>>634
ウオッカ「てか、なんすか。その格好…?」
ジャーニー「『こちら』の世界でふらふらしてるだけなのも退屈なものでね…」
凛「それがどうして…」
未央「そんなひと昔前のテレビプロデューサーみたいな…」
???「だから、よせと言ったのだ。姉上よ…」
ジャーニー「おやおや、手厳しいね。オル…」
スカーレット「え、オルフェーヴル先輩…!?」
マーチャン「もいらしていたのですね…」
オルフェ「余が居る事で何か問題か…?」
ジャーニー「そこまでにしようオル、『N.I.A』も近い…」
オルフェ「予選だがな…」
ウオッカ「まさか、ジャーニー先輩…」
ジャーニー「そう、今の私は『アイドル科』に体験入学している…!」キリッ
スカーレット「何がどうしたら、そうなるんですか!?」
マーチャン「あ、こないだの…」
ジャーニー「そう…」
(回想)
ジャーニー「私、初星アイドル科でプロデューサー見習いをさせていただいているのですが…」
唯「ごめんね、唯。これから、ちなったんとデートだから〜♪」
ジャーニー「な、んだと…」
(回想終わり)
凛「あー…」
未央「ゆいゆいはそういうとこあるからなー」
ジャーニー「後、何故かVoトレーナーさんと気が合います…」
・・・
(県立研究都市、所ラボ)
ダンツ「なんか…」
P「ダンツ…?」
ダンツ「佑芽ちゃんを見てると、少し焦れったいんですよね…」
P「(わーたーしー」
泉「少女A〜とか古いからね、P…」
P「ぐっ…」
鏡晶葉「それより、『N.I.A』の予選も近いのだろう…」
バブル「佑芽含めて、3人の調子はどうなんだ…?」
P「佑芽は吹っ切れるだろうし、星南も問題はないが…」
キタカミ「が…?」
P「秦谷がピーキー過ぎるうえに…」
・・・
(愛増学園、初星アイドル科)
学P「(月村さんの調子がおかしい…」
手毬「はぁはぁ…」