おままごとするアイドルとP その8
1 : P君   2020/05/08 18:41:38 ID:.ZPiyGOScY
説明
早い話が画像版への直リンです。検索せずに読みたい方やブクマに是非↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=6665&ukey=0&cat=765

前回のおままごと↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=11556&ukey=0&cat=765

その3途中からたった二人(時々三人)でやってきたと思われるスレですが、まだ書いていきますわね・・・
902 :   2020/09/09 18:38:01 ID:4hqbpD7kQ.
>>901
P「アルターエゴの中にそう言う特異な奴居ないのか・・・」gkbr
マキア『居ねぇな・・・』
ソウキチ「意外だなそう言うのは居ると思ったが・・・」
マキア『そう言った奴は太古の昔の『暗黒大戦』で死んだよ・・・』
麗華「『暗黒大戦』・・・?」
マキア『アザトースとアイオートの戦争だ・・・千日手で均衡を破る為に俺達は造られた・・・』
P「そう言った目的で創られたのかお前らは・・・」
マキア『あぁ、そうした戦争の余波でバラバラになった世界を管理する為に俺達は各平行世界に向かわされたんだよ・・・』
麗華「世界が砕ける程の戦争・・・アザトースは想像を絶する文字通りの『邪神王』と言う訳ね・・・」
ソウキチ「回復型は皆死んだと言ったが・・・?」
マキア『あぁ、初期型の俺達の後に支援型と補助型がな・・・結局生き残ったのは大多数の攻撃型で他は支援補助型の始祖である『アリア』と『ブルトゥー』だけだよ・・・』
P「悲しいとは思わなかったのか・・・?」
マキア『初期の俺達は感情なんてもんはねぇよ・・・弱いから死んだそうとしか思わなかった・・・だけど今は少し違うな・・・』
麗華「・・・」
ソウキチ「神も感情を持つのか・・・」
マキア『どっかの馬鹿の影響を受けたのかもな・・・』
麗華「言えてるわね・・・」
903 : バカP   2020/09/09 20:13:16 ID:KhgHKmEr4s
>>902
P「もうすぐ外か。少しはマシになるかもな・・・」
マキア『安心しろ、体温は確実に上がり続けてるよ・・・』
P「だといいんだがな・・・」
ソウキチ「にしても、やっぱり外に近付くに連れ・・・」
麗華「暑くなるわね・・・」
侑斗「とりあえず、直ぐ出発という訳には・・・」
デネブ「いかないだろうな・・・」
P「身体が暖まりそうな料理食べるぞ・・・」
麗花「辛いものなら、行きましょう♪」
麗華「ノヴァが心配だけど・・・」
ソウキチ「まずはあんちゃんの体調優先だな・・・」
・・・
(愛増学園図書館)
ありす「お姉ちゃん、時間ですよ!」ガララッ
文香「あら、ありすちゃん・・・?」
一希「そうか、もうそんな時間か・・・」
文香「でも、まだ返却札の整理が・・・」
一希「それなら、涼と大吾を呼ぶから大丈夫だ・・・」
文香「そうですか・・・」
ありす「九十九さんの言質は取りました。今日は帰りましょう、お姉ちゃん!」フンス
文香「ごめんなさい、一希さん・・・」
一希「気にするな、我が儘をある程度は聞くのも家族の役目だ・・・(少しだけ伏し目がちになる音葉」
文香「(一希さんは『家族』の事になると時々伏し目がちになってしまう。他聞程度で聞いた話はお父様と複雑な関係だと・・・」
文香「お先に失礼します、ありすちゃんも・・・」
ありす「ありがとうございます。それとさようなら・・・」ペコリ
一希「さようなら。文香さんもお疲れ様・・・(手を振る音葉」
文香「お疲れ様です・・・」ペコリ
904 : P殿   2020/09/09 23:13:48 ID:s0KRDH6c72
>>903
ブルトゥー「えっ・・・?今度は低体温症・・・?死ぬ気か貴様・・・?」
P「そんなつもりはねぇよ・・・」
ブルトゥー「・・極端な奴だなお前は・・・」
麗華「それで体温を温める為の料理をね・・・」
ブルトゥー「そんな物一つしかないな・・・ここ等では知らぬものは居ない・・・」
麗花「わあ~い」
ソウキチ「嫌な予感がして来たぞ・・・」
麗華「奇遇ね私もよ・・・」
P「俺もだ・・・」
ミヤー「気になりますねェ~・・・」
アカネ「アカネちゃんの第六感が言ってる逃げろと・・・」
ミキ「猫は問題ないじゃん・・・?」
ブルトゥー「佐竹中華店の激辛四川料理だな・・・」
麗花「美味しいよね~部活生も大人気・・・」
P「ほうらやっぱり・・・」
ブルトゥー「今のご時世デリバリーだな・・・」
麗花「何頼もうかなぁ~?」
ブルトゥー「やっぱり激辛麻婆豆腐だな・・・アレは効くぞ・・・」悪い顔
麗華「私お尻の心配してきた・・・」
ミキ「逃げるべきなの・・・体が拒絶反応してるの・・・」
ミヤー「何のことやらさっぱりですな・・・?」レジストを掛ける音葉
マキア『激辛か・・・俺も食いてぇな・・・』
905 : ぷろでゅーしゃー   2020/09/09 23:58:08 ID:4ZF4qaq82Q
>>904
ブルトゥー「お前、食えないだろうが・・・」
マキア『言ってみただけだよ・・・』
P「生憎だが、辛いのは医者に止められててな・・・」
ブルトゥー「ウソこけ、話してるとこを見たことないぞ・・・」
P「うぐっ・・・」
ソウキチ「諦めろ・・・(肩をポンと叩く音葉」
麗華「手っ取り早いのなら、それが得策よ・・・(肩をポンと叩く音葉」
P「ソウキチさんも麗華も食べる気は・・・」
ソウキチ・麗華「悪いが(けど)、毛頭も無いぞ(無いわ)・・・」
P「裏切り者!」
ミキ「ミキは遠慮するの・・・!(大剣型のアクセサリーに戻る音葉」
P「誰か味方は・・・」
ミヤー「(ニコニコしている音葉」
P「(アイツはレジスト(=無効化)かけてそうだしな・・・」
ブルトゥー「私だ、美奈子。激辛麻婆豆腐をだな・・・」
P「何を電話してんだ、ブルトゥー!」
美奈子『分かりましたよ、わっほーい!』
P「覚悟を決めたくはない・・・!」
・・・
(海理音総合病院、志保の病室)
志保「静香が・・・!?」
志保母「本人から聞いたの・・・」
静香『いつまでも逃げてばかりじゃいられないから・・・』
志保母「って・・・」
志保「そう・・・」
志保母「それに今なら、最上の名前を出したところでどうにかなるわけでもないって・・・」
志保「まぁ、麗花さんが後見人なら・・・」
906 : ダーリン   2020/09/10 07:57:31 ID:pPhdwwzJk.
>>905
勇者の世界
飛鳥「最悪だ・・・」
りん「まぁそうだろうな・・・」
ともみ「全くね・・・」
蘭子「うわ~ん!!!」
飛鳥「こんな事が許される訳がない・・・」
りん「嘆いても事態は変わらない・・・」
ともみ「現実は常に私達を裏切るわ・・・」
蘭子「何故真実は我等を黙示の闇へと誘うのか・・・!!」
飛鳥「君達はそうでも僕は許せないよ現実と言う愚からな虚構を・・・!」
ともみ「私だって認めたくないわ・・・」
りん「一応私もだけど・・・」
飛鳥「まさかこの段階で・・・」










『ノヴァが眠りに就くなんて・・・・!!』
ノヴァ「( ˘ω˘)スヤァ」
・・・
ノヴァのモチーフに『旧神・眠りと夢幻の神ヒュプノス』があります・・・
907 : そなた   2020/09/10 08:52:39 ID:s3alxy9gf6
>>906
(県庁舎、知事室)
ちとせ「本当にいいのね・・・?」
静香「決めた事ですから・・・」
千夜「書類は正式に受理されました。貴女はこの時を持って姓が『最上』となります・・・」
静香「ありがとうございます・・・」
ちとせ「失われた分家が復活するのね・・・」
静香「今更、何ともありませんよ・・・」
千夜「あの男は驚くでしょうね・・・」
静香「そうですね、P兄さんは驚くかも・・・」
・・・
(超ビーチバレー世界、麗花とブルトゥーの家)
P「なんだよ、『俺達の世界』の美奈子もここまで辛くしねぇよ・・・」
美奈子「そこまでかなぁ・・・?」
ミヤー「美味しいですねぇ~♪」mgmg
P「お前はレジスト(無効化)かけてんだろがぁ!」
ミヤー「食べないと無くなりませんよ~♪」mgmg
アカネ「味はともかく、辛さによるダメージは避けようが無いかと・・・」
ミヤー「それは覚悟の上ですよ~♪」mgmg
ソウキチ「そうじゃないとしても・・・」
麗華「多いわね・・・」
P「何で、『そこ』は変わらねぇんだよ・・・」
美奈子「美味しいから、大丈夫ですよー!」ワッホーイ
ブルトゥー「ごちそうさまー・・・」
麗花「美味しかったですよ~♪」
P「何で、食べきってるんだ・・・(唖然とする音葉」
908 : 3流プロデューサー   2020/09/10 12:52:03 ID:pPhdwwzJk.
>>907
エミリー「えっ・・・?静香さんが旧姓に戻したんですか・・・?」
貴音「そうらしいです・・・如何やら何かしらの決意の証でしょう・・・」
ロコ「静香と前のファミリーネームに何かフェイトでも・・・?」
のり子「あぁそうか、知らないのも仕方ないね・・・」
エレナ「ん?どう言う事~?」
のり子「静香の過去の話になるけど良いかな・・・?」
エミリー私は問題ありません・・・」
貴音「同じく・・・」
ロコ「ノープログレムです!!」
エレナ「私もだヨ~」
のり子「まぁ私も聞いた程度の話だからそこまで詳しくはないけど・・・」
・・・
飲み屋
小鳥「決意の証ね~」
あずさ「あらあらどうかしたんですか~?」
律子「静香の件ですか・・・?」
小鳥「私もそう言う決意があればなぁ~ってそうしてれば行き遅れにならなかったのに・・・」
律子「嘆いても時間は戻りませんよ・・・」
小鳥「うぅ・・・酷い・・・」
あずさ「でも静香ちゃんは自分から殻を破ったんですね~」
律子「あの子は強い子ですよ・・・何れはそうなると私は思ってたので・・・」
・・・
アルターエゴのモチーフ
アリア:ツァトゥグア
マキア:クトゥグア
プロメア:イタクァ
リッチ:ノーデンス
バステト:バステト
ノヴァ:ヒュプノス
マリア:クタニド
リリス:ショゴス
ブルトゥー:ヴァルトゥーム
ハスタ:ハスター
クトゥル:クトゥルフ
ナイア:ナイアトラホテップス
アザトース:アザトース
アイオート:アイオート
909 : 下僕   2020/09/10 13:42:37 ID:ItsEY4ieq.
>>908
P「食べ、終わった・・・」
ミヤー「美味しかったですね・・・」
アカネ「レジスト解いたら、汗が凄い事になりそうだねミヤーちゃん・・・」
ミヤー「魔力ももうすぐ切れそうですねー・・・」
P「美奈子・・・」
美奈子「何ですかー?」
P「オレとミヤーに『担々麺』を頼む。『辛さはそれなり』で『量はまぁまぁ』だ・・・」
美奈子「了解でーす、すぐに作りますねー!」
ソウキチ「なっ・・・」
麗華「悪辣ね・・・」
アカネ「あーあー・・・」
ミヤー「考えましたな、Pさん・・・」
P「体温上げるついでだ、いつまでも楽はさせねぇ・・・!」
ミヤー「責任は取ってもらいますぞ・・・///」ポソッ
アカネ「・・・!?(聞こえてた音葉」
P「少し、苦しいな・・・(聞こえてなかった音葉」
ソウキチ「麗華、飲み物は・・・?(同じく聞こえてなかった音葉」
麗華「ウーロン茶で・・・(こちらも聞こえてなかった音葉」
美奈子「完成ですよ、特製担々麺!」
ミヤー「あれー?」
アカネ「そこそこ辛そうだけど・・・」
P「量は安定してるな・・・(まぁまぁとオーダーしながらも大きい器に入った担々麺が二人の目の前に鎮座している」
・・・
(県立研究都市、所第二ラボ)
クロ「終わらん・・・」
霧彦「お疲れのようだね・・・」
クロ「家族サービスはいいのか・・・?」
霧彦「研究に追われている『同僚』を放ってはおけないからね・・・」
クロ「よく言うよ・・・」
霧彦「で、どこで詰まっているんだ・・・?」
クロ「それがだな・・・」
・・・
クロと霧彦:研究都市で共に働いている。クロが開発、霧彦が研究成果品の営業という立場
910 : Pさん   2020/09/10 17:54:43 ID:pPhdwwzJk.
>>909
ブルトゥー「かっかかか・・・」ニタニタ
P「なにわろってんねん・・・?」
ブルトゥー「なぁ~に~私は知らんよ・・・それとオアシスの件は礼を言うよ・・・」
P「必要だからやっただけだよ・・・」
ブルトゥー「私は地脈の操作は不得意でな・・・年々上昇する気温に対処出来ないでいたんだよ・・・」
P「大体の事を欠片に任せてたのか・・・・?」
ブルトゥー「まぁ大半は面倒くさいからやりたくなかっただけだが・・・」
P「お前は本当に神か・・・妙に人間臭い過ぎるぞ・・・」
ブルトゥー「かーっかかかかかっ・・・」
・・・
光「へぇー桜庭先生と志保がねぇ・・・」
輝「俺も驚いたんだ・・・あの堅物がねぇって・・・」
光「それって本当の話~?」
輝「おう、紗南ちゃんからの情報だから確かだろ・・・」
光「そう言えば紗南が用事で病院いったた時仲良さそうって言ってたな・・・」
輝「それでからかったら手痛い反撃喰らった・・・」
光「輝さんって偶に何も考えずに行動するでしょ・・・?」
輝「いやいや・・・余りにも面白そうだったから・・・」
光「わかる・・・」キリッ
輝「だよな・・・?」
911 : プロデューサー殿   2020/09/10 19:47:45 ID:ItsEY4ieq.
>>910
P「はぁーっ・・・」
美奈子「はい、お粗末様♪」
アカネ「いや、凄い量だったね・・・」
P「あぁ・・・」
アカネ「でも、それ以上に・・・」
ミヤー「(魔力切れでレジストが使えなくなった為に途中から汗が吹き出している音葉」
P「これは予想以上だな・・・」
ソウキチ「やべぇな・・・」
麗華「目が据わってるわよ・・・」
ミヤー「Pさぁん・・・」ゴゴゴ…
P「(う、動けないだと・・・!?」
アカネ「多分、『それ』は食べ過ぎだからだと思うなー・・・」
ミヤー「覚悟の時間はいいですか・・・?」ゴゴゴ…
P「何故にワザップ風・・・!?」
ミヤー「汗を流してもらいますよー・・・」ニコニゴゴゴ…
P「あの、それは・・・」
ミヤー「何やら、女性の扱いに長けてるとの事らしいですしー・・・」
P「あの、勘弁してくださ・・・」
ミヤー「『拘束魔法』・・・!」
P「あぐっ・・・」
ミヤー「貴方の記憶を『少し』覗かせてもらいましたよ、『人間』の私も楽しいですよ・・・(首根っこを掴みながら風呂場へと向かう音葉」ズリズリ…
P「助け・・・」
ソウキチ「まぁ・・・」
麗華「自業自得ね・・・」
アカネ「今回ばかりはミヤーちゃんに軍配が上がったね・・・」
\ギャース!/
・・・
(おまけ、所家リビング)
恵美「Pが美也と仲良くしてた・・・」ハイライトオフ
千鶴「違いますわ、正確には『平行世界』の美也ですわ・・・」ハイライトオフ
美也「覚悟の時間が必要なようですねー・・・」ゴゴゴ…
912 : 監督   2020/09/10 21:41:23 ID:pPhdwwzJk.
>>911
文香「・・・」
炎の龍の描かれた本を見なおす音葉
文香「(やはり・・・何かの『アイテム』でしょうね・・・ですが『まだ』その時ではないんですね・・・」
ありす「それはなんですか・・・?」
文香「ふみっ!?」
ありす「そんなに驚かなくても良いじゃないですか・・・」
文香「ありすちゃん何時からそこに・・・!?」
ありす「ご飯と言ってるのに反応しないお姉ちゃんが悪いんです・・・」
文香「へっ?もうそんな時間・・・?」
時計は夜7時を指している音葉
ありす「本に夢中になるのは良いですが時間と食事までも忘れるのはどうかと何時も言ってると思いますが・・・?」クドクド
文香「(中学生の実妹に説教されるとは・・・」
・・・
百合子「一希先生と文香さんって仲いいんですか・・・?」
風香(リモート)『えっ!?そうなんですか・・!?』
比奈(リモート)『そうじゃ無いッスかね~最近妙に一緒に居るの見るし・・・』
百合子「ですよね!!私達文学会にも春が来るんですね・・・!!」
比奈『果たしてそれは如何かな・・・?』カンコーン
百合子「何それは・・・!?」
風香『えっえ・・・!?』
比奈『観ての通り九十九さんは作家ッスけどアウトドア派ッス・・・』
百合子「しまった・・・!!文香さんは生粋のインドア派でした!!!」
比奈『そう・・・それに文香ちゃんにはありすちゃんと言う壁が居るッス・・・』
百合子「くっ・・・」
風香『何がどうなってるのか・・・』
913 : Pーさん   2020/09/11 06:01:59 ID:hlVuT7/aKw
>>912
(超ビーチバレー世界)
ミヤー「サッパリしましたね~♪」ツヤツヤ
P「ニンゲン、コワイ・・・」ゲッソリ
ソウキチ「待て待て待て・・・」
麗華「兄さん、まだ人間辞めてないでしょ・・・」
アカネ「防音魔法があったから、アカネちゃん達は何も聞いてないよ。安心して、プロちゃん!」ガッツポ
P「まぁ、体温は安定してきたし・・・」
ソウキチ「となれば・・・」
麗華「出発も近いわね・・・」
P「そうだな・・・」
ミヤー「その前にやっておかないといけない事があるのでは~・・・?」
アカネ「そうだね、じゃないと『気まずい』ままだよ・・・?」
P「それはそうだが・・・」
ソウキチ「後腐れだけは残すなよ・・・」
麗華「貴方が言えた事・・・?」
ソウキチ「なんだよ・・・」
麗華「ふふっ・・・」
P「海美と恵美、それに風花か・・・」
ミヤー「大変ですね~♪」ムニュッ
P「ええい、抱きつくでない・・・」
ミキ「ハニー・・・?」ジトー
P「ジトる前に助けてくれよ・・・」
アカネ「(いつの間にか、麗花ちゃんとブルトゥーちゃんが居ない・・・」
・・・
(自宅近くの砂浜)
麗花「そろそろ、出発しそうですね・・・」
ブルトゥー「私はまだ『事後処理』に追われそうだよ・・・」
麗花「あれ、そうなんですか?」
ブルトゥー「表に出てくるタイプの管理者の辛いとこだよ・・・」
麗花「頑張ってくださいね!」
ブルトゥー「もう一回、戻りたいくらいだ・・・」
914 : 5流プロデューサー   2020/09/11 08:49:56 ID:drmatVptGY
>>913
志希「いや~全く連絡が無いねぇ~」
フレデリカ「それって安心~」
美嘉「何処が・・・!?」
周子「連絡が来ないのは安心って言うじゃん~?」
美嘉「いやいや!!心配しなさいって!!明らかに一度も連絡が無い方は心配でしょ!!」
志希「でも連絡手段が無いんじゃ仕方ないねぇ~」
奏「あら、そうなの・・・?」
志希「うん、ダイマジーンなら乗れば連絡できるけど無いって事はダイマジーンに何か合ったんだろうねぇ~」
フレデリカ「へぇーそうなんですか~?」
志希「そうなんです~」
二人「にゃははは・・・」
美嘉「だから笑い事か・・・!?」
周子「まぁ手段無いんじゃどうしようもないんだろうね~」
奏「多分生きてるでしょうけどね・・・」
・・・
果穂「アレから時間が経ちましたけど・・・」
智代子「連絡来ないね・・・」
樹里「どっちの方だ・・・?」
果穂「飛鳥さんの方です・・・」
夏葉「そうね、全く連絡が無いと言う話よ・・・」
果穂「そうなんですよ・・・」
凛世「飛鳥さん達の実力・・・でしたら大丈夫でしょうが・・・」
智代子「全く連絡が無いのは心配だよね・・・」
915 : せんせぇ   2020/09/11 10:45:26 ID:hlVuT7/aKw
>>914
(海理音高校、超ビーチバレー砂浜コート)
海美「回復おめでとう・・・」
恵美「これでようやく旅立てるね・・・」
P「ボールを打ち合いながら会話をするな、せめて目を見ろ・・・」
恵美「そこの魔法使いさんとよろしくしたんでしょ、P先生の奥さんが知っちゃうかもね・・・」
P「今、ここで言わなければバレなかっただろうよ・・・」
海美「それはそれとして・・・」
風花「本当にこのまま行ってしまうつもり・・・?」
P「居たんかい・・・」
風花「インターハイまでの臨時コーチよ。海理音高校が古豪とは言われても、それは県内だけの話・・・」
超BVP「ごもっとも過ぎて、耳が痛い・・・」
風花「私達とジェネ高で成し得た愛増県勢による『インターハイ連覇』、今年は3連覇が掛かっているのよ・・・!」
紗代子「特にウチはスタメンと控えのさ」
916 : しくった続き   2020/09/11 10:53:05 ID:hlVuT7/aKw
>>915
紗代子「特にウチはスタメンと控えの差が出てるので・・・」
P「まぁ、確かにレギュラー5人でも『紗代子・海美・恵美』の3人と『未来・ジュリア』の2人でもチカラに差があるしな・・・」
風花「それにレギュラーだけで勝てる程甘くは無いの。特に海理音高校はレギュラーに不足の事態が起きたら、それだけでアウトよ・・・」
P「よく見てみると、奈緒や志保。卒業したのり子まで・・・」
紗代子「控えから最低でも2人、戦力になってくれれば・・・」
風花「私と奈緒もこの夏で引退になるの。だから、夢を託したい・・・!」
P「邪魔になりそうだな・・・」
風花「だけど・・・!(鋭い眼光を向ける音葉」キッ
P「な、なんだよ・・・」
風花「『それはそれ』、『これはこれ』なの・・・!」
恵美「そうだよね・・・」
海美「いつまでも拗ねてる訳にはいかないか・・・」
P「な、なんだよ・・・!」
風花「勝負を申し込むわ・・・」










『私達が勝ったら、デートしてもらいますから・・・!』
917 : Pくん   2020/09/11 12:59:31 ID:drmatVptGY
>>916
飛鳥「取り合えず僕達がやるべきことはまず・・・」チラッ
りん「あぁそうだよな・・・」チラッ
ともみ「そうね・・・」チラッ
蘭子「・・・」チラッ
ダイマジーン「」バチバチバチ・・・バチン
ともみ「このポンコツの修理ね・・・」
飛鳥「来て早々壊れるのは整備不良としか言えないよ・・・」
蘭子「何故時渡の巨神を失せし者へと昇華した!!」
りん「ちげぇーよ!!来て早々火山弾に当ったんだよ!!」
ともみ「その後の着陸までに何度壁にぶつかった・・・?」
りん「ありゃパニクって・・・」
飛鳥「パニック状態になったのは仕方ないけど電気系統まで逝かれるのはいけないよ・・・」
蘭子「中枢機関、次元干渉機器、変態機能、全ては虚無なり!!」
りん「うっせー!!私一人に責任負わすな!!連帯責任だ!!」
ともみ「それ位分かってるわよ・・・」
飛鳥「コイツの修理のための貴金属やレアメタルの代用が効く鉱石があるかどうかだよ・・・」
りん「聞きたいのにコイツが・・・」
ノヴァ「( ˘ω˘)スヤァ」
ともみ「眠りに就いたのは痛手ね・・・魔大陸封印はまだ問題ないけど・・・」
蘭子「科学を駆使する者達への新書を贈呈せしめる事叶わず・・・」
飛鳥「何とか通信装置を修復したい物だよ・・・」
りん「だな・・・ッ!!」アマゾンセンス発動
ともみ「ムッ・・・」超感覚発動
飛鳥「・・・」直感発動
蘭子「囲まれた・・・!!」気配探知発動
飛鳥「下手に刺激しない方が良い・・・魔族達だ・・・」
四天王アリサ「それが身の為ですよ~」
りん「チッ・・・喰い殺してやろうと思ったのによ・・・」
四天王アリサ「ちょ・・・!?何魔物みたいなこと言ってるんですか物騒ですよ!?」
飛鳥「魔族が説教って・・・」
918 : Pーさん   2020/09/11 21:25:32 ID:hlVuT7/aKw
>>917
(超ビーチバレー世界)
超BVP「まぁ、こうなるとは思ってたよ・・・」
P「すまない、巻き込むみたいになって・・・」
超BVP「『全国』前のいい肩慣らしになりそうだよ。どうしても、実戦の機会がな・・・」
P「なるほど・・・」
超BVP「で、控えがあの二人・・・」
(ベンチに佇むソウキチと麗華)
P「まぁ、トーシローだが身体能力は確かだから・・・」
超BVP「それは心強いが・・・」
P「女子達がまたガチメン過ぎてな・・・」
超BVP「海美に恵美、風花に・・・」
P「紗代子は意外だな・・・」
超BVP「ウチのエースは貪欲だなぁ・・・」
P「多分、違うかもな・・・」
超BVP「え・・・?」
・・・
麗華「好かれてるわね・・・」
ソウキチ「あんちゃんより遥かにオッサンなんだが・・・」
麗華「それは私にも言える事よ・・・」
ソウキチ「お前は特別だよ・・・」
麗華「えっ・・・///」ドキッ
919 : そなた   2020/09/11 22:01:41 ID:drmatVptGY
>>918
バステト「フワァ~・・・」
鏡晶葉「欠伸が凄いな・・・」
バステト「こう見えても猫だからにゃ・・・」
鏡晶葉「それで散歩と称して私を連れ回すのはいただけんぞ・・・」
バステト「何時までも研究室籠りは運動不足にゃ・・・」
鏡晶葉「それを言われれば何も言えんが・・・猫の散歩は付き合い切れんぞ・・・」
バステト「にゃはは~それそうにゃ・・・猫は何時でも気紛れにゃ~・・・」
鏡晶葉「ぬかせ・・・」
みく「む・・・」
バステト「にゃ・・・」
鏡晶葉「・・・」
みく「シャー!!」
バステト「シャー!!」
鏡晶葉「・・・猫同士で喧嘩するな・・・」
李衣菜「みくちゃん・・・!!」ヒョイ
みく「にゃ・・・!?離すにゃ李衣菜ちゃん!!」
鏡晶葉「お前も神なんだからみみっちい喧嘩するな・・・」ヒョイ
バステト「うぬぬ・・・新米が・・・」
李衣菜「ゴメンね~晶葉ちゃん・・・」
鏡晶葉「気にするな猫は気紛れだからな・・・」
李衣菜「言えてる~」
920 : do変態   2020/09/12 07:15:34 ID:.cFpineQZw
>>919
(超ビーチバレー世界)
紗代子「・・・(ソウキチと麗華の方を見てぐぬぬとなっている音葉」
恵美「紗代子・・・」
紗代子「はっ・・・!」
海美「へぇー、お姉ちゃん、へぇー・・・」
風花「姉妹揃って、年上が好みなのね・・・」
海美「よくよく考えたら・・・」
紗代子「そうかも・・・」
(自分達の父と母も年齢差あったなとふと思い出す音葉。やはり母の方が年下)
茜「ジャッジは公平な視点から『この方々』にもお願いするよ!」
千鶴「全く、何をするかと思えば・・・」
莉緒「でも、『そっち』のP君は『超VB』のエースって聞くから・・・」
琴葉「戦い的には読めないわね・・・」
茜「最初は千鶴さん、以降は莉緒やん、琴葉さんにお願いするよー」
莉緒「待って、私だけおかしくなかった?」
茜「噛んだだけだよ、莉緒やん♪」テヘペロ
P「コントか・・・(茜達のやり取りを遠巻きに見ている音葉」
超BVP「スタメンは・・・」
P「女子チームが海美と恵美でくるみたいなら、俺達が出るのが筋だろうよ。ソウキチさんと麗華も第2ゲームまではセットいくつもりだ・・・」
超BVP「後、気を付けたいのは・・・」
P「必殺技だな・・・」
・・・
(愛増学園食堂)
ありす「むむ・・・」
巴「どうしたんじゃ、ありす・・・?」
ありす「巴さん、いえこれといった悩みでは無いんです・・・」
巴「いちごパスタが冷めるほどなのにか・・・?」
ありす「あーっ!?」
921 : 貴殿   2020/09/12 09:25:33 ID:qYIty1jR8s
>>920
千鶴「これを弾みに全国で暴れまわって欲しいですわね」
莉緒「ホントホント・・・」
P「全国も猛者揃いで・・・」
琴葉「そうですよ・・・しかも今年はオリンピックもありますから協会も気合い入れてるんです・・・」
超BVP「今年もヤバい高校ばかりだからな・・・」
莉緒「帝花も苦戦させられたわ・・・特に大阪の四天王寺、京都の鳳仙、北海道の氷河、神奈川の黒王、千葉の白皇・・・」
琴葉「今年は愛知県大会を徳川まつり率いる『壊し屋』が全員ノックアウト勝ちして優勝したそうよ・・・」
P「えっ?ノックアウトあるの・・・?」
超BVP「今年も黒王学園は主将が出ずに終わったのか・・・」
莉緒「ベンチのすら居なかったそうよ・・・」
千鶴「謎のベールに包まれてますわね・・・」
P「(どうせ、向海辺りだろ・・・」
琴葉「どんな実力なんでしょう『相葉夕美』って・・・」
P「えっ?そっち・・・?」
海美「ウォーミングアップは済んだ・・・?」
恵美「ちゃちゃっと始めようか・・・!」
風花「フフッ腕がなるわ・・・」
麗華「行くわよ兄さん・・・」
ソウキチ「大人の恐ろしさを教えてやろう・・・」
麗華「本当の暴力を教えてあげるわ・・・」
P「血の気が多いことで・・・」
マキア『お前が言うな・・・』
922 : Pさぁん   2020/09/12 12:00:54 ID:.cFpineQZw
>>921
(第1セット終了。Pチーム ×18-21○ 女子連合)
P「はぁはぁ・・・」
超BVP「追い付いたと思ったら・・・」
ソウキチ「そこからの3連続ポイントだもんな・・・」
麗華「クイックスローが半端無いわね・・・」
P「フェイントに、クイック、入れるなよ・・・」
超BVP「いつの間に、あんな、技を・・・」
ソウキチ「しかし、良かったのか。全国前だというのに・・・」
麗華「今だって、スコアラーが居ても・・・」
超BVP「それは、仕方ないかな・・・」
・・・
海美「それは覚悟の上だよ・・・」
恵美「で、どうする・・・?」
風花「というより交代しなさいよ・・・」
紗代子「P先生達には悪いけど、次で終わる可能性もあるし・・・」
風花「随分、強気ね・・・」
紗代子「たまにはいいかなって・・・(出番に備えて、メガネからスポーツグラスに付け替える音葉」
海美「お姉ちゃん、マジだ・・・」
恵美「確かに・・・」
風花「ふふっ。そういうの、嫌いじゃないわよ・・・」
紗代子「それでは、行きましょうか!」
923 : ハニー   2020/09/12 16:05:44 ID:rxLXUxYAbI
>>922
サトル「ザミーゴの行方は未だ不明・・・」
ケイイチロウ「奴は神出鬼没の愉快犯だ・・・以前もそれで苦戦した・・・」
ツカサ「目下捜索が行われてるが・・・」
サクヤ「期待は出来ないだろうな・・・」
サトル「奴は化けの皮を使って潜伏を熟しますから・・・」
ヒルトップ「焦る必要は無い・・・国際警察も目の上のたん瘤の『レッドノア』壊滅で余裕が出来ている・・・時間が解決してくれる・・・」
サトル「分ってますヒルトップ管理官・・・」
・・・
透「サトル、大変そうだね・・・」
クトゥル『レッドノアは潰せてもイカは生きてるからね・・・』
透「サトルなら問題ないよ、昔からそうだから・・・」
クトゥル『信頼してるね・・・彼の事・・・』
透「フフッ・・・」
円香「浅倉、外に居る時にクトゥルとの会話は声抑えてって言った筈・・・」
透「えっ・・・?そうだっけ・・・?」
円香「クトゥルの声は私達にしか聞こえないの忘れてるの・・・?」
透「フフッごめん、忘れてた・・・」
円香「くっ・・・コイツは・・・何時も何時も・・・」
924 : プロちゃん   2020/09/12 20:42:36 ID:.cFpineQZw
>>923
雛菜「・・・」
透「あ、雛菜に小糸・・・」
小糸「雛菜ちゃん・・・?」
雛菜「円香先輩、ステーイ♪」
円香「は・・・?」
雛菜「だって、サトルさんが言ってたよ~」
サトル『ヤツらはほんの少しの「隙」すらも逃さない・・・』
雛菜「って・・・」
小糸「あっ・・・」
透「ふふっ、気を付けるわ・・・」
クトゥル『そうだね・・・』
円香「全く・・・」
雛菜「あは~・・・」
・・・
(超ビーチバレー世界、第2セット Pチーム ○21-16× 女子連合)
P「マジかよ・・・」
超BVP「俺達より点を取られていない・・・」
ソウキチ「グラビティつったか・・・」
麗華「『旧クォーツァー』の方がより厳しい訓練をしてたわ・・・」
P「えっ・・・!?」
超BVP「でも、何かありそうだな・・・」
麗華「そうね、あのスポーツグラスは・・・」
・・・
紗代子「うーん・・・」
風花「目が疲れてるじゃないの・・・」
紗代子「『見えない』のも問題だけど、『見え過ぎる』のもまた問題だなぁ・・・」
恵美「見え過ぎる・・・?」
海美「お姉ちゃん、裸眼だと見失わない程度にしか視認出来ないからって・・・」
風花「で、どうするのよ・・・」
紗代子「とりあえず、裸眼でいきます。あの4人の動きは大体掴めましたから・・・!」グッ
・・・
P「最終セットは適宜入れ替えでいこう・・・」
超BVP「紗代子がスポーツグラスを外して、裸眼に戻したか・・・」
ソウキチ「そういえば、合ってない訳では無さそうだったな・・・」
麗華「ボールが見えてない訳でも無さそうだったし・・・」
P「逆に『見え過ぎた』んだろうな・・・」
ソウキチ「見え過ぎた・・・?」
P「裸眼の時みたいな『見え方』にならなくて、動きづらかったのだろう・・・」
925 :   2020/09/12 21:49:37 ID:rxLXUxYAbI
>>924
麗華「つまり今からは本番と言う訳ね・・・」
ソウキチ「成程・・・」
超BVP「きついな・・・」
P「俺も全力で行くしかないな・・・」
麗華「K.O勝ちを狙っていこうかしら・・・?」
ソウキチ「ヤメロ・・・」
P「全国近いんだからそれは無しだ・・・」
・・・
勇者の世界・魔王城牢屋
りん「チッ・・・」
ともみ「悪態をつかない・・・」
りん「有無言わずに牢屋に閉じ込めやがって・・・」
飛鳥「それにノヴァも連れてかれた・・・」
蘭子「騎士の神をどうするか・・・」
飛鳥「分らない・・・」
りん「流石に我慢の限界だ・・・アイツらの目的が分かんねぇ今此処で大人しく出来るかよ」
飛鳥「武器が無いのにどうやって・・・?」
りん「まぁ待てよ・・・オエェ・・・」口からライドウォッチを出す音葉
蘭子「ぴっ!?」
ともみ「胃の中に隠すって・・・馬鹿なの・・・?」
りん「私くらいだよ出来るのは・・・」ザモナス!!
926 : 我が下僕   2020/09/13 05:27:24 ID:SK.aWgmW9o
>>925
(第3セット。Pチーム 5-2 女子連合。インターバル中)
P「よし、今のところはメンバーチェンジ作戦が・・・」
超BVP「『通用』してると過言では無いな・・・」
ソウキチ「後は・・・」
麗華「如何にして、このリードを保ったまま・・・」
P「終盤に・・・」
(数分後・・・)
P「保てるか。俺はそう言ったな・・・」
超BVP「あぁ・・・」
ソウキチ「だが、今はもう・・・」
麗華「1点差・・・」
(スコア。Pチーム 7-6 女子連合)
風花「凄いわね、あの姉妹・・・」
恵美「特にP先生とソウキチさんが二人揃った時の勢いが・・・」
風花「どうやら、対策を取るみたいね・・・」
・・・
麗華「足引っ張ったら、嫌いなもんを晩御飯にするわよ・・・」
P「おいおい、麗華。そんな脅しは止めろください・・・!」
麗華「ここは勝つわよ・・・」
P「ったりめーだ・・・」
麗華「さて、どこまでやれるかしら・・・」
(この後、Pチーム 10-8 女子連合 というところでソウキチと超BVPのコンビにチェンジした・・・)
927 : ダーリン   2020/09/13 10:11:55 ID:hyylVywZHQ
>>926
四天王アリサ「大魔王様!!お持ちしました・・・!!」
「ご苦労・・・」
「四天王のアリサが意外にいい仕事しましたね・・・」
「そうなのです・・・」
「お二人共それは流石に言い過ぎです・・・」
四天王アリサ「聞こえてますよ四天王エミリーとマツリー様・・・ごはっ!?」
夜叉王マツリ「ほっ?誰が伝説の超〇イヤ人みたいな名前なのです・・・?」
四天王エミリー「流石でしゅマツリ様・・・」
四天王ツムギ「えぇっ・・・なんなん・・・」
羅刹王ミズキ「それでこのお方が・・・」
四天王アリサ「えぇそうです・・・この方こそ・・・」
四天王スバル「この世界の神様・・・」
夜叉王「凄い鎧姿なのです・・・」
羅刹王ミズキ「むむっ・・・凄く強そうだぞ・・・」
四天王エミリー「ですがピクリとも動きませんね・・・」
四天王ツムギ「アリサさん・・・」ジトッ
四天王アリサ「違います~!!最初からです~!!」
「話はそこまで・・・」
羅刹王ミズキ「トモカ様・・・」
大魔王トモカ「我等の神・・・蒼炎の龍王『ノヴァ神』よ・・・世界を救うのに協力願います」
ノヴァ「(少し寝て居たら・・・此処は何処・・・」
・・・
羅刹王ミズキと夜叉王マツリは大魔王トモカの側近
特にマツリは身体能力が(このコメントははいほ~されました
928 : ボス   2020/09/13 19:46:27 ID:.PBSWCp0Pg
>>927
(超ビーチバレー世界、最終セット。Pチーム 15-16 女子連合)
(Pチーム:P・ソウキチ、女子連合:海美、恵美)
恵美「海美!(ボールをトスする音葉」
P「(何で来る、フェイントか、クイックか、それとも・・・」
海美「任せて!」
P「(考えるのは止めだ。こうなりゃ、やるだけやるしかねぇ!」
海美「『ジャール・プチーツァ!』」バコーン
ソウキチ「あんちゃん!」
P「うぉぉぉぉぉっ!(渾身の力でボールを押し返す音葉」
風花「ジャール・プチーツァが・・・!?」
紗代子「でも、まだボールは・・・」
麗華「生きてる・・・!」
超BVP「恵美は・・・?」
恵美「おりゃっ!(ダイビングしながらボールを空中に上げる音葉」バシーン
ソウキチ「来るぞ!」
P「あぁ!」
海美「はぁっ!(上がってきたボールをコートラインすれすれの位置から左手でスパイクを放つ音葉」
P「しまった・・・!」
ソウキチ「どこに落ちる・・・!」
(放たれたボールはそのままコート後方のライン際へと打ち込まれる)
超BVP「かなりギリギリのラインだ・・・」
麗華「アレがインなら・・・」
風花「私達の勝ちだけど・・・」
紗代子「アウトなら、デュースポイントが『1-1』になる・・・」
千鶴「インですわ・・・(副審の位置からボールがコートギリギリに落ちた事を示す右手の旗を上げる音葉」
海美「えっ・・・」
恵美「それじゃ・・・」
茜「女子連合の勝利~!」
\ワァァァァァッ!/
莉緒「ギャラリーがこんなに・・・」
P「出発が遅れちまうな・・・」
超BVP「本当なら勝って、兜の緒を締めたかったが・・・」
麗華「まぁ、こういう事もあるわね・・・」
ソウキチ「頑張れよ、あんちゃん・・・」
P「ソウキチさん、アンタも『人の事』は言ってられないと思うけど・・・」
ソウキチ「え・・・?」
麗華「・・・(複雑そうな表情になる音葉」
929 : 3流プロデューサー   2020/09/13 21:20:56 ID:hyylVywZHQ
>>928
侑斗「・・・たく・・・」
デネブ「まぁまぁカリカリしない侑斗・・・」飴を渡す音葉
侑斗「時間が無いって時に悠長にデートをする馬鹿が何処に居る・・・」
デネブ「アソコに居るけどね・・・」
侑斗「アイツの悪い癖だ・・・」
デネブ「情が沸き人一倍親身なって付き合うそれが彼の美点なんだよ・・・」
侑斗「それをアイツ自身が気付いて居ないんだよ・・・それが『最大の弱点』だと言う事を」
デネブ「・・・そうだね・・・」
侑斗「アザトースはそこを見逃す馬鹿じゃない・・・否それを最大級利用する事すら息をする位平然と行うぞ・・・」
デネブ「出来れば余り他世界の人と絆を結ぶのは良くないんだけどね・・・彼はそれを良しとしない・・・優し過ぎるんだよ・・・」
・・・
静香「・・・」
未来「此処が静香ちゃんの旧宅なんだね・・・」
翼「今は何もないけどね・・・」
静香「私が頼んで取り壊したのよ・・・」
未来「大丈夫・・・?」
翼「向き合える・・・?」
静香「大丈夫よ・・・私には皆が付いてるから・・・」
未来「静香ちゃん・・・」
翼「そうだよ・・・!!」
・・・
物陰
凛「・・・」
卯月「大丈夫そうですね・・・」
凛「なら良かった・・・」
未央「後輩の様子を見るのにわざわざ物陰とはしぶりんはホント・・・」
凛「何・・・?」ジロッ
未央「いえいえ何も~・・・?」
凛「未央・・・!」
卯月「二人共気付かれますよ・・・?」
930 : プロデューサーちゃん   2020/09/13 22:25:43 ID:.PBSWCp0Pg
>>929
P「さて、どうするか・・・」
ソウキチ「まさか、俺まで・・・」
ミヤー「Pさんが3人で、ソウキチさんがお一人・・・」
麗華「なら、私達は買い出しかしらね・・・」ジトッ
ソウキチ「そんな目をされてもな・・・」
P「更に3日伸びるとはな・・・」
侑斗「出発は3日後の夜、つまり・・・」
ミヤー「デートが終わったら、すぐですな~」
デネブ「まぁ、恵美さん達はどう捉えるか・・・」
P「帰ったら、怖いが・・・」
ソウキチ「こればかりはな・・・」
麗華「いいのかしらね、全国を前に・・・」
ミヤー「ちょっとした休養だと思えば?」
アカネ「まぁ、激しい試合だったし・・・?」
麗華「寝るわ、疲れたし・・・」
ソウキチ「そうだな・・・」
バタン…
P「ナチュラルに一緒の部屋に・・・」
ミヤー「紗代子さんとのデートは明日でしたよね・・・?」
アカネ「大人のオトコってヤツは違うね~・・・」
P「紗代子がどこまで食い込むか、見ものだな・・・」
アカネ「そういえば、プロちゃんは・・・」
P「明日は風花とだったな・・・」
931 : プロデューサー殿   2020/09/14 06:20:16 ID:UZPb1wuJII
>>930
恵美「・・・」
やよい「凄い不機嫌です!?」
伊織「また夢で見たんじゃないの・・・」
亜利沙「下手に触れない方がイイですよね・・・」
伊織「火傷じゃすまないわよ・・・」
千鶴「・・・」スタスタ
亜利沙「あっ!おか・・・!?」ギョ!!
千鶴「何かしら亜利沙・・・?」
亜利沙「亜利沙は別に何もないです・・・はい・・・」
やよい「千鶴お母さんどうしたんですか・・・?」
伊織「此方もか・・・」
紗代子「どうしたの・・・?」
伊織「今日は活火山があるってこと・・・」
紗代子「察しました・・・」
伊織「アイツはホント帰ってきたら覚えておきなさいよ・・・」
紗代子「我が家の平和は程遠いですね・・・」
伊織「建てなくてもイイフラグ建てるアイツが全部悪い・・・」
亜利沙「何時か刺されるかもしれないですね・・・」
やよい「お父さんが刺されるんですか・・・!?」
伊織「例えばの話よ・・・!!」
紗代子「はぁ・・・」
キタカミ「溜め息をつくと幸せが逃げるそうだぞ・・・」
伊織「何用・・・?」
キタカミ「顔見せ程度だが明らかに不機嫌だな・・・」
伊織「分かるでしょ原因・・・」
キタカミ「まだ移動してないんだろうな・・・」
伊織「早くしなさいよ全く・・・」
932 : プロデューサーはん   2020/09/14 07:34:36 ID:/R4MNLRbZI
>>931
(そして、3日後の夜)
P「ふぅ・・・」
ソウキチ「お疲れさん・・・」
P「それはお互い様でしょ・・・」
麗華「ふん・・・」
P「(なんだかんだで気に入らないのな・・・」
ソウキチ「(それは仕方あるまい・・・」
ミヤー「『時の列車』もここから交代なんですねー」
侑斗「あぁ、そうだ・・・」
デネブ「一応、2両目(ゼロライナーナギナタ)と特別仕様の車掌者は直接の出入りが出来るようにはなっているよ・・・」
P「感謝するよ、桜井。それと校長にも・・・」
侑斗「次に行く『世界』の事を考えるのであれば、おそらく『ゼロライナー』よりも所達のビークルの方が適任だろう・・・」
ソウキチ「確か、ノヴァの世界だったか・・・」
麗華「腕が鳴るわね・・・」
P「(暴れる気満々だな・・・」
・・・
ノヴァ「私の『仲間』はどうした・・・?」
アリサ「あの者どもなら、地下に閉じ込めておりますが・・・」
ノヴァ「そうか、なら『気を付ける』んだな・・・」
アリサ「え・・・?」
一般兵「大変です!」
マツリ「一体、どうしたのですか?」
一般兵「地下に閉じ込めていたノヴァ神の『部下』が牢屋を破壊!」
ノヴァ「さて、私も動くとしよう。もうすぐ、アイツが来るみたいだしな・・・」
・・・
ノヴァの世界の設定を説明してほしいんですわ
933 : プロデューサーくん   2020/09/14 10:06:13 ID:2bYUbUHlfU
>>932
マツリ「直ぐに鎮圧に行くのです・・・」
ミズキ「ワクワクが止まらないぞ・・・」大量の武具を背負う音葉
ノヴァ「気を付けるんだね・・・火傷では済まないよ・・・」
ツムギ「二武王が負けると・・・?」
エミリー「それは見物だね・・・」
一般兵「では準備を・・・!!」
トモカ「待ちなさい・・・」
一般兵「大魔王様・・・!?」
トモカ「その者達をこちらに連れて来るのです・・・」
スバル「へっ?何で・・・?」
アリサ「どういう意味でしょうか大魔王様・・・?」
トモカ「それほど強いのならぜひ力を貸して欲しい物です・・・」
ノヴァ「『三賢者(トリスメギスト)』の君が何をそんなに欲するんだい・・・?」
トモカ「正直に言いましょうノヴァ神様・・・この世界は今滅亡の危機なのです・・・」
ノヴァ「何・・・?」
・・・
ノヴァの世界(勇者の世界)
本来なら勇者ユリコが魔王と闘う物語だが今現在人間と魔族は共同で戦いが起きている
化身の二体に衝突は勇者ユリコと大魔王トモカの共闘でルログとシュゴランは封印出来たがその後間髪入れずにリリス・オルタが率いる『殺戮人形・邪神兵』を率いて来ている・・・
934 : 我が友   2020/09/14 10:32:33 ID:2bYUbUHlfU
勇者の世界
既存キャラ
大魔王トモカ:この世界最強の魔力を持つ大魔王、ノヴァが最初に造り出した三人の者の一人
勇者ユリコ:魔王に挑む筈だった勇者、現在魔王と共闘中
妖精セリカ:ガイド妖精、妖精女王の娘
四天王アリサ:大魔王の部下、次鋒ポジ
村人ロコ:勇者を案内する村人
・・・
追加キャラ
羅刹王ミズキ:大魔王の側近『二大武王』の一人、この世界に存在するありとあらゆる武具を使いこなす最強の武将
夜叉王マツリ:大魔王の側近『二大武王』の一人、特殊能力に頼らない身体能力だけで最強の地位に居る最強の武将
四天王エミリー:四天王最強、大魔王トモカを心酔している
四天王スバル:中堅ポジで気さくな性格
四天王ツムギ:四天王最弱、メンタル面でも不安
・・・
殺戮人形・邪神兵
アザトースがアークのデータを基に産み出した自我感情を持たない破壊兵
階級は天使九階級を基にしている、最上位が『熾邪神』で四体と少なく最下位が『邪神』で最も数が多く数千単位でいる・・・その規格外の数をもって世界を攻撃する
935 : Pサン   2020/09/14 13:42:18 ID:/R4MNLRbZI
>>933
(平行世界間の移動中。超ビーチバレー世界→勇者世界)
P「あーテステス、こちらはJOHH-TV、JOHH-TV。北海道テレビ放s」
鏡晶葉『あからさまなウソをつくんじゃない!』
晶葉『それと今は「JOHH-DTV」だ。この歴史的大馬鹿者!』
P「ツッコミがプエルトリコ、ボケ甲斐があるモンタナ」
鏡晶葉『雑!』
晶葉『ええい、定期報告でボケ倒すな!』
ソウキチ「超ビーチバレー世界の『輝くトラペゾヘドロン』はこちら側が手にした」
麗華「その後、色々あって時間は掛かってしまったけど・・・」
ミヤー「至急、ノヴァさんの世界に向かってますよ~」
キタカミ『早く帰って来てほしいものだがな・・・』
P「何かあったか・・・?」
紗代子『お父さんの「交遊関係」にお母さん達が怒ってるの・・・』
アカネ「『そっち』の紗代子ちゃんの夢には出なかったんだね?」
紗代子『それはお母さん達にも聞かれたけど、どうやらお父さんに「深く」関わってる人だけみたい・・・』
麗華「(姪っ子の方は『キタカミ』という旦那が居るからかしらね・・・」
P「本当なら、時間の掛からないバステトの世界(=空猫珈琲店の世界)に行きたかったんだが・・・」
鏡晶葉『経緯(いきさつ)なら、バステトから聞いている・・・』
晶葉『きっとバステトなりの配慮なのかもな・・・』
侑斗「その『世界』も『超ビーチバレー世界』と同じように『争い』が無い世界だと聞いた・・・」
キタカミ『後は飛鳥達も向かったみたいなんだが、連絡が取れなくてな・・・』
P「また勝手な真似を・・・」
紗代子『どうやら、りんさんにともみさんも同行しているみたいで・・・』
麗華「本当に勝手な真似を・・・」
(兄妹揃って、額に手を当てる音葉)
936 : 仕掛け人さま   2020/09/14 19:28:14 ID:4Sx4igdRto
>>935
りん「オラァアアア!!」殴り飛ばす音葉
ともみ「気絶するだけで済ましなさいよ・・・」ゾンジス!
飛鳥「難しい事を言ってくれる・・・!!」ギンガワクセイ!
蘭子「久々の変身!!」ヘル・・・ブラッド・・・
一般兵「うわああああ!?」
一般兵「強い・・・何て強さだ・・・!!」
りん「私らを捕まえれると思ったら大間違いだぜ!!コラァアアア!!!」
飛鳥「フラストレーションが溜まり過ぎだよ・・・!!」
蘭子「死神の鎌を受けるがいいい!!」
一般兵「退け!!撤退だ!!四天王様や二大武王様が来るのを・・・」
マツリ「そこまでなのです・・・」
ともみ「(コイツ強い・・・!!」
マツリ「双方矛を収めるのです・・・」
りん「あぁん!!何言ってんだこいつ!!人を豚小屋に閉じ込めて何言ってるんだ!!」
飛鳥「落ち着くんだ!!此処で下手な事をすると・・・!!」
トモカ「今までの無礼は謝罪しましょう・・・」
一般兵「大魔王様・・・!?」
飛鳥「(何て強さだ・・・!!超越者と同等だぞ・・・!?」
ノヴァ「今此処で下手に兵を減らすのは愚策だよ・・・」
蘭子「騎士の神!!息災であるか!!」
ノヴァ「魔大陸に注目し過ぎた・・・今この世界は『滅亡』の危機なんだ・・・」
937 : プロデューサーちゃん   2020/09/15 06:32:34 ID:CJj7l/1TgQ
>>936
(勇者の世界)
P「これはヒドイな・・・」
ソウキチ「大地は荒れ果ててるなんてモンじゃない・・・」
麗華「ヒトと魔族が協力し合ってる・・・?」
ミヤー「今は『共通』の敵が居る故の境地なのでしょう~・・・」
アカネ「複雑だねぇ・・・」
ミキ「ハニー、向こう・・・!(遠くを指差す音葉」
侑斗「どうやら・・・」
デネブ「現状における『悪』が見つかったみたいだね・・・」
(ヒトと魔族のコミュニティに近付く大量の邪神兵達)
・・・
邪神兵「殲滅させる・・・(なお、見た目は完全にアークゼロのそれ」
・・・
(デンライナー部分の3両目)
P「それじゃ、早速やりますか・・・(ドラグランザーをカタパルトに設置する音葉」
ドラグランザー「グギャァッ!」
ソウキチ「しばらく、戦(や-)ってなかったしな・・・」
麗華「兄さん、バラのバイクを貸して・・・」
P「それだったら、もう渡しておくぞ・・・」
麗華「感謝するわ・・・」
ソウキチ「姿は完全に資料で見た『アークゼロ』そのものだな・・・」
P「だとしたら、アザトースやリリス(・オルタ)の手引きだろうよ」ブロロ…
麗華「完全に趣味が悪いわね・・・(ローズアタッカーを錠前からバイクモードへと変形させる音葉」ガシャン…
ソウキチ「出るぞ!」
ミヤー『いつでも、どうぞ~・・・!』
938 : ごしゅPさま   2020/09/15 07:18:28 ID:gj0/UcdUDI
>>937
勇者ユリコ「また来ましたね・・・!!」
村人A「勇者様!!無茶はお止めください!?」
村人B「既に何れだけ戦ったと思いですか!?」
村人C「貴女が倒れてしまわれては・・・!?」
ユリコ「なら尚更です!勇者リリィナイトは弱者を見捨てない・・・!!」
魔導師モモコ「行くよ!!イクレム!!」
イクレム「ごおおおお!!(可愛い声)」
騎士アンナ「イェエアアア!!」
シーフエレナ「とりゃあああ!!」
エルフ狩人リオ「ヤァアア!!」
邪神兵アンヘル×100「排除せよ・・・」
・・・
りん「んなことがあったのかよ・・・」
ともみ「貴女達は何故此処に居るのかしら・・・?」
マツリ「魔王様は今魔力を使い果たしてるのです・・・」
飛鳥「何・・・?」
トモカ「邪神兵が出現する前に二体の巨大な怪物に・・・」
飛鳥「アザトースの化身か・・・」
ミズキ「このままでは双方危機的状況の時に我等の神が降臨されたぞ・・・」
ノヴァ「成程、そう言う訳で私の力を貸して欲しいと・・・」
トモカ「そう言う訳です・・・」
ノヴァ「別に構わない、この世界の住人は私の子供みたいなものだ・・・」
939 : 5流プロデューサー   2020/09/15 08:55:53 ID:CJj7l/1TgQ
>>938
飛鳥「まぁ、ボク達はいいが・・・」
りん「面倒くさいヤツはまだまだいるぞ・・・」
マツリ「その様な輩はマツリが締め上げますの・・・ね?」
ミズキ「落ち着いてください、マツリさん・・・」
一般兵「報告、邪神の軍勢が『北27地区』に侵攻!」
トモカ「では、早速お願い出来ますか・・・?」
蘭子「我らの実力、見せようぞ!」
ともみ「ダイマジーンは壊れてるわよ・・・?」
ノヴァ「なら、私が変身して・・・」
飛鳥「それは止めるんだ・・・」
アリサ「また、眠りにつかれてしまいますので・・・」
一般兵「報告、北27地区の侵攻に異変あり!」
トモカ「異変とは・・・?」
一般兵「どうやら、邪神の軍勢に抵抗する勢力を確認!」
りん「まさか・・・」
一般兵「赤い竜に股がる者、骸骨の面を被っている者、薔薇の騎馬を駆りし者が次々と邪神の軍勢を蹴散らしております・・・」
蘭子「どうやら・・・」
ともみ「向かっても出番は無さそうね・・・」
・・・
(北27地区)
ユリコ「凄い・・・!」
(邪神の軍勢を事もなく蹴散らしていくP、ソウキチ、麗華の戦闘姜3人)
ユリコ「この人達なら・・・」









『大陸統治を果たしてくれるかも・・・!』
・・・
勇者ユリコ:意外と野心を持っている
940 : Pサマ   2020/09/15 11:11:56 ID:tk9w/qL0fg
>>938
ロコ「アンビリバボーです!!まさか邪神兵をブレイクする人間がブレイバーユリコ以外に居るなんて!!」
村人A「おぉ・・・何と素晴らしい・・・」
村人B「助かったぞ・・・」
モモコ「誰・・・あの人達、絶対普通じゃないよ・・・」
イクレム「ウオゴゴゴゴ・・・」
アンナ「魔族・・・じゃないね・・・?」
エレナ「味方かナ・・・?」
モモコ「安心できないよ・・・信用はしても信頼は駄目・・・」
リオ「ドライな考え方ね・・・魔導師様は・・・」
アンナ「でも良かった・・・こっちも限界寸前・・・」
法師コトハ「怪我人は居ますか・・・!?」
ユリコ「大丈夫です!皆怪我はありませんよ・・・!!」
コトハ「良かった・・・治癒魔法や治癒アイテムもそろそろ限界が来てたので・・・」
・・・
P「数は多いがそこまで強くはないな・・・」
ソウキチ「量産型アークゼロと言った所なのか・・・?」
村長「そ奴は邪神兵と呼ぶカラクリの様な化け物で御座います・・・」
麗華「貴方は・・・?」
村長「この地区の村長で御座います・・・」
P「邪神兵・・・?」
村長「はい、そいつ等は恐らく最下位級『邪神』でしょう・・・力も強く数が多く・・・」
麗華「待って最下位級って言ったわね・・・?」
村長「ハイそうですが・・・?」
ソウキチ「つまりまだ上が居ると言うのか・・・?」
村長「そうですな・・・こ奴らを率いる『大邪神・アーケイン』と呼ぶ者が居ます・・・」
ソウキチ「コイツが総てとは行かなそうだな・・・」
麗華「まだ上が居そうね・・・」
941 : 夜くらいまで書けそうにないので・・・   2020/09/15 16:01:00 ID:CJj7l/1TgQ
今後、『Pの世界』の恵美や海美の夢が『超ビーチバレー世界』と紐付けられる事は無い。理由『P』が超ビーチバレー世界で活動する事が発生条件の為
942 : 彦デューサー   2020/09/15 21:22:20 ID:CJj7l/1TgQ
>>940
P「とにかく、先を急ごう。ノヴァや飛鳥、りん達が心配だ・・・」
ソウキチ「あぁ・・・」
麗華「全く、心配をかけさせたら日本一ね・・・」
ユリコ「あのっ・・・」
P「君は・・・?」
P「(大方、この『世界』のユリコってところだろうが・・・」
ユリコ「私の名前はユリコ。恥ずかしながら『勇者』として、この世界の平定を目指していましたが・・・」
セリカ「私は妖精のセリカと申します。私達はアークインの侵攻を止めるべく、魔族と停戦しているんです・・・」
ソウキチ「停戦・・・?」
セリカ「魔族のトップ『大魔王トモカ』さん率いる魔族との戦いまで後少しというところで・・・」
・・・
(魔王城)
トモカ「ヤツらは突然現れたのです・・・」
ノヴァ「それで『勇者ユリコ』、更にその一党と停戦協定を交わしたと・・・」
ミズキ「私達も『この世界』が残らなければ、行動を起こせません・・・」
マツリ「そして、大陸の北と東を『勇者とその一党』。南と西を『我々』が守っているのです・・・」
飛鳥「なるほど・・・」
ともみ「となると、私達の仲間に会うのは時間が掛かりそうね・・・」
943 : プロデューサー様   2020/09/15 23:27:41 ID:tk9w/qL0fg
>>942
飛鳥「合流場所を設定するしかないね・・・」
りん「でもどうすんだよ・・・?真反対だぞ・・・?」
ともみ「何処か中間的な場所が有ればいいけど・・・」
ノヴァ「仕方ない・・・」
蘭子「騎士の神よいかように・・・?」
飛鳥「何か抜擢な場所が有るのかい・・・?」
りん「それなら安心だな・・・」
ノヴァ「私の居城に案内するよ・・・」
トモカ「ッ!?」
マツリ「ほ!?」
ミズキ「ォ!!」
ともみ「何をそんなに驚いてるのかしら・・・?」
アリサ「驚きますよ!?ノヴァ神様の居城は伝説の存在とさえ言われてるのですよ!?」
ツムギ「この大陸の遥か上空にあると言われその姿を観た者は居ない・・・!!」
スバル「聞いた伝説だと到達すると加護が貰えるとか・・・?」
エミリー「お城の中には複数人の女性使用人様が居るとか・・・?」
ノヴァ「うん?私の所に居るドラゴンメイド達かい・・・?」
一般兵「ドラゴン族!?嘗てこの大陸に居たとされる伝説の存在だぞ!?」
飛鳥「魔族以外にドラゴン族も居たのは驚きだね・・・」
蘭子「素晴らしい!!」
ノヴァ「皆いい子だよ・・・衣食住眠を疎かにする私に良く説教するけど・・・」
りん「いやいやそれはお前が悪い・・・」
ともみ「その通り・・・」
ノヴァ「それを言われたらお終いだね・・・」
・・・
ドラゴンメイドはモデルに遊戯王ノモンスターを想像しました
944 : お兄ちゃん   2020/09/16 07:08:46 ID:SwV6fo/fzo
>>943
P「連絡を取ろうにも・・・」
ソウキチ「魔王城はここから遥かに南西の方か・・・」
麗華「ゼロライナーで向かってる間に・・・」
P「とにかく、桜井達を呼ぼう。今の状況を共有しないと・・・」
(数分後)
侑斗「なるほどな・・・」
デネブ「先行して潜入していた二宮君達の方は『魔王城』の方に居る可能性が高いと・・・」
ソウキチ「だが、この位置から『魔王城』までは如何せん距離が有りすぎる・・・」
麗華「いい感じで『中間地点』みたいなモノがあれば・・・」
ユリコ「あ、あのっ・・・!」
村長「どうしました、勇者様・・・?」
ユリコ「大陸を二分する位置に『お城』があるんですが・・・」
村長「流石は勇者、かつて誰もが届きすらもしなかった『極地』にまで至っていたとは・・・」
セリカ「『魔王城』に向かう過程で発見したのですが・・・」
モモコ「そこに居る使用人さん達に聞いたら・・・」
コトハ「そこは『キャッスル・オブ・ノヴァ』でした・・・」
ロコ「アンビリーバボーですっ!?」
村長「まさか、遥か上空に眠ると言われていた『ノヴァ城』が・・・」
P「(きっと、街や人を創るだけ創って寝てたんだろうな。アイツの事だし・・・」
(以前、眠りながら『のしかかられた』事を根に持っている音葉)
・・・
(魔王城)
ノヴァ「勇者サイドが『居城』の情報を得てさえいれば、おそらく合流出来る・・・」
飛鳥「ただ、一つだけ懸念があるとすれば・・・」
蘭子「色めきたつ運命(さだめ)に縛られし吸血鬼の王・・・(何かとラッキースケベに遭遇しやすいPさんの事です・・・」
りん「初めて行くような場所で下手に動かせば・・・」
ともみ「ドラゴンメイドの一人や二人、持ち帰りそう・・・」
ノヴァ「大分、付き合いも長くなったから『そのつもり』じゃないのは理解しているんだが・・・」
飛鳥「『覚悟』はしておんくだね・・・」
945 : 兄(C)   2020/09/16 09:12:25 ID:5G1q5/XmdA
>>944
ユリコ「そう言えばあそこの使用人さんって・・・」
モモコ「普通の種族じゃないよね・・・」
イクレム「うごごごご・・・」
P「どう言う事だ人間じゃないのか・・・?」
麗華「神様の家を管理するのよ・・・短命な人間じゃ務まらないわ・・・」
コトハ「あれは伝説に聴く『龍魔族』所謂ドラゴン族だと思います・・・」
エレナ「えぇ~伝説に聴くドラゴン族・・・!?」
アンナ「魔人(巨人)族と・・・同じで絶滅した筈・・・」
ソウキチ「少数だけノヴァが救ったんだろうな・・・」
P「アイツの性格上そうだろうな・・・」
・・・
大陸上空・キャッスル・オブ・ノヴァ
飛鳥「上空に浮く城か・・・」
蘭子「正に神の住まう居城よ・・・!」
ノヴァ「久し振りに戻ってきたけど綺麗だな・・・」
りん「出来るメイドなんだろうな・・・」
ともみ「魔法陣で直ぐに来れるのは優れモノね・・・」
ラドリー「うんしょうんしょ・・・」
ノヴァ「やぁラドリー、相変わらず洗濯物がよく干せてないね・・・」
ラドリー「むぅ!!私もこれで頑張って・・・ヒャアアア!!!!!」
ナサリー「何事~?」
ティルル「賊!!直ぐに処理します!!」
パメラ「ざけんじゃありませんわ!!」
チェイム「はわわ・・・!?」
ハスキー「御待ちなさい!!」
ノヴァ「フフッ悲鳴一つで直ぐに招集・・・流石は我が家の使用人達だ・・・」
6人「主様!?!?」
946 : Pちゃま   2020/09/16 09:53:20 ID:5G1q5/XmdA
ドラゴンメイド隊
ノヴァが嘗て魔族の黄金時代末期に救った龍魔族の生き残り
自身を救ってくれた創造神であるノヴァに恩義を感じ忠実な使用人に転職する現在は人の姿を取っている
現在のメイドと違い一人が手広くではなく一点特化の昔のメイドである
ドラゴン族なので滅茶苦茶強い
ハスキー:ハウスキーパー所謂メイド長:ノヴァに次ぐ権力を持つ、クソ真面目なノヴァを一番説教している、メンバー最強
ナサリー:ナースメイド:乳母や子守、健康管理と言った担当だが全員未婚なので専ら末っ子分のラドリーの教育担当
ティルル:スティルルームメイド:菓子、紅茶の管理、調理、貯蔵を担当。所謂ツンデレ担当だがノヴァには全くそう言った態度は見せない、胸が一番でかい
パルラ:パーラーメイド:接客担当:仕事を卒なくこなすザ・メイドと言えるが摘まみ食いなどを行う茶目っ気がある
チェイム:チェインバーメイド兼副メイド長:寝室客室の整備担当:はわわ担当、極度の男性恐怖症と人見知りがあるが仕事は真面目
ラドリー:ランドリーメイド:洗濯物担当:生粋のドジっ子、末っ子気質で仕事を増やす系メイド、ノヴァの次にハスキーに怒られてる

この世界の未曾有の危機なのに救援に出ない理由は自分達一族を滅ぼした他種族や人間に対して少なからず怨みを持っている他主不在の城を離れるのはメイドとして駄目だと思っているから
947 : 箱デューサー   2020/09/16 13:43:50 ID:SwV6fo/fzo
>>945
(勇者の拠点から『キャッスル』への移動中)
P「世界の真ん中の上空付近か・・・」
ユリコ「はい。そこが『ノヴァ神』の居城のはずです・・・」
ソウキチ「しかし、入れてもらえるのか・・・?」
麗華「ノヴァ本人はともかく、キャッスルの住人には一蹴されてしまったのでしょう・・・?」
セリカ「お恥ずかしながら・・・」
モモコ「モモコ達の話も聞かないでさ!」プンスコ
コトハ「『魔王城』じゃないって事までは教えてもらったんだけどね・・・」
P「何にせよ、ノヴァとは合流しないといけないからな・・・」
ソウキチ「この世界の『輝くトラペゾヘドロン』を確保される前にな・・・」
麗華「後はハスターの世界にも赴かないといけないし・・・」
P「本人不在なのにな・・・」
・・・
(キャッスル)
ハスキー「主様・・・?」ゴゴゴ…
ノヴァ「はい・・・(正座しながら返事をする音葉」
ハスキー「随分と長いお散歩でしたね・・・?」ゴゴゴ…
ノヴァ「そ、そうですね・・・」
ハスキー「出掛ける時は『目的地』と『帰る時間』を告げてから行く、ずっとずっと前からお話していますよね!」ゴゴゴ…
ノヴァ「さ、左様でございます・・・」
りん「なんちゅう姿だ・・・」
ともみ「何も言わないで、『Pさんの世界』に来ていたのね・・・」
蘭子「あ、飛鳥ちゃぁん・・・(ハスキーのオーラに当てられている音葉」
飛鳥「落ち着くんだ、蘭子・・・」
948 : おやぶん   2020/09/16 14:14:17 ID:5G1q5/XmdA
>>947
パルラ「普段は真面目なのに急に出て行ったのがイケませんわ・・・」紅茶を出す音葉
飛鳥「コレは失礼・・・」
蘭子「良き香りの茶葉だ・・・」
りん「この世界の住人が見たらドン引きだろうな・・・」ズズズッ
ともみ「魔族も人も信仰する女神が居城で使用人に叱られる図なんてね・・・」
パルラ「・・・」
飛鳥「余り人間に良い目をしてないね・・・」
パルラ「本来でしたら即座にお帰り願いますが主様の客人故に特別ですわ・・・」
りん「何をそんなに目の敵にしてんだ・・・?」
パルラ「人間も魔族も信用出来ないからですわ・・・私達の一族を滅ぼした人も他の魔族も」
ともみ「それは・・・いえ、慰めはかえって侮辱ね・・・」
蘭子「過ぎ去りし時だが遺恨は深淵なりか・・・(過去の事とは言え深そうですね・・・」
ハスキー「ガミガミガミガミ!!!」
ノヴァ「ハスキー・・・鎧で膝が痛いんだけど・・・」
ハスキー「何か言いましたか!!!」ギロッ
ノヴァ「ナンデモアリマセン・・・」シュン・・・
チェイム「はわわ・・・ハスキー様大変ですぅ・・・!!」
ハスキー「何ですかチェイム・・・?」
チェイム「この城に向かって妙な物が近付いています・・・」
ノヴァ「あっ・・・それは・・・」
ハスキー「何か・・・?」
ノヴァ「・・・」シュン・・・
ハスキー「直ぐに追い返す準備を・・・今度は侵入者の様なので・・・」
飛鳥「・・・多分だけどP達だろうね・・・」
りん「何人アイツの攻略されるかねぇ・・・」
蘭子「えぇ~・・・」
ともみ「そうね・・・3人くらいに五百ルピ(この世界の通貨)・・・」
飛鳥「4人に四百ルピ・・・」
りん「乗った・・・私は5人に六百ルピだ・・・!!」
949 : EL変態   2020/09/16 21:18:22 ID:5G1q5/XmdA
チョロさレベル:1から10まで
ハスキー:1:主君愛の方が遥かに高い
ナサリー:5:ナースメイドなのだが教育意識もあるで半々
ティルル:10:恋愛の興味があるしツンデレ担当故に
パルラ:8~10:恋愛に興味あり
チェイム:∞:はわわで人見知りは堕ち易い
ラドリー:0:子供故に好きの意味が子供のそれ
950 : Pーさん   2020/09/16 21:42:33 ID:NW.ojnqZWI
>>948
飛鳥「蘭子は・・・」
蘭子「我は・・・」
りん「いや、やるんかい・・・」
蘭子「1人に黄熱病に罹患し者の肖像が画がかれし札と・・・」
ともみ「強気ね、1000ルピって・・・」
蘭子「直感よ・・・!」
・・・
(ゼロライナー、世界の境界線付近)
P「そろそろか・・・」
侑斗「なぁ、所・・・」
P「どうした、桜井・・・」
侑斗「俺の目が節穴じゃなければ、『何か』飛んで来てる気がするんだが・・・」
P「どうやら、歓迎ムードという訳では無さそうだな・・・」
ソウキチ「敵意がビンビンだ・・・」
麗華「どうするの、兄さん・・・?」
ユリコ「ここは勇者の私が!」
セリカ「ダメです、ユリコさん!」
モモコ「前にそういって一蹴されたじゃない!」
ユリコ「そんな・・・」
デネブ「安心したまえ・・・」
ミヤー「Pさんはこの中で誰よりも強い方ですから~」
アカネ「で、何で行くのかな?」
P「この身一つだ!」
マキア『は・・・!?』
・・・
(キャッスル)
飛鳥「やはり、ゼロライナー・・・え?」
りん「という事は・・・」
ともみ「森久保乃々とは途中で交代したのね・・・」
蘭子「あ、出てきた・・・」
ノヴァ「一人だと、Pは何を考えて・・・!?」
飛鳥「落ち着くんだ、ノヴァ・・・」
りん「アイツはやられやしないさ・・・」
・・・
(キャッスル付近の空中)
P「ドラゴンが5体か・・・」
ミキ『どうするの、ハニー?(Pの手首にアクセサリーとして付いてきている』
P「まずは様子見だな。顕現しろ、バスターブレイド・・・!(マナクラも同然の大剣を構える音葉」
951 : 5流プロデューサー   2020/09/16 23:13:24 ID:5G1q5/XmdA
>>950
チェイム「メイド長まで向かいました・・・コレで安心ですね・・・」
ノヴァ「では私はコレで・・・」立ち上がろうとする音葉
チェイム「だ、駄目です!!主様はそこで座って居てください!!」
ノヴァ「膝が痛いのだけど・・・?」
チェイム「急にいなくなって心配したですよ・・・それに主様が居なくなって私達は不安だったんですよ・・・」グスッ
ノヴァ「それは・・・私のミスだ君達は強い子だと思っていたから・・・」
・・・
シュトラール『そこで止まりなさい!!此処を何処だと思いです!!』
ルフト『此処は我等の主君にしてこの世界の神の御座す居城ですわ!!』
フルス『早く出て行け!!お呼びじゃないんだぞ!!』
P「悪いがそう言う訳には行かないんだよ・・・」
バスターブレイド『押し通るの・・・!!』
フランメ『なんて無礼な態度!!』
エルデ『コレは許されませんね~・・・?』
シュトラール『ならば実力で排除するのみ・・・!!』
P「掛かって来な・・・!!」
・・・
ユリコ「伝説のドラゴン族が五体も・・・!!」
モモコ「まるでお伽噺を見てるみたい・・・」
コトハ「幾ら何でもコレは無茶苦茶です!!」
アンナ「・・・」
ユリコ「アンナちゃん・・・?どうしたの・・・?」
アンナ「(あの剣・・・伝説に聴く『龍殺剣(ドラゴンスレイヤー)』に似ている・・・否そんな筈はないよね・・・」
・・・
ドラゴンメイド達は竜に変身すると名前が変わります
952 : プロデューサー   2020/09/17 05:42:23 ID:ORvv2..8cs
>>951
ノヴァ「なんだぁ、あの『ナマクラ』な大剣は・・・?」カチン
チェイム「ぬ、主様・・・?」ビクッ
飛鳥「ただの大剣では無いみたいだが・・・」
蘭子「切れ味が感じられぬ・・・」
りん「でも、ただの大剣でも無さそうだが・・・」
ノヴァ「何・・・?」
ともみ「まぁ、私達には『アレ』が『ただの大剣』では無いという大まかな見方しか出来ない・・・」
飛鳥「だとすれば、ここはキミの方が詳しいんじゃないかな。ノヴァ・・・」
蘭子「アナタの『眼』なら、きっと見通せる・・・」
ノヴァ「仕方あるまい、一度フラットな視点から・・・」
チェイム「大変だ、私達の主様がちょろい・・・」
・・・
(キャッスル付近の空中)
シュトラール(ハスキー)「この辺りから立ち去りなさい。人間よ・・・」
P「だが、断る・・・!」
フルス(ラドリー)「何故ですか・・・?」
P「そこの『城主』と約束を取り付けているんでね・・・」
ルフト(パルラ)「主様と・・・」
P「居眠りヨロイ仮面とだ・・・!」
エルデ(ナサリー)「ぶほっ!?」
P「(ツボに入るんだな・・・」
フランメ(ティルル)「我らの主様を愚弄するな!(火球を放つ音葉」
P「少し耐えてくれよ、ミキ!」
ミキ『はいなの!』
P「せやぁっ!(放たれた火球を豪快なスイングで大陸の南西のどこかに飛ばす音葉」
フランメ「なっ・・・!?」
・・・
(大陸、南西方面のどこか)
リリス・オルタ「えっ・・・(根城にしていたアジトが轟々と燃えていく音葉」
リリス・オルタ「何故・・・?(邪神兵達はリリス・オルタの指示が無いと動かないため、次々と炭になっていく・・・」
953 : 我が下僕   2020/09/17 08:30:15 ID:SAoIglE1i2
>>952
シュトラール「どうやら只者では無いようですね・・・」
P「そう言う事だ・・・」
侑斗『あまり挑発するなよ・・・地の利は奴らにあるんだ・・・』
デネブ『全てを避けながら移動するのは流石に無理だよP君・・・』
麗華『腐ってもドラゴン族よ・・・!!短期決戦でお願い!!』
ソウキチ『こっちはカスっても危険なんだ・・・』
ミヤー『アレがドラゴンですか~』
アカネ『こっちじゃ見ないもんね・・・』
P「願いが来たもんで無理矢理押し通らせて貰うぜ・・・!!」
ミキ『結構熱かったの・・・』
P「悪いな・・・だけどやらんとな・・・!!」
シュトラール「フランメ!ルフト!エルデ!フルス!フォーメーションを組み叩き落します!彼らはあの『奇怪な物』が無ければ此方の勝ちです!!」
フランメ「分りましたメイド長!!」
ルフト「ガッテンですわ!!」
エルデ「は~い~」
フルス「ブッ飛ばしてやる!!」
・・・
リリス・オルタ「くっ・・・」
突然炎が一か所に集まって行く音葉
リリス・オルタ「ッ!!」後ろを振り向く音葉
炎のペシャ・テルス「・・・」手に炎が集まって居る音葉
リリス・オルタ「熾邪神セラフか・・・流石ですね、この程度では傷一つすらないか・・・」
954 : Pちゃん   2020/09/17 08:57:59 ID:ORvv2..8cs
>>953
(Pはマントを顕現させて、バスターブレイドを振るっている)
P「はぁっ!」
シュトラール「ぐうっ!」
フルス「あの『大剣』、斬れ味は無いけど・・・」
ルフト「体力は確実に削られている・・・」
エルデ「ますばあの『大剣』を落とせば・・・」
P「(聞こえているんだよなぁ・・・」
フランメ「なら、私に任せな!(火球を放つ音葉」
P「(だが、炎なら・・・」
マキア『オレの専売特許だぜ!』
(クローズマグマのライドウォッチを装着したガントレット、正式名称は・・・)
P「RW(ライドウォッチ)ガントレットだな・・・」
マキア『安直だな・・・(と言いつつ火球そのものを吸収していく音葉』
フランメ「んなっ・・・!?」
P「あまり、時間もかけたくない。ここらで決めさせてもらう・・・」
・・・
ノヴァ「アレはただの『ナマクラ』じゃない・・・」
りん「ん、アイツ(P)は何をするつもりだ・・・?」
飛鳥「『決める』・・・?」
・・・
P「『無限蝙蝠・結(インフィニティバッツ・ユニオン』!(巨大な蝙蝠竜の姿になる音葉」
シュトラール「何、この『チカラ』の大きさは・・・!?」
P「ボンバルティック・ウェイブ!(爆発的なエネルギーを持つ超音波を放つ音葉」
955 : 変態インザカントリー   2020/09/17 11:25:37 ID:SAoIglE1i2
>>954
シュトラール「なっ!?コレは・・・!!」
フランメ「ぐぅううう・・・!!」
フルス「ふぎゃぁああああ・・・!?」
ルフト「はぐぅううう・・!?」
エルデ「あれぇええええ・・・!?!?」
P「終わりだな・・・」
マキア『へっ龍族だがどうだが知らねぇが俺に勝てると思ってんのか・・・?俺の炎は竜鱗さえ焼く炎だ・・・!!』
ミキ『流石なの・・・』
侑斗『直ぐにキャッスル・オブ・ノヴァに向かうぞ・・・』
・・・
キャッスル・オブ・ノヴァ
チェイム「そんな・・・この世界の最強種であるドラゴン族が・・・!?」
りん「おぉ~お~蝦蜻蛉の様に落ちていくな~・・・」
ともみ「でも大丈夫なのかしら・・・?地上では絶滅したとされる龍族が落ちて来て・・・?」
ノヴァ「それは大丈夫・・・ハスターが直ぐに復帰して4人を回収してる・・・」
飛鳥「アレを喰らって気絶しないとはね・・・」
蘭子「流石は古より最強の龍よ・・・」
・・・
ユリコ「凄い・・・」
コトハ「ドラゴン族が・・・」
モモコ「伝説に聞くお伽噺の存在が・・・」
アンナ「倒れた・・・」
・・・
全員を回収する音葉
シュトラール「くっ・・・あの男・・・気配が魔族のそれに似て居た・・・いったい何者!!」
・・・
かなり遠い地点
権邪神兵・アルヒャイン「データをラーニング・・・送信・・・」
956 : do変態   2020/09/17 13:26:33 ID:ORvv2..8cs
>>955
(キャッスル)
P「邪魔するぜー」ガチャ
チェイム「うわぁぁぁ、出たぁぁぁぁ!?」
ソウキチ「まさか、マキアで吸収したエネルギーを転用するとはな・・・」
麗華「やられてはいないだろうけど・・・」
ノヴァ「それなら、大丈夫だ。既に回収し、こちらに向かっていると聞いた・・・」
侑斗「何で、お前は正座しているんだ・・・?」ギョッ
ノヴァ「ペナルティーみたいなものだ・・・」
チェイム「というより、ペナルティーです・・・」プンスコ
デネブ「何があったのかは聞かないでおこう・・・」
P「お前らも『ここ』に居たか・・・」
飛鳥「やぁ、P。待っていたよ・・・」
麗華「『待っていたよ・・・』じゃないわよ、勝手に動いてからに・・・」
蘭子「すまぬ・・・」
りん「ノヴァたっての願いだったからよ・・・」
ともみ「それに『魔族』とのコンタクトも取れた。後は・・・」
ノヴァ「アザトース連中をどう対処するか・・・」
P「この世界の『輝トヘ』はどこにあるんだか・・・」
ノヴァ「『ここ』だ・・・」
P「ん・・・?」
ノヴァ「いや、正確には・・・」










『この城そのものが「輝くトラペゾヘドロン」なのだ!』ドヤァーン
957 : Pサン   2020/09/17 15:13:08 ID:SAoIglE1i2
>>956
りん「待てよオイ!!」
ノヴァ「どうかしたのか・・・?」
りん「『輝くトラペゾヘドロン』の欠片は魔大陸にあるんじゃねぇのかよ!!」
ノヴァ「正確にはこの城と魔大陸に隠してある奴の二つだ・・・」
ともみ「何で初めから言わなかったの・・・」
ノヴァ「話すなと言う命令だ・・・」
りん「んな映画のセリフなんか聞いてねえよ!!」
飛鳥「何故言わなかった・・・?」
ノヴァ「最優先にまず魔大陸の方が優先されるからだ・・・だけど封印が無事なら問題ないと思ったからこっちに切り替えたのさ・・・」
飛鳥「何故そう言い切れるんだい・・・?」
ノヴァ「あの封印はかなり強固だ・・・生半な力ではまず破壊は出来ない・・・」
P「それで奴らはこの城の事を知ってるのか・・・?」
ノヴァ「誰にも話してないからまず知らないだろうと思う・・・」
ソウキチ「成程、なら情報を漏らさない様にしないとな・・・」
麗華「敵は恐らく魔大陸の方に集中するかも知れないわね・・・」
P「その魔大陸ってのはどれ位の大きさだ・・・?」
ノヴァ「大陸と言ってもそこまでの物じゃない精々大型の島みたいな物だ・・・ただ今現在は海底深くに沈んでいる・・・」
チェイム(物陰)「ま、魔大陸が目覚めると・・・世界規模の災害が起きるんです・・・」コソッ
P「何であんな物陰に隠れてるんだ・・・?」
ノヴァ「彼女は人見知りの男性恐怖症なんだ・・・悪く思わないで欲しい・・・」
ハスキー「主様!!無事ですか!!」
ティルル「おのれ賊めぇ!!私達のご主人様に危害を加えて見なさい!!」
パルラ「内臓抉り出して今晩のディナーにして差し上げますわ!!」
ナサリー「人肉は遠慮しますね~」
ラドリー「頭蓋骨をトロフィーにしてやるぞ!!」プンプン
958 : Pサン   2020/09/17 19:11:27 ID:KlIZJMUZLo
>>957
P「ほぅ・・・!(マントを顕現させて、オーラを放つ音葉」
ハスキー「落ち着きなさい、皆・・・!」
パルラ「何なの、ただの人間では無い・・・!?」
ナサリー「ハスキーちゃんの言うとおりですね~・・・」
ラドリー「って、ティルル!?」
ティルル「怯んでなんか、いられないんだからぁ!(炎を纏った拳で殴りかかろうとする音葉」
チェイム「と、止めなきゃ・・・!」
ノヴァ「大丈夫だ、チェイム・・・」
チェイム「主様・・・!?」
ノヴァ「相手は私の仲間だからな・・・」
P「やれやれ・・・(右手を前にかざす音葉」
ティルル「何をしようとも・・・」
P「『拘束(バインド』・・・!」
ティルル「なっ・・・!?」
ティルル「(動けない・・・!?」
P「少し、大人しくしてもらうぞ・・・!(ガントレットにグリスブリザードのライドウォッチをセットする音葉」グリスブリザード…
ソウキチ「あっ・・・」
麗華「えげつないわね・・・」
P「はぁっ!(冷気を放ってティルルを『こおり』状態にしてしまう音葉」
ティルル「(凍らされた・・・!?」
P「時間経過で溶けるだろ・・・?」
ノヴァ「そうだな・・・(正座を解こうとする音葉」
ハスキー「主様・・・?(メガネの端を光らせる音葉」キュピーン
ノヴァ「ぴえん・・・」
959 : ボス   2020/09/17 20:15:45 ID:EgZtCMikWs
>>958
ハスキー「コイツ、やはり人間じゃないですね・・・」
パルラ「魔族・・!?いえ、このオーラは大魔王級ですわ・・・!!」
ラドリー「何なんだお前ーーーー!!」
P「ただの吸血鬼だ・・・」
ソウキチ「ただのではないがな・・・」
飛鳥「どちらかと言う変異種だね・・・」
麗華「一級フラグ建築士の間違いじゃないかしら・・・?」
りん「フラグの大安売りだな・・・」
ともみ「言えてるわね・・・」
P「茶々入れるの止めて貰えますかね・・・?」
トモカ「成程、この方ノヴァ神様の仲間の方ですね・・・」
P「(むっ!!強いな・・・」
侑斗「(コイツはかなり出来るタイプだな・・・」
ユリコ「大魔王トモカ!!?」
モモコ「何で此処に大魔王が・・・!?」
リオ「どう言うなの女神ノヴァ神様・・・!?」
ノヴァ「どうもこうも招待したのは私だよ・・・?」
コトハ「なっ!?前代未聞ですよ!?」
エレナ「神聖な神様のお城に魔族が来ちゃったヨ!?」
ノヴァ「この世界の全ての種族は私の子供のような物だよ・・・?差別はしない・・・」
トモカ「ありがたき幸せですね~♪」
ユリコ「うぐぐぐ・・・!!」納得できない表情をする音葉
ハスキー「何故勇者まで・・・」
ティルル「(う、動けない・・・」
960 : Pちゃま   2020/09/18 06:02:36 ID:nVRy0qKveQ
>>959
P「『勇者『『魔族』『ドラゴン族』、それぞれがそれぞれに事情を抱えてる訳だな・・・」
ノヴァ「そうなるな・・・」
P「・・・(ネコのような目付きになる音葉」
ノヴァ「な、なんだ・・・?」
P「足、つついていいかな?」
ノヴァ「貴様ぁ!」
ハスキー「ダメに決まっているでしょう!」
ノヴァ「ハスキー・・・」
ハスキー「まずは私からです・・・!」
ノヴァ「お前もか、ハスキーぃ!」
ソウキチ「コントでもしてるのか・・・?」
麗華「意外とリーダー格のメイドがお茶目だっていうのは分かったけど・・・」
飛鳥「リーダー・・・」
麗華「何かしら・・・?」
飛鳥「『こちら』に来るまで、随分と時間が掛かったみたいだが・・・」
ソウキチ「それなんだがなぁ・・・」
麗華「色ボケ中年コンビが『超ビーチバレー』に負けて、JKとデートしてたのよ・・・」
ソウキチ「言い方・・・」
りん「色ボケ中年・・・」
ともみ「コンビ・・・?」
蘭子「吸血鬼の王はともかく、骸骨の記憶を背負いし者も・・・?(Pさんだけじゃなく、ソウキチさんまで・・・?」
ソウキチ「惚れる事はあっても、惚れられるのは久々だったな・・・」
麗華「ふーん・・・」ジトー
ソウキチ「もちろん、特別なのは麗華だけだ・・・」アセアセ
クォーツァー's「(何を見せられているのだろうか・・・?」
ノヴァ「ノォーッ、足をつつくんじゃない!」
961 : P君   2020/09/18 13:28:02 ID:c9Sc0GD7sc
>>960
ユリコ「・・・」ジロッ
トモカ「そんな怖い顔しなくても良いのではないですか~?勇者ユリコ・・・?」
ユリコ「今は未曾有の危機なので協力しますけど・・・本来なら・・・」
トモカ「私達は敵同士と言いたいのですね・・・?」
ユリコ「その通りです!!」
トモカ「そうでしょうね・・・この大陸の大部分を支配するのは魔族・・・人間界はとても小さい領域しかない・・・」
モモコ「魔族による支配からの開放を名目にモモコ達は大魔王討伐に動いたんだよ・・・」
コトハ「ある所まで行った矢先に・・・」
エレナ「あの巨大な生物二体の激突、その後間髪入れずに邪神群の登場・・・」
アンナ「人類・・・統治を行う場合・・・じゃないね・・・」
ユリコ「だから今は不本意ですが協力します!!」
トモカ「私は構いませんが・・・貴女のスポンサーはどうでしょうね・・・?」
ユリコ「王様がどうだっていうんですか・・・?」
トモカ「いえいえ此方の話ですよ~・・・」
ユリコ「?」
トモカ「(あの王はこの状況で裏で何をしでかすか分かりませんからね・・・寝首を搔れては溜ったモノではありませんしね・・・」
・・・
人間界の王:相当な野心家である・・・普段はそう言った雰囲気を一切見せない
962 : そなた   2020/09/18 14:01:16 ID:nVRy0qKveQ
>>961
P「(それにしても・・・」チラッ
(ワイワイやっているノヴァ達を眺める音葉)
P「(ここまで『ソックリ』な人間が平行世界に溢れてるのは・・・」
P「(ただの偶然なのだろうか・・・」
ユリコ「ぐぬぬっ・・・」
トモカ「うふふっ・・・」
P「(それにアザトースをエンドナイフで突き刺した時だ・・・」
アザトース『ふふっ・・・』
P「(絶対に『何かした』はずだ・・・」
・・・
(Pの世界、天空橋商会)
朋花「・・・」ボーッ
歩「社長・・・?」
朋花「ごめんなさい、疲れが抜けないみたいで・・・」
杏奈「お疲れ、様です・・・」ガチャ
歩「お疲れ・・・」
朋花「お疲れ様です、杏奈ちゃん・・・」
・・・
アザトース「上手くやってるみたいですね。さて・・・」








『ノヴァちゃんの世界にもそろそろ「楔」を打ちましょうか・・・』ニコォ…
963 : 変態インザカントリー   2020/09/18 15:31:12 ID:c9Sc0GD7sc
>>962
ノヴァ「くっ・・・まさか、召使に良い様にされるとは・・・」
ハスキー「コレも全て何も言わず失踪した主様のせいです・・・」
ナサリー「これに懲りたら今度はちゃんと一言残してくださいねぇ~」
ノヴァ「精進する・・・」
P「面白い反応だったな・・・」
ソウキチ「やり方は非道だったがな・・・」
麗華「さてこれからどうするかね・・・」
飛鳥「先ずは邪神兵の事を知る必要がある・・・」
りん「仕入れた情報だとこいつ等如何やら階級的なもんがあるらしい・・・」
トモカ「そうですね・・・一番数が多いのが最下位の『邪神兵』ですね・・・」
ユリコ「強さはそこまでないですけど如何せ数が多くて・・・」
ともみ「戦争は数と言うのが世の常識・・・一騎当千も数で囲めば死ぬ・・・」
蘭子「まさに四面楚歌よ・・・」
ミヤー「そう言えば前の村で聞いた『大邪神兵』もいるそうですね・・・」
アカネ「多分だけど分隊長みたいな物だね・・・」
トモカ「それ以外に交戦経験が有るのは『権邪神兵』と『能邪神兵』ですね・・・此処まで来ると一般兵ではまず相手にはなりませんね・・・」
P「権、能・・・何か引っかかるな・・・」
マキア『マリアの部下の天使達の階級に近いもんがあるな・・・』
ノヴァ「天使九階級・・・マリアが好きそうだね・・・」
P「となると元ネタは天使、大天使、権天使、能天使、力天使、主天使、座天使、智天使、熾天使って訳か・・・」
麗華「と言う事は・・・最上位階級は『熾邪神兵』と言う訳ね・・・」
P「こちらで言うエルロードか・・・面倒だな・・・」
964 : 夏の変態大三角形   2020/09/18 19:30:01 ID:7z7ttQN2vI
>>963
(Pの世界)
テオス「はっくしょん!」
聖「お母さん、風邪・・・?」
テオス「いや、そうじゃないの。多分・・・」
聖「多分・・・?」
テオス「意地の悪い、色男が噂でもしてるのよ・・・」
聖「意地の悪い、色男・・・?」
テオス「結局、彼女達も『元』には戻らなかったわけだし・・・」 聖「かつて『エルロード』だった皆は・・・」
テオス「でも、その方がいいのよ。普通の女の子として過ごしてくれれば・・・」
聖「あっ・・・」ティーン
テオス「どうしたの・・・?」
聖「意地の悪い、色男ってお父さんの事・・・?」
テオス「うぐっ・・・///」
聖「ふふ・・・」
・・・
(愛増学園図書館)
一希「文香さん、交代の時間だ・・・」
文香「はい、ではお昼に行ってきますね・・・」
一希「あぁ、いってらっしゃい・・・」
ありす「・・・」ジーッ
晴「怖ぇよ、ありす・・・」
梨沙「あの二人に『それ以上』の距離感があるわけないんだから、止めなさいよ・・・」
ありす「そうですね、それではお姉ちゃんとお昼を食べてきます・・・」
晴「おぉ、いてらー」
梨沙「平和ね・・・」
晴「そう見えるだけかもしれないけどな・・・」
・・・
(食堂)
鏡果穂「果穂、図書館の方がおかしく見えるのは気のせいかな・・・?」
果穂「気のせいじゃないと思うけど・・・」
ピエール「本みたいな、土台・・・?」
・・・
それは突如奏でられた、新たな戦いの始まりを告げる鐘の音かもしれない・・・
965 : プロデューサーさま   2020/09/18 20:11:01 ID:d2/Pwr9cgM
>>964
麗華「とは言っても何故急にこんな兵器を・・・」
ソウキチ「考えられるのは奴が世界を滅ぼすのを効率よくするための尖兵だろうな・・・」
マキア『奴は化身を至る所に送ってる・・・それのデータ取りで造ったんだろうよ・・・』
麗華「一番は恐らく「アーク」の誕生でしょうね・・・」
P「奴からしたら想定外の嬉しい誤算って奴か・・・」
マキア『アークゼロって奴を模したのもそれだろうぜ・・・』
P「問題は数だな・・・」
トモカ「総数は今のところは分かってませんね・・・」
ユリコ「前みたく大量に来ると思えば少数の時もあって・・・」
ミヤー「記録を見る限り全部最下位3級と下位2級が多く見受けられますなぁ~」
アカネ「と言うことは・・・?」
ミキ「下二つで対処できなくなると・・・」
P「そうなればお次は『下位1級権邪神兵』の登場だろうな・・・」
麗華「恐らく中級及び上級は欠片捜索に行ってるでしょうね」
ソウキチ「しらみ潰しか・・・操って居るだろうリリスを見つけるかだな・・・」
966 : ダーリン   2020/09/19 08:05:27 ID:nhPshiOnlY
>>965
P「俺達が大暴れしたというのは『奴ら』も認識しているはすだ・・・」
ソウキチ「となると・・・」
麗華「『ここ』の人達にしてみれば、常に『苦しく』なりそうね・・・」
トモカ「それは何故でしょうか・・・?」
P「『邪神兵』を扱ってる奴らとずっとやりあってるからな・・・」
ユリコ「えっ・・・!?」
ソウキチ「俺達は『邪神兵』を使役している奴の更に上を倒すべく、『この世界』以外の『平行世界』を旅しているんだ・・・」
ハスキー「平行世界・・・?」
ノヴァ「私のような『世界の管理者』というのは複数存在している。例えば、戦いの果てに懐中時計の『姿』になってしまったヤツもいる・・・」
マキア『ほっとけ・・・』
チェイム「『時計』から声が・・・」
ノヴァ「(そして、Pはもう既に・・・※ある種の核心に触れるため、当面は割愛」
・・・
(Pの世界、県立研究都市)
晶葉「愛増学園の図書館周りが突如消えた・・・?」
紗代子『私も何かの見間違いかなとは思ったのですが・・・』
晶葉「何が起きてもおかしくはないとは思っているが・・・」
紗代子『果穂ちゃん達曰く・・・』








『開かれた本のような土台が図書館一帯を飲み込んでいったような感じがしたと・・・』
967 : Pちゃま   2020/09/19 09:05:40 ID:3asw5gLGuA
>>966
鏡の世界
アリア『ぶえっくしょん!!』
鏡舞「あぁ!!汚いウェットティッシュ取ってきて!!」
鏡卯月「えぇ~唾なんて出てませんよ・・・?」
アリア『誰か僕の噂をしてるねぇこれは・・・』
鏡舞「誰が時計の噂なんてするのかしらね・・・?」
鏡愛「ママ・・・!?」
アリア『お前この姿になってから遠慮が無くなって来たな・・・』
鏡舞「そりゃそうでしょ?嘗ての神様も形無しね~って思ったまでよ~・・・」
アリア『そう言うならお前もいい加減巨神の操作ぐらい覚えるんだね・・・』
鏡舞「この毒親め・・・」
アリア『何か言ったかこのお馬鹿娘・・・』
鏡卯月「元帝と神様が・・・」
鏡愛「子供みたいな喧嘩してる・・・」
・・・
ノヴァ「まぁ現状奴の目的は『輝くトラペゾヘドロン』の欠片の回収と恐らく『邪神兵』のデモンストレーションだろうな・・・」
P「そうなのか・・・?奴の事だ自信もって出すもんだと思ったが・・・」
マキア『アイツの面は『負の面』全てだ・・・物を作る何て初めてだろうよ・・・』
ソウキチ「意外だな・・・」
ノヴァ「とは言え奴の造る物など到底生命のある物とは言えんだろうあ・・・」
麗華「えぇ・・・正に殺戮兵器そのものだったわ・・・」
P「奴の趣味らしいモンだったよ・・・」
968 : 監督   2020/09/19 19:50:06 ID:sCbXVqr6W6
>>967
P「(それに問題はアザトースだけじゃない・・・」
一般兵(人)「報告!」
一般兵(魔)「それぞれの領域に邪神兵が出現!」
P「どうやら、時間のようだな・・・」
飛鳥「P、提案がある・・・」
P「提案・・・?」
飛鳥「一回、入れ替えてみないか?」
ソウキチ「入れ替え・・・?」
麗華「なるほど・・・」
りん「私達が北と東で・・・」
ともみ「麗華達が西と南ってところね・・・」
蘭子「うむ、我は賛成!」
ユリコ「なっ・・・」
トモカ「どうしました、勇者さん・・・?」ニコ
ユリコ「なんでもありません・・・」
侑斗「既に互いの陣営は戻る準備をしている・・・」
ノヴァ「私はここを守らねば・・・」
P「なら、俺達は出発だ。ノヴァ、後でな・・・」
ノヴァ「あぁ、私に代わり世界を守ってくれ・・・」
・・・
(ゼロライナーとダイマジーンが入れ替わるようにして、それぞれのエリアに向かった後)
ハスキー「あら、ティルルは・・・?」
・・・
(ゼロライナーナギナタとデンライナーの連結部辺り)
ティルル「凍らせた代償を払わせてやるんだから・・・!」
969 : プロデューサーくん   2020/09/19 22:28:18 ID:3asw5gLGuA
>>968
ユリコ「・・・」
・・・
出発数分前
ノヴァ「時に勇者御一行・・・」
ユリコ「何でしょうか戦女神ノヴァ神様・・・?」
アンナ「何か・・・様ですか・・・?」
モモコ「急いでるから手短でお願いね・・・」
コトハ「重要案件でしたら私が聞きます・・・」
ノヴァ「防衛に行く次いでにで良い・・・勇者の試練を受けるんだ・・・」
ユリコ「勇者の試練・・・!?」
ノヴァ「見た所君達の今の実力では能邪神兵までがギリギリと言った所だ・・・」
アンナ「うぐっ・・・」
モモコ「何も言えない・・・」
エレナ「でも皆限界まで頑張ってるヨ!!」
リオ「いえ事実ね・・・今のままじゃ足手纏いが良い所よ・・・」
ノヴァ「故に君達は試練をクリアして神器を回収し『天位』の称号を襲名させる・・・」
ユリコ「ててててて!?!?!天位・・・!?」
コトハ「『勇者王』『騎士王』『魔導王』『法王』の四つの最高位の称号・・・」
アンナ「あわわ・・・」
セリカ「そんな凄い称号を・・・」
リオ「開いた口が塞がらないわ・・・」
ノヴァ「戦力は多い事に越したことはないからね・・・」
・・・
ユリコ「出来るかな・・・」
セリカ「勇者様・・・」
・・・
ノヴァ「それにこの世界はどうやら邪神兵だけが敵じゃないみたいだからね・・・」
ハスキー「賢人王ですね・・・」
ノヴァ「魔族だけではなく私にも牙を剥く可能性があるね・・・」
ハスキー「人間だけの世界とは・・・自惚れにも程があります・・・」
ノヴァ「この問題は私達の問題だ・・・彼らは巻き込まない様にする・・・」
ハスキー「自分の始末はご自身で片付けるのが主様のモットーでしたね・・・」
ノヴァ「それはそうとティルルは見つかったかい・・・?」
ハスキー「いえ全く・・・」
970 : ぷろでゅーしゃー   2020/09/20 01:56:31 ID:RYEncuOh66
>>969
(ゼロライナーからデンライナー連結分へ移動しようとしていた最中の出来事)
P「何してんの・・・?」
ティルル「ここで出会ったが100年目ぇ!(炎を纏った拳で再び殴りつけようとする音葉」
P「(凍らせるのも面倒だし、ここは適当にいなしておくか・・・」
ティルル「はぁっ!」
P「・・・(事もなげに回避する音葉」
ティルル「何で、避けるのよっ!」
P「いや、焼かれたくないし・・・」
ティルル「こんのっ!(炎を纏った拳の連撃から火球攻撃に切り替える音葉」
P「マキア、頼む・・・(ライドウォッチを取り出す音葉」
マキア『あぁ・・・(事もなげに炎を吸収している音葉』
ティルル「そんな・・・」
P「諦めろ、お前じゃ俺達には勝てん・・・」
ティルル「人間に負けるわけには・・・」
P「ふぅ・・・」
マキア『そう考える内はまだまだだよ・・・』
P「人も魔族も生きようと必死なんだ。だから、争っている・・・」
マキア『だが、今は「それ」すら許されない・・・』
P「一緒に来い。このまま帰すわけにもいかないからな・・・」
ティルル「くっ・・・」
P「寝首を掻きたきゃ、いつでもかかってこい・・・」
ティルル「好きにさせてもらう・・・」
P「返り討ちにしてやるよ・・・」
・・・
ノヴァ「そうか、P達の後を・・・」
ハスキー「どうしますか・・・?」
ノヴァ「北西地区に行ったのなら、事が済めば帰ってくるだろう。今はPに任せるさ・・・」
ハスキー「主様がそう仰られるのであれば・・・」
ノヴァ「それよりも正座を崩して・・・」
ハスキー「ダメです」キッパリ
971 : Pサマ   2020/09/20 08:35:22 ID:qGS/uEiYfs
>>970
ハスキー「しかし珍しい事もあるんですね・・・」
ノヴァ「何がだい・・・?」ビリビリ
ハスキー「主様が神器の在処を教えるなど珍しい以外の何があるのでしょうか・・・?」
パルラ「そうですわね、何時もなら自分の作品の在処を教えるなんて論外ですのに・・・」
ノヴァ「あぁその事か・・・緊急事態だからかな・・・?」
ハスキー「自らの手で鍛治鍛錬研ぎから何までして造り出した武器を直ぐに隠すお方が緊急事態だからと自らの宝物庫を開けますか・・・?」
パルラ「昔は私達と同じで『生粋の人間嫌い』と言われた貴女様が・・・?」
ノヴァ「さてさて『誰かの悪い癖』が感染ったんだろうね・・・?」
・・・
テオス「へっくしゅん!!」
聖「また・・・?」
クラリス「最近は寒暖差が激しいのでお体に障りますね・・・」
テオス「待って引退しても私は一応神ですよ・・・!?」
・・・
飛鳥「深く考える必要は無いよ・・・」
ユリコ「えっ!?」
飛鳥「僕はこう見えても『キングメーカー』だからね・・・君の不安は大体わかる・・・勇者としての期待は重荷だろうしね・・・」
ユリコ「・・・」
アンナ「もう直ぐ・・・要塞近くだね・・・」
りん「そんな物もあるのか・・・?」
モモコ「人間界は小さいから要所要所に要塞が有るの・・・」
セリカ「魔族と闘う為の要塞ですけど今は邪神兵を止める拠点の一つなんです・・・」
ともみ「意外な事で役立つ物ね・・・」
コトハ「アソコに見え・・・えっ・・・?」
要塞が合った場所は瓦礫の山となっていた・・・
・・・
要塞を破壊したのは熾邪神兵・セラフ風のラファ・エールである
要塞と救援場所は別とする
972 : プロヴァンスの風   2020/09/20 15:07:25 ID:RYEncuOh66
>>971
P「ん、なんだ・・・?」
侑斗「ヒト、いや『魔族』の住むコミュニティか・・・」
デネブ「火が上がっている、って事は・・・!」
ソウキチ「襲われている・・・」
トモカ「ここは我々にお任せを・・・!」
マツリ「下手にヒトである『アナタ方』が出れば・・・」
ツムギ「誤解を受けかねません・・・」
ミズキ「危なくなったら、頼むぞ・・・」
(一斉に走行中のゼロライナーから飛び降りる音葉)
侑斗「おい、お前ら・・・!」
ソウキチ「お手並み拝見とな・・・」
麗華「で、そこのファイアーメイドさんはどうするの・・・?」
ティルル「ヒトも魔族も知らん・・・」
P「好きにさせておけ、すぐには帰せないからな・・・」
・・・
(Pの世界、本に吸いとられた愛増学園図書館エリア)
ありす「どうなってるんですかー!?」
文香「落ち着いて、ありすちゃん・・・」
・・・
(図書館エリア、別の場所)
一希「どうなっているんだ・・・?」
風香「九十九先生、これって・・・」
一希「一体、何が・・・ん?(ポケットに忍ばせていた『青き本』が光を放っている音葉」
風香「それは・・・」
一希「タイトルが浮かび上がってきた・・・」








『ライオン戦記・・・?』
973 : 夏の変態大三角形   2020/09/20 15:31:19 ID:qGS/uEiYfs
>>972
要塞跡地
コトハ「コレはいったい・・・何が合ったんですか・・・!!」
モモコ「魔族ですら落とせなかった難攻不落の要塞『チュパカブラ要塞』が・・・」
飛鳥「名前はどうあれ・・・天然自然の山脈の要害と言えるこの要塞が完膚なきまでに壊されてるね・・・」
りん「爆弾か・・・?」
ともみ「いえ爆弾じゃ無いわね・・・火薬の臭いも硝煙の跡もない・・・」
蘭子「では剛力の邪神兵などが粉砕玉砕大喝采なりか・・・?」
アンナ「地面の削れ跡・・・風・・・?」
リオ「まさか、突発的にしかも直線状に飛ばせる暴風を生み出せる邪神なんて・・・っ!!」口元を抑える音葉
エレナ「リオどうしたの・・・?」
リオ「さっきの話がそうなら・・・要塞を破壊したのは・・・」
ユリコ「・・・『最上位邪神兵・熾邪神兵』・・・!!」
飛鳥「救援場所は・・・?」
りん「此処から差ほど離れてないな・・・」
ともみ「まさか・・・」
蘭子「直感的危機を察知・・・!!」
ユリコ「熾邪神兵が襲ってる可能性が・・・!!」
・・・
風のラファ・エール「・・・」
アザトース『ラファ・エール・・・止まりなさい・・・』
風のラファ・エール「・・・」声の方向を見る音葉
アザトース『底の拠点は他の邪神兵に任せ・・・ジブ・リール共に封印門に向かえ・・・』
風のラファ・エール「・・・」方向を変え移動する音葉
・・・
愛増学園
百合子「図書館が・・・!?」
杏奈「綺麗・・さっぱり・・・?」
百合子「何がどうなってるの・・・!?」
鏡果穂「此処だけテクスチャが剥ぎ取られてる感じがしますね・・・」
杏奈「誰・・・?」
鏡果穂「アタシですよ・・・」
杏奈「ショートヘアでパーカーグラサン装備の知り合い知らない・・・」
・・・
セイバー役誰にしよう・・・
974 : 文香(セイバー)と一希(ブレイズ)で伏線張ってきましたやん・・・   2020/09/20 21:02:13 ID:EZekQID.KQ
>>973
(ワンダーワールド+愛増学園図書館)
文香「ふみ・・・(思考を働かせる音葉」
ありす「食堂に続く道が随分とワンダーチックに・・・」
文香「一旦、図書館に戻りましょう・・・」
ありす「ええっ・・・?」
文香「図書館には一希さんが居るはずです・・・」
ありす「分かりました・・・」
\ドカーン/
文香「えっ・・・!?」
ありす「今のは・・・!?」
・・・
一希「爆発・・・!?」
風香「どうしたら・・・」
一希「風香さんや他の皆は『ここ(図書館』で待っていてくれ・・・」
風香「九十九先生は・・・?」
一希「文香さんやありすさんを探しに行く。そう遠くへ行ってないはすだから・・・」
・・・
(愛増学園、図書館が切り離されたエリア)
鏡果穂「『アタシ』ですよ・・・(認識変換メガネを少し外す音葉」
杏奈「鏡の果穂さん・・・?」
百合子「何で、変装を・・・?」
鏡果穂「『同じ顔』が二人居るとややこしいからですよ・・・」
百合子「なるほど・・・」
・・・
(ワンダーワールド+愛増学園図書館)
ゴーレムメギド「さて、この場所をいただくとするか・・・」
ありす「そうはさせません!」
文香「ありすちゃん、待って!」
ありす「どこの誰かは存じ上げませんか、『この世界』に手出しはさせません!(タブレットから厄災のチカラを放とうとする音葉」
ゴーレムメギド「ふん・・・!」
(空から瓦礫が降ってくる音葉)
文香「ありすちゃん・・・!(瓦礫の雨からかろうじて救いだす音葉」
ありす「お姉ちゃん・・・!?」
一希「文香さん・・・!?」
文香「っ・・・!(覚悟を決め、目を瞑る音葉」
(その時、ポケットに忍ばせていた『赤き竜の本』が輝きを放つ・・・!)
・・・
(愛増学園食堂から図書館への移動中)
果穂「感じました・・・!」
ピエール「何を・・・?」
果穂「新たな『ライダー』の誕生を・・・!」
975 : 残り四名どうしよう・・・特にバスター   2020/09/20 21:56:39 ID:QDTUu7Jyxk
>>974
喫茶店
テオス「ムッ・・・」ピクッ
ハスター「どうしたの急に・・・?」
テオス「今まで気付きませんでしたけど・・・一部だけ異界の反応があります・・・」
ハスター「本当だ・・・コレって・・・プロメアの世界に近い反応・・・」
テオス「まさか、プロメアの世界の住人・・・?」
ハスター「あの子の世界なら有り得そうね・・・」
クトゥル「ゲホッ・・・タピオカ詰まった・・・」
透『飲みにくいよねコレ・・・』
円香「何してんの・・・」
小糸「透ちゃんと同じ事してる・・・」
雛菜「やは~透先輩と同じ~」
・・・
文香「コレは一体・・・!?」
ありす「炎の中から剣が・・・!?」
文香「(何故でしょう・・・使い方が分かる気がします・・・」
ありす「お姉ちゃん・・・?」
文香「ありすちゃん・・・少し待って居てください・・・」聖剣を掴む音葉
ゴーレムメギド「何をする気だ人間・・・己の結末を受け入れろ・・・」
文香「残念ながらな・・・物語の結末は、私が決めます・・!!」聖剣ソードライバー
ブレイブドラゴン!
かつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣が居た・・
文香「変身・・・!!」
烈火抜刀!ブレイブドラゴン!
烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!
・・・
鏡果穂「・・・」ピクッ
百合子「どうかしたの・・・?」
鏡果穂「いえ・・・時代が移った気がしただけです・・・」
杏奈「・・・?」
百合子「・・・成程」
鏡果穂「(この中で次の時代が継承されましたね・・・」サングラスを装着する音葉
976 : 箱デューサー   2020/09/21 08:00:47 ID:ZMTqHksfb2
>>975
一希「文香さん・・・」
ありす「大丈夫です・・・!」
一希「ありすさん・・・?」
ありす「私達は『元』とはいえ、今でも『厄災』のチカラを行使出来るんですよ。後、橘です・・・」
一希「そういえば、ありすさんは『橘』で文香さんは『鷺沢』なのは・・・」
ありす「私のお父さんとお母さんは事実婚です。ですが、お姉ちゃんはお母さんが長野の親戚筋から引っ張り出してきたんです・・・」
一希「引っ張り出してきた・・・?」
ありす「お母さんは言っていました・・・」
志乃『あのまま、本に囲まれて暮らしていたら「ニート」まっしぐらだったし・・・』
ありす「と・・・」
一希「今でも、業務の交代間際は読み耽けっているな・・・」
ありす「そして、貴方もですよ。九十九先生・・・?」
一希「俺・・・?」
ありす「『覚悟』はありますかと聞いています・・・?」
一希「『これ』の事か・・・(ライオン戦記を取り出す音葉」
ありす「お姉ちゃんと同じ『チカラ』を行使するだけの覚悟はありますか・・・?」
一希「当たり前だ、女性を一人戦わせる訳にはいかない・・・!」セイケンソードライバー…!
ありす「来ますよ!」
キリギリスメギド「その本を寄越せ!」
一希「そういう訳にもいかない。変身・・・!」
『流水抜刀!ライオン戦記!』
キリギリスメギド「なんだと・・・!?」
『流水一冊!百獣の王と水勢剣流水が交わる時、紺碧の剣が牙を剥く!』
一希「作家の誇りに懸け、この世界の均衡は俺が守る・・・!」
ありす「どこか締まりませんね・・・」
・・・
木場さんか信玄さんがいいと思う
977 : 我が友   2020/09/21 08:38:54 ID:dmVPPVVKq2
>>976
勇者の世界
トモカ「喰らいなさい・・・」
マツリ「はいほ~!!」
ミズキ「連撃だぞ・・・」
大邪神兵「・・・」
邪神兵「・・・」
ドカーン
ツムギ「此処に居るのは大邪神兵までですね・・・」
エミリー「それは幸いです・・・能邪神兵が居たら辛かったでしゅ・・・」
スバル「四天王でも辛いからな・・・」
アリサ「二大武王クラスなら問題ないですけど・・・」
範囲攻撃が降り注ぐ音葉
ツムギ「いった~・・・なんなん・・・!?」
力邪神兵デュナメール「排除・・・」
エミリー「見た事が無い個体です・・・!!」
マツリ「なるほど~アレは恐らく中級二位なのですね・・・」
ミズキ「力邪神兵・・・」
トモカ「どうやら強敵と認められたようですね・・・他にも居ますね・・・」
主邪神兵キュリオテラス「敵性排除・・・」
ミズキ「マツリさんアレはどう思います・・・?」
マツリ「ほ?マツリはか弱いのですよ?ミズキちゃんが護って欲しいのです・・・?」
ミズキ「余裕そうなので安心しました・・・」
トモカ「中級一位ですか・・・舐められましたね、上級でも連れて来いと言いたいですね・・・」ビリビリ
エミリー「しゅごいでしゅ・・・!?」
スバル「すげぇ・・・大魔王様と二大武王の闘気が溢れて・・・」
ツムギ「地面や空気が振るえてる・・・」
・・・
バスターは二人のどちらかで
エスパーダと剣斬はどうしよう・・
978 : プロデューサーはん   2020/09/21 14:22:45 ID:ZMTqHksfb2
>>977
(ゼロライナー車内)
ティルル「・・・」
ソウキチ「そういえば、俺達は何とも無いな・・・?」
麗華「兄さんが『人払い』してるからじゃない?」
P「ご明察・・・」
侑斗「流石だな・・・」
デネブ「ん・・・?」
ティルル「(音も無く、後ろから襲いかかろうとする音葉」
デネブ「P君!」
P「『拘束(バインド』・・・(右手をスッと上げる音葉」
ティルル「ぐあっ・・・!?」
P「不意を突くのは構わないと言ったが、節操というものはあるだろうに・・・」
ティルル「うるっさい・・・」
P「『拘束(バインド』かけられた状態でそこまで喋れるなら大したもんだ・・・」
侑斗「え・・・?」
ソウキチ「なんだ・・・?」
麗華「気配を感じる・・・?」
P「『そこまで』されると『人払い』を解かないといけなくなってくるよな・・・」
侑斗「戦闘体勢だ・・・!(ゼロノスベルトをセットする音葉」
ソウキチ「まさか、この局面で・・・」カチッ…スカル
麗華「『こっち』に直接来るとはね・・・!」カチッ…バールクス
・・・
(ゼロライナー車外)
リリス・オルタ「ようやく、会えたね・・・」









『「輝くトラペゾヘドロン」の集合体となった人間・・・』
979 : ぷろでゅーしゃー   2020/09/21 15:44:01 ID:dmVPPVVKq2
>>978
魔封門・・・
風のラファ・エール「・・・」
水のジブ・リール「・・・」
炎のベシャ・テルス「・・・」
地のアウ・リエル「・・・」
アザトース「良く来ましたね・・・四大セラフ・・・さて、此処に封印されている欠片は各世界の中でも最大級の欠片・・・是非とも取り戻すべき・・・門を破壊せよ」
・・・
P「堕ちるところまで堕ちなたリリス・・・」
麗華「嘗ての貴女ならこんな虐殺行為に協力はしなかったでしょ・・・」
リリス・オルタ「さて、何のことやら判りませんね・・・」
侑斗「デネブ・・・」
デネブ「うむ、分っている・・・」
マキア『此処で会ったが百年目だリリス!!今度こそ焼き払ってやる!!』
リリス・オルタ「手も足も無くなった貴女に出来るかしらマキア・・・?」
ソウキチ「皆は下がっていろ・・・コイツは生半な奴じゃない・・・」
ミヤー「そのようですね・・・」
アカネ「挑むのが馬鹿らしく覚えるよ・・・」
リリス・オルタ「ノヴァは居ないみたいね・・・」
P「アイツは自分の従者に正座させられてるよ・・・」
・・・
ノヴァ「さてと・・・」立ち上がる音葉
ハスター「本日は本当に来客が多いですね主様・・・」
ノヴァ「だけど今回のは私が全力で御帰り願うとするかな・・・」方陣から自身の持つ神器『アヴァロン』を取り出す音葉
ハスター「援護いたします・・・」
ノヴァ「偶には神様らしい事しないとね・・・彼らが私を甘く見過ぎてる所があるからね・・・」
城を包囲するかの様に数万体の邪神兵・・・
ノヴァ「上級も数体いるか・・・舐めた物だよアザトース・・・破壊力最強と殲滅力最強のマキアとマリアに劣るが総合戦闘力は私が最強であるというのを忘れたか!!!」
980 : バカP   2020/09/21 18:57:08 ID:FGY0Or9lZk
>>979
(ゼロライナー車外)
P「さて、俺は当面戦えん・・・」
侑斗「何だと・・・!?」
P「いや、仕方ないだろ。あの『じゃじゃドラっ娘』を止めてないといけないから・・・」
・・・
(ゼロライナー車内)
ティルル「く、つ、じょく・・・」
(未だに動くことを許されない音葉)
・・・
P「危なくなれば、手を貸す。あの『じゃじゃドラっ娘』を何とかしたうえでな・・・」
ソウキチ「あんちゃん抜きで『テオスリリス』の相手とはな・・・」
麗華「仕方ないんじゃない、今後もそういう機会は出てくる・・・」
侑斗「何よりも所自身が『最大級の守護対象』でもある・・・」
ソウキチ「え・・・」
麗華「何で・・・?」
侑斗「聞いてないのか・・・?」
P「少なくとも言ってないな。言う必要性は感じなかったし・・・」
侑斗「あのなぁ・・・」
リリス・オルタ「生前の肉体が『毒牙』に掛かってなくて何より・・・」
P「じゃ、頼むぜ・・・(車内へと戻る音葉」
ソウキチ「この『平行世界』で一番厳しい戦いになりそうだ・・・」
麗華「えぇ・・・」
侑斗「デネブ、準備だけはしておけ・・・」
デネブ『任せておけ!』
・・・
(ゼロライナー車内)
P「さて、炎竜っ娘・・・」
ティルル「妙な呼び方をするな!」
P「名前で呼んだら、うるさそうだからな・・・」
ティルル「くっ・・・」
P「さて、どうしたものか・・・」
981 : Pしゃん   2020/09/21 19:33:34 ID:dmVPPVVKq2
>>980
ノヴァ「・・・ふぅ・・・」
ハスター「お疲れ様です主様・・・」
ナサリー「怪我はありませんね~主様ですもん~」
パルラ「身の程知らずですわね・・・主様に挑むなんて・・・」
ラドリー「でも何でこの城に来たんだ?欠片の事はバレてない筈なのに・・・?」
ノヴァ「私の足止めか・・・それ以外ならそうだろうが・・・」
無残にも残骸になった数万の邪神兵・・・
ハスター「チェイム・・・掃除をお願いしますね・・・」
チェイム「ハイ!!メイド長!!」
ノヴァ「(気付かれたか・・・?否・・・もしは業と私達を分散したのか・・・?」
・・・
鏡果穂「・・・」スタスタスタッ
杏奈「・・・大丈夫かな・・・?」
鏡果穂「大丈夫でしょ・・・あの人達も出来る人ですから・・・」
百合子「何か気のせいかな・・・」
鏡果穂「何がですか・・・?」
百合子「何か声が聞こえたんだ・・・」
杏奈「・・・何時もの・・・妄想・・・?」
鏡果穂「百合子さん・・・もしかして貴女って世にも珍しい『トリプルコンタクター』ですか・・・!?」
百合子「トリプルコンタクター・・・?」
鏡果穂「あの人の遺伝子は何処まで以上なんですか・・・」呆れ顔
・・・
百合子:世にも珍しい三種類のライダーに変身できる、今回のセイバーで誰かを担当
982 : プロデューサーさん   2020/09/22 08:20:50 ID:a4QAFU9iRo
>>981
鏡果穂「1回、『しかるべき』機関で調べてもらったほうがいいとは思いますが・・・」
百合子「調べる・・・!?」
(百合子は自らの出生については知らされてはいないし、知ってもいない)
杏奈「今は図書館の人達の無事を祈るだけ・・・」
鏡果穂「そうですね・・・」
百合子「もう、二人だけで先に進まないでー!」
・・・
文香「はっ!」
ゴーレムメギド「ぐっ・・・」
文香「ふっ!」
(猛攻で押しきっていく音葉)
ゴーレムメギド「なめるなぁっ!」
(ページを動かし、フィールドを変えていく音葉)
文香「これは・・・!?」
・・・
一希「こちらにまで影響してくるのか・・・!」
ありす「当たり前じゃないですか・・・!」
キリギリスメギド「あの野郎(ゴーレムメギド)、好き勝手しやがって・・・!」
一希「どうやら、一枚岩では無いらしい・・・」
ありす「なら、付け入る隙はありますね・・・」
一希「あぁ・・・!」
・・・
(勇者世界)
ティルル「いいのか、外の連中が危ういぞ・・・?」
P「そうだな、中でも外でも危ういのも居るんだけどな・・・」
ミキ「こんな、『お山』がデカいだけの女はミキがボッコボコにしてやるの!」
ティルル「アンタには言われたくないわよ!」
P「まぁ、待てミキ・・・」
ミキ「ハニー・・・」
続く
983 : 5流プロデューサー   2020/09/22 08:27:12 ID:a4QAFU9iRo
>>982
P「おそらく、あの『6体』の中で『ヒトと魔族』に対して一番トラウマを抱えているのが炎竜っ娘だ・・・」
ティルル「っ・・・(過去にヒトと魔族。その両方に襲われただけではなく酷い事をされそうになったのを思い出してしまう音葉」
P「なら、取る方法は一つ・・・」
ミキ「何をするの・・・?」
P「『やさしさ』で包んでやればいい・・・(お姫様抱っこをして、そのままデンライナーに設けた仮眠室へと連れていく音葉」
ティルル「ちょっ、何を・・・」
ミキ「ミキもいいかな・・・?」
P「もちろん・・・」
ティルル「話を聞きなさ・・・」
バタン…
(数十分後・・・)
ソウキチ「そろそろ限界だ・・・」
麗華「ここまで強いとは・・・」
侑斗「P達の気配が感じられないぞ・・・」
デネブ『まさか・・・(デネビックバスターになっている音葉』
リリス・オルタ「ん・・・?」
ティルル「ファイアーシュート!(ロケットパンチの要領で火球を放つ音葉」
リリス・オルタ「ふん・・・!(不意打ちには驚いたものの、右手で払い除ける音葉」
P「どっせい!(バスターブレイドを叩き付ける音葉」
リリス・オルタ「重い・・・!(受け止めきれずに吹っ飛ぶ音葉」
ミキ『レディーに対して、その言い方は失礼だと思うなー』
ソウキチ「なっ・・・」
麗華「炎竜っ娘が・・・」
侑斗「協力的に・・・」
デネブ『一体、何を・・・』
P「この世界における歴史をイチから教えた・・・」
ティルル「まさか、私達の祖先が最初にヒトや魔族を支配する為に襲っていたなんて・・・」
P「そのうえでノヴァが救ったいきさつを話して・・・」
ミキ『後は肉体言語(意味深)なの・・・』
麗華「結局、いつものか・・・」
ソウキチ「ゼロライナーは・・・」
P「ミヤーの守護魔法に任せたが・・・」
侑斗「運転が出来そうなら、バトルモードにしても構わないぞ・・・」
続く
984 : プロデューサー様   2020/09/22 08:30:34 ID:a4QAFU9iRo
>>983
(ゼロライナー車内)
アカネ「だって、ミヤーちゃん・・・」
ミヤー「そうですね、目の前で『あんな事』をされたのでイラッとはしますよ~・・・」
アカネ「あちゃー・・・」
(ミヤーは移動疲れで仮眠していた)
・・・
P「いくぜ、炎竜っ娘・・・!」
ティルル「うん・・・!」
ソウキチ「才能だな、アレはもう・・・」
麗華「いつか、刺されてしまえ・・・」
侑斗「それでも、死にそうには無いけどな・・・」
リリス・オルタ「くっ・・・」
P「まぁ、ぶっ飛んだくらいではやられてくれないよな・・・」
リリス・オルタ「(『輝くトラペゾヘドロン』のチカラが乗った分、ダメージが大きいか・・・」
P「どうする、マキア・・・?」
マキア『ここで引導を渡す・・・!』
P「あぁ、残り僅かな『ココロ』も救わないとな・・・」
985 : レジェンド変態   2020/09/22 09:05:00 ID:vw4DMvZt1s
>>984
リリス・オルタ「人風情が・・・!!」
ドゴゴゴゴゴーーーー!!!
大地が震えるほどの衝撃が響く
リリス・オルタ「今のは・・・!?」
ティルル「地震・・・!?」
麗華「空中に居るのよ地震なんてある訳ないでしょ・・・!?」
ソウキチ「何の音だ・・・」
P「嫌な予感がするな・・・」
・・・
トモカ「今のはまさか・・・」
ミズキ「あの方角は・・・」
マツリ「そんな・・・」
トモカ「魔封門が・・・!!」
・・・
ユリコ「今の方角って何があるの・・・!?」
セリカ「魔封門がある所です・・・!!」
アンナ「魔封門・・・?」
セリカ「この世界の封印された土地・・・魔大陸を封じてる門です!!」
モモコ「それが壊されるとどうなるの・・・!?」
・・・
ノヴァ「そう言う事か・・・!!」
ハスキー「魔封門の破壊が目的なんですね・・・!!」
ノヴァ「あの封印を破壊するなんて・・・いったいどういう事だ・・・!!」
・・・
アザトース「相反する属性を合わせる時そこから発生する反発エネルギーは対消滅を発生するエネルギーは消滅の力・・・」ニヤッ
一斉に消え本拠に帰還するセラフ四体
アザトース「消滅の力・・・嘗ての私なら難無く使えたが今はこれ位か・・・」
海の向こうから強烈な震えと盛り上がる海面
アザトース「さて、この世界の救済を始めましょう・・・目覚めよ『魔大陸』・・・」
986 : プロちゃん   2020/09/22 15:36:41 ID:a4QAFU9iRo
>>985
リリス・オルタ「どうやら、アザトース様が動かれたようだ・・・」
P「厄介だな・・・」
ソウキチ「どうするんだ・・・?」
麗華「『封印(ロック』は出来ないの・・・?」
P「物理的な『封印(ロック』は出来んぞ・・・」
ティルル「待て!(火球を放つ音葉」
リリス・オルタ「ふっ・・・(P達の前から退却する音葉」
ティルル「逃げられた・・・」
P「おそらく、アザトースも来ている・・・」
ソウキチ「なるほど、手始めに『ここ』を破壊しようって訳か・・・」
麗華「厄介ね・・・」
侑斗「魔封門の破壊を防ごうにも・・・」
デネブ『邪神兵が向かっているぞ・・・』
P「なら、勇者達に賭けるしか無いな・・・」
・・・
(Pの世界。ワンダーワールド+愛増学園図書館)
巨大ゴーレムメギド「既に始まったのだ・・・!」
・・・
キリギリスメギド「『ここ』も直に我らの世界となるのだ~・・・!」
一希「言ったはずだ。世界の均衡は俺が守ると・・・!」
『必殺読破!流水抜刀!ライオン一冊斬り!ウォーター!』
一希「ハイドロ・ストリーム・・・!」
キリギリスメギド「ギャーッ!」チュドーン
・・・
文香「物語の結末は私が決めます・・・!」
巨大ゴーレムメギド「抜かせぇ!」
文香「ふっ!」
『必殺読破!烈火抜刀!ドラゴン一冊斬り!ファイヤー!』
文香「火炎十字斬!(縦横無尽に斬りつけていく音葉」
巨大ゴーレムメギド「ぐあぁぁぁぁぁっ!」チュドーン
ありす「技名は無視してますね・・・」
一希「それもまた文香さんらしいが・・・」
文香「一希さんも変身を・・・?」
987 : 変態大人   2020/09/22 18:09:20 ID:j6.yZWWl2g
>>986
ありす「部屋が元に戻りました・・・」
一希「部屋だけでは無いな・・・」
文香「外の景色も元の愛増学園のそれに戻りましたね・・・」
風香「三人共無事ですか・・・!?」
ありす「風香さん・・・」
一希「怪我はないかい・・・?」
風香「言われた通り隠れてたので怪我はありません・・・それよりも・・・」
文香「あの怪物は何でしょうね・・・」
ありす「見た所キリギリスと石臼みたいでしたね・・・」
一希「キリギリス・・・童話の『アリとキリギリス』か・・・?」
文香「石臼みたいなあの生物は・・・なんなんでしょうね・・・?」
ありす「・・・ゴーレムでしょうか・・・」ポチポチ
文香「ゴーレム・・・?」
風香「ゴーレム・・・」
一希「何方にせよ・・・良くない事が起こる前触れだろうな・・・」
文香「この本と何か関係があるのでしょうか・・・」
・・・
果穂「元に戻りましたね・・・!」
ピエール「本当だ・・・」
果穂「新しいライダーは誰なんでしょうね・・・?」
ピエール「気になる・・?」
果穂「勿論です!!」
鏡果穂「それは後でもいいんじゃない・・・」
果穂「ほへ・・・?」
鏡果穂「今はまだ本格的な始まりじゃないでしょうし・・・」
果穂「誰ですか・・・?」
鏡果穂「お前もか・・・」
988 : 3流プロデューサー   2020/09/22 19:47:42 ID:a4QAFU9iRo
>>987
鏡果穂「さっきまで、ご飯食べていたでしょうが!(サングラスを外す音葉」
果穂「あれ、『カホ』!?」
ピエール「何で・・・?」
鏡果穂「アナタ達がむせたりいちゃついてる間に先に来たんですよ・・・」
果穂「うぐっ・・・」
ピエール「なんで、変装・・・?」
鏡果穂「首から上はなんだかんだで『瓜二つ』ですからね・・・」
杏奈「普通の人間と、同じようにしていても・・・」
百合子「印象は避けられないからね・・・」
果穂「しかし、誰が『セイバー』として戦ったのか・・・?」
ピエール「新しいライダーの、名前・・・?」
鏡果穂「また『千里眼』ですか・・・?」
果穂「夢のお告げとも言えます・・・」
杏奈「とにかく、行こう・・・」
・・・
(勇者世界)
ユリコ「あれは『魔封門』・・・!」
コトハ「そんな・・・!?」
モモコ「『あれ』の封印が解かれようとしている・・・!?」
飛鳥「それでも、ボクたちは先を急がなくてはならない・・・」
蘭子「今の主らには如何ともし難い・・・(今のユリコさん達にはどうにも・・・」
りん「『勇者の試練』とやらを受けにいくんだろ・・・?」
ともみ「貴女達に足りないのは『経験』よ・・・」
ユリコ「そうですね・・・」
アンナ「悔しいけど、言う通りです・・・」
ユリコ「えぇ、行きましょう・・・!(後ろ髪を引かれる思いになりながらも旅を続ける決意を固める音葉」
セリカ「勇者さん・・・」
989 : 彦デューサー   2020/09/22 21:17:52 ID:j6.yZWWl2g
>>988
飛鳥「そこまでだアザトース・・・」
りん「テメェ何しようとしてんだ・・・!!」
ともみ「その手に有るのは・・・」
蘭子「相反する相対物質の波動・・・」
飛鳥「対消滅エネルギーか・・・!!」
りん「それで門を吹き飛ばしたのか・・・!!」
アザトース「うるさいですね・・・折角静かに最高の音楽を聞こうと思ったのに・・・」
ユリコ「えっ・・・その声は・・・」
モモコ「まさか、大魔王トモカ・・・!?」
アザトース「大魔王トモカ・・・?あぁこの『貌』と同じ人物の・・・」
コトハ「何故貴女が魔封門を・・・!!」
飛鳥「待て奴は君達の知ってる大魔王トモカとは完全な別人だ・・・」
アザトース(物凄い邪悪な顔)「あぁ・・・そう言う事か・・・」ニヤッ
飛鳥「ッ!!アザトースを止めろ!!」ギンガファイナリー!ファイナリー!
りん「野郎絶対碌でもない事考えてるぞ!!」カメンライダー!ザモナス!!
ともみ「クソ野郎が・・・!!(珍しく毒を吐く)」カメンライダー!ゾンジス!
蘭子「悪魔の如き非道な!!」・・・ヘル・・・ブラッド
・・・
P「何よりも不安なのは奴の今の顔がトモカと同じ事だ・・・」
ソウキチ「奴にとって『貌』は如何でもいい物だろうが・・・」
麗華「この世界で奴が下手な事考えたら・・・魔族との共闘関係が崩れるわ・・・」
ミヤー「それは避けたい事ですね・・・」
P「奴は人の嫌がる事を息を吐くようにするからな・・・」
・・・
アザトース「貴様・・・!!」ギギギギギ
ノヴァ「やってくれたなアザトース・・・」ギリギリギリ
飛鳥「ノヴァ・・・!!」
ノヴァ「君達は急いで魔大陸に向かってくれ・・・!!」
飛鳥「分った・・・!!」
続く
990 : プロデューサーちゃん   2020/09/22 21:35:48 ID:j6.yZWWl2g
>>989
ノヴァ「貴様だけ許せん・・・!!」
アザトース「お前が私を倒せると思ってるのか・・・!!」
ノヴァ「奥の手を使わせて貰う・・・!!」鎧を全て弾き飛ばす音葉
アザトース「何・・・!!」
ノヴァ「今私は嘗ての『蒼炎の竜騎士神』となろう!!」
全身に蒼炎の炎が纏わりオーラが龍の翼と尻尾、角が形成される音葉
素顔は凛に近い顔が露に成る音葉
アザトース「速い・・・ぐおっ!?」首を掴み水平線の彼方まで飛んで行く音葉
・・・
浮上を開始し始めた魔大陸
飛鳥「オーラが急激に上昇した・・・!!」
りん「アレがアイツの本気かよ・・・」
ともみ「震えが止まらない・・・正に神ね・・・」
ユリコ「えっ・・・これって・・・」
モモコ「神器・・・」
アンナ「神剣『アロンダイト』、神剣『デュランダル』魔導剣『アゾット』神鎗『ロンギヌス』・・・」
コトハ「まさか・・・持ってきたの・・・?」
・・・
アザトース「邪神兵共・・・!!奴(P)が来る前に『輝くトラペゾヘドロン』の欠片を回収しろ・・・!!!」
991 : ごしゅPさま   2020/09/23 06:10:29 ID:GpcWT/vZTk
>>990
ティルル「そんな・・・」
P「どうした・・・?」
ティルル「『キャッスル』の方に邪神兵の気が集中してる・・・!?」
P「『輝トヘ』を回収しようって腹か・・・」
ソウキチ「『魔封門』の方は・・・」
トモカ「それなら、問題は無いでしょう・・・」
麗華「何故、そう言い切れるの・・・?」
トモカ「どうやら、勇者達が向かっているみたいですので・・・」
侑斗「じゃ、俺達は・・・」
デネブ『「キャッスル」に向かうべきか・・・』
P「すんなり行けるかどうか・・・」
ミヤー『どうしますか~?』
ティルル「Pさん、私は『仲間』を見捨ててはおけない・・・!」ウルッ
ソウキチ「(さて・・・」
麗華「(あんな目をされたら・・・」
侑斗「(アイツの事だ・・・」
P「行くしかねぇだろ・・・」
デネブ『(そこが彼の美徳でもあるけどね・・・』
・・・
(ダイマジーン内)
飛鳥「なるほど、実施訓練て訳か・・・」
蘭子「大丈夫だろうか・・・」
りん「それでも、やるしかねぇんだろ・・・」
ともみ「封印が解けてしまえば、敵も味方も無くなるわ・・・」
ユリコ「お願い、力を貸して『アロンダイト』・・・!」ギュッ
992 : 変態大人   2020/09/23 08:57:07 ID:RUzm8Pn9kg
>>991
飛鳥「喰らえ!!」チョウギンガエクスプロージョン!!
無数の流星群が邪神兵に落ちて来る音葉
りん「オラァアアア!!!」腕のパニッシュで切り裂く音葉
ともみ「ゼァアアア!!!」剛腕で叩き付ける音葉
蘭子「闇の炎に抱かれて消えろ!!!」鎌で切り裂く音葉
モモコ「お願い・・・イクレム・・・」
イクレム「うごごごご・・・」
アンナ「デュランダルが・・・重い・・・」
飛鳥「二人の消耗が激しい・・・」
蘭子「神に選ばれし者でも神器は認めぬか・・・」
りん「それだけじゃ無さそうだな・・・」
ユリコ「はぁ・・・はぁ・・・」
コトハ「ロンギヌス・・・認めてくれないのね・・・」
ともみ「じゃじゃ馬ね・・・」
飛鳥「製作者の生真面目ぷりが目に見えるな・・・」
・・・
キャッスル・オブ・ノヴァ
P「予想より酷い被害だな・・・!!」
ティルル「ノヴァ様がいない・・・!?」
ソウキチ「さっきの方角で高大なオーラが感知出来たからそこに居るんだろう・・・」
麗華「恐らくアザトースを足止めする為に向かったのね・・・」
P「急いで救うぞ・・・!!」
・・・
キャッスル・オブ・ノヴァの更に上空成層圏
雷のアズ・ラール「・・・」
腕に強大な雷電の荷電粒子エネルギーを貯める音葉
993 : プロちゃん   2020/09/23 13:53:28 ID:GpcWT/vZTk
>>992
(キャッスル大広間)
P「入るぞ・・・!」
ハスキー「貴方は・・・!」
ティルル「戻りました・・・!」
ナサリー「ティルルー!」ダキッ
パルラ「勝手にどっか行くなんてー!」ダキッ
ラドリー「心配したんだよー!」ダキッ
(一斉に抱きつく音葉)
ティルル「皆、ごめんね・・・(更に力強く抱き締める」
P「ところでメイド長さん・・・」
ハスキー「『ハスキー』でいいです。ティルルが迷惑をお掛けして・・・」
P「それは問題ないんだが・・・」
チェイム「どうかしましたか・・・?(物陰から尋ねる音葉」
P「見てもらいたい『もの』がある。手を繋いでほしい・・・」
ハスキー「えっ・・・///」
チェイム「ひゃっ・・・///」
ティルル「うん、分かったわ!」ギュッ
ナサリー「私達はー?」
P「そのまま、ティルルに抱きついてて大丈夫だ・・・」
ソウキチ「それなら、俺と麗華が『回路』になろう・・・」
麗華「それなら、問題はないでしょう・・・?」
ハスキー「えぇ・・・」
チェイム「ごめんなさい・・・」
P「よし、目を瞑ってくれ・・・」
(飛び上がっている『幻想蝙蝠(ホロウ・バッツ』を介して全員の脳内に成層圏で『荷電粒子エネルギー』を溜めている化身が映る音葉)
ハスキー「これは・・・!?」
ティルル「『ここ(キャッスル』を狙っている・・・!?」
P「その通りだ・・・」
ソウキチ「見た通りのままに撃たれてしまえば・・・」
麗華「ひとたまりも無いわね・・・」
P「そこで、ミキ!」
ミキ『はいなの!(バスターブレイドへと変化する音葉』
ソウキチ「なるほど、『避雷針』か・・・!」
P「そして、ハスキー。頼みがある・・・」
ハスキー「なんでしょうか・・・?」
P「避雷針にするためのエネルギー源が必要になる。そこでだ・・・」





『「ここ」にある「輝くトラペゾヘドロン」を俺に渡してほしい・・・!』
994 : プロデューサーちゃん   2020/09/23 17:58:18 ID:RgllmqSy.I
>>993
ハスキー「可能なのですか・・・?」
P「俺に不可能はねぇ・・・」
パルラ「雷の速度は千分の一音よりも速くそして破壊力は計り知れませんわ・・・」
ソウキチ「アレは恐らく縮退域まで行ってるだろう・・・」
麗華「『雷霆』・・・ゼウスが使う最強の武器・・・」
ティルル「ハスキーメイド長・・・」
ハスキー「ティルル・・・」
ティルル「この人を信じましょう・・・」
ラドリー「ティルル・・・?」
ナサリー「どういう風の吹き回しでしょうか~?」
ハスキー「分りました・・・この子がそこまで言うのなら私は異論ありません・・・」
P「すまないな・・・」
・・・
飛鳥「多勢に無勢とはこの事か・・・」
りん「ハァ・・・ハァ・・・幾ら一騎当千も数で攻められりゃ・・・」
ともみ「一貫の終わりってと言う事ね・・・」
蘭子「西楚の覇王の如くよ・・・(四面楚歌ですね・・・)」
周りを囲む大量の邪神兵
飛鳥「クソッ欠片はもう直ぐだと言うのに・・・」
りん「まだ倒れれねえよ・・・!!」
ユリコ「諦めない・・・・」
アンナ「皆が・・・信じてる・・・から・・・」
モモコ「止まる訳には行かない・・・」
コトハ「そう・・・それが私達の使命・・・」
ユリコ「それが勇者なんだ・・・!!」アロンダイトが輝く音葉
995 : 高木の所の飼い犬君   2020/09/23 22:00:07 ID:10/HHLuHtQ
>>994
ユリコ「この『右手の剣』は勇気!」
セリカ「凄い輝き・・・!」
ユリコ「『左手の盾』は絆!」
アンナ「うん・・・!」
ユリコ「勇者であり続ける為に!」
飛鳥「そこまで言われたら・・・!」
蘭子「我らとて手助けせねば!(私達もサポートしないと!」
りん「そうだな、『ワルモノ』の汚名を晴らさないと・・・」
ともみ「『元』ワルモノと言いなさいよ・・・」
モモコ「いける、イクレム。いえ、『イク』!」
イク「任せて、モモコちゃん!(ゴルディ○ンハンマーを持ちながら華麗に登場する音葉」
コトハ「ただのゴーレムでは無かったのね・・・」
リオ「驚いたわぁ・・・」
ユリコ「さぁ、いくよ!」
・・・
(キャッスル頂点)
P「はぁーっ・・・」
・・・
(キャッスル大広間。映像はP手製の特殊カメラを用いて見れるようにしてある)
ソウキチ「どのタイミングで荷電粒子が撃たれるかだ・・・」
麗華「技を放つタイミングがすれれば・・・」
ハスキー「『避雷針』を通過して・・・」
ナサリー「この『キャッスル』がお陀仏に・・・」
ティルル「そうならない為にPさんが頑張るんだから!」
ミヤー「しかし、避雷針魔法は諸刃の剣・・・」
アカネ「悲しい事に発明されて以来、成功例が報告されていないのだよ・・・」
チェイム「そんな・・・」
パルラ「空の色が変わった・・・」
ラドリー「って事は・・・」
・・・
P「来る・・・!」
ミキ『ここでミキとハニーが食い止めなかったら・・・』
P「荷電粒子をもろにくらう事になるが・・・」
(遥か上空から襲いかかる『荷電粒子エネルギー』)
P「俺とお前に不可能はねぇ、そうだろミキ!」
ミキ『当たり前なの!』
P「いくぜ、『ライトニング・コンセトレーション!』」
(バスターブレイドを通じて、荷電粒子エネルギーがPに流れ込む音葉)
P「はぁーっ!」
続く
996 : der変態   2020/09/23 22:09:44 ID:10/HHLuHtQ
>>995
(キャッスルの遥か上空)
雷のアズ・ラール「受け止めただと・・・!?」
P「それだけじゃねぇよ・・・」バチバチ
雷のアズ・ラール「いつの間に・・・?」
P「さぁ、やろうぜ。今の俺はバチバチにギラギラだからよ・・・!」バチバチ
・・・
ソウキチ「荷電粒子溜めて・・・」
麗華「性格変わってるじゃないのよ・・・」
ティルル「ワイルドなPさんもカッコいい・・・」
ミヤー「むー・・・」プクー
アカネ「ミヤーちゃん、落ち着いて。ね?」
ハスキー「あら、男のシュミが変わったのね・・・」
パルラ「何が起こるのか分からないものね・・・」
チェイム「こ、怖い・・・」
ナサリー「大丈夫だよ、チェイム。それが普通の感覚さ・・・」
ラドリー「でも、相手も雷だよね・・・?」
・・・
P「さて、コイツらの出番だな・・・!(フォースライザーにスペースカミングフォーゼプログライズキー、RWガントレットにエレキステイツライドウォッチをセットする音葉」
雷のアズ・ラール「なるほど、雷で我に挑もうと・・・」
P「どっちがバチバチでギラギラでビリビリなのか、決めてやるよぉ!」
997 : Pたん   2020/09/23 22:54:30 ID:RgllmqSy.I
>>996
ソウキチ「それに相手は邪神兵の恐らく最上位階級『熾邪神兵』だろうな・・・」
麗華「アレがその熾邪神兵・・・」
侑斗「アークゼロに色々継ぎ足しているな・・・」
デネブ「恐らくだけど実力はアークゼロを上回るだろうね・・・」
ソウキチ「それだけじゃないだろうな・・・」
麗華「あのアザトースが創り出した感情と自我無き殺戮兵器よ・・・何を仕込んでいるか」
トモカ「それでも信じるしかないんですね・・・」
マツリ「そうなのです・・・」
・・・
キャッスル・オブ・ノヴァから大体20km
風のラファ・エール「・・・装填・・・目標『大魔王』・・・」
指鉄砲の要領で構える音葉
風のラファ・エール「・・・風・・・角度・・・誤差変更なし・・・『楔』・・・発射」
・・・
ユリコ「あった!!」
アンナ「アレが・・・その欠片・・・」
モモコ「大きい・・・」
イク「持ち運べるのかな・・・?」
コトハ「やるからには持って帰らないと・・・」
飛鳥「あぁ奴らに奪われる前に来れてよかった・・・」
りん「しかしデケェな・・・」
ともみ「恐らくこの欠片が最大級でしょうね・・・奪われてたら眼も当てられない・・・」
蘭子「我等の勝利よ!!(私達の勝ちですね!!)」
ゴゴゴゴゴ
ユリコ「えっ・・・?」
壁をブチ破りながら出て来る熾邪神兵地のアウ・リエルと肩に乗るリリス・オルタ
リリス・オルタ「ご苦労様ね・・・」
地のアウ・リエル「目標補足・・・回収する・・・」
飛鳥「させるか!!」チョウギンガエクスプロージョン!!
地のアウ・リエル「回収作業の邪魔だ・・・」地面を盛り上げる音葉
リリス・オルタ「コレは私が預かる・・・アウ・リエル奴らを排除しろ・・・」
地のアウ・リエル「了解した・・・」左目が鈍く光る音葉
998 : プロデューサーくん   2020/09/23 23:06:32 ID:RgllmqSy.I
邪神兵最上位階級『熾邪神兵・セラフ』
邪神兵最強の邪神兵でアザトースの最強の護衛
炎、風、水、地、雷、氷、森、光、闇の九体しか存在しない
マザーコンピューター的存在で全ての邪神兵の戦闘データを収集しラーニングするので無限に強く成る性質を持つ・・・
破壊されてもバックアップの元にデータを送信する事で復活する事が出来る
そもそもアザトースが居る限り幾らでも素体を精製出来るので実質不死身
自我も感情も無いので死の恐怖も無い・・・正に殺戮機械兵器の完成形
999 : プロデューサークン   2020/09/24 00:18:59 ID:11/bo0OoZw
>>998
P「さぁ、バチバチいこうぜ!」バチバチ
ミキ『ハニー、落ち着くの!(ビリーザロッドに持ち替えているため、アクセサリーに戻ってる音葉』
雷のアズ・ラール「主に我は倒せんよ・・・!」
P「倒せなくても、その強さを刻んでおく事は出来るはすだ・・・!」バチバチ
雷のアズ・ラール「雷vs雷。なら、純粋な強さのみが勝負を分けるとな・・・」
P「あぁ、そうだ・・・」バチバチ
雷のアズ・ラール「ならば、いかせてもらう・・・!」
P「府中キター!(背中のスラスターで飛行する音葉」バチバチ
ミキ『何でかは分からないけど、この世界に「府中」ていうのは無いと思うのー!』
P「こまけぇこたいいんだよ!(ビリーザロッドを構える音葉」バチバチ
雷のアズ・ラール「雷が通るかな・・・?」
P「通すんだよ!(そのまま斬りつける音葉」バチバチ
雷のアズ・ラール「ぐっ・・・!(ダメージを受けて動揺する音葉」
P「さぁ、こいやぁ!」バチバチ
雷のアズ・ラール「これは我も本気になった方がよさそうだ。この場を切り抜ける為にも・・・!」
続く
1000 : レジェンド変態   2020/09/24 00:20:28 ID:11/bo0OoZw
>>999
リリス・オルタ「安心しろ。『輝くトラペゾヘドロン』の欠片はこれだけではない・・・」
飛鳥「なんだと・・・」
リリス・オルタ「寧ろ、君たちにとっては『そっち』の方がいい筈だ・・・」
蘭子「何を・・・」
リリス・オルタ「もう一ヶ所に固まっていた『輝くトラペゾヘドロン』の欠片はPの元へと集められた・・・!」
りん「寧ろ、それが目的なんじゃねぇか・・・?」
リリス・オルタ「それはどうかな・・・?」
ともみ「だとしても、これ以上は渡せないのよ・・・!」
ユリコ「その『欠片』を奪われなきゃいいんですね!」
セリカ「あっ、ユリコさん!」
コトハ「落ち着いて!」
モモコ「イク、お願い!」
イク「うん、分かった・・・ん?」
「あぁぁぁぁぁぁ!?」ドシーン
ユリコ「何で、貴女が・・・?」
アリサ「アリサにも分かりませんよ!?」
(次スレに続く)
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=15680
1001 : プロデューサー君   2020/09/24 00:20:48 ID:11/bo0OoZw
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