おままごとするアイドルとP その10
1 : おやぶん   2021/03/05 08:03:20 ID:N/IzDbhoKc
まぁ、その、すまんな。まだ書いていたいんや

前回のおままごと:http://imasbbs.com/patio.cgi?read=15680
611 : バカP   2021/10/03 08:58:35 ID:/YuXnfNltc
>>610
???
クロ「ホールを抜けるぞ!!!」
志希「想定以上にこれはキツイねぇ・・・!!」
ジア「・・・!!」
そこを抜け出すと空にも大地がある異常な光景の世界
クロ「ぐぅううう!!逆噴射!!!」
操縦桿を引っ張り上げ逆噴射する音葉
コング「グォオオオン!!」岩山を掴みブレーキを掛ける音葉
クロ「二号機とと三号機は・・・?」
隊員「問題ありません、全機無事です・・・」
志希「此処が怪獣達の故郷・・・」
クロ「そうだ、地球大空洞『ホロウアース』だ・・・」
マイア「異常な光景ね・・・」
クロ「此処はコレが常識の世界なんだ・・・」
志希「君はコレで何度目の突入だったかな・・・?」
クロ「3回だな、とは言え地表を走ったのはコレが初めてだ・・」
コング「ウホォ・・・」周りを見渡す音葉
クロ「一時はアイツに『騙したな』みたいな表情された時はどうなるかと思ったが・・・」
志希「髑髏島以上に広い景色だから驚いてるね・・・」
マイア「そんなことより早くあの猿に案内させなさいよ・・・」
クロ「アンタは本当にせっかちだな・・・」
マイア「企業は僅かな時間も惜しいのよ、早くしなさい・・・」
志希「君って最終的に余計な事して早死にするタイプだね・・・」予言
マイア「ハァ?!」
クロ「フフッ・・・」プッ
・・・
APEX社
ガコン
杏「・・・ヨシ」
鏡晶葉「地下道を通って再び戻ったが・・・廊下だ」
きらり「格納庫とは違うとこだね・・・」
杏「入り組んでるから分りにくいな・・・ッ!!」
鏡晶葉「誰か来たぞ!!」
きらり「この部屋に入るに・・・!!」
ウィン
杏「・・・ヨシ通り過ぎたな」
鏡晶葉「・・・」
杏「どした?」
きらり「杏ちゃん・・・アレ」窓の向こう側を刺す音葉
杏「あん?ッ!?」
鏡晶葉「これで完全な答え合わせが出来たな・・・」
杏「ギドラの頭蓋骨・・・!」
612 : 我が下僕   2021/10/03 10:22:44 ID:XorJ/t0QhM
>>611
(メカゴジラ、コントロールルーム)
シモンズ「それじゃ、私は戻るよ・・・」
マリア「えぇ・・・」
プシュー…ガチャッ
マリア「ったく、慣れないわね。この『感覚』には・・・」
(格納庫に異常が無いかを確認する音葉)
マリア「あら・・・」
(ギドラの頭蓋骨がある部屋へ走り出す杏、きらり、鏡晶葉の姿を映像にて確認する音葉)
マリア「おバカね、折角『見逃して』あげたのに・・・」
(呆れたような表情で連絡を入れる音葉)
マリア「警備部隊、出番よ。侵入者が『頭蓋骨』を狙ってるわ・・・」
警備員『はっ!』
・・・
(県立研究都市、カメラルーム)
APEX職員「見つけたぞ、所!」
(画面の中には遮二舞巣市内をブルースペイダーで駆けていくPの姿が)
キタカミ「あれは・・・」
光「ブルースペイダー・・・!」
麗奈「オヤジ、ノってきたわね・・・!」
APEX職員「街に全職員に通達。ターゲットは遮二舞巣市内をバイクで移動中、繰り返す・・・」
(通信用のデバイスで連絡を取り始める音葉)
キタカミ「おい、どういうつもりだ!」
(激しく詰め寄る音葉)
APEX職員「なっ・・・!?」
APEX職員『了解!』
・・・
(遮二舞巣市→心出連羅市)
P「(通行人の一部が俺に視線を向き始めてきた。つまり・・・」
APEX職員「止まれぇ、所!」
APEX職員「研究都市で大人しくしてろ!」
P「無駄だ・・・」ピピピ…
『タイム・・・!(タイムスカラベのラウズカードで時を止めて、先を急ぐ音葉』
APEX職員「居なくなった・・・!?」
APEX職員「クソっ、どこに行ったんだ・・・!?」
P「こういう時はバイクの方が小回り効いて便利だな・・・」グイッ











『向かうは、APEX本社だな・・・!』ブローン…
613 : 変態インザカントリー   2021/10/03 11:13:03 ID:/YuXnfNltc
>>612
クロ「言っておく、此処では人類は最弱だ・・・」
志希「だろうね・・・」
クロ「(今まではヒョウやPが居たから襲われなかったが・・・」
マイア「追って何かに反応したみたいよ・・・」
通信『了解目標をついせ・・・』
目の前でHEAVが襲われ爆発する音葉
マイア「なっ!?」
クロ「早速かよ!!」
志希「新種のタイタン!!」ジアを抱きしめる音葉
ワーバット「カラカラカラ」襲い掛かる音葉
クロ「攻撃を急げ!!」
隊員「間に合いません!!」
ワーバット「キシャ!?」噛み付く寸前に引っ張られる音葉
コング「ゴォルァアア!!」
そのまま振り回す音葉
ワーバット「ギャァアアア!?」
ワーバットⅡ「ギャン!?」同族がぶつかる音葉
コング「ゴォルァアア!!」地面に叩き付ける音葉
クロ「ハハッ流石だな・・・」
志希「コング!!まだ一頭生きてる!!」
コング「ウガァ?ゴォア!?」
ワーバットⅡ「シャアアアア!!」巻き付き翼膜で顔を覆う音葉
クロ「野郎窒息させる気か!!」
マイア「アイツに死なれたら困るのよ!!サッサとしなさい!!」
隊員「ミサイル発射!!」
ワーバット「ギャ!?」
コング「ゴォルァアア!!」振り解き顔面を叩き付け殴る音葉
クロ「うわぁ」
志希「コングを怒らせるとこうなるんだ・・・」
・・・
職員「主任!!副所長!!」
キタカミ「恐れていた事態が起きたな・・・」
職員「ゴジラ、迎撃艦隊を撃沈!もう間も無く日本上陸!!」
光「答えろ!アンタらは『アソコ』で何をしてる!!」
APEX社員「し、知らない!私達はCEOから彼を呼ぶように言われて・・・!!」
キタカミ「末端社員は何も知らされていないか・・・」
麗奈「どうすんのよ!!この状況!!」
・・・
歩分市ビル屋上
滅亡迅雷「・・・」
バイクで移動するPを捕捉する音葉
滅亡迅雷「・・・」抜刀する音葉
614 : Pーさん   2021/10/04 08:57:50 ID:KjiiGy7vWE
>>613
(心出連羅市→歩布市)
P「(誰か尾行てるな・・・」チラッ
滅亡迅雷「・・・」ガチャンガチャン…
P「(あれは『仮面ライダー』か・・・?」
滅亡迅雷「・・・」ガチャンガチャン…
P「(こっちはバイクで、あっちは徒歩なのに・・・」
滅亡迅雷「・・・」ガチャンガチャン…
P「(追っつかれそうになってるのは何故なんだ・・・!?」
滅亡迅雷「・・・」ガチャン…
(突如として、歩みを止める音葉)
P「(なんだ・・・、っ!?」
(バイクの行く先を遮るようにして二人の男が前に出てくる音葉)
APEX傭兵1「県立研究都市、所長のトコロだな・・・」
P「如何にもと言ったら・・・?」
APEX傭兵2「悪いが、お引き取り願おう。これ以上、ネズミが紛れられても困るのでな・・・」
P「腕に相当覚えがあるみたいだが、まだまだだな・・・」
傭兵1「強がりを・・・」
傭兵2「我々をなめてもらってたは困る・・・」
P「だってさ、滅亡迅雷・・・」チラッ
(そういって、後ろを見る音葉)
滅亡迅雷「・・・」ガシャン…
・・・
(ホロウアース)
コング「ウガ・・・」
ジア「(こっちだって・・・※手話」
クロ「なるほど・・・」
志希「もし、あたしがコングの『友』では無かったら・・・」
クロ「ん・・・?」
志希「徹底的に調べようとしたかもね・・・」
マイア「(お父様は言っていた・・・」
・・・
(歩布市、APEX本社CEOルーム)
職員「お取り込み中のところ、失礼します・・・」
シモンズ「どうした・・・?」
職員「マイア様達がコングと共に『ホロウアース』に到達したと・・・」
シモンズ「そうか・・・」










『いよいよ。いよいよだ・・・!』ニヤリ
615 : P君   2021/10/04 14:19:20 ID:tMpypQ.1Ww
>>614
ホロウアース
クロ「周辺の雰囲気が変わって来たな・・・」
志希「コングと関りがある雰囲気だね・・・」
クロ「アレは・・・!!」
空を見るとコングの像らしきものがある音葉
志希「天地逆転してる所にコングの像・・・」
クロ「あの岩場はまさか・・・」
マイア「ビンゴね、噂のエネルギー源の反応が確認出来るわ・・・」
クロ「つまりアレはコング一族の城って訳か・・・」
志希「文明を築くレベルの知性持ちだったなんて・・・」
コング「ウホォ・・・」
・・・
傭兵1「こ、コイツは・・・!!」
傭兵2「ZAIAジャパンを潰したと言う滅亡迅雷か・・・!!」
P「流石に情報は流れてたか・・・」
傭兵1「何故此奴が此処に・・・!!」
傭兵2「まさか、ZAIAと同じようにAPEXを・・・!!」
滅亡迅雷「・・・」ヒュン
一瞬の移動をする音葉
P「(速い・・・」
傭兵1「ギャ!?」ズバッ!!
傭兵2「アバァ!?」ズバッ!!
一太刀で斬り伏せ倒す音葉
滅亡迅雷「・・・」Pに目線を向ける音葉
P「目的は俺か?それとも別か?」
滅亡迅雷「・・・」
P「答えろよ『麗華』・・・!!」
滅亡迅雷「We will destroy you all.」斬りかかる音葉
616 : そなた   2021/10/04 15:19:37 ID:cIc28wfMf6
>>615
P「ふざけんなよ・・・」チャキ…
(エンドナイフを取り出す音葉)
滅亡迅雷「・・・」
(無言で刀を振りかかる音葉)
P「『それ』をやろうとして、カウンターくらったのを忘れたのかよ!」ガキィン
(刀をエンドナイフで受け止める音葉)
滅亡迅雷「・・・」
(受け止められてなおも刀で押し込もうとする音葉)
P「このっ・・・!」
ウーウー…
P「え、何で警察が・・・」
『こらぁ、そこの吸血鬼〜!』
(トレーラーを飛ばしながら、大声で叫ぶ音葉)
P「片桐・・・!」
早苗『って、ソイツは・・・!』
英雄『滅亡迅雷、東郷寺さん達か・・・!?』
P「手ぇ出すなよ、今は『俺のケンカ』だ!」
早苗『分かってるわよ。ソイツ、強さだけならバケモン並なんだから・・・!』
氷川『それだと、Pさんまでバケモンみたいな・・・』
早苗『バケモンじゃない、色んな意味で』
英雄『その手の「動き」はダメだ、早苗さん!』
P「片桐、お前・・・っ!?」
(押し込まれていたはずの感覚が無くなり、驚く音葉)
P「麗華、りん、ともえ、晶葉・・・!?」
滅亡迅雷「・・・」ビシッ
(トレーラーの方を指差す音葉)
早苗『な、何よ・・・』
滅亡迅雷「・・・」










『Valkyrie will be extinct.』
(そう言い残し、歩いて去っていく音葉)
617 : 兄(C)   2021/10/05 14:00:44 ID:UI16DTgz96
>>616
P「何・・・?」
早苗『今のってどういう意味よ・・・?』
英雄『バルキリーは滅亡するだと・・・?』
P「(何がしたいんだ、今のお前達は・・・」
ピリリリリリリリ
P「もしもし・・・?」
キタカミ「大将!!今何処だ!!」
P「歩分市だが・・・?」
光『マジか・・・!?』
麗奈『噓でしょ・・・!?』
P「何を驚いてるんだお前等は・・・?」
ズンッ!!ズンッ!!ズンッ!!
早苗『地震!?』ガチャ
英雄「コレは地震じゃない・・・」
P「あぁ、大体分ったよ・・・」
キタカミ『大将!!』
P「直ぐ近くに見えてるよ・・・ゴジラ」
・・・
ホロウアース・古代コング族の城跡
クロ「此処でコングは文明を造ったのか・・・」
志希「そうみたいだね・・・」
ジア「・・・」
斧を持ち玉座に座っているコングを見てる音葉
クロ「(あの斧の形状はどう見ても・・・」
マイア「クソッ・・・!!」
志希「君達は君達で何をイライラしてるのかなぁ?」
マイア「反応があるのに物が見つからないのはどう言う意味・・・!!}
志希「さぁ~?」
618 : あなた様   2021/10/06 07:58:41 ID:1VlE2vdc/6
>>617
マイア「早くしなければ・・・」
クロ「マイア、一体何を・・・?」
志希「ハイハーイ、そこまで〜」
クロ「いいのか、一ノ瀬・・・?」
志希「何かを企んでるとは思ってたけど・・・」
クロ「それはそうと、コングが持ってる斧の形状なんだが・・・」
志希「確かに似てるねぇ・・・」
・・・
(歩布市)
P「しかし、どうやって来たんだ・・・」
キタカミ『トンネルだ・・・』
P「トンネル・・・」
キタカミ『ゴジラとクロと旦那はホロウアースを経由する為にあちこちにトンネルを掘っていたんだ・・・』
P「なるほどな・・・」
キタカミ『掘削が1ミリでもずれてたら、ライフラインや通信回線がやられていただろうな・・・』
P「そのトンネルだけでは無いだろうがな・・・」ピッ
ゴジラ『吸血鬼の王よ、僕の言いたい事は伝わったかな・・・?』
P「まさか奴が、ギドラが・・・」
・・・
(遮二舞巣市、283探偵事務所)
283P「むー・・・」
千雪「どうかしたの・・・?」
283P「283ネットワークに真偽不明の書き込みがな・・・」
はづき「真偽不明とは・・・?」
283P「某国、海底近くにて・・・」











『テロリスト集団が怪獣王との戦いで沈んたと思われるギドラの首を回収したと・・・』
(実際に沈めたのはギドラに協力していた別のテロリスト)
619 : プロデューサー様   2021/10/06 14:56:29 ID:9RoStEFiL2
>>618
志希「でもやっぱり同族は見つからなかったね・・・」
クロ「この世界は広い、根気よく探せば或いは・・・」
ジア「・・・」
コング「・・・」何かを見付ける音葉
明らかに斧と同じ形をした窪みがある音葉
コング「・・・」
クロ「俺達が居るのはホロウアースの極一部だからな・・・」
志希「それもそうだね、地球の地表以上の大地なら・・・」
コング「・・・」嵌め込む音葉
地面が光だし膨大な地球のエネルギーが溢れ出す音葉
志希「えっ!?」
クロ「コレは!?」
・・・
P「だからと言って街を闊歩するのは・・・」
ゴジラ『ギドラが生きて居ると分った今、悠長な事を言ってる暇は無い・・・』
P「お互い譲れない物がある、俺がギドラを何とかする、だから・・・」
ゴジラ『アイツは首だけでも生き返る、再生してる途中の今こそが好機・・・』
P「ヒョウ、この街で暴れれば古賀が悲しむぞ、分ってるのか!!」
ゴジラ『それでも・・・ッ!!』何かを感じ取る音葉
P「ヒョウ?どうした・・・ってオイオイオイ!!」
ゴジラ『うおらぁあああ!!!』地面に向かって放射熱線を撃ち出す音葉
620 : プロデューサー殿   2021/10/08 00:47:58 ID:9ZxxQLl5EU
>>619
(ホロウアース、かつて宮殿だった所)
クロ「今のは・・・?」
志希「あたしにも何がなんだか・・・」
コング「ウガ・・・(やりやがったな・・・」
ジア「・・・?(やりやがった・・・?」シュッ
マイア「『これ』だ・・・!」
職員「どうされますか・・・?」
マイア「出来る分から、とっとと送るのよ!」
職員「はっ!」
・・・
(歩布市)
ゴジラ『仕留めそこななったか・・・』
P「イヤ、何してんの!?」
ゴジラ『この下にコングが居ると思ったから・・・』
P「『思ったから・・・』じゃないよ、危うくヒト二人(APEXの傭兵)を殺すとこだったんだぞ・・・」
ゴジラ『何を今更・・・』
P「知らねぇぞ、『宇宙最高裁判所』に目ぇ付けられても・・・」
ゴジラ『「キミ」に言われたくないよ・・・』
早苗『それでPくん、そこに転がってた「二人」は・・・』
P「フィンガースナップで病院に送った・・・」
・・・
(APEX本社、CEOルーム)
シモンズ「来た・・・!」
職員「まさか・・・!?」
職員「CEO、遂に・・・!」
シモンズ「あぁ・・・!」
・・・
(ホロウアース)
コング「ウガァァァァ!(よくも、やったな!」
クロ「げ、コングがキレたぞ・・・!?」
志希「ジア、何に対して怒ってる?」シュッ
ジア「(分からない、見極めないと・・・」シュッ
マイア「これがお父様の言っていた・・・」
職員「転送準備完了です!」
マイア「やれ・・・」









『「これ」がお父様の願いなのだから・・・(そう言って、何かのボタンを押す音葉』ポチッ
621 : 監督   2021/10/08 14:31:14 ID:p1uMaqeVt2
>>620
志希「君はいったい何をしているのかな・・・?」凍り付くような視線
クロ「何か企んでると思ったが、目的は何だ・・・!!」
APEX隊員が一斉に銃を構える音葉
クロ「貴様等!!」
マイア「全ては父の目的、このエネルギーを手に入れる事がね・・・」
志希「君達APEXは人類の未来の為に『コレ』を求めてたんじゃないのかい・・・?」
ジア「・・・」
マイア「確かにそうね、正しくはAPEXが世界を手に入れての後だけど・・・」
クロ「そうか、分かったぞ・・・」
志希「君達はゴジラを屠り、世界中のタイタンを支配下に置くって話しかい・・・?」
クロ「不可能な事を・・・!!」
マイア「我々にはそれを実行出来る為の『武器』がある、この『エネルギー』でようやく完成するわ・・・大人しくする事ね・・・」
クロ「それを黙って見てるほど俺はお人好しじゃないんでね・・・」
マイア「子供を巻き添えにする『ヒーロー』がいるとわね・・・」
ジア「・・・」ギュ
志希「予言するよ、君は碌な死に方はしないね、それも直ぐに・・・!!」
地震が発生する音葉
マイア「何!?」
ヘルホーク「キィー!?」地震に驚き一斉に動き出す音葉
コング「ウガァ!!」払いのけるも小さ過ぎで当らない音葉
APEX隊員「ギャァアアア!?」捕まってしまう音葉
マイア「撤退するわよ!!急いで!!」
志希「こっちも急ごう!!」
クロ「研究都市の隊員も急げ!!」
隊員「博士!!急いで!!ぎゃぁあああ!!?」乗り込む手前で教われる音葉
クロ「クソッ!!」
志希「このタイタンはこんな暗い所でも姿が見えるんだね・・・」
ヘルホーク「キィー!!」襲い掛かる音葉
クロ「変!し・・・ッ!!」
地面から強烈な青白い光が溢れる音葉
志希「コレはゴジラの熱線!?」
コング「ウォオオオオ!!!!」
続く
622 : P殿   2021/10/08 15:08:36 ID:p1uMaqeVt2
>>621
クロ「何がどうなってるんだ!?」
志希「コレは驚きの結果だよ、彼の熱線って地球を撃ち抜けるんだね・・・」
クロ「感心しとる場合かっーーーー!!!」
ジア「(彼女達が・・・!!」シュ
クロ「しまった。うっかりして・・・」
志希「あっ問題ないね・・・」
空を飛び穴の部分に飛び出すマイア達のHEAV
コング「ウゴァアアアアアア!!」穴に向かって吠える音葉
・・・
地上
ゴジラ『ゴォルァアア!!!』穴に向かって吠える音葉
P「ヒョウ、お前な・・・ちとせに何て言おう」デカい穴に呆れる音葉
・・・
マイア「急いで!!」
隊員「しかし、目の前にはコングが!!」
マイア「邪魔だから撃って!!」
隊員「了解!!」
ミニガンを撃つもコングには効果なし処か
コング「ん?」HEAVに気付く音葉
マイア「突入よ!!急いで!!」
出来た出口に突入する音葉
ガッ!!何かに捕まる音葉
マイア「嘘でしょ・・・」
コング「んん~?」覗き込む音葉
マイア「待って待って、噓でしょ・・・」
コング「ウガァ・・・(ジアは乗ってないな・・・」チラッ
志希「・・・」首切りのジェスチャー
マイア「待って待って待って!!!」ボンッ!!
コング「フン・・・」握り潰しそのまま捨てる音葉
クロ「悪党らしい最後だったな・・・」
志希「志希ちゃん達も脱出と行きますか・・・」
コングも戦斧を取り声高々に穴に向かって飛び込む音葉
623 : Pくん   2021/10/09 09:37:13 ID:pzZ47B5r/o
>>622
職員「ですが、HEAVはもう・・・」
クロ「焦るな・・・」カシュン
(ロストを腰にセットする音葉)
職員「まさか・・・」
志希「そう、あたし達のボスが頑なに守り続けてきた『技術』・・・」ニヤリ
ジア「(何を始めようとしてるの・・・?」シュッ
志希「大丈夫、大丈夫〜♪『ここ』からは絶対出られるから、にゃはは〜♪」シュッ
クロ「来い、キングライナー!」カチッ
『電王、ライナーフォーム!』
(フリーエネルギーで生成されたライダーパスをデンカメンソードに装入する音葉)
・・・
(県立研究都市)
キタカミ「だとしたら、お前らは『疫病神』だな!」
APEX職員「我々だって、ゴジラの被害を・・・!」
職員「副所長!」
キタカミ「なんだ?」
職員「キングライナー、発進します!」
キタカミ「えっ・・・!?」
・・・
(ホロウアース→歩布市)
ゴジラ『来たな、髑髏島の王・・・!』
ドォン
(飛び上がって出て来たが、直立不動で一点を見つめたまま動かない音葉)
P「いや、ブカレストのマイコーのライブ冒頭じゃないんだから・・・」
(おおよそ1分半、まんじりともせずに見つめ合う『二体の怪獣王』。そしてダークラi、もといその間に挟まれる『吸血鬼王』)
P「(どっちが先に動くか・・・」
続く
624 : ごしゅPさま   2021/10/09 09:43:08 ID:pzZ47B5r/o
>>623
(県庁エリア、県知事室)
千夜「お嬢さま!」
ちとせ「どうしたの、千夜ちゃん!」
千夜「ゴジラとコング、後ついでにPが歩布市に・・・」
ちとせ「『王が3つ』、揃った訳ね・・・」
・・・
(歩布市、APEX・CEOルーム)
APEX職員「CEO・・・」
シモンズ「どうした・・・?」
APEX職員「HEAV、全機ロスト。マイア様の生体認証も・・・」
シモンズ「そうですか、マイア。貴女はいい仕事はしてくれた・・・」
・・・
(メカゴジラ・コントロールルーム)
マリア「よし、後は100%になるのを・・・」
シモンズ『マリー・・・』
マリア「どうしたの、シモンズ・・・?」
シモンズ『ゴジラとコングが歩布市に出揃いました・・・』
マリア「そう、なら互いに潰し合わせて・・・」
シモンズ『メカゴジラを起動させます・・・』
マリア「えっ。でも、まだ・・・」
シモンズ『好機だ、ここで二体とも潰せば・・・』









『この地球(ホシ)は我々、「APEX・CYBERNETICS」が掌握したも同然なのだから・・・!』
625 : プロヴァンスの風   2021/10/09 13:09:31 ID:01b3B9sGZU
>>624
杏「此処があのサーバールームと繋がる部屋だな」
鏡晶葉「くくく、即興で作ったウィルスが火を噴くぜ」
きらり「それって凄い悪い人の台詞だよねぇ」
鏡晶葉「と言うわけで監視を頼むな」
杏「あいよ」
きらり「任せて」
鏡晶葉「それじゃあ早速、クソ、セキュリティ硬いな!」
杏「まぁアキハなら時間掛からんだろう」
きらり「そうだね、うんうん・・・ん?」
外に要る傭兵と目が合う音葉
杏「・・・」
きらり「んーハロハロ~」
傭兵「侵入者だ!」アサルトライフルを撃つ音葉
きらり「うきゃああああ!?」
杏「ぬぅわあああああ!?」
鏡晶葉「うわぁ!?何してんだ!?」
杏「きらりがデカイからだぞ!」
きらり「杏ちゃんそれいう!?」
鏡晶葉「失敗じゃないか畜生!!!」
626 : P君   2021/10/10 11:03:42 ID:djrfJRUVDw
>>625
(ホロウアース)
クロ「来るぞ・・・!」
プワーン
ジア「(大きい・・・」
志希「所長の秘密主義がこんなところで役に立つとは〜♪」
隊員「チクショウ・・・」グスッ…
(ヘルホークに捕らわれ、無惨な最期を遂げてしまった別の隊員を思い涙する音葉)
志希「『彼』の事は残念だったよ。しかし、覚悟の上だろう・・・」
隊員「博士、そうとは分かっていても無念の思いは消えません。『アイツ』にはその帰りを待つパートナーが居たんです・・・」
ジア「(そんな・・・※思わず口を押さえる音葉」
隊員「そして、パートナーとの間には・・・」
(その先の言葉が続かず、涙が溢れて止まらない音葉)
クロ「なら、アンタが伝えるんだ・・・」
隊員「えっ・・・」
クロ「最期まで、立派に任務を遂げようとした『彼の意思』をアンタがパートナーともう一つの命に・・・!」
隊員「そうですね、必ず帰って・・・」
(その瞳に希望の灯が宿る音葉)
志希「流石だね、彼の『ヒロイック』な部分な事はあるよ・・・」ボソッ
ジア「(ママ・・・?」シュッ
志希「ん、大丈夫だよ。にゃはは・・・」シュッ
・・・
(歩布市、コング出現から1分39秒後)
P「だから、どこぞのキング・オブ・ポップスだよ・・・」
ゴジラ『あの「斧」は・・・?』
コング『ウガ・・・』
ゴジラ『はぁーっ!』
(先制と言わんばかりに熱線を放つ音葉)
P「先に動いた・・・っ!?」
ゴジラ『な、んだと・・・!?』
コング『ウガ・・・』ニヤリ
P「なんだよ、その『斧』。熱戦を受け止めただけじゃねぇ・・・」










『刃はまるで「ゴジラの背ビレ」じゃねぇか・・・!?』
627 : せんせぇ   2021/10/11 07:15:25 ID:A.qWVLkD9E
>>626
ゴジラ『その斧は・・・!!』
驚愕の表情になる音葉
P「どう見ても『背ビレ』だな・・・」
ゴジラ『その斧を持ち出す事が如何言う意味か解ってるんだろうなぁあああ!!!!!』
信じられない位の怒気と爆音の声が発生する音葉
衝撃でビルのガラスが割れ捲る音葉
P「えっ!?」
ゴジラ『このクソガキガァアアアア!!!』
コング『ゴォルァアア!!!(うるせぇえええ!!』
P「何であんなに怒ってるんだ・・・ハッ」何かを思い出す音葉
フォワンフォワンフォワンフォワン
(回想)
志希「ゴジラは同族を重んじる種族なんだ・・・」
P「へぇーそうなのか?」
志希「そう言う所は君と同じなんだよねぇ~・・・」
P「仮に同族を軽んじる行為をするとどうなるんだ・・・?」
志希「う~ん、流石にどうなるかは分かんないけど・・・」
P「けど・・・?」
志希「きっと烈火の如くと言うか業火すら生温い怒りが発生するかなぁ?」
P「そうなるとヤバいな」
志希「まぁそう言う事はないだろうね~ハッハッハッハッハッハ」
P「それもそうだなぁハッハッハッハッハ」
(回想終了)
P「現実に起っちまったよ・・・」
628 : 監督   2021/10/12 07:29:36 ID:S2AtdPKC3U
>>627
P「しっかし、どうするもんか・・・」
prr
P「ご注文は・・・?」
杏『相変わらず、ふざけ倒すヤツだな!』
P「どこ居んだよ・・・」
杏『歩布市だよ、きらりとアキハも一緒に!』
P「いつの間に戻ってきたんだよ・・・」
杏「全くだよ。『A・C』の闇を暴こうとしたら、このザマだ・・・」
P「『A・C』に居るのか。こっちはゴジラとコングが一触即発モノなんだが・・・」
杏『勝手にケンカさせておけ!って言いたいとこだけど・・・』
P「何かあるのか・・・?」
杏『どうやら、ウォルター・シモンズは「メカゴジラ」を起動させようと・・・っ!?』
P「どうした・・・!?」
杏『「A・C」お抱えの傭兵に見つかりそうになってね・・・』
P「なら、待ってろ。迎えに行く・・・」
杏『じゃ、期待しないで待ってるよ・・・』ピッ
P「それに・・・」
(偵察コウモリ達の視線を脳内に集約させる音葉)
P「ヒョウくんとコングが大暴れしてるせいで、心出連羅市との間に繋がる道が断たれたようもんだしなぁ・・・」
(どこか遠い目をする音葉)
P「街の人々の避難誘導は片桐達と・・・」スーマホトリダシトタチツテ〜♪
・・・
(県立研究都市、所ラボ)
キタカミ「大将から連絡・・・!?」
光「所長指令・・・!?」
麗奈「ん、どれどれ・・・」










『主要メンバーは歩布市にて、人々の避難誘導に当たる事。これはどんな命令よりも優先出来る』
629 : プロデューサーさん   2021/10/13 10:36:48 ID:x5ussuhDBw
>>628
コング「ゴァアアアアア!!」ハンマーナックルで殴る音葉
ゴジラ『アァアアアアア!!!」防ぎそのまま叩き付ける音葉
背鰭が発光する音葉
コング「ガァアアアア!!!」斧の束の部分を口に差し込み防ぐ音葉
それでも外れては熱線が溢れビル群に直撃し続ける音葉
・・・
研究都市の主要会議室
ちとせ「イヤァアアアア私の街がぁああああ!!!」
職員「知事落ち着いて下さい!!」
千夜「県庁が近いから避難してきたが酷い現実を見せられてるな・・・」
ちとせ「何で二度も爆破されないといけないのよぉぉぉぉぉ!!!」
職員「ダメだこりゃ・・・」
・・・
コング「ガァアアアア!!」
斧を叩き刺す音葉
ゴジラ『アァアアアアア!!!このぉおおお!!!』
腕を咥えて思いっ切り投げ飛ばす音葉
コング「ゴォアアアア!?」ビル群を壊しながらブッ飛ぶ音葉
・・・
P「あの斧は矢張りゴジラの皮膚を貫けるのか・・・」
移動を開始する音葉
P「『A・C』に近付きたいがこの有様じゃ・・・」
既に大半のインフラ、交通ラインが崩壊している音葉
P「俺の予想が正しければ、メカゴジラとギドラは=の関係だと思う・・・」
Prrrr
P「もしもし?」
恵美『P!今何処!!』
P「崩壊が始まっている歩分市・・・」
恵美『アタシは今研究都市!!余りにもしつこい無礼な客が来たからノして文句を言いに来たんだよ!!直ぐに来る!!』ピッ
P「オォウ・・・ん?」
ノイズまみれの人型が指差す音葉
630 : あなた様   2021/10/13 15:38:08 ID:51jbyD8F2s
>>629
(県立研究都市)
恵美「それじゃ、行ってくるから!」ビシッ
千鶴「Pを頼みましたわよ・・・」
伊織「『ここ』の守りと・・・」
ヒカリ「知事の御守りは私達が担わせてもらおう・・・」
(琴葉と紬は暁、レイナ、ユキナの子守りでこちらには不在)
キタカミ「それじゃ、頼むぜ奥方・・・」
光「今現在、歩布市と心出連羅市は完全に分断されているな・・・」
麗奈「他の街も待ったなしよ・・・」
恵美「行っくよー!」グイッ
(回想)
APEX職員「何のつもりだ、『ここ』で大人しくしていろと・・・!?」
(後ろ手に縛られ、施設内を歩かされている音葉)
キタカミ「悪いな、所長命令でなもんでな・・・」
光「今、報告が入ったぞ。アンタのお仲間がPの家族に迷惑を掛けてたって・・・」
麗奈「ご愁傷さまね、奥様軍団が『ノしたそいつら』連れて文句を言いたいって・・・」
APEX職員「奥様、軍団・・・?」ビクッ
キタカミ「さぁ、時間だ・・・」
光「生きて帰れるといいな・・・」
麗奈「ヒーローが言うセリフじゃないわね・・・」
(回想終わり)
恵美「もうすぐで着くよ!」
キタカミ「中心街じゃないとこでも・・・」
光「街の崩壊が始まってるな・・・」
麗奈「ゴジラの熱線の影響ね・・・」
恵美「それじゃ、気を付けないと・・・」
(そう言いながらもアクセルを強く踏む音葉)
・・・
ゴジラ「ガァァアアア!」
コング「ウガァァァァ!」
・・・
(歩布市、A・C社の社屋付近)
P「何だ、人の事を指差しやがってからに・・・?」
631 : おやぶん   2021/10/14 13:03:37 ID:jBe1OWLc4M
>>630
ノイズ「ザザァ・・・ザァ・・・」別の方向を指さす音葉
P「ん?」
かなり被害の少ない且つ安全なルート
P「『A・C社』に入る為の安全なルートを教えるのか・・・?」
ノイズ「・・・そげ・・・かん・・・」ザザァ
P「(ノイズ音のせいで聞き取れないな・・・」
ノイズ「・・・『メカゴジラ』・・・人の・・・負えない・・・危険・・・」
ザザザザァ・・・
P「ノイズが消えた・・・メカゴジラがどうなるってんだ・・・?」
・・・
コング「ゴォルァアア!!」
熱線を避けながらビルを飛び回る音葉
ゴジラ「ガァアアアア!!」
熱線を等間隔で連射する音葉
・・・
P「コング最大の武器はやっぱり類人猿の三次元移動か・・・」
ブロロロロロ・・・
P「とは言えヒョウ相手に何処まで持つか・・・」
・・・
コング「ルォアアアアア!!!」
斧を回収し熱線を防ぎつつ叩き付けの動作に入る音葉
ゴジラ「(防がれるか・・・なら!!」
わざと熱線を斧に集中させる音葉
コング「オォオオオ!!」
ドゴゴゴゴゴーーーー!!
ぶつかる瞬間凄まじい衝撃と共に二体が吹き飛ぶ音葉
・・・
穴から出て来るキングライナー
志希「およ・・・?」
クロ「ゴジラがダウンしてるって事は第二ラウンドはコングの勝ちか・・・」
632 : 兄(C)   2021/10/15 08:44:27 ID:HYsIMOKitU
>>631
ゴジラ『はぁーっ!』
(すぐに目を覚まし、四つん這いになってコングに迫る音葉)
コング「ウガァァァァ!」ブゥン
(一方、ゴジラが気絶していた僅かな時間の間に拾った重機をその背後目掛けて投げつける音葉)
\ドンガラガッシャーン/
ゴジラ『投げミスか・・・?』
コング『ウガァァァァ!』ブゥン
(更に大きな重機を投げつける音葉)
ゴジラ『これもだ、ボク目掛けて投げた訳じゃ・・・っ!?』
(投げつけてきた筈のコングの姿が見えなくなっている音葉)
ゴジラ『クソッ、タレめぇぇぇぇぇ!』
(重機の影に隠れてゴジラアックスで止めを刺そうとする音葉)
コング「ウガァァァァ!(さらばだ、怪獣王よ!」
ゴジラ『なめるな、若造が!』ビュン
(尻尾を巧みに操り、重機ごとコングを押し返す音葉)
コング『ウガ・・・!?(何・・・!?』
ドンガラガッシャーン
ゴジラ『覚悟しろ・・・!』ギロッ
・・・
(『A・C社』、社員通用口から侵入を試みる音葉)
P「(警備が居なくなってた。理由を考えうるに、双葉達に対処しているか、この事態に慌てているか・・・」
(認識変換メガネで社員と同じ格好をして、人払いを掛けながら慎重に歩く音葉)
P「(社員の全てがメカゴジラ計画に関わっていた訳では無いはずだ・・・」
(実際、侵入してきてからは逃げ惑う社員や研究員『しか』見てない)
P「(出来る事なら、ゴジラとコングひは潰しあって欲しくなかったんだがな・・・」
・・・
(CEOルーム)
シモンズ「もうすぐ勝者が決まる・・・」
マリア『エネルギーは転送完了。最大出力が気になるけど・・・』
シモンズ「構わないよ、潰し合いの後なら最大値で無くとも・・・」









『怪獣どもを完封させてもお釣りが来るくらいだからね・・・』ニタァ
633 : プロデューサー殿   2021/10/15 22:52:01 ID:VvFVZrlazY
>>632
恵美「いっそげぇーーー!!」
キタカミ「こんなハードな運転は想定してないが行くぞ!!!」
光「ゴジラの態勢が変わった・・・!!」
麗奈「四足歩行形態って・・・アイツをんな事出来んの!?」
・・・
コング「ウググウ・・・」
押し返され投げ飛ばされた際に肩を脱臼した音葉
ゴジラ『ルォアアアアア!!』四足歩行で一気に接近する音葉
コング「ガァアアアア!!」退きながらも蹴りを入れる音葉
しかし、その歩行を止める事は出来ない
ゴジラ『ゴォルァアア!!!』距離を詰め爪で引っ掻く音葉
コング「ガァアアアア!!」
そのままゴジラが立ち上がり胸を踏み付ける音葉
ゴジラ『これで終わりだぁあああああああ!!!!』大咆哮を浴びせる音葉
コング「ガァアアアア!!(うるせぇぇえええ!!」怯まず返す音葉
・・・
傭兵「侵入者を連れてまいりました!!」
シモンズ「これはこれはフタバ博士にイケブクロ博士とモロボシ博士ではないか・・・!」
杏「下手な挨拶は止そうぜシモンズCEO」
鏡晶葉「お前の目的はゴジラを倒して世界を手に入れる気か!!」
シモンズ「世界を?違うな私の目的はそんな物ではないよ博士方・・・」
きらり「じゃあ何なの!!」
シモンズ「フフフ・・・では話そうではないか・・・」
634 : そこの人   2021/10/17 03:06:38 ID:xB7BqpkVW.
>>633
(CEOルーム)
マリア『準備が出来たわ、シモンズ・・・』
シモンズ「おぉ、そうか。マリア・・・!」
杏「マリア、まさか・・・!?」
マリア『結局、捕まったのね・・・』
鏡晶葉「お前がウォルター・シモンズと共に居たとはな・・・」
きらり「でも、一体どこから・・・?」
マリア『それを知る必要は無いわ・・・』
シモンズ「そうだな。そして・・・」
杏「何を企んでいるんだよ・・・」
シモンズ「かつて、この星は『ヒトの祖先』のモノだった。だが・・・」
マリア『いつからなのか、怪獣が蹂躪していった・・・』
シモンズ「それをどうにかするべく、私達が立ち上がった・・・!」
・・・
(『A・C社』社内)
P「(テキトーにうろついてはいるが、どうしたらいいもんか・・・」
(突如、けたたましく鳴り響く警報音)
P「な、なんじゃあ!?」
『間もなくメカゴジラが発進します。近くの社員は部署に関係なく、部屋に入り待機してください(という旨の英文アナウンスが流れる音葉』
P「メカゴジラ、起動するのか・・・っ!?」
P「(それにこの気配、クロ達もホロウアースから帰ってきた・・・」
・・・
(歩布市内)
恵美「むー・・・」
キタカミ「どうした、奥方・・・?」
恵美「P、どこに居ると思う・・・」
光「えぇ・・・」
麗奈「見切り発車って、どこまでも『似た者夫婦』ね・・・」
恵美「にゃはは・・・」
続く
635 : 我が友   2021/10/17 03:11:39 ID:xB7BqpkVW.
>>634
(A・C社、メカゴジラ格納庫)
メカゴジラ「・・・」
・・・
(メカゴジラ・コントロールルーム)
マリア「色々、不安だけどシモンズがうるさいから・・・っ!?」
職員『どうしました・・・!?』
マリア「メカゴジラのコントロールが効かない・・・!?」
・・・
(キングライナー)
志希「あれ、どうしたの。念話を使ってくるなんて・・・」
クロ「念話、Pなのか・・・!?」
・・・
P「俺は今『A・C社』の中だ。スマホとか使えば、居場所がバレかねない・・・」
・・・
志希「なるほど、それで念話を・・・」
・・・
P「本題に入るぞ、メカゴジラはもう起動してヒョウとコングの所に行くだろう・・・」
・・・
志希「なるほど、それでキングライナーは退却しろと・・・」
・・・
P「今、キングライナーに乗り込んでいるのは・・・」
・・・
志希「あたしにジア、クロ君に陸自隊員数名・・・」
・・・
P「それなら、一ノ瀬とジアは降りろ。クロは隊員と共に研究都市に戻るよう伝えてくれ・・・」
・・・
クロ「俺もなのか・・・」
志希「まぁ、あたしもそう思うけどねぇ・・・」
ジア「(貴方の帰りを待つヒトが居るかも・・・」シュッ
クロ「俺の帰り・・・っ!」
・・・
(県立研究都市、キングライナー格納庫)
未来「クロさん・・・」








『会いたいよ・・・』グスッ
636 : プロデューサーちゃん   2021/10/17 12:41:38 ID:AZtGx4nKys
>>635
コング「グウ・・・ガァウ・・・!!」
ゴジラ『(まだ立ち上がるか・・・でも・・・』
コング「グウ・・・」ドシーン
そのまま倒れ込み気絶する音葉
ゴジラ『(限界だったみたいだね・・・』
すぐさまAPEX社に視線を向ける音葉
ゴジラ『(ダメージは大きけど奴を破壊するだけ・・・問題ない!!』
・・・
光「ゴジラがAPEX社に向けて歩みだした!!」
キタカミ「コングは敗北したか・・・」
麗奈「だけどダメージはデカいわね・・・歩みが遅い・・・」
恵美「凄い闘いだったからね・・・」
キタカミ「知事は今頃失神してるだろうな・・・」
光「多分発狂して失神だと思う・・・」
・・・
APEX社・コントロールルーム
マリア「どう言う事だ!!」
職員「トランスシステムが接続拒絶してます!!」
マリア「何が合ったんだメカゴジラ!!」
・・・
メカゴジラ『・・・』グポーン
鈍く赤く瞳が輝きコントロールに顔を向け始める音葉
・・・
シモンズ「そもそもが我々人類は・・・」
杏「・・・あぁ・・・」
鏡晶葉「シモンズCEO・・・」
きらり「後ろ・・・」
傭兵含む全員が後退りをする音葉
シモンズ「ん?」後ろを振り向く音葉
メカゴジラ『・・・』
その顔は機械の顔だと言うのに嗤って見えた
シモンズ「あぁ、くそ・・・」
メカゴジラの拳がコントロールルームを破壊する音葉
続く
637 : プロデューサー殿   2021/10/17 12:49:58 ID:AZtGx4nKys
>>636
ズズーン!!
P「何の揺れだ!?」
ノイズ「・・・」
P「またさっきの・・・」
ノイズ「・・・」コントロールルームへの道を指さす音葉
P「道案内するって言うのか・・・?」
ノイズ「・・・」頷いて見える音葉
P「誰か知らないが助かる・・・!!」
・・・
杏「ゲホゲホ・・・もっと聞いてみたかったね・・・」
鏡晶葉「あぁ~くそ・・・体痛い・・・」
きらり「痛みは生きてる証だよ・・・」
杏「メカゴジラは!!」
目の前には巨大な穴が開いている音葉
杏「嘘だろ・・・」
視線の先に壁をブチ抜いた機械仕掛けの神が外に出る音葉
・・・
コントロールルーム
マリア「アァアアアアア!!!」
コンソールから高圧電流が逆流する音葉
職員「マリア様!!」
マリア「あぁ・・・」ガクッ
職員「きゅ!救護班を呼べ!!急げ!!」
・・・
ゴジラ『なッ!?』
壁をブチ抜いて出現する物に驚愕する音葉
光「噓だろ・・・」
キタカミ「馬鹿な・・・!?」
麗奈「最悪でしょ・・・」
恵美「アレってもしかして・・・」
・・・
志希「コレが目的・・・?」
クロ「メカゴジラ・・・!!?」
ジア「・・・!!」地面に手を付けている音葉
・・・
メカゴジラ『ワレ、スベテ、ハカイスル!!』
逃げ惑う人に容赦なくプロトンスクリームキャノンと対怪獣用ミサイルランチャーを放つ音葉
638 : ぷろでゅーさー   2021/10/17 14:07:46 ID:xB7BqpkVW.
>>637
(無慈悲にも次々と屠られる『A・C社』の社員達)
ゴジラ『ギドラぁっ!』
(キングライナー)
志希「それじゃ、あたしとジアは指示通りに降りるよ・・・」
クロ『気を付けろよ・・・』
志希「大丈夫、その為に無事なパーツを集めた訳だからね・・・」
(ホロウアース内にて壊された3機のHEAVから無事なパーツを拾い上げ、移動中に組み上げた『4機目』でキングライナーから飛び立つ音葉)
・・・
隊員「我々は・・・」
クロ「研究都市に戻る。対メカゴジラ用の装備までは持ち合わせてないからな・・・」プワーン…
・・・
(A・C社、メカゴジラコントロールルームへ向かう道中)
P「ここは・・・」
職員「救護班はまだ着かないのか!?」
職員「ダメです、メカゴジラが暴走して通信が・・・」
P「ちょっと失礼・・・」
(認識変換メガネを外して、マリアの側に歩みだす音葉)
職員「貴方は・・・!?」
P「ダメだ、完全に事切れてる・・・」
職員「そんな・・・」ガクッ
P「ここがコントロールルームだな・・・」
職員「ダメだ!」
職員「あの中は今、誰も寄せ付けない程に高圧電流が滞留しているんだ・・・」
P「厄介だな・・・」
・・・
(CEOルーム)
傭兵「ウォルター・シモンズは・・・」
杏「逝ったね・・・」
傭兵「俺達も離れないと・・・」
鏡晶葉「理解っているのなら、話は早い・・・」
きらり「行こう・・・!」
・・・
ゴジラ『貴様・・・!』
メカゴジラ『ヨカロウ、マズハオマエカラ・・・』








『ソシテ、サイゴハアノニクキコウモリヤロウダ・・・!』
639 : Pさん   2021/10/17 23:03:18 ID:n.6dZ8ua8Q
>>638
ゴジラ『ギドラァアアアア!!!』
全速力でメカゴジラに突撃する音葉
メカゴジラ『キサマヲハカイスル!!』
ミサイルランチャーを縦横無尽に放ち突撃する音葉
ゴジラ『効くかぁあああ!!』タックルをかまし飛ばす音葉
メカゴジラ『ナラバ!!』
背中の背鰭部分からブースターパックを起動させ
メカゴジラ『クラエ!!』
速度を乗せたスクリューブローをぶちかます音葉
ゴジラ『ゴハァ!?』
メカゴジラ『ハハハハハ!!!』
そのまま背後に回り首を掴まれビルに叩き付けられる音葉
・・・
光「急げ!!早く避難するんだ!!」
キタカミ「メカゴジラの奴、予想以上の運動性能を持ってる様だ・・・」
光「それも有るけど・・・」
キタカミ「あぁ、ゴジラの動きが予想以上に鈍い・・・」
麗奈「コングとの死闘が予想以上にデカいって奴・・・!?」
・・・
杏「マズいぞ・・・」
鏡晶葉「何が如何した!!」
杏「ヒョウの奴予想以上に苦戦してる・・・」
鏡晶葉「何!?」
外を見ると一方的に殴られているゴジラの姿が見える
杏「アキハ!!ウイルスはまだあるか!!」
鏡晶葉「もちろん持ってるが・・・?」
杏「此処はメインコントロールルームだ、此処からアイツに直接ウイルスを送る!!」
きらり「出来るの!?」
鏡晶葉「難しいぞ・・・!?」
杏「やらなきゃサボれないなら杏は全力でやるまでだ!!」
パスワードを入力開始する音葉
640 : あなた様   2021/10/18 23:19:14 ID:U61E/1xMdY
>>639
(『A・C社』屋上)
P「まずいな、ヒョウが思ったよりも押されてる・・・」
恵美「んー、確かにそれはまずいよね・・・」にゅっ
P「恵美!?」ギョッ
恵美「もう、やっと会えた!」ダキッ
P「ハハ、我が妻ながらバイタリティが凄い・・・」
(そう言いながら、しっかりと抱き返す音葉)
恵美「で、どうするの・・・?」
P「これがヒョウ(ゴジラ)とコングのケンカなら、手を出さんでおくんだが・・・」
恵美「が・・・?」
P「メカゴジラの『核』とも言える部分にあの『ギドラ』が使われてるとなると、話が変わる・・・」
恵美「でもさー、あのメカゴジラ。かなり、エゲツないよ・・・」
P「流石の俺でも細切れにされたら、復活までに時間掛かりそうだな・・・」
恵美「アタシは細切れなPでも愛せるよ・・・?」
P「それはまた重い・・・!」
・・・
(コントロールルーム)
杏「何をイチャついてんだ、アイツら・・・」イラッ
鏡晶葉「そんなの今更だろうが・・・!」
きらり「んゆぅ、プロテクト堅いよ〜・・・」
杏「諦めるな、杏がいつまでもだらけられる世の為に!」
鏡晶葉「そんな事の為に頑張ってる訳では無いぞ!?」
きらり「んもぅ、杏ちゃん!」
・・・
(歩布市内)
志希「コング!」
コング「・・・」
(気絶を通り越して、心臓の鼓動が弱くなっている音葉)
ジア「(シキ、コングの心臓が・・・!」シュッ
志希「どうすれば・・・!?」
キタカミ「一ノ瀬・・・!」
志希「キタカミ!」
キタカミ「(普段は『副所長』呼びなのに、ここまで余裕も無くなるか・・・」
キタカミ「コイツかコングか・・・!」
ジア「(このおじさんは・・・?」シュッ
志希「このおじさんは『キタカミ』、あたしとはベクトルの違う天才・・・」
キタカミ「おじさんなのはこの際、置いておく。問題は・・・」
志希「コングをどうやって復活させるか・・・」
641 : プロちゃん   2021/10/19 12:49:58 ID:XdDyUzttfA
>>640
志希「怪獣専用のAEDとかない・・・?」
キタカミ「有る訳ないだろ・・・!!」
志希「こんな時に大電力の物があればなぁ~!!」
キタカミ「大電力・・・ッ!!」
HEAVの方向を見る音葉
志希「どうかしたの・・・?」
キタカミ「確かHEAVはコイツ一台でラスベガスの一週間分の電力を賄えると言ってたな」
志希「そうだけどまさか・・・」
キタカミ「コイツを爆破させてAED代わりにする・・・」
志希「ならアタシが・・・」
キタカミ「俺がやる、女性には危険な仕事だ・・・」
志希「志希ちゃんを甘く見ないでよね・・・」
キタカミ「可愛い義娘をほったらかすのか・・・?」
志希「うぐぅ・・・」
キタカミ「自爆装置が付いてる筈だ、タイマーで爆破させれば危険はない・・・」
・・・
光「もしもし・・・?」
マユ『たった今、怪獣達が一斉に移動を開始しました!!』
光「ゴジラの危機に臣下達が救援に向かったか・・・」
麗奈「間に合うと思うの・・・?」
マユ『状況を知らない部隊が余計に足止めして間に合うかどうか・・・』
麗奈「マズいじゃないの其れ・・・!?」
光「ゴジラが今此処で倒れると街はお終いだぞ・・・」
642 : プロデューサーちゃん   2021/10/21 16:12:04 ID:tm3Yml6SvY
>>641
『勝手に終わらせるなよ・・・』
光「その声・・・!?」
・・・
キタカミ「おかしい・・・」
志希「え、どうかした・・・?」
キタカミ「保持している電力量が想定より低いぞ・・・」
志希「あぁ、仕方ないかなぁ。バラバラになった3機から無事なパーツを組み上げただけだし・・・」
キタカミ「これだと、コングが復活するのにギリギリのラインだ・・・」
・・・
麗奈『オヤジ!?』
恵美「麗奈はいつ、ウチの子に?」
P「違う、そうじゃない。『ヤ』を上げてるだろ?」
光『あれ、恵美さんもそっちに居るのか?』
恵美「そこにPが居たからね!」
麗奈『どこから声がするかと思ったら、コウモリね・・・』
P「キタカミは・・・」
光『志希さん達の方に向かったぞ・・・』
P「コングはそっち(キタカミ・志希)に任せるとして・・・」
恵美「問題はメカゴジラだよね・・・」
光『それなんだが・・・』
麗奈『ゴジラに与する怪獣達が陸に上がってこようと・・・』
P「はぁーっ・・・」
恵美「どうする・・・?」
P「止めてくるか、これは『アイツら』のケンカ。俺の仕事は最後でも構わないからな・・・」
(エンドナイフを徐に取り出し、持ち手部分の底を押し込む。すると、エンドナイフの形状が通常サイズの剣に変化する音葉)
恵美「うわ、何それ!?」
P「エンドナイフの強化形態『エンドサーベル』だ・・・!」
恵美「ゴ○カイサーベルだよね・・・?」
P「レンジャーキーは入れられないが、代わりにガイアメモリを差し込んで能力を付与出来る・・・!」
恵美「ほぼほぼ、ゴーカイサ○ベルだよ・・・」
P「んじゃ、行ってくるかな・・・」
恵美「よっしゃあ、任せろー!」
(レンゲルバックルを取り出す音葉)
P「飛ぶぞ、恵美!」バサッ
恵美「任せて!」バサッ
(マントを顕現させて、海岸の方へと飛び立つ音葉)
643 : プロデューサーちゃん   2021/10/21 16:16:37 ID:tm3Yml6SvY
エンドサーベル:エンドナイフの『発展系強化形態』であるか、ぶっちゃけ見た目はゴーカイサーベルそのもの。
だが、ゴーカイジャーのマークならびに、レンジャーキーを差し込むシリンダーがオミットされ、ガイアメモリの差し込み口が設けられている。
また、色合いはゴーカイサーベルを更に黒くさせ、赤は差し色程度となっている。
644 : せんせぇ   2021/10/22 16:08:58 ID:Yt8S8.wlWk
>>642
メカゴジラ『・・・』ギンッ!!
足でゴジラを踏みながらも視線は二人を向いている音葉
メカゴジラ『キサマハ、ココデ・・・ハカイスル!!』
プロトンスクリームキャノンをフルパワーで発射態勢になる音葉
・・・
光「マズいぞ!!メカゴジラの奴狙撃する気だ!!」
麗奈「空中で然もあのバカデカさじゃ避けるの難しいわよ!!」
光「クソッビルドドライバーを置いて来るんじゃなかった!!」
・・・
メカゴジラ『キエロ!!』
ゴジラ『させるかぁああ!!』
尻尾で足払いをする音葉
メカゴジラ『ナニッ!!』射線がズレて別のビル群を貫く音葉
・・・
恵美「今狙われてた・・・!!」
P「どうやらアイツは俺にも恨みがあるみたいだな・・・」
恵美「死んで尚も怨みを忘れないって怨念じゃん・・・」
P「実際怨念を利用して復活したのが今のメカゴジラだ・・・」
・・・
海岸
隊員「報告します!!アンギラスが上陸!!」
隊員「海未が凍ってる・・・!?」
隊員「何て奴だ海面を歩いてやがる!!」
隊員「奴は冷気を操る怪獣だ!!ゴジラの側近中の側近の実力者だ!!」
隊員「絶対零度の冷気で武器が意味を成さなくなってる!!」
アンギラス「王、今向かいます!!」
・・・
キタカミ「頼むぞ、上手く行ってくれ!!」
自爆シークエンスを入力している音葉
キタカミ「お前の力が必要なんだコング!!奴をメカゴジラを『ギドラ』を倒す為に!!」
645 : EL変態   2021/10/23 12:20:54 ID:PXmYk.NFdk
>>644
(愛増学園)
小鳥「校長!」
順二朗「分かっているよ・・・!」
・・・
静香「未来は・・・」
翼「まだ帰ってこれないって・・・!」
果穂「なら、居るメンバーだけでやるしかありません・・・」
智代子「そうだね・・・」
樹里「仕方ねぇ・・・」
凛世「皆で戦えば、百万馬力でございます・・・」
夏葉「皆、準備を・・・!」
桃子「その必要は・・・」
育「無さそうだよ・・・」
志狼「えー、何でだよー。せっかく準備してたのにー・・・」
ありす「確かに『アレ』には勝てませんよ・・・」
(視線の先には高速で滑空する『吸血鬼夫婦』の姿)
直央「確かに勝てないかな・・・」
環「おやぶんだけ、ズルいぞ〜・・・」
・・・
(歩布市)
コング「ウ・・・」
ジア「(コング・・・!」
キタカミ「よしっ・・・!」
志希「HEAVはこれで完全にお陀仏だね・・・」
キタカミ「え・・・?」
志希「世界で3機しか作られていなくて、作るにしてもデータは『A・C社』の完全機密。しかし、それも破壊されたと見ても差し支えないからね・・・」
・・・
(愛増海岸)
アンギラス「よし、皆続け!」
怪獣達『おぉっ!』
P「させねーよ・・・」
『ヒート!』
アンギラス「今のは誰だ・・・」
『ファイナルウェイブ!』
P「エクスプロージョン・スラッシュ!」
(凍ってた海面をあっという間に溶かしてしまう音葉)
怪獣達『うわぁ!?なんだこれ!?しょっぺぇ!?沈んで前に進めねぇ!?』
アンギラス「お前は・・・」
P「悪いが、の邪魔はさせねぇよ。これは・・・」








『「アイツら」。ヒョウ、いや「ゴジラとコング」のケンカだ・・・!』
646 : Pーさん   2021/10/23 13:42:45 ID:A3NHcsToIc
>>645
アンギラス『王から話すは窺っている、王の盟友よ・・・』
P「アイツ以外にそう言う所あるんだな・・・」
恵美「それだけ認められてるんだよ・・・」
アンギラス『今までなら我々も王の戦いを汚す事はしない、だが奴となれば話は別だ!』
P「あぁ、それは知ってる・・・」
バラン『だが奴は再び目覚め、死してなおも王を苦しめている・・・!!』
バランス『女王亡き今、俺達が馳せ参じねば!!』
水面から出て来るマンダと空から大ジャンプで降りて来るクモンガ
アンギラス『あの決戦の時、我々は造反怪獣の対処に追われ、参戦出来ず王をお助けできなかったのが今でも心残りなのだ!!』
P「アイツは相当なまでな忠臣が居るみたいだな・・・」
恵美「モスラを死なせてゴジラも追い詰められた時の事が相当来てるみたい・・・」
P「だがな、もう一人の『王』も信じても良いんじゃないか?」
アンギラス『あの若造を信じろだと?太古の時代に人に誑かされ星を支配しようとし我々や王と女王に粛正されたあの種族の末裔の若造をか!?』
P「コングはお前達が知ってる先祖とは全然違うぜ、アイツは『家族』の為に戦う男だ」
・・・
歩分市
コング「うぅ・・・」
ジア「(ゴジラは敵じゃない!!」シュ
コング「・・・(えぇ~って言う顔」
ジア「(敵はアッチ・・・!!」シュ
視線の先にゴジラに向けてヤクザキックをぶちかますメカゴジラ
コング「・・・(何アレって顔」
志希「嘘じゃない、メカゴジラにはギドラの頭脳が使われてる・・・」
キタカミ「ギドラはお前の故郷髑髏島を滅ぼす原因を造った元凶だ・・・!!」
志希「ジアの家族を奪ったのは奴なんだ・・・」
コング「!!」それを聞いて立ち上がる音葉
ジア「(気を付けて・・・」シュ
コング「ニコッ」
脱臼した肩を無理矢理ビルにぶつけ嵌めこむ音葉
コング「グルゥルル・・・!!」
647 : Pチャン   2021/10/26 07:29:20 ID:CNj88VDy4Q
>>646
コング「(ゴジラ・・・」
(気絶するまでの事を思い出す音葉)
コング「(そうか・・・」
(視線の先にはメカゴジラにより無理矢理に口を開かされ、プロトンスクリームをぶち込まれようとしているゴジラの姿)
コング「(彼は『本気』では無かったのか・・・」
・・・
メカゴジラ『コレデ、サイゴダ・・・!』
ゴジラ「(ク、クソッタレ・・!?」
(無理矢理開かされているので、喋ろうにも喋れない音葉)
メカゴジラ『フハハ、ショセンハコノテイド・・・』
コング「ウガァァァァ!」
(崩壊しているビル群から飛び出て、アッパーカットを見舞う音葉)
メカゴジラ『ナッ!?』ボカーン
(無理矢理に口を閉じられた事で顔面辺りで小爆発を起こす音葉)
ゴジラ「コング・・・」
コング「(怪獣王よ、ヤツはギドラなんだな・・・?」
ゴジラ「あぁ・・・」
コング「(なら、心置きなく『やれる』・・・!」
(ゴジラアックスを向ける音葉)
メカゴジラ『ナメルナ、ワタシニハカテナイ。ソウ、アノコウモリヤロウデサエモナ・・・!』
・・・
(A・C社、メカゴジラ・メインコントロールルーム)
杏「チクショウ、CEOルームで無駄足くらった!」
鏡晶葉「だが、無駄な時間では無かったはずだ・・・」
きらり「ここがメインコントロールルーム・・・」
職員「待て・・・!」
鏡晶葉「この非常事態に待てる訳が・・・」
職員「そうじゃない。今、あの中は高圧電流が滞留して・・・」
きらり「えっ・・・」
職員「私達だって、死者が出てしまった以上は止めたい・・・」
杏「どうする・・・!」
(県立研究都市)
ちとせ「ブクブク…」
(口から泡しか出なくなっている音葉)
千夜「お、お嬢さま・・」
(すっかり変わりきった姿に言葉が出なくなる音葉)
648 : 兄(C)   2021/10/26 12:13:28 ID:pwCMY49QJg
>>647
コング「ガァアアア!!」
アックスで斬り付ける音葉
メカゴジラ『ナメルナ!!』
スクリューテイルで弾き飛ばす音葉
コング「ウガァ!?」
メカゴジラ『エテコウガ、キサマナドヨウハナイ!!キエロ!!』
ゴジラ『させるか!!』腕を掴む音葉
メカゴジラ『ナニィ!?』
ゴジラ『合わせろ!!』
コング「オォオオオ!!」もう片方の腕を掴む音葉
そのままビルに叩き付ける音葉
・・・
光「うわぁすげぇ・・・」
麗奈「さっきまで殺し合ってたのに何で急に・・・!?」
光「分らないけど・・・昨日の敵は今日の友って奴かな・・・?」
麗奈「そうだと良いけど・・・!!」
・・・
キタカミ「まさか、アソコまで合わせられるとは・・・」
志希「合わせられるさ・・・」
ジア「(どうして・・・?」シュ
志希「彼らはお互いを知り尽くした往年の『宿敵(ライバル』だからね・・・」
キタカミ「遺伝子の神秘だな・・・」
志希「科学には終わりはないんだよ・・・」
・・・
コング「ゴォルァアア!!(片腕貰ったぁああ!!」
ゴジラ『そのまま捩じ切る!!』
メカゴジラ『ワレヲナメルナ!!』ゴジラに向けミサイルを撃つ音葉
ゴジラ『がはぁ!?』
メカゴジラ『ウセロサルガ!!』そのままコングを投げ落とす音葉
コング「オゴォ!?」
メカゴジラ『キサマナドガンチュウニナイ!!』
コング「(やろう・・・俺を舐めやがって!!」
649 : ごしゅPさま   2021/10/28 07:34:33 ID:hf1kBVm0ao
>>648
(メカゴジラ・コントロールルーム)
杏「バッチバチだな・・・」
鏡晶葉「帯電体質でも難しそうだな・・・」
きらり「あのぅ、『死者が出た』って・・・」
職員「そこに横たわらせている・・・」
職員「シモンズCEOの秘書みたいな方だったよ・・・」
杏「みたい・・・?」
鏡晶葉「『研究都市』から『秘書のマリ・アンヌ』なる人物が居ると聞かされているんだがな・・・?」
職員「間違いではない、が・・・」
きらり「が・・・?」
職員「距離感が近かったんだ。CEOには奥さんも娘さんも居るのに、まるで新婚夫婦かのような・・・」
杏「奴さんの顔を見てもいいかな・・・?」
職員「構わないが・・・」
鏡晶葉「杏・・・?」
杏「(ペラッ)やっぱりな・・・」
きらり「何がやっぱりなの・・・っ!?」
鏡晶葉「そういう事だったか・・・」
・・・
(海岸)
P「ていうより、土地が狭いから上陸されても困るんだわ・・・」
恵美「やっほー、アタシは恵美。Pの奥さんだよ♪」
アンギラス『これだけの「怪獣」とやるつもりか、吸血鬼の王よ・・・』
P「やれねぇ事はねぇが、それは得策じゃない・・・」パチン\ザボン/
アンギラス『海面・・・!?』
バラン『妙なマネを・・・』
バランス『空の怪獣まで、何を・・・』
P「恵美、準備は・・・」
恵美「うん、バッチシ♪」
P「悪いが、止まってもらうぞ・・・」カチッ…
『アイスエイジ、ファイナルウェーイブ』
恵美「それじゃ、アタシも・・・!」
『(ピピッ)ブリザード・・・』
P・恵美「凍れ・・・!」
アンギラス『まずい、早く海面から・・・!』
(その声も間に合わず、凍らされた海面で動けなくなる怪獣たち)
続く
650 : あなた様   2021/10/28 08:12:45 ID:hf1kBVm0ao
>>649
(愛増県の海域外)
マユ「怪獣達の動きが・・・」
隊員「止まりましたね・・・」
P『よう、ミネダ・・・』
マユ「お久しぶりですね、Pさん・・・」
P『怪獣達は動きが止まってはいるが・・・』
マユ「えぇ・・・」
P『戦いが終わった時に溶解用のミサイルを打ち込んでほしい・・・』
マユ「それはいいのですが、ミサイルをどう調達すれば・・・」
P『もうそろそろ、着くと思うんだが・・・』
プワーン
隊員「隊長、遮二舞巣市の方より『キングライナー』が・・・」
・・・
(キングライナー)
クロ「だから、戻れつったのか。人使いの荒いヤツだよ・・・」
未来「うわ、海が凍ってる!?」
クロ「こんな事をするのは・・・」チラッ
(砂浜から手を振る『Pと恵美』)
未来「パパー、ママー!」オテテブンブン
クロ「Pなのは間違いないが、恵美さんも一枚噛んでそうだな・・・」
・・・
P「さて、戻るか・・・」
恵美「ヒョウくん達の手助け?」
P「そうだな・・・」









『折角だ、旅の土産をメカゴジラ。いや、ギドラに与えてやらねぇとな・・・』
651 : レジェンド変態   2021/10/28 23:22:11 ID:H8f6kzJr.2
>>650
『その必要はありません・・・』
恵美「んん~?声が聞こえる・・・?」
P「されど姿は見えず・・・」
何処からともなく巨大な閃光が発生るする音葉
P「うおぉ眩し・・・!?」
恵美「何事・・・!?」
アンギラス『この光は『神の光』!?まさか女王!!』
恵美「女王って・・・」
P「モスラ!!」
モスラ『今はこのような形で再会し申し訳ありません・・・』
P「挨拶は良い、必要は無い、ってのはどう言う意味だ・・・?」
モスラ『『若き王』がメカゴジラを破壊し、貴方の仲間がギドラに止めを刺しました』
恵美「コングがやったんだ!!」
P「本当にギドラは死んだのか?」
モスラ『メカゴジラは厳密にはギドラが蘇った訳ではありません、かの者の『怨念』が憑り付き歪んだ自我を得たのです・・・王と貴方に対する憎しみと言う『怨念』が・・・』
P「これで終わったのか・・・?」
恵美「ゴジラとコングの因縁もね・・・」
モスラ『若き王は密約を知らなかったが故です・・・王もきっと分ってくれます・・・』
声が遠のいて行く音葉
恵美「モスラ?」
P「また眠りに着くのか・・・?」
モスラ『元々私は星の危機でしか『生誕』出来ません・・・その度に死して次の『私』に記憶を引き継いで行く『輪廻転生』を繰り返しているのです・・・』
P「そうか・・・」
モスラ『その度に王を傷付けていると思うと申し訳ないと思います・・・』
アンギラス『女王・・・』
モスラ『アンギラス、これからも王の補佐を・・・』
アンギラス『御意のままに・・・!!』
P「またな女王モスラ、出来ればそのままで・・・」
続く
652 : プロデューサーさま   2021/10/28 23:35:24 ID:H8f6kzJr.2
>>651
Pが怪獣を海面に落とす数十分前
光「マズいぞゴジラがまたボコされてる・・・」
麗奈「アイツ完全にコングは眼中に無いって感じね・・・!!」
キタカミ「無事だったか二人共・・・!!」
光「ヒーローがそう簡単にくたばるかっての・・・!!」
志希「あぁ~」
麗奈「どうしたってのよ志希・・・!!」
志希「彼を見下すとどうなるか分かってないねメカゴジラは・・・」
・・・
ゴジラ『がはぁ!?』ビルに叩き付けられる音葉
メカゴジラ『コンドコソオワリダ!!』
コング「ゴォルァアア!!」アックスで尻尾を叩き落とす音葉
メカゴジラ『キサマ!!』
コング「ガァアァア!!(俺を舐めるな鉄屑!!」足払いをする音葉
メカゴジラ『ヌゥアアア!?』
コング「ゴルゥアアア!!(トドメだ!!!」
メカゴジラ『ナメルナトイッタハズダ!!!』尻尾で吹き飛ばす音葉
コング「グゥウウウ!!」ビルに押さえ付けられる音葉
メカゴジラ『ソンナニシニタイノナラ!キサマカラハカイスル!!』
スクリューテイルをドリルモードに替える音葉
コング「ゴオウァウウ!!」必死に抑える音葉
・・・
杏「せめて弔い位はしてやるか・・・」パシャ
鏡晶葉「えっ?お前何かけたの・・・?」
杏「えっ?酒」
きらり「何で持ってるの・・・!?」
杏「負けを認めた時のヤケ酒様に・・・」
ボカーン!!!
杏「えっ?」
鏡晶葉「何だと・・・!?」
職員「壊れかけの回路にアルコールが引火した!!爆発するぞ!!」
杏「脱出!!」
コントロールルームが爆発する音葉
続く
653 : P殿   2021/10/28 23:47:05 ID:H8f6kzJr.2
>>652
メカゴジラ『ヌゥ!?』
ほんの数秒程度機能が低下する音葉
・・・
光「!!」
麗奈「メカゴジラの動きが!!」
キタカミ「一瞬止まった!!」
志希「行けええええ!!!」
・・・
CEOルーム迄吹っ飛ぶ音葉
杏「まぁ上手くいったな・・・」
鏡晶葉「アホか!!」
きらり「見てメカゴジラが!!」
杏「システムに異常が起きたか!!」
鏡晶葉「悔しいが喜ぶか!!」
・・・
その数秒を見逃さない者がもう一人
ゴジラ『ハァアアアアア!!!!』
アックスに向けて放射熱線を放つ音葉
コング「オォアアアアア!?」咄嗟に驚く音葉
メカゴジラ『ナニィ!?』再起動する音葉
コング「ダァアアアア!!!」スクリューテイルを切り落とす音葉
・・・
全員「シャアアアア!!!」大声でガッツポーズを取る音葉
・・・
メカゴジラ『バカナァ!?ワガソウコウガ!?』
コング「ゴォルァアア!!!(喰らえ!!!」
そのまま左腕を切り落とし続け様に右腕を装甲事切り落とす音葉
メカゴジラ『ダメージガ・・・オオキスギル!!ニゲネバ!!』
コング「ゴォルァアア!!(逃がすかああ!!」
両足を切り裂く音葉
メカゴジラ『ヌァアアア!?』
コング「ヌゥガアアア!!(これで!!」
メカゴジラ『ヌゥウウ!!シネェエエエエ!!』プロトンスクリームキャノンを放とうとする音葉
コング「ダァアアアア!!(終わりだぁあああ!!」振り落とし首を切り裂く音葉
メカゴジラ『ギィヤアアアア!!!』
そのまま首を引き抜かれフェイタリティされる音葉
コング「ウォアアアア!!(俺の勝ちだ!!!」
654 : Pたん   2021/10/29 23:25:54 ID:dRl0MvokFo
>>653
マユ『メカゴジラは首を引っこ抜かれ、機能停止したそうです!』
(その後ろから勝鬨を上げたと言わんばかりに喜ぶ他の隊員達の声がしている音葉)
P「そうか・・・」
恵美「P・・・?」
P「なら、最後のひと仕上げだな・・・」
恵美「『ひと仕上げ』・・・?」
P「ギドラ、痕跡は一つ残らず消してやる・・・!」
・・・
(歩布市)
アサギ「また、派手にやったわね・・・」
光「副市長!?」
麗奈「何で、アンタが・・・?」
アサギ「アタシ、今『副知事』よ。黒埼知事のご指名でね・・・」
光「えぇ!?」
麗奈「そうだったのね・・・」
キタカミ「知らなかったのか・・・?」
志希「志希ちゃんは知ってました〜♪」
アサギ「で、これだけの大立ち回りを演じた『あのバカ(P』はどこに居るの・・・?」
キタカミ「副知事、よく聞いてくれ・・・」
光「Pはメカゴジラ打倒に関わっていないんだ・・・」
麗奈「だから、明日の天気は雪になるわよ・・・」
アサギ「ウソでしょ、おかしいわよそんなの!?」
・・・
(A・C社、メカゴジラコントロールルーム)
杏「終わったんだよな・・・」
きらり「そうだにぃ・・・」
鏡晶葉「メカゴジラそのものは脊髄を抜かれ、機能停止にまで追い込まれた。まさか、復活なんて事は・・・」
職員「この部屋、どうなるんだろうなぁ・・・」
職員「仮に売却つっても、ギドラの頭蓋骨を使ってるあの部屋はなぁ・・・」
杏「おい、マジかよ・・・」
・・・
prr…
アサギ「杏、珍しいわね。はい、もしもし・・・」
杏『今、どこに居る?』
アサギ「歩布市、『A・C社』の前だけど・・・」
杏『今すぐ離れろ!』
アサギ「え・・・?」ポカン
杏『メカゴジラはギ、ド・・・』
アサギ「メカゴジラ?メカゴジラがどうしたのよ、杏?」
ツーツー…
アサギ「切れちゃった・・・」
続く
655 : 監督   2021/10/29 23:51:43 ID:dRl0MvokFo
>>654
杏「チクショウ、切れやがった・・・!」
きらり「でも、何で・・・?」
鏡晶葉「おい、どうなってる!?」
職員「我々にも分からない!」
職員「メカゴジラは機能を停止した筈なのに・・・」
鏡晶葉「コントロールルームの中の電流が復活しただけじゃなく、激しさを増している・・・!?」
杏「(ティン)やはり、余計な事をしてくれたよ。ウォルター・シモンズは・・・!」ギリッ
きらり「どういう事だにぃ・・・?」
鏡晶葉「メカゴジラはギドラだ。そのギドラは『ゴジラ憎し』だが、同時に『P憎し』でもあった・・・」
きらり「うん、そだね・・・」
杏「『P憎し』のきっかけはアサギだ、そのアサギが近くに居る事を知れば・・・!」
・・・
アサギ「『メカゴジラはギ』って何の事か分かる?」
光「メカゴジラはギドラって伝えたかったんじゃ・・・」
アサギ「へぇー、そうなんだ・・・って、ちょっと!?」
麗奈「どうしたのよ、そんなに慌てて・・・」
アサギ「アタシ、ギドラと因縁があるんだけど!?」
キタカミ「そういえば、そうだったな・・・」
志希「それじゃ、早く離れないとねぇ〜♪」
『そうはさせねぇ!』
ゴジラ「バカな・・・!?」
コング『(奴は倒したはず・・・!?』
ギドラ『俺は何度でも蘇る、アサギ、お前を食らい、あのコウモリ野郎に、一泡吹かせる為にな!』
アサギ「まだ、そんな事を・・・!」
ギドラ『今の俺に肉体は無い、ざまーみろゴジラにゴリラめ!』
(煙のようなエネルギー波がアサギを包もうとする音葉)
アサギ「ちょっ・・・!」
ギドラ「今度こそ、俺の勝ちだ!」
「させるかよ、タコ助!」スパァン
(アサギを包みかけてたエネルギー波が斬られ、霧散する音葉)
ギドラ『な、にぃ・・・!?』
アサギ「P!」
続く
656 : 兄(C)   2021/10/30 07:00:54 ID:sXxWOytqpY
>>655
P「ギドラ、悪いが『全て、終わらせる』!」パチン
(フィンガースナップで『A・C社』に残っていた杏、きらり、鏡晶葉、数人の職員、シモンズに雇われていた傭兵達、『マリアの遺体』を脱出させる音葉)
ギドラ『俺は、終わらない、終わるの、お前!』
(口を開いて、引力光線を放とうとする音葉)
P「しかし、ドデカく建ててくれたな、ウォルター・シモンズはよ!」
・・・
(県立研究都市)
ちとせ「これ以上は止めて、魔法使いさぁん!」
(Pが何を『しよう』としたのかが読めたのか、モニターを揺らしながら、叫ぶ音葉)
千夜「諦めてください、お嬢さま・・・」
・・・
(歩布市)
キタカミ「どうするつもりだ、大将・・・!?」
P「ぱんぱかぱーん!」
(懐から一つの『ガイアメモリ』を誇らしげに見せる音葉)
光「トリコロールカラーの・・・」
麗奈「ガイアメモリ・・・?」
P「まぁ、見てろって・・・」カチッ…
『フィジカル!インテリ!メンタル!』
志希「1本のガイアメモリに3つの記憶・・・?」
P「コイツは『315メモリ』、『マキシマムドライブアライブ』の運用を前提として創り出した・・・!」
アサギ「何か、凄いのかそうじゃないのかがよく分からないけど・・・」
P「まずは『コイツ』だけで・・・」
(315メモリをエンドサーベルにセットする音葉)
『フィジカル!インテリ!メンタル!マキシマムドライブアライブ!』
P「いくぜ、ギドラ!『終焉の一閃』!」
(赤・青・黄に彩られたトリコロールカラー状の飛ぶ斬撃がギドラを捉え、A・C社ビルに叩きつける形になる音葉)
ギドラ『ぐっ、貴様ぁ、っ・・・!?』
(翔ぶ斬撃はギドラをすり抜けA・C社ビルの一部を破壊するも、メカゴジラのコントロールルームの破壊までには至らなかった模様)
P「ちっ、しぶといな・・・」
続く
657 : おやぶん   2021/10/30 07:23:27 ID:sXxWOytqpY
>>656
アサギ「ちょっと、P。どうすんのよ・・・!」ズビシッ
(人差し指をPの頬に突き刺す音葉)
P「慌てるな、アサギ。お前の悪い癖だぞ・・・」ピンッ
(返す刀でアサギにデコピンをお見舞いする音葉)
ゴジラ「こんな時にでも・・・」
コング『じゃれ合う余裕があるのか・・・』
ジア「(いや、あの人達だけ・・・」シュッ
P「しょうがない、社屋の破壊は『コイツら』に任せるか・・・」
(右腕を高く上げる音葉)
・・・
ちとせ「まほーつかいさんのばーか・・・」
(やけっぱちになりすぎて、語彙力が低下している音葉)
千夜「えぇ、本当に・・・」
(とりあえず、適当に話を合わせている音葉)
・・・
P「疾やがれ『ミネラウバ・スクプリチュア』『フェスタ・アーテル』!」
(巨大な戦乙女と大剣を喚び出し、そのまま振り下ろさせる音葉)
ギドラ『ぐあっ、このままじゃ・・・』
(頭蓋骨が傷付けられた事でエネルギー体の維持に支障が出てきている音葉)
P「ギドラ、今のお前は『俺への怨嗟』と『アサギへの執念』で動いているようなもの。だが、頭蓋骨を完全に消滅させれば終わりだっ・・・!」
ギドラ『何か、依代に・・・っ!』
(視線の先には遺体となり、横たわるマリアの遺体)
キドラ『アレ、だっ・・・!』
(エネルギー体ごと、急ぎマリアの遺体に取り憑こうとする音葉)
P「疾やがれ、第五の使い魔『ライトニング・レグルス』!」
(右腕を振り抜き、半壊していた『A・C社』ビルを完全に塵と化す一撃を与える音葉)
ギドラ『なっ・・・!?』
(マリアの遺体に辿り着く前に頭蓋骨が完全に消滅した為、エネルギー体ですらも維持が出来なくなる音葉)
ギドラ『ウソだっ、俺は、この星を、アサギを・・・!』
(誰にも届かぬ断末魔を上げながら、消滅する音葉)
P「っしゃ・・・!」
続く
658 : そろそろエピローグの導入に入れそう   2021/10/30 08:35:05 ID:sXxWOytqpY
>>657
(県立研究都市)
千夜「結局、最後はあの男がいいところを掻っ攫っていったか・・・」
県職員「白雪さん、アメリカにて事後処理を行っていた『A・C社』の残留チームよりメッセージが・・・」
千夜「確認します・・・」
・・・
キタカミ「大将、副知事・・・!」
P「どうした、キタカミ?」
アサギ「アタシも何か関係が・・・?」
キタカミ「白雪女史より『A・C社』からのメッセージが転送されたんだが・・・」
(スマホの画面を見せる音葉)
・・・
『CEO、ウォルター・シモンズが社運を賭け、行っていた「スペシャルプロジェクト」を失敗と判断し、日本からの撤退を宣言します・・・』
・・・
職員「俺達の数ヶ月は何だったんだ・・・」
職員「CEOは何の為に無数の社員の命を・・・」
P「ウォルター・シモンズの目的は『あるヤツら』に調べさせている・・・」
アサギ「あるヤツら・・・?」
P「熱血おまわりさんにな・・・」
杏「P・・・」
P「どうした、双葉・・・」
杏「お前に確認してもらいたいヒトが居る・・・」
(マリアの遺体にかけられていた布をはがす音葉)
P「何故、マリアが・・・!?」
杏「『マリ・アンヌ』として、シモンズの元に居た・・・」
光「やられた・・・!」
麗奈「まんまといっぱい食わされたってワケね・・・」
P「(残るは一人、エレオノーラか・・・」
・・・
ナレ『その後国際特別警察機構により、ウォルター・シモンズの生家に残されたデータから「その目的」が判明した・・・』
続く
659 : ダーリン   2021/10/30 08:46:30 ID:sXxWOytqpY
>>658
(県立研究都市)
P「人類が怪獣によって蹴落とされた『地球の支配層』に返り咲く為か・・・」
ヤイリ「それを怪獣に任せようって話なのは、本末転倒じゃない・・・?」
ケイイチロウ「見つけ出したデータの解析を進めていくうちに分かっていった事でもあった。彼(シモンズ)は学生の時に地球が『怪獣の支配』にある事を知り、疑問を抱いていたらしい・・・」
P「その疑問は持つだけ無駄なんだよなぁ・・・」
カイリ「まぁな・・・」
ケイイチロウ「それでは、自分はそろそろ・・・」
カイリ「いいの、ケイちゃん・・・?」
ケイイチロウ「いずれ、捕まえる。今はその時じゃない・・・」
P「複雑だな、お前らも・・・」
カイリ「まぁね・・・」
・・・
(歩布市)
ちとせ「ちーちゃん・・・」
千夜「はい・・・」
ちとせ「今回、研究都市の編入は諦めるわ・・・」
千夜「そうですか・・・」
ちとせ「幸い、復興費用は『A・C社』からの賠償で賄える。まずは・・・」
千夜「荒れ果てた『この地』の復活・・・」
ちとせ「見てなさい、魔法使いさん・・・!」
千夜「(きっと、この先もこの街(歩布市)には色々と災難が訪れるのでしょうね・・・」
(ゴジラvsコング編〜Side・P〜『終』)
660 : 魔法使いさん   2021/10/31 06:56:49 ID:UP0bweggRs
>>659
後日
アリア「簡素だったけどマリアの葬儀はすませたよ・・・」
P「そうか・・・」
ハスタ「彼女の宗教に伴い土葬で埋葬しました・・・」
光「誰にも公表してないんだよね・・・?」
麗奈「下手に公表するとえらい事になるからでしょうね・・・」
アリア「神が死んだなんて言えばそりゃあ宗教的に大混乱だろうからね・・・」
ハスタ「そう言えば彼女の娘がこう言ってました・・・」
P「聖が何て言ったんだ・・・?」
・・・
聖「お母さんは人間の事を誰よりも愛してるの・・・」
クラリス「教義にも書いてますからね。『汝隣人を愛せよ』と・・・」
聖「お母さんはあくまでも『異形種』が嫌いなだけなんです・・・」
クラリス「あの人もタダの人だったらこうも因縁深く成らなかったでしょう・・・」
・・・
ハスタ「人を愛する故に『人ならざる者』が許せなかった・・・」
アリア「アイツらしいね・・・」
P「そうかい・・・」
・・・
ノーザンベース
プロ「皆準備出来た?」
メア「ようやくアジトへの安全なルートが構築できた!」
文香「長かったですね・・・」
プロ「ストリウスの奴が道中に面倒臭い仕掛けを掛け捲ったせいだよ・・・」
メア「故に少数精鋭でアジトを襲撃するよ!!」
661 : そこの人   2021/11/02 07:42:50 ID:c/cXH1S6Bg
>>660
(ノーザンベース→愛増学園図書館棟)
文香「ようやくですね・・・」
一希「そうだな・・・」
文香「ここ数日は・・・」
P『お前らは休んどけ。下手に専門外の事に手を出すよりも静養した方がいい・・・』
文香「って言われていましたし・・・」
一希「まぁ、その通りだから仕方ない・・・」
文香「そういえば、ヒョウくんさんは・・・」
一希「古賀さんの所に帰ってきたとか・・・」
(窓の外を指差す音葉)
文香「そう、みたいですね・・・」
(視線の先にはペロペロし合う小春とヒョウくんの姿)
・・・
(営業車の車中)
霧彦「そういえば、コングは・・・」
クロ「『ホロウアース』に帰っていったよ・・・」
霧彦「ジアって少女は・・・」
クロ「引き続き、一ノ瀬に育てられる事になるってよ・・・」
霧彦「あの、プロフェッサーがヒトの親か・・・」
クロ「あまり言うと、実験台にされるぞ・・・」
霧彦「気を付けないとな・・・」
・・・
(県立研究都市)
P「ジアを愛増学園でねぇ・・・」
志希「特別学級もあるでしょ・・・?」
P「コングの事はいいのか・・・?」
志希「HEAVは復元出来たから、へーきへーき。それに・・・」
P「ん・・・?」
志希「あのコにはもっと『色んな世界』を見て欲しくてね・・・」
P「親心か・・・」
志希「にゃはは、それでいいかにゃ〜♪」
P「いいんじゃないか、視野は広い方がいい・・・」
662 : der変態   2021/11/02 14:25:56 ID:Q9SHrr8d9w
>>661
百合子「むむむ・・・」
麗「何がムムムなんだ・・・」
圭「珍しく唸ってるね・・・」
百合子「いえ、実はストリウスもそうなんですがデザストも気になって・・・」
麗「デザスト・・・そう言えばアイツもまだでしたね・・・」
百合子「トモちゃんと一緒に居るのが確認されてるんですが、何を考えてるのか」
麗「いずれにせよストリウスと同じで決着を付けないといけない奴です、少数精鋭でストリウスの元に向かうのでしたら残された皆で捜索しましょう・・・」
圭「そうだね・・・」
百合子「今の所候補が居場所を知ってる神代兄妹と最も強い文香さんですね・・・」
麗「プロメアの二人のどちらかが同行するとの話です・・・」
圭「・・・」
百合子「どうしたんですか圭さん?」
麗「何か不安でもあるんですか・・・?」
圭「どうもあまり良い音色に成らない気がするんだ・・・」
百合子「それは不吉ですね・・・」
麗「杞憂で終って欲しいですね・・・」
・・・
サウザンベース
ミヤー「わっぷ・・・」ボワン
マリー「煙いのです!!」
ヤーネフェルト「この部屋は随分と長い間放置されていたようですね・・・」
ミヤー「誇り塗れですね~・・・へくしゅ!!」
マリー「目が痒いのです!!」
ヤーネフェルト「まさか、賢神様のご遺体を祭る霊廟の下にこのような空間があるとは」
マリー「びっくらぽんなのです・・・」
ミヤー「おや?台座が置いてありますね・・・」
マリー「聖剣?」
ヤーネフェルト「ッ!!これはこの禍々しいオーラは・・・!!」
ミヤー「聖剣ではありませんね、これは其のプロトタイプで失敗作の・・・」





『『魔剣』ですね・・・』
オリジナル要素を入れマッスル
663 : 3流プロデューサー   2021/11/04 07:55:00 ID:/JbhS.ftjQ
>>662
(所家)
プロ「そういう事だから、パパも協力してほしいの!」フンスフンス
P「いや、こればかりは『鷺沢達のケンカ』だしな・・・」
メア「随分、日和っていらっしゃる・・・」
プロ「何かあったの・・・?」
P「それがだな・・・」
メア「ハッキリしないわね、パパらしくもない・・・」
プロ「映像でも確認したけど、『エンドサーベル』は絶大だったじゃない・・・」
P「そこなんだよ。当面、エンドナイフですらも今は使うに使えない・・・」
メア「えっ・・・」
プロ「何で・・・?」フルフル
(あまりにも衝撃的な宣告で身体が震えるしかない音葉)
P「エンドサーベルもまだ『完璧』じゃないんだ。悪いな・・・」
メア「それなら、仕方ないか・・・」
プロ「ぐぬぬ・・・」
P「(それに・・・)」







『(これは鷺沢達のケンカだしな・・・』
664 : 高木の所の飼い犬君   2021/11/04 20:47:55 ID:120SHQg3Yc
>>663
ストリウス「彼はこの戦いに参加はしないでしょう・・・」
カリュブディス「そうなんですかストリウス様?」
ストリウス「彼は自分と関りの無い戦には手を出さない、それこそ身内が絡まない限り彼は決して動かない・・・」
カリュブディス「ほぇ~・・・」
ストリウス「そこが彼の甘い所、もう少し考えて動いて居れば少なからずあの機械怪獣の被害を抑える事は出来た筈です・・・」
カリュブディス「成程~それでストリウス様はアイツに手を出さないんですね!!」
ストリウス「気付いた時には既に世界の終焉は手の施しようが無いと言うのですからねえ・・・」
・・・
文香「そうなんですか・・・」
一希「あの人らしいと言えばそうだが・・・」
プロ「パパはストリウスを甘く見てる・・・」
百合子「と言うより叔父様はストリウスの事をよく知らないんじゃないの?」
ユーリ「奴らしい行動だな・・・」
メア「どうも嫌な予感が消えない、何か掌で踊らされてる気がする・・・」
文香「Pさんは策も練れますが基本は戦士タイプですから・・・」
百合子「基本的に暴力で解決したがる傾向ですからね・・・」
一希「一方のストリウスは戦士も出来る策士だ・・・」
文香「動かされてる気になるのも仕方ないですね・・・」
メア「(裏をかかれてる気がする・・・」
プロ「(この選択が取り返しのつかない事態を招きそう・・・」
665 : 箱デューサー   2021/11/06 12:23:54 ID:6Torro1xq6
来年にオーズの新作が公開だって・・・
今はもしや『平成』・・・?
666 : Pちゃん   2021/11/06 12:38:35 ID:.RLmlzPmq.
>>665
来週末にはテン・ゴーカイジャーやぞ。休み取って観に行くわ

あぁ、SOUGOさんが地獄の底から蘇りそう・・・
667 : プロデューサークン   2021/11/06 13:33:04 ID:6Torro1xq6
>>666
セイバーとゴーストがコラボしたのも、ディケイドVSジオウが作られたのも、リバイブのフォームの主体が平成ライダーなのも、オーズ完結編が発表されたのも、風都探偵がアニメ化するのも今が『平成』なのだからだろう・・・

俺達の平成ってしぶとくないか・・・?
668 : der変態   2021/11/06 22:05:40 ID:OddzIRJyqw
>>664
(鷺沢家)
プロ「ンモー、パパのバカー!」
一希「納得は出来ないよな・・・」
プロ「パパが居れば、百万馬力なのに!」プンスコ
文香「ですが、『A・C社』の事件は解決出来なかったかもしれません・・・」
一希「『悪意のあるギドラ』を完全に消滅させたという意味でもな・・・」
プロ「そりゃあ、確かにパパは『聖剣使い』じゃないけど・・・」
・・・
(北上家)
メア「どうしようか・・・?」
百合子「うーん・・・」
歌織「確かにPさんが『戦力』じゃないのは痛手だけど・・・」
莉緒「もう、トシよ。44なんだから・・・」
メア「莉緒ママや歌織ママ見てると、説得力に欠けるのよね・・・」
百合子「それは分かる気がする・・・」
亜美「ぬゎんたってぇ・・・」
真美「おばーちゃんがその『そーほんざん』みたいなとこはあるからねぃ・・・」
麗花「ぱんぱかぱーん、総本山でーす!」
メア「え、ファンファーレ!?どこから・・・?」
百合子「気にしたら、負けだよ。メアちゃん・・・」カタポン
麗花「(Pが何故、非協力的なのか。それはね・・・」
・・・
(所家、Pの仕事部屋)
P「『滅亡迅雷』の目撃情報が相次いでいるな・・・」
キタカミ『しかも、県内に限定されてきた・・・』
英雄『と、なると・・・』
P「本格的にどうするか、考えないといけないぜ。ソウキチさん・・・」
ソウキチ『あぁ、分かってるよ・・・』
P「何をどうしても起動しない『かほ』のプログライズキー、コイツが鍵になるのは間違いない筈なんだ・・・」
ソウキチ『それより、あんちゃん。「聖剣使い」の方は・・・』
P「心配要らないよ・・・」








『切り札ってのは最後まで取っておくもんさ・・・』
(と発言するのと同じくして心臓に根付いているエンドナイフも妖しく光る音葉)
669 : おにいちゃん   2021/11/07 13:14:12 ID:SI6awFz09U
>>668
ノーザンベース
ヤーネフェルト「やはりこれは危険です・・・」
ミヤー「お爺ちゃんが言っていた話は本当だったんですね・・・」
レイカ「まさか、噂とは思っていましたが・・・」
ヤーネフェルト「聖剣のプロトタイプの失敗作『三振りの魔剣』・・・」
凌牙「実在していたとは・・・」
マリー「どれもこれもおどろおどろしく禍々しいのです・・・」
ミヤー「性能だけなら今の刃王剣十聖剣以外の聖剣を上回る性能ですよ・・・」
マリー「そんなに・・・!?」
レイカ「ですが伝承の通りならば・・・」
ヤーネフェルト「使用者の命さえ喰い尽くさんとする危険な力を持つ・・・」
ミヤー「そもそも対応するライドブックがないです・・・」
マリー「でも何で急にコレが見付けられたのです・・・?」
ヤーネフェルト「分かりませんですが・・・」
ミヤー「ですが・・・?」
ヤーネフェルト「『運命的な何か』に動かされてる気がします・・・」
・・・
光「ふわ~・・・」
職員「お疲れ様です主任・・・」
光「怪獣災害の後は魔法の観察って最早科学の領域じゃないっての・・・」
職員「まぁそうですね・・・」
アリア「まぁまぁ気にしなさんな、ある程度ならボクとティルルで改良できるからねぇ~」
光「御蔭で結界の観測が出来るけど『三六協定違反』だな~・・・」
アリア「何を言うか、世界の危機に労働基準法何て意味ないさ・・・」
光「労働基準法の存在しない世界の住人が何言うか・・・」
アリア「まぁ僕は適用外だから十分怠けるけどね・・・」
光「誰だよ神に選別したの・・・」
670 : P殿   2021/11/09 00:08:31 ID:yKMjeEGHhs
>>668
デザスト「くっ・・・」
(回復が追いつかなくなり、焦る音葉)
デザスト「何も残せねぇ・・・」
(トモの顔が浮かぶ音葉)
デザスト「つまんねぇ、最期だな・・・」
・・・
(県内、どこかの路地裏)
トモ「・・・」
デザスト『お前(文香)が居るから、アイツ(トモ)が迷うんだろうが・・・!』
トモ「本当に面倒くさいヒト・・・」
(何かを決意したかのように歩みを進める音葉)
・・・
(ワンダーワールド、ノーザンベース)
真奈美「本当かい、文香・・・?」
文香「はい、ストリウスがマスターロゴス(イザク)のワンダーライドブックを・・・」
一希「破壊した筈じゃ・・・」
ユーリ「奴はビクトールをも屠り、『はじまりの5人』のチカラを手に入れた・・・」
プロ「多分、それだけじゃない・・・」
メア「今の『私達』を構成させた本も持っているかも・・・」
圭「『世界を繋ぐ存在』、ルナさんも・・・」
風香「あのぅ・・・」
文香「どうかしましたか、風香さん・・・?」
風香「実は・・・」
(回想、心出連羅市内の公園)
風香「私にも何か出来ることが・・・ん?」
ルナ「文香・・・」
風香「あの娘って・・・」
(回想終わり)
風香「って事が・・・」
文香「風香、どうして黙ってたの・・・?」
百合子「(ルカモードだ・・・」
風香「最初は普通に会話してたんですけど。風が吹いて、それでメガネが少し汚れちゃって・・・」
圭「確かにそれは『死活問題』だね・・・」
風香「外して、拭いてる間に居なくなっちゃって・・・」
一希「そうか・・・」
文香「ルナちゃん・・・」
百合子「でも、ルナさんは無事だってのが分かった事だし・・・」
メア「まだ、問題は・・・」
プロ「『侵食』も一時的に止めてるだけだし・・・」
ユーリ「ストリウスからビクトールの本を取り戻せば、止められるかもしれん・・・」
671 : プロデューサー君   2021/11/09 14:17:19 ID:uqOzxNEcps
>>670
百合子「つまりこういう事ですね・・・」
一希「ストリウス迎撃組とルナの捜索組、デザストの捜索に分けられると言う事だな」
メア「そう言う事だね・・・」
百合子「後者は共同で行えますね・・・」
圭「そうなるとメギドのアジト襲撃は少数精鋭で行う事が絶対だね・・・」
真奈美「敵が彼女を狙ってないとは思えないからね・・・」
文香「そうしましょう・・・」
ユーリ「話は決まったな・・・」
ガチャ
凌牙「なら俺達と向かうメンバーは誰だ・・・?」
文香「私が行きます・・・」
プロ「まあそうなるよね・・・」
ミヤー「気を付けて下さいね・・・」
マリー「相手は全知全能の書の一部を持ってるのです・・・!!」
ヤーネフェルト「苦戦は必須だと思われます・・・」
文香「大丈夫です私は勝ちます・・・」
レイカ「大した気持ちですが、その刃王剣は頼りになります・・・」
文香「皆はルナちゃんをお願いします・・・」
一希「分かった・・・」
百合子「任せてください!!」
圭「必ず見つけるよ・・・」
真奈美「任せて・・・」
凌牙「では行くぞ・・・!!」
672 : プロデューサー様   2021/11/10 07:01:27 ID:ZwxJxMtUWY
>>671
風香「皆、宛はあるんですか・・・?」
『うっ・・・』
文香「そうだ、百合子さん・・・」
百合子「えっ、私・・・!?」ギョッ
文香「闇黒剣が見せてきた『未来』の中にストリウスが現れたりとかは・・・」
百合子「あったかも・・・!」
レイカ「なら、位置取りね・・・」
一希「位置取り・・・?」
凌牙「ノーザンベースとサウザンベースは建ててある場所間が異なるだけで基本的な機能は変わらない・・・」ビシッ
(テーブルに備え付けられている『巨大な本』を指差す音葉)
真奈美「なるほど・・・」
圭「なら、僕がページをめくるよ・・・」
百合子「お願いします・・・!」
真奈美「だが、善は急げという事もある。私は『自分の世界(Pの世界』でストリウスが現れそうな所を巡ってみるよ・・・」
一希「文香、俺達はどうする・・・?」
文香「ストリウスのチカラに『最大限』対抗出来るとすれば、私と一希になります。だから、まとまらない方がいいかと・・・」
レイカ「・・・」
文香「レイカさん・・・?」
レイカ「お熱い事で・・・」
文香「っ・・・!?」
一希「こんな時に何を・・・!?」
・・・
(Pの世界、県内の廃工場)
デザスト「感じるぜ・・・」
トモ「・・・」
デザスト「苦労と決意に満ちた甘くて苦々しい匂いがする・・・」
トモ「お望み通り、貴方と戦ってあげますよ・・・」
(デザストに対し、一番真剣な眼差しを向ける音葉)
デザスト「どういう風の吹き回しだ。まぁいい、こいよ・・・!」
(無銘剣を肩に担ぎ、言い放つ音葉)
673 : do変態   2021/11/10 14:20:39 ID:KOYzTE9zyQ
>>672
光「ヘイP」
P「どうしたんだ光・・・?」
鏡晶葉「私も居るぞ・・・」
光「メカゴジラの件での情報が送られてきたんだ・・・」
P「それで?」
光「詳しい開発データや経緯などのデータはメカゴジラ暴走の際に全部吹っ飛んだって」
鏡晶葉「アレだけ巨大な戦闘兵器を造るのには莫大な予算が必要な筈なんだが・・・」
P「その資金巡りも・・・?」
光「一緒に消えたよ、修復も不可能だって・・・」
鏡晶葉「責任者も消えて詳しい経緯は全て闇の中って訳になった・・・」
P「そうかよ」
鏡晶葉「ただメカゴジラのボディからバスケットボール程の物体が回収されたんだ」
光「それを見てアリアがびっくり仰天してたよ・・・」
P「それは・・・?」
光「何でもタルタロスっていう機動兵器の動力源だって・・・」
鏡晶葉「話くらいは聞いてる筈じゃないか・・・?」
P「そう言えばアリアの奴が何か言ってたな?よく覚えてないが・・・」
光「マリアが関与してるんだろうな・・・」
鏡晶葉「十中八九そうだろうな・・・」
P「そうまでして怪獣を排除したかったのか・・・」
674 : 3流プロデューサー   2021/11/11 07:22:54 ID:gFQTpgylbo
>>673
光「いや、もしかしたら・・・」
鏡晶葉「『その先』がある・・・?」
P「世界は動き出す〜♪」
(無駄に上手い振付をしながら歌う音葉)
光「ふざけないでくれ、P・・・」チャカ…
(フルボトルバスター・バスターキャノンモードをPに向けて構える音葉)
P「サーセン」
鏡晶葉「そうか、マリアの目的は・・・」
光「『この世界』を掌握する為に、メカゴジラでPを屈服させたかったんだろう・・・」
P「そういう事か、完全に理解した・・・」
鏡晶葉「怪しい・・・」ジトーッ
光「ウォルター・シモンズがPを留めておきたかったのも『そこ』なんだろうな・・・」
P「邪魔者になりうるヒョウ(ゴジラ)とコングを屠った後に、『自信作』を俺にぶつけようとした・・・」
鏡晶葉「だが、残った職員から・・・」
職員『CEOは焦っていた、メカゴジラの出力は数値上の半分にもなっていなかったのに・・・』
鏡晶葉「という発言もあったくらいだ・・・」
光「メカゴジラの起動がもう少し遅かったら・・・」
P「歩布市だけじゃない、『県全体』が火の海に沈んでいたかもな・・・」
鏡晶葉「ウォルター・シモンズは何がしたかったのだろうか・・・」P「考えるだけで無駄だ。ヤツ(シモンズ)が『そうだった』ように、俺も同じだ。誰も他人の気持ちを理解はしきれない・・・」
光「P・・・」
『なぁに、シケたツラしてるのかしら・・・?』
鏡晶葉「その声、まさか・・・!?」
鏡舞『久しぶりね・・・』
光「何で、また・・・」
鏡舞『パンゲアと『ダーリンの世界』のゲートが安定してきたから、アリア神を連れ戻しに来たのよ・・・』
P「ん、まぁ。お手柔らかにな。穀潰しにも程はあるが・・・」
675 : プロデューサー   2021/11/11 14:05:49 ID:M.BOxOJ0Sk
>>674
アリア「何してるんだね馬鹿娘・・・」
P「噂をすれば影だな・・・」
光「お迎えだってさ・・・」
鏡舞『聞いたわよ穀潰しだって・・・』
鏡晶葉「日がな一日ソファーで転寝か漫画を読んでるだけだからな・・・」
P「いい加減に気合入れて貰ってこい・・・」
アリア「そうかね、じゃあ帰るよ・・・」
鏡舞『そうそう、それで・・・・え?」
光「何?」
P「今なんて言った・・・?」
アリア「僕は帰ると言ったんだが?何だい?僕がおかしなこと言ったか?」
鏡晶葉「有り得ない!?」
光「ナマケモノより怠けてるアリアが急に!?」
P「明日は槍でも降るのか・・・!?」
アリア「失礼な奴だな君等は・・・」
鏡舞『どういう心境の変化なのかしら・・・?』
アリア「いやいや、無事タルタロスのコアが戻ってきたからアイツのメンテナンスも兼ねて一旦僕の『工房』に戻ろうって思ってね・・・」
P「工房、オリジンハートか・・・」
アリア「最近色々とアイディアが思い浮かんでね、新しい魔術兵器を工作しようと思ったんだ・・・」
676 : 変態大人   2021/11/12 13:39:27 ID:udRcGcML2I
テン・ゴーカイジャー良かったわぁ

ストーリーじゃないけど、少しだけこの物語に落とし込めそう
677 : 3流プロデューサー   2021/11/12 18:26:49 ID:HRLhqgunmY
それはよかった
このままセイバー編終ったら、バルカン&バルキリーも落とし込もう
678 : おやぶん   2021/11/13 15:09:37 ID:B.BraWJMbI
>>675
アリア「キミはどうするんだ・・・?」
鏡晶葉「その『つもり』は無い。私はもう『こちら側の人間』だ・・・」
鏡舞『ざーんねん♪』
(と言いながらアメコミチックに肩を竦める音葉)
光「で、どうするんだ。すぐに帰るのか・・・?」
アリア「まずは最低限の荷造りから始めようと思う・・・」
P「『最低限』ねぇ・・・」
鏡舞『最低限・・・?』
P「一部屋がまるまるキミのお城と化した、あのゲストルームのねぇ・・・」
鏡舞『あっ・・・』
アリア「飽きたら、ここで過ごす。それがボクのルールさ!」
P「黙らっしゃい、その為にゲストルーム増設させたんやぞ!」
鏡舞『私も近々行くわ・・・』
アリア「ボクの権限でそうはさせない!」ビシッ
鏡舞『私が貴方の居ないパンゲアで「ただ」大人しくしていただけだと思うの?』
アリア「へ・・・?」ポカン
鏡舞『あのクソオヤジ(エグザスドレイク)に頼んで、神格を高めさせてもらったのよ・・・』ゴゴゴ…
アリア「『ヒト』を辞めるつもりなのか・・・?」
鏡舞『「この人(P」の奥さんしてるのよ、ヒトの一つや二つ諦めるのに後悔なんて無いわよ・・・』
P「どういうこっちゃねん・・・」
アリア「とにかく、荷造りを終えたらすぐに帰る!」
鏡舞『お片付けはその後でも構わないわよね、ダーリン?』
P「イエス、マム・・・」
アリア「裏切り者ぉ・・・」ギリッ
・・・
(県内の公園)
文香「ここも違う・・・」
タスケテー
文香「今の声って・・・」
『助けてー!』
文香「はっきりと聞こえてきた・・・っ!」
(声のする方に振り向く音葉)
文香「まさかっ・・・!」
『聖刃抜刀!』クロスセイバー〜♪
(刃王剣を振り抜いて、声のする方へ斬り込むとゲートが現れる音葉)
文香「『これ』って・・・!?」
679 : 箱デューサー   2021/11/13 23:48:23 ID:Tl6tAmzD9Q
>>678
光「城と化したゲストルームに入り込んで早一時間・・・」
鏡晶葉「全く出てこないままだ・・・」
光「中に入ってみるか・・・?」
鏡晶葉「帰ると言っておいてコレはだからな・・・」
麗奈「やめときなさいよ二人共・・・」
光「どうしたんだ麗奈・・・?」
麗奈「アイツのゲストルーム・・・『工房』に入るのは危険よ・・・」アオザメ
鏡晶葉「どうした急に・・・?」
麗奈「この前暇だったから久しぶりに日課をやろうとアイツの部屋に行ったのよ・・・」
光「日課って・・・何時ものアレか・・・」
鏡晶葉「下手にトラブル起こすからPにヤメロって言われてただろ・・・」
麗奈「困難で諦めるレイナサマだと思わない事ね!!それで話を戻すわ・・・」
鏡晶葉「急に冷静のなるな、温度差で風邪ひく・・・」
麗奈「コイツのゲストルームは魔改造し過ぎで異界よ・・・」
光「何が合ったんだ・・・?」
麗奈「結界数百層、魔術炉数十基、番犬の魔術が諸々、キルトラップが有り得ない数あったわよ、死に掛けたわ・・・」
鏡晶葉「あぁ・・・通りで何であの時麗奈がボロ雑巾になってると思ったら・・・」
光「何やかんやで世界的にはオーパーツだから厳重にしてるんだろうな・・・」
鏡晶葉「制作者本人しか通れんエリアだろうからな・・・」
光「そう考えると本来の神殿工房ってもっとヤバいんだろうな・・・」
鏡晶葉「最深部には最強の守護者が居るから尚更だろうな・・・」
680 : Pちゃま   2021/11/15 03:03:30 ID:o6L0n8oWFs
>>679
(県内の公園)
凌牙「こんな所にあったのか・・・」
文香「凌牙さん・・・」
レイカ「驚きね・・・」
文香「レイカさん・・・」
(そのまま歩みを進め、ゲートの中へと入る音葉)
・・・
(工場跡)
トモ「はぁっ!」
デザスト「ふんっ!」
トモ「ぐっ・・・!」
(激しく斬り込むも躱され、カウンターを受ける音葉)
デザスト「どうした、そんなモンか・・・?」
トモ「貴方を倒して、私は先を目指す・・・!」
デザスト「『今』のお前には無理だ!」
(突き放すように押しのける音葉)
トモ「(くっ、なら・・・!」
(※脳裏に浮かんだ『ブレイズ=一希』の剣捌きを真似て切り込む音葉)
デザスト「(はぁ・・・?」
(※見覚えのある剣捌きに思わず動きが止まる音葉)
トモ「はぁっ!」
(動きが止まったのを好機と睨み、斬り込む音葉)
デザスト「あーあ、そりゃねぇだろ・・・」
(ゆっくりと立ち上がる音葉)
トモ「はぁーっ!」
(尚も追撃に動く音葉)
デザスト「おいおい、そうじゃねぇだろ!」
(真正面から首根っこを掴みながらも斬り込んで、水場のある壁際へと追いやる音葉)
トモ「うっ、うぅ・・・」








『あぁっ、どうして私はこんなに弱いんですか・・・!』
(返信解除に追い込まれ、思わず零す音葉)
681 : プロデューサー   2021/11/15 07:05:45 ID:KohY5MRqSs
>>680
メギドアジト
扉を開ける音葉
文香「ストリウス!!何処ですか!!」
ストリウス「待っていましたよ・・・『私の英雄』・・・」
文香「本に変えられた人達を解放してください!!」
ストリウス「思ったより早かったですね・・・」
凌牙「何が言いたい・・・」
レイカ「大人しくする事です・・・」
ストリウス「あなた達の求める物はコレの事ですか・・・?」
机に置かれた大量のアルターブックその隣にはプロとメアに似て居る女性
文香「アレが・・・!!」
ストリウス「フフフフ・・・・」
其れを直ぐに傍にいたカリュブディスメギドに『喰わせる』音葉
レイカ「なっ!?」
凌牙「貴様!!」
文香「アンタは・・・!!」
ストリウス「さあ、行きなさいカリュブディス・・・」
文香「アンタは絶対に許せない!!」聖刃抜刀!!
682 : プロデューサーくん   2021/11/16 06:49:15 ID:KdQ/CBTf0.
>>681
トモ「どうして・・・」ドンッ
(水場で思わず慟哭し、叩きつける音葉)
デザスト「もういい、俺がお前を終わらせてやる・・・」スパァン
(そう言いながら、無銘剣を振り払う音葉)
トモ「っ・・・!?」タラー
(頬に触れ、血を感じる音葉)
デザスト「ふっ・・・」ガキィン
トモ「あぁっ・・・!」バシャッ…
(デザストの剣を防御しようとするも敵わず、倒れ込む音葉)
デザスト「・・・」
(何も言わず、冷酷な眼差しでただ見ているだけの音葉)
トモ「あぁっ・・・」
トモ「(逃げなきゃ・・・」
(デザストから少しずつ、距離を取り・・・)
トモ「ぐぅっ・・・」
トモ「(例え、それが無様だとしても・・・」
(水場から離れ、座り込む音葉)
デザスト「お前の『存在意義』は無い・・・!」
トモ「(嗚呼、終わりですね・・・」
デザスト「オラァーッ!」
(無銘剣を振り上げ、斬りつけようとする音葉)
デザスト『俺とお前が組めば、誰にも負けねぇぜ・・・』
トモ「(まだ、終われないっ・・・!」
(横に転がり、回避する音葉)
トモ「負けない・・・」
デザスト「あん・・・?」
トモ「負けない為にアナタと組んだ・・・」
デザスト「(覚えてたのか・・・」
トモ「だから、このままじゃ終われない・・・!」
デザスト「こいよ・・・」
トモ「はぁーっ!」
(風双剣を二つに分け、デザストに立ち向かう音葉)
デザスト「(気付くのが遅ぇが・・・」
トモ「はぁっ!」
(アクロバティックな動きを取り入れ、デザストを逆に追い込む音葉)
デザスト「それだ。お前らしく、なってきたじゃねぇか・・・」
トモ「いつまで、そう『呼ぶ』つもりですか・・・?」
デザスト「ん・・・?」
トモ「私にはトモという名があります・・・」キッ
(鋭い眼差しを向ける音葉)
683 : Pくん   2021/11/16 20:48:51 ID:At4HNmfm6A
>>682
文香「ハァ!!」十王整列斬!!
カリュブディス「ムン!!」口で技を喰らう音葉
文香「ッ!!」
レイカ「刃王剣の攻撃を喰らうなんて!!」
カリュブディス「私は喰らえば喰らう程強く成るぞ!!」
レイカ「ならば!!」狼煙夢虫!!
体を煙になり三方向から襲いかかる音葉
カリュブディス「無駄だ!!」
的確にサーベラを叩く音葉
レイカ「ぐわぁ・・・!?」
文香「煙になったサーベラを・・・!?」
カリュブディス「お前が如何なろうと私はお前の存在を臭いで分る!!」
文香「デザストと同じ能力を・・・!!」
レイカ「奴も喰らったのかと言うのか・・・!!」
文香「(クロスセイバーの十聖剣の能力もカリュブディスの喰らう能力と相性が悪すぎる・・・どうすれば・・・」
凌牙「俺を怒らせるな!!」界時抹消!!
カリュブディス「ぬぅ!?何処に!?」
凌牙「おおお!!」再界時!!
カリュブディス「がぁ!?」
文香「(界時の時間抹消に対応出来ていない・・・そうか!!」
684 : Pチャン   2021/11/17 06:43:21 ID:0nI8oTdxtc
>>683
デザスト「俺はデザストだ・・・」
トモ「(知ってますよ・・・」
トモ「変身!」
(走りながらも鍔迫り合いをこなす音葉)
デザスト「いいぞ、トモ。楽しくなってきたぜ!」
トモ「はぁっ!」
(トモの剣筋を回避しつつも、所々で避けきれずに攻撃を受ける音葉)
デザスト「うっ・・・!」
(回復は追いつかず、膝からも崩れる音葉)
トモ「デザスト・・・!?」
デザスト「まだだ!」
(心配しようとするトモを押し留めるが如く、叫び走る音葉)
トモ「はぁっ!」
デザスト「でらぁっ!」
(鍔迫り合いが続き・・・)
デザスト「もっともっと感じさせろ!」
(鬼気迫る声色で迫る音葉)
トモ「貴方・・・」
(いなす形で鍔迫り合いから抜け出し、デザストの方を見る音葉)
デザスト「ふぅ・・・」
(無銘剣を支えにしないと立っていられない音葉)
トモ「私の『全存在』をかけて・・・」









『「貴方(デザスト」を倒します・・・!』
685 : 夏の変態大三角形   2021/11/17 12:00:49 ID:0.vsyVqces
>>684
文香「カリュブディスを倒すにはコレです!!」界時!既読!
もう一振りの時国剣界時を召喚する音葉
文香「いきます!!」界時抹消!!
カリュブディス「何!?奴も消えた・・・!?」
凌牙「遅い!!」再界時!!
カリュブディス「がはぁ!?」ズバン!!
文香「そこ!!」再界時!!
カリュブディス「ぬぅがあ・・・!?」
レイカ「隙有り!!」狼煙夢虫!!
カリュブディス「ごわぁあああ!?」
ストリウス「だらしないですねカリュブディス・・・」
文香「ストリウス!!」
凌牙「何をする気だ・・・!!」
ストリウス「フフフフ・・・・」
自分を含む始まりの五人の『全知全能の書』の一部を召喚する音葉
レイカ「全知全能の書!!」
五冊の本から一斉に攻撃が放たれる音葉
文香「きゃ!?」
レイカ「くぅ・・・!?」
凌牙「ぬぅううう・・・!!」
三人共変身が解除される音葉
レイカ「しまった・・・!!」
文香「聖剣が奪われる・・・!?」
ストリウス「さぁ始めますよカリュブディス・・・」
そのまま聖剣を喰わせるのではなく・・・
文香「えっ!?」
凌牙「何ッ!?」
自らカリュブディスに喰われる音葉
レイカ「奴は何を・・・!?」
カリュブディス「うぅ・・・うぅああああ・・・!?」
文香「カリュブディスが苦しみだしてる・・・?」
カリュブディス「アァアアアアア!!!」そのまま崩壊する音葉
凌牙「何が起きている・・・」
ストリウス「やはり、そうでしたか・・・私は全てを知った!!」





『物語の結末は、私が決めます・・・!!』
686 : おにいちゃん   2021/11/18 06:52:57 ID:JaAoSRnueg
>>684
デザスト「フフフ・・・」
(左手で顔を押さえ、笑っている音葉)
デザスト「ハハハ・・・」
(しかし、どこか泣いているようにも聞こえる音葉)
デザスト「来いよーっ!」
トモ「っ・・・!」
(その一言を受け、最後の鍔迫り合いが始まる音葉)
トモ「ふっ・・・!」スパァン
デザスト「ぐっ・・・!」
トモ「はぁっ!」スパァン
デザスト「うっ・・・!」
(しかし、トモが優勢気味な音葉)
デザスト「オラァーッ!」
(ふらつきながらも必死に無銘剣を振るう音葉)
トモ「ハァーッ!」
(それらをいなし、確実な一撃を与える音葉)
デザスト「うわあっ・・・」
(回復が依然間に合わず、背中から倒れる音葉)
デザスト「これだよ、これ・・・」
トモ「・・・」
デザスト「『生と死』が混じり合い、『刃と刃』が交じり合う・・・」
トモ「・・・」
デザスト「ハハハッ・・・」
(そう言いながらも・・・)
デザスト「『最低で最高』の匂いだ・・・!」
(立つのがやっとな音葉)
トモ「はぁっ・・・!」ガキィン
(冷静に近付き、剣を交える音葉)
デザスト「ったく。お前になんか、声を掛けるんじゃなかったぜ・・・」
トモ「そうですね。アナタとなんか、出会わなきゃ良かったですよ・・・」
デザスト「もう、会わねぇよ・・・!」
(そう言って、無理矢理剣を押し込める音葉)
トモ「ハァーッ!」
(しかし、すぐに振り払い・・・)
デザスト「フッ・・・」
トモ「てやーっ!」
(風双剣による『二つの一振り』で斬る音葉)
続く
687 : ダーリン   2021/11/18 06:57:00 ID:JaAoSRnueg
>>686
デザスト「あぁ、つまんねぇな。もう、終わりか・・・」
(一撃を受付、肉体が崩壊しながらもそう呟く音葉)
トモ「・・・」
(肩で息をしながら聞いている音葉)
デザスト「お前はそのままでいいんだよ・・・」
(そして、少しだけ起き上がり・・・)
デザスト「あぁ、それとな。紅生姜、ちゃんと食えよ・・・」
トモ「ハァ・・・」
デザスト「ハハハ・・・」
(そう言い残し、笑いながら消滅する音葉。その場には無銘剣とマフラー、そして・・・)
トモ「本当にありえませんね。でも・・・」












『楽しかったですよ。ありがとう・・・』
(遺されたアルターライドブックを握りながら、名残惜しそうにする音葉)
688 : ボス   2021/11/18 13:32:51 ID:WoVi/0Qs3A
>>687
文香「人の決め台詞を・・・!!」
レイカ「そんな事言ってる場合ですか!!」
凌牙「奴の手にある物は『全知全能の書』か・・・!!」
ストリウス「フフフフ・・・・」
文香「来る・・・!!」
ストリウス「フフフフ・・・・」そのまま消える音葉
レイカ「撤退した・・・?」
プロ「遅くなっちゃった!!」
メア「ストリウスは・・・!?」
レイカ「奴は撤収しました・・・・」
凌牙「全知全能の書を完成させ・・・」
プロ「そんな馬鹿な・・・!?」
メア「埋まってないページがまだ沢山あるのに・・・!?」
プロ「サウザンベースの禁書庫の『三冊の禁書』も無事だよ・・・!?」
文香「ストリウスは・・・空白のページをアルターブックで補ったんです・・・」
プロ「ッ!?」
レイカ「それに自信を含む全知全能の書の一部も・・・」
メア「アルターブックで補っても完全な全知全能の書には成らない・・・」
プロ「でも限りなく『全知全能の書』に近いライドブックが誕生したんだ・・・」
文香「ストリウスは何を企んで・・・」
プロ「分らない・・・」
メア「ただ良い事ではない・・・絶対に・・・」
689 : プロデューサーさん   2021/11/19 04:56:30 ID:kyzlN91W.k
>>688
凌牙「今日のところは・・・」
レイカ「解散になるわね・・・」
文香「そうですね・・・」
プロ「ストリウス・・・」
メア「行こう・・・」
・・・
ルナ「世界が終わっちゃう・・・」
・・・
(廃工場)
トモ「(無銘の剣、一応回収しておきますか・・・」
(徐に眺め始める音葉)
トモ「デザスト・・・」ボソッ
「あー、見つけたのですよ!」
トモ「えっ・・・?」
マリー「強い戦いの反応があると、お母様に教えられたのです!」ドヤァ
トモ「(また、面倒そうな人が・・・」
(デザストのアルターライドブックとマフラー、無銘剣を懐に隠す音葉)
ミヤー「おや、デザストは・・・?」
アカネ「居ないみたいだねぇ・・・」
マリー「まさか、トモちゃん・・・」
トモ「なんでしょうか・・・?」
マリー「止めを刺しきれずに逃げられたのですね?」
ミヤー「おぉ、なるほど〜・・・」
アカネ「逃げ足だけは天下一品だからねぇ・・・」
トモ「(今だけは黙っておきましょう・・・」
(そして、どさくさ紛れに雲隠れする音葉)
マリー「って、あれ・・・?」
ミヤー「居なくなっちゃいましたね・・・?」
アカネ「んもー、トモちゃんは何がしたいんだよー!?」
・・・
『時は流れ、数日後・・・』
(心出連羅市内、出版社)
ユキ「えっ・・・!?」
社員「編集長、どうかしました・・・?」
ユキ「本が見えない・・・?」
社員「何もありませんが・・・?」
ユキ「えっ・・・?」
・・・
(ワンダーワールド、サウザンベース)
(賢神達が眠る霊廟の前で自らが所持するワンダーライドブックで怪しげな動きをするデザスト)
(すると、霊廟の蓋が開き、中からヒトの手が出てくる音葉)
ストリウス「さぁ、始めましょう・・・」ニタァ
690 : P様   2021/11/20 11:49:33 ID:fZqKFCw76.
>>689
ストリウス「さて次は・・・おや?」
???を取り出し開く音葉
ストリウス「全知全能の書は何処までも恐ろしいですね・・・」
そのまま別の場所に移動する音葉
・・・
あやめ「にん・・・」
三人が納められた治療装置を見る音葉
あやめ「(こうやって見守って幾月、こう言うのはアレですがお二人はどう見ても・・・」
ストリウス「そう、貴女が思っている通りですよ・・・」
あやめ「ッ!?」振り向く音葉
ストリウス「全ては決まって居た事です・・・」
あやめ「ストリウス!!」武器を構える音葉
ストリウス「この本を手にした私に貴女は勝てませんよ・・・」
突如謎の黒い剣士の様な人物が出て来る音葉
・・・
ズドーン!!
光「何事!?」ブフッー!!
麗奈「珈琲吹き出すな!?」
職員「秘匿エリアにて侵入者です!!」
光「何だって!?」
麗奈「あそこは一部職員しか知らん筈!?」
職員「突然の警報で侵入した形跡が全く不明なんです!!」
光「Pは!!」
職員「所長は今不在です!!」
麗奈「直ぐに連絡しな!!侵入者はアタシらが迎撃する!!」ボトルバーン!!
光「あやめが負けるとは思えないけど・・・」MAXハザードON!ラビット&ラビット!!
職員「了解しました!!」
続く
691 : Pくん   2021/11/20 12:06:57 ID:fZqKFCw76.
>>690
光「あやめ!大丈夫か!?ッ!?」
ストリウス「成程、やはり彼女はそうでしたか・・・成程成程、美しい『友情』ですね、全く以て美しい・・・」
麗奈「ストリウス!!何でいんのよ!?」
光「あやめは・・・ッ!!」
ロード・オブ・ワイズ・ディアゴに磔にされているあやめ
あやめ「ぐふっ・・・」
ストリウス「おや?遅い到着ですね・・・?」
麗奈「テメェ!!」
光「何が目的だストリウス!!」フルボトルバスターを取り出す音葉
ストリウス「貴女達の相手はこの二人で良いでしょう・・・」
ハイランダーとスパルタンが出て来る音葉
麗奈「邪魔すんな!!」
スパルタンに防がれ思わぬ反撃を喰らう音葉
麗奈「何此奴!?つよっ!?」
光「まるで隙が無い!?何だコイツら!?」
あやめ「お二人共・・・御気御付を、この黒騎士、かなりやり手です・・・」
麗奈「だったら・・・!!」レディーゴー!!
光「一気にケリを付ける迄!!」フルフルマッチデース!!
二人「「でりゃああああ!!」」
クオン「・・・」二人の前に立つ音葉
麗奈「邪魔だああああ!!」
受け止められる音葉
光「なっ!?」
そのまま強力なカウンターを諸に受ける音葉
二人「「うわああああ!?」」変身解除する音葉
ストリウス「もう此処に用はありません、行きますよ・・・」消える音葉
光「待て・・・ぐふっ・・・」気絶する音葉



家族の結婚式の為に実家に帰省してたので遅くなった
麗華だけ攫われていない、二人ともう一人は『魔剣士』になって貰う予定
692 : 番長さん   2021/11/20 13:27:01 ID:.TuSySg86A
「麗華」は滅亡迅雷の中で晶葉、りん、ともみと一緒にうああああああああああああしてる筈じゃ・・・?
693 : プロデューサークン   2021/11/20 14:09:00 ID:fZqKFCw76.
あくまで肉体が攫われていない状態
意識は未だに滅亡迅雷の中に居る
694 : 兄ちゃん   2021/11/20 14:27:14 ID:.TuSySg86A
麗華は父親(惣一)の墓参りに訪れた折にショッカー(リオン・アークランド)に襲われかつ晶葉と共闘したけど、晶葉が連れ去られて、怒りのあまり、りん・ともみとZAIAに乗り込んだ結果、滅亡迅雷になった
『滅亡迅雷(映画』の展開に合わせて、晶葉のボディを破壊させた。ただ、麗華・りん・ともみは『それ(肉体の滅亡』をさせないようにPが県立研究都市にフィンガースナップで移動させて、治療させてる流れにしてと思うが・・・
695 : 夏の変態大三角形   2021/11/20 15:15:57 ID:fZqKFCw76.
麗華の体だけ攫われず、二人は攫われて魔剣と禁書、グリモワールの力で無理矢理自我の無い状態に蘇生される様にする予定
後最後の一人はエレオノーラで、四賢神と同じように全盛期以上の状態で蘇生させる
魔剣の名前も考えている
『吸血剣血漿』『獣牙剣餓狼』『地獄剣煉獄』
と明らかに厨二ワードである
696 : P殿   2021/11/21 21:24:45 ID:0GPfSt0J4k
>>691
(ブルーチェイサーで移動中のP)
P「研究都市から、『はい』もしもし・・・」
職員『移動中、すいません。緊急事態です・・・!』
P「分かった。何があったのかを落ち着いて話してくれ・・・」
職員『ストリウスが「秘匿エリア」に侵入。朝比奈さん、三条さんが連れ去られました・・・』
P「やりやがったな・・・」
キタカミ『大将、俺だ・・・』
P「キタカミ・・・」
キタカミ『俺も今、戻って聞いた。何故、東郷寺だけが無事なのか・・・』
P「俺もそれは気になっていた。特にプロテクトも掛けていないのに・・・」
キタカミ『被害状況が纏まった。「秘匿エリア」は半壊、東郷寺は別のエリアに隔離済みだ。護衛役の浜口は軽症、警報を受けて現場に向かった南条、小関は変身解除にこそ追い込まれたが、命に別状は・・・』
P「そうか・・・」
キタカミ『大将は今、どの辺だ・・・?』
P「今は(ピロン)心出連羅市と遮二舞巣市の境目だな・・・」
(ヘルメットにマップを出して返答する音葉)
キタカミ『歩布市が通行出来ればな・・・』
P「ちとせがうるせぇからな・・・」
ちとせ『もう壊されない街を作るわ。だから、魔法使いさんは近付かないでね!』
P「って、言い放つくらいだし・・・」
キタカミ『だな・・・』
P「ストリウスのニャロメ。何で、手ぇ出してきやがった・・・」
・・・
(『Pの世界』と『ワンダーワールド』の狭間にある、ストリウスのアジト)
ストリウス「おかしい・・・」










『Pと東郷寺麗華の事が「全知全能の書」には一切書かれていない・・・?』
(書かれていないのには理由がある。しかし、ストリウスには分からない・・)
697 : 5流プロデューサー   2021/11/22 00:22:59 ID:udyIfUmCyo
>>696
ストリウス「しかし、まぁいいでしょう・・・今は」
目の前に置かれた『三振りの魔剣』と未だ本の状態の『三冊の禁書』
ストリウス「今はこの力を含め、世界の終焉を行いましょう・・・」
・・・
サウザンベース
メア「噓・・・」
ヤーネフェルト「まさか・・・」
凌牙「サウザンベースを襲撃するとか・・・」
メア「結界を這っていた筈なのに・・・」
ヤーネフェルト「やはり全知全能の書の力で・・・」
メア「そうとしか考えられない・・・」
マリー「お母様!!大変なのです!!」
モモ「四賢神の陵墓が蛻の殻になってる・・・!!」
ミヤー「それだけではありません、『三魔剣』を封印した部屋も荒らされてました~・・・」
レイカ「禁書庫に収められた残りの『禁書』もありませんお兄様・・・」
メア「三冊の禁書、『原始の書(プリミティブドラゴン』、『破滅の本』の他の三冊・・・確か名前は・・・」
凌牙「『災害の書』『解剖解析全典』『混沌の本』の三冊です・・・」
ヤーネフェルト「それだけで世界に影響を及ぼす危険極まりない本ですね・・・」
メア「魔剣と相性が良さそうな名前ばかりね・・・」
ヤーネフェルト「四賢神様も連れ去り何を企んでるのでしょう・・・」
メア「私は直ぐにでも戻るよ!!神代兄妹は準備を終えてノーザンベースに!!」
凌牙「了解・・・」
レイカ「分りました・・・」
698 : Pちゃん   2021/11/23 17:22:03 ID:/q2smDRtAQ
>>697
(パキィン・・・)
プロ「えっ・・・!?」
メア「ウソでしょ・・・」
(二人揃って、膝から崩れる音葉)
ヤーネフェルト「どうかなさいましたか・・・!?」
プロ「パパの世界の・・・」
メア「『防御陣』が崩壊した・・・」
凌牙「な、んだと・・・!?」
レイカ「『11の聖剣』を突き刺して、保っていた筈・・・!?」
・・・
(アジト)
ストリウス「なるほど・・・」
(全知全能の書を読み、納得する音葉)
ストリウス「デザストが倒れた事で無銘の剣による効力が薄れていった・・・」
・・・
(Pの世界)
シンゴ「なんで・・・」
(目の前に本が開かれている音葉)
シンゴ「なんで、皆気付かないんだよ・・・!?」
(めくるのが止まった瞬間。赤黒く光り、シンゴやユキ以外の人間にも何かが起こっている事が認識出来るようになった音葉)
・・・
マミ「怖いよ、レミ・・・」
マミ「早く逃げなきゃ・・・!」
・・・
(愛増学園)
文香「そんな、防御陣が・・・」
ユーリ「覚悟はしていたが・・・」
百合子「遅かれ早かれ、崩れる事は分かっていましたから・・・」
真奈美「とにかく行こう・・・」
圭「そうだね・・・」
一希「ワンダーワールドでプロさん、メアさん達と合流しないとな・・・」ブックゲート…
(しかし、弾かれる音葉)
一希「入れない・・・!?」
文香「はっ・・・!」
(人々がシミーに襲われているビジョンが瞳に映し出されている音葉)
文香「沢山の方々が助けを求めています・・・!」
・・・
ルナ「私が文香と会えば、世界は救えるかもしれない・・・」
(風香との交流を思い出す音葉)
ルナ「そうなったら、文香は・・・っ!?」
(肉体が透明になりかかっている音葉)
・・・
防御陣の崩壊のきっかけはオリジナル設定という事でよろ
699 : Pサマ   2021/11/24 01:20:37 ID:olV0VTZNgU
>>698
P「ッ!!」
空に黒雲が広がり出す音葉
P「オイオイオイ、封印が解けたのかよ・・・」
キタカミ『こちらでも確認出来た・・・遅かれ早かれ来るとは思っていたが・・・』
P「今はアイツらに賭けるしか無いな・・・」
キタカミ『俺達は聖剣のノウハウは一切無いからな・・・』
・・・
結界が張ってある場所
文香「結界が崩壊してます・・・」
真奈美「唐突とは言え私達で抑えるしか無いな・・・」
一希「クロスセイバーの力で何とかするしか無いな・・・」
百合子「そうですね・・・」
圭「むっ・・・この音色は何だ・・・?」
真奈美「どうしたんだい・・・?」
ユーリ「この気配はまさか・・・」
ストリウス「フフフフ・・・・」
文香「ストリウス!!」
一希「自ら出て来るとはな・・・」
百合子「何を企んでるんですか・・・!!」
グリモワール!
文香「アレは・・・あの時の!!」
真奈美「全知全能の書か・・・!!」
圭「何て神々しさと禍々しさが混ざり合った音色なんだ・・・!!」
WHEN THE HOLY SWORD AND THE BOOK INTERSECT REWRITE THE WORLD
ストリウス「この世界の終焉は、荘厳で美しくなければなりません・・・変、身!!」
OPEN THE GRIMOIRE THE END OF THE STORY!
KAMENRIDER STORIUS!
フフフフハハハハッ!!
ストリウス「『物語』の結末は・・・私が決めます・・・!」
・・・
三魔剣士はまだ出ません
700 : 夏の変態大三角形   2021/11/25 07:38:34 ID:8rI25Ygmpk
>>699
(県立研究都市、秘匿エリアへ繋がる入口)
P「チッ・・・」
ヒカリ「すまない、私が居ながら・・・」
P「アンタのせいじゃないさ、それよりも気になるのは・・・」
ヒカリ「東郷寺くん『だけ』連れて行かれなかったのは何故か・・・」
P「元々は『こちら側』のマスメディア対策でもあったし、特別なプロテクトを掛けてる訳でも無かった・・・」
ヒカリ「今回はそれが『仇』となった・・・」
P「言ってくれんじゃねぇかよ・・・」
ヒカリ「覚悟のうえだろ・・・?」
P「麗華は・・・?」
ヒカリ「私の研究棟で預かっているよ、プロテクトも万全だよ・・・っ!?」
(目の前のPの行動に驚いている音葉)
P「殺されかけた事もあったが、たった一人の妹だ。頼む・・・」
(人生で最も憎んできた相手に頭を下げる音葉)
ヒカリ「分かった。キミの『覚悟』を受け取らせてもらうよ・・・」カタポン
(そう言って、Pの左肩に触れる音葉)
prr
P「キタカミだ・・・」
ヒカリ「『ここ』は私に任せてくれ・・・」
P「お願いします。(ピッ)俺だ・・・」
キタカミ『大将、もう着いたか・・・?』
P「あぁ、悪い。秘匿エリアの被害状況をな・・・」
キタカミ『そうか、黒埼知事から連絡が入ってる・・・』
P「何か、面倒な事じゃなきゃいいが・・・」グイッ…
キタカミ『この状況じゃ、そうもいかんだろうよ・・・』
P「まぁ、それはそうだが・・・」ブロロ…
(ブルースペイダーを自分のラボの方へと走らせる音葉)
ヒカリ「頑張れよ、P・・・!」
701 : プロデューサーちゃん   2021/11/25 11:27:11 ID:UQqczV9XL2
>>700
文香「貴方を倒せば全てが終わる・・・!!」クロスセイバー!!
一希「全員で行くぞ!!」
百合子「何を企んでるか知りませんけど・・・!!」
真奈美「此処で終わらせるとしよう・・・!!」
圭「(何故だ・・・奇妙な音色が彼から聞こえる・・・」
ユーリ「・・・」
悠利「どうしたんだユーリ?」
ユーリ「いや、何でもない・・・」
文香「ハァアアアア!!」
ストリウス「フフフフ・・・・」
OPEN THE STORY OF THE END!
一希「なっ!?」
百合子「知らない人が出て来ました・・・!?」
ローブを被った四人組が出て来る音葉
圭「凄まじい強者の音色だ・・・噂に聞いて居た賢神か・・・!!」
真奈美「とんでもない大物を召喚したみたいだ・・・!!」
ユーリ『気を付けろ、彼らは今までの相手とは違うぞ・・・」
悠利「ああ、特にあの双剣使いは桁違いだ・・・」
ストリウス「マスターロゴスに排除された様ですが、全盛期以上の力をもって蘇らせました・・・。貴方達の相手に相応しい、究極の剣士達です!」
文香「死者さえも蘇らせるなんて・・・」
一希「何処までも規格外なんだ・・・!!」
百合子「正に全知全能・・・出来ない事なんてないんじゃ・・・!!」
ストリウス「そして・・・『彼女達』も・・・」
続く
702 : 5流プロデューサー   2021/11/25 11:56:53 ID:UQqczV9XL2
>>701
未来「行こう皆!!」
静香「落ち着いて未来!!」
翼「嫌な予感がするって言うから・・・」
未来「何でか知らないけど・・・本当に嫌な予感がするの・・・」
静香「未来・・・」
凛「そう言うんだったら・・・走るよりこっちの方が効率的だよ・・・」
パワーダイザーとサイドバッシャーがそばにいる音葉
未央『さぁ乗った乗った~・・・」
卯月「ぎゅるるるんぎゅるるんっと行っちゃいますよ!!」
静香「先輩方・・・」
未来「乗り込もう!!」
翼「待って目の前に誰か居る・・・!!」
凛「ッ!!」
未央『うわああああ!?誰・・・?』
未来「ローブで顔が見えない・・・」
ローブの人物「・・・」ディザスター・・・
ローブの人物「・・・」ディサクション・・・
懐から禍々しいライドブックを取り出す音葉
未来「何アレ・・・?」
翼「嫌な感じがするよ・・・」
静香「二人共構えて・・・!!」
ローブの人物「ハァァァ・・・変・・・身・・・」セットし自らに突き刺す音葉
DESASTE!VIOLENT!DESTRUCTION!KAMENRIDER TYRFING!!
ローブの人物「・・・変身」地面に刺しどす黒い血の様な液体が纏わり付く音葉
解剖!解析!全てを解き明かす!仮面ライダー・・・ダインスレイブ!!
卯月「なんですかアレ・・・!?」
凛「今まで見た事が無い、狂暴で禍々しいオーラ・・・」
未央『ちょっと待って・・・アレって・・・』





『強さ的にPクラスじゃない・・・?』
703 : 箱デューサー   2021/11/25 12:26:26 ID:cgB52pvXIo
今後の為に時間があるときでいいので、魔剣関係の情報プリーズ
704 : 監督   2021/11/25 14:37:57 ID:UQqczV9XL2
魔剣情報
吸血剣血漿
蛇腹剣型の魔剣、禁書『解析解剖典』と組み合わせて仮面ライダーダインスレイブに変身
能力は血に関する能力で切り裂いて出た血を吸収、それによって身体強化、傷の治癒や物質化させてエデンの様な戦法を行う
一度抜くと敵が死に絶える迄決して止まらない、変身解除不可

解析解剖典
禁書、生物及び無機物全ての構造を解析でき、そして解剖が出来る
使い方次第ではありとあらゆるモノが解剖されるので禁書となった

獣牙剣餓狼
大きさは普通の魔剣、禁書『災害の書』と組み合わせ仮面ライダーティルファングに変身
能力は体全体が魔剣の刃となる、獣の如く素早く移動するので常に鎌鼬が発生し切り裂く
ほぼ暴走状態なので意思疎通は不可及び変身解除不可

災害の書
禁書、ありとあらゆる災害が記された『破滅の本』と同等の扱い
文字通り生きた災害になるので禁書となった

地獄剣煉獄
レイピア型の魔剣、禁書『混沌の本』と組み合わせ仮面ライダーグラムに変身
能力はシンプルな地獄の炎を駆使した、耐性無視防御貫通の極悪剣
上記二本と同じで意思疎通が不可で変身解除不可

混沌の本
禁書、全てが謎に包まれている書
噂では全知全能の書の最後のページと言われている
705 : Pちゃん   2021/11/27 06:21:52 ID:mX5zRaNLBk
>>702 >>701
一希「はぁっ!」スパァン
スパルタン「ハアッ!」スパァン
一希「(斬りかかっているのに、躊躇いが無いだと・・・!?」
スパルタン「ハァーッ!」
一希「ぐふっ・・・!?」
・・・
ディアゴ「ハハハハッ!」
悠利「ぐっ・・・!?」
ユーリ『(やはり、強い・・・!』
百合子「お父さん、よくもっ・・・!」ブゥン
(雷を纏った高速移動で斬りかかろうとする音葉)
ディアゴ「ハアーッ!」スパァン
百合子「同じ攻撃で返された・・・!?」
ユーリ『当然だ、聖剣の技は「賢神」によって齎された・・・』
・・・
圭「それはまた・・・」
真奈美「厄介な話だ・・・!」
(飛ぶ斬撃を放つ音葉、しかし・・・)
ハイランダー「ハァーッ!」
(鎌に絡め取られ、かつ竜巻状のカウンターで返される音葉)
ハイランダー「デヤーッ!」
(そこに爆発エネルギーも加えられる音葉)チュドーン
圭「かはっ・・・!?」
真奈美「ぐうっ・・・!」
(そのまま、地面へと叩きつけられる音葉)
・・・
文香「だとしても・・・」スパァン
クオン「・・・」
文香「負ける訳にはいかないのよ!」
『刃王必殺リード!既読十聖剣!刃王クロス星烈斬!』
(聖剣状のエネルギー波を放つ音葉)
クオン「・・・」
(しかし、エネルギー波を吸収してカウンターとして放ち)
文香「まずっ・・・っ!?」
(時間差で文香に攻撃を与える音葉)チュドーン
一希「文香・・・!?」
ストリウス「どうです、堪能していただけましたか・・・?」
文香「何を・・・」
ストリウス「私からも・・・」
文香「来る・・・!」
『刃王必殺リード!既読十聖剣!』
ストリウス「差し上げましょう・・・!」
(エネルギー弾を放つ音葉)
『刃王クロス星烈斬!』
(聖剣のエネルギー波で防御しようとするも・・・)
続く
706 : あなた様   2021/11/27 06:45:31 ID:mX5zRaNLBk
>>705
(県立研究都市、メインラボ)
職員「愛増学園の異なるエリアで戦闘が発生しています・・・!」
P「異なるエリア・・・?」
キタカミ「一つは図書館エリア、もう一つは正門エリアです・・・!」
P「状況は?」
キタカミ「図書館エリアはカメラが起動しなくなった、クソ・・・!」
鏡晶葉「生徒や職員達の避難は完了している。その場に居るのは戦える者だけの筈だが・・・」
職員「正門エリア、映像出ます・・・!」
キタカミ「なっ・・・!?」
P「どういう事だ・・・!?」
(ビジョンに映し出されたのは謎の剣士達により翻弄される未来達の姿)
・・・
(愛増学園、正門エリア。倒れ込んでいる未来達)
未来「ぐっ・・・」
静香「なんて、強さなの・・・!?」
翼「未来に静華ちゃんや、先輩達の最強フォームでも敵わないなんて・・・」
卯月「予想外ですが・・・」
未央「それでもやらないと・・・」
凛「ここを守れるのは私達だけだから・・・!」
ダインスレイブ「・・・」
ティルファング「・・・」
(止めを刺そうと斬りかかる音葉)ガキィン
未来「えっ・・・?」
卯月「誰・・・?」
(既のところで間に入り防御が間に合う音葉)
P「お前ら、何してくれてんだ・・・」
クロ「俺の大切な存在を決して傷付かせはしない・・・!」
未来「パパ、クロさん・・・!」
P「いくぜ、クロ・・・!」
クロ「あぁ、そうだ渋谷・・・」
凛「何・・・?」
クロ「ファイズアクセル、借りるぜ・・・」
凛「分かった・・・ん?」
クロ「変身・・・」カチッ
『ファイズ・・・』












『ブラスターフォーム・・・!』
707 : ごしゅPさま   2021/11/27 11:00:37 ID:HRvwn2TCHE
>>706
ティルファング「Raaahuaaa!!!!」咆哮を上げる音葉
地面に罅割れが発生する音葉
P「良く吠えるじゃないか・・・」
未央「気を付けてよ、アイツの体・・・」
静香「全てが刃になってるの・・・キングフォームの鎧すら切り裂く切れ味をしてる!!」
卯月「インフィニティーでも駄目でした・・・」
P「最強フォームでも翻弄するって訳か・・・」
ティルファング「AaaAhhaaaa!!」
クロ「まるで獣だな・・・」
卯月「背中の六本の鞭みたいなの物も気を付けて下さい!!」
静香「電灯を豆腐みたいに切り裂くから・・・」
ダインスレイブ「・・・」剣を蛇腹モードに切り替える音葉
P「蛇腹剣か・・・」
クロ「遠距離タイプだな、接近すればこっちが有利だな・・・」
凛「それがそうも上手くいかないよ・・・」
翼「私達もそう思ったんですけど・・・」
未来「近付いたら信じられないパワーで殴られたり・・・」
凛「地面から突然槍状の何かが出て来て足止めされた・・・」
クロ「それだけでも十分だ・・・」
P「キッチリ落とし前は着ける・・・」
ダインスレイブ「・・・」
ティルファング「Arrrr!!!!」
P「ん?」
二人の背後から別の人物が近付いてくる音葉
クロ「誰だ?」
ローブを取る音葉
クロ「なっ!?」
P「エレオノーラ・・・」
凛「でも・・・待ってアレって・・・」
未央「言いたくないけど・・・肌が黄土色だ・・・」
卯月「まるで・・・ゾンビですね・・・」
ライドブックを開く音葉
THE BEGINNING AND THE END ARE THE SAME!
エレオノーラ「変身」
CHAOS!THE WORLD OF THE END!KAMENRIDERGRAM!
AND THE WORLD LEADS TO CHAOS・・・
708 : 番長さん   2021/11/28 11:17:55 ID:o1I2qf0lCQ
>>707
P「厄介だな・・・」
クロ「あぁ・・・」
卯月「何が『厄介』なんですか・・・?」
P「あの『二体』だけなら、クロに援護してもらおうと思ったが・・・」
クロ「エレオノーラまで加わるんじゃなぁ・・・」
P「エレオノーラは『剣』を持っていた筈だよなぁ・・・」
「その疑問には私からお答えしましょう・・・」
P「ストリウス・・・!?」
クロ「お前の差金か・・・!」
ストリウス「実に面白い事になりそうですねぇ・・・」
・・・
(図書館エリア)
文香「くっ・・・!」
(回想、ストリウスの攻撃により新造された図書館以外の建造物は半壊された)
ストリウス「『2000年』かけて創り上げてきた、この文明・・・」
悠利「ぐっ・・・」
ストリウス「そして、この『世界』も壊れる時は本の一瞬です・・・」
一希「かはっ・・・」
ストリウス「あぁ、なんと美しい・・・!」
文香「そんな事、させる訳無いでしょう・・・!」
ストリウス「それでは、『こういう』のはどうでしょう・・・?」ガシャン…
『OPEN THE STORY OF THE END!』
(空から巨大な剣のような物体が現れ、ワンダーワールドに建物が出現する音葉)
ストリウス「待ってますよ、私の英雄・・・」
(ロード・オブ・ワイズを返し、自身は歩き去る音葉)
文香「待っ・・・(倒れ、気絶する音葉」
(回想終わり)
続く
709 : 仕掛け人さま   2021/11/28 11:19:32 ID:o1I2qf0lCQ
>>708
ストリウス「彼女(エレオノーラ)を降したのは私です・・・」ニタァ
P「なるほど、俺への牽制という訳か・・・」
クロ「なっ・・・!?」
静香「どういう事なの・・・?」
ストリウス「イレギュラーにはイレギュラーですからねぇ・・・」
(そう言いながら、立ち去る音葉)
P「兎にも角にも、コイツら(魔剣士)を止めないと・・・!」
クロ「援護する・・・!」
ソウキチ「なら、俺も仲間に入れてくれるか。あんちゃん・・・」
P「頼む・・・!」
ティルファング「Ahhhhhhh!」
ダインスレイブ「・・・」
グラム「お前だけは、私が倒す・・・!」
タケ「島村さん達は・・・」
タク「俺達に任せな・・・」
ヨナ「だから、頼んだぞ。P・・・!」
P「任せろ、エンドサーベル!」
(エンドナイフを変化させる音葉)
・・・
グラムはティルファング、ダインスレイブ、ストリウス以外の人間が『かほ』に見えるようになってしまっている
710 : プロデューサーちゃん   2021/11/28 12:23:45 ID:V69Fv/tu26
>>709
滅びの塔最上部
ストリウス「ですが、彼らでは『彼女達』は倒せません・・・」
グリモワールライドブックを取り出す音葉
ストリウス「まだその時ではないのですから・・・」
・・・
果穂「ッ!?」ズキッ
ありす「どうかしましたか・・・?」
果穂「いえ大丈夫です・・・」
晴「また禄でも無いもんでも『観た』のか・・・?」
果穂「それが『千里眼』がおかしいんですよ・・・?」
梨沙「何がよ・・・?」
環「???」
果穂「最近未来が『観えない』んです・・・」
ありす「それは以上ですね・・・」
桃華「ですが・・・」
晴「今は如何しようも出来ねぇじゃん?」
梨沙「そうよね・・・だって私達今・・・」
環「修学旅行だからな・・・!!」
ありす「季節外れかと思いましたが海外とは思いませんでした・・・」
梨沙「アタシ海外初めてなのよ・・・」
晴「俺も・・・」
環「環も!!」
桃華「私は海外は行き慣れてますわ・・・」
晴「ケェ~!!コレだから金持ちは・・・!!」
梨沙「ブルジュアってホント・・・」
果穂「・・・」
ありす「心配ですか・・・?」
果穂「大丈夫だと思います・・・皆さん強いですし・・・」
・・・
全知全能の書の記載されてないのは時空の魔王となった果穂もその一人
なので全体行動で外に追い出されている
・・・
ティルファングの正体はりん、ダインスレイブの正体はともみ
・・・
魔剣に追加能力
血漿に血流操作、餓狼に物質破壊効果、煉獄に空間を削る能力
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