おままごとするアイドルとP その6
1 : そなた   2019/10/16 11:22:02 ID:uCl1TFbkJY

説明
早い話が画像版への直リンです↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=6665&ukey=0&cat=765

前回のおままごと↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=8776&ukey=0&cat=765#body

風呂敷を大きくしすぎましたが、最後まで走るつもりです。

247 :   2019/11/07 13:27:16 ID:OHxXnuQMC.

>>246
(公園内施設)
静香「大丈夫なんですか、兄さん・・・?」
P「大丈夫だとか、そういう問題じゃないだろ・・・」
ジュリア「ぜぇぜぇ・・・」
P「ったく、何の支えも無しに『破壊(スクラップ)』を使うから・・・」
ジュリア「しょうが、ないだろ、シズは、本調子じゃない、アンタも、同じだろ・・・?」
P「それでお前もこうなったら、元の木阿弥だぞ・・・」
静香「そうですよ、ジュリアさん・・・」
ジュリア「まぁ、でも、Pセンを、呼んだのは、ナイスだ、シズ・・・」
静香「は、はい・・・!」
P「いいのか、静香が居るんだぞ・・・」
ジュリア「アンタの、ことだ、どうせ、シズも、抱いてるんだろ・・・?」
静香「ちょっと、ジュリアさん!///」
P「思い出させないでくれ・・・」ズーン
静香「兄さん、後でお話があります・・・!」カチン
ジュリア「だから、いいだろ・・・?(Pの首に手を回す音葉」
P「やれやれ、仕方あるまい・・・(ジュリアの求めに応じる音葉」
静香「何をしているんですか・・・?」ハイライトオフ
ジュリア「混ざりたいのか・・・?」ニヤッ
P「バッ、ジュリア・・・!」
静香「そんなの・・・」









『決まってるじゃないですか・・・(目が据わり出す音葉』
P「(あぁ、我が家なのに帰りたくなくなる・・・」

248 : 兄(C)   2019/11/07 14:58:58 ID:bJtDvfwwg2

>>247
翼「あれ?未来?静香ちゃんは?」
未来「あれ?居ない?」
可奈「はれ?本当だ!」
志保「そう言えばジュリアさんと一緒に何処か行ってたわね」
翼「ジュリアーノのと?」
未来「そう言えばバンド組んでたね♪」
可奈「えぇ~何で私を誘わないの~」
志保「貴女のはデスメタルよ」
可奈「ガーン!」
翼「P先生も何処か行ってたね」
未来「えっ?パパが?」
翼「・・・怪しい」
志保「奇遇ね。私もよ・・・」
未来「あっ(察し)」
可奈「あちゃー・・・」
翼「捜そうか♪」
志保「そうね・・・」
未来&可奈「「(南無~)」」

249 : Pちゃま   2019/11/07 18:58:13 ID:OHxXnuQMC.

>>248
P「(しまった。『また』やってしまった・・・」
ジュリア「くー・・・」Zzz
静香「すー・・・」Zzz
P「(鍵は閉めてあるし、人払いもかけてある。見つかる事は無いはずだ・・・」
・・・
翼「P先生ー?」
志保「公園の方に向かったとは聞いてたけど・・・」
可奈「(ねぇ、未来ちゃん・・・?」ヒソッ
未来「(何、こんな時に・・・」ヒソッ
可奈「(P先生って、帰ってるのかな・・・?」ヒソッ
未来「(ママはまだだって・・・」ヒソッ
可奈「(ヤバいね・・・」ヒソッ
未来「(うん、ヤバいと思う・・・」ヒソッ
翼「そういえば、ビーストの目撃情報もあったけど・・・」
志保「そうみたいね。でも、誰と戦ったのかしら・・・?」
未来「パパだとは思うけど・・・」
翼「P先生じゃないらしいよ」
可奈「えっ・・・?」
未来「それじゃ、一体・・・!?」
・・・
P「(まずいな、翼と志保が未来と可奈連れてくるなんて・・・」コソッ

250 : プロちゃん   2019/11/07 20:15:59 ID:MmxfUWU.VQ

>>249
翼「あれれ~おっかしいぞ~?」
可奈「なんで某名探偵風に言ったの?」
志保「どうかしたの?」
翼「だって~此処に先生の靴と~『ジュリアーノと静香ちゃん』の靴が隠してあるんですよ?」
未来「(あちゃ~・・・」
可奈「(駄目だこりゃ~・・・」
志保「アラ・・・本当ね・・・それよりなんでそこに隠してあるって分かったの?」
翼「ううん?別に分かったわけじゃないよ?」
志保「?どういう意味かしら?」
翼「だって簡単だよ?男の人って『隠し方』が下手糞ってミキ先輩が言ってたもん♪」
未来「・・・」顔を覆い隠す音葉
可奈「・・・」呆れかえる音葉
志保「まぁ詰まる所あの人は『此処』に居る事は確定ね・・・そして二人と・・・」
翼「んふふふ~」
未来「そ、それより星梨花の所行こうよ!?!?」
可奈「そそそそだね!!まつりさんも怪我して入院してるから心配だし!!」
志保「それは心配ないわ・・・ODPが付いてるから安心よ・・・」
翼「まつりさんを怪我させたビーストはクォーツァーの二人が追ってるって言ってるし~って言うか借りを返すから手を出させるなって言われてるから~」
未来「(駄目だ~完全に目が座ってる!?」
可奈「(やばいよやばいよ!!」

251 : ご主人様   2019/11/07 20:42:29 ID:OHxXnuQMC.

>>250
翼「とりあえず、この施設の『どこか』にP先生、ジュリアーノ、静香ちゃんの3人が居るんですね・・・」ハイライトオフ(以下略)
志保「兄さんも迂闊だったわね。人払いをしても、ツメが甘いというか・・・」ハイライトオフ(以下略)
翼「で、未来と可奈はどこに行こうとしてるの?(目は笑ってない」ニッコリ
未来「い、いや、そのー・・・」
可奈「お家で宿題しないと・・・」
翼「え、協力してくれないのー?」
志保「今日、宿題は出てないはずよ・・・」
未来「自分の父親の情けないとこを見たいと思う娘は居ないもん!」
可奈「志保ちゃん、気持ちは分かるけど・・・」
未来「(分かるんだ・・・!?」
翼「未来、協力してくれたらクロさんとのデート、お膳立てしてあげようか?」
未来「えっ・・・(心が揺らぐ音葉」
志保「可奈、今度スイパラ行きましょ?」
可奈「え、ホントに!(揺らぐ心なんて無かった音葉」
『ふざけるな・・・!』
未来「その声・・・!」
鏡未来「これ以上の抜け駆けは許さない・・・!」
翼「これ以上の・・・」
志保「抜け駆け・・・?」
可奈「未来ちゃんそっくりだね。強いていうなら、こっちの未来ちゃんの方が少し大人っぽい・・・」
鏡未来「それはそっちの未来は『一体化』しているからでしょ・・・?」
未来「街じゅうの鏡面はプロテクトがかかってる筈なのに・・・?」
鍵未来「『これ』があるからね・・・(安全装置を見せつける音葉」
未来「どこから・・・!?」
続く

252 : Pちゃん   2019/11/07 20:44:27 ID:OHxXnuQMC.

>>251
鏡未来「優秀なブレーンが居るのよ・・・」
志保「向こうの一ノ瀬先生ね・・・」
鏡未来「黒の君と結ばれるのは私よ、貴女(未来)では無いわ!(エネルギー弾を放とうとする音葉」
未来「可奈、私がアイツを追い出すから、鍵をすぐ閉めて・・・!」
可奈「分かった・・・!」
鏡未来「はぁっ!」
未来「変身!」ゲイツリバイブシップウ
鏡未来「なっ!」
未来「はぁーっ!(二人揃って、外に飛び出す音葉」
可奈「えいっ!」ガチャン
翼「え、可奈・・・!?」
志保「これが未来の選択なのね・・・」
可奈「うん・・・!」
翼「それじゃ・・・」
志保「そうね・・・」
可奈「・・・?」
翼「P先生とジュリアーノと・・・」
志保「静香を探すわよ・・・」
可奈「(ごめんなさい、P先生・・・!」
・・・
P「悪寒が・・・」ブルッ

253 : プロデューサーはん   2019/11/07 20:55:16 ID:MmxfUWU.VQ

>>252
翼「あぁ~あ、こんな時に可憐さんが居てくれたらな~」
志保「軍用犬を上回る嗅覚ですぐに見つけれるのに・・・」
可奈「・・・そだね」諦めの領域
翼「でもこういうのって楽しいよね?」
志保「そうね・・・前百合子の家でやった『クロック〇ワー』のシザーマンの気分ね・・・」
翼「そうそう!杏奈ちゃんが酷いハメプレイでシザーマンを撒き捲ってたもんね」
可奈「・・・そだね」悟りの領域
ドゴーン
翼「外では未来が大暴れしてるみたい・・・」
志保「余り猶予はなさそうね・・・」
可奈「ワタシオオエンニイキタイデス・・・」
志保「何を言ってるの可奈?」
可奈「エッナンデデスカ?」
志保「貴女も既に『同罪』よ・・・」凄い悪い顔をする音葉
翼「そうだよねースイパラに釣られちゃったもんねぇ~」物凄い悪い顔
可奈「イヤァアアアア!!!!!」
・・・
P「・・・今の悲鳴は可奈か!?何が合ったんだ!?」
静香「スゥー・・・」
ジュリア「クゥー・・・」
P「こんな状況で寝れる君等が羨ましいよ!!ぼくは!!」キリキリ・・・と胃の軋む音葉

254 : プロデューサー様   2019/11/07 21:42:51 ID:OHxXnuQMC.

>>253
翼「ちっ・・・」
志保「可奈の悲鳴めいた声を聴けば出てくると踏んだのに・・・」
可奈「ごめんなさい、P先生・・・」シクシク
翼「泣かないで、可奈・・・!」
志保「悪いのはP先生よ・・・」
可奈「言い過ぎじゃないかなぁ・・・」
・・・
P「出てこようにもジュリアを回復させるのにパワーを使いすぎたな。着替えるのもやっとな訳だし・・・」
P「さて、外の様子でも・・・(カーテンを少しずらす音葉」チラッ
(思ったより地獄絵図な音葉)
P「伝統ある公園が!」ガビーン
・・・
未来「はぁはぁ・・・」
鏡未来「しぶとい・・・」
未来「(未だに長時間の一体化が身体に馴染みきってない・・・」
鏡未来「(一体化してるのは『あの娘』の強み。くっ・・・」
未来「でも・・・」
鏡未来「だからこそ・・・」
『負けられない、絶対に!』

255 : 貴殿   2019/11/07 21:59:23 ID:MmxfUWU.VQ

>>254
???「そこまでだよ帝・・・」
鏡未来「何奴!?」
未来「誰!?って・・・・えっ」
???「余りおいたが過ぎるのじゃないかい?」
鏡未来「お前は・・・預言者か!!何用だ!!」
???「無論君を止める為さ・・・我が救世主を倒されては困るからね・・・」
未来「いや・・・どう見ても・・・」
ミライ『もしかして彼女は・・・』
白飛鳥(鏡飛鳥)「自己紹介がまだだったね・・・私は飛鳥・・・二宮飛鳥だ」
未来「いえ・・・知ってます・・・」
白飛鳥「おっと、私の存在が知れ渡っていたとは失敬・・・」
未来「うわっ・・・この飛鳥さん扱いにくい・・・」
ミライ「妙にナルシー・・・」
鏡未来「己邪魔だてする気!!」
白飛鳥「無論その通りさ・・・」ウォズ!
未来「やっぱり持ってるんだ・・・」
・・・
飛鳥「・・・」
のあ「どうかしたの?」
飛鳥「・・・いや、なんか僕のイメージが悪くなってる気がする・・・」

256 : 3流プロデューサー   2019/11/08 01:23:11 ID:nmpBO/fu1I

>>255
鏡未来「『預言者』飛鳥、貴女はどちらの味方なんですか・・・?」
白飛鳥「味方、敵。その概念は僕にとって不要なのさ、帝よ・・・」
未来「本当に鏡世界の人なの・・・?」
白飛鳥「左様。ただ、僕たち『二宮』は『預言者』の地位にて『国』を守ってきた・・・」
鏡未来「そして、貴女も私に告げました。『こっち』の世界に・・・」
白飛鳥「そこまでだ、帝。その情報を下手に告げれば、付け入る隙を与える事に・・・」
鏡未来「くっ・・・」
白飛鳥「さて、我が『救世主・所未来』と『かつての救世主・ミライ』よ。ここは退却する事で手打ちとしたい・・・」
未来「あくまでも『ここ』はなんですね・・・」
白飛鳥「僕としてはじゃじゃ馬だけど仕えている存在でめあるからね、帝は・・・」
鏡未来「ぐっ・・・」
未来「むっ・・・」
白飛鳥「睨み合うのも結構だが、答えを聞きたい・・・」
未来「まずは『手打ち』にしましょう・・・」
白飛鳥「帝、我が救世主もこう言っている。決着はまたの機会という事だ・・・」
鏡未来「分かりました・・・(鏡背中へ消えていく音葉」
未来「(そういえば『貴女も告げました』・・・」
未来「(あの全身真っ白コーデの飛鳥さん。紛らわしいので『白飛鳥』さんと呼びますか・・・」
未来「(まぁ、まずは・・・」
未来「パーパー・・・」ジロッ
・・・
P「Oh、バレテーラ・・・」

257 : プロデューサー君   2019/11/08 06:38:01 ID:xDHLSKjwDA

>>256
翼「此処だね・・・」
志保「確実ね・・・」
可奈「ど、どうしてわかったかな・・・?」
翼「此処だけ鍵が掛かってるから~」
志保「そうね・・・さてと・・・」
可奈「志保ちゃん・・・穏便にすましてね・・・」
志保「えぇ・・・穏便にね」ドゴー
可奈「穏便じゃなぁ~い!?」
静香「えっ!?何事!?」
ジュリア「うおわぁ!?」
P「げっ・・・」
翼「み~つ~け~た~」
志保「こんな事だと思ったわよ・・・」
可奈「はわ!はわわわあわわああわ!?!?」
未来「あっ・・・皆に見つかったみたい・・・・」

258 : プロデューサーはん   2019/11/08 07:22:49 ID:nmpBO/fu1I

>>257
P「何で、人払いが・・・」
翼「それはですね・・・」
志保「麗花さんから貰った『コレ』があるので・・・」
(腕輪を見せる音葉)
可奈「(そんなの知らない・・・!?」
志保「という訳で・・・」パチン
翼「覚悟してくださいね、P先生・・・♪」
可奈「志保ちゃん、今『何』したの・・・?」
志保「人払いよ・・・」
静香「志保、貴女いつの間に『戦闘術』を・・・!?」
ジュリア「というか動けない・・・!?」
翼「無茶しちゃダメですよ、ジュリアーノ・・・」
志保「静香、貴女もよ・・・」
静香「『拘束(バインド』まで・・・」
可奈「ど、どうしたら・・・」
翼「どうしたらって・・・」
志保「自分に正直になりなさい、可奈・・・」
P「可奈、冷静になって考えるんだ!」
静香「そうよ、出来ればそのまま二人を止めて!」
ジュリア「プチシュー奢ってやるから、な?」
可奈「今は・・・」










『プチシューよりスイパラかなぁって・・・』
P「えっ・・・?」
続く

259 : Pサマ   2019/11/08 07:30:26 ID:nmpBO/fu1I

>>258
未来「南無・・・」
クロ「未来!」
未来「クロさん!(秒で抱きつく音葉」ダキッ
クロ「大丈夫か・・・?」
未来「うん、私は大丈夫だけど・・・(施設の方を見る音葉」チラッ
クロ「誰か、居るのか・・・?」
未来「パパと静香ちゃんと翼と可奈と志保とジュリアさん・・・」
クロ「あっ・・・(察し」
未来「どうする・・・?」
クロ「状況がよく読めんが、Pが不利なんだろう・・・?」
未来「うん・・・」
クロ「なら、もうほっとくしかない・・・」
未来「そうだね・・・」
クロ「てか、未来な何で一人なんだ・・・」
未来「『春日未来』を相手にしてた・・・」
クロ「それなんだが、『カスガ』じゃなくて『ハルノヒ』らしいぞ・・・」
未来「えっ・・・!?」
クロ「Pが聞き出したらしい・・・」
未来「後、鏡の世界の飛鳥さんも現れました・・・」
クロ「マジか・・・」

260 : あなた様   2019/11/08 10:10:38 ID:QpZny0vZiI

>>259
鏡静香「何か申し上げることはおありですか?帝・・・」
鏡未来「・・・」正座
鏡静香「勝手な往来を繰り返し私達武装メイド隊が迷惑を被っているのですよ!」
鏡未来「弁解もない・・・でも」
鏡静香「想い人が同じ自分とイチャ付くのが嫌だなんて言いませんよね?」
鏡未来「あうぅ・・・」
鏡静香「良いですか!帝」ガミガミ
鏡翼「お母さんの説教みたい」
鏡志保「帝の肩書きが台無しね」
鏡可奈「仕方ないよ勝手な外出が多すぎるもん」
鏡星梨花「足の腱斬ります?」
鏡静香「聞いてますか帝!!」
鏡未来「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!」

261 : 貴殿   2019/11/08 12:29:13 ID:z5IDujSWZ2

>>260
(所家、玄関口)
恵美「で、申し送りは・・・?」
P「ございません・・・(正座待機している音葉」
千鶴「まぁ、今に始まった事では無いにしろ・・・」
伊織「少しは自重しなさいよ・・・」
P「返す言葉も無いでごぜーます・・・」
琴葉「で、したの・・・?」
P「ハイ…」
琴葉「聞こえないよ、Pくん・・・?」
恵美「(一番怒ってる・・・?」
千鶴「(それはまぁ・・・」
伊織「(まぁ、面々がねぇ・・・」
P「(辛い・・・」
琴葉「千鶴さんも言ってたけど、今更は今更だけれど・・・」
P「ハイ…」
琴葉「それでも、節度というものがあってね・・・」
P「ハイ…」
未来「何を言っても、説得力が無いから・・・」
クロ「『ハイ』としか言えなくなってる・・・」
紗代子「こんなの妹たちには見せられないよ・・・」
琴葉「全く、貴方は教育者でもあるんだから・・・」
P「ハイ…」
鏡晶葉『(全くもって・・・』
鏡志希『愉快な人だねぇ・・・』

262 : プロデューサーさん   2019/11/08 14:59:57 ID:QpZny0vZiI

>>261
真乃「あの~探偵さん・・・」
283P「どうした真乃?」
結華「どたの?」
真乃「お客さんなんですけど・・・」
摩美々「言いずらそうですね~」
霧子「どんな人?」
鏡卯月「まどろっこしいですね・・・」
283P「卯月ちゃん!?」
結華「えっ!でもうづきんはまだ入院中の筈じゃ!?」
摩美々「そもそも何ですか?その軍服のコスプレは~?」
霧子「に、似合ってますよ?」
鏡卯月「誉めて貰わなくて結構・・・単刀直入に言います」




『帝をかどわかすのは止めて貰いたい・・・此方側の貴方』
鏡卯月の衣装はアズールレーンのビスマルクを参照

263 : 卯月なのにふーりんとはこれ如何にww   2019/11/08 18:39:55 ID:z5IDujSWZ2

>>262
283P「拐かす・・・?」
鏡卯月「はい。帝は鏡越しに貴方を見てはため息をついています・・・」
283P「どういう事なんだ・・・?」
鏡卯月「いきなり、こんな事を言われてもって顔をしてますね・・・?」
283P「そうだな。君は何者だ・・・?」
鏡卯月「私は貴方達で言うところの『鏡』の島村卯月と言えましょうか・・・」
真乃「鏡の卯月ちゃん・・・」
結華「まぁ、この場合の『拐かす』っていうのは帝さんの『心』とかそんな感じかな・・・?」
摩美々「三峰、いつポエマーになったの?」
結華「まみみん、ステイ」
霧子「帝さんが困っていると・・・?」
鏡卯月「概ね、そのような認識で居ていただければ・・・」
283P「君の話をちゃんと聞きたいが、見ての通り事務所は片付けの最中なんだ。場所を代えないか・・・?」
鏡卯月「分かりました。では、海岸で待っています・・・」スタスタ…
結華「はぁーっ・・・」
摩美々「お、クソデカため息」
霧子「摩美々ちゃん・・・」
真乃「探偵さん、どうするんですか・・・?」
283P「真乃、念のため付いてきてほしい。霧子たちは引き続き事務所の片付けを・・・」
摩美々「タダでやらせるんですかぁ・・・?」
283P「駅前のケーキでいいか・・・?」
摩美々「行ってらっしゃーい・・・」
結華「現金にも程があるよ、まみみん!」
霧子「気を付けてね、P・・・」
283P「分かってるよ、姉さん・・」
続く

264 : おにいちゃん   2019/11/08 18:48:03 ID:z5IDujSWZ2

>>263
(遮二舞巣市、海岸)
鏡卯月「来ましたか・・・」
リン「アンアン!」
ミオ「ミャー!」
283P「なるほど、その二匹が『そちら』の世界の渋谷さんと本田さんなんだね・・・」
鏡卯月「そうなりますね・・・」
283P「さて、どこからお話を聞いたらいいものか・・・」
鏡卯月「何故、帝が『黒の方』とは別の意味で執着するのか・・・」
283P「そういうのは本人に聞かないと分からないのでは・・・?」
鏡卯月「そうしたいのは山々なのですが・・・」
283P「まぁ、ねぇ・・・」
・・・
鏡未来「そういえば、卯月さんは・・・」
鏡静香「『あちら』の世界に行くと・・・」
鏡未来「誰の所へとは・・・」
鏡志保「遮二舞巣市に居ますね・・・」
鏡未来「えっ・・・」
鏡星梨花「おや、何か都合が悪いことでも・・・」
鏡未来「ごめんね、また出るよ・・・(安全装置を起動させる音葉」カチッ
鏡静香「ちょっと、帝!」
鏡未来「(早まらないでね、卯月さん。その人(283P)は・・・」











『私たちの大切な切り札(ジョーカー)なのだから・・・』

265 : do変態   2019/11/08 20:14:33 ID:zi/xYz.6yQ

>>264
鏡卯月「先ず話す前に昔話程度でも聞いて下さい・・・」
283P「まぁそれ位は・・・」
鏡卯月「これは先々帝『舞様』が即位している時代の話です・・・」
283P「そちらの世界にも舞さんは居るのか・・・」
鏡卯月「今はいませんけどね・・・勝手に退位し何処かに行方を眩ませましたから・・・」
283P「・・・何時の世界でも変わらなんだなあの人は・・・」
鏡卯月「現帝には『兄』が居ました・・・」
283P「そうなのか・・・」
鏡卯月「私ももう片方の方も彼にはお世話になりました・・・彼は知性も冴え渡り品格もある人で誰もが帝は彼が即位すべしと言われる人でした・・・」
283P「ふぅ~ん・・・」
鏡卯月「何せあの『舞様』と先代帝の『春香さん』も認める人でした・・・」
283P「全部過去形だな・・・」
鏡卯月「そうですね・・・何せ彼はもう『この世』には居ませんから・・・」
283P「死んだのか・・・」
鏡卯月「そうですね・・・名家の家柄も捨て一人の女性を愛し幸せに暮らしていたんですよ・・・」
283P「駆け落ちね・・・」
鏡卯月「ですが幸せは長く続きませんでした・・・『奴』が現れなければ・・・」
283P「奴・・・?ザギか・・・!!」
鏡卯月「違います・・・今は既に粛清した『此方側のPさん』ですよ・・・」
283P「あっちの先輩が・・・」
鏡卯月「彼は娘を護る為に命懸けで逃がしました・・・その時偶然私が彼と会ったんです」
283P「・・・」
鏡卯月「そしてその娘は・・・此方側のこ・・・ッ!!」
槍が突然飛んでくる音葉
鏡卯月「これは神槍グングニール・・・」
『勝手な真似は駄目だよ卯月ちゃん?』
283P「アレは・・・!?」
鏡真乃「・・・いつも自分勝手ですね。貴女は・・・」
・・・
アズールレーンはいいぞ・・・

266 : モバマス、デレステ、ミリシタやるのでせいいっぱいなんや・・・   2019/11/08 21:27:40 ID:z5IDujSWZ2

>>265
真乃「ほわっ・・・」
ピーちゃん「ぽっぽ・・・(鏡の真乃・・・」
鏡卯月「櫻木さん・・・」
鏡真乃「その話は門外不出のはず・・・」
283P「なぁ、その娘って・・・」
鏡卯月「おそらく、貴方の予想している人だと思います・・・」
283P「鏡の果穂か・・・」
真乃「鏡の果穂ちゃんも鏡の探偵さんの娘さんなんですね・・・」
鏡真乃「あなた方はそれが偶然だと思いますか・・・?」
真乃「えっ・・・」
鏡卯月「何を・・・」
283P「(まさか・・・」
(283Pの独白)
283P「(俺はこの時、不意に霧子の事を思い出していた。俺が物心付いた時には母さんと霧子はすでに283家を出ていた。あのクソ親父と二人きりの時期だったのだ・・・」
283P「(故に俺と霧子が姉弟として住んでいた事はあっても、その記憶は無いはずなのだ・・・」
283P「(では、何故霧子は俺に対して『姉』として呼び掛け、俺は『弟』として応えたのだろうか・・・」
283P「(その事だけが頭を巡っていた・・・」
(独白終わり)
鏡真乃「果穂ちゃんの母親は最期のチカラを振り絞って、夫である果穂ちゃんの父親を生かした・・・」
鏡卯月「そんなの聞いてませんよ・・・」
鏡真乃「言いませんでした。それは帝の命でもあったから・・・」
真乃「探偵さん・・・?」
283P「(なんだ、この先の話を聞いてはいけない気が・・・」
鏡真乃「話を戻しますよ。しかし、生かした『代償』が発生した。『彼』は次元を越え、記憶を失い、そして幼い姿へとなってしまった・・・」
鏡卯月「えっ・・・」
真乃「それって、まさか・・・」
鏡真乃「そう・・・(一人の人間を指差す音葉」スッ










『283Pさん。いえ「春日(ハルノヒ)ツバサ」さん。貴方は元々「こちら側」の人間なんですよ・・・』
283P「ウソだろ・・・!?」

267 : ぷろでゅーさー   2019/11/08 21:32:12 ID:z5IDujSWZ2

283Pは今後も283P表記で

268 : プロデューサー殿   2019/11/08 21:58:03 ID:zi/xYz.6yQ

>>266
鏡卯月「ふぅ~ん・・・それは想定外だったね・・・」
鏡真乃「都合が悪くなって引き籠ったんですか?」
鏡卯月「余り『卯月』を苛めないで欲しいね・・・」
リン「ガルルルル!!」
ミオ「シャーーー!!」
鏡静香『御二方は何をしているんですか!!』
鏡卯月「親衛隊長でメイド長の静香?どうかしたの?」
鏡静香『えぇ~っと今は『三人』のどちらですか!!』
鏡卯月「当てて見たら?」
鏡静香『分かる訳ないでしょ!『三重人格者』なんて!!』
鏡真乃「それで用件は?新メイド長?」
鏡静香『帝がそちらに向かわれたんです!!』
鏡卯月「ふぅ~ん・・・」
鏡真乃「そうなんですね・・・」
鏡静香『反応が薄い!!忠誠心が有るんですか!!』
鏡卯月「帝には忠誠心はあるけど心の底から慕ってるのは『春香姉様』だけだって『卯月』は言ってるけど・・・?」
鏡真乃「そこまでありませんよ・・・むふっ」
・・・
アズレンは最早実質アイマスだからなぁ・・・

269 : Pーさん   2019/11/08 22:35:20 ID:z5IDujSWZ2

>>268
283P「俺が、鏡の世界の・・・」フルフル
ガシッ
283P「っ・・・」
真乃「むんっ・・・」
283P「真乃・・・」
真乃「探偵さんがどこの世界の人だろうと関係ありません・・・」
283P「でも・・・」
真乃「今、こうやって手を繋いでいることがその証です・・・!」
283P「そうだよな・・・」
真乃「はい・・・!」
283P「俺は俺なんだもんな・・・」
真乃「そうです。探偵さんは探偵さんだから・・・!」
『そこまでだよ・・・』
鏡静香「来る・・・!」
鏡未来「ようやく、会えましたね。兄さん・・・!」
283P「なるほど、君が鏡の未来ちゃんか・・・」
鏡未来「そんなっ、どうして他人行儀なの・・・」
283P「鏡の真乃の言うことも一理ある。だとしたら、果穂と鏡の果穂は異母姉妹という事だ。でもな・・・」
真乃「探偵さん・・・」
283P「俺は『今』、この『世界』で生きているんだ。俺は探偵吉海荘吉の弟子、283Pだからな・・・!」
鏡未来「許さない・・・」
鏡静香「しまった・・・!」
鏡未来「許さない、自分だけのうのうと・・・」
283P「え、何かキレだした・・・」
真乃「(ジョーカーメモリを取り出す音葉」スッ
鏡未来「私だって、普通の女の子みたいに過ごしていたかったのに!」
283P「えー・・・」
鏡卯月「そんな理由なんですかー」ヘゴヘゴ
鏡静香「二人とも、煽らないで!」
鏡未来「そんなのずるいじゃん!」プンスコ
真乃「ねぇ、もしかして・・・」
鏡真乃「『アレ』が帝の素なんです・・「」

270 : 夏の変態大三角形   2019/11/08 22:54:47 ID:zi/xYz.6yQ

>>269
「へぇー探偵さんって異人さんだったんだ・・・そうやって千雪さんも騙したのかな~?」
真乃「ほわぁ!この声は!!」
283P「甘奈!!」
鏡未来「えっ・・・?」
「駄目だよ~?帝さん・・・勝手に御殿を出ちゃ~」
鏡卯月「・・・何処から?」
鏡真乃「近いですね・・・」
甘奈「ザギ様が勝手な行動を慎む様にって言ったよね~?」未来の真後ろに現れる音葉
283P「甘奈!!」
真乃「甘奈ちゃん!!」
鏡未来「何用ですか・・・ダークファウスト・・・」
甘奈「そうだねぇ・・・さっきザギ様からの連絡で『バンピーラ』が死んだって~」
鏡卯月「あらら~」
鏡真乃「これでビーストは残り数体ですね・・・」
甘奈「それと序でに上質な個体を手に入れたって・・・」
283P「上質な個体だと・・・どう言う事だ甘奈!!」
甘奈「そう言うのは自分で調べるのが・・・」
ダークファウスト「探偵ではないのか・・・?」
・・・
P邸
P「何で全裸なんでしょうかともみさん・・・」
恵美「しかもおっぴろげでソファーにドカッて・・・」
ともみ「私の変身はどうしても衣服が破れるの・・・仕方ないわ。後これはお土産よ」
バンピーラの首を投げ渡す音葉
P「コイツは・・・?」
ともみ「貴方の娘さんの一人と奥さんの一人を襲った奴よ・・・」
P「何でそうした?」
ともみ「借りを返しただけよ・・・」
続く

271 : der変態   2019/11/08 23:25:10 ID:zi/xYz.6yQ

>>270
P「朝比奈はどうしたんだ・・・?」
ともみ「後で落ち合う予定だけど・・・遅いわね・・・」
P「何か合ったのか・・・?」
ともみ「りん程の実力者なら並みのビーストでは負けない筈よ・・・」
恵美「並じゃないのが居たら・・・」
P「まさか・・・」
ともみ「・・・りん」
・・・
りん「ぜぇ・・・はぁ・・・ぜぇ・・・はぁ・・・」
ザギ「中々にしぶといな・・・これがアマゾンの力か?」
りん「(コイツどうなってやがる・・・化け物かよ!!」
ザギ「遊びも飽きて来たからよ・・・さっさと死ねや!!」
りん「ぐはぁ・・・ゴフッ」腹にナイフ事腕が突き刺さる音葉
ザギ「終わりだな・・・ん?腕が・・・!?」
りん「終わるのはテメェだ!!ザギ!!」バイオレントバイド
ザギ「ぐおっ!!テメェ・・・!!」首に嚙み付かれる音葉
りん「テメェをかみ砕く!!」
ザギ「クックククッ・・・」
りん「何が可笑しい!!」
ザギ「上出来だな・・・手も捥がれ片目も潰れ腹にどってぱな開けられても挑むその強さがな・・・上位のビーストを超えるビーストを造れそうだなぁ!!」
りん「なっ・・・ガッ!?」ドクッ
ザギ「たっぷり味わいな・・・ビーストの細胞に侵食される様をな!!」

272 : たまにはPが一矢報いる展開があってもいいと思うんだ   2019/11/09 07:07:22 ID:MmxUJAPSmw

P「なるほど、そういう事か・・・」
ザギ「ほぅ、ラスボス自らお出ましってか・・・」
P「黙れ、ダァホ・・・」
ザギ「ん・・・?」ピクッ
りん「ぴ、P・・・(侵食が進んでいく音葉」
P「(まずいな、『浄化(ピュリフィケイション)』が効かないとこまで進んじまってる・・・」
ザギ「だが、どうにも出来ないようだな。その表情だと・・・」ニタァ
P「お前が『それ』を決めるんじゃねぇよ・・・」
ザギ「あん・・・?」カチン
P「俺が何で怒ってるか、教えといてやる・・・」
りん「うがぁ・・・」
P「世界なんざどうだっでいい。ただな・・・」
ザギ「(侵食が間もなく完了する・・・」
P「この街や俺の仲間に弓を引こうとするのが許せない。それだけだよ・・・」
ザギ「随分と立派なご思想だ。だが、もう終わりだ・・・」
P「だから、何べんも同じ事を言わせんな・・・」
りん「うるがぁ!(Pに飛び掛かる音葉」
りん「(助けて、P!」
P「(聞こえた、助けてと呼ぶ声・・・」
続く

273 : レジェンド変態   2019/11/09 07:17:01 ID:MmxUJAPSmw

>>272
P「まずは『拘束(バインド)』・・・!」
ザギ「しまっ・・・」
P「熨斗付けて、返してやるから待ってろ・・・」
ザギ「ぐぎぎ・・・」
P「(朝比奈は完全に食われちゃいない。なら・・・」
P「Fusion!(りんとビースト細胞を強制的に結びつけさせる音葉」
アマゾンビースト「ぐらぁぁぁぁ・・・」
ザギ「何を考えて・・・」
P「そして、こうだ。Release!」
(りんとアマゾンビーストが完全に分けられる音葉)
P「よっと・・・(お姫様抱っこで受け止める音葉」
りん「ぴ、P・・・」
P「待ってろ。『強回復(キュア)』・・・」ポワワッ…
りん「身体が回復していく・・・」
P「本来なら、体力が回復するはずなんだがなぁ・・・」
ザギ「バカめ、オンナ一人助ける為にアマゾンのチカラを手放すとはなぁ・・・」
P「黙れ、クソ野郎・・・」
ザギ「クソ・・・?」ピキッ
P「ヒト一人、助ける為ならチカラくらいくれてやらぁ・・・」
アマゾンビースト「うぐるぁぁぁぁ!(Pに飛び掛かる音葉」
P「一旦、終わらせてやる・・・」カブト…マキシマムドライブ…1・2・3!
ザギ「何を・・・?」
P「言ったろ、『熨斗付けて返してやると』・・・」
りん「まさか・・・」
P「ライダーキック・・・!(ザギの居る方へ蹴り飛ばす音葉」バコーン
ザギ「おい、待っ・・・(そのまま海岸を抜けて、地平線へと揃って飛ばされる音葉」
P「さて、病院に行くか・・・」
りん「それはいいけど、お姫様抱っこは止めて・・・!///(人生経験上の関係で恥ずかしさが勝ってしまう音葉」

274 : プロヴァンスの風   2019/11/09 08:02:33 ID:CYgfpHSGGs

>>273
ザギ「・・・」プカー ヒイロ・ユイ状態で浮かぶ音葉
アマゾンビースト「グァアアア」暴れまわる音葉
ザギ「・・・拘束」
アマゾンビースト「ガッ!?」動きその物を止める音葉
ザギ「やってくれるぜ・・・流石と言っておこうか!最高にムカつくぜ!いや!寧ろムカつき過ぎて好きだな!」
クトゥーラ『(そう言う趣味ですか?』水面から出てくる音葉
ザギ「バカ言え!だが予定通りとは行かなかったが新たなビーストを手に入れたぞ・・・貴様は今日からこう名乗れ最上位ビースト『ザ・ワン』!!」
ザ・ワン「ギャオオオオオオ!」
・・・
ダークファウスト「そう言うわけだ。今日は此処で御開きと願おう・・・」変身を解く音葉
甘奈「お楽しみはまた今度で・・・」
鏡卯月「そうですね・・・時間切れですし」
鏡真乃「私達は帝が怒られる様でも見ますか」
鏡未来「あっ・・・」
鏡静香「帝」ニッコリ
283P「甘奈!!必ずお前を元に戻す!必ずだ!」
真乃「むん!私達は見捨てなよ!」
甘奈「それは楽しみだね・・・期待しないで待ってるよ?」

275 : Pはん   2019/11/09 12:53:08 ID:QfEAF96EfA

>>274
(消えるように立ち去る甘奈)
283P「甘奈・・・」
真乃「絶対に助けます。むん・・・」
鏡静香「さて、『お兄様』との対面も済んだことですし。帰りますよ、帝・・・」
鏡未来「『対面』だけじゃダメなの、一緒に帰るんだからぁ!」
283P「いや、無理だろ。俺は『そっち』の世界には行かれないし・・・」
鏡未来「えー、何でですかー?」
真乃「多分、『こっち』の生活の方が長くなっちゃっからじゃないあなぁ・・・?」
鏡未来「そんなの納得出来ません。貴方には『帝』になる義務があるんですー」
283P「それは違うだろ・・・」
鏡真乃「こんな女たらしに従いたくはありません・・・」
283P「うっ・・・(事実なだけに反論出来ない音葉」
鏡卯月「ダメですよ、帝。わざと子供ぽく振る舞おうとしても・・・」
鏡未来「バレた・・・」
鏡静香「それじゃ、帰りますよ・・・」
(揃って、海に流れ込んでる川に入り込む音葉)
283P「河口を鏡代わりにするとは・・・」
真乃「むんっ・・・(探偵の手を握りしめる音葉」
283P「真乃・・・」
真乃「大丈夫。何があっても、私は探偵さんの味方ですから・・・」
283P「ありがとう、真乃・・・(額にキスする音葉」
真乃「ひゃん・・・///」
めぐる「おーいっ!」
灯織「だから、法廷速度を・・・!」
283P「めぐる・・・」
真乃「灯織ちゃん・・・!」
めぐる「あり、何かいい雰囲気・・・?」
灯織「(魂が抜けかけている音葉」
続く

276 : 仕掛け人さま   2019/11/09 13:07:28 ID:QfEAF96EfA

>>275
(遮二舞巣病院)
鏡果穂「ここが・・・」
果穂「お母さんの病室・・・(車椅子に乗せられている音葉」
鏡果穂「入りますよ・・・」ガララッ
(要人ということもあり、同じ個室ながら果穂よりも広めの病室)
(容態は安定して穏やかな表情になっている音葉)
果穂「誰か立っていますね・・・」
鏡果穂「アタシたちが例外なだけで本来なら面会時間は終わりのはず。貴女は誰ですか・・・?(明かりを灯す音葉」パチッ
『あら、ごめんなさい。どうやら、迷いこんでしまったみたい・・・』
果穂「え、あの顔・・・」
鏡果穂「考えられるとすれば、アタシのお母さんですね・・・」
果穂「確か『鏡のPさん』の手にかかった。って事は幽霊さん・・・?」
鏡果穂「えぇ、でも彼女はアタシを覚えていません。『鏡野郎』を倒した時にアタシがそうしてしまったんです・・・」
果穂「そんな・・・」
鏡千雪『確かに私は一度死んだ身。いえ、夫を生かした事で死期が早まってしまった・・・』
果穂「そうなんですか・・・?」
鏡千雪『そして、大切な「何か」が抜け落ちたような、そんな気がしてるの・・・』
鏡果穂「・・・」
鏡千雪『それは恐らく貴女ね(鏡果穂を見据えながら・・・』
鏡果穂「どうして、そう言えるんですか・・・」
鏡千雪『分かるの。理屈じゃない何かでね・・・』
鏡果穂「そんなの・・・」
果穂「カガミカホ・・・」
鏡果穂「そんなのは非科学的じゃないですか・・・(涙が止まらない音葉」ポロポロ
続く

277 : レジェンド変態   2019/11/09 13:09:48 ID:QfEAF96EfA

>>276
鏡千雪『そして、もう一つだけ伝えないと・・・(今にも消え行く音葉』
鏡果穂「えっ・・・」
鏡千雪『私の夫は「この世界」のどこかでまだ生きています・・・』
果穂「それって・・・」
鏡千雪『私はもうあの人に会えない。でも、貴女(鏡果穂)は違う。貴女が私の娘なら、あの人に、貴女の父親にきっと会えるから。頑張って・・・(成仏する音葉』
鏡果穂「お父さんがこの世界で・・・」
千雪「うんっ・・・(呻く音葉」
果穂「お母さん・・・!」
千雪「果穂・・・」
鏡果穂「ナースコールを・・・!」ポチッ
果穂「良かった、お母さん・・・!」
千雪「心配かけて、ごめんなさい・・・」
鏡果穂「はい、桑山千雪さんが目を覚ました」
『分かりました。すぐ向かいます・・・!』
鏡果穂「(その時、私はふと感じたのです・・・」










『風がこちらに吹いてきていると・・・』

278 : 箱デューサー   2019/11/09 16:48:36 ID:CYgfpHSGGs

>>277
甜花「なーちゃんを助けたい」
vivid_rabbit「それは良いことだね」
lilyknight「でもどうやって?」
甜花「コレガワカラナイ」
M「ナイトハルト殿下やめい」
lilyknight「ザギに闇に囚われてるんですよね?」
vivid_rabbit「確かそう」
M「原因は千雪さんが倒れる要因を作った『日和』だよな」
vivid_rabbit「そう聞いてる」
lilyknight「日和さんは今何処に?」
M「光と麗奈が血眼で捜索中」
lilyknight「見つかるといいですね」
vivid_rabbit「見付からないとダメ。こうなった責任を問わないといけない」
M「そうだな。何時までも自分は無関係何て言ってるアイツをとっちめないと!」
甜花「必ず見つける!絶対!」

279 : Pくん   2019/11/09 21:53:50 ID:D4fIVjfekI

春香達って妊娠何カ月目だっけ・・・?

280 : 夏の変態大三角形   2019/11/09 22:01:16 ID:b4YbgkkJyw

過去ログ追うしか無いな。琴葉は4月頃に書いたけど

281 :   2019/11/09 22:10:42 ID:D4fIVjfekI

となると凡そ琴葉が7カ月で他が大体5~6カ月になるのか・・・
ザギ編が終わるまでに誕生を考えたがムリダナ

282 : まさかのサプライズDJ KOOだったよ   2019/11/10 01:18:29 ID:Z6KNoS7KsY

>>278
283P「良かったよ、千雪・・・」
千雪「ごめんなさい、私がしっかりしてないから・・・」
283P「こればかりは仕方ないさ・・・」
千雪「市政に穴を開け、更に甘奈ちゃんが・・・」
283P「市政は天井さんが代わりにやってくれてる・・・」
千雪「それは頼もしいけれど・・・」
・・・
努「こんな案で私を納得させられると思うな・・・!」ギロッ
職員「す、すいませんでした!」
はづき「(代役とはいえ、戻ってきましたね。『鬼の天井』が・・・」
・・・
283P「甜花曰く、倒れて直ぐくらいに『闇の意思』は接触していた・・・」
千雪「最初から誰かを狙っていた・・・」
283P「日和よりも甘奈に目星を付けたとなると・・・」
千雪「彼も時間の問題ね・・・」
283P「そうだな・・・」
283P「(俺は『こっち』の世界の人間では『無かった』という事実をまだ誰にも伝えていない・・・」
283P「(知っているのは真乃、そして甘奈。話せば離れていくかもしれない。その恐怖に怯えていた・・・」
千雪「探偵さん・・・?」
283P「あぁ、すまない。少し、ボーッとしてたみたいだ・・・」
千雪「何か、お話したい事でもあるんじゃないんですか・・・?」
283P「そ、それは・・・」ドキトキ
千雪「大丈夫。後ろめたい事でなければ、誰も離れていかないわ・・・」
283P「確かにそうだな・・・」
千雪「(何を言おうとしているのかしら・・」
283P「よしっ、これでいいかな・・・」

283 : Pサマ   2019/11/10 06:42:59 ID:TxCHIUCSsI

>>282
杏奈「・・・」
百合子「何してるの杏奈ちゃん?」
杏奈「・・・日和の目撃情報の・・・整理・・・」
紗南「それでどうなんだ?」
杏奈「・・・信頼出来る・・・情報は・・・無いよ・・・」
百合子「此処まで徹底的に逃げれるなんて有得ないよね・・・?」
紗南「早苗さん達も探してるのに見つからないって・・・」
杏奈「・・・ザギが・・・手助けしてる・・・?」
百合子「いえ・・・それは無いんじゃないかな?」
紗南「どうして?」
百合子「飛鳥さん曰くザギは『僕から逃げる際に日和を置いていった』そうですよ?」
紗南「また何で?」
百合子「もしかして・・・自らを厳しい状況に置いて成長させようとしているのではないでしょうか・・!!!」
紗南「あっ・・・」
杏奈「・・・始まっちゃた・・・」
百合子「(怒涛の妄想が爆裂する音葉」ペラペラペラペラ
紗南「百合子は置いといて・・・飲食店にすら出現してないのは流石におかしい・・・」
杏奈「・・・うん・・・流石におかしい・・・」

284 : Pさん   2019/11/10 09:36:55 ID:GI.ZcmGYBc

>>283
283P「千雪、聞いてほしい話があるんだ・・・」
千雪「はい・・・」
283P「俺はどうやら、『こっち』の世界の人間では無かったみたいだ・・・」
千雪「そうなのね・・・」
283P「俺も知らなかった。『向こう』で殺されかけた時に『娘』を逃がし、『妻』によって生かされた。その時、記憶を失い、幼くなった姿で283家の人間に拾われた・・・」
千雪「(あらっ、それって・・・」
283P「気付けば、親父と二人きり。そして、俺もまた親父の下を離れた・・・」
千雪「(探偵さんと霧子ちゃんは実の姉弟では無かったのね・・・」
283P「離れた先で雪乃と、えむ高で琉兵衛先生と、大学でP先輩たち、そして千雪。君と出会った・・・」
千雪「(考え過ぎて、オーバーヒートしている音葉」
283P「千雪・・・」
千雪「あっ、ごめんなさい。途中から考えこんじゃって・・・///」
283P「はぁ・・・」
千雪「呆れられた・・・」
283P「何か、真面目な顔して話すとダメだな・・・」
千雪「えっ・・・」
283P「皆に話してくるよ。俺は283P、吉海荘吉の弟子でこの街の探偵ってね・・・」
千雪「あぁ、はい・・・」
ガチャン
続く

285 : Pーさん   2019/11/10 09:56:58 ID:GI.ZcmGYBc

>>284
283P「(俺は果穂の病室に皆(※甜花、霧子、摩美々、結華は来なかったが)を集め、この事実を公表した。その上で『鏡の世界』に戻らない事も・・・」
果穂「お父さんが・・・」
恋鐘「霧子と本当の姉弟じゃない・・・」
あさひ「ん、どういう事っすか?」
果穂「待ってください・・・」
灯織「どうしたの、果穂・・・」
果穂「娘さんを逃がして、奥さんに生かされて・・・」
めぐる「うん、そう言ってたよね・・・」
鏡果穂「まさか・・・!」
283P「そうだ、俺は『果穂達』の父親だ・・・」
鏡果穂「今更、貴方をお父さんとは呼べませんよ・・・」
283P「そこは任せるよ・・・」
鏡未来「突然ですが、お邪魔します!」
樹里「お前は帝の未来・・・!」
鏡未来「帰って来て、お兄ちゃん!」
夏葉「は・・・?」
283P「だから、俺は帰れないって。この街を守る探偵だからさ・・・」
鏡未来「強情な人!」
智代子「あっ、そういう事か・・・」
冬優子「本質はグータラなのね、この娘・・・」
凛世「探偵様を連れていけば、帝に仕立てられる・・・」
愛依「確かにグータラだね・・・」
鏡未来「もう怒った・・・」カチン
咲耶「沸点が低いみたいだね・・・(Gフォンブレスを構える音葉」
鏡未来『覚悟しろ、下賎の者どもよ・・・!』
283P「ここでは戦えない、行くぞ咲耶!」

286 : 監督   2019/11/10 10:10:08 ID:3pmRpO9g2E

>>285
日和「ハァ・・・ハァ」
側溝からザギ「ハァイ。日和、ご機嫌いかがかな?」
日和「あんたか・・・ご機嫌に見えるか!」
ザギ「おぉ~それは失礼したね♪」
日和「あんたはボクをどうしたんだ・・・」
ザギ「私も余り言いたくないのだがいい加減に諦めたらどうだい?」
日和「何が言いたいんだよあんたは」
ザギ「闇に堕ちてくれると私も助かるのだよ」
日和「嫌だ!ボクは人間でいたい・・・」
ザギ「強情ですね・・・ですが」
日和「えっ・・・」
ザギ「お前は既に人間の範疇を越えた行為を行ってるんだよ!やれ、ダークファウスト」
甘奈「了解~☆」
日和「なっ」
ザギ「大人しく見守ってたが埒が空かないんでね。強引に行かせて貰うぜ。さぁ誕生しろ!ダークメフィスト!」

287 : プロデューサーちゃん   2019/11/10 13:33:13 ID:GI.ZcmGYBc

>>286
日和「や、止めろ・・・」
甘奈「無駄だよ・・・」
ダークファウスト「キミは既に闇に魅せられている・・・」
日和「うわぁーーーーー!」
・・・
咲耶「私が先に行かせてもらうよ、『ガオアクセス』!(銀狼へと変身する音葉」
鏡未来『(奴を呼んでおいた方が良さそうだな・・・』
283P「よし、ここは『サイクロン』でいくか・・・!」サイクロン
サイクロン「僕を呼ぶのは初めてだね。少なくとも『ジョーカー』より先なのは嬉しいかぎりだ・・・」
智代子「テレビで聞いたような声がする・・・」
283P「それじゃ、いくぞ『サイクロン』・・・!」
サイクロン「あぁ・・・」
283P・サイクロン「さぁ・・・(左手でポーズを作り」スッ…
果穂「!」ガタッ
鏡果穂「大人しくなさい・・・!」
283P・サイクロン「お前の罪を数えろ・・・!(右手でポーズを作り直す音葉」
果穂「DVDで見たことありますー!」
夏葉「うぐっ・・・」
樹里「お、リアタイ世代がダメージ受けてら・・・」
・・・
千雪「甜花ちゃん、良かったの?」
甜花「うん・・・!」
千雪「(これほどの強い決意を見せる甜花ちゃんは初めてだわ・・・」
甜花「(なーちゃんはきっと現れる・・・!」
・・・
(遮二舞巣病院入口)
ピエール「来る・・・!」
みのり「日和くんか・・・」
恭二「でも、感じるオーラが・・・」
・・・
283P「悪い、遅れた・・・」
咲耶「問題ないよ、本番はここからさ・・・」
サイクロン「さて、キミが相手か・・・」
鏡未来『下賎の者が雁首揃えたところで何になると・・・!』
咲耶「なら、先陣を切らせてもらおう・・・!(ガオハスラーロッド・サーベルモードで切り込む音葉」
「はぁっ!(鏡未来の眼前で何者かが防ぐ音葉」
咲耶「バカな、お前は・・・」











『狼鬼・・・!(※正体は鏡の咲耶』

288 : P殿   2019/11/10 14:59:32 ID:3pmRpO9g2E

>>287
鏡未来「彼女は私の部下ですよ。そして!お出でませ!私の直属の親衛隊兼メイド部隊!」
鏡静香「帝の御身を優先しましょう」暗具装備
鏡翼「楽しい戦争だね♪」ガトリング装備
鏡可奈「頑張るぞ!」ウォーハンマー装備
鏡志保「全く・・・」バスターソード装備
鏡星梨花「血の雨が降りますね」デスサイズ装備
鏡未来「さぁ始めましょうか・・・」
283P「直属の親衛隊の登場か・・・」
鏡果穂「見た目に騙されないでください」

289 : 師匠   2019/11/10 15:20:20 ID:GI.ZcmGYBc

>>288
283P「鏡果穂、いつの間に・・・」
鏡果穂「こう見えても、今はP先生から訓練メニューをもらって、こなしています・・・」
283P「なるほど・・・」
サイクロン「だが、それでも4vs6。2人足りない・・・」
283P「戦力を分散させる訳にもいかないのが裏目になってるか・・
・」
咲耶「それでも、やらなきゃならないからね・・・」
283P「そうだな・・・」
サイクロン「チカラがありそうなのは『帝』と呼ばれている彼女(鏡未来)とあのデスサイズを持った彼女(鏡星梨花)だね・・・」
283P「やはり、ハイスペックか・・・」スッ…
鏡果穂「徒手空拳ですか・・・」ジオウツー
283P「あぁ、サイクロンに合わせるって、それは果穂の・・・」
鏡果穂「果穂から借り受けています。どの道、あの子はまだ戦えませんし・・・」
咲耶「戦略はどうする?」
283P「時間差交代でいこう。1人を相手にしつつ、時々2人を相手にするんだ・・・」
サイクロン「中々、高度だね・・・」
鏡果穂「ですが、増援がくるまではそれでいくしかありません・・・」
283P「頼むぞ・・・」

290 : そなた   2019/11/10 16:58:22 ID:3pmRpO9g2E

>>289
鏡未来「双翼はどうしました?」
鏡静香「出動拒否です・・・」
鏡翼「疲れるからやだって」
鏡可奈「二人とも拒否なんて酷いよ・・・」
鏡志保「昔からああでしたから仕方ありませんよ・・・」
鏡星梨花「今度会ったら鎌の餌食にしたいです」
鏡静香「無理よ。あの二人は文字通り規格外よ」
鏡未来「人望が無いのが辛い・・・」
・・・
鏡晶葉「最終調整はまだか!」
職員「そうは言いますが『ナノメタル』の稼働に手間取って」
鏡晶葉「言い訳言うな!行動で示せ!行動で!」
職員「はい!」
「相変わらず鬼ですね」
鏡晶葉「スポンサー様の登場か・・・」
「完成は近いですね。グランドキングの」
鏡晶葉「まだまだだ。そっちの方は?」
「準備は時間が掛かりますね」
鏡晶葉「クーデターか・・・」
「ザギからこの国を救うためですよ。今の帝は知らず知らずにザギの傀儡に成り果てようとしています」
鏡晶葉「わかっているよ。彼方の方は?」
「『愛ちゃん』も『舞さま』も承諾済みです」
鏡晶葉「急げよ。ザギは何をやらかすか分かったものじゃない、双翼の卯月」
鏡卯月「・・・・」

291 : 3流プロデューサー   2019/11/10 21:12:53 ID:bKW24LzEw6

LIVEの後の新情報ある?

292 : え、的場梨沙にCVが付く件?   2019/11/10 23:05:09 ID:fmRgspRggo

>>290
283P「思ったよりキツいな・・・」
咲耶「せめて、もう一人居てくれれば・・・」
サイクロン「僕のスタミナは問題ないが・・・」
鏡果穂「はぁはぁ・・・」
283P「(鍛えてるとは言え、まだ10代の女の子だ・・・」
鏡果穂「(ここを乗り越えないと、グランドジオウはまだ夢のまた夢・・・」
(回想)
果穂「貴女の指摘通り、アタシは当分戦えません。そこで・・・」
鏡果穂「ジオウのライドウォッチ・・・」
果穂「貴女もP先生に師事しているのであれば、預けられます・・・」
鏡果穂「アタシを信じるんですか・・・」
果穂「タダで預ける訳ではありませんよ・・・」パチン
鏡果穂「まさか・・・!」ゴソゴソ
果穂「貴女の『ジオウウォッチ』を預かります・・・」
鏡果穂「裏切りは許しませんと・・・」
果穂「流石にオーマフォームまでは預けておけませんが・・・」
鏡果穂「ただ・・・」
果穂「・・・?」
鏡果穂「やりがいはあると思いますよ。乗り越えていけばの話ですが・・・」
(回想終わり)
鏡果穂「ふーっ・・・」
283P「大丈夫か、鏡果穂・・・」
鏡果穂「誰の娘だと思っていますか・・・?」ニッ
283P「記憶には無いがな・・・」
鏡果穂「記憶は二度に渡って消えてますからね・・・」
咲耶「二度に渡ってか・・・」
サイクロン「実に興味深い・・・!」
鏡未来『(持ち直してきた・・・?』

293 : ヴァリサに声帯実装か・・・次回9回は荒れるな   2019/11/10 23:54:57 ID:bKW24LzEw6

>>292
鏡星梨花「はぁ~飽きて来ました・・・」
鏡志保「駄目よ・・・貴女は何時もそうじゃない・・・それで何人消してきたと思ってるの?」
鏡可奈「そうだよ。星梨花の武器は最も危ないのにそんなに辛抱弱いと・・・」
鏡星梨花「10人から先が数えてませんし『フレスベルグ』もお腹空いて来てますよ・・・」
周りから黒い猟犬が出て来る音葉
鏡星梨花「『ジュニオール』達も獲物を欲してますし・・・鏖殺しますね・・・」
鏡翼「って言ってますけどどうするの静香ちゃん?」
鏡静香「はぁ~本当に我慢弱いわね・・・良いわよやってしまいなさい『鏖魔・星梨花』・・・」
鏡未来「大丈夫・・・ここ等辺が荒れ地に成らない?」
鏡静香「もしそうなりそうになったら首に装着されてる『鎮静剤』が自動で注入されます」
鏡翼「でも本気になるとメイド服が変わっちゃうんだよね~気に入ってるのに・・・」
鏡可奈「そうだよね・・・この格好なら給仕室での摘まみ食いも楽なのに・・・」
鏡静香「はぁ?今なって言ったの可奈?」
鏡可奈「ヤベッ・・・」
283P「・・・明らかにヤバい猟犬がいっぱいだな・・・」
咲耶「否定したいね・・・でもこれは明らかにアレだよ・・・私達は『餌』と言う事だね」
鏡果穂「それでもやります・・・!!」
・・・
鏡果穂の最強フォームは『オルタナティブ・ジオウ』で構いませんか!!(百合子風)

294 : だが断る   2019/11/11 07:05:14 ID:RhnC6wFWk2

>>293
P「やっぱり、まだキツい部分はあるよなぁ・・・」
283P「先輩・・・」
鏡果穂「P先生・・・」
咲耶「心強いね・・・」
サイクロン「なるほど・・・」
P「あのデスサイズは厄介だな。リーチがあって殺傷能力も高いと見た・・・」
クロ「俺、あの娘(鏡未来)苦手なんだけど・・・」
鏡未来「黒の君!」パァッ
P「騙らっしゃい。ヒトの娘に手ぇ出してんだからよ・・・」
クロ「違う、俺が出したんじゃない。俺が出されたんだ!」
咲耶「その言い方もどうかな・・・」
鏡果穂「色ボケ師匠・・・」
クロ「鏡果穂、その呼び方止めろつってんだろ!」
サイクロン「とにかく、これで6対6だ・・・」
P「俺が鏡の星梨花をやる・・・」
クロ「早いもん勝ちなら、俺は鏡の志保だ・・・」
283P「ずっちぃ、俺は鏡の伊吹さんで・・・」
咲耶「私はさっきから沈黙を守っている『アイツ(狼鬼※鏡の咲耶』だ・・・!」
サイクロン「それじゃ、僕は鏡の矢吹可奈でいいかな・・・」
鏡果穂「それじゃ、アタシは静香さんですね・・・」
クロ「鏡の未来はどうすんだ・・・」
P「ほっとけ。直に来るよ・・・」











『相応しい「相手」がね・・・』

295 : 何・・・だと・・・!?   2019/11/11 09:39:12 ID:J96GW0hP.s

>>294
鏡星梨花「やっぱりそうですよね。私の相手をするのは貴方ですね」
P「ウチの星梨花は天使なのにこっちは悪魔だな」
鏡星梨花「あはははっ良く解りましたね」
P「そんな物騒なもんブンブン振り回せる時点でな・・・」
鏡星梨花「でも良いんですか?私の武器の哲学兵装は『イモータル・スレイヤー』です・・・」
P「『不死殺し』って奴か・・・安心しろ俺には当たらん」
鏡星梨花「わあ~凄いですね」
・・・
クロ「さてと・・・」
鏡志保「貴方が大人しく帝の元に来れば面倒事がすみますのに・・・」
クロ「悪いがそれは出来ない」
鏡志保「でしょうね・・・致し方ありませんが『あんな』帝ですが仕える身なので実力で実行いたします・・・」
クロ「そう来るかい」
鏡志保「序でに言っておきますと私の剣は『ソードブレイカー』哲学兵装は剣と名の付く物は全て破壊する・・・」
鏡志保「何故それを言うんだ・・・?」
鏡志保「フェアではないからよ・・・」
・・・
鏡翼「あっ・・・弾が切れた」
283P「コレで武器は無くなったな」
鏡翼「そう思いますよね~」
スカートから別の重火器が出て来る音葉
283P「はぁ?どういう事?」
鏡翼「分りますか?コレが私の哲学兵装の『四次元スカート』メイドさんのスカートの中は夢いっぱいなんですよ?」
283P「・・・何でもありだな・・・」
・・・
サイクロン「さてと君のそのハンマーも何か哲学兵装はあるのかい?」
鏡可奈「そうですね。このハンマーは確か『トール』って名前で能力は『凄い雷』だよ」
サイクロン「トール・・・北欧神話の雷神か・・・つまり君の武器は『トールハンマー』だね」
鏡可奈「まぁそうなんですかね?よくわかんないや」
サイクロン「(となると破壊力はトップレベルか・・・彼女が純粋だから真価も発揮出来るんだろうな・・・」

296 : 番長さん   2019/11/11 13:44:42 ID:J96GW0hP.s

ザギ・鏡世界編を終えたら少し志向を変える展開にします
その前に複線回収
簡単に言うと果穂が前に見た未来は既に阻止され、ザギは『ダークザギ』形態になり、ウェポンは全員ザギにぶっ壊され、なんやかんやで『光の巨人』がある条件を満たし力を貸してくれます

297 : アーマーならまだしも・・・   2019/11/11 14:05:57 ID:ijvHjr8jCI

>>295
咲耶「まさか、また会うなんてね・・・」
狼鬼「キミが出会ったのとは違うモノだと思った方が早いね・・・」
咲耶「そうだね。キミからは気品のカケラも感じられない・・・」
狼鬼「それは皆に言われるよ・・・」
(※鏡の咲耶は基本的にだらしない、様々な意味で。かつては『ツバサ』に想いを寄せていたが、鏡の千雪と駆け落ちしてからこうなった)
咲耶「だが、鏡とはいえその姿は見るにも値しない・・・」
狼鬼「なら、倒してみるといいさ・・・」
・・・
鏡果穂「まさか、帝直属の貴女と一戦交えるとは・・・」
鏡静香「止めてもいいのよ。貴女が勝てる見込みは無いわ・・・」
鏡果穂「そうでしょうね。昔なら・・・」
鏡静香「なんですって・・・」カチン
鏡果穂「例え敵わないとしても、ある程度は戦れると思いますよ。アタシの師匠達は強いですから・・・」ジオウツー
鏡静香「見せてもらおうかしら。罪人とはいえ、諜報部の長を倒した実力の持ち主ですものね・・・」
・・・
鏡未来「(暇だなぁ・・・」
鏡未来「(黒の君は志保の相手してるしなぁ・・・」
鏡未来「(そうだ、帝特権で交代しよう。お兄ちゃんは難しそうだから、まずは黒の君を連れて・・・」
「いこうとか考えてるんでしょう・・・?」
鏡未来「その声は・・・!」
未来「させないよ。クロさんの恋人は私だからね・・・」ニヤッ
鏡未来「へぇ、挑発にしては安いじゃん・・・」
未来「本当の事を言っただけだからね・・・!」ゲイツリバイブ…ゴウレツ!
・・・
(遮二舞巣病院)
甜花「来る・・・!」
・・・
果穂「来ます・・・!」
・・・
甘奈「あ、起きたんだ。千雪さん・・・!」
・・・
日和「果穂、俺はお前を・・・!」
・・・
甜花「なーちゃん。そこまでだよ・・・!」
・・・
ピエール「ボク、待ってた。お前を止めるために・・・!」

298 : Pチャン   2019/11/11 14:26:24 ID:J96GW0hP.s

>>297
白飛鳥「さてさて・・・どう転ぶかな・・・?」
黒飛鳥「やっと見つけたぞ風評被害・・・」
白飛鳥「こっちの世界のボクかい?似合わない格好だね」
黒飛鳥「こっちとしてはその目に染みる白い格好の方が似合わないね・・・」
白飛鳥「フッ・・・・自分が合わないかなって僻みは良くないな」
黒飛鳥「何だろう・・・同じ自分なのに無性に腹が立つ」
のあ「同族嫌悪という奴ね」
蘭子「納得」
黒飛鳥「君達はどっちの味方なんだい?」
・・・
甘奈「甜花ちゃん・・・?どうしたの・・・?」
甜花「なーちゃんを止めに来た」
甘奈「あの・・・だらしなかった甜花ちゃんが自分の意思で・・・」ジーン
甜花「甜花は頑張る!」
甘奈「仕事を全部甘奈に任せ千雪さんにお仕事の休みを要求する甜花ちゃんが・・・」ジーン
杏奈「・・・何これ・・・?」
紗南「闇に堕ちても根本は変わらないのな・・・」
百合子「酷いですね・・・私もこれにはドン引きですよ・・・」
甘奈「でもそれとコレとは話は別・・・」スンッ
紗南「うわぁ!?急に落ち着くな!!」
甘奈「適合者でもない甜花ちゃんじゃ・・・甘奈は止められないよ」変身する音葉
ダークファウスト「大人しくして貰おう・・・」
紗南「最初からその気かよ・・・」ハイパームテキ!!
杏奈「・・・分りやする・・・」マザルアップ!
百合子「妄想が爆発です!!」ゴッドマキシマムマイティX!!
甜花「(それでも・・・アレ?何だろうコレ・・・」ポケットに入ってる物を取り出す音葉
それは『光の適合者』が受け継ぐ最初の『絆(ネクサス)』

299 : P君   2019/11/11 21:53:15 ID:Fsb6znsxHc

>>298
P「せい!せい!せい!」タンタンターンッ
鏡星梨花「わあ~ジュニオール達があっと言う間に倒されてますね・・・でも」
ジュニオール「ガァアアアア!!」背後から急に出て来る音葉
P「うぉ!?」回避する音葉
ジュニオール「ガルルルル」真下から急に出て来る音葉
P「うぉっと!!」空中で回転し回避する音葉
鏡星梨花「ジュニオールは幾らでも出て来るんですよ?しかも・・・何処でも・・・相手が息絶える迄常に・・・これが哲学兵装『ティンダロスの猟犬』ジュニオールです・・・」
ジュニオール「ガァアアアア」更に地面から出て来る音葉
P「ティンダロスの猟犬・・・ラグクラフトの小説で聞いたなだな・・・」
・・・
百合子「叔父様!!これ超お勧めです!!」
P「急にどうした百合子・・・」
百合子「この前文香さんや浅野風香さん達本大好きグループで図書館に行って見つけたんです!!」
P「なんだ、何時もの『名探偵ウォーカーシリーズ』じゃなさそうだな・・・」
百合子「ラグクラフトが作成した怪奇・狂気・コズミックホラーの原点『クトゥルフ神話』の一つです!!」
・・・
P「確かそいつは・・・姿を観た者を永久に追い回し食い殺す魔物だったな・・・」
鏡星梨花「そうですよ・・・対策の仕様はありますか?ティンダロスの猟犬に弱点はありません・・・相手が死ぬしか終わりませんよ?」フレスベルグを構える音葉

300 : 変態大人   2019/11/11 22:47:10 ID:S/uQwRrsWM

>>299
P「だが、甘い・・・!(右手を突き出す音葉」
鏡星梨花「殴って、破壊しようとも・・・?」
ジュニオール「ぐるる・・・」
P「疾やがれ、『サダルメリク・ダーブル!』」
(アサギに何処と無く似ている人魚を召喚する音葉)
鏡星梨花「キレイ・・・」
(ダーブルが手を差し出す音葉)
鏡星梨花「これは・・・!?」
(フレスベルグが砂のように崩壊していく音葉)
P「これが『サダルメリク・ダーブル』のチカラ・・・!」
(アサギと共に飛行艇から脱出した時の事を思い返す音葉)
鏡星梨花「よくも私の武器を・・・」
P「(だが・・・」
鏡星梨花「まだ『このコ』が居ます。いけ、ジュニオール!」
ジュニオール「ぐらぁぁぁぁ!」
P「面倒くせぇから、これでいくか・・・」
鏡星梨花「無駄です!」
P「無駄かどうかはやってから決めることだ。疾やがれ、『ダビ・オータムーン』!」
(目付きが鋭く、かつ立派な角を持つ山羊を召喚する音葉)
鏡星梨花「血迷ったみたいですね、食いちぎりなさいジュニオール!」
ジュニオール「ぐおぁーっ・・・」
ダビ「・・・!(鋭い眼光を向ける音葉」キラーン
ジュニオール「ぐっ・・・」
鏡星梨花「どうしたの、ジュニオール!?」
ジュニオール「ぐるる・・・(服従のポーズを見せる音葉」
鏡星梨花「なっ・・・」
P「勝負ありだな・・・」
鏡星梨花「私、もうお家に帰りますっ!(鏡面に飛び込もうとする音葉」
P「危ねぇ・・・!(鏡星梨花の襟を掴んで引き寄せる音葉」グイッ
鏡星梨花「わっぷ・・・」
(刹那、鏡星梨花の通り道に放たれるレーザー光線)
鏡星梨花「えっ・・・」
P「なるほどな。これが『お前』のやり方か・・・」
鏡星梨花「お前ってうのは・・・?」
P「んなもん、一人しか居ねぇだろ・・・」チラッ
(視線の先には未来と睨み合う鏡の未来)
鏡星梨花「帝・・・?」

301 : プロヴァンスの風   2019/11/11 23:40:47 ID:Fsb6znsxHc

>>300
クロ「セイヤーー!!」
鏡志保「フッ!!」ソードブレイカーで弾く音葉
クロ「矢張り剣と称する攻撃も塵になるのか・・・」
鏡志保「言ったでしょ?私は嘘は付かないわよ・・・」
クロ「だがそんな大剣を振り回せる力が何処から・・・」
鏡志保「私は此処に仕えるまでに色々な職をしていたから自然と力が付いたわ・・・」
クロ「何?」
鏡志保「私の家は父が蒸発して母子家庭・・・幼い弟が母と少しでも居られる為に私も働いたのよ・・・」
クロ「それで君は・・・」
鏡志保「紆余曲折合って帝に仕えたけどお金払いは良いからいい加減な帝だけど仕えてるのよ・・・それで弟も母といられて幸せでしょう・・・」
クロ「君の幸せはどうなんだ・・・」
鏡志保「何・・・?」
クロ「それで君は幸せなのかと聞いている・・・」
鏡志保「当然。お金が入れば家族は少しでも楽になる。母も夜遅くまで働かずに弟の世話も出来る。弟も寂しい想いをしないで済む・・・」
クロ「それは家族の幸せだ・・・それにそこに『君』はいるのか!!」
鏡志保「何も知らないで・・・私はそんな資格が有る訳がない!!幼く守られるだけだった子供だったせいで!!力が無かったから!!『父』は家を出て行かなかった!!それが無い弱い私はそんな事を願う資格なんて最初から存在しない!!貴様は大人しく帝の元に来ればいい!!」
クロ「それは間違っている!!お前の認識を正すぞ!!」
鏡志保「そこまで言うのならやってみなさい!!私も本気を出すまで!!」ソードブレイカーを分離させる音葉




『コレが私の本気!!哲学兵装『剣の妖精《ソードフェアリー》!!剣の精よ切り裂け!!』

302 : 我が友   2019/11/12 06:05:11 ID:8tdRTWZM72

>>301
P「(まるで達人どうしの戦いだな。あの二人は・・・」
(睨み合うまま動く気配がない二人の『未来』)
P「(ただ、裏切りや撤退は許さないのか。それとも・・・」
鏡星梨花「あの、いつまで人の首根っこを持ったままで居るつもりですか・・・?」
P「死にたいんなら、離してもいいんだが・・・」
鏡星梨花「あのレーザーが『帝』から放たれたなんて、まさか・・・」
P「これは俺らサイドの推測だが、帝はギドラに憑かれている・・・」
鏡星梨花「えっ・・・」
P「かつて地球を蹂躙するも創造主との戦いにより分裂を余儀なくされたギドラは3つの存在へと分かれた。一つは『二代目ギドラ』、南極に封印された肉体が精神体を暗躍させ復活するもゴジラに倒された。二つ目は愛増県の洞窟へと逃れたが、俺のややこしい封印で事実上の隠居状態にある。最後がメフィスト、奴は星を護る使命に目覚めたがザギにやられた・・・」
鏡星梨花「では、今『帝』に与しているのは・・・」
P「おそらく『二代目』から枝分かれした『アホのふり』したギドラだ・・・」
続く

303 : プロデューサー君   2019/11/12 06:07:20 ID:8tdRTWZM72

>>302
クロ「剣の精か・・・」
鏡志保「どうしますか。降参するなら、今のうち・・・」
クロ「抜かせ・・・!」
鏡志保「(何なの、このオーラは・・・?」
クロ「俺は負ける訳にはいかない・・・」
鏡志保「っ・・・」
クロ「所詮はウィルスでしか無かった俺でも愛してくれる『ヒト』がいる・・・(メモリを取り出す音葉」スッ…
鏡志保「(出た、さぁ何に変身を・・・」
クロ「モーション・トレース・・・!」カチッ
鏡志保「(嘘、そんなのデータには・・・」
『エグゼイド』『マイティブラザーズ!』
R・L『ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!』ビシッ
鏡志保「2人もライダーを召喚するなんて・・・」
クロ「君は『やってみろ』と言ったな。だから、やってやるぜ・・・!(キースラッシャーとブレイカーを構える音葉」スッ
R「いくぜ、『M』・・・!(キースラッシャーを構える音葉」スッ
L「あぁ・・・!(ブレイカーを構える音葉」スッ
鏡志保「何でもありにも程が・・・」
クロ「(中間フォームとはいえ、二体召喚は結構クるもんだな・・・!」
P「(クロ・・・!」
鏡星梨花「まだですかー?(首根っこ掴まれたままの音葉」プラーン

304 : 番長さん   2019/11/12 08:36:28 ID:uuWM94pTq6

>>303
鏡翼「よいっしょーーー!!」撃ち尽くしては新しい銃を取り出す音葉
283P「彼女の武器の量は無尽蔵かよ!!」
鏡翼「次はコレ!!」RPG-7を出す音葉
283P「ロケットランチャー!?」
鏡翼「イッケ~!!」
283P「どわぁ!?」
鏡翼「アレ?志保ちゃんが追い詰められてるみたいですね」
283P「(クロ・・・!?」
鏡翼「うん?何でエグゼイドが居るんですか?」
283P「さあね・・・(モーショントレースの事は知らないのか・・・」
鏡翼「多分は自分の動きを真似させる何かじゃないですか~?」
283P「・・・(直ぐに気付くなんて・・・やはり鏡面世界の翼さんも鋭い!!」
鏡翼「沈黙は肯定になりますよ?」
283P「・・・君はどの世界でも末恐ろしいよ・・・!!」
鏡翼「よく言われるんですよ。次で終わらせますよ!!」
283P「(落ち着け・・・何か法則がある筈だ!」

305 : ごしゅPさま   2019/11/12 10:13:45 ID:8tdRTWZM72

>>304
鏡星梨花「いつまで、首根っこを掴んでるつもりですか・・・?」プラーン
P「さぁね・・・」ッターンッターンッターン
鏡星梨花「空砲ですか・・・?」
P「違うよ、ギドラのレーザーを防いでいるだけだ・・・」
鏡星梨花「レーザー・・・?」
P「デスサイズ壊れて、ジュニオールも『あぁ』なって、逃げようとしたお前を帝はともかく、ギドラは見限ったって事だろ・・・」
鏡星梨花「そんなっ・・・」
P「まぁ、実際のとこはどうだか分からんが、レーザー撃ってきてる時点でお前は『戦力』として見られてないって事だ・・・」
鏡星梨花「・・・」
P「うちひしがれるのは分かる。だが、今は選択の場面だ・・・(ギジマグナムを差し出す音葉」
鏡星梨花「えっ・・・?」
P「選べ、『国の為に死ぬか』、『自分の為に生きるか』・・・!」
鏡星梨花「私は・・・」
P「・・・」
鏡星梨花「生きたいです・・・(ギジマグナムを受けとる音葉」
P「分かった。撃ち方を教えてやる・・・」
・・・
クロ「(ダメだ、モーション・トレースを解除しないと・・・」カシューン
鏡志保「万策尽きましたか・・・?」
クロ「抜かせ・・・」ギロッ
鏡志保「少しの休養も与えるつもりはありませんよっ・・・!(眼前に迫る音葉」
鏡翼「あっ、ミサイルが!」
クロ「えっ・・・!」
鏡志保「ちょっと、翼!」
(二人の近くに着弾する音葉)
続く

306 : Pくん   2019/11/12 10:14:35 ID:8tdRTWZM72

>>305
鏡志保「あいたた・・・」
クロ「滅茶苦茶だな・・・」ムニュ
未来「あ・・・」
鏡未来「なっ・・・」
クロ「はぁっ!?」
鏡志保「なっ・・・///」プルプルプルプルザワシホ
クロ「待て、これは事故・・・!」
鏡志保「いつまで登ってるつもりですか・・・!」パーン(AA略
・・・
P「何してんだか・・・」ッターンッターンッターン
鏡星梨花「え、えいっ・・・!」ッターン…スッテンコロリン
P「反動強すぎたか・・・?」
鏡星梨花「大丈夫です・・・!」
P「レーザーは防げるみたいだな・・・」
鏡星梨花「次は反動をいかに抑えるかですね!」
P「そうだな・・・」

307 : 変態大人   2019/11/12 11:37:44 ID:uuWM94pTq6

>>306
鏡志保「クソ!!乱されてしまうとは!!」
クロ「その件については事故で済まして欲しい・・・」顔に紅葉が出来ている音葉
鏡志保「事故ですって!?歳行かない子供の(山)を登って置いて事故ですって!!」
クロ「しまったこの子は志保だった!!こう言うのにマジで切れるタイプの子だった!!」
鏡志保「最早許さん!!半殺しにして帝に献上する!!」空中に大量の剣の妖精が出現する音葉
クロ「ヤベェーイ!!」
鏡志保「死ね!!行けよ!!ファング!!」
クロ「マズい・・・!?」
「志保ちゃ~ん!!どいてどいて!!」
鏡志保「えっ・・・!?」
鏡可奈「どいてどいて!!」ハンマーを持ちながら飛んでくる音葉
鏡志保「うごぁ!?」巻き込み事故で吹き飛ぶ音葉
クロ「・・・何事?」
サイクロン「何とか上手く彼女を動かして誘導出来たね・・・」
クロ「サイクロン・・・?」
サイクロン「鏡面世界の矢吹可奈はどうやら根本的な部分はこちらと同じだから『トールハンマー』の扱いが単純で誘導できるのではないかと思ったのさ・・・」
クロ「そして成功したと・・・」
サイクロン「まぁね・・・」
鏡可奈「いたたた・・・・志保ちゃん?大丈夫?」
鏡志保「きゅ~・・・」気絶する音葉
鏡可奈「志保ちゃん?・・・・誰がこんな事を!!」
クロ「罪を誤魔化したぞアイツ・・・」
サイクロン「・・・愉快な子だね。あの子・・・」
鏡可奈「そうか・・・お前達か!!お前達が志保ちゃんを!!」
クロ「罪を擦り付けたぞ・・・」
鏡可奈「もう許さない!!『トールハンマー』解放!!」
可奈の周りに巨大な雷雲が発生し周りに大量の雷が落ちて来る音葉
鏡可奈「焼き尽くせ!!サンダーボルトブレイカー!!」手に集まった雷を閃光として放つ音葉

308 : ぷろでゅーさー   2019/11/12 14:01:31 ID:xQI8pCSnCE

>>307
サイクロン「さて、僕らは絶体絶命だ・・・」
クロ「あぁ、変身したとしてもこの雷は・・・」
サイクロン「そこで一つ、提案だ・・・」
クロ「提案?」
サイクロン「君は、悪魔と相乗りする勇気があるかな・・・?(ダブルドライバーを差し出す音葉」
クロ「一体、どこから・・・」
サイクロン「このままだと、二人とも危ないけど・・・」
クロ「しゃーない・・・(T2ジョーカーメモリを精製し、ダブルドライバーを装着する音葉」カシャン
・・・
283P「はぁはぁ・・・」
鏡翼「おじさんなんだし、無理しない方が・・・」
283P「黙らっしゃい!」
鏡翼「後、メモリが外れてますよ・・・」
283P「えっ(下を見る)、あっ(気付く)、えっ!?(更に狼狽える)」
・・・
クロ「変身!」
『サイクロン!』『ジョーカー!』
(発生させた竜巻で雷を打ち消す音葉)
鏡可奈「なっ・・・!」
サイクロンジョーカー(以下CJ)「さぁ、お前の罪を数えろ・・・!」ビシッ

309 : ぷろでゅーさー   2019/11/12 15:00:53 ID:uuWM94pTq6

>>308
鏡翼「おじさんなのに無茶するから失くしちゃうんですよ?」
283P「何処行った!!何処行った!?」
鏡翼「見つかりませんね~」一緒に探す音葉
283P「どうしてこうなった!どうしてこうなった!」
鏡翼「落ち着いて下さいよ~」
・・・
鏡可奈「はれっ!?合体した!!」
鏡志保「可~奈~・・・!!アンタは~・・・!!」ヨロヨロ
鏡可奈「志保ちゃん!!そんな事より前見て!!」
鏡志保「・・・何が合ったの・・・?」
鏡可奈「サンダーボルトブレイカーを撃ったら二人が一つになっちゃた・・・」
鏡志保「迂闊ね・・・相変わらず考えずにやったのね・・・」
鏡可奈「てへへへっ・・・」
鏡志保「(でも予想外過ぎる分身だけじゃなく合体も出来るなんて・・・」
CJ「どうする・・・?」
・・・
鏡果穂「先読みしてる筈なのに・・・」
鏡静香「何で負けるかでしょ?簡単な事よ未来を観ようとも鍛え抜かれた洞察力と肉体が貴女の肉体の動きを見てるからよ!!」
鏡果穂「こちらの世界夏葉さんみたいなことを・・・!!」
鏡静香「それに・・・」鞭打を放つ音葉
鏡果穂「防御が間に合わない!!でも装甲で防げ・・・ッ!?」バッチーン!!
鏡静香「これは皮膚に直接衝撃を与える痛いでしょうね?」
鏡果穂「あがぁ!?ふぐっ!?痛い!?」


鏡静香『悔しいでしょ?怖いでしょ?例え鎧で纏っても、心の弱さは護れない・・・』

310 : Pたん   2019/11/12 21:06:35 ID:verwokY9bQ

>>309
メイド部隊兼親衛隊では
鏡静香が一番強く
鏡星梨花が2番目
鏡志保が3番目
鏡翼と鏡可奈がどうれつである
その上に機構最高幹部の双翼がいる

311 : プロデューサーちゃん   2019/11/12 22:21:51 ID:1xKbTHrmcI

>>309
鏡果穂「それでも・・・」ムクリ
鏡静香「まだ、立てるの・・・?」
鏡果穂「それでも、立たなきゃいけないんです・・・!」キッ
鏡静香「言うことはいっちょ前でも、実力が伴わないと意味が無いのよ・・・!(鞭を振るためのモーションに入る音葉」
(回想)
P「未来視も悪くねぇが、『先の先』なんだよな。戦いってのは・・・」
鏡果穂「それ、『鏡野郎』の理論と同じですよ・・・」
P「悔しいがな・・・」
鏡果穂「先の先・・・」
P「回避るだけじゃ、ダメだ。そこからの反撃をどう出るかだな・・・」
鏡果穂「うーん・・・」
P「難しいかもしれない。だが、お前が伸びるにはカウンターアタックを極める必要がある・・・」
(回想終わり)
続く

312 : プロデューサーはん   2019/11/12 22:25:03 ID:1xKbTHrmcI

>>311
鏡静香「てやぁっ!(鞭を振り抜く音葉」
鏡果穂「はぁっ!(サイキョーギレードに鞭を巻き付かせる音葉」
鏡静香「回避ないですって・・・!」
鏡果穂「ふんっ!(そのまま引っ張る音葉」
鏡静香「しまっ・・・」
鏡果穂「はぁーっ!(ジカンギレードで斬りかかる音葉」
鏡静香「ぐふっ・・・」
・・・
鏡未来「静香ちゃん!」
未来「余所見してて、いいの・・・?」ゲイツリバイブ…シップゥ
鏡未来「しまっ・・・!」
・・・
鏡静香「やるじゃない・・・」
鏡果穂「でも、まだです。貴女との差は・・・(果穂の前に輝きを纏ったジオウウォッチとグランドジオウウォッチが現れる」ペカーッ
鏡静香「なんなの、それは・・・」
鏡果穂「アタシを認めてくれるんですね、『果穂』・・・!」
鏡静香「まだ、勝負は終わってないのよ・・・!」
鏡果穂「変身!」ジオウ…グランドジオウ
キュピーン!ブオオーン!アドベント!コンプリート!ターンアップ!キィーーン!チェンジビートル!ソードフォーム!ウェイクアップ!カメンライド!サイクロン!ジョーカー!タカ・トラ・バッタ!3・2・1!シャバドゥビタッチヘンシーン!ソイヤ!ドライブ!カイガン!レベルアップ!ベストマッチ!ライダータイム!
グランドタイム!
クウガ!アギト!リュウキ!ファイズ!ブレイド!ヒビキ!カブト!デンオウ!キバ!ディケイド!ダブル!オーズ!フォーゼ!ウィザード!ガイム!ドライブ!ゴースト!エグゼイド!ビルド!
『祝え!』
カメンライダーグランドジオウ~!
鏡果穂「これがグランドジオウのチカラ・・・!」
鏡静香「くっ・・・!」

313 : プロヴァンスの風   2019/11/12 22:39:54 ID:verwokY9bQ

>>312
鏡翼「何あれ・・・?」
鏡可奈「黄金の戦士?」
鏡志保「バカな!あの子では歴代レジェンドが認める筈は・・・!?」
鏡星梨花「・・・はわぁ~」
283P「グランドジオウになれたのか!」
CJ「やったな」
P「流石だな俺の弟子の一人だ」
・・・
鏡果穂「すごい力・・・これが歴代レジェンドの力」
オーマ『流石だな。もう一人の私よ・・・』
鏡果穂「あなたは・・・?」
オーマ『歴史の残り香と言っておこうか・・・』
鏡果穂「そのあなたはなんの用ですか・・・?」
オーマ『何、消えるまでに様子を身に来ただけだ』

314 : Pたん   2019/11/13 06:09:21 ID:iQ.4rERwfw

未来vs鏡未来の一部は此方で書きます
後夜勤明けなので朝一書き込み出来ません

315 : 監督   2019/11/13 06:13:40 ID:1mYYkfE25s

>>313
鏡静香「でも、グランドジオウのチカラを手にした『だけ』の貴女に負ける要素は無いわ・・・!」
鏡果穂「(まずは・・・」
・・・
CJ「まずいな、1対2・・・」
鏡志保「責任取らせるんだから・・・///」!
鏡可奈「志保ちゃん、どうして顔真っ赤なの・・・?」
・・・
鏡翼「おじさん、『あれ』って・・・(CJを指差す音葉」
283P「W、何で・・・?」
鏡翼「てか、『緑の人と』帝がお熱上げてる『黒い人』も居なくなってません・・・?」
283P「そういう事か、てか、いいのか・・・?」
鏡翼「(よく見ると、トシの割にカッコいいなぁ・・・」
・・・
未来「『緑の人』×『クロさん』・・・!?」ジュルリ
鏡未来「ちょっと、何を言い出しているの・・・!?」
未来「はっ、つい・・・」
鏡未来「仮にも自分の恋人なのに・・・」
未来「違うね、自分の恋人だからだよ・・・」
・・・
P「ちっ、しつけぇなアイツ・・・」
鏡星梨花「はぁはぁ・・・」
P「(銃の扱いに慣れてないんだろうなぁ。どうっすか・・・」
ジュニオール「(服従のポーズ」
・・・
咲耶「はぁっ!」
狼鬼「どうしたんだい、動きが鈍いぞ・・・!」
咲耶「くっ・・・」
・・・
鏡果穂「CJさんには・・・」キバ…!
キバ(ドッガフォーム)「いくよ、キバット!」
鏡果穂「P先生には・・・」フォーゼ…!
フォーゼ「タイマン、張らせてもらうぜ!」
鏡果穂「咲耶さんには・・・」パチン
283P「ぐえっ・・・」
咲耶「探偵・・・!?」
283P「それが鏡果穂の判断か・・・」
鏡翼「(なんか、飽きちゃったなぁ・・・」
鏡静香「(冷静に戦局を見て、対処している・・・!」
鏡果穂「さぁ、いきますよ静香さん・・・!」








『なんか、いける気がします・・・!』

316 : 仕掛け人さま   2019/11/13 14:02:48 ID:nXHDwEBiNA

>>315
鏡未来「貴女みたいな不純な奴に黒の君は不釣り合いよ!!」
未来「恋人だからこそ!!そう言う貴女はあの人の一部しか知らない!!」
鏡未来「だから何!!」
未来「そんな人には絶対に渡さない!!渡すもんか!!」
鏡未来「戯言を!!」
極太のレーザーを放つ音葉
未来「このタイミング!!この瞬間だ!!」フィニッシュターイム!リバイブ!
鏡未来「消えた!?」
未来「イッケーーーー!!!」ヒャクレツ!タイムバースト!
鏡未来「しまっ!?」
ズババババババァーーーン
鏡未来「ぐわぁ!?」
落ちて来る音葉
鏡静香「帝!!」
鏡翼「嘘!?」
鏡可奈「負けた!?」
鏡志保「馬鹿な!?」
鏡星梨花「わあ~・・・凄い・・・」
未来「これが私の愛の力だよ!!」
「クックククッ・・・愛の力か・・・」
P「ッ!!この感じは・・・!?」
283P「鏡の未来ちゃんのオーラじゃない!!」
CJ「ザギと同じ純粋な『闇のエネルギー』!!」
ダークフィールドを自分と未来の周りに展開する音葉
未来「何これ!?」
鏡未来「実に下らん物だったが私の喉を潤すには丁度良い物であったわ!!」
未来「お前は・・・ギドラ!!」
鏡未来「否!我は冥王イザナミ・・・『死』其の物だ!!」
未来「ここで倒す・・・アレ・・・力が入らない・・・」
鏡未来「当然だ・・・このフィールドは我の世界・・・貴様の力を奪っていく」
未来「そんな・・・」
鏡未来「泣こうが喚こうがこの世界は例え貴様の父と言えで侵入は不可だ!!」

317 :   2019/11/13 14:50:10 ID:7AASBggLSM

>>316
CJ「未来・・・」
サイクロン『早く行けっ、取り返しのつかなくなる前に・・・!』
クロ『あぁ、分かってる・・・!』
(変身を解除する音葉)
クロ「変身・・・!」ファイズ…コンプリート、スタートアップ
(フィールドを高速で移動して未来を救い出す音葉)
クロ「ぐっ・・・」タイムアップ…リフォメイション
未来「クロさん!?」
鏡未来「例え、高速で移動したとしてもチカラの減少は避けられないようだな・・・」
クロ「面倒なフィールドだな・・・」
鏡未来「まぁ、いいわ。殺しそこねているのは幾らでも居る・・・」パチン
クロ「まさか・・・」
・・・
ピチューン
鏡星梨花「かはっ・・・」
P「しまった・・・」
鏡静香「星梨花!?」
P「(迂闊だった。鏡の星梨花を狙ってたのはイザナミだっていうのを忘れていた・・・」
鏡静香「そんな、どうして・・・」
P「安心しろ・・・」
鏡静香「えっ・・・」
P「対策はしてある・・・」
・・・
(所家)
鏡星梨花「ここ、どこですか・・・?」
恵美「あれ、星梨花・・・?」
鏡星梨花「!?」ビクッ
千鶴「なんか、様子が変ですわね・・・?」
鏡星梨花「ここはどこなんですかぁ・・・?」ウルウル
伊織「このコ、鏡の方じゃないの・・・?」
鏡星梨花「そうなんですけど・・・」
琴葉「ポケット、探ってもらっていい・・・?」
鏡星梨花「何か入ってます・・・(取り出す音葉」
(粉々に砕けた安全装置ウォッチ)
恵美「これは相当だね・・・」
千鶴「これだけの攻撃・・・」
伊織「怖くは・・・」
鏡星梨花「そんな事を考えてる間もありませんでした・・・」

318 : バカP   2019/11/13 18:36:48 ID:iQ.4rERwfw

>>317
鏡未来「ハーッハハハハッ!」
未来「隙を突いて・・・うぅ・・・」リバイリバイリバイリバイブシップウ!
クロ「力を奪っていくフィールドか・・・」
鏡未来「料理してやろう!」闇が髑髏の形になり襲ってくる音葉
未来「くっ!」素早い移動で回避する音葉
クロ「イザナミ!覚悟!」
鏡未来「貴様の相手はこやつよ!」
クロ「何!?うわぁ!」何かに引っ張られる音葉
ヴェノフログ「ゲゴゴゴォ・・・餌だ・・・」
クロ「ビーストか!やはりザギと結託してたか!」
鏡未来「邪魔物は去ったな・・・さて」瞬時に未来の元に移動する音葉
未来「マズイ!」リバイブ!ゴウレツ!
鏡未来「防御を固めても無駄だ!」
未来「うぐぅ!剛烈の防御力を撃ち抜いた・・!?」
鏡未来「解るか?これが!」足元から闇のオーラを放ち打ち上げる音葉
未来「うわぁぁぁぁぁ!」打ち上がる音葉
クロ「未来!」
鏡未来「これが闇だ!」追い付き顔を掴みそのまま地面に掴み落とす音葉
ドゴーン!
鏡未来「ひれ伏し、そして消えよ・・・儚き命よ。我の喉を潤す糧になるが良い・・・」
闇のオーラが一斉に落ちて来る音葉
未来「うわああああああああ!」
・・・
この後白飛鳥出現し一時的マジェスティにしてください

319 : Pたん   2019/11/13 20:03:52 ID:3KqXqQL5LU

>>318
クロ「未来ぃーっ!」
鏡未来「まぁ、助からんだろうな・・・」
クロ「こんの、アマぁーっ!」
ヴェノフログ「おっと、お前の相手はオラだでよ、無視すんなべや・・・」
クロ「黙っとけよ、お前・・・!」アウェイキング…スタンディーンバァーイ
(ブラスターフォームへと変身する音葉)
鏡未来「自ら、そのフォームに変身するとはな・・・」
クロ「テメェの愛したオンナ一人、守れませんでした。じゃ、アイツに会わす顔がねぇんだよ・・・!」
鏡未来「せいぜい、足掻くといい。このフィールドでライダーのチカラは『無』に等しいからなぁ・・・」
ヴェノフログ「大人しく喰われろ・・・(大きく口を開ける音葉」アーン
クロ「ありがとよ、わざわざ『的』になってくれて・・・」
ヴェノフログ「んあっ・・・?」
クロ「『フォトンバスター』・・・!」
ヴェノフログ「(塵も無く消える音葉」
鏡未来「馬鹿な・・・!?」
クロ「俺は今、怒ってるぜ・・・!」
・・・
(謎の空間)
未来「ここは・・・?」
白飛鳥「やぁ、我が救世主・・・」
未来「白の飛鳥さん・・・」
白飛鳥「覚えてもらってるなんて、光栄だね・・・」
・・・
ザギ「ヴェノフログの細胞は・・・」
ガルベロス「戻ってきておりません・・・」
ザギ「またか、どうなってんだ・・・!」ギリッ
・・・
P「鏡の星梨花は無事だ・・・」
鏡静香「ほっ・・・」
鏡志保「不思議ね・・・」
鏡可奈「不思議といえば、帝もじゃないかな・・・?」
鏡翼「急に人が変わったかのような・・・」
鏡果穂「それじゃ、アタシは咲耶さんのところに・・・」
P「分かった・・・」

320 : プロデューサー君   2019/11/13 21:11:37 ID:iQ.4rERwfw

>>319
鏡未来「奇妙だな・・・お前達は本当に」
クロ「何が言いたい!」
鏡未来「皆口を揃えて愛だの家族だの絆だの目に見えぬモノを崇拝する・・・」
クロ「それが人間だからだ!宇宙のガン細胞にはわかんねだろうがな!」
鏡未来「この体もそうだ・・・全く度しがたい。愚かでちっぽけな存在よ・・・」
クロ「それ以上喋るなぁぁぁぁぁぁ!」ブラスターをソードモードに変える音葉
鏡未来「では本気で消そうか・・・この体に絶対的な絶望を与えるためにな・・・」マントを脱ぎ捨てオーラを手足の如く扱う音葉
クロ「でぇああああああ!」
鏡未来「フフフッ・・・・」
・・・
白飛鳥「此処であったのもなんだ・・・君に力を貸してくれる存在がいるよ」
未来「えっ・・・」
目の前に巨大な光の巨人が現れる音葉
白飛鳥「でもこの力は一時的な物だ。まだ完全にはできないよ・・・」
未来に光を渡す音葉

321 : 変態インザカントリー   2019/11/14 01:32:16 ID:MRAypAH1EU

>>320
未来「これは・・・」
白飛鳥「マジェスティ・・・」
未来「マジェスティ・・・?」
白飛鳥「今のキミにはまだ使いこなせないかもしれない・・・」
未来「少し大きめのブランクウォッチですね・・・」
白飛鳥「まぁ、ちゃんと使えるようにはなる筈さ。それまでは一瞬使えるだけ・・・」
未来「一瞬・・・」
白飛鳥「使いどころは考えてくれ。キミが『大切』な何かを失ってしまう前とかね・・・」
未来「・・・」ゴクリンコ
白飛鳥「それでは時間だ・・・」
未来「えっ・・・!」
白飛鳥「僕はここまでだよ・・・」
未来「説明が・・・」
白飛鳥「考えるな、感じろ・・・!」
未来「それ、少し危ない表現・・・!」
・・・
クロ「はぁはぁ・・・」
鏡未来「限界みたいですね。帝特権で大人しく付いてきてくれるなら、ここで見逃してあげてもいいけど・・・」
クロ「ざけんな。例え、悪魔に魂を売っても・・・」
・・・
サイクロン「はくしょん!」
・・・
クロ「俺は『愛の無い恋』はしない・・・!」
鏡未来「そう。なら、殺すしか無いわね・・・」
クロ「(こうなったら、最後のチカラを振り絞るか・・・!」
「ドリーミングピンク・アナザーファイブ!」
鏡未来「なに・・・!?」
クロ「未来・・・!」
未来「いっくよー、『素敵なキセキ』!(溢れるパワーを拳に乗せる音葉」
鏡未来「がはっ・・・!」
クロ「そうか、戦闘術・・・!」
未来「ライダーのチカラは使えなくても、私にはこっちもある!」ドヤーン
鏡未来「不意を突かれるとは・・・」
クロ「だが、気を付けろ・・・」
未来「分かってるよ・・・!」
・・・
白飛鳥「さて、見ものだね・・・」

322 : プロデューサーさん   2019/11/14 06:00:31 ID:cvUqNRGQVw

>>321
紗南「ハァああああ!」ショートジャンプを駆使し攻撃する音葉
ダークファウスト「ふん!」キースラッシャーを弾き避ける音葉
百合子「ヴァッハハハハハハハ!」空から隕石やミサイルが縦横無尽に降ってくる音葉
ダークファウスト「フッハハハッ甘い甘い!」坂野サーカスばりの弾幕を避ける音葉
杏奈「紗南!!このコンボで!」
紗南「サンキュー!」コウソクカ!トウメイカ!マッスルカ!
ダークファウスト「消えてからの高速移動か!」
紗南「そこだ!」
ダークファウスト「無駄だ!」闇に乗り移動する音葉
杏奈「くっ!闇のオーラが邪魔をする・・・!」
百合子「それだけじゃないよ・・・ダークフィールドのせいでこっちのフィールドが上手く力を発揮できてない・・・」
紗南「ムテキゲーマーの動きも鈍い・・・これがダークフィールドか・・・」
百合子「私の能力でフィールドを貼ってますけど相手の方が更に特大ですよ・・・」
ダークファウスト「言っただろ?闇の力は無敵だと・・・」
紗南「くっそー!」
甜花「そうでもないよなーちゃん」
ダークファウスト「それはどういう訳かな?甜花ちゃん・・・」
甜花「闇は凄いけど・・・でもそれって悲しい・・・」
ダークファウスト「何?」
甜花「一人ぼっちだもん・・・周りを傷付けるだけの力なんて・・・」
ダークファウスト「何が言いたい・・・」
甜花「甜花はサボってばかりで・・・なんでもなーちゃんを頼ってばっかり・・・でも」




『今回は甜花は逃げない・・・!なーちゃんを助ける!甜花がんばる!』エボルトラスターを取り出す音葉

323 : Pちゃん   2019/11/14 08:37:54 ID:MRAypAH1EU

>>322
夏葉「ぐあぁっ!」
恭二「ぐっ、強い・・・!」
ダークメフィスト「これだ、これだよ、僕が求めていたチカラは・・・!」
みのり「はぁっ!(木刀を投擲する音葉」ビュン
ダークメフィスト「効くかぁ!(握り拳で弾き飛ばす音葉」
恭二「なめんな、『Flying Hawk』!(青い鳥のオーラを発射すふ音葉」
ダークメフィスト「いや、僕は舐めてはいないよ・・・!(メフィストクローでオーラを掻き消す音葉」ザシュッ
夏葉「こうなれば・・・!(プライムローグに変身しようとする音葉」
ダークメフィスト「させないよ・・・(ダークフィールドを展開する音葉」
夏葉「力が、抜けて・・・」
恭二「有栖川・・・!?」
みのり「どうやら、この『空間』はライダーに対してのメタみたいだね・・・」
ダークメフィスト「さぁ、遊びの時間もここまでだよ・・・」ニヤリ
・・・
(遮二舞巣病院)
ピエール「これは・・・」
黒服「『本国』より送られてきました・・・」
果穂「本国って・・・」
黒服「本来なら、人の目に触れる事も憚られるのですが・・・」
ピエール「兄さん達が送ってきた・・・」
黒服「友好姉妹都市である『愛増県』の危機への解決になればと・・・」
智代子「それは一体・・・?」
黒服「本国では『地帝王のベルト』とも呼ばれています・・・」










『真の名は「オーガギア」。ピエール様、ご決断の時です・・・!』

324 : 彦デューサー   2019/11/14 13:57:06 ID:ioQGZgFXNM

>>323
ダークファウスト「・・・その姿は・・・!?」
???「そうだよ・・闇ある所には・・・」
紗南「何アレ・・・適合者・・!?」
百合子「でも見た事が無いですよ・・・あんなの・・・」
杏奈「・・・これとそれとは別の何か・・・!?」
ダークファウスト「何故・・・何故だ・・・!!」ワナワナ
紗南「ダークファウストが震えてる・・・!?」
百合子「アレは武者震いですか!!」
杏奈「・・・違う・・・怒りで振るえてるみたい・・・」
紗南「アレに相当な恨みでもあるのか・・・?」
杏奈「・・・分らない・・・」
百合子「ハッ!!光の闇のバトル!!それは永遠のロマン!!闇がある時光は(中略)」
杏奈「・・・百合子さんのいつもの病気が出た・・・」
紗南「こんな時に発症しないで欲しい・・・」
ダークファウスト「おのれ!!!!!」
???「多分・・・今回だけの変身・・・」





『その名も絆と光の戦士『ネクサス』!!』

325 : 師匠   2019/11/14 14:14:03 ID:MRAypAH1EU

>>323
補足:サイガギアは『天帝王のベルト』として『もう一つの世界』に存在している。キタカミは見たことがあるが、RXがあるので興味を示さなかった

326 : プロデューサー殿   2019/11/14 15:56:13 ID:MRAypAH1EU

>>324
ピエール「ボクは・・・」
果穂「ピエールくん・・・」
智代子「(ねぇ、凛世ちゃん。アレって・・・」
凛世「(おそらく、『かの国』の政情不安の要因の一つかと・・・」
智代子「(多分だけど、使ったら・・・」
凛世「(ピエールさんは・・・」
ピエール「っ・・・」
果穂「ちょこ先輩・・・」チョイチョイ
智代子「何、果穂・・・?」
果穂「あたしをピエールくんの元に・・・」
智代子「う、うん・・・」
(果穂を車椅子に乗せる音葉)
黒服「(ピエール様にはまだ早い。その事は理解しているが・・・」
果穂「ピエールくん・・・」
ピエール「果穂・・・?」
果穂「えいっ・・・(即席のハリセンでピエールを叩く音葉」ポコン
智代子「えっ・・・!?」
凛世「おや・・・」
ピエール「か、果穂・・・?」ポカン
果穂「しっかりしてください。今、この状況を打破出来るとしたら、ピエールくんだけなんです・・・」
ピエール「ボクが・・・」
果穂「後、帰る場所はあたし達が作ってますから・・・///」
ピエール「分かった、ボク、行ってくる・・・!(オーガギアを受け取り、病室を駆け出す音葉」
智代子「大丈夫なの、果穂・・・?」
果穂「なるようにしか、なりませんが・・・」
凛世「(やはり、親子なんですね。うふふっ・・・」クスクスクス
智代子「凛世ちゃん・・・?」
凛世「何でもございません・・・」

327 : プロデューサー君   2019/11/14 18:37:02 ID:cvUqNRGQVw

>>326
ダークファウスト「でああああ!」ガキーン
ネクサス甜花「ふう!へあ!」ガキーン
ダークファウスト「何故甜花ちゃんに忌々しい光が!」バキーン
ネクサス甜花「忌々しくなんかない!これはなーちゃんを助ける力!」バキーン
ダークファウスト「甜花ちゃんが闘う必要はない!何時もの様に過ごせば良い!」
ネクサス甜花「それがいけなかった・・・そのせいでなーちゃんが心苦しいのに気づけなかったから!!」バキーン
ダークファウスト「うぅ・・・ぐっ!」バキーン
ネクサス甜花「だから・・・うぅ」ピコーンピコーン
紗南「胸のタイマーが点滅し出した!」
杏奈「きっと・・・エネルギーが減ったんだよ・・・」
百合子「つまり、次が最後の一撃・・・」
ダークファウスト「フフフッ甜花ちゃんでは体力不足みたいだね」構えて腕にエネルギーを溜める音葉
ネクサス甜花「判ってる・・・一回きりの変身だってだから・・・この一回に全部賭ける!」構えて腕にエネルギーを溜める音葉
ダークファウスト「ハァアアアア!」
ネクサス甜花「フゥウウウウ!」
ダークファウスト「ダークレイ・ジャビローム!!」
ネクサス甜花「オーバレイ・シュトローム!!」
バチバチバチ
紗南「互角か!」
杏奈「ううん!甜花が少し押されてる・・・!!」
百合子「どうしたら・・・」
紗南「そうだ!百合子!ファクトリーゲームだ!」
百合子「えっ!?何で!?」
紗南「このエナジーアイテムにムテキゲーマーの力で!」
百合子「そうか!これで大量生産して!」
杏奈「全部甜花に!」
ネクサス甜花「皆・・・ありがと・・・」カイフク!×50
ダークファウスト「何!?」
ネクサス甜花「光は小さくても繋がることで大きくなる・・・それが絆の光!いけええええ!」
ダークファウスト「バカな!うわああああああああ!!」ダークファウストの体が分子崩壊し甘奈だけになる音葉

328 : おにいちゃん   2019/11/14 20:27:25 ID:3J4AnOD5gs

>>327
甘奈「きゅー・・・」
甜花「なーちゃん、良かった。気絶してるだけ・・・」パタッ
紗南「わぁーっ、二人して倒れたー!」
百合子「この中にお医者様はー!」
杏奈「ここ、病院の敷地・・・」
・・・
みのり「恭二、大丈夫か・・・?」
恭二「どうにか・・・」
夏葉「私にチカラが、筋肉があれば・・・」
ダークメフィスト「フハハハ、ここまでのようだな・・・!」ニタァ
みのり「マスクの向こうで意地の悪い笑みを浮かべているのが見えるよ・・・」
恭二「あれは・・・」
夏葉「ピエールくん・・・!」
ダークメフィスト「来たな・・・!」ギリッ
ピエール「・・・!」
みのり「(なんだ、このオーラは・・・」
恭二「(今までのピエールには無かったぞ・・・」
夏葉「(この感覚は探偵が杜野家との決着を付けた時に似てるわね・・・」
ダークメフィスト「何だよ、その面構えは・・・」
ピエール「・・・」
ダークメフィスト「ふざけるな、たかだか人間のお前に負ける訳が無いんだ。それが『闇』なんだよ!」
ピエール「言いたい事、それだけ・・・?」
ダークメフィスト「何っ・・・!?」
ピエール「ボク、もうお前の相手したくない・・・」ピリピリピリ…スタンディーンバァーイ
夏葉「ベルト・・・」
恭二「でも・・・」
みのり「諸ともしていない・・・!」
ダークメフィスト「何だよ、ダークフィールドを無視するなよ!」
ピエール「・・・」








『変身・・・!(オーガへ変身する音葉』

329 : ごしゅPさま   2019/11/14 21:09:59 ID:cvUqNRGQVw

>>328
ザギ「・・・ダークファウストがヤられたか」
ガルベロス「なんと!」
ザギ「にっくき光の使者が現れやがった・・・」
リザリアス「光の使者・・・!?」
ザギ「やつを呼べる奴はこの宇宙広しど奴しかいない・・・」
クトゥーラ「テオス・・・」
ザギ「最後の切り札を切ってきたみたいだな・・・だが奴はどうやらこの宇宙では実態を保てんらしいな」
バグバズン「そこが隙・・・」
ザギ「楽しませてくれるぜ・・・」
・・・
テオス「やはり・・・実体が」
「・・・・」
テオス「・・・それでも貴方の力が必要なんです」
「・・・・」
テオス「わかってます・・・貴方のスタンスはそれで構いません」

330 : ご主人様   2019/11/15 05:08:23 ID:u5DSvFu1Mg

>>329
インドラ「主はそれでよいのか・・・」
テオス「そんな事、ありませんよ・・・」
インドラ「なら、何故・・・」
テオス「誰かがやらなきゃ、いけない。それが今回、私だった・・・(肩を震わせる音葉」
インドラ「すまぬ、言い過ぎた・・・」
テオス「いえ、誰かが悪いとかではありませんから・・・」グスッ
「・・・」
(部屋の外)
恵美「テオス・・・」ギュッ
・・・
(遮二舞巣市)
狼鬼「中々、骨があるみたいで何よりだ・・・」
咲耶「その余裕ぶった態度、是非崩したいね・・・」
283P「それは同感だ・・・」
鏡果穂「まだ、何かを隠してそうですね・・・」
狼鬼「我が三体の眷獣をご覧に入れよう・・・(黒に染まった宝玉を魔笛にセットする音葉」ピーピョロロー
鏡果穂「聞いてて、いい気分にはならないですね・・・」
283P「三体って事は・・・」
咲耶「私も対抗した方がよさそうだね・・・!(宝玉を構える音葉」スッ
(狼鬼の周りに集まりだす、黒に染まった『オオカミ』『ハンマーヘッドシャーク』『アリゲーター』)
咲耶「百獣召喚!」
(咲耶達の元に集まりだす、銀のオオカミ、紫のハンマーヘッドシャーク、緑のアリゲーター)
狼鬼「さぁ、かかっておいで・・・(オオカミの頭上に移動する音葉」
咲耶「言われなくとも・・・!(銀のオオカミの頭上に移動する音葉」
鏡果穂「それでは、アタシはサメさんに・・・」
283P「頼むぞ、アリゲーター・・・!」

331 : Pたん   2019/11/15 13:49:23 ID:an3O76W9kE

>>330
鏡果穂「この!空中を泳ぐサメなんてずるいですよ!!」
サメ「シャーーー!!」
鏡果穂「まるで水を得た魚・・・どうやって叩き落すか・・・」
サメ「シャーーー!!」
鏡果穂「しかも速い!!レリーフを押す隙すら与えてくれない・・・」
サメ「シャーーー!!」
鏡果穂「完全に舐めて居ました・・・まさかここまでやるとは・・・」
・・・
283P「アリゲーターか・・・夏葉のローグを想像するな・・・」
アリゲーター「ハシューハシュー・・・」
283P「ワニは顎の力は凄いが弱点も顎だ!!」
(回想)
摩美々「知ってますか~」
283P「何がだよ?」
摩美々「鰐って噛む力はカバよりも凄いんですけど開ける力は人間の握力以下だそうですよ~」
283P「それがどうしたんだよ・・・俺に何しろって言うんだ?」
摩美々「いえいえ・・・ただ『河川敷でペットの鰐が野生化して暴れてる』って依頼が入っただけですよ~」
283P「それは役所に頼めよ!?俺がやる仕事じゃないだろ!?」
摩美々「私~悪い子なんで~」
283P「その殺し文句が通用すると思うなよ摩美々!!」むにー
摩美々「いえ~い~」凄く嬉しそうな表情
*この後無茶苦茶鰐をとっ捕まえた・・・・
(終了)
283P「あの命懸けの行動がお前を倒すチャンスだとな!!」半泣き

332 : ぷろでゅーしゃー   2019/11/15 21:56:54 ID:5ahgf9yLG6

>>331
狼鬼「埒が明かないね・・・」
咲耶「そうだね、『こっち』の方が手っ取り早そうだ・・・」
『百獣合体!』『魔獣合体・・・!』
283P「うおっ!」
鏡果穂「ちょっ・・・」
(そのまま、ガオハンターの中に乗り込む形になる音葉)
283P「ぐえっ・・・」
鏡果穂「せめて、一言ください・・・」
咲耶「すまないね、私も少し疲れが・・・」
283P「大丈夫だ、その為に俺達が居る・・・」
・・・
狼鬼「あの人・・・」
(記憶の彼方に浮かぶ『ツバサ』の笑顔)
狼鬼「そうか、こんな所に居たんだね。ツバサ兄ぃ・・・!」
(思い切り殴りかかってくる音葉)
・・・
咲耶「急に殺意が・・・!」
鏡果穂「もしかして、探偵さんの正体に・・・!」
283P「あぁ、『ある晴れた日のナントカ』だっけ・・・?」
咲耶「そんな名前は無いだろう・・・」
・・・
(リゲーターブレードがぶつかり合う音葉)
咲耶「ぐっ・・・」
狼鬼「おーっらぁっ!」
咲耶「あぁっ!」
(咲耶側のリゲーターブレードが手から離れる音葉)
咲耶「しまった・・・」
狼鬼「終わりだぁーっ!」
(リゲーターブレードを高く掲げる音葉)
鏡果穂「まだ、終わりじゃない!(ダークキバアーマーに変身する音葉」ジオウ…アーマータイム!
(飛び上がって、外に出る音葉)
283P「鏡果穂!」
咲耶「何を・・・!?」
続く

333 :   2019/11/15 23:11:27 ID:5ahgf9yLG6

>>332
鏡果穂「受け取ってください!(ゼロガッシャーを巨大化させる音葉」
咲耶「背に腹は代えられないか・・・!(受け取る音葉」
狼鬼「持ち直したか、でも『これ』で終わらせる・・・!」
『天地震撼・ビーストハリケーン!』
咲耶「同じ技で・・・」
鏡果穂『ここはアタシに任せて・・・!(ゼロノスカードを取り出す音葉』
・・・
鏡果穂「さて、誰が浮かんできますか・・・」
(両親と生き分かれた後、『鏡放クラ』のメンバーと出会うまでに一緒に生活していた孤独街の人々が浮かび上がる音葉)
鏡果穂「くっ・・・」
咲耶『鏡果穂・・・?』
鏡果穂「咲耶さん、ゼロガッシャーをボウガンモードに・・・」
咲耶『あぁ・・・』
狼鬼「何を・・・」
鏡果穂「はぁっ!(ゼロノスカードを投げ飛ばす音葉」
『Full Charge』
鏡果穂「グランドストライク!」
(必殺技どうしをぶつけ合って、相殺させる音葉)
狼鬼「な、んだと・・・」
・・・
咲耶「さぁ・・・」
283P「(肩を抱く音葉」
咲耶「終わりにしようか・・・!」
咲耶・283P「天地震撼・ビーストハリケーン!」
狼鬼「ここで終わりか・・・」
(ビーストハリケーンをもろにくらう音葉)
続く

334 : 貴殿   2019/11/15 23:12:15 ID:5ahgf9yLG6

>>333
クロ「くっ・・・(変身が解除される音葉」
未来「クロさん・・・!」
鏡未来「ふむ。ダークフィールドではなく、体力の限界か・・・」
クロ「まだ、まだだ・・・(立ち上がろうとする音葉」
鏡未来「さて、ダークフィールドを収束させよう・・・」
未来「何が目的なの・・・?」
鏡未来「ダークフィールドはね、好きのものを収束させられるの・・・」
未来「はっ・・・!」
クロ「くっ、てめっ・・・」
鏡未来「これで貴方は『春日未来』のモノよ・・・」
未来「だ、だめっ・・・」
(何度か、手を繋ぐことを試みるも細かくジャマしてくる音葉)
鏡未来「アハハっ、黒の君はいただくね・・・!」
未来「そんなの、許さないんだからっ・・・!」ペカーッ
クロ「未来・・・!」
鏡未来「なんだ、その・・・」










『身体じゅうに懐中時計が引っ付いている姿は・・・!?』

335 : EL変態   2019/11/16 08:50:43 ID:3MITB.1c9c

>>334
謎の空間
未来「また・・・此処に来た・・・」
「・・・」
未来「さっきの光の巨人さん・・・?」
「・・・」手を伸ばす音葉
未来「えっ・・・?」
「・・・希望を諦めぬ強き心を持つ者よ・・・」
光がブランクウォッチに集まる音葉
未来「マジェスティウォッチが・・・」
「その力を持って何をする・・・?」
未来「・・・私は大切な人を護りたい!!その人との未来を守りたい!!」
「・・・信じるのだ・・・君の希望を絆を・・・」
未来「希望・・・絆・・・」
「・・・今は完全ではないが時を経て真の力に目覚めるだろう」光の巨人が消える音葉
未来「・・・行こう!!大切な人を護る為に!!」
ゲイツ!ライダータイム!マジェスティタイム!
G3!ナイト!カイザ!ギャレン!イブキ!ガッタク!ゼロノス!イクサ!ディエンド!アクセル!バース!メテオ!ビースト!バロン!マッハ!スペクター!ブレイブ!クローズ!
カメンライダー!ゲイツマジェスティ!!
・・・
鏡未来「何だその姿は・・・!?」
白飛鳥「祝え!巨悪を駆逐し、新たな未来へ我等を導くイル・サルバトーレ!その名も仮面ライダーゲイツマジェスティ!(不完全態)真の救世主がこの地に降り立った瞬間である!」
鏡未来「何!!預言者!!」
未来「今は果穂が居ない・・・なら・・・私は・・・今此処で救世主になる!!」

336 : P殿   2019/11/16 11:49:24 ID:DiCxbgy7m6

>>335
クロ「(今の音声、差し詰めグランドジオウの2号版ってところか・・・」
鏡未来「予言者、貴女って人はぁーっ!」
白飛鳥「これが僕の運命(さだめ)さ、『国』の栄枯盛衰を見てきた、ね・・・?」
未来「(あまり時間は無い・・・」ダッ
クロ「(てか、早くしないとダークフィールドの収束が終わるっ・・・!※疲れ過ぎて喋ることも儘ならない」
鏡未来「いい加減にしろ、貴様のそのスタンスが気に入らんのだ!」
白飛鳥「まぁ、僕は『その辺』を気にしないけど・・・」
鏡未来「いつか、貴様らの『特権』を排除してやる・・・」
白飛鳥「それより、『余所見』をしてても大丈夫なのかな・・・?」
鏡未来「何を・・・」
未来「えいっ・・・!」スッポーン
クロ「ようやく抜け出た・・・」
鏡未来「しまった・・・!」
白飛鳥「帝、君は『ダークフィールド』をまだ使いこなせてないと見ている。このまま撤退することを薦めるよ・・・(消え去る音葉」
鏡未来「聞け、親衛隊。このまま撤退だ・・・!」
・・・
鏡志保「ですって、どうするの静香・・・?」
鏡静香「星梨花がまだ・・・?」
P「なら、ウチから帰す。今の『アイツ(帝)』に楯突かない方がいいんじゃねぇか・・・」
鏡可奈「それもそうって・・・」キョロキョロ
鏡志保「どうしたのよ、可奈・・・?」
鏡可奈「(鏡)翼ちゃん、居ないけど・・・」
鏡志保「えっ・・・」
続く

337 : 夏の変態大三角形   2019/11/16 11:56:22 ID:DiCxbgy7m6

>>336
P「(そういえば、言ってたな。『飽きちゃった』って・・・」
鏡静香「勝手に帰ったか、こっちに留まっているかの二択でしょう。ほっときなさい、また飽きたら帰ってくるわ・・・」
鏡志保「それでは、星梨花のことをよろしくお願いします・・・」ペコリ
P「分かった・・・」
鏡志保「それと、あの『黒男』にも『よろしく』伝えておいてください・・・」ギロッ
P 「アッハイ・・・」
P「(何をしたんだが、クロは・・・」
・・・
クロ「はっくしょい!」
未来「大丈夫、クロさん・・・?」
クロ「誰かが良くない噂でもしてるだけだろう。って未来、お前のそのチカラは・・・」
未来「また、使えなくなっちゃった・・・(ブランクウォッチを見せる音葉」
クロ「そうか・・・」ナデナテ
未来「あわわ・・・///」
クロ「(これだけ大切に想ってくれてる。だから、大事にしないとな・・・」
・・・
鏡咲耶「帝は退いたか・・・」
咲耶「で、キミはどうするつもりだ・・・?(ハスラーロッドを構える音葉」
鏡咲耶「見逃してくれるなら、素直に退かせてもらうよ・・・」
283P「そういう訳にもいかないと言ったら・・・?」
鏡咲耶「ツバサ兄ぃ・・・」
鏡果穂「どうやら、慕われてたようですね・・・」
283P「記憶にございません・・・」
咲耶「さぁ、どうする・・・?」
鏡咲耶「もう戦る気力は無いさ、これだけのダメージを受ければね・・・」
283P「(目は死んでいない・・・」
鏡咲耶「ツバサ兄ぃ、貴方を連れて帰る。それが今後の『アンティーカ』のモチベーションになりそうだ・・・(鏡面に触れて退却する音葉」
鏡果穂「モチベーション・・・」

338 : ご主人様   2019/11/16 12:23:34 ID:3MITB.1c9c

>>337
ダークメフィスト「うぐはぁ!?」変身が解除される音葉
日和「うぐぁああ・・・」ゴロゴロ
ピエール「今のお前じゃ僕達の絆には勝てない・・・」
夏葉「ひゅ~やるわね」
恭二「強く成ったなピエールは・・・」
みのり「愛の力だね・・・」
智代子「愛って凄いね・・・」
樹里「これでアイツの闇も消えただろう・・・」
凛世「・・・?いえ・・・様子がおかしいです・・・」
日和「まだ絆を語るか!!反吐が出る!!」生身で殴り掛かる音葉
ピエール「まだやるのか・・・」組み躱し往なし突き飛ばす音葉
日和「がっ!!」
ピエール「何をやっても無駄だ・・・諦めるんだ果穂が悲しむ・・・」
日和「何時もそうだ!!お前達力を持つ者は自分達の都合の事しか考えず!!そうやって持たない者を平気で抑え付ける!!」
果穂「・・・」
日和「お前達の様な奴が居るから苦しむ者がいる!お前達がこの街の!!番人だと誰が決めた!!」凄まじい闇のオーラが溢れ出す音葉
夏葉「何これ・・・!?」
みのり「さっきまでとは桁外れに凄い闇の力だ・・・!?」
樹里「模造品じゃねぇ!!完全に自身の闇の力だ・・・!?」
凛世「・・・ザギの人形ではなく・・・別個の闇の戦士に・・・」
智代子「自分から進化したって事・・・!?」
ザギ(幻影)「素晴らしい・・・実に見事な闇の力だ!!今の君は最早私の人形ではない・・・完全なる一人の闇の戦士だ!!さぁ戻ってくる来なさい・・・」
日和「覚えて居ろ・・・何が光だ・・お前達にボクの何が分る!!」闇に包まれ消える音葉

339 : Pさん   2019/11/16 19:36:34 ID:cyDCz2taYU

>>338
ピエール「それは・・・」ポツリ
智代子「ん・・・」
ピエール「それは、こっちも同じだよ・・・」ポツリ
智代子「ピエールくん・・・」
みのり「どうやら、鏡の軍勢も退却したらしい・・・」
夏葉「そうですか・・・」
樹里「しかし、手強かったな・・・」
凛世「そうでごさいますね・・・」
恭二「てか、何で出てきてんだアンタらは!」
智代子「果穂の事なら大丈夫ですよ・・・!」
凛世「千雪さんと黒服様達に任せて参りましたので・・・」
恭二「なら、いいんだが・・・」
ピエール「戻ろう・・・(変身を解除する音葉」
みのり「そうだね・・・」
夏葉「厄介な『敵』が増えてしまったわ・・・」ポツリ
・・・
(所家)
鏡星梨花「・・・」シュン
恵美「どうしよっか・・・?」
千鶴「戻ってなんて言えませんわよ・・・」
伊織「でも『鏡の軍勢』が一人よ・・・」
琴葉「Pくんは『終わったから、戻る』って連絡はきたけど・・・」
『うーん・・・』
鏡星梨花「・・・」グスッ
恵美「え・・・」
鏡星梨花「私は要らない子なんだ・・・」
恵美「っ・・・(傍に歩み寄る音葉」
伊織「恵美・・・」
恵美「そんな事、言わないで・・・」ダキッ
鏡星梨花「ふえっ・・・」
恵美「要らない子なんて、居ないんだから・・・」
鏡星梨花「ふわぁぁぁぁん(涙が止まらない音葉」
千鶴「流石ですわね・・・」
琴葉「えぇ・・・」
・・・
(遮二舞巣病院)
甘奈「んっ・・・」
甜花「探偵さん・・・!」
283P「あぁ・・・!」
甘奈「あれ、ここは・・・?」

340 : Pちゃん   2019/11/16 21:27:08 ID:pjQAvQ2d0.

>>339
白飛鳥「お疲れ様だね、我が救世主・・・」
未来「白い飛鳥さん・・・」
クロ「帝は撤退したから良かったが全員疲労困憊だな・・・」
未来「ダークフィールド・・・こればかりは対応の仕様が・・・」
白飛鳥「最悪な事にダークフィールドの維持は出した本人ではなく他人に擦り付けられる利点だね・・・」
クロ「そう言う事か・・・それでこの疲労感・・・」
白飛鳥「運よく体力が下がる前にビーストを倒せたけどあの空間はビーストの能力も強化する所がある・・・」
未来「時間が掛かればこっちが更に不利になるって訳ですね・・・」
クロ「ダークフィールドを張らせる前にこちら側が勝てばいいんだが・・・」
白飛鳥「それは無理だね・・・アレの恐ろしい点は君達が張った『人払いの結界』さえも上書きしてしまう所だ・・・」
クロ「ビーストが出現して人払いしたらダークフィールドに上書きされ維持を強制的に俺達に肩代わりさせる・・・如何にもザギ一派らしい考え方だな・・・」
白飛鳥「それと悪いお知らせだね・・・小宮日和は自らの意思で闇の戦士に堕ちた・・・彼は最早ダークメフィストではない別の闇の戦士だ・・・」
未来「・・・敵が増えたの・・・?」
白飛鳥「そうだね・・・まぁ後の事は君達に任せるとしよう・・・」鏡面に触れる音葉

341 : ご主人様   2019/11/16 23:12:29 ID:cyDCz2taYU

>>340
甘奈「そうか、甘奈は甜花ちゃんに・・・」
283P「光のチカラが闇を振り払ったんだ・・・」
甘奈「甘奈は、みんなの為に、頑張ろうと・・・」
283P「でも、行き着く先が『闇』では意味が・・・」
甜花「探偵さん、甜花連れてきたよ・・・」
283P「あぁ、分かった・・・」
甘奈「連れてきた・・・?」
ガララッ
千雪「甘奈ちゃん・・・」
甘奈「千雪さん・・・?」
千雪「ごめんなさい、心配かけて・・・」
甘奈「ううん、甘奈も甘い誘惑に飲まれて・・・」
283P「(結果的に甘奈がしてきた様々な所業は『闇』によるものとされた。ターゲットが『アウトロー』な連中だったのも幸いしたが、公務員たる甘奈をそれだけで職務に戻す訳にはいかない。当面は入院という名の謹慎生活になるだろう・・・」
・・・
(283探偵事務所)
283P「ただいま・・・」
「おかえりなさーい♪」
283P「ん、その声・・・!?」
鏡翼「どもどもー♪」
283P「何で、居るんだよ!」
真乃「帝に付き合うの飽きちゃったって・・・」
283P「飽きたか・・・」
結華「探偵たん、どうするの・・・?」
283P「まぁ、飽きるまで居させるしかないか・・・」
霧子「おかえりなさい、探偵さん・・・」
283P「ただいま、霧子・・・」
鏡翼「あ、そうだ。私の秘密、話してませんでしたよね?」
真乃「秘密・・・?」
結華「探偵たん・・・?」ハイライトオフ
283P「落ち着け、そういう事じゃない・・・?」
鏡翼「一ノ瀬博士に作ってもらった『安全装置』に転送機能を付けただけなんですけどね・・・」
283P「安全装置自体の技術は先輩のモノだ。更に機能を付随させるなんて・・・」
・・・
(所家)
P「で、鏡の星梨花をウチに住まわせると・・・」
恵美「部屋、まだ空いてるっしょ?」
P「まぁ、問題は無いが・・・」
鏡果穂「複雑ですね・・・」
鏡星梨花「紅茶、飲みますか?」

342 : 夏の変態大三角形   2019/11/17 00:26:52 ID:IMmhd8KmGQ

>>341
ちとせ「さてさて・・・鏡の軍勢にザギ一味は予想通りのグル」
千夜「恐らくですが帝に寄生している存在イザナミはザギと同様の存在かと・・・」
ちとせ「うへぇ~ギドラの意思の中でも強力な存在が残ったって事?」
千夜「更に統括存在の『メフィスト』が既に亡き後・・・」
ちとせ「そしてザギの暴走は止められず更に勢力拡大中・・・」
千夜「恐らくイザナミの最終目的は鏡面世界の主要部機構の掌握でしょう・・・」
ちとせ「あっちの世界にはこっちの住人は不法侵入は短時間で世界から抹消される・・・」
千夜「恐らく許可を取るであろう機構に牙を剥いてしまった故に許可は絶望的でしょうね・・・」
ちとせ「はぁ~・・・面倒臭い事になっちゃたね・・・」
千夜「そうですね・・・」
・・・
鏡晶葉「どういう訳だ・・・世界に帰れないないだと・・・!?」
鏡卯月「困りましたね。明日の朝食にカリカリベーコンとブレッド、マッシュポテトを響子ちゃんにオーダーしていたのに・・・」
鏡晶葉「ドイツ人の朝食か!!お前は自前で帰ればいいだろ!!」
鏡卯月「そうも言えません・・・私の装置も起動しません」カチッカチッ
鏡晶葉「まさか・・・ゲートが封鎖された・・・!?」
鏡卯月「・・・ザギは何を企んでいるんですか・・・?」

343 : der変態   2019/11/17 01:08:58 ID:hKL/PTyIL2

>>342
鏡晶葉「とにかく、お前の事を伝えておかないとな・・・」
鏡卯月「信じてもらえるでしょうか・・・」
鏡晶葉「(タケにも伝えておかねば、しばらく戻らない方がいいと・・・」
鏡卯月「博士、一つお聞きしたい事が・・・」
鏡晶葉「なんだ、手短に・・・」
鏡卯月「『こちら側』のタケさんは何処に居ますか・・・?」
・・・
(所家P自室)
P「へ・・・?」
・・・
(所家リビング)
鏡星梨花「あれ・・・?」
恵美「どしたん・・・?」
鏡星梨花「向こうの世界に戻れません・・・」
・・・
(283探偵事務所)
283P「帰れなくなった・・・?」
鏡翼「やられましたね、帝は一時的に『こちら』の世界とのコンタクトを遮断したみたい・・・」
283P「態勢を整えようというのか・・・」
鏡翼「参ったな、静香ちゃんに怒られちゃうかも・・・」
・・・
鏡タケ「卯月さんがこちらに・・・」
鏡晶葉『気を付けろ、お前の行方を探そうてしている・・・』
※鏡卯月は会って謝りたいと思っているが、鏡晶葉と鏡タケは会えば殺されるんじゃないかと思っている

344 : プロデューサーちゃん   2019/11/17 09:44:18 ID:fKhHLkr9No

>>343
P「と言う訳だ」
ちとせ『ふぅ~ん・・・』
P「何だよ随分と反応が薄いな・・・?」
千夜『お嬢様は実際に鏡の軍勢とは直に対峙してる訳ではないからな・・・実感がない』
ちとせ『まぁそれで一時的な停滞期ならそれでいいんじゃない?奴さんは痛手負ったみたいだし~?』
P「そう願いたいね・・・」
ちとせ『それよりも問題はビースト・・・最近この県以外でも出現してるって話・・・』
千夜『奴らはお前の性格上この街をこの県を守る事に固執しているからな・・・そこを突いて来た・・・』
ちとせ『今じゃ国中でビーストに対する恐怖で充満、慢性的な政府の対応不足に国民の不満は爆誕・・・ザギの思う壺よね~』
千夜『それに奴はザギは最終的にお前を倒せればそれで良いと思っているからな・・・それまでは基本的にちょっかいはかけるが本格的な行動はしない・・・目線を向けさせても奴は自分からお前を倒しに来ない・・・』
P「どうやらザギは今までの奴らを反面教師にして自分は手を汚さず他人に任せるがスタンスみたいだな・・・」
千夜『これもお前が厄介な敵を作り過ぎる悪癖に有る・・・まぁ奴らが勝手にちょっかいをかけに来てるだけの場合が多いが・・・』
ちとせ『そう言う訳だから鏡面世界の事はそっちに任せるね~』
千夜『私達は近い内各県の知事達と政府に赴く事になっている・・・』

345 : der変態   2019/11/17 11:05:22 ID:hKL/PTyIL2

>>344
P「分かった。流石に県外の事までは対応しきれんからな・・・(庭に目を向ける音葉」ピッ
鏡果穂「はっ!」
鏡星梨花「てやぁっ!」
恵美「二人ともご飯だよー」ガララッ
鏡果穂「はい・・・」
鏡星梨花「分かりました、恵美さん!」ニコッ
千鶴「鏡果穂もPに鍛えられてきた筈なのに・・・」
伊織「鏡星梨花の方は帝直属なだけあって、動きに無駄が無いわね・・・」
琴葉「お疲れ様。ご飯の前にお風呂入ってきてね」ニコッ
鏡果穂「は、はい・・・」
鏡星梨花「大丈夫です・・・」
P「(琴葉は流石だな・・・」
・・・
(キタカミ宅)
紗代子「あ、こんな時間。お昼作りますね・・・」
キタカミ「そうだな。なら、俺が片しておこう・・・」
紗代子「冷蔵庫の中身はっと・・・」ガチャ
キタカミ「・・・」
(回想)
キタカミ「『帝王のベルト』が・・・?」
ソウキチ『あぁ、嘗てない程の輝きを見せている・・・』
キタカミ「共鳴してるみたいだな・・・」
ソウキチ『だとすれば、「そちら」の世界にもあるのだろうな・・・』
キタカミ「『アレ』は『天』と称されていた。こちらのは『地』とも言われるのか・・・」
ソウキチ『どうする・・・』
キタカミ「適合者を探し出す必要があるな。もしかしたら、『地』の逆をいくかもしれん・・・」
(回想終わり)
キタカミ「(帝王のベルトか・・・」
・・・
(もう一つの世界)
「うぅ・・・」
ソウキチ「お嬢ちゃん、どこから・・・」
「分からないんです・・・」
ソウキチ「何・・・?」
「何もかも、分からないんです・・・」










麗華『自分が誰なのか、ここが何処なのかも・・・』

346 : Pーさん   2019/11/17 12:51:16 ID:fKhHLkr9No

>>345
ソウキチ「(だけど・・・この顔はどう見ても・・・」
思い出されるクォーツァー総帥『東郷寺麗華』にして『北上かほ』
ソウキチ「(だがあの世界の彼女は確か・・・」
(回想)
P「かほは麗華は死んだよ・・・度重なる激闘で限界だったんだ」
ソウキチ「そうか・・・」
P「最後までアイツとは分かりあえなかった・・・」
ソウキチ「後悔してるのか・・・?妹を死なせてしまった事を・・・」
P「いや・・・アイツと俺は何処まで行っても水と油・・・交わることは無い・・・ただ」
ソウキチ「ただ・・?」
P「俺の従兄妹に傷を負わせてしまった・・・それだけだよ」
(終了)
ソウキチ「(この子が此方側の彼女かそれとも鏡面世界の彼女なのか判断が出来ないない・・・」
麗華「どうかしましたか・・・?」
ソウキチ「いや、少し考え事をしてただけだ・・・」
麗華「そうですか・・・」
ソウキチ「お嬢ちゃんはこれからどうする気でいるんだ?」

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