒されるPになります。カラクリの種明かしは次のターンで書きます』
211 : 変態大人   2020/06/08 11:56:24 ID:sfJ/vPEI2s
お願いがあるんだ。果穂を介入させないでほしいんだ・・・
212 : プロデューサーはん   2020/06/08 12:22:40 ID:xi/crybgA.
>>210
マリア「何がどうなっているんだ・・・!?」
ナイア『いい加減に落ち着いたらどうですか~♪』
マリア「黙れ!貴様が一番のでき損ないが!私に気安く話し掛けるな!!」
ナイア『嫌われてますね~♪』
マリア「黙れと言ってる!!」
ナイア『なら、勝つ方法を教えてあげますよ♪』
マリア「何!!」
ナイア『第七の殺戮権能・・・』
マリア「っ!!」
ナイア『『魔神化』を発動することですよ~♪』
マリア「駄目だ・・・『アレ』だけは絶対に駄目だ!!」
ナイア『勝ちたくないんですか~?』
マリア「アレを使うと・・・」







『私が私じゃなくなる・・・』
213 : do変態   2020/06/08 13:36:58 ID:sfJ/vPEI2s
>>212
ナイア『甘いですね・・・』
マリア「(なっ・・・」
ナイア『P先生のシマから抜け出すには「それくらい」しないと・・・』
マリア「(あの男の・・・!」
ナイア『どうしますか・・・?』
マリア「(やってやろうじゃない・・・」
ナイア『そうです、その意気ですよー・・・』
マリア「第七の殺戮権能を解放する・・・!」
P「来たな・・・!」
・・・
ノヴァ「しまった・・・!」
ブルトー「誰だよ、目覚めさせたのは・・・」
バステト「そんなの『一人』しか居ないにゃ・・・」
・・・
P「なんだ、このオーラは・・・」
魔リア「この『形態』を目覚めさせたが、最後・・・!」
P「『形態』・・・?」
魔リア「貴様の愛した街や人。そして・・・」
P「(まさか・・・」
魔リア「この世界は塵一つ残さぬ。私の世界は新たに創造される・・・!」
P「(魔神化が本当にあるとはな・・・」
・・・
果穂「っ・・・!」
果穂「(何処かは分からない・・・」
果穂「(でも、感じます。強い気を・・・!」
・・・
魔リア「ふっ!(Pの眼前に現れ、エネルギー光弾を放つ音葉」
P「速い・・・(一瞬で消される音葉」
・・・
ノヴァ「もう終わりだ・・・」
ブルトー「あの不死の吸血鬼と言えども・・・」
バステト「待つにゃ・・・」
ノヴァ・ブルトー「え・・・?」
バステト「マリアの様子がおかしい・・・」
・・・
魔リア「かはっ・・・!?」
魔リア「(何だ、これは・・・」
『やれやれ、やられましたね・・・』
続く
214 : P君   2020/06/08 13:55:31 ID:sfJ/vPEI2s
>>213
魔リア「(その声はテオス・・・!」
テオス『Pさん憎しで動き過ぎですよ・・・』
ナイア『あらあら、テオスちゃん・・・』
テオス『まぁ、そうなるように動かしたのは事実ですが・・・』
マリア「(何を言って・・・!?」
テオス『どうやら、姿が戻っている事にも・・・』
ナイア『そして、Pさんが復活している事にも気付いていないみたいですしね・・・』
マリア「もう、訳が分からない・・・」
P「悪いな、俺とテオスは最初からグルだ・・・」
マリア「な、んだと・・・!?」
・・・
ノヴァ「え、えっ・・・!?」
ブルトー「まさか、ナイアを入れ込んだのも・・・」
バステト「魔神化まで持ってこさすのも最初から作戦だったんだにゃ・・・」
・・・
P「リスクは承知の上だ。だが、全てはお前が閉じたゲートを開き直すため・・・!」
マリア「そんな事の為に・・・?」
P「お前にしてみりゃ、そんな事かもしれないが・・・」
テオス『私達にしてみれば、それだけ重要って事・・・』
ナイア『それともう一つ・・・』
マリア「もう一つ・・・?」
ナイア『アナタは亡霊です、私がかつて滅ぼした存在・・・』
P「そういう事だ・・・(ディケイドアダプターを装着する音葉」
マリア「この気は・・・!?」
P「言ったよな、ケリを付けるって・・・!(フィンガースナップと同時にPが5人になる音葉」パチン
マリア「『バグ』が5人・・・!?」
P「とは言っても、式神に『蝙蝠幻想(ホロウ・バッツ』を掛けただけのまやかしだけどな・・・」
マリア「それじゃ、私が倒してきたのは・・・(全てを悟る音葉」
続く
215 : 兄(C)   2020/06/08 14:00:26 ID:sfJ/vPEI2s
>>214
P(本物)「いくぜっ!」
『ディケイドエクストリーム、マキシマムドライブ!』
P(分身1)「ブレイザーインパクト!(シルバーブレイザーから斬撃を放つ音葉」
P(分身2)「バーニングセイバー!(ドラグバイザー・ツバイのソードベントから炎をまとった斬撃を放つ音葉」ファイナルベント
P(分身3)「スカルパニッシャー・・・!(説明不要の必殺技」スカル…マキシマムドライブ
P(分身4)「ドリルスティンガー・・・!(足では無く、手にドリル状のエネルギーをまとわせ打ち放つ音葉」ブレイク…ユートピア
P「はぁーっ!(それらの攻撃の後ろから両足蹴りのライダーキックを放つ音葉」
マリア「や、やめっ・・・!」
・・・
ノヴァ「容赦無しか・・・」
ブルトー「最初から全部決まっていた・・・」
バステト「まだ、ナイアが居る・・・!」
・・・
ナイア『それじゃ、私は行きますね・・・』
P「今日のところだけだからな・・・」
ナイア『そうですね、今日のところは・・・』スッ…
P「さて・・・(右手で鍵状のエネルギーを生成する音葉」
マリア「ま、待て・・・」
P「いや、待たねぇ・・・(鍵穴に指を入れる音葉」
マリア「戦闘術による封印なら通用しない・・・!」
P「これは戦闘術じゃないぞ・・・」
マリア「えっ・・・」
P「『記憶封印』・・・」







『これは俺がテオスから教わった技だからな・・・』ガチャン
216 : Pさん   2020/06/08 18:13:07 ID:k.iMtYJs5Y
>>215
果穂「(駄目だ・・・違います!!」
果穂「(あの『魔神化』は・・・!!」
果穂「(記憶封印しては・・・駄目です!!」
ベルトが黄金色に変貌する音葉
果穂「させるか!!!!!」祝福の刻!!
・・・
テオス「これで全て終わりました・・・」
P「手を焼かせるなよ・・・」
テオス「えぇ・・・そうですね・・・コレで全て・・・」
『終わりだ・・・『虫』・・・』
P「何・・・?」
ガキン!!
果穂(大人化)「私を騙せると思ったのか・・・」
テオス「因果は繋いだ筈・・・此処で『虫』は死ぬ因果だった筈だ・・・」
大人果穂「残念だが私も同じ能力を持っている・・・繋いだ因果を書き換えたぞ・・・」
『終焉にして原初の魔神・テオス・ゼロ・・・』
ゼロ「中々博識な『虫』ね・・・その『眼』で見た様ね・・・」
P「何がどうなって居るんだ・・・」
大人果穂「擬似人格が消えて・・・本来のマリアさんが出て来たんです・・・魔神化しての嘗ての冷酷な『バグ殺し』としての・・・」
P「なら・・・ぐおっ!?」軽く100m吹き飛ばされる音葉
大人果穂「此処からは私の土俵だ・・・貴方ではこの戦いは土俵にすら上がれない・・・」
ゼロ「強気ね・・・」
大人果穂「お前を元に戻すのは・・・『私達』だ・・・」
・・・
遠く離れた場所
聖「お母さん・・・」
217 : 5流プロデューサー   2020/06/08 19:09:58 ID:sfJ/vPEI2s
>>216
P「テオスを完全には呼び起こせなかったって事か・・・!」
ノヴァ「悪い事は出来ないもんだね・・・」
ブルトー「魔神化させたのが失敗だったか・・・」
バステト「とにかく、今は『あのコ』に任せるしか無さそうだにゃ・・・」
P「って、また人払い壊しやがって・・・」
ノヴァ「いや、壊したのは・・・」
ブルトー「ナイアだね・・・」
バステト「だとしたら、Pのあんちゃんが原因にゃ・・・」
P「待て・・・」
果穂『私達だ・・・』
P「そうか、そういう事かよ・・・」
ノヴァ「何が・・・?」
P「お前ら、ここを頼むぞ・・・」prr
バステト「頼むって・・・?」
P「よう、俺だ。今から、そっち行くぞ・・・」
『ええっ、行くって・・・?』
P「文字通りだ・・・」ピッ
『アドヘント・・・!』
・・・
(最高町)
翔太「どういう事だろう・・・?」
北斗「どうかしたかい、翔太・・・?」
翔太「P先生が『こっち』来るって・・・」
冬馬「珍しいな・・・」
翔太「何でだろうね・・・」
北斗「もしかしたら、聖ちゃんに関係しているんじゃ・・・」
冬馬「確か、母親は・・・」
翔太「眠りについた筈だって・・・」
・・・
P「急げ、ドラクランザー・・・!(上に乗っかって、飛ばしている音葉」
ドラグランザー「グギャァァァァ!」
(その日、夕方のニュースで日本○ばなしみたいだと話題になった・・・)
218 : ダーリン   2020/06/08 19:46:57 ID:k.iMtYJs5Y
>>217
大人果穂「うぉおおおお!!」
ゼロ「(コイツ・・・何故因果が結べない・・・!!」
大人果穂「何故因果が繋げないと思っているな・・・!!」
ゼロ「ッ!!」
大人果穂「それは・・・私は生れながらの王であり!!全ての人を護る為に負ける訳にはいかんからだ!!」
嘗て思い出される年老いた自分が護っていた『世界しか救えなかった世界』
大人果穂「あのような世界に等させると思うか・・・!!」
涙さえ枯れはて心まで死んでもレジスタンスを出来るだけ犠牲にしない様にしてきた日々
大人果穂「例え神であろうと『王』を倒す事は出来ん!!」グググッ!!
ゼロ「何故そう言い切れる!!」グググッ!!
大人果穂「王は人と共に導き成長する存在だ!!神如きが人を見定めるな!!」
ゼロ「(完全に互角・・・千日手か・・・!!」
大人果穂「(意図を呼んでくれれば・・・勝機はある!!」
・・・
P「急いでくれよ・・・!!」
こずえ「お~お~おこまり~?」フヨフヨフヨ
P「ぬぁ!?遊佐・・・!?」
こずえ「いそいでる~?」フヨフヨフヨ
P「嫌なんで浮いてんだよ・・・母さんじゃあるまいし・・・」
こずえ「そくどあげてやる~・・・」
P「へっ?」
こずえ「くろっくあっぷ~」
P「へっ?」
こずえ「たいぷふぉーみゅらー」
P「えっ・・・?」
こずえ「えんちゃんと~」
219 : Pしゃん   2020/06/09 06:11:22 ID:tHyZgYTiS.
>>218
P「おい、遊佐・・・?」
こずえ「おんそくのたびをたのしめよ~」
P「ちょっ・・・」
ドラグランザー「クギャ・・・」
\バヒューン/
こずえ「お~はえ~・・・」
・・・
(最高町海岸)
P「・・・」チーン
冬馬「どうしたんだ・・・?」
北斗「着いてから『あぁ』なんだ・・・」
翔太「P先生・・・?」
P「はっ・・・!?」
翔太「うわっ・・・!?」
P「木場には文句言ってやらにゃ・・・」メラメラ…
冬馬「で、どうしたんだよ・・・?」
P「そうだ、聖・・・!」
聖「わたしなら、ここです・・・」トコトコ…
P「今、『世界』で起きている事は認識出来ているか・・・?」
聖「はい、テオス様達が眠りから目覚めつつあると・・・」
P「その中にはお前の母親である『テオス』も含まれている・・・」
聖「えっ・・・」
翔太「ウソでしょ・・・」
冬馬「何がどうなって・・・」
北斗「話はまだ終わってないみたいだ・・・」
P「ただ、テオスを目覚めさせるにはマリア、いや『ゼロ』を鎮めないといけない・・・」
聖「ゼロが・・・!?」
P「お前に問う。母親と一緒に過ごしたいか・・・?」
聖「わたしは・・・」









『立場なんか要らない。お母さんと一緒に居たい・・・!』
220 : do変態   2020/06/09 06:51:30 ID:DiMVfoju0s
>>219
大人果穂「はぁああああ!!!!」
ゼロ「はぁああああ!!!!」
拳と拳がぶつかり合う音葉
衝撃波で周りの物が吹き飛ぶ音葉
バステト「にゃあああ・・・!?」
ノヴァ「くっ!!何て衝撃だ・・・」
ブルトー「完全に互角・・・因果律をお互いで書き換えての戦いか・・・」
バステト「ヤバいってレベルじゃないにゃ・・・」
ノヴァ「ゼロが強化を掛ければそれと同じで強く成る・・・」
ブルトー「だが・・・完全に千日手だ・・・」
バステト「何処かで切っ掛けが有ればいいにゃ・・・」
大人果穂「ふっ!!」終焉の刻!!
ゼロ「焼き尽くしてくれる!!」
大人果穂「させるか!!地球を撃ち抜かせはしない!!」逢魔時王必殺撃!!
ゼロ「おのれ!!!」射線を上に逸らされる音葉
大人果穂「(地球に容赦がなくなっている・・・私が無事でも一瞬のミスで星が消えてしまう」






『急いで下さいよ・・・この星がもたなくなってしまう・・・』
221 : do変態   2020/06/09 08:29:29 ID:tHyZgYTiS.
>>220
(突如、海理音山に響き渡る歌声)
大人果穂「これは・・・!」
ノヴァ「洗われるような歌声だ・・・」
ブルトー「しかし、どこから・・・?」
バステト「あすこにゃ!(空を指差す音葉」
聖「~♪」
大人果穂「『アレ』は・・・!?」
(『無限蝙蝠・結(ユニオン』状態のPの上から聖なる歌声を降り注がせている音葉)
ゼロ「たかが歌一つ・・・うっ!」
テオス『聖!』
聖「(お母さん・・・!」
聖「~♪(歌の強度を高めていく音葉」
ゼロ「止めろ、こんな、こんな歌声ごときに・・・!」
ノヴァ「あの娘は・・・」
ブルトー「マリアに代わり、『この世界』の管理者となったテオスが産み落とした娘か・・・!」
バステト「故にあの娘は・・・」
P「(そう、本来であればテオス達が眠った後の『管理者』となるべき娘だった・・・」
聖「~♪(お願いお母さん、負けないで・・・!」
ゼロ「そんなの、認める訳に、はいかない・・・!」
大人果穂「認める・・・!?」
ゼロ「例え、ナイアの策略で、蘇った命だ、としても・・・」
大人果穂「(そういう事なんですね・・・」
ゼロ「私はここの『管理者』で居たい・・・!」
ノヴァ「堕ちたな、マリア・・・」
ブルトー「管理者とは『成るべくして有る存在』・・・」
バステト「自ら、その地位に固執してはならないにゃ・・・」
大人果穂「いきます、『拘束』!」
ゼロ「かはっ・・・!?」
ゼロ「(う、動けない・・・!」
大人果穂「今です!」
P「お前ら、聖を頼む・・・!」
ノヴァ「任された!」
ゼロ「(な、何を・・・!」
P「後はお前だけなんだ、テオス。お前はどうしたいんだ!?」
テオス『私はもう管理者じゃなくていい・・・』
ゼロ「(止めろ・・・!」
テオス『娘と、聖と共に過ごしていたい!』
P「よく言った・・・!」
続く
222 : プロデューサーちゃん   2020/06/09 08:33:04 ID:tHyZgYTiS.
>>221
大人果穂「早くしてください、もう・・・」
P「そうだな、『Release』!(ゼロからマリアを引き剥がし、テオスに戻す音葉」
マリア「そんなっ・・・」
大人果穂「テオスさん・・・!」
テオス「聖は・・・?」
聖「お母さん!」ダキッ
テオス「ありがとう、聖・・・」
聖「うん・・・」グスッ
ノヴァ「良かった・・・」
ブルトー「これが『有るべき』親子の姿か・・・」
バステト「さて、最後にもう1個・・・」チラッ
マリア「止めろ、私への狼藉、許される訳が・・・」
P「もう、喋るな・・・」
マリア「っ・・・!」
P「ナイアに消された時点でお前はもう居てはいけなかったんだ・・・」
マリア「居てはいけない・・・(ただ、涙だけが流れる音葉」
P「今度こそ、眠ってもらう。お前はもう・・・」









『誰からも認識されない。望んでいた「管理者」でありながらだ・・・(更に強い記憶封印を施す音葉』ガチャン
223 : 変態大人   2020/06/09 12:25:48 ID:eZO8Os1bc2
>>222
果穂「ブルトーさん・・・お疲れ様です・・・」
ブルトー「あぁ、そうだな・・・」座り込む音葉
果穂「アタシが気付いて良かったですね・・・」
ブルトー「全くだ・・・これが無理だったら通算『72回』目のループに入る所だったよ・・・」
果穂「そんなに・・・!?」
ブルトー「ゼロはまさに無敵の魔神だ・・・アイツは全て殺されていた・・・」
果穂「千里眼が戻って良かったですよ・・・」
ブルトー「後はナイアか・・・」
果穂「それの前に未だやることがあります・・・」
ブルトー「平行世界の件だな・・・」
果穂「これはアタシの仕事です・・・P先生は物語を破綻させますから・・・」
ブルトー「言えている・・・しかし、少し疲れた・・・休ませて貰って良いか・・・?」
果穂「どうぞ・・・」
ブルトー「あぁ、少し眠いからな・・・眠らせて貰う・・・あぁ、あの海岸がみえ・・・・」腕が静かに落ちる音葉
果穂「御休みなさい・・・」




『さようならテオスブルトゥーム・・・』
224 : ぷろでゅーさー   2020/06/09 12:44:59 ID:tHyZgYTiS.
(式神+ホロウ・バッツだから、Pは殺されていないはずだけど・・・?)
225 : ごしゅPさま   2020/06/09 13:37:39 ID:tHyZgYTiS.
>>223
聖「お母さん・・・」
テオス「聖・・・」
聖「お母さん・・・」ギュッ
テオス「ひーじーりー・・・」ギュッ
P「いつまで、やっとんじゃ・・・」
ノヴァ「ツッコむのは野暮だよ・・・」
バステト「親子の語らいは大事にゃ・・・」
P「ブルトーは・・・」
バステト「眠ったにゃ・・・」
ノヴァ「小宮果穂を助けていたのさ、ループを使ってな・・・」
P「だから、聖を連れて行く前後で『時の流れ』がおかしかったのか・・・」
バステト「本当はあんちゃんの時から使おうとしていたのに・・・」
P「無用だ。俺はな・・・」
ノヴァ「本当にその自信はどこから出てくるんだが・・・」
P「自信ねぇ奴が世界を救うなんて大言壮語を言ったらどうなる・・・?」
バステト「まぁ、バカにされるにゃ・・・」
P「そうなるよかはな・・・」
果穂「P先生・・・」
P「おう・・・」
果穂「あたしを嫌がりましたね・・・?」
P「あぁ・・・」
果穂「何故ですか・・・?」
P「今のお前は強い。はっきり言うとチートの塊だ・・・」
果穂「それはお互い様じゃないですか・・・」
P「そう、互いに・・・」








『バランスブレイカーとなっちまったからな・・・』
226 : Pちゃま   2020/06/09 18:40:59 ID:3dkkLhnOv.
>>225
果穂「まぁそうですね」カラッ
P「軽いなお前・・・」
果穂「まぁ未来の自分がP先生を上回る存在になってますから~」
P「・・・」
果穂「あっ・・・そうだ・・・」ズボッ
P「何してんの・・・?」
果穂「ヨイショ・・・」オーマジオウウォッチを取り出す音葉
P「取り出せんのかよ・・・」
果穂「こうしないと未来がデッドエンドですから・・・」
P「おいおいおい・・・」
・・・
テオス「すいませんでした・・・」
バステト「気にするにゃ・・・マイシスター・・・」
ノヴァ「あぁ私も気にしていない・・・」
テオス「ですが私は姉様方を・・・」
バステト「アリアちん達は許す筈にゃ・・・」
ノヴァ「先ずはゲートを開けてくれ・・・」
テオス「分りました・・・では・・・」
バステト「ムフフフ~」
ノヴァ「フゥ・・・」
テオス「・・・」
バステト「どしたにゃ・・・?」
テオス「ゲートのマスター権限が発動しない・・・」





『まさか・・・ナイアがゲートの権限を奪った・・・!?』
227 : ボス   2020/06/09 20:04:44 ID:tHyZgYTiS.
>>226
P「結局、元の木阿弥か・・・」
果穂「P先生のせいですね・・・」
P「何おう・・・?」ギロッ
果穂「事実を述べたまでですっ・・・!」ギロッ
ノヴァ「身内でケンカしないの・・・」
バステト「殺戮権能に加えて、ゲート権限まで・・・」
テオス「まぁ、ナイアを引き込むっていう事はそういう事よ・・・」
P「ハイリスク、ハイリターンか・・・」
果穂「どうするんですか、次元間の移動が出来なければ・・・」
P「そうなる前にナイアを討つ・・・」
ノヴァ「オーラが・・・」
バステト「跳ね上がった・・・!」
テオス「私はここでフェードアウトします・・・」
聖「お母さん・・・」
テオス「母親らしい事は何もしてやれなかった。これからは・・・」
P「その方がいい・・・」
果穂「ゲートオープンが出来ないと・・・」
ノヴァ「(何か・・・」
バステト「(隠してるにゃ・・・」
・・・
(小宮家、果穂の自室)
メフィスト「なるほど・・・」
果穂「おそらく、ゲートが開かれていないから、本来なら感じる筈のない『披露』が蓄積されているんだと思うんです・・・」
メフィスト「だが、私が彼の前に姿を現すのはまずい・・・」
果穂「あの『戦闘狂』を『こっち』に引き込む訳にはいきません・・・」
メフィスト「(私に言わせてみれば、キミも変わらないけどね・・・」
228 : 仕掛け人さま   2020/06/09 20:30:22 ID:3dkkLhnOv.
>>227
果穂「う~んクライマックスガールズだとお父さん経由でバレそうですし・・・」
メフィスト「まぁ元々先輩後輩関係で彼は頭が上がらないからね・・・」
果穂「ぞもそも皆疑ってますし・・・」
メフィスト「眠りが浅いと言っておきなさい・・・」
果穂「そうなると・・・」ホワンホワンホワンカホ~ン
・・・
夏葉「寝付きが浅いなら良くするストレッチがあるわ!!」
樹里「馬鹿!そんなのよりアイマスクや耳栓だろ!!」
智代子「ホットチョコレート!!」
凛世「氷で作った緑茶は良くお眠りになります・・・」
・・・
果穂「こうなりますね!!」
メフィスト「愛されているね・・・」
こずえ「お~おこまり~?」
果穂「うわっ!!こずえちゃん何で居るんですか・・・?」
こずえ「まどから~」
メフィスト「友人かい・・・?」
果穂「年下の友達です・・・」
こずえ「かほとはともだち~」
メフィスト「それはいい・・・友人は大切にしたまえ・・・」
こずえ「かほ、めんばーあつめてる~?」
果穂「えっ・・・アタシこずえちゃんにそう言うの話してませんよ・・・?」
こずえ「まどのそとできいた~こずえにまかせろ~」
果穂「はぁ・・・お願いします・・・」
こずえ「だいたいなんにん~?」
果穂「アタシ含めて13人です!!円卓の騎士をモデルにします!!」
こずえ「はめつしそ~12ゆうしがいい~」
果穂「えぇ~12勇士ってお笑い集団みたいじゃないですか~誰が失恋全裸(ローラン)なんてしますか~」
メフィスト「長くなりそうだね・・・」
・・・
メンバーはまだ考えてません!!!!!
229 : テオスの当て字候補名:弖緒司   2020/06/10 06:10:34 ID:crYRCwaFG.
>>228
恵美「そっかぁ、テオスが・・・」
P「ただ、今のテオスはもう『管理者』じゃない。この世界の『』『管理者』はあくまでマリアだ・・・」
恵美「って事は・・・」
P「今のテオスは『望月テオス』だ・・・」
恵美「シュールだね・・・」
P「当て字も考えたんだが・・・」
恵美「それは止めたげなよ・・・」
P「『て』で変換出来る漢字が少なかった・・・」
恵美「ありゃりゃ・・・」
P「にしても、だ・・・」
恵美「こればっかりはビックリしたかなぁ・・・」
P「俺も驚いてるよ・・・」
(とある一枚の紙が恵美の前に置かれている音葉)
・・・
(最高町)
聖「お母さん・・・」
テオス「待って、待ってね聖・・・(Pと恵美と同じ内容の紙を見ている音葉」
翔太「北斗くん、あの『噂』は本当だったんだね・・・」
北斗「まぁ、こればかりはね・・・」
冬馬「大人としてどうなんだとは思うが・・・」
聖「噂・・・?」
冬馬「P先生の事だよ・・・」
翔太「千鶴さんと事実婚していた時の話だね・・・」
北斗「出ていかれてから、恵美さんと出会うまでは寂しさを紛らせるように町じゅうの女性と関係を重ねては別れるという事を繰り返してたらしいから・・・」
聖「それじゃ、お母さんも・・・」
北斗「そうなるね・・・」
(その紙はPと聖が99%親子だと言うことを証明するモノであった)
・・・
※星梨花や聖が『間の世代』に当たる理由はそこにある
230 : せんせぇ   2020/06/10 07:54:33 ID:8CBzkO2xRg
>>229
果穂「ハァ・・・ハァ・・・」
こずえ「む~」
メフィスト「決まったかな・・・?」
果穂「いいえまだです!!まだ終わらんよ!!」
こずえ「こわいか~もとぐりんべれーのこずえにかてるもんか~」
果穂「やって見ますか?アタシも元コマンドーです!!」
メフィスト「われやれ・・・」
・・・
バステト「しっかし妙な事にゃ・・・」
ノヴァ「そうだね・・・」
バステト「わっちらは『生殖器官』は存在しないのに・・・」
ノヴァ「ある意味奇跡か・・・」
バステト「どうおもうにゃブルトー・・・?」
ブルトー「・・・」
ノヴァ「綺麗な顔してるね・・・」
バステト「ホントにゃ・・・コレで残りはわっち達含めて7人かにゃ・・・」
ノヴァ「ナイアの凶行をこれ以上させる訳には行かない・・・」
・・・
声優被りをしない様に考えてます
231 : プロデューサー殿   2020/06/10 08:56:38 ID:qZOluXCFvM
>>230
P「にしても、暑くなりそうだな・・・」
恵美「そうだねぇ・・・」
P「暁やプロとメア、ユキナやレイナ達が安心して過ごせる未来の為にも・・・」
・・・
ナイア「治療は終わったみたいですね・・・」
鏡果穂「はい・・・」
ハスター「・・・」
鏡果穂「ですが・・・」
ナイア「何かありましたか・・・?」
鏡果穂「ハスターさんの細胞が書き換わりました・・・」
ハスター「・・・(腕を掴む音葉」
ナイア「あらあら~・・・」
鏡果穂「だから、アタシは躊躇したんです・・・」
ナイア「でも、死なせる訳にはいきませんからね~・・・」
鏡果穂「次は何が望みですか・・・?」
ナイア「『この世界』のゲート権限を得ました・・・」
ハスター「っ・・・!?」
鏡果穂「何故、アナタが・・・?」
ナイア「マリアちゃんはもう『存在』しないも同然ですしね・・・」
ハスター「『それ』をどうするつもりなの・・・?」
ナイア「どうしましょうか~・・・」
鏡果穂「(まずい・・・」








『(このままだと、世界どころか何もかもが蹂躙されてしまう・・・』
232 : 下僕   2020/06/10 12:39:27 ID:WkF07B7Eks
>>231
ナイア「次はリッチちゃんとノヴァ、バステトですね」
鏡果穂「まだ望むんですか!!」
ナイア「当然ですよ~?」
鏡果穂「貴女の望みは何ですか!!真体に成り変わるって言うんですか!!」
ナイア「そんなちっぽけなモノじゃないですよ・・・」
ハスター「っ!!」
鏡果穂「なら・・・」
ナイア「教えましょう~全てを一つとする・・・そして、全てを愛しましょう・・・」
鏡果穂「(全てを一つとする・・・!?」
ハスター「・・・」
鏡果穂「(無茶苦茶だ!?この人の本質は『虚無』・・・一つにしたところで待っているのは・・・」







『虚空に全て消え去るだけだ・・・!!』
233 : Pたん   2020/06/10 13:41:34 ID:qZOluXCFvM
>>232
(丑三つ時・・・)
ハスター「おい・・・」
鏡果穂「ハスターさん・・・」
ハスター「行くぞ・・・」
鏡果穂「えっ・・・?」
ハスター「もう、ナイア姉さんはダメだ・・・」
鏡果穂「ダメって・・・」
ハスター「取り込み過ぎて、満足出来なくなっている・・・」
鏡果穂「それは・・・」
ハスター「それに貴女も感じているはず・・・」
鏡果穂「まさか・・・」
ハスター「このまま行けば・・・」
(クトゥルが飲み込まれた時の事を思い出す音葉)
ハスター「何もかも無くなってしまう・・・」
鏡果穂「分かりました、行きましょう・・・!」
・・・
(数時間後、遮二舞巣市内)
「はぁはぁ・・・(立ち止まる音葉」
円香「こんな時間・・・(腕時計を見る音葉」
円香「(戻ろう・・・」
「見ぃつけた・・・」
円香「えっ・・・?(振り返る音葉」クルッ
ナイア「見つけましたよ、ハスターちゃん・・・」
円香「ハスターって誰、というか誰・・・?」
ナイア「惚けてもダメですよ、お姉ちゃんからは逃げられませ~ん・・・(触手を伸ばす音葉」
円香「ちょっ・・・」
ッターン
ナイア「っ・・・!」
円香「えっ・・・!?」
サトル「動くな・・・!(普段からは考えられないような鬼気迫る表情でナイアに銃口を向ける音葉」
円香「ハタノ・・・?」
ナイア「その『デバイス』は・・・」
円香「アンタ、一体・・・?」
サトル「国際警察の権限を持って、実力を行使する・・・!」
・・・
東雲サトル:表向きは愛増学園の教師、裏の顔は『国際警察』戦力部隊の一員。
理由あって、変身機構が付いた『チェンジャー』までは与えられなかったが『ギジトリガーマシン』を用いて、一般怪人クラスなら倒せるくらいまでの実力を持っている。
透達には自信が国際警察に所属している事を話していなかったが・・・
234 : Pさぁん   2020/06/10 20:12:46 ID:diy2MSd.pk
>>233
ナイア「へぇ~・・・」
サトル「(コイツが邪神テオスナイア・・・!!想定以上の怪物だ・・・」
ナイア「邪魔しないでくれますか~?今私はかわいい妹を連れて帰ろうとしてるんですよ~?」
円香「私はアンタみたいな親戚は居ない・・・!!」
ナイア「あれれ~?でもハスターちゃんにソックリなんですよ~?」
サトル「悪いが円香に手を出させはしない・・!!」
ナイア「妹と同じ顔じゃ~困りますからナイアちゃんが善意で『整形』させてあげますね~」
サトル「ッ!!」ゾクッ
円香「!!」ビクッ!!
ナイア「遠慮しなくていいですよ~ナイアちゃんは優しいですから~」
サトル「(何だコイツ・・・!!」
円香「(何で笑顔でそんなサイコなこと言えるのコイツ・・・!!」
ナイア「ではでは~・・・ん?」
バステト「ゴロリャアアアアア!!!!」
ナイア「なっ!?」
円香「デカい猫・・・!?」
ナイア「アハァ!!バ・ス・テ・ト・ちゃん!!お姉ちゃんに会いに来てくれたの~」
バステト「誰がテメェに会いに来るか!!このクソやろう!!テメェは『ミケ』の仇だ!!」
ナイア「ミケ・・・?あぁ~あの死にかけの子猫ちゃんですね~アレは私の善意でやっただけですよ~?感謝して欲しいくらいです~」
バステト「ふざけるな!!誰が頼んだ!!誰があの子を殺して欲しいと頼んだ!!」
巨大化し腕も八本腕になる音葉
ナイア「まぁ~バステトちゃんに用が有るから場所かえましょうか~」
バステト「テメェはわっちが殺す!!あんちゃんに悪いが恨みはわっちの方が大きい!!」
ナイア「(気を付けないとね・・・馴染んでないからバステトちゃん権能は危険ですからね~ありとあらゆる物を食い殺す『暴食』は・・・」
二人して別空間に移動する音葉
・・・
バステトの戦闘フォームは七つの大罪のキャス・パリーグがモデル
235 : 番長さん   2020/06/10 20:53:40 ID:qZOluXCFvM
>>234
円香「え、どうなって・・・」
サトル「円香!」ダッ
円香「って、ハタノ。アンタ、国際警察って・・・」
サトル「良かった、無事だった・・・」
円香「・・・」
サトル「どうした・・・?」
円香「聞くのは、また今度にする・・・」
サトル「分かった・・・」
円香「ありがとう・・・」
サトル「あぁ・・・」
・・・
(愛増学園)
P「珍しいな、シノノメ。お前から呼びつけるなんて・・・」
サトル「単刀直入にお話します。今朝がた、円香が『テオスナイア』に襲われかけました・・・」
P「ナイアが・・・!?」
サトル「どうやら、円香を誰かと勘違いしていたみたいなんですが・・・」
P「なら、こちらも隠さずに伝えよう。管理者が一人『テオスハスター』は樋口円香にソックリだ・・・」
サトル「なっ・・・」
P「もう一つ、『ハスター』と姉妹同然の存在である『テオスクトゥル』は浅倉透ソックリだ・・・」
サトル「それは厄介だな・・・」
P「まぁ、情報提供はこのくらいにして・・・(一枚の封筒を取り出す音葉」
サトル「それは俺が渡した・・・」
P「シノノメ、お前は何者だ・・・?(その封筒には『国際警察』のマークが記されている」
サトル「俺は『国際警察』の戦力部隊にも籍を置いています。学園で教職に就いているのも、半ば潜入みたいなものです・・・」
P「その言葉に嘘偽りは無いんだろうが・・・」
サトル「何ですか・・・?」
P「足りないな、『ノクチル』の4人が気にかかるんだろう・・・?」
サトル「貴方には到底、勝てそうにありません・・・」
P「しかし、ナイアの奴め・・・」
サトル「そうだ、テオスナイアはその後、巨大な黒いネコと共に何処かへ消えました・・・」
P「黒いネコだと・・・!?」
236 : do変態   2020/06/10 22:21:29 ID:diy2MSd.pk
>>235
P「おい!ノヴァ!!」
ノヴァ「どうかしたか・・・?」
P「バステトの奴はどうした・・・!!」
ノヴァ「そう言えば姿が見えない気が・・・まさか・・・!!」
P「そのまさかだ・・・バステトはナイアと激突した・・・」
ノヴァ「まさか、ミケちゃんの件を・・・」
P「ミケ・・・前にも聞いたな亡くなった一人娘だろ・・・?」
ノヴァ「そのミケちゃんの命を奪ったのはナイアだ・・・」
P「何・・・?」
ノヴァ「捨て猫で極端に体力も弱く病弱だったミケちゃんを憐れみバステトは実の娘の様に可愛がっていた・・・だが奴は・・・」
・・・
ナイア『そうも弱々しい生きて行くのは辛いですね・・・大丈夫ですよナイアちゃんは優しいですから『楽』にしてあげますね~・・・・』
・・・
バステト『ミケェェェェェェェェ!!!!』
・・・
ノヴァ「奴からしたら『善意』の積りらしいが・・・はたから見たらただのとどめだ・・・」
P「それからバステトはナイアに対して強い怨みがあると・・・」
ノヴァ「奴は『善意』も『悪意』も本当の意味で理解など出来てない・・・否始めから理解する心が存在しない・・・だからあぁも極端な考えしかないんだ・・・!!」
P「なら急がないとな・・・アイツがやらかす前に・・・」
ノヴァ「私も手伝おう・・・こう見えても私は前衛のタンクキャラだ・・・」
P「まぁあの鎧姿ならそうだろ、じゃなかったら詐欺だっての・・・」
237 : 箱デューサー   2020/06/11 06:56:54 ID:azNUs.5EFc
>>236
P「ただ、一つ問題がある・・・」
ノヴァ「あぁ、そうだな・・・」
『場所が皆目検討つかん』
・・・
(Pがサトルに呼び出される数時間前)
円香「・・・」
透「あれ、浅倉・・・」
円香「おはよ・・・」
小糸「珍しく早いね、円香ちゃん・・・」
雛菜「あは~・・・?」
円香「何・・・?」
雛菜「円香先輩から、サトルさんの匂いがする~・・・」
小糸「ぴゃっ!?」
透「・・・」
円香「違うから、そういうのでは・・・」
雛菜「じゃあ、何・・・?(まぁまぁ怖い角度に首を傾ける音葉」カクッ
円香「ちょっと、待って・・・(サトルに電話を掛ける音葉」prr
(数分後)
円香「許可、もらったから・・・」
小糸「許可・・・?」
円香「朝、ランニングしてる時に襲われたの、『ナイア』って奴に・・・」
透「えっ・・・?」
小糸「それで、どうしてサトルさんが・・・?」
円香「ハタノに助けてもらったから・・・」
雛菜「へぇ~・・・」
・・・
(県立研究都市、Pのラボ)
ノヴァ「最初から、ここに来れば良かったのか・・・」
P「遮二舞巣市役所だけじゃないが、県内の各自治体とも連携を取ってるからな・・・」カタカタカタ…
キタカミ「大将、あったぞ・・・!」
P「転送してくれ・・・」
キタカミ「あいよ・・・!」
(Pとノヴァが見ているモニターに映し出される、戦う前のバステトとナイアの映像)
P「瞬間移動をした訳では無さそうだから・・・」
ノヴァ「どこか、別の場所に移動したのか・・・」
P「どの方角に動いたのかだけでも分かれば・・・」カタカタカタ…
238 : 変態大人   2020/06/11 08:05:04 ID:Th87NUbjw.
>>237
P「特定した・・・」
ノヴァ「場所は・・・此処からそう遠くないな・・・」
P「急ぐぞ・・・今度こそナイアに鉄槌を喰らわせてやる」
ノヴァ「ええ・・・」
・・・
ナイア「楽しいですね~♪」
バステト「ふざけるな!!この出来損ないが!!」
ナイア「何・・・?」ピクッ
バステト「お前のせいでどれだけ命が消えたと思ってる!!」
ナイア「違う、違う違う!違う違う違う違う違う!!」
バステト「何?」
ナイア「私は失敗作じゃない!私は出来損ないじゃない!」
バステト「終わりだぁああああ!!」バグッ!!
・・・
ブウーン・・・
職員「大変です!研究所の全システムがダウンしました!!」
光「非常動力に切り換えろ!!」
職員「ダメです!システム自体が動きません!」
キタカミ「EMPか・・・!!」
鏡晶葉「バカな・・・あり得んぞ!地上でEMPが発生するなど・・・」
志希「街中の機器も動かないみたい~♪」
・・・
ノヴァ「これは・・・」
P「どうなってるんだ?俺達が観測したのはほんの数分前だぞ・・・?」
バステト「遅かったにゃ・・・」チマッ
P「バステト・・・ナイアはどうしたんだ・・・」
バステト「負けたにゃ・・・身体の一部を食われてリソースを弱めて何とか凌いだにゃ・・・くそ!!」
ノヴァ「たった数分で・・・!?」
バステト「え?どう言う事にゃ?わっちは既に1時間前にナイアに負けたにゃ・・・数分って・・・?」
ノヴァ「時間の相互性がずれてる・・・?」
239 : 師匠   2020/06/11 08:49:23 ID:06vEKLgcgw
>>238
P「とりあえず、治療機に入れ。あれは電源が独立してるからな・・・」
ノヴァ「私が運ぼう・・・」
バステト「かたじけないにゃ・・・」
P「バステト、ノヴァもそうだが。お前らは俺たちの大切な『仲間』だ・・・!」
バステト「仲間か・・・」
ノヴァ「なんか、照れるなぁ・・・」
P「仮面だから、分からんぞ・・・」
・・・
ナイア「私は間違ってない、私が楽しいのが正しい、皆が違うの、皆の楽しいが間違い・・・」
・・・
(愛増学園、とある一室)
サトル「死なせなかっただけ、御の字だ・・・」
ケイイチロウ『だが、脅威は・・・』
サトル「依然として残っている・・・」
ツカサ『サトル、戻ってこないのか・・・?』
サクヤ『皆、心配してるんですよ・・・』
サトル「それは有難い話だが・・・」
(円香が襲われそうになった場面を思い出す音葉)
サトル「あの時、たまたま円香を見かけてなかったら彼女は連れ去られていたか、最悪・・・」
ガラッ
サトル「えっ・・・」
透「・・・」
ケイイチロウ『サトル・・・?』
サトル「悪い。生徒が来たから、また掛ける・・・」ピッ
透「ハタノ・・・」









『貴方は一体、何者・・・?』
240 : プロデューサーはん   2020/06/11 12:25:24 ID:Th87NUbjw.
>>239
バステト「そう言えば・・・」
ノヴァ「どうしたんだ・・・?」
P「何か合ったのか・・・?」
バステト「ナイアの奴が珍しく激昂したにゃ・・・」
P「何?あの人を食い物にしたような奴が・・・?」
ノヴァ「人をオモチャにするようなアイツが・・・?」
バステト「そうにゃ・・・」
P「何て言ったんだ・・・?」
ノヴァ「気になるな・・・」
バステト「確か・・・・」







『出来損ない・・・っと』
241 : 仕掛け人さま   2020/06/11 13:46:11 ID:06vEKLgcgw
>>240
P「出来損ない・・・」
バステト「事実は事実にゃ。じゃなきゃ【真体】にケンカなんて売らないにゃ・・・」
P「しかし、直らんなぁ・・・」
バステト「気持ちいいにゃ、ずっと入っていけそうにゃ・・・」
P「治療が完了したら、自動排出されるからな・・・」
バステト「容赦ねぇにゃ・・・」
P「お、復旧してきた・・・」
バステト「ただ、わっちもまた権能の殆どを食われてしまった・・・」
P「ナイアの強化はともかく、お前に影響は・・・」
バステト「変化して戦えなくなったにゃ・・・」
P「ブルトーみたいとは言わんが、隠居だな・・・」
バステト「悔しいが、そうなるにゃ・・・」
P「さて、後はノヴァに頼むとして・・・」
バステト「どうするにゃ・・・」
P「ナイアをどうするか、考えないとな・・・」
・・・
サトル「俺は俺だよ・・・」
透「ううん、そうじゃない・・・」
サトル「そうじゃないって・・・」
透「私が知ってる貴方はそんなに醒めた人じゃなかったよ・・・」
サトル「透・・・」
透「後は名字が変わってるのもね・・・」
サトル「これは・・・っ!(ふと、目を逸らした先の窓の向こうの景色を見て、驚く音葉」
透「どうかした・・・?」
サトル「透、円香達は・・・?」
透「まだ、居ると思うけど・・・」
サトル「早く、ここ(学園)を出よう・・・!」
透「何かあるの・・・?」
サトル「あぁ・・・」








『あまり、良くない事が起きそうだ・・・!』
242 : der変態   2020/06/11 17:48:25 ID:gFuhqFCtC6
>>241
ノヴァ「駄目だ・・・反応はなし・・・」
光「システムダウンの間に逃げられちゃったのか・・・」
キタカミ「ナイアは痕跡さえ残さんからな・・・」
鏡晶葉「何処までも人をおちょくるのが好きな邪神だ・・・」
志希「でもでも~どうやら今は本調子じゃないんでしょ~?」
ノヴァ「珍しく精神を取り乱したからな・・・その間は下手な手は打たんだろう・・・」
光「おっ!モニター復帰・・・!!」
キタカミ「全システム復旧完了・・・ん?」
鏡晶葉「何だこの複数の反応は・・・?」
ノヴァ「これは・・・まさか・・・」
キタカミ「モニターを拡大・・・」
職員「モニター拡大・・・!!」
モニターに映し出される樹木の様な体と枝分かれした触手を持つ山羊脚を持つ何か
光「何だコレ・・・?」
ノヴァ「ナイアの奉仕生物か・・・」
キタカミ「正直に言うとコイツを生物として認めると生物学会に対する冒涜だ・・・」
志希「んん~?何処に向かってるのかにゃ~?」
鏡晶葉「この移動ルートからすると・・・コレは・・・!!」
キタカミ「マズいぞ・・・愛増学園に向かってる・・・!!」
243 : Pサマ   2020/06/11 18:53:53 ID:06vEKLgcgw
>>242
プシュー…
P「バステトの治療が終わったぞー・・・」
バステト「ぞー・・・(Pの頭の上に乗りながら」
キタカミ「大将・・・」
光「ちょうど、良かった・・・」
P「ん・・・?」
志希「モニターにご注目!」
ノヴァ「今夜のランナー・・・」
キタカミ「ええい、止めい・・・」
光「ナイアの眷属が動き出した・・・!」
P「なっ・・・」
バステト「この姿は・・・!?」
ノヴァ「そうだよ、食ったバステトのチカラを使っている・・・」
キタカミ「それとだ、大将・・・」
P「おう・・・」
キタカミ「コイツは『愛増学園』に向かっている・・・!」
P「なっ・・・」
キタカミ「どうする・・・?」
P「・・・」ジーッ
志希「何で、悩んでるの・・・?」
光「そうだよ、大切な場所じゃないのか・・・!」
P「・・・(その言葉に思わず目を伏せてしまう音葉」
ノヴァ「えっ・・・?」
バステト「一体、どうしたんだにゃ・・・?」
キタカミ「大将・・・」
P「ん・・・?」
キタカミ「悪い・・・!」
バコォーン(思い切り殴りつける音葉)
続く
244 : Pはん   2020/06/11 18:54:01 ID:06vEKLgcgw
>>243
P「ぶへらっ・・・!?」
志希「えっ・・・?」
光「なっ・・・!?」
ノヴァ「ちょっ・・・!」
バステト「わっちまで、巻き込むなにゃ・・・!(慌ててPの頭上から飛んで逃げる音葉」
(更に不幸な事に自動扉の前まで吹っ飛んでしまい、そのまま開いてしまう音葉)プシュー
キタカミ「えっ・・・?」
P「のわぁぁぁぁぁぁ(廊下の向こう側まで飛んでしまう音葉」ドンガラガッシャーン
キタカミ「あ、悪い・・・」
P「何しやがんだ・・・?(ドンガラガッシャーンのせいで服がボロボロになっている音葉」
キタカミ「そのな、俺が言いたいのは・・・」
志希「まぁ、今のキミにとって『あそこ(愛増学園』は守るような『場所』じゃないかもしれないけど・・・」
光「守らなきゃいけない『誰か』は居るんじゃないか・・・?」
P「それは・・・」
ノヴァ「世界の意思が繋げたモノは戻せない・・・」
バステト「古い価値観をアップデートするのも大切な事だにゃ・・・」
P「あー、もう・・・」








『んな事は俺が一番分かってんだよ・・・!』
245 : 監督   2020/06/11 19:42:12 ID:gFuhqFCtC6
>>244
果穂「アレなんですか・・・?」
ありす「えっと・・・樹木が動いてますね・・・」
桃華「動く樹など妖精界でもありませんわよ・・・?」
梨沙「・・・っていうかアレ・・・こっちに来てない・・・?」
環「おお!!凄いな!!」
晴「へぇ~何かあんのか・・・?」
果穂「仮装大会ですかね・・・?」
桃華「だとしたらセンスがありませんわ・・・」
ありす「そんなこと言ってる場合ですか!!」
梨沙「どう見てもタダ事じゃ無いでしょ!!」
・・・
黒き仔山羊「アァアアァア・・・」ゾロゾロゾロ
・・・
???「狐火・・・」
ボワァアアアア!!!
黒き仔山羊「メェエエエエ・・・・!!」
周子「えらく気持ち悪いデザインの奴やね・・・」
有香「自然由来の物じゃないですね・・・気で読めますが明らかに不気味です!!」
あやめ「獣殺すべし!慈悲はない!」
肇「学校に陶器の納品する為に来てみたら・・・邪気は斬りはらいます!!」
・・・
こずえ「ひじり~いる~?」
聖「・・・何?・・・こずえちゃん・・・?」
こずえ「すこしてつだってほしい~」
聖「・・・手伝う・・・?何を・・・?」
こずえ「かほといっしょにべつせかいのたびする「めんばーあつめ」~」
聖「・・・えっと・・・え・・・?」
246 : ダーリン   2020/06/11 20:41:38 ID:06vEKLgcgw
>>245
P「でも、全部終わったのに戻らなかった・・・」
キタカミ「それは小宮果穂の意思じゃない・・・」
光「『世界』がそれを望んだんだよ・・・」
志希「『平和』になった『世界』だけど、『敵意』『悪意』からは逃れられなかった・・・」
麗奈「それを一箇所にまとめておくことでアンタを動きやすくしたのよ・・・」
P「そういう事かよ・・・」
ノヴァ「で、どうするの・・・?」
バステト「まだ、拗ね続けるつもりかにゃ・・・?」
P「それは・・・」
光「みんな、悪いとは思っている。何の相談も無しにやったのは事実だ・・・」
志希「だからって、そこに居る人たちには罪は無いよ・・・」
P「いきなし、話を重くすな・・・」
キタカミ「で、どうするんだい・・・」
P「決まってらぁ・・・」
ノヴァ「うむ、いい目をしている・・・!」
バステト「覚悟を決めた『男』の目だにゃ・・・」
P「ここは俺の『シマ』だ・・・!」
・・・
ナイア「このまま、全部壊れちゃえー・・・」
・・・
鏡果穂「んなっ・・・!」
ハスター「アレはバステトの持ってた権能に似ている・・・!」
鏡果穂「って事は・・・」
ハスター「いや、バステトの気配は感じない・・・」
鏡果穂「まさか・・・」
ハスター「ナイアだ・・・」
(二人とも認識変換メガネのおかけでナイアには勘づかれない)
247 : そなた   2020/06/11 21:10:18 ID:gFuhqFCtC6
>>246
果穂「とまぁバカやってる場合では無いですね・・・」
梨沙「自覚合ったのアンタ・・・」
環「たまきだってやったるぞ~!!」タカ!クジャク!コンドル!
果穂「外に増援を送ります・・・!!」
ビルド!エグゼイド!ゴースト!ドライブ!
・・・
光「ん?」シュパーン
・・・
紗南「診察終わり~ってえ・・・?」シュパーン
・・・
凛世「おや・・・?」シュパーン
・・・
真「おっ・・・?」シュパーン
・・・
果穂「それじゃ・・・行きますか・・・!!」グランドジオウ!!
梨沙「キッチリ片付けなさいよ・・・」
桃華「掃除が大変ですので跡形も残さないで下さいな・・・」
ありす「何気に物騒な事言いますね桃華さん・・・」
晴「天然なんだろ・・・?」
248 : 兄ちゃん   2020/06/12 06:21:06 ID:D6s6mGW5iU
>>247
(愛増学園付近)
光「って、ここは・・・!」
真「って、このデカブツは何・・・?」
凛世「感じていた、禍々しい気は・・・」
紗南「多分、これだよね果穂・・・?」
果穂「後は大体分かってくれると思いますから、よろしくお願いします!」
(県立研究都市)
キタカミ「南条・・・!?」
P「なんだよ、主役を差し置いて行ったってか・・・」
志希「にゃはは、じゃ負けていられないねぇ・・・」
P「そうだな・・・(ブルースペイダーを起動させる音葉」ブロロ…
ノヴァ「まぁ、この世界にはこういう言葉もあるんでしょ・・・」
P「ん・・・?」
バステト「主役は遅れてやってくるって・・・」
P「まぁ、そうだな・・・」
鏡晶葉「後は個人的な見解だが、大分華を持たせてる気もするぞ・・・」
P「それじゃ、俺のやる事は決まった・・・」










『まずは誰がこの街で「最強」なのか思い知らしめないとな・・・!』ニッ
249 : ボス   2020/06/12 07:09:54 ID:natJTaM.U.
>>248
周子「おっ?増援みたいやね・・・?」
有香「忝いです!!」
あやめ「ニンポ!ニンポを使う!!」
肇「この獣は予想以上にできます!!」
果穂「任せてください・・・」フィニッシュタイム!!
光「しゃあ~ない・・・」フルフルマッチデ~ス!!
紗南「よっしゃー!」キメワザ!!
凛世「・・・お任せを・・・」イノチ!ダイカイガン!!
真「気持ち悪いな・・・」ヒッサーツ!ドライドロン!!
黒き仔山羊「メェエエエエ・・・」
・・・
別の空間
ナイア「・・・」ヨロヨロ
ナイア「私は・・・間違いじゃない・・・」
ナイア「次は・・・リッチ・・・」






『お前を喰らう・・・』
250 : Pしゃん   2020/06/12 13:49:30 ID:S.5Lf4tSsQ
>>249
果穂「(場合によっては、更なる増援が居るかもしれません・・・」
黒き仔山羊「メェエエエエエエ!(大地を震えさせる音葉」
友香「きます!」
肇「ディスクアニマル達もお願い!」
(多数のディスクアニマルを投擲する音葉)
あやめ「そして、浜口家に伝わる秘技!(懐から携帯型のデバイスを取り出す音葉」
周子「それは・・・?」
あやめ「これは『ドロンチェンジャーKHS』、様々な忍者のチカラをその身に宿す事が出来ます!」
真「くそ、固いな・・・」
光「Pはまだか・・・!」
紗南「あのオヤジ、来るの・・・!?」
凛世「これ以上の増援は地域一帯に影響が出ます・・・」
果穂「でも、何でこの『ケモノ』は学園を・・・?」
・・・
(県立研究都市→愛増学園へ移動中※二人の会話はBluetoothを使用している)
キタカミ「何かあるのか・・・?(アクロバッターでPに並走する音葉」
P「だろーよ・・・」
キタカミ「だが、大将がピンと来ないとなると・・・」
P「心出連羅、遮二舞巣、再度笑。いずれの元『愛増学園』にあったんだろうよ・・・」
キタカミ「だが、それが見つかれば・・・」
P「まぁ、研究対象にはなるだろうけどな・・・」
・・・
ナイア「ゲートを閉じてますね・・・」
ナイア「どうしたら、開くのかなぁ・・・」
ナイア「P先生なら、容易く開けそうなのに・・・」
(バステトからの一言に傷つき過ぎている音葉)
251 : プロデューサー   2020/06/12 20:47:46 ID:GZIILiSQMk
>>250
果穂「樹木みたいに硬いですね・・・」
光「解剖してジックリ解析したいけど如何せん数が多い・・・!!」
有香「なら・・・」闘気が形になり撃ち出される音葉
周子「そこまで仙人化を使いこなしたん・・・?」
肇「極めてますね・・・自然エネルギーを貯め更に己が闘気に纏わせ撃ち出すなんて・・・」
有香「日々修行です!!コレなら・・・」
紗南「あの脚・・・山羊の足に似てる・・・」
真「なら・・・トレーラー砲で・・・!!」
凛世「お供します・・・」
果穂「わらわらと多すぎます!!」
こずえ「あぽとーしす・・・」
地面から這い出て黒き仔山羊を喰らい尽くす音葉
周子「こずえちゃん・・・?」
聖「・・・今です・・・パワーをメテオに・・・」
こずえ「いいですとも~・・・」
小型隕石群が黒き仔山羊に命中する音葉
有香「凄い・・・」
肇「ですがまだ居ますね・・・」
あやめ「ならば・・・分身の術!!」
果穂「環ちゃん!!コレ!!」オーズ!!
何かを投げ渡す音葉
環「了解だぞ!!」キンキンキン!!スーパータカ!スーパートラ!スーパーバッタ!スーパー!タ・ト・バ!タ・ト・バ!!スーパー!!
252 : EL変態   2020/06/13 02:09:03 ID:rZsREbNNfc
>>251
(愛増学園校内)
タク「災難だな、お前も・・・」
まゆP「言うな、タク・・・」
ヨナ「まさか、『覚悟』を決めた日に別の『覚悟』を決めないといけないとはな・・・」
まゆP「言うな、ヨナ・・・」
タケ「ようこそ・・・」
まゆP「お前の『それ』は一番酷いぞタケ・・・!」
タク「なーに、Pが来ればあんなバケモンもちょちょいのちょいだって・・・」
まゆP「かもしれないが・・・」
ヨナ「でも、来てくれるとはな・・・」
まゆP「トトカルチョしてたもんな、飲みの・・・」
タケ「正確には『誰が(飲み代を)出すか』というものですが・・・」
タク「まぁ、ガキんちょ共は頑張ってるが・・・」
ヨナ「決定機が見つかってない感じだな・・・」
まゆP「そこは『経験』ってやつだろ・・・」
タケ「そうですね・・・」
コンコンコン
タク「いいぞー」
まゆ「失礼しまーす・・・」
ヨナ「佐久間さんで、良かったんだっけ・・・?」
まゆ「はい、卒業するまでは通名として『佐久間まゆ』で大丈夫ですよ・・・♪」
タケ「ご結婚おめでとうございます。佐久間さん、『ユータ』さん」
まゆ「ありがとうございます、ふふっ・・・」
ユータ(まゆP)「お、おう・・・」
・・・
まゆP『改め』ユータ:まゆとの出会いは仙台に出張に行った時になるらしい・・・
253 : 変態大人   2020/06/13 11:49:41 ID:7U53ZoG.aM
>>252
キタカミ「依然数は多い状態だ・・・」
P「おかしいと思わないか・・・?」
キタカミ「何がだ・・・?」
P「少なくともアイツらの実力なら殲滅も可能な筈だ・・・なのに『一向に数が減らない』のはおかしいだろ・・・?」
キタカミ「言われてみれば・・・データを洗い出してみよう・・・」
P「もしかすると・・・」
・・・
果穂「・・・」
周子「おかしいと思うやろ・・・?」
有香「はい、明らかにおかしいです・・・」
あやめ「倒しても倒してもゾロゾロと・・・」
肇「気配はありますけど・・・何かおかしい・・・」
環「どうなってるんだ・・わかんないぞ・・・?」
こずえ「わかった~・・・」
聖「・・・うん・・・」
果穂「そう言う事ですか・・・」
周子「どうしたん?チート三人衆・・・?」
果穂「アレは・・・アタシ達の・・・」
・・・
鏡晶葉「こ、コレは・・・!!」
志希「ありゃりゃ~・・・騙されたね・・・機械類がコイツを誤認してる・・・」
キタカミ「だから一向に数が減らない訳か・・・センサー類の時間的ループか・・・」
鏡晶葉「最悪な事に目と耳さえも騙すとは・・・」
志希「増えてるのに数が変わってない様に同じ様にループさせてたんだね・・・」
・・・
果穂「そこです!!」キングギリギリスラッシュ!
黒き仔山羊「メェエエエエ・・・!!」ドンッ!!
有香「一際大きい個体が・・・!!」
周子「成程・・・アレが枝分かれさせてたんか・・・」
あやめ「からくりが分かれば・・・!!」
254 : お兄ちゃん   2020/06/13 15:49:56 ID:Jo1UAd08Cw
>>253
P「まぁ、かといってナイアがそんな簡単な奴な訳があるまい・・・」
キタカミ「じゃなきゃ、アリア達の骸をあんな風にする事もあるまい・・・」
P「嫌な予感がする・・・」
キタカミ「急ぐぞ、どうやら道が空くみたいだ・・・」
(先を走っていた車が端に寄っていく音葉)
P「コイツはありがたいな・・・」
キタカミ「まぁ、少し先を見れば状況は分かるからな・・・」
(愛増学園付近はてんやわんやになっている音葉)
P「俺はあのクロヤギをどうにかする・・・」
キタカミ「分かった、学園内は俺に任せろ。システムは組んである・・・」
・・・
果穂「そんな・・・!?」
(黒き仔山羊が3つの影を呼び出した)
友香「そんなっ・・・」
周子「こんな事って・・・」
あやめ「許される訳がありませんっ!」
黒き仔山羊「メェェェェ・・・」
(その鳴き声はとても卑しく聞こえたという)
光「ふざけるなぁ!」
紗南「死者への冒涜だ、許される訳がない・・・」
凛世「これを仕掛けたのは・・・」
真「言うまでもなく、ナイアだろうね・・・」
果穂「どうすればいいんですか・・・」








『それでも、相手はアリアさん達なんですよ・・・!』
(黒き仔山羊が呼び出したのはアリア、リリス、マキアの骸)
255 : プロデューサーちゃん   2020/06/13 16:15:26 ID:7U53ZoG.aM
>>254
バステト「あんにゃろ・・・」
鏡晶葉「クソにも程があるぞ・・・」
志希「流石にコレはどうかと思うにゃ・・・」
バステト「ふざけやがって・・・よりにもよってゾンビで蘇生させるとは・・・」
鏡晶葉「そんな事が可能なのか・・・」
バステト「普通は不可能にゃ・・・ただ・・・」
志希「ただ・・・?」
バステト「ハスターの瞳術とクトゥルの唄とアリアの魔法科学なら・・・まさかアイツ!!」
志希「多分そうじゃ無いかにゃ~?」
鏡晶葉「自分を慕う奴さえ取り込んだと言う事か・・・」
・・・
テオス「ナイア・・・何処まで堕ちれば良いのですか・・・!!」
クラリス「主よ・・・」
テオス「全ては私が悪いのです・・・ナイアに利用され姉達をこの手で屠ったせいで・・・」
・・・
アリア「アァアアァア・・・」
リリス「ウァエエアア・・・」
マキア「ガァアア・・・ガガガ・・・」
果穂「酷いなんてもんじゃないですよ・・・」
光「身も心も完全に邪神に堕ちたとしか言えない・・・」
アリア「コロ・・・セ・・・ハヤ・・ク・・・」
周子「しゃべってる・・・」
アリア「コノ・・・ママ・・・ジャ・・・ボカァ・・・」血涙が流れる音葉
有香「高すぎる知性が・・・」
あやめ「僅かに自我を残してしまったんですね・・・」
紗南「最低だよアイツは・・・」
「ならば・・・手を貸すぞ・・・」
真「誰だ・・・!!」
空から降りて来る音葉
ノヴァ「この・・・漆黒の騎士神足る『テオス・ノヴァ』が・・・」
漆黒の鎧を身に纏うテオスノヴァ今此処に降臨・・・
256 : プロヴァンスの風   2020/06/14 09:02:30 ID:4SF2r54Mr6
>>255
アリア「ノ、ヴァ・・・」
ノヴァ「アリア・・・!」
『ふふっ・・・』
アリア「イ、マノ、ハ・・・」
ノヴァ「・・・?」
『どうして、ノヴァさんだけ生きているのでしょうか・・・?』
リリス「ヤ、メロ・・・!」
『自分たちは戦いに殉じたのに・・・』
マキア「ソレハ、チガウ・・・」
『違いませんよ、彼の者はたった一人生き延びたのですから・・・』
アリア「タマタマ、ソウ、ナッタ・・・」
『まどろっこしいですね、戦いなさい・・・!』
アリア「ウッ・・・」
リリス「ガァ・・・」
マキア「ウルガアァァァァァァァァァァ!」
ノヴァ「え、何だ・・・!?」
黒き仔山羊「メェエエエエエエ!」
(一斉に飛び掛かるアリア、リリス、マキア)
果穂「葛藤してはずなのに・・・?」
友香「それがナイアのやり方なのでしょう・・・!」
光「Pはまだか!」
・・・
(とある空間)
「さて・・・」
クトゥル「いつまで、ナイア姉さんを騙くらかしていようか・・・」
(ビジョンの先にはサトルと円香を意味ありげに見つめる透)
クトゥル「ナイア姉さんより・・・」








『こっちの方が面白そう・・・』ニヤリ
257 : 5流プロデューサー   2020/06/14 11:10:53 ID:huWOQACYpM
>>256
ノヴァ「(あぁ・・・嘗て羨望した三人の知性、力、気品があそこ迄穢れるとは・・・」
アリア「アァアアァア・・・!!」
リリス「ウァエエアア・・・!!」
マキア「ガルァアアア!!!!!」
果穂「ノヴァさん・・・?」
真「どうしたんだい・・・!!?」
周子「動かないとやられるぞ・・・!!」
有香「えっ・・・(何?体の中で何かが脈打ってる・・・?気の流れの乱れ・・・?」
あやめ「何事・・・?」
肇「鼓動・・・?いえ・・・コレは・・・?」
光「ノヴァ・・・何が起きてるんだ・・・?」
紗南「普通じゃなさそうだな・・・?」
凛世「コレは・・・熱・・・?」
ノヴァ「こんな無様な姿ではない・・・!!!」
バリバリバキーン!!!!
果穂「えっ・・・?」
環「おっ・・・?」
光「はぁ・・・?」
紗南「ちょ・・・!?」
凛世「・・・」( ゚д゚)
真「何・・・?」
周子「えぇ~・・・」
有香「こ・・・これは・・・」
あやめ「形が・・・変化・・・いえ変態した・・・!?」
肇「メタモルフォーゼですか・・・」
ノヴァ・D(ドラゴン)「ゴァアアアアアア・・・・!!!!」
・・・
ノヴァの権能『変異改造(メタモルフォーゼ)』
この権能を用いて勇者の世界を創造した・・・正し凝り性なので細部まで拘り過ぎ数十徹を行ってしまう・・・
258 : あなた様   2020/06/14 15:00:39 ID:V.7xZTe09Q
>>257
P「なんじゃ、ありゃ・・・」
キタカミ「(ピピッ)どうやら、ノヴァが変身したみたいだが・・・」
P「なんだよ、その便利メガネ・・・」
キタカミ「趣味と実益を兼ねたデバイスだ。使うか・・・?」
P「メガネは趣味じゃないからな・・・」
キタカミ「ワガママだなぁ・・・」
P「その表記は止めい・・・」
キタカミ「そろそろ、着くぞ・・・」
P「俺はクロヤギ(黒き仔山羊)を何とかする・・・」
キタカミ「俺は防衛システムを起動させる・・・」
・・・
ノヴァD「はぁっ!(衝撃波を放つ音葉」
アリア「グォッ!」
リリス「ガハァッ!」
マキア「ダァァァァ!」
(吹き飛ばされる二人と一人だけ動じないマキア)
果穂「腐っても、戦いの神ですか・・・」
光「クロヤギ(黒き仔山羊)に近付けない・・・!」
友香「あの3人(アリア、リリス、マキア)が何だかんだでカバーしてるのが・・・」
「なら、そうさせないようにすればいい・・・」
周子「えっ・・・」
紗南「その声は・・・」
P「呼ばれて飛び出てバババーン(ブルースペイダーにラウズカードを通す音葉」タイムスカラベ
(黒き仔山羊とゾンビトリオの時が止まる音葉)
P「この隙も、そう長くは無いぞ・・・!」
果穂「分かりました・・・!」タイムブレーク
259 : P殿   2020/06/14 15:33:37 ID:Z.kNUqI542
>>258
ノヴァD「遅刻だ・・・」
P「道が混んでた・・・」
果穂「遅刻です!!」
環「遅いぞ!!」
光「あのクロヤギもう拘束を解いた・・・」
黒き仔山羊「メェエエエエ・・・!!」
ゾロゾロゾロ
周子「コレで分ったのはアイツは単一生殖で増えるみたいやな・・・」
肇「自分のクローンを生み出してると・・・」
紗南「脳だらけ遺伝子か・・・」
あやめ「プラナリアみたいな物ですかね・・・」
有香「一体でも残れば無限増殖ですか・・・」
P「そんな事は俺がさせんがな・・・」
周子「そうこなくっちゃね~」
真「それでこそボク等の父親だ・・・」
アリア「アァアアァア!!!」
リリス「ウァエエアア!!!」
マキア「ガルァアアア!!!」
P「力圧しか・・・生前のアイツらならそうしないだろうに・・・」
ノヴァD「あぁ・・・悲しいがコレが死者だ・・・一気に焼き尽くす・・・」
凛世「どうなさるのですか・・・?」
ノヴァD「三人を上空に挙げてくれ・・・最大火力の一撃で消し飛ばす・・・」
P「出来るか・・・?」
果穂「姉妹ですよ・・・?」
ノヴァD「その死体を使う事自体が許されない行為だ・・・私の滅びのバーストストリームで三人を終らせる・・・」
P「青眼の白龍かよお前は・・・」
260 : 高木の所の飼い犬君   2020/06/14 17:00:18 ID:17vSgHYMmE
>>259
P「まぁ、いい。任せるぞ、ノヴァ・・・」パチン
ノヴァD「あぁ・・・!」
アリア「アァァァァァ・・・」
リリス「グラァァァァ・・・」
マキア「フシャー・・・」
(フィンガースナップで遥か上の上空へと飛ばす音葉)
果穂「で、アレ(黒き仔山羊)はどうするんですか・・・?」
P「俺の全てを持って『潰す』・・・!(腕が紋様で覆われる音葉」
周子「なんなん、それ・・・!?」ギョッ
P「疾やがれ『コルタウリ・ウィアワン』!」
ウィアワン「ウィーーーー!(斧を持ったプロレスポーズの午頭神を呼び出す音葉」
真「誰の血を媒介にしたのか分かっちゃった・・・」
P「『アル・メイサ・メグクーバシ』!」
メグクーバシ「ハァァァァァッ!(淡い茶色と淡い水色の双頭竜を呼び出す音葉」
紗南「双頭竜、ちょっと安直だなぁ・・・」
P「『ナトラ・サウミスト』!」
サウミスト「(どこか儚げながら、高貴な出で立ちを思わせる音葉」
凛世「なるほど・・・」
P「そして、これが最後『十二体目』の使い魔。疾やがれ『アレルシャ・ブランシュ』!」
ブランシュ「・・・(絶対零度の眼差しを向ける音葉」
光「うわー、出会った頃の『あの人』みたいだ・・・」
・・・
千夜「くしゅん」
ちとせ「あら、風邪かしら・・・?」
千夜「ろくでもない噂をしているのでしょう、どこかで・・・」
・・・
P「いけ、お前らのデビュー戦だ!」
ウィアワン「ウィーーーー!(斧で次々と破壊していく音葉」
メグクーバシ「ハァッ!(黒き仔山羊のクローンを食い尽くしていく音葉」
サウミスト「・・・!(クローンを霧に代え、消滅させていく音葉」
ブランシュ「~♪(絶対零度の冷気をまとった歌声でクローンを凍らせ、砕き消していく音葉」
果穂「これが・・・」
周子「吸血鬼の王・・・!」
P「ノヴァは上手くやってるのか・・・?」
261 : 貴殿   2020/06/14 17:56:17 ID:Z.kNUqI542
>>260
黒き仔山羊「メェエエエエ・・・!!!」
周子「あの大元だけえらく強くない・・・?」
有香「母体だからと言う理由じゃなさそうですね・・・」
P「コイツだけ妙な気配を感じるな・・・」
果穂「はい、コイツは妙なんです、ナイアに近いんですけど微妙に違うんです!!」
光「ナイアが生み出すって想像できないしな・・・」
紗南「何だろうかコイツは・・・?」
こずえ「シュブ=ニグラス・・・」ふわっ
P「遊佐・・・コイツを知ってるのか・・・?」
こずえ「しってる~・・・ナイアのつくりだした~しんわせいぶつ~・・・」
あやめ「神話生物・・・?」
真「どういう事なんだい・・・?」
聖「・・・母の天使と同様の存在です・・・」
果穂「つまりこの山羊は・・・」
黒き仔山羊「・・・我々を知る・・・お前は・・・誰だ・・・」
肇「喋った!?」
黒き仔山羊「・・・我々に・・・似ている・・・?匂い・・・気配・・・」
こずえ「・・・しってるよ~ナイアは・・・ちがう・・・テオス・ナイア・アザトースはこずえの・・・」







『『創造主』で『母親』で、それでこずえが本当の『闇の邪神ナイアーラホッテプス』だよ~・・・はじめまして~・・・』体から触手の生えた翼が生える音葉
262 : Pしゃん   2020/06/14 19:02:14 ID:V.7xZTe09Q
>>261
P「もう、訳分からん・・・」
果穂「貴方が考える事を放棄しないでください!?」
P「遊佐、お前は・・・」
こずえ「てきじゃないよー・・・」
P「だといいんだがな・・・」
黒き仔山羊「だが、我とてナイア様の足止めをしなくてはならぬ・・・」
P「だけど、クローン産み出されるのは勘弁してほしい・・・」
真「なんか、空気が変わったね・・・」
光「アレ(黒き仔山羊)が喋れる奴だと分かった途端にね・・・」
凛世「(あれ・・・?」
紗南「どうかした、凛世さん・・・?」
凛世「いえ・・・」
友香「そういえば・・・」
周子「どしたん?」
肇「何かありましたか・・・?」
友香「いえ、ちょっとした違和感が・・・」
prr
P「おう、俺だ・・・」
キタカミ『大将。防衛システム、起動したぞ・・・!』
(学園がバリアーのようなもので守られる音葉)
キタカミ『後は頼む・・・!』
P「よっし、これで・・・」









『心置きなく暴れる事が出来るな・・・!』
263 : バカP   2020/06/14 19:48:06 ID:Z.kNUqI542
>>262
遥か上空から聞こえる爆裂音
果穂「空から聞こえる音・・・」
P「ノヴァの奴がやったか・・・」
真「勝ったのかな・・・?」
周子「それは言わないお約束や・・・」
光「アレでも神の一柱だ・・・」
紗南「勝てるだろ・・・アイツの姉妹の為にも・・・」
凛世「はい・・・」
有香「今は目の前の黒い山羊です!!」
周子「おっ!闘気を更に引き出したね・・・」
肇「この獣は此処で終わらせます・・・」
あやめ「伐採作業と行きましょうか・・・!!」
P「勝てよノヴァ・・・」
・・・
ノヴァD「ギャヴァリュアアラララ!!!」キュイーン!!
アリア「アァアアァア・・・」極大魔法陣を作り出す音葉
ノヴァD「ガァルル!!」ゴォォオオオオ!!
マキア「デゥラアアア!!!」炎の壁を生み出す音葉
ノヴァD「(動きのキレは悪いが能力は変わらない・・・」
リリス「ウァエエアア・・・!!」液体化し纏わり付く音葉
ノヴァD「ゴァアアアアアア!!!」弾き返す音葉
アリア「アァアアァア・・・」
リリス「ウウァアウア・・・」
マキア「グルルルル・・・・」
ノヴァD「コレで最後だ・・・敬愛する姉妹達・・・」既に口の中で最大チャージしている音葉
264 : 兄ちゃん   2020/06/15 06:11:39 ID:QWY3st7sgE
>>263
ノヴァD「くらえ・・・!(破壊光線を放つ音葉」
『ダメですよ、まだ利用価値はありますからねぇ・・・』
ノヴァD「(その声は・・・!?」
(既(すんで)の所で破壊光線の被弾を逃れるアリア、リリス、マキア)
ノヴァD「おのれ、ナイアっ!」
『まさか、アザトースが潜んでいたとは・・・』
ノヴァD「アザマース・・・?」
『それに色々と知る事が出来ました・・・』
ノヴァD「何を言って・・・!?」
『ですが、それではP先生の崩壊を見届ける物足りないですからね・・・』
ノヴァD「出たよ、ナイアの悪い癖・・・」
『なら、こうしましょう・・・』
・・・
黒き仔山羊「むっ・・・」
P「ん・・・?」
黒き仔山羊「これはこれは、ナイア様も悪い方だ・・・」
P「(ナイアがクロヤギに何か仕掛けた・・・?」
黒き仔山羊「ゲートの権限を我に委ねるなど・・・」
P「なっ・・!?」
黒き仔山羊「吸血鬼の王よ、これで我を屠る理由が出来たというもの・・・」
P「どうやら、そうみたいだな・・・」ギリッ
黒き仔山羊「貴殿の本気を見せてみよ、でなければ・・・(オーラを跳ね上げる音葉」
P「っ・・・!」ゾクッ
黒き仔山羊「この世界を食らう事もあるぞ・・・」
・・・
サトル「透・・・?」
円香「なんか、様子がおかしい・・・?」
透「へぇ、透って言うんだ。このコ・・・?」
雛菜「アナタ、誰・・・?」
小糸「透ちゃんじゃないの・・・?」
透「面白いね、このコ・・・」






『驚くほど、自然体・・・』
265 : ぷろでゅーさー   2020/06/15 09:17:25 ID:/.ToLnYw1g
>>264
『おやおや・・・?』
ノヴァD「どうしたって言うんだ!!」
『如何やら私も騙されたみたいですね・・・『唄』は恐ろしいですね・・・』
ノヴァD「何が言いたい!!!」
『ククククッ・・・まぁまぁシュブちゃんにソコソコ楽しんで貰いましょう・・・』
ノヴァD「待て!!姉妹達の遺体をこれ以上弄ぶな!!」
『何言ってるんです・・・?動けなくなった妹達を『動ける』ようにしてあげたんですよ~?』
ノヴァD「ゲスが・・・!!」
・・・
サトル「お前は誰だ・・・!」チャキ!!
円香「何考えてるの!?浅倉に銃を向けて!!」
小糸「でも・・・明らかに透ちゃんじゃないよ・・・」
雛菜「先輩から出て行ってくれますか~?」
透「フフッ・・ごめん、無理だね・・・」
サトル「誰だ!!答えろ!!」
透「う~ん・・・そうだね、名乗らないのはいけないね・・・」




『私はアルターエゴ『テオス・クトゥル』又の名は『海の邪神・クトルゥフ』』
266 : プロデューサーさま   2020/06/15 14:04:03 ID:QWY3st7sgE
>>265
サトル「クトゥル・・・」
円香「まさか、ナイアの・・・!?」
クトゥル「あぁ、ナイア姉さんに会ったんだ・・・」
雛菜「会った・・・?」
小糸「え、どういう事なの・・・?」
クトゥル「まぁ、それは置いといて・・・」
小糸「え、置いとくの・・・!?」
雛菜「話を進めないで~・・・」
サトル「何が目的だ・・・」
クトゥル「ナイアに負わされたケガの治療・・・」
円香「は・・・?」
クトゥル「ナイアが逃げるのも疲れたし、でも権能以外を食べられるのも嫌だし・・・」
小糸「えーっと、それって・・・」
クトゥル「まぁ、特に何をしようって事じゃないよ。強いて言えば、戦う手段を持たない貴女達の助けにはなるかなって・・・」
雛菜「でも、サトルさんが居るよ~?」
クトゥル「そこの『お巡りさん』がいつでも来れるとは限らない。そこのシニカルな女の子は特に理解してると思うけど・・・」
円香「それは・・・」
雛菜「お巡りさん・・・?」
小糸「サトルさんは『ここ』の先生だよ・・・?」
クトゥル「まぁ、いいわ。じゃあね、シノノメ・・・」オテテフリフリ
『チェンジ・・・』
透「っと・・・」
サトル「大丈夫か、透・・・?(チェンジャーを仕舞う音葉」
透「なるほど・・・」
円香「なるほどって・・・」
透「ふふっ・・・」








『これでハタノと同じだわ・・・』
円香・雛菜・小糸「・・・!(空気感が割れる音葉」
267 : 我が友   2020/06/15 14:48:46 ID:/.ToLnYw1g
>>266
黒き仔山羊「ケェエエエエエエエエ!!!!」触手を縦横無尽に延ばしまくる音葉
ドドドドドドドドド!!!!
P「コイツ・・・!!」
果穂「何ですか何ですか!?」
光「マズい・・・!!」グーレイト!オールイェイ!!
紗南「やべぇ・・・」ドッキンーグ!!パッカーン!!ムテキ!!
環「うわわわわ・・・!?」
周子「コイツ・・・強い・・?!」九尾モードになる音葉
肇「オーラの質が今までのレベルとは桁違いです・・・!!?」
あやめ「つまり・・・今まで手を抜いていたと・・・!!」
有香「ラッシュの数が違いすぎる・・・」
こずえ「・・・(スッ・・・」手を伸ばす音葉
背後から同等の触手を伸ばす音葉
ズドッドドドドドドドドドド!!!!
黒き仔山羊「コレはコレは・・・流石は真のナイアーラホッテプス・・・」
こずえ「ずじょうちゅうい~・・・」
黒き仔山羊「ぬっ・・・?」
聖「・・・グランドクロス・・・」
惑星上のエネルギー状十字上になり落ちて来る音葉
ズドッドドドドドドドドドド!!!!
果穂「凄い・・・」
P「チートがまだ居たとはな・・・」
こずえ「まだしんでない~・・・」
聖「・・・硬いです・・・」
268 : Pサマ   2020/06/15 21:02:01 ID:QWY3st7sgE
>>267
P「いや、ここまでやれば・・・」
果穂「うわ、悪い顔・・・!」ギョッ
P「『充分』だ・・・!(腕に紋様が浮かぶ音葉」ニッ
光「でも、何か安心するよ・・・」
P「見せてやる、ここからは俺のケンカだ!」
黒き仔山羊「何をしようとも、我は倒れん!」
P「疾やがれ『ミネラウバ・スクプリチュア』『フェスタ・アーテル』!」
(聖なるオーラをまとった戦乙女が大剣を振りかざす音葉)
黒き仔山羊「ぐっ・・・!」
P「まだまだいくぞ、疾やがれ『アルナスル・ウミミニウム』!」
ウミミニウム「フッキィーーーーン!」
黒き仔山羊「この、振動は、だが・・・!(触手を伸ばす音葉」
P「ぐほっ・・・!(触手が身体を貫く音葉」
黒き仔山羊「フハハ、消えぬ毒をくらうといい・・・!」
P「なめんな、俺には『13番目』が付いてる・・・!」
黒き仔山羊「13番目だと・・・!」
P「疾やがれ『ヴリトラ』!」
ヴリトラ「やれやれ、久々に呼ばれたと思ったら・・・」
P「それに付いては悪かったって・・・」
ヴリトラ「まぁ、いい。燃やすぞ・・・!(口から炎を放ち、触手をPごと燃やす音葉」
P「ぐわっちぃ!」
黒き仔山羊「なっ・・・」
P「目には目を、毒には毒だ・・・!」
周子「黒焦げやん・・・」
続く
269 : レジェンド変態   2020/06/15 21:05:34 ID:QWY3st7sgE
>>268
P「疾やがれ『シャウラ・アズゥーサ』!」
アズゥーサ「アラァァァァァァ!(黒き仔山羊に噛みつく音葉」
黒き仔山羊「ぐおっ・・・(自身がPに流し込もうとした以上の毒素を注入される音葉」
P「疾やがれ『ダビ・オータムーン』!」
黒き仔山羊「このままでは・・・っ!(毒を注入された箇所を切り落とそうとするも『ダビ・オータムーン』の洗脳能力で動きが止まる音葉」
P「どうだ・・・!」
黒き仔山羊「なめるなっ・・・!(精神力を振り絞って、攻撃を試みる音葉」
P「疾やがれ『メサルティム・リリィ』!」
(懸命の攻撃も絶対防御の盾に遮られる音葉)
黒き仔山羊「まずい・・・!」
P「少し、弱まってもらうぜ。『サダルメリク・ダーブル』!(浅葱色の髪をした人形が黒き仔山羊を少しずつ崩壊させていく音葉」
黒き仔山羊「ナイア様、お戯れも程々にした方が良さそうですぞ・・・」
P「これで終わりだ、疾やがれ『ライトニング・レグルス』!」
黒き仔山羊「さらばだ、吸血鬼の王よ・・・(雷の獅子に切り裂かれ、消滅する音葉」
・・・
(学園内、防衛システム起動室)
キタカミ「・・・」
紗代子「どうしたんですか、キタカミさん・・・?」
キタカミ「『アイツら』は何をしてるんだ。こんな時に・・・」
(キタカミの視線には困惑するサトル、飄々としている透、そんな透を三者三様で睨み付ける円香、雛菜、小糸の姿が・・・)
・・・
ナイア「さて、ゲートは開けましたね・・・」








『これでナイアちゃんも晴れて自由です・・・!』
270 : Pくん   2020/06/15 23:44:27 ID:Gta4IpSADw
>>269
人形→人魚
271 : P殿   2020/06/16 01:51:22 ID:tvzrmzDYZ.
>>269
P「遊佐・・・」
果穂「こずえちゃん・・・真のナイアーラホッテプスって」
こずえ「そうだよ~」
周子「つまりあの邪神の仲間?」
有香「信じたくはないですが・・・」
あやめ「ですが・・・現にアレと同等の力を有してますし」
環「こずえ、悪い奴なのか・・・?たまきは友達を倒したくないぞ!!」
光「答えてくれ・・・」
聖「・・・こずえちゃんは・・・敵じゃないです・・・」
紗南「聖・・・?」
真「どう言う事だい・・・?」
聖「・・・こずえちゃんはナイアと違う所があるから・・・破棄されたんです・・・」
凛世「破棄で御座いますか・・・?」
P「何故だ・・・?」
こずえ「それは~」







『こずえには『こころ』がある、ナイアはそれがりかいできない~だからすてられた~』
272 : ぷろでゅーしゃー   2020/06/16 06:41:25 ID:cCFdhMKRB.
>>271
P「こころ・・・」
光「はタマゴ・・・」ポソッ
紗南「やめい・・・」ポソッ
果穂「理解出来ないから、捨てた・・・」
こずえ「こずえはね、そのあとせかいをまわってた・・・」
P「そこで木場に拾われたってところか・・・」
こずえ「そうなるね~」
P「黒き仔山羊を消したことで・・・」
・・・
(学園内、防衛システム起動室)
キタカミ「マリアが閉じたゲートは開けた・・・」
紗代子「ゲートが開けると、どうなるんですか・・・?」
キタカミ「平行世界間の移動が可能になる・・・」
・・・
(県立研究都市)
鏡晶葉「まさかとは思うが、ナイアは開き方が分かってなかった・・・?」
志希「その『セン』は無きにしも非ずだよね~」
鏡晶葉「だが、これで・・・」
・・・
(学園前)
P「ナイアもまた自由に動けるになったと・・・」
ヒュー…
P「んあ、何の音だ・・・?(頭上を見上げる音葉」
(その眼前には漆黒の鎧を纏いながらも起用に寝ているノヴァの姿)
P「親方、空から女のっごふっ・・・!」ヘゴチーン
(背面ダイブをもろに受ける音葉)
果穂「んなっ・・・!?」
友香「P、P先生ー!?」
真「あぁ、父さんが地面にめり込んでる!」
光「ノヴァは何で寝てるんだ!?」
・・・
(学園内中略)
キタカミ「何をしとるんだ・・・」
紗代子「お父さんは使い魔を一度に出したから、疲れが凄いとか・・・」
キタカミ「いや。急に来たもんだから、対処が間に合わなかっただけだろうな・・・」
『Pー!(誰かの悲痛な叫び声。この後、どうにか助けた』
273 : 兄ちゃん   2020/06/16 09:21:23 ID:tvzrmzDYZ.
>>272
ノヴァ「( ˘ω˘)スヤァ」
果穂「元に戻ってますね・・・」
光「Pに直撃したぞ・・・」
周子「って言うか綺麗な姿勢で落ちてきたねぇ~」
凛世「とにかく退かしましょう・・・」
有香「大丈夫ですか・・・!?」
紗南「・・・」脈を測る音葉
真「どうなんだい紗南・・・?」
紗南「死亡確認」
肇「えぇぇえええ・・・!?」
周子「王大人~?」
あやめ「まことに~?」
P「勝手に殺すな・・・」
紗南「よし、生き返った・・・」
光「やりたかっただけだろ紗南・・・」ビシッ
ノヴァ「( ˘ω˘)スヤァ」
果穂「起きませんね・・・」
274 : おにいちゃん   2020/06/16 13:36:40 ID:cCFdhMKRB.
>>273
キタカミ「よう、大将・・・」
P「おう、お疲れ・・・」
キタカミ「アキハからも連絡があったぞ・・・(缶ジュースを手渡す音葉」
P「アキハから・・・?」カシュッ
キタカミ「マリアによって閉じられていたゲートが開いたそうだ・・・」
P「それだけじゃないだろ・・・?」
キタカミ「鋭いな。誰かがゲートから出ていく反応もあったみたいだ・・・」
P「早速、出やがったか・・・」gkgk
キタカミ「後、問題は・・・」
P「鏡果穂とハス太か・・・」
キタカミ「クトゥルは浅倉透に取り憑いた・・・」
P「ナイア陣営も一枚岩では無いな・・・」
キタカミ「あぁ・・・」
・・・
(県内某所)
鏡果穂「ナイアは行きましたか・・・」
ハスター「でも、油断は出来ない。思念体を残しているかもしれない・・・」
鏡果穂「はぁー・・・(クソデカため息」
275 : 変態大人   2020/06/16 15:00:36 ID:xWIMbi4XWE
>>274
果穂「まだ解決しないといけない問題はあります・・・!!」
P「ん?何がだよ・・・?」
キタカミ「ナイア以外にまだあると言うのか・・・?」
果穂「別世界に居るナイアの思念体を取り除かないといけないんです・・・!!」
P「あぁ・・・お前が何かやってる奴か・・・」
キタカミ「その件は大将も動いた方が良いんじゃないのか・・・?」
果穂「それは結構です・・・!!」キッパリ
周子「言うね~・・・」
光「キッパリと言ったよ・・・」
紗南「すげぇ・・・」
果穂「依頼人さんから言われてるんですよ・・・」
『アイツは駄目ね・・・人の言う事を全く聞かないし自分ルールで全部決めて『物語』を破綻に追い込むような奴は・・・』
肇「恐れ知らずにも程がある発言ですよ・・・」
あやめ「口が悪いにしても限度と言う物が・・・」
有香「凄い・・・勇気のある方ですね・・・」
果穂「と言う事なのでこの件はアタシが当たるんです・・・」
P「別に構わねぇよ・・・何か面倒臭いし・・・」
キタカミ「良いのか大将・・・?」
P「弟子の成長具合を見るには丁度いいだろうし・・・」
キタカミ「ほぼほぼ免許皆伝だろがな・・・実力なら大将と同等以上だろうしな・・・」
P「たわけ、まだ負けてねぇよ・・・」
こずえ「こずえもてつだう~てつだわせろ~・・・」
聖「・・・私も・・・」
果穂「心強いですね・・・」
276 : おやぶん   2020/06/16 19:57:20 ID:cCFdhMKRB.
>>275
P「気合いが入ってるのは大いに結構・・・」
果穂「は、はい・・・」
P「と俺は言うが・・・」
果穂「何ですか・・・?」
283P「俺たちは許容しないぞ、果穂・・・」
果穂「お父さん・・・」
千雪「そうね、私も探偵さんの言うことに賛成よ・・・」
果穂「お母さんも・・・?」
P「まぁ、こりゃ酷いもんだな・・・(何かの紙を見ている」
果穂「『それ』は何ですか・・・?(冷や汗が出てくる音葉」
P「その汗の掻き方でお前も予想は付いてると思うが・・・」
智代子「何々・・・?」ヒョイッ
樹里「おい、待て。『これ』って・・・!」
凛世「果穂さん、これは・・・」
夏葉「酷すぎよ・・・(Pから受け取り、果穂に手渡す音葉」
果穂「一体、何だと・・・っ!?」
(結構、酷い数字が並ぶ中間テストの結果用紙)
続く
277 :   2020/06/16 19:58:45 ID:cCFdhMKRB.
>>276
283P「果穂、ここんところ勉強に身が入ってなかったみたいじゃねぇか・・・」
千雪「さっきの『敵』みたいな存在は現れていなかったはずなのに・・・」
果穂「あの、これはですね・・・」
P「果穂、いい加減にしろよ・・・」
果穂「うっ・・・」
P「恥ずかしい話にはなるが、ウチのはちゃんと寝て、ちゃんと起きてるのに点数が残念なんだぞ・・・」
果穂「自分の娘さんですよね・・・?」
P「しかも、答案もケアレスミスばかり。せめて、メリハリは付けろよ・・・」
果穂「それはそうなんですが・・・」
P「ヒーローと言えども学生ではあるし、その本分は勉強なんだ・・・」
果穂「じゃ、どうするんですか・・・!?」
P「独自に追試を行う。その追試を通れば、しばらくは何も言わない・・・」
果穂「もし、ダメだった場合は・・・?」
P「再追試だ、お前の戦いであるのは間違いないからな。それもダメだった場合は分かるよな・・・?」
果穂「そ、そんなーっ!?(分かりたく無いのに、分かってしまった音葉」
・・・
(とある空間)
メフィスト「これは助け船も出せそうに無いな・・・(頬をかく音葉」
・・・
P「期末で平均より10点プラスになるように点数が取れなければ、その『世界』で戦わせない・・・!」
果穂「ど、どうしたら・・・!(地に手をつき、考え込む音葉」
278 : プロデューサーさま   2020/06/17 06:37:44 ID:UvgO7JqvjM
>>277
果穂「あぁぁぁぁぁぁああア!!!!(汚い高音)最近ずっとギルメンの事考えてたせいでぇぇぇぇぇ!!!」
周子「何か知らんけど~頑張ろうか~」日本史担当
光「これじゃ~ね~」科学担当
文香「何か呼ばれた気がして・・・」古文担当
律子「親御さんの許可はあるわよ♪」数学A担当
類「OK~張り切っていこう!」英語担当
硲「今からやれば取り返せるぞ」数学B担当
次郎「・・・」
果穂「次郎先生!」
次郎「すまん・・・」科学2担当
果穂「/(^o^)\」
未来「うわぁ~可哀想・・・」
翼「ヒーローもテストには形無しだね~☆」
律子「何他人事みたいに言ってるの?」
未来「えっ?」
翼「うん?」
静香「貴女達も受けるのよ・・・散々酷い点数でしょ!!」
未来&翼「▂▅▇█▓▒(’ω’)▒▓█▇▅▂」
279 : プロデューサークン   2020/06/17 07:05:09 ID:l9Rp8o0u4U
>>278
静香「これで良かったですか、兄さん・・・?」
P「悪いな、いつも手綱を握らせて・・・(急に頭ポンポンする音葉」
静香「そ、それは・・・///」
翼「あ、静香ちゃんズルい!」
未来「うぅー・・・」
P「さて、ゲートは開いた・・・」
キタカミ「依然、問題は山積みだがな・・・」
紗代子「キタカミさんも旅に行くんですか・・・?」ギュッ
キタカミ「それは・・・」
P「それだけいじらしい姿を見せられて、行かせる訳がねぇだろ・・・」
紗代子「お父さん・・・」
P「俺が居ない時、誰が指揮を取ると思っているんだよ・・・」
果穂「あたしじゃないんですか・・・!?」
P「勉強しろー・・・」
未来「え、私じゃないの!?」
P「勉強しような・・・」
果穂「扱いに差が見られます!」
P「気のせいだ・・・」
果穂「絶対に見返してやるー!(走り去る音葉」ダーッ
P「普通に成績は良かったはずなのに・・・」
283P「えぇ・・・」
280 : Pサマ   2020/06/17 10:57:14 ID:6ipfzJvrlI
>>279
バステト「あぁ~ノヴァの奴寝ちゃったか~・・・」スタスタスタッ
P「どういう事だ・・・?」
バステト「ノヴァは一度起きると数カ月は眠らずに行動出来るにゃ・・・」
キタカミ「生命として明らかにやってはならんな・・・」
紗南「医者としては一日一回は寝て欲しいんだが・・・」
バステト「ただし一度眠りにつくと数カ月は絶対目を覚まさないにゃ・・・」
周子「何それ~・・・」
凛世「つまり今行動可能なテオス様は怨敵『ナイア』だけと言う事でしょうか・・・?」
バステト「そうにゃ・・・最悪な事に権能が使えるノヴァとプロメアが実質戦闘不能にゃナイアの奴は既に数個の権能を取り込んでいるにゃ・・・」
P「何をしようが関係ないな・・・俺はあいつに終焉を与えるだけだ・・・」
バステト「まぁやる様にやるだけにゃ・・・ただしあいつは今までの奴とは毛色が違うと言う事だけは忘れにゃい事にゃ・・・」
肇「自分の手を汚さず他人を利用し・・・」
有香「更にそれを見て愉悦に浸る腐りきった精神・・・」
あやめ「もしこの件もナイアの掌の上で操られていたら気分が悪いですね・・・」
聖「・・・有り得なくも無いです・・・」
光「だけどこのままって言うのも我慢ならないね・・・」
真「そうだね・・・アイツの劇の人形を演じる気はないよ・・・」
P「俺達は人間だアイツの玩具じゃないって事を教えてやらんとな・・・」
バステト「その意気にゃ・・・わっちらもアイツに良い様にされるのは溜ったもんじゃないにゃアイツの鼻を明かしてやる!!」
281 : Pちゃま   2020/06/17 13:44:12 ID:l9Rp8o0u4U
>>280
P「だが、当のナイアはどこかに行ったからなぁ・・・」
バステト「結局、わっちと戦った時も『壊れたまま』だったからにゃ・・・」
P「壊れたまま・・・」
バステト「まさか、姉様達やクトゥルまで食べにかかるとは・・・」
P「ノヴァが残していた書面からアリア達の遺体はナイアと共に在るみたいだが・・・」
バステト「殆どの平行世界は『がら空き』にゃ。特に危険なのはリッチの所にゃ・・・」
P「リッチか・・・」
バステト「今、あやつは『世界』を再建している。そこに『マリア』の権能である『インセクトイーター』の餌食にでもなれば・・・」
P「今度こそ、リッチの世界は・・・」
バステト「それどころか、リッチまで滅ぶにゃ・・・」
P「クトゥルもお前さんも殆ど『食われて』いるしな・・・」
バステト「あのクロヤギもたかが知れてたにゃ、チクショウめ・・・」
キタカミ「ディケイドアダプターに問題はなし・・・」
志希「なのはいいけど、何で行くの・・・?」
P「何って・・・」
鏡晶葉「桜井侑斗は旅に出たと高木順二朗が言っていただろう・・・?」
P「も・・・」










『森久保ぉ!』
282 : 下僕   2020/06/17 14:25:49 ID:6ipfzJvrlI
>>281
凛「えっ・・・乃々は最近見てないけど・・・?」
輝子「ふひ・・・ぼののちゃんは見てないな最近・・・」
小梅「うん・・・見てないね・・・」
・・・
まゆ「すみません。新婚に浮かれてて~・・・」
幸子「そんなんで大丈夫なんですか・・・」
・・・
卯月「えっ・・・乃々ちゃんですか?そう言えば見てないですね~」
心「どうせ、どっかに隠れてんだろ☆?」
美優「でも姿が見えないのは不安ですね・・・」
卯月「あっ!そうだ!芳乃ちゃんに聞いてみたらどうですか!!」
・・・
P「回り回ってそう言う事だ依田・・・」
芳乃「ほぉ~それでわたくしに乃々さんを探して欲しいと~」
キタカミ「お前のチート染みた捜索能力なら森久保乃々も探せるだろ・・・」
光「今デンライナー持ってるのは乃々だけだからさ・・・」
芳乃「わかりました~それでは~失せし者は・・・」
P「・・・」
芳乃「ほぉ~ほぉ~・・・」
キタカミ「何か分かったのか・・・?」
芳乃「どうやら乃々さんは危険予知して先回りでデンライナーで逃げた模様です~」
P「飛び火を恐れての行動か・・・」
キタカミ「つまり過去か・・・?」
芳乃「いえいえ~現代のそうですね~ハワイ辺りでして~」
光「今のご時世にワイハーとは・・・」
283 : Pサン   2020/06/17 19:42:40 ID:l9Rp8o0u4U
>>282
P「まぁ、どこに居るのかさえ掴めば『こっち』のもんだ・・・」
芳乃「では、これでー・・・」
P「それじゃ、こいつは『駄賃』だ・・・」
芳乃「はいなー・・・」
キタカミ「何を渡したんだ・・・?」
P「歌舞伎揚げ」
キタカミ「煎餅かい・・・」
P「あんな『もん』くらいが丁度いいんだと・・・」
キタカミ「なるほどな・・・」
P「さて、行くとしますか・・・」
キタカミ「そっちは出口じゃないぞ・・・?」
P「森久保を連れ回すのに、『うってつけ』のがあるんだな・・・」ニヤリ
キタカミ「うってつけ・・・?」
P「そう、うってつけ」
・・・
(ハワイ)
乃々「流石のP先生もハワイなら、諦めてくれるでしょうか・・・?」
モモ「どうだろうな・・・」
ウラ「アグレッシブだしね・・・」
キン「まぁ、捕まったらそこまでや・・・」
リュウ「ねぇ、定時連絡来てないよ・・・?」
乃々「えっ・・・?」
ジーク「どうやら『買収』されたみたいだな・・・」
乃々「芳乃さんに裏切られたんですけどー!?」
オーナー「どうやら、それだけでは無いみたいですよ・・・?(ビジョンを再生する音葉」パチン
乃々「なっ・・・!?」
・・・
P「森久保、逃がさんぞ・・・」








『このキングライナーからはな・・・!』
(ビジョンに映るは、Pがブルースペイダーで動かすキングライナーの姿)
284 : Pくん   2020/06/17 20:52:28 ID:UvgO7JqvjM
>>283
乃々「ヒィイイイイイイ!?」
モモ「おいおい、キングライナーかよ・・・」
ウラ「物騒なもの持ち出したね・・・」
乃々「聞いてないんですけどぉぉぉぉ!?」
キン「こりゃあかん」
リュウ「諦めて降伏したら~?」
乃々「黙るんですよ!!主人公の座を奪われる声してるリュウタロス!!」
リュウ「ヒドイ!?」
乃々「もりくぼの人生に激しい希望も深い絶望も要らないんですけど!!植物のような平穏こそが望みなんですけど!!」
ジーク「うむ、どこぞの殺人鬼の様なことを言い出したな」
キン「ならばどうする気や?」
ウラ「闘うのかい?」
乃々「秘策があるんですよ!!」
モモ「おっ!!何だ何だ!」
乃々「逃げるんだよぉぉぉぉぉ!!」
ズコー!!
モモ「逃げるのかよぼのの!!」
乃々「うるさいんですけど!!人望無い吸血鬼みたいな声してるモモタロス!!」
モモ「何じゃそりゃ!?」
ウラ「恐怖で気が動転してるね・・・」
キン「こりゃ逃げ切れんな・・・!」
285 : プロデューサーさん   2020/06/18 07:03:28 ID:JbxocDhzOk
>>284
P「あくまで、逃げるか・・・」
・・・
乃々「最高速、フルスロットルなんですけどぉ!」グイッ
(最初からクライマックスと言わんばかりの速度を出す音葉)
・・・
P「上等だ、時の番人である俺から逃げきれると思うなよ・・・!」グイッ
(初手フルスロットルでデンライナーを追いかける音葉)
・・・
乃々「しつこいんですけどぉ!」
オーナー『攻撃はダメですよ、森久保さん・・・』
乃々「それは分かってます・・・!」
・・・
ウラ「・・・(考え込む音葉」
モモ「どうした、カメ公・・・?」
ウラ「Pさんは何で『キングライナー』を動かしているのかなぁって・・・」
キン「そら、アレやろ。青いバイクしかあらへんやろ・・・」
ウラ「だとしたら、危険だなぁ・・・」
リュウ「危険・・・?」
ジーク「あの青いバイクは『ブレイド』のチカラが使える・・・」
モモ「ブレイドのチカラって・・・」
キン「トランプに似たチカラやったな・・・」
リュウ「あっ・・・」
ウラ「そう・・・」
・・・
P「ブルースペイダーで動かしてる『コイツ(キングライナー』にも適用されるって事・・・!」マッハジャガー
・・・
乃々「そ、そんなの聞いてないんですけどぉ!」
(既に『ゴウカ』の最後尾はキングライナーに捕捉されている音葉)
・・・
ジーク「・・・(紅茶を飲んでいる音葉」ズズッ
・・・
P「さて、格納しますかな・・・」グイッ
(走行中ながら、展開して格納モードに移行する音葉)
・・・
乃々「お、終わった・・・」ジワッ
(無慈悲にも最後尾からキングライナーに取り込まれる音葉)
・・・
プシュー
・・・
P「手間、掛けさせやがって・・・」
・・・
乃々「も、もりくぼのサンクチュアリが・・・(運転席に頭を伏せる音葉」
286 : 貴殿   2020/06/18 10:29:40 ID:PQ5jbeLgQo
>>285
光「容疑者確保だってさ~」
キタカミ「容疑者とは・・・」
鏡晶葉「まぁコレで世界移動が楽になったな・・・」
光「とは言え世界の詳しい情報が分からないから慎重に検討しないとね・・・」
キタカミ「観測装置が起動できないからな・・・」
鏡晶葉「コレを動かせるのはアリア神だけだからな・・・」
光「まさかPを持っても起動できないなんて・・・」
鏡晶葉「腐っても『魔導化学』を創り出した神だからな・・・」
キタカミ「最高級の物にはそれ相応のセキュリティが有ると言う訳か・・・」
光「鏡晶葉でも無理なのか・・・?」
鏡晶葉「そうだな・・・無理だ・・・これは最終魔導具だからな・・・管理者権限がある」
キタカミ「つまりアリア神の権限が無ければ解けんと言う訳だな・・・」
光「悪用を防ぐ為のID認証みたいな物か・・・」
キタカミ「タックスヘイブンもないだろうしな・・・」
光「困ったもんだよ・・・」
鏡晶葉「如何にかして管理者権限を習得できれば・・・」
キタカミ「本人はゾンビで尚且つナイアに奪われている・・・」
光「起動させるにはナイアから遺体を奪う・・・だけど居場所は何処に居るかは不明・・・」
鏡晶葉「やるせん・・・」
287 : 5流プロデューサー   2020/06/18 13:41:12 ID:JbxocDhzOk
>>286
プシュー(扉が開く音葉)
鏡舞「なーに、暗いカオしてるのよ・・・」
キタカミ「日高・・・」
鏡晶葉「Pは森久保乃々を確保した・・・」
光「だが、『平行世界間』を移動するための最後の神器である『観測装置』が動かせない・・・」
志希「動かすにはアリア神の権能が必要なんだよねー・・・」
鏡舞「なるほど・・・」
キタカミ「で、何の用だ・・・?」
鏡晶葉「冷やかしなら、帰ってくれ。私たちには時間が・・・」
鏡舞「『観測装置』を動かせる手段があるとしたら・・・?」
光「えっ・・・?」
志希「くんかくんか、何か『持ってる』みたいだけど・・・」
鏡舞「あの自称『母親代わり』が私に預けてたのよ・・・(鍵を見せる音葉」
キタカミ「んなっ・・・!」
鏡晶葉「まさか、お前が・・・」
光「これで『平行世界間』を旅出来るぞ・・・!」
志希「で、何をお望み・・・?」
鏡舞「鋭いわね、流石ギフテッド・・・!」
キタカミ「あんまり、無茶言うなよ・・・!」
鏡晶葉「タダでは起きん奴だな・・・」
光「うわ、怪しい笑みを浮かべてる・・・」
鏡舞「まぁ、スポンサー特権ってやつかしらね・・・」









『私も一緒に行かせてもらうわよ・・・!』
288 : Pくん   2020/06/18 14:55:39 ID:PQ5jbeLgQo
>>287
P「国へ帰るぞ死刑してやる・・・」
乃々「糞くらいですけどホモ野郎・・・」
ウラ「お友達みたいだなボディランゲージで愛称を示してる・・・」
モモ「何芝居やってるんだよオメェら・・・」
P「手間を掛けさせるな森久保・・・」
乃々「もりくぼには関係ない事なんですけど・・・」
P「今デンライナーを持ってるのはお前だけだ・・・ナイアを追い尚且つ平行世界の移動にはコイツが必要不可欠だ・・・」
乃々「もりくぼの人生は激しい希望も深い絶望も要らないんですけど・・・植物の様な平穏な人生が望みなのに・・・」
P「その平穏をぶち壊すのがあのクソッたれな邪神なんだよ・・・分かるだろ・・・」
乃々「分りますけど・・・」
P「なら・・・」
乃々「でも移動する手段が分かった時点でもりくぼは巻き込まれる事が確定何ですけど・・・」
キン「せやろうな」
リュウ「何かしてくる可能性は高いんじゃないかな~?」
乃々「む~り~・・・」
・・・
果穂「・・・ZZZ~」
夏葉「起きなさい果穂!!」
果穂「はうぁ!?」
樹里「勉強中に寝るなよ・・・」
智代子「そうだよ・・・落第した魔王なんて洒落にならないもん・・・」
果穂「うぅ・・・普段やってる所なのに・・・」
凛世「エスプレッソコーヒーで御座います・・・」
果穂「むぇ~苦いです~・・・」グビッ
289 : プロデューサーくん   2020/06/18 19:50:34 ID:JbxocDhzOk
>>288
果穂「(学外ではピエール君にも会わせてもらえませんし・・・」
智代子「幾ら、中等部に留年制度は無いと言っても・・・」
凛世「内申には響いてしまいます・・・」
果穂「はい・・・」
夏葉「それにしても・・・」
樹里「ナイアの思念体はどこにでも居るんだな・・・」
果穂「そうなんですよ、あたしもびっくりです・・・」
・・・
ピエール「うーん・・・」
ナガヨシス「難しいよなぁ・・・」
恭二「みのりさん、大丈夫なんすか・・・?(小声」
みのり「仕方ないよ、放クラのメンバーに任せるしかない・・・(小声」
ピエール「(果穂は大丈夫かなぁ・・・」
ナガヨシス「なぁ、ピエール。ここ、教えて・・・(ピエールを抱き寄せる音葉」グイッ
ピエール「う、うん・・・///(当たっている音葉」
恭二「果穂には復権してもらわないと・・・」
みのり「ピエールもどこまで耐えられるか・・・」
・・・
(海理音総合病院)
鏡舞「悪いわね、そろそろ退院なのに・・・」
恵美「こればかりは仕方ないよ・・・」
鏡舞「暁も生を受けたのに・・・」
恵美「Pに似て、健康だから大丈夫だって!」
鏡舞「早速、女の子とお喋りしてたわね・・・」
恵美「変なとこは似てほしくない・・・」
・・・
P「はっくしょい!」
290 : プロちゃん   2020/06/18 21:01:37 ID:5v1YDZz/8A
>>289
朋花「今は街を落ち着かせることが大事ですよ」
ちとせ「そうなるよね~」
まつり「あの黒山羊さんもナイアの尖兵の一角に過ぎないのです・・・」
美希「えぇぇえええ~あんなキモいのがまだ他にいるの?」
ちとせ「あり得なくないわね~」
朋花「それと残りの神様方は~?」
まつり「研究所の重要区画に匿ってるのがブルトー神とノヴァ神なのです・・・」
美希「プロとメアだっけ~?確か麗花のみまもりGPSで見守ってるって~♪」
朋花「そうなると残りは・・・」
バステト「言わずもがなリッチ本人にゃ・・・」
まつり「ゲートは開かないのです?」
バステト「アイツ本人の管理者権限で封鎖中にゃ・・・」
ちとせ「無防備中を襲われない為の措置かしらね・・・」
バステト「わからんにゃ・・・アイツはかなり気難しいからにゃ・・・」
朋花「問題は装置が動いたのにナイアの補足が出来ないと言う事です・・・」
バステト「既に複数の権能を喰らったアイツは・・・」





『相当危険な状態にゃ・・・』
291 : プロデューサーさん   2020/06/18 23:21:50 ID:4BSrD5Dfe6
南条P「ブゥン!シュバッ!ドカーン!」

みたいなのかと思ったらなんか力作やいね・・・
292 : 下僕   2020/06/19 00:25:18 ID:HyuahFppIw
>>290
P「細かな整備が終わり次第、出発だ・・・」
キタカミ「こっちの事は任せろ、果穂の事もな・・・」
P「見方を変えれば、果穂もナイアの被害者だ。まぁ、『それ』と『これ』とでは話は変わるが・・・」
キタカミ「後はウチんとこの神さんを頼む・・・」
P「ゲートを封じてるとはいえ、相手はナイアだ。何をしてくるか分からんからな・・・」
キタカミ「復活した世界に帰ろうなんて気はさらさら無い。家族も居るし・・・」
P「まぁ、お前がそう決断してるのなら・・・」
キタカミ「で、森久保は・・・」
P「ラボの空いてる机の下にサンクチュアリを築いていやがるよ・・・」
キタカミ「あらら・・・」
・・・
(Pのラボ)
乃々「ここから出る気はさらさら無いんですけどぉ!」シャーッ
モモ「いや、出ろよ・・・」
ウラ「いいんじゃない、空いてるみたいだし・・・」
キン「まぁ、いざとなれば・・・」
リュウ「誰かが憑依すればいいだけだしね・・・」
ジーク「しかし、キングライナーを自作するとはな・・・」
オーナー「正確には『ジャンク化』しかけていた車両のパーツをかき集めたみたいですが・・・」
モモ「人間技じゃねぇな・・・」
乃々「ただの人間ではありませんけど・・・」
・・・
P「ただ、闇雲には走れない・・・」
キタカミ「ナイアがどこに向かってるかを考えないとな・・・」
293 : P殿   2020/06/19 00:26:17 ID:HyuahFppIw
>>291
なんでか、続いてるんや。画像版のついでだと思ってくれれば・・・
294 : ご主人様   2020/06/19 02:06:19 ID:YNTgvbCTtg
>>292
P「ナイアがやること一に嫌がらせニに愉悦三四がなくて五に災厄だな・・・」
キタカミ「一つも良いところがないな・・・」
P「邪神だからな・・・」
鏡舞「ダーリンいいかしら?」
P「どしたマイ?」
鏡舞「一旦故郷に戻りたいの・・・」
キタカミ「意外だなホームシックになるとは・・・」
鏡舞「そうじゃないわよ・・・!!」
P「じゃあ何でだ?」
鏡舞「対ナイア眷属用に最終魔導具を取りに行きたいのよ」
P「へぇ~どんなの?」
鏡舞「神鋳鉄の巨神兵『タルタロス』よ・・・!!」
キタカミ「魔導機兵か・・・」
P「大きさにもよるぞ・・・」
鏡舞「その点は問題ないわ・・・あの魔導神の力作よ?それくらいの機能はある筈よ・・・!!」
P「まぁそうだな・・・」
鏡舞「ついでに愛の様子も見たいしね・・・」
295 : 師匠   2020/06/19 06:51:30 ID:kp0AMLPZz2
>>294
P「じゃ、出発は早い方がいいか・・・?」
鏡舞「このバカダーリン・・・(デコピンをかます音葉」ピンッ
P「っお・・・!?(鏡舞的には軽くやったつもりなのだが、それでも威力があった音葉」フラッ
鏡舞「恵美と暁が明日には退院するのよ。旦那であり父親である貴方が一緒に居なくて、どうするのよ・・・!」
キタカミ「まぁ、それは一理あるな・・・」
光「焦ろうが焦らまいが、状況は同じだ・・・」
志希「すぐにリッチ神やナイアに会える訳じゃないからねー・・・」
鏡晶葉「パンゲアの日高愛なら心配するなとは言わんが、自分の周りくらい省みるんだな・・・」
P「そうだな、それじゃデンライナーは任せるわ・・・」
・・・
(次の日、所家玄関前)
クロ「着いたぞ・・・」
P「ありがとうな、クロ・・・」
恵美「ありがと、クロ・・・」
暁「あーとー・・・」
クロ「まぁ、こんくらいはな・・・」
P「荷物は二人で運ぶから、恵美は先に上がっててくれ・・・」
恵美「うん、分かった・・・!」
暁「あーうー・・・」
クロ「ほら、未来着いたぞ・・・(寝ていたところを起こしにかかる音葉」
未来「静香ちゃん、これはダメだってぇ・・・」Zzz…
クロ「どんな夢を見とるんじゃ・・・」
未来「うどんにおにぎりは、やあだよ、太る・・・」Zzz…
クロ「勉強じゃないんかい・・・!」ビシッ
未来「翼、そのてるてる坊主はダメだって、ヒイッ!?(起きた音葉」
クロ「大丈夫か・・・?」
未来「あ、おはよう、クロさん・・・」デヘヘ
P・恵美・クロ「(翼はどんなてるてる坊主を・・・!?」
・・・
もちろん、例の『アレ』
296 : せんせぇ   2020/06/19 10:13:42 ID:cFMOf.bCQw
>>295
千鶴「お帰りなさいな・・・」
伊織「長かったわね~」
琴葉「産後なんですから仕方ないよ・・・」
紬「コレで家族全員揃ったですね・・・」
P「おう」
恵美「にゃははは~ただいま~」
クロ「今日はゆっくりする事だ・・・」
未来「へぁ~変な夢見た~・・・」
やよい「暁ちゃん~」
暁「あ~う~」
亜利沙「むふふふ~赤ちゃんはかわいいですね~」パシャパシャ
暁「む~」フラッシュを嫌がる音葉
やよい「駄目ですよ赤ちゃんはそう言うの嫌がるんです!!」
亜利沙「そんな~」
P「これぞ我が家って感じだな・・・」
紗代子「ただいま・・・」
千鶴「あら?紗代子・・・?」
紗代子「退院祝いを祝いに来たの・・・」
エレナ「ハロー♪」
恵美「エレナじゃん~」
エレナ「退院祝いにサンバを踊りに来たヨ~」
P「やめい・・・」
未来「ドタバタ劇だね~」
ピロン
未来「ん?静香ちゃんだ・・・?」
静香(メール)『うどんはヘルシーだからおにぎりと一緒でも問題ないわ』
未来「エスパー!?」
297 : 彦デューサー   2020/06/19 13:48:03 ID:kp0AMLPZz2
>>296
P「・・・」
千鶴「(P・・・?」
P「(荷物を置きに行くため、その場から離れる音葉」
ガチャ
千鶴「(そんなPの後を追うように少し遅れて部屋を出る音葉」
ガチャ
・・・
(洗面所)
P「ふぅ・・・」
千鶴「どうしましたの・・・?」
P「千鶴か・・・」
千鶴「らしくありませんわよ・・・」
P「あぁやって、皆が揃ってワイワイやってる光景を守らなきゃならねぇ・・・」
千鶴「・・・」
P「そう思ったら、感情が込み上げてくるんだ・・・」
千鶴「なるほど・・・(後ろから抱き締める音葉」ギュッ
P「千鶴・・・?」ギョッ
千鶴「深く考えすぎですわ・・・」
P「深く・・・」
千鶴「もっとシンプルに考えなさいな。貴方らしくもない・・・」
P「シンプルに・・・」
千鶴「えぇ・・・」
P「ハハッ、だよな・・・」
千鶴「手伝いますわ、父親が不在なのはシャレになりませんもの・・・」
P「助かるよ・・・」
紗代子「・・・(亜利沙と一緒に物陰から様子を伺っていた音葉」ニコッ
亜利沙「行きましょうか、お姉ちゃん・・・(小声」
紗代子「ええ・・・(小声」
・・・
果穂「ホームワ○クが終わらない・・・」
夏葉「分かる人は居るのかしら・・・」
樹里「今日日のお子さまには分かりづらいと思うが・・・」
凛世「秒針は尖りますか・・・?」
智代子「何を言ってるのかな・・・?」
果穂「投げ出したい・・・」バタンキュー
298 : 兄ちゃん   2020/06/19 15:10:48 ID:cFMOf.bCQw
>>297
こずえ「かほがうごけないあいだにめんばーあつめ~やるぞ~やれ~」
聖「・・・大丈夫・・・ですか・・・?」
飛鳥「それで僕が此処に居る理由かい・・・?」
こずえ「あすかそういうのすき~?」
飛鳥「全く僕は君達より年上だよ・・・そう言うのは大好きだ・・・」
聖「・・・即答・・・」
こずえ「たのめ~」
飛鳥「まぁ念の為にリストを見させてくれないか・・・?」
こずえ「これ~」
飛鳥「フムフム・・・ゲーマーズのあの二人が居るのか・・・何故だい・・・?」
聖「・・・あの世界はゲームの世界・・・だから・・・」
こずえ「てんさいげーまーがひつよ~」
飛鳥「成程・・・チートさえ独自の技術で叩き潰し心を圧し折る大会荒しのM(三好紗南)&M(望月杏奈)か・・・大丈夫かいそれ・・・?」
聖「・・・システム介入する・・・GMに対抗する為です・・・」
飛鳥「成程・・・そう言った輩が邪魔する可能性が有ると・・・理由は聞かないよ・・・」
こずえ「わかるのか~?」
飛鳥「あぁ・・・そう言った輩は異物である存在を理由なく消そうとするだろうしね・・・そう言った奴が居るんじゃオチオチ、ナイア思念体を探す事も出来ない・・・」
こずえ「それな~」
飛鳥「ならば・・・僕が出来る限り交渉できるメンバーに交渉してみるよ・・・リストアップされたメンバー以外もね・・・」
こずえ「たのむ~」
聖「・・・よろしくお願いします・・・」
飛鳥「フッ・・・是非も無しだね・・・」
299 : プロデューサー殿   2020/06/19 18:35:07 ID:IOGge0aEyM
>>298
(Pの仕事部屋)
P「ふぅ・・・」カラン…
コンコンコン
P「どうぞー」
伊織「入るわよ・・・」
やよい「お邪魔しまーす・・・」
P「やよいまで、珍しいな・・・」
伊織「やよいが行こうって言ったの・・・」
P「えっ・・・」
やよい「たまにはお父さんと一緒に飲みたいなぁって・・・」
P「流石に二人は未成年だから、ジュースだな・・・」パチン
(フィンガースナップで1Fの冷蔵庫からジュースを引き抜く音葉)
伊織「何でもありね、本当に・・・」カシュッ
やよい「いただきまーす」カシュッ
P「おう・・・」ゴクッ
伊織「しかし、アンタも休まらないわね・・・」
P「こればかりは仕方ない・・・」
やよい「夏休みには帰ってきますかー・・・?」
P「夏休みか・・・」
伊織「3人だけで出掛けたいわね、近場でもいいから・・・」
P「そうだな・・・」
やよい「じゃあ、約束の・・・(手を上げる音葉」
P「約束の・・・?(つられて手を上げる音葉」
やよい「ハーイタッチ、イエーイ!」パァン
P「そういう事か・・・」
伊織「決まりね、にひひ♪」
300 : プロデューサー   2020/06/19 20:53:37 ID:YNTgvbCTtg
>>299
杏奈「むり・・・」
紗南「同じく・・・」
飛鳥「くっ!即答で答えるかい・・・!!」
杏奈「杏奈・・・この日・・・警備のお仕事・・・」
紗南「この日は重要な研究会だからな・・・外せないんだ」
飛鳥「手に職持ちはこれだから・・・」
紗南「良い歳こいて厨二の飛鳥に言われたくない・・・」
飛鳥「やめたまえ、事実を刃にするのはやめたまえ・・・」
・・・
飛鳥「よりにもよって天才ゲーマー二人がアウトとは・・・」
飛鳥「残るは・・・引き籠りの水谷絵理か・・・苦手なんだよな・・・」
フレデリカ「おうおう姉ちゃん姉ちゃん~」
周子「何楽しそうなの事してんの~」
志希「仲間はずれは良くないにゃ~志希ちゃん達も仲間にいれないと~」
飛鳥「今現状もっとも会いたくない連中に絡まれや僕も気持ちを代弁しようか・・・?」
フレデリカ「うわぁお~ヒドイ人が要るんだね~」
周子「顔が見てみたいわ~」
志希「ほんとほんと~」
飛鳥「この野郎・・・」
301 : 兄ちゃん   2020/06/20 06:56:40 ID:sJHgNjZdAY
>>300
飛鳥「というより、志希・・・」
志希「どったの・・・?」
飛鳥「キミはいいのかい、のんびりしてて・・・」
志希「細かい調整は志希ちゃんのお仕事ではないしねー・・・」
フレデリカ「ねー♪」
周子「フレちゃん、分かっとる・・・?」
志希「餅は餅屋ってね・・・」
飛鳥「(背に腹は・・・」
・・・
P「(昨日は伊織とやよいと話してたら、まぁまぁ飲んだな・・・」ボーッ
ガチャ…
琴葉「おはよう、Pくん・・・♪」
P「おはよう、琴葉・・・」
琴葉「そのカオは『いつもより飲んだ』感じね・・・」
P「誤魔化せないな、左様でございます・・・」
琴葉「待ってて、お味噌汁作ってあるから・・・」
P「ユキナとレイナは・・・?」
琴葉「まだ寝てるわ、それに紬ちゃんも居るし・・・」
P「(まぁ、その頑張れ紬・・・」
琴葉「それにしても、昨日は驚いたわね・・・」
P「あぁ、アレか。クロとエレナ・・・」
琴葉「未来は途中から、頬を膨らませぱなしで・・・」
P「知らなかったが、ずっと『あぁ』だったとは・・・」
・・・
未来「黙ってたんだ・・・」ツーン
クロ「いや、そのアクシデントな訳で・・・」
未来「アクシデントねぇ・・・」ツーン
クロ「後は『たまたま』そうなっていったというか・・・」
未来「へぇ・・・」ツーン
・・・
P「ラッキースケベに、他県なカラーギャングに拉致られそうな所を助けたり・・・」
琴葉「そうなると、気持ちって揺らぐものね・・・」
P「まぁ、俺との関わりは『教師とイチ生徒』レベルだったしな・・・」
琴葉「クロくんと未来は修羅場よ・・・」
P「まだ、やっとんのか・・・」
302 : do変態   2020/06/20 11:07:02 ID:pCgENH0ShA
>>301
志希「むふふふ~君がこう言うのに興味あるのは知ってたよ~」
周子「ええ歳してるんやけどね~」
フレデリカ「かわいらしいね~」
飛鳥「くっ・・・年齢に関しては君等に言われたくないね・・・」
志希(最低3千歳以上)「えぇ~そうかにゃ~?」
周子(千歳以上)「気にしてなかったわ~」
フレデリカ(20代後半)「フンフンフフ~ン~フレちゃんが一番若い~」
飛鳥「くそ・・・この無敵軍団が・・・」
フレデリカ「でもでも~フレちゃんは感心しちゃうな~」
飛鳥「何・・・?」
フレデリカ「可愛い後輩為に頑張る飛鳥ちゃんの行動力にだよ~」
志希「そうだね~志希ちゃん飽きやすいからそうやって地道に交渉何て出来ないにゃ~」
周子「そう言う意味では飛鳥ちゃんってかなり真面目やね~」
フレデリカ「そうそう~口では斜に構えてるけど実は誰よりも頑張るからね~」
志希「うんうん飛鳥ちゃんは凄い~」
周子「真似できんよね~」
飛鳥「やめろ・・・急に褒め殺すのはやめろ・・・」顔真っ赤にする音葉
・・・
果穂「スカル・・・鎧武・・・ゼロワン・・・ジオウ・・・」
樹里「おいおいおい・・・」
智代子「何かライダーの名前を呟きだした・・・」
夏葉「アレは『ライダー言えるかな?』ね・・・」
樹里「知ってるのか夏葉・・・?」
夏葉「果穂は追い詰められると無意識にこの歌を呟くのよ・・・」
凛世「かなりの洗脳曲です・・・」
果穂「エボルトォォォォ!!!」
樹里「大丈夫かアレ・・・」
夏葉「中間地点よ・・・」
・・・
『ライダー言えるかな?』はかなりスルメ曲です・・・
303 : ごしゅPさま   2020/06/20 15:44:03 ID:IOV4Etl2es
>>302
P「紬と双子たちを連れてくるか・・・」
琴葉「うん、お願い・・・」
・・・
コンコンコン
紬『はーい・・・』
P「俺だ、入るぞ?」
紬『どうぞー』
ガチャ
P「手伝うぞ、そろそろメシだし・・・」
紬「それじゃ、ユキナをお願いします・・・」
P「ユキナ、いいか?」
ユキナ「あーうー・・・っ」
P「あっ、こんにゃろ・・・!」
紬「えっ、出しきってなかったん・・・!?」
P「大丈夫だ、取り替えられる・・・」
紬「はぁ・・・」
P「紬、無理はしなくても・・・」
紬「ちょっと、待つやいね。P兄ちゃんはうちが無理してると・・・」
P「いや、そういう意図じゃ・・・」
紬「私も、もう40なんです。琴葉さんみたいなレアケースならともかく、出産というのがリスクになるのは分かってる・・・」
P「紬・・・」
紬「後、それだけが全てでは無いから・・・」
P「そうか・・・」
紬「で、終わりました・・・?」
P「後、少し・・・」
・・・
キタカミ「よう・・・」
P「どしたん・・・?」
キタカミ「紗代子を迎えに来たら、どうだってな?」
紗代子「あれ、キタカミさん!?」
P「知らなかったんかい・・・」
紗代子「いや、迎えに来るとは聞いてたけど・・・」
琴葉「ご飯は多いほうが、ね・・・?」ニコッ
P「食べようか・・・」ニカッ
304 : 兄(C)   2020/06/20 20:12:47 ID:cLDRAkWelE
>>303
飛鳥「やっと解放された・・・」
光「何か2~3歳老けたな・・・」
麗奈「何が合ったかは敢えて聞かないで置いてあげるわ・・・」
飛鳥「すまない・・・」
光「それで聞いたぞ・・・」
麗奈「何でも平行世界に行くためのメンバー集めだってね・・・」
飛鳥「あぁ・・・紗南も杏奈、水谷絵理さえも駄目だった・・・」
麗奈「例によってゲーマーズね・・・」
飛鳥「どうも、あの世界はゲームの世界らしい・・・」
光「どう言う事なんだ・・・?」
飛鳥「どういう理屈か知らないがゲームの世界を現実と想い現実を夢と思う現象が起きてその世界に囚われているらしい・・・」
光「ふ~む・・・フルダイブにおけるVR空間を仮想現実に見立ててるのかな・・・」
麗奈「理屈は分からないけどそれでナイア思念体とどう関係してんのよ・・・?」
飛鳥「ナイア思念体は精神だけの人間を喰らっているそうだ・・・」
麗奈「はぁ・・・?」
光「待てよ無防備な意識体が食われたら・・・」
飛鳥「無論死ぬ・・・要するに魂が食われるんだ・・・肉体は無事でも脳死と同じだ・・・」
光「二度と目覚めないのか・・・」
麗奈「外道のやりそうな事ね・・・」
飛鳥「それを阻止す物語に支障をきたさない様にするのに果穂が選ばれた・・・」
光「理由は・・・聞かなくてもいいか・・・」
飛鳥「でしゃばらないし物語を破綻させる行為はしない・・・」
麗奈「そう言うのは師匠とは全く正反対ね・・・」
飛鳥「俺ルールもやり過ぎると嫌われるからね・・・」
光「Pは正にそれの塊だからな・・・」
305 : 番長さん   2020/06/21 07:05:41 ID:ehlKNAd7A6
>>304
鏡舞「荷物はこんなものでいいのかしら・・・?」
P「まぁな、ゼロライナーの時と同じようにデンライナーにも風呂や洗濯が出来るようにはなってるみたいだし・・・」
鏡舞「千鶴さんには迷惑を掛けるわね・・・」
P「プロの件か・・・」
鏡舞「最も本人は・・・」
千鶴『麗花さんが見守ってくれてますし、それに我が家にはやよいも居ますわ・・・』
鏡舞「とは言ってくれるけど・・・」
P「なら、お言葉に甘えてもいいんじゃないか・・・」
鏡舞「貴方がそう言うなら・・・」
P「問題は・・・」
鏡舞「ナイアの思念体ね・・・」
・・・
果穂「うー・・・」プシュー
智代子「頭から煙が出てるように見える・・・」
夏葉「一旦、休憩しましょうか・・・」
樹里「仕方ねぇな・・・」
凛世「果穂さん、起きてください・・・」
果穂「その、寝てはいません・・・」
夏葉「それは分かってるわ・・・」
樹里「モノの喩えだよ・・・」
智代子「追試の範囲はこないだのテストとほぼ同じ・・・」
凛世「Pさん曰く・・・」
P『応用問題が苦手みたいだから、そこはあまり代えない。基礎問題を少しいじらせてもらう・・・』
凛世「との事でした・・・」
果穂「ぐぬぬ・・・」
夏葉「追試を受けるのは貴女だけじゃないわ・・・」
智代子「そういえば、未来ちゃんと翼ちゃんも受けるんだっけ・・・?」
樹里「まぁ、とばっちりに近いけどな・・・」
306 : おやぶん   2020/06/21 09:16:58 ID:AySsjML/4U