おままごとするアイドルとP その9
1 : der変態   2020/09/24 00:19:18 ID:11/bo0OoZw
えーと、たった二人の特撮好きPがなんたかんだで書き続けてきてしまっただけのスレなんだよ?

だから、俺達は悪くないんだよ?と言い張る(この段階では『ひとりぼっち○異世界攻略』にハマっています)

画像版の主は元気だろうか・・・

前回のおままごと↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=12919#body
690 : do変態   2021/01/01 18:36:22 ID:05f8.6QD/k
>>689
(1/1、お昼前くらい)
P「起きたが・・・」ムクリ
恵美「くー・・・」Zzz…
P「今日は誰の寝床になるのか・・・」
コンコンコン
P「ん・・・?」
プロ「パパ、恵美ママ。もう、お昼になりますよ!」^ᗜ^ペカー!
P「うわ、若さがプラズマだ!」
恵美「もう、P。うるさい・・・」ムクリ
P「恵美、ちょっと待て!」
恵美「ん、プロ・・・?(寝ぼけている音葉」ポケー
プロ「えっ・・・!?」ギョッ
(目の前には『禁則事項』な姿をした恵美の姿な音葉)
プロ「あわあわ・・・///」
P「あのな、プロ。これはだな、夫婦として当たり前の・・・」
プロ「パッ・・・」
P「マズイ。恵美、耳を塞げ・・・!」
恵美「ん、こう・・・?」
プロ「パパの破廉恥ー!(ハイパ○ボイスに近い音量で叫ぶ音葉」
P「鼓膜が・・・!?」
恵美「え、何々・・・!?(目が覚める音葉」
プロ「はぁはぁ・・・///」
P「恵美、一旦上だけでもな・・・」
恵美「う、うん・・・(耳を塞いでも防ぎ切れなかった声量にビックリしている音葉」
プロ「何を新年早々から・・・///」
P「落ち着け、俺達は夫婦なんだから・・・」
プロ「そ、それは・・・///」
恵美「あ、あーっ///(置かれている状況に気付く音葉」
P「俺と恵美は風呂に入るから、プロ達は先に飯とかにしててくれ・・・」
プロ「う、うん・・・///」ガチャン…
恵美「意外と初心なんだね・・・」
P「言ってやるな、気にしてると思うから・・・」
・・・
メア「あー、面白い・・・」
プロ『笑い事じゃないもん・・・』
メア「でも、仕方ないって。それがパパだもん・・・」
プロ『千鶴ママが止めてた訳が分かったよ・・・』
メア「早く脳裏から消した方がいいかもね・・・」
プロ『うん・・・』
691 : 5流プロデューサー   2021/01/01 19:34:46 ID:D5LTCAzAhU
>>690
文香「・・・」ふみふみ
一希「今日も読書だな文香さん・・・」
文香「あっ・・・そうですね・・・」
ありす「がるるるる・・・」
一希「そして、今日も威嚇してるなありすは・・・」
志狼「まぁ気にすんなよありすチワワは放って置いて・・・」
ありす「誰がチワワですじゃ!!!」
直央「志狼くん、それは流石に失礼だよ、ごめんねありすちゃん・・・」
ありす「むむぅ~直央君言うのなら仕方ないですね・・・」
志狼「何だよ直央だけ贔屓して!!」
ありす「日頃の行いです!!」
文香「ありすちゃん・・・」オロオロ
一希「静にするんだ志狼・・・」ポン
志狼「チェー・・・」
涼「あはは・・・」
一希「それで涼、これでいいか?」
涼「うん、ありがとう・・・」
文香「参考書・・・ですか・・・?」
涼「そうなんですよ、ちょっと分からない所があって・・・」
文香「分らない所を調べて知る・・・良い事です・・・」
ありす「志狼くんも涼さんに様にしてくれないですかね?」
志狼「何だよ?」
直央「だから二人共・・・!?」
「匂うな・・・」
文香「ッ!!」
一希「誰だ!!」
デザスト「へぇー新しい聖剣の剣士か・・・あの女神も抜かりないな・・・」
ありす「メギド怪人!?」
志狼「なんかごちゃごちゃしてるぞ!?」
692 : プロデューサー君   2021/01/01 21:18:14 ID:05f8.6QD/k
>>691
デザスト「まぁ、このペースだと『後4日』ってところだな・・・」
一希「一体、何の話を・・・?」
デザスト「俺はデザスト。(『ダ』じゃねぇな、)九十九ハヤトに寄って呼び込まれたのよ・・・」
一希「父さんに・・・!?」
デザスト「まぁ、そういきり立つな。今回は『警鐘』しに来ただけだ・・・」
文香「警鐘・・・?」
デザスト「さっきも言ったが、『後4日くらい』したら『異次元』の強さを持った『剣士』がこの世界にやってくるぜ・・・」
ありす「それを敵対しているアナタが何故・・・?」
デザスト「俺にも色々あるんでね・・・」
志狼「分かんねぇ奴・・・?」
デザスト「そのくらい素直なくらいがちょうどいいんだけどな・・・」
一希「・・・(今にも臨戦体制を取る音葉」
デザスト「悪いな、お前に用はねぇよ。九十九一希・・・」
一希「なっ・・・」
デザスト「そっちの姉ちゃん(文香)に用はあるかもな・・・」
文香「そうですか・・・」
デザスト「だが、まだ『その時』じゃない。じゃあな・・・」シュバッ
直央「行っちゃった・・・」
涼「一希さん・・・」
一希「どうやら、奴は『ただ倒す』だけてはダメかもしれないが・・・」
文香「P先生にも伝えましょう・・・」
一希「いつにするかだが・・・」
ありす「明後日(1/3)なら、『ひめざんまい』のパーティーがありますが・・・」
涼「『後4日くらい』って事は・・・」
志狼「始業式じゃんか・・・」
文香「なら、タイミング的にはバッチリですね・・・」
一希「決まりだ。文香さんはPさんに、俺は他の剣士に伝えておく・・・」
文香「分かりました・・・」
ありす「おかしい・・・」
一希「ありすさん、何かあるのか・・・?」
ありす「だって、デザストは『九十九ハヤト』さんから呼び出されたはずなのに・・・」









『九十九さんを袖にしていましたよ・・・』
693 : Pはん   2021/01/01 22:39:00 ID:D5LTCAzAhU
>>692
百合子「デザスト・・・ですか」
あやめ「ムムムッ明らかに良い感じはしませんね・・・」
信玄「何者何だそのメギドは・・・」
一希「複数のジャンルが合わさったメギド、キメラメギドと言っておく・・・」
圭「良い音色は経てないだろうね・・・」
麗「えぇジャンルを混ぜては明らかに雑音にしかならい筈です・・・」
百合子「あれ?麗さんなんで居るんですか?」
麗「圭さんがふらふらと何処かに行かない様にする為です・・・」
信玄「相変わらず大変そうだな・・・」
あやめ「そう言う信玄殿もいつ戻ったのです?」
信玄「玄武は俺が本業で動けない時の緊急要員として動いてくれるそうだ・・・」
百合子「そう言えばシンクネット騒動の時は自衛隊で救助活動してたんですよね・・・」
あやめ「木場さんは今もまだ怪我が治りきってないですしその後はリハビリもあるから当分は無理ですね・・・」
一希「話を戻すがデザストが言うには『異次元』の強さを持った『剣士』が現れるそうだ」
圭「異次元、それはまた凄い・・・」
麗「俄かに信じたくないですが、身近な存在にそれに近い存在が居ますので信じるしかないですね・・・」
百合子「それって叔父様より強いのですか?」
あやめ「イヤイヤ~あの人より強いのはオーマジオウ位でしょ?有り得ませんよ」
一希「そこまでは分からないが用心に越したことは無いと思う・・・」
信玄「剣士と言う事は聖剣の持ち主か・・・」
百合子「何です聖剣の持ち主がそんな邪悪なんだろう・・・」
あやめ「メア殿やプロ殿が何か知ってるのでは?」
694 : ハニー   2021/01/02 09:39:45 ID:Cfg/tE5OQE
>>693
(1/2、6:00)
千鶴「P、起きなさいな・・・」
P「んあっ、もうそんな時間か・・・?」
千鶴「今日は麗花さん達が来ますのよ・・・」
P「そうだったな・・・」
千鶴「昨日みたいになられても、困りますし・・・」
P「まだ、プロは起きてないみたいだしな・・・」
千鶴「後は今のうちにお風呂入りますわよ・・・」
P「一緒にか・・・?」
千鶴「どうやら、まだ寝ぼけているようですわね・・・?」ゴゴゴ…
P「冗談だ・・・」
千鶴「お昼過ぎにはもう来ますわよ、全く・・・」
(9:00)
麗花「ぱんぱかぱーん♪」
P「早ぇよ!」
千鶴「麗花さん、まだ支度が終わってませんわよ!」
麗花「明けましておめでとう!」
P「おめでとう・・・」
千鶴「ございます・・・」
麗花「お母さん、お腹空いちゃったな♪」
P「お茶漬けくらいしか出せんぞ・・・」
麗花「それは帰れと・・・?」
P「大人しくしてくれって意味合いだ・・・」
麗花「はーい・・・」
・・・
(北上家)
莉緒「あれ・・・?」
百合子「どうしたの、お母さん?」
莉緒「居ないのよ、メアが・・・」
麗花「先に行ったんじゃないかなぁ・・・?」
莉緒「ちょっと、電話してみるわね・・・?」
・・・
(所家)
P「莉緒ねぇ、どうした・・・?」
莉緒『ねぇ、メアが来てない・・・?』
P「いや、来てないぞ。母さんなら居るけど・・・?」
莉緒『え、かーさんならまだ居るわよ・・・?』
P「まさか・・・?」
百合子『バッカもーん、その人はメアちゃんだー!』
P「お前はどこの銭形警部だ!?」
メア「バレちゃったぁ・・・♪」
P「いや、何しとん・・・?」ピッ
メア「プロの精神的なケアを・・・」ニマニマ
P「ウソこけ、イタズラっ子の目をしてるぞ・・・」
メア「あはっ♪」
千鶴「見た目の割には随分な『やり手』ですわね・・・」
グゥー
メア「はうっ・・・///」
695 : 番長さん   2021/01/02 10:33:17 ID:TU1Iz1k.M.
>>694
プロ「おはようございます!!」^ᗜ^ペカー!
メア「チャオ・・・」
プロ「おやすみなさい!!」^ᗜ^ペカー!
メア「逃がすか!!」
プロ「何をする!!HA・NA・SE!!!」
メア「ぐへへへっ~覚悟しろ~」
P「恐ろしく速い動き、俺でなきゃ見逃しちゃうね・・・」
伊織「何処の手刀を見逃さなかった人よ・・・」
千鶴「コレは姉妹同士の喧嘩なのか自分同士の喧嘩なのか区別が尽きませんわね・・・」
恵美「あんなに泣き虫だったメアちゃんがねぇ・・・」
P「大方結構頻繁に遊びに行って居た亜美真美の教育と元々の素質が合わさったんだろう」
琴葉「酷い悪魔合体をみたね・・・」
紬「喋り方が親父のそれですね・・・」
プロ「引っ付くな!!何処触ってるんですかメア!!変態!ド変態!変態大人!!」
伊織「ちょ!?」
メア「ぐへへへっ~姉ちゃん良いお山してるじゃない?登らせて~」
千鶴「何時からあの子は棟方さんをインストールしたのですの・・・?」
P「見た目逆だよな・・・」
恵美「派手で元気っ子なのに受けのプロ・・・」
琴葉「一見真面目で大人しそうなのに攻めのメア・・・」
紬「アレが一つの状態がプロメアですが、成長したらアレが融合してるんですか?馬鹿なのですか?」
P「矛盾する存在だな・・・」
プロ「ダレカタスケテー」
696 : プロデューサーくん   2021/01/02 11:49:09 ID:Cfg/tE5OQE
>>695
P「あまり暴れるなよー」
恵美「地下室なら、幾らでも空きはあるからー」
プロ「恵美ママ!?」ガビーン
千鶴「ほら、メア。食べ終わったのなら、お茶碗を片してくださいまし・・・」
伊織「全く、向こう見ずになるところはPみたいね・・・」
メア「おっと、飛び火かな・・・?」
琴葉「もうすぐ、皆来るから・・・」
紬「戯れもほどほどに・・・」
プロ「誰も助けてくれない!?」
メア「チクショウ、『ほぼ同一』の存在なのにどこで差が付いたんや!?」
(赤い涙を流し、プロのお山に視線をぶつける音葉)
P「いや、まぁ悪くは無いと思うが・・・」
恵美「P・・・?」ギロッ
千鶴「全く、見境が無い・・・」
伊織「ヘンタイ-ターレン・・・」ジトー
P「励ましの言葉すら許されないだと・・・!?」
プロ「パパー、モウヤメテヨネー・・・」ジトー
琴葉「で、麗花さん達はいつ来そうかしら・・・?」
メア「そろそろじゃない?」
紬「また、賑やかな一年が始まるのですね・・・」
メア「で、プロは学校行きたいんだって・・・?」
プロ「うん・・・」
メア「私などうしようかなー・・・」
P「プロが行くなら、って考えなら止めておけ。自由に生きるのも手だ・・・」
メア「じゃ、パパと同じところに・・・」
P「試験は受けてもらうぞ・・・」
メア「地道にバイトしまーす・・・」
プロ「諦めるのが早い!?」
697 : おにいちゃん   2021/01/02 13:09:34 ID:TU1Iz1k.M.
>>696
メア「っ!!」ピキーン
プロ「ッ!!」ピキーン
P「二人して急に大人しく成ったぞ・・・」
伊織「何か降りて来たんじゃないの・・・?」
恵美「アレって奴?急に何かハマるみたいな感じの・・・?」
千鶴「二人は何が降りたと言うのですの・・・?」
プロ「エモーショナル・・・」
メア「三匹の龍・・・」
琴葉「急にブツブツ言い始めた・・・」
紬「何かを書き始めましたね・・・」
プロ「・・・違う」
メア「足りない・・・」
P「何か面白くなってきたな・・・」
恵美「何が足りないの?」ワクワク
プロ「ときめきが足りない~!!」
メア「輝きが足りないよ~!!」
プロ「後少しなのに~・・・」
千鶴「具体的な絵は出来てますわね・・・」
伊織「でも実体化しないわね・・・」
琴葉「きっと何か足りないのよ・・・」
プロ「ライオン大戦記も書けたのに~・・・」
メア「コレと『アレ』は足りないよ~・・・!!」
・・・
ヤーネフェルト「バハト・・・奴は何処に・・・ッ!!」
動物の死骸や枯れた草木の後
ヤーネフェルト「奴は既に活動開始しているのですか・・・!!」
698 : せんせぇ   2021/01/02 14:24:12 ID:Cfg/tE5OQE
>>697
麗花「ぱんぱかぱーん♪」
P「はい、明けましておめでとう・・・」
麗花「メアちゃんは・・・」
P「プロに一緒にうんうん唸ってる・・・」
莉緒「明けましておめでとう、悪いわね面倒見てもらって・・・」
P「意外な一面が見れたよ・・・」
百合子「意外・・・?」
P「おっさん臭ぇとこ・・・」
メア「待たんかい!」ドン!
歌織「本当に居た・・・」
亜美「流石の亜美たちも・・・」
真美「登山までは教えてないよ・・・」
このみ「ったく、とんだ『じゃじゃ馬』ね・・・」
真「見た目が清楚だから、尚更だね・・・」
メア「ハァン、変な幻想を抱くのは『この世界』の住人の良くないところだよ・・・」
P「見た目清楚で毒を吐きがち、黛みたいな奴だな。メアって・・・」
・・・
(遮二舞巣市内)
冬優子「はっくしょん!」
照井「風邪か・・・」
冬優子「誰かが、ふゆの事を噂してるんでしょうよ・・・」
・・・
P「まぁいいや、もうパーティーも始まるし・・・」
メア「良くねぇよ、パパ・・・」ウー…
P「で、大丈夫なのか・・・?」
メア「後3日くらいは・・・」
P「そうか・・・」
プロ「パパ・・・」
P「3日もあれば、大丈夫だ。後は鷺沢や九十九達にも聞いておいた方がよさそうだが・・・」
699 : ぷろでゅーしゃー   2021/01/02 14:50:33 ID:TU1Iz1k.M.
>>698
アカネ(猫)「ムムム・・・バハトが・・・」
ヤーネフェルト『そう言う事です・・・』
アカネ「イヤイヤ幾ら何でもPちゃんならバハトは倒せるんじゃ?」
ヤーネフェルト『いえ、バハトは正真正銘の『不死身』にして『不老不死』の怪物・・・言いたくはありませんがあの方とはランクが違います・・・』
アカネ「不死鳥・・・だったよね・・・?」
ヤーネフェルト『例え死しても炎の中から蘇る不死身の鳥・・・』
アカネ「・・・」
ヤーネフェルト『あの方は土地の祝福と吸血種特有の回復力での擬似的な不死身・・・体事完全に消し飛ばされては再生できません・・・』
アカネ「えっ?つまりバハトは・・・」
ヤーネフェルト『例え塵一つ残さず完全に消し飛ばそうとも、消えぬ尽きぬ無限の炎と共に蘇ります・・・』
アカネ「アイツってそんなに規格外なの・・・!?」
ヤーネフェルト『プロメア神様がその御身を使い本に封印するしか事態を終息させる方法はありませんでしたから・・・』
アカネ「三人の幹部メギドやデザストだけでも頭一杯なのに~・・・ヤーネフェルトはアカネちゃんを過労死させる気かい!!」
ヤーネフェルト『全ては私の管理不足、『タッセル』が知れば大笑いでしょ・・・』
アカネ「いや~流石のあの語り部野郎も世界の危機は笑わんでしょ・・・」
ヤーネフェルト『そうでしょうか・・・?』
アカネ「そう言う訳だから何か合ったら連絡するね・・・」
ヤーネフェルト『此方からも援軍を送りたいのですが・・・』
アカネ「イイってイイって魔法使い達は人材不足なんだし~15年前の傷がお互い大きいから仕方ないって~・・・」
ヤーネフェルト『ですが気になる事が一つ・・・』
アカネ「何?」
ヤーネフェルト『一体誰がバハトの封印を『解いた』のか・・・』
アカネ「まさかね・・・」
700 : おにいちゃん   2021/01/02 23:16:07 ID:4UgJ1NS69.
>>699
P「はーやれやれ、ようやく帰ったか・・・」
メア「Zzz・・・」
P「このたらふく食ったスレンダーフリーダム美少女を除けば・・・」
プロ「もう、メアー。寝るなら、ゲストルームあるから・・・」ユサユサ
メア「テメェ、アタシにゃ、揺れるほどのモンはねぇんだよ・・・」ユラーリ
プロ「え、そこなの・・・!?」
P「寝るんなら、風呂入れ・・・」
メア「服は・・・?」
P「自分で用意出来るだろ・・・?」
メア「私は麗花ママや莉緒ママに買ってもらった・・・」
プロ「何それ!?」
恵美「そこはプロと違うんだ・・・」
メア「え、プロはどうしてるの・・・?」
プロ「自分で描いて・・・」サラサラッ
(白紙にシャツを書いて顕現させる音葉)
メア「私もやってみる・・・」サラサラッ
(派手な下着を顕現する音葉)
P「莉緒ねぇ・・・」
(影響元が誰なのかが理解出来て、頭を抱える音葉)
プロ「え、こんな派手なの・・・///」
メア「莉緒ママがこれくらい普通だって・・・」
千鶴「全く・・・」
メア「シャツとズボンも描けばいいよねぇ・・・」サラサラッ
プロ「凄い・・・」
P「メアの方が『天才肌』なのかもな・・・」
メア「それじゃ、お風呂行ってきまーす」バタン…
プロ「凄い、あれだけのデザインを・・・」
P「大丈夫だ、劣等感を覚える必要はない・・・」
プロ「パパ・・・」
P「今、メアが前に居ると思うのであれば追い付くしか無い・・・!」
伊織「それがいつになるかは分からないわ・・・」
琴葉「ただ、途中で諦めたり、投げ出したりしたら・・・」
紬「意味が無くなってしまいます・・・」
プロ「うん・・・!」
P「挫けそうになったら、立ち止まればいい・・・」
プロ「止まっていいんだ・・・?」
P「『止まる』のと『停滞』するのじゃ訳が変わる。『努力』は決して、裏切らない・・・!」
プロ「うん・・・!」
701 : ハニー   2021/01/03 08:52:26 ID:geM4friZWw
>>700
文香「そう言う話になります・・・」
P「『規格外』の『剣士』ね・・・」
文香「いまいち・・・信用出来ません・・・」
P「そのデザストとか言う奴が言うのはある程度信用してもイイだろう・・・」
文香「何故ですか・・・?」
P「・・・」クィ
文香「?」
プロ「・・・」
メア「デザストが・・・」
文香「成程・・・その世界の神様・・・」
P「その規格外の剣士について何か知ってるか二人共・・・?」
メア「知ってるも何も・・・」
プロ「そいつは私が・・・いえ、嘗てのプロメアが封印したの・・・」
メア「その名は『バハト』・・・」
プロ「『不死鳥』のワンダーライドブックを持つ『不死身の剣士』・・・」
P「不死身ねぇ・・・」
文香「Pさんと同じですか・・・?」
メア「それ以上の不死身だよ・・・」
プロ「アイツに『終焉』はない・・・例え消しても再び『蘇る』・・・」
文香「不死鳥伝説と同じですね・・・」
P「不死鳥って死なないんじゃないのか?」
文香「いえ、不死鳥は無限の転生をする生き物なんです・・・時代が経つに連れ死なない生き物として形が変わって伝えられたんです・・・」
プロ「『バハト』は遥か昔は優秀な剣士だったの・・・」
メア「だけど危険な思考を持っていたの・・・」
プロ「故にプロメアは自らの手で永遠の封印とし奴を本に変えたの・・・」
P「神をもっても殺せずってか・・・?」
プロ「プロメアは私達を足して2で割った様な神だから・・・」
メア「今思うと『わたしがかんがえたさいきょうのせいぶつ』って黒歴史だよねぇ~」
プロ「お蔭で似た様な奴が他にも居たし・・・」
文香「神様も黒歴史を造るのですね・・・」
P「あぁ・・・ゴーカイ・・・」
文香「」キッ
P「分ったから睨むな・・・」
702 : プロデューサーちゃん   2021/01/03 15:33:47 ID:f4C9VJ1otw
>>701
(ひめざんまい本社1Fロビー)
P「さて、そろそろ時間だろうよ・・・」
プロ「私達も良かったのかなー・・・?」
メア「気後れしちゃダメだって、プロはモテる方なんだから~」
文香「キャラクター性と見た目は伴わないモノなんですね・・・」
P「せやな・・・」
ありす「お姉ちゃん!」
一希「待たせた・・・」
P「いや、問題ねぇよ。元日に何があったのかも聞いた・・・」
一希「何かあれば、力をお借りしたい・・・」
P「あぁ、構わねぇよ。協力は惜しまん・・・」
メア「パーパー、お腹空いたー(頭をグリグリする音葉」
プロ「ダメ、メア。髪型崩れるでしょ!」
ありす「見た目と言動と行動にギャップしかありません・・・」
メア「つまり、全部じゃねぇかYO!」パチン
ありす「指パッチンがなんだかウザい!」
プロ「もう・・・」
一希「プロさんの方が落ち着いているんだな・・・」
文香「やはり、その方がお好みなのでしょうか・・・」ポツリ
一希「何か言ったか・・・?」
文香「いえ、なんでも・・・」
P「ピューイ♪」
ありす「お姉ちゃん・・・?」ハイライトオフ
(暗黒面に落ちそうなBGMが流れ出しそうな表情になる音葉)
P「おーくわばら、くわばら・・・」
ひめざんまい職員「所様、そろそろ受付のお時間になります・・・」
P「今年はこの二人(プロ、メア)が付き添いだ・・・」
文香「私は母の名代として、参りました。付き添いはこちらのお二人(ありす、一希)になります・・・」
ひめざんまい職員「拝見しました、どうぞあちらに・・・」
(バハト襲来まで後二日・・・)
703 : せんせぇ   2021/01/03 16:26:37 ID:geM4friZWw
>>702
メア「凄い人ばっかりだ~・・・」
プロ「皆お金持ちなんですか・・・?」
P「だろうな、大分膿出しした後だが・・・」
桃華「ご機嫌用ですわ」
琴歌「お久しぶりですね」
P「金持ちお嬢様たちのご登場だな・・・」
夏葉「私も居るわよ!!」
凛世「・・・」ペコッ
メア「此処に居る人達は何で?」
桃華「私は母の代わりですわ・・・」
琴歌「私も父の代わりですわ・・・」
夏葉「兄が海外出張で父も別件に行ったから代わりよ!!」
凛世「私は姉様方の名代としてです・・・」
プロ「大体が代わりでしたね・・・」
桃華「私たちの知り合いは大体来ておりますわ・・・」
夏葉「正直に言うとこういったのは苦手なのよね私・・・」
凛世「そうなのですか?」
夏葉「お見合い相手を紹介されたりするのよ・・・面倒ったらないわ・・・」
P「名家に生まれた宿命だろ?甘んじて受けろ・・・」
夏葉「だから何時も言ってるのよ、私より強い奴に会いに行くって!!」
P「おう、何処のストリートファイターだお前は・・・」
凛世「夏葉さんらしいですね・・・」
桃華「大抵の殿方は蹴散らされそうですわね・・・」
・・・
お伽噺の世界
ヤーネフェルト「見つけましたよバハト・・・」
バハト「・・・」ピタリッ
ヤーネフェルト「大人しく本の中に封印されるのです!!」
バハト「・・・」顔だけをヤーネフェルトに向ける音葉
ヤーネフェルト「ッ!!」ゴクリッ
バハト「ならやってみろ・・・お前に出来るならな」ニヤァ・・・
704 : do変態   2021/01/03 22:46:21 ID:f4C9VJ1otw
>>703
P「だとすれば、そんなお前さんもやお前の父親も認める『アイツ』は本当に凄いんだな・・・」
夏葉「アイツ・・・?」
P「283Pだ、今日は来てんのか・・・?」
夏葉「いえ、調査があるからって果穂と千雪さんを名代にしてる筈よ・・・」
P「真面目に来たのがバカらしくなってくるな・・・」
プロ「パパの場合は来ないと・・・」
メア「社長さんにシメられちゃうもんね・・・」
夏葉「あら、その二人が何かと噂の・・・」
桃華「元神様の方々ですわね・・・」
琴歌「確か、ブッた斬ったら分裂なさったとか・・・」
P「言い方!」
プロ「まぁ、事実なんだけど・・・」
メア「確かに・・・」
凛世「社長様がスピーチなさるみたいですよ・・・」
P「(こっちを見るな、まつり!」
まつり「・・・」ジトーッ
プロ「何で、こっちを見てるの・・・?」
メア「さぁ・・・?」
凛世「社長様もまた、Pさんの・・・」
プロ「なるほどー・・・」ジトー
メア「手ぇ出してたんだぁ・・・」ニマー…
P「まぁ、そうだな。色々と時期や都合は異なるが・・・」
桃華「よくもまぁ、生活レベルを維持出来ていますわね・・・」
P「頑張って働いているんだよ、色々とな・・・」
琴歌「父は半ば呆れていますわ・・・」
西園寺『何故、破綻しないのか。まぁ、アイツだからなんだろうな・・・』
琴歌「って・・・」
まつり「(若い女の子達と・・・」ジトーッ
P「(真面目にやらんか!」
夏葉「最も、今は別の問題を対処しているみたいね・・・」
続く
705 : プロヴァンスの風   2021/01/03 22:51:08 ID:f4C9VJ1otw
>>704
凛世「恐らく、念話をしているのでしょう・・・」
プロ「念話・・・?」
メア「高いレベルの吸血鬼どうしが使える『テレパシー』みたいなモノだよ・・・」
プロ「何で、知ってるの・・・?」
メア「聞こえるもん、声が・・・」
P「(聞こえてる・・・?」
まつり「(まさか・・・!」
メア「さっきから社長さんはスピーチをしながら、パパはそれを聞きながら、ずっと『痴話喧嘩』してるもん・・・」
星梨花「はぁー・・・」
ODP「全く・・・」
P「(止めだ、まつり。後で直接話そう・・・」
まつり「(分かりました・・・」
メア「最も、『この街』の吸血鬼達はレベルが軒並み高いみたいだね・・・」
P「(ドヤ」
まつり「(ドヤ」
星梨花「(ドヤ」
プロ「でも、今は内心ドヤってるのなら分かる・・・」
夏葉「果穂のところに行こうかしら・・・」
凛世「では、わたくしも・・・」
706 :   2021/01/03 23:28:50 ID:geM4friZWw
>>705
鏡果穂(丸グラサン)「随分と楽しそうでしたね・・・」
P「楽しそうに見えたか・・・って何でお前が此処に?」
鏡果穂「呼ばれたからです・・・」
P「誰に?」
琴歌「私です♪」
P「何で?」
イズ「カホ様は此度学生であり社長に就任しました・・・」
P「何処の・・・?」
イズ「ヒューマギアを取り扱う企業『鏡インテリジェンス』です・・・」
プロ「凄い・・・」
メア「その歳で社長・・・」
鏡果穂「桐生さんには劣りますけどね・・・」
琴歌「関係性としては我が西園寺財閥の傘下企業として立ち上げてますわ、サポートも私の所の社員が派遣されますわ♪」
P「西園寺の奴、抜かりねぇな・・・」
琴歌「その過程でアキハさんが技術顧問として派遣する事になりました♪」
P「スポンサー権限って奴か?」
鏡果穂「いえ、アキハさんが自分からヘッドハンティングされに来たんです・・・」
P「マジか・・・」
イズ「はい、アキハ博士はヒューマギア達と正しく導く為にとご自身で売り込みに参りました・・・」
P「そんな事よりお前は学業は良いのか?」
イズ「心配には及びませんカホ様が学園に行かれている間は私が業務を引き継ぎますので」
鏡果穂「優秀過ぎて怖い位出来た秘書ですよ・・・」
P「しかし、まぁ・・・あの燻ってヤサグレてたお前が社長か・・・何か感動する」
鏡果穂「Pさんは私のお母さんか何かですか・・・?」
707 : Pたん   2021/01/04 06:17:56 ID:nDj2xRT.dU
>>706
P「俺はお前のしがない師だよ・・・」
鏡果穂「で、誰なんですかこの美女二人は・・・」
プロ「プロでーす」
メア「メアでーす」
イズ「なるほど、テオスプロメアですか・・・」
メア「ねぇ、パパ。本当にリッチの『記憶』があるの・・・?」
P「あくまで、残っていた『記憶データ』を基にして作られたヒューマギアだ・・・」
プロ「『人格』は異なるみたい・・・」
鏡果穂「えっ、プロちゃんとメアちゃんって見た目幼稚園から小学生下級生並みでしたよね・・・?」
P「何食ったんだよ、言ってみぃ・・・」
プロ「千鶴ママ達の料理・・・」
メア「莉緒ママや歌織ママの料理、時々麗花ママのもあったけど・・・」
P「悪いモンは食ってねぇみたいだな・・・」
鏡果穂「そうじゃねぇっていう話なんですが・・・」
イズ「撃ち抜きますよ・・・(目を光らせる音葉」キラン
P「オメーさんの『それ』は本気なのかマジなのかが判断つかねぇって・・・」
メア「でもさ、大きくなるのって『兆候』はあるよね・・・?」
プロ「最初の段階(赤ん坊から幼児)は感じ取れなかったけど、今に至るところのはなんとなくあったね・・・」
P「ほう・・・」
鏡果穂「二人の『アキハ』さん達には聞かせられない内容ですね・・・」
イズ「大丈夫です、録画ならびに録音機能は切っております・・・」
P「作動してたんかい・・・」
プロ「なんか、『頭でっかち』になるような・・・」
メア「そうだね、色んな情報が流れ込んだ結果みたいな・・・」
P「大体、分かった・・・」
鏡果穂「神様だから、入り込んだ情報を適切に処理出来るようにしてしまうのかもしれません・・・」
708 : プロデューサーさん   2021/01/04 07:46:25 ID:8R8DJ/UFsw
>>707
P「それよりもお前は体大丈夫か・・・?」
鏡果穂「ヘルライジングの後遺症ですか・・・?」
P「聞いた話だと無茶苦茶な再生したそうじゃないか・・・?」
鏡果穂「イズ?話したんですか・・・?」
イズ「必要な事だと思い後日報告してました・・・」
鏡果穂「心配なくです・・・ナノマシンが折れた骨、断裂した筋肉、裂けた血管を全て無理矢理再生させたんで・・・」
P「人道的なもんじゃ無いな全く・・・」
鏡果穂「あくまでもヘルライズは世界を破滅させるプログライズキーですから・・・」
プロ「破滅・・・」
メア「まるで『バハト』みたい・・・」
鏡果穂「バハト・・・?」
P「プロとメアの世界の超危険人物みたいだな・・・」
鏡果穂「また面倒事ですか・・・」
イズ「カホ様、残念ながらゼロワンドライバーもゼロツードライバーも全て総メンテナンス中です・・・」
鏡果穂「マジですか・・・」
イズ「先の戦いでのダメージがレッドゾーンでした・・・」
P「ゼアがそう判断したのならそうなんだろう・・・」
鏡果穂「・・・どうやら、まだ私が動く時ではないようですね」キリッ
709 : ダーリン   2021/01/04 13:57:02 ID:nDj2xRT.dU
>>708
P「それだと、有事の時に困るんだよなぁ・・・」
(両手で何かを二つ投げ渡す音葉)
鏡果穂「おっと、これは・・・っ!?」
(鏡果穂の手に握られていたのはフォースライザーとライジングホッパーのプログライズキー)
P「俺が使ってた『フォースライザー』とウチのマッドな博士が『飛電或人の記憶データ』から作り上げた『ライジングホッパープログライズキー』だ・・・」
鏡果穂「変身した時にダメージが来るやつじゃないですか・・・」
P「バカ言うな、この『サイクロンドライバー』の方がもっとキツいんだぞ・・・」
鏡果穂「そうなんですか・・・?」
P「『ライザー』の変身機能のまま、『ドライバー』へと変換させている。キツいのは変身した後だしな・・・」
鏡果穂「そうなんですか・・・?」
P「しばらく動けなかったくらいだ・・・」
イズ「行きましょう、社長・・・」
鏡果穂「分かりました、P先生。それでは・・・」
P「あぁ・・・」
プロ「ん、社長さん・・・?」
メア「何か用なのかな・・・?」
P「・・・」
まつり「P君♪」
P「明けましておめでとう・・・」
まつり「はいなのです♪」
星梨花「今晩はお泊まりになるんですか・・・?」
プロ「泊まる・・・?」
ODP「毎年、1月3日はまつりと話し込むんだ・・・」
メア「お泊まりが前提じゃないんだね・・・」
P「いつもだったら、一人っきりだからな。今日は連れも居るし・・・」
まつり「それなら、ゲストルームを用意するのですよ♪」
P「んなっ・・・」
プロ「なら、いいんじゃない・・・?」
メア「ママ達から連絡も来てないし・・・」
P「ウチのカミさん達からは来てるんだけどなぁ・・・」
まつり「正直に申し述べればいいのです、変に誤魔化そうとするからPくんは怒られるのです・・・」
P「うぐっ・・・」
710 : 箱デューサー   2021/01/04 17:45:36 ID:DZWToO08EE
>>709
マリー「お母様!?」
トモ「ヤーネフェルト様・・・!!」
ビッキー「嫌な臭いがしたと思ったら・・・」
モモ「そんな・・・嘘でしょ・・・!?」
ビッキー「何だ?あの剣士知ってるのか・・・?」
モモ「何で・・・『バハト』の封印が解けてるの・・・!?」
マリー「アレがバハト・・・」
トモ「何て不気味な雰囲気なんですか・・・」
ヤーネフェルト「皆の者下がってなさい・・・!!」
天候を変える音葉
トモ「空が荒れ始めました・・・!!」
マリー「天候魔法からの極大雷撃魔法を撃ち込む積りなのです・・・!!」
ビッキー「ヤバいぞ!!みんな逃げろ・・・!!」
モモ「ヤーネフェルト様!!」
ヤーネフェルト「(恐らくコレでもバハトは倒せない・・・ですがほんの数刻足止め出来れば事足ります!!」
バハト「ふっ・・・」無限一突
ヤーネフェルト「ギガトロン!!!」
天空から強大な雷がバハトへ向けて大量に降り注ぐ音葉
バハト「フゥアッハハハハハ!!!」
不死鳥の形をした十字の斬撃が飛んでくる音葉
ヤーネフェルト「あぐぅああああ・・・!!」出血する音葉
マリー「お母様の魔法障壁が破れたのです!?」
トモ「何でですか・・・!?」
バハト「弱くなったなぁ・・・その程度では俺は倒せん・・・ハハハハハッ!!」炎と共に飛び上がる音葉
ヤーネフェルト「バハト・・・おのれ・・・!!」
711 : 監督   2021/01/04 21:31:42 ID:gFxNwoR2fU
>>710
ヤーネフェルト「行かねば・・・」
(満身創痍の身体を推そうとする音葉)
マリー「ダメぇ!」
ヤーネフェルト「マリー・・・」ポカン
トモ「マリーさん・・・?」
マリー「もう、行かないで・・・」
ヤーネフェルト「しかし・・・!」
モモ「行き先は・・・」
ヤーネフェルト「おそらく『Pの世界』・・・」
ビッキー「それなら、問題ないぞ・・・」
トモ「何故、そう言えるのですか・・・?」
ビッキー「きっと、Pが何とかしてくれる・・・!」
ヤーネフェルト「そこまで仰るのであれば・・・」
マリー「ごめんなさい、お母様。でも、私はもう・・・」
ヤーネフェルト「わたくしの方こそ、無理をし過ぎるところでした・・・」
モモ「ただ、伝えないとまずくない・・・?」
トモ「そうですね、回復魔法を・・・」
マリー「うん・・・」
・・・
(Pの世界。1/4早朝、ひめざんまい本社前)
P「結局、泊まってしまった・・・」
まつり「今回は正直にお話ししたので、お咎めは無いはずなのです・・・」
P「そうもいかねぇんだよ、プロが『学校』行きたいつってるからよ・・・」
プロ「おはようございます!」^ᗜ^ペカー!
メア「うおっ、眩しい!」
星梨花「パパ、おはようございます!」
ODP「飯はどうするんだ・・・?」
P「帰りに本屋覗きたいし、食ってくか・・・」
プロ「勉強かぁ・・・」
メア「無事に済むといいけど・・・」
P「鷺沢達の言ってた事も気になるからな・・・」
(バハト襲来まで後1日・・・)
712 : 高木の所の飼い犬君   2021/01/04 21:58:47 ID:DZWToO08EE
>>711
百合子「ふぅ~・・・ホォ!ハッ!ティ!」
武舞のような動きをする音葉
莉緒「朝早くから何してるのよ・・・」ガンガンガン
百合子「エスパーダの動きは舞う様な剣技だからその練習・・・」
莉緒「やるなら静かにしてよねぇ・・・頭痛い・・・」ガンガンガン
百合子「仕事始めも近いんだから飲み過ぎだよ・・・?」
莉緒「このみ姉さんも歌織ちゃんも中々寝かしてくれないのよねぇ~・・・」ガンガンガン
百合子「自分が一番呑んでたくせに・・・」
麗花「おはよう!!」
莉緒「母さんは元気ねぇ・・・」ガンガンガン
百合子「同じように呑んでたのに何で平然何だろう・・・?」
麗花「武舞の練習かな?」
百合子「そうなんです!!」
莉緒「母さん出来るの・・・?」ガンガンガン
麗花「ううん!!出来ない!!」
莉緒「ハッタリかい!!イタァ・・・」ガンガンガン
麗花「お水としじみ汁いる・・・?」
莉緒「そこはアサリでしょ・・・」ガンガンガン
・・・
晶葉「本当に行くのか?」
麗華「やるしかないでしょ・・・」
晶葉「上手く行くのか・・・?」
麗華「決めたのよ。もう逃げないって・・・母さんと姉さんに伝えるわ」
晶葉「ハァ・・・私は此処で待ってる、決めて来い」
麗華「えぇ・・・婚約報告をね!!」
晶葉「(報告だけだろ・・・」
713 : せんせぇ   2021/01/05 06:09:14 ID:ktS3vW2hNs
>>712
(麗華が出発してから数分後)
ソウキチ「なぁ、池袋・・・」
晶葉「どうした・・・?」
ソウキチ「麗華がやけに嬉しそうに地下室の方から歩いてきたが・・・」
(珈琲店の窓越しにしか見えてない音葉)
晶葉「少しは自らの想い人のコントロールでもしてみろ、お前って奴は・・・」
ソウキチ「コントロール、そういう事か・・・」
晶葉「ようやく気付いたか・・・」
ソウキチ「『その気』になってるなら、話をしないとな・・・」
晶葉「というより互いに気持ちを伝えあってから、すっかり変わってしまった。いや、『北上かほ』の素なのか・・・」
ソウキチ「どこに行ったかって分かるか・・・?」
晶葉「おそらく、北上家だ。『姉に会いに行く』と言っていたから・・・」
ソウキチ「分かった・・・」
・・・
(北上家リビング)
麗華「母さん・・・」
麗花「どうしたのかな?」
麗華「『これ』と『あれ』はどういう状況なの・・・?」
百合子「はぁーっ!(麗華の言う『これ』」
莉緒「うーん、気持ち悪い・・・(麗華の言う『あれ』」
麗花「百合子ちゃんはエスパーダの練習で、莉緒ちゃんは飲み過ぎかなぁ」
麗華「日を改めた方が良さそうね・・・」
莉緒「頭痛い・・・」ガンガンガン…
ソウキチ「あぁ、全くだ・・・」
麗華「ソウキチ、どうやって・・・」
ソウキチ「百合子嬢に入れてもらった。話をするんであれば、俺も居ないとややこしいだろうが・・・」
麗華「うぐっ・・・」
ソウキチ「麗花さん、かほさんとはいい付き合いをさせてもらっています・・・」
麗花「うんっ♪」
ソウキチ「俺はもう『この世界』に住むことを決めました。引いては『その先の事』も考えてはいます・・・」
麗花「よろしくね♪」
麗華「軽い!」ガタッ
714 : プロデューサーさま   2021/01/05 07:58:15 ID:KkG4vo6EAc
>>713
光「復帰したぞ」
麗奈「やっと顔がミイラから解放されたわ・・・」
杏「久しぶりにまともな顔になったな・・・」
きらり「ずっと顔が包帯状態だったもんねぇ~」
麗奈「全く、溜ったもんじゃ無いわよ・・・」
光「幹部の人数が少ないね・・・」
杏「志希は新年初の失踪でアキハは『鏡インテリジェンス』に出張、晶葉は出奔中・・・」
きらり「ヒカリ博士は平行世界に行っちゃたにぃ・・・」
麗奈「で?アンタらのその恰好は何よ・・・?」
杏「仕事したくないのに・・・」
きらり「駄目だよぉ~この前のお仕事の続きだにぃ~・・・」
光「この前の?あぁ~軌道エレベーターの・・・」
杏「ぬわぁああああ!!働きたくなぁ~い!!」
きらり「それじゃあ行ってくるよぉ~」
杏「ヤメロ!HA・NA・SE!!!」
光「元気だなぁ~・・・」
麗奈「新年早々面倒な事になってるわね・・・」
光「ん?」
麗奈「どったのよ・・・?」
光「一瞬だけど世界中にゲート反応があったみたいだ・・・でももう収まってる」
麗奈「な~んか、変な事が起きそうねェ~・・・」
光「新年早々面倒事じゃ無ければいいけど・・・」
715 : Pちゃま   2021/01/05 13:52:53 ID:ktS3vW2hNs
>>714
麗華「全く・・・」
莉緒「無駄よ『かほ』、そもそも母さんが『イレギュラー』なんだから・・・」
麗華「姉さん・・・」
莉緒「それより、お願いがあるの・・・」
麗華「う、うん・・・」
莉緒「トイレに連れてって・・・」
麗華「はい・・・?」
莉緒「もうダメなの・・・」ウプッ
麗華「ねぇ、まさか・・・」
莉緒「誰かに連れていってもらわないと・・・」
麗華「連れてく、すぐ連れてくから!」
(手を引っ張って、洗面所へと連れていく音葉)
ソウキチ「これなら、蟠りも無くなるだろうよ・・・」
麗花「そうだね♪」
百合子「それどころじゃないと思うんだけど・・・」
・・・
(所家リビング)
恵美「お帰り、P・・・♪」
P「た、たでーま・・・(青ざめ、膝が震えている音葉」
恵美「プロもメアもお帰り♪」
プロ「ただいま、恵美ママ!」^ᗜ^ペカー!
メア「いや、私はそろそろ帰る・・・」
恵美「さて、お話ししようか・・・?」
P「イエス、マム・・・」
メア「いや、だから帰るって・・・!」
プロ「逃がさないよ、メーアー・・・」^ᗜ^ペカー!
メア「やめろ、HA・NA・SE!」
716 : あなた様   2021/01/05 18:05:53 ID:KsjTc6IyfE
>>715
静香「そう言う事が・・・」
アカネ「まぁPちゃんはちゃんと知ってるだろうから何か対策は打つはずだよ」
静香「手助けしたいのは山々ですけど・・・」
志保「そんな大怪我の状態で誰かを助けれるとでも・・・?」
千早「今は安静よ・・・」
アカネ「アザトースの造ったグロテスクな化け物を退治しまくった怪我だよね・・・?」
静香「人が襲われて食べられるのを黙って見てられないので・・・」
志保「とは言ってもヨグ=ソトースは消滅し平行世界移動がほぼほぼ困難な時にどうやってそいつは移動するって言うんですか・・・?」
アカネ「本の魔人メギドは世界の一部だけをアンダーワールド、此方側に運べるんだよ」
千早「つまりバハトもそう言った移動を取ると・・・?」
アカネ「かもしれないね・・・」
志保「面倒事ね・・・」
アカネ「ただ問題があるよ・・・」
静香「問題とは・・・?」
アカネ「もし奴が『破滅の本』を持ってたら話は別だよ・・・」
千早「物騒な本ね・・・」
志保「その本が何か・・・?」
アカネ「そのを本を使うとアンダーワールドもこっちの世界も同時に破滅させれるんだよ」
・・・
バハト「・・・さぁ終焉の始まりだ・・・」
717 : 箱デューサー   2021/01/05 21:34:29 ID:POYSOd2OtE
>>716
恵美「全く・・・」
千鶴「プロとメアを一緒にしておけば、泊まらなくて済むと仰ったのは貴方ではなくて?」
P「面目ねぇ・・・」
プロ「だから、私達を連れて行ったんだね・・・」
メア「帰してよー、少し眠いんだってー・・・」
伊織「あら、中々のゲストルームに泊まったって聞いてるけど・・・」
プロ「うん、ベッドがフカフカだったの!」^ᗜ^ペカー!
メア「私は丑三つ時まで寝れなかったんだってー・・・」
琴葉「それはどうして・・・?」
メア「何でかは分からないけど、パパ達の念話が聞こえちゃうの・・・」
プロ「うん、それはパーティー中も聞いたよ・・・?」
紬「まさか・・・!」
P「おい、勘弁してくれよ・・・」
(何かを察した二人)
恵美「ん、どゆこと・・・?」
メア「その、パパとまつりさんが・・・」
千鶴「ひめざんまい本社のゲストルームって・・・」
伊織「防音加工してあるわよね・・・?」
琴葉「それでも、聞こえちゃうって事は・・・?」
P「メアには『素養』があるって事だ・・・」
紬「一体、何故・・・?」
メア「今更、神様とかやる気は無いからいいんだけど・・・」
プロ「えっ、そーなの・・・!?」
P「そうであっても、調べた方が良さそうだな。コントロール出来るのであれば、『余計な会話』を聞かなくても済むようになれる筈だ・・・」
恵美「それよりも、P・・・」
千鶴「まつりとの間で・・・」
伊織「『何』をしていたのかを・・・」
琴葉「きっちり、説明してもらうからね・・・」
紬「本当、油断も隙もあったもんじゃない・・・」
P「Oh、my・・・」
718 : ごしゅPさま   2021/01/05 21:51:55 ID:KsjTc6IyfE
>>717
未来「またパパが墓穴掘っちゃったね・・・」
バステト「にゃ~・・・」ゴロゴロ
亜利沙「ある意味安部菜々さん並みに墓穴掘ってますね・・・」フリフリ
バステト「にゃにゃにゃ!!」テシテシ
やよい「爪が甘いですよね~」
・・・
菜々「う・・・サミン!!」
心「パイセンどった?」
菜々「誰かが噂してますね・・・」
・・・
紗代子「それで何か騒がしいの・・・」
やよい「そうなんです!」
亜利沙「あっ!紗代子お姉ちゃん・・・」
未来「あけおめ!!」
紗代子「ゴメンね遅くなっちゃって・・・」
バステト「にゃ~・・・」テシテシ
紗代子「この子はバステト・・・?」
未来「当り・・・」
亜利沙「モノ言わない猫ちゃんになっちゃったんです・・・」
紗代子「取り合えず挨拶は後でいいかな・・・?」
亜利沙「今はお取込み中ですから・・・」
未来「そう時間はかからないと思うけどね・・・」
719 : 我が友   2021/01/06 00:39:48 ID:wzCD3kVfZI
>>718
(所家。2F、大広間)
ガチャ…
メア「ようやく、解放された・・・」ノビーッ
プロ「どうする、帰る?」
紗代子「えっと、どちらさま・・・?」キョトン
メア「え、ひどくない・・・?」ガビン
プロ「いや、多分だけど紗代子お姉ちゃんはまだ知らないんじゃ・・・」
紗代子「・・・?」
亜利沙「紗代子お姉ちゃん、このコ達はまたしても成長を遂げたプロちゃんとメアちゃんです!」
紗代子「ええっ!?」
未来「まぁ、そうなるよね・・・」
プロ「信じられないかもしれないけど、私は正真正銘『テオスプロメア』が片割れのプロで・・・」
紗代子「(大きい・・・」
メア「私はもう一人の片割れ、メアよ・・・」
紗代子「(スタイルいいなぁ・・・」
やよい「キタカミさんは?」
紗代子「コウタロウさんなら、下で挨拶してると思うけど・・・」
未来「あちゃー・・・」
亜利沙「それじゃ、今頃は・・・」
紗代子「何が起きてるの・・・?」
・・・
(所家。1Fリビング)
キタカミ「新年早々、ついてないな・・・」
P「いや、毎年こうなんだ・・・」
キタカミ「奥方たちに言っておくが、俺には止められんからな。相手(まつり)が悪すぎる・・・」
720 : プロデューサーさん   2021/01/06 07:16:57 ID:q.6HzVRQCQ
>>719
公園
文香「・・・」スタスタ
一希「明日バハトが襲来するのか・・・」
文香「この平和な光景も・・・」
一希「それを護る為に居るのが『聖剣の剣士』だろうな・・・」
文香「何としても阻止したいですね・・・」
一希「あぁ・・・」
・・・
公園の木
大吾「ぬぅ・・・中々引っ付かんの・・・」
涼「こんな事して大丈夫かな・・・」
大吾「二人が良い雰囲気なのは分かっとるんじゃ!!」
涼「えぇ・・・」
大吾「しかし、じれったいの・・・ワシちょっとやらしい雰囲気にしてくる!!」
涼「何で!?駄目だって大吾君!!!」
・・・
ありす「ぐぅぅぅぅ・・・許せません!!絶対に許せません!!」
梨沙「アンタもいい加減にしたらどうよ・・・」
ありす「ぬわぁにがですかぁああ!!」
梨沙「ええぇい!!その般若みたいな顔向けるな!!シスコンも此処まで極めて行くと怖いわ!!」
千枝「ありすちゃんはお姉さんの幸せになって欲しくないの・・・?」
ありす「違います!!お姉ちゃんには幸せになって欲しいです!!」
梨沙「なら何でよ・・・」
ありす「まだその時ではないからです!!まだ私が満足してません!!」
千枝「えぇ~・・・」
梨沙「このシスコンこわぁ・・・」
721 : der変態   2021/01/06 08:54:56 ID:wzCD3kVfZI
>>720
一希「何をしているんだが・・・」
文香「皆、心配してくれているんですよ・・・」
(前を向いたまま、後ろの大吾やありす達の気配を感じ取っている音葉)
一希「とても、そんな風には聞こえないが・・・」
文香「そうでしょうか・・・」
一希「(どうやら、文香さんは『疎い』のだろうな・・・」
文香「(一希さんに比べれば、まだマシだとは思っていますが・・・」
(結局は似た者同士なのである・・・)
・・・
(所家リビング)
アカネ「空気なんて、読まないよー!(半ばヤケクソ」
P「どうした、アカネ・・・?」
アカネ「いや、もう明日だぜ。プロちゃん!?」
キタカミ「明日・・・?」
P「あぁ、『不死鳥の剣士』とやらが現れるんだろう。それは俺の範疇では無い気がするが・・・」
ミヤー「ですが、相手はヤーネフェルト様ですらも一蹴してしまいます~・・・」
恵美「ヤーネフェルト・・・?」
P「『お伽噺世界』の貴音に当たる人間なんだが・・・ん?」
千鶴「何かありましたの・・・?」
P「厄介な敵を倒すべく、『自分ごと』森に火を放って・・・」
伊織「貴音でもやらないわよ・・・」
P「そのまま行方知れずだったんだが・・・」
琴葉「生きてたって事・・・?」
ミヤー「はい~、マリーさんやトモさん曰く『統合され動きが止められていた世界』の中でも普通に歩いていたとの事でした・・・」
紬「また新しい登場人物が・・・」
P「トモは朋花、マリーはまつりに似た奴らだよ・・・」
アカネ「そんなヤーネフェルトちゃんでも敵わないから、恐ろしいよね・・・」
P「アカネ、お前『ただの使い魔』じゃねぇな・・・?」
アカネ「アカネちゃんは時々人間の姿になれる使い魔だよ・・・?」
P「語るに落ちたなぁ!」
アカネ「しまったぁ!」
紬「この茶番、なんなん・・・?」
722 : 変態大人   2021/01/06 12:34:38 ID:q.6HzVRQCQ
>>721
P「そもそも、何でそんな物騒な奴を剣士に選んだ・・・?」
プロ「それは違うよ・・・」
メア「『聖剣』は人が選ぶんじゃない・・・『聖剣』が人を選ぶの・・・」
紗代子「つまり誰が継承するか分からないって事・・・?」
亜利沙「そんなガチャのレアみたいなやり方で・・・」
プロ「使いこなせて尚且つ素質があれば・・・」
メア「誰でも使える・・・但し正義の心がある奴限定だけど・・・」
未来「悪人は使えないって事・・・?」
P「それじゃ何でそいつは・・・?」
プロ「それが・・・」
メア「良く思い出せない・・・何時バハトが『無銘剣虚無』を使ってたのか・・・」
プロ「恐らくだけど分かれた拍子にのバグで記憶の一部が抜け落ちたか消失したんだと思うます・・・」
紗代子「これは・・・」
亜利沙「無理ですね・・・」
紗代子「記憶の消失はどうやっても復元できないからね・・・」
未来「そうなんですか・・・?」
恵美「聞いた話だと記憶の海馬だっけ?」
千鶴「そこが記憶を根絶すると忘れてしまうんです・・・」
伊織「アンタもあるでしょ?自分の出来事なのに他人事に見えるって時それがそうよ」
紗代子「全く覚えてないから自分とは思えない・・・」
琴葉「つまりプロメアの時に真っ二つにされた時に恐怖でそれに近い記憶を消しちゃったって事になるのかな・・・?」
アカネ「多分だけどそうだろうね・・・」
P「俺に真っ二つにされると同じ位恐怖だったって事か?」
プロ「多分だけど・・・」
メア「そうだろうね・・・」
723 : 魔法使いさん   2021/01/06 13:56:59 ID:wzCD3kVfZI
>>722
キタカミ「ん、光からだ・・・」
P「本当だ・・・」
光『お疲れ様、早急になるが報告だ。世界中で「一時的」にゲートが開いていた。すぐに収束してしまったが、念のため気を付けてくれ・・・』
P「もう、来てる・・・!?」
キタカミ「厄介だな・・・」
プロ「だとすれば・・・」
メア「ゲートを抜けてからの『疲れ』を癒している最中・・・」
P「そうやって、整うのが明日・・・」
キタカミ「何もかもを『聖剣』の使い手だけに任せる訳にはいかないだろが・・・」
恵美「急に真面目になりだしたね・・・」
紗代子「コウタロウさんったら・・・」
千鶴「心中、察しますわ・・・」
伊織「で、どうするのよ・・・?」
P「明日の朝になったら、研究都市に行くか・・・」
キタカミ「対策は打たないと・・・」
P「実際のとこは『専門家』に任せるしかねぇけどな・・・」
・・・
(P世界の地球のどこか)
バハト「さて、寝るとするか・・・」









『起きたら、全て終わるんだけどな・・・』
724 : 兄(C)   2021/01/06 14:44:18 ID:q.6HzVRQCQ
>>723
翌日・1月5日
P「朝を迎えたが・・・」
恵美「何もないね・・・」
千鶴「極めて普通の朝ですわね・・・」
伊織「何かトリガーがあるとか・・・?」
琴葉「そう言えばプロちゃんは・・・?」
紬「メアちゃんと部屋にいる筈では・・・?」
プロ「パパ!!ママ達!!」
P「どうした・・・?」
メア「バハトが動き出した!!市街地から虚空の穴が!!」
P「何?」
ドゴーン!!
恵美「うわぁ!?」
千鶴「何ですの・・・!?」
伊織「地震・・・!?」
琴葉「窓から外を見て!!無数の穴が・・・!!」
紬「街を飲み込んでる・・・!!」
・・・
ヤーネフェルト「ワンダーワールドまだも・・・!!」
マリー「虚空に吸い込まれるのです!!」
トモ「ホールがどんどん広がってます!!」
ビッキー「ぬぁわああああ!!!吸い込まれるぞ・・・!!」
ヤーネフェルト「破滅の本を開いたのです!!最早バハトを倒す以外本を止める方法はありません!!」
マリー「ならどうするのです!!」
モモ「聖剣の剣士に全てを託すしかないよ!!」
ヤーネフェルト「世界を救ってください!!剣士たち・・・!!」
・・・
バハト「間もなく、全てが消え去る。この世の・・・・終焉だ!!」
725 : バカP   2021/01/06 21:20:31 ID:nCUCRgSb.k
>>724
P「人が吸い込まれるとかじゃねぇみたいだが・・・」
キタカミ「だとすれば、穴ぼこから何か出てくるのか・・・?」
P「安易なフラグを立てるなよ・・・」
キタカミ「で、どうするんだ・・・?」
P「『餅は餅屋』だ、本を開いた『大バカ野郎』は鷺沢達に任せる・・・」
キタカミ「らしくねぇと軽口を叩きたいとこだが・・・」
P「まだ、本調子じゃないのがな・・・」
キタカミ「余計な事をしてくれたな、アザトースの奴はよ・・・」
P「それに『不死身』と『不死鳥』は相性が良くないんだとか・・・」
キタカミ「ややこしいねぇ・・・」
P「さて、与太話もそろそろかな・・・」
キタカミ「あぁ、俺達は俺達にしか出来ない事をやらねぇとな・・・」
紗代子「コウタロウさん・・・」
キタカミ「紗代子は待ってて欲しい・・・」
紗代子「分かった・・・」
P「すっかり、夫婦らしくなったな・・・」
千鶴「そうですわね・・・」
恵美「さて・・・(レンゲルバックルを取り出す音葉」
琴葉「待って、恵美・・・」
伊織「何で、アンタが一番好戦的なのよ・・・」
恵美「だって、だってー・・・」
紬「何か理由があるのなら・・・」
恵美「Pがまだ本調子じゃないから~」
キタカミ「愛されているな・・・」
P「だが、悪くない重さだ・・・」
プロ「愛って重さなんだ・・・」
メア「絶対、違う・・・!」
未来「それは分かるよ、私でも・・・!」
クロ「あぁ、成長したな・・・」
726 : 兄ちゃん   2021/01/07 07:13:01 ID:VSxJ8cEewc
>>725
市街地
文香「空に穴が開いてます・・・」
一希「本の魔物、シミーが溢れて来ているな・・・」
文香「それだけではありませんね・・・」
信玄「街が吸い込まれてる・・・」
百合子「コレがバハトの破滅だと言うんですか・・・!!」
信玄「大凡此方側だけでなく向うも同じ状況なんだろうな・・・」
文香「では・・・私達がやる事は・・・」
あやめ「バハトと言う者を止め破滅を食い止める・・・」
一希「それが最優先事項だろうな・・・」
圭「この音色は美しくない・・・人の悲鳴は良くない物だよ・・・」
あやめ「同感ですよ・・・」
信玄「市民の平和を守るのも自衛隊の仕事だ!!」
百合子「そろそろ準備と行きませんか・・・?」
文香「そうですね・・・」ブレイブドラゴン!
一希「俺はやるべきことがあるからな・・・」ライオンセンキ!
百合子「こんな所で終わりたくありませんからね!!」ランプドアラジーナ!
信玄「世界だって救って見せるさ・・・!!」ゲンブシンワ!
あやめ「忍びの本領見せて上げます!!」サルトビニンジャデン!
圭「・・・行くとしよう」ヘンゼルナッツトグレーテル!
6人「変身!!」
・・・
バハト「来るか・・・無知な剣士ども」
727 : 彦デューサー   2021/01/07 08:54:18 ID:iXudRLoIOk
>>726
P「人は吸い込まれてはいないが・・・」
キタカミ「建物や土地が吸い込まれていってるな・・・」
P「次は『ヒトや生き物』だと言わんばかりだ・・・」
キタカミ「避難を急がせよう。中心地がまだ無事なうちに・・・」
P「あぁ・・・」
・・・
(愛増学園)
サトル「とんだ仕事始めだな・・・」
タク「そうボヤなつっても無駄か・・・」
タケ「今、私達に出来る事は生徒や周辺住民の方々の安全確保です・・・」
ヨナ「P曰く『学園や研究都市』がすぐに吸い込まれる事は無いとは言っていたが・・・」
順二朗「今は彼らを信じるしかない・・・」
侑斗「そうだな・・・」
律子「校長、いつの間に・・・!?」
茜(野)「もう一人増えてる・・・!?」
順二朗「侑斗をよろしく・・・」
・・・
文香「空に映像・・・?」
バハト『俺の名はバハト・・・』









『質問だ、剣士達よ。何故、戦う・・・?』ニタァ
728 : 我が友   2021/01/07 12:50:10 ID:JBCM.YQT/w
>>727
文香「どう言う意味なのでしょうか・・・?」
一希「誰かを護る為だ・・・」
百合子「家族や大切な人です・・・!!」
信玄「信頼する仲間や愛する人もだ・・・!!」
あやめ「それが理由です・・・!!」
圭「それとは違う理由があるのかい・・・?」
バハト「それが理由か・・・?フフフフハハハハッ・・・!!」
信玄「何がおかしい!!」
百合子「そうです!!コレが戦う理由です!!」
バハト「違うな・・・人は人出るから戦う・・・お前達は戦いを呼ぶ・・・」
一希「何・・・?」
バハト「人類は戦いの歴史だ・・・虚し血を流す続ける愚かな歴史だ」
あやめ「それは貴方の勝手な理屈では・・・!」
バハト「無から生まれた世界は全てを無へと帰す・・・」
百合子「イカれてるのは顔だけじゃなさそうですね・・・」
バハト「それを正したければ来るんだな・・・俺の元に・・・」
ワンダーワールドへの本が降りて来る音葉
信玄「罠かもしれないが・・・」
百合子「誘われているのなら行くしかないですね・・・」
文香「急がないと街の次はきっと人です・・・」
圭「無に帰すと言っていたからね・・・時間はないだろう・・・」
一希「急いで向かうぞ!!」
文香「行きましょう皆さん!!」
・・・
何処かの場所
カリバー「始まったか・・・」
729 : 5流プロデューサー   2021/01/07 14:04:56 ID:RaP80oAk8A
>>728
P「カリバー・・・!」
カリバー「お前か・・・」
プロ「・・・」
カリバー「今度は剣士達の戦いか・・・」
P「興味無さそうだな・・・」
カリバー「私の求める『真理(モノ)』があれば、別だがな・・・」
プロ「真理・・・?」
P「なるほどな、お前『ハヤト』じゃねぇな・・・?」
カリバー「さぁな・・・」
(立ち去る音葉)
プロ「パパ、ハヤトさんじゃないって・・・?」
P「アイツの正体は見当ついていねぇが、『九十九ハヤト』じゃないってのは確かだ・・・」
・・・
キタカミ「しかし、雑魚どもが沸いてきて仕方ねぇな・・・」
メア「そうだねぇ・・・」
キタカミ「つまんなさそうだな・・・?」
メア「楽しくないのは確かでしょ・・・」
キタカミ「まぁな・・・」
・・・
クロ「戦う理由か・・・」
エレナ「そんな事を考えても、どうしようもないヨー」ダキッ
(背後から抱き付く音葉)
クロ「待て、エレナ。今は・・・」
未来「クロさん、どういう事なの・・・?」ハイライトオフ
クロ「いや、これはだな・・・」アセアセ
エレナ「未来だけ、ズルいヨー。ワタシもクロの事が大スキー!」ムギューッ
クロ「止めっ・・・!」
未来「顔が喜んでる・・・」ハイライトオフ
クロ「何で、こんな時に・・・!?」
730 : 兄(C)   2021/01/07 14:33:39 ID:JBCM.YQT/w
>>729
シミー「シミ・・・」
シミー「シミー・・・」
一希「何て数のシミーだ・・・!!」
百合子「それだけじゃありません!!空にも・・・!!」
信玄「飛ぶタイプも居るのか・・・!!」
シミー「シミー・・・」
あやめ「しかし、やるしかありません!!」
圭「コレはとても悪い音だね・・・」
一希「向うの丘に奴が居るぞ・・・!!」
文香「バハト・・・!!」
百合子「高みの見物ですか・・・」
信玄「それとも・・・自分は手を下す必要が無いと・・・!!」
あやめ「舐め腐ってるのか・・・それとも余裕なのか・・・!!」
圭「どちらにしても誰かが向かうしかないよ・・・」
文香「私が行きます・・・!!」
百合子「文香さん・・・!!」
文香「こうしてる間にも世界は虚無に消えて居るんです・・・!!」
一希「敵は強大だぞ・・・?」
文香「覚悟の上です・・・」
一希「分った、此処は俺達でケリをつける・・・」
信玄「無茶だけはしちゃいけない・・・!!」
あやめ「ありすちゃんが悲しみますからね!!」
圭「君の命は君一人の物ではないよ・・・」
百合子「必ず終わらせて皆で帰りましょう!!」
731 : Pチャン   2021/01/07 21:29:59 ID:mArvCnFUBg
>>730
未来「帰ったら、話し合いだよぉ・・・」ハイライトオフ
クロ「ウィッス…」
未来「聞こえないなぁ・・・」
クロ「イエス、マァム!」
エレナ「大変だね、クロ?」
クロ「いや、当事者!」
未来「楽しそうだね、うふふ・・・」ハイライトオフ
クロ「さ、さて。シミーを倒しに行くぞー!」
エレナ「誤魔化し方が下手なとこはP先生譲りだネ・・・」
未来「全部、終わったら覚えてろ・・・」ボソッ
クロ「あー、恵美さんの娘だよ。未来は・・・」
エレナ「普通の事を悲観的に言ってるだけだネ・・・」
・・・
静香「未来は何をしてるのかしら・・・?」
翼「修羅場だね・・・」
可奈「まさか、未来ちゃんとエレナさんが・・・」
志保「でも、いいんじゃない。P兄さんに恋するのは修羅の道よ・・・」チラッ
静香「何よ・・・」
志保「何でもないわ・・・」
・・・
P「シミー出過ぎだろうが・・・」
プロ「どうするの・・・?」
P「やるしか、ねぇだろ。サイクロンドライバーも改良したしな・・・!」ブレイクビートル
プロ「いや、私はパパと二人きりなんですけど!」
P「大丈夫だ、俺が全力で守ってやる・・・!」
プロ「むー・・・」ムクー
732 : 兄(C)   2021/01/08 06:27:02 ID:ulmrHNJTiA
>>731
バハト「お前一人か・・・?」
文香「私一人でも貴方を止めます・・・!」
バハト「なあ、お前・・・考えたことはないか?」
文香「何が・・・ですか・・・!」
バハト「何故人は争うか・・・?」
文香「それは・・・」
バハト「愛の為か?友の為か?違うな、人は人である限り、闘争を求める・・・」
文香「そんな筈はありません!!人は誰かの為に闘うんです!!」
バハト「そして、それは新たな闘争を生む・・・虚しいな、延々と繰り返される闘いの歴史だ・・・」
文香「ッ!!」
バハト「争いは・・・無くならない・・・」
文香「貴方は何を・・・」
バハト「全ての終焉だ・・・」
『エターナルフェニックス・・・』
『嘗てから伝わる不死鳥伝説が今、現実となる・・・』
バハト「変身・・・」抜刀・・・!
全ての音が無音になる・・・
『エターナルフェニックス』
『虚無、漆黒の剣が無に帰す・・・』
バハト「来い・・・」
文香「はぁああああああ!!」
聖剣と覇剣がぶつかり合う音葉!
733 : バカP   2021/01/08 07:48:20 ID:APSHUZMcXk
>>732
文香「はぁっ!」ガキィン
バハト「ふんっ・・・」ガキィン
(互いの聖剣がつばぜり合うも・・・)
文香「(強い・・・!」
バハト「筋はいいみたいだな。それだけじゃ俺には勝てないがな・・・」
文香「くっ・・・!」
・・・
P「変身!」プログライズ!
(メタリックカラー調のカブトムシが顕現される音葉)
プロ「うわっ!?」
(カブトムシが飛び上がり、Pの前で着地。旋風するようにスーツが形成される)
P「ぐふっ・・・!」
プロ「変身時の激痛は失くしたって、アリアが言ってたのに・・・!」
『Did you see the noble figure or shine a mysterious body』
(その姿は腰のベルト以外を完全にブルービートへと変化させたモノになっていた)
P「機能を変更したんだ・・・」
プロ「変更・・・?」
P「『従来版』はライザーと違い、確かに変身時の激痛は無くなっていた。だが、変身解除と同時に激痛を伴うダメージに襲われていた・・・」
プロ「仕様を元に戻したってこと・・・?」
P「完全には戻せなかった・・・」
プロ「え・・・!?」
P「だが『変身解除後のダメージ』の仕様を変える事には成功した・・・」
続く
734 : せんせぇ   2021/01/08 07:49:17 ID:APSHUZMcXk
>>733
プロ「どんな風に・・・?」
P「時間経過だ。まず『エクイッパー(ゼロワン系ドライバーの丸い照射器』が赤く光る。そのタイミングで変身を解除すればセーフ・・・」
プロ「ダメージは回避されると・・・」
P「それでも、解除しなかった場合は『リベレーター(変身時に真ん中から向かって右にずれる銀のアレ』が強制的に待機状態に戻って、変身を解除させるが・・・」
プロ「同時にダメージを与える・・・」
P「そうなると、暫く変身は行えない・・・」
プロ「うっわぁ・・・」
P「いいんだよ、それが『戦闘術』を極めた。俺の『運命(さだめ)』だ・・・」ウンメイノー
プロ「それは違う『カブト』だよ・・・」ビシッ
P「言える事はただ一つ、俺から離れるなプロ・・・!(スティンガーブレードを構える音葉」
プロ「う、うん・・・」
・・・
エクイッパーとリベレーターはテレ朝のゼロワンのHPを見ると分かりやすいよ
735 : 変態インザカントリー   2021/01/08 12:53:09 ID:jC225fs4tg
>>734
メア「シミーが紙魚の如く湧いて来るよ!!」
キタカミ「如何にかする方法はないのか・・・!!」
メア「無いよ!!」
キタカミ「何・・・無いのか・・・!?」
メア「破滅の本を破壊する事は不可だしバハトは文字通りの不死身!!封印するしか事態を治める方法はない!!」
キタカミ「封印すればいいんだろ・・・!!」
メア「判断が甘い!!」バチン!!
キタカミ「何で叩いた・・・!!」
メア「破滅の本周辺は一種のブラックホールと同じ!!近付けば文字通り粉微塵にされる!!そんな命知らずな行為はお勧めしない!!」
キタカミ「ならどうすれば・・・!!」
メア「ぬぅあああ!!私にもっとエモーショナルがあれば!!」
・・・
文香「フッ!!ハッ!!」ガキィン!!
バハト「ファハッ!!」ガキィン
文香「(ワンダーコンボのクリムゾンドラゴンでもやや此方側が不利・・・!!」
バハト「コレは宿命だ!!人間は争いから逃れられない!!お前達剣士がそうだ!!」
文香「そんなことはありません!!」
バハト「聖剣に選ばれる事が争いを呼ぶ事だと理解する事だな!!」
『永久の不死鳥・・・無限一突!!』
文香「それでも!!」必殺読破!!
バハト「ぬぅ・・・!?」
文香「私達がそれを止める!!物語の結末は私が決めます!!」
『ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊撃!ファファファ!ファイヤー!!』
空中で連続斬りを繰り出す音葉
バハト「ゴォアアアア!!!!」爆発四散する音葉
文香「ハァ・・・ハァ・・・」
突然炎が噴き出す音葉
バハト「無駄だ・・・俺は『不死身』だ・・・」炎が形作り蘇る音葉
736 : Pはん   2021/01/08 17:40:17 ID:APSHUZMcXk
>>735
文香「くっ・・・」
バハト「さて、次は俺の番だ・・・」
・・・
キタカミ「エモーショナルって・・・」
メア「こう、もっと、何かドーン!って感じのが・・・」
キタカミ「落ち着け、語彙力が飛んでいってるぞ・・・」
メア「こうしてる間にもシミーは増えてるし・・・」
キタカミ「あぁ、全くだな・・・」ッターン
(ロボライダーになってずっと撃ち落としてはいるキタカミ)
メア「一旦、プロと合流しないと・・・」
キタカミ「確か、大将と一緒だったな・・・」
メア「完成すれば、必ず助けになるはず・・・!」
・・・
P「分かった、じゃ後で・・・」
プロ「メアがどうしたの・・・?」
P「合流したいんだとよ・・・」
プロ「参ったなぁ・・・」
P「イメージが固まらないのか・・・」
プロ「もう一押し、あれば・・・」
・・・
バハト「お前じゃ、俺には・・・」
文香「・・・(小声で何かを呟く音葉」
バハト「ん・・・?」
文香「うっさい・・・」








『バーカつってんのよ・・・!』
737 : プロデューサー君   2021/01/08 19:43:34 ID:iLc8TzOkhA
>>736
文香「闘争だとか哀れだとか!アンタの勝手を押し付けるな!」
バハト「ほぉ・・・?」
文香「此方はそれ以上のモノを見てきたっての!!」ザーン!
バハト「ぐぉおお!!」
文香「それでも笑って!」バキッ
バハト「ぐわぁあ!!」
文香「力強く生きてる奴らを沢山見てきた!」ドゴォ!!
バハト「ガハッ・・・!!」
文香「勝手な物差しで人間を推し測るな!!」
『ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊擊!ファファファ!ファイヤー!!』
文香「轟龍蹴烈破!!」
バハト「ぐわぁあああああ!!」ドゴーン!
蹴り飛ばされ爆発四散する音葉
チュドーン!ドゴーン!バゴーン!
文香「派手に吹き飛びな!!」
バハト「ハハハハハハハッ!!」直ぐ様甦る音葉
文香「ッ!!(動揺すらしてない!?」
バハト「ただの優女かと思ったが・・・訂正しよう、」







『お前は俺が本気で喰ってやろう・・・』
必殺黙読・・・
738 : 3流プロデューサー   2021/01/08 23:30:10 ID:jCDNJonua.
>>737
プロ「むっ・・・」ティン
P「どうした・・・?」
プロ「イメージが流れ込んでくる・・・」
P「イメージ・・・?」
プロ「描ける、今なら描けるよ・・・!」
・・・
メア「キタキタキタキタァーッ!」
キタカミ「もうすぐ合流だぞ・・・」
メア「大丈夫、イメージは固まってる・・・!」
キタカミ「で、どうするんだ・・・?」
メア「後はこれをプロとすり合わせれば・・・!」
・・・
一希「はぁっ!」
(キングライオン大戦記のビーストモードでシミーの大勢を撃破する音葉)
百合子「文香さんは大丈夫かな・・・?」
信玄「心配は要らないだろうが・・・」
あやめ「バハトの力は圧倒的・・・」
圭『心配かぁー?』
一希「いや、彼女なら大丈夫だろう・・・」
・・・
プロ「メア!」
メア「プロ!」
(互いのイメージを擦り合わせる音葉)
P「この輝きは・・・!」
キタカミ「ワンダーライドブックか・・・!」
プロ「お願い・・・」
メア「聖剣の剣士にチカラを与えて・・・!」
739 : プロヴァンスの風   2021/01/09 07:38:40 ID:cRkmrgQWuk
>>738
チュドーン!ドゴーン!バゴーン!
文香「かはぁ!?」ガクッ
バハト「終わりだな・・・」
文香「まだ・・・終わってない・・・!!」ググッ
バハト「何をしようと無駄だ・・・」
穴が広がりドンドンと世界を呑み込んで行く音葉
文香「物語の・・・結末は・・・まだ決まってない!!」
バハト「フッハハハハ!!ならば散れ!!!」
ギャオーン!ガオォーン!!
バハト「ん?何だ・・・?」
空の穴から白色の龍と黒色の龍が出現する音葉
バハト「ぬぅ!!」
赤い龍が出現し2対の龍と交わる音葉
文香「これって・・・新しいワンダーライドブック!!」
三体の龍が一つとなって新しいワンダーライドブックとなる音葉
文香「ッ!!」
『エモーショナルドラゴン!』
『勇気!愛!誇り!三つの力を持つ神獣が、今ここに・・・!!』
文香「変身!!」烈火抜刀!
『愛情のドラゴン!勇気のドラゴン!誇り高きドラゴン!エモーショナルドラゴン!!』
『神獣合併!感情が溢れ出す!!』
文香「これで、完結させる!!」
740 : der変態   2021/01/09 12:33:05 ID:2URu7YbABM
>>739
プロ「うん、これで・・・」
メア「私達の出番は一旦、終わり・・・」
(フラフラになりながらも言葉を絞り出す音葉)
プロ「後は・・・」
メア「頼んだよ・・・」
(『本』を作るのにエネルギーを使い、気を失うように倒れ込む音葉)
P「おっと・・・」
キタカミ「危ねぇ・・・」
(Pがプロを、キタカミがメアを支える音葉)
P「さて、空を舞うシミーをどうするか・・・」
キタカミ「流石におぶさりながら戦うのはなぁ・・・」
『アブソーブクイーン・・・』
「だから・・・」
「その為に・・・」
『フュージョンジャック・・・』
紗代子「私達が居るんだよ・・・!」
(ギャレンジャックフォームに変身する音葉)
チヅル「後は任せなさい・・・!」
(巨大なハサミを分割して擬似的な二刀流にしてみせる音葉)
キタカミ「頼もしい伴侶だ・・・」
P「こういう時に頼りになるな、チヅルは・・・」
チヅル「行きますわよ、紗代子・・・」
紗代子「うん、分かってる・・・!」
・・・
文香「たぁーっ!」
『必殺読破!烈火抜刀!エモーショナル必殺撃!』
バハト「ぐふっ!」
文香「まだまだぁ!」
バハト「ならば・・・」
『無限一突!』
文香「もう負けない・・・!」デンセツノシンジュウ…フムフム…
『習得一閃!』
(カウンターで攻撃を相殺する音葉)
バハト「何だと・・・!?」
『必殺黙読!抜刀!不死鳥無双斬り!』
文香「物語の結末はアタシが決める・・・!」
『必殺読破!伝説の神獣!一冊撃!ファイヤー!』
741 : Pくん   2021/01/09 14:28:25 ID:ofYKovKb2.
>>740
バハト「その程度で俺は倒せんぞ!!」
文香「いい加減に・・・」
白い龍「ギャオオオオオオ!!!」
黒い龍「ゴォアアアアアア!!!」
二対がエモーショナルドラゴンワンダーライドブックから飛び出る音葉
文香「えっ!?」
バハト「ぐわぁ・・・!?」
そのまま咥えられ空の穴まで運ばれる音葉
文香「まさか・・・」
穴の中の『破滅の本』に押し付けられる音葉
バハト「ハッ・・・ハハハハッ!!そうか・・・また逢う日もそう遠くないだろう・・・」
そのまま本の中に再封印される音葉
文香「アンタみたいな奴は二度とゴメンだっての・・・」
・・・
一希「キングライオングレネイチャー!!!」
水流を帯びた水勢剣流水を咥えて突進し、すれ違い様に相手を斬り裂く音葉
シミー「シミー・・・」ドゴーン!!
百合子「トルエノ・デル・ソル!!」
閃光の如く斬り抜け無数の針が降り注ぐ音葉
信玄「うぉおおお!!!大旋断!!!」
巨大な剣となった激土を叩き付けその後無数の枝を伸ばし吹き飛ばす音葉
あやめ「疾風剣舞!!一豚!!ニンニン!!」
三人に分身し無数の乱舞を打ち付ける音葉
圭『ガンズ・アンド・ミュージック!!イェーイ!!』
音符が敵を包囲し爆発する音葉
残りのシミーも全て全滅する音葉
742 : Pサン   2021/01/09 21:57:28 ID:2URu7YbABM
>>741
(バハトごと『破滅の本』が封印された事で吸い込まれていた街の景色が元通りになる音葉)
P「良かった・・・」ホッ
キタカミ「あぁ、再建半ばだったしな・・・」
プロ「すー・・・」
メア「くー・・・」
(エモーショナルドラゴンライドブックを作り上げた事で疲れはてて、眠る音葉)
P「鷺沢達とは違うベクトルで頑張ってたからな・・・」
キタカミ「このまま起きないとなると・・・」
P「迎えを呼ぶ必要もあるか・・・」
チヅル「ちょっと、P!」
P「うおっ!」
紗代子「どうして、メアちゃんを膝枕してるんですか!」プクー
キタカミ「こればかりは仕方無いだろうに・・・」
チヅル「いいですわ・・・」
紗代子「なら、私達も好きなようにしますから・・・」
(チヅルはP、紗代子はキタカミの肩によりかかる音葉)
P「お疲れさん・・・」
キタカミ「助かったよ・・・」
チヅル「最初からそうすれば・・・」
紗代子「飛び回るって疲れるんですよ・・・」
P「迎えを呼ぼう・・・」
キタカミ「そうだな・・・」
・・・
カリバー「こうして、危機は脱した・・・」








『「真理の探求」についても、まだ終わらない・・・』
743 : プロデューサーはん   2021/01/10 09:28:13 ID:/BlXdTmH8E
>>742
P「しかし、アレだな・・・」
チヅル「何がですの・・・?」
メア「スースー・・・」
プロ「スピー・・・スピー・・・」
P「今の二人はライドブックを作るだけでこの状態だ・・・」
キタカミ「嘗てのプロメアならこうはならないんだろうな・・・」
紗代子「そう考えるとプロメアってある種イメージの神様なんだろうね・・・」
P「あのファンタジー世界を創造したんだ、ある意味でアイオートに匹敵するな」
キタカミ「故に能力が制御出来ずに一種の幼稚なとこが有るんだろう・・・」
・・・
文香「・・・」
破滅の本を拾う音葉
文香「・・・これで大丈夫ですね・・・」
アカネ「いや~凄いね・・・」
文香「・・・!!」ドキッ!!
アカネ「その本を回収しに来たよ・・・」
文香「そうなんですね・・・」
アカネ「バハトは死んでないから開かれたらまた出て来るからね・・・」
文香「コレは如何するんですか・・・?」
アカネ「再び禁書目録に封印するんだ・・・コイツを含めての『5冊』は決して人目に付いちゃいけないからね・・・」
文香「こんなのが・・・後5冊も・・・」
アカネ「後、さっきのは確かに黒歴史だね~・・・」
文香「ぎゃぁあああああああ!!!!!」
744 : EL変態   2021/01/10 13:09:33 ID:vMpQ.CQ1Bs
>>743
一希「文香さん!」
(肩を掴みかかってから、庇うように抱き締める音葉)
文香「ふみっ!?///」
一希「大丈夫か・・・?」
文香「な、何がですか・・・?///」
アカネ「(ニヤニヤしている音葉」
一希「絹を裂くような叫び声が聞こえたから・・・」
文香「あの、それは、大丈夫です・・・///」
一希「そうか・・・」ホッ
アカネ「大丈夫なのが分かったのなら、そろそろ離して上げてもいいんじゃないかニャ~♪」ニマニマ
一希「離す・・・っ!」
(自らの行いに気付き、そっと解放する音葉)
アカネ「誰にも見られてはいないみたいだね・・・チェッ」
文香「聞こえてますよ・・・///」フルフル
一希「落ち着いてくれ、文香さん・・・」
百合子「お二人ともー」
信玄「そろそろ帰るぞー!」
アカネ「ほらほら、呼んでるよ♪」
一希「キミはどうするんだ・・・?」
アカネ「一旦、本をしまってくるよ。そしたら、帰る・・・」
一希「分かった・・・」
文香「覚悟していてくださいね・・・」
アカネ「何か、怖い事言ってるぅ!」
あやめ「文香殿、一希殿ー」
圭「速くしないと、閉じてしまうよ・・・」
一希「後は頼む・・・」
アカネ「任っかせて!」
・・・
P「さて、迎えが来たかな・・・?」
チヅル「随分、大きい車ですわね・・・」
キタカミ「あれは朝比奈か・・・」
紗代子「空が開いてきた・・・?」
プロ「むにゃむにゃ・・・(Pに抱き付く音葉」ムニュッ
P「待て、プロ・・・(抱き付かれてびっくりしている音葉」
メア「判断が遅い・・・(アッパーカットを放とうとする音葉」
キタカミ「何で・・・!?(慌てて回避する音葉」
745 : プロデューサーちゃん   2021/01/10 17:22:48 ID:.9NntaCRaQ
>>744
禁断の魔法収容書庫『禁書目録』
ヤーネフェルト「今回は上手く行きましたが・・・」
アカネ「次は上手く行くか分かんないって言いたいんでしょ・・・?」
ヤーネフェルト「流石は私の元使い魔・・・良く解ってますね・・・」
アカネ「どれだけ長~い付き合いだと思ってんのさぁ~」
破滅の本を再び台座に戻し封印する音葉
ヤーネフェルト「これら五つの本は決して人目に付けてはなりません・・・」
アカネ「言いたかないけど・・・ロゴスってどうなってるの・・・?」
ヤーネフェルト「プロメア神様が組織に関わらなくなってから妙にキナ臭くなってます」
アカネ「ヤバくない・・・?」
ヤーネフェルト「ですが、裏も取れない状況です・・・」
アカネ「真っ黒なのに中身見えずって・・・面倒事じゃんか・・・!!」
ヤーネフェルト「少なくとも此方側は白の可能性がある程度です・・・」
アカネ「アッチは?黒?」
ヤーネフェルト「灰色と言っておきます・・・」
アカネ「一度剣士全員を本拠ノーザンベースに集めたら・・・?」
ヤーネフェルト「そうしましょう・・・プロメア神様もお取次ぎしなければ・・・」
アカネ「面倒くさいったらありゃしないよ・・・全く・・・」
ヤーネフェルト「おや?元『比較の獣』も丸くなりましたね・・・」
アカネ「それも純粋無垢なミヤーちゃんの御蔭だよ~・・・」
ヤーネフェルト「それよりも招集ですね・・・」
アカネ「カリバーやメギドの件もあるから急ごう・・・!!」
ガチャン!!!
鎮座する5つの台座と禁書・・・
これらが関わるのかは今は誰も知らない・・・
746 : プロちゃん   2021/01/10 19:57:14 ID:tVK.DI5hXM
>>745
アカネ「ただ、一つネックがあるとすれば・・・」
ヤーネフェルト「何か障害でも・・・?」
アカネ「『プロチャン』も『メアちゃん』もすぐに戻る気が無いってところかにゃ・・・」
ヤーネフェルト「詳しく・・・」キッ
アカネ「まず、テオスナイアの策略で『眠っていた』筈の『テオスプロメア』が所Pちゃんが止めようと分割させたのが今の『プロとメア』なんだけど・・・」
ヤーネフェルト「ふむ・・・」
アカネ「最初はまんま赤ん坊だったらしい、ナイア騒ぎの渦中で5歳くらい、この年末年始で今の16歳くらい。外見はもうオリジナル越えちゃったよね・・・」
ヤーネフェルト「それが何故・・・?」
アカネ「プロチャンは『チカラを使いこなせるようになるため』、メアちゃんは『神様なんてガラじゃない』って一番やる気に欠ける発言が・・・」
ヤーネフェルト「それは困りましたねぇ・・・」
アカネ「無理に連れ戻そうとすれば、所Pちゃんとの衝突は避けられないよ。すっかり『二人の父親』だからね・・・」
ヤーネフェルト「無用な衝突なら避けたいところですが・・・」
・・・
(百瀬珈琲店)
ユキナ「それじゃ、私達は先に休みますね・・・」
悠利「お休み・・・」
レイナ「お休みなさい・・・」
ソウキチ「すっかり、保護者だな・・・」
悠利「ユキナの方はどうかな・・・」
ソウキチ「掃除済ませたら、俺は部屋(地下室)に戻るが・・・」
悠利「鍵ならいいぞ、倉庫の方を見てくるから・・・」
ソウキチ「分かった・・・」
・・・
(倉庫)
悠利「(豆が無かったな・・・」カラン…
(何かが足元に落ちてくる音葉)
悠利「なんだ、これ・・・」








『金と銀の剣が描いてある・・・?』
747 : 高木の所の飼い犬君   2021/01/10 21:07:06 ID:.9NntaCRaQ
>>746
果穂「また今回もお役無しですか・・・?」
P「またどうした急に・・・?」
果穂「最近何だか妙に影が薄い様な気がするんです・・・」
P「人には向き不向きがある、この二件はお前が出る必要が無いんだろ・・・?」
果穂「ですが、王様でヒーローなら困ってる誰かを助けたいんです~」
P「そこんところはまだまだ子供だなお前は・・・」
果穂「何がですか~」
P「今のままで居ろってこったい青春なんてアッと言う間に終わるからな・・・」
果穂「それとコレとは話が別ですよ~!!」
P「ハハハハッ悩め悩め若モンは悩んでなんぼだろ・・・」
果穂「むえ~!!!」ブンブンブン!!
アカネ「元気そうだね二人共・・・」
P「猫の方のアカネか・・・戻って来たんだな・・・・」
アカネ「ちぃ~っとばかりお話があるんだよ・・・」
P「何だ?」
アカネ「今後の剣士達の件で話し合いがしたいからあの双子を如何にかってねェ・・・」
P「難しいな・・・」
アカネ「あ、やっぱり~?」
P「プロは現在絶賛勉強中でメアはのらりくらりと生きて居るからな・・・」
アカネ「むえ~!!!」
果穂「はぁ~・・・ッ!!」
P「どうかしたか・・・?」
果穂「何でも無いです・・・」
アカネ「メギドやカリバーの件で話し合いがしたいんだよ~・・・そこを何とか~」
P「俺に頼むのかよ・・・」
アカネ「パパじゃんかさぁ~・・・」
果穂「(今一瞬だけ千里眼で未来のヴィジョンが『観えた』・・・」







『でも今の一瞬は邪悪な姿のカリバーにエスパーダが倒される映像・・・』
748 : ごしゅPさま   2021/01/11 01:50:24 ID:YG0ecuh5JI
>>747
果穂「(あたしはこれをP先生に伝えなければならない。何故なら、百合子さんはP先生の『家族』だから・・・」
P「その言い方は止めんか・・・」
果穂「(だが、同時にあたしはヒーローだ。一時の感情に流されてはいけない、エスパーダが倒されるというのが『正史』だとすると・・・」ウムム…
アカネ「いや、出方次第ではヤーネフェルト様が二人を無理矢理連れ戻しかねないよ・・・」
果穂「(そうであれば、無闇矢鱈にいじくり回してはいけない・・・」ウムムを
P「話し合いくらいならいいが・・・」
果穂「(時を司るというのはそういう事だ・・・」ウムム…
アカネ「でも、場所を設定してきそう・・・」
果穂「(でも、話すのなら今のうちじゃないと・・・」ムムッ…
P「『世界間』の移動は制限されているんだぞ、『デバイス』を持たない俺達は特にだ・・・」
果穂「(ピエール君、お父さん、お姉ちゃん。あたしはどうしたら・・・」
アカネ「とりあえず、アカネちゃんがヤーネフェルト様とお話しておくから・・・」
P「二人が望まない結果にするのだけはダメだ。あの二人はまだ『未熟』だ、『一人だった』時以上にな・・・」
アカネ「そうだね、『一人の時』も危うかったから・・・」
果穂「(どうしよう・・・」
P「(そして、こっち(果穂)は何を悩んでいるんだか。とりあえず、思い当たる所には話をしておくか・・・」
・・・
(最高町)
ピエール「(P先生・・・?」
・・・
(283探偵事務所)
283P「(果穂が何か悩んでいる・・・?」
・・・
(鏡インテリジェンス)
鏡果穂「出来るだけ、気にかけてくれ・・・」
イズ「何故なのでしょう・・・?」
鏡果穂「P先生に言うのが最善だけど、やり過ぎるのを危惧しているのかも・・・」
・・・
『こっちのエスパーダ』はカリバーにやられないようにしたかったんだけどなぁ・・・
749 : ぷろでゅーさー   2021/01/11 06:55:44 ID:S5AK0yr7NU
>>748
プロ「ちくせう・・・」
恵美「おいおい、こんなんでへばっちゃダメだぞ・・・?}
千鶴「急成長で知識の蓄積が足りないのは仕方ありませんが・・・」
琴葉「基礎知識も足りないのはどうかな・・・っと」
プロ「しょうがないじゃん赤ちゃんだったんから・・・」
千鶴「言い訳は良いですわ・・・まずは算数から!!」
恵美「英語は誰にする・・・?」
琴葉「エミリーが適任だけど・・・」
恵美「まず英語を喋らないだろうね~・・・」
千鶴「知り合いの外国人の方は・・・」
琴葉「エレナはブラジルだから違うし・・・」
恵美「帰国子女の歩は英語無理だし・・・」
千鶴「むむ・・・困りましたわね・・・」
恵美「ヤッパリ先生のPに頼む・・・?」
琴葉「余り英語は得意じゃ無いって言ってたけど・・・」
千鶴「日常会話を喋れることを少し苦手とは言いませんわ・・・」
プロ「長引きそう・・・」
千鶴「社会に出るとはそう言う事ですわ・・・」
プロ「昔はこうじゃなかったけどなぁ・・・」
恵美「お伽噺の世界とは社会体制自体違うからねぇ~・・・」
750 : Pはん   2021/01/11 07:22:20 ID:YG0ecuh5JI
>>749
(北上家)
莉緒「しかし、勿体ないわね・・・」
メア「勿体ない・・・?」
莉緒「アンタのことよ・・・」
歌織「誰も教えていないのに、中学レベルは全問正解・・・」
百合子「高校レベルも8割は正解・・・」
亜美「これは・・・」
真美「すぐにでも、高校に編入出来そうだねぃ・・・」
メア「そんな、人生イージーモードに興味は無いのよ・・・」
麗花「それはPもよく言ってたわね・・・」
メア「だからといって、ハードモードも嫌よ。のらりくらりと生きていたいんだから・・・」
莉緒「神様なのに、志が低いわね・・・」
メア「堅実といってよ、莉緒ママ・・・」
歌織「まぁ、仕方無いんじゃないかしら・・・」
メア「プロは危なそうね・・・」
百合子「分かるの・・・?」
メア「双子だからね・・・」
亜美「それは分かるよ・・・」ビシッ
真美「真美達も双子だからねぃ・・・!」ビシッ
莉緒「威張れない気もするけど・・・?」
751 : 箱デューサー   2021/01/11 08:12:41 ID:Szq2lSUjA.
>>750
研究所
P「グットモーニング・・・」
光「ヘイヨーグット・・・」
P「光だけか・・・?」
光「ウイ!」
P「他の連中はどうしたんだ?」
光「杏ときらりは今もアメリカで軌道エレベーターに出ていった、麗奈は休暇、志希はlippsメンバーとお出かけ」
P「で晶葉達はそれぞれの職場と・・・?」
光「Exactly(そのとおりでございます)」
キタカミ「成る程、通りで静かな訳か・・・」
光「たまには良いんじゃない?アタシもこれから引きこもるし・・・」
P「引きこもるのか・・・」
光「新しい発明がピンッと思い付いたんだ!」髪がピンッと立つ音葉
P「ほどほどにしろよ・・・」
キタカミ「バイオハザードは起こすなよ?」
光「志希じゃないんだからさぁ~」
P「お前の場合はフルボトルを利用しての爆発だろ・・・」
光「上手く行けば『ホワイトパネル』で次元移動が少ししやすくなるかもしれないし・・・」
キタカミ「それでも少しか・・・」
光「次元移動は現在科学でも難しいからね」
752 : 高木の所の飼い犬君   2021/01/11 13:57:19 ID:YG0ecuh5JI
>>751
P「まぁ、やり過ぎなきゃいいよ・・・」
光「あいよー」プシュー
職員「所長、すいません・・・」
P「どうした・・・?」
職員「宅配業者が所長宛の荷物を間違えて、ドームに渡してしまったと・・・」
P「ぬぅわぁにぃ・・・?(鬼瓦の表情になる音葉」クワッ
職員「ひいっ!?」
キタカミ「大将、カオが凄いことに・・・」ギョッ
P「なら、その荷物を持ってこさせればいいだろう・・・?」
職員「それなんですが、業者が・・・」
宅配業者『機密性の高いお荷物でして、受け取りには本人確認が必要なんですよ・・・』
職員「とのことと・・・」
キタカミ「それがどう、持って来れないのと繋がるんだ・・・?」
職員「後ですね・・・」
宅配業者『持ってくのにプレッシャーがあるんです。これ以上の移動はご勘弁願いたい・・・』
職員「とも言っておりまして・・・」
P「チッ・・・」
キタカミ「言うて入口辺りで揉めているんだろう、中に入らなければ問題ねぇんじゃねぇか・・・?」
P「そうだな、今から行くと伝えておいてくれ・・・」
職員「分かりました、至急伝えます・・・」プシュー
キタカミ「しかし、何でまた『ドーム』に・・・?」
P「映像によると、ドーム側の入口から入ったみたいだな。搬入口での受付をスルーしてやがる・・・」
キタカミ「宅配業者というよりはバイク便の類か・・・」
P「連絡先聞いて、注意するしか無さそうだな・・・」
キタカミ「なんか、キナ臭い感じもあるな・・・」
P「そん時はそん時だよ・・・」
キタカミ「気を付けろよ・・・」
P「分かってる・・・」プシュー
続く
753 : プロデューサーちゃん   2021/01/11 14:05:19 ID:iMLQzSKqk6
>>752
(ドーム研究棟、入口)
宅配業者「どうも、すいません・・・」
P「機密性が高い荷物にしては、バイク便なのは不思議なんだけど・・・」
宅配業者「至急のお届けでして・・・」
P「だとしてもだ、どの入口にも『搬入口』への案内はしてあるから気を付けてくれ。会社にも連絡入れたいから、名刺か連絡先をくれるかな・・・?」
宅配業者「あ、こちらになります・・・(連絡先が記載されているカードを手渡す音葉」
P「どうも・・・」
宅配業者「それでは、失礼します・・・」ブロロ…
P「さて、どんなとこ・・・っ!?」
ドーム棟職員「どうしたんですか、所長・・・」
P「まんまとやられた・・・」










『「ウルトラ」の連中が仕組んできやがったのか・・・(荷物の宛名はヒカリになっていた』
754 : Pしゃん   2021/01/11 17:43:36 ID:VHjHpYOi6Y
>>753
捕捉:連絡先も『不敗の宇流徒羅(まけしらすのうるとら)』のメンバーが興したペーパーカンパニー同然のモノ
755 : ぷろでゅーしゃー   2021/01/11 18:58:06 ID:S5AK0yr7NU
>>753
ドーム棟職員「えぇ~ヒカリ博士は今居ませんよ・・・!?」
P「何?そうなのか・・・?」
ドーム棟職員「はい・・・助手のソラさんが何かやらかして、それに怒って・・・」
P「ソラ?早坂か・・・?」
「私の幼馴染の方です・・・」
P「む、古論か・・・」
クリス「彼女が今回の首謀者です・・・」
P「そもそも、何でお前が来たんだ・・・?」
クリス「いえ、ヒカリ博士が怒髪天になったとソラから連絡があってそれで・・・」
ドーム棟職員B「所長・・・!!」
P「ん?」
ドーム棟職員B「ヒカリ博士からの伝言で・・・」
『君が私を憎んでいるのは良く解っている、時が経つまでお互い刺激し合わない様にしようと思っていたが・・・兄弟達と助手が悪ふざけをしたようなのでお灸を据えに行ってくる』
ドーム棟職員B「そう言って凄い速度で出て行きました・・・」
『追記:荷物はデスクの上に置いておいてくれ』
クリス「私はソラに反省を促してきますね・・・」
・・・
ギャラファイでリブットの声が古論クリスと知って驚いた
ジョーニアスは江戸切子職人だけど・・・
756 : プロデューサー殿   2021/01/12 05:12:36 ID:RxdPIx4Pl2
>>755
P「それじゃ、悪いけど置いてきてくれる・・・」
ドーム棟職員「分かりました・・・」
ガシャン
P「ん・・・っ!?」
クリス「どうかしましたか・・・?」
P「やられた・・・」
(荷物に仕掛けられていた手錠で手首が拘束される音葉)
クリス「これは・・・!?」
P「誰の仕業なのか・・・」
『Pよ・・・』
P「この声、ダンさん・・・!?」
ダン『きっと、お前は戸惑っているだろう・・・』
クリス「どういう事なのでしょうか・・・?」
ダン『だが、お前は「県立研究都市」という「街」と「企業」の主だ・・・』
P「うぐっ・・・」
ダン『ならば、「仲間」であり「部下」でもある「ヒカリ」の研究成果を見るのは当たり前の話・・・』
クリス「なるほど・・・」
ダン『嵌めるような真似をしたのは悪いとは思っている。そして、少しは見てやってほしい・・・』
P「ん・・・(訝しむような表情をする音葉」
ダン『ヒカリはヒカリなりに「街」を、「世界」を良くしようとしているという事を・・・』
クリス「ダンさん・・・」
ダン『P.S この荷物をヒカリの部屋に置いていけば、手錠は自動的に外れるようにしてある・・・』
P「チッ・・・」
クリス「行きましょうか、ついでにソラを紹介しますよ・・・」
P「あぁ、『挨拶』が必要なみたいだしな・・・」クワッ
ドーム棟職員「ひいっ!?」
ドーム棟職員B「バカ、見るな・・・!」
・・・
ソラ:クリスの幼なじみで、ヒカリの部下(ドーム棟職員)でもある。ヒカリと同様、科学者であるのと同時に『光の戦士マニア』とも言われているが・・・
757 : Pチャン   2021/01/12 07:02:24 ID:uuWHXIS8NY
>>756
ソラ「あっ・・・所長とクリス・・・」
クリス「ソラ、何でこんな馬鹿な事をしたんだい?」
ソラ「それは・・・」
クリス「前にも話したじゃないか、ヒカリ博士とPの関係はデリケートって・・・」
ソラ「それは分かってる・・・でも・・・」
クリス「でもじゃないだろ・・・?」
ソラ「二人共頑固だからきっとこのままだと、きっと取り返しが付かない事になると思ったの・・・」
クリス「・・・ハァ、すいません。彼女も頑固で・・・」
P「・・・」
ソラ「あっ・・・挨拶が遅れました所長!私はソラと言います!ヒカリ博士の助手をしています!!」
クリス「挨拶もせずに、こんな馬鹿な事を・・・」
ソラ「それは分かってる・・・」
・・・
場所変わり
タケ「成程・・・」
恵美「何とかならない・・・?」
タケ「でしたら新田さんがおすすめですね、勤勉家で人に教えるのも得意ですし・・・」
恵美「ほほぉ~」
タケ「色々な資格を持っているので、その方の苦手な分野も教えれるでしょう・・・」
恵美「それは助かるね・・・」
タケ「私からも連絡をしておきます・・・」
758 : プロデューサー殿   2021/01/12 13:40:02 ID:RxdPIx4Pl2
>>757
ソラ「でも、所長には見てもらいたいんです。ヒカリ博士の研究成果を・・・!」
P「それなら、提出されれば嫌がおうにも・・・」
ソラ「そうじゃありません!」
クリス「ソラ・・・」
ソラ「お二人、いえP所長と『宇流徒羅の方々』に何があったのかはお聞きしています・・・」
P「だったら・・・」
ソラ「でも、二人が手を取り合えなければいけない時がきたら・・・!」
クリス「だが、これはやり過ぎです・・・」
P「ソラ、お前の言い分や思いは分かる・・・」
ソラ「(明るい表情になる音葉」パァッ
P「でもな、人間にはどうしても受け付けないモノがある・・・」
ソラ「えっ・・・(渋い表情になる音葉」
P「俺は幼稚園の時にお泊まり保育で食べた朝御飯の梅干しにやられて以来、梅干しが食べれなくなった・・・」
ソラ「ヒカリ博士を梅干し扱いしないでください!?」ガビーン
クリス「まぁ、それだけ受け入れられないと言いたいのでしょう・・・」
P「という訳でとっとと案内しろ、荷物置いて戻りたい・・・」
ソラ「『あらゆる諸悪』がこの嘉多にイラッとする理由が分かったきました・・・」
クリス「慣れですよ、ソラ・・・」
P「もうすぐ、昼なんだよ。今日は愛妻弁当なんだから・・・」
ソラ「どの奥さんですか?」
P「確か、紬だったな・・・」
759 : プロデューサーはん   2021/01/12 20:08:38 ID:bJYU386UHw
>>758
PLLLL
P「タケの電話番号か・・・もしもし?」
『あっ・・・Pさんですか?』
P「その声は新田か・・・?」
美波『はい、新田美波です・・・!!』
P「俺に何か用か・・・?」
美波『さっき恵美さんからお話が合って子供の勉強を見て欲しいと聞きました・・・』
P「あぁ・・・その話か・・・」
美波『未来ちゃんですか・・・?』
P「その一言で未来の成績が酷いと言うのが分かった・・・」
・・・
愛増学園
未来「ブッエェクシュン!!!!」ブワァ!!
静香「ちょ!?未来こっち向かないで!!ぎゃああああ!!」
翼「静香ちゃん、ばっち~い!!」
杏奈「うわぁ・・・」
可奈「静香ちゃんにクリティカルヒットした・・・」
志保「フフッ・・・」
星梨花「大丈夫ですか・・・!?」
・・・
P「ちゃうちゃう・・・プロって奴だ・・・」
美波『お歳はどれ位ですか・・・?』
P「見た目高校生だが基本的な知識が疎い・・・学力は大体低いな」
美波『成程成程、大体分りました・・・』
P「こんなんで良いのか?」
美波『後は性格がどうなんですか・・・?」
P「そうだな、良い子だ、努力家な所もあるな・・・」
美波『分りました、これでプラン経てして教えに行きますね・・・』
760 : 5流プロデューサー   2021/01/13 06:08:02 ID:8wxOmQzF3w
>>759
P「まぁ、それはありがたいが・・・」
美波『遠慮しないでください。もし編入が上手くいかなかったとしても、得られる知識は無駄にはなりませんから・・・!』
P「そうだな・・・」
美波『それじゃ、近い内に持っていきますね!』
P「よろしく頼むよ。それとタケやタク、ヨナにも・・・」
美波『ですって、タケ先生・・・』
タケ『そう、ですかぁ・・・(絞り出すような声量』
P「(あっ・・・」
P「気を付けろよ・・・」
美波『大丈夫です、お家にはちゃんと帰しているので!』
タケ『えぇ、そう、ですね・・・(絞り出すような声量』
P「じゃ、待っているから・・・」
美波『はい、こちらこそ。よろしくお願いしますね!』ピッ
P「タケ、強く生きろよ・・・」ツーツーツー…
クリス「学園の方からですか・・・?」
P「あぁ、ウチの『神様の片割れ』が学園に入りたいとな・・・」
クリス「片割れ・・・」
ソラ「もう一人は・・・?」
P「神様になる気も無い、のらりくらりと『この世界』で生きていこうとしてるよ・・・」
・・・
メア「くっしゅん!」
悠利「大丈夫か・・・?」
メア「誰かが噂してるだけよ・・・」
悠利「それより、良かったのか『ウチ(百瀬珈琲店』で・・・?」
メア「なんだかんだで莉緒ママのススメだから、不安な点は無いわ。職業経験の皆無な自分以外は・・・」
悠利「後は聞きたい事がある、『これ』に見覚えは・・・?」
(『金の武器 銀の武器』のワンダーライドブックを見せる音葉)
メア「ワンダーライドブックだけど、見覚え無いわね。プロなら知ってるかもだけど・・・」
悠利「分かった、ありがとう。じゃ、早速働こうか・・・」
メア「お願いします・・・」ペコリ
悠利「こちらこそ、よろしく・・・」ニコッ
761 : do変態   2021/01/13 06:53:21 ID:Pf3OK4nkTk
>>760
杏奈「そんな事が・・・あったよ・・・」
百合子「それで静香ちゃんはジャージ姿だったんだ・・・」
杏奈「牛乳が・・・ブッかかった・・・」
百合子「何それ・・・ヤバいねぇ~・・・」
杏奈「百合子さんは・・・ムッツリ・・・」
百合子「む、ムッツリじゃ無いよ・・・!?」
杏奈「顔が・・・やらしかった・・・」
百合子「やらしいって・・・あっ!!」
持っている本が反応する音葉
杏奈「・・・剣士の仕事・・・?」
百合子「メギドだ・・・!!」
杏奈「いってらっしゃい・・・」
百合子「行ってくるね!!」
・・・
文香「コレはずっと前に倒した筈のアヒルメギド・・・?」
一希「生き残りかそれとも再び造られたか・・・」
文香「どちらにしてもほって置けません・・・」
一希「ッ!!」
文香「カリバーも居ますね・・・」
一希「今度こそを正体を明かさせる・・・」
762 : do変態   2021/01/13 08:45:59 ID:C2XiqwnumE
>>761
一希「Pさんの言ってた事も気になるしな・・・」
(回想。数日前、愛増学園図書館)
P「悪いな、時間作ってもらって・・・」
文香「いえ・・・」
一希「Pさんたってのお願いなら、聞かない理由はない・・・」
ガララッ
P「お、来たな・・・」
百合子「おじ様・・・!?」
麗「すまない、圭さんは朝から眠りこけててな・・・」
(キャスター付きの椅子に乗せてきた音葉)
信玄「凄いな、麗・・・」
玄武「あぁ、確かにな・・・」
真奈美「そして、私もか・・・」
あやめ「真奈美殿、リハビリの方は・・・」
真奈美「順調だよ、医者からは・・・」
桜庭『飛ばし過ぎるな・・・』
真奈美「と言われるくらいでね・・・」
圭「くー・・・」Zzz
P「よく、集まってくれた。まずは単刀直入に話すぞ、ありす・・・!」
ありす「はい・・・!」
文香「居たんですね、ありすちゃん・・・」
P「ハッキリ、言うぞ・・・」









『九十九ハヤトがカリバーである可能性は低い・・・!』
763 : プロデューサーさま   2021/01/13 12:33:46 ID:pxx4.yeQjY
>>762
一希「やはりか・・・」
P「その様子だと・・・」
一希「薄々だが疑問に思っていた・・・」
文香「明らかに一希さんに対して反応が薄いと言うか・・・」
あやめ「?」
信玄「親の情とは違うと・・・?」
文香「そうです・・・」
ありす「話を戻しますと・・・デザストは一希さんのお父さんに呼び出されたって言ってました・・・」
一希「あぁ・・・」
文香「そうでしたね・・・」
ありす「ですがどう言う訳か、一希さんに興味を持たず、文香さんに興味を持った反応でした・・・」
真奈美「もう一つある・・・」
信玄「真奈美さん。」
真奈美「カリバーが小さい双子を見た時の反応は、怒りじゃない・・・驚愕や焦りに近い・・・」
あやめ「敵対してるのにその反応はおかしいですね」
真奈美「その後の発言も出てきたことに対する事に危機感を思わせる発言だった・・・」
ありす「つまりカリバーは九十九ハヤトさんじゃない別の『誰か』が成り代わってます!!」
764 : Pサン   2021/01/13 14:17:46 ID:HQ3xUJaflY
>>763
P「だとすれば、ハヤトはもう・・・」
一希「・・・(顔を伏せる音葉」
文香「一希さん・・・」
一希「覚悟はしていた、ありすさんに言われた時から・・・」
ありす「待ってください、まだそこまでは・・・」
P「あの時、カリバーは変身を解き『九十九ハヤト』として姿を見せていた。だが、それがカリバーの変装だとすれば・・・」
一希「父さんはもう居ないのかもな・・・」
P「そして、百合子・・・」
百合子「はい・・・!」
P「まただが、単刀直入に言わせてもらうな・・・」
百合子「(真剣な表情に頷く音葉」コクン
P「一旦、エスパーダのチカラを捨ててもらうかもしれない・・・」
百合子「何故ですか・・・」
P「果穂・・・」
果穂「はい・・・」
(伏し目がちで暗い表情をして本棚の間から出てくる音葉)
真奈美「何故、果穂君は『そんな表情』を・・・?」
果穂「あたしは見てしまったんです、『強化されたであろうカリバーにエスパーダが圧倒される』ビジョンを・・・」
百合子「えっ・・・」
P「それが本当だとすれば、色々とまずい。そこで俺は考えた・・・」
玄武「Pアニさん・・・」
信玄「だが、それがエスパーダのチカラを手放す事とどう関係するんだ・・・?」
果穂「圧倒されてしまったエスパーダは『闇に飲まれてしまいます』・・・」
あやめ「それって、つまり・・・」
果穂「『死』も同然です・・・」
P「だが、百合子には『それ』を避けられるだけの『手数』がある・・・」
百合子「まさか・・・(手段に気付く音葉」
P「そうだ・・・」












『闇に飲まれる直前に「デンジャラスゾンビ」を使うんだ・・・!』
765 : プロちゃん   2021/01/13 19:18:18 ID:Pf3OK4nkTk
>>764
プロ「家庭教師ですか・・・?」
千鶴「そうですわ・・・」
琴葉「教員免許も持ってる立派な先生で教えるのも上手だよ・・・」
紬「正直此処までやるとは思いませんでした・・・」
プロ「どう言った先生ですか・・・?」
恵美「新田美波って子で愛増学園の小学部の先生をやってた・・・」
プロ「何故過去形?」
千鶴「子供の教育上良くなかったのですわ・・・」
プロ「まさか、体罰で・・・!?」
琴葉「違う・・・ただ・・・」
紬「余りにもセクシー過ぎてあの年頃の子供には刺激が強すぎたんです・・・」
千鶴「まさか、それで一時的な休職になるとは・・・」
琴葉「莉緒さん以上にヤバいって聞いたからね・・・」
恵美「聞いた話だとミスコンでも優勝したらしいよ・・・?」
紬「天然物のセクシーは劇物と変わりませんね・・・」
プロ「(セクシーとは・・・」
・・・
メア「ふ~む・・・」
麗華「何見てるのよ・・・?」
メア「ライドブックなのに丸で記憶にないのは如何な物かなって・・・」
麗華「記憶にないのは片方に行ってるか完全に消えてるかのどちらかでしょ・・・」
メア「でも~コレに対応する聖剣が見当たらないんだよ・・・」
麗華「見当たらない・・・?」
メア「炎でも水でも雷でも土、風、音でもない・・・なら・・」
麗華「カリバーの闇の聖剣・・・?」
メア「調べる価値はあるかも知れない・・・!!」
766 : プロデューサーはん   2021/01/13 21:24:31 ID:kkiqYFOYcI
>>765
(百瀬珈琲店、閉店後)
メア「と思うっしょ・・・?」
麗華「まだ、何かあるの・・・?」
メア「珈琲店の敷地から必要以上に出ようとするとね・・・」
(と言いつつ、ワンダーライドブックを持って外に出る音葉)
麗華「・・・?」
\ペカーッ/
麗華「眩しっ!?」
カチャン…
悠利「戻ってきた・・・」
(店内のカウンターでコーヒーを淹れていた音葉)
麗華「えっ・・・!?」
メア「どうやら、悠利さんから離せないみたいなの・・・」
(西部警察ばりのサングラスを掛けて戻ってくる音葉)
麗華「アンタはどこの大門刑事よ・・・」
メア「不思議とBGMが聞こえるわ・・・」
悠利「運命はまだ、俺を戦いに駆り立てるのか・・・」
スギタバットⅡ世「全くだ・・・」
麗華「何、そのコウモリ・・・?」
スギタバットⅡ世「しばらく出番が無くてな・・・」
メア「メメタァ・・・」
悠利「懐中時計から解放されたと思ったら、こんな扱いだ・・・」
麗華「ライドウォッチの事かしら・・・?」
スギタバットⅡ世「あぁ・・・」
メア「悠利さんも『適合者』・・・」
悠利「話はしなかっただけだ・・・」
(人数分のコーヒーを差し出す音葉)
767 : Pはん   2021/01/13 23:33:20 ID:Pf3OK4nkTk
>>766
バーン!!
プロ「メア!!」
メア「わっ!ビックリした!!」
麗華「何よ急に押し掛けて・・・?」
悠利「何か合った・・・と言う顔だな・・・?」
プロ「カリバーの正体が・・・」
メア「カリバー・・・誰だったの・・・」
プロ「それが・・・」
・・・
百合子「叔父様・・・」
P「どうした・・・?」
百合子「カリバーの正体はやっぱり九十九ハヤトさんじゃなかった・・・」
P「ヤッパリか・・・誰だったんだ・・・?」
百合子「カリバーの正体は・・・」
(回想)

文香「ハァアアアアア!!」
一希「ダァアアアアア!!」
百合子「チェエエエエイア!!!」
カリバー「ぬぅあああ!!」
ストリウス「頃合いですね・・・フッ!!」物陰から出て来る音葉
辺り一面を爆発させる音葉
3人「「「うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」
カリバー「ぐわぁあああああ!!」
文香「イタタタ・・・何が・・・」
一希「アイツは、ストリウスか・・・!!」
百合子「見て下さい!!カリバーの変身が・・・ッ!!」
「・・・」
一希「誰だ!お前は!!」
・・・
アカネ「ダイチ!!先代のセイバーにして最強の剣士が何で!!」
アカネ「そんな、馬鹿な!!アイツはデザストに殺された筈じゃ!!」
アカネ「そもそも有り得ない!!ヤーネフェルトの夫であるアイツが何で!!」
・・・
煙から出て来る音葉
百合子「叔父様・・・!?」
一希「まさか、平行世界の同一人物か・・・!!」
文香「ッ!!」頭痛がする音葉
768 : Pしゃん   2021/01/14 00:02:41 ID:kv.wsfzb7w
>>767
(所家、ゲストルーム)
ミヤー「ダイチさんが・・・!?」
アカネ「この目で見たよ・・・」
ミヤー「そんな筈は、だってダイチさんは・・・!」
アカネ「分かってるよ!」
ミヤー「っ・・・!」
アカネ「ただ、分かってるから、分からないんだ・・・」
・・・
(愛増学園図書館)
P「ダイチ・・・」
百合子「心当たりが・・・?」
P「俺ら(P、タケ、タケ、ヨナ、西園寺、影月、)とハヤト、そして『上條ダイチ』はバカやってた同級生だ・・・」
百合子「『カミジョウ』って事は(上条)春菜さんの・・・?」
P「いや、字が少し異なる。ただ、もしかしたら・・・」
ガララッ
一希「それについては調べが付いている・・・」
P「鷺沢は・・・?」
一希「『上條ダイチ』の顔を見てから、気を失って・・・」
百合子「そのまま、休んでいます・・・」
P「で、調べってのは・・・」
一希「すまない。『上條ダイチ』は『上条春菜』さんの親戚だったよ。何でも、名字が義務化された頃に枝分かれする形で『上条』と『上條』をそれぞれ名乗るようになったみたいだ・・・」
P「なるほどな・・・」
百合子「でも、おじ様と顔が似ていたんです・・・」
P「ダイチの趣味だろうな、アイツは変装が得意だった。その真の顔は『俺ら』も知らなかったが・・・」
一希「大学の卒業後に急に連絡が途絶えていたみたいなんだ・・・」
P「だと、すれば・・・」
・・・
(保健室)
ありす「お姉ちゃん・・・」
文香「うん・・・(少し魘されている音葉」








『ルナちゃん・・・』
769 : P殿   2021/01/14 06:55:58 ID:vMsiK2pR6I
>>768
メア「そんな・・・」
プロ「真実だよ・・・」
メア「ダイチが裏切った・・・?」
プロ「それが・・・」
・・・
一希『アンタが裏切ったのか!!』
ダイチ『裏切ったのは紛れも無くお前の父親だ・・・』
百合子『どう言う意味ですか・・・・!!!』
ダイチ『覚えておけ、敵は眼の前だけではないとな・・・』
・・・
悠利「敵は眼の前だけじゃない・・・」
麗華「何を企んでんだか、そいつは・・・」
悠利「それと話は変わるが・・・コレを知ってるか・・・?」
プロ「それは・・・う~ん、記憶に引っ掛かるけど・・・何だっけかな・・・」
悠利「いまいち思い出せないようだね・・・」
・・・
ヤーネフェルト「そんな・・・馬鹿な・・・」
アカネ『事実だよ・・・彼はメギドと手を組んでる!!』
ヤーネフェルト「何故彼が・・・」
アカネ『何が彼をそうさせたんだ・・・!!』
・・・
タッセル「ビックリ~!!まさか、カリバーの正体が先代セイバーの『上條ダイチ』だなんて~!!それじゃボクもそろそろ『彼』に会わないとね』
770 : プロデューサーさま   2021/01/14 08:31:26 ID:G/mhqJpmMY
>>769
(翌日、愛増学園食堂)
ありす「・・・」mgmg
桃華「文香さんが気絶されたと聞いて、驚きましたが・・・」
かのん「もう復帰したもんねー・・・あむっ」mgmg
ありす「はい・・・」
千枝「ありすちゃん・・・?」
直央「何かあった・・・?」
ありす「・・・」
文香『ルナちゃん・・・』
ありす「・・・」ギリッ
志狼「ありす・・・!?」
みりあ「スプーンが折り曲がってるー!」
桃華「ありすさん!?」
裕子「エスパーですか!?」
千枝「ステイです、裕子さん!」
・・・
(ワンダーワールド、聖地アヴァロン)
タッセル「ふぅ、ようやく着いた・・・」
「来たのか、タッセル・・・」
タッセル「あぁ、キミの『探し物』が見つかりそうだからね。『ユーリ』・・・」
ユーリ「それにこのままだと・・・(被っていたフードを取る音葉」
(その姿は『百瀬悠利』そのもの、言わば『平行世界における、更なるもう一人の悠利』である)
タッセル「避けられないからね・・・」











『聖剣の戦士達と魔法使いの衝突。そして、プロメア姉妹とヤーネフェルトの衝突は・・・』
771 : そなた   2021/01/14 13:39:34 ID:ISqxohqGBE
>>770
メア「・・・」
莉緒「黙りこくってどうしちゃったのよ?」
百合子「カリバーの正体が古い知り合いだったんだ・・・」
莉緒「それで・・・」
百合子「何か考えての事だけど不安だね・・・」
莉緒「そうね・・・古い馴染みだからこそね・・・」
メア「決めた・・・!!」
百合子「ん?何が?」
莉緒「決まったのかしら?」
メア「一度上條ダイチに会う!会って真意を問い質す!」
百合子「えぇ!?無茶だよ!!」
莉緒「相手が容赦してくれるとは思えないわ・・・」
メア「その時のために、百合子姉ちゃん!!」
百合子「何?」
メア「護衛を頼みたいの・・・」
百合子「護衛を・・・?」
莉緒「・・・」
莉緒「(この時、止めればよかった思うわ・・・」






莉緒『あの後、メアちゃんが行方不明になるなんて・・・』
772 : Pサン   2021/01/14 14:19:51 ID:kv.wsfzb7w
>>771
(所家)
千鶴「そんな・・・」
琴葉「上條くんが・・・」
紬「闇の剣士に・・・!?」
P「変装癖を発揮して、見た目は『黒髪の俺』みたいな感じらしいが・・・」
恵美「昔のPみたいって事・・・?」
伊織「まぁ、そう取れるわね・・・」
P「ダイチの『本当の顔』は誰も知らない、親戚である『上条春菜』ですらも・・・」
恵美「下手したら、自分自身でも分かってなさそうだね・・・」
琴葉「どうして、Pくんなのかしら・・・?」
千鶴「顔だけはよろしいから・・・」
伊織「言えてるわね、にひひっ・・・」
紬「ダイチさんがハヤトさんに手を掛けたというのも・・・」
P「ダイチ本人に会った訳じゃねぇから、何とも言えんが・・・」
千鶴「ただ、ハヤトももう人前に出れるような状態ではありませんでしたわ・・・」
琴葉「そうだね・・・」
恵美「九十九ハヤトって人は何をしたの・・・?」
P「息子の、九十九一希が『ジョー・ギブケン』として体験してきた事を小説にした・・・」
紬「話のリアリティさが受けて、賞も獲っていましたね・・・」
伊織「でも、それがゴーストライターに書かせていたというのがバレたのよ・・・」
琴葉「それを告発したのが・・・」
P「俺だ、たまたま一希と会ってなかったら分からなかったがな・・・」
・・・
(メギド本拠地)
カリバー「完成だ・・・」









『これでまた、真理に近付く・・・!(禍々しさを醸し出した大きめのワンダーライドブックを持ちながら』
773 : 彦デューサー   2021/01/14 19:44:02 ID:vMsiK2pR6I
>>772
上条眼鏡店
春菜「いらっしゃいませぇ~どんな眼鏡をお望みで~?」
ソウキチ「いや、別件でだ・・・」
春菜「冷やかしなら帰ってどうぞ~・・・ケッ」
283P「露骨に態度が変わった・・・」
ソウキチ「お前に聞きたのは『上條ダイチ』と言う男だ・・・」
春菜「え?数十年前から行方不明の伯父がどうだって言うんですか?」
麗華「興味なさそうに眼鏡を拭き始めたわ・・・」
283P「実際に興味が全く無いんだろうな・・・」
ソウキチ「コイツは生きて居る、つい先日に姿を現した・・・」
春菜「・・・」
麗華「アンタに聞きたいのはそいつがどんな人間かを・・・」
春菜「知りませんよ・・・勝手に出て行って親戚一同を心配させた、あのロクデナシの伯父なんて・・・」
ソウキチ「如何やら禁句の様だな・・・」
麗華「コレは聞く耳なしね・・・」
春菜「眼鏡買うのなら少しくらい情報を出しますよ・・・?」
麗華「軽いわね信念・・・」
春菜「信念で飯は食えませんよ?まぁまぁ眼鏡どうぞ・・・」ズズィ
麗華「圧しが強いんじゃ!!」
春菜「そんな装備で大丈夫か・・・?」
ソウキチ「一番いいのを頼む・・・」
283P「何だコレ・・・」
春菜「貴方もどうぞ・・・」
283P「怖いわ・・・」
774 : おにいちゃん   2021/01/14 20:29:42 ID:kv.wsfzb7w
>>773
春菜「毎度あり~♪」
283P「(これ、経費で落ちるかな・・・?※落ちませんでした」
ソウキチ「いいサングラスだ・・・」
麗華「それで情報だけど・・・」
春菜「それなら、私より詳しいヒトに聞いた方がいいと思いますよ・・・?」
283P「詳しいヒト・・・?」
ミナ「すいません、不肖の娘が・・・」
ソウキチ「こちらの方は・・・」
春菜「母の『ミナ』です・・・」
麗華「なるほど、眼鏡美人・・・」
ミナ「あら、口が上手いこと・・・」
283P「で、ダイチさんの事は・・・」
ミナ「彼の事は多少からお話出来ますよ、同い年の従兄弟なので・・・」
ソウキチ「で、どうする・・・?」
ミナ「店の奥はどうでしょうか・・・?」
麗華「お言葉に甘えさせてもらいましょう・・・」
283P「そうだな・・・」
・・・
(海理音市内の河川敷)
メア「ダイチ・・・」
ダイチ「お前は片割れの・・・」
百合子「あまり、近付き過ぎないで・・・」
ダイチ「なるほど、Pの姪っ子か・・・」
百合子「貴方は叔父と仲が良かったと伺っています、なのに何故・・・!?」
ダイチ「『それ』と『これ』とでは話が変わる。俺はその『真理』を知りたいだけ・・・」
メア「だからって、友を手に掛けても構わないと・・・!」
ダイチ「先に堕ちたのはアイツ(ハヤト)の方だ。だが・・・」











『その過程には「お前達の世界」も関わっているんだぞ、プロメアの片割れよ・・・!』
775 : P様   2021/01/14 20:49:58 ID:vMsiK2pR6I
>>774
文香「メアさんが・・・!?」
あやめ「そうです!!百合子さんを連れて!!」
文香「こんな時に・・・ッ!!」
ゴブリンメギド「グヘヘヘェ~・・・」
文香「メギド・・・!!」
あやめ「明らかにゲスなキャラですね・・・早々に駆除してくれる!!」
ゴブリンメギド「ゲヘヘヘェ~・・・」
あやめ「逃がすか!!不快感極まりない!!」シュタタタタ!!
文香「あっ・・・あやめちゃん・・・!!」
ゴブリンメギド「ぐひひひひぃ~・・・」
文香「もう一体居た・・・!?」
・・・
レジエル「時が来た、世界の書き換えも間も無くだ!!」
・・・
メア「何が言いたい!!」
ダイチ「言った筈だ・・・眼の前だけが全てではないと・・・!!」
百合子「メアちゃん・・・下がって!!」
メア「必ず答えを聞く!!百合子姉ちゃん頼むよ!!」
百合子「行くよ・・・」ランプドアラジーナ!!
ダイチ「来るがいい・・・」ジャアクドラゴン!!
776 : 箱デューサー   2021/01/15 06:35:35 ID:a.g2TUZFrg
>>775
(県立研究都市、所ラボ)
P「メアと百合子が・・・!?」
莉緒『やっぱり止めれば良かったと思って・・・』
P「莉緒ねぇ、百合子は『デンジャラスゾンビ』を・・・」
莉緒『持っていってるけど・・・?』
P「分かった・・・」
・・・
(上条眼鏡店、応接間)
ミナ「5年ほど前、ダイチが電話で『誰か』と強い口調で会話していたのを覚えています・・・」
ダイチ『何をするつもりだ、考え直せ!』
ミナ「と・・・」
ソウキチ「その相手は・・・」
麗華「おそらく、『九十九ハヤト』ね・・・」
283P「ちょうど、文壇の世界を事実上追放された時期と似通ってするね・・・」
ソウキチ「九十九ハヤトはそもそも作家志望だったのか・・・?」
283P「そうですね、追放される前からSF作家として『名だけ』は知られてました・・・」
麗華「『名前』だけ・・・?」
283P「ファン層がニッチだっだんですよ・・・」
ソウキチ「ふむ・・・」
・・・
メア「『私達の世界』・・・」
百合子「メアちゃんはどこか、安全なところに・・・!」
メア「分かった・・・っ!?」
(その時、一陣の風がメアを包み、そしてメアごと消えてしまった)
百合子「メアちゃん・・・!?」
カリバー「余所見をしている場合か・・・(少し大きめのワンダーライドブックを展開する音葉」










『邪道を極めた暗闇を纏い、数多の竜が秘めた力を開放する・・』』
777 : せんせぇ   2021/01/15 07:56:30 ID:Y5zdBbs7Hs
>>776
一希(合流)「嫌な予感がして来てみたが・・・何だあの禍々しい本は・・・!!」
百合子「新しいワンダーライドブック・・・」
一希「メアと居ると聞いたが・・・居ない・・・」
カリバー「・・・」
『ジャオウリード・・・』
『闇黒剣月闇!』
『Jump out the book.』
百合子「凄い邪気が・・・!?」
『open it and burst.』
一希「今までのワンダーライドブックとは違うと言う訳か・・・!!」
『The fear of the darkness.』
『You make right a just,no matter dark joke.』
『Fury in the dark.』
カリバー「これで私は『真理』に近付く・・・」
『ジャオウドラゴン! 誰も逃れられない…』
一希「ゴールデンアランジーナで何処まで行けるか・・・もしもの時は」
百合子「くっ・・・」
カリバー「プロメアの片割れも愚かだ、大人しくしていればこうは成らなかっただろう」
百合子「この件は私の『義妹』が自分の意思で動いた事!!メアちゃんを侮辱するな!」
カリバー「若いな・・・それ故に脆い!!」
百合子「タァアアアア!!!」
778 : Pはん   2021/01/15 08:58:53 ID:lPmhMhWjF.
>>777
P「ここまではお前の『千里眼』通りか・・・」
果穂「あたしが見たのはカリバーがエスパーダを圧倒するところ、しかも一瞬でした・・・」
P「後は百合子が俺のアドバイス通りに動いてくれているかどうかだ・・・」
果穂「でも、その『アドバイス通り』にした場合は・・・」
P「最悪、二度と『剣士』としては戦えなくなるかもしれない。でも、生きる事の方が大事だ・・・」
果穂「例え、それがゾンビだとしても・・・?」
P「ゾンビだとしてもだ・・・」
キタカミ「心配じゃないのか、姪っ子とはいえ・・・」
P「百合子は類い希なる『トリプルチェンジャー』だからなぁ・・・」
果穂「本当、おかしいですよ・・・」
・・・
カリバー「それがお前の本気か、北上百合子・・・?」
百合子「くっ・・・」
カリバー「まぁいい、もう終わらせる・・・!」
・・・
一希「まずい・・・!(キングライオン大戦記を取りだそうとする音葉」
デザスト「待てよ・・・」
一希「お前は・・・!?」
デザスト「アイツ(カリバー)に言い含められていてな、お前(ブレイズ)だけは止めてこいってな・・・」
一希「ちっ・・・」
デザスト「さて、楽しもうぜ・・・!」
・・・
(エスパーダとカリバーの必殺技がぶつかり合うも押し負ける百合子)
百合子「うっ・・・」
カリバー「呆気ない・・・(見ることもなく後ろを振り向く音葉」
ガッチャーン…
カリバー「ん・・・?(立ち止まり振り返る音葉」
百合子「はぁーっ・・・」











『グレードX-0(エックスゼロ)、変身・・・!』
779 : Pちゃん   2021/01/15 12:27:16 ID:Y5zdBbs7Hs
>>778
カリバー「ダブルチェンジャーか・・・」
百合子「ハァ・・・ハァ・・・間に合った・・・」
カリバー「別のベルトの力でギリギリ防いだと言う訳か・・・アイツの入れ知恵だろうな、だが・・・」
百合子「ハァ・・・ハァ・・・ヴァァアアアア!!!」
カリバー「お前もアイツも・・・選ぶ選択を『間違えた』な・・・」
・・・
一希「選択を間違えただと・・・!?」
デザスト「聖剣を科学の括りで解こうってのが間違いって訳さ・・・」
一希「何が言いたいデザスト・・・!!」
デザスト「要するにお前達は本当の意味で平行世界の世界観を知らないって事・・・」
一希「何!!」
デザスト「まぁ追々分かる事だ・・・その時まで噛み締めるんだな・・・」
・・・
カリバー「まだ聖剣はお前を主と求めている様だな・・・」月闇一閃!
百合子「アァアアアアア!!!」
カリバー「ぬぅうん!!!」読後一閃!
居合切りの要領で切り裂く音葉
百合子「ぐぅうう・・・!!」変身が解ける音葉
カリバー「終わりだ・・・」
デザスト「いや、遊びも此処までみたいだ・・・」
カリバー「む・・・」
空に赤と緑の光が昇る音葉
百合子「アレは・・・何・・・?」
一希「大丈夫か!!」駆け付ける音葉
カリバー「如何やら上手く行ったようだな・・・」
一希「アレは一体何だと言うんだ!!答えろ上條ダイチ!!」
カリバー「いずれ分かる・・・」闇に呑まれ消える音葉
780 : プロデューサーちゃん   2021/01/15 14:02:23 ID:LXqqwxeABM
>>779
一希「まずは治療だ・・・!」
百合子「一希、さん・・・」
一希「今はあまり喋らない方が・・・」
百合子「『聖剣』をお願い・・・(気を失いながらも『雷鳴剣黄雷』を手渡す音葉」
一希「分かった・・・」
(キングライオン大戦記でライオンモードになり、百合子を落とさないように乗せながら研究都市へと走り抜ける音葉)
・・・
(県立研究都市、特別治療室)
ドボン!
百合子「・・・(呼吸用の酸素チューブを装着しながら治療機へと放り込まれる音葉」
P「『最悪の未来』だけは回避出来たが・・・」
一希「『聖剣』が拒否反応を示していた・・・」
P「『それ』が一時的なのか、それとも恒久なのかは・・・」
一希「あまり、使いたくはないが『神の味噌汁』だ・・・」
「神のみぞ知るよ、おバカさん・・・(後ろから軽く叩く音葉」ポコン
P「莉緒ねぇ・・・」
莉緒「これが噂の治療機ね・・・」
P「当面は『こん中』に入ってもらう。2日おきに治療液の入れ替えもあるから、そん時に服を着せ替えてほしいんだが・・・」
莉緒「分かったわ・・・」
一希「すいませんでした、近くに居ながら・・・」
莉緒「気にしないで、戦ううえでは仕方ないわ・・・」
P「それよりメアだ・・・」
一希「百合子さんは・・・」
百合子『カリバーと、戦う前に、つむじ風が、起きて、それに、包まれたと、思ったら、居なくなってた・・・』
一希「と・・・」
P「メア・・・」
莉緒「心配ね・・・」
P「あぁ・・・!」
781 : プロデューサーさん   2021/01/15 18:18:50 ID:wAggIXqS1U
>>780
P「それとあの空の柱は何だ・・・?」
一希「分らない・・・」
P「赤と翠の光の柱か・・・」
莉緒「何か有るんじゃないの・・・?」
一希「メギドとカリバーが何かを企んでいるのは確かだ・・・」
莉緒「爆発とかしないわよね・・・?」
P「ダイチの言っていた『真理』ってのも気になるな・・・」
一希「『真理』・・・そんな物を求めて何になるんだ・・・」
・・・
プロ「メアが・・・」ガクッ
恵美「プロしっかりして・・・!!」
千鶴「無理もありませんわ・・・同一存在であり双子でもある片割れが急に居なくなったのですもの・・・」
琴葉「普通じゃ耐えられないよ・・・」
恵美「取り合えず部屋に運んでくる・・・!!」
紬「空の柱と言いメアさんの行方不明と言い・・・」
千鶴「良くない事の前触れでしょうか・・・」
アリア「で?どうするんだい?」
琴葉「どうするんだいって・・・?」
アリア「プロはこのままにしておくと・・・」







『取り返しが付かない事を起こすと、ぼかぁ思うよ・・・』
782 : 彦デューサー   2021/01/16 04:44:38 ID:JPNYo39wRI
>>781
恵美「また、いつの間に・・・」
アリア「二手に分かれたという事は、『不安定な存在』だと言っても過言にはならないと思うよ・・・」
千鶴「だからって・・・」
アリア「周りの大人、特にPの導き方次第では・・・」
琴葉「どうなるの・・・?」
アリア「ここまでの僅かな頑張りも霧散しかねないね・・・」
紬「ようやく、小学校低学年(1~2年生)くらすの基礎が出来上がったのに・・・!」
アリア「勉強開始から10日でそのレベルは逆に心配になるぞ・・・」
プロ「私はどうしたら・・・」
『初志貫徹・・・(プロの脳内に突如浮かぶ言葉』
プロ「はっ・・・!」
(回想。数日前、愛増学園食堂)
プロ「分からん・・・!」mgmg
メア「どこが・・・?」
プロ「文章題・・・」
メア「しかも、国語の方じゃん。ヤバいよ・・・」
プロ「え、ヤバいの・・・?」
メア「国語の文章題が出来なきゃ、算数の文章題も解けないよ!」
プロ「算数にも文章題があるの!?」
メア「計算や筆算たけが数字じゃないからね!」
朱雀「分からねぇよ、玄武。このままじゃ、俺・・・」
玄武「初志貫徹、お前は大学に行って『カイ番長さん』の助けをしたいのだろう・・・?」
朱雀「あぁ、そうだが・・・」
玄武「なら、諦めるな。その『一念が岩を通す』事もある・・・!」
メア「良いこと言うわね、あすこの『バスター』は・・・」
プロ「あの人も『バスター』なの・・・!?」
(回想終わり)
プロ「やらなきゃ・・・」
アリア「ん・・・?」
プロ「私はもう『プロメア』じゃない。だから勉強して、知恵を付けないといけないの・・・!」
アリア「プロ・・・」
プロ「今の私に出来るのは『勉強』と『本を作る事』だけだから・・・!」
鏡舞「お見事、自分自身を乗り越えたわね・・・!」
アリア「ひぃっ!?」
783 : プロデューサーはん   2021/01/16 09:37:41 ID:D0HdkPdJzg
>>782
アリア「何故此処に居る・・・!!」
鏡舞「知らなかったのか大魔王からは逃げられない・・・」
アリア「何時から大魔王になった!!」
鏡舞「まぁ実際は後ろからついて行っただけよ・・・」
アリア「着けて来たのか!!」
鏡舞「何時までも油売ってないで帰るわよ・・・」
アリア「嫌だ!!お前はボクを玩具にするだろ!!知ってるんだぞ!!」
鏡舞「ハイハイ、言い訳は良いから帰るわよ・・・」
アリア「ヤメロ!HA・NA・SE!!」
恵美「もう帰るの・・・?」
千鶴「ゆっくりして行けば宜しいのに・・・」
鏡舞「そうしたいのは山々なんだけどねぇ~こっちは今忙しいからね~」
アリア「お前が神事を理由にボクを着せ替え人形にするんだろ!!騙されんぞ!!」
琴葉「うわぁ~・・・」
鏡舞「何言ってるのよ?由緒あるアンタが始めた神事でしょ?やらなきゃいけないじゃないのぉ~?」ニヤニヤ
紬「顔にまるで善意が宿ってませんね・・・」
千鶴「どう着せ替えてやろうかとしか思っておりませんね・・・」
アリア「決して復讐に走るなよ!!」ズルズルズル
鏡舞「暴れるなよ暴れるなよ」
プロ「アリア・・・説得力が無いよ」
恵美「今まさに叛逆しようしようとしてるしね・・・」
784 : プロデューサー殿   2021/01/16 10:04:22 ID:t/XbVmTmLg
>>783
(結局、引きずりこまれる音葉)
プロ「アリア、強く生きるんだよ・・・」
恵美「それじゃ、決意を新たにしたところで・・・」
千鶴「新たなステージへの幕開けですわ!」
琴葉「先生、お願いします!」
美波「さぁ、今日もビシバシいきますよ!」バーン
プロ「は、はい先生!」
紬「なんなん・・・?」
美波「今日から、小学校中学年(3~4年生)の内容に移ります!」ババーン
・・・
(県立研究都市、治療液の交換タイム)
P「体調の方は・・・」
百合子「動けるようにはなってきました・・・」
P「『ソードライバー』は・・・(手渡す音葉」
百合子「痛っ・・・!(雷が走って落としそうになる音葉」バチン
P「あらよっと・・・(落としそうになったところを空中でキャッチする音葉」パシッ
百合子「ダメみたいですね・・・」
P「まぁ、拗ねちらかしているんだろう。当面は鷺沢あたりにでも貸しておくか・・・」
百合子「お願いします・・・」
P「三好達が嬉々とはしてたけどな・・・」
紗南『チーム・ゲーマーズ復活だ!』
P「とか・・・」
百合子「ミライドライバーはどうなんだろう・・・」
P「次の機会にでもやってみる価値はあるな・・・」
莉緒「お待たせ。百合子、着替えてきて・・・」
百合子「分かった・・・」
P「光の柱は相変わらずか・・・」
莉緒「えぇ・・・」
785 : 仕掛け人さま   2021/01/16 13:36:42 ID:4qpY7xX5YM
>>784
一希「つまりゴブリンメギドを倒したと同時に・・・」
あやめ「そうです、何か光ったと思ったらワンダーワールドから叩き出されたんです」
文香「私も同じ・・・ですね・・・」
信玄「つまり、中でゴブリンを倒すと何かが起きるのか・・・?」
あやめ「そこまではまだ分かりませんね・・・」
文香「ゴブリンなのか、ワンダーワールドの方なのか・・・」
一希「鶏が先か卵が先か・・・」
信玄「仕組んでいるのはメギドとカリバーなのはそうなんだろうが・・・」
あやめ「あの柱が何なのかさえ分かりません・・・」
信玄「今は翠と赤か・・・」
文香「研究所の方からは・・・?」
あやめ「今だ測定不能としか分ってません・・・」
一希「兎に角だ、メギドを放っては置けない・・・此処から先は・・・」
信玄「ワンダーワールドからメギドを引っ張り出しての討伐だな・・・」
あやめ「そうしましょう!!」
麗「遅くなりました・・・」
圭「( ˘ω˘)スヤァ」
文香「また寝てますね・・・」
麗「何時もふらふらと何処かに行くので・・・」
一希「麗以外に圭さんを連れては来れないからな・・・(捜索的な意味で)」
786 : 仕掛け人さま   2021/01/16 14:05:15 ID:vD7rhINdbo
>>785
「よう・・・」
文香「ふみっ!?」
一希「コウモリ・・・!?」
信玄「もしかして、Pさん・・・?」
Pコウモリ「あぁ、とは言っても実体の一部ではあるがな・・・」
(足に『雷鳴剣黄雷』の剣を持ちながら現れた音葉)
あやめ「P先生、『それ』は百合子殿の・・・」
Pコウモリ「百合子は当面、『これ』を使っては戦えん・・・」
麗「では、どうするのですか・・・?」
Pコウモリ「鷺沢と一希で貸し借りでもするといい・・・」
一希「それなら、文香さんが使ってくれ。俺には『大戦記』がある・・・」
文香「ふみっ・・・(不服そうな表情をする音葉」
Pコウモリ「お、珍しい表情をするもんだな。ありすに言ってやろうか・・・」
文香「なっ・・・」
一希「止めてくれ、俺にも後でくるから・・・」
Pコウモリ「冗談だよ。『聖剣』については冗談じゃねぇがな・・・」
文香「お預かりします、百合子さんにもよろしくお伝えください・・・」
Pコウモリ「おう・・・」
圭「ん、不思議な響きが聞こえる・・・」パチクリ
あやめ「起きた・・・!」
麗「出発の時間ですよ、都築さん・・・」
圭「ありがとう、麗さん・・・」
Pコウモリ「(前にも見た気がするな、このやり取り・・・」
787 : Pさぁん   2021/01/16 17:42:57 ID:4qpY7xX5YM
>>786
一希「それと、Pさんいいか・・・?」
Pコウモリ「どうした急に・・・?」
一希「上條ダイチがこう言っていた・・・『お前達は選択を間違えた』と・・・」
文香「選択を間違えた・・・?」
あやめ「むむむ?何を間違えたと・・・?」
信玄「何か分かるかPさん・・・?」
Pコウモリ「いや、俺も分からん・・・そもそも、聖剣についても未だに良くわからん状況だしな・・・」
文香「昔のプロメアさんがメギドから『大いなる本』を護る為に造ったとしか、今の所私達が知ってるのはそれだけですし・・・」
一希「もう一つは聖剣が持ち主を選ぶと言う事・・・」
あやめ「一時的に百合子さんが付かなくなったのもそれが原因でしょうね・・・」
信玄「激土は色々と持ち手を散策してるが・・・」
あやめ「大抵筋肉質で力持ちばかりですね・・・」
麗「私から言わせて貰うと、剣が人を選ぶなどオカルトも良い所ですがね・・・」
圭「だけど剣達からは悪い音色はしないけどね・・・」
麗「使命感と言う奴ですかね・・・」
Pコウモリ「今のプロは記憶が断片的にしか覚えてないからな・・・」
・・・
ダイチ「・・・」
懐から取り出す写真
そこにはヤーネフェルト、ハヤト、プロメア、自分と幼いマリーが写っている
ダイチ「私はやらねばならない・・・『真の敵』を引き摺り出すまで」
788 : 魔法使いさん   2021/01/16 20:01:54 ID:f7DwpwLONw
>>787
Pコウモリ「多分だが、ダイチは『聖剣』に選んでほしくは無かったんじゃないか・・・?」
一希「えっ・・・」
Pコウモリ「とは言っても、肝心要の『聖剣』は物一つ言いもしねぇ・・・」
文香「こうして戦う事が『運命』とは言いませんが、きっと『天命』だったのかもしれません・・・」
圭「それじゃ、僕らもいこうか。誠司さん・・・」
『とある森に迷い込んだ、小さな兄妹のおかしな冒険のお話…』
信玄「そうだな、これ以上は好きにさせる訳にはいかない・・・」
『かつて、四聖獣の一角を担う強靭な鎧の神獣がいた…』
一希「文香さんとあやめさんは待機しててくれ・・・」
『この蒼き鬣が新たに記す、気高き王者の戦いの歴史…』
文香「分かりました・・・」
あやめ「お気をつけなされ!」
麗「いってらっしゃい、都築さん・・・」
Pコウモリ「(ハヤト、ダイチ。何があったんだ・・・?」
・・・
(県立研究都市)
P「特に分からねぇのが、ダイチだ・・・」
百合子「上條ダイチさん・・・?」
P「一体、何があったんだ・・・?」
・・・
(283探偵事務所)
283P「ミナさん曰く・・・」
ミナ『最後に会ったのがその「5年前」なんです。その時も・・・』
ダイチ『辿り着いた先で出会った女性と結ばれた、娘も居る・・・』
ミナ『と言ってましたよ・・・』
麗華「辿り着いた先・・・」
ソウキチ「少しでも、情報は集めたいが・・・」
789 : P様   2021/01/16 20:22:25 ID:4qpY7xX5YM
>>788
ヤーネフェルト「・・・」
マリー「お母様・・・」
トモ「最近ずっとあんな状態ですね・・・」
アカネ「無理も無いよ・・・ダイチが生きて居て更に裏切ってるのが分っちゃたんだから」
ミヤー「帰ってきてみたらこんな状態では・・・」
モモ「でも何でダイチは・・・」
「カリバーの件でお困りですかヤーネフェルト様・・・」
マリー「誰なのです・・・!?」
ミヤー「怪しい人ですな~・・・」
トモ「どなたですか貴女は・・・」
「私はサウザンベースの者です・・・」
アカネ「サウザンベース・・・南の基地の人か・・・」
「えぇそうです・・・」
アカネ「そのサウザンベースの・・・誰だい君は・・・?」
「私は神代レイカと申します・・・」
アカネ「そんな君が何の用だい・・・」
神代「警戒していますね・・・」
アカネ「今の今まで動きを見せなかったサウザンベースの者が急に出しゃばったら誰だって疑いを掛けるよ・・・」
神代「それもそうですね・・・ですが事態は急務を急ぐ事態です・・・」
ミヤー「それは何を意味する事ですか・・・?」
神代「今のままだとプロメア神様の『大いなる本』はメギドとカリバーに奪われてしまいます・・・」
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