683 : 最低最悪変態プロデューサー   2025/03/31 08:25:06 ID:5maZioRfzk

>>682
凛「それにしても、美鈴は大丈夫なの…?」
美鈴「大丈夫ですよ、姐さん…」Zzz…
奈緒「食べ終わったうえで寝てる…」
加蓮「ねぇ、奈緒…」
奈緒「食べ切ってないなら、ダメだぞ」
加蓮「エスパー…!?」
奈緒「いや、パターンが単純なんだよ…」
凛「こうすると、可愛いんだけどね…」
美鈴「すやー…」
(所ラボ)
佑芽「オフですか…?」
P「N.I.AのFINALEまで少し日があるからな。実家に帰って、ゆっくりするといい…」
佑芽「そうですね、お姉ちゃんも帰ってるみたいなんで…」
P「ん、双葉からメール…?」
杏『酸賀が…』
P「は…!?」
ザザッ
(豊洲、とあるライブシアター)
恵美「やっほー♪」
美咲「おはようございます、恵美ちゃん」
恵美「おはよう、美咲。あれ、Pは…?」
美咲「倉庫に書類を仕舞いに行ってるから、すぐ戻ると思うよ」
恵美「そっか。じゃ、飲み物買ってこよう」ガチャ
・・・
(シアター、屋上)
P「ふぅ…」
(電子タバコで一服している音葉)
P「(止めた方がいいのは分かってはいるんだけどな…」シュッシュッ
(吸い終わった後に消臭スプレーを振り撒く音葉)
P「ぐあっ…」ガクッ
(突然、心臓のあたりを掴んで膝から崩れ落ちる音葉)
ガチャ
恵美「あ、居たいた。P…!?」ダッ
(苦しそうに呻くPを見て、すぐさま駆けつける音葉)
P「め、ぐみ…!」
恵美「あ、どうしよう。そうだ、風花に…」
(スマホを取り出して、連絡しようとする音葉)
P「落ち着いてくれ、大丈夫だから…」
(苦しみから解放されたのか普通に喋りだす音葉)
恵美「でも、苦しそうにしてたじゃん!」
P「実はな原因が分からないんだ…」
恵美「えっ…!?」
P「病院で診てもらったんだが、正常なんだ。電子タバコも関係ない…」
恵美「ウソ…」
P「だから、皆には黙っててほしい。お願いだ…」
恵美「それならさ…」
ザザッ