637 : Pーさん   2025/02/16 17:00:53 ID:kGLcz..d3s

>>636
学P「月村さん…」
(そっとタオルを手渡す音葉)
手毬「美鈴だけじゃない…」
学P「えっ…?」
手毬「燐羽まで『N.I.A』に出てくる…」
学P「賀陽燐羽さんが…」
手毬「そう…」
燐羽『泣きべそかかせるから…』
手毬「だから、私は負けられない…」
・・・
(翌朝、愛増学園食堂)
学P「(あそこまでやる気になってる月村さんは初めてだ…」モグ…
あさり「学Pくん?」
学P「なんでしょうか、あさり先生…?」
あさり「どうしたもこうしたも、さっきからずっと呼びかけているのに…」
学P「すいません、考えすぎていたみたいです…」
あさり「月村さんの事ですか…?」
学P「月村さんだけじゃない、『SyngUp!』の問題かもしれません…」
あさり「それなら、いい場所がありますよ…!」
・・・
(図書館)
ありす「お疲れ様です…」
学P「あれ、九十九先生と鷺沢司書は…」
ロブロイ「(正確には2人とも司書ですけど…」
ありす「2人なら…」
(回想、数日前)
パラッパパララ♪
ありす「ここは図書館ですよ…」
一希「これはモバイレーツの方だ」
文香「緊急着信…」
ロブロイ「緊急着信?」
一希「マーベラス達は別の『平行世界』に居るはず…」
文香「後、緊急着信はマナーモードを貫通します…」
マーベラス『ジョー、ルカ。すぐに来てくれ…!』
一希「そんなに切羽詰まっているのか…?」
ハカセ『というより、ゴーカイジェットとゴーカイトレーラーが無いと…』
アイム『ゴーカイオーに合体出来ませんので…』
一希「分かった…」
文香「すぐに向かいます…」
ありす「図書館はどうするんですか…?」
一希「ロブロイさん、お願い出来るか…?」
ロブロイ「任せてください!」
文香「ありすちゃんもお願いします…」
ありす「わ、分かりました…」
(回想終わり)
学P「な、なるほど…」
ありす「まぁ、信じにくいですけど…」