>>668
P「!!」
麗花「その様子だと分ってるみたいだね」
ピエール「えっ!?そうなの?」
P「あぁ思い当たる節は一つある・・・アリアだ」
麗花「鏡世界の唯一神だった子だね」
P「アリアがエンドナイフの蝕んでいた呪いの一部を『持って逝った』からな・・・」
ピエール「そうなんだね・・・」
麗花「うんうん、それで多分だけど序でに気力も持ってかれたみたいだね」
ピエール「それもアリアが持って逝ったの?」
麗花「それは偶然の出来事だと思うね。分かってたらその子もしなかったと思うし」
P「アイツは今どう持ってるだろうな。残留思念も完全に消えて聞く事も出来ないからな」
ピエール「・・・」
・・・
その夜
P「むっ・・・これは夢か」
第三者視点での景色が見える音葉
P「此処は明らかに廃墟のビルだな・・・」
コッコッコッコッコッコッ
P「足音?誰か居るのか・・・ッ」
「・・・」
見間違える筈もない、今も隣で寝てる可愛い愛娘
P「カヨコ・・・」
カヨコ「・・・」そのまま素通りする音葉
P「まあ夢だからな。アイツ成長するとあんな感じなのか・・・」
カヨコ「・・・」スチャ
ホルスターから銃を取り出す音葉
P「なぁ!?」
パンパンパン!!
後ろでヘルメット被った人が倒れる音葉
P「躊躇なく撃ったぞ!?薬莢出てるし本物かよ!?って・・・ん」
撃たれた人は気絶してる音葉
カヨコ「社長。此処は制圧完了。別の場所はムツキが制圧してる」
『流石ね。コッチでも確認したわ。後は一階だけで・・・』
ドゴゴゴゴゴーーーーン!!
カヨコ「・・・終わったみたい」
『そ、そうね。んんっ!!コレで依頼は完遂ね!!久し振りに真面な依頼料が手に入るわ!!』
カヨコ「ハァ、それでも家賃で大分消えるけどね」
『しょ、しょうがないでしょ!?アウトローらしい依頼が来ないんだもの!?』
P「貧乏なのかカヨコは・・・」
続く