【ミリ安価SS】神降ろしのP「アイドルをプロデュースする、この力で!」
1 : ボス   2022/01/04 21:05:21 ID:JBWAHrDjEs
立つかな
111 : 我が友   2022/01/12 12:51:48 ID:mQHDuggQVw
百合子「『五彩ボタン』―――これが……」

あずさ「私たちの」

伊織「デビュー曲ってわけね」

P「そうなるな。ありのままの印象を話してみてくれ。まず百合子」

百合子「私からですかぁっ!?その、ポップでキュートで、これぞアイドルソングって思いました」

あずさ「そうね~。かえって、私なんかが歌うにしては、可愛すぎるぐらいかしら」

伊織「そういう心配はあずさの持ち味、大人の色気ってのが活かせる曲を歌うようになってからするものよ」

百合子「でも、どうして五彩なんですか。どうせなら七彩にしたら……」

P「神は言っている。オリジナルをそのまま持ってくるわけにはいかないと。百合子たちは龍神小町だからな。竜宮じゃなく」

百合子「???」

あずさ「私と百合子ちゃん、伊織ちゃん、それにPさんを入れても四彩なのよね」

伊織「えっ、そういう換算なの!?」

P「聞いてくれるファンの人たちに新たな彩りをもたらせば、ほら、五彩だ」

百合子「わぁ、素敵です!」

あずさ「さすがPさんですね~」

P「それほどでもない」

伊織「えぇ………?」
112 : 貴殿   2022/01/12 12:52:03 ID:mQHDuggQVw
百合子「ところで、振り付けってもう決まっているんですか?」

P「振り付け師の方には既に依頼済みだそうだ。今後のダンスレッスンで顔合わせもあるだろうし、レッスン内容も専らファーストライブを意識したものになる」

伊織「訊くだけ訊いておくけど、そのライブってのはどこでやるわけ?新人である以上、このスーパーアイドル伊織ちゃんであっても、ドームってわけにはいかないんでしょう?」

P「その件なんだが……なぁ、3人はライブバトルって知っているか」

百合子「もちろんです!私がアイドルになろうとしたきっかけですよ!」

P(そうか、こっちじゃ百合子はスカウトではなくオーディション組なのか)

伊織「アイドルやっているんだし、知らないわけないでしょ。って、もしかして……」

あずさ「Pさん、私たちの最初のライブを、ライブバトルにするつもりなんですか?」

P「検討中なんです。3人とも、率直な意見を聞かせてくれ。無論、この『五彩ボタン』を引っ提げて挑むことを念頭に」

百合子「Pさんを相手に、釈迦に説法だと思いますけど、初めてのライブをライブバトルとするアイドルユニットは極めて少ないです」

P(そうなのか)
113 : そこの人   2022/01/12 12:52:19 ID:mQHDuggQVw
百合子「委員会も推奨していませんし。余程のことがない限り拒否もないとは聞きますが」

伊織「フォローするつもりじゃないけど、ライブバトルを初舞台にして、大物になったアイドルたちもいるにはいるわよ。いちおうね。ただ、私の知る範囲で言えば、その子たちって多くが他事務所からの移籍組だったり、女優業や声優業と兼業していて、元々話題性があったのがほとんど」

あずさ「初めてのライブで『敗北』という結果は、ある種、烙印になってしまう恐れもあるんだと思います」

百合子「私は……その、考えさせてほしいなって。だって、べつに最初のライブがライブバトルでなくても、問題ないとは思いますし」

伊織「そうね。初めての舞台、ライブバトルなんてのを敢えて選ぶ確かな理由がないのなら、それを避けるのは逃げじゃないわ。だからこそ、P、あんたの真意を教えなさい」

P「というと?」

あずさ「まだステージに立ったことのない私たち……ライブバトルの参加を検討中なのは、それ相応の理由があるのかってことです。そうよね、伊織ちゃん」

伊織「そう。ただの思いつきだったら、却下よ、却下。百合子も……現時点で乗り気じゃないみたいだし」

P(アイドルマスターを名乗る謎の人物に推されたから、なんて言えないよな)

P「プロデューサーとしての直感だ」

伊織「はぁ? 思い付きとどう違うわけ?」
114 : 変態インザカントリー   2022/01/12 12:52:38 ID:mQHDuggQVw
P「これまでの3人を、そうだ、龍神小町を見てきての閃きだ。この3人なら、もしやって。地道にコツコツ進めていくのもいいが、このアイドル戦国時代、いつどういう形で波乱に飲みこまれ、埋もれるかわからない。打って出ることが必要だ。前例が少ないからなんだ?誰かの軌跡を追うためにアイドルになったのか。違うだろう。むしろ新たなアイドルの軌跡を作っていく。それが君たち3人、いや、自分を含めて4人ならできる」

あずさ「Pさん……」

伊織「大した自信ね」

P「伊織ほどじゃないさ」

伊織「ふんっ。でも……悪くないわね」

百合子「い、伊織さん?」

P「百合子、お前がなりたいのは脇役か」

百合子「え」

P「主人公だったら、勇者だったら、メインヒロインだというのなら―――初舞台からそれらしくありたいって思わないか」

百合子「っ!!」

あずさ「さっきは検討中だなんて言っていましたけど、Pさんのなかでは、もう決まっていたんですね。ライブバトルへの参加」

P(あずささんに言われてハッとする。他でもない自分は自分に乗せられた。アイドルマスターのことは気になるが、それよりもこれまで見てきた龍神小町のみんながステージで輝く様を見たいと熱望していた。そのステージはありふれて、ファンが少ししかいないような、ミニライブじゃダメなんだと思う自分がいる。こいつらは、そんな小さな器じゃない、これからのアイドル界の超新星となるんだと)
115 : 我が下僕   2022/01/12 12:52:52 ID:mQHDuggQVw
P「分の悪い賭けをしたいわけじゃないんです。でも過大評価とも盲信だとも思わない」

百合子「………」

P「申し込むにしても時間はまだある(はずだ)。これからの『五彩ボタン』を自分たちのものにしていく中で気持ちも変わるかもしれないな。時が来たら、もう一度訊く。その時まで考えておいてくれ」

伊織「わかったわ、焦ってもどうにもならないことだもの。ほら、百合子、いくわよ」

百合子「は、はいっ」

あずさ「Pさん、私たちがどんな答えを出しても、Pさんは変わらず私たちを導いてくれる。そうですよね?」

P「それは少し違います。自分は日々、3人と共に成長し、変わっていく。どんな答えを出そうと、歩みを止めることはありませんよ。ましてや見放すなんてありえない。ファン第一号なんですから」

あずさ「ふふっ、それを聞いて安心しました~」


P(ライブバトル……一度この目で確認しておかないとな)
116 : プロヴァンスの風   2022/01/12 12:58:21 ID:mQHDuggQVw
告知

・ライブバトルをこの安価SS上でのライブパートにしていくつもりです。予定では4週に一回ペース

・シリアスを書くのしんどいので、6週目以降は今より気持ち緩めにしていく予定です

・(そこまで続けられるかは不安ですが)取得経験値に影響する個別スキル習得の実装、ライブでの判定に影響する全体スキルの実装も考えています

・レベル3到達で龍神小町にメンバー追加予定(1~2人 こちらの独断ではなく安価)


今後ともご協力お願いします!
117 : ボス   2022/01/12 13:12:24 ID:mQHDuggQVw
6週目

P(今週のメインはボーカルレッスンだな。『五彩ボタン』をマスターしてもらわないと)


P「どういう方針で進めていくかだな」

1.ベーシックボーカルレッスン(値が奇数時+25)

2.マジカルボイストレーニング(値が6の倍数時+40)

3.テクニカル歌唱法α(値が11の倍数時、2.0倍)

4.テクニカル歌唱法β(値が13の倍数時+15かつ1.7倍)


いずれか1つを選択
安価直下レス判定
118 : 兄(C)   2022/01/12 14:31:40 ID:1d.yYBZy5w
マジカル
119 : ごしゅPさま   2022/01/12 17:11:26 ID:fuZKj6Tkj2
5色キレイに入れたね
120 : der変態   2022/01/12 17:29:44 ID:mQHDuggQVw
失敗判定のある選択肢作り忘れた……。


判定:成功

P「歌に上手い下手はあるが、しかしアイドルの歌はうまければそれでいいってことはない」

百合子「つまり?」

P「ファンたちの心を揺さぶる、動かすのが肝心ってことだ」

あずさ「とびっきり上手ってのとはまた別に、元気が貰える歌声の人っていますものね~」

伊織「『五彩ボタン』については百合子が言ったように、正統派アイドルソングの気があるから、なおさらアイドルらしい歌い方のほうがウケるかもね」

P「まあ、アイドルらしさを追究しだすと、切りがないし、それよりは3人の良さを最大限に引き出すのが大切だな。龍神小町がこれまでにないアイドルとなるためにも」

百合子「ふむふむ、それで今週のレッスンは……」

P「マジカルボイストレーニングだ」

あずさ「マジカル?」

伊織「胡散臭いわね」

百合子「そうですか?なんだか面白そう」

P「魔法の歌声を習得できればファンの人たちもイチコロだな。歌声のマスターキーをゲットしてくれ!」


P(レッスンは可もなく不可もなしに進んだ。マジカルボイスは残念ながら習得できなかったが、上達できたな!)

▶取得経験値補正なし
121 : あなた様   2022/01/12 17:41:31 ID:mQHDuggQVw
琴葉「へぇ、マジカルボイストレーニングですか」

P「ええ、そうなんです。特別講師の方も、それっぽい恰好していましたよ」

琴葉「恰好以外はどうでした?」

P「事あるごとに、ちちんぷいぷいって唱えていました」

琴葉「えぇ……」

P「それで今週のお仕事は魔法関連ですか?」

琴葉「ちがいますよ!?」


1.新しくできたカフェの宣伝取材
2.老舗和菓子店の宣伝取材
3.スポーツ用品店でのイベント

安価直下レス
122 : プロデューサーちゃん   2022/01/12 18:24:49 ID:lGTuTPuMAc
2
123 : Pはん   2022/01/12 18:41:38 ID:mQHDuggQVw
・老舗和菓子店の宣伝取材

百合子「やーりぃ!」

伊織「それ、別の子の決め台詞!」

百合子「すみません、テンション上がっちゃって……」

あずさ「うふふ、百合子ちゃんは和菓子が好きだものね~」

百合子「はい!ミリシタではそれほど描写がされていませんけど。特技のほうもオファーで軽く触れられたぐらいですね」

伊織「今回、取材させてもらうお店は単に老舗ってだけじゃなくて、新しい試みもしているみたいね」

あずさ「そうなの?たとえば、どういうのかしら」

伊織「インターネット上での通信販売をはじめ、製造工程を動画化してアップロードなんかもしているみたい」

百合子「へえ、そういうの、増えてきているとは聞きますね」

あずさ「古くからのお店でも、新規顧客の獲得にいろいろと奔走しているってことかしらね~」

P「そうした新たな宣伝の形として、今回、龍神小町が選ばれたとも言える」

伊織「あんた、いたのね」

P「ええ、ずっと」

百合子「また伝わりにくいネタを……。さぁ、それよりお店に行きましょう!すぐそこですよ!」

あずさ「そうね、ここを右に曲がれば……」

伊織・P「そこは曲がらなくていい!」
124 : Pーさん   2022/01/12 18:41:55 ID:mQHDuggQVw
P(取材は特に問題なく進んでいるが、パンチに欠けるな。誰か撮れ高のある言動をしてくれないかな)


チャンス発生!

※直下レス自動判定(非選択式)

・値の一の位が7→百合子、黙々とおはぎを食べ続ける+30
・値が30~44→あずさ、店内で行方不明+30
・値が10の倍数伊織、口許に粉をつけたまま、得意顔でコメント+35
・値が8の倍数→新たな和菓子のアイデアを思いつく+55
125 : ダーリン   2022/01/13 11:31:57 ID:kfwh6xPD9o
あげあげ
126 : 仕掛け人さま   2022/01/13 12:10:22 ID:wHoGJ18yxQ
七尾さん…
127 : 番長さん   2022/01/13 16:32:50 ID:izBx47spu6
レスありがとうございます!

P(ん!? 百合子、お前……なんで伊織とあずささんが話しているのに、1人でおはぎに夢中に―――はっ!)

店員「ふふっ、あんた、えらい幸せな顔して食べはるなぁ」

百合子「ん!もぐっ、もぐもぐ……す、すみません、つい美味しくて話すの忘れちゃっていました、えへへ」

伊織・あずさ・P「!!!」

店員「そんなら、しかたないなぁ。もっと食べるかえ?」

百合子「いいんですか!?」

店員「幸せそうに食べてくれるのが一番やからな」

伊織(幾千の賛辞よりも説得力のある表情だったわ、百合子。ふっ、今回も百合子にもっていかれたわね)

あずさ(百合子ちゃん、おそろしい子……!)

P(尻みたいな口しやがって!)

百合子「ど、どうしたんですか、みなさん、そんな見つめて。私、なんかやっちゃいました?」


▶取得経験値に+30
128 : プロヴァンスの風   2022/01/13 16:35:10 ID:izBx47spu6
P「社長や琴葉さんへのお土産も貰ったし、今日のお仕事はけっこういい感じだったな」

伊織「今度はもう少し、伊織ちゃんが目立つお仕事を頼むわよ?」

あずさ「ふふふ、後日、また1人で行ってみようかしら~」

P「百合子、ついていってあげなさい」

百合子「はい」


取得経験値判定 直下レス
129 : 仕掛け人さま   2022/01/13 20:14:33 ID:H5/onvcRWY
そういや00を引いたらどうなるの?
130 : おやぶん   2022/01/13 22:12:53 ID:izBx47spu6
>>129
60として扱うか0として扱うか、その時が来たら判断しますね


取得経験値判定
33+30=63

龍神小町
レベル2 128/765
次のレベルアップまで残り637
131 : 5流プロデューサー   2022/01/13 22:25:21 ID:izBx47spu6
・琴葉コミュ1


P「よし……こんなものかな。っと、もうこんな時間か。すっかり遅くなってしまった」

P(切りもいいし、帰ることにするか。どうせこの時間は既にお金にならないしな。ははは……)

琴葉「あれ?Pも今、お帰りですか」

P「琴葉さん?こんな遅くまで残っておられたんですか」

琴葉「ええ、まぁ。明日はお休みをいただいているので、今日までに仕上げておこうって思った仕事が多くて」

P「……音無さんは?」

琴葉「へっ。そ、そんな顔しないでください。音無先輩はああ見えて、きちんとやるべき仕事をしているので、私が必要以上に負担を抱えているってことはないですよ?」

P「そこまで含みのある訊き方はしていませんが……それならよかった」

琴葉「ふふっ。そうだ、P。もしよかったら……この後、一杯どうですか?な、なーんて」
132 : ぷろでゅーしゃー   2022/01/13 22:25:48 ID:izBx47spu6
P「! 琴葉さん――――



1.終電、なくなっちゃったね
2.酒はダメなんでオレンジジュースください
3.仕事でいっぱい、いっぱいなんで。
4.あ、私はしじみ汁をお願い
5.お持ち帰りですかぁ?!
6.めぐみー、はっぴ、いつだって♪
7.カーニバルの始まりだヨー!
8.うぅぅ~!興奮が収まらない…どうしよう、琴葉さん!
9.だが断る

直下レス判定 
133 : 兄ちゃん   2022/01/13 22:41:30 ID:kfwh6xPD9o
1
134 : 変態大人   2022/01/14 04:21:06 ID:bY1EF0BRpc
P「終電、なくなっちゃったね」

琴葉「? いえ、まだ残っていますよ。そんなに夜更けってわけでは」

P「………」

琴葉「言ってみたかっただけ、ですか?」

P「……!」

琴葉「はぁ。で、どうするんです?いくら明日が休みでも、そんなに遅くまで飲むつもりないですけど……付き合ってくださいます?」

P「ええ~、でも、こっちは明日もお仕事だからな~、琴葉さんがどうしてもって言うなら~」

琴葉「そうですね。では、また明後日お会いしましょう」バタンッ

P「………」



P「よーしっ、明日もプロデュースがんばるぞい!」
135 : ご主人様   2022/01/14 04:37:13 ID:bY1EF0BRpc
7週目


百合子「―――以上が私たちが出した結論、ううん、決意と覚悟です!」

P「そうか……。なんだか嬉しいよ、この短い間に、すっかりアイドルの顔になっちゃってさ」

伊織「なに、しみじみしてんのよ!ライブバトルへの出場……そこでの持ち歌お披露目、そこがスタートみたいなもんじゃない」

あずさ「そうよね。それでPさん、日程はどうなんでしょう?今日、明日にいきなりってことはないですよね?」

P「そこは大丈夫です。当初のスケジュールでは、8週目を考えていましたが、この分だと10週目が妥当でしょう」

▶スケジュール:ライブバトルが10週目に設定された!


P(レッスンもここからが正念場だな。歌とダンスを合わせていく。初めてのライブ、ぜったい成功させないとな!)


1.総合レッスンハード(3の倍数時、取得経験値1.3倍)
2.フィジカルトレーニング(8の倍数時+25)
3.メンタルトレーニング(10の倍数時+35)
4.総合レッスンベリーハード(値が20~29時+60 30~時-20)

上記からいずれか一つを選択 投稿時刻秒数で判定
安価直下レス
136 : せんせぇ   2022/01/14 07:06:23 ID:idLdoUfz46
4
137 : Pーさん   2022/01/14 20:29:47 ID:bY1EF0BRpc
判定:大成功

P「今日はレッスンを行う前に、これにサインしてくれ」

百合子「へ?サインって、ああ、アイドルの」

伊織「……これ、どう見てもそんな代物じゃないわよ」

あずさ「契約書……ううん、誓約書ね」

百合子「どういうことなんですか、Pさん」

P「今週のレッスンはハードなんでな。命の保障はできないから、プロダクション側としては何かあったときに責任を逃れられるようにしておこうと思って」

百合子「なるほど、この誓約書にサインしていたから、何かあっても私たち自身のせいなわけなんですね!」

P「そうだ、物わかりがいいな、百合子は」

百合子「ええー、もっと褒めてくださっていいですよー……って、ええええええええ!!??!?!」

伊織「ノリツッコミか!」

あずさ(伊織ちゃんったら、そこにも律儀にツッコミを入れるのね!)

伊織「なによこれ!馬鹿じゃないの!」

P「冗談半分だ」

伊織「もう半分は?!」

P「ハードなレッスンになるのは間違いない。覚悟はいいか?ってことだな」

百合子「ごくり」
138 : Pーさん   2022/01/14 20:30:01 ID:bY1EF0BRpc
伊織「ふんっ。私を舐めってもらちゃ困るわ。マグロ漁船に乗り込めぐらいの無理難題でもない限り、やってやろうじゃないの!」

百合子「マグロ漁船……うっ、頭が!」

あずさ「Pさん、私も覚悟はできています。ええーい!」

伊織「なっ!? あずさ、その髪どうしたのよ?!」

百合子「ショートヘアになっているぅぅうう!?!?」

あずさ「昨日までの私にさよなら、今日から私はあずさ2です!」

百合子「あずさ2(ドゥーエ)!?か、カッコいい…!」

伊織「そういう読み方するの!?」

P「ふっ……3人ともハードプレイに挑む覚悟はできているみたいだ」

伊織「なんか引っかかる言い方!」


▶取得経験値に+60
139 : プロデューサー   2022/01/14 20:36:54 ID:bY1EF0BRpc
琴葉「総合ハードレッスン……。それで、3人とも、身体の節々が軋むように痛むほど疲れているんですね。あの、オーバーワークはいけませんよ?」

P「わかっています。でも、あいつらの爛々と輝く真剣な瞳に負けて、ついとことん付き合っちゃうんです」

琴葉「やれやれ……。ライブバトルで全力が出せなかったら本末転倒ですよ?ふぅ……今週は比較的、動きの少ないお仕事を候補に出しておきますね」

P「琴葉さん……!」

琴葉「し、仕事ですから。どうしてPまでそんな目をキラキラさせるんですか!」



1.公民館でお年寄りとの交友会
2.図書館で読み聞かせ会
3.雑誌コラムの執筆

いずれか一つを選択
安価直下レス
140 : あなた様   2022/01/14 22:07:53 ID:7fp9x/V09I
2
141 : ごしゅPさま   2022/01/15 04:05:06 ID:jZ2j0zeBz.
・図書館で読み聞かせ会


伊織「ねぇ、P」

P「どうした」

伊織「最近のお仕事、百合子に有利なものばかりじゃない?」

P「有利って……ああ、今回であれば、本好きだからってこと?」

伊織「そう」

P「浅いな」

伊織「は?」

P「仮に、子供たちに本をおすすめする企画であってもなお、百合子が読書好きだからといってうまくやれるとは限らない」

伊織「……」

P「それは百合子がおすすめする本に悩みすぎる…って話ではなく、伊織やあずささんの視点でしか選べない本があり、それを気にいる子たちだっているだろうから」

伊織「ふうん……」

P「翻って、今回の読み聞かせについて考えてみよう。子供たちに本を読み聞かせる、そこに必要なスキルはどんなものか」

伊織「一言で表すなら、『声』でしょう?」

P「そうだな。身振り手振りだって使うだろうが、一番は声。読んで聞かせるわけだから。で、伊織は百合子やあずささんと比べてみて、声に自信ないか?引け目を感じるか」

伊織「ううん。………はぁ、わかったわ。悪かったわね、変な言いがかりつけて」

P「いや、かまわない。伊織はどんどんそういうことを言ってくれ。百合子やあずささんは遠慮しがちだからな。さて―――」



P「目を話した隙に迷子になった2人を探しにいくか!」

伊織「オチとして便利だからって、迷子ネタばかりはよくないわよ?」

P「はーい」
142 : ぷろでゅーしゃー   2022/01/15 04:13:44 ID:jZ2j0zeBz.
P(おお……3人とも、選んだ本がよかったのか、それぞれで役に入り込めている気がするな。子供たちも夢中になってくれている。)


チャンス発生!

※直下レス自動判定(非選択式)

・値の一の位が3→特にあずささんの声には癒されるな+30
・値が7の倍数→特に百合子の風の戦士ぶりが見事だな+35
・値が10~19→特に伊織の声の使い分けがうまいな+45
・値が13の倍数→3人での読み聞かせがちょっとした演劇になっていて、感動した! 1.8倍
143 : ダーリン   2022/01/15 07:28:13 ID:5VtmTtECuU
おはよーございます
144 : der変態   2022/01/15 19:37:56 ID:jZ2j0zeBz.
P(特に伊織の声の使い分けが卓越しているな。さっきのやりとりで、何か踏ん切りがついたか、一皮むけたとでも言うべきか)

P「そして百合子もあずささんもいい調子だ。よしっ、ここは……」




伊織「ふぅ、一段落ついたかしらね」

百合子「そうですね。それにしても、伊織さんもあずさんも読み聞かせ、すっごく上手で、私まで夢中になっちゃいました!」

伊織「あら。百合子だって上手だったわよ。ねぇ、あずさ」

あずさ「そうね。百合子ちゃんの本に対する強い想いが感じられたもの」

百合子「あ、ありがとうございます。えへへ。って、あれ、Pさんは?」

伊織「変ね。ほんの数分前までここにいたのに。残りは関係者の方に挨拶をして、あいつに送ってもらって帰るんだったわよね?」

あずさ「そのはずだけど……。あら、あそこにいるの、Pさんじゃないかしら」

百合子「ですね。何か打ち合わせをしているふうですが……っと、終わったみたいですね。こっちに近づいてきました」
145 : 我が友   2022/01/15 19:38:21 ID:jZ2j0zeBz.
P「というわけで、だ。予定にはなかったが、追加で最後に3人で協力して読み聞かせってのはどうだろう」

伊織「唐突すぎる!何が『というわけ』なのよ!?」

百合子「3人で協力して、ですか?」

P「ああ。正直、どうして初めから思いつかなかったのかと反省しているよ。言うまでもなく、龍神小町はメンバーそれぞれが魅力的だけれど、その3人が揃い、力を合わせてこそ真価が発揮できるってものだからな」

あずさ「ふふふ、それじゃあ、3人での読み聞かせというのは、さながらライブ本番ということですね~」

P「ええ、相手が子供で、歌や踊りの代わりに本と声、演技を使って心を動かすライブだ……みんな、気を抜くなよ」

伊織「ふっ。あんたにしては機転を利かせたわね。伊織ちゃんたちに任せなさい!」

百合子「風の戦士・七尾百合子……いきます!」

あずさ「Pさん、ちゃんと見守っていてくださいね」

P「もちろんです」



P(まるで最初から予定していて、準備でもしていたかのように、3人での読み聞かせは成功した!ライブを前に、こうして3人の心が一つに近づいているのが実感できると、プロデューサーとしては嬉しいものだ)

P「……ライブ、成功させないとな」

▶取得経験値に+45 かつ 最終合計値1.8倍
146 : おやぶん   2022/01/15 19:39:33 ID:jZ2j0zeBz.
P「今週も成長できたな!」


7週目お仕事取得経験値判定

直下レス
147 : Pサマ   2022/01/15 20:06:09 ID:B0JT0c4bM6
148 : プロデューサーさま   2022/01/16 02:24:05 ID:lhl4SIGg5o
取得経験値判定

(9+60+45)×1.8=205.2 →205

龍神小町 
レベル2 333/765
次のレベルアップまで432
149 : レジェンド変態   2022/01/16 02:34:28 ID:lhl4SIGg5o
7週目コミュ判定

P(今週のうちに、ライブバトルとやらを一度観戦しておきたいな。委員会の公式HPで開催情報をチェックしてみると、あるにはあるみたいだ)

P「龍神小町の3人ともを誘って行くべきなんだろうが、どうもスケジュール調整が難しいな」


1.先週のこともあるし琴葉さんを誘ってみるか
2.亀の甲より年の劫、音無さんに声をかけるか
3.ん?3人のうち、○○となら行けそうだな(1人選択)
4.一人で偵察ってのも悪くない

※今回の観戦対象はモブアイドルですが、他アイドルまたは関係者との遭遇判定をつけるつもりです

直下レス
150 : P君   2022/01/16 02:52:27 ID:RePa2.jCHI
2
151 : Pチャン   2022/01/16 05:28:40 ID:lhl4SIGg5o
小鳥「あの、Pさん」

P「どうしました?もうすぐで会場に着くようですけど……あっ、お腹が空きました?そういえば先ほど、車内でもお腹鳴っていましたもんね。うーん、それじゃ……」

小鳥「ちがいます!お、お腹なんて鳴らしていないです!気のせいです!」

P「すみません、ギャラクシーなかったですね」

小鳥「急に銀河を消滅させないでくださいよ、それを言うなら、デリカシーです……」

P「それで、どうかしたんですか」

小鳥「いえ、些細なことではあるんですけど、あ、でも私にとっては大切なことというか」

P「?」

小鳥「わ、私、まだ二十代ですからね?年の功なんて言われるほどじゃないですから!」

P「ええっ!?若々しくてお綺麗だから、てっきりローティーンかと思っていましたよ!」

小鳥「お世辞にもほどがありますよ!?十代前半に若くて綺麗なんて表現するの、ちょっとアレな性癖がある人、」

P「着きましたね。さ、早く中に入りましょう。いやぁ、楽しみですね」

小鳥「も、もうっ!Pさんっ!一緒に行動するのほぼ初めての仲なのに……」
152 : 仕掛け人さま   2022/01/16 05:28:56 ID:lhl4SIGg5o
- 客席 -

小鳥「……というわけで、ガイドにも載っているように、ライブバトル中で特に大切なのは、3回のアピールです」

P「ふむふむ」

小鳥「それぞれオープニングアピール、クライマックスアピール、エンディングアピールなんて言い方もしますが、下手に用語を作っても処理が面倒なので覚えなくていいです」

P「なるほど(クライマックスアピールはスタマスにあるらしいな)」

小鳥「審査を大きく左右するアピールですが、当然、より練度の高いものにするためにはボーカル・ダンス・ビジュアルの三拍子に加えて、パワー、スピード、テクニック、その他諸々の能力が必要ですね」

P「基礎ステータスが低いのに必殺技だけが強力ってことはない……そういうことですね」

小鳥「ええ、ユニットレベルがものを言うでしょう」

P「っと、本日参加するアイドルたちが登場するみたいです」

小鳥「龍神小町と比べると知名度は高いと言えますが、世間的にはマイナーな子たちですね」

きれいな女性「隣、よろしいですか?」

P「? ええ、いいですよ―――っ!」

きれいな女性「……どうされました?」ニコッ

P「い、いえ」

P(小鳥さん並に綺麗な人だから、つい見蕩れてしまった)

P(うん……?あれ、思い直してみると単に見蕩れただけじゃなくて、どこかで見覚えが……一般客じゃなくて業界関係者?)

P(神に訊いてみるか)
153 : そこの人   2022/01/16 05:29:20 ID:lhl4SIGg5o
きれいな女性の正体安価

765プロのアイドル限定 16歳以上から1人選択
(劇中設定は琴葉と同様に20代半ば)
※劇中でアイドルとは限りません ライバルユニットのPぐらいの位置づけになる予定

1/16 18:59:59までについたレスの中で多かった子を採用
同票数の場合、先取優先 
レスがなかった場合、こちらの独断で誰か適当にあてはめます
154 : そこの人   2022/01/16 06:53:31 ID:EaoiIp1Jys
エレナ
155 : Pしゃん   2022/01/16 19:16:44 ID:lhl4SIGg5o
P「あ!」

小鳥「ぴよっ!どうしたんですか、Pさん」

P「えっ、その、飲み物の1つでも買っておけばよかったなーって、はは……

小鳥「それもそうですね。私、買ってきますよ」

P「いいんですか?助かります。それじゃぁ、ガラナでお願いします」

小鳥「はい、ガラナですね……って、この近所で売っていなくないですか!?あれですよね、北海道民のソウルドリンク的な」

P「ええ、それです」

小鳥「え、えぇ……探してはみますね」




P「行ったか。さて……ガラナと言えば、ブラジルではコーラに比肩するソフトドリンクらしいですね。そのあたりってご存知ですか?幼少期をブラジルで過ごされた島原エレナさん」

エレナ「アレアレ?ワタシのこと知っているンダ?」

P「ええ、むしろ思い出せなかったのが恥ずかしいぐらいです。自分の……つまり、プロデューサーとしては大先輩にあたる方なのに」
156 : プロデューサークン   2022/01/16 19:17:29 ID:lhl4SIGg5o
エレナ「エー?そんなことないんじゃない?だって、ワタシ、まだプロデューサー歴はたったの3年だヨ?」

P「ですが、既に数多くのアイドルがあなたのプロデュースによって、大物となっている」

エレナ「運がよかったんだヨ。みーんな、すごい子ばかりだったからネ♪」

P「千里の馬はあれども一人の伯楽は無し」

エレナ「ン?」

P「名馬はいつの時代でもいますが、その馬を見つけ出して、その能力を発揮させる伯楽はいつの時代にもいるわけではないんです」

エレナ「おウマさんの話?あ、もしかして話題のソシャゲのこと?」

P「ち、ちがいますよ。ん、ん。とにかくこんなところでお会いできるなんて光栄です」

エレナ「そんなかしこまって言われると、なんだか照れちゃうヨー」

P(まぁ、実際には島原さんのことってPになってから、勉強していくなかで初めて知ったんだけど。プロデューサーはあくまで裏方だから)

エレナ「それで、もしかしなくても、キミもどこかのプロデューサーさんなの?」
157 : 番長さん   2022/01/16 19:17:42 ID:lhl4SIGg5o
P「はい、そうです。っと、名刺、名刺……。どうぞ」

エレナ「エッ、この事務所って――――ワオ!すごいグーゼン。ウウン、運命なのかもネ」

P「え?」

エレナ「ソッカ、キミがコトハが話していたPなんだ」

P「琴葉って……うちの田中といったいどういう―――」

エレナ「アッ、カーニバルのはじまりだヨー!」
158 : 5流プロデューサー   2022/01/16 19:20:57 ID:lhl4SIGg5o
P(その後、自分と島原さんは隣り合わせでライブバトルを観戦し始めた。しばらくして小鳥さんが合流する。手には缶のドクターペッパーがあった。これで我慢してくださいねという小鳥さんに『えー、やだやだやだ』とごねると本気で引かれたので、慌ててこれまでの失礼を謝り、ライブバトルに集中することにしたのだった)




P「島原さん……結局、ろくに話せないまま、風のように去っていったな。琴葉さんに後で訊いてみるか。今はそれよりもライブバトルの観戦を経て掴んだものをあの3人に還元する方法を模索しないと」

小鳥「あのー、私も力になれることがあったら、遠慮なく言ってくださいね。同じ事務所の仲間なんですから」

P「音無さん……!ありがとうございます!」

小鳥「ああ、そういえば琴葉ちゃんは琴葉さん呼びなわけだし、せっかくだから私のことは、」

P「さっそくですが、ガラナを買ってきてもらっていいですか。やっぱりドクペじゃ違う気がして……」

小鳥「………」
159 : 我が友   2022/01/16 19:44:33 ID:lhl4SIGg5o
試しに新形式判定を導入

8週目

P(ライブバトルを観戦してみて、感じたことをまとめてみた。そのうえで、龍神小町が臨むにあたってあと何が足りていないか、残りの日数で何ができるかを検討していく)

P「やっぱり……アピールだよなぁ」

P(音無さんが言っていた、なんとかアピールってやつだ。直に見聞きしてみて、なるほど、これがアイドルの必殺技なのかと膝を打った)

P「よし。今週のレッスンは―――アピール練習だ!」


a.値の差が15未満→息の合ったアピールの完成!+35
b.値の差が40以上→一見バラバラだが、全体としての調和がある+50
c.値の合計が80以上→龍神という名に相応しい力強さだ!+65
d.値のどちらともが3の倍数→『五彩ボタン』にぴったりだな!+25

※aとcが共起した場合、cのみ反映

直下2レス(非同一ID)の投稿時刻秒数で判定
160 : プロデューサーちゃん   2022/01/16 19:45:38 ID:RePa2.jCHI
161 : プロデューサー君   2022/01/17 07:34:58 ID:DwBZ5/NOjA
162 : 3流プロデューサー   2022/01/17 18:30:30 ID:Tq0qww3WKk
判定:(38,58) →c


アピール練習を開始して瞬く間に数日が過ぎ、週末がやってきた。
龍神小町のアピールは日に日に成長しているが、付け焼刃である感は否めない。
ようやく歌とダンスが一体になってきたところに、特別なアピールを加えるのだから無理もない。


P「今日はここまでだな。明日は仕事も入っている。今日はもう帰って、」

百合子「ぜぇ……ぜぇ……あ、あの、伊織さん、あずささん」

伊織「はぁ、はぁ……わかっているわよ」

あずさ「………ええ」

P「? どうしたんだ。きちんとクールダウンのストレッチをしてから、シャワーを……」

百合子「あと一回お願いできますか!」

P「!」

伊織「次の一回で何か、こう、降りてくる気がするのよね、ふふ」

P「だが……もうフラフラじゃないか」

あずさ「だからこそ、なんだと思います。極限状態のその先に、見える気がするんです。私たち、龍神小町のアピールが」

P(百合子、伊織、あずささん。3人とも身体は疲労で限界に近づいているというのに、なんて目をしているんだ!この瞳の煌めき、その奥に潜む力を知りたい、起き上がろうとしている可能性を信じてみたい!)

P「わかった、あと一回だけな」
163 : プロデューサー様   2022/01/17 18:30:45 ID:Tq0qww3WKk
百合子「Pさん!」

伊織「話がわかるじゃない」

あずさ「この一回で決めてみせます」


そして―――


曲が終わって、4人はしばらく何も言えずにいた。
最初に口を開いたのはPだった。

P「………やったな」

その言葉で口火が切られ、百合子の頬を涙が伝う。

百合子「あれ、あれあれ……なんでだろう、悲しくなんてないのに、ううん、そっか、嬉しくて泣いちゃっているんだ」

伊織「ちょっと、百合子!まだリハーサルでさえないのよ!ったく……しょうがないわね……ぐすっ」

あずさ「Pさん……私たち……また1つ成長できたってことですよね?」
164 : Pチャン   2022/01/17 18:31:03 ID:Tq0qww3WKk
P「ええ、今のアピールはまるで龍神が降りてきたかのような力強さがあった。というより、心強さかな」

伊織「恋しさもでしょ?」

百合子「そしてせつなさ」

あずさ「あとは、ライブバトルに向けて完成度を高めていかないとですね!」

P「そうです。ミリシタ基準で考えれば、該当箇所までフルコンじゃないとアピールは見ることができませんからね」

▶取得経験値+65
165 : Pサマ   2022/01/17 18:36:04 ID:Tq0qww3WKk
琴葉「ライブバトルまで残り半月を切りましたね」

P「キリマンジャロ?」

琴葉「は?」

P「す、すみません。ところで、琴葉さん。ある人について聞きたいことが……」

琴葉「ん、ん。そういうのはお仕事の後でお願いします」

P「はい(琴葉さんは真面目だな)」


1.前回とは別の商店街でのイベント
2.ラジオのミニコーナー
3.清掃活動ボランティア

いずれか一つを選択 直下レス
166 : 高木の所の飼い犬君   2022/01/17 19:46:49 ID:MM4BPz6sOk
1
167 : プロデューサーはん   2022/01/18 03:37:38 ID:0rFnErO1l.
・商店街でのお仕事②


P「今日は商店街でのイベントのお仕事だ」

あずさ「以前、別の商店街でさせていただいたお仕事は、チラシ配りだったわよね~」

百合子「はい、スタンプラリー関連でした。今回はどうなんですか」

P「前回は時間ごとに何度か場所を変えつつ、そこで配れるだけ配るってお仕事だったけど、今回は商店街中を歩いてもらう」

伊織「へぇ、食べ歩きってこと?」

P「お店を回らせてもらうってのは合っている。ただ、食べ物ばかりじゃない。時計屋、古書店、骨董品屋、写真屋、昔ながらのお店はいくつもあるからな」

百合子「そういうところに、いわくつきの秘宝なんかが眠っていて、それを偶然発見した主人公が~ってのもベタですものね。そういうの、大型ショッピングセンターやコンビニなんかだと、違うなーってお思いますし」

伊織「その感覚はわからないけど、ま、いいんじゃない?ここはいわゆるシャッター街とはほど遠い、活気あふれた商店街だし」

あずさ「面白いお店がたくさんありそうよね~。あ、占いの館もあるかしら」

P「探してみれば、それらしいのがあるかもですね。全部のお店のレポートは難しいだろうが、できるだけ広く深くを意識したい」

百合子「わかりました。では、出発しましょう!」
168 : お兄ちゃん   2022/01/18 03:37:49 ID:0rFnErO1l.
P(そんなこんなで休日の早朝、開店直後からスタートして、既に十件余りのお店を回ることができた。さて、お昼はどのお店で済ませようかな。後を考えれば、がっつりしたものはいらないだろうな)


チャレンジ!


・値が4の倍数→あずささんおすすめのおみくじパン+30
・値が20~39→百合子おすすめのホットドッグ+40
・値の一の位が8→伊織おすすめのナポリタン+50
・値がゾロ目→ハワイ料理店?へぇ、こんなのもあるのか 1.8倍

※共起なし 下側を優先

直下レス判定
169 : 番長さん   2022/01/18 08:08:21 ID:EL1Yhtqk9k
お腹すいななぁ
170 : プロヴァンスの風   2022/01/18 12:39:54 ID:0rFnErO1l.

百合子「Pさん!あそこなんてどうですか?」

P「うん?『HOTDOGS』?売っているのはホットドッグか」

伊織「そのままね」

あずさ「ホットドッグ一本で勝負するだなんて、これは味に期待できますね~」

P「パン屋や肉屋のメニューの1つとはまた違うってことですからね」

伊織「こっちじゃあまり見ないけれど、ホットドッグスタンドってのとも違うみたい」

P「よし、入ってみるか」




百合子「思ったより店内は広いですね」

伊織「それにポップというより、おしゃれな感じね」

あずさ「ドリンクメニューが豊富ですね。どうも時間帯によってはバーになるみたいです」

P「へえ、昼の時間帯だけホットドッグを売っているのか。トッピングとしては奇を衒うことなしに、オーソドックスなものみたいだ」

伊織「マスタードは自家製ですって」

百合子「ソーセージはその場で焼き上げてくれるんですね」

あずさ「ふふふ、見ているだけでお腹が空いてきちゃいました~」

▶取得経験値+40
171 : お兄ちゃん   2022/01/18 12:42:11 ID:0rFnErO1l.
P(商店街レポート巡り、企画としてもうまくいったし、3人も楽しめたみたいだな。またイベント開催時には呼んでもらおうか)


8週目お仕事取得経験値判定

直下レス
172 : プロデューサークン   2022/01/18 17:26:03 ID:kmPTdsr/tE
173 : プロデューサーさま   2022/01/18 18:26:57 ID:0rFnErO1l.
取得経験値判定

3+60+45=108

龍神小町
レベル2 441/765
次のレベルアップまで324
174 : 5流プロデューサー   2022/01/18 18:28:15 ID:0rFnErO1l.
>>173
微妙に間違えました
3+65+40ですね 結果は同じです
175 : 監督   2022/01/18 18:36:16 ID:0rFnErO1l.
・8週目コミュ


P「さて、それじゃ琴葉さんに島原さんとの関係を……っていない?そういえば楽しみにしているドラマがあるから、なるべく残業はしないとかどうとか話していたっけ。そのうち、そういう視聴者を夢中にするドラマに龍神小町も出演できるといいな」

P「っと……それ以前にアイドルらしくライブを成功させないとな」


1.百合子&あずさコミュ1へ
2.百合子&伊織コミュ1へ
3.あずさ&伊織コミュ1へ
4.この前のお礼しておくか→小鳥コミュ1へ

いずれか一つを選択 直下レス
ざっくりとした内容も考えてくれると嬉しいなーって(任意です)
176 : 監督   2022/01/20 09:20:14 ID:Zf7dxJJMHk
3
休日の過ごし方について
177 : ハニー   2022/01/20 20:07:05 ID:WRy9SyC09.
・あずさ&伊織コミュ1


伊織「休日の過ごし方?」

あずさ「ええ、伊織ちゃんだったら、優雅な休日を送っているのかなと思って~」

伊織「そうだとも言えるし、そうとも言えないわね」

あずさ「というと?」

伊織「そりゃぁ、まぁ……頼めば贅沢ってのは十二分にできるわけだけど、今の私は駆け出しのアイドル、それを忘れてはいないわ。たとえば晴れた日に、広くて美しい花々がそこらじゅうに咲いている庭で、日に焼けないようにして、高級な紅茶とそれに合うお菓子を味わいながら読む本は、大衆雑誌や次のお仕事に役立つ本だったりするわけ」

あずさ「休日であっても、一番はアイドル活動だってことかしら」

伊織「学校の予習や課題、それに水瀬家の娘としての習い事、そういったものを含めて、ね。私がやりたいって言いだしたことだもの。二の次、三の次にはしていられないでしょう?息抜きをするにしても、何か役立つことのほうがいいに決まっているわ」

あずさ「伊織ちゃんは頑張り屋さんなのね」

伊織「そう言うあずさこそ、どうなのよ。今のあずさはアイドル業一本なわけでしょ?」

あずさ「ええ」

伊織「だったら、そりゃもう、アイドルのことまっしぐらってことよね」
178 : 変態インザカントリー   2022/01/20 20:07:29 ID:WRy9SyC09.
あずさ「う~ん……そうかしら~」

伊織「え?違うって言うの?あっ、もしかしてここから女優を目指しているとか?」

あずさ「ううん、そういうことじゃなくて。アイドルとして成長するために、日々、レッスン以外はいろんなことに挑戦してみるようにしているってことなの」

伊織「いろんなことに挑戦……?」

P「歌や踊りの練習だけに時間を費やしているアイドルの魅力なんてたかが知れているってことだ」

伊織「うわっ、あんた、いつからいたの!?」

P「最初からだ」

伊織「いるんなら、いるって言いなさいよ」

P「ここにいるぞ!」

伊織「今はもういいわよ!って、そんなことはどうでもいいの!さっきの、ほら、アイドルの魅力がどうたらって」
179 : ぷろでゅーしゃー   2022/01/20 20:07:54 ID:WRy9SyC09.
P「べつに難しい話じゃないだろ?歌って、踊って、笑って、それだけがアイドルじゃないって話。占いをしてみたり、愛犬を散歩させたり、恋愛小説を読んでみたり、ふらっと外国を彷徨ってみたり……そういう何気ない日常だってアイドルとしての魅力につながることだ」

あずさ「まあ、Pさんったら、ふふふ」

伊織「最後のは迷子よね、しかもかなりの」

P「そうした日常の積み重ねでとどまらずに、新たなこと、未知への挑戦を通じてアイドルの魅力ってのは増していくものなんだよ」

あずさ「アイドルに限らず、人間誰しもと言ってしまっていいかもしれませんね~」

P「ですね。というわけで、2人とも」

伊織「なによ、改まって」

P「書類仕事を手伝ってみるってのはどうだ?新鮮で面白いかもだぞ!」




琴葉「P?こんなところにいたんですか」
180 : Pーさん   2022/01/20 20:08:09 ID:WRy9SyC09.
P「ひいっ!」

琴葉「ひい!じゃありません!っと、あずさちゃんに伊織ちゃん?ごめんなさい、話し中だったかな」

あずさ「今、一段落したので問題ないです~。ね、伊織ちゃん」

伊織「そうね、さっさと連れていってくれてかまわないわ」

P「なっ!?」

琴葉「そう?じゃあ、お言葉に甘えて」ズルズル

P「くっ、美人事務員に引きずられる、これもまたいい経験だぁーーっ!!!」
181 : P様   2022/01/20 20:20:08 ID:WRy9SyC09.
9週目

P「いよいよ来週がライブバトルだ!今週はオーバーワークは禁物、本番当日を最高のコンディションで迎えるための調整をしていかないとな」

a.値の差が20以下→メンタルトレーニングで本番に強くなった!+30
b.値の合計が60~90→総合レッスンで全体的な完成度が高まった+50
c.値がどちらとも3の倍数→3人の心が1つになってきているぞ+35
d.値の少なくともどちらか一方が5の倍数→アピールがさらに上手に!+25

※いずれも共起あり

直下2レス(非同一ID)の投稿時刻秒数で判定
182 : おやぶん   2022/01/20 20:33:01 ID:RFsL7YtJxU
183 : ご主人様   2022/01/20 21:42:10 ID:5vgryboHSA
ら〜
184 : 3流プロデューサー   2022/01/21 04:45:08 ID:ycGAQZELCQ
判定:(01,10) →a,d 

P「ライブはこれまでのお仕事とはまったくの別物だ。そうだな、百合子」

百合子「は、はい……収録のように撮り直しってのは無理ですもんね」

伊織「お店の紹介と違って、純粋に龍神小町、それから勝負の相手であるアイドルユニットを観に来るわけだもの」

あずさ「私たちがこれまでの期間で磨いてきた歌と踊り……どこまで通じるでしょうか」

P「心配無用、といっても虚しく聞こえるだろうな。今日は勝負強さを手に入れるためにメンタルトレーニングをしてみたい」

百合子「メンタルトレーニング?」

伊織「あれよね、トップアスリートなんかも実践しているっていう」

P「機械ではなく人間である以上、肉体と精神は切り離せないものだからな。心のあれこれが身体的なパフォーマンスに関わってくるのは言うまでもない」

あずさ「気持ちが沈んでいると、うまく歌えないですものね」

伊織「でも、プロである以上はいつだって歌えないといけないし、踊らないといけない」

百合子「うう、私、これまでのお仕事ですら緊張してばかりだったんですけど……な、なんだか今も緊張してきちゃいました」

P「おいおい、メンタルトレーニングに臨むにあたって緊張してどうするんだ。ん、ん。何も今日明日ですぐに強靭な精神が手に入るなんて思っていない。何事も継続は力なり、だしな。教本に従って、初歩的な部分からレクチャーしていくから、よく聞いて、試してみてくれ」

伊織「わかったわ」



P(ライブで最高のパフォーマンスを出すには場数だって必要だろうが、ひとまず3人には、ほどよい緊張と楽しむ気持ちを持ってもらわないとな!)
185 : せんせぇ   2022/01/21 04:45:27 ID:ycGAQZELCQ


P「今週はメンタルトレーニングを中心に組んだせいか、体の疲労もいい具合にとれたみたいだ。3人は自分たちの歌と踊りを録画したものを何度も見返して、新しいアピールも完成させた。よしっ……いよいよだな」


▶取得経験値+55
186 : プロデューサーくん   2022/01/21 04:52:52 ID:ycGAQZELCQ
琴葉「はじめてのライブ、それもライブバトルへの挑戦ということで取材のオファーがきていますよ」

P「おお!って、遅いような気もしますけど」

琴葉「ところで、相手のアイドルユニットのことはちゃんと研究しましたか?」

P「へ?いや、でもそれは後で神を下ろして決めるんじゃ……」

琴葉「なに、おかしなこと言っているんですか」

P「えぇ……」

琴葉「はぁ、しかたありません。今日、こちらに来られる記者さんに聞いておいてくださいね!業界には詳しいそうですから」

P「はい、琴葉先生」

琴葉「もうっ、Pったら」プンスコ!

P(かわいい)

業界通の雑誌記者とは?
765プロのアイドル限定 16歳以上から1人選択
(劇中設定は琴葉・エレナと同様に20代半ば)
※エレナと同じく今後も交流ありの予定

1/21 19:59:59までについたレスの中で多かった子を採用
同票数の場合、先取優先 
レスがなかった場合、こちらの独断で誰か適当にあてはめます
187 : レジェンド変態   2022/01/21 11:41:50 ID:m2Zhy2nL1.
奈緒
188 : 5流プロデューサー   2022/01/22 05:52:29 ID:EnRR3ntrV.
奈緒「どうもー!今回、龍神小町を取材させていただくことになりました!横山奈緒です!よろしくお願いしまーす!」

P「な、なんだぁ!?えらい美人がきたな、こりゃぁ!!」

奈緒「ええっ、そんな、ほんまのこと言わんでもいいじゃないですか、照れてしまうわー」

P・奈緒「あははは」

P・奈緒(よしっ、掴みは悪くないな!)

奈緒「えっと、それで龍神小町はまだライブってのは一回も経験ないんですよね?」

P「ええ、そうです」

奈緒「ライブバトルを初体験の場にするなんて、思い切ったことしますねー。それだけ、自信があるってことですか?」

P「ないといえば嘘になりますね。神だってついていますから」

奈緒「か、神!? 神降ろし……儀式……うっ、頭が!」

P「大丈夫ですかっ」

奈緒「いえ、ネタですから。それより、龍神小町についてもっと詳しく教えてくれませんか?」

P「もちろん。そのための取材ですからね。ささ、向こうで3人が待っていますから」

奈緒「あ、その前に……Pさん、相手のアイドルユニットのこと、知っていますか?」
189 : 師匠   2022/01/22 05:58:56 ID:EnRR3ntrV.
P(そういえば琴葉さんに聞いておくよう頼まれていたな。いや、頼まれなくても知る必要があるわけだが)

P「横山さんこそ詳しいんですか、相手について」

奈緒「そらそうですよ。アイドルの情報で飯食っているんですからね!。いいですか、相手のユニットは――――」


1.龍神小町と同じく新人3人ですよ(モブ3人追加判定なし)
2.なかなか見どころのある新人3人ですよ(追加ID判定あり)
3.龍神小町よりも芸歴が長いし実力もあるデュオですよ(追加ID判定あり)
4.正直、龍神小町が勝つのは無理そうなあの3人組ですよ(追加ID判定あり)

いずれか一つを選択
直下レス
190 : ボス   2022/01/22 10:18:57 ID:cAi5k3F64o
2で
191 : 兄ちゃん   2022/01/22 20:05:11 ID:EnRR3ntrV.
>>4の対応表を用いてID判定により「なかなか見どころのある新人3人」選出

cAi5k3F64o→「c」「A」「i」

=星井美希・高山紗代子・秋月律子
192 : おやぶん   2022/01/22 20:05:34 ID:EnRR3ntrV.
P「見どころのある新人3人……うちと同じってことですか」

奈緒「ま、そういうことですね。ユニット名は『Astral Glasses』です」

P「アストラル・グラシズ?なんだか百合子が好きそうな横文字ですね。あれ?でもグラシズっていうと、もしかして眼鏡っ子ユニットですか、なーんて」

奈緒「そのまさかですよ。と言っても、1人は伊達眼鏡、もう一人はド近眼なのにライブ中は外すんで、本物(?)の眼鏡乙女は1人だけなんやけども」

P「はい?なんですか、それ。どんな子たちなんです?」

奈緒「まず天体の月を担う、ユニットの頭脳にして最年長―――秋月律子」

P「おお!シリーズごとで髪型が違う雰囲気がありますね」

奈緒「それから星を担う、寝坊助な天才中学生―――星井美希」

P「あふぅ」

奈緒「太陽を担う、熱血女子高校生―――高山紗代子」

P「FES、無料10連で引きたかったなぁ」

奈緒「3人ともスタイル抜群、性格にしてもそれぞれに龍神小町に負けない個性があって、今後の活躍に充分に期待できる子なんです」

P「ほうほう」

奈緒「……あんまり、危機感持っていませんね」

P「会ってもない子たちだからですよ。いや……たとえ会ったところで、自分が龍神小町の3人に寄せる信頼ってのは揺らがないですけど」

奈緒「ふーん、ますます取材が楽しみになりましたわ。それじゃ、そろそろさせてもらいますか」

P「どうぞ、どうぞ」

P(みんな、ライブバトルへの意気込み含めて、アピールをしっかりするんだぞ!)
193 : 下僕   2022/01/22 20:13:39 ID:EnRR3ntrV.
P(取材は今のところ、滞りなく進んでいる。ただ、表情が硬いのは初めてのライブへの緊張感だろうか。それともそれがライブバトルという場であり、相手ユニットのことを聞かされてもいるからか……両方なのかもしれない)

P「プロデューサーとして、フォローしないとな」


チャレンジ!


・値が偶数→お茶を淹れてきたぞ!+25
・値が9の倍数→これまでのお仕事での実績も話しておくか+30
・値の一の位が0→これまでのレッスンについて振り返ってみよう+40
・値が39~48→『五彩ボタン』への想いを語らせる+50

※共起あり

直下レス判定
194 : Pはん   2022/01/22 20:14:09 ID:t49hnLqlBw
195 : Pはん   2022/01/22 20:32:47 ID:EnRR3ntrV.
P「ライブに向けてしてきたレッスンばかりを話すのも、もったいないな」

百合子「え?」

P「せっかく龍神小町のことを広める機会だし、これまでのお仕事を振り返ってみようか」

奈緒「あー、いいですね。どういうタイプのアイドルたちなのかも理解が進むといいますか」

伊織「そうね。ユニットを結成して最初のお仕事って商店街でのチラシ配りだったわよね」

あずさ「ええ、まだほんの2ヶ月しか経っていないもの、よく覚えているわ〜」

百合子「はじめは緊張して声が出せずに、それについつい俯いちゃったんですけど……」

奈緒「ふむふむ」
196 : プロちゃん   2022/01/22 20:33:13 ID:EnRR3ntrV.
P(3人はお仕事の話をしていく中で、レッスンで得られるのとはまた別の成長を横山さんに伝えることができた。それは同時に自身の多方面にわたる成長を実感することに繋がったな。取材を終えた3人の表情は晴れ晴れとしたものだった。この短期間でずいぶんとアイドルらしくなったな……!)

▶取得経験値+30
197 : Pはん   2022/01/22 20:35:23 ID:EnRR3ntrV.
今週のお仕事の取得経験値判定
補正値:+85

直下レス投稿時刻秒数
198 : プロデューサーさま   2022/01/22 23:58:22 ID:4EOZ.zqDdI
どや
199 : 監督   2022/01/23 02:27:39 ID:6/zvtOPqDI
取得経験値判定

85+22=107

龍神小町
レベル2 548/765
次のレベルアップまで217
200 : do変態   2022/01/23 02:27:49 ID:6/zvtOPqDI
・9週目コミュ

P「今週も充実していたなー、と」


1.百合子&あずさコミュ1
2.百合子&伊織コミュ1
3.横山さんと親睦を深めるのもありか→奈緒コミュ1
4.琴葉さん忙しそうだな手伝うか→琴葉コミュ2

いずれか一つを選択
ざっくりとした内容を考えてくれると助かります(任意)
201 : せんせぇ   2022/01/23 02:34:56 ID:wl8mUosOSA
3

レジ袋の話
202 : Pサン   2022/01/23 02:45:56 ID:6/zvtOPqDI
レジ袋!?
え、なに、中の人系のネタですか?ラジオとかそういうの把握していないんですけど……
とりあえずフィーリングで今日中に書きますわ
203 : プロデューサーさま   2022/01/23 20:18:30 ID:6/zvtOPqDI
・奈緒コミュ1

P(ある日の午前中、レッスンの予約をしてあった外部スタジオに龍神小町の3人を送り届けたときのことだ)

P「伊織のやつ、また100%オレンジジュースが飲みたいだなんて、ここらへんに売っているところあったかな……」

P「あれ?あそこにいるのは横山さん?」

奈緒「あ、こら、待て、待て」

P「何をしているんだ………?」

奈緒「よーし、いい子やな――――って、これ、白い犬やなくて、レジ袋やん!戯れてもうたわ!!」

P「…………」

奈緒「わー、どうしよう、めちゃ恥ずかしい。まあ、幸い、ここらに住んでいる知り合いはいないしなー」

P「…………」

奈緒「まさか、通りすがりでばったり誰か知ってる人に会うなんて、そんなことあるわけ、」

P「…………」

奈緒「?!」

P「…………」

奈緒「…………」
204 : ごしゅPさま   2022/01/23 20:18:43 ID:6/zvtOPqDI
P「えっと、自分も。その、経験あります」

奈緒「へ?」

P「道端で白いレジ袋がなんかじゃれついてきたなぁなんて思っていたら、実はシロクマで、がおーって襲われちゃって九死に一生を得ました。いやぁ、あの時はほんま、」

奈緒「嘘やろ?」

P「………はい」

奈緒「白いレジ袋とシロクマを見間違えるやつ、どこにいるんですか。というより、シロクマに襲われるって、それ、どんな状況ですか」

P「あ、シロクマに襲われたこと自体は事実ですよ」

奈緒「?!!?!」


▶業界トークで盛り上がった!
205 : 5流プロデューサー   2022/01/23 20:49:21 ID:6/zvtOPqDI
10週目


P「ライブまで残り数日、今日から本番でも使用する衣装を着ての練習もしていくぞ」

百合子「ライブ衣装かぁ。わくわくしますね!」

伊織「この伊織ちゃんに相応しい衣装なんでしょうね」

あずさ「楽しみです~」

P「ええ、自分も楽しみです。琴葉さんが手配してくれたみたいなんですけど、わりとギリギリだったみたいで今日届くんですよ」

百合子「へえ。ああ、そっか、ライブバトルへの参加がそもそも急遽決まった風でしたもんね」

伊織「遅かれ早かれライブはするんだから、そこはちゃーんと、用意してくれてほしいわね」

あずさ「またサイズが変わっていたらどうしましょう~」

P「ははは。……それにしても、琴葉さん遅いな。いつも時間に正確な人なのに」

バタンッ!!

琴葉「P!大変です!」

P「ええええええっっっっ!??」

琴葉「まだ詳細言っていませんよね?!驚きすぎですよ!」
206 :   2022/01/23 20:49:35 ID:6/zvtOPqDI
P「そ、そんな、琴葉さんが授かり婚して寿退社……!?」

琴葉「しません!!」

P「美味しいしじみ汁レシピ本を出版、ミリオンセラーで大儲け?!」

琴葉「そんなの書いていません!!」

P「し、島原さんとラブラブ同棲中だったんですかぁ!?」

琴葉「私の話を聞けぇーーーー!!」
207 : 箱デューサー   2022/01/23 20:49:53 ID:6/zvtOPqDI
P「えっ。衣装が間に合わない?」

百合子・伊織・あずさ「えええっっっ!!!」

琴葉「はい……。業者とは定期的に進捗報告の連絡をメールで受け取っていて、文面上は『問題ない、いけるいける。よゆーっしょ』って感じだったので、信じていたんですが……

百合子「軽っ!」

あずさ「あらあら、あらら~」

伊織「どうするのよ!くっ、こうなったら、うちの得意先のあのメーカーに……」




社長「うぉおっほん!!その話、聞かせてもらったよ」



P・琴葉「社長!?」
208 : Pチャン   2022/01/23 20:50:10 ID:6/zvtOPqDI
P「200レス以上ぶりの登場ですね」

社長「うむ」

琴葉「あの、すみません、私の杜撰な管理のせいで……」

社長「いや、これもまた運命だろう」

百合子「な、なんて器の大きい……」

伊織「ふーん。何か解決策に心当たりがあるみたいね」

あずさ「社長さん、どうなんですか」

社長「ふっふっふ、実はね、ある人を知っているんだ。その人さえ協力してくれれば、ほんの数日で見事な衣装が仕上がるだろう」

P「!! そんな方が……でも、どうして最初からその人に頼らなかったんですか。もしかして、べらぼうに報酬が高いとか?」

社長「チッチッチ。彼女はお金で動くタイプじゃないよ、キミ。ただ、『今はまだその時ではないみたいですね』と以前言われたことがあってだね」

琴葉「それ、体のいい断り文句なんじゃ……」
209 : 我が下僕   2022/01/23 20:50:38 ID:6/zvtOPqDI
あずさ「その人って誰のことなんです?」

伊織「協力してもらわないと」

社長「彼女は人呼んで、蒼翼の裁縫術師・ミサキ!」

P「そうよくのどれすめーかー?」

百合子「か、かっこいい……!」

琴葉「ミサキさん……そういえば噂を耳にしたことがあります。たった一人で年間、1000以上ものハイクオリティな衣装を仕立てるという伝説的な裁縫術師のことを」

伊織「伝説って?」

社長「ああ!彼女ならきっとキミたちの力になってくれるだろう。問題は………今、どこにいるかだ。なかなか気まぐれでね、一つの場所に居つかないんだよ」

P「自分に任せてください」ドンッ!

琴葉「ぷ、P?」

P(今こそ神を降ろすとき―――さぁ、答えてください!蒼翼の裁縫術師ミサキの居場所はどこですか!!)


美咲ちゃの居場所 安価 1/24 11:59:59までのレスの中から採用
レスがつかなかったら、適当に考えておきます
210 : Pサン   2022/01/23 21:06:47 ID:SWImboDBno
新宿のどこか
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