642 : プロデューサー様   2025/02/20 09:29:15 ID:iXd3dnQMmw

>>641
佑芽「それより、Pさん!」クソデカボイス
P「あっ、鼓膜ないなる…」
佑芽「『今のあたし』じゃ、燐羽ちゃんに勝てないってどういう事ですか!?」クソデカボイス
P「再生した鼓膜がまたないなる…」
佑芽「ちょっと、話を聞いてるんですか!?」
P「(聞いてはいるが、鼓膜がないなってるというハンドサイン」
佑芽「吸血鬼だということに胡座をかいてるだけですよね!!」クソデカホイス
鏡晶葉「落ち着け、花海妹。話が進まない…」
キタカミ「そうだな、周辺の機器が異常検知をし始めてる…」
クロ「危ねぇ、アキハと泉が共同開発した『ノイキャン耳栓』が無かったらPみたいになってたのか…」
佑芽「じゃあ、私もハンドサインで伝えます!」クソデカホイス
P「(喋りながらじゃ、意味ないだろ!」ハンドサイン
佑芽「ひっどーい、あたしは真剣なんですよ!」クソデカホイス
泉「いい加減にして!」
P「っ…!?」
佑芽「えっ…!?」
泉「Pも佑芽もいちゃつくなら、他所でやって」ピシャリ
P「ウス…」
佑芽「ごめんなさい…///」
バブル「凄いな…」
志希「泉ちゃんは『最初から』Pの味方だったからね…」
バブル「『最初から』…?」
志希「そう、最初から」
P「ようやく戻ってきた、話を進めるぞ…」
佑芽「ひゃ、ひゃい…///」
P「とは言っても、ここだとアレだからな…」チラッ
泉「(見事なまでのアルカイックスマイルを見せてる音葉」
P「場所を移そう…」
・・・
(県立研究都市、防音設備のある一室)
P「お前のブロックには最大のライバルが居るだろう…」
佑芽「そうですね…」
(移動の間に落ち着きだした音葉)
P「お前が敬愛してやまない、姉の…」
燐羽「咲季お姉ちゃん…」
佑芽「うぇ、燐羽ちゃん!?」
燐羽「鼓膜に響く…」
P「俺はもう指で数え切れないくらいに破れたわ…」