>>621
P「止めんか、すぐカロリーに頼ろうとするのは…」
美奈子「あ、思い出した。アラフィフだから、どうしてウチに来ないってなるのか…?」
P「消化なり、代謝が追い付かないんだ。同い年だから、分かんべや…」
美奈子「え、そうだっけ…?」
P「はぁ、何を言って…」
美奈子「あ、そうか。第一線に立たなくなったから…」
P「それもあるが…」
美奈子「(実は私のところに来てるなんて、言えないもんね…」
P「(恵美達にバレる分にはいいけど、ここで言うのは…」
ちとせ「あら、魔法使いさんの事だから…」
千夜「佐竹さんと逢瀬の1つや2つしてるものかと…」
P「んなわけ…」
羽那「え、そうなの。P…?」
美琴「あり得るね、秘密にするのは得意そうだし…」
美奈子「(うわー、読まれてる…」
クラリス「そんなの、今更なのでは…?」
聖「死んだ母は天国で笑ってそうですが…」
P「それ以上は…」
ラモーヌ「続けて…」
アルダン「姉様…!?」
ミカ「キャッキャッ」
P「おい、耳年増…」
ラモーヌ「誰が『年増』ですって…!?」ギロッ
P「なんで、そこは聞こえてないんだよ…!」
アルダン「姉様はよく年上扱いをされるので…」
P「年相応には見えるぞ…?」
ラモーヌ「えっ…///」
美奈子「あっ…」
ちとせ「出たわね…」
千夜「どうやら、コイツと私たちでは見えてるモノが少し違うようですね…」
クラリス「『真実の目』を持っていましたか…」
聖「『真実の目』、お母さんから聞いた事はありますが…」
にちか「へぇ…」
美琴「あ、おかえり…」
にちか「鈴木さん、ブラストと入れ替わるのは準備がいるって話をしてましたよね…」ジトッ
羽那「あれ、そうだったっけ?」
にちか「ヘアゴムあったかな…?」
アルダン「なるほど、ブラストさんと入れ替わると身体的な変化が影響するんですね…」
ラモーヌ「っ…///」