>>665
キタカミ「そう言えば弟子達は如何したんだ?」
鏡晶葉「弟子一号は達観して基本的に能動的な動きしかしない。『千里眼』の影響で大体分って居るからな・・・」
泉「弟子二号は『ゼイン事件』の際にゼロスリーになって体がボロボロになって戦線離脱です。それにアーク達の管理と監視も受け持っていて・・・」
ちとせ「あらら~何でそんな危ない人呼んじゃったの?」
クロ「ゼインを倒すにはアークの協力が不可欠だったんだ・・・」
千夜「それよりも、この『ビーストマスター』はどうするのですか?」
キタカミ「今だ尻尾すら掴めていない・・・」
クロ「地価の何処かに潜伏してるのは確かだが、何分人材不足で・・・」
バブル「『例の事件』で職員も犠牲者が出てね・・・」
鏡晶葉「志希は未だにブラブラだ」
ちとせ「こっちに出現したら賠償問題ですまないよ?」
鏡晶葉「分ってる、人工知能が起動するとは思ってなかったんだ。厳重にロックを掛けていたのに何かの拍子で起動したんだ・・・」
クロ「武装がヤバいってレベルじゃ無いな・・・」
ヒカリ「右腕に爆裂焼夷弾ナパームか、左腕が連射可能なビームマシンガンか」
キタカミ「脚部ユニットが多脚で多目的ミサイルでどんな悪路も移動可能・・・」
泉「サブアームも搭載で接近戦も可能。何よりも頭部武装にメカゴジラの・・・」
鏡晶葉「小型化プロトンスクリームキャノンを搭載してな、装甲もナノマシンでの自己修復が可能でな・・・」
千夜「おまけに武器もナノマシンで精製可能、動力も小型のレーザー核融合炉。アホですか?」
鏡晶葉「仕方ないだろギフを倒すに悪魔の力だけでは足りないと思ったから、それにダディの事もあってな・・・」
麗花「優秀な親を持つと子供は不安になっちゃうからね」