>>663
テイオー「スゴイネカイチョー!!」
ルドルフ「そうでもないよテイオー、君のサポートあっての勝利だ」
テイオー「えぇ~そんな事ないとボク思うよ?」
ルドルフ「数値ではそうだが実際はそうじゃない。私の現役時代もシービーの方が人気だった」
テイオー「今回もそうだって言いたいの~?」
ルドルフ「うむ、対戦相手の一人である條澤君は恐るべき逸材だ・・・」
テイオー「ボクが言うのも何だけどあの人気はちょっと違う気がする・・・」
・・・
高木「いやはや、黒井も噛んでいたとは」
邦夫「ま~ったくじゃ!若い奴らが裏でコソコソしてると思ったら」
高木「大層悔しそうですな?」
邦夫「当然じゃろ、ワシをのけ者にしてこんな面白い事をしておるんじゃから!!」
高木「しかし、黒井の奴も思い切りがありますな・・・」
邦夫「いや、別世界のアイドルを出場許可したのは息子じゃな」
高木「ほう、そうなんですか」
邦夫「アイドルの扱いは下手な癖にそう言うとこは思い切りが良い、星南も苦労するじゃろう」
・・・
咲季「ま、問題なく突破ね」
ことね「うへぇ~一時はどうなるかと思った・・・」
手毬「当然でしょ。この程度で足を挫くのなら、アイドル辞めたら?」
咲季「ハイハイ、此処はまだ予選の中の予選程度よ」
ことね「二次予選の次が本会場で行われる本大会だっけ?」
咲季「つまりここ二次予選で大部分が消えるって訳よ」
ことね「うえぇ・・・アンタ達や星南会長も居るのに別世界のアイドル的存在も居る中でのデスマッチって奴~?」
手毬「何?怖気づいての?」
ことね「んなわけねぇ~つうの~アタシはやるって言ったらやるの!!」
手毬「なら精々頑張ることね。・・・ことねだけにボソッ」
咲季「何か言った?」
手毬「言って無い!!!!」