杏奈、甜花、杏の無人島0円生活
1 : 我が友   2019/04/22 19:21:26 ID:fXmecCU.7A
765P「テレビの仕事が来たけど杏奈しかスケジュール空いてないな」
346P「テレビの仕事が来たけど杏しかスケジュール空いてないな」
283P「テレビの仕事が来たけど甜花しかスケジュール空いてないな」

Ps「ま、いっか。喜んでお受けいたします、と」
2 : プロちゃん   2019/04/22 19:28:06 ID:iKGPRGjG9A
315P「うちからも誰か出せば…誰がいけるかな(色々アウト」
876P「暇そうなのは誰かな…」
3 : Pくん   2019/04/22 19:28:25 ID:nkYwwcTetM
ひとまずPをしばき倒したのち、自費で乱入する千雪甘奈ペア
4 : der変態   2019/04/22 19:38:40 ID:fXmecCU.7A
>>3
スケジュールがあるって言ってんダルォォ!?
5 : プロデューサーさま   2019/04/22 19:50:16 ID:MnVoEp.VUw
杏過労死ルート突入だな…
6 : 5流プロデューサー   2019/04/22 20:02:56 ID:uPA0iXNfr.
>>5
あ、杏奈は戦力になるから・・・
甜花ちゃんもやる気はあるだろうから、ある程度、背の高い小4女子程度の能力はあるはず。
問題なのは、3人とも腕力が皆無な事だな。
まかべーやロコみたいな建造能力が無い、具体的には、釘は打てても鋸が引けそうにない。
7 : プロデューサークン   2019/04/22 20:03:52 ID:aNx11AymsQ
二人共ちっちゃいから最年長が頑張らなきゃ!と甜花ちゃん張り切りそう
8 : Pチャン   2019/04/22 20:19:10 ID:8pTFJwqX9g
3人だしなんとかなる

まず、水場を探す
日数にもよるが、雨を凌げる場所を確保する
火を起こす
食料を調達する

でも、魚はともかく鳥とか兎とか捌けないんだろうなぁ・・・
9 : Pたん   2019/04/22 20:21:42 ID:MnVoEp.VUw
一先ず作戦会議を開始する三人だったが話の途中でネトゲの話に花を咲かせてしまい1日を潰す
1日目終了
10 : プロデューサーさま   2019/04/22 20:44:29 ID:ICRaI4yJ2M
なーちゃん死ぬから意地でも付いていくよ
11 : do変態   2019/04/22 21:26:11 ID:/C7F7PIenc
いくらなんでも無謀が過ぎる
アドバイザーにハム蔵をつけよう
12 : do変態   2019/04/22 21:35:42 ID:QOYmrzv.kU
>>11
そうするとeasyすぎる。テレフォン、オーディエンス、フィフティ・フィフティをあげよう
13 : 番長さん   2019/04/22 21:49:42 ID:s0d0B3I.g6
たぶんその日の夕方には、浜辺に打ち上げられた巨大魚3匹みたいな有様になってる
14 : 夏の変態大三角形   2019/04/22 23:23:13 ID:uPA0iXNfr.
>>12
マイハマン辺りなら無理ゲーを脱しつつそこそこの難易度が保てるんじゃないか?
3人よりマシだけど肉体スペック低い連中を考えたが、入れても無理ゲーか入れると余裕な連中ばっかり浮かぶ。
七海とか北沢志保とか三峰とか
15 : 変態大人   2019/04/22 23:36:06 ID:JZIIS38zeU
アルテッシモ入れよう
飼い犬もいればワンチャンあるかも
16 : ごしゅPさま   2019/04/22 23:57:40 ID:jVgK3IBt/g
>>15
一方他の315プロの面々
むきむき園「アメリカ特殊部隊の人達と1週間訓練生活」
ハイジョ「1週間マグロ漁船生活」
17 : あなた様   2019/04/23 00:29:21 ID:C/uNGqWvZo
>>11
ハム蔵じゃちょっと心配だ
サボってないかの監視と寝ている間に襲ってくる動物が来ないかの見張りを兼ねてワニ子にしよう(提案)
18 : P君   2019/04/23 00:33:13 ID:e5OYzBg/VA
>>17
ワニ子は変温動物だからなぁ、気候によっては命が危険だからNGにしたいところ
19 : 番長さん   2019/04/23 00:38:01 ID:pYNfGJD1IE
ロケ場所がオロルア島なら快適に過ごせるぞ
エド・スタフォードが作った差掛け小屋とか色々残ってる
20 : プロデューサーさま   2019/04/23 00:59:14 ID:qqBUGbYhR.
甜花ちゃんは何の役にも立たないだけでやる気だけは誰よりもあるから
21 : お兄ちゃん   2019/04/23 02:16:47 ID:UeKdaHKuJw
>>20
それが一体なんの助けになるんですか
22 : プロデューサー様   2019/04/23 07:47:27 ID:xutsAVdGZk
でぇじょうぶだ、こたぷーんで帰れる
23 : 監督   2019/04/23 08:25:22 ID:2NmenvO76k
wifiがつながらないことにまず絶望しそうな3人
甜花ちゃんは杏奈ちゃんに頼られたら割とむやみに頑張りそうでかわいい
24 : 夏の変態大三角形   2019/04/23 08:36:07 ID:j/lx1M3PTs
>>22
も、もしや無人島とはあの行きつけの・・・
25 : 貴殿   2019/04/23 08:57:32 ID:eunHls17sc
>>24
???「かっかー!」
26 : 我が友   2019/04/23 09:17:59 ID:cYJKxIRZYI
>>24
スペさんいる時点で余裕じゃないですか
27 : プロデューサーちゃん   2019/04/23 09:40:41 ID:HSKQHVniHE
高槻ゴールド伝説だったか…
28 : プロヴァンスの風   2019/04/23 10:15:50 ID:CL1.QpAkfM
あらかじめ幸子に振り回されている杏なら勝てる
29 : 番長さん   2019/04/23 10:56:42 ID:npEZqS4MO.
315兼876として涼ちん派遣と思ったけど難易度が下がるしNGか
30 : 高木の所の飼い犬君   2019/04/23 10:59:08 ID:HSKQHVniHE
876なら絵理ちゃんを寄越そう
あの子電波の届かない所に行くとダメになるから
31 : Pさぁん   2019/04/23 11:24:51 ID:U9wl5h5042
お前ら舐花ちゃんナメすぎだろ
やれば出来る子だぞ(出来るとは言ってない)
32 : Pちゃん   2019/04/23 12:34:16 ID:2NmenvO76k
舐花「む、昔は……石を割って……ナイフを作ってたって……見た!」
杏奈「杏奈も……ゲームで……見ました」
杏「んじゃ、やってみよっか」

舐花「……えーい」

カチン

舐花「割れない……(涙)」


スタジオ有野「大丈夫か、この子ら」
33 : P君   2019/04/23 12:53:35 ID:VBpGdfT5As
黒曜石って、ある場所にはゴロゴロしてるけど、ない場所には無いからな。
34 : 夏の変態大三角形   2019/04/23 13:17:19 ID:nAbwuyWmJk
????「甜花ちゃああああああああああぁぁぁん!むかえにきたよーーー!!!(遠泳)」
35 : 師匠   2019/04/23 20:38:05 ID:C/uNGqWvZo
>>34
お仕事があるって言うたやろがい!
36 : 我が下僕   2019/04/23 20:42:13 ID:Dd30O2OR56
あの二人が仕事ごときで諦めるとでも…?
37 : あなた様   2019/04/23 20:43:54 ID:2NmenvO76k
そもそも泳いで迎えに来たとして

どうやって帰るんだよ
38 : ぷろでゅーさー   2019/04/23 20:55:33 ID:MesA.P3C5U
行きつけの無人島だったら、やよいと伊織が使っている小屋があるはずだ
ただし、食糧・・・
39 : Pちゃま   2019/04/23 21:00:58 ID:aBdtupUcBE
ロケ中のまつり姫が通りすがればイケる!
40 : 兄(C)   2019/04/23 21:26:25 ID:ubj6n4Gk2w
>>37
千雪さんがPにお願いして後からすぐ迎えにくるよ
41 : Pさぁん   2019/04/23 22:01:09 ID:MesA.P3C5U
>>40
そして、Pを置き去りにして帰るよ(ぷちます感
42 : Pしゃん   2019/04/24 00:25:01 ID:LDG0M2yyVU
>>41
やっぱ千雪は薄情な女ばい!
うちがPを迎えに行くばい!
43 : EL変態   2019/04/24 00:28:53 ID:p9wvaQZ4PM
なんでPがロケに着いてきてんだ
44 : 兄(C)   2019/04/24 00:32:04 ID:oPWDlTjQ7M
こうして考えると姫のロケなんかおかしいよなw
45 : P殿   2019/04/24 09:04:23 ID:/sSBpZTE6o
>>38
最悪スペさん踊り食い出来るみたいだから…
46 : プロヴァンスの風   2019/04/24 09:04:30 ID:RXZt8Mt9Q6
>>43
ぷち時空でも無人島(無人島とは言っていない)ロケに着いてきているし
47 : P殿   2019/04/24 09:15:30 ID:rVHij8ahiw
>>42
千雪「恋鐘ちゃん、霧子ちゃんが無人島ロケさせられたらどう思う?」
恋鐘「はぁ〜?そげんこつさせんばい!」
千雪「じゃあ、霧子ちゃんにそんな事をさせたプロデューサーさんは?」
恋鐘「無人島に置き去りばい!・・・はっ」
千雪「そう、これはお仕置きよ」
恋鐘「千雪さんは薄情じゃなかとね、全部プロデューサーが悪いとよ」
48 : ダーリン   2019/04/24 09:47:18 ID:k4/m50PbGE
舐花「川の石に……石をぶつけたら……魚が取れるって……見た!」
杏奈「杏奈も……漫画で……見ました」
杏「んじゃ、やってみよっか」

※石打漁(ガッチン漁)は河川によっては禁止されています。
※今回は特別に許可を得て収録しております。

舐花「……えーい」

カツーン ポチャン

杏奈「……えいっ」

スカッ ポチャン

舐花杏奈「……」(三角座り)

スタジオ有野「この子らほんま大丈夫かなぁ」
49 : Pーさん   2019/04/24 10:35:20 ID:NDNmwZetz6
よし、2日目に土屋アンナ呼ぼう
50 : プロちゃん   2019/04/25 12:21:18 ID:QVX5Czyo/g
杏「もっと大きな石じゃないとだめなんじゃない?」
舐花「!」
杏奈「杏さん……すごい……です」
杏「んじゃ、やってみよっか」

杏「んぎぎぎ……」
舐花「舐花も……手伝う!」
杏奈「杏奈も……手伝い……ます!」

杏&舐花&杏奈「いっ、せい、のーせっ!」

ドスン

舐花「……全然……届かない(涙)」
杏「だねぇ」
杏奈「……」
51 : der変態   2019/04/25 14:08:01 ID:gxs2aQ2wq.
杏「…罠なら」
杏奈「あ、狩りゲーの…?」
舐花「それ!」
52 : ボス   2019/04/25 14:46:17 ID:PEnDhvrOys
>>29
夜の娯楽にはなるだろうし、いい画が撮れそうだとは思うが……
53 : ハニー   2019/04/25 15:23:30 ID:Pdob9lsmqA
>>51
(トラップツールが)ないです
54 :   2019/04/25 19:12:45 ID:KFV8vuqqS6
>>53
杏「雷光虫もゲネポスの麻痺牙もないよ、ネットは…探せばあるかもしれないけど、そもそも動物を狙うのは現実的じゃないと思うよ?」

杏奈「どう…して?」

杏「仮に捕まえられたとして、杏達に解体出来ると思う?」

甜花「……じゃ、じゃあ…お魚?」

杏「まあそうなるよね」
55 : おにいちゃん   2019/04/25 20:17:03 ID:7TigERsrl2
杏「今は・・・まだ潮は引いてるね、海岸を探索しよう」
甜花「???」
杏「海は思ってる以上にゴミだらけなんだよ、漂着したゴミに使えそうな物があるかも」
甜花「!?」キュピーン
甜花「」猛ダッシュ
杏「」
杏奈「」
甜花「杏ちゃああああああん!杏奈ちゃああああああん!ここに・・・いっぱ、い・・・」パタリ
杏「杏奈ちゃん、どうしようか」
杏奈「あのまま・・・は、マズい、よ・・・ね」

甜花ちゃん、体力が尽き気絶
56 : 下僕   2019/04/26 00:27:10 ID:djtKa1SUPE
やる気と意識は高い甜花ちゃん超可愛い
57 : プロデューサーちゃん   2019/04/26 01:00:00 ID:wtk7Sl4mqw
甜花「」ズリズリ…

杏「お…重い(甜花ちゃんを引きずりながら)」ズリズリ

杏奈「下が砂浜で…良かった…ね(同じく甜花ちゃんを引きずりながら)」ズリズリ

杏「疲れた〜ここまでは潮も満ちて来ないよね…今日はここで野宿かなぁ」

杏奈「甜花…さんは何を見つけた…のかな…?」

杏「さあねー…あの後潮が満ちてきちゃったからなー、甜花ちゃんが行こうとしてた辺りも今は海の中…明日甜花ちゃんに聞いてみようよ、それじゃおやすみー」

杏奈「…おやすみ…なさい」
58 : プロデューサーくん   2019/04/26 12:36:43 ID:ggws/XTYPE
一日なんも食ってねぇ!w
59 : Pチャン   2019/04/26 12:40:26 ID:BCuhOYClU.
引きずった時にえぐった砂の中からアサリとハマグリが!
60 : 番長さん   2019/04/26 13:15:17 ID:dijfPSVZbw
きっと杏が飴を分けてるよ
61 : バカP   2019/04/26 15:18:34 ID:tHeYRaUUAY
杏奈「ウ~ン ムニャムニャ…ロコ………」

杏奈「!……」ムクッ

杏奈「何か…変な夢見た…気が…あれ?…ここ…そうか無人島…」

杏「zzz…」

杏奈「杏さん…は、まだ寝てる…甜花さん…は…」
62 : 夏の変態大三角形   2019/04/26 15:33:19 ID:3.jPhLFeQU
あんロコスレ民だ!
ロコせ!
63 : 番長さん   2019/04/26 17:00:11 ID:0iHhbn2jsc
>>61
甜花「あ・・・杏奈ちゃん・・・」
杏奈「甜花、さん・・・どうしたの?」
甜花「甜花・・・襲われちゃった」クルッ
ヤシガニ「やあ」
杏奈「え?何・・・それ?」
甜花「背中に、張り付いて・・・取れないの・・・重たい」
杏「んぐ、が・・・おはよう・・・って何そのデカイザリガニ!」
甜花「こっちに、行ったら・・・こんなのが、一杯、落ちてて・・・」
杏「それ、ヤシの実じゃん!」
杏奈甜花「???」
杏「それ、穴開けたら中にジュース入ってるんだよ」
杏奈甜花「!?」
64 : 彦デューサー   2019/04/27 00:11:12 ID:0WwXFq2ZIc
問題は穴が開くか・・・
65 : ご主人様   2019/04/27 00:39:54 ID:M7/Wlb671Y
>>63
杏「まあ、任せなさい」
杏奈甜花「??」
杏「甜花ちゃん、昨日のゴミが沢山あったところに行こう」
甜花「うん・・・」バタッ
杏奈「あ・・・」
ヤシガニ「」
杏「そりゃ、こんな重そうなザリガニ背負ってたらねぇ」
甜花「甜花・・・疲れちゃった」
杏「甜花ちゃんは木陰で休んでて、杏と杏奈で行ってくるよ」
甜花「うん・・・頑張って」
66 : 変態インザカントリー   2019/04/27 00:47:52 ID:M7/Wlb671Y
杏奈「ここ、かな・・・?」
杏「凄いねぇ、ゴミの山だよ」
杏奈「先の・・・尖った、釘みたいの、探すよ・・・」
杏「お、杏奈ちゃん出来るねぇ」
杏奈「えへへ・・・」
杏「う〜ん・・・あ、あった!これで火を起こせるよ」つ瓶底
杏奈「杏、ちゃん・・・これで良い?」つバールのようなもの
杏「おぉ、バールかぁ・・・杏奈ちゃんナイス」
杏「じゃあ、甜花ちゃんの所へ戻ろう」
67 : ダーリン   2019/04/27 01:33:17 ID:DKnpWJq06Y
Q.甜花ちゃんの体力は小学生レベルである
〇か×か
68 : プロデューサーちゃん   2019/04/27 09:25:00 ID:hl672odbOY
ヤシガニについてググッたらハサミで挟む力はライオンレベルとか毒性自体はないけど腐ったものや死んだ肉も食べてしまうせいか稀にヤバい菌やら毒やらが含まれていることがあるから素人が調理するのはかなり危ないとか色々怖い事が書かれてたな
69 : そなた   2019/04/27 10:13:00 ID:de1YM9SSYE
ヤシガニは某アニメしか思い浮かばねえ
70 : プロデューサーさん   2019/04/27 11:51:01 ID:Pg0Bg3UTww
大丈夫?甜花ちゃん今頃捕食されてたりしない?
71 : プロデューサーさま   2019/04/27 15:23:02 ID:M7/Wlb671Y
>>66
杏「あ〜疲れた〜」
甜花「あ・・・お帰り」
杏「じゃあ、杏奈ちゃんはヤシの実に穴開けてね、杏は寝る」
甜花「あ、あの!甜花は?」つヤシガニ
杏「じゃあ、甜花ちゃんは火を起こして、はいっ」つ瓶底
甜花「!?わかった!」
杏「そこに、綿毛と枝拾ってあるから、あ、杏奈ちゃん穴開いたら起こして」
杏奈「うん、わかった」
杏「(もう飴も残り少ないけど、火と水があればなんとかなるかな)…zzz」
72 : Pーさん   2019/04/27 22:33:12 ID:M7/Wlb671Y
杏奈「ヤシの実、硬い・・・」ガシュッ
杏奈「あ、空いた・・・?」
甜花「杏奈ちゃん・・・火・・・付いたよ」
杏奈「じゃあ・・・杏さん、起こさないと・・・って、スゴイね、火」パチパチ
杏「ggg…zzz、ぐがっ…あちっ!うわあ!火事だ!」
甜花「杏ちゃん!火・・・付いたよ!」キャンプファイヤー!
杏「うわぁ・・・薪なんてどこにあったの?杏は小枝しか持ってこなかったんだけど」
甜花「あそこ!」→座礁して転覆した木造船
杏「」
甜花「甜花・・・役に立った?」
杏「甜花ちゃんって、もしかしてスゴイんじゃ・・・?」
杏奈「ジュース・・・美味しい」
73 : おにいちゃん   2019/04/28 00:25:24 ID:R0Nb47vQZ6
杏「あ、杏奈ちゃん穴空いたんだね」
杏奈「うん・・・美味しい」
杏「良し、じゃあ・・・甜花ちゃんそのザリガニ食べるよ」
甜花「え?食べちゃうの?かわいそう・・・」
杏「杏も杏奈ちゃんも甜花ちゃんも、まだここに送られてから何も食べてないんだよ」
ヤシガニ「食べるの?食べちゃうの」ナミダメ
杏奈「杏、さん・・・杏奈も、かわいそう、だと思う・・・よ」
杏「はぁ〜・・・分かったよ、でも明日から食べ物探しだよ」
甜花「甜花・・・頑張りましゅ!」
74 : Pちゃん   2019/04/28 08:21:12 ID:XwVGppZ7mM
ー夜ー
甜花「杏奈ちゃん・・・甜花も、、ジュース飲みたい」
杏奈「・・・はい」つバールのようなもの
甜花「」
杏奈「ふふ・・・冗談、だよ・・・はい」つ穴を開けたヤシの実
甜花「美味しい・・・」
杏奈「杏奈・・・貝が、一杯・・・埋まってる、所、覚えた・・・よ」
杏奈「だから・・・明日は・・・貝を拾います」
甜花「うん・・・」ウツラウツラ…
杏「ぐがー…んむっ…zzz」
75 : 高木の所の飼い犬君   2019/04/28 10:24:31 ID:Z14DJEBwts
某TV局会議室

晶葉「…と、繋がったぞ。上空のドローンからの映像だ」
律子「ゴメン、こっちにも映像回して」

きらり「杏チャン…大丈夫そう?」
百合子「杏奈ちゃんも…」
甘奈「……」

律子「まだまだ元気そうね、良かったわ」
律子「プロデューサー?まだ待機でお願いします」

無人島沖7000m(水平線のちょっと先)
豪華客船【イオリチャンプリンセス号】甲板上

765P「分かった」
346P「まだ待機か」
283P「思ったより頑張ってますね」

亜季『潜伏、順調であります!いつでもサポート出来るであります』ムセン
76 : お兄ちゃん   2019/04/28 15:03:44 ID:KbLfzJukqI
甘奈が大丈夫じゃないんですが
77 : 高木の所の飼い犬君   2019/04/28 17:34:46 ID:XwVGppZ7mM
>>75
ー翌朝ー
杏「今日は、食べ物を探します」
杏奈「杏、さん・・・杏奈、貝たくさん・・・ある所・・・見つけた、よ」
杏「おぉいつのまに」
杏奈「甜花さん・・・をここまで、運んだ・・・時、見つけ・・・ました」
甜花「」
杏「良し、じゃあ杏奈ちゃんは貝を拾ってきて」
杏「杏と甜花ちゃんは、他の事をやるよ」
杏奈「うん・・・いっぱい採ってくるね」
78 : 高木の所の飼い犬君   2019/04/28 17:44:00 ID:XwVGppZ7mM
ー杏奈sideー

杏奈「ここ・・・だよ、ね」ザー
杏奈「まだ・・・水が、引いて・・・ない」ジャプ…
杏奈「足、気持ちいい・・・けど暑い」コツン
杏奈「あ・・・居た」つハマグリの様な貝
杏奈「足で、採れば・・・楽」
杏奈「ジュース、飲みながら・・・で良いよね」

ー杏奈は二枚貝類を20個手に入れたー
79 : プロデューサーさん   2019/04/28 19:46:12 ID:EpvO2HSLu6
杏奈の素足で獲った二枚貝

20万円からスタートです
80 : 変態大人   2019/04/28 19:51:25 ID:6RU3onbKU2
仕事を脱走した甘奈「千雪さん!頑張って甜花ちゃんだけでも連れ帰ろうね!」
同じく脱走した千雪「ええ、甘奈ちゃん。きっと寂しくて泣いているわ」(2人で手こぎボートで向かうスタイル

きらり「にょわ…にょわわ…にょわわ…」

百合子(杏奈のあんな姿やこんな姿を妄想ちう)
81 : Pサン   2019/04/28 21:35:13 ID:6ZmLbdc3q.
>>78
ー杏甜花sideー
甜花「あ、あの!杏ちゃん・・・甜花達は、何を・・・するの?」
杏「甜花ちゃんがアレ見つけてくれたから、中の物が残ってたら拝借しよう」

ー木造船内ー
杏「うわぁ・・・凄いね」
杏「でも、コレとコレと・・・コレは無理かな」
甜花「(何してるんだろう・・・)」
杏「良し、後は・・・甜花ちゃん」
甜花「ひゃ、ひゃい!」
杏「まず、この切れたアルミの缶を2つと、かすがいを持って行こう」
82 : プロデューサー様   2019/04/28 21:44:35 ID:6ZmLbdc3q.
杏「今居る木陰は雨が降ってきたらびしょ濡れになっちゃうでしょ」
杏「だから即席の小屋を作ります」
甜花「甜花に・・・出来るかな・・・?」
杏「大丈夫だよ、即席だから」
杏「この缶とかすがいを置いてきたら・・・コレとコレ、直角で薄い木でしょ?」
甜花「うん・・・」
杏「この二つを木に挿し掛けて、ヤシの葉っぱで屋根を作ろう」
甜花「!?甜花、葉っぱ集める」ガシッ
杏「おわぁ!甜花ちゃん、落ち着いて(凄い力・・・)」
杏「多分、杏奈ちゃんが帰ってくる頃だし、貝の御馳走をいただこうよ」
杏「この缶で色々出来そうだし」
甜花「・・・うん!」
83 : ご主人様   2019/04/29 13:04:19 ID:MhnO6qORWI
ーお昼、木陰ー
杏奈「ただいま・・・」
杏奈「二人共、居ない・・・この、缶・・・なんだろう?」
杏「ぐぎぎ・・・」ズルズル
甜花「!?杏奈ちゃん!ただいま!」
杏奈「お帰り・・・それ、何ですか?」
杏「ふ〜疲れた・・・コレで雨風をしのごうと思ってね」
杏「それはともかく、その貝を食べよう」
杏奈「どうするの?」
杏「その缶に少し海水を入れて、煮るだけ」
甜花「甜花、も・・・お腹、空いた」
杏奈「じゃあ、準備・・・してくるね」
84 : 仕掛け人さま   2019/04/29 14:16:03 ID:Zv5P5lOmuQ
普通にSSスレになっとんな
続けてどうぞ
85 : Pはん   2019/04/29 14:35:18 ID:GBmTPOfSGs
765P「なあ…」
283P「どうしましたか?」
765P「いや、これ番組だよな」
346P「そうですよ?無人島サバイバルっていう」
765P「番組スタッフはどこにいるんだ?」
346P「!」
283P「それは…えっと」企画書トリダシ

『類似の番組を超えた本格サバイバル番組です。インドア系アイドルに手付かずの無人島でノーサポートの一週間を過ごしてもらいます。今まで知らなかったアイドルたちの別の一面が垣間見られます(スタッフは帯同しません)』
※撮影はドローンと島中に仕掛けた隠しカメラによって行います。
86 : 変態大人   2019/04/29 14:50:12 ID:GBmTPOfSGs
346P「あー、亜季、聞こえるか」ムセン
亜季『こちら現地、感度良好であります』
346P「その島は隠しカメラと監視ドローンで番組撮影してるらしい…映らずに動けるか?」
亜季『カメラの位置は既に76ヶ所まで把握しているであります』
亜季『ひらけた場所では池袋博士から預かった光学迷彩を使用するであります』
346P「わかった、引き続き頼む」
亜季『了解であります』オーバー

346P「なんとかなるようだ」
283P「凄いですね…」
87 : バカP   2019/04/29 18:17:06 ID:MhnO6qORWI
杏奈「杏、さん・・・これくらい?」
杏「良いんじゃない?
杏「じゃあ、甜花ちゃんの作ったキャンプファイヤーに焚べます」
ー10分後ー
一斗缶「」グツグツ
杏「もうちょっとかな・・・」パカッ
杏「お、開いたね」
甜花「凄い・・・」
杏奈「杏奈も・・・お腹、空いた」パカッ
杏「じゃあ・・・甜花ちゃん、コレで貝を引き揚げて」つ即席の火箸
甜花「さっき、杏ちゃんが・・・棒に何か、巻き付けてたやつ?」ヒョイヒョイヒョイ
杏「そうだよ、切るものは無かったけどね・・・」
杏「あと、缶は水気が飛ぶまで火にかけとこう、完全に殺菌出来るし」
88 : お兄ちゃん   2019/04/29 18:35:40 ID:MhnO6qORWI
杏奈「杏さん、この貝・・・全部、食べれるの?」
杏「わかんない・・・だけど、緑とか黒色の部分は食べれないかなぁ」ツン、ジャリ…
杏「うん、ダメだね・・・砂が詰まってる」
甜花「緑と、黒の所、を・・・取れば、良いの?」
杏「うん」
杏奈「杏奈・・・いきます」パクッ
杏「どう?」
杏奈「おいひい・・・」モッキュモッキュ
杏「甜花ちゃん、食べよう」
甜花「うん」
89 : プロヴァンスの風   2019/04/29 21:25:11 ID:JTh8PuQawg
ーお食事中ー
杏「」モッキュモッキュ
甜花「」モッキュモッキュ
杏奈「」モッキュモッキュ
3人「ご馳走様でした!」
杏「じゃあ、杏は寝る・・・と言いたいけど3人で小屋を作ります」
杏「甜花ちゃんは、ヤシの葉っぱを集めてね」
甜花「うん!」
杏「杏と杏奈ちゃんは、挿し掛けを作ろう」
杏奈「うん・・・頑張る」
90 : 5流プロデューサー   2019/04/29 21:31:27 ID:Jl8G.ezjSc
面白い
91 : 箱デューサー   2019/04/30 01:14:42 ID:dbq6pPLlMY
ー建造前ー
杏「うん、この辺が良いかな?」
杏奈「???」
杏「杏奈ちゃん、ここちょっと盛り上がってるでしょ?」
杏奈「??うん・・・」
杏「ここに草を沢山引いて、ここと、ここにこの木を挿し掛けると・・・」
杏奈「!?わかった・・・、後ろは・・・森、みたい、だし・・・風除け、にもなる」
杏「杏奈ちゃんは、出来る子だねぇ」
杏奈「えへへ・・・」
杏「甜花ちゃんは、恐らく屋根に曳く分の3倍は・・・いや、5倍はヤシの葉っぱ取ってくるから草は十分」
杏「じゃあ、・・・やりますか」
92 : バカP   2019/04/30 01:23:12 ID:dbq6pPLlMY
ー建造中ー
杏奈「うん、重・・・い」
杏「頑張って!もうちょっとで枝に掛かるよ!」
杏奈「ううぅ〜!」ガキッ
杏「オッケー!杏奈ちゃん頑張った!」
杏奈「杏奈・・・もう、ダメ・・・疲れ、た」ペタン
杏「次は杏の番かぁ〜、よし!」
杏「ぐぎぎ・・・重い・・・」
杏奈「杏、さん・・・もうちょっと」
杏「ぐおお・・・あ、滑った」ガキッ
杏「あ、嵌った・・・ふう、疲れた」
杏「ちょっとだけ休憩しよう、あれ?杏奈ちゃん何食べてるの?」
93 : Pたん   2019/04/30 01:31:23 ID:dbq6pPLlMY
杏奈「そこに・・・たくさん、落ちてる・・・はい」つ果物
杏「おお、これは美味しそう・・・」パクッ
杏「マンゴーかな?」ムシャムシャ
ー1時間後ー
杏「じゃあ、杏奈ちゃん、紐を作ろう」
杏奈「ヒモ、あります・・・さっき、拾い、ました」
杏「え?どんなヒモ」
杏奈「こっち、です」
杏「あぁ、網かぁ、コレは良いね」
杏「切るものが無いから、火で焼き切っちゃおう」
94 : Pくん   2019/04/30 01:44:24 ID:dbq6pPLlMY
ー木陰ー
甜花「葉っぱ、一杯!集まった!」
甜花「でも、甜花一人じゃ・・・全部、持てない」
甜花「あ・・・コレ、なんだろう?」つヒョイ
甜花「キレイ・・・」
甜花「眠く、なって・・・きちゃった」
甜花「うぅ・・・zzz」
杏「ただいま〜、ありゃ、甜花ちゃん葉っぱの上で寝ちゃってる」
杏奈「凄い、こんなに・・・たくさん」
杏「これは、甜花ちゃんを甘く見てたなぁ」
杏「10倍はあるね」
甜花「・・・」スースー…
95 : お兄ちゃん   2019/04/30 02:04:06 ID:dbq6pPLlMY
ー夕方ー
甜花「・・・うん?」パチ
甜花「あ・・・寝ちゃった」orz
杏奈「あ、甜花・・・さん、起きた」
甜花「杏奈ちゃん、ごめんなさい!」
杏奈「???」
甜花「甜花、寝ちゃった・・・から、お手伝い・・・出来なくて」
杏「あ、甜花ちゃん、おはよう」
杏「さあさあ、こっちへ来たまえ」
ー挿し掛け小屋ー
甜花「凄い・・・」
杏「凄いのは甜花ちゃんだよ、葉っぱ沢山集めてくれたからね」
杏奈「下も・・・葉っぱで、フカフカ・・・です」
甜花「甜花・・・役に、立った?」
杏「杏は口だしてるだけだけど、甜花ちゃんと杏奈ちゃんはちゃんと役に立ってるよ」
96 : Pさぁん   2019/04/30 02:12:51 ID:dbq6pPLlMY
杏奈「えへへ・・・」
甜花「・・・うれしい」グスッ
杏「後は、火をこっちに持ってきて貝を食べよう」
杏「杏は火を持ってくるから、杏奈ちゃんは・・・この辺に石を並べて」ガリガリ
杏「大きくなくて良いからね」
杏奈「・・・わかった」
杏「甜花ちゃんは、船の残骸に行って薪になる様な木を持ってきて」
甜花「!わかった!」
97 : プロデューサー   2019/04/30 02:26:19 ID:dbq6pPLlMY
ー杏sideー
杏「ふぅ、ようやく何とかなりそうかな・・・」キラッ
杏「???、あぁ〜そういう事ね・・・他にもあるね、コレは」
ー隠しカメラ前ー
杏「うん、コレは他に誰か居るなぁ・・・」
杏「亜季サン、居るんでしょ?」
亜季「(え?気付かれた?)」光学迷彩ON
杏「って、見えないんだけどね」
亜季「・・・(コレはマズイ)」
杏「取り敢えず、このカメラは壊しておきますか」ガシッ
亜季「杏殿、それだけは・・・それだけは!」
杏「じゃあ、こうしよう」
98 : プロデューサーさん   2019/04/30 06:36:41 ID:i5lWSvSUqY
【イオリチャンプリンセス号甲板上】
765P「日も暮れたな…あと5日か、一週間って長いな」
346P「杏がぐーたら出来ない時は頼りになるのは知ってたけど…予想以上だった」
283P「甜花もです…杏さんの指示があるとはいえ」
765P「頑張れ、みんな…!」
99 : バカP   2019/04/30 07:04:19 ID:i5lWSvSUqY
【同時刻・無人島近海?ボート上】
甘奈「甜花ちゃあああん!」
千雪「甜花ちゃーん!」

甘奈「どうしましょう千雪さん、真っ暗になっちゃいました」
千雪「甜花ちゃんも怖がってると思うの…急ぎましょう!」

甘奈「甜花ちゃーん!」
千雪「甜花ちゃーん!」

【同所上空】
麗花「あれあれ〜?真っ暗な海から声が?」
麗花「あ、みーつけた♪」ヒュー

ドン!

甘奈「うわっ!何なに?!」
麗花「はーい♪こんばんわ〜伝言でーす!」ピッ
スピーカー『初めまして、346プロの木場という者だ』
スピーカー『共演のアルストロメリアの二人を探してくれとの依頼でね…直ぐに行くからそこを動かないように』
100 : ぷろでゅーさー   2019/04/30 07:30:03 ID:i5lWSvSUqY
【15分後・オスプレイ機内】
木場「全く…何の装備も無しに外洋に出るなんて」操縦中
甘奈「だって…」
千雪「……」
木場「彼女には優秀なうちと765さんのアイドルが付いてる…それにサポートも。だから安心して自分達のやるべき事をやるんだ」
甘奈・千雪「……」

麗花「あ、真奈美さん♪私はこれで!」
木場「ああ、ありがとう麗花くん」
麗花「じゃあ、またね♡」ダイブ

甘奈・千雪「え…えーー!!」
甘奈「あ、あの人飛び降りちゃった!」
千雪「何にも持ってませんでしたよ!?」
木場「なに、麗花くんに心配は無用だ」
木場「そんな子たちが甜花さんをサポートしている…安心だろう?」bスマイル
甘奈・千雪「」
101 : Pたん   2019/04/30 09:38:29 ID:evejhOLp8w
>>97
杏「あー、あー、テステス、プロデューサー、聞こえる?」
283346765P「!?」
杏「まさか、隠しカメラで一部始終撮ってたとは思わなかったよ」
346P「杏・・・どうやって・・・亜季!亜季はどうした!」
杏「まあ、それじゃなきゃロケにならないんだけど・・・趣味悪いなぁ」
亜季「プロデューサー殿!申し訳ありません、見つかってしまいました」
346P「潜伏してる亜季すら見つけるとは・・・杏、何が望みだ?」
杏「コレが終わったら、1ヶ月の休暇を要求する!勿論、甜花ちゃんと杏奈ちゃんもね」
102 : 番長さん   2019/04/30 13:52:19 ID:evejhOLp8w
346P「一月・・・杏、今総選挙で大事な時期なのはわかってるんだよな?」
杏「亜季さんが居るところを見ると、島の反対側にボートでもあるんでしょ?杏達はそれで帰ろうかな〜?」
283P「346Pさん、我々の負けですよ、これは」
765P「双葉さんがこれほどとは・・・」
346P「ぐぬぬ・・・わかった、要求を飲もう」
杏「オッケー、交渉成立だね、じゃあ、杏は何も見なかったことにするよ・・・じゃあね」
亜季「プロデューサー殿、申し訳ありません・・・」
346P「いや、亜季のせいじゃない、戻ってきてくれ」
亜季「イエッサー」
103 : ダーリン   2019/04/30 13:59:37 ID:evejhOLp8w
ー杏奈sideー
杏奈「うんしょ、うんしょ・・・」ゴトン
杏奈「うん、これくらい・・・かな?」→釜
杏奈「上から、土・・・かけたら・・・雨、降っても、大丈夫・・・だよね?」
杏奈「疲れ、ちゃった・・」ウトウト…
ー甜花sideー
甜花「薪!いっぱい!」フンス!
甜花「でも、もう・・・暗くなっちゃう」
甜花「中に、入れれば・・・濡れない、よね!」
甜花「甜花!戻る!」
104 : Pくん   2019/04/30 20:30:23 ID:evejhOLp8w
ー即席小屋ー
杏「ただいまぁ」
杏「って、二人共寝てる・・・」
杏奈甜花「・・・」スースー…
杏「で、甜花ちゃんの薪はわかるとして・・・コレは?」→釜
杏「杏奈ちゃんが作ったのかな・・・まあいいや、火種を入れよう」
ー夜ー
杏奈「ん・・・、あ、杏さん・・・おはよう」
杏「をあーあんじゅちゃむおーばべなよ」モッキュモッキュつ貝
杏奈「いただき、ます・・・」パク
杏「んんんっ!ぐがっ!・・・ふう〜お腹いっぱい、でさ、杏奈ちゃん」
杏奈「???」モッキュモッキュ
杏「この、どう見ても釜に見えるやつ作ったの杏奈ちゃん?」
105 : 兄ちゃん   2019/04/30 20:49:17 ID:evejhOLp8w
杏奈「杏奈、ちょっとしか・・・石、置いてない・・・です」
杏「あ〜、甜花ちゃんか」
杏奈「杏奈、疲れて・・・寝ちゃって、今・・・見て、ビックリ・・・しました」
甜花「ん〜〜〜」パチ
杏「おはよう」つ貝
甜花「あ・・・!?杏ちゃん、甜花・・・杏奈ちゃん、手伝ったよ!」
杏「見た見た凄いよ甜花ちゃん、でも、まずはコレを食べようよ」つ貝
甜花「うん!」ポタ…
杏「甜花ちゃん、雨降ってきたよ、こっちに来ないと濡れちゃうよ」
甜花「ヴァ〜い・・・」モッキュモッキュ
杏奈「杏、さん・・・雨、降るの・・・知ってた、の?」
106 : do変態   2019/04/30 22:00:00 ID:V/GKdggaX.
亜季暇そうだなw
杏じゃなくて亜季を出せばよかったのに
107 :   2019/05/01 01:19:23 ID:oYxh7/yyKI
>>105
杏「いやあ、杏もいつかは降るだろうなくらいにしか思ってなかったよ」
杏「2人のおかげだよ」
杏奈甜花「えへへ・・・」
杏「じゃあ、杏はもう寝るよ、おやすみ」
杏奈甜花「おやすみなさい」
ー杏就寝後ー
杏奈「甜花、さん・・・杏奈、目が冴えて・・・眠れない」
甜花「甜花・・・もう、寝ちゃい・・・そう」ウツラウツラ
甜花「…zzz」
杏「ぐおー、ぐがっ、んむむ…zzz」
杏奈「・・・百合子、さん、杏奈・・・頑張ってるよ」
杏奈「杏奈も、寝よう・・・」
108 : do変態   2019/05/01 13:28:45 ID:oYxh7/yyKI
ー3日目の朝ー
甜花「ん・・・なーちゃん・・・!?朝!」
杏奈「・・・んぅ、あ・・・甜花、さん・・・おはよう、ございます」
杏「ぐがー、ぐあー・・・zzz…」
甜花「あ・・・杏奈、ちゃん・・・おはよう」
杏奈「甜花・・・さん、杏奈、お水・・・探したい、です」
甜花「ジュース・・・ダメ、なの?」
杏奈「ジュース、は・・・いつか、なくなっちゃう、から」
杏奈「でも、お水・・・どうしたら、見つかる・・・か、わかりません」
杏奈「一緒、に・・・探して、ください」
甜花「!?」ジワァ…
甜花「甜花で、良いの?」
杏奈「お願い・・・します」
109 : P様   2019/05/01 20:42:37 ID:oYxh7/yyKI
ー3時間後ー
杏「んっん!うわぁ〜あ、よく寝た・・・」
杏「あれ?2人はどこ行ったんだろ?・・・まさか、ね」…チャーン!
杏「ん?遠くから声が聞こえる・・・」…ズチャーン!
杏「・・近付いてくるこの声は、甜花ちゃんだな」アンズチャーン!!
甜花「杏ちゃん!・・・はい、お水!」
杏「あ、あ〜ありがとう、どうしたのこのお水?しかもペットボトルで」
甜花「杏奈ちゃん、と・・・お水探しに行ってた!」
杏奈「甜、花・・・さん、速すぎ・・・です」ヨロヨロ…ペタン
杏「杏奈ちゃん、水場見つかったんだね」
杏奈「違い、ます・・・川の水、を、濾過?・・・しました」
杏「あ、木陰の炭使ったか・・・杏奈ちゃん、やっぱり出来る子だねぇ」
杏奈「甜花・・・さんが、たくさん、持って・・・くれました」
甜花「甜花、頑張った!」
110 : Pサマ   2019/05/01 23:01:10 ID:uaWVoCHJ2k
甜花ちゃんがフィジカル担当になってるの草生える
111 : プロデューサーちゃん   2019/05/01 23:56:31 ID:8p82OJzR6U
ろ過した後に煮沸せな(アカン)
112 : レジェンド変態   2019/05/02 14:12:28 ID:WcLSLSc712
そういえばヤシガニさんは・・・
113 : ごしゅPさま   2019/05/02 17:34:46 ID:fW2Bs7VvXo
>>112
ヤシガニさんは、甜花ちゃんのペットになりました
>>111
さては、君は杏だな?

>>109
杏「あと4日だし、そのまま飲みたいところだけど・・・一応沸騰させよう」
杏奈甜花「???」
杏「終わった後に、お腹壊すの嫌でしょ?念には念を入れて・・・だね」グキュー
甜花「甜花、お腹空いちゃった・・・」
杏奈「杏奈、も・・・」
杏「貝も後3個だから、また採りに行かないとね」
114 : プロデューサー   2019/05/03 01:58:34 ID:OCeT1Bhqfo
ー食事後ー
杏「お腹いっぱい・・・ゲフッ」
甜花「あ、あの!・・・杏ちゃん」
杏「ん〜?どうしたの?」
甜花「甜花、お昼寝をいっぱいしたくて・・・」
杏奈「杏奈、も・・・いっしょに、お昼寝・・・したい」ギュッ
甜花「あ・・・杏奈、ちゃん」
杏「じゃあ、みんなでお昼寝だね・・・」
115 : プロデューサー君   2019/05/03 03:53:06 ID:wO2WuBz.6E
(甜花ちゃんのお休み要求が)出たわね
116 : 5流プロデューサー   2019/05/03 13:39:37 ID:OCeT1Bhqfo
ーお昼寝中ー
765P「小屋の中が見える場所にカメラを設置出来たのはラッキーでしたね」
346P「亜季が、杏なら必ずあそこに小屋を建てようとするって言ってましたが、確かにラッキーですね」
283P「大和さんって、自衛隊の出身なんですか?」
346P「いえ、違いますよ、ただのサバイバリストです」
283P「」
117 : プロデューサークン   2019/05/03 16:17:51 ID:OCeT1Bhqfo
ー午後3時、即席小屋ー
杏「んぐぐ・・・苦しい・・・やめろ・・・きらり」うなされ中
甜花「…zzz」杏を抱き枕中
杏奈「・・・zzz」杏を抱き枕中
杏「うわあ!」ビクッ
甜花「ん〜、あ・・・杏ちゃん、どうしたの?」
杏奈「・・・」スースー…
杏「杏はなんで2人にがっちり挟まれてるのかな?」
甜花「どうして・・・かな?」
杏奈「う・・・ん、おはよう・・・ございます」ポケー
ー杏は前から甜花、後ろから杏奈にガッチリホールドされていますー
杏「杏奈ちゃんは、甜花ちゃんと一緒に寝てたはずなんだけどなぁ・・・」
杏奈「杏、さん・・・柔らかくて、抱き枕・・・みたい、だから」ポケー
杏「とにかく、そろそろ晩御飯を調達しよう、起きるよ」
甜花「あ、あと・・・5分・・・」ギュー
杏奈「あ、あと・・・5分・・・」ギュー
杏「むぐぐ・・・ぎゃー!!」
甜花杏奈「♪」
118 : 5流プロデューサー   2019/05/04 01:25:01 ID:ny5Vdn6xeQ
ー30分後ー
杏「・・・」ムッスー
甜花「あ、杏ちゃん・・・」正座中
杏奈「ごめん・・・なさい」正座中
杏「とりゃ!」デコピン
甜花杏奈「痛っ」
杏「はいっ、これでおしまい、貝採りに行くよ」
甜花「うんっ!」
杏奈「はい」
119 : P君   2019/05/04 03:12:04 ID:zq8iJT314I
ー砂浜ー
杏「杏奈ちゃん、貝ってどこにあるの?」
杏奈「こう・・・です」足でグリグリ
杏「あ〜、砂に隠れてるのかー」足でグリグリ
杏「あ、居たかな?」コツン
甜花「・・・」足でグリグリ
甜花「!?」コツン
甜花「杏奈ちゃん、これ・・・楽しい!」つ貝
杏奈「いっぱい、居る・・・みたい、だから・・・」
杏「曇りだし、採れるだけ採ろう、あと4日あるしね」
ー二枚貝を30個収穫したー
120 : Pサマ   2019/05/04 20:05:41 ID:nJicNPP1SQ
杏「そういえばさ、ここから先の岩場にはまだ行ってないよね」
甜花「!?」キュピーン
杏奈「甜花、さん・・・1人、は・・・危ない、よ?」ガシッ
甜花「甜花、お昼寝・・・いっぱいしたから、役に・・・立たないと」ジワァ
杏「は?甜花ちゃん役に立ってるじゃん、甜花ちゃんが居なかったら、即席の小屋も火も無かったんだよ?」
杏「あと4日は、みんなで行動しよう、ね?」
杏奈「甜花、さん・・・」ギュッ
杏「じゃあ、まず戻って貝を食べよう」
甜花「・・・うん!」
121 : Pチャン   2019/05/04 21:12:16 ID:W3NmI5USa.
三人の中で甜花ちゃんの精神年齢、ぶっちぎりで低くてかわいい
122 : P殿   2019/05/05 00:08:52 ID:bH8OvNHeyU
ー即席小屋ー
杏「・・・」モッキュモッキュ
杏奈「・・・」モッキュモッキュ
甜花「・・・」モッキュモッキュ
杏奈「お腹・・・いっぱい、です」ポタ…
杏「むぐぐ・・・ふぅ」ポタタ…
杏「あ、これは凄い雨が来そう」サァァ…
甜花「・・・」ウツラ…ウツラ…
杏「よし、今日はもう寝よう」
杏奈「・・・はい♪」
ー3日目終了ー
123 : Pチャン   2019/05/05 10:49:10 ID:bH8OvNHeyU
ー4日目朝ー
杏「ぐぐぐ・・・やめろ・・・きらり・・・zzz」
杏奈「んぅ?」パチ
甜花「・・・にへへ・・・zzz」
杏奈「・・・」ポケー
杏奈「雨・・・凄い・・・」ポケー
杏奈「寝よ・・・」ギュッ
杏「ぐえっ・・・zzz」
124 : 師匠   2019/05/05 11:27:28 ID:bH8OvNHeyU
ー午前10時、即席小屋ー
甜花「ん〜・・・あっ・・・」パチ
杏「zzz…」ギュー
ー杏が甜花に抱きついて寝ていますー
甜花「杏ちゃん・・・」ナデナデ
杏奈「んぁ・・・あ、おはよう・・・ございます」
甜花「あ、杏奈ちゃん・・・おはよう」ナデナデ
杏奈「杏奈も・・・やって、良いですか?」
甜花「うん」ナデナデ
杏「えへへぇ・・・きらりぃ」
杏奈「・・・」ナデナデ
杏「うひぃ・・・でへへ・・・」
125 : そなた   2019/05/05 12:37:22 ID:k2FE9lLufA
杏「・・・ん、あ〜?」パチ
甜花「・・・」ナデナデ
杏奈「・・・」ナデナデ
杏「・・・杏はどうして2人に撫でられてるのかな?」
甜花「甜花、杏ちゃんに・・・抱き枕、されたから・・・」
杏「へ?あ!」パッ
杏奈「杏、さん・・・かわいい」
杏「ぐぬぬ・・・///」
ーイオリチャンプリンセス号ー
346P「うお!強・・・誰か!誰かきらりを止めてくれ!」
きらり「Pちゃん離すにぃ!きらり、今から杏ちゃんをぎゅーってしてなでなでしに行くんだにぃ!」
765P「どうした!」
346P「きらりを止めてくれ!・・・ぐっ」ズルズル…
きらり「杏ちゃん今行くにぃ!」プスッ、チュー…
きらり「」
126 : Pちゃま   2019/05/05 12:45:11 ID:k2FE9lLufA
清良「あらあら、ダメよ・・・きらりちゃん、杏ちゃん達今凄く頑張ってるんだから」
きらり「・・・」
346P「清良さん、助かりました」
清良「きらりちゃんが、こんなに取り乱すなんて・・・」
346P「良かったら、清良さん達も見ますか?」
283P「どうしたどうした、凄い音がしたんだがって、諸星さん!」
765P「原因は確かめとかないとな」
清良「そうね、見ましょう」
283P「なんだ?何を見るんだ?」
346P「見ればわかる」
127 : Pはん   2019/05/05 17:53:28 ID:bH8OvNHeyU
ータイムシフト中ー
清良「あら〜、杏ちゃんかわいい・・・これは、きらりちゃんンの気持ちもわかるわねぇ」
346P「杏にこんな一面もあるとは・・・もっときらりと組ませるべきだなこれは」
283P「こう見ると、小学校低学年に見えますね」
765P「(杏奈と相性良さそうだな…)あっ!」
346P「どうした?」
765P「すまん、亜利沙が・・・どうやって島に入ったのかはわからんが」
346P「あ、この全身迷彩でカメラ構えてるの松田さんか・・・言われなきゃ気付かなかった」
346P「亜季、聞こえるか?すまんが島に上陸して1人回収してきてくれ」
亜季「?誰か体調でも崩しましたか?」→甲板上
346P「いや、島に上陸したアイドルが他にも居た・・・松田亜利沙は分かるな?」
亜季「3人以外に人の気配はしなかったハズですが・・・」
765P「亜利沙は、一切の気配を消すことが出来るんだ・・・すまん、回収頼む」
亜季「イエッサー!」
128 : Pサマ   2019/05/05 18:33:03 ID:bH8OvNHeyU
ータイムシフト中ー
清良「あら〜、杏ちゃんかわいい・・・これは、きらりちゃんンの気持ちもわかるわねぇ」
346P「杏にこんな一面もあるとは・・・もっときらりと組ませるべきだなこれは」
283P「こう見ると、小学校低学年に見えますね」
765P「(杏奈と相性良さそうだな…)あっ!」
346P「どうした?」
765P「すまん、亜利沙が・・・どうやって島に入ったのかはわからんが」
346P「あ、この全身迷彩でカメラ構えてるの松田さんか・・・言われなきゃ気付かなかった」
346P「亜季、聞こえるか?すまんが島に上陸して1人回収してきてくれ」
亜季「?誰か体調でも崩しましたか?」→甲板上
346P「いや、島に上陸したアイドルが他にも居た・・・松田亜利沙は分かるな?」
亜季「3人以外に人の気配はしなかったハズですが・・・」
765P「亜利沙は、一切の気配を消すことが出来るんだ・・・すまん、回収頼む」
亜季「イエッサー!」
129 : プロヴァンスの風   2019/05/05 18:47:51 ID:bH8OvNHeyU
ー即席小屋ー
甜花「雨、止まない・・・ね」サー
杏「これじゃ、何処にも行けないかぁ・・・」サー
杏奈「・・・?」フイ
杏「杏奈ちゃん、どうしたの?木になんかあるの?」
杏奈「あの木、から・・・パシャパシャって、音が・・・する」
杏「んんん?杏には雨のサーって音しか、聞こえないけどなぁ・・・」
亜利沙「(我が心、既に空なり・・・空故に無)」パシャ、パシャ
杏奈「・・・亜利沙、さん?」
亜利沙「ギクゥッ!」
杏「あ、見えた、迷彩柄の服にペイントなんだ・・・」
亜利沙「あ、亜利沙なんて人は居ませんよー」ピュー
亜利沙「それじゃっ」ガシッ
亜季「…」ニッコリ
亜利沙「」
ー亜利沙、潜入に成功するものの杏奈に見破られ連れ戻されるー
130 : 我が友   2019/05/05 20:13:00 ID:3m6Ap4RriM
これが杏奈→亜利沙の呼称が呼び捨てになった原因なのか
131 : 番長さん   2019/05/05 22:17:21 ID:bH8OvNHeyU
ーイオリチャンプリンセス号ー
律子「亜利沙、アナタどうやって島まで行ったの?」
拘束された亜利沙「亜季さんが乗るボートに・・・気配を消して乗り込みました・・・」
律子「はぁ〜、アナタねぇ・・・これは番組なのよ?わかってるの?(説教開始)」
拘束された亜利沙「ご、ごめんなさいぃー」
346P「あの亜季が気配すら読めず島に上陸を許すとは、松田さんって、ひょっとしてそういう訓練を・・・」
765P「亜利沙は、ただのアイドルの追っかけだ、良いね?」
283P「でも、例の鬼ごっこで最後まで残りましたよね?これって、凄い才能なんじゃ・・・」
765P「いや、そんな大層なものじゃない・・・律子、ちょっと良いか?」
律子「は?」ギロ…
283P346P「うっ・・・」ガクガク
765P「すまん、ちょっと亜利沙と話したいんだが」
132 : Pサン   2019/05/05 22:34:30 ID:bH8OvNHeyU
律子「まだ、説教中ですよ?」ゴゴゴゴゴ…
346P「(おい、秋月さんって怒ると鬼になるのか?ツノが見えるぞ?)」ヒソヒソ…
283P「(知りませんよ!)」ヒソヒソ…
律子「聴こえてますからね!」ゴァッ
283P346P「ヒィッ!」ガクガクブルブル…
765P「まあ、そのくらいで脅かすのはやめて差し上げろ、な?」
律子「もう、プロデューサーは・・・」スゥ…
283P「あ、戻った・・・」
律子「・・・」ギロ
283P「えひゃい!ごめんなさい!」
765P「全く・・・で、亜利沙、お前は強制送還だ」
亜利沙「そ、そんな・・・」
133 : プロデューサーさま   2019/05/06 13:00:10 ID:h0B59yYxyY
亜利沙「イヤです!無人島で健気に頑張ってるアイドルちゃんを撮れないなんてイヤです!」
春香「プロデューサーさん!天海春香、バカンスに来ました!」ガチャ
春香「って、どうして亜利沙ちゃんが簀巻きにされてるんですか?」
765P「うお!春香、お前・・・3日後は朝から仕事だろ?」
春香「伊織に頼んだらオッケーしてくれました、ヘリコプターで新堂さんが送ってくれます!」
765P「・・・はぁ、で他に誰が来てるんだ?」
春香「千早ちゃんとやよいとあずささんです」
765P「やよいはマズイなぁ・・・島まで泳いで行って助けそうな気がする・・・」
765P「・・・春香、亜利沙の監視を頼む」
春香「???」
134 : P君   2019/05/06 23:17:59 ID:h0B59yYxyY
765P「亜利沙がちょっと問題起こしてな・・・うちの人間じゃないと、亜利沙が気配消したら見えなくなるの忘れてたんだ」
765P「気は進まんが、最悪やよいを使っても良い、このロケ、現地にスタッフが居ないから島に上陸されたらマズイんだ」
春香「亜利沙ちゃん・・・」ハイライトオフ
亜利沙「ヒィッ!ゴメンナサイ!ゴメンナサイ!もうしません!許してください!」
春香「・・・ホント?もうしない?」ゴゴゴゴゴ…
亜利沙「ヒィィィィ!はいィィィィィィ!」ガクガクブルブル
春香「・・・よし、わかったよ、春香さんは亜利沙ちゃんを許します!」
春香「プロデューサーさん、せっかく来たのに返しちゃうのはかわいそうです」
765P「はぁ・・・全くお前には敵わんな、亜利沙、わかったな?」
亜利沙「」
346P「気絶してる・・・」
283P「(天海さんって人間なんですか?)」ヒソヒソ
135 : 兄ちゃん   2019/05/06 23:38:15 ID:h0B59yYxyY
春香「じゃ、千早ちゃんとやよい待ってるんで行きますね」
765P「あぁ、わかった、亜利沙を運ぶから部屋に居てくれ」
春香「はい♪」
346P「・・・行ったか」
律子「春香が怒るといつも冷や汗が止まらなくなるんですよね・・・」
ー即席小屋ー
杏「今日は雨止みそうにないかなぁ」
杏奈「・・・」
甜花「あ、あの、杏ちゃん!・・・甜花、お昼寝・・・いっぱいしたい」
杏「今日はもう何にも出来なさそうだし・・・お昼寝だね」
杏奈「あ・・・杏、さん・・・杏奈お腹、空きました」
136 : 兄(C)   2019/05/07 00:01:47 ID:k.y8V14mzs
杏「じゃあ、貝食べてからお昼寝しよう」
杏奈「それと・・・これ、も」葉っぱを避ける
杏「おぉ〜、これブドウかな?何処にあったの?ヒョイパク
杏奈「甜花、さんと・・・お水、探しに、行って・・・見つけ、ました」
杏「美味しい・・・甘いけど、ブドウじゃないね・・・まあ良いか、貝焼こう」
甜花「貝・・・今、焼いてる・・・早く、お昼寝・・・したいし」パチパチ…
杏「ふふっ、甜花ちゃんお昼寝大好きなんだね」
甜花「うん!」
ー食事後ー
杏「はぁ〜あ、食べた食べた・・・」
甜花「・・・」ウトウト…
杏奈「・・・」ウトウト…
杏「ありゃ、もう半分寝てる」ガシッ、ギュッ
杏「へ?」バタン
甜花「んぅ〜zzz…」前から抱きつき
杏奈「…zzz」後ろから抱きつき
杏「またかぁ〜!」
137 : Pサマ   2019/05/07 22:37:25 ID:yRiuP2n7eE
ー午後3時ー
杏「んぐっ、ぐおぉ・・・zzz」→慣れた
甜花「・・・にゅへへ…zzz」スー、スー…
杏奈「・・・zzz」
杏奈「んっ、あ・・・」ポケー
杏奈「雨・・・止んでる」
甜花「あ、ん・・・」ポケー
杏奈「甜花、さん・・・起きた?」
甜花「う・・・ん」ポケー
杏「ぐがー、ぐごご…zzz」
杏奈「杏、さん、起き・・・て」
杏「うむむ・・・へっくし、うぁ・・・まだ寝る」ギュッ
杏奈「あ・・・」ナデナデ
杏「うぇへへぇ・・・」
杏奈「♪」ナデナデ
138 : Pさん   2019/05/07 22:44:53 ID:yRiuP2n7eE
甜花「・・・」ポケー
甜花「・・・甜花、も」ギュッ
杏奈「ふふ・・・」ナデナデ
甜花「にへへ・・・」
ー30分後ー
杏「ぐーぐー・・・zzz」
甜花「・・・うひひzzz」
杏奈「・・・」スースー
ー二度寝!ー
139 : プロデューサーちゃん   2019/05/08 18:06:55 ID:PCcaXf1odk
ー夕方ー
杏「二度寝は気持ちいいね」
杏奈「・・・はい」
甜花「うん!」
杏「じゃあ、暗くなる前に岩場行ってみよーか」
ー岩場ー
甜花「わぁ・・・すごい」ザッパーン!!
杏奈「…」キョロキョロ
杏「歩きにくいなぁ」
甜花「あっ、ザリガニさん・・・どこ行くの?」
ヤシガニ「うへへ・・・」
杏「岩の隙間に入ってったね・・・」
ヤシガニ「」モゾモゾ
甜花「あ、出てきた・・・」
杏奈「お魚?・・・食べてる」
杏「ひょっとして・・・こんな岩は動かせないけど、いしの下に魚居るんじゃない?」
甜花「おさかな!食べたい!」
杏奈「あっち、に・・・石が、いっぱい、あると・・・思い、ます」
杏「じゃあ、あっちで石どけてみようか」
140 : プロデューサー   2019/05/08 20:23:36 ID:PCcaXf1odk
杏「せーのでいくよ?」
甜花「うん!」
杏「せーのっ!」グイィ…
甜花「むんっ!」
杏奈「居ない、です・・・」
杏「じゃあ、次あっちのの石ね」ドシャ
杏「いくよ、せーのっ!」グイィ…
杏奈「・・・居ない、です」
杏「じゃあ・・・」
ー30分後ー
杏「もう暗くなってきたから、これで最後にしよう、せーのっ!」
甜花「むんっ!」グイッ
杏奈「・・・あ、居た・・・逃げた」
杏「ウナギだ!捕まえろー!」
141 : 変態インザカントリー   2019/05/08 20:38:47 ID:PCcaXf1odk
ウナギ「」ニュルニュル…
杏奈「ふふ・・・いくよ」バッ、ヌチャッ
杏奈「捕まえた、あっ」ニュルニュルニュル…
甜花「杏奈ちゃん・・・楽しそう」ウズウズ…
甜花「たぁー」ニュルニュル…
杏奈「ふふっ」
杏「今日はご馳走だね、ウナギの蒲焼・・・は出来ないけど」
ー夜、即席小屋ー
杏「さて、まず細い木の棒を使ってウナギを串刺しにします」
杏「2人は後ろ向いててね、見たら気持ち悪いから」
杏奈甜花「うん・・・」クルッ
杏「ホントは内臓取った方が良いんだけど・・・っと」ブスッ、スー
杏「よし出来た、これを釜の前で焼きます」
142 : Pしゃん   2019/05/08 21:17:08 ID:PCcaXf1odk
杏「…」ジュー
杏奈「…」ジュー
甜花「…」ジュー
ー10分後ー
杏「よし、表面は焼けたっぽいね、次は・・・」
甜花「・・・」ウトウト…
杏奈「杏、さん・・・どうして、葉っぱで・・・くるむんですか?」
杏「オーブンで焼こうと思って・・・杏奈ちゃんと甜花ちゃんが良い釜作ったから、使わない手はないでしょ?」
杏「葉っぱで包んで釜の熱で中まで火を通せば、お腹壊さなくて済むし」
杏「よし、後は砂を上からかけてちょっと待とう」
143 : せんせぇ   2019/05/09 00:14:48 ID:o8xlS8bmOE
ー30分後ー
杏「そろそろ良いかなぁ・・・」
杏奈「杏、さん・・・早く、食べたい、です」
杏「じゃあ、掘り起こしますか」
ウナギ「」ホッカホカ…
杏「良い感じだね、昨日雨降って砂に水気あるからかな・・・」
甜花「あ、良い匂い・・・」パチ
杏「じゃあ食べよう」
杏奈「おいしそう、です」
ーウナギを試食中ー
杏「まず、杏奈ちゃん一口」
杏奈「あん、む」サク…
杏奈「あ・・・おいしい」
甜花「甜花も!食べたい!」
杏奈「はい」スッ
甜花「あむっ」パク!
甜花「おいひぃ・・・」
144 : あなた様   2019/05/09 12:57:28 ID:BW2hRkaRYE
杏「じゃあ、杏も一口・・・」パク
杏「おむ・・・これはなかなか・・・」ムグムグ…
杏奈「これ・・・いっぱい、いるのかな?」
杏「石を沢山避ければ良いんだけど、疲れるね・・・割には合わないかも」
甜花「甜花、石・・・いっぱい避けるよ?」
杏「じゃあ、明日早いうちに岩場でウナギを獲ろう」
甜花「甜花、頑張りましゅ!」
杏「杏奈ちゃんは、上がれるところまで森を上がってみてくれる?」
杏奈「???」
杏「杏奈ちゃん、色々見つけるの上手だから・・・探索だね」
杏「何もなさそうだったら、降りて小屋でジュースでも飲んでて」
杏奈「わかり、ました」
杏「じゃあ、今日はもう寝よう」
ー4日目終了ー
145 : Pくん   2019/05/09 15:45:11 ID:xMkF9lCrQM
葵(ウチが捌きたい…)
美奈子(料理したい…)
146 : P君   2019/05/10 00:35:41 ID:4B4Yqxt2J2
ー5日目、朝ー
杏奈「・・・ん」パチ
杏「ぐふつ、ぐがー…zzz」
甜花「・・・」スースー…
杏奈「(よし・・・)」
ー杏奈ちゃん、出発ー
杏奈「よいしょ・・・よいしょ」→傾斜のある森を登っています
杏奈「ふぅ・・・ふぅ・・・あ」
杏奈「そっか・・・だから、スタッフ・・・さん、居ないんだ・・・」
ー頂上ー
杏奈「わぁー・・・良い、眺め?」キラッ
杏奈「あ・・・、これ使って、も・・・良いのかな・・・?」つナイフ
杏奈「・・・良いよね?」
亜季「・・・」光学迷彩ON
杏奈「・・・降りよう」
147 : 我が下僕   2019/05/10 00:47:06 ID:4B4Yqxt2J2
ー杏奈が出発してから1時間後ー
杏「ん〜・・・?」パチ
甜花「あ、杏ちゃん!起きた!行こ!」
杏「ふわぁあああ!・・・よし、起きた、杏奈ちゃんは・・・もう行ったんだね」
甜花「杏ちゃん!早く!」グイィ
杏「うおおっとっと、わかったよ、行こう、その前にコイツを持って行こう」つ缶
ー岩場ー
杏「昨日より水減ってるね・・・チャンスかも」
甜花「杏ちゃん、いくよ?」ガシッ
杏「オッケー・・・居ない」
甜花「これは?」グイッ
杏「ここも、居ない」
甜花「こっち、は?」グイッ
杏「ここも、居た!おりゃ!」
杏「うわー、ニュルニュルだねぇ・・・」ニュルニュル
杏「おっとっと・・・缶に入れてしまえば逃げられまい」
148 : der変態   2019/05/10 00:55:18 ID:4B4Yqxt2J2
ー1時間後ー
甜花「甜花、疲れちゃった・・・」
杏「甜花ちゃん、スゴイよ・・・お疲れさま」
甜花「・・・にへへ」
杏「じゃあ、最後は杏がやるよ」
甜花「うん!」
杏「いくよ!ぐぎぎ・・・」グイッ
甜花「・・・あ!捕まえた!ガシッ
杏「でかした!・・・何だろうね、ウナギじゃないよね?しかもデカイし・・・」
甜花「おさかな、さん・・・甜花を、睨んでる・・・ひぃ」
杏「違うよ、そういう顔なんだよ」
杏「大漁だし戻ろう、杏奈ちゃんも待ってるだろうし」
甜花「うん!」
ーウナギ4匹、ウツボ1匹を捕獲したー
149 : 5流プロデューサー   2019/05/10 01:02:12 ID:4B4Yqxt2J2
ー午前11時、即席小屋ー
杏「ただいまー・・・杏奈ちゃんまだ戻ってないんだ」
甜花「杏奈ちゃん・・・」
杏奈「・・・はい」ガサッ
杏「呼ばれて飛び出て杏奈ちゃんだよ、お帰り」
杏奈「杏、さん・・・これ、見つけ・・・ました」つナイフ
杏「え?・・・あ〜大体わかったよ、亜季さんのナイフだよ・・・ありがたく使わせてもらおうよ」
甜花「杏奈ちゃん、スゴイ!」
杏奈「・・・♪」
杏「じゃあ、貝と魚を食べよう」
150 : Pちゃま   2019/05/10 19:34:56 ID:lF/DKyLEuM
杏「ウナギは串刺しで良いとして、コイツはどうしたものか・・・」
杏「ただ焼いても美味しくないような気がする」
ウツボ「」
杏「う〜ん・・・、取り敢えず内臓を取ってブツ切りかなぁ」
杏「・・・オーブンの方が良いかも」
甜花「あ、杏ちゃん・・・貝焼けたよ?」
杏「あ、ごめんごめん・・・この大物をどうやって食べようか考えてた」
甜花「どう・・・するの?」
杏「甜花ちゃんを睨みつけたコイツもウナギの仲間だと思うんだよね」
杏「だから、オーブンで焼きます」
杏奈「杏、さん・・・はい」つ貝
杏「あむっ、あいひい」モッキュモッキュ
151 : Pサン   2019/05/10 21:29:42 ID:sfOaBHjnXo
ウナギ調理の面倒臭さに杏が耐えられるのだろうか
152 : お兄ちゃん   2019/05/10 23:57:49 ID:lF/DKyLEuM
杏「まず、杏奈ちゃんが拾ったナイフでぶつ切りにします」
杏「次に木の枝に刺して、昨日の様に表面をあぶります」
杏「更に、昨日と同じく葉っぱで包み釜の前で埋めて上から砂をかけます」
杏「しばらく待ちます」
杏「これで良し、夜には出来てるでしょ」
杏「じゃあ、お昼寝の時間だね」クルッ
甜花「・・・うん」ウトウト…
杏奈「・・・zzz」
杏「杏奈ちゃんもう寝てる・・・うぉ?」ギュッ
甜花「・・・」抱き枕中
杏「・・・」ウトウト
153 : プロデューサー様   2019/05/11 22:22:48 ID:BPm1OmjSFk
ーイオリチャンプリンセス号ー
765P「なあ、美奈子・・・双葉さんがやってるアレは良いのか?」
美奈子「良いと思いますよ・・・葉っぱで包んで水分を保ったまま熱を入れてますし」
美奈子「お腹壊したりはしないと思います」
765「そうか、良かった」
美奈子「それにしても・・・杏奈ちゃん、OFFモードですよね?凄いなぁ・・・」ビーッビーッ
765P「はい、こちら765P」
伊織「アンタ何そんなトコでふんぞり返ってるのよ!この変態!」
765P「ありがとうございます!(どうした伊織、何かあったのか?)」
伊織「アンタついに気が狂ったの?やよいが海に飛び込んだのよ!」
765P「あぁ、やよいか・・・いつかは行くと思ったが、最終日まで待てなかったか・・・」
伊織「何のんきに構えてるのよ!あずさも居ないのよ!」
765P「・・・マズイな、わかった、すぐに対応する」
伊織「やよいに何かあったら・・・新堂、わかってるわね」
765P「心配無用だぞ、伊織・・・あの高槻ゴールド伝説のやよいだぞ?」
154 : そなた   2019/05/12 01:14:50 ID:KNYBsoE/8M
765P「でも、島に上陸はマズイ・・・あ〜麗花居るか?」
麗花「はーい!何ですかー?」
765P「実はやよいが泳いで島に向かってしまってな・・・連れ戻して欲しいんだ、木場さんにも連絡を入れておく」
麗花「はーい!」
765P「やよいはこれで良し、あずささんは・・・」GPSを確認
765P「え?フィジー?・・・伊織、あずささんはフィジーだ」
伊織「はぁ〜わかったわ、律子と迎えに行くわ」
新堂「準備は出来て御座います、お嬢様」
ー即席小屋ー
杏「えへへぇ・・・zzz」
杏奈「う・・・ん・・・zzz」
甜花「ん、あ・・・zzz」
155 : プロデューサークン   2019/05/12 07:03:32 ID:1mWmeeoDB.
346P(何だあの対応力…)
283P(なんですかあの対応力…」
765P「漏れてる漏れてる」
156 : 5流プロデューサー   2019/05/12 12:12:02 ID:juCTtm0rA2
あずささんがそんな近場にいるとはラッキー
157 : ボス   2019/05/12 12:57:37 ID:Oef7/3UH4E
ー午後4時ー
ζ*'ヮ')ζ「うー・・・つかれてきました」バシャバシャ・・・
ζ*'ヮ')ζ「あ!みえました!うっうー!」バシャバシャバシャバシャ!!
ζ*'ヮ')ζ「もうすこし・・・」バシャ…バシャ!!
ζ*'ヮ')ζ「つきましたー!うっうー!」ピョンピョン
ζ*'ヮ')ζ「えぇと・・・」トコトコ
ーやよい、カメラに映る事なく姿を消すー
麗花「おかしいなぁ・・・」
真奈美「麗花くん、もしかしたらもう上陸しているのかもしれない」
真奈美「プロデューサー、そういう事だ・・・戻るよ」
765P「木場さん、麗花、ありがとう・・・遅かったか、大和さん聞こえる?」
亜季「状況は聞いておりました、既に島に潜伏しております」
765P「面倒かけますが、お願いします」
亜季「イエッサー!」
158 : プロデューサー殿   2019/05/12 19:23:11 ID:KNYBsoE/8M
ー即席小屋、午後5時ー
甜花「お昼寝、いっぱい・・・出来た、嬉しい!」
杏「あ〜、よく寝た」
杏奈「・・・!」
杏「杏奈ちゃん、どうかした?」
ζ*'ヮ')ζ「(しーっ」
杏「・・・(高槻やよいだ、どうやって来たんだろ)」
ζ*'ヮ')ζ「」クイクイ
甜花「???あ!果物、いっぱい!」
ζ*'ヮ')ζ「」ニコニコ
ζ*'ヮ')ζ「」シュタッ
杏奈「やよい、さん・・・差し入れ、して・・・くれた、のかな?
杏「くれるならなんでも貰っておこうよ、美味しそうだし」
甜花「あ、おいしい・・・」
159 : プロデューサーくん   2019/05/13 01:17:36 ID:ICSGPcT7i.
杏「ねえ、杏奈ちゃん、今の高槻・・・やよいちゃんだよね?あの高槻ゴールド伝説の?」
杏奈「はい・・・やよい、さん・・・です」
杏「どうやって来たんだろう・・・」
杏奈「多分、泳いで・・・来た、んだと・・・思い、ます」
杏「」
甜花「杏ちゃん、はい!杏奈ちゃんも!」つ果物
杏「考えるだけ無駄か、自分より大きな魚銛で突いて持ち上げてぶん投げるんだし・・・あ、おいしい」
杏奈「おいしい・・・♪」
杏「これ食べたら、魚がどうなってるか掘り起こしてみよう」
ー亜季、潜伏中ー
亜季「プロデューサー殿、聞こえますか?」
346P「亜季、高槻さん見つけたのか?」
亜季「いえ、島の頂上付近に居たのはわかったのですが、どうやら・・・泳いで戻ったようです」
346P「はあ・・・わかった、そのまま監視を続けてくれ」
亜季「イエッサー!」
160 : Pーさん   2019/05/13 01:31:06 ID:ICSGPcT7i.
ー午後6時、即席小屋ー
杏「さ〜て、昨日みたいに上手くいってるかな?」
杏奈「杏、さん・・・この、お魚・・・骨、すごい、です」
杏「やっぱりかぁ〜、ぶつ切りにした時中々きれなかったもん」
甜花「どう、するの?」
杏「まあ、任せなさい、ちょっと手間はかかるけど缶に水を入れて煮魚にします」
杏「その間に、ウナギを食べちゃおう」
ー島から2キロ、海上ー
ζ*'ヮ')ζ「うー、つかれましたー・・・」ババババババババ…
ζ*'ヮ')ζ「う?」
伊織「やよいー!」つ拡声器
ζ*'ヮ')ζ「いおりちゃん!」
伊織「これに捕まりなさい!」ガーウィンウィン…
ζ*'ヮ')ζ「はーい!」
161 : P様   2019/05/13 01:37:35 ID:Xlt6NvF2AE
やよいおりis尊い(遺言)
162 : おやぶん   2019/05/13 01:43:21 ID:ICSGPcT7i.
ーヘリコプター内ー
伊織「やよい!」ギュッ
ζ*'ヮ')ζ「いおりちゃん、ありがとう!」ギユッ
伊織「もう、無茶しないで・・・」グスッ
ζ*'ヮ')ζ「うぅー、ごめんなさい」
伊織「じゃあ、船まで戻りましょう、あずさ、今度は一人で部屋から出ちゃ駄目よ?」
律子「そうね・・・あずささん、部屋から出る時は私が迎えに行きます」
あずさ「あらあら〜、ごめんなさいね〜」
伊織「あずさも、ワープしたのが近場で良かったわ、パタゴニアとか南極だったら探せなかったかもしれないわ」
あずさ「ご、ごめんなさい〜」
伊織「良いのよ、さあ、もうすぐ船よ」
163 : P様   2019/05/13 18:33:27 ID:i7.RZtIkQk
ーイオリチャンプリンセス号ー
765P「やよい・・・めっ!」
やよい「ごめんなさいー・・・><」
律子「プロデューサー殿・・・気持ち悪いです・・・」
伊織「やよいに何気持ち悪い事言ってるのよ!この変態!de変態!変態大人!」
あずさ「あ、あらあら〜」
346P「まあまあ、今タイムシフトしたけど、高槻さんは3人と一緒に映ってる所は無いみたいだし」
283P「ところで・・・高槻さん、島までどうやって行ったの?海に飛び込んだとか聞いたんだけど?」
やよい「およいでいきましたー!さしいれできてよかったですー!うぅうー!」
283P「」
346P「高槻ゴールド伝説はダテじゃなかった・・・」
283P「船から島まで7kmあるんだが、たった2時間で・・・」
765P「やよいは体力ついてきたからな!でも、もう危ないからやっちゃダメだぞ?」
やよい「はーい!」
164 : ごしゅPさま   2019/05/14 00:00:14 ID:H/B6CwVf8U
ー夜、即席小屋ー
缶「」グツグツ…
甜花「・・・」
杏奈「・・・」
杏「もう、良いかな・・・?」スー…
杏「こんなもんでしょ、ほいっと」ヒョイ、ガコン
杏「さあさあ、食べようよ」
甜花「いいにおい・・・」
杏奈「・・・はふ」パク…
杏奈「杏、さん・・・小骨、食べれる・・・よ、柔らかい・・・です」
甜花「甜花も、食べる!」パクッ
甜花「おひひい・・・」
杏「確かに小骨凄いねぇ・・・ウナギみたいにオーブンで骨まで柔らかくならなかったし」ハグハグ
ー1時間後ー
杏「・・・」ウツラウツラ…
甜花「・・・zzz」ギュッ
杏奈「・・・」ウトウト…ギュッ
杏「・・・うへへ…zzz」
ー5日目終了ー
165 : ボス   2019/05/15 23:58:57 ID:C/2KchDAwk
ー6日目、朝ー
甜花「果物、おいしい・・・」モグモグ
杏「あと1日かぁ、長いようで全然短かったなぁ」ハグハグ
杏奈「・・・」ジワァ…
甜花「杏奈ちゃん!大丈夫?どこか痛い?」
杏奈「やっと、帰れる・・・と、思って・・・でも杏、さん・・・甜花、さんと・・・お別れ、したく・・・ないです」グスッ
甜花「うぅ・・・」ジワァ
甜花杏奈「うぅ・・・うええええええええん!!」
杏「大丈夫、終わってもすぐに会えるよ、すぐにね♪」ハグハグ
甜花杏奈「???」
甜花「どう、して?」
杏「それは、終わってからのお楽しみ・・・かな?」ニヤッ
杏奈「・・・」ムー、ギュッ
杏「うぉわっ、ちょ、どうし甜花「えいっ」ギュッ
杏「」
166 : 師匠   2019/05/16 11:33:14 ID:5RCFkC.Uyo
ー朝食後ー
杏「さて、今日は海岸を散歩します」
甜花「お散歩?」
杏奈「杏奈、行きたい場所・・・あります」
杏甜花「???」
ー岩場ー
杏「この向こう?」
杏奈「・・・はい」
甜花「杏ちゃん!行こ!」
ー20分後ー
甜花「わあー・・・きれい」
杏「おぉ〜これは中々・・・」キョロキョロジロジロ…
杏奈「・・・」ドヤァァ…
杏「杏奈ちゃん、昨日見つけたのかい?
杏奈「・・・はい」ドヤァァ…
ーラグーンをみつけたー
167 : P君   2019/05/16 19:04:23 ID:WQKtBciCbo
甜花「杏ちゃん、甜花、泳ぎたい!」ヌギヌギモザイク
杏奈「杏奈も・・・」ヌギヌギモザイク
杏「え〜?日焼け止め無いから服脱いだら焼けちゃうよ?」ヌギヌギモザイク
ーここから先はお見せできませんー
律子「プロデューサー殿、ほら!出てった出てった!」
百合子「いyg86*/67ギュ*いgh…86ゔゅvhjvhゔぃう/tcえt」プシュー
昴「うわっ!百合子スゲー!鼻血の噴水だー!」
歌織「あらあら、百合子ちゃん」タラー
風花「歌織さん・・・垂れてます、鼻血」
168 : Pちゃま   2019/05/16 21:44:53 ID:WQKtBciCbo
ー午後11時ー
杏「あ〜遊んだ遊んだ」
甜花「甜花・・・お腹すいた」
杏奈「杏奈、も・・・」
杏「・・・それでね、危ないけどおいしいモノを食べようと思います」
甜花杏奈「???」
杏「これだ!」つウニ
甜花「トゲがいっぱい・・・ひぃ」
杏「ほら、そこにいっぱい居るでしょ?」
杏奈「食べれます、か?」
杏「まあ、まかせなさい」
杏「まず、この枝2本で持ち上げて岩の上に置きます」ヒョイ
杏「動くトゲに気を付けながら、ナイフで殻を割ります」バクッ
杏「黄色いところを食べます、それ以外は食べません」チュキッ
169 : プロデューサーさん   2019/05/16 21:51:49 ID:WQKtBciCbo
杏「はい、甜花ちゃん」つウニの精巣
甜花「う、うぅ〜・・・ん!」パク
甜花「んっ、おいしい!」パアァ
杏「じゃあ、はい、杏奈ちゃん」つウニの精巣
杏奈「・・・あむ」パクッ
杏奈「おいしい・・・です」パアァ
杏「そうでしょうそうでしょう」ドヤアァァ…
杏「でも、そろそろ戻るよ、もう、日が高いからね」
ー日本でウニは、資源の枯渇のためほぼ禁漁ですー
170 : 監督   2019/05/16 22:24:09 ID:WQKtBciCbo
ー正午、即席小屋ー
杏「あ、しまった・・・缶の中洗ってない」
杏奈「杏奈、洗って・・・きます」
甜花「杏奈ちゃん、待って」
杏奈「???」
甜花「恋鐘さんの・・・お料理、見た!これ、煮こごり!」
杏「え〜?ホント」カスーッ、パク
杏「うわ、ホントだ・・・このゼリーみたいなのおいしい」
甜花「ふふっ」ドヤァァ
杏奈「・・・」カッ、スー…パク
杏奈「おいしい・・・です」
甜花「♪」ドヤァァ
杏「じゃあ、これを掬って葉っぱに乗せてみんなで食べよう」
171 : 我が下僕   2019/05/17 12:40:07 ID:l6P6eGhj7o
ー食事後ー
杏「あ〜食べた食べた・・・ふわ〜あ、眠い」
甜花「お昼寝、だね・・・」ウトウト…
杏奈「・・・zzz」スースー
杏「・・・///」ギュッ
甜花「あ・・・」ギュッ
杏甜花杏奈「・・・zzz」ギュッ
ー仲良くお昼寝ー
ーイオリチャンプリンセス号ー
765P「律子、百合子が運ばれて行ったが大丈夫か?」
律子「ちょっと刺激の強い映像でした・・・まあ、大丈夫だと思います」
346P「あと1日だな・・・」
172 : ぷろでゅーさー   2019/05/17 23:21:09 ID:9zKBCDafBI
甘菜「プロデューサーさーん、甜花ちゃん一人で行かせるとかおかしく無ないかなー?」ゴゴゴゴゴ…
千雪「プロデューサーさん・・・他の事務所の子も居るとはいえ、私もおかしいと思います」ゴゴゴゴゴ…
283P「ま、待て千雪、甘菜、この仕事、断るわけにはいかなかったんだ!」正座中
甘菜「へえ〜」ジトー
283P「甜花しか居なかったんだ!信じてくれ!」正座中
千雪「・・・」ピポパ…
千雪「あ、お疲れ様です・・・はづきさん、先週からのみんなのオフ日を確認したいんですが?」
千雪「はい、はい・・・はい・・・そうですか」ハイライトオフ
千雪「プロデューサーさん、甜花ちゃん以外にも夏葉ちゃんと魔美々ちゃんがオフだったそうですね・・・」ハイライトオフ
甘菜「!?」ハイライトオフ
283P「ま、待て!甘菜!千雪!話せばわかr清良「・・・」プスッ、チュー
283P「」
173 : プロデューサーさま   2019/05/17 23:43:28 ID:9zKBCDafBI
清良「・・・この人は一度痛い目を見る必要がありそうですね」ハイライトオフ
千雪「清良さん、ありがとうございます・・・」ペコッ
甘菜「・・・」ペコッ
伊織「終わった?」ガチャ
千雪「・・・はい」
伊織「甘菜、千雪、アンタのとこの社長には話しておくわ、それと・・・」ゴニョゴニョ…
甘菜「さすが伊織ちゃん!」
千雪「本当に出来るんですか?」
伊織「この伊織ちゃんの全能力を使って実現させるわ」
伊織「ウチの変態と346のPと3人でやってもらいましょう」
清良「・・・(可哀想だけど、杏ちゃんにやらせたのはいけなかったわね)」
174 : Pさん   2019/05/18 01:21:35 ID:WtZuRa3j4A
>>171
百合子「」気絶中
――――――――

ビーッ!ビーッ!ビーッ!

765P「何だ!どうした?!」

律子「島からの映像が全部切れたわ!」

346P「何が起きたんだ…?!」
283P「通信が…停電…?」

765P「…っ」
175 : ぷろでゅーさー   2019/05/18 01:22:37 ID:WtZuRa3j4A
765P「麗花、木場さん、居るか?」受話器
木場『ああ、上に居るよ』
麗花『……』
765P「トラブルらしい…ヘリで島に先行してくれ。船も直ぐに向かう」
木場『いいのかい?』
765P「ああ、責任は俺が取る」
木場『分かった、急ごう』

麗花『プロデューサーさん、私はここに残ります』
木場『麗花くん…それは』
麗花『…』コクン

木場『よし、私と亜季くんで出る』
亜季『了解であります!』
176 : レジェンド変態   2019/05/18 01:23:39 ID:WtZuRa3j4A
765P「伊織、衛星写真は行けるか?」
伊織「…どう?」
新堂「ただいま衛星は蝕に入っており撮影は不可能です」

346P「どうした、ただの機材トラブルじゃないのか?」
765P「いや、テレビ局のカメラだけじゃなくこちらでセットしたカメラまで同時に切れてる…何かが起きてるんだ」
283P「何かって…」
765P「…」
346P「木場さん達が向かったんだ、すぐに分かるさ」
283P「…ですよね!」
765P「……」
177 : プロデューサーさん   2019/05/18 01:25:44 ID:WtZuRa3j4A
〈島の上空〉
木場「これは……」
亜季「…どういう事で、ありますか…?」


346P『つまり、島が無くなっていると言う事か?』

亜季「そうであります!」
木場「見渡す限り何もない…仮に沈んだとしても何かが浮いているはずだ」
木場「それが何もない…消えたと言う表現が相応しい」

765P『すまない、その空域で待機して辺りを調べていてくれ。船もすぐに着く』

木場「了解」
亜季「ハッ!」
178 :   2019/05/18 01:26:45 ID:WtZuRa3j4A


283P「3人が…島ごと消えた…?」
179 : Pちゃま   2019/05/18 01:27:48 ID:WtZuRa3j4A
同時刻
346プロダクション

芳乃「茄子どの〜」
茄子「はーい、茄子ですよ〜♪」
芳乃「お煎餅を買いに参りましょう〜」
茄子「イイですねー♪」
芳乃「きっとよい出会いがあるでしょ〜」
180 : プロデューサーさま   2019/05/18 01:29:44 ID:WtZuRa3j4A
同時刻
???

杏奈「杏さん…大丈夫…?」
甜花「杏さん…」(;´Д`)ハァハァ
杏「だ、大丈、夫」ハァハァ

杏奈「何が…起きた…の?」
杏「わから、ない、けど」ハァハァ
杏「何か、非常識な、こと、が」ハァハァ
杏「だって、海が、…」
甜花「…?!」
181 : ダーリン   2019/05/18 01:30:49 ID:WtZuRa3j4A
甜花「海が…無い!」
杏「それに、さっきのは…どう見ても恐竜だったよね」
杏奈「…うん」

杏「アニメか漫画みたいだけど……杏たち、どこかに飛ばされた…?」
182 :   2019/05/18 01:32:15 ID:WtZuRa3j4A
晶葉「科学的観測の結果、その海域に今現在、島は無い」

マキノ『諸々の数値から推測すると、その時間に島を中心とした半径2キロの球形の空間がどこかに転移したと考えられるわ』

晶葉「うむ、海底が球状にえぐられている事から間違いないと思われる」

晶葉「原因については…」
183 : 箱デューサー   2019/05/18 01:34:29 ID:WtZuRa3j4A
765P「いや、それは後にしよう。島ごと我々の仲間のアイドルが3人も行方不明になった。一刻も早く探し出さなくては」

346P「晶葉、どこに跳んだか分かるか?」

晶葉「今、水瀬の衛星とレーダーで全地球範囲で捜索中だ」

マキノ『世界中のインターネット上で何か目撃情報がないか探索中よ』

283P「今現在は何もないってことか…」

765P「くそっ…せめて場所さえ分かれば…無事でいてくれ…!」
184 : お兄ちゃん   2019/05/18 01:36:02 ID:WtZuRa3j4A
あずさ「麗花ちゃん?船から離れてよかったのかしら」
麗花「大丈夫って律子さんも言ってました!ショッピングに行きましょう♪」
あずさ「そうねぇ~…あら、ここはどこかしら~?」

まつり「うーん、迷うのです…」
あずさ「あら、まつりちゃん」
まつり「あずさちゃんと麗花ちゃん?奇遇なのです」

麗花「まつりちゃんも一緒に行きましょう!」
まつり「いいのです、けど何処へ行くのです?」
あずさ「ショッピングのつもりなの~」
まつり「なら中へ入るのです」
185 : 兄(C)   2019/05/18 01:37:28 ID:WtZuRa3j4A
麗花「あ、ちょっと待って!」
あずさ・まつり「「?」」
麗花「やっほー!」

茄子「やっほー♪ 奇遇ですね!」
芳乃「…よりにもよって、一番厄介な人なのでしてー」コゴエ

麗花「お二人も一緒に行きましょう!」
あずさ「えーっと…346プロの鷹富士さんと」
まつり「芳乃ちゃんなのです。お久しぶりなのです!」

茄子「麗花さん、まつりさん、こんにちは!三浦さん、はじめまして」
芳乃「依田のー芳乃なのでしてー、よしなにー」
186 : プロデューサー   2019/05/18 01:39:00 ID:WtZuRa3j4A
芳乃「今回は何をたくらんでいるのでしてー?」コゴエ
麗花「企んでなんていませんよ~♪ただ一緒に来て欲しいなーって」コゴエ
芳乃「…いつも邪気が無いからさっぱり分からないのでして」
麗花「来てもらうと分かりますよ♪…切実なんです」
芳乃「…」



麗花「せっかくですし仲良く手を繋ぎましょう!」ギュッ
芳乃「良いのでして」ギュッ
あずさ「あらー、私も」ギュッ
茄子「良いですね~」ギュッ
まつり「ならまつりも繋ぐのです」ギュッ
麗花「じゃあ、出発進行~」
187 : 兄ちゃん   2019/05/18 01:40:05 ID:WtZuRa3j4A
765P「つまり、空間だけじゃなく時間も移動している、と」

晶葉「そうだ…空間転移先は推定でアメリカ大陸、時間は約6500万から7000万年前」

346P「晶葉、それ以上は絞り込めないのか?」

晶葉「計算時間があればもう少しは可能だが…それでも100万年単位だ」

283P「いや、そもそもどうやって助けに行くんですか!?」

765P「知らないのか?アイドルに不可能は無い」
346P「最近ようやく分かりましたよ」
283P「え?」
188 : 我が友   2019/05/18 01:41:10 ID:WtZuRa3j4A
283P「え?」





律子「プロデューサー、準備出来ましたよ」

283P「こ、これは!!」
189 : Pしゃん   2019/05/18 01:42:42 ID:WtZuRa3j4A
杏奈「よしよし…いい子…だね」ナデナデ
トリケラトプス「きゅー」

甜花「杏奈ちゃん…怖く、ないの…?」
杏「」

杏奈「雪歩さんから…聞いてた…トリケラトプス…猫みたいだ…って」ナデナデ
甜花「なんで…知ってるの」
杏奈「タイムマシンで……あ、内緒…だった…」


杏「タイムマシンって…なんか杏の中の常識ってやつが木っ端みじんなんだけど……」

190 : 我が友   2019/05/18 01:44:05 ID:WtZuRa3j4A
麗花「お散歩お散歩楽しいな~♪」
茄子「楽しいな~♪」
あずさ「~♪」
まつり「ほ?」
芳乃(跳んだのでして)

あずさ「あらあら~ここは何処かしら~?」
まつり「なんだか建物ひとつない田舎なのです」

あずさ「そこの人に聞いてみましょう~。もしもし~」
芳乃「あ、待つのでs」
191 : 変態大人   2019/05/18 01:45:15 ID:WtZuRa3j4A
Tレックス「」ギロ

あずさ「あらー?」
Tレックス「GYAAAAAA!!」

まつり「ほっ!」ビシィ
Tレックス「GUAAA…」バタン

茄子「他には居ないみたいですね、らっきーです♪」
192 : ぷろでゅーさー   2019/05/18 01:47:01 ID:WtZuRa3j4A
「うわああああん!どうなってるんだぁ!こんなのおかしいよ!」

茄子「あれ?あの声は…」

杏「夢だよこんなの!!あり得ないよ!謝罪と休暇を要求する!!」
甜花「杏さん…」
杏奈「杏…さん、大丈夫…?」ナデナデ
トリケラトプス「きゅー」

茄子「あ!杏ちゃん!」
麗花「あー!いたー!!」
まつり「なんでこんなところに居るのです…?」
193 : Pくん   2019/05/18 01:48:11 ID:WtZuRa3j4A
あずさ「あらー」

芳乃「おっと」ギュッ
芳乃「一緒に行くのでしてー」
194 : 高木の所の飼い犬君   2019/05/18 01:49:16 ID:WtZuRa3j4A
765P「しかし500万年の間のアメリカのどこかにいる3人を見つけるなんて…」

346P「そんなの…宝くじの1等を当てるようなものじゃ…」

283P「ドラ〇もんも100年を調べるには、丸100年かかるって言ってました…」

346P「宝くじ…?…そうか!」
346P「茄子!茄子を呼ぼう!!」
195 : 下僕   2019/05/18 01:50:16 ID:WtZuRa3j4A
茄子「はーい!茄子ですよ~♪」ドアガチャ
麗花「ただいま帰りましたー!」
まつり「ただいまなのです!」
あずさ「今戻りました~」

芳乃「」ゲッソリ
芳乃「一瞬も目が離せないのでして…置いてきぼりに成るところだったのでして…」

杏奈「…ただいま…戻ってきた…よ?」
甜花「…ただいま」
杏「おかしい…歩いてきただけなのに…何で船に…変だよ…」ブツブツ
196 : せんせぇ   2019/05/18 01:51:30 ID:WtZuRa3j4A
765P「み、みんな…!よく無事で…!」
杏奈「プロデューサー、さん…ただいま…♪」

346P「おい杏、杏!…えーい、とっておきの飴だ!」
杏「むぐっ」ペロペロ
杏「はっ…プロデューサー!?」

283P「て、甜k」
甘奈「甜花ちゃーん!!」ダダダダダッダキッ
千雨「甜花ちゃんっ!!」ダダダダダッダキッ
甘奈「よかった、よかったよ~」
甜花「なーちゃん…千雨さん…甜花、がんばった…♪」
197 : P殿   2019/05/18 01:52:31 ID:WtZuRa3j4A
麗花「♪」

茄子「♪」

芳乃「…」ジトー
198 : プロデューサー   2019/05/18 01:53:39 ID:WtZuRa3j4A
晶葉「一体なにがどうなったんだ…?」

律子「……推測だけど、あずささんの迷子移動を依田さんの失せもの探しで方向づけて、茄子さんの幸運で引き当てた、ということでしょうね」

晶葉「…そんな、非科学的な…そもそも時間移動は…いや、空間移動からしてそんな簡単なものでは」

律子「まあ、結果オーライね。さて、捜索態勢を片付けて、TV局に抗議して、次の仕事の準備もしなきゃ。忙しくなるわ!」ドアガチャ

晶葉「…」

晶葉「…はっ!?ちょっと待て、秋月律子!タイムマシンを!調べさせてくれ!」
199 : Pたん   2019/05/18 01:55:39 ID:WtZuRa3j4A


283P「アイドルって、凄いんだ……!」

283P「俺たちの事務所も…頑張るぞ!」オー!



――――――――――――――――
百合子「」Zzz…
>>173
200 : 番長さん   2019/05/18 10:18:22 ID:qr9fszdimE
よしのんと茄子さんはまあ当然
しかし、わかってはいてもあずささんのA級ジャンパーと姫(物理)は草
201 : そなた   2019/05/18 16:56:39 ID:IU0O9k8aIo
海底超特急マリンエクスプレスみたいな事やってんじゃねえよハゲ
202 : 高木の所の飼い犬君   2019/05/27 23:46:02 ID:.wbXpj7M32
>>171
ー夕方ー
杏「・・・ふぁ〜あ、んむむ」ノビー
甜花「いっぱい、お昼寝できた!」
杏奈「・・・」ポケー
杏奈「・・・?」フイ
亜季「・・・(まさか、昨日も気付いてた?)」光学迷彩ON
杏「杏奈ちゃん、どうしたの?」
杏奈「なんでも、ないです」ニコッ
甜花「甜花、お腹・・・空いた」
杏「じゃあ、残りの貝と果物を食べよう・・・ちょっと遅いおやつかな?」ポタ…サァァ…
杏「あ、降ってきた・・・二人共、中入ろう」
甜花杏奈「はーい♪」
杏「・・・(あ〜、亜季さんに杏奈ちゃん気付いたんだ)」→雨で屈折率が微妙に変わり杏にも見えた様です
203 : do変態   2019/05/28 00:41:17 ID:4U8Xl2WVjs
ー夜ー
甜花「雨、止まない・・・ね」
杏奈「・・・杏奈、雨・・・キライ、です・・・でも」
杏「明日の夕方に迎えに来るって話だけど・・・大丈夫かなぁ」
杏奈「杏奈、まだ・・・一緒に、居たいから・・・雨でも、良い・・・かな」
甜花「甜花、も・・・ふたりとお昼寝、したいから・・・良いかな」
杏「え〜?杏は早く家に帰って2人とだらだらしたいけどなぁ」
杏奈「それって・・・」
杏「あ・・・まあ、もう隠す必要もないか・・・これが終わったらね、みんな1ヶ月休めるんだよ」
甜花「3人で、お昼寝・・・出来る?」
杏「うん、出来る出来る、ダラダラゲームやりまくりだよ」
甜花「・・・えいっ」ギュッ
杏奈「・・・」ギュッ
杏「」
204 : ぷろでゅーしゃー   2019/05/28 01:17:01 ID:4U8Xl2WVjs
ーイオリチャンプリンセス号ー
伊織「明日、晴れるかしら・・・?」
新堂「予報では、熱帯低気圧が付近を通過するとの事でございます」
伊織「もう1日なんて事にはさせないわ、必ず3人を回収するわよ」
新堂「かしこまりましてございます」
伊織「それと・・・終わったら、メディカルチェックと休暇を兼ねて屋敷に招待しなさい」
新堂「かしこまりましてございます」
伊織「3人共よく頑張ったわ・・・お疲れ様、はまだ早いわね」
やよい「いおりちゃーん、もう・・・ねよ?」カチャッ、グシグシ…
伊織「そうね、じゃ、ベッドに行きましょう」
やよい「・・・うん・・・」ギュッ
ー6日目終了ー
205 : P殿   2019/05/28 11:58:14 ID:4U8Xl2WVjs
ー最終日、朝ー
甜花「う・・・ん、冷たい」パチ
杏「う〜、んん、ぐぅ」…zzz
杏奈「・・・」スースー…
甜花「・・・」ポケー
甜花「足、濡れてる・・・」ポケー
甜花「!?杏ちゃん!杏奈ちゃん!起きて!」ユサユサ
杏「ん〜、なんだよぅ・・・」グシグシ
杏奈「ん・・・」ポケー
甜花「お水!そこまで来てる!」
杏「げ・・・」
杏奈「杏奈、上に行く・・・道、わかります」
杏「濡れるけどしょうがないか・・・じゃあ、行こう!」
ー3人、退避ー
206 : おにいちゃん   2019/05/28 15:30:57 ID:4U8Xl2WVjs
ー午前9時ー
杏「ふぅふぅ・・・」ヨロヨロ…
杏奈「はぁ・・・はぁ・・・」フラフラ…
甜花「ひぃ・・・」
杏「あ、あそこの木の下でちょっと休もう」ヨロヨロ
杏奈「・・・」…フラッ
甜花「あ、杏奈ちゃん!」ガシッ
杏「杏奈ちゃん、大丈夫?」ピトッ
杏「スゴイ熱だ・・・亜季さん、居るんでしょ?杏奈ちゃんをお願い」
亜季「ちょっと失礼」光学迷彩OFF
亜季「これは・・・緊急事態ですな、天候も酷いですし・・・あ〜プロデューサー殿、応答願います」
346P「亜季、どうした?」
亜季「緊急事態です、杏奈ちゃんが発熱しまして・・・ヘリを飛ばせますか?」
346P「無理だ、今まさに低気圧が通過中だ」
亜季「しかし、ボートでは戻れません」
真奈美「プロデューサー君、聞いていたよ、私と麗花君で行こう」
346P「真奈美さん・・・無理はしないで下さい」
真奈美「なあに、死にはしないさ」
207 : ハニー   2019/05/28 23:48:55 ID:7AOx0XUzd.
ー森の中腹ー
杏奈「はぁ・・・はぁ・・・」
亜季「取り敢えず、緊急用の抗生物質を打ちましたが、この雨では・・・」ザー
甜花「杏奈ちゃん・・・」グスッ
杏「問題は、もうここから動けないって事かぁ」ザー
亜季「杏奈ちゃんは私が背負いますから、移動は問題ありません」ザー
杏「いや、もう、登るのも降りるのも危ないよ・・・滑って怪我するよ」
亜季「進退窮まったという訳ですか・・・」
208 : プロちゃん   2019/05/29 18:22:35 ID:/rxexRQQwE
346P「亜季、聞こえるか?今、真奈美さんと北上さんがそちらに向かった」
亜季「真奈美さんが?了解であります!なんとか持ちこたえてみせます!」
765P「大和さん、杏奈の具合は?」
亜季「緊急用の抗生物質を打ちましたが、雨に濡れているので良くはありません」
765P「・・・すまない、亜季さん、双葉さん、大崎さん、杏奈を頼む」
伊織「亜季、頂上に非常用の酸素テントが有るわ、膨らませれば雨は凌げるハズよ」
亜季「了解であります!杏殿、大崎殿、ここは任せます」
杏「杏達はどうせもうここから動けないし」
甜花「甜花・・・頑張りましゅ!」
ー亜季、酸素テントを取りに頂上へー
209 : 番長さん   2019/05/29 20:57:54 ID:/rxexRQQwE
亜季「ぐっ・・・」ヌチャッ、クチャッ
亜季「(杏殿の言った通りだ・・・、この島の土はほとんどが火山灰、水飴の上を歩いてる様ですな)」ズズッ、グヂャッ
亜季「(しかし、ここで地形如きに負けてはサバイバリストの名が廃る)」ヌチャッ、グズッ
亜季「っく、良し!」ダンッ!
ー亜季、頂上に到着ー
亜季「この無線用台座の・・・」パカッ
亜季「良し!杏奈殿今行きますぞ!」ダッ
ーその頃ー
真奈美「麗花君、準備は良いかい?」ヒュー…ピッピッピッピッ
麗花「いつでも!」
真奈美「じゃあ行くよ!」ヒュー…ババババババ
麗花「」b
ー某所(クリアランスレベルが足りない為表示出来ない)より木場、北上コンビ出発ー
210 : プロデューサーちゃん   2019/05/30 01:08:47 ID:.AGV43Y.I2
ー森、中腹、午前11時ー
杏奈「う・・・寒・・・」ガクガク
杏「杏奈ちゃん・・・えいっ」ギュッ
甜花「杏奈ちゃん!甜花と、杏ちゃんで・・・あっためるよ!」ギュッ
杏奈「あ・・・んぅ・・・」スゥ…
杏「杏奈ちゃん、頑張れ!」ガシュッ、ザザザ…
亜季「杏奈殿!」
杏「来た!亜季さん早く!」バシュー、シュウゥゥゥ
甜花「あ・・・テント?」
亜季「杏奈殿は?」
杏「さっきまで震えてたけど、今は寝付いたよ」
亜季「御三方共、強いですな・・・まず杏奈殿を寝かせましょう」→寝袋
甜花「あ・・・杏ちゃん、下・・・」
杏「うわぁ・・・即席小屋も海の中かぁ、甜花ちゃんが起きなかったらみんな溺れてたかも」
甜花「にへへ・・・甜花、スゴイ!」
亜季「(杏殿の人心掌握能力は卓越しておりますな・・・)」
211 : Pちゃま   2019/05/30 20:54:17 ID:kJmx1GfnWQ
ー無人島上空ー
真奈美「麗花君、今5000フィートでホバリング中だ・・・どうする?」
麗花「もうちょっと、降りられませんか?まだ見えないので」
真奈美「了解、ギリギリまで降下するよ」ピッ、シュー
真奈美「今、3500フィート・・・ここが限界だよ?」グイィ…ヒュー
麗花「う〜ん、何処かなぁ・・・真奈美さん、ちょっと下に降りて探しますね♪」
真奈美「麗花君なら大丈夫だとは思うが・・・気を付けてくれよ?」
麗花「」b
ーイオリチャンプリンセス号ー
新堂「お嬢様、準備が整いましてございます」
伊織「わかったわ、やよい・・・一緒に来て頂戴」
やよい「うー?これ何ですかぁ?」
伊織「これは、水瀬が開発した潜水とホバリングが出来る新しい船(?)よ」
212 : P様   2019/05/30 21:48:38 ID:s0hTliK5Xo
きっと麗花さんは(茜ちゃんの)プリンを支援物資に入れているだろう
213 : 我が下僕   2019/05/30 22:27:04 ID:kJmx1GfnWQ
>>212
どうして茜ちゃんのプリンを(ry

ー麗花、飛行(?)中ー
麗花「う〜ん、まだ・・・あ!居た!」ビュオオオオオオオオ!!!
ー森、中腹ー
杏「中々止まないなぁ・・・」ォォォォォオオオオ
甜花「あ・・・杏ちゃん!あれ!」→麗花さんが急降下しています
亜季「?北上殿か!助かった!」
麗花「みんなー!助けに来たよー!」ビュオオオオオオオオ!!!!
杏「うわぁ!ぶつかる!」
麗花「♪」キキーッ
甜花「浮いて・・・る?」
杏「」
214 : ごしゅPさま   2019/05/30 23:14:49 ID:kJmx1GfnWQ
麗花「ワイヤーは・・・これで良しっと、亜季ちゃんお疲れさま!みんなを護ってくれたんだね」
亜季「いえ、今は杏奈殿が最優先事項です」
杏「北上・・・さん?浮いて・・・ない」
甜花「???あれ?」
麗花「双葉さん、大崎さん、ごめんなさい、杏奈ちゃんを先に連れて行きます」ペコッ
杏「どうやって?」
麗花「上に(クリアランスレベルが足りない為表示出来ない)が居るので乗せて病院へ行きます」
杏「無理だよ・・・と、言いたいところだけど、出来るから言ってるんだろうね・・・」
甜花「杏奈ちゃんを、お願い・・・しましゅ!」
麗花「ふふっ、三人共きっと仲良しになったんだね・・・お願いされました!」
亜季「二人の事はお任せあれ、必ず無事に船まで届けます」
215 : プロデューサー君   2019/05/31 09:26:39 ID:MLDwbRBDA2
麗花「じゃあ・・・コレを食べててね♪」つプリンx3
杏「アレ?今何処から出したの?」
甜花「おいしそう・・・」
亜季「おお!ありがたくいただきます!」
麗花「♪」b グイィィィィィィンン!!
杏甜花「」
ー麗花、杏奈ちゃんを回収ー
真奈美「むっ、麗花君か」
麗花「戻りました♪」→杏奈ちゃんを背負っています
真奈美「O.K.急ぐよ」ピッピピッ、ブバババババババ!!!
麗花「杏奈ちゃん、頑張ったね・・・」ナデナデ
216 : バカP   2019/05/31 18:42:09 ID:MLDwbRBDA2
ーイオリチャンプリンセス号ー
伊織「新堂、出るわよ」
新堂「かしこまりましてございます」ガコン、ザアァァァァァァ…
伊織「やよい、疲れてると思うけど力を貸して頂戴」
やよい「うっうー!いおりちゃんのおねがいならいつでもきいちゃいますー」
ー潜行中ー
伊織「どの位かかるの?」
新堂「20分程でございますが・・・沿岸部は環礁なので、ホバリングで近づかねばなりません」
新堂「この天候ではn伊織「私とやよいが出て3人を回収するわ」
新堂「お嬢様、それは危険でございます」
伊織「この船を操縦出来るのは、新堂・・・貴方だけよ、私とやよいなら心配いらないわ」
新堂「ですが・・・」
伊織「この程度の嵐・・・高槻ゴールド伝説の方が、よっぽど危なかったわ」
伊織「絶体絶命をものともしない、やよいと私が出るのよ?」
伊織「安心して待ってなさい」
新堂「かしこまりました、どうかお気を付けて」
217 : プロヴァンスの風   2019/05/31 18:49:57 ID:MLDwbRBDA2
ー森、中腹、正午ー
杏「なんだか、水が増えてきてるような気がするんだけど・・・」ザー、バタバタバタ…
亜季「気のせいではありませんな・・・もう、5メートル下くらいまで来てますな」ザー
甜花「ひぃ・・・」ザー
杏「杏奈ちゃん、大丈夫かな」
亜季「麗花さんですし、大丈夫でありますよ・・・あの方は飛べますから」
甜花「杏奈、ちゃん・・・」ジワァ…
杏「プリン、おいしかったね」
甜花「!?うん!」
亜季「(大崎殿の不安を不安をすぐに消し去る・・・杏殿はどこまで・・・)」
218 : 我が下僕   2019/06/01 07:31:53 ID:CF.DqPYOQo
曹操の梅林エピソードを彷彿とさせる
219 : 5流プロデューサー   2019/06/01 11:57:20 ID:1lZbh/opfA
ー新型船ー
新堂「お嬢様、間も無く浮上でございます」
伊織「やよい、準備は良い?」
やよい「うっうー!いつでもいけますよー!」つ2mの銛
ー浮上ー
伊織「出るわ!」ガチャッ、ゴオオォォォ
やよい「わー、しゃわーですー!うっうー!」ピョンピョン
伊織「亜季が居るとはいえこの天候・・・やよい!赤いテントは見える?」
やよい「うー?あれですかぁ?」→森の中腹
ーやよいには見えていますが伊織にもカメラにも映っていませんー
伊織「あそこは森の中腹ぐらいだったところね・・・」
やよい「うっうー!行きますよ〜!」ピョン、ザパン!
伊織「やよい!」ガーン
伊織「くっ、私も行くわ!ピョン、ザプン
220 : 兄(C)   2019/06/02 00:54:17 ID:LFhb3Lw1YA
ー海中ー
伊織「(やよい・・・また酸素ボンベ無しで潜っちゃうんだから・・・)」
やよい「♪」スイー、スイー…クルツ
伊織「!?」ビクッ
やよい「♪」クイクイ↑
伊織「(ここで上がるのね…)」b
やよい「」ズアッ
伊織「(速っ)」スゥー
ー森、中腹ー
やよい「うっうー!」バシャーン!!
杏亜季「うわあ!!」ビクゥ!
甜花「ん・・・あ、高槻・・・さん?」
やよい「たすけにきましたよー!」
伊織「きゃあああ!」バシャーン
伊織「いたた・・・もう、やよいダメよ、海から飛び上がれるのなんてやよいだけなんだから」
杏亜季「(お前も飛び上がって来ただろうが・・・)」
221 : Pさぁん   2019/06/02 01:30:51 ID:LFhb3Lw1YA
亜季「それで、どうやって脱出するのでありますか?」
やよい「およいでいきます!」ウッウー!!
亜季杏甜花「」
伊織「そんな訳無いでしょ、近くまで新型船が来てるのよ」
伊織「問題は、この風でここまで近付けない事なのよね」
亜季「難しいですな・・・」
やよい「いかだをつくりましょー!」
杏「へ?」
伊織「それしか無いわね」
杏「いやいやいやいや、こんな所でどうやって作るのさ?」
やよい「♪」ズパン!!
亜季杏「」
伊織「やよいが木を切り倒すから、アンタ達はこの伊織ちゃんを手伝って」
やよい「えいっ」ズパン!!
222 : 夏の変態大三角形   2019/06/02 12:29:18 ID:Cre5Fq6WUw
杏「水瀬さん・・・あの槍みたいなやつ、何なの?」
伊織「あれは、やよいにしか使えない万能武器よ」
やよい「これくらいかなー?」
杏「高槻やよいちゃん、その槍みたいなのっtやよい「知りたい?」ズパン!!
杏「いや、良いです・・・」
亜季「ちょっと持ってみても良いですか?」
やよい「はいっ」パシ
亜季「うわあ!」ズシッ!!
伊織「バカね、やよいの銛は84.1㎏あるのよ?普通の人は持ち上げる事も出来ないわ」
亜季杏「」
ー15分後ー
伊織「こんな感じかしらね」→3mx5mの筏
亜季「テントを括り付けましたが、大丈夫なのでありますか?」
伊織「上手く離岸流に乗れれば良いけど、ダメだったら私とやよいで船まで押すわ」
伊織「その間、アンタ達はテントで雨風をしのげるでしょ?」
223 : 5流プロデューサー   2019/06/02 18:25:51 ID:LFhb3Lw1YA
やよい「いおりちゃんだいじょうぶですー!もうおみずがしたまできてますよ〜」ザクッ
やよい「みんなのってくださいー!」グイィ
亜季杏甜花「」
伊織「やよい!私も押すわ!」
やよい「いおりちゃんとならひゃくにんりきですよー!」
伊織「ほら!アンタ達早く乗りなさい!」ググッ
甜花「はいっ」タタッ
亜季杏「…はっ」ダダッ
亜季「乗りましたぞ」
やよい「いきますよ〜!」ズッ、ズズズズ…
伊織「ふぬぅ〜うううう!」ズズズッ
杏「おお、すごい」
甜花「動いてるよ!」バシャーン!!
やよいおり「」タッ
やよい「さあ、あそこでういてるふねまでいきますよー!」
224 : 箱デューサー   2019/06/04 19:40:18 ID:33M/OzCu1.
ーイオリチャンプリンセス号ー
765P「そうか、良かった・・・」
百合子「杏奈ちゃんは?大丈夫なんですか?」
765P「麗花と木場さんで無事病院に着いたよ・・・頑張ったよ、杏奈は」
百合子「・・・」ホッ
346P「亜季からの無線が入らないんだが・・・」
きらり「杏ちゃん!杏ちゃんは大丈夫にぃ?」
765P「恐らく、もう海に出てるんだろう・・・伊織はともかく新堂さんとやよいか向かったなら心配いらないぞ」
283P「なあ、水瀬さんの執事の新堂さんって見る限り、初老の人だよな?」
765P「新堂さんをナメるなよ?調べればわかるが、完璧超人だからな」
ー筏、酸素テント内ー
亜季「揺れますな・・・おっと」ガシッ
ヤシガニ「♪」
甜花「甜花、気持ち悪い・・・」グデー
杏「杏も・・・うっぷ」グター
伊織「もうすぐ・・・って、アンタ達大丈夫?」
亜季「船酔いですな、これだけ揺れてるので・・・本官が2人を見ておりますので」
伊織「離岸流に乗れたから、もうすぐ環礁を抜けるわ・・・抜けたらすぐに船よ」
亜季「了解であります!」
225 : おやぶん   2019/06/04 19:49:17 ID:33M/OzCu1.
ー新型船、ホバリング中ー
新堂「あれは・・・」つ双眼鏡
新堂「お嬢様か!」
新堂「しかし、ここを動く訳には・・・」ジュイ、ジュイジュイ!!
新堂「おお、ハム蔵様、乗っておられたのですか」
ハム蔵「」クイクイ、ピッピッ
新型船「」ボファー、シュー
新堂「もしや、この船を操作できるのですか?」
ハム蔵「♪」ジュイ
新堂「では、ここはお任せ致します」
ハム蔵「」b
新堂「お嬢様、今行きますぞ」
226 : Pくん   2019/06/05 00:51:39 ID:W.8w5xjMBA
ー筏ー
やよい「うー?だんだんみぎにまがってますー」
伊織「マズイわね、海流に乗っちゃったかもしれないわ」
やよい「いおりちゃん、みぎがわでこぐよ!」タタッ、ボッバゴォォォォ
やよい「だめですー、むきはふねのほうこうにむくんだけど・・・うぅ」
伊織「どんどん船から離れていくわ・・・新堂」
新堂「お嬢様、何か御用ですか?」バシャアァ
伊織「」
やよい「しんどうさんもおよいできたんですかー?」
新堂「ははは、私に高槻様の真似は出来ません」つ酸素ボンベ
新堂「お嬢様、船からワイヤーを張って参りました、これを辿れば船に到着出来るかと」
伊織「新堂・・・貴方はやっぱりバケモノね」
新堂「お褒めに預かり恐悦至極でございます」ペコリ
227 : Pチャン   2019/06/05 15:53:42 ID:LAyld.yktQ
ゴルゴ13と新堂が顔見知りなSSを思い出した
228 : Pーさん   2019/06/05 22:59:07 ID:W.8w5xjMBA
やよい「うっうー!じゃあひっぱりますよ〜!」グイグイ
伊織「やよい、待ちなさい」
やよい「うー?」
伊織「やよいの力で引っ張ったら、筏が壊れちゃうわ・・・新堂、船まで戻れる?」
新堂「曳航ですな・・・承知致しました」
伊織「やよい、このワイヤーは筏に括りつけるわ、絶対外れないように」
やよい「はーい♪」
新堂「高槻様、ここに縛るのが宜しいかと存じます」→テント下の木を組んである部分
新堂「では・・・高槻様、船を動かす際は合図を致します、暫しお待ち下さい」バシャン
229 : そなた   2019/06/06 23:35:57 ID:RHt0DYwX9o
ー潜水中ー
新堂「・・・」ゴボゴボ
新堂「!?」
イタチザメ「」スー、クルッ
新堂「・・・」スチャッ
イタチザメ「!!」グアッ!!
新堂「・・・」バシュッ、バシュバシュバシュバシュッ!!
イタチザメ「」
新堂「・・・」
ー筏ー
やよい「いおりちゃーん、おさかながいっぱいいるよーうっうー!」
伊織「げ!サメ!」
やよい「きっとおいしいんだろうなぁ・・・」キラキラ…
伊織「やよい、アレはこっちを食べようとしてるのよ・・・いち、に・・・3匹も居るじゃない!」
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