>>670
(数時間後)
P「ん、朝か…」
恵美「おはよう、P…」ボーッ
P「雪が降ってるな…」
恵美「うわ、本当だ…」
P「関東の雪だし、すぐ止むだろうよ…」
暁「廊下寒い…」モゾッ
(布団に入り込もうとする音葉)
恵美「こら、暁。気持ちは分かるけど、二度寝はダメだって」
P「ヴリトラの加護が付いてても、寒いもんは寒いか…」
ヴリトラ『我はホッカイロでは無いのだぞ…』
P「朝飯は暖かいもんでも作るか…」
・・・
果穂「雪が降ってるのに、太陽が見えますねぇ…」
ルゥ「これだったら、すぐ止むだろうなぁ…」
ピエール「うん、そうだね…」
果穂「まだ、悩んでるんですか…」
ピエール「果穂には分かるんだね…」
ルゥ「昨日のヤツか、結局…」
(回想、県立研究都市)
ピエール「はぁっ!」
(貯めていたエネルギーを放出する音葉)
P「このエネルギー量で猛烈破動拳撃ち込まれてたら、身体が弾けそうだな…」
ルゥ「でも、死なないんだろ?」
佑芽「ゔえ゛っ゛っ゛っ゛!?」
ダンツ「死なないって、どういう…」
果穂「この人(P)は不死の吸血鬼なので、ちょっとそっとの攻撃では死にません…」
P「『聖属性』の波動受けたら、死にそうにはなるが…」
佑芽「吸血鬼って、事は血を吸われる…!?」
P「いや、もうやらない…」
ダンツ「やった事あるんですね…」
P「昔の話だ…」
鏡晶葉『あー、あー、テステス…』
P「どんな、マイクテストだ…」
鏡晶葉『P、先程の手合わせは見させてもらった…』
P「さよか…」
鏡晶葉『カイズパワーの数値が急激に落ちている事が計測された…』
P「エンドナイフを封じられた影響かな…」
鏡晶葉『これがどういう事か、理解は出来るだろう。そこに「最高戦力」が3人揃ってるというのも含めて…』
P「っ…」
鏡晶葉『糸口はある筈だ。アリアの封印を解除してみせる…』
(回想終わり)
P「何とか、したいがな…」