665 : プロヴァンスの風   2025/03/15 12:30:15 ID:t7JsN3vdvk

>>664
学P「うーむ…」
静紅「何を悩んでいるのか、全員『2次』には進んだだろう…?」
学P「『最終』には進ませられない、必ず誰かが落ちる…」
静紅「切り替えいかないと、この先も持たないよ…」
学P「やっぱり、まだ未熟かな…」
静紅「『完璧』な人間なんて居ないよ…」
・・・
(県立研究都市、会議室)
鏡晶葉「早速、集まってもらった訳だが…」
泉「Pが居ないけど…」
鏡晶葉「ヤツは『敢えて』呼ばなかった…」
キタカミ「まぁ、そういう事だよな…」
クロ「いつもなら、絶対現れないような関係者まで居るし…」
ちとせ「誰の事だろうねぇ、千夜ちゃん…」
千夜「私達の事だとは思いますが…」
クラリス「それ以上に…」
バブル「ヒカリ先生まで呼ばれてる…」
ヒカリ「私はまだ『ここ(県立研究都市』の関係者だから、分かるが…」チラッ
麗花「お久しぶりですね、ヒカリ先生!」
鏡晶葉「北上麗花は今回の会議で一番のキーマンだ…」
キタカミ「御母堂が…」
鏡晶葉「早速だ、本題に入ろう…」
(スクリーンにあるデータを映し出す音葉)
泉「Pの健康診断のデータ…」
クロ「去年から過去5年間のか…」
ヒカリ「これがいったい…」
鏡晶葉「見てほしいのは『カイズパワー』の数値だ…」
キタカミ「毎年、緩やかに下がってはいるな。一昨年までは…」
バブル「本当だ、去年に至ってはガクッと落ちてる」
ちとせ「健康診断は確か、GW前後よね…」
鏡晶葉「今年は『色々』あって、5月の下旬だったんだが…」
千夜「カイズパワーと戦闘欲が比例してるとしたら…」
泉「最近のPが街を守る事に躍起にならないのも分かる気がする…」
麗花「良くないわね…」ポソッ
ヒカリ「麗花くん…?」
麗花「Pはこの街の最高戦力なの…」
ちとせ「それはそうですね…」
キタカミ「そして、生半可なモノじゃない…」
麗花「ピエール君を呼びましょう…」