680 : Pチャン   2025/03/28 21:26:45 ID:AFy9ieWr3M

>>679
杏「昔から、アイツはそうなんだ…」
きらり「うーん、それは分かるんだけどぉ…」
杏「Pと違い過ぎるんだ。故に…」
きらり「表舞台からは姿を消したね…」
杏「何をやろうとしてるんだ、『酸賀研造』…」
・・・
(所家)
P「暖かいと温度調整が難しいよな…」
(網戸にしていた窓を閉める音葉)
恵美「うん、そうだね…」ポヤァ
(まだ眠たいのか『ぽんやり』している音葉)
P「カワイイ…」
恵美「うえっ、P。朝から、何を言ってんの…!?」ビクッ
P「ん、あ。口に出てたか…」
恵美「全く、もう、煽てても何も無いんだからね///」
P「本当に何も無いのか…?」
恵美「えっ…///」
P「恵美…」
暁「盛るんなら、僕とカヨコを追い出してからにしてほしいんだけど…」
カヨコ「あーうー…」
恵美「うわっ!」
P「ああああ暁!?」
暁「いや、まぁ『吸血鬼』どうしだから、トシを考えなくていいのかもしれないけどさぁ…」
P「うぐっ…(御年48」
恵美「見えないナイフで刺されてる感じ…(御年42」
暁「というより、朝ごはんにしようよ。いちゃいちゃするのはその後でもいいじゃんか…」
カヨコ「(せやな、兄貴の言う通りやでという表情をしている音葉」
P「今度、デートでもするか。カヨコは暁に任せて…」
恵美「アタシ、もうすぐ誕生日だからさ。いいかもね…」
暁「なんか、いちゃつく為の『ダシ』にされてる…!?」
カヨコ「(早く抱き上げてくれと恵美にせがむ音葉」
恵美「それじゃ、着替えてきて。洗濯も回さないと…」
P「昨日パンだったから…」
暁「今日はご飯だね…」
・・・
(北上家リビング)
麗花「やっぱり…」
(タブレットに防犯カメラで記録していたPの戦闘映像を見ている音葉)
莉緒「電気ぐらい点けなさいよ…」
(電気を点ける音葉)
麗花「ちょっとね…」
莉緒「ふーん、歌織ちゃんを起こしてくるわ…」
麗花「考えなきゃ…」