626 : 夏の変態大三角形   2025/02/10 23:00:49 ID:QNOass4YjQ

>>625
クラリス「ふぅ…」
P「やはり、持ってたか…」
(首を刎ねられ、事切れたグラニュートから『ヒトプレス』を取り出す音葉)
ちとせ「『それ』は何…?」
P「『ヒト』だ、コイツら『グラニュート』によってアクスタ同然にされた…」
千夜「なっ…!?」
聖「助けられるんですか…?」
P「双葉曰く…」
杏『戻せる事は戻せるよ、その専門家も知ってる…』
P「とは言ってたが…」
にちか「で、どうするんですか…?」
P「今度、双葉に会った時にでも渡すさ…」
羽那「グラニュート騒ぎが愛増県外にも拡がっていたんだね…」
美琴「P、その人達に見覚えは…?」
P「無いな。所謂『無辜の民』だったら、いいんだがな…」
クラリス「P様…」
P「どうした、クラリス…?」
クラリス「わたくし、お腹が空きましたわ…」
瑞樹「もう、クラリスちゃんたら…」
裕美「まぁ、らしいと言えば…」
ミカ「っ…!?」
(久々に変化した2人に驚く音葉。入れ替わったのはクラリスがグラニュートの首を刎ねた事に驚いた為)
P「いや、まぁさっき食ったしなぁ…」
美奈子「それなら、いいお店がありますよ♪」ニッコリ
クラリス「そうですか…」ニッコリ
P「(こういうとこは敵わん…」ポリポリ
・・・
(佐竹飯店)
奈緒「(紗代子とユリはキタカミさんに引き取ってもらった。海美達も帰した…」
奈緒「暇やなぁ…」
ガララッ
奈緒「遅いで美奈子って、えっ?」
美奈子「ただいま、早速作りますね!」
奈緒「あれ、P先生…?」
P「留守番、ありがとな…」ナデナデ
奈緒「あっ、その、はい…///」
羽那「出た…」ジトッ
にちか「出ましたね…」
美琴「うん、そうだね…」
ちとせ「まぁ、気にしたら負けよ…」
千夜「そうですね…」
聖「なんか、凄い速度で作ってる…」
クラリス「楽しみですわ…」
(瑞樹、ミカ、裕美は途中で帰宅させている音葉)