>>644
???「・・・」コンコン
???「合言葉だ。ゴルシちゃんの?」
???「ぱかチューブ」
ゴルシ「よし!次!ジェンティルは!」
???「・・・ゴリラ」
ゴルシ「良し入れ!!」
ナカヤマ「圧縮されても知らんぞ・・・」
ジャーニー「フフッゴールドシップさんなら負けないでしょう・・・」
???「いややわ、下手にジェンティルさんに恨まれるのは面倒やさかい・・・」
ゴルシ「問題ねぇっていざとなったらゴルシちゃん直伝アンコウカレー焼きソバの出番だ!」
ナカヤマ「全く喰いたいとは思わんな・・・」
ジャーニー「それでは、報告を聞きましょう」
???「せやね、皆チームではオルフェ先輩の圧勝やね、他のチームとは差があるんよ」
ジャーニー「それは上々、会長や副会長及びこの世界のアイドルとぶつからない様に細工した甲斐あるね・・・」
???「そないなことせんでもオルフェ先輩なら圧勝やないの?」
ジャーニー「いいかい?兎を狩るのに全力を出す必要は無い。下手にぶつかって手の内を見せるのはいけないよ」
ナカヤマ「まあ、このブロックはアタシらのせいで右往左往だけどな・・・」
ジャーニー「コレからも頼むよラッキーライラックさん・・・」
ライラック「ええ・・・」ニコッ
【乙倉悠貴≒ラッキーライラック】
・・・
ジェンティル「随分と励んでますわね」
リーリヤ「Viトレさん?違いますねジェンティルドンナさんですね?」
ジェンティル「えぇ、それはそうと大会中もトレーニングとは良い心掛けですわね」
リーリヤ「私は才能が無いから少しでも連絡しないと・・・」
ジェンティル「あら?貴女は十分な才能があると思いますが?」
リーリヤ「いいえ、私は清夏ちゃん達より遅れてます。それを少しでも追い付く為に、遅れてるのは前提だから諦めたくないんです!」
ジェンティル「(フフッ諦めないその姿勢、あの子を思い出しますわね。ねぇヴィルシーナさん?」