>>642
燐羽「それはそうと、初めましてね・・・英雄さん」
P「俺は英雄じゃない。コレからもコレから先も」
燐羽「姐さん達の言う通りね。誰よりもふざけていて誰よりも謙虚だと」
佑芽「それよりも何の用ですか!!!」
燐羽「一々声がデカいのよ・・・見に来たのよアンタ達姉妹の対決をね」
佑芽「何で!!」
燐羽「もちろん、アンタのお姉ちゃんの・・・『メッキ』が剥がれる瞬間をね」
P「お前の予想だと佑芽が勝つみたいだな」
燐羽「勝つみたいじゃ無い。『勝つ』と断言出来るわ。最近の動きもキレも何もかもが違う」
佑芽「(*´σー`)、あっでもお姉ちゃんも凄いんですよ!!」
燐羽「そうね。『よくやってる』ようね・・・」
P「『よくやってる』だと?」
燐羽「残り少ない容量を引き出してるなかでわね。それも限界が来てる。この大会で決着が着くのは眼に見えてる」
P「(伊達にあの二人のリーダーをやってるだけあるな。よく『観て』いる・・・」
燐羽「元々終活目的で参加したけど手毬を泣かす序でに」
P「(泣かすだけ・・・」
燐羽「馬鹿共の尻拭いと、花海咲季が貴女に負けてどんな顔をするのかを見る為にね」
佑芽「ムムムッ・・・」
燐羽「才能と言う物がどれだけ重要か私は子供の頃から良く見て来たの。だからこそね。楽しみにしてるわよ。花海佑芽・・・」去る音葉
佑芽「何か凄く凄いムカつきます!!!」
P「まあ、落ち着け」
広「中々ままならない事になってるね佑芽」
佑芽「広ちゃん!!何時から居たの!!」
広「二人が研究所でイチャイチャしてる時からかな?」
P「初めからやんけ!!!」
佑芽「じゃあ声かけてよ!!」
広「面白そうだったから」
P「イイ性格してるな・・・」
広「まあ、お互い頑張ろう。コッチはあの『皇帝』が居るからね」
P「『皇帝』だと?まさか、シンボリルドルフか!!」
広「ままならない相手だね。燃えて来るよ」