おままごとするアイドルとP その10
1 : おやぶん   2021/03/05 08:03:20 ID:N/IzDbhoKc
まぁ、その、すまんな。まだ書いていたいんや

前回のおままごと:http://imasbbs.com/patio.cgi?read=15680
816 : プロデューサークン   2022/03/16 18:16:41 ID:CBlqqxMB4s
仮面ライダー、アフター作品のメリバ率やばない?

セイバーもオーズも見れてないが、調べたが・・・
817 : do変態   2022/03/16 19:02:20 ID:MKoQxG3evE
まぁ、オーエージは生きる欲望がアンクの復活と手の届く人を範囲の人を救うだからね・・・
最悪な事に両方が叶ったのがね・・・

セイバーは、大体劇中の悲劇の大元がマスロゴと『全知全能の書』のせいだからね・・・
本来なら終る筈の世界を無理矢理延命させたら後々こう言う問題が出るのも分ってる筈だからなぁ・・・

実際にゼロワンもメリバだし、リバイスなんて分り切ってるとしか言えん・・・
818 : プロデューサーさま   2022/03/17 19:11:41 ID:IEMjJDdGEo
819 : プロデューサー   2022/03/19 15:43:47 ID:/iNEO6hT5U
>>815
ソルド404「なっ・・・」
(英雄の言葉に言葉を失う他のソルド達)
ソルド9「・・・」
英雄「本当に『それ』でいいのかと思いもあるが・・・」
ソルド9「待て・・・」
英雄「おい、もう喋るな・・・」
ソルド9「お前に、これを・・・」
(ローンウルフのプログライズキーを手渡す音葉)
英雄「受け取らせてもらうぜ・・・」
(その『思い』を汲み取り、プログライズキーを手にする音葉)
ソルド9「た、のむ・・・」
(そう言い残して、機能停止する音葉)
英雄「っし・・・」
・・・
滅亡迅雷「・・・」
(仁王立ちしながらも、その顔は俯いている)
・・・
(滅亡迅雷の精神世界)
晶葉「こうして、落ち着いていられるのもあと少しか・・・」
りん「そうだな・・・」
ともみ「Pは止め、バルキリーも動けない・・・」
麗華「まだ、一人残ってるわ・・・」
晶葉「一人・・・?」
りん「バルカンか・・・」
ともみ「来たわね・・・」
麗華「これが最後よ・・・」
・・・
滅亡迅雷「・・・」
(『来たか』、そう言わんばかりに顔を上げる音葉)
英雄「待たせたな・・・」
(ローンウルフのプログライズキーにアサルトグリップを装着する音葉)
滅亡迅雷「・・・」
『ダイアバレット!』
英雄「ふん・・・!」
・・・
(ウィア船内)
鏡果穂「行きますよ・・・」
・・・
英雄「オーソ、ライズ・・・!」
『オーバーライズ・・・』
・・・
鏡果穂「英雄さん!」
(ウィアから狼のロストモデルが発射される音葉)
・・・
『プログライズ!』
英雄「変身!」
『Registration VULCAN co.ltd!ローン!ウ・ル・フ!"It’s my rule."』
英雄「望み通り・・・」









『全力でぶっ潰す・・・!』
820 : ぷろでゅーしゃー   2022/03/20 10:57:33 ID:Oh6Mou6lfg
>>819
信玄「間に合ったか・・・!!」
龍「英雄さん!!」
英雄「二人は・・・」
信玄「安心しろ!!俺達は手出しはしない・・・!!」
龍「見届けるって言うからさ・・・」
信玄「存分に戦え!!そして・・・」
龍「終わらせて来てくれ・・・」
英雄「言われるまでも無いな・・・!!」
・・・
鏡晶葉「・・・始まるのか」
目線をモニターから外す音葉
鏡晶葉「母様、ダディ・・・どうか祈って欲しい、無事に終わってくれと・・・」
・・・
283P「今のは・・・!!」
はづき「恐らくは噂の衛星ウィアからですね・・・」
283P「と言う事はアソコに・・・!!」
はづき「全力で向かいますからしっかり捕まって下さいね・・・!!」
283P「間に合ってくれよ・・・!!」
・・・
???
響子「今の光は・・・?」
卯月「響子ちゃん~・・・」
美穂「今日もお手伝いに来たよ~・・・」
響子「二人共、何時もゴメンね・・・」
卯月「良いんですよ~・・・」
美穂「私達も好きでやってる事だから~・・・」
響子「ありがとう・・・」
??「お!卯月ちゃんに美穂ちゃん!悪いな何時も手伝って・・・」
卯月「気にしないで下さいよ・・・!」
美穂「友達を助けるのは当然ですから・・・!」
響子「一輝兄、そう言う事だからね・・・」
一輝「そっか、本当に悪いな・・・」
・・・
悩みに悩んだ結果、リバイスは本人にやって貰おう、だって響子からバイスが出て来たら、なんか変だし・・・
821 : 我が下僕   2022/03/26 22:09:59 ID:94LYzqgEyY
>>820
(県立研究都市、所ラボ。海理音総合病院のPとテレビ通話中)
キタカミ「新型治療機の出力はいつでも『最高クラス』になるように調整は完了したが・・・」
P『まだ、何か不安か・・・?』
キタカミ「不安要素だらけだ。いくら近いとはいえ、握野をどうやって『ここまで』連れてくんだ・・・?」
P『「滅亡迅雷」を「北上かほ」に戻せば、血液中のナノマシンは活動を止めるはずだ・・・』
光「それでPは動けるようになると・・・」
P『その通りだ・・・』
麗奈「警察だけじゃなくて、県境だから防衛庁も『お抱えの部隊』を寄越してるって話よ・・・」
P『大門寺のオッサンが何をしようと勝手だが・・・』
キタカミ「そもそも、愛増県とそれ以外では『戦闘力』の度合いが違い過ぎるからな・・・」
麗奈「介入は難しいってワケね・・・」
光「Pは大門寺長官とどんな関係なんだ・・・?」
P『それはだな・・・』
ヒカリ「Pの父親と大門寺長官は高校・大学の同期で『国防』について議論する仲、だったかな?」
P『えぇ、その通りですよ・・・』
キタカミ「大将の父君もまた『国の防人』だったって事か・・・」
・・・
(県西部、県境付近)
英雄「うらぁっ!」
(オオカミのエフェクトを放ち、滅亡迅雷にダメージを与える音葉)
滅亡迅雷「・・・」
英雄「効いてんだか、そうじゃねぇのかが読めねぇ・・・」
滅亡迅雷「・・・」
英雄「ただ、以前よりもスピードは落ちてる・・・」
822 : プロデューサーさん   2022/03/27 12:43:11 ID:6wfI7YoFbs
>>821
英雄「うらぁ!!!」
滅亡迅雷「・・・」
・・・
龍「英雄さんが圧してる!!」
信玄「いや、一見圧してるように見えるがそうじゃない・・・」
龍「えっ?」
信玄「滅亡迅雷は急所を的確に防御してる・・・決定打にはなってない」
龍「マジかよ・・・」
・・・
滅亡迅雷「・・・」
僅かな隙を見つけて反撃を開始する音葉
英雄「ぐっ!?ぜぁああ!!」
滅亡迅雷「・・・」
躱し往なし最小限の動きでダメージを与える音葉
英雄「どわぁっ・・・ぐぅ!!」
・・・
龍「英雄さん!!」
信玄「此処へ来てか!!」
・・・
英雄「アンタ達流の『正義』があるのかもしれないけどな・・・」
滅亡迅雷「?」
信玄「ん?」
龍「英雄さん・・・?」
英雄「『正義』で世の中良くしようなんて・・・ただの詭弁だ!」
滅亡迅雷を殴り付ける音葉
英雄「下らないジョークで腹の底から笑って生きてりゃ、それで良かったんだよ!!」
滅亡迅雷をそのまま殴り飛ばす音葉
英雄「心の使い方を、間違えて・・・!!」
龍「英雄さん・・・」
信玄「英雄・・・」
滅亡迅雷「・・・!!」
飛ばされた先に目にしたのは密かに育てていた花壇の花だった
滅亡迅雷「・・・うぅ・・・」
三人「「「!!」」」
滅亡迅雷「うわぁああああ!!!!」激昂を上げスラッシュライザーを取り出す音葉
823 : 魔法使いさん   2022/04/02 08:48:50 ID:FT/LGRUDHo
ま た か
https://twitter.com/tokusatsu_fc/status/1510029491074125829?t=g6g6pqTbu7SG1mJs0JfkZQ&s=19
(おままごとはぼちぼち書くわ。副業が忙しい・・・)
824 : Pはん   2022/04/03 11:42:49 ID:XHmeBf4a9o
>>822
(海理音総合病院)
P「ヒカリさんめ・・・」
『P先生・・・!』
P「鏡果穂か・・・」
鏡果穂『御身体の方は・・・』
P「少しだけだが、ナノマシンの残留値が落ちてきた。『滅亡迅雷』の動きが止まれば、直にな・・・」
鏡果穂『ですが・・・』
(県立研究都市)
キタカミ「まだ、課題はある・・・」
ヒカリ「そうだな・・・」
光「『滅亡迅雷』のボディは北上かほの『身体』だ・・・」
麗奈「英雄が例え、滅亡迅雷を倒したとしても・・・」
キタカミ「北上かほの『意識データ』が宿ったプログライズキーを装填しないといけない・・・」
ヒカリ「もっと、厄介なのは・・・」
光「あぁ、麗華以外のメンバーだ・・・」
麗奈「晶葉のメモリーストレージ値が『また』急激に下がってきてる・・・」
キタカミ「朝比奈と三条に至っては、いつ心肺停止状態になっても・・・」
・・・
英雄「それでも、俺は・・・」
滅亡迅雷「!!!」
(ヴァルクサーベルとニホンオオカミノツメを同時展開して、スラッシュライザーとの『四刀流』で斬りかかろうとする音葉)
英雄「俺達はアンタらを『救ける』!」
(狼のエフェクトを放って、スラッシュライザーを始めとした武器を破壊する音葉)
滅亡迅雷「・・・!?」
英雄「そろそろ、限界だな・・・」
(アサルトグリップのスイッチを押すのと同時にプログライズキーを押し込む音葉)
滅亡迅雷「・・・」
(それを見て、右脚にエネルギーを込める音葉)
英雄「これでラストだ!」
『ファイナルバレット!』
滅亡迅雷「・・・!」
『滅亡迅雷インパクト!』
(ほぼ同時に飛び上がって、ライダーキックを放つ音葉)
英雄「がはっ・・・、『ここ』だぁ!」
滅亡迅雷「!?」
(腹部にキックを打ち込んだ滅亡迅雷に対し、英雄は滅亡迅雷のドライバーユニットにキックを打ち込んでいる音葉)
続く
825 : プロデューサーさま   2022/04/03 15:08:30 ID:PVSOLmQVzE
>>824
(海理音総合病院)
ドクン…
P「来た・・・!」
鏡果穂『え、何が・・・?』
P「身体が動くぞ・・・!」
(肩をぐるぐる回して、元気っぷりをアピールする音葉)
鏡果穂『という事は・・・』
P「『本番』はここからだ・・・」パチン
・・・
(県境、戦いの場)
龍「誠司さん・・・」
信玄「大丈夫だ、英雄なら・・・」
283P「良かった、無事で・・・」
ソウキチ『あんちゃんの策があればこそだよ・・・』
283P「さて、次は・・・」
(そうこぼす283Pの視線の先には気を失ったかのように倒れている『北上かほ』の姿。物語はここで『ライダー・バルカン』と『滅亡迅雷』がキックを打ち込んだ直後の場面から回想に入る・・・)
英雄「がふっ・・・」
信玄「英雄!?」
龍「英雄さん!?」
(キックを互いに打ち込んだ末に英雄は変身解除、早苗との戦いでドライバーユニットにヒビを入れられた滅亡迅雷は機能停止も同然に陥っていた。そこに・・・)
ブロロー…
龍「何だ・・・?」
信玄「バイクの音・・・?」
(283Pとソウキチが同じタイミングで到着する音葉)
283P「着いたぁ!」
ソウキチ「分かってるな、探偵。俺がドライバーユニットを引き剥がし、マスブレインのプログライズキーを引き抜く・・・」
283P「そして、最後に俺が『かほ』さんのプログライズキーを差し込む・・・」
ソウキチ「いくぞ・・・!」
283P「はい・・・!」
(互いの決め事を確認して、滅亡迅雷の元へと走り出す音葉)
龍「英雄さん!」
信玄「大丈夫か、英雄!」
(身体を揺さぶるのは危険と判断し、声を掛けての確認に徹する音葉)
英雄「ん・・・」
龍「誠司さん・・・!」
信玄「意識はかろうじてあるな、問題は・・・」
283P「うおわぁっ!?」
ソウキチ「探偵!」
(二人の叫び声に思わず振り向く音葉)
続く
826 : Pさぁん   2022/04/03 16:09:03 ID:T4Gyt9P2kQ
>>825
龍「なっ・・・!?」
信玄「ウソだろ・・・」
滅亡迅雷「・・・」
(ドライバーユニットを破壊されたはずの滅亡迅雷が晶葉の刀を持って仁王立ちしていた)
283P「ドライバーユニットはもうズタボロのはず・・・」
ソウキチ「違う、アレだ。マスブレインのプログライズキー・・・!」
(指差した先にはズタボロになりゼロワンドライバーから崩れていうドライバーユニットとは違い内部に入り込んでいた為、守られていたマスブレインプログライズキーが妖しく光っている音葉)
ソウキチ「当初の予定通りだ、俺がやる・・・!」
283P「いや、刀を持ってるけど・・・」
ソウキチ「大丈夫だ。もしもの時の策は考えてある・・・」
283P「危なくなったら、援護射撃はしますからね・・・」カチッ…トリガー
(トリガーマグナムを構える音葉)
ソウキチ「分かった。変身・・・!」カチッ…スカル
・・・
龍「どうしたら・・・」
信玄「下手に動けば、巻き込まれかねない。俺達に出来るのは英雄をこれ以上傷付かせない事だけだ・・・」
龍「分かりました・・・!」
・・・
ソウキチ「どうなってる、ケリは付いたはずだぞ・・・!」
滅亡迅雷「・・・」
283P「マスブレインが、外されるのを拒否しているみたいに見える・・・」
ソウキチ「だとしたら、厄介だな・・・」
283P「でも、一体何で・・・」
ソウキチ「それを考えるのが俺達の『仕事』だ。最も・・・」
滅亡迅雷「・・・」
ソウキチ「今はそうも言ってられないらしい・・・」
・・・
(ワンダーワールド)
「これで全員分か・・・」
「えぇ、これで『元通り』になるはずです・・・」
「これは・・・っ!」
「握野さんが・・・」
一希「次は俺にやらせてくれ、『文香』・・・!」
文香「分かりました、『一希』・・・!」
827 : 箱デューサー   2022/04/03 22:33:25 ID:elxT89jdsA
>>826
滅亡迅雷「・・・」バチバチ
既に体は限界を超えている状態
ソウキチ「・・・」
それを気付いて居るのか何も言わず構える音葉
・・・
信玄「この勝負は一瞬で決着が着くな・・・」
龍「俗に言う達人同士って奴ですよね・・・」
信玄「それもあるが・・・」
283P「既に滅亡迅雷は限界状態だ・・・本来ならあの瞬間で終わってる筈」
龍「じゃあ、何でなんだ・・・!?」
信玄「分らない・・・何が彼女達をそうさせたのかさえ・・・」
283P「滅亡迅雷の・・・マスブレインシステムの中で何が・・・」
・・・
麗華「何で体が・・・もう限界の筈じゃ・・・」
りん「・・・麗華」
麗華「何・・・ッ!?」押し飛ばされる音葉
りん「悪いなぁ・・・」
ともみ「此処から先は私達だけで十分よ・・・」
晶葉「地獄への門は三人までみたいだ・・・」
麗華「三人共・・・!?」
りん「お前は幸せになれよ・・・」
ともみ「この勝負はもう・・・決着済みだから・・・」
晶葉「少なくとも、後50年はコッチに来ない事をおすすめする・・・」
三人共そのまま振り返らず奥の闇へと歩み出す音葉
麗華「皆ーーーーーー!!!!」そのまま光の方へと消えていく音葉
828 : Pくん   2022/04/09 11:49:21 ID:fIbe53ks/E
>>827
(県立研究都市)
光「はい、所ラボ」
医療班『東郷寺麗華さんの意識レベルが急激な上昇を見せています!』
麗奈「って事は・・・」
ヒカリ「滅亡迅雷の活動時間に限界が・・・」
キタカミ「だが、いい事ばかりでは無いだろう・・・」
光「そうだな・・・」
麗奈「他の二人は?」
医療班『最低限の「生命」を維持するレベルに留まってます・・・』
ヒカリ「やはり、彼女達は・・・」
キタカミ「えぇ、予想通りでしたよ。悪い意味で・・・」
・・・
ソウキチ「とにかく、ドライバーユニットはボロボロ。後はマスブレインを外すだけだ!」ダッ
283P「頼んだぜ、ソウキチさん・・・!」
(トリガーマグナムを構える音葉)
滅亡迅雷「・・・」
(危険を感じ、身構える音葉)
ソウキチ「本当はもっと・・・」
(探偵事務所での日々を思い出す音葉)
ソウキチ「お前達と『バカ』やっていきたかったよ!」
(懐に飛び込み、マスブレインキーに手をかける音葉)
滅亡迅雷「・・・!」
(そうはさせまいと刀を顕現させる音葉)
283P「ダメだ、射線上にソウキチさんが・・・!」
ソウキチ「そんな『モン(刀』で怯む訳がねぇだろ!」
(その叫びと同時にマスブレインキーを引き抜くと同時に『滅びのオーラ』を纏った刀が振り抜かれる音葉)
ソウキチ「後は頼んだぞ、探偵・・・!」パキィン
(『何か』が割れるような音ど同時にその姿が消える音葉)
283P「あぁ、任された!」カチッ
『キタカミ!』
続く
829 : プロちゃん   2022/04/09 11:53:08 ID:fIbe53ks/E
>>828
滅亡迅雷「・・・」
(マスブレインキーが抜かれてしまったからなのか、動かなくなっている音葉)
283P「何でかは分からないが・・・」
『オーソライズ!』
283P「今がチャンスだというのは何となく分かる!」
『プログライズ!』
(『かほ』のプログライズキーをゼロワンドライバーに差し込む音葉)
・・・
(>>825冒頭に戻る)
P「英雄は・・・」
キタカミ『治療機にぶっこんだ。後は本人次第だ・・・』
P「そうか・・・」
ヒカリ『マスブレインキーは・・・』
ソウキチ「俺が『安全装置』で戻ってきた時には『自壊』していたよ・・・」
光『やっぱり、そうなったか・・・』
P「やっぱり・・・?」
麗奈『オヤジ、よく聞きなさい・・・』











『「池袋晶葉」「朝比奈りん」「三条ともみ」、この3人は死亡が確認されたわ。肉体すらも消滅する形でね・・・』
830 :   2022/04/10 11:20:07 ID:flbqdWkTpc
>>829
滅亡迅雷事件から月日が経ち
恵美「アレから随分と時間が経ったね~・・・」
千鶴「そうですわね・・・」
伊織「鏡の奴の宣言は肝が冷えたわよ・・・ほんと・・・」
亜里沙「えぇ~っと何て言ったんでしたっけ・・・?」
紗代子「『テクノロジーは使い方によって悪にも善にもなる、それを変えて行くのは私達人間の方だ』って・・・」
琴葉「まさか首相官邸の記者会見に殴り込みに行くなんて・・・」
紬「あの人は馬鹿なのかと思いましたよ・・・」
千鶴「ですがそれの宣言で人々の考えも変わったのも確かですわ・・・」
恵美「コレからいい方向に進めばいいね・・・」
琴葉「そうだね・・・」
紗代子「そう言えばこの前発表された『エターナルストーリー』が賞を取ったそうですよ・・・!!」
亜里沙「そうなんですか!?ほひょ~!!」
伊織「アタシも読んだけど良い作品だったわ・・・」
紬「そうですね・・・」チラッ
P「・・・」窓側に立っている音葉
恵美「だめだこりゃ・・・」
千鶴「僅かな期間で人が居なくなり過ぎたのが答えてますわね・・・」
伊織「どうすんのよこの空気・・・」
紗代子「麗華さんは今も塞ぎ込んでるみたいですし・・・」
亜里沙「空気が重いですよ~・・・」
伊織「こんな時に底抜けの未来は何処行ったのよ!!」
琴葉「静香ちゃんと翼ちゃんと一緒にショッピングに行ってる・・・」
紬「なんなん!?」
P「・・・はぁ」
その時不思議な事が起こった!!
全員「!?」
プロ「わぷっ!?」
メア「へぶっ!?」
P「プロ!?メア!!?」
プロ「へっ!?何で・・・?」
メア「どう言う事・・・?」
続く
831 : Pさぁん   2022/04/10 11:56:02 ID:flbqdWkTpc
>>830
メア「あの時私達は消えた筈じゃ・・・」
恵美「そう聞いたけど・・・」
千鶴「どう言う事ですの!?説明したくださる!?」
プロ「もしかしてですけど・・・」
伊織「何・・・?」
メア「きっとあの二人がやってくれたんだ・・・」
琴葉「それって・・・」
プロ「ワンダーオールマイティの力で私達や本にされた人達を・・・」
琴葉「と言う事は・・・」
紬「あの二人も・・・?」
メア「きっと帰って来るよ・・・」
プロ「長かった因縁がやっと終わる・・・」
P「・・・二人共」
プロ&メア「?」
P「おかえり・・・」優しく微笑み音葉
プロ&メア「・・・ただいま」
・・・
全知全能の書の書かれている新たなるページ
その名は『リバイス』・・・物語は新たなステージへ
・・・
リバイブ編からは全知全能の書の改変を受け一部平成ライダーが消えます
それと何で今になってゲンムとサウザーに新フォーム来るの?
832 : P殿   2022/04/17 19:24:54 ID:jldhO8PDWo
うっわぁ、マジか。これ・・・
https://twitter.com/tokusatsu_fc/status/1515602415634227200?t=RTtdQq-Vb4CdXvqXzpfgqQ&s=19
続きは今日中には書くわね。筆が遅くてスマナイ
ゲンムとサウザーは動かしやすいのかも。主役級以外では
833 : プロデューサー君   2022/04/17 21:50:58 ID:JlbttRwDnE
禁止ワードあったらしいのでスクショにて勘弁

834 : ごしゅPさま   2022/04/18 01:03:37 ID:jOLKBAnbZY
>>833
悠利「この野郎生きてたのか!!」
ユーリ「そう言う事だ・・・」
手を掴み合う音葉
かほ「肉密度1000%・・・」
ソウキチ「それよりもその手に持っている植木鉢は・・・」
ユーリ「ん?あぁ、コレか・・・」
悠利「何かの苗木みたいだが・・・?」
ユーリ「戦いが終わり、コレから俺は世界と人々の未来を見守って行く事にした・・・」
ソウキチ「樹の成長は長いぞ・・・?」
悠利「まぁコイツなら可能じゃ無いんですか・・・?」
・・・
百合子「二人共!!」
信玄「随分と長い間待たせやがって・・・」
あやめ「本当ですね・・・」
圭「だけど約束は守ったね・・・」
文香「すみません皆さん・・・」
ありす「おべえじゃんがばえっでぎまじだぁぁぁぁ!!!」涙と鼻水で顔がグチャグチャ
晴「何て醜い顔なんだ・・・」
梨沙「女子の顔じゃ無いわね・・・」
桃華「今日くらい良いではありません事・・・?」
一希「二人も長く待たせたな・・・」
涼「何時もゆっくりなんですから・・・」
兜「全くだでぇい・・・!」
文香「(ルナちゃん、世界は今も平和ですよ・・・」
・・・
セイバー編完
・・・
今後はリバイス編を少し進めビヨジェネに飛ぶべきか悩んでおります
835 : ボス   2022/04/18 01:03:38 ID:jOLKBAnbZY
>>833
悠利「この野郎生きてたのか!!」
ユーリ「そう言う事だ・・・」
手を掴み合う音葉
かほ「肉密度1000%・・・」
ソウキチ「それよりもその手に持っている植木鉢は・・・」
ユーリ「ん?あぁ、コレか・・・」
悠利「何かの苗木みたいだが・・・?」
ユーリ「戦いが終わり、コレから俺は世界と人々の未来を見守って行く事にした・・・」
ソウキチ「樹の成長は長いぞ・・・?」
悠利「まぁコイツなら可能じゃ無いんですか・・・?」
・・・
百合子「二人共!!」
信玄「随分と長い間待たせやがって・・・」
あやめ「本当ですね・・・」
圭「だけど約束は守ったね・・・」
文香「すみません皆さん・・・」
ありす「おべえじゃんがばえっでぎまじだぁぁぁぁ!!!」涙と鼻水で顔がグチャグチャ
晴「何て醜い顔なんだ・・・」
梨沙「女子の顔じゃ無いわね・・・」
桃華「今日くらい良いではありません事・・・?」
一希「二人も長く待たせたな・・・」
涼「何時もゆっくりなんですから・・・」
兜「全くだでぇい・・・!」
文香「(ルナちゃん、世界は今も平和ですよ・・・」
・・・
セイバー編完
・・・
今後はリバイス編を少し進めビヨジェネに飛ぶべきか悩んでおります
836 : Pちゃま   2022/04/20 14:45:06 ID:IlVIFuVbvc
ポップリンクスは終わるけど、歩布市は生き続けるんだ

ねぇ、サ終とか勘弁してくれよ・・・
837 : 貴殿   2022/04/26 07:50:43 ID:j03KaTxGT.
>>834
〜幕間の物語〜
(九十九家)
文香「(参りましたね・・・」
一希「文香、準備は・・・」
文香「ごめんなさい、まだ着替えが・・・」
(と言いながら、自身に引っ付いているありすを指差す音葉)
一希「ありすさん・・・」
ありす「ダメです。一希さんはお姉ちゃんを数日。いえ、『年単位レベル』で独占してたんですから・・・」ギュッ
一希「Pさんに連絡した方が良さそうだな・・・」
文香「そうしましょうか・・・」
ありす「私はお姉ちゃんとの『時間』を埋めるんです・・・」ギュッ
一希「しょうがない。外で食べようと思っていたんだが、朝ご飯を作ってくるよ・・・」
文香「それでは、私達は着替えましょう。ありすちゃん・・・」
ありす「分かりました・・・」
・・・
(愛増学園)
P「橘ェ・・・」
一希『落ち着いたら、学園に向かう。待っててくれるか・・・?』
P「大丈夫だよ。俺は俺で・・・」
律子「P殿、口より手を動かしてくれますか・・・?」
P「何故か仕事を手伝わされているからな、ハハハ・・・」
一希『また、後で連絡する・・・』ピッ
P「それにしても、仕事を溜めすぎじゃないのか・・・?」ペラッ
律子「仕方ないでしょ。メギドだの、滅亡迅雷だので登校が制限されていたんですから・・・」
P「しかも、期限ギリギリのまで・・・」
律子「それにしても、どうなるんでしょうね。『歩布市』・・・」
P「首都機能の移転と研究都市の併合は取り止めて、『企業都市』にしていくらしい・・・」
律子「流石、黒埼県知事ね・・・」
P「本人的には大分、涙を飲んだみたいだがな・・・」
律子「その裏側は世知辛いものね・・・」
茜「終わったよ、二人とも!」ガララッ
律子「それでは、次は『茜ちゃん人形(ガーディアン』の請求書、お願いしますね・・・?」ニコッ
茜「イエス、マム・・・」
P「(まーた、学校に無断で買ったのか・・・」
838 : Pーさん   2022/04/26 11:55:16 ID:m79PXnppI.
>>837
光「とまぁバタバタしたけどこれで一安心だな・・・」
キタカミ「立て続けに騒動が合ったばかりだからな・・・」
麗奈「アタシとしてはもう勘弁願いたいっての・・・」
光「まぁまぁそう言うなって~・・・」
キタカミ「そう言えば最近気付いたんだが・・・」
光「ん?」
麗奈「何よ・・・?」
キタカミ「『アキハ』は何処行ったんだ・・・?」
麗奈「そう言えば最近見ないわね・・・」
光「そうだよね~・・・ちょいちょいそこの君・・・」
職員「ハイ、何でしょうか副所長と主任・・・?」
キタカミ「『アキハ』は今何処に居るんだ・・・?」
職員「えっ?知らなかったんですか?アキハ主席研究員は随分前に研究室を別に移したんですよ・・・?」
光「えっ?知らないんだけど・・・?」
キタカミ「此処よりも施設が良い研究所何てあるのか・・・?」
職員「何でも政府特務機関の専用ベースに居るそうで・・・」
キタカミ「その機関の名前は・・・?」
職員「特務機関『フェニックス』だとか・・・」
光「フェニックス、不死鳥の名前を持つ組織か・・・」
・・・
スカイベース・アキハ研究室
アキハ「グーレイト!漸く完成したぞ!!!」
モニターに映し出される全ての項目が完成に表示されている
若林「完成した様だな・・・」
アキハ「これで準備は整った・・・」
若林「これで漸く我々は動く事が出来る、既に奴らは活動を開始している・・・」
アキハ「狙いはこの『ギフスタンプ』だろうね・・・」
若林「これ以上奴らの好きにはさせん・・・」
アキハ「後はコレを使える人間を見付けるだけだ、この『リバイスドライバー』のね」
839 : ハニー   2022/04/29 12:17:32 ID:qCKpCftZ16
ゼンキラセンパイ。忘れていたゼンカイ脳が思い出されたわ
840 : do変態   2022/05/01 11:48:29 ID:qofc9QWhHg
>>838
(愛増学園)
キタカミ『「という事」らしいんだが・・・』
P「初耳だなぁ・・・」
大門寺『そうやって、フラフラとしているから部下に足下掬われるんじゃないのかね。コウモリじゃあるまいし・・・』
P「そういう事か・・・?」
キタカミ『どうした、大将・・・?』
P「まぁ、鏡晶葉の分室から研究成果は引き続き出されているし、クオリティも問題ない。それに副業を禁止している訳じゃない・・・」
キタカミ『ほっとけと・・・?』
P「ニッチもサッチもいかなくなったら、声が掛かってくるだろうよ・・・」
キタカミ『相手は政府特務機関だぞ?』
P「知ったこっちゃ、ねぇずらよ〜♪」
キタカミ『まぁ、大将がそう言うんなら任せるよ・・・』ピッ
P「っし、終わった。帰るぞー」
律子「文香さんたち来ませんでしたが・・・」
P「仕方あるまい。橘が離してくんねぇつぅなら・・・」
茜「また明日かにゃ?」
P「そうだな・・・」
\prr/
P「恵美だ」
律子「」ピクッ
茜「」ピクッ
P「どうした?」
恵美『あのね、P・・・』












『お風呂壊れちゃった。皆、入れたんだけどね。にゃはは・・・』
841 : 監督   2022/05/01 13:05:15 ID:nUvdyVU6iI
>>840
P「マジかよ・・・」
恵美『マージマジマジーロだよ・・・』
P「はぁ~どうしたものか・・・」
恵美『親戚頼る・・・?』
P「たかが風呂の為にもなぁ・・・母さん辺りは潔く貸してくれるだろうけど」
律子「お風呂が壊れたんですか・・・?」
P「そう言う事だ・・・」
茜「だったらここに行ってみたら良いんじゃないかなぁ~・・・?」
P「あん?何で銭湯の広告紙なんか持ってるんだよ・・・」
律子「此処は五十嵐さんの実家だそうです・・・」
茜「家族経営の昔懐かしい銭湯だってさ・・・」
P「五十嵐、あぁ、五十嵐響子か・・・」
律子「まぁお風呂が治るまでの間って事で良いじゃないですか~・・・」
茜「そうそう・・・」
P「まぁそうだな・・・ん?」
茜「何かねぇ?」
P「家族写真の男子二人は・・・」
律子「卒業生の一輝君と大二君ですよ・・・」
P「五十嵐の兄妹だったとは・・・」
茜「まぁそこそこ年が離れてたら気付かないだろうしね~・・・」
P「それと気になったんだが・・・」
律子「そこは気付かないで上げて下さい・・・」
可憐「うぅ・・・髪が何時も以上に爆発して戻りません・・・」
P「何が合ったんだ可憐は・・・」
茜「いやぁ~ホントビックリしたよね、出勤して来たらデカい毛玉が居た・・・」
可憐「誰の頭がデカいですって!!!」
・・・
リバイブ編は狩ちゃんポジはアキハが務めます、その煽り受けて光がデッドマンズの策略で長期離脱(行方不明)になります
そこは自分が書くのであしからず
842 : そなた   2022/05/01 18:28:37 ID:qofc9QWhHg
あの、ごめんよ。リバイブだと、ジオウの2号ライダーの方になるんだが
843 : Pくん   2022/05/01 21:07:09 ID:nUvdyVU6iI
間違えたリバイスだったわ・・・
名前が似てるから紛らわしいってんだよ
844 : 変態大人   2022/05/02 06:33:21 ID:3LGfKAZRLo
>>841
P「どうした急に・・・!?」ポカーン
可憐「あっ、P先生。すいません、何故かは分からないんですけど・・・」
P「けど・・・?」
可憐「たまーになんですけど、『引っ張られる』んですよね・・・」
P「『引っ張られる』・・・?」
律子「P殿に伝えるかどうかは迷ってたのですが・・・」
茜「こうなったら、言っちゃうしか無いかなぁ・・・」
律子「最近、一部の生徒に見られるんです。人が変わったというか・・・」
茜「もう一つの内なる感情というか・・・」
P「その口ぶりだと、可憐以外にも確認されてるみたいだが・・・」
律子「確認出来ているだけでも・・・」
(リストを見せる音葉)
・・・
篠宮可憐:髪の毛のボリュームが普段より増加。バナナを食べがち
横山奈緒:関西弁が抜けて、感動屋になる
周防桃子:つっけんどんの皮肉屋になる
島村卯月:オレっ娘になり、バイクに憧れ、鼻血をよく出す
渋谷凛:妙に自信家になり、語彙力が低下して、ボディランゲージが多くなる
神谷奈緒:胸元を空けるようになり、サックスとマジックを嗜むようになる
最上静香:うどん好きが鳴りを潜め、時々シンデレラグレる
伊吹翼:普段とは別のベクトルで自信家になり、重くなる
櫻井桃華:本に詳しくなる。鷺沢・九十九両司書の代理を務められるくらいには
etc…
・・・
P「何だ、これは魂消たなぁ・・・」
律子「学園外の方々にも同じような事象が確認されているみたいで・・・」
P「何かの前触れじゃなきゃいいんだがなぁ・・・」
・・・
(美琴/飛鳥の精神世界)
飛鳥『何だ、キミは・・・!?』
???『ウェーイあけみざわウェイ☆』
飛鳥『おい、どうなってる・・・!?』
美琴「私にも分からない・・・」
???『パリピってアゲてって楽しんでこー♪』
845 : 監督   2022/05/02 10:55:24 ID:kEdPk.OsHc
>>844
恵美「そんな事あったんだ・・・」
P「可憐があんなデカい声で喋ったのは初めてだからな・・・」
千鶴「それはそれで凄くレアですわね・・・」
P「奈緒は事あるごとにデカい声で泣き喚くし・・・」
伊織「どう言う事よ・・・」
P「桃子は、つっけんどんで皮肉屋、あんま変わんねぇな・・・」
琴葉「それ本人に言ったら多分だけど蹴られると思いますよ・・・」
紬「何なんホント・・・」
未来「ホントだよ~・・・」
P「その様子だと未来、お前もか・・・」
未来「時々静香ちゃんが閃いたように、唐突に駄洒落を言うんだもん」
P「高垣楓かよ・・・」
未来「翼は急に半角で喋ってるし・・・」
P「訳が分からん・・・」
千鶴「そうこう言ってる間に着きましたわ・・・」
伊織「しあわせ湯ね・・・」
琴葉「本当に昔懐かしい銭湯って言う見た目ね・・・」
紬「令和の世になって昭和な雰囲気のお店とは・・・」
響子「あれ?Pさん、ご家族お揃いでどうしたんですか・・・?」
P「風呂が壊れた・・・」
響子「そうなんですね、じゃあ家族割りで安く出来ますよ・・・」
恵美「そうなの?ラッキーじゃん」
一輝「響子?お客さんか・・・?」
響子「うん、Pさんのご家族だよ・・・」
一輝「えっ?P先生?」
・・・
メア「お風呂壊れちゃったから暫く此処で過ごす事にしたよ」
プロ「どうして急に壊れちゃったんだろうね・・・」
ヤーネフェルト「そうなんですか・・・」
ミヤー「おや~?」
メア「どうかしたの・・・?」
ミヤー「お客さんみたいですね~・・・」
プロ「珍しいね?誰だろう?」
クラリス「お邪魔します・・・」
メア「クラリスさん?」
プロ「どうしたの急に?」
クラリス「お願いがあります、私の『身体』を『造って』くれませんか?」
847 : プロヴァンスの風   2022/05/03 21:26:01 ID:R6v7jXQdoE
>>846
なんだこれはたまげたな
848 : Pくん   2022/05/05 08:58:14 ID:DttGrp7.UQ
>>845
P「五十嵐に『きょうだい』が居たとはな・・・」
響子「正確には『従兄妹』ですけどね・・・」
一輝「ウチは『三兄妹』なんですよね。弟と妹は今、不在にしてますけど・・・」
P「(上の兄二人は卒業生って言ってたな。この『しあわせ湯』が心出連羅市って事を考えると、『でれ高』時代の卒業生って事か・・・」
恵美「P、どしたの?」
P「少し、考え事をな・・・」
『うんうん、分かるよ。俺っちもおかしいと思ってたんだよなぁ・・・』
P「誰だ・・・?」
一輝「また、この声か・・・」
P「『声』・・・?」
一輝「あ、すいません。大丈夫ですから・・・?」
P「そうか・・・?」
P「(いや、ハッキリと聞こえた。五十嵐の上の兄の方から・・・」
響子「ちょっと、いいですか?」
P「どうした・・・?」
響子「一輝兄は何故か『世界統合』の時の記憶が無いんです・・・」
P「えっ・・・?」
響子「後は在席時の事を考えると、P先生との絡みもあまり無いはずなんですけど・・・」
P「そうだよな・・・」
「ただいまー」
一輝「おかえり、さくら!」
響子「さくらちゃん、お帰りなさい!」
さくら「響子ちゃん、今日もお手伝いありがとう!」
P「この娘が五十嵐三京大の末っ子か・・・」
さくら「あ、P先生!」
P「俺の事を知ってるのか・・・?」
さくら「え、有名ですよ。次期校長を蹴ったヒトとして・・・」
P「あまり、嬉しくは無いな・・・」
千鶴「それよりも・・・」
伊織「そろそろ、入りなさいな・・・」
琴葉「ついでだから、私達も入り直そうか・・・」
紬「子供たちの事を考えて、私達は交代で入りましょう・・・」
未来「賛成!お風呂楽しみ〜!」
P「(まぁ、難しく考えるのは・・・」
続く
849 : Pちゃま   2022/05/05 09:01:16 ID:DttGrp7.UQ
>>848
ニュース【ここで速報が入ってきました。帝都湾上空に巨大な謎の文様が出現中です・・・】
P「文様・・・」
ニュース【同現象は先日のデッドマンズによる、フェニックス研究所襲撃事件の直前にも・・・】
P「帝都の事は帝都に任せよう・・・」
『それで本当にいいのかな・・・?』
(Pと一輝の前に黒いボディの何かが顕現する音葉)
P「誰だ・・・!?」
一輝「わ、分からない・・・!?」
P・一輝「えっ・・・!?」
???『ん?うーん・・・』
P「うわーっ!?」
一輝「うわーっ!?」
???『うわーっ!?』
\ドンガラガッシャーン/
(Pと一輝はそれぞれあらぬ方向に転げていく音葉)
???『あれれれれ・・・』









『俺っちの事、見えてるよね・・・?』
850 : 貴殿   2022/05/05 11:58:34 ID:7EIWOOKXws
>>849
光「ふぅ・・・」
キタカミ「随分と遅くまでやってるな・・・」
光「ん?まぁねぇ・・・」
キタカミ「しかし、すまないな。今度の品評会の件を全部任せて・・・」
光「別に気にしてないって、Pもキタカミも麗奈も有給消化は仕方ないって・・・」
キタカミ「紗代子の件で済まないと思ってる・・・」
光「それに今回の件はアタシだけでも十分だって・・・」
キタカミ「本当に運が悪いもんだな、他の幹部陣営が軒並み不在とは・・・」
光「杏ときらりはまた渡米、ヒカリさんは欧州にまぁこんな時もあるって・・・」
キタカミ「アキハは施設移転、ウェポンズは全員メンテナンスの為にアリアの元に行って居る、作為的な何かがある気がするな・・・」
光「流石にアキハ以外は完全に偶然でしょ・・・」
キタカミ「まぁそうだな、それと言って置くぞ・・・」
光「?」
キタカミ「詰め込み過ぎるなよ・・・」
光「分ってるって・・・」
・・・
アキハ「それで?奪われたプロトバイスタンプは?」
大二「ほぼ全てです・・・」
アキハ「はぁ~問題外だな・・・」
大二「デッドマンズの次の目標は・・・」
アキハ「それについては大体の目星は着いてる・・・」
大二「それは何処ですか、対処の為に隊員を・・・!!」
アキハ「愛増県研究都市だ・・・」
大二「ッ!!」
アキハ「言っちゃ悪いが政府とアソコは犬猿の仲だ、在籍してたから良く分る・・・」
大二「だからって放って置くんですか!アキハさんの友人達が居るんですよ!」
アキハ「誰も見捨てるとは言って無い、出来る限りの手は打つ・・・」
大二「俺も配置して貰うように・・・」
アキハ「それは無理だな、上に感付かれると面倒になる、君は待機だ・・・」
大二「くっ!!」
アキハ「焦る必要はない、アソコには化け物が居る、何も起きないさ」
大二「だと良いんですが・・・」
851 : 貴殿   2022/05/12 07:27:01 ID:EzQBY1aAAw
>>850
(しあわせ湯からの帰り道)
恵美「うーん・・・(うんざりという表情をしている音葉」
P「何だったんだ、『アレ』は・・・」
千鶴「もう、Pったら『まだ』言ってますの・・・?」
P「なんどでも言ってやらぁ・・・」
伊織「その『何か』はアンタと五十嵐さんとこの長男坊しか見えてないんでしょ・・・」
P「どうやら、そうみたいだな・・・」
琴葉「そうなると、私達も信じようが無いというか・・・」
紬「いい加減、諦めるやいね・・・」
未来「ふわぁ〜・・・」
恵美「眠い・・・?」
未来「大丈夫・・・」
千鶴「亜利沙とやよいを待たせていますわ・・・」
伊織「もう、今日はここまでにしておきなさいな・・・」
P「分かった。ん、美希から・・・?」
(トークアプリのメッセージが来ていたのを見つける音葉)
琴葉「珍しいわね・・・」
紬「もう夜も遅いのに・・・」
(二人揃って興味津々そうにする音葉)
P「大した用じゃ・・・っ!?」

















『お姉ちゃんが帰ってくるの。何が言いたいか分かるよね、あはっ・・・』
852 : そなた   2022/05/12 23:09:30 ID:oKEPpT5xCs
>>851
プロ「いきなり何言ってるのさ・・・」
メア「アレは禁書なんだよ・・・」
クラリス「今の体では『奴ら』を止める事が出来ません・・・」
ヤーネフェルト「『奴ら』とは・・・?」
クラリス「教会が誕生する理由にして不俱戴天の敵・・・その名も『悪魔』」
マリー「悪魔・・・?」
ミヤー「別世界の魔物とは違うんですか~?」
クラリス「根本的に何もかも違います、『悪魔』は我々人間が心の中に誰しも持っている悪意其の物・・・」
プロ「そうなの?」
クラリス「ですが、それは余程の事が無い限り表に出る事はありません・・・」
メア「なんだ~良かった・・・」
クラリス「ある存在が現れる迄は・・・」
ヤーネフェルト「ある存在・・・?」
クラリス「今から数千年前、ギドラ襲来から復興し始め、神代が終わり四大文明が出現するまでの間に奴が現れました・・・」
プロ「奴・・・?」
クラリス「悪魔の始祖『ギフ』・・・」
ヤーネフェルト「『ギフ』・・・」
クラリス「それにより復興した文明は再び恐怖と混乱の世界に戻りました・・・」
マリー「それは恐ろしい話なのです・・・」
クラリス「人々を護る為に神『マリア様』は天使様を率いて『ギフ』と戦い勝利しました、後にこれを天魔大戦(ハルマゲドン)と記載されてます・・・」
メア「それが今と何が・・・?」
クラリス「ギフを復活させようとしている悪魔崇拝集団が居るのです・・・」
プロ「ッ!!」
クラリス「対悪魔用の武装は生身で無ければ耐えられません・・・」
メア「それじゃあまさか・・・」
クラリス「マリア様も天使様達も居ない今、私は嘗ての・・・」






『最強の悪魔殺しの代行者に戻る時です・・・』
853 : 箱デューサー   2022/05/15 13:58:55 ID:1QUAr9cMZI
>>852
(しばらく、Pと美希はトークアプリ上の会話となる)
P「どういう事だよ。菜緒はもう帰ってこないんじゃ・・・」
美希『しーらない。ハニーが分からないんじゃ、ミキだって、分からないの』
P「んなっ、そんなバカな話が・・・」
美希『でも、お姉ちゃん曰く「ハニーに原因がある」って』
P「益々、分からんぞ。アイツと何か約束したわけじゃ・・・」
美希『それと、すぐに会いに行くって』
P「はぁ!?」
・・・
P「ええい、面倒だ。こうなれば・・・」
恵美「どしたん、P・・・?」
P「悪い、別ルートで帰らせてもらうぞ・・・」
千鶴「え・・・?」
伊織「どうしたのよ・・・?」
P「説明は後だ。面倒な事になる前に・・・」
琴葉「面倒って・・・」
紬「そういえば、星井さんと何の連絡を・・・」
P「諸々、引っくるめて後で説明を・・・」
「へぇー、いつからそんな『ヒト』になったのかなぁ・・・」
P「へえっ・・・!?」
恵美「誰・・・?」
千鶴「そういえば、美希と連絡取ってた辺りから様子がおかしかったような・・・」
琴葉「ねぇ、Pくん。トークアプリの画面を・・・」
「見せるわけにはいかないもんねぇ・・・」
伊織「というより、誰なの『アンタ』は!?」
紬「さっきから声はすれど、暗がりに居て分からん・・・!」
「私は『星井菜緒』・・・」
P「あー、ダメだ。もう、おしまいだ・・・」
未来「星井、って事は美希さんのご家族だ!」
ミライ『まぁ、それはそうなんだけど・・・』
菜緒「もう帰ってこないと、10年ちょっと前に話をしたわよね?」
P「あぁ、そうだったな・・・」
続く
854 : 師匠   2022/05/15 14:02:39 ID:1QUAr9cMZI
>>853
菜緒「ゴメンね、美希が・・・」
美希『市政をサポートしてほしいの!』
菜緒「って、言ってくるからさぁ・・・」
伊織「そういえば、アサギは副市長を外れたのよね・・・?」
紬「それで星井市長も困っていましたし・・・」
琴葉「という事は・・・」
菜緒「ご明察、副市長として美希をサポートする為に帰ってきたって訳・・・」
P「あぁ、そうかよ・・・」
恵美「ていうかさ菜緒さんとPって、どんな関係?」
菜緒「この人の『元カノ』が多いのは知ってるよね?」
千鶴「えぇ、まぁ・・・」
(その原因の一旦になってる事を自覚してるため、自然とトーンダウンする音葉)
菜緒「平たく言うと、私は・・・」










『Pの渇きをもっとも潤したオンナかしら・・・』
855 : そなた   2022/05/15 21:22:33 ID:Blw.eGkMSY
>>853
カメレオン「とまぁコレが仕入れた情報だ・・・」
????「十分だな、当日は楽に行けそうだ・・・」
カメレオン「面倒な連中がこぞって不在だからな・・・」
????「妨害は極めて少ないと考えれるな・・・」
カメレオン「序に警備情報とリアクタールームの見取り図だ・・・」
????「これで計画は完璧に遂行できる・・・」
カメレオン「アギレラには伝えてるのか・・・?」
????「あの女には伝える必要は無い、あの女に決断など出来んからな・・・」
カメレオン「クククッ所詮はお飾りって訳だな・・・」
????「決行日まで頼んだ、我々『デッドマンズ』が世界を手に入れるまで・・・」
カメレオン「任せて置け・・・」職員に擬態する音葉
擬態された職員は既に消されている
・・・
志希「ふんふんふ~ん・・・」
???「いや~あのオッサン、俺っちを観えるなんて驚いたなぁ~」
志希「ん?」
???「えっ?何?」
志希「へぇ・・・珍しいね・・・」
???「ゲェー!!また俺っちを観える奴が居る!?」
志希「とは言ってもまだ『不完全』って奴かぁ・・・」
???「ヤベッ!逃げろーーーー!!!」
全力で逃げる音葉
志希「アソコまで『自我』の強い『悪魔』を見るのは久し振りだねぇ・・・」
同時に凄く凄い冷たい目付きに変わる音葉
志希「『ベイル』以外に居たんだ・・・『ギフの末裔』が・・・」
空を見上げる音葉
志希「何か嫌な予感がするなぁ~まるで、25年前のあの日みたいだよ・・・」
856 : プロデューサーはん   2022/05/16 17:32:14 ID:eY.k5buduI
シン・ウルトラマンを見てきた
ネタバレになるから詳しくは言えないが、シン・ゴジラとは違う熱量があった
857 : 師匠   2022/05/22 10:42:39 ID:TWYfQ6iJkc
>>855
恵美「渇き・・・」
P「もう、いいだろ。菜緒・・・」
菜緒「良くないわよ・・・」
千鶴「何故ですの・・・?」
菜緒「だって、この人(P)は私との『約束』破ったし・・・」
P「覚えてたのか・・・」
伊織「『約束』って・・・」
菜緒「私が日本を発つ前に約束したの・・・」
琴葉「外国に居たんですね・・・」
菜緒「えぇ、そうよ・・・」
紬「それより『約束』って・・・」
菜緒「私ね、向こうで成功したかったから日本に帰らないつもりだったの・・・」
未来「でも、帰ってきてる・・・」
ミライ『重箱の隅をつつくような事を言わないの・・・』
菜緒「だから、この人(P)に『願を掛けてもらう』つもりで約束したの・・・」
P『俺は「海理音高校」で偉くなる。だから、もう帰ってくるなよ・・・』
菜緒「ってね・・・」
恵美「何か、変な約束・・・」
千鶴「というより命令ですわよね・・・」
伊織「で、アンタは向こうとやらで・・・」
菜緒「『成功』出来たかな。でも、約束は破られた・・・」
琴葉「破られたって・・・」
紬「そうこう事やいね・・・」
未来「パパは・・・」
ミライ「愛増学園。いや、海理音高校を・・・」
菜緒「辞めてるでしょ・・・?」
P「あぁ、そうだよ。俺はもう偉くなれない・・・」
菜緒「ただ、ビックリしたわね。日本を離れている間に『学園統合』なんて・・・」
P「色々あったんだよ・・・」
・・・
今日のドンブラのゲストの和泉風花って、VIMSのいずみふ?って思って調べたらそのいずみふだったでござる。だまゆ達の1個下の代でトロちゃんと同期みたいね
858 : Pしゃん   2022/05/22 19:08:46 ID:Yx1YW3zgeU
>>857
響子「ただいま~・・・」
妹ズ「「お姉ちゃんお帰り!!」」
弟ズ「「ねえちゃんおかえり!!」」
響子「皆ただいま・・・」
???「お帰り響子・・・」
響子「お母さんただいま・・・」
敦美「姉さんと元太さんどうしてた・・・?」
響子「伯母さんは元気にしてたよ、伯父さんは相変わらず変な動画撮ってた・・・」
敦美「相変わらずね元太さんは・・・」
響子「一輝兄が確りしてるから良いけど、あんなにいい加減だと伯母さんも大変だね」
敦美「そこが元太さんの良い所よ・・・」
響子「お母さんってヤケに伯父さんの肩を持つね・・・」
父(名前考え中)「別に母さんだけじゃないぞ・・・?」
響子「お父さんも・・・」
敦美「元太さんはあの生活が一番幸せなの、分ってあげて・・・」
父「そうだぞ響子・・・」
響子「う~ん、何か納得いかないけど分かった・・・あっそう言えば」
敦美「どうかしたの・・・?」
響子「最近気付いたんだけど・・・一輝兄の傍に『変な影』が見えたんだ・・・」
二人「「ッ!!」」
響子「卯月ちゃんと私だけかなって思ってたんだけどPさんも気付いたみたいなんだ」
敦美「・・・」
響子「お母さん?どうかしたの?顔が青いよ・・・?」
父「何でも無いよ、響子は手洗いをして夕飯の準備をしてくれ・・・」
響子「うん、分かった・・・」脱衣室に向かう音葉
父「分って居たが・・・やはりか・・・」
敦美「どうして姉さん達は・・・静かに暮らせないの・・・」
父「全ては俺達『ノア』の罪か・・・」
859 : プロデューサーさま   2022/05/22 19:42:14 ID:Yx1YW3zgeU
リバイス編裏設定
五十嵐家の関係
響子の家とは従兄妹の親戚関係
三兄妹の母の幸美と響子の母敦美が姉妹、前者が姉で後者が妹
響子の父は元ノアの武装部隊の隊員で伊良部の元部下
さくらと響子は幼い頃から大の仲良しで実の姉妹の様に育った
リバイスレガシーでの過去の出来事を全て知っているのでその情報は家族同意で隠している

響子がバイスを『観れた』理由
世界再編成の際に『ファントム』が強制的に自我を持たされた人工悪魔になったので、意図せずアナザーウィザードになった際に自我持ちの悪魔を宿しているが本人は気付いてない
同理由で卯月もバイスを観えているがドラゴンが観るなと阻止している
美穂は何かドライバー使ってたか覚えてないな・・・

教会
正式名称『聖マリア大教会』
ギフとの戦いの末にマリアが信徒達に創らせた組織
大原則は『ギフ及びその眷属の悪魔を滅し、人類の平和と秩序を守護する』
しかし長い期間悪魔が現れなかったので組織は権力闘争と腐敗で弱体化
現在は聖が再び教皇に戻り悪魔の再出現を報告し組織再編成を行い聖騎士団を集結中
『大を救う為に小を犠牲にする』覚悟もあるので場合によってはPと対立する可能性がある
860 : 変態大人   2022/05/23 07:35:54 ID:OPov/OBABw
>>858
恵美「そういえばさ・・・」
P「どしたん・・・?」
千鶴「菜緒さんは『改変』や『統合』の影響を受けていらっしゃらないのですか・・・?」
菜緒「まぁ、有り体で言えばね・・・」
伊織「まさか、P以外にも居たなんて・・・」
(正確にはP、ピエール、海美、ジュリアは確定で『世界再編成』の影響を受けていない)
菜緒「それなら、『これ』のおかげかな・・・」
(懐から色褪せかけている宝石が付いたペンダントを取り出す音葉)
P「『まだ』持ってたんだな・・・」
菜緒「『お守り』だって持たせたのはどこの誰よ・・・」
琴葉「お守り・・・」ジェラッ
紬「『リフレクター・ストーン』。まだ、あったんやいね・・・」
P「俺の手元にあった『最後の1つ』だよ。元カノとはいえ愛したオンナである事に変わりは無いからな・・・」
菜緒「よく言うわね。『事実婚のカミさんに逃げられたー』って、数多居る中から『いの一番』に連絡してきた癖して・・・」
恵美「(まんざらでも無さそう・・・」ムッ
千鶴「耳と心が痛いですわね・・・」
伊織「遮二舞巣市の探偵じゃないけど、数えろってやつね・・・」
琴葉「って事は菜緒さんも『ソド○島』からの転生者・・・!?」
菜緒「それはちょっと違うみたい。現地で聞いてきたけど・・・」
紬「バイタリティーがあるのはP兄ちゃんと同じなんですね・・・」 P「また、少しだけ騒がしくなりそうだな・・・」
菜緒「そんなの、今更じゃない・・・?」
恵美「なんか、モヤモヤする・・・」
・・・
(海理音市役所)
美希「お姉ちゃん、おそいの・・・」ポツーン
861 : プロデューサーさま   2022/05/24 19:52:04 ID:aZ/TVmtvJI
>>860
ちとせ「は~平和だねぇ~・・・」
千夜「そうですね・・・」
ちとせ「こんな日常が毎日続けばいいのにね~・・・」
千夜「まぁ無理ですね・・・」
ちとせ「そんな事言わないでよ~・・・」
千夜「それでも今の子の僅かな時間を大切にしましょう・・・」
ちとせ「そうね・・・ッ!?」ゾクゾクッ
千夜「お嬢様?何が・・・?」
ちとせ「!?」ガクガクツ
千夜「お嬢様!!しっかりして下さい!!」
ちとせ「この感覚・・・まさか、『悪魔』・・・!?」
・・・
まつり「体の震えが止まらないのです・・・」
スギタバット二世「落ち着け、しっかり呼吸をするんだ・・・」
星梨花「何が合ったんですか・・・?」
スギタバット三世「お嬢はハーフだから感じないのか・・・?」
・・・
朋花「震えが・・・!?」
歩「どうしたんだよいったい・・・」
・・・
凛「コレは・・・何が起きたの・・・!?」
三人がヤバいレベルで震えてる音葉
・・・
恋鐘「咲耶!!しっかりせんね!?」
結華「さくやん!!どうしたの!?」
摩美々「普通じゃないですよねコレ・・・」
霧子「咲耶さん、落ち着いて深呼吸して大丈夫だから・・・」
咲耶「く・・・うぅ・・・」
・・・
ギフの棺「意味不明な叫び」
・・・
異形種は過去に蹂躙された記憶が遺伝子レベルで刻まれているので本能的に悪魔を恐れる、故に始祖の『ギフ』と親族の『■■■■■』は危険域である
862 : ご主人様   2022/05/28 19:53:48 ID:42vmys1VyM
863 : そこの人   2022/05/28 21:01:08 ID:k.YntQzJus
何で半年も先のクリスマス特集するんですかね・・・?

人の心とかないんか?

奇跡が起きるじゃねぇよww貴利矢さんも「わーい」じゃねぇよww
864 : Pーさん   2022/05/29 21:51:09 ID:FDQCdrez3U
>>861
(帰宅後。所家、Pの自室)
P「ったく、ようやく帰ったか・・・」
ポーン
(タブレット端末のトークアプリに通知が入る音葉)
P「ん、千夜から・・・」
千夜『居ましたか・・・』
P「そら、居るわな・・・」
千夜『お嬢さまの様子がおかしくなった・・・』
P「は?」
千夜『急に「悪魔が来る」って言い出して、怯えるかのように・・・』
P「『不倶戴天』すらも恐れないのに・・・」
千夜『明日、来れますか・・・?』
P「分かったよ。県庁に寄ってから・・・」
ポーン
(o・∇・o)『ちょっと、待ってくださーい!』
P「星梨花・・・!?」
千夜『一体、どうしたのですか・・・?』
星梨花『ママの様子が急に・・・!』
ポーン
歩『助けよ、Pー!』
P「歩まで、どうなってんだよ・・・!?」
・・・
(心出連羅市、しあわせ湯)
一輝「では、大二の『フェニックス隊長就任』を祝ってかんぱーい!」
『かんぱーい!』
さくら「おめでとう!」
幸実「おめでとう!」
大二「ありがとう!」
元太「ぷはーっ!」
一輝「大二。明日は銭湯の常連さんや響子達も連れて応援に行くからな!」
大二「いやいや、兄ちゃん。そこまでしなくても・・・」
一輝「行くに決まってんだろ、旗まで作ったんだから!」
さくら「うわ。明日は空手の稽古あるんだけど・・・」
一輝「たまには休めって・・・」
さくら「はいはい・・・」
一輝「新人で隊長就任だなんて、マジですげぇよ。デッドマンズの撲滅を頼んだぞ!」
大二「うん・・・」
さくら「そういえば、大ちゃんが昔話してた『P先生』が来てたよね。今日・・・」
大二「えっ・・・」
・・・
大二は『旧でれ校』の卒業生で研修で訪れていたPが『厄災』に立ち向かう姿を見て、その志がフェニックスに入隊するきっかけとなったという事になりませんかね!?(百合子並感
865 : 師匠   2022/05/29 23:13:09 ID:SvfSzoxTlo
>>864
光「フィ~やっと終わった~・・・」
麗奈「随分と遅くまで作業してたみたいじゃないの・・・」
光「だからこそ、仕事終わりの一杯が格別って奴よ・・・」
麗奈「親父臭い事言ってんじゃ無いわよ・・・」
光「良いじゃん、明日の資料を完成させたんだからさ・・・」
麗奈「アタシらが居なくても大丈夫なわけ・・・?」
光「オイオイあたしゃこう見えても主任研究員だぜ?こう言うのは何度も経験済みよ~」
麗奈「その顔辞めい、腹立つ・・・」
光「と言う訳で麗奈は有給しっかり消化しろよ~・・・」
麗奈「良く言うわ・・・」
光「・・・」財布を確認する音葉
麗奈「ん?」
光「割り勘で良いか麗奈・・・?」
麗奈「アンタが一番飲み食いしてんじゃねぇの!!」
・・・
アキハ「Wow・・・空の星が奇妙な輝きをしてるな・・・」
若林「こう言う時は悪い出来事が起きる前触れだな・・・」
アキハ「何もない事が一番だが、それよりも大二の就任式は派手なpartyにする気かい?」
若林「君の発明品のお披露目会でもあるからな・・・」
アキハ「奴らは来ると思うかい・・・?」
若林「十中八九奴らは来る、その時こそ我々の反撃の狼煙とする・・・」
アキハ「随分と派手にヤル気だな、ヒロミも張り切る訳だ・・・」
若林「それと君の古巣の警備も増員しておいた・・・」
アキハ「サンキュー・・・」
・・・
序に言うと一輝は幼少期に迷子なった時にPに助けられ、その姿を憧れ、Pの様な大人に成ろうとして、それでPを人生の先輩として『先生』と呼んでいる風にしてます
ギフの畏怖は純血種には莫大でハーフ及び人間からの変異は効果がほぼ無い仕様
867 : Pさぁん   2022/06/07 04:44:11 ID:6lf7in.tGs
>>865
(しあわせ湯)
一輝「はぁ・・・」
???『なぁ、俺っち。どうやら「他人」からは見えないみたいたし、透けちゃうし。つまんなーい!』
一輝「うわっ!」
???『ワハハ、はい、どうも!』
一輝「お前、前から、勝手に俺の耳元で喋ってた『奴』だろ?」
???『そうそう!』
一輝「いきなり姿現して、なんなんだよ!?」
???『んー、それわね、ヒ・ミ・チュ!』
一輝「このっ!」
(殴りかかるも透けているため、空振りに終わる音葉)
・・・
元太「・・・」
(そんな一輝を物陰から見つめる音葉)
・・・
大二「兄ちゃん・・・」
一輝「おぉ、大二。何だよ・・・?」
・・・
(所家・Pの仕事部屋)
P「不思議な事もアルモンテ・・・」
ポーン
キタカミ『大将、ちょっといいか・・・?』
P「どうした、キタカミ・・・?」
キタカミ『明日、心出連羅市で「フェニックス・愛増支部」の隊長就任式とやらが執り行われるらしいんだが・・・』
P「初耳だな・・・」
キタカミ『それにどうやら「うち(県立研究都市」が特別協賛で噛んでるみたいなんだ・・・』
P「何も聞いてはいないんだが・・・」
キタカミ『俺も不思議に思って、問い合わせたら・・・』
フェニックス職員『池袋博士がいらっしゃるので、お名前を使う分には構わないと・・・』
キタカミ『って、何をしとんだ。アイツは・・・』
P「特別協賛だから、金は出ないんだろうな。ティンときた・・・!」
キタカミ『おい、何するつもりだ・・・?』ニヤリ
(悪そうな笑みを浮かべる音葉)
P「決まってんだろ・・・」









『お望み通り、特別協賛として就任式に乗り込んでやるのさ・・・』ニンマリ
(更に悪そうな笑みを浮かべる音葉。娘を遠巻きにあやしていた紗代子曰く「同じ顔で悪そうな笑みは教育に良くない」との事)
868 : P様   2022/06/07 22:24:29 ID:Ca/YivC79A
>>867
就任式&品評会襲撃開始数時間後
『主任!!危険です!今直ぐに戻って下さい!!』
光「ハァ・・・ハァ・・・誰かがやらないと・・・ハァ・・・」
『だからと言って貴女がやる必要は・・・!!』
光「此処の設備はアタシが造った・・・だからよく知ってる・・・」
『主任!!』
光「リアクタールームの接続路を切り離す・・・」
『待って下さい!!そんな事をしたら通信が・・・!!』
『貴方の生死確認が出来なくなってしまいます!!』
光「繋がったままだと連鎖爆発するからな・・・被害を最小限にする為だ・・・」
リアクタールーム接続路を切り離します、以降通信及び電力はカットされます
光「所長に伝えてくれ・・・後は・・・任せた!!」
『光主任!!!』ブツンッ
光「この体で持つか分からないが・・・!!」
MAXハザードON!グーレイト!オールイェイ!!ジーニアス!!
光「核融合を抑え爆発を最小限にする方法は・・・コレしかない!!」
ワンサイド!ギャクサイド!オールサイド!フルフルマッチデース!!
光「これで!!行けぇええええええええ!!!!」
ハザード!ジーニアス!フルフルマッチ!フィニッッシュ!!!!
その日、研究都市は品評会の爆破で複数の死傷者が出て、南条光主任研究員は動力炉棟の爆発を最小限に抑え生死不明の行方不明となった・・・
リバイス編OP「liveDevil」
続く
869 : Pたん   2022/06/07 22:48:39 ID:Ca/YivC79A
>>868
襲撃前数時間前
就任式会場
P「随分と派手にやるみたいだな・・・」
千夜「どうやら何かの発表をする序の様ですね」
P「ん?ちとせは一緒じゃないのか・・・?」
千夜「お嬢様は今日は体調不良で欠席です、代理で私が出席する事に・・・」
P「アイツが体調を崩すのは随分と久し振りだな・・・」
千夜「以前に増して健康でしのたので油断しました・・・」
P「昨日言っていた『悪魔』が関係してるのか・・・?」
千夜「一応聞いておく、お前は何か健康面に異常は・・・?」
P「生憎至って健康体だ、千夜お前は・・・?」
千夜「チッ私もです・・・」
P「何で今舌打ちした・・・?」
千夜「同じ吸血鬼だと言うのにお嬢様と私達で違いが発生してる事に対してです・・・」
P「星梨花も以上は無いらしい・・・」
千夜「いったい何が・・・?」
・・・
控室
アキハ「Wow、来たか・・・」人形で遊ぶ音葉
ヒロミ「彼が此処に来ても良いのか・・・?」
アキハ「元々来るように仕向ける為に特別協賛に名前を出したからな・・・」
ヒロミ「また勝手な事を・・・」
アキハ「こうでもしないと聞けないからな・・・」フィギアを置く音葉
ヒロミ「何・・・?」
アキハ「身体、厳密に言うと遺伝子レベルでの異常が無いかってね・・・」
ヒロミ「遺伝子レベル・・・?」
若林「異形種は過去に『もう一人の悪魔』に蹂躙された過去がある、それが彼にも起きていないか或はこの発表で起きるかを調べる為か・・・?」
アキハ「YES~流石は司令、ヒロミと違って勘が鋭い~・・・」
ヒロミ「・・・」ムスッ
若林「先に行っておくと黒崎知事は欠席で代理の白雪氏が代わりに出席している」
アキハ「それだけでも十分な情報だ、やはり彼女は起きたか・・・」
ヒロミ「・・・」
アキハ「なら彼女は運が良いな、アレは『悪魔を持って悪魔を征す物』だからね・・・」
870 : 高木の所の飼い犬君   2022/06/09 14:36:22 ID:Ij6vzF8XoU
リアル愛増県のリアル歩布市がリアルのSideMとコラボする
https://twitter.com/SideM_GS/status/1534732126599651328?t=bjNxlY1lOX3uKgbmZbFTPw&s=19
871 : 変態インザカントリー   2022/06/12 16:29:19 ID:AjJ/lGG0/Q
>>869
P「始まるな・・・」
千夜「えぇ・・・」
\ワァッ/
千夜「歓声・・・?」
P「あすこだ・・・」
(視線の先には五十嵐一家をはじめとした『しあわせ湯』の面々)
・・・
隊員「右向け、右!」
(演奏と共に大二をはじめとした分隊長達が一斉に動きを揃える音葉)
一輝「おめでとう!」
大二「(あぁ、もう・・・」
一輝「っしゃあ!(立ち上がり旗を取り出す音葉」
『フレーフレー、大二!』
隊員「『アレ』、五十嵐くんのご家族?」
大二「あっ、いや、違います・・・」
・・・
P「悪目立ちしてるな、オイ・・・」
千夜「響子さんもいらしてますね・・・」
P「随分とまぁ、困り果ててはいるが・・・」
(視線の先には一輝と常連さんたちを諌める響子の姿が)
・・・
(しあわせ湯)
元太「おぉ、ほい〜!」
(動画のネタに口で何かを咥えている音葉)
ヒロミ『デッドマンズに対抗すべく、精鋭中の精鋭が集まりました・・・!』
元太「(始まったか・・・」
・・・
ヒロミ「『彼ら』が未来を作るのです。デッドマンズを必ず壊滅させ・・・」
鏡晶葉「長い・・・」
(演説中のヒロミを無理矢理どかす音葉)
P「(鏡晶葉・・・!」
ヒロミ「30年前。一人の科学者が人間の体内に潜む『悪魔』を分離する『バイスタンプ』を開発しました・・・」
P「分離ねぇ・・・」
千夜「悪魔、言い得て妙ですね・・・」
鏡晶葉「開発者は、もう死んじゃいましたが・・・」
P「死んどんのかい・・・」
千夜「恐らくは公表出来ない事情があるんじゃないか・・・?」
鏡晶葉「しかし、どうしても現れてしまう愚かな人間達。デッドマンズがそれを悪用しようとしている・・・」
P「そんな事も書いてあったな・・・」
千夜「それをそのまま出しても、お嬢さま以外は知らんぷりでしたが・・・」
P「まぁ、普通は誰も信んじないからな・・・」
872 : Pチャン   2022/06/12 19:38:30 ID:A0TlvscgVM
>>871
鏡晶葉「それに対抗する為に造り出したのがこれです!!」
奇妙な箱に入ったスタンプとドライバー
鏡晶葉「これの名は『リバイスドライバー』です!!」
P「リバイスドライバー・・・」
千夜「お前の所ではないのか・・・?」
P「光も知らないドライバーみたいだ・・・」
千夜「つまり彼女だけで造り出したと言う訳ですか・・・」
鏡晶葉「リバイスドライバーは内なる『悪魔』とリミックスする『リバイスシステム』を搭載しています・・・」
P「リバイスシステム・・・」
鏡晶葉「序に私は改名してアキハ・池袋になったので・・・」
P「要らんだろその情報・・・」
アキハ「このリバイスシステムが皆様に平和を齎すでしょう・・・!!」
P「平和か・・・」
千夜「『毒を以て毒を制す』か・・・」
????「面白い話ね・・・」
????「私達を倒し平和を齎す兵器ですか・・・」
???「俺達が負ける筈はないですからねアギレラ様・・・」
ざわっ・・・
P「何だ・・・?」
千夜「誰だ・・・?」
来賓客「アレはまさか・・・!!」
アキハ「ヘイヘイヘイ、直接とはねぇ・・・」
ヒロミ「来たか・・・!!」
「「「グラシアス、『デッドマンズ』・・・!!」」」
873 : 番長さん   2022/06/19 08:45:30 ID:55lpPKCZJg
874 : プロデューサー様   2022/06/19 08:54:34 ID:JHruUjvBOg
びっくらポンだぜ・・・
875 : Pしゃん   2022/06/19 16:17:32 ID:55lpPKCZJg
>>872
アギレラ「そんなに簡単に約束しちゃって、大丈夫・・・?」カチッ…
『ジュニア!』
(手にしていた『白い』バイスタンプを起動。かつ会場の床に押して大量のギフジュニアを呼び出す音葉)
大二「デッドマンズだ・・・!」
(パニックになり逃げ惑う人々)
・・・
P「くっ、まずい・・・」
千夜「避難誘導を!」
・・・
オルテカ「ふっ!」
(紫色の波動を放ち、フェニックス隊員や見学に訪れていた人々を昏睡させる音葉)
フリオ「はぁっ!」
(手持ち銃のルフールから火炎弾を発射し、人々に危害を与える音葉)
・・・
P「こっちだ!」
千夜「フェニックスは何をしている!?」
・・・
\ドカーン/
(天井が破壊され、マンモス・デッドマンが現れる音葉)
P「行くぞ、千夜!」
千夜「来なさい、サガーク!」
・・・
一輝「早く逃げて、あっちだ!」
???『ふわぁ、うるせぇなぁ。せっかく、気持ちよく昼寝を・・・』
一輝「急いで、逃げて!」
???『何、めっちゃ盛り上がってんじゃん!』
一輝「うっ・・・」
???『パーティーじゃん!』
一輝「今は出てくんな!」
・・・
ヒロミ「こうなったら、俺が・・・」
(決意を込めた表情でスタンプが保管されているケースを殴り割る音葉)
アキハ「止めたほうがいい、キミでは悪魔を飼いならせない・・・」
ヒロミ「でも、やるしかないんだ。俺が・・・!」
(ドライバーをセットする音葉)
ヒロミ「我が命をかけて、世界を守る。変身!」カチッ
『レックス!』
・・・
千夜「何が起きてる・・・!?」
P「どうしたんだ、千夜・・・?」
千夜「何故だ、何故来ないんだ・・・」
P「しっかりしろ、何があった・・・!?」
千夜「さっきから、呼びかけているのに・・・」












『サガークが来ないんだ・・・!』
876 : 師匠   2022/06/20 09:41:25 ID:yBckc.6AVo
>>875
「ぐわっ!!」
バチン!!
P「今度は何だ・・・って何!!」
現れたレックス・デッドマン
千夜「あの化け物がもう一体現れたのか・・・くそっ!!」
P「ジクウドライバーは如何したんだ・・・!!」
千夜「二宮が回収して以来戻って来てない・・・!!」
P「こんな時に何してるんだアイツらは・・・!!」
・・・
ヒロミ「くっ!!」
アキハ「だから言っただろ、君の中の『悪魔』では無理だって・・・」
ドライバーとスタンプを拾い上げる音葉
アキハ「ヘイ、大二・・・」
大二「ッ」
アキハ「コレは君が使うんだ、元々その積りだったからね・・・」
大二「わ、わかりました・・・」
ドライバーを持つも先の光景で躊躇する音葉
・・・
アギレラ「じゃあ、最後の仕上げするわよ、ってなんであのオッサン居る訳?」
フリオ「何ででしょうねアギレラ様・・・?」
オルテガ「彼は政府とは犬猿の仲なのですがね・・・?」
アギレラ「あのオッサンは面倒だから敵対しない様にしてたのに、まあいいわ」
オルテガ「(此処に居ると言う事は・・・奴は知らないようだな」





『同時進行で悲劇が起きている事に・・・』ほくそ笑む音葉
877 : 兄(C)   2022/06/21 23:09:50 ID:QxOCI2Or3M
カクレンジャ、ニンジャニンジャ〜
https://twitter.com/oricon/status/1539156479613161473?t=ic5HbhuTPjzdSqdjj06Pqg&s=19
878 : 5流プロデューサー   2022/06/26 07:56:14 ID:5AJGG0ZJcE
>>876
???『うわぁ〜悪魔出たよ、悪魔。すげぇ〜!』
一輝「・・・」
(どうすればいいのか分からず、立ち尽くす音葉)
アギレラ「みんな〜、ギフ様が復活したら、こんなものじゃ済まないよ〜?」
(カメラを持ち出して、そう宣言する音葉)
・・・
(しあわせ湯)
アギレラ『地獄絵図、超楽しみ!』
(そう言って、映し出される任命式の凄惨な光景)
元太「・・・」
(思わず立ち上がり、テレビを眺める音葉)
・・・
3人「グラシアス、デッドマンズ!」
アギレラ「またね〜♪」
(その場を後にする音葉)
・・・
P「驚いたな、人間が悪魔に変身出来るとは・・・」
千夜「関心してる場合では・・・」
一輝「大二・・・!?」
P「ん・・・?」
・・・
大二「はぁはぁ・・・」
(ヒロミを悪魔を呼び出してしまった光景と周りの状況がリンクし、変身に踏み切れない音葉)
レックス「うがぁー!」
大二「はっ・・・!?」
(襲わんとする叫び声で自らの状況をようやく把握した音葉)
一輝「俺の家族に手を出すな!」ダダッ
(ダッシュしながら大二を押し出して、レックスを回避させる音葉)
大二「に、いちゃん・・・」
一輝「大二、しっかりしろ!」
???『いやぁ、ていうかさ。この際、はっきりさせておきたいんだけど・・・』













『お前(一輝)俺っちの事、どう思ってるわけ・・・?』
879 : 夏の変態大三角形   2022/06/26 21:22:25 ID:vl.ed/9tGQ
>>878
響子「皆急いで逃げてーーーー!!!」
映美「わわわわ・・・!!」
さくら「フッ!!ハッ!!」蹴りや正拳突きでギフジュニアを迎撃する音葉
響子「伯母さんも早く!!さくらちゃん!!」
さくら「此処は任せて!!響子はママを!!」
・・・
P「くそ、状況が悪くなるばかりだ!!」スパーン
千夜「パニック状態が酷くなるばかりだ・・・それよりも・・・」
一輝「そもそもお前誰だよ!!」
千夜「アイツはさっきから何を独り言を・・・」
P「(千夜は見えてないのか・・・俺にはハッキリ見えるんだがな・・・」
アキハ「(二人に変化は無しだが・・・問題はこの先、純粋な『悪魔』にどう反応するか」
・・・
一輝「俺の悪魔・・・?」
???「そうだ・・・」
「きゃぁああああ!!!」
一輝「っ!!」
視線を向けるとマンモスデッドマンに吹き飛ばされる響子と映美
さくら「一輝兄!!響子とママが・・・!!」
一輝「響子!母ちゃん!!」
???「オイオイ、このままじゃ大事な家族と従妹がヤバいぜ?そうだ!俺っちと『契約』しようぜ?」
一輝「何・・・?」
???「さっきの奴みたいにバイスタンプを押すんだ、そしたら俺っちがアイツらをブッ飛ばしてやるよ!」
・・・
P「マズい、五十嵐が気絶した」
千夜「打ち所が悪いぞ、あのままだと下手をすると・・・」
P「何とかしないとな・・・」
一輝「あぁああああ!!!」
P「何!?」
『レックス!!!』
それと同時に出現する純粋な『悪魔』
???「うほっほ~い!!やっと出れたぜ!!!!」
880 : Pサマ   2022/06/27 00:07:21 ID:dAThuMgmJk
>>879
(どうやら、一輝がバイスタンプを身体に押した音葉)
???「ヤッホーイ!」
レックス「ギャアーッ!」
???「フッ!」
レックス「グアアーッ!?」
???「フンッ!」
マンモス「グオォォ・・・!?」
(レックスを殴り飛ばし、マンモスを蹴り飛ばす音葉)
一輝「す、すげぇ・・・!」
・・・
千夜「おい、お前。何だ、あの愉快な見た目をした『奴』は・・・?」
P「この場にふさわしい言葉を用いるなら、五十嵐一輝の中に潜んでいた悪魔だ・・・」
千夜「えっ、『あれ』が・・・?」
・・・
???「美味そう・・・」
幸実「はっ・・・!?」
???「ハハハ。こいつは俺っちが食べる獲物だ・・・!」
(そう言いながら、幸実の方へと歩いていく音葉)
一輝「止めろ!」
(悪魔を止めようとするも、ギフジュニアに邪魔される音葉)
アキハ「君。そのドライバーを使って、あの悪魔をコントロールしろ!」
P「鏡晶葉、待て!?」
アキハ「上手くいけば、君自身の力で家族を守れるはずだ・・・!」
千夜「曲がりなりにも彼は一般人だ!」
一輝「・・・」
(ギフジュニアを振り払って、悪魔と母親の方を見る音葉)
???「ハハハ、フフフ・・・!」
幸実「キャーッ!?」
???「いただき・・・」
一輝「うりゃあ!」
(スライディングしながら、ギフジュニアを回避しドライバーを手にする音葉)
???「まーす・・・っ!?」
一輝「うりゃあ!」
(ドライバーを装着する音葉)
???「うわぁ、うっそ〜ん!」
(と言い残して、一輝の中へと戻っていく音葉)
一輝「うっ!?」
P「鏡晶葉、お前・・・!?」
一輝「湧いてきたぜ・・・」
(家族が、しあわせ湯の常連が、P達が視線を寄せる音葉)







『俺が家族を守る!』カチッ…レックス
881 : ご主人様   2022/06/27 09:19:27 ID:jeh1a115xw
>>880
突如後ろに出現するLINE風の会話
P「何だアレは・・・」
千夜「LINEでしょうか・・・」
P「と言うかさっきの奴と心の中で会話してるのか・・・」
千夜「何ともシュールな・・・」
『Come on!レ・レ・レ・レックス!』
アキハ「バイスタンプをセットして、変身しろ!!」変身のポーズをする音葉
P「おいまっ・・・!!」
一輝「変身!!」
『バディアップ!』
『オーイング!ショーニング!ローリング!ゴーイング!』
『仮面ライダー!リバイ!バイス!リバイス!』
今此処に新たなる戦士仮面ライダーリバイとバイスが誕生した
アキハ「ヘイヘイヘイヘイ!!!」テンションが激増する音葉
・・・
時同じくして鏡世界オリジンハート
アリア「それで僕を巻き込むのかい・・・?」
プロ「私達だけじゃ無理だったの・・・」
メア「普通じゃないよ『コレ』・・・」
アリア「そうだねぇ、マリアの奴めぇ、何をどうしたらこれ程の物を・・・」
メア「端的に言ってよ・・・」
アリア「激ヤバ・・・」
プロ「大体伝わった・・・」
メア「グレイトですよコレは・・・」
三人の視線の先には『釜』の中で再誕を待つクラリスの姿
しかし、表示モニターのデータは全て『測定不能』になっている
882 : 兄(C)   2022/06/30 15:20:40 ID:EjXlvgm5HQ
883 : 我が下僕   2022/07/03 21:54:46 ID:EqQd0RP9pM
>>881
???「マジかい、決まったぜ・・・!」
大二「(兄ちゃん・・・?」ドクン…
さくら「(一輝にぃ・・・!」ドクン…
アキハ「グゥレェィ・・・!」
(何故か指ハートで構える音葉)
・・・
(会場内の別の場所)
若林「悪魔をもって、悪魔を制するか・・・」
(モニターに変身したリバイスを見つめながら話す音葉)
カツン…(どこからともなく聞こえる足音)
若林「誰だ・・・っ!?」
・・・
???「フォーッ、俺っちすげえ!」
一輝「・・・」ジトーッ
???「あぁ、一輝ちゃん。さっきのは冗談だからね・・・!」
一輝「お前を殴るのは後だ!」
レックス「ウアアーッ!」
(埋もれていたガレキを弾き飛ばす音葉)
一輝「ハァーッ!」バコン
(勢いで飛ばされたガレキを回避して、殴りつける音葉)
一輝「オリャッ!」
(更に別のガレキを蹴り飛ばして、砕かれたモノがギフジュニアへダメージを与える音葉)
一輝「まずはコイツら(ギフジュニア)だ!」
・・・
P「鏡晶葉。お前、何を・・・!」
アキハ「もう、『こう』するしかないんだ・・・」
P「何を言って・・・!?」
アキハ「その事は白雪千夜の方が理解出来ているんじゃないか・・・?」
P「はっ・・・!?」
千夜「サガークが来ない事や、二宮さんがドライバーを回収した事が・・・?」
アキハ「時代は変わりつつある。いつまでも、同じ人間が出られる訳じゃない。Pは別みたいだが・・・」チラッ
(視線の先には一輝達が外に追い出しきれなかったギフジュニアの群れが人々を襲おうとする音葉)
P「チッ・・・!」
(エンドサーベルとT2マグナムを構えて走り出す音葉)
千夜「何が起ころうとしているのか・・・」
アキハ「さぁな。だが、確実に時代は変わる・・・」
(指でメガネをクイッとさせながら語りかける音葉)
884 : ぷろでゅーさー   2022/07/04 11:21:29 ID:6iUpKxWGP6
>>883
千夜「ならばあのヒーロー娘は納得してのか・・・?」
アキハ「アイツはそれをよく理解してるから手を出さないんだろう・・・?」
千夜「最強の戦士でありながら・・・」
アキハ「未来を観る力で何か『観た』からそうしてるんだろうな、それより良いのか?」
千夜「あ!しまった!」駆け出そうとする音葉
アキハ「そうだ!序だ、これを使え」投げ渡す音葉
千夜「何だコレは・・・?」
アキハ「試作品だ、名前は『ガンデフォン50』だ、データ収集頼むぞ・・・」アタッシュケースを持って外に出て行く音葉
千夜「どう使えと言うんだ・・・」
・・・
さくら「響子!しっかりして!!」
響子「・・・」気絶中
P「チッ戦えるタイプの五十嵐が気絶かよ・・・」
ギフジュニア「ウゥ・・・」
さくら「私の大切な従姉妹に指一本触れさせないから!!」
ギフジュニア「ブエェ・・・」ゲシッ!
ギフジュニア「グエェ・・・」バキッ!
P「もう一人の五十嵐は、スゲェな・・・だが多勢に無勢だ」
ギフジュニア「アァ・・・」
さくら「しまった!響子!!」
P「どけぇ!邪魔だ!!」
「ガァアアアア!!!」
ギフジュニア「グェアアアア!!」ボボボボーン!!
さくら「え?」
大二「な!?」
P「何・・・!?」
響子から巨大な腕が出てギフジュニアを薙ぎ払い再び消える音葉
885 : 箱デューサー   2022/07/05 00:09:25 ID:YzowEQ/zSA
普段、おにぎりあたためますか(MX・tvk)ばっか見てるからよ、シゲがあんなにカッコいい役者だとは
本当に北海道が産んだ愛すべき『ミスター残念』なんだよ。それこそ、若い頃は『ミスター(どうでしょう』こと鈴井貴之からクビ宣告受けちゃったり、忘れ物やら寝坊やらした挙げ句、ホテルでうっかり全裸のまま部屋出ちゃったりとかで、いい役者になったもんだ・・・
だからこそ、元太はカッコよく書きたい
886 : そこの人   2022/07/05 05:04:54 ID:YzowEQ/zSA
>>884
さくら「今のは・・・」
P「ハハーン、そういう事か・・・」
・・・
(心出連羅市内某所)
晴人「ふぃーっ・・・」
・・・
P「しあわせ湯の娘は五十嵐を連れていけ、ここは俺がやる・・・!」
さくら「分かりました・・・!」
(響子を連れて、物陰へと向かう音葉)
P「まだ、残ってはいるが・・・」カチッ…
『アクセル・・・!』
P「俺の敵じゃあねぇな・・・!」
『アクセル、マキシマムドライブ!』
『ファーイナルウェーイブ!』
P「借りるぜ、照井!」
(身体能力を活かした『ダイナミックエース』を放つ音葉)
さくら「んなっ・・・!」
太助「・・・」
(ギフジュニアを蹴散らすPを値踏みするような視線で見つめる音葉)
P「まだ、残ってんのか。どうやら、大元(マンモス・レックス)を叩かないといけねぇのか・・・?」
・・・
???「はいよっと!」
(ギフジュニアごと壁を突き破る音葉)
一輝「はぁーっ!」
(ギフジュニアを次々と蹴散らしていく音葉)
???「凄ぇ、やるじゃん!」
レックス「ギャーッ!」
マンモス「ウァーッ!」
一輝「出てきたな・・・!」
887 : Pさん   2022/07/05 11:30:29 ID:XGUGJwSQvM
>>886
一輝「くそ!」
マンモスとレックスに押さえ付けられる音葉
???「お!待ってろ!!」
二体を吹き飛ばす音葉
一輝「お前、悪魔の癖に良い所あるじゃないか!!」
???「へへ!だって一輝が死んじゃったら俺っちも死んじゃうからね!」
一輝「えっ?何だよソレ!!」
アキハ「お!やってるな・・・ヘイ君!」
一輝「えっ?なんです・・・!?」
アキハ「ちょいと使ってみて!」何かを投げ渡す音葉
一輝「何ですかコレ・・・?」
スタンプ型の何かを受け取る音葉
アキハ「・・・」押せと言うゼスチャー
一輝「?」
取り敢えず押す音葉
一輝「うぉ!?何だコレ・・・!?」
斧型の武器に変貌する音葉
アキハ「それを使って奴らと戦いうんだ・・・!!」
一輝「何か知らないけど!」
レックス「グェアアアア・・・」
???「うぉおおおお!!良いじゃんそれ!!判子を押して倒したら『オーインバスター』って名前どう!」
一輝「えっ?勝手に決めんなよ」
???「良いでしょ?ねぇ皆さん?」
アキハ「!!」それ良いねって顔をする音葉
888 : 変態インザカントリー   2022/07/08 19:20:51 ID:YuZiEVfJe2
スゴいファイブショットだ(ニンジャレッド×2、ニンジャホワイト×2、ニンジャブラック)
https://twitter.com/pinsclub/status/1545351088500797440?t=EPJwfhMnFdRcptP8ywJgHw&s=19
889 : ボス   2022/07/11 09:36:54 ID:cOp4nKy9lA
>>887
レックス「うがぁぁぁぁ!」
一輝・???「ハァッ!」
(向かってくるレックスを振り払って、ギフジュニア達に攻撃を与える音葉)
???「よいしょ、ドーン!」
一輝「ハッ、ハァーッ!」
(???が頭突きや蹴りなどで応酬するのに対し、一輝はオーインバスターでマンモスやレックス、ギフジュニアにダメージを与えていく音葉)
???「よいしょー!」
ドカーン
???「悪魔式スクリュードライバー、決まったぜ!」
(何故か、カメラ目線の要領でポーズを取る音葉)
一輝「ハァーッ!」
(横回転でマンモスに斬撃をくらわせる音葉)
???「何、今の、かっけぇ!」
一輝「っし、はぁーっ・・・」
(バイスタンプを外して、息を吹きかける音葉)
『スタンプバイ!』
一輝「伏せろ!」
???「え、なんて?」
(複数のギフジュニアに囲まれているのか『伏せろ』が認識出来ていないのに・・・)
一輝「ハァッ!」
(も関わらず、飛ぶ斬撃を放つ音葉)
???「ちょっと、今聞こえな、うーわ危ねぇ!?」
(一輝の攻撃をすんでのところで回避する音葉)
ドカドカーン
(その背後ではバイスタンプが浮かび上がった直後にギフジュニア達が次々と倒されている)
???「危ねぇじゃねぇかよ。でも、俺たちいいコンビになれそうじゃねぇか?」
一輝「はっ、どこかだよ?」
(そう言いながら、オーインバスターを仕舞う音葉)
一輝「はっ!」
(更にそのまま、マンモスとレックスを攻撃する音葉)
一輝「はぁーっ・・・」
(徐ろにバイスタンプに息を吹きかけて、自らの胸部に押し当てる音葉)
一輝「うおっ!?」
(脚の辺りが発光し始めて、驚く音葉)
一輝「なんだよ、これ!?」
(何故か、足が太くなるも音葉)
890 : プロデューサーさん   2022/07/11 22:29:18 ID:V8HOjfXwNg
>>889
スカイベース・長官室
志希「ふふふふ~ん・・・」戸棚の本を読み漁る音葉
???「懐かしい気配がすると思えば、やはり君か『星の端末』よ・・・」
志希「今は志希ちゃんって名前があるんだけどねぇ~『王様』~?」
赤石「では私も赤石英雄と呼んでもらうとしよう・・・」
志希「単刀直入に聞くけどさぁ~この『茶番』は君の策かい・・・?」
赤石「何の話かな?私はただ『デッドマンズ』を討滅する為に・・・?」
志希「しらばっくれるは止めた方が良いよ『ギフの信奉者』・・・ギフ復活の為に複数の『生贄』が必要なんでしょ?」
赤石「そこまで気付いて居たとは、やはり君は古代から聡く危険な存在だ・・・」右回り
志希「侵略者はギドラだけで十分なんだよね~・・・」左回り
赤石「侵略者?君もあの『邪神(マリア』と同じ考えを持つのか!!」
志希「奴らのせいでこの星がどれだけ滅茶苦茶になったと思う?超古代文明はギドラと天魔大戦で崩壊、四大文明成立までどれだけの空白の歴史があったと?」
赤石「我々がギフ様を受け入れて居ればよかったのだ、あの方は共存を望んでいた!」
志希「共存?服従させ隷属の間違いじゃない?現に『アイツ』は人類を奴隷にしようとしたじゃん?」
赤石「やはり君とは平行線のようだな」
志希「先に言っておくけど、この街も、世界も君の思い通りにはならないよ・・・」
赤石「それはどう言う意味かな?」
志希「この街には『彼』とその意思を継いだ『戦士』が居るからだよ・・・」
赤石「ではまず、君から排除し、その希望も排除するとしよう・・・」
志希「それは出来ない相談だね、悪は栄えない!!」
赤石「風林陰火山雷!!」
志希「空想具現!!」
891 : Pしゃん   2022/07/17 09:31:37 ID:SMqnSsEHrk
劇場版の予告で元太パパンが「仮面ライダー五十嵐」なるワードを、教授これは・・・?
892 :   2022/07/17 10:19:02 ID:IvpeJoRiho
愛の力だよ
893 : ご主人様   2022/07/18 15:06:17 ID:sMktE1wB5A
>>890
一輝「ああっ、ううっ!」
(足が太くなった事に驚くも・・・)
一輝「ハハッ!」
(すぐに特性を理解したのか、マンモスとレックスの放った攻撃を飛び上がって回避する音葉)
一輝「いくぜ、ハァーッ!」
(そのまま空中で一回転入れ着地した衝撃波でマンモスとレックスにダメージを与える音葉)
一輝「ハッ、ハッ!」
(続けざまにキックを加える音葉)
???「みんなー、ねぇねぇねぇねぇねぇ!」
一輝「ん?」
???「どっちがいいと思う?」
一輝「誰に話しかけてんだよ・・・」
???「やっぱさ、強そうなやつを倒したほうが画的にオイシイよね?」
(マンモスが立ち上がったのを見て、走り出す一輝)
???「あぁー、ちょっと待って!まだ、話の途中でしょうが!?」
一輝「一気にいくぜ!」
???「戻ってきてちょうだい!」
(必殺技を起動させようとする音葉)
???「えっ、ウワーオ!」
(胸部のマークが光りだして、そのまま足へと伝達する音葉)
???「何、これ。ええっ、ウソー!?」
一輝「ハァッ!」
レックス「グワァーッ!?」
???「フッ、フンッ!」
マンモス「グオオオーッ!?」
(それぞれの蹴り技でレックスとマンモスを空中に蹴り上げる音葉)
一輝「ハッ!」
『レックス!スタンピングフィニッシュ!』
(バイスタンプを型どったエネルギーを足の先に集中させる音葉)
一輝「ハアアアーッ!」
???「ウオオオーッ!」
(エネルギーを叩き込んで、そのまま地上へと蹴り飛ばす音葉)
???「シャキーン」
チュドーン(そのまま倒される音葉)
一輝「ハッ!」
???「ハハハッ、決まった!」
パチパチパチ…
一輝「えっ?」
アキハ「ブラボー!」
P「おい、鏡晶葉!」
(建物内のギフジュニアを全て蹴散らし、文句を言いにきた音葉)
アキハ「ありがとう・・・」










『仮面ライダーリバイス!』
894 : Pちゃん   2022/07/19 08:01:06 ID:QNzqPnMf9o
>>893
アキハ「君がリバイで君がバイスだ!!」
バイス「バイスって俺っちの事?」
一輝「俺が仮面ライダー・・・?」
アキハ「そうだ、その力で世界を救おうじゃないか・・・」
バイス「わっはー!!すげえじゃん!!」
P「お前は何を言ってるのか分かってるのか!!」
一輝「ありがとうございました。コレはお返しします・・・」
リバイスドライバーを返却する音葉
バイス「えっ?何で?」
アキハ「What?コレはもう君のモノだぞ・・・?」
一輝「俺は・・・銭湯を護る使命があるんで・・・」
そのまま立ち去る音葉
バイス「えっ?ちょっと?待って!ねぇねぇ!!」
追い駆ける音葉
アキハ「ふ~ん・・・この街の人間にしては珍しいな彼は・・・」
P「普通はそう言うもんだ、アイツは元々一般人だぞ・・・」
アキハ「だが実際問題『コレ』を使いこなせるのは彼だけだ・・・」
P「そもそもお前は何を考えて・・・」
バガドゴーン!!!
アキハ「何・・・?」
P「何だ今の音は・・・?」
アキハ「今の方角は・・・おっと失礼、私だ・・・何?」PLLLL
P「何だ、何の話をしてるんだ・・・?」
アキハ「分った、私が伝えて置く・・・」ピッ
P「・・・」
アキハ「P、落ち着いて聞いてくれ・・・」






『研究都市で『動力炉棟爆発事故』が発生した・・・』
・・・
光はウィークエンドに助けられるので安心を
895 : 下僕   2022/07/23 21:33:03 ID:885RxxnTkw
>>894
P「おい、待てよ。『動力炉棟』って・・・」
アキハ「あぁ、私がフェニックスに合流する前から光達と共同で行っていたミッションだ・・・」
P「『書類・データ』による提出ではなく、『品評会形式』で研究発表を行うって・・・」
アキハ「あぁ、本来なら私も『そっち(品評会』に出るつもりだったが・・・」
P「『政府』に招聘されたから、研究の一部を光や他のメンバーに引き継いでいた・・・」
アキハ「日程が被らなければ、私も所長も『品評会』に出ていただろうよ・・・」
P「そうだな・・・」
アキハ「『向こう(研究都市』には責任者の光やキタカミらも居るだろう。だから・・・」
P「それは違うな。お前が居なくとも、俺は出ないといけない・・・」
アキハ「つまり、品評会が勝手に行われた・・・?」
P「俺が帰るまでは行われないはずだ・・・」
アキハ「なら、何故『動力炉棟』が・・・」
P「それは戻ってからじゃないと分からんが・・・」
アキハ「そうか・・・」
P「それより、どうするんだ。五十嵐の事は・・・」
アキハ「何とかするさ。それより、動力炉棟の爆発は光の尽力もあり、被害は抑えられたが・・・」
P「死者も出てる。説明責任は・・・」
アキハ「逃れられないだろうよ・・・」
P「お前の事は上手くやっておく、あの『連中(デッドマンズ』は任せたぞ・・・」
アキハ「あぁ・・・」
・・・
(デッドマンズ・アジト)
アギレラ「ギフ様、早く会いたいなぁ・・・」
・・・
同居家族が567プロの被害を受けて、映画観に行けてませぇん!(泣
896 : 夏の変態大三角形   2022/07/24 11:05:24 ID:nofv4ZmVZ.
私はこれから見に行くぜ!
ネタバレは控えるようにするね
897 : プロデューサーちゃん   2022/07/24 17:03:28 ID:yb0AdpvpFY
>>895
笑顔山・山頂の神社
ほたる「大変ですよ茄子さん!!」
茄子「そうですね~・・・」
ほたる「暢気にお茶を飲んでる場合ですか・・・!!」
茄子「だけど私達精霊種でもどうしようも出来ませんよ~・・・」
ほたる「そうなんですけど・・・『ギフ』関連なんですよ!!」
茄子「ギフは私達でもどうしようもありませんよ~・・・現に・・・」
目線を移す音葉
傷を癒す様に地脈で眠る志希
茄子「ギフの契約者に最強の精霊の志希さんが負けたんですから・・・」
ほたる「うぅ・・・」
茄子「私達は別の案件をクリアしないといけませんよ~・・・」
ほたる「・・・」
茄子「ある意味人間と一方的な共存を持ち掛けたギフよりもこっちの方がヤバい案件なんですから~・・・」
ほたる「ギフと並ぶもう一柱の大悪魔『ディアブロ』の捜索ですか・・・」
茄子「『ギフ』と『ディアブロ』、この二柱が揃って目覚めた暁にはPさんでも大変厳しい筈ですよ・・・」
・・・
???
光「うぅ・・・ここは・・・」コーホー
仮面の男「気が付いたようだ・・・」
光「あんたは・・・だれ・・・」コーホー
仮面の男「まだ喋らない方が良い、呼吸器と各部が重体だ・・・」
光「やられた・・・」
仮面の男「デッドマンズが君達の排除または無力化を狙ったんだ・・・」
光「くそ・・・」プルプル
仮面の男「今は傷を癒す事を専念するんだ・・・」
光「だめだ・・・ここでとまってたら・・・」無理矢理起き上がる音葉
仮面の男「君は今生命維持に手一杯なんだぞ・・・!!」
光「それでも・・・仲間を・・・」倒れる音葉
仮面の男「仲間、か・・・」
・・・
光はこの後全身黒ずくめの格好と生命維持マスクを装備し中盤まで正体を隠します
映画はケインのアクションが凄い、後ママさんも凄い
898 : P殿   2022/07/26 02:13:15 ID:TeRCzKigPA
>>897
(県立研究都市、所ラボ)
P「どうにか、茶は濁せたが・・・」
キタカミ「混ぜっ返されたら、厄介だな・・・」
(負傷者だけではなく、死者も出たことで主に『県外』のマスメディアから有ること無いことを質問され過ぎて説明にまで至らなかった音葉)
クロ「加えて、一ノ瀬はどこで暴れてきたんだが知らないが・・・」
霧彦「大怪我で入院とは・・・」
P「理論上は『エネルギー不足問題』を解決する為の手立てになるはずだった『動力炉』か・・・」
キタカミ「最小限に抑えたとはいえ、被害は出た。1人でも死なせてしまえば大事故と同じだ・・・」
クロ「爆発の原因究明には鏡晶葉に現地調査に入ってほしいもんだが・・・」
霧彦「生憎、そうもいかない・・・」
P「だとすれば・・・」カタカタカタ…
(ラボ内の大型スクリーンに映し出される爆発までの数時間の映像)
キタカミ「『コイツ』だけが頼りか・・・」
クロ「所ラボ、総動員で当たるしか無さそうだな・・・」
霧彦「南条ラボ、旧鏡晶葉ラボの人間は死亡者と負傷者で分けられてしまうからな・・・」
P「当日、非番の人間に任せる訳にもいかないしな・・・」
キタカミ「2日に一片、帰れればいい方か・・・?」
クロ「3日に一片じゃないか・・・?」
霧彦「冴子にどう説明するか・・・」
(思案しながら、映像を見つめる所ラボの男達・・・)
続く
899 : 我が下僕   2022/07/26 02:14:04 ID:TeRCzKigPA
>>898
・・・
(心出連羅市内の病院)
幸実「んっ・・・」
元太「ママさん!?」
さくら「ママ!?」
幸実「銭湯は・・・?」
一輝「えっ・・・」
幸実「サボったら、怒るよ・・・?」
元太「ママさーん、ママさん!」
一輝「父ちゃん、危ない・・・!」
元太「ごめん、分かってる。安静、ごめん分かってる・・・」
一輝「母ちゃん。銭湯は俺に任せてよ・・・!」
元太「良かったぁ・・・」
バイス『フフフッ・・・』
響子「(幸実おばさん、良かった・・・」ホッ
バイス『なんだか、面白くなりそうじゃね。ハハハッ・・・』
・・・
8月にMXで風都探偵始まる関係なのか、先週からW本編のラスト3話(47〜49話)がリバイバル放送されてんやけど、やっぱ名作やな。先週、見逃したが←
やるって分かってたら、録画したのにぃ!
900 : ご主人様   2022/07/30 00:34:48 ID:NHNXUqTTF6
>>899
ちとせ「そんな事があったのね・・・」
千夜「申し訳ありません・・・」
ちとせ「大丈夫よ、今回の件は私の落ち度だよ・・・」
千夜「デッドマンズと呼ばれる集団に良い様にあしらわれるとは・・・」
ちとせ「でも悪い事だけじゃ無いわ・・・」
千夜「と申されますと・・・?」
ちとせ「千夜ちゃんや魔法使いさんの様な人体変化種やハーフは『悪魔』に対する恐怖は無い事が・・・」
千夜「前々から気になりましたが『悪魔』とは一体・・・?」
ちとせ「『悪魔』とは人が誰しも持つ悪性エネルギーの具現化した存在よ・・・」
千夜「何故その様な怪物が・・・?」
ちとせ「『アイツ』が現れたからよ・・・」震える音葉
千夜「アイツとは・・・?」
ちとせ「全ての悪魔の始祖『ギフ』が・・・」
・・・
卯月「聞きましたよ凛ちゃん!!」
未央「倒れただなんてしぶりんも意外ですな~・・・」
凛「ゴメン、急に悪寒がして・・・」
未央「風邪?」
凛「風邪とは全く違う感じ、なんだろう、精神?否細胞の内側から湧き上がる根源的な恐怖の様な何か・・・」
未央「いや分らんがな・・・」
卯月「何なんでしょうね~?」
未央「しぶりんが蒼いから分んないからねぇ・・・」
凛「何で分らないかな・・・」
・・・
リバイス編はアキハ、ピンチェを中心に進みますん
901 : P様   2022/07/30 16:45:58 ID:9YxNk6kLEg
>>900
(フェニックス・スカイベース/メインルーム)
ヒロミ「俺は反対です。一般人にこのシステムを使わせるなんて・・・」
アキハ「今のところ、使えるのは『彼』しか居ないぞ・・・」
ヒロミ「しかし・・・!」
若林「才能のない者の戯言は聞くに絶えんな・・・」
ヒロミ「っ・・・!」
若林「門田、貴様は司令官解任だ。分隊長からやり直せ・・・」
ヒロミ「そんな・・・!?」
アキハ「デッドマンズのバイスタンプ研究所襲撃を許しただけではなく、任命式でも醜態を晒した。ドントマインだ、ヒロミよ・・・」
ヒロミ「自分は出来る限りの事をして・・・!」
若林「そんな次元で満足ならば、そもそも『器』じゃない・・・」
コンコンコン
大二「失礼します。若林司令官、お呼びでしょうか・・・」
若林「君の兄、五十嵐一輝と契約を結んできてくれ・・・」
大二「兄と・・・?」
若林「出来るな・・・?」
(と言いながら、アタッシュケースを手渡す音葉)
・・・
(所家)
P「ダメだ・・・」
クロ「何が起きてるのか、皆目検討がつかねぇ・・・」
恵美「久々に帰ってきたと思ったら・・・」
未来「また、仕事の話になってる・・・」
千鶴「こればかりは仕方ありませんわ・・・」
伊織「県知事(美希)も美城市長も、皆てんてこ舞いね・・・」
P「光がなんとかしてくれなかったら、研究都市そのものが危なかった・・・」
琴葉「でも、光ちゃんは・・・」
クロ「消息が掴めてない・・・」
紬「探さないのですか・・・?」
P「並行して行ってはいるよ。手がかりは無いも同然だが・・・」
・・・
しまった、5話の録画をうっかり消していた。TTFC頼みだな・・・
902 : 師匠   2022/07/30 19:06:33 ID:9YxNk6kLEg
>>901
あ、やべ。知事間違えた(テヘペロ
903 : あなた様   2022/08/03 12:13:35 ID:BnJgVzaffc
>>901
???
仮面の男「やはり行くのか・・・?」
光「奴らの目的が明確なんだ、黙ってられない・・・」
仮面の男「そうか・・・」
光「それに、五十嵐家以外にも『悪魔』は確認出来てるんだろ・・・?」
仮面の男「正直に言うと私も驚いている、『彼』以外に行ってはいないからね・・・」
光「時には予想外の事が起きるのが現実なんだ・・・」
仮面の男「先に言っておくが君のスーツは『マッスルスーツ』も兼ねて居る・・・」
光「それは助かる、本来私はまだ動けないからね・・・」
仮面の男「それと君のマスクは生命維持装置だ外してはいけない」
光「分ってるよ」
仮面の男「連絡を取りたい時は『彼ら』を使いたまえ。また会おう・・・」
鉄仮面(光)『了解・・・』コーホー
・・・
卯月「ニュースも新聞も『研究都市事故』ばっかりですね」
美穂「メディアは騒ぐからね・・・」
響子「研究都市はただでさえ話題を呼ぶから余計に騒ぎが大きくなる物だから・・・」
美穂「政府寄りのメディアはこれでもかと責任問題を代替的に言ってるしね・・・」
卯月「いまはそんな事言ってる場合じゃないのが分らないんでしょうか・・・」
響子「世間って実態の見難い物より分り易い物を求めるからね・・・」
美穂「それよりも響子ちゃん・・・」
響子「はい?」
卯月「伯母さんは大丈夫ですか?」
響子「怪我も酷くないから数週間入院で済むって桜庭先生が言ってました・・・」
二人「「良かった~・・・」」
響子「私もピンピンしてますし!!」
卯月「一輝さんの方は?」
響子「一輝兄は・・・良く分らないですね・・・」
・・・
凛「・・・」
未央「しぶりん?しまむー達がどうかした・・・?」
凛「いや、何でもない・・・」
未央「?」
凛「(気のせいだよね?三人の影が『悪魔』だなんて有得ないよね」
904 : P君   2022/08/03 12:44:35 ID:BnJgVzaffc
既に三人の悪魔は考えており
卯月は変わりなくウィザードドラゴン、美穂はベヒーモス、響子は怪鳥ジズ
三人共人型ではなく獣型の悪魔です
905 : 箱デューサー   2022/08/03 13:06:19 ID:9JHAb.Vp8.
今週に入り、ようやく567プロが撤退したので週末に映画観に行こうかなと・・・
2週間も在宅勤務やるもんじゃねぇってww
906 : ボス   2022/08/06 13:03:10 ID:KPrnnMoDNY
映画見てきたよー。ドンブラ脳とゼンカイ脳を掛け合わせやがって!ww
パーフェクトボディさんは戦隊・ウルトラを経てきたレジェンドだ、面構えが違う。次代のレジェンド(リバイス)へ繋がるヒーローの絆、アツかった
個人的には妊婦さんの旦那さんが風切大和に似ていればグーですね
907 : 監督   2022/08/08 07:19:12 ID:phENJML2t6
>>903
(県立研究都市・所ラボ)
P「あー、しんど・・・」
キタカミ「これでもかってくらいに聞いてくるな・・・」
(2、3日おきに定期的な会見が義務付けられている為、Pとキタカミが毎回出席している音葉)
クロ「お疲れさん・・・」
霧彦「モニターで見ていたが、特に『中央』のメディアが酷いな・・・」
P「『国際警察』からは・・・」
キタカミ「苦戦してるみたいだな・・・」
クロ「映像を見返してはいるが・・・」
霧彦「一部に違和感を感じている以外は・・・」
P「その『違和感』が最大のヒントだ・・・」
キタカミ「あぁ、必ず探り当てるぞ・・・」
・・・
(心出連羅市内・ゴルフ練習場)
パコーン
荒木「ちっ、タオル・・・」
井端「はい・・・」
荒木「ふん・・・」ブン
(タオルを乱暴に投げ渡す音葉)
井端「・・・」ムッ
(そんな荒木に何か思うところがある井端だが・・・)
908 : 仕掛け人さま   2022/08/08 11:44:35 ID:UkPbdapVv6
>>907
P「それはそうと・・・」チラッ
杏「・・・」カタカタカタカタカタ
P「帰国早々ずっとだな・・・」
キタカミ「何徹目だアイツ・・・」
クロ「事情聴取で頭に来たらしくずっと映像を調べてる・・・」
P「服も髪もボサボサじゃないか・・・」
キタカミ「諸星が今、衣服を取りに帰宅してるらしい・・・」
杏「・・・」カタカタカタカタカタ
クロ「不気味過ぎる・・・」
P「麗奈は今どうしてる・・・?」
キタカミ「捜索隊に所属して動力炉棟跡地を念入りに探ってる・・・」
クロ「大丈夫なのか・・・?」
P「そこは大丈夫だろうけど・・・」
杏「分ったぞ!!分ったぞ!!ハッーハッハッハッハッ!!!」
全員「「「「!?」」」」ビクッ!!
杏「違和感の正体が分かったぞ!!品評会の開始前に参加者が一人足りない事に!!」
P「何だと・・・!?」
クロ「まさかそいつが・・・!!」
杏「ダッーハッハッハッハッハッハ!!!私は天才だ!!!」
キタカミ「そいつは誰だ・・・!!」
杏「きゅう・・・」バタンッ
P「ウワッー!?倒れたぞ!!」
・・・
とある山の中
警察「警視!!こちらです!!」
照井「・・・」
早苗「腐敗が酷いですね・・・」
警察「身元確認の免許証で確認が取れました!!」情報を見せる音葉
照井「見た所、死後数カ月は経っているな・・・」
早苗「でもこの男、数日前まで研究都市に出社してるって・・・」
照井「事は如何やら単純じゃ無いな・・・」
早苗「この件と『デッドマンズ』は繋がってるんじゃ・・・」
909 : 高木の所の飼い犬君   2022/08/14 23:11:04 ID:pGdS4R5IxE
>>908
P「双葉のヤツ、『七徹』してやがった・・・」
キタカミ「『週休8日』を希望するヤツが・・・」
クロ「それだけ、マジになったんだろうよ・・・」
P「普段の成果物もそれくらいやってくれればなぁ・・・」
霧彦「所長・・・!」
P「どうした、須藤・・・?」
霧彦「照井さん達がいらしてます・・・」
キタカミ「照井が・・・」
クロ「あまり、いい予感がしないなぁ・・・」
・・・
(ゴルフ練習場、荒木からクビを言い渡されてしまう井端)
井端「はぁ・・・」
オルテカ「キャディーの井端さんですよね?」
井端「あっ、はい・・・」
オルテカ「この前の荒木プロの試合は惜しかったですねぇ・・・」
井端「荒木も最近はプレー態度が悪いとかSNSで叩かれて、メンタルが不安定なんです・・・」
オルテカ「あなた(=キャディー)の意見に耳を貸さない『彼』にも問題があるのでは・・・?」
井端「っ・・・!」
オルテカ「心に渦巻く感情・・・」









『悪魔に委ねては如何でしょう・・・』
(そう言いながら、カマキリのマークが刻まれたバイスタンプを手渡す音葉)
910 : バカP   2022/08/17 23:39:06 ID:RIwb.aEPu.
>>909
幸せ湯・受付
バイス『な~な~一輝~何でベルト返しちゃったのさぁ~』
一輝「俺は銭湯を守る使命があるんだ、それにお前が母ちゃんを食べようとした事、俺は許してないぞ・・・」
バイス『それは俺っちも悪かったからさぁ~・・・』
響子「(・・・一輝兄が『また』半透明のバイスと話してる・・・」受付から除く音葉
一輝「それに俺はだな・・・」
大二「兄ちゃん・・・」
一輝「大二?」
響子「大二さん・・・?」
・・・
さくら「セイッ!!」
有香「ハッ!!」
さくら「ヤアッ!!」
有香「ふぅ~此処までですね、いや~さくらさんはお強いですね・・・」
さくら「当然、アタシ、最強何で・・・」
有香「ふふ、最強ですか、なら私も負けられませんね・・・オスッ!!」
拓海「実際問題、アイツ普通に強いな・・・」
タク「有香相手に互角ってのがヤベェな、並の相手じゃ練習になんねぇだろ・・・」
光「そうですよ、さくらさんはこの道場で一番強い人ですから・・・」
タク「誰だコイツ・・・?」
拓海「此処の道場の生徒だとよ・・・」
タク「ほぉ~ん・・・」
拓海「どうかしたのかよ・・・?」
タク「な~んか変な感じがしたんだよアイツ・・・」
拓海「あん?」
911 : 監督   2022/08/29 01:40:36 ID:EyM6ey/y22
>>910
(ゴルフ練習場)
井端「(殺気立った目を見せる音葉」
荒木「まだ、居たのかよ・・・」
井端「(見てろよ・・・」カチッ…
『カマキリ』
井端「うっ!」
(バイスタンプを押す音葉)
井端「あっ、あぁーっ!?」
(マークと共にカマキリ・デッドマンが顕現される音葉)
荒木「うわあ・・・!?」
井端「荒木ぃ、俺の、俺の言う事を聞けやー!」
・・・
(しあわせ湯)
一輝「なんだ、『これ』?」
響子「(ドライバー、それに・・・」
一輝「フェニックスと『契約』・・・?」
大二「一緒に『デッドマンズ』と戦ってほしいんだ・・・」
一輝「俺はいいって・・・」
大二「これ以上、母さんのような被害者を出したくは無いだろ?」
一輝「そうだけど・・・」
響子「(それに恐らくは・・・」
バイス『契約してやれよ。世界のために俺っちと一緒に戦おうぜ!』にゅっ
一輝「俺には銭湯があるし、大二が使えば・・・」
大二「俺じゃダメなんだよ・・・」
バイス『あぁ・・・』
響子「(あのドライバーはもう・・・」
バイス『可哀そうだろ!』
一輝「お前は・・・」
バイス『黙って「契約」してやるのも優しさだぞ!』
一輝「ちょっと、黙ってろって!」
響子「(『一輝兄』しか使えない・・・!」
913 : 3流プロデューサー   2022/09/01 13:37:06 ID:f95nZ0j.4s
>>911
鏡果穂『え?ゼアとウィアの力を貸して欲しいと・・・?』
P「あぁ・・・」
キタカミ「研究所爆破事件の犯人と思しき人物は既に死んでいたんだ・・・」
P「つまりコイツは何者かに取って代わられた・・・」
クロ「二つの衛星の力ならある程度絞れると思ったんだ・・・」
鏡果穂『手を貸したいのは山々なんですが・・・』
イズ『現在、鏡インテリジェンス及びゼアとウィアは使用不可です・・・』
P「何か合ったのか・・・?」
鏡果穂『現在私達とサウザンインテリオンと共同である存在に対処してる所なんです』
キタカミ「ある存在?」
イズ『その名は『ゼイン』と言います・・・』
クロ「ゼイン・・・?」
鏡果穂『突如ネットワーク上に『人間のあらゆる善意』をラーニングした超知能です』
P「人間のあらゆる善意、アークの対存在か・・・」
クロ「なら別に悪い存在じゃ無いんじゃ・・・」
イズ『いえ、そうとも限りません・・・』
キタカミ「何?」
鏡果穂『ゼインは『どんな些細な悪意も許さず、行き過ぎた善意によって世界を滅ぼす』と言う結論が出てるんです・・・』
イズ『それを復活を果たした『アーク』が結論を出しました・・・』
クロ「はぁ!?」
キタカミ「『アーク』が復活しただと・・・!?」
P「オイオイ、大丈夫なのかそれ・・・」
鏡果穂『今は大人しく従ってるそうですけど、もし反旗を翻したら、ゼロツーとゼロワンのコンビネーションでぶっ壊します!!』
イズ『ですので私達は此方の件に集中する事になります・・・』
鏡果穂『力になれず、すみません・・・』
P「気にするな、アークの方も面倒事だからな・・・」
鏡果穂『それと最後にウィアが演算を開始する前にこのメッセージを残してます・・・』
P「何だ?」
鏡果穂『『敵は『悪魔』だけに在らず』だそうです・・・』
・・・
ビヨジェネにゼロワン組が出ない理由作りです
914 : 高木の所の飼い犬君   2022/09/23 10:38:50 ID:cqo03d6BmQ
>>913
響子「・・・」ゴクリ…
大二「兄ちゃん。悪魔と話したり、命令したり出来るんだろ?」
バイス『そうだぜ、一輝は凄ぇんだ!』
一輝「いや、一方的に話しかけてくるだけだ・・・」
バイス『ガーン!ひどい・・・』
(ガンデフォンの着信音)
大二「デッドマンズが現れた!」
元太「大二、近くのゴルフ練習場だ!」
(SNSに上がっていた動画を見せる音葉)
一輝「父ちゃん、留守番お願い!」
元太「えーっ!?」
大二「兄ちゃん、契約書は?」
一輝「その話は後でな!」
大二「・・・」
(無言でノートパソコンを押し返す音葉)
元太「ああっ・・・」
バイス『よーし・・・!』
元太「いいのか・・・?」ポツリ
バイス『いいんだよ、行ってきまーす!』
元太「頼んだぞ、二人を・・・」
バイス『分かってるよ、って。え?』
響子「(元太おじさん、悪魔が見えてる・・・?」
・・・
大二「先、行ってるよ!」ブイーン…
一輝「待てって、大二!」
(倉庫の扉に引っ掛かってた自転車を取り出した際にバイスタンプがカゴに直に押される音葉)
バイス『状況が飲み込みきれないけど、「恐竜悪魔自転車」レッツゴー!』
一輝「うおっ!」
・・・
(しあわせ湯から少し離れた場所)
大二「(だから、高校卒業したタイミングでバイクの免許くらい取れって・・・」
バイス『うおおおーっ!』
大二「え、もう追いついてきた・・・!?」
一輝「うおおおおーっ、ああーっ!」
バイス『行ってみよう!』
(そのままドリフトで大二を追い抜かす音葉)
大二「ウソだろ・・・!?」
・・・
すまなかった。中々書く時間が取れんかった
915 : 変態大人   2022/09/27 19:49:06 ID:BsSMGgSofo
>>914
アキハ「デッドマンが出現したのか・・・?」
若林「そうだ、場所も特定済みだ・・・」
アキハ「ゴルフの練習場か、此処から遠く無いな・・・」
若林「どうする気だ・・・?」
アキハ「私も現場に出るんだが・・・?」
若林「何故だ・・・?」
アキハ「彼は来るだろうからね、渡したい物がある・・・」懐から取り出す音葉
若林「新しいバイスタンプか・・・」
アキハ「そ、『イーグルバイスタンプ』ついさっき調整が終わった・・・」
若林「ヒロミの邪魔はしない事だな・・・」
アキハ「Noproblem、逆にヒロミが邪魔しないか気にするんだな・・・」出て行く音葉
・・・
現場から少し離れた場所
黒服(光)「アレが・・・」
『そうだ、アレがデットマンだ・・・』
黒服「今まで戦って来た奴よりも生物的だな・・・」
『デッドマンを呼び出すのはバイスタンプと言う生物のゲノム情報で契約してる・・・』
黒服「成程、それでか・・・」
『それはそうと君の姿には誰も気にしていない様子だが・・・?』
黒服「おかしな奴が出て、街が燃える、この街では普通の事さ・・・」
『そうか、随分とこの街も変わったようだ・・・』
黒服「さて、どう出る?新世代・・・」
・・・
今の光の格好は簡単に言うとリアル鬼ごっこの『鬼』
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