>>655
ライラック「ハァ・・・ハァ・・・あかんわ、ほんまに・・・」
ブラピ「ララ~何処行ったんだ~」
ライラック「まさか、ブラが居るなんて聞いてないわ・・・」
悠貴『知り合いなんですね。随分と仲良さそうですね』
ライラック「同期でライバルや。せやけど、アイが居らんのが救いやね・・・」
悠貴『そのアイって人が居たらどうなるんですか?』
ライラック「同期のトリプルティアラにして九冠女王で超が9個付くほどの負けず嫌いのライバル。出場してたらオルフェ先輩にも牙を剥く狂犬や・・・」
悠貴『凄い子なんですね・・・』
ライラック「ほんまになぁ。ムカつく程嫌いで、そして眩しい子やね・・・」
・・・
ブラピ「ムゥ~ララの奴何処行ったんだ・・・」
にちか『急に出てこないでって何時も言ってるじゃないですか!!!』
ブラピ「だってララはブーの友達なんだぞ!友達が何かしてたら気にならないか?」
にちか『あ~あ~そうですか!仲が良いようで安心ですよ!!』
ブラピ「にちかは友達居ないのか?」純粋な気持ち
にちか『うっ!?』刺さる音葉
ブラピ「ならブーが友達になるぞ!!ブーは人間が大好きだからな!!」
にちか『純粋な眼差しが痛い!!ルカさんの嫌味の方が数百倍マシです!!』
ルカ「んだとコラァ!!」
はるき「まあまあ、ルカさん落ち着いて」
ブラピ「おお!!ルカにはるき!」
にちか『何してるんですかルカさん。態々嫌味でも言いに来たんですか?』
ルカ「お前はイチイチアタシに突っかからないと気が済まねぇのか!!」
シャカール「お前舐められてんな。ククッ・・・」
はるき「わたし達はルカさんが『また』スマホを壊して修理しに行ってるんですよぉ」
ルカ「言うな馬鹿!!」
にちか『はぁ・・・またですか』
シャカール「些細な事で画面バキバキだからな。ロジカルじゃねぇぜ全く」