667 : P君   2025/03/17 04:35:12 ID:TUk2GAXInA

>>666
(愛増学園)
佑芽「良かったんですか、こっちに来て?」
P「主要なメンバーが席外しててよ…」
ダンツ「星南さんと美鈴さんも『N.I.A』や『H.I.F』に向けて、準備出来てますね…」
佑芽「それだと、あたしが準備足りないみたいに聞こえるよ…」ブー
ダンツ「えっ、そんなつもりは…」
P「落ち着け、星南と秦谷がこの場に居ないだけであってだな…」
佑芽「Pさんからはどう見えてるんですか?」
P「N.I.Aの『1次』を突破してるアイドルのレベルが低い訳が無いだろ、それは俺やダンツだけじゃない。佑芽が努力を積み重ねてる証だよ…」
佑芽「(ビックリしてる音葉」
ダンツ「佑芽ちゃん…?」
佑芽「Pさんがここまで褒めてくれるなんて…///」
P「だが、N.I.Aはここから篩に掛けられてくる。佑芽、星南、秦谷が全員突破出来る訳じゃない…」
佑芽「そうですね…」
P「次のレッスンには特別な講師を呼んであるんだが…ん?」
ダンツ「どうしたんですか、Pさん?」
P「母さんからだ…」
麗花『今すぐ、県立研究都市内の戦闘場に来て』
P「母さんが研究都市に何の…?」
ピエール「Pさん…」
P「どうした、ピエール…?」
ピエール「僕も麗花さんに呼ばれた…」
P「へ…?」
果穂「珍しいですね…」
ルゥ「なー、行かないのか?」
佑芽「行きましょう、早く!」
ダンツ「だそうですが…」
P「まぁ、そうだな…」
ピエール「でも、どうしたんだろう…」
・・・
(県立研究都市、戦闘場)
P「いったい、何だってんだ…?」チラッ
麗花「来たわね、P…」
ピエール「失礼しまーす…」
麗花「ピエールくんもありがとう…」
果穂「(やはり、読めない。この人だけは…」
ルゥ「で、どうするんだ…?」
麗花「Pとピエールくんは動きやすい服装になってもらえるかしら…」
佑芽「それなら…」
ダンツ「準備運動もしましょうか…」
続く