648 : Pサマ   2025/02/26 15:05:54 ID:P8oXME4c2w

>>647
(初星アイドル科、仮レッスンルーム)
佑芽「あれっ…?」
(星南、美鈴と振りが少しずれる音葉)
星南「ストップ…」
美鈴「佑芽さん?」
ダンツ「どうかしたの…?」
佑芽「あ、いや、その…」
星南「それは『ユニットメンバー』である私達にも話せない事なのかしら…?」
佑芽「それはそのぉ…」
美鈴「佑芽さん、私は本音でぶつかってくれる貴女に助けられました…」
佑芽「美鈴ちゃん…」
美鈴「今度は私が貴女を助けたい、だから話してくれませんか…?」
佑芽「分かった…」
・・・
(翌朝、所家リビング)
P「いや、なんで俺はあんまマネを…」
(広の『メクルメ』にやられて、過去の女性遍歴を佑芽に洗浚い話してしまった事を後悔してる音葉)
伊織「どうしたのかしら…?」
千鶴「昨日帰ってから、ずっと『あぁ』ですわね…」
琴葉「恵美、視えないの?」
恵美「ダメ、プロテクト掛かってる…」
(吸血鬼どうしのリンクで見通そうとしていた音葉)
P「相手はまだ学生だぞ…」
伊織「なんか、聞き捨てならないワードが出てきたわよ…」
千鶴「問い詰めますわよ…」
琴葉「そ、そうだね…」
恵美「全く、どこでナニをして…」
prr
P「待て、何をしようとしてるかは分からんが英雄からだ…」
(奥様達の事はちゃんと気にしていた音葉)
P「どうした…?」
英雄『申し訳ないのだが、今から来れるか…?』
P「分かった…」
・・・
(愛増県警、会議室)
P「着いたぞ…」
早苗「来たわね…」
英雄「忙しいところ、申し訳ない…」
照井「どうしても、所に協力してもらわないといけなくてな…」
P「双葉、大丈夫なのか…?」
杏「移動くらいなら、車椅子があればどうにでも出来るよ…」
P「諸星に、十時。それと椎名に財前、三村に園田まで…」
早苗「杏ちゃんときらりちゃん以外はある事件の目撃者なの…」
続く