>>630
星南「だけどコレは明らかに挑発ね・・・」
燕「明らかにな・・・」
ルドルフ「此処で決着を付けようと言う事か、好戦的だな『彼女達』は・・・」
星南「大体正体が分かったけど・・・一応聞くは相手は誰?」
ルドルフ「あぁ私と同じ『三冠』を征した世代の王・・・」
燕「6代目か8代目か!?」
星南「恐らく違うわね。実馬の性格からして・・・」
ルドルフ「『奇術師』と『暴君』だろうね・・・」
燕「最も制御不可の三冠王達か!!」
星南「頭が痛いわね・・・」
ルドルフ「コレは良い機会だ。この大会で登りたまえ。高みへ!!」
星南「上等!その為に鍛えたのよ!!」
・・・
佑芽「と言う訳でお姉ちゃんに宣戦布告しました!!」
ブライアン「そうか。良かったな」
佑芽「イマイチな反応ですね」
ブライアン「怪我で出場停止にならなければそれで良いだろ?」
佑芽「まあそうですけど・・・」
ブライアン「それにな、姉だけに目を囚われるなよ?」
佑芽「知ってます!!手毬ちゃんもことねちゃんも千奈ちゃんも広ちゃんもリーリヤちゃんも清夏ちゃんも先輩たちも皆ライバルです!!あっ!後極月学園って所もです!」
ブライアン「そう言えばお前が一番嫌いな相手ってのは何だ?」
佑芽「何ですか急に?」
ブライアン「アタシは野菜喰わせる奴と鬱陶しく付き纏う奴だ」
佑芽「不健康ですよ!!!」
ブライアン「うるさい、サッサと答えろ」
佑芽「う~ん、強いて言うなら『アタシソックリな子』ですね!!」
ブライアン「何だそれは。ドッペルゲンガーか?」
佑芽「違います!自分と同じだから、何かこう、きぃー!!ってなるんです!」
ブライアン「『同族嫌悪』って奴か。お前らしいな・・・」
・・・
尚ブライアンも勝手に出場させられた模様