おままごとするアイドルとP その5
1 : 下僕   2019/07/15 06:15:44 ID:tkj5bqEWz.

説明
早い話が画像版への直リンです↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=6665&ukey=0&cat=765

前回のおままごと↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=7585&ukey=0&cat=765

吸血鬼、特撮、プロレス、ハーレムが下敷きです

このスレの書き手は特殊な訓練を受けています。多分

320 : お兄ちゃん   2019/08/12 08:52:32 ID:UfvsJ9HcWM

>>319
晶葉「・・・・」
紗南「晶葉、気持ちは分かるから・・・」
晶葉「私の半身と友人がやられて落ち着いてられるか!!」
紗南「分ってるよ!!アタシだって胸の内が今ぐちゃぐちゃ何だから!!」
晶葉「スウォルツの奴・・・・!!」
スウォルツ「ほぉ俺に何か用か・・・?」
晶葉「貴様・・・!!良くもぬけぬけと私の前に姿を現せたな!!」
スウォルツ「お前の指図は受けん・・・用が有るのはエグゼイド・・・貴様の要石を破壊しよう・・・」ディケイド
紗南「・・・」チベスナ顔になる音葉
マキシマムマイティX!ハイパームテキ!!
アナザーディケイド「此処でお前を破壊すればより世界の崩壊が始まる・・・」
紗南「・・・ぶっ潰す・・・」ガシャコンキースラッシャーで斬り付ける音葉
アナザーディケイド「無駄な事を・・・」時を止める音葉
晶葉「・・・紗南!!」止まる音葉
紗南「・・・」止まる音葉
アナザーディケイド「お前の歴史を破壊しよう・・・」
紗南「・・・馬鹿はどいつだ!!」ショートワープを発動し背後から斬り付ける音葉
アナザーディケイド「何・・・!?」ズバーン!!
紗南「・・・ムテキゲーマーは時間停止対策が施されてる例えお前が止めようが空間移動しようがお前を地獄に送るまで逃しはしない・・・!!」
アナザーディケイド「・・・如何やらまだ分が悪い様だな・・・一度引かせて貰おう・・・」
紗南「逃がさないと言っただろう!!」
アナザーディケイド「お前の意見は受け付けん・・・」
突如周りから大量に出現するスマッシュ
晶葉「待て!!スウォルツ!!貴様!!」
紗南「クソ!!何て数のスマッシュだ!!」
アナザーディケイド「先ずは・・・ドライブかフォーゼ辺りが良いだろう・・・」消える音葉

321 : Pしゃん   2019/08/12 10:21:47 ID:POAU8OI1Sc

>>320
P「となると、『この世界における』かつ『今の時代の平成ライダー』のチカラを持った人間を狙いにいってるな・・・」
夏葉「となると、危ないのは・・・」
P「春香に日野、琴葉に渋谷、静香に響、氏家に森久保、星梨花に風野に八宮、環に本田、島村に辻野、真に杜野、三好・・・」
樹里「まずくないか・・・」
P「殺らせる訳ねぇだろ・・・」ゴゴゴ
桜庭「だが、その怪我では・・・」
P「ざけんな、自分の愛した女や子供が居るんだぞ。行くなって言われても・・・」
風花「スリーピング・インジェクション!」
P「あぐっ・・・Zzz」
桜庭「豊川くん・・・」
風花「この人相手にはこのくらいしないといけないんです・・・」
凛世「凛世もまた覚悟を決めなくては・・・」
果穂「ただ、街は分断されてしまいました・・・」
夏葉「具体的には『海理音・最高町エリア』『心出連羅・遮二舞巣エリア』『県庁エリア』」
樹里「鉄道・道路は分断され・・・」
智代子「海岸にはスマッシュが・・・」
・・・
未央「バリッと開いて、ズンと伸びる!」
アナザーディケイド「フハハ・・・!」
茜「未央ちゃん!ランニングバースト!」ダダダッ
アナザーディケイド「そんな『モノ』に興味は無い・・・!」
茜「えっ、これは・・・(消える音葉」
未央「茜ちん・・・」
アナザーディケイド「お前もこうなる・・・!」
未央「こぉんのーっ!」ブゥン
アナザーディケイド「はぁっ!」
未央「うわぁぁぁぁ!(消える音葉」
アナザーディケイド「これで『アンノウン』『ゾディアーツ』が解放される・・・」
・・・
(市役所)
283P「アギトとフォーゼのウォッチも・・・」
千雪「ダメ、海理音、最高町、県庁と連絡が取れない・・・」
283P「何がどうなっているんだよ・・・」

322 : ダーリン   2019/08/12 11:14:44 ID:UfvsJ9HcWM

>>321
卯月「どうですか凛ちゃん?」
凛「駄目・・・未央も茜も藍子も音信不通・・・」
加蓮「何が合ったの?」
奈緒「あの3人揃って連絡が取れないなんて・・・」
美穂「基本的にキッチリしてる人が連絡取れないのは何かあったとしか思えないよ・・・」
響子「・・・不安になりますね」
タケ「皆さん・・・先ほど有栖川さんから連絡がありました・・・」
卯月「何が合ったんですか?」
タケ「南条さんと小関さんが命を落としました・・・」
凛「・・・何で・・・」
奈緒「・・・嘘だろ・・・」
加蓮「・・じゃああの壁の出現は・・・」
タケ「二人が倒れたと同時に出現したそうです。名称は『スカイウォール』・・・」
美穂「スカイウォール・・・空の壁ですか・・・」
響子「待って下さい・・・光ちゃんと麗奈ちゃんはビルドとクローズ・・・未央ちゃんと茜ちゃんは・・・」
卯月「アギトとフォーゼ・・・」
凛「・・・ライダーの力を狙った可能性がある・・・」
タケ「島村さんと渋谷さんも狙われる可能性が有ります・・・」

323 : 番長さん   2019/08/12 11:14:28 ID:UfvsJ9HcWM

>>321
卯月「どうですか凛ちゃん?」
凛「駄目・・・未央も茜も藍子も音信不通・・・」
加蓮「何が合ったの?」
奈緒「あの3人揃って連絡が取れないなんて・・・」
美穂「基本的にキッチリしてる人が連絡取れないのは何かあったとしか思えないよ・・・」
響子「・・・不安になりますね」
タケ「皆さん・・・先ほど有栖川さんから連絡がありました・・・」
卯月「何が合ったんですか?」
タケ「南条さんと小関さんが命を落としました・・・」
凛「・・・何で・・・」
奈緒「・・・嘘だろ・・・」
加蓮「・・じゃああの壁の出現は・・・」
タケ「二人が倒れたと同時に出現したそうです。名称は『スカイウォール』・・・」
美穂「スカイウォール・・・空の壁ですか・・・」
響子「待って下さい・・・光ちゃんと麗奈ちゃんはビルドとクローズ・・・未央ちゃんと茜ちゃんは・・・」
卯月「アギトとフォーゼ・・・」
凛「・・・ライダーの力を狙った可能性がある・・・」
タケ「島村さんと渋谷さんも狙われる可能性が有ります・・・」

324 : 高木の所の飼い犬君   2019/08/12 11:55:14 ID:UfvsJ9HcWM

>>323
二重投稿は気にするな

325 : お兄ちゃん   2019/08/12 13:27:03 ID:POAU8OI1Sc

>>323
(謎の空間)
未央「ここは・・・」
茜「未央ちゃん!(クソデカ大声」
未央「茜ちん・・・(クソデカ大声にやられた音葉」
茜「ここは・・・」
未央「スウォルツにやられたと思ってたけど・・・」
茜「不思議な空間ですね!」
未央「生かさず殺さずって感じが・・・」
茜「未央ちゃん、あそこ!」
未央「ひかるん・・・!」
茜「光ちゃん!うぉぉぉぉ!」ダーッ
未央「うわ、走ってる・・・」
茜「連れてきましたよ!」
未央「怪我が酷い・・・!」
茜「助けられませんか・・・!」
未央「安心したまえ、未央ちゃんにはコレがある!」メディカルオーン
茜「おぉ!」
未央「治療は出来るけど、その先はひかるん次第だけどね・・・」
・・・
ハルシュタイン「行くわよ・・・」
鏡琴葉「えぇ・・・」
冬馬「まさか、俺が『鬼』として戦うとはな・・・」
春香「ハルシュタイン・・・」
琴葉「春香さん、響ちゃん・・・」
響「分かってるぞ・・・」
千鶴「当面は・・・」
チヅル「スウォルツの気を逸らしますわ・・・」

326 : 我が下僕   2019/08/12 14:02:08 ID:UfvsJ9HcWM

>>325
真「あぐっ!!」
ベルト会長「くっ・・・何て奴だ・・・」
アナザーディケイド「お前の歴史を奪おう・・・」
真「くそ・・・僕は・・・」
ベルト会長「させん!!」ベルトだけ飛び出す音葉
アナザーディケイド「ふん!!」
ベルト会長「ぐあぁあああ!!」ビキビキ
真「ベルトさん!!!!」
アナザーディケイド「ほぉ・・・これは上々だな・・・ドライブのコアたるベルトが破壊されるとはな・・・」
ベルト会長「君は・・・彼の・・大事な・・・・子・・・だ・・」バチ・・・バチ・・・
真「そんな・・・ベルトさん・・・」
ベルト会長「未来を・・・彼女らを・・・信じるんだ・・・」バチン
真「ベルドざーーーーん!!!!!」
アナザーディケイド「フフフフフ・・・これでドライブの歴史が滅び『ロイミュード』が現れる・・・」
・・・
飛鳥「・・・スカイウォールはビルドの世界あると言われる巨大な壁だ・・」
未来「壁で街同士がバラバラになっちゃった・・・」
ミライ「駄目・・・各市長に連絡が取れない・・・」
千夜「お嬢様とも連絡が取れない・・・」
飛鳥「壁は通信妨害も出来るのか・・・」
283P「それより果穂は・・・」
ドタドタドタ・・・
果穂「・・・」
283P「果穂・・・どうしたウォッチホルダーを見て・・・」
果穂「やっぱり・・・『ビルド』『ドライブ』『フォーゼ』『アギト』のウォッチが壊れています・・・」
飛鳥「・・・なんだと・・・マズいな」
未来「何がマズいんですか・・・?」
飛鳥「・・・抑え込まれた歴史が溢れ出す・・・つまり・・・」


『今まで味方だった『天使』は『アンノウン』、『OD』は『ロイミュード』となりボク等人類に敵対する・・・』

327 : プロデューサーくん   2019/08/12 17:32:24 ID:POAU8OI1Sc

>>326
テオス「そんなっ・・・」
恵美「どうしたの、テオス!」
テオス「天使が、エル達が敵対してきます・・・」
インドラ「ヌシは何故平気なのだ・・・!」
テオス「おそらくですが、Pさんに存在が確立してもらったからでしょう・・・」
恵美「てか、どんどん増えてない・・・?」
インドラ「それだけ、『適合者』とやらが手に掛かってるという事じゃろ・・・」
・・・
ODP「早く逃げろ、星梨花・・・」
星梨花「チェイスさん・・・?」
ODP「このままだと、お前を襲って、ぐぁぁぁ・・・」
まつり「早く逃げるのです・・・!」
星梨花「そんな、ママ・・・!」
ODP「それで、いい・・・」
ODP「俺は死神・・・」






『仮面ライダーを凌駕する・・・!』チェイサー

328 : プロヴァンスの風   2019/08/12 18:41:10 ID:UfvsJ9HcWM

>>327
由愛「・・・アギトを殲滅せよ・・・」変身する音葉
風のエル「アギトは悪しき存在なり・・・」
海「・・・主よ」変身する音葉
地のエル「貴女の愛した人は既に死んでおります・・・」
詩織「故に・・・」変身する音葉
水のエル「我等は再びアギトを滅ぼす・・・」
沙紀「・・・アギトとは」変身する音葉
雷のエル「・・・適合者なり・・・」
美由紀「我等は再び起こそう・・・」変身する音葉
氷のエル「人を・・・アギトに成る物を粛正する・・・」
亜里沙「再び貴女の命に背きます・・・」変身する音葉
森のエル「・・・神罰執行の命を・・・」
聖「・・・」罅割れる様に変身する音葉
エルロード全員「神の子【フィリウス】!!」
フィリウス「・・・神罰執行」
・・・
ハート「・・・」
星梨花「ハートさん!?」ビクッ
ハート「行け」
星梨花「えっ?」
ハート「行けと言っている・・・俺は弱い者苛めをする積りはない・・・」
星梨花「ッ!!」走っていく音葉
メディック「宜しいのですかハート様?」
ブレン「奴は適合者ですよ?」
ハート「心の折れた奴を倒して何になる?俺が倒す者は真の強さを持つ者だけだ・・・」

329 : 監督   2019/08/12 19:05:28 ID:POAU8OI1Sc

>>328
(謎の空間)
未央「そんな・・・」
茜「ベルト会長さん・・・」
ベルト会長「うぅ・・・(今にも砕け散りそうな音葉」バチンバチン
茜「未央ちゃん!」
未央「治してあげれば、後で必ず・・・!」メディカルオーン
・・・
真「ベルトさん・・・」グスッ
(無造作に置かれているマッハドライバーとシグナルチェイサーとシンゴウアックス)
真「これはODPの・・・」
真「モノは試し・・・!」パラリラ
真「装着出来ちゃった・・・」
ロイミュード「適合者だ・・・」
ロイミュード「駆逐せよ・・・」
真「ええい、こうなったら!」シグナルバイクシフトカーチョウデッドヒート
(回想)
P「これ(シフトキー)は最終手段だな・・・」
P「マッハドライバーも無いと変身出来ないし・・・」
P「多分、変身することは無いだろうよ・・・」
(回想終わり)
真「やるしかない・・・!(シンゴウアックスを振り上げる音葉」ブゥン
真「てやぁぁぁぁぁっ!」

330 : ご主人様   2019/08/12 19:32:40 ID:UfvsJ9HcWM

>>329
飛鳥「・・・さてとまずは・・・」
未来「一人で何する気ですか・・・?」
のあ「抜け駆けかしら・・・?」
樹里「アタシらも混ぜろよ・・・」
夏葉「そうそう・・・」
智代子「その通りだよ!!」
凛世「・・・」
飛鳥「・・・凛世君も居るのかい?」
夏葉「出来るだけ一緒の方が護れるでしょ?」
未来「私は只の暇潰しですよ・・・」
飛鳥「・・・すまないね」ギンガファイナリー!
未来「みな迄言うなデス・・・」ゲイツリバイブシップウ!
のあ「旅は道連れ世は情けよ・・・」ゲイツリバイブゴウレツ!
樹里「アタシらは今イラついてるんだよ・・・」ロボットジェリ~
夏葉「八つ当たりだけどその通りよ!!」クラックアップボトル
智代子「出来るだけ被害を抑えるのが任務!!」ストライクフォーム!
凛世「・・・その通りでございます」カイガン!
集まって来るスマッシュ達・・・
・・・
果穂「見つけました!!」
千夜「おい!!門矢士!!」
士「来たか・・・」
果穂「アタシ達を・・・」



『千夜さんの居た時代の世界に連れて行ってください!!』

331 : 適合者=ライダーとその怪人における『存在と定義』を少しいじるよ   2019/08/12 20:44:36 ID:POAU8OI1Sc

>>330
士「一つだけ、伝えておくぞ・・・」パチン
千夜「(遮音性の人払い・・・?」
果穂「何ですか・・・」
士「今や、その『時間軸』に『白雪千夜』いや『ツクヨミ』は直接的な関係を持たない・・・」
千夜「なんだと・・・」
士「理由は幾つがあるが、『ここ』で話しておくべきではないな・・・」
千夜「なんでも、いい。とにかく連れてけ・・・」
士「分かった・・・」パチン
(タイムトンネルが現れ、3人を飲み込んでいく音葉)
・・・
P「春香達は無事なんだな・・・」
歩「その代わりって言い方はしたくないけど、ハルシュタイン、鏡の琴葉、天ヶ瀬冬馬がその代役になって戦ってくれてる・・・」
P「三人(光、未央、日野茜)は本当に・・・」
歩「だとしたら、おかしくないかな?」
P「え・・・」
歩「だって、適合者を倒したら、怪人たちも存在出来ないんじゃないの・・・?」
P「それもそうか、アナザーワールドならまだしも・・・」
歩「襲われた適合者の一部は生きているかも・・・」
・・・
統制局長「クォーツァーの面会謝絶を解除出来ないのであれば、私もここに在中します。規則を破ったことに対するものが理由であるならば、クォーツァーの働きをここで見てもらいます・・・」
AR「分かりました・・・」
統制局長「調整者の解除については、当面保留としましょう。本人が動けないのであれば、話も聞けませんし・・・」
AR「その配慮に感謝します・・・」
統制局長「タイムジャッカー、スウォルツの動きには注視をしていきますので・・・」
AR「(これで私の動きは事実上封じられましたか・・・」
AR「(お願いです、Pさん。貴方だけが頼りです・・・!」

332 : 夏の変態大三角形   2019/08/12 21:49:31 ID:UfvsJ9HcWM

>>331
飛鳥「ハァアアア!!!」
未来「ぜぁああああ!!!」
のあ「ハッ!!」
夏葉「セィヤァ!!!」
樹里「オラァアアアア!!!」
智代子「チェストォォォォォ!!!」
凛世「・・・」
周りの動きが鈍くなる音葉
飛鳥「これは・・・!!」
未来「ま・・まさか・・・!!」
のあ「重加速!!」
周りに集まる素体ロイミュード達
夏葉「うぐぐぐ・・・ゆっくり空間での筋トレしてなかったわ・・・!!」
樹里「馬鹿言ってる場合か・・・!!」
智代子「・・・更に体が重く感じる・・・!!」
凛世「・・・皆様大丈夫ですか?」霊体化を解除する音葉
飛鳥「重加速には・・・コレだね!!」ギンガワクセイ!!
のあ「・・・対応できないとでも・・」スピードターイム!
凛世「・・・でしたら動ける凛世達が・・・」カイガン!ニュートン
夏葉「・・・よ・・よろしく・・」
樹里「チックショー水の中に居るみたいだ・・・!?」
智代子「・・・重い・・・!!」

333 : プロデューサークン   2019/08/12 22:27:07 ID:POAU8OI1Sc

>>332
P「ただ、他の奴までの戦うチカラは失われていない・・・」
歩「だとしたら、スウォルツは相当シュミ悪いな・・・」
P「何も出来ないのなら、考えることしか出来ないか・・・」
歩「それが皆を助けてくれるから・・・」
P「そうだな・・・」
・・・
スギタバットⅢ世「お嬢、奴だ・・・」
星梨花「・・・」
アナザーディケイド「そうか、お前がキバか・・・」
星梨花「いきますよ、スギタバットさん・・・」
スギタバットⅢ世「分かってるぜ、ガブッ・・・」
星梨花「変身・・・!」
スギタバットⅢ世「ウェイクアップ!」
アナザーディケイド「さて、お前に手をかけたら・・・」






『あの男(P)はどんな表情(カオ)をするかな・・・?』ニヤリ

334 : 彦デューサー   2019/08/12 22:59:45 ID:UfvsJ9HcWM

>>333
飛鳥「・・・君達は!?」
魔進チェイサー「・・・・」
ブレインロイミュード「・・・お前達ですか」
メディックロイミュード「私達の仲間を破壊しているのですね」
ハートロイミュード「許せないな・・・俺の108体しかいない友達を・・・」
未来「ODの皆さん!?」
のあ「お友達って雰囲気では無いわね・・・」
飛鳥「・・・ドライブの歴史が破壊されたのか・・・」
夏葉「でもODPもチェイサーってライダーよ!!」
チェイス「何を言っている・・・?俺達の世界に仮面ライダーは存在しない!!」
樹里「・・・どう言う事だ・・・?」
智代子「・・・わからない?とんち?」
凛世「・・・」カイガン!ムゲンシンカ!
未来「貴方は星梨花が待ってるんですよ!!何でこんな事を!!」
チェイス「俺は死神だ・・・仮面ライダーなど凌駕する!!」
凛世「・・・あの人を傷付ける可能性が有るのでしたら・・・凛世は例え旧知の中でも倒します・・・」
ハート「行くぞブレン、メディック・・・奴らを倒す・・・」
メディック「分りましたハート様・・・」
ブレイン「私の恐ろしさを教えてあげましょう・・・」

335 : 夏の変態大三角形   2019/08/12 23:34:21 ID:POAU8OI1Sc

>>334
(スウォルツの時間軸)
果穂「そういえば、『ツクヨミ』って・・・」
士「ソイツ(千夜)自身も忘れてる、『本当の名』ってやつだな・・・」
千夜「今更、そんなモノは要りません。お嬢様がくれた『白雪千夜』こそが私の名前です・・・」
士「さて、俺はここで待つ。お前らで何とかしてこい・・・」
果穂「分かりました・・・」
千夜「行きましょう・・・」
・・・
ツクヨミ(後の千夜)「介入者ですね・・・!(波動を放つ音葉」
果穂「うわっ・・・(回避する音葉」
千夜「いきなり攻撃・・・」
果穂「(今の千夜さんと対して、変わりがありません・・・」
千夜「さて、話を聞いてもらいましょうか。ツクヨミ・・・」
ツクヨミ「貴女は・・・」
千夜「成長した『貴女』と言えますね。年齢は17歳くらいでしょうか・・・」
果穂「(吸血鬼だから、年齢の概念に当てはまらない部分が・・・」
千夜「この時代に留まろうって気は更々ありません。一つだけ確認させてください」
ツクヨミ「・・・?」
千夜「この時代に何が起ころうとしていますか?」
スウォルツ(若)「僕が代わりに答えよう・・・」
千夜「・・・!(ギジマグナムを構える音葉」スチャ
果穂「スウォルツ・・・」
スウォルツ(若)「この世界はもうすぐ滅びる。でも、僕は救うための手立てを見つけた・・・?」
果穂「手立てを・・・?」
スウォルツ(若)「他の世界を切り捨てる。沢山ある世界の中で『この世界』だけが滅ぶなんてのは理不尽だ・・・」
スウォルツ(大人)「だからこそ、他の世界こそ滅ぶべきだ。そうすれば、『この世界』は生き残る・・・!」
千夜「そんな事が罷り通るとでも・・・?」
スウォルツ(大人)「正論だが、時には異論になることもある・・・!(言い終わると若い姿に戻る音葉」
千夜「っ・・・!」
果穂「(幻覚・・・!」
続く

336 : P君   2019/08/12 23:38:28 ID:POAU8OI1Sc

>>335
果穂「貴方はどうやって、世界を滅ぼすんですか・・・?」
スウォルツ(若)「世界を一つにまとめる。他の世界で独立していた『ヒーロー』を集めるんだ。『ライダー』はその始まりさ、それが済んだら『他のヒーロー』も同じように集めて、破壊する・・・!」
(※文香がゴーカイな技を使えたり、享介たちにチカラがもたらされたのもその一環)
千夜「まさか、その為に小宮果穂を・・・」
スウォルツ(若)「意見は要らない、行こうツクヨミ・・・」
果穂「もし、貴方よりも妹さんの方が優れていたとしたら・・・?」
スウォルツ(若)「ツクヨミが・・・?」チラッ
果穂「貴方は『この世界』を救いたい。だとしたら、妹さんは優秀な右腕になるはずです・・・」
スウォルツ(若)「違う!」
スウォルツ(大人)「断じて違う!」
千夜「(焦りだした・・・?」
スウォルツ(大人)「そんな事になるんだとしたら、俺は妹の記憶を奪い追放する!」
千夜「それが真実ですか・・・」
スウォルツ(大人)「チカラが強い者が王に相応しいんだ。王になるのは俺だ!(エネルギー波を放つ音葉」
果穂・千夜「うわぁっ!」

337 : 変態インザカントリー   2019/08/13 08:32:18 ID:K8PrN82D4U

>>336
むつみ「大変な事になりましたね~」
あかり「えっ?なしてそんな余裕な態度んご!?」
むつみ「おばあちゃんが言ってました。こういう時こそ冷静になれ・・・と」
あかり「はぁえ~おばあちゃんの知恵袋は凄いんご・・・」
むつみ「・・・それに」
あかり「んご?」
りあむ「ぎゃあああああああああああああ!!!!!来るな来るな!!ボクなんかを襲っても意味ないぞ!!あそこの奴にしろ!!」
あきら「・・・無辜の民を襲わせるのはどうかと思うんデスが・・・」
りあむ「あっ!!でも此処で頑張ればりあむちゃんすこって言って貰えるかも!!でも無理だぁーーーー!!アイツらキモイ!!めちゃやむ!!」
拓海「うるせーーーー!!!!!!」
里奈「チョー賑やか~」
唯「うける~」
タク「誰だよ!!夢見連れて来たら役立つって言ったのは!!」
夏樹「アンタだよ・・・」ギュギュギューン!!
涼「全くだよ・・・」ギュアーン!
タク「俺だったーーー!!!」
亜季「将の采配を誤ると言う者でありますな」
りあむ「何だよ皆してボクを苛めて!!守れよ!!ボクは弱い生き物なんだぞ!!」
李衣菜「うわ・・・・・」
小梅「・・・今・・・りあむさんの・・・SNSが炎上したね・・・」
輝子「おぉ・・・メラメラだ・・・」
乃々「あぅ・・・こっちの方が・・・重症です・・・」
美玲「ってかコレリアルタイム放送かよ!!」
幸子「えっ・・・?」
まゆ「えっ・・・?」
りあむ「なんでだよーーーーーーーーーーーー!!!!!」
むつみ「・・・アレ見てたら一瞬でも慌てた自分がバカに思えますし・・・」
あかり「・・・んご」

338 : プロデューサー   2019/08/13 11:45:03 ID:VXnuxi7paQ

>>337
P「なーに、してんだか・・・」
莉緒「・・・」
P「折角、夢見呼んでんだ。クロノス使えばいいのに・・・」
莉緒「・・・」シャク
P「莉緒ねぇ・・・」
莉緒「ごめん・・・」
P「まぁ、そりゃ分かるよ・・・」
莉緒「そうだけど・・・」
P「悠利さん、治りきってないのに抜け出しちゃったのは・・・」
莉緒「このみ姉さんから聞いたの。アイツ、自分の事を忘れさせようとしてるって・・・」
P「そうだな・・・」
P「(いや、状況は更に酷くなるかもしれん・・・」
・・・
星梨花「はぁはぁ・・・」
アナザーディケイド「さて、『キバ』の歴史も終わらせよう。『吸血鬼』をファンガイアにする事は出来ないのが惜しいが・・・」
星梨花「はっ・・・」
スギタバットⅢ世「お嬢!」
フルチャージ
アナザーディケイド「ぐっ・・・(どこからかの攻撃が当たる音葉」
悠利「そこまでだ、ディケイド擬き・・・!」
星梨花「悠利さん・・・」
・・・
侑斗「アイツ、何考えてんだ・・・!」バァン
ユキナ「う、嘘だよねレイナ・・・」
レイナ「(無言で首を横に振る音葉)」
侑斗「ダークキバの鎧にゼロガッシャーを組み合わせるとか・・・」







『自殺行為中の自殺行為だ・・・!』

339 : プロデューサーさま   2019/08/13 12:32:25 ID:K8PrN82D4U

>>338
アナザーディケイド「フッ・・・クックククク・・・」
悠利「何が可笑しい!!」
アナザーディケイド「いや・・・俺がディケイド擬きなら・・・『お前は何だ』?と思ってな・・・」
悠利「何・・・!!」
アナザーディケイド「お前はダークキバもゼロノスさえも力を発揮できない半端者・・・」
星梨花「何を言うんですか!!」
悠利「半端者の何が悪いって言うんだ・・・それでも俺は!!」
アナザーディケイド「お前には奴を『P』は愚か亡き奴の『妹』にも劣る・・・命と記憶を無駄に浪費する愚か者だな・・・」
星梨花「貴方は・・・!!」
スギタバット三世「よせお嬢!!コレは罠だ!!」
アナザーディケイド「お前に相応しい相手をくれてやろう・・・英雄になれなかった愚か者よ・・・」
オーロラゲートから出現するタイガと本当のダークキバ、牙王
タイガ「次は誰を殺せば英雄になれるかな・・・」
ダークキバ「私の鎧を纏う愚者か・・・」
牙王「さて・・・狩りの時間だ・・・」
悠利「こんな時に・・・!!」



アナザーディケイド「そして・・・お前は今目の前で姪を救う事さえ出来んのだからな・・・」

340 : プロデューサー君   2019/08/13 13:20:16 ID:VXnuxi7paQ

>>339
星梨花「(どうすれば・・・」
悠利「(このままだと、共倒れだ・・・!」
アナザーディケイド「さぁ、どうする・・・?」
星梨花「ごめんなさい、悠利さん・・・」バッシャーマグナム
悠利「いや、大丈夫だ・・・」スチャ
アナザーディケイド「何を考えてるかは予想が付いてるぞ、徳川星梨花・・・」
星梨花「(まずい・・・」
・・・
真「はぁーっ!」フルスロットル
怪人「ぐわぁぁぁぁ!」チュドーン
真「ふぅ・・・」
真「(無理な変身なんだろうな、スペックの低さが・・・」
ダークドライブ「見つけたぞ・・・」
真「ちょうど、良かった。ボクも『キミ』を探してたんだよ・・・!」
・・・
静香「・・・」
百合子「静香・・・?」
静香「やるしか無いわね・・・」アブソーブクイーン
杏奈「まさか・・・」
静香「これが私の『覚悟』・・・!」







『エヴォーリュンションキング』

341 : プロちゃん   2019/08/13 13:55:32 ID:K8PrN82D4U

>>340
スウォルツ(若)「王に成るのは力のある者だ!!」
千夜「愚兄にも程がある・・・!!」
果穂「でもどうすれば・・・」
千夜「知れた事を此処で奴を倒す!!」
スウォルツ(大人)「お前に俺が撃てるかな・・・?」
千夜「ぐっ・・・・」
果穂「千夜さん・・・」
スウォルツ(大人)「それがお前の弱さだ・・・ツクヨミ!!」手から光弾を放つ音葉
果穂「千夜さん!!危ない!!」
千夜「しま・・!!」
士「ぐっ!!」庇う音葉
果穂「士さん!?」
千夜「門矢士!!」
スウォルツ(大人)「防がれたか・・・だが次で・・ッ!!」
大樹「ハッ!!」ディエンドライバーから光線を放つ音葉
スウォルツ(若)「・・ち!!」去る音葉
千夜「門矢士!!何故私を庇った!!」
士「お前に・・・倒られては・・・困るんでな・・・」

342 : 番長さん   2019/08/13 15:25:55 ID:VXnuxi7paQ

>>341
士「というよりは、お前(千夜)の性格なら、容赦なく撃つとは、思ったんだがな・・・」
千夜「こんな時まで、何を言って・・・!」
士「・・・(事切れる音葉」
果穂「そんな・・・」
大樹「やれやれ、こんな『場面』でお宝は使いたくなかったけどね・・・」
果穂「それは・・・」
千夜「アナザーウォッチ・・・」
大樹「見ててごらん」カチッ
(士の時間が戻されるが、端から見るとじたばたしてるように見える音葉)
士「ん・・・」
千夜「蘇った・・・!?」
果穂「いえ、士さんの時間を巻き戻しただけ・・・」
士「別にスウォルツを撃っても、問題は無かったんだ。『ここ』はもうお前(千夜)の『時間軸』では無いんだからな・・・(砂や埃を払う音葉」パンパン
大樹「やぁ、士。さて、『お宝』を使うことで副作用が発生するのさ・・・」ジオウⅡ
果穂「えっ・・・」
千夜「なっ・・・」
大樹「最後のお宝をいただくよ、『士の命』というお宝をねぇ!」
士「やれやれ、自我までアナザーウォッチに飲み込まれたか・・・」
果穂「そんな呑気な・・・」
士「小宮果穂・・・」






『ディケイドウォッチを渡せ・・・!』

343 : Pチャン   2019/08/13 16:32:46 ID:K8PrN82D4U

>>342
果穂「ほぇ!?」
士「さっさとしろ!!」
果穂「は、はい!!」ディケイドウォッチを投げ渡す音葉
士「良し・・・」
千夜「何をする気だ・・・?」
果穂「さぁ・・・?」
士「・・・」ディディディケイド!
出現するネオディケイドライバー
果穂「ファ!?」
千夜「何!?」
士「変身・・・」カメンライド・・・ディケイド!!
大樹「士・・・力を奪われたんじゃないのかい?」
士「こんな事も有ろうかと・・・力の半分をウォッチに移していたのさ・・・」
現代に戻る音葉
果穂「うわわわわ!?!?!?」
千夜「此処は・・・現代か・・・!?」
大樹「半分だけの力で僕を倒せるとでも・・・?」
士「そいつは如何かな・・・?」



ライドブッカーから取り出されたのは・・・『ジオウ』のカードだった!!

344 : プロデューサーさま   2019/08/13 19:23:17 ID:VXnuxi7paQ

>>343
士「(ディケイドジオウへと変身する音葉」カメンライドジオウ、カメンライダージオウ
果穂「何ですか、それ・・・」
千夜「今更、あの男(士)とアイツ(P)について深く考えたって無駄だと思いますが・・・」
果穂「そうですね・・・」
士「小宮、お前も手伝え・・・」
果穂「分かりました。変身・・・!」グランドジオウ
・・・
悠利「インペリアルデストラクション!」
タイガ「僕は英雄には・・・」チュドーン
悠利「まずは一人・・・!」
ダークキバ「余所見をしている暇があるのか!(ザンバットソードを振り上げる音葉」
悠利「はぁっ!(ゼロガッシャーでつばぜり合う音葉」
ダークキバ「我の姿を模しおって・・・!」
悠利「んな事、知るかぁーっ・・・!(スプレンデッドエンドで押し切って、そのまま斬りつける音葉」フルチャージ
ダークキバ「バカなっ・・・」チュドーン
悠利「後は牙王・・・」
牙王『やるじゃねぇか・・・!(ガオウライナーに乗って襲い掛かる音葉』プワァーン
悠利「ふざけんな、そんなのアリかよ・・・!(グランドストライクをひたすら連発する音葉」フルチャージ
牙王『無駄だ、食らい尽くしてやる・・・!』
悠利「なら・・・!(連発に当てていたエネルギーを集中させ、大きなエネルギーを作る音葉」ッターン
(食らい切れずに先頭車両が一部破壊される音葉)
牙王「なんだと・・・!」
スギタバットⅡ世「ウェイクアップ!」
悠利「どりゃぁーっ!(ライダーキックで全車両をぶち抜く音葉」
牙王「ここまでか・・・!」チュドーン
続く

345 : 下僕   2019/08/13 19:25:00 ID:VXnuxi7paQ

>>344
悠利「星梨花ちゃんは・・・」
星梨花「キャーッ!」
悠利「しまった・・・!」
悠利「(倒さずに消えた・・・?」
アナザーディケイド「見てしまったなら、そこまでだ。お前も『消そう』・・・!」
『そこまでだっ・・・!』
悠利「ゼロライナー・・・!」
デネブ『早く乗るんだ、悠利くん!』
(悠利を回収して、タイムトンネルへ消えていく音葉)
アナザーディケイド「まぁ、いい。ファンガイアの解放は果たした・・・!」ニヤリ
・・・
侑斗「無茶しやがって!」
デネブ「おそらくだが、知人レベルで記憶が消えているはずだ・・・」
悠利「それより、Pの所に・・・」
侑斗「抜け出した病院に戻るのか・・・?」
悠利「あぁ・・・」






『怪人の解放のプロセスが掴めた・・・!』

346 : 高木の所の飼い犬君   2019/08/13 22:14:37 ID:K8PrN82D4U

>>345
飛鳥「数が多い!!」
未来「素体ロイミュードも此処まで多いと!!」
樹里「纏わり付くな!!」
夏葉「えぇいい!!しつこい!!」
智代子「テディさん!!何とかして!!」
テディ「無理を言うな!!」
凛世「・・・皆様・・・!!」
チェイス「・・・」バイラルコアをセットする音葉
ハート「ぬぅううう・・・」腕にエネルギーを溜める音葉
飛鳥「・・・ッ!!マズい!!」
チェイス「ハァ!!」
ハート「でぇああああ!!!」
全員「うわぁあああ!!!!!」変身を解除される音葉
チェイス「終わりだな・・・仮面ライダー」
未来「・・・一つ聞きたいです・・・」
ハート「何だ?」
未来「・・・貴方達は・・・仮面ライダーが存在しない世界なのに・・・」




『何でライダーの名前を知ってるんですか・・・!!』

347 : プロデューサー   2019/08/13 22:53:52 ID:VXnuxi7paQ

>>345
\パァン/
莉緒「・・・(怒りに震える音葉」フルフル
悠利「すまん・・・」
莉緒「っ・・・!(再び手を振り上げる音葉」
P「莉緒ねぇ、ステイ!」ガシッ
桜庭「気持ちは分からんことも無いが、怪我人だ!」
莉緒「こんな奴でも、人の親なのよ・・・」
悠利「もう、いいだろ莉緒・・・」
莉緒「たまには親らしい事でも・・・」
悠利「だとしたら、『今』やってるんだ・・・」
莉緒「終わる頃に百合子は、それを認識出来てるの・・・」
P「莉緒ねぇ、そこまでだ・・・」
このみ「気持ちは分かるけど・・・」
莉緒「P、このみ姉さん・・・」
このみ「ここは私に任せて・・・(ウィンクする音葉」バチン
P「このみ姉、頼む・・・」
(数分後)
P「やっぱりな・・・」
悠利「もう、辿り着いてたか・・・」
P「アタリを付けてたと言うべきか・・・」
悠利「で、どうするんだ。現状5人分の戦力が封じられ、その分怪人が解放されている・・・」
P「スマッシュ、アンノウン、ゾディアーツ、ロイミュード、ファンガイア・・・」
悠利「この先、まだ増えていくはずだ・・・」
・・・
星梨花「ありがとうございます、未央さん・・・」
未央「せりりんが無事で何よりだ・・・」
ベルト会長「う、ううっ・・・」
茜「ベルトさんが目を覚ましました・・・!」
未央「後はひかるんだけか・・・」

348 : プロデューサー   2019/08/14 01:27:00 ID:Tc87/kmD8g

>>347
卯月「ハッ!!」ハイライトウスメ
凛「ぜぁああああ」エクシードチャージ
美穂「えぇいい!」魔力砲を放す音葉
響子「セイセイセイ!」ナイフを投げる音葉
加蓮「フン!」血液の槍を生み出す音葉
奈緒「このーーー!」対異形種用ライフルを撃つ音葉
アンノウン×n「ぐぁああ!」
卯月「キリがありません・・・」ドラゴタイム!セットアップ!スタート!ウォータードラゴン!
青卯月「でも此処で引けない!!」ハリケーンドラゴン!
緑卯月「切り開くんです!!」ラウンドドラゴン!
黄卯月「何とか天使さんを元に戻すんです!」ファイナルターイム!!
凛「敵対してるけどね・・・」
奈緒「おい!!アレ見ろ!」
加蓮「・・・嘘」
美穂「エルロード全員・・・」
響子「それだけじゃないです。中央に見た事もない天使が・・・」
フィリウス「私の名はフィリウス・・・神の子ハイロードなり」
赤卯月「神の子・・・まさか!?」
フィリウス「アギトよ・・・滅せられよ・・・」
全員「うわぁあああ!!!!!」
美穂「手で振るうだけで・・・」
加蓮「・・・やっぱり化け物だね・・・」
奈緒「それだけじゃ無くエルロード全員にまだ何百体もロードが居るんだぞ・・・」
響子「・・・どうしたら」
フィリウス「滅び・・・むっ・・・」
美波「なら私達が救援に来たわよ!」
アナスタシア「ダー。皆仲間です・・・」
智絵里「こ、困ってる時はお互い様です!!」
かな子「こ、怖いけど逃げない!!」
蘭子「フフ魔王の狂乱の始まりぞ!!」
空から降りて来る巨大ロボ『きらりんロボ』
卯月「これで何とか反撃しましょう!!」
フィリウス「愚か・・・」

349 : プロデューサー   2019/08/14 06:45:04 ID:rgiAn1emmo

>>348
真「ライダーパンチ!」バコーン
ダークドライブ「かはっ!」
真「(もう限界だ・・・」
ダークドライブ「人間のクセして、中々・・・(機能停止する音葉」
真「驚いた、ロイミュードだったのか・・・(変身解除する音葉」オツカーレ
真「(ん、ドライブドライバーに似てる・・・」
真「(それに未来型の『ドライブ』だとして、便宜上『ダークドライブ』と名乗ってるだけなら・・・」
真「これだ・・・!」ティン
(数分後)
真「よし、父さんみたくは出来ないけど、自分用に使えるように調整出来た・・・!」
真「変身・・・!」ドライブタイープネクスト
真「(思った通りだ・・・」
真「(タイプネクストの武器もそのまま使える。シフトキーは・・・」
P『切り札はとっておきの時に使うもんだ・・・』
真「って言いそうだな・・・」
下級ロイミュード「何をしているんだ、ダークドライブ!」
真「違うよ、ボクは『ライダードライブ・タイプネクスト』さ・・・!」
下級ロイミュード「まさか・・・」
真「さぁ・・・」







『ひとっ走り、付き合ってもらうよ・・・!』アメアガリ ブレイクラウド スキマカラー

350 : ファイズアクセルとファイズブラスターの組み合わせは理論上可能   2019/08/14 10:02:21 ID:Tc87/kmD8g

>>349
きらり「うっきゃ~!!きらりんパ~ンチ!!」
きらりんロボから剛腕が放たれる音葉
アンノウン「ぐわぁあああああ」
水のエル「・・・」水の壁を作り防ぐ音葉
杏「おろろろ・・・頑丈な壁を作るな~」
きらり「こんな時は~莉嘉ちゃん!!みりあちゃん!!よろよろ~」
莉嘉「了解~行くよみりあちゃん!!」
みりあ「うんうん!!みりあも行くよ!!カブトムシロボドッキング!!」
風のエル「ムッ・・・人間は時に妙な物を生み出すものだな・・・」
美波「よそ見していいのかしら由愛ちゃん!」
風のエル「無駄な事だ・・・お前の動きは風が教えてくれる・・・」
アナスタシア「後ろを向いても避ける・・・凄いです・・・」
美波「厄介な敵ね・・・」
地のエル「アギトではないお前が何故我らに挑む!!お前達は何だ!!」
智絵里&かな子「ただの人間です!!!」
みく「うにゃあああ!!!」
氷のエル「何だこの化け猫は!!!」
みく「みくを舐めるにゃ!!タケちゃんから言われてるにゃ!!皆を守るって!!」
雷のエル「吸血鬼になりそこないか・・・」
奈緒「悪かったな、なりそこないで!!」
加蓮「怒らない怒らない・・・行くよ!!」
森のエル「ただの魔術師が何故私達に挑むのだ・・・?」
美穂「罪のない人を傷付け・・・」魔法陣から大量の拘束チェーンを出す音葉
響子「私達の友達を傷付けようとしたからです!!」
森のエル「・・・」
卯月「行きますよ凛ちゃん・・・」インフィニティ-!!プリーズ!!
凛「分ってるよ卯月・・・」Awakening
フィリウス「・・・」
凛「(もしもの時は・・・」



『ファイズブラスターとファイズアクセルの禁断の組み合わせで聖を止める!!』

351 : 監督   2019/08/14 11:24:56 ID:gBEn.ZPqy2


>>350
白い魔法使い「それがお前の選んだ『道』か。神谷奈緒・・・」
・・・
奈緒「アタシは魔法使いにも吸血鬼にもなれなかった。でも、これが、『戦闘術』がある!」ッターン
加蓮「なら、私の使い魔で援護しようかな!」パチン
ゴゴゴ・・・
雷のエル「地響き・・・?」
奈緒「加蓮の使い魔って・・・」
加蓮「パンツァー○フォー!」ドカーン
奈緒「隠せてないよ!いや、確かに関連あるけど、これはギリでダメなやつだ!」
雷のエル「なんて、厄介な・・・!」
奈緒「マジメに悩んでたアタシを返せ・・・」
・・・
タケ「はぁっ!」
Pにゃこら太「ぴにゃ!」ビシッ
タケ「あの、ゆるふわなスカートは・・・!」
藍子「ううっ・・・」
タケ「大丈夫ですか、高森さん!」
藍子「タケ先生・・・」
タケ「ゆっくりで大丈夫です・・・」
藍子「未央ちゃんと茜ちゃんは死んではいません・・・」
タケ「本当ですか・・・!?」
藍子「ただ・・・」





『助けるのは簡単では無いと思います・・・』

352 : der変態   2019/08/14 13:17:41 ID:Tc87/kmD8g

>>351
フィリウス「・・・全ては些事・・・弱き者よ・・・」手に凝縮されるエネルギー弾
卯月「何が起こるんですか・・・」
凛「一言で言うなら・・・ヤバい一撃だね・・・」
フィリウス「・・・終わりを・・・始めよう・・・」
奈緒「何だよ・・・アレは・・・」
加蓮「寒気が止まらない・・・」
響子「撃たせちゃダメです!!」
美穂「神霊クラスの一撃は大変だよ!!」
美波「天使たちが一斉に退いていく・・・」
アナスタシア「・・・」
蘭子「・・・神の神罰と申すか!!」
フィリウス「・・・悪しき者には裁きを・・・善なる者には救いを・・・廻れ・・・神罰執行・・・」
超巨大なエネルギーの爆発と凄まじい閃光衝撃波が発生し街を飲み込む音葉
全員「うわぁあああ!!!!!」
フィリウス「・・・何故・・・生きている・・・お前達は悪しき者ではないのか・・・?」
凛「・・・生きてるけど皆・・・気絶してる・・・」
卯月「何が起きたんですか・・・いたっ!!」
凛「・・・卯月・・・足を怪我してる・・・」
卯月「大丈夫です・・・まだ行けます・・!!」
凛「・・・恐らく今の一撃に聖の無意識の良心が阻害したんだ・・・システム的になっても根本的に・・・」
卯月「・・聖ちゃんは・・・優しい子ですから・・・」
フィリウス「・・・分らぬ・・・何故・・・アギトを・・・生かしたのだ・・・?」
卯月「全力で聖ちゃんを救います!!全て出し切る!!」チョーイイネ?フィニッシュストライク!サイコー!
究極最強の姿インフィニティードラゴンゴールドに変身する音葉
凛「・・・持ってよね・・改良型ファイズギア・・・私の体・・・」Start UP!Awakening!
禁断の終焉の姿ファイズアクセルブラスターに変身する音葉
フィリウス「・・・私は意思無き兵器の様に・・・行使しなければならない・・・」



『悪は・・・全て裁かねばならない・・・・』

353 : Pはん   2019/08/14 13:35:54 ID:gBEn.ZPqy2

>>352
テオス「聖!」
フィリウス「うっ・・・」
テオス「もう、良いのです・・・」
フィリウス「何故、今になって・・・」
テオス「貴女が戦う必要は無いのですよ・・・!」
フィリウス「うっ、うっ、あーーーっ!(動きが完全に止まる音葉」
卯月「今です!」
凛「はぁぁぁぁぁっ!」
・・・
聖「私は・・・」
テオス「もう、大丈夫ですから・・・」ギュッ
聖「お母さん・・・」ギュッ
卯月「良かった・・・」
凛「本当に・・・」
奈緒「凛、お前・・・!」
凛「あ、バレちゃったね・・・(少しずつ灰化していく音葉」
加蓮「何とかしないと・・・」
アナザーディケイド「そうだな。お前(凛)に退場されては困るからな・・・!」
卯月「アナザーディケイド・・・!」
美穂「しまった・・・」
響子「疲労困憊なのに・・・」
アナザーディケイド「ふん!(周りに小規模の爆発を与える音葉」
奈緒「煙幕・・・?」
加蓮「あれ、凛・・・?」
美穂「卯月ちゃん・・・」
響子「最初から、それが狙いだったの・・・」
・・・
アナザーディケイド「これで、『オルフェノク』『ファントム』が解放される・・・」
・・・
(謎の空間)
未央「どうにかなるかは分からないけど、やるしかない・・・!」メディカルオーン
ベルト会長「私も微力ながら、協力させてもらおう・・・(マッドドクターのシフトカーを提示する音葉」
凛「ごめん、未央・・・」
卯月「それにしても、不思議な空間ですね・・・」
茜「出る方法は・・・」
星梨花「早く見つけないと・・・」
光「・・・(未だ眠り続けている音葉」

354 : 我が友   2019/08/14 14:55:00 ID:Tc87/kmD8g

>>353
紗南「なんだってー!既に7人やられた・・・?」
晶葉「非常にマズいな・・・『スマッシュ』『ロイミュード』『アンノウン』『ゾディアーツ』『ファンガイア』『オルフェノク』『ファントム』が・・・」
紗南「現状・・・ハイパームテキでアナザーディケイドは撃退できるけど・・・」
晶葉「明らかにジリ貧だな・・・」
紗南「残りは『クウガ』『龍騎』『響鬼』・・・」
晶葉「・・・『電王』『カブト』『ダブル』『オーズ』『鎧武』『ゴースト』『エグゼイド』だな・・・」
紗南「・・・環と探偵コンビと合流しよう!!」
晶葉「それが良いだろうな・・・このままだと安心して寝れない」
紗南「・・・急ごう!!」
・・・
灯織「何処を見渡しても怪人怪人ばっかり!!」
めぐる「変な壁は出るし踏んだり蹴ったりだね・・・」
真乃「他の皆はどうしてるのでしょう・・・」
灯織「事務所には連絡が付いたけど・・・」
めぐる「他の街がね・・・」
シュラウド「困ってるようね・・・」
真乃「凛世ちゃんのお母さん!!」
シュラウド「・・・最早私はあの子の母では無いわ」
灯織「何か用ですか・・・」
シュラウド「付いて来なさい・・・壁の抜け穴を見つけたわ・・・」



『少なくとも他の街の変貌具合に貴女は驚くと思うわ・・・』

355 : Pチャン   2019/08/14 16:19:12 ID:gBEn.ZPqy2

>>354
(県庁エリア)
真乃「ほわっ・・・」
灯織「嘘でしょ・・・」
めぐる「これって・・・」
ピーちゃん「ぽっぽる・・・(これは酷い・・・」
カーくん「カァー・・・(この街はどうなっちまうんだ・・・」
シュラウド「今、愛増県は3つに分断されてるのは知っての通りだ・・・」
真乃「県知事さんは無事なんですか・・・?」
シュラウド「黒埼ちとせは無事だ。というよりはこのエリアは陣頭指揮を取っている・・・」
灯織「どうして、こんな事に・・・」
シュラウド「タイムジャッカー。いや、スウォルツが本性を表したと言った方が伝わるかな・・・」
めぐる「本性・・・?」
シュラウド「奴の目的は・・・」
アナザーディケイド「話したところで止められるとでも・・・?」
シュラウド「スウォルツ・・・!」
真乃「その姿は・・・」
灯織「ディケイド・・・!」
めぐる「いくよ!」サイクロン
シュラウド「待て、戦ってる場合では・・・!」
灯織「えっ・・・」
真乃「でも、この場を乗り切るには・・・」
シュラウド「仕方あるまい・・・」ボム
アナザーディケイド「ふん・・・」







『要るのは二人(灯織・めぐる)だけだ。後は消えてもらおう・・・!』

356 : ごしゅPさま   2019/08/14 17:08:08 ID:Tc87/kmD8g

>>355
りあむ「ダグザン!!おだずげーーー!!!(凄い汚い声)」
タク「うるせーーーー!!!!!!涙拭け顔がこえぇええよ!!!」
あきら「あっ・・・そっちにスマッシュが・・」
りあむ「あ”あ”-----!!!!!死ぬ!!!ボク死んじゃう!!!」
拓海「ちょっとコイツ黙らせろ!!五月蠅くて耳がいてぇよ!!」
あかり「・・・りあむちゃん」ドリノコ!バナスピアー!イチゴクナイ!ダイダイマル!
むつみ「・・・重症だ」ハイパーシューティング!
夏樹「酷い顔だな・・・」
涼「まず女子のしていい顔じゃない・・・」
亜季「なんて・・・醜い顔なんだ・・・」
李衣菜「あっ!!その映画知ってる!!」
小梅「りあむさんって・・・面白いね・・・」
輝子「そ、そうだね・・・」
幸子「ムムム・・・何だか負けた気がしますね・・・」
乃々「えっ?幸子さんって可愛い路線じゃ・・・」フルチャージ
まゆ「言わぬが花ですよ・・・」
りあむ「な”ん”でだれ”も”じん”ばい”じな”い”ん”だーーーー!!!!!」
里奈「うわぁ~凄い濁声!!」
唯「めっちゃ響いてる~」

357 : あなた様   2019/08/14 18:36:29 ID:gBEn.ZPqy2

>>356
拓海「てゆーかよ・・・」
タク「あのよう・・・」
タク・拓海「お前、強いだろ!」
りあむ「戦ったら、死んじゃうよ!」
拓海「死にやしねーよ!」
りあむ「ひどい!やむ!」
タク「いいから、とっとと変身しろ!」
りあむ「あぁ、もう知らないからね!」ガッチャーン
・・・
真乃「つ、強い・・・」
灯織「4対1なのに・・・」
めぐる「歯が立たないなんて・・・」
シュラウド「攻撃を受け流されるのは・・・」
アナザーディケイド「どうした、そんなモノか・・・?」
灯織「エクストリームしか無いよ・・・」
シュラウド「それはダメだ、奴の思うツボ・・・」
めぐる「でも、打開策が無いじゃん!」
真乃「ごめんなさい、シュラウドさん・・・」
『エクストリーム』
アナザーディケイド「(よし・・・!」
・・・
真「流石、未来の技術・・・」
(下級ロイミュードが無惨な姿で山となっている音葉)
真「当面はタイプネクストでいくとして・・・」チラッ
真「この『黄色』のシフトカーの方はどうしたら、使えるのか・・・」

358 : プロデューサーさん   2019/08/14 19:21:52 ID:Tc87/kmD8g

>>357
未来「・・・何で仮面ライダーを知っているんですか・・・!!」
チェイス「何を言っている・・・」
ハート「・・・」
ブレン「ライダーなど存在しませんよ・・・?」
メディック「不可解な事を・・・」
未来「いいえ・・・もしライダーが存在しないのなら・・・貴方達はその名前も存在自体もない筈・・・」
飛鳥「・・・成程そう言う事か・・・そのライダーが居ないのなら必然的に『敵役』も存在しない・・」
夏葉「つまり・・・貴方達はライダーを知っている・・・」
樹里「そして・・・てめぇは・・・星梨花って大事な存在を知ってるんだよ!!」
智代子「ハートさん達もそんな二人を見守ってたじゃないですか!!」
凛世「・・・絆は・・・そう簡単に失いません・・・」
チェイス「黙れ!!」殴り掛かる音葉
未来「・・・思い出してください!!貴方の大事な人を!!星梨花を!!!」掴み抑える音葉
チェイス「俺の・・・大事な・・・人間・・・」
思い出される星梨花との日々・・・
チェイス「うぉああああ!!!!」頭を押さえ座り込む音葉
ハート「ぐっ!!」同じく頭を押さえる音葉
ブレン「うぅぅううう!!」同じく頭を押さえる音葉
メディック「あぁあああ!!!」頭を押さえ倒れる音葉
飛鳥「・・・行こう。長居は出来ない・・・」
未来「・・・他の街はどうなってるんですか・・・?」
夏葉「・・・風変りはした筈よ・・・」
樹里「果穂の奴はどうしたんだ?」
智代子「・・・確か千夜さんと一緒に・・・」
凛世「・・・過去に向かうと・・・」

359 : EL変態   2019/08/14 20:31:27 ID:gBEn.ZPqy2

>>358
凛世「ごめんなさい、過去ではございません。千夜さんが幼き日々を過ごした『未来』の時間軸に向かったと・・・」
樹里「何か分かるといいんだけどな・・・」
智代子「そうだね・・・」
夏葉「ロイミュードの幹部級達は撒けたわね・・・」
未来「でも、どうしてこんな事に・・・」
飛鳥「それはおそらくだが・・・」
Pコウモリ「スウォルツの野郎だ・・・」
未来「パパのコウモリ・・・」
飛鳥「やっぱり、そうか・・・」
樹里「どういう事だよ・・・」
のあ「スウォルツが『適合者』達を消したから・・・?」
Pコウモリ「ご明察。但し、半分な」
智代子「半分・・・?」
Pコウモリ「オリジナルの代役である『適合者』達を殺さない程度に痛みつけ、アナザーワールドに似た『空間』でも作って送り込んだんだろうな・・・」
夏葉「ライダーの存在が消えた代わりに怪人達の存在が・・・」
Pコウモリ「それによって、ウォッチも壊れてしまった。そして、その秘密を知った者は殺しにかかってる。現に麗奈は・・・(怒気を隠せない音葉」
飛鳥「(麗華・・・」






『ここまで、「現状」は君の立てたシナリオ通りなのか・・・?』

360 : おやぶん   2019/08/14 21:17:25 ID:Tc87/kmD8g

>>359
ここで小設定・・・
フィリウス
本来は存在しないオリジナルのエルロードの上位種
神『テオス』の子供と言われその権能の力は親であるテオスと変わりない
だが感情的なテオスと違い当初フィリウスは機械的なシステムに近く善悪判断で生命を選定する
望月聖がまさにそのフィリウス其の物で奇蹟を起こした際教会タカ派が意思無き兵器として扱おうとした
後にそれを嫌うハト派とエルロード全員の怒りを買いタカ派は全員追放の憂き目を浴びた・・・
今の彼女は感情豊かな優しい子である・・・

361 : 5流プロデューサー   2019/08/15 00:09:07 ID:iAMDPdaWlI

>>359
ハルシュタイン「・・・解せないわね」
鏡琴葉「何が?」
ハルシュタイン「こんな事して何に成るのか・・・」
鏡琴葉「・・・終末かしらね・・・」
ハルシュタイン「・・・何か裏で動いてるとしか考えられないわ・・・」
鏡からミラーモンスターが大量に出現する音葉
ハルシュタイン「ッ!!」
鏡琴葉「何故!?龍騎ウォッチは無事の筈!!」
周りから大量の魔化魍が出現する音葉
ハルシュタイン「世界の崩壊が進んでるせい・・・?」
鏡琴葉「ええ・・・元々魔化魍もミラーモンスターも自然発生する可能性がある物・・・」
ハルシュタイン「此処へ来て面倒な物が増えて来た・・・!!」
・・・
りん「テメェらに恨みはないが仕事なんでね・・・」
貴音「くっ・・・解せませんね」ボロボロな姿
ロコ「タカネ・・・もう止めるです!!」
雪歩「何で・・」
りん「あん・・・?」
雪歩「何でこんな事するんですか・・・」
りん「・・・ハハッ。何でこんな事するかって・・・?」瞳が濁り出す音葉
貴音「ッ!!」
ロコ「」ビクッ
りん「・・・そんなの・・・簡単なんだよーーーー!!!!!!アイツが・・・アイツが・・・全部全部全部全部!!!!」
ロコ「クレイジーです・・・」
雪歩「な・・何が・・・起きてるんですか・・・?」
りん「全部全部全部・・・・アイツが『死なねぇから』悪いんだよ!!!!」フィニッシュターイム!ザモナス!
貴音「雪歩!!みちこ!!逃げるのです!!」
りん「安心しな・・・腹の餓鬼は死なねぇ程度にトドメてやるよーーーーー!!!!」タイムジェノサイド!!

362 : Pはん   2019/08/15 00:45:43 ID:5rw.hBCFM6

>>361
「そこまでなんですけどぉー!」プワァーン
りん「あぁん!?」
雪歩「アレは・・・」
ロコ「デンライナー!」
乃々「えいっ!」ポチッ
(ミサイルやらレーザーやらを色々放つ音葉)
りん「うぉっ!」
ロコ「ライドしますよ、タカネ!」
貴音「申し訳ございません・・・」
雪歩「出してください!」
プワァーン
(土煙が晴れる音葉)
りん「ちいっ、逃がしたか・・・」
・・・
貴音「あの者はわたくし以上に『アイツ』なる人物に殺意を向けておりました・・・」
雪歩「『死なないから悪い』とまで言ってましたね・・・」
ロコ「デッドしない・・・」
雪歩「どこかで聞いたことあるような・・・」
貴音「彼の者なら、存じ上げているでしょう・・・」
雪歩「おちおち、散歩も出来ません・・・」
ロコ「で、どこにゴーすると・・・」
貴音「決まっております・・・」






『海理音総合病院です・・・!』

363 : ご主人様   2019/08/15 09:34:03 ID:iAMDPdaWlI

>>362
P「襲われただって・・・・!?」
雪歩「はい・・・突然侵入して来て・・・」
P「それで貴音と子供は・・・!!」
ロコ「タカネはボロボロですがチャイルドはノープログレムみたいです・・・」
雪歩「アレだけやって子供には傷を付けないなんて・・・」
P「犯人の特徴は分かるか・・・」
雪歩「それが・・・」
ロコ「すみません。メモリーにミストが掛かって思い出せません・・・」
P「記憶改竄・・・大方クォーツァーの誰かだろうか・・・」
「失礼します。点滴の取り換えをします」
雪歩「それじゃ私達は一旦退室します・・・」
ロコ「失礼!!」
P「・・・一体何が目的なんだクォーツァーは・・・」
「取り換えが終わりました」
P「・・・ッ!そこの看護師・・・お前は誰だ・・・」
瑞樹「・・・随分遅いですね」
P「クォーツァーか!!俺を暗殺しに来たのか・・・?」
瑞樹「まずは自己紹介からですね。私は小早川瑞樹・・・クォーツァーの構成員です・・・後自惚れにも程がありますね」
P「・・・何?」
瑞樹「私は貴方を暗殺する気はありません・・・リーダーの命令で貴方の監視です・・・」
P「・・・何故看護師に化けた・・」
瑞樹「今はその方が監視しやすいから・・・それ以外ありません・・・」
P「・・・」
瑞樹「それに・・・私達は貴方に『死』と言う救いを与えるなんてしません・・・」退室する音葉

364 : 我が友   2019/08/15 10:03:59 ID:2n0a4tg53M

>>363
P「(しゃーねぇ、ARに探りを・・・」
『ごめんなさい、今統制局長と一緒なんです・・・』
P「(あんの、タカビー・・・!」
ガララッ
P「貴音・・・」
貴音「治療は終わりましたが、今晩は念の為、こちらに留まります・・・」
P「その方がいいだろうな・・・」
貴音「時にP・・・」
P「なんだ・・・」
貴音「くぉーつぁーとは一体・・・?」
P「(聞かれてたのか・・・」
貴音「盗み聞きをするつもりはありませんでしたが・・・」
悠利「それなら、俺も聞きたい事があるぜ・・・」
P「悠利さん・・・?」
悠利「P、お前は一体『何者』なんだ・・・?」
・・・
晶葉「どうなってる、ハルシュタイン達3人は倒されていないのに・・・」
紗南「世界の綻びがそれだけ早まっている・・・?」
晶葉「スウォルツの奴め・・・」
紗南「焦っても仕方無い。今はやれる事をやらないと・・・」
・・・
悠利「お前が『ショッカー』の思念態を封じ込めた時、俺はまだ目覚めてたんだ・・・」
貴音「封じ込めた・・・」
P「倒す倒さないの次元じゃなかったからな・・・」
貴音「そこは然程、重要視するところでは・・・」
悠利「そうだったな、すまない・・・」
貴音「あなた様、教えてくださいますか・・・?」
P「・・・」







『もう、隠し通せは出来ないか・・・』

365 : Pサン   2019/08/15 11:16:47 ID:iAMDPdaWlI

>>364
P「話すよ・・・俺は世界の歴史を運行する組織に依託で所属してる・・・」
貴音「世界の歴史の運航者・・・?」
悠利「聞いた事が無いな・・・」
P「そりゃそうだ・・・そいつらは歴史の運航を行う為に世界の裏側に居るんだから・・・」
悠利「どうしてだ・・・」
P「悪意を持った奴らに歴史を良い様に荒らされるのを阻止する為だ・・・」
貴音「・・・あの時の『アナザージオウⅡ』と『神聖大ショッカー帝国』の様な者ですね・・・」
悠利「・・・何であいつらはそんな事が平然と出来たんだ・・・」
P「全ての背後にスウォルツが居た・・・アナザーウォッチにその技術・・・」
悠利「アイツにとっては全て実験かよ・・・」
P「元々時の運航者は1万5千年前に誕生したんだ・・・ギドラによって根こそぎ破壊された世界を憂いて・・・」
悠利「またあの三つ首竜か・・・どれだけやらかしたんだ・・・」
P「そこで俺は当時の管理者だった『AR』と出会って協力したんだ・・・」
悠利「一致した。それでお前はその礼で派遣社員として所属したんだな・・・」
貴音「・・・何処でも旗をお建てに成るのが好きなのですね・・・」
P「・・・」グサッ
悠利「今はそこは置いておこうか・・・」
P「そしてある時に『管理者』で『執行官』の男が現れたんだ・・・」
『お前は世界を停滞させる者だ・・・』
P「そう言って襲い掛かって・・・返り討ちにしたんだ」
悠利「お前は・・・少しは別の方法を考える努力をしろ!!」
貴音「子供の教育に影響が出るかも知れませんね・・・」
P「・・・ある意味その行為が一番間違いだったかもな・・・もう少し考えて居れば・・・」



『・・・『**』に此処まで恨まれずに済んだかもしれないからな・・・』

366 : プロデューサー様   2019/08/15 11:41:07 ID:2n0a4tg53M

>>365
「案外、そうでも無いとしたら・・・」ガララッ
P「ソウキチさん・・・」
貴音「この方は・・・」
P「ナルカワ・ソウキチさん。風吹き荒ぶ街『風堵』の探偵さんだ・・・」
悠利「風堵、聞いたこと無いが・・・」
ソウキチ「まぁ、『こちら側』の世界では無いからな・・・」
P「それより、どうして・・・」
ソウキチ「プロフェッサー・キタカミの依頼ついでにな・・・」
悠利「キタカミって、お前によく似たあの人だよな・・・」
貴音「噂によれば、紗代子の交際相手と・・・」
ソウキチ「続けるぞ。プロフェッサー・キタカミは『クォーツァー』とやらにチカラを奪われた。そこでクォーツァーを調査していたんだが・・・」
瑞樹(部屋の外)「・・・」
ソウキチ「アンタを襲ってきた『先代クォーツァー』の7人、そこの主力3人を覚えてるか」
P「あぁ、右足の動きに癖があるリーダー格(東豪寺)、後は恰幅のいい体格の割に機敏な動きをする奴とチャラめのガンマンだったか・・・」
ソウキチ「その3人なんだがな・・・」
貴音「なんと、面妖な・・・」
悠利「クォーツァーとやらも、案外俗っぽいのな・・・」
P「そんな『理由』で俺は襲われて、今も恨まれているのかよ・・・」
ソウキチ「まぁ、『今のクォーツァー』は別物みたいだな。ここはまだ調べてる最中だ。さて・・・」
貴音「そうですね・・・」
悠利「そこでコソコソしてないで、姿を現したらどうだ?」
P「え、誰か居るのか・・・」
続く

367 : プロデューサーちゃん   2019/08/15 11:43:09 ID:2n0a4tg53M

>>366
ガララッ
瑞樹「・・・(何とも言えない表情をしている音葉」
ソウキチ「なるほど、看護士さんもクォーツァーか・・・」
瑞樹「ナルカワと言いましたね・・・」
ソウキチ「あぁ・・・」
瑞樹「先代たちがPを襲ったのは、本当にそんな『理由』なのでしょうか・・・」
ソウキチ「調べは付いてるが・・・(資料を見せる音葉」
瑞樹「偽りは無いみたいですね・・・」
悠利「どれどれ・・・」
貴音「何の感情も生まれてきません・・・」
P「俺が今まで『**』に対して、後悔してたのがアホらしくなりそうな『理由』だよ、本当に・・・」
瑞樹「だとすると・・・」








『クォーツァーの存在意義にも関わってきますよ・・・』
※理由はまだ書かないよ。クォーツァー編の終盤に書きます

368 : プロデューサーちゃん   2019/08/15 12:21:22 ID:iAMDPdaWlI

>>367
麗華「・・・それで失敗したと・・・?」
ともえ「何をしてるのよ・・・」
りん「ヘヘヘ・・・悪い悪い・・・つい興奮しちまってよ・・・」
麗華「・・・まぁソロソロ建前を捨てましょうか・・・」
ともえ「・・・先代の行った事に関する資料を修正管理長の部屋から取ってきたわ・・・」
りん「あん・・・?そんなもんが有るのかよ・・・?」
麗華「・・・構成員を使って調べさせたわ・・・コレを見たら馬鹿らしく思えるわよ・・・」
りん「・・・オイオイオイ・・・傑作だなこりゃ~笑える・・・」
ともえ「全くと言って笑えないわよ・・・」
りん「・・・あのババァ・・・こんなもん隠してたのかよ・・・」
麗華「・・・まぁあの先代には命の恩人としては礼があるわ・・・だけどそれ以外はコレッポチも感情が無いわ・・・」
ともえ「・・・それはそうと最近ネズミがうろついてるわ・・・どうするの?」
麗華「・・・そうね。そろそろ目障りだから処分も検討しましょう・・・」





『どの道、私達のやる事に『先代達』の思想なんて含まれてないわ・・・』
※麗華は実は先代リーダーに対して家族の情は全く持っていない・・・
理由は家族に見捨てられ見向きもされなかったせいで家族と言う物を信じてないから・・・
当代のクォーツァーの目的の大部分が『Pに対する復讐』と『映画と同じ』である・・・

369 : あなた様   2019/08/15 13:24:37 ID:2n0a4tg53M

>>368
瑞樹「貴方の監視は継続しますが、リーダー達の動向にも注視していかないと・・・」
P「ソイツはどうも・・・」
恵美「来たよ、P!」ガララッ
P「恵美、少しボリュームを下げてくれ・・・」
瑞樹「では、失礼します・・・」ペコリ
恵美「あ、すいません・・・」ペコリ
P「大丈夫か、無理してないか・・・?」
恵美「もう、心配症だなぁ。誰の奥さんだと思ってるの!(胸を張る音葉」
P「(これは中々・・・」
恵美「どこ、見てるのかなぁ・・・」ニコニコ
P「すみませんでした・・・」
恵美「ごめんね、貴音から聞いちゃった・・・(理由までは話してない」
P「俺の方こそ。何かあるといけないからって、話してなくてゴメン・・・」
恵美「で、ちょっと『お話』があるんだ・・・」ゴゴゴ
P「(何だ、急にオーラが・・・」
恵美「ARとやらと『20年以上』の付き合いなんだってね・・・」ゴゴゴ
P「まぁ、そうなるわな・・・」
恵美「色々、聞きたいなぁ・・・」ゴゴゴ
P「何も無いぞ・・・」
恵美「本当に・・・?」ゴゴゴ
P「本当に!」
・・・
AR「本当に何も無くて、困ってます・・・」
統制局長「23年の付き合いでそれは珍しい・・・」

370 : あなた様   2019/08/15 14:34:56 ID:iAMDPdaWlI

>>369
執行官長「失礼します。ARに統制局長・・・」
統制局長「どうしました執行官長・・・」
AR「何か有りましたか・・・?」
執行官長「修正管理長が辞表を提出しに来ました・・・」
AR「えっ?」
統制局長「何?」
執行官長「それにより後任を自身の部下『東郷寺麗華』に譲ると・・・」
統制局長「待てどう言う事だ・・・!」
執行官長「本人は理由は話さないと言う事です・・・ただ一言だけ『私は彼女を甘く見ていた・・・』と・・・」
・・・
ヨナ「駄目だ・・・連絡が取れない・・・」
ありす「こっちもです。タブレット端末でも情報が手に入らないです」
桃華「我が家のヘリで壁を越えようとしても阻まれて墜落してしまいましたわ・・・」
千枝「見えない壁が有るの・・・?」
晴「なんだよそれ・・・」
梨沙「壁のせいで交通網は全滅インフラも崩壊・・・」
舞「怖い生き物が人を襲ってるらしいよ・・・」
小春「ヒョウ君どうにかなりませんか?」
ヒョウ君「・・・」ペロペロ
仁奈「怖いでごぜーます・・・」
薫「何とかならないの・・・?」
千佳「お家に帰りたーい!!」
雪美「・・・」
こずえ「ふぁ~」
ヨナ「皆不安になってる・・・どうしたら・・・」

※ヒョウ君は先の大戦で力を殆ど失ってるのでただのイグアナ程度の力しかない

371 : 夏の変態大三角形   2019/08/15 16:08:55 ID:2n0a4tg53M

>>370
AR「これはまずいですね・・・」
統制局長「すぐに動くという事は無いでしょう、ただ・・・」
執行官長「これで『運航者』の中でもトップクラスになったのは事実・・・」
AR「ただ一人の為にここまで・・・」
統制局長「東豪寺は厄介なことを・・・」
・・・
恵美「そういえば、お義母さんは・・・」
P「峠は越えたが、目覚めるには・・・」
恵美「そっか・・・」
P「恵美の方は大丈夫なのか・・・」
恵美「アタシは平気だよ。テオスやインドラも手伝ってくれてるし・・・」
P「(適合者を封じ込めなくても、モンスターが出てくるようになってきたのは誤算だ・・・」
P「(これもスウォルツや**の狙いの範疇なのか・・・」
・・・
(謎の空間)
灯織「私たち、負けてしまったんですね・・・」
めぐる「真乃やシュラウドさんは無事に逃がせたけど・・・」
未央「おー、来たね」
灯織「未央さん・・・」
めぐる「だけじゃないんだね・・・」
ベルト会長「適合者が集められているみたいだ・・・」
星梨花「光さんはまだ目覚めませんが・・・」
茜「ほんばぁ・・・」
光「・・・」
凛「で、未央。この先どうするの・・・?」
未央「フッフッフッ・・・」
卯月「何も決まってなさそうですね・・・(コブラツイストをかける音葉」ハイライトウスメ
未央「アーオゥ!」

372 : Pさぁん   2019/08/15 16:19:11 ID:2n0a4tg53M

>>371
東豪寺は先代の方で

373 : ぷろでゅーしゃー   2019/08/15 16:35:16 ID:iAMDPdaWlI

>>371
飛鳥「・・・アレは風都タワー!!」
未来「おっきい風車が出て来ました!!」
夏葉「街の風情もへったくれも無いわね・・・」
樹里「その風都タワーってのはどのライダーなんだ!!」
飛鳥「・・・この本によるとアレは『ダブル』の世界のシンボルだ・・・」
智代子「確か常に風が吹く街何だよね・・・?」
飛鳥「あぁ・・その風を利用した風力発電が街の大電力を担っているあのタワーはその中心態・・・」
凛世「・・・そのタワーが出て来たのでしたら・・・」
夏葉「ダブル・・・探偵コンビがやられたと見ていいわね・・・」
飛鳥「その通りだね・・・これで半数以上が・・・ッ!!」
レイドラグーン「キュキュキュ・・・」
ゲルニュート「クワワワワ・・・」
未来「ミラーモンスター!!」
夏葉「龍騎ウォッチはまだ無事な筈よ!?」
化けガニ「・・・」
ツジグモ「シュー・・・」
オオアリ「・・・」
智代子「妖怪!?」
凛世「・・・アレは・・・魔化魍ですね・・・」
樹里「アレが・・・正に本で読んだ妖怪そのままだな・・・」
飛鳥「(・・・世界の崩壊が早い・・・」



『(世界のテクスチャを剥ぎ取るのは良いが・・・このままじゃ世界がパンクするぞ・・・』

374 : P対クォーツァーはクォーツァー編で詳しく描写するじぇ   2019/08/15 19:48:05 ID:2n0a4tg53M

>>373
P「街の変化が激しいな・・・」
瑞樹「スウォルツがライダーを送り込まなくても、怪人たちが顕現してきている・・・」
P「綻びが拡がっているんだろうなぁ・・・」
瑞樹「で、どうするつもりですか・・・」
P「回復を急ぐしか無いな・・・」
瑞樹「おそらく、ARや統制局長、執行管長は貴方よりの考えでしょう・・・」
P「修正管理長のチャンネーはどうした・・・?」
瑞樹「ハッキリ言っておきましょう。この後の『宣戦布告』も兼ねて・・・」
P「この後・・・?」
瑞樹「修正管理局とクォーツァーは統合されました・・・」
P「待てよ、それって・・・」
瑞樹「修正管理長は東豪寺麗華、クォーツァーのリーダーにして貴方の妹君ですよ・・・」
P「・・・」
(回想)
P「俺を消して、どうするつもりだ・・・」
東豪寺「お前を歴史から消し去り、俺は『上』に行く・・・!」
P「いいのか、お前らの立場が悪くなるぞ・・・」
カゲン「何を言っている、お前を消し去る事は前々から決まっていた事だ・・・!」
P「(前々から・・・?」
ジョウゲン「そういう訳だ、変なマネは許さないよ・・・♪」
P「(コイツら、俺が『同僚』って事を知らないのか・・・!?」
東豪寺「さぁ、覚悟しな・・・!」
(回想終わり)
P「だとしたら、また止めないとな・・・」
瑞樹「それが貴方の選択ですか・・・」
P「止めないのか・・・?」
瑞樹「今の貴方を止めようとは思いません。リーダーの意思に反します・・・」
P「なるほど・・・」

375 : 仕掛け人さま   2019/08/15 20:38:32 ID:iAMDPdaWlI

>>374
ちとせ「今やこの街は魑魅魍魎の跋扈する魔境に成っちゃたわね・・・」
美希「遊びに来てたら大変な事に成ったの・・・」
ちとせ「・・・でもこれはある意味始まりに過ぎないのかもね・・・」
美希「始まりって・・・?」
ちとせ「・・・キングストーンが前の戦いで力を失い眠りに就いたのは切っ掛け・・・」
センスイ「何が言いたい・・・」
ちとせ「・・・もしかしたら・・・私達もスウォルツもそれ以上の何かも・・・」


『ある存在の掌の上で踊らされてるだけなんじゃないかって・・・思うのよ・・・』


センスイ「恐ろしい事を言うな・・・」
美希「そうそう・・・」
ちとせ「・・・悪魔で私の憶測だからね・・・」


悪魔でこのストーリーのラスボスはアナザーディケイドで隠しボスがバールクスでその後の『ある存在』は所謂イベント専用のボスになります

376 : あなた様   2019/08/16 04:43:47 ID:OfG0LKNyaA

>>375
冬馬「はぁーっ!」ドドン
(消滅していく魔化魍)
冬馬「キリがねぇ・・・!」
鏡琴葉「はぁっ!」ファイナルベント
(連鎖反応で倒されていくミラーモンスターの群れ)
鏡琴葉「それでも、数が多いわね・・・」ストライクベント
ハルシュタイン「途切れないわね・・・」
アナザーディケイド「なら、解放してやろう・・・」
冬馬「お前がアナザーディケイド・・・!」
鏡琴葉「スウォルツ・・・!」
ハルシュタイン「随分と余裕みたいね・・・」
アナザーディケイド「そう、思われてるのなら・・・」







『悪い気はしないなぁ・・・!』

377 : 我が下僕   2019/08/16 08:41:12 ID:5.S4CA0ojk

>>376
紗南『させるかーーーーー!!』ハイパークリティカルスパーキング!
アナザーディケイド「ムゥン!」
ハルシュタイン「三好紗南!」
晶葉「これ以上仲間を消されるのは御免なんでね!」
冬馬「援軍は助かるぜ!」
鏡琴葉「5対1ならなんとか・・・」
紗南「此処でお前を止める!光と麗奈の仇を取る!」
アナザーディケイド「ならばお前も送ってやろう・・・」オーロラゲートを開く音葉
紗南「そうかい!」ショートワープを発動する音葉
琴葉「私はこれを使わせて貰うわ・・・」サバイブ!
晶葉「おい!鬼ヶ島羅刹!」
冬馬「ちげぇよ!天ヶ崎冬馬だ!」
晶葉「そんなことどうでもいい!これを使え!」
冬馬「何だよコレ?」
晶葉「猛士と協力して作った発明!アームドセイバーだ!鬼の力を増幅してくれる!叫べ!」
冬馬「やってやろうじゃねぇか!響鬼!装甲!」

378 : Pーさん   2019/08/16 12:48:01 ID:FO5N3fmM7Y

>>377
P「ったく、お盆だってのに余計な事を・・・」
瑞樹「一つ、聞きたいのですが・・・」
P「なんだ・・・?」
瑞樹「何が貴方を駆り立てるのでしょうか・・・」
P「調べているとは思ったが・・・」
瑞樹「私は新参者なので・・・」
P「この街が好きだからだよ・・・」
瑞樹「シンプルですね」
P「シンプルイズベストって言うだろ・・・」
瑞樹「安直な・・・」
P「いい時も悪い時も、この街は見てくれてたからな・・・」
瑞樹「(その想いが『あの方』にまで、向いていてくれれば・・・」
P「だからこそ、許せない・・・」
瑞樹「え・・・」
P「現在進行形で滅茶苦茶にしてるスウォルツを・・・」
瑞樹「・・・」
・・・
アナザーディケイド「そんなものか・・・?」
ハルシュタイン「ここに来て、パワーが・・・」
鏡琴葉「このままじゃ・・・」
紗南「しっかりして、ピピンさん・・・!」
冬馬「大丈夫だから、あまり揺さぶるな・・・」
晶葉「(ダメなのか・・・」






『Pが居ないと、ここまでなのか・・・!?』

379 : P君   2019/08/16 13:39:42 ID:KhCl2S7QiM

>>378
アナザーディケイド「これで終わりだ・・・」
紗南「くっ・・・ハイパームテキが負けるのか・・・」
晶葉「・・・」MAXハザードON!!
冬馬「おい!!お前!!」
ハルシュタイン「ビルドドライバー!?」
鏡琴葉「何故それを・・・!!」
晶葉「・・・ビルドドライバーは元は私の発明だ・・・再開発してない訳ないだろ・・・」
アナザーディケイド「・・・自ら死を選ぶか・・・良いだろう望み通りに送ってやろう・・・」
晶葉「・・・悪いが死ぬにはまだ早いんでね・・・」ラビット!タンク!スーパーベストマッチ!!
紗南「よせ!!光じゃないんだ!!直ぐに暴走するぞ!!」
晶葉「今この状況を生き延びる最善の手だ!!変・・!!」
静香「早まるのはそっちじゃありませんか!!」ロイヤルストレートフラッシュ!!
百合子「その通り!!」
環「そうだぞ!!」ギン!ギン!ギン!ギン!ギン!ギガスキャン!!
海美「無駄死に厳禁!!命を粗末にしない!!」
翼「勝手な事は許さないよ!!」
北斗「エンジェルちゃんが倒れるのは見るに堪えないよ」
翔太「冬馬君にしては頑張った方じゃない?」
冬馬「おせぇよ・・・ったく」
晶葉「えっ・・・?」
アナザーディケイド「・・・ゾロゾロと集まってきたな・・・無駄な事を・・・」
カイ「安心してください・・・増援は続々と到着済みです。強者揃いですよ」



『覚悟を決めるのは貴方の方です・・・アナザーディケイド』

380 : プロデューサー様   2019/08/16 15:30:17 ID:FO5N3fmM7Y

>>379
(遮二舞巣市某所)
夏葉「スマッシュが消えかかってる・・・?」
樹里「どうなっていやがんだ・・・?」
智代子「光ちゃんが戻ってきたって事・・・?」
凛世「もしくはビルドの存在が『認識』された・・・?」
咲耶「とにかく、一気呵成でいこう。スマッシュどもを叩く!」
・・・
アナザーディケイド「スマッシュの存在が・・・」
カイ「(そういう事ですか。北斗くん、翔太くん、池袋さんを護ってください!」
北斗・翔太「(了解・・・!」
紗南「光はこの場に居ないのに・・・?」
アナザーディケイド「そういう事か・・・」
カイ「(気付かれたか・・・」
アナザーディケイド「なら、お前を『消そう』。池袋晶葉・・・!」
晶葉「(そうか、私がビルドに変身した事で・・・!」
北斗「急げ、翔太!」
翔太「分かってる・・・!」
『クロックアップ』
アナザーディケイド「ん・・・?」
(何者かが連れ去っていく音葉)
クロ「ここは俺に任せろ・・・!」
アナザーディケイド「P。いや、クローンの方か・・・!」
クロ「元はそうじゃないが、まぁいい・・・!」
晶葉「(脇に抱え込まれている音葉」

381 : 夏の変態大三角形   2019/08/16 18:50:05 ID:KhCl2S7QiM

>>380
アナザーディケイド「逃がしはしな・・・!!」
静香「ハッ!!!」ストレートフラッシュ!!
翼「せい!!」蹴りを叩き付ける音葉
アナザーディケイド「ぬるい!!」
百合子「コラボアタックだぁああああ!!!」大量のワープゲートを作る音葉
紗南「OK!!」ブンシン!
アナザーディケイド「エナジーアイテムで分身し縦横無尽の攻撃か・・・」
環「海美!!合わせろ!!」スキャニングチャージ!!
海美「どっせーーーーい!!」蹴りが燃える音葉
アナザーディケイド「・・・少し分が悪いな・・・」
冬馬「俺達のコンビネーションを舐めんよ!!」
北斗「そうそう!!」
翔太「ドジしないでよ冬馬君?」
アナザーディケイド「・・・仕方ない・・・お前達に丁度いい相手を暮れてやろう・・・」
オーロラゲートから何かが出て来る音葉
ポセイドン「・・・」
コーカサス「・・・」
グレイブ「・・・」
ソーサラー「・・・」
マルス「・・・」
エクストリーマー「・・・」
ブラッド「・・・」
紗南「何だ・・・あのライダーは・・・」
静香「・・・一人だけなんか・・・」
翼「彩度・・・濃い・・・」
仁「・・・何で死なせてくれないんだろうな・・・アマゾン・・・」アルファ・・・

382 : ハニー   2019/08/16 20:46:03 ID:mjLkj/r6YA

>>381
(時の狭間の一角)
ともえ「『アマゾン』のチカラは『私達』が確保してるのに・・・?」
りん「どうなってんだ・・・?」
麗華「落ち着きなさい、『アナザーワールド』から呼び出した『奪われていなかった可能性』のアマゾンよ。きっとね・・・」
ともえ「何でもありね・・・」
りん「まるで『アイツ』みたいだな。虫酸が走るぜ・・・」
麗華「スウォルツは私達が手を降さずに倒してほしいものね・・・」
・・・
Pコウモリ「また、厄介な・・・(遠くから見ている音葉」
・・・
(海理音総合病院)
P「まずいな、やられかねない・・・」
瑞樹「無理すれば、行けるんじゃないんですか・・・?」
P「今はまだその時じゃない・・・」
瑞樹「何を待っているのやら・・・」
P「(鍵はまだ揃ってないからな・・・」

383 : Pちゃん   2019/08/17 01:11:49 ID:WT/eDhSzcc

>>382
静香「邪魔だ!!私は家族の為にアイツを倒す!!!」
グレイブ「家族の為か・・・いいセリフだ。感動的だな・・・だが無意味だ」
静香「ハッ!!」
ソーサラー「人間如きに未来があるとでも・・・?」ボルケーノ!ナウ!
静香「うわぁああああ!!!」業火に焼かれる音葉
環「シズカが危ない!!」ライオン!トラ!チーター!ラタラタラトラータ!!
翼「助けないと!!」
海美「行くよ!!」
ハイパークロックアップ・・・
コーカサス「それは不可能・・・お前達にはバラを送ろう・・・屈辱の涙と共に」マキシム・・・ライダーパワー・・・ライダーキック
三人「うわわわわ!?!?!?」蹴り飛ばされる音葉
紗南「アレは・・・ハイパークロックアップ!!」
鏡琴葉「・・・時間の世界に自分が入り込み相対的に高速移動を可能とするクロックアップの上位技!!」
ポセイドン「ぬぁああああ!!!」ランスを振り回す音葉
冬馬「何だコイツ!!」
北斗「獣みたいに叫んでいるね・・・」
翔太「めっちゃくちゃ危ない・・・!!」
エクストリーマー「人間は愚かだね・・・肉体に縛られて・・・」
マルス「神である私に大人しく平伏せ下等種族共が!!」
ブラッド「・・・我が破滅の力を持って星事滅ぼしてくれる・・・」
百合子「何此奴は・・・」
カイ「どうやら・・・凶悪過ぎるダークライダーを出しましたね・・・特にあの・・・」
紗南「くっ・・・彩度が濃いだけじゃなく・・・野生と言うか狂気と言うか・・・」
仁「・・・どうした・・・?俺を殺してみろ・・・」
紗南「くっ・・・他の皆を呼ぶべきなのか・・・だけどそれこそがアイツの思う壺だ・・・」

384 : 下僕   2019/08/17 06:38:37 ID:QT73hktHyM

>>383
「はぁっ!」ッターン
仁「かはっ・・・(倒れ込む音葉」バタッ
紗南「今のは・・・?」
チヒロ「倒した、倒せてない・・・?」
紗南「チヒロ・・・!?」
カイ「ギジマグナムであそこまでの威力・・・?」
チヒロ「親父め、こんなじゃじゃ馬をよくも・・・」
紗南「Pさんが・・・」
カイ「どういう事ですか・・・?」
チヒロ「大丈夫か、二人とも・・・?」
紗南「あぁ・・・」
カイ「助かりました・・・」
チヒロ「前に親父から貰ったはいいんだけど、プロトタイプだつってさ。一発目からとんだじゃじゃ馬っぷりを見せられているというか・・・」
紗南「チヒロだけ・・・?」
チヒロ「あぁ、C星梨花なら・・・」
(回想)
C星梨花「・・・」バチバチバチ
イユ「・・・」バチバチバチ
(回想終わり)
チヒロ「どっちが飯を作るつって揉めてるから、置いてきた・・・」
カイ「アハハ・・・」
チヒロ「どっちが作っても、美味いのに・・・」
紗南「(こういうとこ、父親にそっくりだな・・・」
仁「うぅっ・・・」
チヒロ「まぁ、たかだか一発くらいじゃ、やられてはくれないか・・・」
仁「千翼・・・?」
チヒロ「(何か、雰囲気が・・・」
仁「決めた・・・」







『まずはお前からヤってやる・・・!』ギロン

385 : お兄ちゃん   2019/08/17 11:22:09 ID:PmMxt6EIfY

>>384
仁「アマゾンは・・・全て殺す・・・!!」
チヒロ「なんだ・・・こいつ!」
紗南「殺気が今までと比べ物にならない!」
カイ「チヒロさんを目にしてから急激に変わりました・・・」
チヒロ「俺はもうアマゾンの力はない!」
仁「何を言ってる?アマゾンは匂いで分かる・・・」
紗南「ハハッ・・・正気じゃないや・・・」
カイ「しかし、ある種の使命感を感じますね・・・」
紗南「絶対に仕留めるって使命感だね・・・」
エクストリーマー「終わりだ・・・人間」
百合子「幽霊は苦手なんです!」
凛世「助力します・・・」イノチ!ダイカイガン!イサマシュート!
エクストリーマー「ムッ・・・」弾き飛ばす音葉
凛世「人は肉体があるから・・・逞しく生きるものです・・・否定は・・・赦しません・・・」
マルス「ほぉ・・・貴様黄金の果実を・・・」
あかり「んご?金リンゴ?悪趣味んご!」
マルス「なんだと・・・!!」
あかり「リンゴは山形産!青森でも長野でもない!アハッ!」
マルス「叩き潰す・・・!!」

386 : お兄ちゃん   2019/08/17 13:56:53 ID:QT73hktHyM

>>385
チヒロ「(そういえば、前に・・・」
(回想)
P「使いこなせれば、マキシマムと同等の弾が撃てる」
(回想終わり)
チヒロ「(とは言ってたけど・・・」
仁「さっきのは中々効いたぜ・・・!」ニタァ
チヒロ「ていうより、怖いんだよ。あの『アマゾン』・・・」
紗南「怒った時のC星梨花達とどっちが怖い・・・?」
チヒロ「そういう答え辛い質問は止めてくれって!」ッターン
仁「同じヤツが効くかぁ!」
チヒロ「なら、『これ』だ(ガジェットを取り出しマグナムにセットする音葉」
紗南「カブトムシのガジェット・・・?」
チヒロ「ビートルフォン、こっちじゃケータイ作れないから・・・」
紗南「なるほど・・・」
仁「ぐらぁぁぁぁぁ!」
チヒロ「はぁっ!」ッターン
仁「だから、効くかぁ!(振り払おうとする音葉」
(手がボロボロになる音葉)
仁「なっ・・・!?」
紗南「ガジェットの分、威力が上乗せされるのか・・・」
チヒロ「(ただ、それでも常時マキシマムには及ばない・・・!」
仁「いいぞ、お前。面白れぇじゃねぇか・・・!」

387 : Pさん   2019/08/17 17:11:19 ID:PmMxt6EIfY

>>386
コーカサス「そろそろ止めと行こう・・」
ハイパークロックアップ・・・
むつみ「そうはさせません!」
ハイパークロックアップ!
コーカサス「ほぉ・・・だが自力が違う・・・」
むつみ「それはどうですかね!」
カブト!ザビー!ドレイク!サソード!パワー!オールゼクターコンバイン!
むつみ「コレで決めます!」
ソーサラー「人間風情が・・・」
蘭子「悪しき魔術師よ・・・否!幻の悪夢よ!」
ソーサラー「私の野望の為の贄となれ!」
紗南「アレ?スウォルツがいない!」
カイ「いつの間に!」
紗南「何処に行ったんだ!」

388 : グランドジオウウォッチを消さない代わりにライダーズクレストを消していくよ   2019/08/17 19:14:00 ID:QT73hktHyM

>>387
果穂「はぁっ!」バコーン
士「てやぁっ!」スパァン
アナザージオウⅡ「ぐっ・・・!」
果穂「(まずはこれで・・・!」ポチッ
『キバ!』『電王!』(ザンバットソードとデンカメンソードを喚び出す音葉)
果穂「はぁーっ!」スパァンスパァン
アナザージオウⅡ「ぐぁぁっ・・・!」
士「凄い気迫だな・・・」
果穂「次は・・・」ポチッ
『フォーゼ!』『クウガ!』(バリズンソードとライジングタイタンソードを喚び出す音葉)
果穂「はぁーっ!」スパァンスパァン
アナザージオウⅡ「一気呵成のつもりかい、だけど・・・!(広範囲の攻撃を放つ音葉」
果穂「なら、これで・・・」ポチッ
『龍騎!』『ウィザード!』(ドラグシールドを自身に、ディフェンドを士に対して喚び出す音葉)
アナザージオウⅡ「なっ・・・」
士「やるじゃないか、決めにかかるぞ!(ライドブッカー・ガンモードで『ジュウ』の波動を放つ音葉」ファイナルアタックライドジジジジオウ!
果穂「なら、これで・・・!」ポチッ
『ドライブ!』『鎧武!』(トレーラー砲と火縄大橙DJ銃を喚び出す音葉)
果穂「おりゃあーっ!」バヒューン
アナザージオウⅡ「ぐぁぁぁーっ・・・(倒れ込み、変身が解除される音葉」
大樹「あっ・・・(飛び出すアナザーウォッチを見つける音葉」
(砕け散るアナザージオウウォッチ)
大樹「僕のお宝が・・・!」
士「全く、世話を焼かせる。ほら・・・(手を差し出す音葉」
大樹「士、感謝の言葉は口に出したまえ・・・(自力で立ち上がる音葉」
果穂「えっ・・・(変身が解除される音葉」
千夜「どうしました、小宮果穂・・・」
果穂「ライダーズクレストが消えてる・・・?」

389 : 貴殿   2019/08/17 19:53:49 ID:PmMxt6EIfY

>>388
果穂「グランドジオウウォッチが起動しません・・・」
千夜「まさか・・・」
士「恐らくライダーが居なくなったのが原因だろ・・・」
大樹「回りをみたまえ・・・」
出現するユグドラシルタワー
降り注ぐ隕石
大量に出現するミラーモンスターと魔化魍
果穂「・・・世界が」
千夜「コレが奴の言っていた世界の崩壊・・・」
士「ん・・・?」
周りから近づいてくるゾディアーツ、ロイミュード、インベス、グール、ヤミー
果穂「街中怪人だらけです!」
千夜「崩壊が進んでいるのか・・・!」
士「なるほど・・・大体わかった・・・」



『この世界を・・・破壊する・・』

390 : バカP   2019/08/17 22:10:48 ID:qrGVTt4zlk

>>389
(ライダーズクレストが消えるまでの間の回想)
カイ「三好さん、この場に居ない『適合者』は・・・」
紗南「えっと、乃々と果穂・・・」
カイ「この場にスウォルツが居ないという事は・・・」
紗南「まさか・・・!」
・・・
乃々「森久保だけは勘弁してほしいんですけど・・・」
アナザーディケイド「次に厄介なのはお前だな、森久保乃々・・・!」
乃々「ひぃっ!」
アナザーディケイド「はぁっ!」
・・・
静香「くっ・・・!」
環「大丈夫か、静香!」
静香「ダメよ、環、固まったら・・・」
アナザーディケイド「気付いたか、もう遅い・・・!」
・・・
ハルシュタイン「しまった・・・!」
鏡琴葉「隙を付かれて、皆が・・・!」
冬馬「コイツら(ムービーライダー)も倒れてくれやしねぇ・・・!」
アナザーディケイド「なら、諦めたらどうだ・・・」
・・・
むつみ「あれ、減ってきている・・・?」
凛世「しまった・・・!」
アナザーディケイド「気付いたか、もう遅い・・・!」
・・・
紗南「どんどん怪人が・・・」
カイ「逃げてください・・・」
紗南「えっ・・・」
カイ「このままではスウォルツの思うツボです、速く・・・!」
紗南「くっ、分かった・・・!」
アナザーディケイド「逃がすと思うか、三好紗南・・・!」
・・・
P「さて、もういいか・・・!」
瑞樹「動きますか・・・?」
P「あぁ、街のピンチだからな・・・」
悠利「なら、俺も行く・・・!」
P「小早川、何も仕掛けてないよな・・・?」
瑞樹「えぇ、まずはこの事態を解決させるのが優先かと・・・」
P「さて・・・」





『俺の「シマ」荒らしたら、どうなるか教えてやらないとな・・・!』

391 : 兄ちゃん   2019/08/17 22:55:40 ID:WT/eDhSzcc

>>390
瑞樹「(・・・それに、今この状況を解決してくれた方が私達にとっては・・・」
・・・
飛鳥「(・・・全てのテクスチャが剥がされた・・・後はそれを・・・」
・・・
麗華「・・・時満ち足りて・・!!!」
りん「ケッケケケケ!!全てのテクスチャが剥がれたな!!」
ともえ「後はそれを全て一つのテクスチャに書き纏めるのみ・・・」
麗華「さぁ・・・私達の為に動け・・・『愚兄』と『偽りの魔王』・・・」
りん「まぁ、あの餓鬼にやらせるのは良いが・・・何であいつも含まれてるんだよ」
ともえ「その方が効率的だからよ・・・それに彼は今瑞樹にのみ目を向け本当のスパイに気付いて居ない・・・」
りん「ハンッ!!利用してるって訳か・・・」
麗華「りん・・・ともえ・・・今現在活動中の全てのクォーツァー構成員に連絡・・・」
りん&ともえ「・・・」
麗華「我々の最終計画を発動する・・・『リヴァイバル・ジェネレーション』を発動!!!」


クォーツァー構成員
リーダー:東豪寺麗華(本名:北上**)
幹部:朝比奈りん
同じく:三条ともみ
新幹線少女
サイネリア
小早川瑞樹
レッドショルダー
その他・・・

392 : 監督   2019/08/18 01:04:33 ID:BB9CIPcSjw

>>391
海美「静香が・・・」
グレイブ「終わりだーっ!」
翼「海美さん!」
海美「しまっ・・・」
P「そこまでにしておけよ・・・!(頭を掴む音葉」ガシッ
海美「P先生・・・!」
グレイブ「ぐぁっ・・・」
翼「大丈夫なの・・・?」
P「あぁ、大丈夫だよ。後は俺たちに任せてくれ・・・!(握りつぶす音葉」グッ
・・・
ソーサラー「消えろ・・・!」
奈緒「まずい、加蓮!」
加蓮「(ヤバい、体力が・・・」
悠利「ふっ!(ゼロガッシャーで攻撃を弾く音葉」
加蓮「貴方は・・・」
悠利「いくぞ、コウモリ野郎!」
スギタバットⅡ世「ガブッ!」
悠利「変身、はぁーっ!」
奈緒「(変身したのに、何でしんどそうなんだ・・・!」
悠利「最初に言っておく・・・」
ソーサラー「ん・・・」
悠利「俺はかなり強いぞ・・・!」

393 : お知らせ   2019/08/18 06:50:34 ID:/U/8BdiuaA

最初に言っておく、今日はシャニマスのサマパのLV行くから、書けない時間が割とあるかも

394 : 番長さん   2019/08/18 10:22:14 ID:h7j9KpLypM

安心なさい私も実家から家に帰るから時間が掛かる・・・

395 : せんせぇ   2019/08/18 10:35:02 ID:/U/8BdiuaA

白倉がこんな事、書き出してる・・・。

『平成』はまだまだ終わらないのかもしれない・・・

396 : 3流プロデューサー   2019/08/18 11:05:49 ID:h7j9KpLypM

>>395
これマジで映画が本編最終回の後なのか3話前なのか全くわからん・・・
まぁ平成ライダーは12月の01で本当の終わりなんだと思う・・・きっと・・・多分・・・メイビー
2年後が仮面ライダー50周年記念?知らん、今事は俺の管轄外だ・・・

397 : Pたん   2019/08/18 17:56:00 ID:LFBQsnSQXs

>>392
P「さて、次はお前(コーカサス)かなぁ・・・」
コーカサス「人間ごときに追い付かれる私では・・・!」ハイパークロックアップ
P「俺さ、体力気力有り余ってるんだよね・・・!」
コーカサス「何を言って・・・」
P「お前の動きとかさ、見えんだわ(顔面ソバットをかます音葉」
コーカサス「かはっ・・・」
P「ありゃ、首折れちゃったか・・・?」
海美「P先生、凄い・・・」
翼「というより、おかしい・・・?」
百合子「しばらく、ベッドの上だったから感覚が合わないのかも・・・」
コーカサス「なめるな・・・!(首を無理矢理嵌める音葉」ゴキン
P「へぇ、そんな芸当も出来るんだな・・・」
コーカサス「見せてやる、『宇宙最速のスピード』を!」ハイパークロックアップ
P「なら、俺は『府中最速』だ!」ビュン
コーカサス「見えないだと・・・」
P「だから、遅いんだって・・・!(エンドナイフで斬りつける音葉」スパァン
コーカサス「ぐぁぁぁーっ!」
・・・
ソーサラー「魔法が通用しない・・・!」
悠利「んなモンにやられるほど、柔な『つくり』してないんでね・・・!」スパァン
ソーサラー「おぶらっ!」
悠利「・・・(ゼロノスカードを見つめる音葉」
スギタバットⅡ世「どうした・・・?」
悠利「いや、大丈夫だ・・・!(グランドストライクを放つ音葉」フルチャージ
ソーサラー「なんだとぉー!」チュドーン
奈緒「凄い・・・!」
加蓮「うん・・・」
悠利「(覚悟は決めてた・・・」







『サヨナラだ、母さん・・・!(※実母』

398 : 夏の変態大三角形   2019/08/18 20:55:36 ID:UUiik5zb/U

>>397
カイ「Pさん!復活早々ですが撤退しましょう!」
P「何言ってるんだカイ。コイツら俺の居場所を滅茶苦茶にしたんだぞ!相応の報いを受けるべきだ!」
カイ「意固地にならないで下さい!周りを見てください!」
溢れ出る大量の怪人怪物達
カイ「貴方は強いし何とかしてくれると信じてます!ですが周りがこの状況では不利です!」
北斗「それにこっちは全員満身創痍だ」
奈緒「何時もの冷静なあんたならコレくらい気付くだろ!」
カイ「それに首謀者のスウォルツもいません・・・此処で戦っても無意味です!」
夏葉「頭冷やしなさい!麗奈が殺られて頭に来てるのは分かるわ!でも冷静ならないと相手の思う壷よ!」
樹里「果穂から連絡だ!一旦引いて合流してくれだとよ!」
海美「ダークライダー達が消えていく?」
翼「もう此処には用がないのかな?」
P「くっ!仕方な・・・」
チヒロ「ぐぁあああ!」吹き飛んでくる音葉
加蓮「何事!」
仁「まだ消えられねぇなぁ・・・」



『アマゾンを全部殺すまで・・・・』

399 : Pちゃん   2019/08/18 21:59:22 ID:gLrI3ApYXA

>>398
P「なんだ、チヒロ。『マキシマム』使えてないのか・・・?」
チヒロ「生憎な・・・」
P「じゃ、教えてやる。俺に合わせてみろ・・・」
チヒロ「分かった・・・」
仁「ソイツが親父か。でも、アマゾンじゃないのな・・・」
P「残念なのか、そうじゃないのか・・・」
チヒロ「で、どうするんだよ・・・」
P「あのアマゾンの隙を作らないとな・・・」
悠利「なら、俺に任せろ・・・」
P「大丈夫なのか・・・?」
悠利「緑の内ならな・・・」
P「(裏を返せば、『赤』の方が近付いてる訳か・・・」
チヒロ「悠利のオッチャン・・・」
悠利「そうか、お前は『特異点』なんだよな・・・」
P「じゃ、最後にアイツを倒そう。そしたら、退く」
悠利「分かった・・・」
チヒロ「頼むぜ、親父・・・」
クロ「待たせたな、P。『逆転』の一手目は打っておいた」
P「ナイスタイミングだ。(メモリを書き換える音葉」
チヒロ「そのメモリは・・・」
P「アイツ(仁)に対するメタだな・・・」
悠利「はぁっ!」スパァン
仁「ぐ・・・」
P「準備しろよ、タイミングを合わせるんだ・・・!」アマゾン
チヒロ「あぁ!(ギジマグナム+ビートルフォンを構える音葉」
P「アマゾンパニッシャー!」ッターン
チヒロ「どりゃぁ!」ッターン
仁「ぐぁっ!(銃撃が貫通する音葉」ズドンズドン
悠利「(何で、そこはグロいんだよ!」

400 : そなた   2019/08/18 21:59:45 ID:gLrI3ApYXA

>>399
画像は銃撃のイメージ図

401 : プロデューサーさん   2019/08/18 22:48:02 ID:UUiik5zb/U

>>399
仁「まだ・・・まだまだ・・・!!」
奈緒「まだ起き上がってくるぞアイツは!」
加蓮「何それ・・不死身なの・・・!?」
夏葉「執念・・・いえ、最早怨念レベルの執着よ・・・!」
智代子「絶対に殺すって執念だけどね・・・」
仁「まだ・・・うぅ・・・ぐっ!」膝を付く音葉
樹里「膝を付いたぞ・・・」
翼「流石に限界ですよね・・・?」
海美「なんか今にも立ち上がってきそう・・・」
仁「お前は・・・アイツに似てるな・・・」変身が解ける音葉
P「アイツ・・・?」
仁「俺を屠った奴だ・・・守ると決めたものは死んでも守る・・・例えそれが将来害虫なる奴でもな・・・」
カイ「その人は・・・」
P「守るものを護る為に汚水でも啜る覚悟がお前にあるか・・・?」
P「とっくの昔にあるよ・・・」
仁「憎たらしいな・・ザザァ・・・その気持ち・ザザァー・・ニタァ」消滅する音葉

402 : 師匠   2019/08/19 02:56:15 ID:cjvneVWFuc

>>401
P「さて、お望み通り退散しますかね・・・」
カイ「どこか不満そうですね・・・」
悠利「まぁ、まだ怪物どもが跋扈してるからな」ッターン
P「何発か撃ちながら、退いてくか・・・」ッターン
翼「全然、分かってない・・・」
加蓮「予想はしてたけどね・・・」
P「チヒロ、お前はノルマ有りな。20体は倒せ、マキシマムで」
チヒロ「はぁ、マジで言ってんのか!?」ッターン
P「マキシマムの練習だ。感覚を身体に覚えさせないとな・・・」
チヒロ「ちっ・・・」ッターン
・・・
(283探偵事務所)
晶葉「で、私の手を借りたいとな・・・」
283P「えぇ、池袋博士なら、どうにか・・・」
晶葉「まぁ、やってやれん事は無いからな・・・」
283P「ありがとうございます。少し、行き詰まってたところが・・・」
晶葉「(これで光たちを・・・」

403 : Pはん   2019/08/19 11:55:04 ID:sP7D/40lPE

>>402
果穂「どうするんですか・・・?」
士「言っただろこの世界を破壊する・・・」
ミライ「何を馬鹿な事を言ってるんですか!!」
士「どの道この世界はもう崩壊が始まっている・・・」
飛鳥「何も言えないね・・・実際にあの量の怪物に怪人・・・どう見繕っても無理だ」
ミライ「くっ・・・」
未来「・・・そんな」
士「だが・・・」
果穂「・・・?」
士「人々だけは護らないとな・・・」
果穂「ハイ・・・」
士「覚悟が決まったのなら聞け俺の作戦を・・・」
・・・
志希「ふふ~ん。イヤ~乱世乱世~魑魅魍魎跋扈する世界だね~」
周子「いや~昔の時代でもこんな酷い世界やないよ?」
奏「確か昔は魔化魍だけしか居なかったのよね?」
周子「そうそう~此処まで酷くはなかったんよ~」
美嘉「馬鹿なこと言ってないで救助するわよ・・・避難も全然進んでないんだから!!」
フレデリカ「困っちゃたね~右も左もフレデリカ~だね~」
美嘉「真面目にやれーーーー!!!!」

404 : 兄(C)   2019/08/19 13:51:15 ID:cjvneVWFuc

>>403
P「なるほど・・・」
士「もう、この『作戦』しかないぞ・・・」
P「だがなぁ・・・」
士「怪物どもはお前の作戦でどうにか出来ても、問題はその後だ。スウォルツを倒したところでこの世界の『崩壊』は免れない・・・」
P「スウォルツの野郎、下んねぇことしやがって・・・」
未来「パパの『アレ』はもう使えないの・・・?」
千夜「『アレ』とは・・・?」
ミライ「破壊(スクラップ)&再生(ビルド)の事でしょ・・・」
未来「そう、それ!」
P「今は無理だな・・・」
未来「何で・・・!?」
P「破壊(スクラップ)は何も無くても出来るが、再生(ビルド)をするには『強いエネルギー源』が必要なんだ・・・」
キタカミ「『帝国騒動』の時はキングストーンとガントレットを再生(ビルド)に使えたが・・・」
P「ガントレットはもう消失してるし、キングストーンも武器に転用した分を除けば眠りについたからな・・・」
士「話を戻すぞ」
P「あぁ、『作戦』においてはリスクがある。しかも、とびきり高いリスクだ・・・」
果穂「とびきり高い・・・」
P「俺達がスウォルツに保っていた最大級の優勢材料にしてメタファーだ・・・」
千夜「・・・」
P「ハッキリ言うと、反対だ・・・」
恵美「P・・・」
千夜「おい、お前・・・」
P「何だよ、千夜・・・」
(千夜からPへMTM)
P「むぐっ・・・」
恵美「なっ・・・」
未来「あっ・・・」
ミライ「えっ・・・」
士「ほう・・・」
P「おまっ、なっ・・・」
千夜「お前の作戦は有能です。だが、『覚悟』を決めてほしい・・・」
P「懸念をしているのは俺だけじゃない。それだけは忘れないでほしい・・・」
千夜「分かっています・・・」

405 : Pーさん   2019/08/19 15:41:44 ID:8ZqXzaOPxk

>>404
果穂「・・・」
士「あいつらには言ってなかったが俺の作戦には大きな欠点がある・・・」
果穂「・・・そこにアタシが含まれてないんですよね?」
士「知っていたか・・・」
果穂「・・・初めから分かってました・・・」
士「なら何故お前は受けた・・・」
果穂「・・・それが未来を世界を救うのなら乗らない覚悟はありません・・・」
士「・・・仮に成功しお前が助かっても次の敵は直ぐそこに居るがな・・・」ボソッ
果穂「何か言いました・・・?」
士「いや・・・何も・・・」
果穂「その前に少し行って来ないといけない場所があるんで少し寄り道して来ます・・・」
士「・・・好きにしろ」
・・・
飛鳥「・・・はぁ」
千夜「何を溜息を吐いてる・・・!!!」
飛鳥「・・・ボクの仕事が君の護衛なのがねぇ・・・」
千夜「何か言ったか!!!!」
飛鳥「・・・何も・・?」ファイナルターイム



『(・・・この作戦はボク等の計画に含まれているのかは不明だけど・・・』

406 : 貴殿   2019/08/19 16:33:08 ID:cjvneVWFuc

>>405
ピエール「誰・・・?」ハイライトオフ
果穂「私ですよ、ピエールくん・・・」
ピエール「果穂、どうかした・・・?」
果穂「ピエールくん、お話があります・・・」
ピエール「え・・・」
果穂「全部終わって、街が平和になったらお出かけしませんか?」
ピエール「うん、分かった・・・!」
果穂「ごめんなさい、それだけなんです。まだ、色々やらないと・・・」
ピエール「ボクなら、大丈夫。こっちの方は任せて・・・!」
果穂「それじゃ・・・!」
・・・
(タイムマジーン内)
果穂「・・・」
カホ『良かったんですか、あんな約束しちゃって・・・』
果穂「言える訳、無いじゃないですか・・・」
カホ『果穂・・・』
果穂「もう、会えなくなるなんて・・・」
ノア『やり方は幾らでもあるわ・・・』
カホ『居たんですか、いつの間に・・・』
ノア『きっとね・・・』
果穂「まずは目の前の事をこなしていきましょう・・・!」
・・・
P「それじゃ、頼むぜ。のあ・・・」
のあ「えぇ、任せて太祖・・・」
P「この『作戦』の肝だからな・・・」







『千夜の時間軸を変えずに吸血鬼にするという・・・』

407 : お兄ちゃん   2019/08/19 19:47:42 ID:8ZqXzaOPxk

>>406
未来「早く逃げてください!!」
ミライ「テェイ!!」
未来「酷い・・・何て光景なの・・・」
ミライ「人を此処までズタボロにするなんて最低な行為だと思わない・・・愚王」
スウォルツ「俺を愚者の王と言うか・・・救世主」
ミライ「アンタなんかより少なくともジオウの方が王様に遥かに向いてるわ」
未来「その通り!!」
スウォルツ「幾ら嘆こうが喚こうが世界の滅びは変わらん・・・諦めるのだな」・・・ディケイド
ミライ「行くわよ・・・」ゲイツリバイブゴウレツ!
未来「ガッテン!!」
未来「貴方を此処で止める!!」リ・バ・イ・ブ・ゴウレツ!
・・・
飛鳥「・・・此処まで片付ければ十分かな?」
千夜「そうだな・・・ッ!!」
チェイス「・・・ふぅ・・・ふぅ・・・」




『ライダーは俺が倒す・・・!!』

408 : あなた様   2019/08/19 21:09:39 ID:/met6WKBdg

>>407
(志希・千夜(ツクヨミ)・ちとせが最初に出会った時間軸)
P「しくった・・・」
のあ「まさか、戦火の煙で『白雪千夜』いえ『ツクヨミ』を探すのが遅れてしまうなんて・・・」
P「千夜を吸血鬼にする前にブランクウォッチを持たせたかったのに・・・」
のあ「しょうがないわ、太祖。『プランB』よ・・・」
P「そうだな。それにこれ以上に、この『時間軸』の介入は出来ない。タイムマジーンのエネルギーが強すぎて、時間の記憶力が崩れてしまう・・・」
(回想)
士「作戦は二つに一つ。『プランA』と『プランB』に分かれる・・・」
P「プランAはスウォルツに飛ばされた直後の『ツクヨミ』が吸血鬼になるまでにブランクウォッチを持たせるか・・・」
士「スウォルツと時間軸を共有してしまうが、致し方ない・・・」
のあ「ただ、上手くいかない可能性もあるわ。一ノ瀬志希がツクヨミを拾うまでの間よ・・・」
士「先に拾われたら、プランBだ。小宮果穂が『白ノア』『黒のあ』のどちらかにブランクウォッチを渡す・・・」
果穂「分かりました・・・!」
士「プランAが失敗した時点ですぐに報告しろ。小宮にプランBを託す・・・!」
(回想終わり)
P「さて、すぐに・・・」ケータイトリダシトタチツテ
・・・
果穂「P先生・・・!」
P『果穂、悪い。プランAは失敗だ・・・』
果穂「分かりました、あたしに任せてください・・・!」
P『頼む。こっちはすぐに戻る・・・』
果穂「気を付けてくださいね!(ピッ)よし・・・!」
・・・
晶葉「よし、修理出来たぞ・・・!」
283P「速いっすね、池袋博士・・・」
晶葉「どうした、優秀な学生だった283P君は過去の遺産かな・・・?」
283P「なっ・・・!」
晶葉「さて・・・」






『これでロイミュードは居なくなるはずだ・・・!』ニヤリ

409 : あなた様   2019/08/19 21:33:30 ID:8ZqXzaOPxk

>>408
ビービービー!!!
果穂「何事!?」
カホ『何者かが強制的にこちらを引き寄せてる!!」
果穂「そんな事出来るんですか!?」
カホ『人間技じゃないわ!!』
果穂「うわわわわ!?!?!?」
・・・
果穂「・・・アレ?此処って・・・」
ワーワーワーワーワー!!!
カホ『アレは・・・レジスタンス!!』
果穂「・・・P先生の未来の子供達が戦ってます!!」
カホ『つまり相手は・・・」
オーマジオウ「・・・」瓦礫の上で佇む音葉
果穂「・・・オーマジオウ」
・・・
レジスタンス「くそ・・・相変らずの化け物が!!」
レジスタンス「世界を滅茶苦茶にした張本人が!!」
オーマジオウ「(やはり姿は見せないか・・・コレでどれだけ無辜の民を傷つけた者か・・・」
レイナ「撤退して!!此処は私が抑えます!!」
ユキナ「無茶言わないで!!」
オーマジオウ「(我が師の子よ・・・お前達も利用されたのか・・・」
果穂「逃げて下さい!!早く!!」
オーマジオウ「・・・姿を見せたな過去の私よ」
レイナ「アンタ何言ってるの!!」
ユキナ「一般人が無茶を言うんじゃありません!!」
果穂「いいえ・・・此処はアタシが抑えます・・・」ジクウドライバー!カメンライダージオウ!
オーマジオウ「・・・過去の私よ。お前は何を思い時空を移動している?お前が時空を移動するのは私の記憶には無かったぞ・・・」
果穂「やっぱり貴女だったんですね未来のアタシ・・・答えは簡単です」



『世界を救う為です・・・』

410 : Pチャン   2019/08/20 00:43:15 ID:XsJAAo9pxc

>>409
千夜「チェイス、いえ『ODP』・・・!」
チェイス「いや、俺はチェイスだ。ODPではないと言った筈だ・・・!」
飛鳥「出来れば倒したくは無いが・・・」
チェイス「ぐずぐずしているなら、こちらから行かせてもらう・・・!」
飛鳥「やるしか無いみたいだね・・・」
千夜「加減は必要ですが・・・」
・・・
カホ『(良かったんですか。『あの人』にブランクウォッチを渡して・・・?』
果穂「(臨機応変も大事です。P先生も言ってたじゃないですか・・・」
白ノア『(どこかに居る筈の「私」や「黒のあ」を探すよりは建設的ではあるけれども・・・』
オーマジオウ「何をごちゃごちゃと話しているんだ、若き日の私・・・?」
果穂「何でもありませんよ・・・(ジカンギレード(銃)を構える音葉」スチャ
・・・
(とある廃墟)
アナザーディケイド「はぁっ!」ブン
未来「おわっ!(踊り場から階段へ投げ出される音葉」
怪人「やーっ!」
未来「かはっ・・・!」
士「ふん、はっ!(怪人どもを薙ぎ倒していく音葉」
未来「(何で来たんですか、予定ではまだ・・・」
士「(お前の芝居が下手過ぎて、見ちゃおれなくてな・・・」
未来「なっ・・・」
士「奴を引き付けろ・・・!」
・・・
チェイス「何故だ・・・」
(近くにロイミュードの残骸)
チェイス「何故、俺は人間を・・・!?」
千夜「やはり、記憶の奥底では・・・」
飛鳥「どこまでいっても、君は『ODP』だ。所Pの遺伝子データが使われた存在・・・!」
チェイス「な、に・・・!」
(P、星梨花との日々が脳裏を駆け巡る音葉)
チェイス「違う、そんな事は・・・(首を振る音葉」フルフル






『うぉぉぉぉぉぉっ!(魔進へ変身する音葉』ブレイクオン

411 : せんせぇ   2019/08/20 06:40:00 ID:xGebWJoeX6

>>410
飛鳥「最早闇雲な攻撃だ・・・ぐっ!」
千夜「二宮!」
飛鳥「コレは計画外だ・・・不味いね」
チェイス「俺はライダーを倒す!俺は死神だ!」
・・・
未来「ハァアアアア!」フィニッシュターイム!ゲイツリバイブ!ゴウレツ!
士「ふん・・・」ファイナルアタックライド!ディディディケイド!
未来「コレで片付きました!」
アナザーディケイド「次はどうする気だ?救世主・・・」
未来「此処で貴方を足止めします!」
・・・
果穂「てりゃああああ!」ギリギリスラーッシュ!
オーマジオウ「ぬん!」
果穂「うわぁああ!」吹き飛ばされる音葉
オーマジオウ「やめておけ。お前では私に勝てはしない・・・」
果穂「だから・・・コレを使うんです!」




『絆の力を・・・』トリニティターイム!

412 : do変態   2019/08/20 08:54:49 ID:ecqaazpXg6

>>411
P「プランAはおろか、プランBも達成されずによもやのプランCとはな・・・」
のあ「こうなると、分からないわね・・・」
P「まぁ、時空間移動の途中で引き込まれたのならしゃーない・・・」
のあ「で、太祖。どうするつもりかしら・・・?」
P「とりあえず、怪人どもを叩くか。そこから、合流するしかない・・・」
のあ「分かったわ・・・」ゲイツリバイブシップウ
P「さて、プランCはどう転ぶか・・・」
・・・
ユキナ「・・・」ゴソゴソ
レイナ「ユキナ・・・?」
ユキナ「大丈夫、何でもないわ・・・」






『(「これ」があれば、悠利さんを・・・』

413 : プロデューサー殿   2019/08/20 09:32:31 ID:xGebWJoeX6

>>412
飛鳥「くっ・・・先制攻撃を譲ったのがまずったね・・・」
千夜「こんな時に強がりを言ってる場合か・・・!」
飛鳥「悪いね、それがボクさ・・・」
千夜「痛い奴だよ本当に・・・!」ギジマグナムを撃つ音葉
チェイス「うぉおおおお!」スパイダー!
千夜「くそ!執念か何か分からないが止まらない!」
飛鳥「此処までなのか・・・って!?」光に連れ去られる音葉
チェイス「何!?」
千夜「アレはトリニティの光?」
・・・
未来「うぐっ・・・」
アナザーディケイド「終わりだな・・・所詮お前は救世主になれなかった出来損ない・・・」
未来「なら貴方は人から奪ってばかりで自分じゃ何も出来ない半端者じゃない!」
士「世話が焼ける・・親そっくりの煽りだな」
アナザーディケイド「何を言おうと無意味だ・・・お前は此処で消えるのだからな!」
未来「不味い!・・・此れは!」光に連れ去られる音葉
アナザーディケイド「何?何処へ消えた!」
士「どうやら別のプランを実行したらしいな・・・」
・・・
未来の世界
果穂「行きます!」
ミッツノチカラ!カメンライダー!ジオウ!ゲイツ!ウォズ!
トーリニティ!トリニティ!
オーマジオウ「来るがいい!」
果穂「今見せるのはアタシが紡いだ絆の力です!」

414 : 箱デューサー   2019/08/20 11:02:49 ID:ecqaazpXg6

>>413
士「まぁ、いい。ディケイドどうし、互角の勝負といこうじゃないか・・・!」
アナザーディケイド「果たして、本当に互角と言えるのか・・・?(時間停止を発動する音葉」
士「(くっ・・・」
大樹「なら、僕が助太刀しよう。士・・・(時間停止を解除する音葉」
アナザーディケイド「海東大樹・・・!」
士「なら、これで俺達が優勢だ・・・」
大樹「あぁ、いこうか。士・・・!」ッターンッターン
アナザーディケイド「小癪な・・・!」
・・・
P「ん、晶葉・・・?」prr
晶葉『朗報だ。ロイミュードは間もなく消え、オートデューサー達は記憶を取り戻すぞ!』
P「そのオートデューサーたちに『今』追いかけられているんだが!」
晶葉『そうか、ラグは多少あるのか・・・』
P「で、どうなるんだ。それで・・・」
晶葉『こちらの世界における歴史が修正される。後はお前たちの作戦次第だ・・・!』
P「作戦は既に想定外のプランCの決行となったよ。最早、誰にも先の展開は・・・」
晶葉『なるほどな。まぁ、頑張れ。私に言えるのはそこまでだ』ピッ
P「暇人じゃないだろうに・・・」

415 : Pさん   2019/08/20 17:05:58 ID:6gNUOBMy9.

>>414
果穂「でりゃぁああああ!!!!」
オーマジオウ「フン!!」キングジカンギレードを防ぐ音葉
飛鳥『計画と違うがどうしてオーマジオウと・・・!?』
未来『何が合ったの!?』
果穂「話せば長くなりますが新しいプランを実行してます!!」
オーマジオウ「ほぉ・・・仲間を連れて来たかだが・・・!!」
果穂「ハァアアア!!!」
オーマジオウ「その程度では・・・何!?」
果穂「引っ掛かりましたね!!フェイントです!!」キングギリギリスラーッシュ!!
オーマジオウ「ぐぉ!!」崖に勢いよくぶつかる音葉
未来『オーマジオウが膝を付いた!!』
飛鳥『まさか・・・こんな事が・・・』
オーマジオウ「このような力は・・・私にはなかったな」
果穂「確かに貴女は強い・・・でも一人です!!アタシには仲間が居ます!!」
オーマジオウ「それで自身を犠牲にする事もか・・・」
飛鳥『何・・・』
未来『どう言う事よジオウ!!』
果穂「・・・もう止めましょう。貴女はアタシを倒そうとはしませんし」変身を解除する音葉
オーマジオウ「フフッ・・・さて何から教えてやろう」
果穂「・・・オーマの力って何ですか・・・?」
オーマジオウ「・・・オーマの力とは」



『時空を破壊する力だ!!』

416 : Pチャン   2019/08/20 22:52:32 ID:ebzv3XqMOo

>>415
未来「果穂っ・・・!」
アナザーディケイド「はぁっ!」バコバコン
士「くっ・・・」
大樹「こいつ・・・」
アナザーディケイド「白雪千夜は、否ツクヨミは俺が消す・・・!(オーロラカーテンで移動する音葉」
未来「そうか、飛鳥さんは・・・」
士「何をぼーっとしてんだ・・・!」
大樹「速く、追いかけたまえ・・・!」
未来「う、うん・・・」ダッ
・・・
千夜「っ・・・!」ダッ
チェイサー「・・・」
千夜「止めなさい、貴方はロイミュードではないのよ!」
チェイサー「黙れ、俺は、俺は・・・!」
アナザーディケイド「もういい、チェイサー。後は俺がヤる・・・!」
千夜「スウォルツ・・・!」
アナザーディケイド「さらばだ、妹よ・・・」
チェイサー「はぁっ!(アナザーディケイドの腕を掴む音葉」ガシッ
アナザーディケイド「何・・・?」ピクッ
チェイサー「お前は人間だろう、そしてこの女は家族ではないのか・・・?」
アナザーディケイド「何だと・・・?」カチン
チェイサー「家族に手をかけるとは、言語道断・・・!」ッターン
アナザーディケイド「ふん・・・(銃撃を払う音葉」
チェイサー「はぁーっ!」バコバコーン
アナザーディケイド「小賢しい・・・!」バコーン
チェイサー「かはっ、ならば(チェイサースパイダー)うぉぉぉぉぉぉっ!」
アナザーディケイド「・・・(オーロラカーテンで攻撃をいなす音葉」
続く

417 : 兄(C)   2019/08/20 23:05:46 ID:ebzv3XqMOo

>>416
チェイサー「何っ・・・!」
アナザーディケイド「ふんっ!(強キックを放つ音葉」バコーン
チェイサー「ぐぁぁぁーっ!」
アナザーディケイド「所詮、貴様も『あの男(P)』と同じか・・・」
チェイス「うっ・・・(変身が解除される音葉」
ミライ「チェイス・・・!」
チェイス「そうか、俺には家族(P、まつり)が、愛する者(星梨花)が居るのか・・・」
未来「そうだよ、ずっと言ってたのに・・・!」
チェイス「すまない・・・(目を閉じる音葉」
千夜「くっ・・・」
『安心しろ・・・!』
未来「えっ・・・」
ミライ「ドローン・・・」
千夜「どういう事だ・・・?」
アナザーディケイド「その声、池袋晶葉か・・・」
晶葉『スウォルツ。お前の下らん企みなんぞ、私の知識の前では形無しだ・・・!』
(回想)
クロ「晶葉、俺達はお前を失うわけにはいかない・・・!」
晶葉「それは分かるが・・・」
クロ「急ぎ、お前を『心出連羅・遮二舞巣エリア』に送り込む・・・」
晶葉「何をさせるつもりだ・・・」
クロ「ウォッチを直してもらおう・・・」
(回想終わり)
未来「晶葉ちゃん・・・?」
ミライ「一体、何を・・・」
ブロロ
千夜「音・・・?」
(青とクロのコントラストが綺麗な車がアナザーディケイド目掛けて突っ込んでくる音葉)
アナザーディケイド「はぁっ!(オーロラカーテンで回避する音葉」
晶葉『来たな、馬場真・・・!』
真「起きろ、ODP!(マッハドライバー炎もシグナルバイクを投げる音葉」
ミライ「まさか、『ドライブ』の歴史が・・・」
アナザーディケイド「そんな訳があるわけないだろ、いくら池袋晶葉と言えども・・・」
ODP「どうやら・・・」







『酷く悪い夢でも見てたみたいだな・・・!』パラリラ♪シグナルバイク!ライダーチェイサー!

418 : EL変態   2019/08/21 04:38:39 ID:lm08jZDPFo

>>417
果穂「時空を破壊する力・・・」
オーマジオウ「スウォルツ如きが時空を破壊する力など持ってはいない・・・」
果穂「あれだけ強いスウォルツをごときって・・・」
オーマジオウ「目的はお前に時空を破壊させる事だ・・・」
果穂「なら大丈夫ですね」
オーマジオウ「何?」
果穂「アタシは貴女には絶対ならないですか。だから心配は無用です・・・」
オーマジオウ「スウォルツを倒したところでお前の道は険しいものには変わらんぞ・・・」ゲートを開ける音葉
果穂「未来は誰にもわかりませんからね・・・」ゲートを潜る音葉
オーマジオウ「・・・未来は誰にも分からないか・・・まだまだ青いな若き日の私よ・・その甘さが」
思い出される日々・・・
巨大なゲートが開き街を人々を世界を呑み込んでいく・・・
大切な仲間達が次々倒されゲートに消えていく・・・
愛する人さえ救えなかった・・・
憎きあの3人に全てを奪われた・・・
倒したのに残されたのは廃墟の街と半数の人を失った世界・・・
そして奴等に騙され扇動され守った人から狙われる日々・・・
最後に廃人となった・・・『師をこの手にかけた』思い出・・・
オーマジオウ「無意味だが・・・助けてやるか・・・ハッ!」

419 : あなた様   2019/08/21 06:53:59 ID:RZBkrpmMAU

>>418
P「・・・」
恵美「P・・・」
P「恵美か・・・」
恵美「どしたん・・・?」
P「覚悟を決めないとな・・・」
恵美「覚悟・・・」
P「現状、プランAもプランBも失敗し、『未知の領域』たるプランCに移行している・・・」
恵美「そだね・・・」
P「スウォルツの世界に人々を移し、居なくなった世界をディケイドのチカラで破壊する・・・」
恵美「上手くいきそう・・・?」
P「いや、この作戦には俺にも見えてない『穴』がありそうだ・・・」
・・・
(謎の空間)
未央「よし、全員の治療は終わったね・・・」
ベルト会長「ただ、南条くんは未だに・・・」
星梨花「目を覚ましてくれないと・・・」
冬馬「スウォルツの野郎に一泡吹かすことも・・・」
ハルシュタイン「それだけで終わるのかな・・・?」
鏡琴葉「え・・・?」
凛「そうだね、怪しいニオイはしてたよね・・・」
むつみ「まだ『悪』は居るんですか・・・?」
環「おやぶんをいじめる奴はたまきがやっつけてやるぞ」シュババ
灯織「凄い度胸ですよね・・・」
めぐる「ていうか、私達戻れるの・・・?」
凛世「その為に探偵様たちが動いてくれています・・・」
あかり「んご・・・」
乃々「隠れるとこなくて、むぅーりー・・・」
茜「では、呼び掛けてみましょう、ボンバァーッ!(クソデカ大声」
静香「耳が・・・」
卯月「でも、起きませんね・・・」
紗南「光・・・」
光「・・・」クー

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