おままごとするアイドルとP その10
1 : おやぶん   2021/03/05 08:03:20 ID:N/IzDbhoKc
まぁ、その、すまんな。まだ書いていたいんや

前回のおままごと:http://imasbbs.com/patio.cgi?read=15680
406 : プロデューサー   2021/06/24 07:31:16 ID:oMirUnq0jo
>>405
海美「あっ、でもね・・・」
(カバンをガサゴソ探る音葉)
ジュリア「ん・・・?」
海美「P先生からもらってはいるんだよね・・・」
(ライドウォッチを取り出す音葉)
静香「マキアさんのエンブレム・・・」
ジュリア「そういえば、Pセンって・・・」
海美「うん・・・」
(回想。県立研究都市、所ラボ)
P「悪いな、それぞれ忙しいのに・・・」
海美「私やえれなんは大丈夫だよ・・・」
エレナ「クロと会って、ハッピーだヨー!」
千早「ユウの事なら、大丈夫だから・・・」
P「(一人だけ、大丈夫のベクトルが異なるんだよなぁ・・・」
P「それじゃ、早速にはなるが・・・」
(ライドウォッチを机の上に広げる音葉)
海美「これは・・・」
P「『神纏衣』を擬似的に再現出来るようにした・・・」
エレナ「凄い!」
P「ただ、難点があってな・・・」
千早「難点・・・?」
P「今の俺の技術力では、使い捨てタイプしか作れない事だ・・・」
(回想終わり)
ジュリア「なるほどな・・・」
静香「今の回想の中に翼が居ませんでしたけど・・・」
海美「それはね・・・」
P『すぐ使いそうだから、渡すのは機を見てからだな・・・』
海美「って・・・」
ジュリア「流石のツバサも・・・」
静香「怒るかも・・・」
翼「わたしがどうかしたんですか、ジュリアーノ?」
ジュリア「うわっ!?」ガッターン
海美「バサバサ、どうして・・・!?」
(慌ててライドウォッチをカバンにしまう音葉)
翼「どうしてって、それは・・・」
静香「それは・・・?」
翼「食堂に居られなくて・・・」
海美「何があったの・・・?」
翼「話しますね・・・」








『未来とエレナさんがクロさんを取り合ってて、修羅場オーラが凄いんだもん・・・』
407 : ご主人様   2021/06/24 13:53:00 ID:xaoBMHHenQ
>>406
ジュリア「あぁ~・・・」
静香「嘘でしょ・・・」
海美「ありゃりゃ~・・・」
翼「ホントですよ~・・・」
ジュリア「通りでカフェテリアに人が多いと思った訳だ・・・」
静香「続々と逃げて来てる訳ね・・・」
海美「食堂のおばちゃん大丈夫かな・・・?」
ジュリア「そこは大丈夫じゃないか・・・?」
静香「臨時で今は美奈子さんが居るんですよね・・・?」
ジュリア「そう言う事だよ・・・お陰で昼飯が相撲部屋かって位ボリューミーだよ」
海美「だから最近カフェテリアの利用者が増えてるんだね・・・」
静香「それよりもあの二人を如何にかしないと・・・」
翼「ホントですよ~・・・」
ジュリア「出来れば触れたくないんだけどな・・・」
海美「触らぬ神に祟りなしって言うのかな・・・?」
ジュリア「祟り神って言った方が良いけどな・・・」
静香「言えてますね・・・」
408 :   2021/06/25 05:24:34 ID:uZmlwhIcrE
>>407
(食堂)
クロ「ごちそうさま・・・」
(空の食器を返却棚に戻す音葉)
美奈子「お粗末さま♪」
クロ「腹以上に気持ちが重たい・・・」
美奈子「早く戻った方がいいんじゃない・・・?」
(視線をクロ越しの少し先に向ける音葉)
クロ「分かってるよ・・・」
(美奈子が向けた視線の先に何があるのかは理解している音葉)
美奈子「モテるオトコは大変だね♪」
クロ「アンタが言うのか、アンタが・・・」
美奈子「P君は最近、月に何回か来るくらいだよ。これでも、ペースは落ちたんだから・・・」ブー
クロ「でも、言ってたぜ・・・」
P『来る回数減らした分、出される飯の量が増えた・・・』
クロ「って・・・」
美奈子「へぇ、そんな事言ってたんだ・・・」
ガシッ
クロ「ん・・・?」
未来「遅い・・・」ギロッ
エレナ「クロは熟女好き・・・?」ギロッ
クロ「違う、そうじゃないから・・・」
美奈子「私、量増やしちゃってたんだ・・・///」
クロ「え、無意識だったの・・・?」
未来「何の話・・・?」
エレナ「ミナコのご飯、美味しいからネー♪」
・・・
(県内倉庫街)
デザスト「何を考えてる・・・?」
トモ「別に・・・」
デザスト「なら、当ててやる。『炎の剣士』の事だろう・・・?」
トモ「っ・・・」
デザスト「お前、何も出来なかったもんな。聖剣も奪われて、ただ見てるだけ・・・」
トモ「・・・」
デザスト「『あいつ(文香』の事、気になってんだろ・・・?」
409 : プロデューサークン   2021/06/25 12:14:22 ID:GfzDRwPpwI
>>408
光「やっぱり駄目か~・・・」
鏡晶葉「なんだこのスクラップの山は・・・!?」
光「神の力を安定して使える様にしようとして・・・」
鏡晶葉「久し振りに出勤してコレか・・・」
光「フルボトルもプログライズキーもガイアメモリも失敗で唯一ライドウォッチだけが一回限定で何とか出来たんだ・・・」
鏡晶葉「それを大量生産すればいいじゃないか・・・」
光「精製方法もかなり際どいから早々に大量生産が出来ないんだよ・・・」
鏡晶葉「腐っても鯛の如く流石は神様って奴か・・・」
光「技術力の限界か・・・」
鏡晶葉「そこから先は特異点と言いたいんだろうな・・・」
光「技術的特異点か・・・」
・・・
風香「あのユーリさん何処まで連れて行くんですか?」
ユーリ「もう直ぐだ・・・居たな」
風香「居たって・・・うえぇええええ・・・!?」
杏奈「・・・」
バハト「何の用だユーリ・・・」
風香「杏奈ちゃんとバハト!?」
ユーリ「お前を説得しに来た、俺とこの時代の代表と・・・」
風香「えぇえええええええ!?!?!?!?!?」
410 : ボス   2021/06/26 06:57:42 ID:.xVSbxlErg
>>409
バハト「ユーリ、貴様ぁ・・・!」
ユーリ「落ち着け、バハト・・・」
バハト「何の用だ・・・!?」ギロッ
ユーリ「俺達と一緒に世界の破滅を止めてくれ・・・!」
バハト「俺の求めている事が分かっているだろう、何故止めなければならない・・・!」
ユーリ「お前は人間に絶望し、破滅を求めた。だが、封印されている間に『三千世界』の人間は変わった・・・」
バハト「『炎の剣士』にでも感化されたのか・・・?」
ユーリ「それを証明してやる、いけ浅野風香!」
風香「えっ・・・!?」
・・・
トモ「だから、何だって言うんですか・・・」
デザスト「いつまで、逃げ続けるつもりだ。情けねぇヤツ・・・」
トモ「ふん・・・(おもむろに歩き出す音葉」
デザスト「(さて、どう出るのやら・・・」
・・・
一希「あれは・・・」
文香「トモさん・・・?」
トモ「鷺沢文香・・・」









『私と勝負してください・・・!』
411 : おにいちゃん   2021/06/26 11:36:45 ID:YBYGvSAerU
>>410
プロ「『全知の聖剣』を生み出すのはやっぱり・・・」
メア「・・・」
プロ「私達が『元に戻る』のが前提で行かないと・・・!!」
メア「そうなるね・・・」
プロ「そうすると先ずは・・・ん?」
メア「どうかしたのか・・・?」
プロ「何時もの・・・」
メア「行ってら~・・・」
・・・
トモ「手加減は不要です・・・」
文香「わかりました全力で行かせて貰います!!」プリミティブドラゴン!!
プロ「何だか知らないけど・・・」エレメンタルドラゴン!!GET!!
トモ「力こそが正義!!それが総て!!」サルトビニンジャデン!!
文香「変身!!」レッカバットウ!
トモ「変身!!」ソウケンブンダン!
・・・
マリー「トモちゃんは大丈夫なのです?」
ミヤー「そうですね~・・・多分ですけどお師匠さんの言葉の意味を履き違てるきがするんですよ~・・・」
マリー「あの人の言い方も悪い気がするのです・・・」
ミヤー「見方を変えると力が無ければ正義は執行できませんけどね~」
412 : プロデューサーちゃん   2021/06/27 15:46:27 ID:tjheL8z.OM
>>411
283P「やっぱり行方不明者は今も出てるのか・・・」
真乃「ほわっ・・・」
灯織「この状況に隠れてメギドが行動してるみたいです・・・」
283P「警察も今は『滅亡迅雷』捜索でいっぱいいっぱいだし・・・」
めぐる「国際警察も今も逃走してる『ザミーゴの捜索』も並行してるからね・・・」
灯織「組織のトップのナイアが滅んだ今でも気ままに逃走してますからね・・・」
283P「聞いた話だとそれが奴の本質らしい・・・」
めぐる「自由気ままに犯罪を起こすって質が悪いね!!」
真乃「猫さんより邪悪です!!」
283P「それでいて今度はあの・・・」
灯織「県庁付近に現れた『巨大浮遊本』ですね・・・」
283P「剣士達は内ゲバ状態だしな・・・」
真乃「酷い有様ですね・・・」
灯織「それでいて最近は妙に『巨神(タイタン)』が活発になってますし・・・」
283P「世界中出悪い事が起こる前触れだと思うな・・・」
めぐる「ほぼ毎日だけどね・・・」
灯織「今度は世界規模になるんですか・・・」
283P「ナイア亡き後規模の大きい事が多発してるな・・・」
灯織「前の『シンクネット事件』もそうでしたからね・・・」
めぐる「平和って程遠いんだね・・・」
413 : お兄ちゃん   2021/06/27 16:10:05 ID:XJ0jGY5.IY
>>412
(激しい鍔迫り合いになる文香とトモ)
文香「はぁっ!」ブゥン
トモ「くっ、ここまでの強さを・・・!」
文香「これまで、色んな戦いを経験してきました。ですが・・・」
(文香の脳裏に浮かぶ、聖剣使い達との戦いの数々)
文香「それぞれに背負っているものがあって・・・」
トモ「っ・・・」
文香「私は『剣』でそれを知りました・・・!」
トモ「だから、何だと・・・!」
『翠風速読撃!』
文香「はぁーっ!」
(渾身の攻撃を『火炎剣』の一振りで弾き飛ばす音葉)
トモ「どうして・・・!?」
文香「ふーっ・・・」
トモ「通用しないの、強さは正義のはず・・・!」
文香「『それ』だけが正義ではありませんよ・・・」
トモ「うわぁぁぁっ!(自棄になりかける音葉」
文香「誰かを守りたい、そう願う気持ちも同じなんです・・・!」
トモ「きゃっ!」
(鍔迫り合いに敗れ、変身が解除されるトモ)
トモ「くっ・・・!(悔しさの余り、地面に手を叩きつける音葉」
文香「トモさんは何のために戦っていますか・・・?」
トモ「私は・・・」
文香「何のために、誰のために戦うのか・・・」
トモ「・・・(脳裏に浮かぶ、師の言葉」
文香「それもまた大事な事なのだと、私は思います・・・」
トモ「戦う事、強さこそが正義。理由なんて、求めても・・・」
文香「百合子さんは『二つの世界』の為に自らを・・・」
トモ「それって・・・」
文香「貴女は強い。ですが、必ずしも強さだけが正義じゃない・・・」
トモ「・・・(苦い顔をして去っていく音葉」
文香「トモさん・・・(その手の甲には『10個目の煌めきの姫』たる刻印が浮かびかけていた」
・・・
(サウザンベース)
マスターロゴス「事の重大さを理解しない愚か者達め・・・」







『私の意思を伝えなければならないとは・・・!』
414 : プロちゃん   2021/06/27 19:50:07 ID:tjheL8z.OM
>>413
メア「・・・」
昔を思い出す音葉
メア「あの時はあぁなるなんて思っても居なかったな・・・」
圭「どうかしたのかい・・・?」
メア「二千年前の出来事を思い出していたんです・・・」
麗「貴女が初めて例の5人に会った時ですか・・・?」
メア「今思えば『私』が馬鹿だった・・・他の『姉妹』を羨み人の営みを作ろうと思ったせいで・・・」
圭「それは悪い事では無いと思うよ・・・」
麗「力に魅入られて暴走するのは人の性だと思う事です・・・」
メア「私の世界は最初は人は居なくて全ての種族が妖精族ばっかりだった・・・」
ワンダーワールドを歩き回り寄って来る妖精族達と戯れる記憶
メア「でも妖精族は死と言う概念が存在しません・・・」
圭「妖精は自然と同等の概念だったね・・・」
麗「自然がある限り不滅と言う・・・」
メア「厳密に言うと星が生きて居る限り彼らは消滅しません、消えても人で言う眠り状態に近く時間が経つと普通に出現する存在・・・」
圭「つまり発展性も必要ない、同じ存在だから次世代に継承する必要も無い・・・」
麗「止まっている世界ですか・・・」
メア「だから『ラウンズ』での会議で『姉妹』達が羨ましかった・・・自分もそうしたかった・・・」
麗「それで・・・」
メア「結果は2000年も続く争いの元凶だけどね・・・」
415 : P様   2021/06/28 06:58:17 ID:.4PXv2Hq1I
>>414
(県内波止場)
バハト「ハハハ・・・!(楽しんだのか、笑いながら去る音葉」
ユーリ「よくやった・・・!」
風香「本当に思ってますか・・・?」
・・・
(歩分市、『本』のある場所)
一希「百合子さん・・・!」
百合子「一希さん・・・!」
一希「ユーリから聞いた、キミが何をしようとしているのかを・・・」
百合子「そうですか・・・」
一希「聞いたうえで話させてもらう、考え直してくれ・・・!」
百合子「『文香さん』と『二つの世界』を同時に救うには、『これ』しか無いんですよ・・・!」
一希「『闇黒剣』が告げるのなら、『それ』を俺達にも背負わせる事は出来ないのか・・・!」
百合子「それは・・・」
「おや・・・」
百合子「っ・・・!」
一希「マスターロゴス・・・!?」
マスターロゴス「まさか、二人も剣士が・・・」
百合子「ごめんなさい、一希さん・・・(小声で話しながら、フィンガースナップによる小爆発を起こす音葉」パチン
一希「百合子さん・・・!?(突然の爆発に驚きを隠せない音葉」
百合子「変身!」ジャアクドラゴン
マスターロゴス「変身・・・!」オムニフォース
一希「百合子さん、無茶だ・・・!(煙が晴れた事で変身する音葉」タテガミヒョウジュウセンキ
文香「何がどうなってんのよ・・・!」エレメンタルドラゴン
プロ「早くしないと二人が・・・!」プリミティブドラゴン
マスターロゴス「揃いましたね・・・」ニヤリ
百合子「間に合わなかった・・・!」
マスターロゴス「これが世界に向けた、私の本気です・・・!(そう言って、空中の『本』を開かせる音葉」
・・・
(県庁、知事室)
千夜「お嬢さま・・・!」
ちとせ「どうかしたの、千夜ちゃん・・・?」
千夜「『例の本』が・・・」





『歩分市の現地域を半壊させました・・・!』
416 : プロデューサークン   2021/06/28 08:40:35 ID:K8yRUT44sQ
遂にきたな、ファングメタル
417 : ダーリン   2021/06/28 19:03:28 ID:TQBuMnBhaU
>>415
文香「ッ!?」
プロ『街が!?』
一希「貴様、何をした!」
マスターロゴス「これこそが全知全能の書の力です!素晴らしでしょう?」
百合子「貴様!!!」
プロ『マスターロゴス!!!』
プリミティブドラゴンの腕を顕現させる音葉
マスターロゴス「おっと」
難なく弾き返す音葉
一希「うおおおお!!」
マスターロゴス「甘いですね・・・」
一希「貴様!!!」
マスターロゴス「九十九一希、貴方の父親は実に操りやすかったですよ・・・」
一希「何!?貴様が父さんを!!!」
マスターロゴス「息子を護りたいと言う思いご利用したのように簡単に動いてくれましたよ・・・」
一希「この腐れ外道がぁぁぁぁぁ!!!!」
文香「アンタは絶対に許しはしない!」
プロ『お前だけはここで倒す!』
マスターロゴス「どうぞご勝手には・・・まあ出来ればの話ですが」ニヤァ
百合子「出来ますよ!この聖剣の力が有れば!」斬り掛かる音葉
418 : お兄ちゃん   2021/06/29 07:23:46 ID:d5o5HIn1og
>>417
マスターロゴス「やれるものなら、やってみなさい!」
(斬り掛かる百合子をいなして、間合いを作る音葉)
百合子「(今だ・・・!※闇黒剣のチカラを解放し、マスターロゴスを束縛する音葉」
文香「あれは・・・!?」
一希「まさか・・・!?」
百合子「もう、『これ』しかありません。マスターロゴス、私と一緒に闇に消えなさい・・・!」
マスターロゴス「なんだと、私のこの『チカラ』を持ってしてでも振り払えない・・・!?」
文香「っ・・・!(文香の視線の先には明らかに消耗している百合子の姿」
百合子「はぁはぁ・・・」
文香「百合子さん・・・!(火炎剣で『闇』に斬りかかる音葉」
百合子「文香さん、止めて。これで全てが終わるんですよ・・・!?」
文香「それじゃ、ダメなんです・・・!」
百合子「何故ですか・・・!?」
文香「私が貴女の立場なら、命を賭してでも止めます・・・!」
百合子「それは私だって・・・」
文香「勝手に決めんじゃないわよ、物語の結末はあたしが決める!」
(闇ごと斬り裂くエネルギーをそのまま『空中の本』に放ち、消滅させる音葉)
百合子「何故ですが、これで世界は・・・」
文香「あたし達で世界の破滅を防ぐの。そのうえでアイツ(マスターロゴス)を倒せばいいでしょう・・・」
マスターロゴス「愚かな、倒すチャンスを無駄にするとはなぁ!(飛ぶ斬撃を三人に放つ音葉」
一希「二人とも・・・っ!?」
(変身解除に追い込まれる文香、一希、百合子)
マスターロゴス「まずは貴様(文香)からだ・・・!(ガラトボルグの刃を向ける音葉」
ユーリ「はぁっ!(文香とマスターロゴスの間に立つ音葉」
マスターロゴス「お前は・・・!?」
419 : do変態   2021/06/29 12:36:57 ID:mKB/eILbb6
>>418
ユーリ「借りるぞ!」
暗黒剣を掴む音葉
百合子「何を・・・」
文香「光と闇の聖剣を・・・」
一希「何をする気なんだ?」
ユーリ「ハッ!!」
光と闇の聖剣が共鳴する音葉
マスターロゴス「なっ!?これは・・・!?」
ユーリ「お前を異空間に閉じ込める!」
悠利『そんなことも出来るのか・・・!?』
マスターロゴス「ぬぅおおおお!?」
異空間に消える音葉
文香「やったの・・・!?」
ユーリ「いや、一時的な措置に過ぎない、すぐに出て来る。此処は退くぞ!光在れ!!」
光と共に全員でその場を去る音葉
・・・
ちとせ「」何も言えない顔になる音葉
千夜「お嬢様、気を確かに」
ちとせ「」ドサッ
千夜「お嬢様ぁぁぁぁぁ!?」
420 :   2021/06/30 07:39:36 ID:FDD.9ADVXI
>>419
(県立研究都市)
キタカミ「知事が倒れたらしいが・・・」
P「そら、倒れるだろうな・・・」
光「結局、『本』が消えたのも・・・」
麗奈「一時的だったわね・・・」
(モニターには歩分市上空にて再び復活している『本』が映し出されている音葉)
P「ちとせの心労は・・・」
キタカミ「察するに余るな・・・」
クロ「更に大変なのは・・・」カタカタカタ…
(映し出される世界各地の状況)
P「『本』が出ている各地の都市も・・・」
キタカミ「マスターロゴスに・・・」
クロ「で、ちとせサンの事は・・・」
P「言うて、『偉大なる13人』が一人だ。心配するだけ無駄だよ・・・」
キタカミ「そんなタマかねぇ・・」
P「そんなモンだよ・・・」
・・・
(ノーザンベース)
メア「世界中でこの現象が・・・」
圭「文香さんが百合子さんを救ったけど・・・」
麗「代償はあったな・・・」
文香「後悔はありません・・・」
真奈美「それよりもまずは・・・」
一希「マスターロゴスを止める・・・」
ユーリ「あぁ、そうだな・・・」
文香「(百合子さん・・・!」ギュッ
421 : バカP   2021/06/30 19:42:15 ID:cgEeyThROU
>>420
メア「神代兄妹は私が話を付けて来る・・・」
圭「行けるのかい?」
メア「彼らもマスターロゴスに騙されていた口、話せば何とかなるよ・・・」
一希「風の聖剣を持ち逃げしているトモちゃんは・・・」
ミヤー「私達で何とか~・・・」
マリー「いい加減にしろと軽く小槌てくるのです・・・」
麗「軽くで済めばいいですが・・・」
プロ「百合子お姉ちゃんは・・・」
文香「私が行ってきます・・・」
ユーリ「それが良いだろう・・・」
真奈美「君に敬愛を持ってるからね彼女は・・・」
文香「それと・・・」黄雷を持つ音葉
プロ「雷鳴剣・・・」
文香「この子も主をずっと待ってるから・・・」
プロ「急ごう、あの自称神が次に何を起こすか分かった物じゃないし!!」
真奈美「私達は次に移れるように待機だ・・・」
圭「そうしよう」
一希「了解・・・」
・・・
タッセルの館
アカネ「うぅ・・・」
タッセル「気が付いたかい?」
アカネ「ギリギリで生きてるけどね・・・礼を言うよ・・・」
タッセル「2千年来の友人だからね・・・」
アカネ「あの若造、今に酷い目に合えばいいよ全く!!」
タッセル「多分だけどその時は直ぐに訪れると思うよ・・・」
アカネ「『使い』でも出したの?」
タッセル「きっと物語を変えてくれるよ彼女達は・・・僕と違ってね・・・」
アカネ「ビクトール・・・君はまだ『あの日』の後悔を・・・」
422 :   2021/07/01 08:54:08 ID:NFepeXYGDM
>>421
タッセル「だからこそ、彼女を、『ルナ』を保護しないといけない・・・!」
アカネ「それじゃ、アカネちゃんも動くとしようかな・・・」
タッセル「まだ、無理は・・・!」
アカネ「ミヤーちゃん達に心配を大分かけたんだ・・・」
タッセル「それは・・・」
アカネ「まずは無事を報(しら)せないとね・・・」
・・・
(ノーザンベース)
圭「一つ、心配なのは・・・」
麗「メア殿だけで神代兄妹に話をさせるのは・・・」
メア「それなら、大丈夫だよ♪」
(メアの後ろから小動物が現れる音葉)
Pコウモリ「この俺が護衛に付くからな・・・」
真奈美「いつの間に・・・!?」
一希「今までどこに・・・?」
Pコウモリ「何か起きない限りは『メアの影』に居るからな・・・」
メア「パパったら、親バカが加速しちゃって・・・」
プロ「待てい、私には無いのは・・・!」
Pコウモリ「鷺沢と一希が居るんだ、特に心配しちゃいねぇよ・・・」
プロ「全て解決したら、オボエテロ・・・!」ギロッ
Pコウモリ「止めい、恵美みたいな事を言い出すのは・・・」アセアセッ
メア「それじゃ、行くよ。パパ・・・」
Pコウモリ「そういう訳だ、健闘を祈る・・・」
プロ「ったく・・・」プンスコ
文香「それじゃ、私たちも行ってきますね。一希さん・・・」
一希「あぁ・・・!」
プロ「こっちはこっちで二人だけの世界だし・・・」
・・・
(サウザンベース)
マスターロゴス「さて・・・」









『崩壊を待つだけなのは「退屈」なだけですしね・・・(玉座から立ち上がる音葉』
423 : ハニー   2021/07/01 20:44:20 ID:V5TQN30UKg
>>422
何処かの公園
百合子「叔父様、お父さん・・・私どうしたら・・・」
プロ「見つけた!!」
文香「こんな所に居たんですね!!」
百合子「二人共・・・何の用ですか!!」
プロ「百合子お姉ちゃん・・・あのね」
文香「私達と一緒に戦って下さい!!」
百合子「またそれですか・・・言ったでしょ!私は・・・」
文香「それでもです・・・」
百合子「ッ」
文香「その時が来たら答えて下さい、待っています」
雷鳴剣黄雷を刺してその場を去る音葉
百合子「・・・それでも未来は・・・いえ」
百合子「未来は変わるのかな・・・?」
・・・
メア「やっぱり此処に居たんだね神代兄妹」
凌牙「プロメア神・・・」
レイカ「・・・」
メア「単刀直入に言うけど他の剣士達と共にマスターロゴスを否元マスターロゴスを討伐して欲しい・・・」
凌牙「奴らとは志が違う・・・」
メア「そうかな?確かに志は違うけど目的の『世界の均衡を護る』は同じだと思うよ?」
Pコウモリ「(良く言うな・・・」
メア「それに最終的には『マスターロゴスを倒す』と言う名目は皆同じだよね?だって今世界の均衡を崩してるのはアイツなんだし?」
凌牙「・・・むぅ」
レイカ「お兄様?」
Pコウモリ「(自分で言うのも何だが口が上手くなったなメア・・・」
424 : P様   2021/07/02 07:18:39 ID:Y9l9Ab0iYg
>>423
(歩分市某所、半壊している街が更に壊されていく音葉)
マスターロゴス「素晴らしい・・・」
一希「俺達には『悪夢』にしか見えないが・・・」
マスターロゴス「おや・・・?」
真奈美「目的は読めないが・・・」
圭「この音色は『不快』だ・・・」
マスターロゴス「言ってくれますねぇ・・・」
ユーリ「平たく言えば、お前の野望を止める・・・!」
悠利「人様の娘の運命、弄んだ事を後悔させてやる・・・!」
『タテガミ氷獣戦記!』
『玄武神話!』
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
『GOLD or SILVER・・・』
『エックスソードマン!』
『変身!』
マスターロゴス「止められるものなら・・・」
『オムニフォース・・・』
マスターロゴス「止めてみなさい、変身・・・!」
・・・
(海理音総合病院)
ちとせ「街が・・・(ひたすら流れ続ける映像に涙も枯れ果れつつある音葉」
千夜「映像を止めてください、どこの局も流し続けているんです!」
・・・
百合子「(雷鳴剣、私は・・・」
「未来は変えられる・・・」
(雷鳴剣に一羽の小鳥が止まる音葉)
百合子「えっ・・・っ!?」
(気付いた時には、静かな湖畔が目の前に広がっている音葉)
百合子「ここは・・・?」
「北上百合子さんだね・・・」
(いつの間にか隣に現れるナイスミドルな男性)
百合子「貴方は・・・?」
「私は・・・」











『九十九ハヤト。九十九一希の父で、キミの叔父の友だ・・・』
425 : 3流プロデューサー   2021/07/02 10:19:22 ID:HJBvUb.BGk
>>424
時が代わりアメリカ某所
杏「と言う訳で頼むな~・・・」
鏡晶葉「急に呼び出したと思ったら大手最先端テクノロジー企業の『APEX』の内情を潜入調査とかアホか・・・」
きらり「ごめんね~杏ちゃんが聞かなくって~・・・」
鏡晶葉「だと思ったよ・・・そもそも何で私なんだ?こう言うのは光辺りで良いだろ?」
杏「最近特殊な装備開発したそうじゃないか・・・」
鏡晶葉「あぁ・・・『オクトカム』かそれが如何したんだ・・・?」
杏「オクトカム、蛸の擬態を真似て作ったそうじゃないか」
鏡晶葉「あぁ、アイツらの擬態はいつ見ても素晴らしいからな、傍から見たら背景と何ら変わらない!正にニンジャと言える・・・ってオイまさか」
きらり「えぇ~まさかだと思うけど杏ちゃん?」
杏「それで私達が会談行ってる最中に侵入してシステムからデータ盗んできてくれない?」
鏡晶葉「お前は馬鹿かこの野郎・・・」
杏「馬鹿とは何だ馬鹿とは!!」
鏡晶葉「目の前にいるチミッコイ奴以外に誰が居るってんだ!!」
杏「馬鹿って言う方がアホだろ!ベロベロヴァァ!!」
鏡晶葉「あぁん!?やるのかコラァアアア!!!」
きらり「二人共喧嘩は駄目だよ~?」
杏「あいすいません・・・」
きらり「そもそも何で杏ちゃんは『APEX』が怪しいと思うの?」
杏「そもそも何でゴジラが人類に牙を剥いたか考えたら、自然の摂理に反する行為に怒ったんじゃなのかと思ってな・・・」
鏡晶葉「そう言えばアイツ、渋々納得してるが未だに研究所のナノメタルをぶっ壊そうと考えてるらしいからな・・・」
きらり「つまりだけど?『APEX』は?」
杏「『何か』を作ってアイツの怒りを買ったんだと思う・・・」
426 : そなた   2021/07/03 12:46:45 ID:xPsJYzMBKg
>>425
百合子「一希さんのお父さん・・・」
ハヤト「そして、『闇黒剣』の使い手でもあった・・・」
百合子「今までどこに・・・?」
ハヤト「ワンダーワールドの『守護者』に助けられていた・・・」
百合子「そうだったんですね・・・」
ハヤト「すまなかった・・・(頭を下げる音葉」
百合子「えっ・・・」
ハヤト「本当なら、キミ達を巻き込むべきでは無かった・・・」
百合子「それは文香さんの事ですか、ルナさんの事ですか・・・?」
ハヤト「二人とも。いや、一希も含めてなのかもしれない・・・」
百合子「私にはもう『答え』が見つけられません・・・」
ハヤト「答え・・・」
百合子「やれる事はやり尽くしました。でも、もう・・・」
ハヤト「私が言えた義理ではないか、自分の気持ちに素直になればいい・・・」
百合子「私の・・・」
ハヤト「今、どうしたいか。心ではもう分かっているはずだ・・・」
百合子「それは・・
ハヤト「キミなら、大丈夫だ。少なくとも、私は信じている・・・」
百合子「ハヤトさん・・・」
ハヤト「自分が信じる『道』を進みなさい。仲間が待っているんだろう・・・」
百合子「そうですね。ありがとう、ハヤトさん・・・」
ハヤト「・・・」ニコッ
百合子「ごめんね、『雷鳴剣』・・・!(決意したような表情で雷鳴剣を握り走る音葉」
ハヤト「キミの、キミ達の『未来と幸せ』を祈っている・・・!(再び『小鳥』の姿に戻る音葉」
・・・
(歩分市)
一希「はぁーっ!」
ユーリ「てやぁーっ!」
真奈美「はーっ!」
圭「ふっ!」
(4人で一斉に必殺技で斬りかかる音葉)
マスターロゴス「はぁっ!」
(しかし、容易くいなしてカウンターする音葉)
マスターロゴス「たわいもない・・・!」
一希「文香が来るまでは・・・っ!?」
トモ「はぁーっ!(上空からマスターロゴスに斬りかかろうとする音葉」
427 : ダーリン   2021/07/03 14:00:47 ID:XpTlBmRzsc
>>426
真奈美「彼女は・・・!!」
圭「説得に成功したとは思えないね・・・」
マスターロゴス「おやおや・・・」
トモ「貴方を倒し私が最強だと証明します!!」
一希「顔は同じでも思考が極端だな・・・」
ミヤー「はひぃ~はひぃ~・・・」
マリー「何も急に飛び出す必要は無いはずなのです・・・」
真奈美「協力してくれる気はないが・・・」
一希「戦力増強は頼もしい物だ・・・」
圭「後は鷺沢君が来るのを・・・」
トモ「ゼァアアア!!ハッ!!!」
・・・
デザスト「面白くなってきたな!!俺も!!」
ストリウス「デザスト、貴方は手出し無用です・・・」
デザスト「あん?」
・・・
トモ「ぐっ!?」
マスターロゴス「魔法使いで聖剣に選ばれるのは珍しいですが所詮この程度、終わりですね・・・ん?」
煙がソロモンに襲い掛かる音葉
圭「アレは・・・」
真奈美「メアは説得成功と言う訳だね・・・」
レイカ「元マスターロゴス・・・」
凌牙「世界の均衡を護る者として貴様を粛正する!!」
メア「ギリギリで何とか出来た・・・」
Pコウモリ「良く言うぜ、スチュアートもビックリの10枚舌レベルの話術使いやがって」
メア「交渉に必要なのは時に大袈裟で一割の虚言だよパパ・・・」ニッコリ
Pコウモリ「笑顔が家族の中で一番怪しくなってきたな・・・」
428 : der変態   2021/07/04 08:25:37 ID:O77p8lssSk
>>427
真奈美「だが、ここまでだ・・・!」
(一斉にマスターロゴスの方へと走り出そうとする『聖剣使い』達)
マスターロゴス「おや・・・?」
(どこからともなく鳥の鳴き声が木霊する)
(炎を纏った鳥が聖剣使い達とマスターロゴスの間を割って通る)
ユーリ「バハト・・・!」
バハト「邪魔をするな、剣士ども!」
悠利『こんな時に・・・』
バハト「間もなく、世界は無に帰る・・・」
文香「バハト・・・!」
一希「文香・・・!」
バハト「炎の剣士、世界が無に帰る前に一戦交えるか?」
文香「ふざけんじゃないわよ、そんな場合じゃ・・・」
バハト「争いこそが人間の本質だ・・・」
文香「それは違う、アンタがそう思ってるだけよ・・・!」
バハト「そうか・・・?」
文香「何が言いたいのよ・・・」
バハト「闇の剣士とは剣をぶつけ合っていだだろう・・・?」
文香「百合子をアンタと一緒にすんじゃないわよ。世界を守ろうもする気持ちは変わらない・・・!」
バハト「思いや絆など、信用に値しないことを俺は知っている・・・」
文香「どこで捻じ曲がったかは知らない。絶望に囚われ、諦めることに至ったのはアンタの意思よ・・・!」
バハト「・・・」
文香「全てをアンタ以外の、人のせいには・・・」
バハト「シーッ・・・」
文香「ん・・・?」
バハト「俺の1000年を、たかだか『20年ちょっとしか生きていない』お前ごときの思いに覆れてたまるかぁっ!」
『エターナルフェニックス・・・』
文香「プロ・・・!」エレメンタルドラゴン
プロ「うん・・・!」プリミティブドラゴン…ゲット
『烈火抜刀!』
『抜刀・・・!』
文香「変身!」
バハト「変身!」
・・・
Pコウモリ「鷺沢にとっては山場だな・・・」
メア「えぇ、そうね・・・(Pコウモリの喉元を擽る音葉」
429 : ご主人様   2021/07/04 11:55:13 ID:nVmFszDpy2
>>428
バハト「ハァ!!ダェアア!!」ガキーン!!
文香「くっ!?何て激しい猛攻!!」
バハト「1000年に及ぶ俺の想いが貴様に分かるかぁぁぁ!!!」
プロ『剣が・・・!!』
文香「剣が重い!!」
プロ『一撃一撃が総てバハトの重さが乗ってる・・・!?』
文香「くぅうう・・・それだけの想いがありなが何で・・・!!」
バハト「この・・・本から与えられる死ねない体が・・・どれほどの絶望か・・・」
文香「まさか・・・」
プロ『バハト!!なら貴方は何でそんなに杏奈お姉ちゃんを・・・!!」
バハト「さぁな・・・何故かアイツは放って置けないんだよ・・・」
プロ『理解した・・・やっぱり貴方は・・・だから文香!!』
文香「分ってる!!此処で・・・!!」
・・・
メア「バハト・・・」
Pコウモリ「アイツは死にたいんだな・・・」
メア「凄腕の剣士でも大切な物を失って心が折れる人はいっぱい居た・・・」
Pコウモリ「アイツが破滅の本を使っての世界の破滅は・・・」
メア「早い話が世界を巻き込んだ無理心中だね・・・」
Pコウモリ「傍迷惑な奴だな・・・」
メア「パパだって人の事言えないよ・・・だってバハトとパパは似てるんだもん」
Pコウモリ「俺はアソコまで酷くは無いぞ・・・!?」
メア「違う・・・家族を愛する心がパパと同じ位大きかったんだ・・・今思い出した」
Pコウモリ「・・・そうだったのか」
メア「失った物が大きいほど心の喪失は大きい、それでも世界の均衡を護る為に私はユーリに頼んで・・・」
Pコウモリ「あまり気を重く持つな・・・お前一人の問題じゃないだ・・・」
430 : 3流プロデューサー   2021/07/05 07:23:02 ID:1RlxZrq3wo
>>429
(歩分市。半壊地域→中心部)
文香「はぁっ!」ガキィン
バハト「ふんっ!」ガキィン
(激しくつばぜり合う文香とバハト。一方・・・)
マスターロゴス「剣士が数を束ねたところで・・・」
『ソロモンブレイク』
(隕石を降らせ、一希達を変身解除に至らせる音葉)
マスターロゴス「神には敵わない・・・!」
一希「くっ・・・」
文香「(一希・・・!」
プロ『文香、余所見しちゃ・・・!』
バハト「ふぬぁ!」スパァン
文香「きゃっ・・・!」
プロ「しまっ・・・!(変身解除に追い込まれ、プロも本から出てしまう音葉」
バハト「所詮はその程度か・・・?」
文香「アンタの『思い・強さ』は伝わった。それなら、どうして考えを変えられないの・・・!?」
バハト「死ねずに無限に再生が続く身体。お前達『人間』には到底理解出来ないだろう『絶望』だ・・・」
・・・
P「なんだ、嫌味か。おい・・・(思わずコウモリを媒介に自身を呼び寄せる音葉」
メア「そこがパパとバハトの『違い』かもね・・・」
・・・
文香「確かに、人は絶望する・・・」
バハト「ならば・・・!」
文香「それでも、人は立ち上がれるのよ・・・!」
真奈美「絶望し続けるだけでは世界が終わってしまう・・・」
圭「そんな音、僕は望まない・・・」
凌牙「その為に聖剣はある。そして・・・」
レイカ「聖剣使いも存在する・・・」
トモ「貴方の強さに正義は感じません・・・」
ユーリ「バハト、人こそ世界だ。世界が変わり、人が変わる・・・!」
百合子「私は仲間を信じる。未来を変える為に・・・(雷鳴剣と闇黒剣を手に現れる音葉」
一希「だから、俺達は諦めない。そうだろ、文香・・・!」
バハト「黙れ・・・」ポソッ
文香「私は人の強さを信じます。その思いが未来を作るから・・・!(隠し刻まれていた『厄災の印』が書き換わろうとする音葉」
431 : プロデューサーはん   2021/07/05 11:24:55 ID:S7aEWOhMcY
>>430
バハト「黙れえええぇぇぇぇ!!!」
プロ「文香!!」
ガキーン!!
バハト「ぬぅ!?」
剣が抑えられる音葉
文香「その想いも!!絆も全てを重ねて!!私は未来を創る!!!」ズバン!!
火炎剣烈火が輝きファルシオンの装甲を切り裂く音葉
バハト「ずっと、傷つかなかったこの身体が…!!? うぉぉぉぉぉっ!! これが人の思い…人の力…!」
風香「やった・・・!!」
メア「再生の兆候が無い!!」
P「決着みたいだな・・・」
バハト「・・・」風香たちの方向を見る音葉
『お父さん・・・もう終わりにしよ?』
後ろから誰かが抱き着く音葉
バハト「お前がこの先の未来に何をもたらすのか…俺が見届けてやる…」
無銘剣虚無を地面に刺し消滅する音葉
百合子「杏奈ちゃん・・・」
杏奈「・・・」プイッ
そのまま跳躍して何処かに去る音葉
マスターロゴス「お話は終わりですか?まぁ何方にしても全ては無意味ですけどね!!」
『ソロモンブレイク!!』
プロ「文香!!」
文香「うぅううあああああ!!」
烈火と虚無で抑える音葉
文香「お前の剣は!!軽い!!」
マスターロゴス「何ぃ・・・!?」
文香「信念も思いも何もかも含まれてない空っぽの剣だ!!そんな剣私達は負けはしない!!」
弾き返す音葉
マスターロゴス「何を言おうと最早世界は終わりなのです!!見よ!!コレが神の力だ!」
オムニフォースの力で破滅を進める音葉
続く
432 : 仕掛け人さま   2021/07/05 11:41:41 ID:S7aEWOhMcY
>>431
メア「想いは未来を描く!!」
プロ「お前に未来を奪わせない!!」
マスターロゴス「古い時代遅れ神が何を言いますか!!」
メア「例え時代遅れでも!!」
プロ「私達は誰よりも未来を人を愛してる!!」
マスターロゴス「何方にせよ世界は終わりなのですからねぇ!!」
文香「物語の結末を勝手に決めるな!物語の結末は、私が決める!!」
メア「それが!!」
プロ「私達の・・・否!!」
二人の姿が一つに交わり姿が変わる音葉
プロメア「『私』の願いだ!!!」
マスターロゴス「何!?」
プロメア「聖剣を持つ剣士達!!想いを力に!!」
光の鳥が舞い降りて人の形になる音葉
百合子「ハヤトさん!!」
闇黒剣を渡す音葉
一希「父さん・・・!?」
P「ハヤト・・・」
ハヤト「積話は後だ二人共・・・」
闇黒剣を受け取る音葉
文香「はぁあああ!!ハッ!!!」
『烈火!!』『流水!!』『黄雷!!』
『激土!!』『翠風!!』『錫音!!』
『月闇!!』『最光!!』
『狼煙!!』『界時!!』『虚無!!』
全ての聖剣が空高く飛び『セフィロトの陣』を形成する音葉
プロメア「人が鍛えし始まりの聖剣に、火を灯さんとする者現れし時、星を結びて力を束ね、物語を終焉へと導く聖剣が生まれる!!」
全ての聖剣の光が烈火に集まりやがて新たな聖剣に生まれ変わる音葉
今此処に伝説の『全知の聖剣・刃王剣十聖刃』が誕生する
・・・
プロメアは刃王十聖刃の力で融合してるだけで解くと何時も通りの二人に戻る
433 : 監督   2021/07/06 06:28:57 ID:/Hb3nEnOqI
>>432
ミヤー「お爺ちゃんから、こんな『伝承』を聞いたことがあります・・・」
マリー「伝承・・・」
『人が鍛えし「始まりの聖剣」に火を灯さんとする者現れし時。星を結びて力を束ね、物語を終焉へと導く「聖剣」が生まれる・・・』
ミヤー「と・・・」
P「今、鷺沢が手にしているのは・・・」
マリー「正にその聖剣・・・」
・・・
マスターロゴス「全知を司る『聖剣』が生まれましたが・・・」
文香「・・・(スイッチを入れ直すように目を閉じる音葉」
マスターロゴス「ですが、世界はもう終わりです・・・!」
文香「うっさい、バーカ!」
マスターロゴス「なっ・・・」
一希「きたな・・・」ニッ
文香「物語の結末はアタシが決める!(刃王剣をソードライバーに装填する音葉」
『ブレイブドラゴン、聖刃抜刀!』
文香「変身!」
『刃王剣クロスセイバー、創世の十字!』
『煌めく星たちの奇跡とともにー!』
『気高き力よ、勇気の炎!』
『クロスセイバー、クロスセイバー、クロスセイバー!』
P「やかましいな・・・」
『交わる十本の剣!』
文香「創造するのはアタシ、ド派手にいくわよ!」
マリー「いいのかな・・・?」
トモ「刀鍛冶としては、血が滾ってきますねー・・・♪」
文香「まずは手始めに・・・(刃王剣に手を伸ばす音葉」










『その邪魔な「本」全部、叩っ斬るんだから・・・!』
434 : Pさぁん   2021/07/06 12:12:01 ID:BJS6izOQJ.
>>433
愛増学園
ヨナ「崩壊が広がってるって・・・」
タク「マジかよ・・・」
律子「この調子だと数刻には此処も危ういかも知れませんよ・・・」
あずさ「生徒達を避難させましょうか・・・?」
タケ「此処からだと研究所が一番安全でしょう・・・」
律子「コレだけの人数となると・・・」
タク「簡単な事じゃないだろうな・・・」
タケ「自主的な避難を呼びかけます・・・」
律子「出来れば早く片付けて欲しいわ、あのデッカイ本を・・・」
タケ「今は信じましょう・・・」
小春「あの~」ガラッ
ヨナ「古賀さん?どうしたんだい?」
小春「最近ヒョウくんが行方不明なんですけど見てませんか?」
ヨナ「何だって・・・」
タケ「・・・」知らないと首を振る音葉
タク「・・・」同じく首を振る音葉
ヨナ「ヒョウくんが・・・」
・・・
米国・APEX工場
鏡晶葉「流石は最先端テクノロジー企業!セキュリティは凄まじいが私ならば!!」
ハッキングに成功する音葉
鏡晶葉「よし!わざわざ変装してまで潜入した甲斐のある情報は・・・ん!?」
奇妙な輸送計画ファイルを開く音葉
鏡晶葉「この機械の輸出先は・・・『歩分市』だと!?何故あそこに・・・」
ウー!!ウー!!ウー!!
鏡晶葉「何だ!?何が起きた!?ハッキングがバレたのか!?」
緊急事態発生!!緊急事態発生!!近海沖『ゴジラ』出現!!
鏡晶葉「何だと!?ゴジラだと・・・!?」
繰り返す!『ゴジラ』出現!!作業中の者は速やかに避難せよ!!繰り返す!
鏡晶葉「コレはある意味で好都合かもしれんな・・・コイツを調べる必要がある!!」
・・・
ヘリポート
マリア「ゴジラめぇ・・・」ギリィ
視線の先に海から姿を現す巨大な影、それはまさしく怪獣王ゴジラの姿であった
435 : 番長さん   2021/07/07 07:34:54 ID:s4owak6V2g
>>434
マスターロゴス「叩っ斬る・・・?」
P「今の鷺沢なら、やれそうだが・・・」
プロメア「お手並み拝見・・・!」フンス
文香「見てなさい・・・!」
『刃王必殺リード、既読十聖剣!』
『刃王必殺読破、刃王クロス星烈斬!』
文香「はぁっ!」
(地球上に『聖剣』のオーラを出現させ、『本』の元へと送り込む音葉)
P「おいおい、まさか・・・!?」
(聖剣使いのオーラと共に『聖剣』が本を斬って、消滅させる音葉)
文香「アタシが今を創造(つく)る!(刃王剣をソードライバーに装填し直す」
『刃王一冊斬り!(破壊されていた街が元通りになる音葉』
P「スケールの問題よ・・・」
マスターロゴス「創造するチカラを持つ聖剣ですか・・・」
文香「マスターロゴス・・・」
マスターロゴス「実に素晴らしい。この世界もろとも『私のモノ』にしてあげましょう!」
プロメア「『他人の世界』に干渉か、堕ちるところまで行き着いたな・・・!」
マスターロゴス「圧倒的な物量にひれ伏せ!」
『オムニバスローディング、ソロモンストラッシュ!(キングオブアーサーに似たロボットを複数召還する音葉』
文香「やってやろうじゃない・・・!(スーツの下に隠れている『印』が輝きを放つ音葉」
・・・
愛梨「おめでとう・・・!」
・・・
蘭子「目覚めの刻は今!」
・・・
凛「でも、ここがゴールじゃない・・・」
・・・
周子「ただ、それも文香ちゃん次第・・・」
・・・
卯月「だけど、今の私達なら・・・」
・・・
楓「大丈夫です・・・」
・・・
菜々「街に愛される存在になった・・・」
・・・
未央「ふみふみなら・・・」
・・・
加蓮「支えてくれる存在(一希)も居るみたいだし・・・」
・・・
文香「(感じます。これが・・・」









『(「煌めきの姫」の鼓動・・・!※手の甲には印が確かに刻まれた音葉』
436 : 師匠   2021/07/07 20:33:37 ID:WKLrECom9w
>>435
杏「ヒョウの奴私ら認識してんのかぁあああ!?!?」全力で避難中
きらり「わかんないよぉぉぉぉ!!!」同じく全力で避難中
杏「来るとは予想してたけどマジで容赦ないなアイツ!!!!」
アァアアアアオオオン!!!!
きらり「うきゃぁぁぁぁ耳に響くにぃ!!!!」
ボカーン!!
杏「米軍迄スタンバイさせてたなんて!!!」
きらり「確実にヤル気でいるよぉぉぉぉ!!!」
ヒュ~チュドーン!!!
施設の一部に戦闘機が墜落する音葉
杏「アイツスゲェ~怒り狂ってるぞ!?!?」
きらり「やっぱり『この会社』は何か隠してるにぃ!?!?」
ドゴゴゴゴゴーーーーン!!!!
熱線が建物を容赦なく破壊尽くす音葉
きらり「『アキハ』ちゃんは・・・・!?」
杏「連絡不能!!!!」
きらり「探さないとぉぉ!!!」
杏「こんな状況で探せると思ってんのかぁぁぁぁぁ!?」
きらり「杏ちゃん!!前前!!」
直ぐ近くに戦闘機が落ちて来る音葉
杏「ヤベェーイ!!!!」
・・・
ゴジラ「邪魔だぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
人のすら躊躇なく一切の容赦もなく熱線を撃ち込む音葉
ゴジラ「ウァアアアアアア!!!!!!」
437 : バカP   2021/07/08 07:36:19 ID:Z81XvtCB92
>>436
文香「頼むわよ・・・」カシャン
『烈火、流水、黄雷。既読!』
文香「刃王剣・・・!」カシャン
『激土、黄雷。既読!』
文香「これだ・・・!」カシャン
『激土、黄雷。クロス斬り!』
文香「はぁっ!(具現化した土豪剣がロボットを撃破する音葉」
真奈美「たまげたな・・・」
文香「まだまだ・・・!(雷鳴剣を複数顕現させ、雨のように降り注がせて別のロボットを撃破する音葉」
百合子「これが『煌めきの姫』のチカラ・・・!」
マスターロゴス「まだまだ居るぞ!」
文香「そんな事は分かってるのよ!」カシャン
『激土、翠風、錫音。既読!』カシャン
『翠風、錫音。クロス斬り!』カシャン
文香「はぁっ!(空中へ飛び上がる音葉」
(風双剣を手裏剣状にして複数のロボットを、続けざまに音銃剣を2タイプ使用してロボットを撃破していく音葉)
マスターロゴス「何をしている・・・!?」
トモ「どうやら、現実を認識出来ていないようですね・・・」
圭「それに対して、文香さんの音楽は清々しいね・・・」
文香「これで決める・・・!(刃王剣をソードライバーに装填する音葉」
『刃王必殺読破、刃王一冊撃!』セイバー
(地上に残っていた複数のロボットを撃破する音葉)
マスターロゴス「おのれぇ・・・!(その余波で変身解除されてしまい、どさくさ紛れに退却する音葉」
文香「逃がしたか・・・(変身解除する音葉」
風香「皆さん、世界の各都市も元通りみたいです!(スマホの画面を見せる音葉」
プロメア「良かった・・・っ!?」
(視線の先には隠れていたのか、突如飛び出すロボットの姿)
一希「まずい・・・!(慌ててゴーカイサーベルを取りだそうとする音葉」
P「終焉の一閃!(エンドナイフを振るい、ロボットを一蹴する音葉」
レイカ「凄い・・・」
凌牙「これが『この世界』の管理者のチカラ・・・」
438 : 夏の変態大三角形   2021/07/08 11:30:07 ID:e/ItBWqC/2
>>437
神々の社・禁断の地・アガスティアベース
世界目録室
全ての平行世界の記録とその世界に住む全ての人の人生の記録が目録されている部屋
???「御母上様、やはりこの世界の記録は大変素晴らしい物ですね・・・」
アイオート『我としては何もない方が良いのだが・・・』
???「いえいえ、記録こそが財と言います、これらの情報は全て世界の成長に繋がる物となるのです・・・」
アイオート『相も変わらず記録馬鹿だな、お前は・・・』
???「それが私の存在理由ですから御母上様・・・」
アイオート『だがこの元凶は我の御霊の力『全知全能』を書にした貴様の『妹』が原因だと言う事を忘れるでないぞ・・・』
???「それについては深々と反省しております・・・」
アイオート『我は再び眠る・・・管理を怠るでないぞ・・・あの子のやらかしは死んだ今でも刻まれておるからな』
???「分っております偉大なる創造主『テオス・アイオート』・・・」
アイオート『では頼むぞ、『物語のアルターエゴ・テオス・ノベル』・・・』
気配が消える音葉
ノベル「ふぅ・・・やれやれ相変わらずの堅物で困りますね、我等の母は・・・」
記録された本を一冊取り出す音葉
ノベル「この全ての記録と物語こそが意味がある物、何もない平和など詰まらないと何故分からないのでしょうね・・・」
仕舞いまた別の本を取り出す音葉
ノベル「争い発展し物語は進んで行く世界の成長こそインスピレーションを刺激してくれる物だと言うのに・・・」
本を仕舞い部屋を出て行く音葉
ノベル「まだまだ期待してますよ?あの世界の管理者様・・・」ニッコリ
439 : ぷろでゅーさー   2021/07/08 20:41:00 ID:y89fjYBXqU
>>438
時刻代わり県庁
ちとせ「さぁお仕事よ・・・」
千夜「お嬢様・・・」ホロリッ
光「明らかにゲッソリしてるじゃん・・・」
キタカミ「コレでも回復したらしい、街が元通りになってな・・・」
光「えっ?今までこれより酷かったの・・・?」
千夜「譫言を言っていました・・・」
光「精神崩壊寸前だったって事かい・・・!?」
キタカミ「それだけショックだったんだな・・・」
ちとせ「危うく今までの予算が紙屑に成る所だったのよ・・・」
光「それは分かる、自分の造った奴が駄目だよされたらアタシもそうなってる・・・」
キタカミ「それで?今日俺達を呼んだ理由は何だ?」
千夜「今日は今後の会談の為です・・・」
キタカミ「所長の大将を呼べばいいだろ・・・?」
光「うん、それはアタシも思った・・・」
千夜「奴は別件などで飛び回るだろうから仮に副所長の二人を代理で呼んだ迄です」
ちとせ「現に魔法使いさんは『聖剣の剣士』達の方に行ってるしね・・・」
キタカミ「わかったわかった、そうする、で?会談の日は何時で相手は誰なんだ・・・?」
千夜「最新テクノロジー企業『APEX社』CEOとの会談になります」
キタカミ「APEX社、あぁ『歩分市』開発に協力してくれてる大企業か、テクノロジーのレベルなら機械都市研究所を上回ると言う・・・」
ちとせ「もう直ぐ都市として開始するからそれの件でね・・・」
光「大分仮入居者が増えてるって聞いたぞ?」
千夜「一時期あの『本』のせいで頓挫しそうになりましたけどね・・・」
キタカミ「白雪、お前もかなり怒ってるな・・・?」
千夜「私は怒ってません、ただ礼儀知らずな若造の臓物を抉り出そうと考えてるだけで私は至って正常です・・・」
光「それが既に正常じゃないな・・・」
・・・
ゴジラVSコング、見て来たけど展開がジェットコースターだった・・・
440 : プロデューサーさん   2021/07/09 08:53:12 ID:rmuDXt3NW6
>>439
圭「やったね、文香さん・・・」
真奈美「これで世界も救われた・・・」
一希「破滅の未来を書き換えるか・・・」
文香「私だけのチカラではありません。『皆の思い』がこの世界を救ったんです・・・」
トモ「(私達『ワンダーワールド』の人間を越えましたね、鷺沢文香さん・・・※誰にも見つからぬように歩いて去る音葉」
凌牙「行くぞ、レイカ。あの男(マスターロゴス)はまだ生きている・・・」
レイカ「はい、お兄様・・・!」
(トモとは別の方向に立ち去る音葉)
百合子「(ハヤトさん、上條さん。文香さんは闇黒剣の提示した未来をまた変えてしまいましたよ・・・」ニコッ
(そんな最中、地面に突き刺さっていた無銘剣を誰かが持ち去ってしまう音葉)
・・・
(ワンダーワールド)
タッセル「ようやく、元に戻れたよ・・・」
(本から突如現れる音葉)
タッセル「今代のマスターロゴスは一体、何を・・・」
(タッセルの元に黄色い小鳥=九十九ハヤトの思念体が寄ってくる音葉)
タッセル「なるほど、鷺沢文香が・・・」
(ハヤトは更に色々と教え・・・)
タッセル「ありがとう、キミもまた幸せになれる事を祈るよ・・・」
(そう言って、ハヤトを見送る音葉)
タッセル「はっ、この気配は・・・!」
アカネ「ゲェッ、ビクトール・・・!」
タッセル「やぁ、セクメト・・・!」
アカネ「いつの間に・・・」
タッセル「つい、さっきさ。それより・・・」









『世界を繋ぐ少女(ルナ)が「ワンダーワールド」に居るみたいだ・・・!』
441 : プロデューサーさま   2021/07/09 14:28:58 ID:udLeuiRYBY
>>440
プロメア「それにやっと私も本来の姿に戻れましたし・・・」
P「前の姿に比べたらかなり違うな・・・」
プロメア「あの姿はマスターロゴスに改造された姿ですから・・・」
ミヤー「ほわぁ~凄いですね~・・・」
マリー「私達はまだ幼いから今の姿は初めてなのです・・・」
プロメア「これで私もかなり・・・ん?」ブブブブッ
P「ん?何か漫画で良くある様なノイズ現象が起きてるな?」
プロメア「えっ?ちょ?」ブブブブッ
ミヤー「ノイズが大きくなってますね・・・」
マリー「嫌な予感的中なのですね・・・」
プロ「きゃん!?」
メア「なして!?」
P「これまた漫画見たいに綺麗に分かれたな・・・」
プロ「何でなんですか!?」
メア「折角元に戻れたのに!?」
一希「気っと長い間分離していたからだろうな・・・」
メア「えっ?」
P「どう言う事だ一希?」
一希「恐らくだが世界が二人を別個の存在と認識しているせいで修正力で元に戻されたんだろうな・・・」
ミヤー「出は今までなんで合体できたんでしょうか・・・?」
文香「きっと『刃王剣十聖刃』の全知の力の御蔭かと・・・」
メア「つまり私達は刃王剣の力が無いと元には戻れないと!?」
プロ「そんな~原初の聖剣の作り手一人なのにそんな扱いなんて無いよ~!!」
442 : Pサン   2021/07/09 22:26:11 ID:tx12n32qOA
スマホ、機種変したんよ。これ(おままごと)書くための単語データ、凡そ150ワードを打ち込みで作り直さないといけないというね・・・
443 : Pさん   2021/07/10 07:24:48 ID:dO13CUCtrI
>>441
プロ「分かれたら、まだちみっこいまんまだし・・・」
メア「おう、そうだねぇ・・・」ナデナデ
プロ「撫でるんじゃないわよー!」シャァーッ
圭「・・・」ジッ
真奈美「どうした、都築さん・・・?」
圭「プロさんとメアさん。二人から聞こえる『想いの鼓動』が異なってる・・・」
マリー「想いの鼓動・・・?」
ミヤー「プロ様とメア様はそれぞれ、別の人を想っていらっしゃると・・・?」
真奈美「そういえば、プロは玄武にお熱だったかな・・・」
マリー「それはそれで問題なのですが・・・」
ミヤー「では、メア様は誰の事を・・・」
・・・
メア「(気付かれちゃったかな・・・?」
P「百合子もハヤトも居ねぇ、アイツら逃げ足早すぎんだろ・・・」
文香「あっ・・・」
一希「大丈夫だ、闇黒剣に囚われる事が無くなったと考えれば・・・」
文香「そうですね・・・」ニコッ
P「(いつの間にいい雰囲気になっちょる・・・」
メア「ふふっ・・・」ナデナデ
プロ「ちょっ、メア。削れるって・・・!?」
・・・
(所家)
恵美「へ・・・?」
莉緒「信じられないと思うけど・・・」









『メア、結構ファザコン拗らせてきてるわよ・・・』
444 : プロデューサー君   2021/07/10 14:54:53 ID:jgkh0ghaCg
>>443
紗代子「ただいま・・・」
千鶴「あら?珍しいですわね・・・?」
亜利沙「家に帰って来るなんて珍しいですね」
紗代子「コレでも久し振りの帰宅なんだけどね・・・」
千鶴「それは如何いう意味なんですの?」
紗代子「今の今まで『髑髏島』って場所に行ってた・・・」
亜利沙「えぇえええええええ!?!?!?!?!?」
千鶴「母体に響く様な事を・・・」
紗代子「最初話を持ち掛けたのは志希さんだよ・・・」
千鶴「断ればよかったのではありません事・・・?」
紗代子「私も最初はそう思ったけどある話を聞いてね・・・」
亜利沙「話ですか?」
紗代子「うん、髑髏島に住んでた原住民の最後の生き残りの少女の話・・・」
千鶴「最後の生き残り・・・」
亜利沙「穏やかな話じゃなさそうですね・・・」
紗代子「髑髏島が消えない嵐に包まれて、そこに住むタイタンが唯一救えたのがその子なんだって・・・」
千鶴「その子の両親も親族も全て・・・?」
紗代子「うん・・・」
亜利沙「可哀想ですね・・・」
紗代子「不憫に思った志希さんが養子縁組を組み終わるまでの間面倒を持てくれる人を探してたんだ・・・」
千鶴「それで貴女を・・・?」
紗代子「今は縁組が終わったから専用機で送って貰ったんだ・・・」
445 : Pーさん   2021/07/11 14:26:34 ID:QMwD/06L0s
>>444
千鶴「それにしても、キタカミがよく許しましたわね・・・」
紗代子「それなんだけど、私も気になったから聞いてみたら・・・」
志希『最大限の保証はする。必ず危険な目には合わせないから・・・!』
紗代子「って・・・」
亜利沙「キタカミさんとはなんと・・・?」
紗代子「コウタロウさんは・・・」
キタカミ『あの一ノ瀬がそこまで言うんならなぁ。後は紗代子次第だ・・・』
紗代子「って言ってくれたから・・・」
千鶴「手続きが終わったって事は・・・」
紗代子「志希さんが『髑髏島』に残ってるよ・・・」
亜利沙「お父さんが頭を痛めてそうな話ですね・・・」
紗代子「それについても、少しだけ話をしたんだけどね・・・」
P『どこかにフラッと失踪されるよりは一つの所に留まってくれる方がマシだよ・・・』
紗代子「って言ってたかなぁ・・・」
千鶴「全く・・・」
亜利沙「そういえば、『世界の破滅騒ぎ』に巻き込まれなかったんですか・・・?」
紗代子「髑髏島は大丈夫だったよ・・・」
千鶴「それは良かった・・・」
P「たでーま・・・」
メア「たっだいま〜♪」
千鶴「あら、お帰りなさい・・・」
紗代子「メアさん、珍しいね・・・」
P「おう、紗代子。お疲れだったな・・・」
紗代子「志希さんに引き継いだよ・・・」
亜利沙「メアさんは莉緒さんを迎えに・・・?」
メア「う、うん。そうだよー」
P「え、そうだったのか・・・?」
千鶴「違いますの・・・?」
P「今日はこっちの気分だから〜♪つって付いてきたんじゃねぇか・・・」
メア「まさか、莉緒ママが居るとは・・・」
千鶴「そういえば、恵美と長いこと話し込んでますわね・・・」
P「そうなのか、じゃあメシは俺が作るか・・・」
メア「私も手伝うよ、パパ♪」
紗代子「ねぇ、お母さん・・・」
千鶴「言われなくても分かってますわ・・・」
『はぁ・・・』
446 : 我が下僕   2021/07/11 15:07:44 ID:jOoLD5kYkc
>>445
APEX・本部
シモンズ「まさかゴジラに感ずかれるとは・・・」
マリア「奴も馬鹿ではない、あれだけ偽装工作を重ねれば自ずと気付く・・・」
シモンズ「『アレ』の完成度はどうなっている?」
マリア「耐久面はイマイチだがその他は完成済みだけど・・・」
シモンズ「エネルギーか・・・」
マリア「従来のエネルギーではタルタロスのコアを安定して動かせないわ・・・」
シモンズ「では?」
マリア「予定通りに研究所の面々を使い地底空洞に向かって貰う・・・」
シモンズ「その間にゴジラに感付かれては困るな、彼を足止めに使うか?」
マリア「アイツはゴジラを討取る事はしないし足止めもしないだろう・・・」
シモンズ「何故そう言い切れる?」
マリア「下手にゴジラを傷付けたり殺した後の事を考えればな・・・」
シモンズ「成程、空席の玉座を狙っての世界規模でのタイタンの戦いか・・・それは困るだろうな・・・」
マリア「奴もそれを理解している、奴一人でもタイタン殲滅は出来るだろ、その間にどれだけ人間が生きて居るかだが・・・」
シモンズ「我々の見解では世界から数十億人の犠牲者が出るだろうな・・・」
マリア「故によ、アイツは手が出せない・・・」
シモンズ「では今度の会談で協力を得る様に動くとしよう」
マリア「我々の計画の為にね・・・」
・・・
髑髏島
志希「・・・」
職員「博士」
志希「知ってるよ、もう限界なのかもしれないね・・・」
ジア「(どうしたの?」手話
志希「(彼の様子は?」手話
ジア「(彼、怒ってる」手話
博士「何と?」
志希「コングは怒ってるって・・・」
博士「でしょうね・・・」
447 : P殿   2021/07/12 07:16:47 ID:OMXSF0WUAs
>>446
(翌日、ノーザンベース)
ミヤー「まさか、伝説の聖剣をこの目で拝めるとは思いもしませんでしたぞ〜・・・」
マリー「それを軽々と使いこなす文香さんも凄いのです・・・」
風香「きっと、年季の違いってやつですよ・・・」
プロ「物語を終焉に導くとは言っても・・・」
メア「私達はまだ、マスターロゴスを倒せていない・・・」
・・・
(愛増県内、とある公園)
凌牙「分かっているな、レイカ。俺達の使命を・・・」
レイカ「はい、お兄様・・・」
(ブックゲートを用いて、どこかへと向かう音葉)
・・・
(サウザンベース)
マスターロゴス「まさか、鷺沢文香が『伝説の聖剣』を生みだすとは・・・」
(文香が刃王剣をキャッチした時の事を思い出す音葉)
マスターロゴス「彼女はとことん私を楽しませてくれる。世界を繋ぐ少女に『あの聖剣』。全ては私のものに・・・」ニタァ
・・・
(愛増県内。とある建物の屋上)
文香「見付けましたよ、百合子さん・・・」
百合子「文香さん・・・」
一希「もう、いいんじゃないか・・・?」
百合子「一希さん・・・」
P「何で、俺らまで・・・」
悠利「まぁ、そういうなよ・・・」
百合子「お父さんにおじ様まで・・・」
P「ハヤトはいつの間にか居なくなったからな・・・」
448 : ダーリン   2021/07/12 15:07:49 ID:FRSouhMa0s
>>447
米国ペサンコーラ・ホテル
杏「確かなのか?」
鏡晶葉「あぁ確かだった・・・」
きらり「もしそうだとしたら信じられないにぃ・・・」
鏡晶葉「私は確かに見たんだ奴らの秘密区画にあった機械の『眼』を・・・」
杏「機械の眼か・・・」
きらり「そうなると『APEX社』は・・・」
杏「何かを隠してるし何かを造っている、それも飛びっきりの厄ネタのな・・・」
鏡晶葉「もしや、それがヒョウが人間に牙を剥いた事に・・・?」
杏「いや、それだけで人類全体を粛正対象にするには小さすぎる・・・」
きらり「じゃあ別の何かかなぁ?」
杏「そもそもアイツは人類を敵視してるんじゃない『APEX社』を敵視してる・・・」
鏡晶葉「どういう意味なんだ?」
杏「独自に調べたけどアイツが襲った施設の場所・・・」
鏡晶葉「全部『APEX社』の施設じゃ無いか・・・」
きらり「他の街とかを無視して全部『APEX社』だけだね・・・」
鏡晶葉「つまり今アイツが敵視してるのは『APEX社』だけで人類全体ではないと?」
杏「『APEX社』が何かを造ってるの知る必要があるな・・・」
きらり「まさかだけど・・・?」
杏「『APEX社』の旧本部の秘密区画に行くぞ!!」
鏡晶葉「奴らの目論見を知るにはそこしかないからな・・・」
きらり「でもいつ行くの?まだあそこは厳重だよ?」
杏「今は行けないけど時間が経てば行ける筈だ、それまで待機しよう」
鏡晶葉「しかしながら此処までヤル気の杏も珍しいな・・・」
きらり「そう言えばそうだね♪」
鏡晶葉「明日は雪でも降るんじゃないのか?」
449 : プロちゃん   2021/07/13 07:17:02 ID:pakecKVuKM
>>448
百合子「そうですね、もう『闇黒剣』が提示する未来の可能性は消えましたし・・・」
文香「百合子さん・・・」
百合子「いつまでも、お母さん達に心配かけてもいけないし・・・」
悠利「そうだな・・・」
百合子「杏奈ちゃんとも向き合わないと・・・」
P「その通りだ・・・」
百合子「出来るなら、ハヤトさんにもお礼を言いたかった・・・」
一希「そうだな・・・」
・・・
(ノーザンベース)
百合子「ご心配をおかけしました!」
(深々と頭を下げる音葉)
メア「待ってたよ、百合子お姉ちゃん・・・」
プロ「それで、闇黒剣はどうしようか・・・」
百合子「未来を見せてこなくなったとはいえ、文香さんが消滅(きえ)てしまうかもしれない可能性は残っています・・・」
一希「そんな事はさせない・・・」
真奈美「それはそうだが・・・」
圭「気合が凄いね・・・」
文香「まずはマスターロゴスに会いましょう・・・」
プロ「えっ、どうやって・・・!?」
・・・
(サウザンベース。ブックゲートで入り込んだ神代兄妹)
凌牙「気を抜くな、レイカ・・・」
レイカ「分かっています、お兄様・・・」
マスターロゴス「来ましたね・・・」








『使命に縛られた愚かな一族め・・・!』オムニフォース
450 : 下僕   2021/07/13 18:36:11 ID:6ol/wLU5Gc
>>449
灯織「平和って尊いよね・・・」
めぐる「どうしたの急に・・・?」
灯織「最近物騒な事が起こり過ぎて平和って何だろうって思ったんだ・・・」
真乃「平和ってある意味で人として不完全なモノらしいよ?」
めぐる「いきなりぶっちゃけたね真乃・・・」
灯織「そう思うと私達が頑張らないとって今でも思う・・・」
真乃「そうだね!」
めぐる「うだうだ言ってもしょうがないしね!!」
透「フフッ気合入ってるね・・・」
真乃「あっ透ちゃん」
透「ヤッホー真乃ちゃん」
灯織「えっ?」
めぐる「最近仲良いんだって~」
灯織「ワタシシラナイ・・・」
めぐる「片言になってるよ・・・!?」
真乃「今何してるの?」
透「皆とタピってる」
真乃「そうなんだね~」
めぐる「あれ?他の皆は如何したの?」
透「ん?」きょろきょろ
めぐる「あっ」
透「フフッ皆迷子だね・・・」
灯織「多分浅倉さんが迷子かと思います・・・」
キャーキャー
四人「ん?」
コックローチ「どけええええ!!」
3人「ドーパント!?」
透「わぁ人型のゴキブリだ・・・」
真乃「ほわっ!?ガイアメモリって確か・・・!?」
灯織「ミュージックは施設を破棄して精製方法も抹消した筈!!」
めぐる「どうして!?」
451 : Pちゃま   2021/07/14 07:14:08 ID:4rXS2VH5fc
>>450
透「逃げた方がいいよね・・・?」
真乃「それなら、ピーちゃん!」
ピーちゃん「ぽっぽるー!(いくぞ、相棒!」
カーくん「カァーッ!(あたぼうよ!」
『エクストリーム!』
めぐる「それじゃ、いくよ灯織!」カチッ…サイクロン
灯織「うん、めぐる!」カチッ…ジョーカー
透「おぉ、これが」
『変身』デンデンデーン
透「かぁ・・・」
ひおめぐ「さぁ、お前の罪を数えろ!」ビシッ
エクストリーム『ぽっぽるー(真乃達は俺の中で避難しててくれ・・・』
透「おぉ、これも新鮮・・・」
真乃「そうか、透ちゃんは初めてだもんね・・・」
透「いつもなら、サトルが守ってくれるからね・・・」
・・・
サトル「なるほど、そういう事か・・・」
雛菜「あはー、透先輩だけ迷子だ〜」
小糸「ひ、雛菜ちゃん!」
円香「そういう訳ですから、一緒に探してください・・・」
サトル「それは分かったが、3人とも引っ付き過ぎやしないか・・・?」
(雛菜は腕を絡ませ、小糸は服の裾を掴み、円香は雛菜の反対側に寄り添っている)
円香「何か問題でも・・・?」
小糸「サトルさんまで迷子になったら困るので・・・」
雛菜「それにこの方がしあわせ〜」
サトル「(透に見つかったら、後が面倒くさそうだな・・・」
円香「今、誰の事を考えてましたか・・・?」
サトル「透の事だよ・・・」
サトル「(そして、Pさん。貴方の言うとおりでしたよ・・・」
P『4人とも大切にするのはいいが、平等になんてのは難しいからな。誰かは必ず中心にせざるを得なくなる・・・』
サトル「(前途多難とはこの事か・・・」
・・・
ファングメタルは来週のBCスピリッツを待たないとなぁ・・・
452 : 高木の所の飼い犬君   2021/07/14 19:45:43 ID:iYf61EK9CY
>>451
照井「何故俺を買い物に付き合わせる・・・?」
冬優子「アンタ今日は非番でしょうが・・・どうせ暇してるんだったら付き合いなさいよ」
照井「その理由をだな・・・」
愛依「まぁまぁああ言ってるけどただデートしたいだけなんだって~」
冬優子「ちょ!?何言ってんのよ!?」
愛依「図星じゃん~」
あさひ「何か面白い物ないっすかね~?」
冬優子「コイツはコイツで全く・・・」
あさひ「おっ!珍しい物があるっすよ~」
冬優子「何よ急に・・・えっ?」
愛依「アレって・・・嘘でしょ!?」
アイスエイジ「ハァッハハハハ!!!」
冬優子「ドーパント!?」
愛依「何でドーパントが!?凛世ちゃんのお姉さん達は改心してガイアメモリを全部破棄した筈じゃ!?」
照井「恐らくは技術の流出だな、組織の崩壊した時にどさくさに紛れて持ち逃げしたか或いは他の誰かが複製したかだ・・・」
あさひ「どうするっすか?」
照井「ガイアメモリは全て破壊する・・・変!身!」アクセル!
アイスエイジ「来たな・・・仮面ライダー!!」
冬優子「竜を知ってる・・・!?」
愛依「有名人だからね・・・」
照井「貴様の目的は何だ!!」
アイスエイジ「言うと思うか?仮面ライダーアクセル!!」
あさひ「アクセルとしても知ってるっすか・・・」
冬優子「そこまで行くと明らかに怪しいわね・・・」
照井「ならば倒して聞くまでだ!!」
アイスエイジ「出来るかな!!」
愛依「竜!!後ろ!!」
照井「何!?」
ビースト「死ねぇえええ!!」
照井「くっ!?」
ヒッサーツ!!フルスロットル!!
ビースト「ぐぎゃ!?」
453 : 変態大人   2021/07/15 07:05:54 ID:cITBXpJ/6U
>>452
真「大丈夫ですか、照井刑事!」
照井「あぁ・・・!」
あさひ「確か・・・」
愛依「P先生の娘さん・・・」
冬優子「何にせよ、助かったわ。でも・・・」チラッ
ビースト「痛ぇじゃねぇか・・・」
真「メモリブレイクには至らないか・・・」
アイスエイジ「鍛え方が違うのでねぇ・・・」
・・・
ひおめぐ「決定打は与えてるはずなのに・・・!?」
コックローチ「フハハハ・・・!」
灯織「加えて、その笑い方・・・」
めぐる「大分、むかっとするよね・・・」
・・・
(エクストリーム内)
真乃「さっきから何度かメモリブレイク級の攻撃は与えてるのに・・・」
透「ねぇ、真乃ちゃん・・・」
真乃「どうしたの、透ちゃん・・・?」
透「『このコ(エクストリーム』なら、何とか出来るんじゃないの・・・?」
真乃「あっ・・・」
透「(って、クトゥルが教えてくれたんだけど・・・」
・・・
(県立研究都市)
P「遮二舞巣市でドーパントが暴れまわってる・・・?」
キタカミ「探偵事務所の嬢ちゃん達に、『銀狼(≒ガオシルバー』こと白瀬咲耶。照井刑事と大将んとこの馬場真まで駆り出されてるって話だが・・・」
P「このみ姉が言ってたな。遮二舞巣市に買い物行くって・・・」
キタカミ「厄介なのは、メモリブレイク級の攻撃を与えても立ち上がってくる事らしいんだが・・・」
P「映像出せるか・・・?」
・・・
(サウザンベース)
マスターロゴス「はぁっ!(カラドボルグではなく、素手で二人をいなす音葉」
凌牙「くっ・・・!」
レイカ「強い・・・」
マスターロゴス「もう一度、私の駒になるのであれば命は助けましょう・・・」
凌牙「黙れ。俺をあまり怒らせるな・・・!」カイジマッショウ…
マスターロゴス「愚かな・・・」







『私は神だ。お前のチカラなど通用しない・・・!』
454 : Pさぁん   2021/07/15 23:32:39 ID:Iw7UEWXL6g
>>453
真「だったらこれで!!」
タイヤコーカン!!タイプフォーミュラー!!
ビースト「何をしようと無駄だ!!」
飛び掛かる音葉
真「遅い!!」
ビースト「何!?消えた!!」
アイスエイジ「後ろだ!!」
ビースト「何!?」
振り向くもそこには誰も居ない
真「そこだ!!」バキィ!!
ビースト「ぐわらばぁ!?」
真「これで!!トドメだ!!」
フルフル!フォーミュラー大砲!!
真「ファイヤ!!」
ビースト「ギャァアアア!?」メモリブレイク
アイスエイジ「何だと・・・!?」
照井「よそ見とはいい度胸だな・・・」
アイスエイジ「は!!しまっ・・・!?」
照井「ぬん!!」ズバン!!
アイスエイジ「ぐぎゃあ!?」
照井「さあ!振り切るぜ!!」アクセル!マキシマムドライブ!
アイスエイジ「うぐぐ・・・は!?」
照井「絶望がお前の・・・ゴールだ!!」
アイスエイジ「ぐわらばぁ!?」メモリブレイク
455 : プロデューサーくん   2021/07/16 13:26:31 ID:eZoNrajVR6
>>454
咲耶「破邪聖獣球・・・!」
オールド「しまった・・・!?(プールに捕らえられ動けない音葉」ジタバタ
咲耶「邪気玉砕・・・!」
オールド「バカなぁ・・・!?(メモリブレイク級の攻撃を受け、砕けながら排出される音葉」
恋鐘「咲耶ー!」
咲耶「何っ・・・!?」クンッ
摩美々「どうかしたの〜?」
・・・
『プリズム、マキシマムドライブ!』
イルミネ「プリズムブレイク!」スパァン
コックローチ「ちくしょー!」チュドーン
透「わー、凄い」パチパチパチ…
真乃「ほわっ・・・!?」
灯織「こんな事って・・・」
めぐる「探偵さん、呼ばなきゃ・・・!」スマーホトリダシトタチツテー
・・・
(県立研究都市)
P「なぁ、キタカミ・・・」
キタカミ「どうした、大将・・・?」
P「『そんな事』があるかっていうのを、今見てる気がするんだが・・・?」
キタカミ「偶然だな、俺も同じ感想だよ・・・」
P「どうして・・・」







『メモリブレイクしたのに、ドーパントの変身者が姿を見せないんだ・・・!?』
456 : Pさぁん   2021/07/16 23:03:14 ID:B4DrNV0GjY
>>455
アイスエイジ「クソッたれ・・・後少しで俺達も『組織』に入れた物を・・・」
照井「何?」
真「『組織』?」
照井「それは何だ・・・大人しく口を割れ」
アイスエイジ「ククク・・・言うと思うか?」
照井「ならば無理矢理でも・・・む!!」
真「コレは・・・!?」
アイスエイジ「なっ!?」体が崩壊していく音葉
真「体が壊れて行く・・・!?」
アイスエイジ「馬鹿な!?俺達は選ばれた筈だ!?」
ビースト「ギャァアアア!?何でだ!?『あの方』はまさか俺達を『ハイドープ』だと言った筈だ・・・!?」
アイスエイジ「まさか始めから・・・!?」
あさひ「どんどん溶ける様に崩壊してるっすね・・・」
愛依「子供の教育処か倫理観的にもヤバいってこれ・・・」
アイスエイジ「あぁ・・・」完全に崩壊する音葉
真「初めから捨て駒だったんだ、この人達・・・」
ベルトさん「酷い事をするものだ・・・」
冬優子「悪党だからって言ってもこんな簡単に命を捨てさせる奴は碌な奴じゃ無いわ」
真「僕は許せない!!この街を泣かせる奴を!!」
ベルトさん「私も同意見だ」
照井「ガイアメモリ対策室を設置しなければな・・・」
真「父さんは今忙しいから僕もガイアメモリ対策に協力します!!」
ベルトさん「手数は多い方が良いからね」
457 : そこの人   2021/07/17 08:05:51 ID:WBqGFT9NtY
>>456
(県立研究都市)
P「ハイドープ・・・?」
キタカミ「そうか・・・」
P「キタカミ・・・?」
キタカミ「その意思はまだ生きてたんだな・・・」
P「知ってるのか・・・?」
キタカミ「俺がソウキチと組むきっかけの一つだ・・・」
P「ソウキチさんと・・・」
キタカミ「つまりは滅びたはずの『風堵』の忘れ形見って訳だ・・」
P「表情(カオ)を見るに、あまりいいモノでも無さそうだが・・・?」
キタカミ「俺達は『ハイドープ』が『風堵』を蝕んでいる事には気付いていた。だが・・・」
P「真相には辿り着けなかった・・・」
キタカミ「だから、『風堵』と一緒に滅んだ。てっきり、そう思っていた・・・」
P「どうしたいんだ・・・?」
キタカミ「手を貸してほしい。『風堵』と同じにはしたくないから・・・」
P「モテる男は辛いな・・・」
キタカミ「その割には凛々としてるぜ・・・?」
(固い握手を交わす音葉)
・・・
(愛増学園図書館棟)
文香「再建が進んできましたね・・・」
一希「夏休みを利用して、更に進めていくらしい・・・」
風香「良かった・・・っ!?」
(文香達の前に現れるボロボロになった凌牙と凌牙を支えるレイカ)
文香「ボロボロじゃないですか、どうして・・・!?」
凌牙「レイカ・・・!」
レイカ「はい・・・!」
(マスターロゴスの下に集まっていた文香達のワンダーライドブックを懐から取り出し、図書館の机の上に置く音葉)
一希「これは・・・」
凌牙「俺達はワンダーランドを守護(まも)る為に戦う・・・」
風香「それじゃ、どうして・・・」
凌牙「借りは返した・・・」
文香「分かりました。後は任せてください・・・」
レイカ「後はこれを・・・」
一希「ブックゲート・・・!」
文香「これなら・・・!」
(互いに頷き合う音葉)
風香「お二人はケガを何とかしましょう・・・」
458 : そなた   2021/07/17 23:32:01 ID:rU4r1Ntpg.
>>457
天井「話は聞いていると思うが・・・」
283P「知ってます、灯織と咲耶から連絡がありました、ガイアメモリですね・・・」
はづき「はい、ミュージック崩壊後、細々と流通してましたけど最近になって急激な増長傾向になりますね・・・」
283P「ディガルと共同で撲滅に動いてたのに・・・」
天井「恐らくだがこの件は闇の闇のそのまた闇にまで突き進むだろう・・・」
はづき「裏組織ではなく強大な闇組織が居ると考えて下さい・・・」
美琴「随分と物騒だね・・・」
天井「美琴君は海外に居たから知らないと思うが・・・」
美琴「大丈夫、ある程度の情報なら海外でも手に入るから・・・」
天井「なら話は早いな・・・」
美琴「(最も私は別の顔で現場にいたけどね・・・」
にちか「(凄いな美琴さんは海外に居ても情報を仕入れるだなんて・・・」
天井「分ってると思うが・・・」
283P「分ってます、ミュージックの・・・琉兵衛さんの負の遺産は俺達が破壊します」
はづき「フフッそう言うと思ってましたよ・・・」
天井「お前らしいな・・・」
283P「この街を泣かす奴は俺が許しません、おやっさんとの約束でもありますし・・・」帽子を被る音葉
天井「芹沢か・・・懐かしいな、残された私もやる事はやるとしよう、はづき」
はづき「はい~」
天井「お前はコレからアイツのサポートとして事務所に在中しろ」
はづき「わかりました」
美琴「なら私も手伝うよ、私もこの街の風は好きだからね・・・」
283P「助かります二人共・・・」
にちか「・・・」
にちか「(分からない・・・私には分らないよお姉ちゃん・・・何でそこ迄出来るの?」
459 : Pチャン   2021/07/18 10:37:31 ID:wVkbON2LKs
凄いコラボ回だった・・・
映画も楽しみだな
460 : der変態   2021/07/18 17:34:43 ID:RHdbXAM6YE
>>459
アレは最早ただのアンジェラ芽衣さん。マジーヌの中の人とは同い年だけど、学年が違うツイッターのヘッダーどうした美人おねーちゃん
461 : プロデューサーさま   2021/07/18 17:58:59 ID:18OSDsJGiA
>>458
(283探偵事務所)
千雪「どういう事かしら、はづき・・・?」ピクピクッ
はづき「市長命令ですので〜♪」
千雪「むーっ・・・」
甘奈「うっわぁ・・・」
甜花「やっぱり、こうなった・・・」
にちか「何がどうなってんの・・・?」
(やや離れたところから、眺めている音葉)
美琴「大方、現カノ(千雪)と元カノ(はづき)でバチバチし合ってるってところじゃない・・・?」
283P「危惧していなかった訳じゃないが・・・」
美琴「あら、そうなんだ・・・」
283P「俺達の周りはどうして、こう・・・」
・・・
(美琴/飛鳥の精神世界)
飛鳥「彼にも自覚はあったんだね・・・」
美琴「意外だったかしら・・・?」
飛鳥「そうだね、Pやタケで見慣れているとはいえ・・・」
美琴「あのコはどうしているのか・・・」
飛鳥「カミサマ、ルカはまだその時じゃないよ・・・」
・・・
トモ「(鷺沢文香・・・」
(脳裏に浮かぶは、刃王剣を持って世界を救う文香の姿)
トモ「(あのヒトは一体・・・」
「トモさん・・・」
トモ「(ビクッ)百合子さん・・・?」
・・・
(サウザンベース)
ストリウス「なるほど・・・」
マスターロゴス「あの『剣』は全知全能の書のチカラを余すことなく使えている。つまり、私の方こそが素晴らしい・・・!」
バタン
文香「お邪魔します・・・」
一希「ストリウスと組んでいたのか・・・!?」
マスターロゴス「来ましたね・・・」
ストリウス「・・・」
文香「お伺いしたい事があります。貴方は仮にも末裔とはいえ『ロゴス』を作った一族。どうして、このような・・・」
マスターロゴス「理由ですか。私もまたかつて愛するものを失った、人の過ちのせいで・・・」








『と、言っておけば満足しますか・・・?』
462 : Pくん   2021/07/18 18:05:28 ID:wVkbON2LKs
>>460
Twitterで職権乱用って言われまくって笑ったし
ゼンカイ脳が余りにも酷過ぎて今度の映画もギャグ映画かなって思ってる
そして一時間主演人の女装と言う酷い絵面を見てしまうと言う
463 : Pチャン   2021/07/19 14:32:11 ID:Y/GCDE9OLE
>>461
文香「なっ!?アンタは・・・!?」
マスターロゴス「私には信念も使命もありませんよ、ただ退屈だったのですよ」
文香「命懸けで世界を護ってきた歴代の剣士やプロメアに対する気持ちは無いって言うの!!」
マスターロゴス「えぇ・・・逆に言いたいですよ。全知全能の書の力を持ちながら世界を思う侭に出来たのにしなかった愚かな一族をね・・・」
文香「ハヤトさんや上條さんが浮かばれない、こんなゲスの奴に・・・」
マスターロゴス「逆に君は私に感謝するべきです・・・」
文香「何を言ってるの!!」
マスターロゴス「貴女はあの少女に選ばれた存在、消える運命だった貴女を救った、云わば恩人です・・・」
文香「何を言って・・・!!」
一希「無駄だコイツに何を言っても意味はない・・・」
文香「そうね、拳骨をぶつけるのがお似合いね・・・!!」
マスターロゴス「神に逆らう愚か者ね・・・」オムニフォース・・・
一希「行くぞ・・・」タテガミヒョウジュウセンキ!
文香「そうね・・・」ブレイブドラゴン!
・・・
メア「また無茶をしたわね神代兄・・・」
凌牙「・・・」
プロ「はぁ・・・昔から生真面目だったけど此処まで石頭だったなんて・・・」
凌牙「・・・」
プロ&メア「「助けたお礼位言ったらどうなんです(だ)!!」」
ユーリ「分離してもその根っこの部分は変わらないなプロとメアは・・・」
凌牙「ぬぅ」
レイカ「プロ様とメア様がまるで母親の様にお兄様を・・・」
ヤーネフェルト「実際に幼少期から知ってるお方ですから・・・」
464 : Pはん   2021/07/20 07:18:58 ID:Mvl6wSK.1E
>>463
レイカ「むっ・・・」
ヤーネフェルト「おや、対抗心ですか・・・?」
ユーリ「燃やしても仕方ないとは思うが・・・」
プロ「というよりさ・・・」
メア「どしたん?」
プロ「何で、病院に連れて行かないの?」
メア「保険証が無いから・・・」
プロ「あっ・・・」
ヤーネフェルト「なんと、世知辛い・・・」
ユーリ「いや、アイツ(P)に言えば出してくれるだろうに・・・」
・・・
百合子「私は文香さん達と行動を共にする事にしました・・・」
トモ「そうですか・・・」
百合子「ですが、文香さんが消える可能性が潰えた訳ではありません。だから、トモさん・・・」
トモ「一緒に戦ってほしいと・・・?」
百合子「はい・・・」コクン
トモ「まだ戻れません。私が求める強さを探し当てたい・・・」
百合子「そうですか、分かりました・・・(立ち去る音葉」
デザスト「いいのか・・・?」
トモ「・・・」
・・・
(サウザンベース、ソロモンゾーン)
一希「行くぞ、文香・・・!」
文香「物語の結末はアタシ達が決める!」
マスターロゴス「手助けをしていただけますかな・・・?」
ストリウス「仕方ありません・・・(カリュブディスを召喚する音葉」
465 : プロちゃん   2021/07/20 11:52:32 ID:1dk1ON/dyo
>>464
樹里「・・・」
赤羽「頭~どうしたんですか?こんな所に来て・・・?」
黄羽「此処路地裏ですよ?」
青羽「何か有るって言うんですか?」
樹里「その頭って言うのヤメロ恥ずかしい、それとコソコソ浸けてんじゃねぇよ」
三羽烏「「「え?」」」後ろを振り返る音葉
インビジブル「何故分かった?不可視のドーパントである私を・・・」
樹里「テメェの熱い視線がビンビンと伝わってな・・・」
インビジブル「それは失礼した・・・」
樹里「何が目的でアタシらを浸けてんだ?」
インビジブル「簡単な事ですよ、組織の幹部になる為に御命頂戴する!!」
赤羽「頭!!」
青羽「此処は俺達が!!」
黄羽「下がってて!!」
樹里「退けお前ら、アタシがヤル・・・」
赤羽「えっ?でも頭~」
樹里「一発キツイのをお見舞いするだけだよ・・・」
ボトルキーン!!
黄羽「えぇ・・・頭、それは・・・」
青羽「やり過ぎたと思う・・・」
樹里「最近鈍ってたんでな、久しぶりに暴れさせて貰うぜ!!」
『Are you ready?』
樹里「とっくの昔に出来てるよ!!」
『激凍心火!グリスブリザード!』
『ガキガキガキガキガッキーン!』
樹里「心火を燃やして・・・ブッ潰す・・・・・・!!」
466 : do変態   2021/07/21 08:01:47 ID:6e.O9R5Awg
>>465
一希「俺がカリュブディスをやる、文香差マスターロゴスを・・・」
文香「分かった・・・!」
ストリウス「ふふ・・・」
カリュブディス「なるほど・・・」
一希「(喋った・・・?」
カリュブディス「ズオス様を倒されたのは貴方ですか・・・」
一希「そうだな・・・」
カリュブディス「仇討ちという訳ではありませんが・・・」
一希「じゃあ、何だ・・・?」
カリュブディス「倒させていただきます(口を大きく開ける音葉」
一希「『いただく』って、そういう事か。だが・・・」
カリュブディス「がぁーっ!」
一希「ただでやられる訳にはいかない・・・!(氷の塊を食わせる音葉」
・・・
マスターロゴス「世界が崩壊する時、人類は淘汰され優れた者だけが生き残る。そして新たに生まれた人類は争い、生き残った者だけが私の世界の住人となる。そして、私は人類の新たな可能性の扉を開く、なんて刺激に満ちた世界だぁっ!!」
文香「聞いていて、吐き気がするわね・・・」
マスターロゴス「何・・・?」ピクッ
文香「ヒトは時に愚かかもしれない・・・」
(『ゴーカイジャー』後の自らの行いを鑑みる音葉)
文香「破壊だけじゃ、未来は創れないのよ・・・!」
マスターロゴス「言ってくれますねぇ、まるで知ったかの如く・・・!」
文香「今なら、ちゃんと分かるわ。『あのヒト(P)』やマーベラスが血眼になってでも、戦う理由が・・・!」
『ストームイーグル、西遊ジャーニー!』
マスターロゴス「なるほど、あの兄妹(神代兄妹)か・・・!」
『聖刃抜刀!』
文香「いくわよ、クリムゾンセイバー!」
『豪華三冊!』
467 : P殿   2021/07/21 11:57:04 ID:quE40ZuhfI
>>466
光「クロにキタカミ、ちょっといい?」
キタカミ「どうした?」
クロ「何か合ったのか?」
光「今度のAPEX社との会談だけど・・・」
麗奈「少しばかりレベルが上がるわ・・・」
キタカミ「どう言う意味だ?」
光「CEOのウォルター・シモンズ氏自ら出向くそうなんだ・・・」
クロ「まさか・・・」
キタカミ「どう言う風の吹き回しだ?CEO自ら・・・」
麗奈「公になってる前だと思うけどペサンコーラのAPEX社が・・・」
光「ゴジラに襲撃された・・・」
クロ「マジかよ!?」
キタカミ「今回の件は?」
クロ「俺は知らないし、ヒョウくんが何処を襲撃してるのかも全く知らなかったんだ」
光「それで本社施設機能を現在の歩分市に移す為に・・・」
キタカミ「成程、確かにあの市の設立にはウチも絡んでいるが・・・」
クロ「それだけじゃなさそうだな・・・」
光「多分ね・・・」
・・・
髑髏島
志希「・・・」
職員「博士、もはや限界です・・・」
志希「分ってるよコングはもうこの施設には小さすぎる事は・・・」
職員「如何にか出来ないんでしょうか・・・」
志希「無理だよ、この島から出たら忽ちゴジラに補足される・・・」
職員「そうなるとどうなるんですか・・・?」
志希「ゴジラとコングは神話の時代からの宿敵・・・」
ジア「・・・」
志希「何方かが死ぬまで決して止まらない殺し合いになる・・・」
468 : ハニー   2021/07/22 00:43:49 ID:XY4B6nmwwU
今日はスーパーヒーロー戦記見てくるよ。朝、ちゃんと起きれたらの話だけど・・・(スマホ決済で朝一番回のチケット購入済

寝過ごしたら、別の回見に行けばいいんやけどね・・・
469 : Pたん   2021/07/22 10:45:28 ID:cc2FLF6eGU
リバイス、なるほど覚えました
470 : 我が友   2021/07/22 11:22:26 ID:1viTfMM/V.
映画は明日の夜勤明けに見に行く予定
リバイスってポスターの後ろに居た二人のどちらかでしょ?
471 : do変態   2021/07/22 11:53:48 ID:cc2FLF6eGU
>>467
一希「クリムゾンセイバー・・・!」
ストリウス「ほぅ・・・」
マスターロゴス「何故、本が・・・っ!」
(神代兄妹との戦いを思い出す音葉)
マスターロゴス「そういう事でしたか。食えませんね、あの兄妹も・・・!」
文香「悪いけど、容赦しないからね・・・!」
マスターロゴス「言ってくれますね、ですが・・・!」
文香「ん・・・?」
マスターロゴス「この身は既に世界の法則、チカラそのもの!」
文香「遂にトチ狂ったわね・・・」
マスターロゴス「私が世界、ヒトを作り変える!」
一希「てやぁっ!」
マスターロゴス「選べ。私に従うか、ここで消えるか!?」
一希「その『つもり』だったら、最初から『ここ』には来ていない!」
文香「その通りよ。創造するのはアタシだから!」
・・・
(県立研究都市)
P「ウチの研究所はもうちょい人が居るもんだと思ってたが・・・」
ソウキチ「そうだな、センセイ(キタカミ)と話をしようと思ってたんだが・・・」
職員「キタカミさん達なら、県庁へ行かれましたが・・・」
P「県庁?」
職員「今度の『会談』について話してくると・・・」
ソウキチ「会談?」
P「アメリカからどこそのお偉いさんを呼ぶってやつだろ・・・?」
ソウキチ「偉くなったもんだな・・・」
職員「それがですね、相手方のCEOが直接いらっしゃると・・・」
P「ワッツ?」
職員「ゴジラ襲撃に伴い、会社の本社機能を歩布市に移転させるとの事らしく・・・」
P「心做しか、キナ臭いものを感じてきたな・・・」
ソウキチ「あんちゃんが言うんだ、間違い無いだろうよ・・・」
472 :   2021/07/22 12:45:10 ID:cc2FLF6eGU
>>470
むふふ、それは観てのお楽しみ
473 : 仕掛け人さま   2021/07/22 19:45:17 ID:aWmBCYnUAM
>>471
職員「そう言いますが『APEX社』は人類への貢献度はZAIAエンタープライズ社とは真逆の貢献度ですよ?」
P「人類の次なる未来への進化がコンセプトだったか・・・?」
ソウキチ「タイタン出現以降の技術成長を一番取り入れたらしいからな・・・」
職員「それから米国の技術成長度は世界トップレベルになってますからね・・・」
ソウキチ「新しい最新テクノロジーなどで砂漠でも栽培可能な小麦なども作ったらしいな」
P「環境整備も凄いらしいからな・・・」
職員「滅亡迅雷事件で崩壊したZAIAとは違い今でも成長してるそうでし・・・」
P「キナ臭い理由は別だ・・・」
ソウキチ「あぁ・・・」
職員「と言いますと・・・?」
P「アイツは人類への庇護対象にしてる筈だ、そのアイツが何故人類に対してあそこ迄攻撃的なったかだ・・・」
・・・
回想
P「それで何の用だ?」
ヒョウ「タイタン達はボクに任せてほしい・・・」
P「急だな、お前だけで何とかなるのか?」
ヒョウ「うん、君達人類の手を絶対に煩わせないよ・・・」
P「何でなんだ?」
ヒョウ「一言で言うと彼らの民度はクソだからね・・・」
P「マジかよ・・・」
ヒョウ「殆どのタイタンが人類を玩具程度しか思ってない、まぁあの糞バード(ラドン)は逆でイキってるタイタンを虐殺する厄介勢だけどね・・・」
P「あの鳥野郎はそんな性格だったのか・・・」
ヒョウ「それに・・・」
P「?」
ヒョウ「『彼女』の願いでもあるからさ、今の環境維持と人類の庇護は・・・」
P「彼女・・・『モスラ』か」
ヒョウ「・・・」
・・・
P「・・・何が合ったんだアイツは・・・」
474 : プロデューサーさま   2021/07/23 07:41:00 ID:AD6vHU1Ezc
>>473
一希「まずはお前からだ、カリュブディス!」カシャッ
『百大氷獣!』
(カリュブディスの眼前に巨大な氷柱を顕現させる音葉)
カリュブディス「あぐっ・・・!?」
(氷柱が予想外の大きさだったのか、噛み砕き切れない音葉)
『タテガミ大氷獣撃!』
一希「レオ・ブリザード・カスケード!」
(ライダーキックを放つ音葉)
カリュブディス「んあーっ!?」チュドーン
・・・
文香「はぁっ!」カシャン
『既読、クロス斬り!』
マスターロゴス「くっ・・・!」
(エネルギー波どうしの鍔迫り合いに勝つ音葉)
マスターロゴス「神に逆らうな!」オムニバスローディング…
『ソロモンゾーン!』
(周りの景色が採石場からワンダーワールドの空中になる音葉)
文香「また、景色が・・・!」
マスターロゴス「はぁっ!」
(空中に浮かび上がった状態で隕石やカラドボルグのエネルギー波を放つ音葉)
文香「一気に・・・」カシャン
『刃王必殺リード、既読三聖剣!』
(烈火、流水、黄雷を読み込ませる音葉)
文香「終わらせる・・・!」
『刃王必殺読破、星烈斬!』
マスターロゴス「ぐあぁっ!?」
(飛ぶ斬撃に烈火、流水、黄雷のエネルギーを追加で送り込み、隕石やカラドボルグのエネルギー波を掻き消すだけではなく、余波でマスターロゴスも吹き飛ばす音葉)
一希「景色が・・・」
(元のサウザンベースに戻る音葉)
文香「マスターロゴス・・・」
一希「諦めろ、貴方も『ただのヒト』だ・・・」
マスターロゴス「ふざけ・・・」
文香「2000年の間、二つの世界を守ってくださった事には感謝しています。だからこそ、続けるべきです・・・」
マスターロゴス「お前たちに何が・・・」
ストリウス「そこまでです・・・」
(マスターロゴスを連れて、立ち去る音葉)
475 : 箱デューサー   2021/07/23 09:26:55 ID:wtkDlbB8qQ
映画行ってくるゼーット
476 : Pさぁん   2021/07/23 09:27:32 ID:ibgh2NBQOs
いてらゼーット
477 : Pちゃま   2021/07/23 13:31:13 ID:wtkDlbB8qQ
見た。頭平成とゼンカイで可笑しくなったわ
リバイスってそう言う意味なんだな
478 : おにいちゃん   2021/07/23 13:57:56 ID:M7F5nNE8SM
界賊が海賊の声をやるというのもww
殿は誰かやったのだろうか、サンプリングじゃないとしたら結構似てたような
479 : プロデューサー様   2021/07/23 14:51:33 ID:wtkDlbB8qQ
>>478
誰が誰だか全くわからん
リバイスの色物具合がやばい
480 : ボス   2021/07/23 14:55:28 ID:GNljNjoV5c
リバイスは言うなれば「令和版のダブル」みたいなとこはある、個人的には

メガロドンの変身ボイスに「通りすがりの〜」ってあったし、レジェンド要素もあるな
481 : Pさん   2021/07/23 15:19:52 ID:p/X1qH.3I.
>>480
でもあの見た目どう見ても通りすがりの破壊者だった気がする・・・
リバイスってもしかしてアレか?レジェンドの要素をフォームチェンジに入れるのか?
後バイスのキャラは歴代人外キャラでユルセンなみに喧しい、声もジャイアンだし
482 : 変態大人   2021/07/23 22:36:58 ID:p/X1qH.3I.
>>474
ノーザンベース
百合子「トモさんの説得は駄目でした・・・」
マリー「でも聞いた話の当たり大分揺れ動いてるみたいなのです」
ミヤー「後少しの切っ掛けで折れるでしょうね~・・・」
百合子「それはそうと・・・」
ミヤー「?」
百合子「アレは一体・・・」
凌牙に説教をするプロメアの姿
マリー「素直になれないデュランダルを怒ってるのです・・・」
圭「小声だけどお礼は言ったみたいだけどね・・・」
真奈美「やれやれ・・・プライドが高いお方だ・・・」
ユーリ「応急処置は済んでいる後は時間の問題だろう・・・」
百合子「それとユーリさん・・・」
ユーリ「どうかしたのか・・・?」
百合子「コレを貴方に返却します・・・」
ミヤー「闇黒剣月闇・・・」
真奈美「雷鳴剣を再び使用するにあたってか・・・」
圭「剣自身からはまだ君を主と思っている音色が聞こえるけど、野暮みたいだね・・・」
百合子「この聖剣も最初の担い手である貴方なら問題ないと思います・・・」
483 : プロデューサーちゃん   2021/07/25 05:05:39 ID:oh1yre3eBg
>>482
ガチャン
文香「・・・」
一希「落ち着いてくれ・・・」
風香「マスターロゴスは・・・?」
文香「あの野郎・・・」
一希「最後の情けと手を差し伸べたが・・・」
風香「そうですか・・・」
凌牙「あの男に何かを期待するだけ、無駄だ・・・」
レイカ「私達は『サウザンベース』に戻ります・・・」
一希「そうか・・・」
文香「分かったわ・・・」
ユーリ「(少し疲れているな。ビクトールから連絡は来ていたが、後にしよう。焦る事もあるまい・・・」
・・・
(メギドの隠れ家)
ストリウス「これから、どうするおつもりですか・・・?」
マスターロゴス「世界を繋ぐ少女を手に入れる・・・!」
ストリウス「なるほど・・・」
マスターロゴス「そうすれば、『全知全能の書』は今度こそ完全なめのとなる・・・」
ストリウス「それを差し引いても、セイバーが手にした『聖剣』のチカラは凄まじいですねぇ・・・」
マスターロゴス「『神』である私の前で、口を聞いていいと言いましたか・・・?」
ストリウス「それは失礼・・・」
マスターロゴス「『これ(オムニフォース』には全てのライドブックを統べるチカラがある。変身・・・」
『KAMENRIDER SOLOMON・・・』
マスターロゴス「たかが剣士如きが神に逆らったらどうなるか、思い知るがいい・・・!」
・・・
すまん。1日過ぎてもうた
484 : バカP   2021/07/25 09:56:32 ID:cS/1TClio2
>>483
ユーリ「むっ・・・」
文香「どうかしたんですかユーリさん・・・」
悠利「何か合ったのか?」
ユーリ「いや、少し疲労を・・・む!!」
姿が消えて金剛剣最光だけになる音葉
百合子「何が合ったんですか!?」
プロ「コレは・・・」
メア「力を使い過ぎたんだよ・・・」
一希「力を使い過ぎただと・・・?」
マリー「今思えばそうですね・・・」
ミヤー「マスターロゴスから逃げる時と・・・」
ヤーネフェルト「今の治癒能力・・・」
真奈美「どれだけ強くとも立て続けに力を使えば疲労は出るか・・・」
百合子「確かに叔父様もそうですしね・・・」
プロ「だから詳しく調べる必要があるね・・・」
ミヤー「お任せを~鍛冶師として存分に調べますね~・・・」
マリー「あ・・・」
文香「・・・」
悠利「あ・・・」
一希「(明らかに眼付がヤバい分類の眼になっている・・・」
ミヤー「隅から隅まで調べますよ~・・・」ジュルリア
ユーリ「ん?何?わあああああああ!!!」
マリー「ああなってしまっては手が付けられませんね・・・」
ヤーネフェルト「魔法の才能もありますが此方の才能が一番高いですからね・・・」
485 : 下僕   2021/07/26 07:13:01 ID:HLE60JCFfs
>>484
(サウザンベース)
凌牙「必ず、あの男(マスターロゴス)を倒す・・・」
レイカ「はい、お兄様・・・」
マスターロゴス「威勢の良さだけは相変わらずですねぇ・・・」
凌牙「居たのか・・・!?」ギリッ
マスターロゴス「私を侮るなよ・・・?」カシャン
『オムニバスローディング、ソロモンブレイク!(赤黒い波動を放つ音葉』
レイカ「アレは・・・!?」
凌牙「動くな、レイカ・・・っ!?(もろに波動を受ける音葉」
レイカ「お兄様・・・!?」
凌牙「逃、げろ、レイカ・・・!(レイカの視線の先には変身するも様子のおかしいデュランダル」
・・・
(ノーザンベース)
プロ「っ・・・!?」
メア「これは・・・」
文香「どうかしましたか・・・?」
プロ「マスターロゴスがワンダーワールドに現れたみたい・・・」
メア「ルナさんに会うなら、速く行った方が・・・」
バタン
『止めて、お兄様!?(煙叡剣のチカラで煙による伝達を試みていた音葉』
真奈美「サウザンベースでも何か起きてるみたいだな・・・」
圭「僕らが向かおう・・・」
麗「行って参ります・・・!」
『光、あれ・・・!』
ミヤー「待ってください、まだメンテナンスが・・・」
ユーリ「戻ったら、幾らでもさせてやる。今は世界を繋ぐ少女を救う方が優先だ・・・!」
ミヤー「むー・・・」
ヤーネフェルト「(それにしても、何故『あの少女』は・・・」








『(成長しないのでしょうか。真、面妖な・・・』
486 : Pちゃん   2021/07/26 14:48:26 ID:N6Ahm0oJaY
>>485
ワンダーワールド上空
アカネ「このだだっ広いワンダーワールドの中で一人を見つけるって至難の業だって・・・」
タッセル「もし彼女がマスターロゴスに奪われたらその時点でアウトだよ・・・」
アカネ「砂漠の中の砂糖一粒並みに大変なのに・・・」
タッセル「だからこそ急がないと・・・」
アカネ「ガルーダが生きてたら楽なんだけどなぁ~・・・」
・・・
サウザンベース
真奈美「コレは一体・・・!?」
圭「デュランダルから乱れたノイズが発生しているね・・・」
麗「もしやマスターロゴスが何かを・・・!?」
真奈美「私達で止めるしかないか・・・」ゲンブシンワ
圭「その様だね・・・」ヘンゼルナッツトグレーテル
麗「二人ともよろしくお願いします!!」
・・・
百合子「何としても見つけないと・・・!!」
一希「マスターロゴスに奪われたら再び儀式を起こされる・・・」
百合子「そうなると今度こそ世界は滅亡します!!」
文香「急ぎましょう、きっとそう遠くない所にいる筈です・・・!!」
487 : プロデューサーくん   2021/07/27 08:53:53 ID:2Sk4FskF9s
>>486
(ワンダーワールド)
マスターロゴス「さぁ、逃げなさい・・・」カシャン
『オムニバスローディング・・・』
(必死になって走るルナ)
マスターロゴス「さもなくば、私が・・・」
『ソロモンゾーン!』
(空間の割れ目から巨大な手が顕現する音葉)
・・・
タッセル「あれは・・・!?」
アカネ「あんな『悪趣味』なのは1人しか居ないでしょっ!」
(遮蔽物と感知したのか払うような動きをする『巨大な手』)
タッセル「うわっ・・・!?」
アカネ「ちょっ、ビクトール・・・!?」
・・・
マスターロゴス「フハハハハッ・・・ん?」
ユーリ「1人で高笑いしているところ、悪いが。少女は守護(まも)らせてもらった・・・」
文香「ユーリさん・・・」
一希「大丈夫なのか・・・?」
ユーリ「あの少女(ミヤー)、鍛冶師としては中々みたいだ・・・」
百合子「その割には思い出しくもないって顔に見えますけど・・・」
マスターロゴス「『始まりの聖剣』、厄介ですね。だが・・・」カシャン
『オムニバスローディング、ソロモンブレイク!』
ユーリ「しまっ・・・(光剛剣と闇黒剣に無理矢理代えられる音葉」
風香「ユーリさん!?」
・・・
(ノーザンベース)
ミヤー「しまった・・・」
マリー「どうかしたのです・・・?」
ミヤー「光剛剣と月黒剣にマーkもといコーティングを忘れておりました・・・」
マリー「(今、マーキングって言いかけてたよね・・・?」
ヤーネフェルト「コーティングにはどのような効果が・・・?」
ミヤー「今、殆どの聖剣とワンダーライドブックにはマスターロゴスの息がかかっております・・・・」
ヤーネフェルト「なるほど、マスターロゴスに悪用されないようにと・・・」
ミヤー「はい〜」
マリー「なるほど・・・」
ミヤー「『刃王剣』は大丈夫だとは思いますが・・・」
488 : プロデューサーくん   2021/07/27 14:53:12 ID:uOykKQbnCw
>>487
樹里「どう思うよ・・・?」
夏葉「それはどっちの意味かしら?」
樹里「最近になってガイアメモリ犯罪が急増してる件だよ・・・」
夏葉「その事ね・・・確かに腑に落ちないわね・・・」
樹里「今の今までガイアメモリ犯罪は確かにあったがどれもこれも粗悪品になった使い古されたガイアメモリばかりだったけどよ・・・」
智代子「今の奴は何か違うの?」
樹里「全て新品の奴だ・・・」
智代子「えぇえええええええ!?!?!?!?!?」
夏葉「こう言いたくないけど何処かで精製方法を手に入れて密造してるのよ・・・」
智代子「でもミュージアムは・・・」
凛世「姉様方はこの件に関わっておりません・・・」
夏葉「それは私も保証するわ・・・」
智代子「じゃあ誰が・・・?」
樹里「こりゃあヤベェ案件だと思うぜ・・・」
果穂「でもこの街を放っては置けません!!」
夏葉「当然よ・・・」
樹里「当たり前だろ?」
凛世「父の負の遺産は・・・全て消し去ります・・・」
智代子「言われるまでも無いよ・・・!!」
果穂「それはそうと・・・」ジオウ!
夏葉「・・・」デンジャークロコダイル
樹里「チッ!!」ロボットジェリー
凛世「来ます・・・」カイガン!
智代子「嘘でしょ・・・!?」
壁を破っては行ってくるマスカレード軍団
489 : プロデューサーちゃん   2021/07/28 07:19:52 ID:WNf.6q26lw
>>488
智代子「あれ、テディさん!?」パチン
果穂「NEWデンライナーはまだ、メンテナンス中ですよ。ちょこ先輩!」
智代子「そうだった!」ガビン
夏葉「ギジマグナムで援護頼んだわよ!」
凛世「いざとなれば、お守りします・・・」
智代子「わ、分かった・・・!」
・・・
マスターロゴス「これで、光と闇の剣は私のモノだぁっ!」
文香「アンタ、何してんのよっ!?」
『ブレイブドラゴン!』
一希「落ち着け、文香・・・!」
『タテガミ氷獣戦記!』
百合子「相手の思うツボになる前に・・・!」
『黄雷三冊!』
マスターロゴス「うらぁっ!」
(光剛剣からエネルギー波を放つ音葉)
『変身!』
(変身がてら、そのままエネルギー波を相殺する音葉)
風香「遂に3人が揃いました・・・!」
(物陰から覗きつぶやく音葉)
文香「ユーリさんを助けないと・・・!」
百合子「そうですね、そしたら・・・」
一希「この聖剣にかけて、貴様を倒す。マスターロゴス・・・!」
マスターロゴス「いちいち、五月蝿い。まずはその『伝説の聖剣』からいただくとし・ま・しょ・う・かぁっ!」
文香「いちいち、変に区切るんじゃないわよっ!」
一希「落ち着け、文香!」
百合子「そうですよ。普通にやれば、私達の方が強いんですから!」
490 : ぷろでゅーさー   2021/07/28 11:16:02 ID:BSiWqIpyd6
>>489
P「電話か・・・もしもし?」
キタカミ『俺だ』
P「県庁に行ってたんだよ?」
キタカミ『あぁ電話の内容は『APEX社』との会談の日時が決まった事だ・・・』
P「そうなのか、それで?日時は何時なんだ?」
キタカミ『向うの都合も考えて明後日だそうだ、大将は来れるか?』
P「明後日か・・・無理だな」
キタカミ『そうか、なら俺達が代理で出るしかないか・・・』
P「お前自身等思う?この会談について?」
キタカミ『キナ臭い感じがするが、相手が黒とも白とも分からん状況だ・・・』
P「俺も『APEX社』の事は良く知らないからな、答えが出せない状況だ・・・」
キタカミ『兎に角、今度の会談で探ってみるしかない・・・』
P「スマナイ・・・」
キタカミ『俺と大将の仲じゃないか、それじゃ俺は直帰だから、また後日・・・』ピッ
P「・・・」
光「遅くなっちゃった・・・」
麗奈「はぁ~面倒臭いったらありゃしないっての・・・」
P「おう、帰って来たか」
光「連絡が来たと思うけどアタシは明後日県庁に行くから・・・」
P「ん?お前とキタカミだけか?」
麗奈「いいんや、クロも一緒でアタシはパス・・・」
光「そう言う訳だから麗奈にはお留守番を頼む事にした・・・」
491 : プロデューサー君   2021/07/29 07:26:00 ID:ETb495rFLI
>>490
P「大丈夫か、キタカミを疑う訳じゃないが・・・」
麗奈「何言ってんのよ、アンタもよ。オヤジ・・・」
P「ワッツ?」
麗奈「県知事サマより、直々のお達しよ・・・」
(レター形式の封書を手渡す音葉)
P「手紙・・・?」
ちとせ『多分、価値観が合わないので来ないでね♪(要約』
P「ちとせぇ!」グシャッ
(中の手紙を思い切り握る音葉)
麗奈「良くも悪くも信頼されてるわね・・・」
光「そういう訳だから、Pも『ここ』を動かないでくれよ・・・」
P「無茶言うな、遮二舞巣市で何が起きてると思って・・・」
麗奈「だからよ・・・」
P「ん・・・?」
光「ウォルター・シモンズが抜き打ちで『ここ』の映像をチェックするらしいんだ・・・」
麗奈「その時に所長たるオヤジが居なかったら、格好が付かないって話よ・・・」
P「会談までには帰ってこいってか・・・」
光「午前中は外出か・・・」
P「283探偵事務所にな・・・」
麗奈「会談は午後からね・・・」
光「それまでには帰ってきてくれ・・・!」
P「分かったとは言いたいが・・・」
ソウキチ「あんちゃんの事だ、そういう時に限って何かが起こりそうだな・・・」
麗奈「居たのね・・・」
ソウキチ「センセイ(キタカミ)と話がな・・・」
光「何かあった時のちとせさんの姿が目に浮かびそうだ・・・」
P「あんまり、言ってやるな。今でも、少し弱る時があるんだからよ・・・」
492 : 変態大人   2021/07/29 18:48:49 ID:.H0UdP27ow
>>491
アリア「それはそうとキミィ・・・」
P「何だアリア(極潰し)・・・?」
アリア「ルビが酷い気がしたが今は気にしないで上げるよ・・・全知全能の書の件だよ」
ハスタ「まさか全知全能の書に楔を打ち込むとは思っても居ませんでした・・・」
P「不完全版だからギリギリ出来た細工だ、それ以外だと確実に打ち消される・・・」
光「へぇー流石だな~・・・」
麗奈「それで前見たくバラバラになってくれたら万々歳じゃない・・・」
P「とは言え流石は不完全版でも全知全能の書だな、今の今まで変化なしとは・・・」
アリア「腐っても全知全能を記した禁断の書だからねぇ~・・・」
ハスタ「本来ならば原罪を持つ人が触れるべきではない物・・・」
ソウキチ「マスターロゴスって奴が持ってしまったが故の悲劇か・・・」
P「アイツらならきっと大丈夫だろ・・・」
・・・
ワンダーワールド
マスターロゴス「素晴らしい!!コレが原初の聖剣の力!!」
文香「まさかクロスセイバーでも動きが封じられるなんて・・・!!」
マスターロゴス「その力、頂き・・・・!!」
一希「させると思うか!!」
百合子「ゲスな手で文香さんに触れるな!!」
マスターロゴス「おのれ貴様等・・・!!」
文香「解けた!!二人共行くわよ!!」
一希「言われるまでも無い!!」
百合子「貴方の物語は此処で終わりです!!」
493 : プロデューサーさん   2021/07/30 01:03:52 ID:A7CPe0I31k
>>492
文香「はぁっ!」ガキィン
一希「はぁっ・・・!」ガキィン
マスターロゴス「ぐうっ・・・!」ガキィン
(二刀流のマスターロゴスを文香と一希が足止めする音葉)
文香「はっ!」スパァン
一希「はぁっ!」スパァン
(そのまま正面から斬り捨てる音葉)
マスターロゴス「な、にっ・・・!?」
百合子「はぁーっ!」スパァン
(背後から斬りかかる音葉)
マスターロゴス「この・・・!?」
(怒りに任せて、斬りかかろうとする音葉)
百合子「たぁーっ!」スパァン
(それをいなして、居合斬りの要領で斬りかかる音葉)
一希「おおーっ・・・!」
(氷の礫を放ち、目眩ましにする音葉)
マスターロゴス「調子に・・・!」ワナワナ
『烈火、既読!烈火、クロス斬り!』
文香・一希・百合子「はぁっ!」
(炎・氷・雷のエネルギー波を飛ぶ斬撃として放つ音葉)
マスターロゴス「これは、かはっ・・・!?」
・・・
アカネ「居たよ、ビクトール!」
タッセル「大丈夫か〜い?」
(空中から地上に降り立つ音葉)
ルナ「誰・・・?」
タッセル「おっとっと・・・」
アカネ「締まらないにゃぁ・・・」
タッセル「僕はタッセル、鷺沢文香の友達さ・・・」
アカネ「(え、そうだっけ・・・?」
ルナ「え、そうなの。なら、文香に会わせて・・・」
タッセル「勿論さ、でも・・・」
アカネ「(いや、勿体ぶるなよ!」ビシッ
タッセル「その前に君は知らなきゃいけない・・・」








『自分が何者なのかを・・・』
494 : 彦デューサー   2021/07/30 06:54:11 ID:o4F1en359Q
>>493
文香「これで決めます!!」
刃王必殺読破!
刃王一冊撃!セイバー!
文香「銀河大爆発!!」
一希「レオ・ブリザード・カスケード!!」
百大氷獣!
タテガミ大氷獣撃!
百合子「オーロ・ボンバルデーロ!!」
必殺読破!
ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊撃!
サ・サ・サ・サンダー!
マスターロゴス「ぬぁああああ!!!!」
変身解除する音葉
文香「いい加減諦めなさい!!」
一希「これで終わりだな・・・」
マスターロゴス「貴様らァ! よくも神を足蹴にしたなァッ!!」
百合子「此処まで行くと最早、呆れしか出て来ないですよ・・・」
風香「正に堕ちるとこまで堕ちたって奴ですね・・・」
マスターロゴス「私の邪魔をするなぁあああ!!」
『オムニバスローディング、ソロモンブレイク!』
文香「セイヤァアアア!!」
掻き消す音葉
マスターロゴス「ならば!!」
『オムニバスローディング、ソロモンブレイク!』
一希「ぐっ!?」
百合子「あぅ・・・!?」
文香「二人共!?」
マスターロゴス「たかが剣士如きが神に逆らうなぁあああ!!!」
僅かにオムニフォースライドブックに罅が入り始める音葉
495 : ごしゅPさま   2021/07/30 06:54:11 ID:o4F1en359Q
>>493
文香「これで決めます!!」
刃王必殺読破!
刃王一冊撃!セイバー!
文香「銀河大爆発!!」
一希「レオ・ブリザード・カスケード!!」
百大氷獣!
タテガミ大氷獣撃!
百合子「オーロ・ボンバルデーロ!!」
必殺読破!
ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!三冊撃!
サ・サ・サ・サンダー!
マスターロゴス「ぬぁああああ!!!!」
変身解除する音葉
文香「いい加減諦めなさい!!」
一希「これで終わりだな・・・」
マスターロゴス「貴様らァ! よくも神を足蹴にしたなァッ!!」
百合子「此処まで行くと最早、呆れしか出て来ないですよ・・・」
風香「正に堕ちるとこまで堕ちたって奴ですね・・・」
マスターロゴス「私の邪魔をするなぁあああ!!」
『オムニバスローディング、ソロモンブレイク!』
文香「セイヤァアアア!!」
掻き消す音葉
マスターロゴス「ならば!!」
『オムニバスローディング、ソロモンブレイク!』
一希「ぐっ!?」
百合子「あぅ・・・!?」
文香「二人共!?」
マスターロゴス「たかが剣士如きが神に逆らうなぁあああ!!!」
僅かにオムニフォースライドブックに罅が入り始める音葉
496 : Pーさん   2021/07/30 18:03:27 ID:5fTfG5Hq5A
待って、俺、リアル愛増県の民なんだけどさ、緊急事態宣言出されたら、バルカン&バルキリー見れないやん!?
497 : Pたん   2021/07/30 19:26:00 ID:/pbzO7LuU2
それはマズいな。まぁ俺は地方だから見に行く事すら出来ないけどね・・・
498 : 師匠   2021/07/30 19:41:14 ID:eFpsaAiCbY
仮に見れなくなったら、TTFC待ちかもなぁ
499 : 監督   2021/07/30 20:32:44 ID:/pbzO7LuU2
俺は円盤待ちかなぁ・・・
500 : Pサン   2021/08/01 10:06:08 ID:O2qHS8NVps
>>494
文香「一体、何を・・・!?」
マスターロゴス「直に分かりますよ・・・」クイッ
一希「や、めろ・・・!」
百合子「そ、んなっ・・・!」
(自分の意思とは関係なく斬りかかってしまう音葉)
文香「ちょっ、二人とも・・・っ!?」
(防御が間に合わずに斬られる音葉)
マスターロゴス「大切な仲間を斬り刻むがいい・・・!」
・・・
(華麗に花を咲かせる木)
タッセル「ルナ、君はこのワンダーワールドの一部。いや、ワンダーワールド『そのもの』なんだ・・・」
ルナ「私が『この世界』なの・・・?」
タッセル「そうだよ。そして、君が選んだ『幼き日』の鷺沢文香がこの世界のチカラを『全て』手にする事になる・・・」
ルナ「そうなったら、どうなるの・・・?」
タッセル「鷺沢文香とここでずっと一緒に居られるよ・・・」
ルナ「そうなったら、文香は色んな人と離ればなれになっちゃう・・・」
タッセル「それはそうだね・・・」
ルナ「文香は悲しむ。それだけじゃなく、他の人も・・・」
・・・
文香「ちょっと、百合子に一希!?」
(呼びかけも虚しく、二人に斬られる音葉)
マスターロゴス「ハハハ、これは傑作だ・・・」










『じゃあ、私は世界を繋ぐ少女を捕まえるとしましょう・・・』
501 : プロデューサー様   2021/08/01 13:56:53 ID:N.DmwE1V3g
>>500
アカネ「マズい!」
ルナ「猫さん・・・?」
タッセル「マスターロゴスが近付いてる・・・」
アカネ「急いで移動しないと!」
タッセル「そうだね」
・・・
文香「アンタは・・・!」
マスターロゴス「精々楽しむといいでしょう・・・」
文香「絶対に許しはしない!」
マスターロゴス「何!?」
一希「この程度で!」
百合子「私達の絆を断ち切れると・・・!」
三人「思うなあああああ!!!!!」
自力で意識を再起する音葉
マスターロゴス「何だと!?」
百合子「愚かで惨め、恨む価値もない!」
一希「自ら神であることをやめた、悲しい人間だ!」
文香「お前に私達の絆を斬ることは出来ない!」
マスターロゴス「貴様!!!」
502 : 変態インザカントリー   2021/08/02 07:15:07 ID:0RE2DLdrKY
>>501
文香「アンタがどんなに強大だとしても・・・」
マスターロゴス「黙れ・・・」
文香「アタシ達の絆までは断ち切れないのよ・・・!」
(力強い言葉とともに刃王剣の鋒を向ける音葉)
マスターロゴス「誰にものを言っている、虫けらがぁっ!」
・・・
(サウザンベース)
真奈美「自分を取り戻せ、神代凌牙!」
圭「貴方の音色は『そんなもの』では無いはずだ・・・!」
レイカ「お兄様・・・!」
凌牙「俺を侮るなぁっ!」
・・・
『光、あれ・・・!』
(マスターロゴスの手元から逃れる音葉)
文香「ユーリ!」
マスターロゴス「何だと・・・!?」
ユーリ「鷺沢達の言う通りだ、歪んだ貴様のチカラでは何も斬れはしない・・・!」ビシッ
・・・
(サウザンベース)
凌牙「はぁはぁ・・・」
(オムニフォースの呪縛から開放された音葉)
真奈美「やるじゃないか、お兄様・・・」ニヤリ
圭「そうだね・・・」
レイカ「良かった・・・」ホッ
・・・
一希「百合子さん・・・!」
百合子「えぇ・・・!」
(変身を解除した二人からワンダーライドブックが文香の方へ引き寄せられる音葉)
文香「未来を・・・」








『世界を創造するのはアタシ達よ!(文香のソードライバーにライオン戦記とランプドアランジーナがセットされる音葉』
503 : Pたん   2021/08/02 21:15:17 ID:W5uOH0tCKU
>>502
文香「ハッ!!」
聖刃抜刀!
マスターロゴス「デェエエエアアア!!!」
空から大量の剣を降り注ぐ音葉
ドラ!ド・ラ・ゴ・ン!ライオン!戦記!アー!アランジーナ!
三対の僕が全て迎撃する音葉
『絆が導く、勝利の約束!合併出版!』
フィーチャリング!セイバー!
三人が剣を構える音葉
『三冊特装版!』
風香「変わった!!三人の絆の力が!!」
文香「行くよ!一希!百合子!」
マスターロゴス「消え失せろゴミ共が!!!」
OMNIBUS LOADING!SOLOMON STLASH!
文香「フッ!!」
刃王必殺リード!既読三聖剣!
刃王必殺読破!星烈斬!
マスターロゴス「デェエエエアアア!!」
文香「ハッ!!」
全て迎撃する音葉
・・・
杏奈「・・・」
歩「見つけたぞ杏奈・・・」
杏奈「歩さん・・・」
歩「何処行ってたんだよ探したぞ・・・」
杏奈「良くわかったね・・・」
歩「ほら、帰って百合子と話をするぞ・・・」
杏奈「今はまだ帰れない・・・」
歩「何でだよ?無理矢理でも連れて・・・!?」
杏奈「・・・」
地面が抉れる音葉
歩「今のは、何だ、って居ない・・・!?」
・・・
ソロモン撃破後は地上最大の決戦「ゴジラVSコング編」にします
504 : der変態   2021/08/03 05:31:18 ID:N6YMi7xqpM
>>503
百合子「はぁっ!」
(魔法の絨毯に文香を乗せ、空中滑空させる音葉)
マスターロゴス「何っ・・・!?」
一希「いけっ・・・!」
(胸からそのままライオンを顕現させ、マスターロゴスを襲わせる音葉)
マスターロゴス「ううっ・・・」
(その咆哮と猛攻に耐えきれず、転がされる音葉)
百合子「これが私達・・・」
一希「3人の未来の・・・」
文香「物語を紡ぐチカラよ・・・!」
(刃王剣をソードライバーに収める音葉)
『刃王必殺読破!』
文香「銀河友情蹴烈破!」
『刃王三冊撃!』
文香「はぁーっ!」
(くるりと回って、飛び上がる音葉)
風香「いっけー!」
『セーーー、セイッバー!』
文香「はぁっ!」
(炎・水・雷のエネルギーをまとったライダーキックを浴びせる音葉)
マスターロゴス「うわぁっ!?」
(持ちこたえきれず、吹き飛ばされる音葉)
マスターロゴス「私の、全知全能の書が・・・」
(視線の先には粉々になった『オムニフォースライドブック』)
マスターロゴス「神の、神のチカラがぁーっ!?」
(そのまま爆発し、炎に焼かれる音葉)
文香「よしっ・・・!」
風香「文香さん・・・!」
(その後ろで剣を交し合わす一希と百合子)
・・・
(サウザンベース)
レイカ「お兄様・・・(気絶した凌牙に駆け寄る音葉」ギュッ
圭「文香さん達は・・・」
真奈美「成し遂げたようだな・・・」ニコッ
・・・
ストリウス「フフフフ、フフッ・・・」
(徐に立ち上がる音葉)
ストリウス「ハハハッ、アッハハハハ・・・」










『終焉の楔が解かれたようですねぇ・・・』ニタリ
505 : プロデューサー   2021/08/03 08:46:52 ID:jnH5rMCVXY
>>504
百合子「これで未来は変わりましたね・・・」
一希「流石のマスターロゴスもアレではな・・・」
百合子「例え生きて居てもオムニフォースライドブックは砕けましたし・・・」
一希「だが何故あのライドブックは砕けたんだ・・・」
風香「そうですよね、不完全版でも全知全能の書の筈・・・」
文香「それはきっと・・・」
プロ「あの時パパが楔を打ち込んだんだよ・・・」
百合子「プロちゃん?」
メア「不完全版だからこそ楔が起動出来たしね・・・」
一希「全くあの人は何処までも人の想像の上を行く人だ・・・」
風香「でも仮に言うと完全版だったらPさんでもって事ですよね・・・?」
メア「そうだね・・・」
文香「あの時間に合って本当に良かった・・・ってそうじゃないですよ!!」
一希「どうかしたのか・・・?」
文香「ルナちゃんを探さないと・・・!!」
百合子「しまった!!マスターロゴスに集中し過ぎました!!」
ユーリ「その必要は無い・・・」
一希「それは如何言う意味なんだ・・・?」
ユーリ「彼女は保護された、俺の古い友人の使いがそう言った・・・」
風香「使い・・・?」
アカネ「いやはや、まさかマスターロゴスに勝っちゃうなんてね・・・」
文香「ミヤーちゃんの使い魔の・・・」
風香「無事だったんですね・・・!!」
アカネ「本の少女はタッセルの家に保護されてるよ、アソコならセーフティハウスとしての機能があるし・・・」
メア「・・・」バツの悪そうな顔をする音葉
プロ「ビクトール・・・」
風香「どうかしたの二人共・・・?」
メア「ううん、大丈夫・・・」
プロ「気にしないでね・・・」
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