>>674
ちひろ「ちょっと、体調が良くないのかな…」
拓海「いや、体調悪いヤツが錐揉み回転しないだろ…」
みのり「というより、よく免許取れたよね…?」
ウオッカ「それなんだけどな…」パチン
卯月「島村卯月、頑張りました!」ブイッ
スカーレット「というより、元々バイク乗ってましたもんね」
卯月「『平成消失』の影響でライダーには変身出来なくなっちゃったけど…」
マーチャン「運転免許までは失われなかったと…」
里奈「でも、皆乗るバイクが派手になったよねぇ」
卯月「普段、お金をあまり使いませんから…」
拓海「なるほどな…で?」
ちひろ「な、なんでしょう…」
拓海「ちひろさん、実は…」
・・・
(県立研究都市、所ラボ)
P「さて、どうするか…」
星南「というのは…?」
P「『N.I.A』の2次は『初星アイドル科』『極月学園』のアイドル候補生が中心だ…」
星南「私のブロックで注意すべきは…」
P「まずは『白草月花』かな…」
星南「まさか、妹の『四音』を自ら倒しに掛かるとは思わなかったけど…」
P「アレには俺も驚いたし、黒井さんも面食らってたよ…」
星南「そして、ことねまで来たわね。犬束静紅…」メラッ
P「(最も、その余波を受けて…」
・・・
(愛増学園、初星アイドル科)
学P「倉本さんに葛城さん、紫雲さんが『FINALE』には進めずか…」
静紅「私のところも広がやられたよ…」
学P「『白草月花』、そのアイドル力は恐ろしいくらいだ…」
静紅「私が気になるのは、花海咲季の事だよ…」
学P「2次はかろうじてだが、佑芽さんと僅差だったな…」
静紅「どうするのさ…?」
学P「それを今、考えてる…」
・・・
P「FINALE前、佑芽と秦谷の相手は…」
星南「姉の咲季と元メンバーの月村手毬…」
P「なら、このアイドルにコンタクトを取るか…」
星南「『賀陽燐羽』にコーチを頼むのね…」