>>652
志希「『赤ガヴ』…?」
ラキア「ストマックの人間がそう言っていた…」
志希「ん、Pからだ…」
P『警察がそっちに向かってる…』
志希「了解…と」
ラキア「はぁ、だる…」
志希「いってらー♪」
ラキア「変身…」
・・・
(愛増県警、Pが志希に連絡する少し前)
桃子「違うって…///」
P「皆、言うことがバラバラじゃねぇか…」
智代子「バラバラ…?」
P「俺が戦わなきゃいけない時は戦うな、でも戦わなくてもいい時は戦えって…」
ネオユニ『なるほど…』
P「誰しもが誰かのヒーロー、それはそうだ…」
かな子「なら、P先生も…」
タイキ『誰かのヒーローデスね…』
P「でも、今年で48歳のおじさん。流石に疲れた…」
桃子「だからって、戦わないの。もう…?」
P「ヒーローはいつだって現れるからな…」
(と言いながら、志希に連絡している音葉)
タイシン「桃子、交代。無理はさせられないから…」
P「出てきたな、ナリタタイシン…」
タイシン「どういう心境の変化なの?」
P「俺が戦いに積極的になれば止めて、消極的になると逆に促す。俺の意思が無視されてるみたいでな…」
タイシン「桃子から聞いてる。かつてのアンタはこの街を何より愛していたって…」
P「数年前まではな、でも変えられちまった。街も何もかも…」
智代子「っ…」
(その一端を担った存在である果穂が身近にある事を理解する音葉)
かな子「智代子ちゃん…」
P「いつの間にか、家族と生活を守れればいい。そう思うようになってきた…」
・・・
(心出連羅市内、ぱひぱれ)
幸果「ウマショ…」
ショウマ「うん…」
・・・
(ビターガヴが退散した後)
絆斗「どうなってんだ…?」
ラキア「え、お前…」
『マジかよ…(鼻で笑うように言い放つ音葉』