おままごとするアイドルとP その8
1 : P君   2020/05/08 18:41:38 ID:.ZPiyGOScY
説明
早い話が画像版への直リンです。検索せずに読みたい方やブクマに是非↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=6665&ukey=0&cat=765

前回のおままごと↓
http://imasbbs.com/patio.cgi?read=11556&ukey=0&cat=765

その3途中からたった二人(時々三人)でやってきたと思われるスレですが、まだ書いていきますわね・・・
586 : おやぶん   2020/08/01 08:48:01 ID:7TeHbDKh9o
>>585
P「頑丈な生き物?だな・・・」
ヤーネフェルト「この者は植物です・・・」
麗華「それにしても頑丈過ぎるわ・・・」
ソウキチ「まさかコイツが『村喰い』か・・・?」
ヤーネフェルト「恐らくはその種子かと・・・」
P「種・・・!?コレがか・・・!?」
乃々「ヤバそうなんですけど・・・」
ウラ「食べられるのは御免だよ・・・」
モモ「そう言う事だ!!行くぜお前ら!!」
キン「一蓮托生!!こういうのは乗りと勢いや!!」
リュウ「わぁい~やっちゃうよ!!」
モモ「手羽野郎はどうした・・・?」
乃々「デンライナーに籠ってるんですけど・・・」
モモ「あんにゃろう・・・仕方ねえ!!俺達だけで行くぜ!!」
乃々「マジですか・・・」モモ!ウラ!キン!リュウ!クライマックスフォーム
モモくぼ「行くぜ行くぜ行くぜ!!!」
マリー「憑依術なのです・・・!?」
トモ「高度な魔法の筈ですが・・・」
ミヤー「ですが何ですかね~あの種は・・・」
マキア「ありゃタダの植物じゃねぇよ・・・」
マリー「そうなのです・・・?」
マキア「それに植物は意外な程頑丈で燃えない・・・正に生命の塊だ・・・」
587 : プロデューサーちゃん   2020/08/01 09:39:41 ID:zGHjYhHQew
>>586
P「ならば、『仕方』あるまい・・・」
ヤーネフェルト「えぇ・・・」
マリー「何をするつもりなのですか・・・?」
ソウキチ「もう、『これ』しか無いだろうな・・・」
ビッキー「何をするつもりなんだ・・・?」
リカ「後、私達はどうすれば・・・?」
P「二人は先にデンライナーに乗っててくれ・・・」
マキア「俺が案内する。ナオミは他の魔法使い達を乗せれるだけ・・・」
ミヤー「それなら、移動術を『持たない』魔法使い達をお願いしまーす」
トモ「マリーさん・・・?」
マリー「『小さな村』に助けを求めましょう。そして、移動術を『持ってる』方々は周辺の別の村や街に行き『警告』を!」
(『警告』の持つ意味が分かっているのか、ざわつく魔法使い達)
ヤーネフェルト「(トップになろうとする者としての『自覚』が出てきましたね、マリー・・・」ニコッ
麗華「乃々ちゃん達はこっち(屋敷周辺)に居ないで、デンライナーで早く森から脱出して!」
Cモモくぼ「それ、マジで言ってんのか!?」
ソウキチ「マジも大マジだ・・・」
・・・
(小さな村)
アズサ「あらあら・・・?」
ヒナ(≒ひなた)「どうしたんだい、アズサさん・・・?」
アズサ「リカを見ませんでしたか・・・?」
ヒナ「そういえば、森の方に歩いていくのを見たよ・・・」
アズサ「えっ・・・!?」
・・・
ヤーネフェルト「わたくし達は今から・・・」










『この森のある全ての木々を根絶やしにします。もう、それしか方法がありません・・・』
588 : Pチャン   2020/08/01 10:59:24 ID:7TeHbDKh9o
>>587
P「(どうなってやがるんだ・・・化身の力が今まで以上だ・・・」
ヤーネフェルト「コレもあくまでも種子・・・本体程の力は無いでしょう・・・」
P「もしそうなら本体は・・・いや化身はどうなってやがるんだ・・・」
ヤーネフェルト「大地母神様が過去に話していた邪神ナイアの化身・・・」
P「まさかこれが『輝くトラペゾヘドロン』の欠片を取り込んだ力ってか・・・」
ヤーネフェルト「もしそうでしたらコレは極めて危険な存在になります・・・」
P「世界樹を絶対に死守しないとな・・・」
ヤーネフェルト「(しかし何故この森に・・・?」
アフトゥの種子「キュアァアアアア!!!」
ヤーネフェルト「考えてる暇は無いようですね・・・」高速で演唱を開始する音葉
P「大規模焼却魔法か・・・あの演唱速度なら2~3分位だな・・・その間こいつ等を抑える!」
・・・
鏡晶葉「とは言った物の・・・現在科学では・・・」
キタカミ「・・・神代の技術に匹敵する存在か・・・」
ノヴァ「一人だけ当てがある・・・」
鏡晶葉「それは誰なんだ・・・!!」
ノヴァ「今現在鎖国状態の世界・・・」
キタカミ「・・・彼女か・・・」
ノヴァ「君なら知ってる筈だ・・・」
鏡晶葉「・・・テオスリッチか・・・」
ノヴァ「科学至上主義の彼女ならそれに匹敵する物を造れる・・・そして・・・」
志希「ゼロワンを超えるモノを作るか『通信衛星ゼア』に近い物を造るのかにゃ~?」
ノヴァ「あの『悪意の仮面ライダー』を倒すにはそれしかない・・・」
589 : Pたん   2020/08/01 13:19:29 ID:4/Px2Zuk7Y
>>588
アフトゥ種子「クケケケケーイ!」
P「はぁっ!(スティンガーブレードで攻撃を受け止める音葉」
アフトゥ種子「ラララララーイ!」
ソウキチ「どんな、鳴き声だっ!(プリズムソードで攻撃を受け止める音葉」カチッ…プリズム
アフトゥ種子「キュアアアアア!」
麗華「しまった、まだ1体残ってる!(リボルゲインで攻撃を受け止める音葉」ガキィン
アフトゥ種子「ピュラララララ!(ヤーネフェルトに迫ろうとする音葉」
「てやぁっ!(何者かがアフトゥ種子を攻撃する音葉」バコーン
P「ビッキー・・・!?」
ビッキー「ここは自分の故郷だ、お前(アフトゥ種子)みたいな訳の分からないやつに滅茶苦茶にされてたまるもんか!」フンス
・・・
キタカミ「だが、『アンテナ』はどうする・・・?」
鏡晶葉「テオスリッチの世界で作れば、そこが『アンテナ』になってしまう・・・」
志希「Pを頼りにしない『アンテナ』の存在も考えないとねぇ・・・」
ノヴァ「課題は山積みだな・・・」
キタカミ「テオスリッチを連れてくるのも無理そうだしなぁ・・・」
鏡晶葉「今度は死んでも、自分の世界から出なさそうだ・・・」
志希「じゃぁ、『この世界』で創るしかない?」
ノヴァ「そうだな、そして『この世界』の人間が製造に関わること。更に『アンテナ』をPやヒトに頼らない事が求められるが・・・」
キタカミ「難しいな・・・」
鏡晶葉「それでも、『考え』『創らねば』ならない・・・」








『それが「この世界」に残った私達の使命だ・・・!』カッ
590 : プロデューサーちゃん   2020/08/01 15:23:26 ID:hQBlQuunZE
>>589
P「くそ・・・!!鉛の弾も跳ね返すほど頑丈な癖に女の肌の様に柔らかいとかどんな矛盾抱えてるだコイツ!」
ビッキー「傷すら付かないなんて・・・」
アフトゥ種子「オポルルルル!!」
アフトゥ種子「ウキャキャキャ!!」
P「明らかに馬鹿にしやがって・・・」
ビッキー「何か腹立つぞ!!」
アフトゥ種子「キュアァアアアア!?!?」
アフトゥ種子「ウビャアアア!?!?」
P「んん?」
ビッキー「何かに怯えだしたぞ・・・」
ヤーネフェルト「お待たせいたしました・・・」
P「出来たかヤーネフェルト・・・って・・・」
ビッキー「ホワァアアア!?!?!?」
まるで太陽の如く巨大な業火炎の塊
ヤーネフェルト「全てを焼き尽くす極大大規模焼失魔法の準備は整いました・・・」
P「ハハッ・・・変な笑いしか出ねぇ・・・」
ビッキー「コレが世界では唯一無二の魔女・・・」
ヤーネフェルト「退避の準備を・・・『プロミネンス・エクスプロージョン』を放ちます」
591 : 兄ちゃん   2020/08/01 18:08:54 ID:5wDsxhtdDs
>>590
P「だとよ、ソウキチさん・・・」パチン
(ブルースペイダーとスカルボイルダーを呼び寄せる音葉)
ソウキチ「よし、麗華はこっちに・・・」
P「ビッキーは俺の方に乗ってくれ・・・!」
麗華「分かったわ・・・」
ビッキー「う、うん・・・」
ヤーネフェルト「はっ!(プロミネンスとは別に拘束魔法を種子達にかける音葉」
種子「!?」
・・・
(走り出してから暫くして・・・)
ソウキチ「そういえば、ヤーネフェルトはどうするつもりなんだ・・・?」
麗華「えっ・・・?」
ソウキチ「『大規模焼失魔法』だって言うくらいだから・・・」
P「まさか・・・!」
・・・
ヤーネフェルト「さて、そろそろですね・・・」
種子「グギャー、グギャー!」
ヤーネフェルト「『プロミネンス・エクスプロージョン!』」
(その時、沈黙の森は業火で包まれ・・・)
・・・
(小さな村と沈黙の森の境目)
マリー「お母様、ううっ・・・」
トモ「マリーさん・・・!(後ろからそっと抱き締める音葉」
P「自分自身をも燃やすのか・・・」
ソウキチ「あれだけの熱量だ・・・」
麗華「消費エネルギーも相当でしょう・・・」
P「ヤーネフェルトの思いを無駄には出来ない・・・」
ソウキチ「そうだな、またいつやって来るか・・・」
魔法使い「大変だ!」
ミヤー「どうしたのですかー?」
魔法使い「周辺の町や村を回ってきたんだが・・・」










『殆どのところが壊滅状態なんだ・・・!』
592 : プロデューサーくん   2020/08/01 19:42:25 ID:hQBlQuunZE
>>591
P「なん・・・だと・・・!?」
ソウキチ「まさか・・・本当なのか・・・!!」
魔法使い「あぁ・・それだけじゃない・・・」
マリー「何事なのです・・・!?」
魔法使い「遥か遠方に巨大な樹木の怪物が確認されたんだ・・・!!」
麗華「巨大な樹木の怪物・・・?」
トモ「・・・」ペラペラ
ミヤー「どうしたんですかトモちゃん・・・?」
トモ「巨大な樹木の怪物・・・嘗て『龍樹』と呼ばれた魔物ですね・・・」
乃々「魔物・・・!?」
ソウキチ「待てその本に載ると言う事は・・・」
マキア「そう言う事なんだろうよ・・・」スタッ
P「マキア・・・そう言う事とはどういう意味だ・・・?」
マキア「あの外道の屑野郎は過去に化身をけし掛けたんだろうよ・・・!!」
乃々「何でそんな事・・・!?」
ビッキー「どうしてなんだ・・・!?」
レイ「あぁ・・・懐かしいねプロちゃんと龍樹の死闘だね・・・」
コト「思い出したくもない・・・」
ノリ「そうだよね・・・あの怪物のせいで多くの命が消えたからね・・・」
イク「・・・ヴァンパイア族、マーマン族、マーメイド族、フランケン族、ギガント族、ゴースト族、ゴブリン族いっぱい絶滅したよね・・・」
タマキ「妖精族も一時期絶滅寸前だったぞ・・・」
レイ「そいつの名前は・・・滅亡を呼ぶ魔樹『アフトゥ』って呼ばれてたね・・・」
593 : ハニー   2020/08/01 23:20:30 ID:JT4eGndihY
>>592
P「ソウキチさん、麗華、森久保・・・」
ソウキチ「分かってるよ・・・」
麗華「まず、私達が打倒すべきは・・・」
乃々「アフトゥですね・・・」
P「もうすぐ、この村に現れるだろう・・・」
リカ「えっ・・・!?」
ビッキー「どうしたの、リカ・・・!?」
リカ「お母さんが私を探しに森の方に・・・」
P「なっ・・・!?」
ソウキチ「今じゃ、あすこは炭だらけなんだぞ・・・!」
麗華「きっと、戻る時に入れ替わりに・・・」
P「すぐに探すぞ、まだ間に合う・・・!」
マリー「待って!」
P「マリー・・・?」
マリー「アナタ方は『アフトゥ』をお願いします・・・!」
トモ「アズサさんは私達と・・・」
ミヤー「ビッキーちゃんで探しますぞ~」
ビッキー「自分もか・・・!?」
トモ「鼻が利くのでしょう、それとも『オオカミ』はそんなものですか・・・?」
ビッキー「なっ・・・!」カチン
P「(なんか、身に摘まされるな・・・」
ビッキー「自分、やるぞ。自分はリカの『友達』だから!」
リカ「ビッキーちゃん・・・!」
ソウキチ「なら、俺達は・・・」
麗華「まずはアフトゥを探すわよ・・・」
P「これ以上、壊滅させる訳にはいかねぇからな・・・!」
・・・
パズス「『種子』どもがやられたか、流石はヤーネフェルトだ・・・」








『だが、ボスを失った魔法使いを叩くなら今だよなぁ・・・』ニタァ
594 : 変態大人   2020/08/02 01:02:36 ID:qfF1od6/2c
>>593
レイ「大地のマナに変化があるね・・・」
コト「それだけじゃ無いです・・・大気に振動がありますね・・・」
ノリ「何か起きるのか・・・!?」
タマキ「もうコリゴリだぞ!!アフトゥの再来なんて地獄しかないぞ!!」
イク「もう嫌だ!!これ以上誰かが居なくなるなんて・・・!!」
・・・
燃える三眼『さてさて・・・ステラ・・・』
ステラ「・・・」
燃える三眼『お前の役割を与えてやろう・・・』
空間に虚空の穴を造る音葉
燃える三眼『クククッ・・・どういった反応を見せてくれるかな・・・お前が生まれ故郷でのお前の役割は・・・』
魔法陣を造りある種の洗脳の準備を開始する音葉
ステラ「うぅ・・・」苦しみだす音葉
燃える三眼『最高最悪なまでに尊厳破壊になる役割を上げましょう!!』
「そんな事は絶対にさせない!!」
燃える三眼『誰だ・・・?ぐっ!?コレは・・・!!』
周りに花びらが舞い散り行動を阻害する音葉
燃える三眼『猪口才なフェアリー族が!!あの大戦の生き残りの羽虫共が!!』
モモ「ステラは絶対に悪い子にはさせない!!」ステラを連れて穴を通る音葉
燃える三眼『この下等種族が!!私の邪魔を!!』圧縮した熱線を放つ音葉
モモ「くっ・・・!!」貫通するが最後まで緩めず穴を通る音葉
空間が閉じる音葉
燃える三眼『おのれ・・・おのれ!!!最早有用は与えない!!『おとぎの国』を滅ぼす!!』
595 : Pちゃん   2020/08/02 14:47:44 ID:b8LVuMxgI2
現在の状況
味方側
鏡果穂:意識不明の重体
果穂:『姉』の重体を知り更に精神的なブレが発生・・・オーマジオウ化も出来なくなる
鏡晶葉:ブラックエンドに代わる生命維持装置の開発に動く
ステラ:モモにギリギリの所を救出され古郷に帰還・・・
モモ:燃える三眼に撃たれるも急所は外れ何とか危機を脱出し古郷に帰還・・・
ヤーネフェルト:極大大規模焼失魔法により生死不明(ロスト状態)・・・
敵側
ナイ神父融合体:独立の存在になるも根本的な部分は今だナイアの束縛されている
ナイア(燃える三眼):モモに一杯食わされてぶち切れ状態
アフトゥ:最終段階に成長
パズズ:魔法使いの残党狩りに動き始める
黒い獅子:行動を開始・・・近い内に決戦の時
596 : Pーさん   2020/08/02 16:28:42 ID:c1LB9LN7U6
>>594
P「(いよいよ、『アレ』を使う時が来たのかもしれない・・・」
魔法使い「大変だ、アフトゥがもうそこまで迫ってる・・・!」
ソウキチ「アフトゥにしてみれば・・・」
麗華「ヤーネフェルトさんを失ってしまった『今』は・・・」
乃々「絶好の機会なんですけどぉ・・・」
P「マリーやビッキー達がアズサさんを探してる間が勝負だ・・・」
ソウキチ「でも、どうするんだ。あんちゃんよ・・・」
麗華「マキアも言ってたけど、相手は中々燃えないって・・・」
P「なら、火の勢いを強めればいい・・・(『とある物』を見せる音葉」ニヤリ
乃々「『それ』は・・・」
(回想)
(第一王都、パンゲアを出発する直前のこと)
鏡舞「ダーリン、私の『意志』だと思って使ってほしいの・・・」
P「『これ』は・・・!」
鏡舞「『ダークバイザー』、貴方の得意な『剣』タイプだし・・・」
\ペカーッ/
P「んあっ・・・!?」
鏡愛「ママ・・・」
鏡舞「ん・・・?」
P「『ダークバイザーツバイ』になったな・・・」
鏡舞「何でよ!?」ガボーン
エグザス「多分だが、婿殿は『膨れ女』との戦いで一時的ではあるが多数のモンスターと契約したな・・・」
P「そういえば、そうだったな・・・」
エグザス「その事で『ドラグバイザーツバイ』にも貯まりきらず、体内を巡っていたエネルギーが『ダークバイザー』に流れ込んでいったのかもしれないな・・・」
鏡舞「ねぇ、アドベントして・・・」
P「は?」
鏡舞「アドベントしなさいよぉ!」
鏡愛「『ここ(城内』じゃダメだよ・・・」
ダイヤモンド「どこか『広い』ところではないと・・・」
鏡舞「なら、外よ!」
P「分かった、分かったから・・・」
(回想終わり)
続く
597 : おやぶん   2020/08/02 16:29:25 ID:c1LB9LN7U6
>>596
麗華「大体、考えてる事は分かったわ・・・」
ソウキチ「ただ、流石のあんちゃんと言えども高レベルの『二体分』のミラーモンスターは・・・」
P「そこは考えてるよ、まずは『アフトゥ』を探さないといけないが・・・」
魔法使い「『この村』の割と近いところまでは・・・」
P「分かった、ありがとう・・・」
乃々「何で近付くつもりですか・・・?」
P「デンライナーだと格好の的にされかねん・・・」
ソウキチ「各々のマシンで向かった方がいいが・・・」
麗華「私、持ってないわよ・・・」
P「なら、これを『渡そう』・・・(錠前を渡す音葉」ポイッ
麗華「『これ』は・・・」
P「とある『神様』から教えてもらった・・・」









『その名も「ローズアタッカー」。見た通り、薔薇がモチーフのバイクだ・・・』
598 : 3流プロデューサー   2020/08/02 18:15:05 ID:b8LVuMxgI2
>>597
パズズ「来るか・・・」
アフトゥ「ゴルルルルッ・・・」
パズズ「アフトゥよ・・・後は任せるぞ・・・奴らを釘付けにしておけ我はその間に世界樹を攻略する・・・」風に溶ける音葉
アフトゥ「キュアァアアアア!!!!!」更に速度を上げて移動開始する音葉
パズズ『奴らもアフトゥの脅威を知って我の事は忘れているだろう・・・それこそが最大級の罠とも知らずにな・・・』
・・・
プロ「あぅ~?」
メア「めぁ~?」
歌織「どうしたのプロちゃんにメアちゃん・・・?」
真美「お昼寝したたら急に起きちゃった・・・?」
亜美「漏らしちゃったのかな・・・?」
歌織「それはマズいわ・・・!?」
真美「おむつ合ったけ・・・?」
亜美「買い足してしょ~?」
真美「そうだった~」
歌織「馬鹿なこと言ってないで用意する・・・!!」ダッ!!
真美「まだ漏らしたとも分ってないじゃん・・・!!」
亜美「早とちり良くないって・・・!?」
プロ「・・・あふ・・・」
メア「・・・とぅ・・・」
599 : 下僕   2020/08/02 21:33:28 ID:lPXVUpUPOQ
>>598
マキア「っし・・・!」
プシュー
トモ「どこに行かれるおつもりですか・・・?」
マキア「アイツら(P達)には『アフトゥ』に注力してもらいたい・・・」
ミヤー「ですが・・・」
マキア「別の化身が世界樹へと歩みを進めている。だとしたら誰かがやらなきゃならない・・・」
トモ「なら、私たちが連れていきます・・・」
マキア「えっ・・・?」
ミヤー「もう限界なんですよね・・・」
マキア「知っていたのか・・・」
トモ「それに『デバイス』を取られる訳にもいきませんから・・・」
マキア「なら、頼むよ・・・」
・・・
(世界樹)
パズズ「さて、『輝くトラペゾヘドロン』を・・・」
マキア「させるかよ・・・」
パズズ「おや、バレていましたか・・・」ニヤリ
マキア「お前はオレが止める・・・!」
パズズ「止めるといっても、本当に止められますかねぇ・・・」
マキア「お前を消すくらい、造作もない・・・!(研究都市に置いてあったビルドドライバーの試作品を腰にセットする音葉」カシャン
パズズ「ん、なんだ・・・?」
『ボトルバーン!(ガシン)クローズマグマ!』
パズズ「クローズ、へ・・・?」
『Are you ready?』
マキア「変身!」
『極熱筋肉!クローズマグマ!』
パズズ「うわ、何か出てきた・・・!?」
『アーチャチャチャチャチャ チャチャチャチャアチャー!』ザッパーン
パズズ「マグマを被っただと・・・?」
マグマ「力がみなぎる・・・!」
・・・
鏡晶葉「なぁ、キタカミ・・・?」
・・・
マキア「魂が燃える・・・!」
・・・
キタカミ「どうした、アキハ・・・?」
・・・
マキア「オレのマグマがほとばしる!」
・・・
鏡晶葉「『試作品』のビルドドライバーとクローズマグマのボトルとナックルを知らないか・・・?」
・・・
マキア「もう誰にも・・・(そしてオレ自身にも)止められねぇぇぇ!」
600 : ハニー   2020/08/02 22:59:22 ID:b8LVuMxgI2
>>599
パズズ「ハッ・・・ハハッ少々驚いたが馬鹿な真似を・・・」
マキア「馬鹿は承知の上だ・・・」ビキビキッ
パズズ「最早お前の肉体は崩壊寸前だ・・・今やお前はタダの死体(デッドウーマン)だな・・・」
「構わねぇよ・・・俺はな・・・」
パズズ「理解出来んな何故あれ程迄お前を排斥する奴らを護ろうとする喪った者(ロストウーマン)・・・?そいつらこそ終焉を与えた方が良いのではないのか神の采配でな・・・?」
「だから何だってんだ・・・俺はな・・・」
パズズ「理解出来んか・・・?滅びこそケダモノ共に相応しい救さ・ふごぉあ!?」バキァーン!!
「テメェらの様みたいな奴から無辜の民を護るのが神様だろうが・・・!!」
パズズ「ゲフッ!!この・・・人が下手に出てれば舐めよって!!消し去ってくれるわ燃えカスが・・・!!」暴風と熱風の渦を出す音葉
「掛って来い・・・俺が燃え尽きるまでな・・・!!」
・・・
モモ「これで少しは大丈夫・・・」応急処置終える音葉
ステラ「うぅ・・・此処は・・・?」
モモ「起きたステラ・・・?」
ステラ「モモ・・・?怪我してるのか・・・!!」
モモ「そんなのどうでもいい!!今は一刻の猶予さえないの!!」
ステラ「何が合ったんだよ・・・!?」
モモ「今この世界は未曾有の大危機なの・・・だからステラ!」
ステラ「お、おう・・・」
モモ「急いで世界樹に向かうよ・・・!!」
・・・
人知れず入り込む液体状の何か
リリス・オルタ「・・・任務遂行、『輝くトラペゾヘドロン』の欠片を回収する・・・障害は全て抹殺・・・」
・・・
マキアは限界を超え崩壊寸前なので最早名前さえ喪った故にロストマン・・・
リリスはナイアに改造洗脳反転され肌の色も髪の色もアルビノ色の悪堕ち状態・・・
601 : 番長さん   2020/08/03 06:25:09 ID:V.t9/uIiec
>>600
(県立研究都市)
キタカミ「というか、何で『試作品』のビルドドライバーとクローズマグマの一式が・・・?」
鏡晶葉「いや、使用する予定では無かったんだ。大分前の話にはなるが、データ抜き取りをした上で廃棄しようと思って出していたんだ・・・」
キタカミ「何かあったのか・・・?」
鏡晶葉「そのタイミングで荷物の受け取りやら、他の研究のトラブルやらですっかり頭から抜けててな・・・」
キタカミ「まさか、盗まれたんじゃ・・・」
志希「それなら、心配無いと思うよ~?」
鏡晶葉「え・・・?」
志希「監視カメラ見てみたけど、マキアちゃんが持っていたみたいだし・・・」
キタカミ「だとしても、ナイアに持ち出されていたら・・・」
志希「うん、終わりだねぇ・・・」
鏡晶葉「賭けだな・・・」ゴクリンゴ
・・・
(マキア)「この身が朽ち果てようとも、オレはプロメアの世界を守る!(背中のウイングから炎が噴き上がる音葉」ゴォーッ
パズズ「なんだよ、自分の世界より大事なモノがあるとか訳分からんわ!?」
(マキア)「抜かしてろ・・・(脳裏に浮かぶのは自らの世界だけではなく、他の平行世界に安寧をもたらそうと奮闘していたP達の姿」
パズズ「何おう・・・?」カチン
(マキア)「お前みたいなクズで不完全なコンコンチキには分からねぇ事だ!(炎を纏った拳で殴り付ける音葉」バコーン
パズズ「ぶへっ!」
・・・
ステラ「ダメだよ、モモ・・・」
モモ「えっ・・・?」
ステラ「オレには今・・・」









『戦うチカラは無いんだよ・・・』
602 : 兄ちゃん   2020/08/03 07:00:54 ID:3jQW2enOq2
>>601
P「見えたな・・・」
麗華「アレが・・・魔樹『アフトゥ』・・・」
ソウキチ「デカいな・・・ざっと300m級の大きさはあるな・・・」
P「どうやら奴さん既に俺達に気付いてるみたいだ・・・」
麗華「チッ・・・デカい図体だから視野も広いって訳ね・・・」
ソウキチ「来るぞ・・・!!」
アフトゥ「キュアァアアアア!!!」無数の枝が襲い掛かる音葉
P「叩き切って奴をブッ潰すぞ!!」
麗華「言われるまでも無いわ・・・!!」バールクス!!
ソウキチ「枝は最小限に留めるぞ・・・!!」カチッ・・・スカル!!
乃々「うわぁあああやってやるんですけど!!?!?」モモ!ウラ!キン!リュウ!クライマックスフォーム!!
アフトゥ「キュアァアアアア」
頭上の葉が蠢いている音葉
・・・
リリス・オルタ「パズズは苦戦・・・」
ナイア『別に構わなくてもイイですよ・・・』
リリス・オルタ「何故・・・?」
ナイア『私達の目的はあくまでも欠片の回収ですからね・・・』
リリス・オルタ「了解・・・障害は・・・」
ナイア『邪魔するのであるなら・・・殺せ・・・』
リリス・オルタ「任務了解・・・」
ナイア『まぁ既にそこの部分は問題ないですけどね・・・』
603 : プロデューサーちゃん   2020/08/03 08:53:06 ID:V.t9/uIiec
>>602
モモ「なんで、前はピエール君と一緒に『迷宮の王』を一緒に・・・!」
ステラ「アレはオレじゃない、ルゥだ・・・」
モモ「ルゥって・・・」
ステラ「ルゥがピエールと一緒に倒したんだ、だから・・・」
モモ「ステラのバカぁ!」
ステラ「モモ・・・」
モモ「そんな弱気にならないでよ!」
・・・
P「さて、どうするかな・・・」
ソウキチ「最終的には燃やしたいが・・・」
麗華「これだけの図体だものね・・・」
Cモモくぼ「どうするも、こうするも・・・」
P「ん・・・?」
Cモモくぼ「まずはやるしかねぇだろうがよ・・・!」
P「そうだな・・・」
・・・
鏡晶葉「エネルギー測定は済んでいたんだが・・・」
キタカミ「何かマズイのか・・・?」
鏡晶葉「あぁ・・・」
キタカミ「でも、マキアは炎を司っているから・・・」
鏡晶葉「だとしたら、もっとマズイ・・・」










『今回の「試作品一式」はヤツと相性が良過ぎるんだ。下手したら、使用後に大爆発を起こす・・・!』
604 : 貴殿   2020/08/03 13:06:58 ID:uZI/o6Sjzg
>>603
キタカミ「規模は・・・?」
鏡晶葉「多分だが隕石(メテオインパクト)級以上の爆発が発生する・・・」
キタカミ「ツングースカ級だと・・・!?」
鏡晶葉「腐っても炎と破壊を司る神だ・・・単純計算でもコレぐらいは行く・・・」
キタカミ「まずいな・・・」
鏡晶葉「ひどくマズイ・・・」
キタカミ「あの世界での隕石衝突は危機的状況だぞ・・・」
鏡晶葉「こんな時は神に祈りたいもんだ・・・」
キタカミ「科学者としてはどうだと思うがな・・・」
・・・
リリス・オルタ「■■■か・・・」
ナイア『燃え尽きる前の蝋燭かと思いますね~ほうっておきましょう~』
リリス・オルタ「・・・いや、あれは臨界寸前の核爆弾・・・」
ナイア『ありゃまぁ~・・・』
リリス・オルタ『回収の障害・・・』
ナイア『えっ?殺っちゃうんですか~♪』
リリス・オルタ『例え『姉妹』でも障害・・・』






『排除以外の答えはない・・・』
605 : 我が下僕   2020/08/03 13:45:08 ID:V.t9/uIiec
>>604
P「キリがねぇ!」スパァン
ソウキチ「俺達は枝切りバサミじゃねぇぞ・・・」スパァン
麗華「無駄口叩かないのっ!」スパァン
Cモモくぼ「ったく、際限ねぇな!」スパァン
P「しゃらくせぇな・・・(ダークバイザーツバイからドラグバイザーツバイとシルバーブレイザーに持ち帰る音葉」
ソウキチ「守りを捨てるのか・・・?」
麗華「お手並み拝見ね・・・」
Cモモくぼ「まぁ、大体は読めるけどな・・・」
P「えいっ!」ッターン/シュートベント
アフトゥ「クギャァ!?(枝ごと撃ち抜かれ、思わぬ声を出す音葉」
P「枝がやっぱり邪魔だな・・・」
ソウキチ「それほどのダメージになっちゃいねぇみたいだし・・・」
麗華「寧ろ、怒らせてるわね・・・」
Cモモくぼ「油でも撒ければなぁ・・・」
P「何か方法があれば・・・」
ソウキチ「デンライナーでも持ってくるか・・・?」
麗華「格好の的になるからって持ってこなかったじゃないのよ・・・」
P「火種が作れれば・・・!」ティン
・・・
(世界樹付近)
ステラ「世界樹・・・」
モモ「ん、誰か居る・・・?」
・・・
パズズ「ぐあっ、一体何を・・・!?」
(マキア)「なんだ・・・?」
リリス・オルタ「久しぶりだな、(マキア)・・・」
(マキア)「その声は、リリス・・・!?」
リリス・オルタ「コイツ(パズズ)に代わり、私が引導を降そう・・・!」
606 : 変態大人   2020/08/03 18:56:59 ID:u.Y1tTdpb2
>>605
アフトゥ「キュアァアアアア!!!」
根が地面から大量に伸び出現する音葉
アフトゥの根×測定不能「ゴァアアアアア!!!」
ソウキチ「根まで出してきたか・・・!!」
麗華「まるで津波ね・・・物量で圧し潰す気よ・・・!!」
P「枝だけじゃなく根までもか・・・!!」
Cモモくぼ「マジでクライマックスじゃねえか・・・!!」
ソウキチ「上もだ!!」
麗華「何・・・!?」
アフトゥ「キュアァアアアア!!!」
葉っぱを落とす音葉
アフトゥの葉×測定不能「グギャァアアア!!!」
P「葉まで捕食機関かよ・・・!!」
麗華「文字通り全てを喰い殺す肉食植物ね・・・!!」
バーニングサンエクスプロージョン!!!
空から大量の火炎玉が落ちて来る音葉
アフトゥ「ゴギュァアア!?」
麗華「アレは・・・!!」
ダイマジーン!!
りん「よぉ!!」
ともみ「余り遅いから追い掛けたら・・・」
飛鳥「随分と危ない状況みたいだね・・・」
607 : P殿   2020/08/03 21:22:53 ID:.wQzBu3L0s
>>606
麗華「ゲートが開いたのね・・・」
りん「あぁ・・・!」
ともみ「ナギサ様は怒ってたけどね・・・」
・・・
ナギサ「ずるい、本当にずるいよ!」プンスコ
・・・
ソウキチ「ハハ・・・」
P「これだ・・・」ティン
Cモモくぼ「何がだよ・・・?」
P「これなら、勝てる・・・!」
ソウキチ「へ・・・?」
麗華「なるほどね・・・」
P「りん、ともみ、飛鳥。頼みがある・・・!」
・・・
(マキア)「落ちるところまで、落ちたな。リリス・・・!」
リリス・オルタ「ふん・・・」
(マキア)「まぁ、いい。ここで揃って朽ち果てようぜ・・・!」ニヤリ
・・・
ステラ「なんだ、この『石』・・・?」
モモ「綺麗だけど・・・」
ステラ「どこか、禍々しいな・・・」
モモ「でも、持っていかなきゃいけない気がしてきた・・・」
ステラ「そうだな、一旦持っていこう・・・」
・・・
(このステラとモモの行動が波乱を呼ぶこととなる・・・)
608 : レジェンド変態   2020/08/03 22:08:56 ID:u.Y1tTdpb2
>>607
りん「別に構わないわよ・・・」
ともみ「そうね・・・」
飛鳥「久しぶりの実戦だしね・・・」
りん「っし」
ともみ「・・・」ゴキゴキ
飛鳥「フー・・・」
麗華「分りにくいネタ仕込まない・・・」
りん「ハッ!!やって見たかっただけだよ・・・」ザモナス!
ともみ「面白くなかったのかしら・・・?」ゾンジス!
飛鳥「だから僕は嫌だって言ったんだ・・・」ギンガワクセイ!
P「何やったんだアイツら・・・?」
麗華「ちょっと疲れたわね・・・」
ソウキチ「?」
Cモモくぼ「何やったんだアイツら・・・?」
乃々『さぁ・・・分からないんですけど・・・」
・・・
ズリュ・・・
リリス・オルタ「・・・」
ナイア『しかし、リリスちゃんも随分とナイアちゃんに似て来ましたね~』
リリス・オルタ「排除するとは言った・・・でも私自ら出る必要は無い・・・」
ナイア『それであの『ウォータードール』ですか~』
リリス・オルタ「アレは私と同じ能力を持つ・・・騙し討ちに打って付け・・・」
ナイア『さてさて・・・神殿の欠片は・・・ッ!?』
リリス・オルタ「無い・・・」
ナイア『まさか・・・誰かが持って行った・・・!?』
・・・
ステラ「モモ・・・その前にけがを治さないと・・・」
モモ「そんな暇ないよ・・・」
ステラ「だけど・・・」
モモ「いいよ・・・モモそう言うの慣れてるから・・・」
ステラ「モモ・・・」
モモ「森が灼けてるのは分からないけど・・・今は『コレ』が鍵になるよきっと!!」
609 : 師匠   2020/08/04 06:45:33 ID:845Y3h2BJk
>>608
P「『頼みがある』つってんだろうが、人の話はよく聞いてくれ・・・」
飛鳥「すまない・・・」
りん「で、何をするんだ・・・?」
P「街に行ってほしい・・・」
ともみ「街に・・・?」
P「俺達が『勝つため』のキーになるブツを買ってきてほしい・・・!」
・・・
(マキア)「そういう事か、クソッタレ・・・!」
リリス・オルタ「今更、気付いても遅い・・・」
(マキア)「なら、『お前』をぶっ倒して・・・」
リリス・オルタ「やれるものならな・・・」
(マキア)「すぐにテメェの『本体』をぶっ叩いてやるよ!」
・・・
(かつては沈黙の森だった場所)
モモ「森が炭だらけに・・・」
ステラ「一体、どうなって・・・」
アズサ「リカー!」
ステラ「誰か居るぞ・・・?」
モモ「話を聞きに行ってみよう・・・!」
ステラ「待てよ、モモ!」
・・・
ナイア「やられましたねぇ・・・」
ナイア「まさか、ここまでコケにしてくるとは・・・」
ナイア「ですが・・・」










『最後に笑うのは、ふふっこの私ですよ・・・♪』
610 : ボス   2020/08/04 07:19:40 ID:ObOx4i9wWw
>>609
鏡晶葉「ダメだ・・・」
キタカミ「・・・」
志希「ヤッパリそうなっちゃうよねぇ~・・・」
鏡晶葉「やはり技術的特異点(シンギュラリティ)を超えるのは難しいのか・・・」
志希「そりゃそうなるよねぇ~行くか彼が天才でも限界があるからねぇ~・・・」
キタカミ「・・・やはりテオスリッチに協力を要求するしかないのか・・・」
志希「でもどうやって~?」
キタカミ「・・・そこが問題だ・・・」
杏「ゲートの開放の気配無し・・・何時も通り沈黙状態・・・」
きらり「うんともすんとも言わないにぃ・・・」
鏡晶葉「くそ・・・少しでも頭脳が欲しいのに・・・光は昏睡状態・・・」
志希「如何にかしたいねぇ・・・」
キタカミ「だがどうやって・・・」
鏡晶葉「出来れば私達で攻略しなければいけないのに・・・」
・・・
リッチ「世界の修復は完了・・・ですが未だに化身は健在・・・」








『奴が居る限り門は開くことは無いでしょうね・・・』
611 :   2020/08/04 08:47:21 ID:tzZyrklV8s
>>610
アズサ「あら、ステラちゃん・・・」
ステラ「リカのお母さん・・・」
モモ「え、知り合い・・・?」
アズサ「久しぶりね~♪」
ステラ「うん、幼なじみのお母さん・・・」
アズサ「あら、妖精さん・・・?」
モモ「隠してても、しょうがないが・・・(急に地面へと落下していく音葉」
ステラ「モモ!」
アズサ「あらあら、一体・・・」
「おーい、リカのお母さんが居たぞー!」
ステラ「次はなんだ、誰だ・・・っ!?」
(ステラ的には視線の先には見た感じは完全に着ぐるみを着た女の子にしか見えてない)
魔法使い「よくやった、オオカミ娘!」
ステラ「え、オオカミ!?」
アズサ「妖精さんは安心しきっちゃったみたいね・・・」
ステラ「何がもうどうなってんだよー!」
・・・
ルゥ「ステラが連れ去られた・・・」
283P「すまない・・・」
ルゥ「いや、まぁ、それはいいんだけど・・・」
283P「何か、気になる事でも・・・?」
ルゥ「果穂やピエールが悩んでしまってないかって・・・」
283P「あー、まぁ、それは確かにな・・・」
612 : プロデューサーちゃん   2020/08/04 12:26:21 ID:j3V8t/xlPk
>>611
鏡果穂「・・・」ピーピーピー
果穂「あたしのせいです・・・」
夏葉「何言ってるのよそんなこと無いわ・・・!」
凛世「そうです・・・気を落とさないで下さい・・・」
果穂「あの時あたしが悪意に打ち勝ててたら・・・」
夏葉「(くっ言葉がでない・・・」
凛世「(樹里さんでしたらどうお答えするのでしょうか・・・」
真乃「大丈夫だよ!皆で何とかすれば・・・!!」
めぐる「そ、そうだよ~元気だして~」
愛依「そうそう!!此処はお菓子でも食べて・・・」
あさひ「でもそれって根本的解決にはならないっすね・・・」悪気無い一言
愛依「(ぐぁわあああああ!?あさひちゃん!?」
めぐる「(灯織でも言わないことをぁッぁッぁッッぁッ!?」
あさひ「コレばっかりは強くてもどうにもならない事なんっすね・・・!!」
愛依「(やめてぇぇぇ年下にそれはきついって!?」
あさひ「それに・・・」
冬優子「アンタは口閉じてなさい!!」ムギュ
夏葉「ききききき、気にするなぁぁっっんあななな・・・・!?!?!?」アセアセアセ
めぐる「一番、慌ててどうするの!!?」
果穂「決めました・・・」
あさひ以外全員「えっ?」
果穂「アタシはリッチさんの世界のいる化身を倒すまで帰りません!!」
夏葉「ちょっと何言ってるのよ!?」
真乃「はやまっちゃ駄目だよ!?」
果穂「どちらにしても『黒いライオン』を倒さないと樹里ちゃんもちょこ先輩も目を覚ましません・・・」
めぐる「それはそうだけど・・・」
果穂「それにリッチさんがゲートを開けるには化身をどうにかしないといけません!!」
愛依「間違いじゃないけどさ・・・」
果穂「今回はお父さんやお母さんが何言っても変わりません!!」
613 : Pサマ   2020/08/04 13:27:29 ID:vUCA/p4VI2
>>612
めぐる「第一、エネルギー補給はどうするの!?」
夏葉「フルダイブはずっと寝ている状態には近いけど、度を越せば栄養失調も同然に近いのよ・・・!」
冬優子「一旦、話し合おう。ね?」
果穂「あたしの決意は変わりません!」
真乃「ど、どうしようか・・・」
あさひ「ぷはっ・・・」
冬優子「しまっ・・・!」
あさひ「ふーん、それが果穂ちゃんの『覇道』っすか・・・」
果穂「何が言いたいんですか・・・?」
あさひ「『王様』って、結構ちゃちなもんすね・・・」
・・・
(おとぎの国。とある上空)
飛鳥「Pに言われた通り・・・」
りん「『ブツ』は集めたけど・・・」
ともみ「後はどう『やるか』よね・・・」
・・・
(かつての『沈黙の森』入口)
アズサ「貴女がリカのお友達なのね~・・・」
ビッキー「そ、そうだぞ・・・」
リカ「お母さん!」ダッ
アズサ「あらあら・・・」
リカ「ごめんなさい・・・」ギュッ
アズサ「いいのよ、ビッキーちゃんもね・・・」
ビッキー「え、自分・・・?」
アズサ「ステラちゃんが居なくなってから、リカはいつも一人で寂しそうにしてたから・・・」
ステラ「オレが居なくなってから・・・(顔を伏せる音葉」
モモ「スヤスヤ・・・」
614 : プロヴァンスの風   2020/08/04 19:42:36 ID:vEOFfAIWCU
>>613
冬優子「ちょっとあんた・・・!!」
愛依「冬優子ちゃん・・・落ち着いて母体に響くって・・・!!」
果穂「そうですよ・・・」ボソッ
夏葉「ッ・・・」
果穂「そうですよ・・・アタシの王道なんて何も成せなかったんですよ!!」
凛世「果穂さん・・・」
果穂「良かれと思ったことが全部裏目!!挙句の果てはナイアと言う生きた核ミサイルを呼び寄せて異母姉を生死不明にまで追い込んだ!!なら覇道に縋るしかないんですよ・・・!!」ダッシュで出て行く音葉
真乃「果穂ちゃん・・・!!」
めぐる「何であそこ迄・・・」
あさひ「私何か間違ったこと言ったっすか・・・?」
夏葉「ごめんなさいあさひ・・・少し黙って気持ちが落ち着かないから・・・」
凛世「夏葉さん・・・凛世も同じ気持ちです・・・」
夏葉「まさか・・・あの子があそこまで追い詰められてたなんて・・・」
真乃「全部裏目に出ったって・・・」
夏葉「師匠を救おうとしてフィーニスの介入を招いた事と・・・」
凛世「至上最悪の敵邪神テオスナイア・・・でございます・・・」
めぐる「でもフィーニスの件は片付いたし・・・ナイアの事は初見で見抜けるのは無理だよ・・・!!」
夏葉「でもあの子は結果的に全部自分が良かれと思って行ったからそうなってしまったと思ったのよ・・・」
愛依「大人びた雰囲気出しても去年まで小学生の子だもんね・・・」
冬優子「なまじヒーローに憧れてるから責任感を募らせたのね・・・」
夏葉「私は何してのよ・・・21歳にもなってそう言うのに気付けないなんて・・・父にも兄にも合わせる顔が無いわ・・・」
凛世「・・・」
615 : Pサマ   2020/08/04 21:28:23 ID:ipF2rOACjs
>>614
あさひ「また、余計な事を言うっすよ・・・」
冬優子「言いなさい、『的を得ている』から・・・」
あさひ「果穂ちゃん、Pさん以上に独り善がりっすよね・・・」
愛依「考えると、そうだね・・・」
冬優子「皆、分かってても言わないのよ・・・」
夏葉「っ・・・」
凛世「・・・」
真乃「それは・・・」
めぐる「うん、あさひちゃんの言うとおりなんだよ・・・」
桜庭「なんだ、この空気は・・・」
鏡晶葉「大体、分かった。大方、正論が空気を支配したのだろう・・・?」
真乃「はい・・・」
めぐる「あれ、池袋博士・・・?」
鏡晶葉「まずはお前だ、八宮めぐる・・・(メガネを手渡す音葉」
めぐる「これは・・・?」
鏡晶葉「視力が下がりぱなっしと聞いてたな。特殊レンズのメガネだ・・・」
めぐる「スゴい、くっきり見える・・・!」
桜庭「博士・・・」
鏡晶葉「後は、鏡の小宮果穂か。同郷のよしみだ、助けてやらんとな・・・」
616 : せんせぇ   2020/08/04 21:59:01 ID:vEOFfAIWCU
>>615
国際空港到着ロビー
透「フフッ体だるい・・・」
円香「時差ボケ・・・」
サトル「既に欠片は奪われ奴は2個の欠片を所持してる事になるのか・・・」
ツカサ「ナイアはこのままにしては置けない・・・」
ケイイチロウ「あのザミーゴがあそこ迄言うんだ・・・奴は恐らくギャングラーをはるかに上回る凶悪な存在なんだろう・・・」
サクヤ「早速本部に連絡を入れないと・・・!!」
円香「そうしたいのは山々だけど・・・」
小糸「ナイアって何か悪いことしたんですか・・・?」
雛菜「国際警察って世界的な凶悪犯罪を取り締まるんだよね~?」
サトル「そうだ、奴は『まだ』ギャングラーの様に目に見える悪事をしていない・・・」
円香「こういう時に限って警察は役に立たない・・・」
小糸「眼に見える犯罪が起きないと動けないの・・・」
ケイイチロウ「冤罪で国際批判も起きかねない立場だからな・・・」
ツカサ「ナイアはそう言う事は何処の誰よりも理解してるだろう・・・」
サトル「そして、化けの皮を被せた化身や人型の化身を駆使して俺達を孤立させる・・・」
サクヤ「どうすればいいんだよ・・・」
円香「アイツは情報戦では私達全てを上回る・・・」
クトゥル「化身の数も尋常じゃないしまず誰が化身なのかも分からない・・・」
サトル「『無貌の神』、『千の貌を持つ邪神』の名は伊達じゃないか・・・」
ツカサ「早々に手を打たないと私達だけじゃないこの街全てが孤立するぞ・・・」
ケイイチロウ「それだけは阻止しないと・・・!!」
クトゥル「手数が負けてるのが何よりも辛い・・・」
円香「そう言えば浅倉は如何したの・・・?」
クトゥル「フフッ時差ボケが酷いから変わられた・・・」
円香「浅倉・・・」
・・・
誰ソ彼ノ淵編はしません
余りにも救いが無いので・・・『〇食』ってア〇ゾンズやん・・・
617 : Pさぁん   2020/08/04 23:38:40 ID:ipF2rOACjs
>>616
ノエル「みんな、お帰り・・・」
ケイイチロウ「ノエル・・・!」
ツカサ「どうしたんだ・・・?」
ノエル「伝える事があってね・・・」
サクヤ「伝える事・・・?」
ノエル「戦力部隊『シノノメ・サトル』くん・・・」
サトル「はい・・・!」
・・・
P「お、ダイマジーンが戻ってきた・・・」
ソウキチ「何を買わしたんだ・・・?」
麗華「そろそろ、私達は限界よ。体力的にね・・・」
Cモモくぼ「俺はまだいけるが、森久保が限界間近だ・・・」
乃々『頭も身体もふらふらくぼですけどぉ・・・』
P「大丈夫だ、この戦いは俺達が勝つ・・・(ロストをセットする音葉」カシャン
ソウキチ「一体、何を・・・?」
P「まぁ、見ててくれよ・・・」カチッ…リュウキサバイブ
龍騎サバイブ「・・・!(モーショントレースの為、ポーズは取るけども喋りはしない音葉」
P「(prr)りん、確か『天帝王のベルト』を持っていたな・・・?」
りん『あぁ、持っているが・・・』
P「悪いが、それで飛びながら『ブツ』をアフトゥに撒き散らしてくれ・・・」
りん『わーったよ(ピッ)』
麗華「ブツって・・・?」
P「見ててくれば分かるよ・・・」
アフトゥ「グキャァァァァァァァ!?(ブツをかけられて、慌てる音葉」
Cモモくぼ「おい、何をかけてるんだよ・・・?」
P「次第に分かるよ・・・」
(徐々にヌラヌラしてくるアフトゥ)
ソウキチ「うん、ニオイで分かってきた・・・」
麗華「なるほどね・・・」
Cモモくぼ「油か・・・!」
P「そう、そして・・・!」パチン
龍騎サバイブ「・・・!」アドベント…
ドラグランザー「グリャァァァァ!」
P「そして、俺はこっちだ・・・!(ダークバイザーツバイを左手に装備する音葉」アドベント…
ダークレイダー「キュイー!」
P「よし、まずは第一段階だ・・・!」
続く
618 : 兄ちゃん   2020/08/05 01:04:53 ID:2qddE16i.M
>>617
ソウキチ「で、ブツてのは『油』だな・・・?」
P「あぁ、その通りだ・・・」
麗華「なるほどね・・・」
Cモモくぼ「頑丈だつっても・・・」
乃々『油かけて、燃やしてしまえば・・・』
P「つっても、図体だけは無駄にデカいからなぁ・・・」
ソウキチ「おおっ、デケぇな・・・」
乃々『本当にデカいんですけどぉ・・・』
麗華「何で、二回も言うのよ・・・」
P「燃やすにしても、段階的にやらないといかん・・・」
Cモモくぼ「そこでこの『二体』って訳か・・・」
P「察しがよくて助かるよ、モモタロス・・・」ニヤリ
Cモモくぼ「上のやつと飛び回ってるやつが身体の半分から上に油をブチ撒けているところに・・・」
P「ドラグランザーとダークレイダーが下から巻き上げるってところよっ・・・!(油の入ったガラス瓶をアフトゥに投げ込む音葉」ヒョイッ
ソウキチ「なるほどな・・・」ヒョイッ
麗華「燃やされてる事に気が向いてるから・・・」ヒョイッ
Cモモくぼ「足下の油には気付かないって訳か・・・」ヒョイッ
P「そして・・・」パチン
龍騎サバイブ「(シュートベントで根っこごと足下から燃やしにかかる音葉」
アフトゥ「!?(今更ながら状況に気付く音葉」
P「しかし、もう遅い・・・!」ブラストベント…
ダークレイダー「ギュイー!(翼部のホイールから風をお越し、炎を巻き上げていく音葉」
・・・
りん「すげぇ・・・(サイガギアで飛行中」
・・・
ともみ「油が染みている分、よく燃えるって訳ね・・・」
飛鳥「これで脆くなるが・・・」
続く
619 : ダーリン   2020/08/05 01:06:28 ID:2qddE16i.M
>>618
P「まだ、第二段階。次の第三段階でヤツの外皮を削る・・・!」
ソウキチ「なら、俺の出番もありそうだな・・・」
P「頼みますよ、ソウキチさん・・・」
麗華「大分、スカスカになるわよね・・・」
Cモモくぼ「まだ、何かありそうな気はするけどな・・・」
P「何せ、ナイアの化身だからな・・・
(轟々と燃え続けるアフトゥ。最早、叫び声すらも届かない・・・)
P「よし、いくぞ・・・!」ファイナルベント…
(疾風断とドラゴンファイヤーストームで合わせて2/3を抉りながら体躯を削っていく音葉、そして・・・)
ソウキチ「最後の外皮は俺が砕くってか・・・(メタルシャフトを顕現させる音葉」カチッ…メタル
麗華「何かあったら・・・」
Cモモくぼ「俺達がサポートすっからよ・・・」
ソウキチ「頼んだぜ・・・!」
『メタル、スカル、マキシマムドライブ!』
ソウキチ「メタルブランディング・スカルヘッド!(紫の炎をまとった骸骨の頭が残った体躯を焼きながら噛み砕いていく音葉」
(噛み砕いた木の中から『淀んだ色の宝石』のようなモノが飛びたとうとする音葉)
P「逃がすかよ、『終演の一閃』・・・!(木の宝石を粉々に斬り刻む音葉」
・・・
リリス・オルタ「アフトゥは完全に消滅したようね・・・」
(マキア)「余所見してんじゃねぇぞ!」
・・・
ノエル「今回、ザミーゴがナイアと繋がりがあるのが『上』からの理解を得てね・・・」
サトル「それじゃ・・・」
ノエル「サトル君。キミには愛増県に常駐してもらい・・・」










『引き続きナイアならびにザミーゴ達の撃退にあたってもらいたい・・・!』
620 : 変態大人   2020/08/05 01:13:19 ID:3Oywh6K3jY
捕捉、アフトゥが燃え尽きるまで
第一段階:ダイマジーンのともみと飛鳥、サイガギアで飛び回るりんが体躯の上から半分くらいまでを油まみれにして染み込ませる

第二段階:P達が足下に油の入ったガラス瓶を投げつけ地面に根付いた根っこごと油を染み込ませたら、龍騎サバイブのシュートベントで火を点けて、ダークレイダーのブラストベントで炎を上へ巻き上げ、アフトゥそのものを燃やす

第三段階:燃やしきる事で水分が飛んだ状態から、ダークレイダーの『疾風断』と『ドラゴンファイヤーストーム』で1/3ずつ削って、最後にソウキチの必殺技で外皮を完全に砕け散らせ、『コア』となっていた木の宝石をエンドナイフで斬り刻んで、消滅させた・・・
621 : P殿   2020/08/05 07:20:28 ID:UfgLL7AjhY
>>619
リリス・オルタ「フッ・・・」
(マキア)「何がおかしい!!!」
リリス・オルタ「私が貴女を何の為に足止めしたと思う・・・?」
(マキア)「何だと・・・?」
パズズ「どう言う事だリリス・・・!!」
リリス・オルタ「貴女は既に臨界爆発寸前の核爆弾・・・」
(マキア)「そうかよ・・・通りで体の体温が急上昇する訳か・・・」
パズズ「何・・・!?」
リリス・オルタ「そう言う事・・・」シュ・・・ドシュ・・・
(マキア)「ぐぉ・・・!?」
リリス・オルタ「此処で貴女は消える・・・」
(マキア)「テメェ・・・」
リリス・オルタ「サヨナラ・・・『姉妹』・・・」崩れ去る音葉
パズズ「逃げねば・・・!?」
(マキア)「ナイアーーーーーー!!!!!」カシャ・・・コロコロ
何かが落ちる音葉
マキアを中心に巨大な爆発が発生する音葉
パズズ「ギャァアアアア・・・・・!!!」熱線に巻き込まれ溶け消える音葉
・・・
ステラ「うわっ・・・!?」
ビッキー「何だ今の・・・!?」
魔法使い「世界樹から巨大な爆発が・・・!!」
マリー「直ぐに障壁を張るのです・・・!!」
トモ「衝撃を防いで・・・!!」
ミヤー「ヤバいですね・・・」
ステラ「何がどうなってるんだ・・・!?」
・・・
リリス・オルタ「見つけた・・・」
ナイア『まだ、彼は気付いてないみたいですねェ~・・・」
リリス・オルタ「どうする・・・?」
ナイア『下手に刺激すればこっちに気付かれますからねぇ・・・」
・・・
爆発の中心地
地面に落ちるライドウォッチ・・・
622 : 3流プロデューサー   2020/08/05 07:58:37 ID:z9Z40hadl.
>>621
P「なんだ、今の爆発は・・・?」
プワーン…
ソウキチ「デンライナー・・・?」
ナオミ『皆さん、大変です!』
麗華「どうしたの、ナオミちゃん・・・?」
ナオミ『マキアさんの姿が見当たらないんです!』
Cモモくぼ「なぁ、おい・・・!」
P「俺も今、同じ事を考えてるよ・・・」
・・・
りん「爆発はあの辺りだな・・・」
・・・
(prr)
P「(ピッ)俺だ・・・」
飛鳥『ボクらで先に爆発のあった地点に向かうよ・・・』
ともみ『少しでもいいから、デンライナーで疲れを取りなさい・・・』
P「分かった、気を付けてくれよ・・・」
飛鳥『あぁ・・・(ピッ)』
ソウキチ「とりあえずは・・・」
麗華「あの三人が何を見つけてくるかよね・・・」
・・・
トモ「おそらく・・・」
ミヤー「マキアさんは最後のチカラを振り絞ったのでしょう・・・」
マリー「世界樹は・・・」
・・・
ともみ「驚いたわね・・・」
飛鳥「僅かに枝の先端が燃えただけで、殆ど『無事』だ・・・」
りん「何か、見つけたぞ・・・(ダイマジーンに入り込む音葉」
飛鳥「クローズマグマの『ライドウォッチ』・・・?」
ともみ「小関麗奈は『テオスリッチ』の世界に迷い込んでるはず・・・?」
・・・
P「嫌な予感がする・・・」グッ
623 : Pくん   2020/08/05 13:02:43 ID:QC0SXlbcbY
>>622
ともみ「焦げた羽があるわね・・・」
飛鳥「どうやら逃げ切れず焼け消えた化身だね・・・」
りん「じゃあ任務終了じゃねぇ?」
ともみ「そうね・・・」
飛鳥「いや、まだだよ・・・」
りん「どう言う事だよ飛鳥・・・?」
飛鳥「『輝くトラペゾヘドロン』の回収が終わってない・・・」
りん「一緒に吹き飛んだんじゃねぇのか?」
ともみ「それはあり得ないわ・・・少なくとも神の神器・・・あの程度の爆発で消えるなら神々が既に破壊してる」
飛鳥「その通り・・・欠片はそう遠くない所にある筈だ」
りん「まずいな・・・土地勘がねぇから解んないぞ・・・」
飛鳥「どうしたものか・・・近くに人が居れば・・・」
りん「ん?そう遠くない所に人の気配がするな・・・」
ともみ「アマゾンセンスは失くなった筈よ・・・?」
りん「名残だろうよ・・・」
飛鳥「行ってみよう・・・僕の感が悪方向に当たらない様に祈りながらね・・・」
ともみ「縁起でもない事言わないで・・・」
624 : おやぶん   2020/08/05 13:42:07 ID:z9Z40hadl.
>>623
トモ「貴女達は誰ですか・・・?」
飛鳥「(天空橋朋花に似ているな・・・」
ともみ「(つまりはそういう事ね・・・」
りん「人に名前を聞くときは自分から名乗る。そう教わらなかったか・・・?」
トモ「むっ・・・!」
りん「あん・・・?」
飛鳥「落ち着け・・・」
ともみ「互いに見ず知らずなのに、揉めてもしょうがないでしょうが・・・」
トモ「ここで『ある方』が戦っていたんです、自らの命を賭して・・・」グスッ
りん「なっ・・・」
飛鳥「だとしたら、この『ライドウォッチ』はヒントになるかもね・・・」
トモ「じゃあ、マキアさんはやはり・・・」
ともみ「えっ・・・」
りん「今、マキアって言わなかったか・・・!?」
飛鳥「何故、テオスマキアがクローズマグマに・・・!?」
プワーン
・・・
(283探偵事務所)
283P「果穂が・・・」
夏葉「ごめんなさい、探偵。私達は果穂を止めれなかった・・・」
凛世「あさひさんが紡ぐ言葉の全てはその通りでございました・・・」
冬優子「だからって、あげ透けと言う事も・・・」
照井「落ち着け、冬優子・・・」
冬優子「分かってるけど・・・」
283P「独り善がりか・・・」
夏葉「貴方もそう思っているの・・・?」
283P「先輩みたいだなと思う事はあった。でも、先輩だって誰かしらで連携は取ってたから、そう感じていなかったけど・・・」
・・・
愛依「あさひちゃんは果穂ちゃんの事を・・・」
あさひ「嫌ってる訳じゃないすよ、ただ・・・」









『わたし達、頼られた事があんまり無いなぁって・・・』
625 : プロちゃん   2020/08/05 19:11:10 ID:eL80btsULg
>>624
ステラ「何か良く解んないけど・・・モモを治せるか・・・?」
モモ「うぅ・・・」傷が痛みだす音葉
ともみ「酷いケガ・・・動けるのがやっとよ・・・」
りん「よく飛べたもんだな・・・」
飛鳥「・・・」カチャ・・・カチッ
シーン・・・
トモ「反応がありませんね・・・」
飛鳥「休眠状態なのか・・・それとも機能不全なのか・・・」
トモ「あの人はもう・・・」
飛鳥「文字通り二度と戻らない・・・」
ミヤー「今晩だけで二人も帰らぬ人になりましたね・・・」
飛鳥「そろそろデンライナーも到着するな・・・」
りん「そんなかなら治療キット位あるだろよ・・・」
ともみ「ダイマジーンは侵略用の兵器だからね・・・」
マリー「えっ!?侵略・・・!?」
ともみ「昔の話よ・・・今は無いわ・・・」
ステラ「それはそうと・・・これ何だと思う魔法使い達・・・?」
懐から欠片を取り出す音葉
マリー「ん?何だか邪悪な気配を感じるのです・・・?」
ミヤー「余りいい物では無いですね・・・?」
トモ「コレってまさか・・・!?」ペラペラ
ステラ「宝石なんだろうか・・・」
ピキューン!!
ステラ「うわぁ!?」欠片に向かってレーザー状の何かが飛んで来る音葉
マリー「宝石が・・・!?」
ズリュン・・・
リリス・オルタ「『輝くトラペゾヘドロン』の欠片を回収完了・・・」
ともみ「貴女は・・・!?」
りん「何の積りだテオスリリス!!」
飛鳥「まさか・・・アレが・・・!?」
リリス・オルタ「お前達の相手をする必要は無い・・・」
626 : 彦デューサー   2020/08/06 06:16:58 ID:pjywk/LxRA
>>625
プワーン
リリス・オルタ「面倒なのが来る前に・・・(退却する音葉」シュバッ
りん「くっ・・・!」
ともみ「また、奪われてしまったのね・・・」
飛鳥「そうだね・・・」
プシュー
P「これが『世界樹』か・・・」
ソウキチ「さっきの『大爆発』にも関わらず、ダメージが殆ど見当たらない・・・」
麗華「二人とも、そんな『空気』では無さそうだけど・・・」
乃々「なんだが、重いんですけどぉ・・・」
飛鳥「P、よく聞いてくれ・・・」
P「あぁ・・・」
飛鳥「テオスマキアは何故だかは分からないが、クローズマグマのライドウォッチを遺し、逝った・・・」
P「クローズマグマだと・・・!?」
飛鳥「そして、もう一つ。この世界の『輝くトラペゾヘドロン』とやらをテオスリリスが奪っていった・・・」
ステラ「面目ない・・・」
P「まぁ、アレだけが管理者権限では無いからいいが・・・」
トモ「何か気になる事でも・・・?」
P「ナガヨシスは何故居るんだ・・・?」
ステラ「それなんだけど・・・」










『「オレ」と「ルゥ」で分けられちゃった・・・』
627 : 仕掛け人さま   2020/08/06 06:56:41 ID:esSVPJEomk
>>626
P「なん・・・だと・・・!?」
麗華「兄さん以外にそんな事出来る奴が居るの・・・!?」
ソウキチ「・・・思い当たるのが思い浮かんだ・・・」
P「タケがそんなことする訳ないからな・・・」
麗華「奴ね・・・」
ソウキチ「そうだ・・・ナイアだ・・・」
飛鳥「やはり・・・」
りん「何何だアイツは・・・!?」
ともみ「最早奴は今までの敵と一緒にするのは危険ね・・・」
ステラ「それはそうと・・・頼みたい事が有るんだ・・・!!」
P「ん?妖精のモモが何で此処に居るんだ・・・・?」
ステラ「俺も何でかわかんないけど一緒に古郷に戻ってたんだ・・・!!」
麗華「怪我してるじゃない・・・」
ステラ「頼むよ俺の友人なんだ・・・!!」
マリー「この中の魔法使い達に治癒魔法を使える人は居ないのです・・・」
トモ「それを最も得意な方がヤーネフェルト様なんです・・・」
レイ「あれれ~?モモちゃんだ~」
タマキ「モモ!!」
イク「モモちゃん!!」
ミヤー「おやおや~?妖精の方がいっぱいですな~」
ステラ「治せるんだろ・・・?」
P「言われるまでも無い・・・」
628 :   2020/08/06 07:46:08 ID:pjywk/LxRA
>>627
(モモの傷は『レベルアッピングエグゼイド』のチカラで癒されるも・・・)
P「あくまで、素人レベルの応急処置だ・・・」
レイ「後はこっちでやっておくねー」
イク「モモちゃん・・・」グスッ
P「(分かってるのか、ナイア・・・」
タマキ「誰がこんな目に・・・」グッ
P「(お前の何気無い『悪意』が涙を生むんだ・・・」
・・・
ナイア「よくやってくれました、リリスちゃん・・・」
リリス・オルタ「これで『あの世界』にはもう・・・」
ナイア「用はありませんよ、私も大事な『化身』を失ってしまいましたので・・・」
リリス・オルタ「それでは、休みます。パズズの『傷』を少し受けたので・・・」ズズズ…
ナイア「さて、次の世界は・・・(賽を振る音葉」コロコロ…
・・・
P「『試作品』の一式だと・・・!」
鏡晶葉『ナイアに目を付けられなかっただけ幸運だった・・・』
ソウキチ「そして、マキアの『思い』はこのライドウォッチに・・・」
キタカミ『「思い」か・・・』
P「次はどの世界になるか・・・」
志希『傾向的には「管理者不在」の世界を選んでる節はあるよねー・・・』
麗華「となると・・・」
P「ふむ・・・」
・・・
ステラ「モモ・・・」
モモ「くーっ・・・」
リカ「ステラくん・・・」
ビッキー「(この世界はどうなるのだろう・・・」
629 : プロデューサークン   2020/08/06 13:12:11 ID:4MsLlacaWs
>>628
P「次はマキアかリリスのどちらかだな・・・・」
鏡晶葉『狙いやすいのはマキアだと思う・・・』
キタカミ『管理者死亡だからな・・・』
志希『それにリリスを配下にしたのならもうリリスの世界は回収済みって考えた方がいいよね~』
ソウキチ「それもあり得るな・・・」
麗華「アイツが手駒を手に入れてそのままと言うのはあり得ないわね・・・」
P「となると次はマキアの世界『近未来アウトサイダー』の世界か・・・」
杏『多分だけど無事じゃ無いだろうな・・・』
鏡晶葉『どうだろうな・・・元々荒れ果てた世界だからな』
P「案外伸び伸びと生きてるかもな・・・」
・・・
近未来アウトサイダーの世界
ダスク「・・・ひどい有り様だよ」
アビス「命有っての物種だよ・・・」
ダスク「まさか、マキア火山が大規模噴火を起こすなんて・・・」






『世界が更に荒廃するなんて・・・』
630 : レジェンド変態   2020/08/06 14:07:06 ID:pjywk/LxRA
>>629
(海理音総合病院屋上)
ジュリア「・・・」ボローン
(一人音楽を奏でている音葉)
ジュリア「くそっ・・・!」
(ナイ神父融合体にやられた時の事を思い出す音葉)
ジュリア「(なす術も無く倒された、あたしと海美、未来と翼はこれといった異常は無かったが・・・」
・・・
静香「助けてっ・・・(ベッドの上で膝を抱え、ただ震えているだけの音葉」
未来「静香ちゃん・・・」
翼「未来、今は・・・」
未来「うん・・・」
静香「私は、私は・・・」
・・・
ジュリア「(シズは元々の性格も相俟ってなのか、ナイ神父融合体の悪意による攻撃を人一倍受け止めてしまった・・・」
ジュリア「(そのせいか、日に何度かベッドの上で震えてしまっている・・・」
ジュリア「(こんな溶き、アイツらならどうするのだろうか・・・」
・・・
(とある荒廃した世界)
プワーン
P「前に来た時以上に世界の荒廃が進んでいる・・・」
ソウキチ「これは酷い・・・」
麗華「これは下手に出歩こうものなら・・・」
オーナー「『着の身着のまま』では、襲われかねません・・・」
P「まぁ、実働する時は認識変換メガネがあればいいが・・・」
ソウキチ「こんだけ荒廃しちまってるからな・・・」
麗華「前の世界である程度は買いだめはしてあるから・・・」
ナオミ「当面のご飯は大丈夫ですけど・・・」
ソウキチ「移動は自分の足だろうな・・・」
麗華「りん達を連れてこなくて正解だったわね・・・」
P「ダイマジーンなんてのな格好の的だしな・・・」
ソウキチ「まずはどこで『情報』を得るかだな・・・」
631 : Pはん   2020/08/06 19:16:50 ID:dwcCoI/Ryg
>>630
志保「駄目よ・・・」
星梨花「どうしてなんですか・・・!?」
可奈「意地悪言わないでよ志保ちゃん・・・!!」
志保「駄目な物は駄目よ・・・今の静香は会う事は出来ないわ・・・」
杏奈「静香・・・何が合った・・・?」
百合子「原因だけでも教えてよ志保・・・!!」
志保「・・・」
瑞希「何か大きな問題でも・・・?」
志保「今の静香はもうまともに外に出る事さえ出来ないわ・・・」
星梨花「どうして・・・!?」
可奈「あの静香ちゃんが・・・!?」
志保「ナイ神父の悪意を纏ったエネルギーを諸に浴びてしまったのよ・・・」
百合子「ッ!?」
瑞希「成程、人一倍感受性が高い静香さんは其れを諸に影響を受けたんですね・・・」
杏奈「・・・許せない・・・」
志保「皆の気持ちは分からないでも無いわ・・・でも無理よ・・・」
星梨花「何でですか・・・やって見ないと分かりません!!」
志保「海美さんやジュリアさん、翼と未来が手も足も出ずに惨敗したのよ・・・」
可奈「嘘・・・!?」
百合子「そんな・・・」
志保「それだけじゃ無くその悪意のエネルギーは果穂やピエールさんも影響を受け、鏡世界の果穂は意識不明の重体・・・」
杏奈「・・・相当・・・ヤバい・・・」
星梨花「どうしたら・・・」
瑞希「ムムムッ・・・」
632 : Pさぁん   2020/08/06 20:01:07 ID:B4fgO7GE36
>>631
(未来と翼の病室)
恵美「こんな時、Pが居てくれたらなぁって・・・」
翼「そうだね・・・」
未来「静香ちゃん・・・」
・・・
(キタカミ家)
キタカミ「でも、それじゃ意味が無い・・・」
紗代子「そうだね・・・」
キタカミ「人はいつか巣立っていく・・・」
・・・
(県立研究都市)
鏡晶葉「壁にぶつかった時、乗り越えるのは結局自分だ・・・」カタカタカタ…
志希「『あの娘』達はそれを理解する時だよね~・・・」
鏡晶葉「それが大人になるという事だ・・・」
・・・
(最高町、みのりの商店兼自宅)
みのり「誰かの支えは必要かもしれない・・・」
恭二「でも、干渉し過ぎてもよくないんですよね・・・」
・・・
(小宮家、果穂の自室)
果穂「(やらなきゃいけない、あたしは皆を助けたい・・・」
・・・
(愛増学園寮、ルゥの自室)
ルゥ「不思議な感じなんだ・・・」
ピエール『不思議な、感じ・・・?』
ルゥ「今まではオレの中に『ステラ』が居てくれてた・・・」
ピエール『うん・・・』
ルゥ「でも、今は居ない・・・」
・・・
(とある空間)
ナイア「よくやりましたよ、リリスちゃん・・・」
リリス・オルタ「このくらいは普通・・・」
ナイア「そうですね、普通ですね・・・」
・・・
(県立研究都市侵入禁止エリア)
「やれやれ・・・」












晶葉『「死」して尚、世界は私の知識を求めるのか・・・』ピピピ…
(物語は加速していく、誰かの日常が止まったとしても・・・)
633 : 貴殿   2020/08/06 20:44:06 ID:dwcCoI/Ryg
>>632
ノヴァ「・・・」
ブルトゥー「・・・」
バステト「ノヴァにブルトゥー・・・どうしたにゃ怖い顔して・・・?」
ノヴァ「あぁ・・・バスちゃんか・・・」
バステト「バスちゃん・・・!?」
ブルトゥー「コレはある種の決意と言うか覚悟だよ・・・」
バステト「何にゃ急に・・・?」
ノヴァ「私達は最早死を覚悟してこの事態に当らないといけない・・・」
ブルトゥー「バステトは・・・?無論クトゥルもハスターも答えは出してる・・・」
バステト「そんな物かそれ位とっくの昔に出来てるにゃ・・・」
ブルトゥー「子はやがて巣立つ物だ・・・『神(親)』からの旅立ちの時が来たんだ・・・」
ノヴァ「フフッ・・・それもそうだな・・・」
バステト「やる事はかわらんにゃ・・・」
ブルトゥー「ナイアの抹殺・・・コレは【真神・至高の光テオス・アイオート】からの啓示だ・・・」
・・・
近未来アウトサイダー
ダスク「・・・せっかく咲き掛けた花がまた枯れた・・・」
アマリリス「悲しいですね・・・」
アビス「仕方いさ・・・あの大規模噴火の影響で空は今も曇ってるんだ・・・」
ダスク「だけど今まで恵みの噴火を与えた聖地マキア火山が何故あんな死と破滅を・・・!!」
アビス「そればかりは分からないな・・・神様は人に恵みを与える一方罰も試練も与える・・今もきっとそうだろう・・・」
ダスク「俺はそうと思わない・・・こんな虐殺に等しい行為を炎神マキアが望むものか!!」
アマリリス「ダスク・・・」
・・・
聖地マキア火山
モヒカン「準備出来ましたキング!!」
暗黒のファラオ「それでは次の爆破を・・・この奥に世界を救う秘宝が眠ってるのです・・・」
モヒカン「ヘイ!!わかりました・・・!!」
アイビー「何でこんな事に・・・」
ベルベット「FDはこんな事望まない・・・」ギリッ
634 : あちゃあ、画像版が過去ログ扱いになってら   2020/08/07 05:22:47 ID:YctZVtrMng
>>633
P「街で色々な会話に小耳を挟んできたが・・・」
ソウキチ「どうやら、『聖地』と呼ばれる火山が活発化しているらしい・・・」
麗華「でも、何故・・・?」
「どうやら、この『世界』を分断していた戦いが終わったのにも関わらず、敗戦派が陰に日向に動き回ってるみたいですね~」
「まさか『平行世界』という概念があるなんて、ビックリだよ!」
P「え・・・!?」
ソウキチ「あ・・・?」
麗華「何故、貴女たちが『ここ』に・・・?」
ミヤー「アナタ方に興味を持ったからですよ~」
アカネ「アカネちゃんは止めようと言ったんだよ!」
P「おい、部屋足りるかよ・・・?」
ミヤー「4両目に簡易テントを設置してましたー」
P「ナオミさんや・・・」
ナオミ「なんでしょうか・・・?」
P「部屋を用意したげて、もしくは車両を増やす事をオーナーに相談してみるか・・・」
ソウキチ「コイツは参った・・・」
麗華「それより、『紛争』があったって・・・」
ミヤー「はい、街でそういう話を聞きましたのでー・・・」
アカネ「他にもあるよん・・・♪」
635 : プロヴァンスの風   2020/08/07 06:56:02 ID:brwKU.0aLQ
>>634
P「それでこの世界を支配しようしたファイナルデイって奴が斃れたと・・・」
ミヤー「そうですよ~・・・」
ソウキチ「その後暫くは何もなかったがここ最近そいつらが陰で動き出したと・・・」」
ソウキチ「恐らく背後に何者かいるんだろうな・・・」
乃々「何でしょうね・・・黒幕は頭がいいんですかね・・・」
麗華「頭脳が居なくなってこの世界のモヒカン共がそんな動き出来るとは思えないわ・・・
P「そうだな、モヒカンは『ヒャッハー!水だぁー!!』って言ってるイメージしかないからな、燃料などを狙ってくるだろうな・・・」
麗華「そうね・・・肩パッドして素肌サスペンダーを付けてバイクに乗りまくる・・・」
ソウキチ「漫画の知識を持ち過ぎだ・・・」
乃々「えっ!?違うんですか・・・!?」
ソウキチ「そう言った奴も居るだろうが少数派だろ・・・」
ブルルルル・・・!!
ソウキチ「ん?」
モヒカン「ヒャッハー!!」
モヒカン「見ろよ!身なりの良さそうな奴が居るぜ!!」
モヒカン「水と食料を奪い取れ!!燃料もだ!!」
P「見ろ見ろ言った通りだろ・・・!!」
ミヤー「おぉ~見事なモヒカンですな~・・・」
アカネ「マッドでMAXな奴らにゃ・・・」
麗華「フフッ・・・『ひでぶぅ』って言わせたくなるわね・・・」
ソウキチ「・・・」顔を手で隠す音葉
乃々「世紀末はこんな物ですね・・・」
636 : プロヴァンスの風   2020/08/07 08:29:39 ID:YctZVtrMng
>>635
P「見た目さ雑魚ぽいが・・・(T2マグナムを構える音葉」
麗華「何があるかは分からないしね・・・(P謹製の簡易リボルケインを取り出す音葉」
ソウキチ「程々にしておけよ・・・」
乃々「森久保はデンライナーに戻ります・・・」
ミヤー「それじゃ、私達もそうしましょうか~」
アカネ「うん、その方がいいと思うな!」
・・・
ダスク「見慣れない車両・・・?」
アビス「街の外れに走っていたらしいです・・・」
アマリリス「一体・・・」
・・・
(元アウトレイジ軍本拠地)
モヒカン「との事らしいですが・・・」
暗黒のファラオ「うむ、分かった・・・」
アイビー「見慣れない車両・・・」
ベルベット「(そういえば、以前も・・・」
暗黒のファラオ「(来ましたか・・・」









『(ですが、「輝くトラペゾヘドロン」は私が手中に納めますよ・・・!』ニヤリ
637 : お兄ちゃん   2020/08/07 13:09:27 ID:uwuccPUP7Y
>>636
ベルベット「すまないがその捜査は俺達に任せてくれないかキング・・・」
アイビー「うん・・・」
暗黒のファラオ「そうですね・・・あなた方なら問題無いでしょうね・・・頼みますよベルベット、アイビー」
ベルベット「任せてくれ・・・朗報を持ってくる・・・」
アイビー「それじゃ・・・」
二人が退室する音葉
暗黒のファラオ「あの二人を監視しなさい・・・」
モヒカン「何故ですかキング・・・?」
暗黒のファラオ「奴等は造反の意思があります・・・」
モヒカン「馬鹿なNo.2のベルベットさんが・・・!?」
暗黒のファラオ「奴の忠誠心は今は亡きファイナルデイに向けられている・・・」
・・・
ダスク「調べてくる・・・」
アマリリス「危険ですよダスク・・・」
アビス「未知の相手ですよ・・・?」
ダスク「危険は承知だ・・・それに・・・」
アマリリス「えっ?」
ダスク「危険から逃げてたら『あいつ』に顔向け出来ないからさ・・・」
アビス「アイツ・・・」
アマリリス「『バスターブレイド』・・・」
ダスク「アイツの分まで俺はやらないと・・・」
638 : おにいちゃん   2020/08/07 13:47:20 ID:45NboGLRTQ
>>637
P「話にならんな・・・」
モヒカン「つ、強すぎる・・・」
麗華「違うわね、貴方たちが弱いのよ・・・」
モヒカン「キングに報告だ・・・」
モヒカン「覚えてろよー!」
(バイクで走り去っていく音葉)
P「キング・・・」
麗華「『化身』の目処は付いたわね・・・」
P「あぁ、それと・・・」
・・・
P「向かうべき行き先も、大まかではあるが定まってきた・・・」
ソウキチ「暑そうだがな・・・」
麗華「兄さんは前に来たんでしょ、この『世界』に・・・」
P「それはそうだが、ここまでは酷くなかった・・・」
オーナー「管理者が居なくなり、ナイアが幅を利かせてきたと見た方がいいでしょうね・・・」
P「そうだな・・・」
ミヤー「それにしても、暑いですねぇ・・・」
P「火山が活発化してるからな・・・」
ミヤー「シャワーお借りしてもいいですか~?」
ナオミ「えぇ、どうぞ♪」
ソウキチ「暑い寒いの前に・・・」
麗華「彼女の場合は魔法使い特有の『服装』ね・・・」
乃々「で、どうするんですか。P先生・・・?」
P「うだうだしてても、始まらねぇ。行くぜ、聖地とやらにな・・・」
639 : Pサン   2020/08/07 19:38:29 ID:Gb5oLVnkJA
>>638
オーナー「デンライナーでの移動はお勧めしません・・・」
ウラ「コレに関してはボクも賛成さ・・・」
モモ「まぁそうだろうよ・・・」
P「まぁそうなるか・・・」
オーナー「この世界の文明レベルは世紀末ですからね・・・目立つデンライナーは格好の的」
乃々「それに今調べたんですけど・・・マキア火山周辺の気候が極めて不安定なんですけど・・」
麗華「大規模噴火の影響ね・・・火山灰が雲を固め雷を起こす」
ソウキチ「強烈なダウンバーストもあるだろうな・・・」
ミヤー「郷に入っては郷に従えと言いますからな~・・・」
アカネ「聖地マキア火山の周辺温度も馬鹿にならない程熱いらしいよ・・・」
P「聖地マキア火山は此処から数十kmはあるな・・・」
麗華「途中に街らしきものもあると良いけど・・・」
・・・
ダスク「もう直ぐ件の見慣れない車両の場所か・・・」
一面砂漠塗れ・・・
ダスク「・・・戦闘の跡がある・・・そう遠くには行ってないな・・・」双眼鏡を取り出す音葉
ダスク「アビスがくれたこの双眼鏡で・・・見つけた・・・」
・・・
ベルベット「・・・アイビーアイツの事どう思う・・・」ブロロロ・・・
アイビー「嫌な奴・・・FDの方が遥かにまし・・・」
ベルベット「そう言ってくれて助かる・・・だから・・・」
アイビー「うん・・・」
ベルベット「今のアウトレイジ軍を離反する・・・FDの為に叩き直す!!」
640 : Pサマ   2020/08/08 01:42:13 ID:Gn8nPH6tVA
>>639
P「デンライナーは某ロボットコンテンツから拝借したミラージュコロイ○でどうにか隠せるとして・・・」
ソウキチ「どう移動するかだな・・・」
麗華「さっきの雑魚どもはバイクで移動してたから・・・」
P「この辺りは砂の底が浅いのかもな・・・」
ソウキチ「だが、タイヤを取られたら話にならんぞ・・・」
ミヤー「まずは拠点を探しましょう~」
麗華「なるほど・・・」
P「まぁ、こんな砂漠の上だとな・・・」
ソウキチ「とりあえずは動けるとこまでは動いた方が良さそうだな・・・」
乃々『あのぅ・・・』
P「どうした、森久保・・・?」
乃々『誰かがこちらに近づいてますけどぉ・・・』
P「またか・・・」
ソウキチ「どうする・・・?」
P「『タイムスカラベ』を使おう。ほんの少しだが、身を隠すには充分だ・・・」
・・・
ダスク「(どこから入ればいいのか・・・」
・・・
P「いいか、森久保。二度目の電子音でレバーを思い切り回せ・・・」
乃々『はい、分かりました・・・』
P「はっ!」ピピピ…タイム…ピピピ…
・・・
ダスク「この扉みたいな所にアビス謹製の『ロック解除装置』を・・・(ここで時が『止まる』音葉」
ドサッ…
ダスク「え、地面・・・?」
(デンライナーはダスクを撒く事に成功した・・・)
641 : プロデューサーちゃん   2020/08/08 09:19:10 ID:tLL36PpWp6
>>640
ベルベット「・・・しっ!!」
アイビー「どうかした・・・?」
ベルベット「・・・砂をよく見るんだアイビー・・・」
アイビー「微妙に・・・吹き上がった跡がある・・・」
ベルベット「どうやら奴らは移動した後みたいだな・・・」地図を取り出す音葉
アイビー「その地図・・・役立つ・・・?」
ベルベット「マキア火山が噴火して大分地形が変わったけど・・・次に向かうと思う場所はこの街だな・・・」
アイビー「・・・なんで・・・?」
ベルベット「見知らぬ車両ならまずやる事は情報収集だ・・・なら近場の街に行くのが定石・・・」
アイビー「成程・・・」
ベルベット「更にこの街は被害が比較的低い・・・物資と水もあるだろ・・・」
アイビー「なら・・・直ぐに行く・・・」
ベルベット「そうしよう・・・それにどうやら付けられてる・・・」
アイビー「うん・・・多分5~6人の密偵がいる・・・」
ベルベット「疑われてると思ってたけど・・・こうも大胆に来るとは・・・」
アイビー「モヒカンはバカばっかりだから・・・」
ベルベット「言えてる・・・俺達が何とかしないと生きて行くのもままならない連中だからな」
アイビー「だから・・・あの男を許せない・・・」
ベルベット「あぁ・・・必ず俺達でケリを付ける・・・!!」
642 : ボス   2020/08/08 14:14:32 ID:oAgWae2Jj.
>>641
(どこかの洞窟)
P「深くまで潜ってみたが、モンスターが潜んでたりとかはなさそうだ・・・」
麗華「この限界熾烈を極めた環境だとヒトが生きてるのもやっとみたいだしね・・・」
ソウキチ「モンスターは食糧用に狩り尽くされてたりするのかもな・・・」
乃々「森久保たちは待機でいいんですよね・・・?」
P「あぁ、とりあえずはな・・・」
ミヤー「アカネさんもお願いしますねー」
アカネ「まっかせなさい!」
P「ここから火山は・・・」
麗華「歩くことは歩くけど・・・」
ソウキチ「半日とは掛からんはずだ・・・」
P「これ以上、『輝トヘ』を奪われる訳にはいかないからな・・・」
・・・
(目星を付けた街の食堂)
ベルベット「奴らは居なかったか・・・」
アイビー「だとしたら、別に場所を見つけた・・・?」
ベルベット「厄介だな・・・」
・・・
(ダスクサイド本拠地)
アビス「どうかしましたか、アマリリスさん・・・?」
アマリリス「保管庫から声がします・・・」
アビス「保管庫から・・・?」キョトン
アマリリス「はい・・・」









『今こそ「我」を、真(しん)の「バスターブレイド」たる「我」を解放せよと・・・』
643 :   2020/08/08 15:13:44 ID:rlRymHERfM
>>642
ダスク「・・・」
双眼鏡をのぞき込む音葉
ダスク「やはり痕跡が消えたか・・・これだけ砂嵐が起きれば仕方ないか・・・」
バスターブレイド『』
ダスク「フフッ・・・思い出すなアイツに救われた日を・・・」
モヒカン「急げェ・・・!!」
モヒカン「直ぐにキングに伝えるんだ・・・!!」
ダスク「ん?」
モヒカン「あんな強い連中がいるなんて!!」
モヒカン「畜生!!身なりが良い連中はカモじゃなかったのかよ・・・!!」
ダスク「フッ・・・」ニッ
背中からスナイパーライフルを取り出し構える音葉
ダーン!!
モヒカン「誰だ・・・!!」
ダスク「すまないけどその身なりのいい連中って奴の情報をくれないか・・・?」
モヒカン「テメェはダスク・・・!!」
モヒカン「クソッ!!こんな時にこんな奴に会うなんて・・・!!」
モヒカン「今日は厄日だ・・・!!」
644 : せんせぇ   2020/08/08 17:41:47 ID:B9H9shLgRI
>>643
モヒカン「ていうか、やるわけねぇだろ!」
モヒカン「ファイナルデイが亡き今、この世界を制するのは我らがキングだ!」
モヒカン「おめぇこそ、アマリリスの場所を吐いてもらおうか!」
ダスク「野蛮な奴らだな・・・(スナイパーライフルを構える音葉」スチャ
モヒカン「怯むこったぁ、ねぇ!」
モヒカン「距離さえ詰めれば、こっちのもんだ!」
モヒカン「やっちまえ!」
ダスク「こい・・・!」
ッターン
・・・
(かつての聖地マキア火山付近)
P「山の天気は変わりやすいと言うが・・・」
ゴロゴロ…ピッシャーン
ソウキチ「見える景色は限りないほど、最悪だな・・・」
ザービューボー
麗華「あの中に『輝トヘ』があるとしたら・・・?」
バシャバシャ…
ミヤー「それをどうするんですかー?」
ドカーン…バラバラ…
P「誰の手にも触れないようにするんだ。ナイアのクソ下らない『救世』とやらに使われない為にもな・・・」
・・・
(目星街の出入口付近)
ベルベット「何の用だ・・・?」
モヒカン「姐さん方、キングに楯突くのはマズイ・・・!」
アイビー「何の事ですか・・・?」
モヒカン「調べは付いてるんだ、ファイナルデイさんの事はもう諦めた方が・・・」
ベルベット「おい・・・」









『今、何を言おうとしてるのか分かっているのか・・・?』
645 : せんせぇ   2020/08/08 18:14:17 ID:rlRymHERfM
>>644
暗黒のファラオ「さてさて・・・急なお客様ですね・・・」
モヒカン「どうしやすキング・・・」
暗黒のファラオ「既に『例のモノ』の回収は完了・・・用はないのですが・・・」
モヒカン「なら・・・」
暗黒のファラオ「奴が私を逃がしてはくれないでしょう・・・」
モヒカン「マジかよ・・・」
暗黒のファラオ「他の幹部達はどうしてます・・・?」
モヒカン「アイビーにベルベットの姐さんは今居ませんし・・・」
モヒカン「ファイナルデイさんが斃れてからは幹部連中も殆どが四散しまして・・・」
暗黒のファラオ「困りましたね・・・」
「私でしたら此処のトラップの捜査を出来ますが・・・?」
モヒカン「ブレインの姐さん・・・!!」
ブレイン(律子)「あの方の使命の為にそれが必要なんでしょ・・・?」
暗黒のファラオ「勿論です・・・『コレ』は貴女方の世界から争いを無くしてくれる物です」
ブレイン「その言葉信じますよキング・・・ツインズ!!」
ツインズ・A(亜美)「ガッテ~ン!!」
ツインズ・M(真美)「何時もの奴~?」
ブレイン「至急トラップシステム起動!!全員の脱出までの間存分に持成しなさい!!」
ツインズ・A「ブレイン太っ腹~」
ツインズ・M「何時もはトラップで怒るのに~」
ブレイン「アンタ達のえげつないトラップを常に悪戯間感覚で起動するからよ!!」
「まぁまぁそう怒らないのブレイン・・・」
ブレイン「ベネット・・・貴女の弟子はどう説明する気かしら・・・?」
ベネット(このみ)「まぁ何とかするわ・・・我が弟子ながらFDを心酔し過ぎちゃったのは失敗ね・・・」
暗黒のファラオ「ではお任せしますよブレイン・・・」
ブレイン「お任せをキング・・・」
暗黒のファラオ「(確かに争いは無くなりますよ・・・滅亡と言う形でね・・・」
『輝くトラペゾヘドロン』の欠片を納めた箱を観ながら・・・
646 : ボス   2020/08/08 22:33:10 ID:skNYXT13sQ
>>645
(マキア火山の奥底)
ソウキチ「既に持ってかれていたか・・・」
麗華「で、どうするの・・・?」
ミヤー「早く出ないと、罠が仕掛けられているかもしれませんよー?」
P「・・・」ジーッ
ソウキチ「どうしたんだ、あんちゃん・・・?」
麗華「暑さで頭がやられたのかしら・・・?」
ミヤー「氷結魔法を応用してみますか・・・?」
P「違う・・・」
・・・
ダスク「(大した情報は得られなかったか・・・」
(回想)
モヒカン「なんか凄い強かったって事ぐらいしか知らねぇよ!」
モヒカン「とにかくデタラメだ、ヒトの動きじゃねぇし・・・」
モヒカン「キングにどう報告すればいいんだよ・・・」
(回想終わり)
ダスク「(キングというのも気になるわね・・・」
・・・
(別のとある場所)
モヒカン「かはっ・・・」
モヒカン「・・・」チーン
ベルベット「はぁはぁ・・・」
アイビー「ベルベット・・・」
ベルベット「何人かは逃がしちゃったみたいだね・・・」
アイビー「はい・・・」
ベルベット「これでもう後戻りは出来ないか・・・」
続く
647 :   2020/08/08 22:33:48 ID:skNYXT13sQ
>>646
P「ここじゃない・・・?」
ソウキチ「何と話してんだ・・・?」
P「マキアの声が聞こえるんだ・・・」
麗華「バカ言いなさいな、彼女は死んだのよ・・・」
『そうだな、オレは死んだよ・・・』
ミヤー「おや、もしかして・・・(クローズマグマのライドウォッチを懐から出す音葉」ゴソゴソ
P「何で、持ってんだよ・・・?」
ミヤー「私も今、知りました。まさか、入っていたとは・・・」
マキア『オレが勝手に入っただけだ・・・』
P「参ったね、ライドウォッチに感情を移していたとは・・・」
マキア『アリアと同じ事をやってのけてみただけだ。ブランクのウォッチはお前の部屋からくすねた・・・』
P「なるほど、で違うっていうのは・・・・?」
マキア『この世界の「輝くトラペゾヘドロン」は二つに分かれている・・・』








『そして、ナイアの「化身」はその片割れを持ち出したにしか過ぎないし、もう片方の行方はオレでも分からないんだ・・・』
648 : Pしゃん   2020/08/08 23:50:17 ID:HpoRTPrKbM
>>647
新生アウトレイジ軍新本拠地
暗黒のファラオ「どう言う事だ『私』よ!!!」
ナイア『どうしたもこうしたもありませんよこの馬鹿・・・!!!』
暗黒のファラオ「私は『輝くトラペゾヘドロン』を回収したのだぞ・・・!!」
ナイア『な~にが~回収しただ!!この世界に欠片の反応がもう一つあるんですよ!!!』
暗黒のファラオ「何・・・!?馬鹿な・・・!?」
ナイア『馬鹿なじゃないんですよ!!直ぐに取りに行けまぬけ~!!!』
暗黒のファラオ「誰が間抜けですか・・・!!」
ナイア『『私』以外に誰が居ると言うのですか・・・!!』
・・・
情報屋の店
ダスク「アウトレイジ軍の残党を纏め上げた人物・・・」
情報屋(歩)「あぁ・・・信じられないカリスマでファイナルデイ亡き後崩壊寸前のアウトレイジ軍を纏め上げたんだよ・・・そいつが通称キングと呼ばれる男だ・・・」
ダスク「キング・・・いったい何者なんだ・・・?」
情報屋「さてねぇ・・・そればっかりは情報が不足して分かんないね・・・」
ダスク「ファイナルデイ亡き後はベルベットが率いてた筈じゃ・・・」
情報屋「ベルベットじゃファイナルデイの様な組織の長無理だろ・・・アイツはどちらかと言うと誰かの下に付くのが限界だろ・・・?」
ダスク「だけど・・・」
情報屋「その通り・・・ベルベットがファイナルデイ以外の下に付く筈が無い・・・そればっかりは絶対と言える・・・そして今取り入れた真新しい情報があるぜダスク・・・」ニッ
ダスク「その真新しい情報って言うのは・・・?」
649 : 仕掛け人さま   2020/08/09 01:49:47 ID:5Fkc5Sv3lY
>>648
P「マキア自身に分かっていないという事は・・・」
ソウキチ「ナイアも掴めていないと願いたいな・・・」
マキア『というより、これはオレの推測なんだが・・・』
麗華「何かしら・・・?」
マキア『「輝くトラペゾヘドロン」は「二つに一つ」なんじゃねぇかって・・・』
ミヤー「ほほーっ・・・」
マキア『たまたま「オレ」がその事を知らずに一つだけ保管していたとして・・・』
ソウキチ「他のテオス達がどこに保管していたのか・・・」
P「そうだな・・・」
麗華「そういえば、『ステラ・ナガヨシス』は『宝石』のような状態で所持してたわね・・・」
ミヤー「すぐ奪われてしまいましたが・・・」
マキア『だとしたら、これまでの世界でも・・・』
P「取りこぼしがあったかもしれないな・・・」
ソウキチ「(まさかな・・・」
・・・
ベルベット「待っていたよ・・・」
P「お前は・・・?」
ベルベット「ボクの名はベルベット。かつてはファイナルデイの下、この世界の統治を目指していた・・・」
ソウキチ「そっちの嬢ちゃんは・・・?」
アイビー「アイビーと申します、ベルベットさんの、仲間です・・・」
麗華「それで何の用・・・?」
ベルベット「単刀直入に言うよ、ボクらと組まないか・・・?」
ミヤー「メリットはありそうですね・・・」
P「確かにな・・・」
650 : Pちゃん   2020/08/09 09:45:29 ID:rqC2yf5z0M
>>649
ダスク「そう言う事なのかベルベット・・・」ガチャ
ベルベット「お前は・・・!!」
アイビー「・・・ダスク!!」
P「(千早・・・?」
ダスク「やっぱり情報屋の言う通りだったな・・・アウトレイジ軍を裏切ったって・・・」
ベルベット「裏切った訳じゃない・・・ファイナルデイ以外の下に着く気が無いと言う事だダスク・・・」
ダスク「まだ憎からず思ってるのかい・・・?」
ベルベット「当然さ・・・お前がアマリリスを奪還しなければファイナルデイは死なず世界の確変も済んでいたんだ・・・!!」
ダスク「彼女の意思を無視しての確変の何処が世界平和だ・・・結局はファイナルデイのよる圧政下での平和じゃないか・・・!!」
ベルベット「何だと貴様・・・・!!」ガタッ
アイビー「・・・今は殺し合いは駄目・・・」
ベルベット「チッ・・・」
P「お友達みたいだなボディランゲージで相性を示してる・・・」
麗華「相性最悪のマッチングみたいだけどね・・・」
アイビー「・・・今回の件はダスクにも協力するって約束した・・・」
ベルベット「チッ・・・」
アイビー「・・・武器のメンテにはダスクの所のアビスの力が必要・・・それにアイツにはどうしてもアマリリスの力も必要だって分ってる・・・」
651 : あなた様   2020/08/09 11:12:02 ID:5Fkc5Sv3lY
>>650
(P達が居るのは火山の麓の小屋)
P「何がなんだか、分かりゃあせんが・・・」
ダスク「あら、この方々は・・・?」
ベルベット「ボクらが情報を断片的に得ていた・・・」
ダスク「『謎の車両』の関係者ね・・・」
ソウキチ「そこまで情報を得ているのであれば・・・」
麗華「隠す必要も無いわね・・・」
ダスク「一体、何者なの・・・?」
ミヤー「どう、言えばいいのでしょう~?」
P「『反ナイア対抗組織』とかか・・・?」
マキア『言っても分からんだろうに・・・』
ベルベット「待てよ、その声・・・」
マキア『なんだ、オレの事を知ってるのか・・・?』
アイビー「はい、ファイナルデイさんからボイスデータは聞かされてましたので・・・」
マキア『知ってるなら、話しは早い。オレはテオスマキアだ・・・』
ダスク「なんで、そんな懐中時計みたいな姿に・・・」
マキア『テオスどうしの戦いに敗れたのさ・・・』
ベルベット「何がどうなっているんだ・・・!?」
P「ちゃんと説明はしたいが・・・」
ソウキチ「そのロングヘアのお嬢ちゃん次第かな・・・」
ダスク「私ですか・・・?」
麗華「『この世界』の人間の協力を得られるなら、それに越した事は無いけど・・・」
ミヤー「そうでなければ、車両に乗せられませんし・・・」
・・・
(ダスクサイド本拠地)
アビス「『真(しん)のバスターブレイド』・・・」
アマリリス「何かご存知でしょうか・・・?」
アビス「『バスターブレイド』というのは襲名だと聞いた事がありますが・・・」
・・・
バスターブレイド:ダスクサイドのリーダー格。銃剣使いの戦いの天才だった。アビスは『襲名制』だと話しているが・・・?
652 : Pちゃん   2020/08/09 12:09:04 ID:rqC2yf5z0M
>>651
ダスク「まずキングの正体とそいつの目的次第かな・・・」
P「キング・・・ナイアの化身って事は分ってる・・・」
ソウキチ「アウトレイジ軍を纏め上げたカリスマだそうだな・・・」
ベルベット「あぁ・・・だが俺はアイツの事はコレぽっちも信用していない・・・」
麗華「あら、以外ねそう言った輩はカリスマに惹かれると思うけど・・・」
ベルベット「俺が信奉するのはファイナルデイ以外居ない・・・!!」
ミヤー「相当ですな~・・・」
マキア『ファイナルデイか・・・懐かしいな・・・』
P「知ってるのか・・・?」
マキア『あぁ世紀末になり俺が眠っていた時期に世界を纏め上げ世界から争いを無くそうとした稀代のカリスマにして超能力者だ・・・アイツは死んだのか・・・?』
ダスク「俺の恩人で戦友のバスターブレイドと共に旧アウトレイジ軍本部と共に・・・」
マキア『理想を求めすぎた結果か・・・』
ベルベット「それからは組織として弱体化したさ、ブレインや俺の師のベネット一部幹部が何とか維持してきたが・・・」
アイビー「・・・稀代のカリスマを失った影響は大きく次第にアウトレイジ軍は四散し始めた・・・その時だった・・・」
ベルベット「奴が現れた・・・」ギリッ
ソウキチ「そいつがキングか」
ベルベット「奴はその存在感と言葉で組織の再編成を行い・・・ファイナルデイの理想を復活させようと言った・・・」
麗華「争いの無い世界を造る・・・」
ダスク「ファイナルデイの様にアマリリスを利用する気・・・?」
アイビー「違う聖地マキア火山の最深部に眠る『輝石』の力でそれを実現するって・・・」
ベルベット「だが俺は奴の言葉が嘘だと気付いた・・・!!」
P「そいつの言う争いの無い世界は確かに実現するだろうな・・・」
ダスク「そうなのかい・・・」
P「あぁ『人類滅亡』と言う『救世』とでな・・・」
653 : ハニー   2020/08/09 15:49:18 ID:5Fkc5Sv3lY
>>652
ダスク「待って、それじゃ・・・」
ベルベット「アイツは・・・」
P「それがテオスナイアのやり口だよ・・・」
アイビー「テオス、ナイア・・・?」
P「マキアと同じ、『世界の管理者』だ。今は越権行為を働いてる厄介者だがな・・・」
・・・
(デンライナーを停車させている洞窟)
ダスク「こんな所に・・・!?」
ベルベット「一体、これは・・・」
「時の電車、デンライナー・・・」プシュー
P「すいません、オーナー・・・」
オーナー「いえ、早かれ遅かれ『こうなる』とは思っていたので・・・」
ソウキチ「で、どこに向かえばいいんだ・・・?」
ダスク「私達の本拠地と言いたいところだけれど・・・」
麗華「この二人は『アウトレイジ軍』だったものね・・・」
ベルベット「何が言いたい・・・?」
P「ミヤー、頼む・・・」
ミヤー「はーい。ピロピロピロリーン♪(タクトを一振りする音葉」
(ベルベットとアイビーの衣服から『何かの機械』が射出される音葉)
P「その場から離れてろよ、ベルベットにアイビー・・・」
ベルベット「はっ!」
アイビー「は、はい・・・!」
(言われた通りに駆け出す音葉)
P「はっ・・・!(フィンガースナップで機械を破壊する音葉」パチン
ダスク「今のは・・・」
ソウキチ「おそらくだが・・・」
・・・
(アウトレイジ軍本拠地)
モヒカン「信号、途絶えました・・・」
暗黒のファラオ「あの二人もそこまでバカでは無かったという事ですね・・・」
・・・
麗華「発信器の類ね、自らが『キング』であらんとする為の・・・」
P「これで問題無いはずだ。ダスク、案内を頼む・・・」
654 : 我が友   2020/08/09 17:01:49 ID:jdZIPDrDTs
>>653
鏡晶葉『今回も現地民の協力を得る事が出来たのか・・・』
P「まぁな・・・ナイアが人類滅亡を目的にしてるんなら誰だって協力をするだろう・・・」
キタカミ『それもそうだな・・・誰も自分達の家を壊されたないからな・・・』
麗華「それと報告レポートにも書いて有ったけど・・・」
鏡晶葉『あぁ『輝くトラペゾヘドロン』の欠片が二つで一つの可能性の報告だったな・・・』
志希『実際にそうか分かんないね~・・・』
P「アイツらどういった反応している・・・?」
杏『ノヴァが『冷静に考えて見たら確かに何か感じた・・・』って言ってたね・・・』
志希『んで三人は分かんないって言ってたねぇ~』
きらり『最後のクトゥルは『反応自体が無い』って言ってたにぃ~』
麗華「そうなると確証を得る事が難しいわね・・・」
飛鳥『確証なんて物は現物を確認しない限りどうしようもないさ・・・』
P「飛鳥・・・戻ったのか・・・?」
飛鳥『一足先にね・・・これからまた別件で出掛けるけどね・・・』
P「何か合ったのか・・・?」
鏡晶葉『安心しろこの件は『当人』に分らせないと無理だ・・・』
P「そうか・・・なら頑張れよ・・・」
飛鳥『言われるまでも無いよ・・・』画面外に出て行く音葉
・・・
飛鳥「さてと・・・今の果穂は僕達が言っても無理だろう・・・」
こずえ「むむむ~・・・」
飛鳥「相当辛い想いをして尚且つ孤独が意味の無い事を分らせる必要がある・・・しかも顔見知りでは駄目だ・・・」
こずえ「ならば~?」
飛鳥「皮肉な事に向うの世界の住人に接触するしかないよ・・・」
こずえ「しかたないな~」
飛鳥「向う側も決戦が近いだろうしね・・・」
655 : 3流プロデューサー   2020/08/09 21:11:58 ID:5Fkc5Sv3lY
>>654
ソウキチ「何が起きているんだろうな・・・」
P「予想は付くさ。果穂がまた『無理』をしているんだろうよ・・・」
麗華「クスッ、そこは師匠譲りかしらね・・・」
P「かもな・・・」
ダスク「そろそろ、着くわ。私達の本拠地・・・」
ベルベット「ここが・・・」
アイビー「反乱軍の本拠地・・・」
ダスク「反乱軍だなんて、そんな格好いいモノでもないわ・・・」
ベルベット「皮肉かな、オレ達を打倒しておいて・・・?」
ダスク「そう『聞こえて』しまったのなら、今度から言葉は選んでおくわ・・・」
P「ケンカするなよ・・・」
アイビー「仕方、ありません・・・」
ソウキチ「信じていたモノが奪われる・・・」
麗華「例え、それが『間違っていた』としても・・・」
キキープシュー…
乃々「信じるモノがそれしか無かったとしたら・・・」
P「敗者には敗者の歴史があるって事か・・・」
ダスク「ようこそ、我々の本拠地へ・・・」
・・・
アビス「話は分かりました・・・」
アマリリス「本当によろしいのですね・・・?」
ベルベット「覚悟は出来てるさ・・・」
P「(なんか、聞こえるな・・・?」
『ほう、お前も私の声が聞こえるのか・・・?』
P「(どこだ、声がするのは・・・?」
ソウキチ「あんちゃん・・・?」
麗華「何をキョロキョロしてるのかしら・・・?」
アマリリス「(Pさん、貴方も聞こえているのですね・・・」








『だとすれば、この方もまた「バスターブレイド」の資格が・・・』
656 : Pたん   2020/08/09 21:53:47 ID:rmniUr8vdk
>>655
志希「流石に隠したねぇ~・・・」
鏡晶葉「片方はワザとバレたが片方は口が裂けても言えるか・・・」
キタカミ「あぁ・・・鏡世界の小宮果穂が意識不明の重体、静香が心神喪失寸前・・・」
杏「あの馬鹿はそれ聞けば飛んで戻って来るっての・・・」
きらり「身内に優しいんだけど其れに目が行き過ぎてぇ~・・・」
志希「ナイアの欠片集めに対する絶好の機会を作って・・・」
キタカミ「尚且つ原因を造った本人は闇に姿を暗まし・・・隠れ翻弄する・・・」
鏡晶葉「ナイアの求める最悪のシナリオが出来上がりと言う結果になってします・・・」
杏「そうなれば全てがオシャカ・・・」
志希「皆無に還るだけだねぇ~・・・」
キタカミ「だが何れ気付かれるぞ・・・」
鏡晶葉「分ってる・・・それまでに結果を出す・・・!!」
志希「プランBのリッチ救出は並行して行うねェ~・・・」
鏡晶葉「出来れば頼りたくないが・・・飛鳥がサポートに就くんだ少しはまともになるだろう・・・多分だが・・・」
きらり「今のままだとそれも難しいにぃ・・・」
杏「そう言うとこまで師匠に似なくてもいいってのに・・・」
志希「学校の先生としては優秀でも武道の師匠としてはお爺さんの様に行かないかな~」
鏡晶葉「そればっかりは基礎的に違うからな・・・仕方ない・・・」
キタカミ「しかし、どうするゼロワンドライバーのデータもないからな・・・」
鏡晶葉「それよりも生命維持の為の機械だ・・・ブラックエンドの代わりになる高粒子エネルギーを持つ者が有れば・・・!!」
杏「ナノメタルが吹き飛んでなければなぁ・・・」
きらり「隔離進入禁止区域はどうなかなぁ・・・?」
志希「あそこは世界が復元した時に元通りで全部炭化して尚且つ崩落が激しいから無理だね」
鏡晶葉「クソッ・・・ないものねだりは科学者が最もやっちゃならん事だ・・・!!」
657 : ぷろでゅーしゃー   2020/08/10 01:15:14 ID:.3JnTQLWwg
>>656
ナイ神父融合体「ほぅ・・・」
赤の女王「どうしたのかしら・・・?」
ナイ神父融合体「面白い事になってきたなと・・・」
赤の女王「面白い事・・・?」
悪心影「独立し、一つの『我』となるとやる事もえげつなくなると・・・?」
ナイ神父融合体「そう言っていただけるのであれば幸いですよ・・・」
(その手には鏡果穂の義手から抜き出したゼロワンドライバーとアークに似たプログライズキーが・・・)
・・・
(海理音総合病院)
静香「どうしてなの・・・」
静香「(どうして、来てくれないの・・・」
静香「私が悪い娘だから・・・?」
静香「(実の親の期待に応えられなかったから・・・?」
静香「私はこんなにも不安なのに・・・」
静香「(兄さんは他の平行世界へと旅立った・・・」
静香「妹分がこんなにも苦しんでいるのに・・・?」
静香「(やっぱりは私は要らない娘なの・・・?」
・・・
(県立研究都市、侵入禁止区域)
晶葉「やれやれ、何事かと思いログを辿ったが・・・」
(室内には完成されたドライバーとデバイスが・・・)
晶葉「つまらん『意地』を張ってからに・・・」
晶葉「しょうがない・・・」









『少し、手助けをしてやろう・・・(海理音総合病院のログに侵入し、鏡果穂の病室の生命維持装置へと意識を入れ込ませる音葉』
658 : バカP   2020/08/10 08:15:50 ID:sV5oUgIv/A
>>657
*此処からコラボシナリオになるので近未来アウトサイダー編と並行していきます
果穂「また世界が随分進みましたね・・・」
樹里「おい果穂・・・お前本気なのか・・・」
智代子「解決する迄帰らないって・・・」
果穂「本気です・・・」
灯織「馬鹿なこと言わないで・・・体がもたないよ・・・」
果穂「何度も言ってるじゃないですか・・・アタシは本気だって・・・」
咲耶「それはいけないよ・・・それにそんな無茶は君の王道に反するよ・・・」
結華「そうだよ・・・馬鹿なこと言わないで・・・!!」
果穂「じゃあ・・・どうすればいいんですか!!独り善がりでもしなきゃやって行けないんですよ!!覇道に堕ちてもやらなきゃいけないんですよ!!!」
樹里「おい!!落ち着け!!」
智代子「どうしたの急に・・・!?」
果穂「アタシはPさんを救う為にやった事も全部最終的にフィーニスに利用されて人類滅亡寸前、その後は邪神テオスナイアに悪用されて平行世界全ての危機!!アタシの王道なんて意味のない物なんですよ!!」出て行く音葉
樹里「・・・何が合ってあんな風に成っちまったんだよ・・・」
甘奈「ゴメン・・・黙ってたけど・・・」
甜花「『カホ』ちゃんが・・・意識不明の重体にされたの・・・」
咲耶「何・・・!?」
結華「あの無茶苦茶強いあの子が・・・!?」
樹里「誰がやったんだよ・・・!!」
灯織「まさか、ナイ神父が・・・!!」
飛鳥「それで自分も何も出来ずにやられ『異母姉』がやられたから自分の王道を信じられず覇道に縋り付いたと言う訳か・・・」
こずえ「こまったものだな~・・・」
飛鳥「いかんもんだよ・・・」
メフィスト「困った・・・時間が余りにも足りない・・・」千里眼発動中
659 : プロデューサーさま   2020/08/10 14:08:11 ID:5AAkUpPjGo
>>658
(ダスクサイド本拠地)
P「バスターブレイドの資格・・・?」
ベルベット「バスターブレイドはファイナルデイと共に散ったはず・・・!」
アビス「落ち着いて聞いてください、『バスターブレイド』というのは『とかる戦闘族集落』における『首長』が襲名するものでした・・・」
ダスク「先の戦いでファイナルデイと共に散った彼女もまた圧倒的な強さで『バスターブレイド』になったと聞いたわ・・・」
アイビー「でも、バスターブレイドって・・・」
アマリリス「はい、彼女はその運命に抗うように『銃剣』を使っていました・・・」
ベルベット「それでいて、あの強さだったのか・・・」
アイビー「もしくは『銃剣』だったからこそ、あのスピードが備わったのかも・・・」
アビス「鋭いですね、彼女は『鉄を編んだように作られた』大剣を使いたがりませんでした・・・」
バスターブレイド『俺は「バスターブレイド」になりたくなかった。だから、あの「大剣」は封印したいんだ・・・』
アビス「と・・・」
ダスク「だから、火山の奥底や樹海の中に置いていったりしたんだけど・・・」
アビス「気付けば戻ってくるんです・・・」
P「まるで呪いの人形みたいだな・・・」
ベルベット「その大剣は・・・?」
アマリリス「保管庫にあります、ただ・・・」
アビス「『剣術を極め』かつ『認めた』人間にしかその声を聞かせません・・・」
アマリリス「私に声が届いたのは、その存在を知らせる為のシグナルを発したのでしょう・・・」
続く
660 : プロデューサー   2020/08/10 14:10:20 ID:5AAkUpPjGo
>>659
保管庫)
アビス「あのガラスケースに安置してあるのが『バスターブレイド』です・・・」
P「るろうに○心に出てくる斬馬刀だな・・・」
ソウキチ「見た目は大味で・・・」
麗華「切れ味も無さそうね・・・」
乃々「叩き直そうにも大きすぎます・・・」
ダスク「一目見ただけで・・・」
ベルベット「そこまで言い放つなんて・・・」
アビス「そもそも雰囲気が、違います・・・」
P「『お前』か、俺に声を発していたのは・・・」
『左様、お前こそが次のバスターブレイドに相応しい・・・』
P「俺は旅の人間だ。この世界には長くは留まっていられない・・・」
『それでも構わぬ・・・』
P「なっ・・・!?」
『先代と同じように、ミキじゃなかった。我もまた「この世界」から出たいの・・・』











『なの』
661 : P君   2020/08/10 14:53:35 ID:VZyBakyHik
>>660
麗華「コレが噂の呪いの大剣ね・・・」
ソウキチ「呪いとは・・・」
麗華「見た感じF〇Ⅶのクラ〇ドの使うバスターソードね・・・」ワクワク
ソウキチ「好きなのか・・・?」
麗華「何言ってるのかしらクォーツァーの首魁たる私がそんな子供じみた事するとでも・・・?」ソワソワチラチラ
ミヤー「興味津々ですなぁ~・・・」
アカネ「全身から滲み出てるね・・・」
乃々「きっと嵌ってたんでしょうね・・・」
麗華「誰がよ!!別にティ〇ァが羨ましいとかエ〇リスの死亡シーンで泣いたりなんかしてないわよ!!ザッ〇スの死んだシーンで号泣何てしてないわよ!!!」
モモ「ドンドン暴露してるな・・・」
マキア『おい!!それは・・・!!』
P「知ってるのかマキア・・・?」
マキア『知ってるも何も旧文明の遺産じゃねぇか・・・』
ダスク「やっぱりそうなのね・・・」
ベルベット「旧文明か・・・異常なまでに発展し栄華を極めた旧世代の世界か・・・」
P「それが此処まで荒廃するとはな・・・」
マキア『あぁ・・・第6次世界大戦で当時の大国の大統領が一発の核弾頭を撃ち抑止力の崩壊と共に世界中を焼き払ったからな・・・」
・・・
当時
「ポチー」悪気無し
「大統領!?」
・・・
マキア『その当時に造られたのがこの遺産だ・・・確認出来てるのでもまだ後13個残ってるだろう・・・』
ダスク「確かにこの武器は殆ど手入れ不要の武器だ・・・異常な代物とは思ってたけど・・・」
マキア『まぁな・・・あの当時はリッチの野郎と喧嘩してどちらが上を行くかで争ってたからな・・・まぁ俺の管理ミスだよ・・・』
P「だがきっとコレは役立つかもしれないな・・・」
662 : Pしゃん   2020/08/10 19:48:03 ID:QB0mfkfGLE
>>661
(アウトレイジ軍本拠地)
モヒカン「キング、『呪いの武器』をお持ちしました・・・」
暗黒のファラオ「違うわよ、これじゃないわ!(そして、半沢の黒崎よろしくモヒカンの股間を握る音葉」ギューッ
モヒカン「す、すいましぇんでひた・・・」
モヒカン「では、こちらの武器を・・・(また別の『残り13個』の内の1つを差し出す音葉」
暗黒のファラオ「・・・(目ん玉をひん剥いて、よく吟味をする音葉」ジーッ
モヒカン「・・・(緊張のあまり生唾を飲む音葉」ゴクッ
暗黒のファラオ「残念でした、これでも無いわよ!(また股間を握る音葉」ギューッ
モヒカン「も、申し訳ございましぇん・・・」
ナイア『荒れていますね、「私」は。「素」が出ていますよ・・・』
暗黒のファラオ「黙らっしゃい。こうやって欠片が分かれていたとなっていたら、取りこぼしがありそうね・・・」
ナイア『それはそうと言い切れませんよ、きっと・・・』
暗黒のファラオ「そうなのかしら・・・?」
ナイア『えぇ、最終的には「私」の元へ集まるでしょうけど・・・』
・・・
(ダスクサイド本拠地)
ビーッビーッ
アビス「何事ですか・・・!?」
アマリリス「侵入者・・・!?」
ダスク「まさか、後を尾行られていた・・・!?」
ソウキチ「そんな筈は無いだろ・・・!」
麗華「えぇ、『ミラージュコロ○ド』を展開させながら進んでいたはず・・・」
ベルベット「まさか・・・!?」
モヒカン「あれが『呪いの武器・バスターブレイド』!」
モヒカン「流石だぜ、アイビー姐さん!」
アイビー「うん、あれがそうだよ!(ON奈になる音葉」
P「なるほど、最初から諜報に動いてた訳か・・・」
ベルベット「アイビー、貴様っ!」
アイビー「何とでも言ってもらっても構わないよ、アイビーはキングとナイア様の為に動いているからねっ♪」
663 : プロデューサークン   2020/08/10 19:51:25 ID:QB0mfkfGLE
暗黒のファラオ:ファイナルデイ亡き後のアウトレイジ軍をそのオーラとカリスマ性でまとめ上げていたが、その素はオネェ。失敗の制裁や渇を入れるため、男性の部下の股間を握るという某ドラマの登場人物みたいな事をするが、ナイア曰く「急におかしくなった」
664 :   2020/08/10 20:38:35 ID:VZyBakyHik
>>662
アイビー「今までありがとうねベルベット・・・」
ベルベット「アイビー・・・何時からだ・・・!!何時から俺達を裏切った・・・!!」
アイビー「初期からだよ・・・ずっとベルベットの事を密告してた・・・今まで話した内容全てね・・・」ニコッ
ダスク「正直に言うと君には失望したよアイビー・・・あの時ベルベットを救った君が外道に堕ちるなんて・・・」
アイビー「何とでも言うと良いよ・・・どの道この世界に未練はないよ・・・」
P「何・・・?」
麗華「聞き捨てならないわね・・・まるで滅ぶことが決まったみたいね・・・」
ソウキチ「そうはさせん・・・ナイアは必ず大将率いる俺達が滅ぼす・・・」
アイビー「出来るかな・・・?ナイア様の本当の正体も知らないで・・・」
ミヤー「どういう意味ですか~?」
アカネ「君はナイアの正体を知ってるみたいだね・・・」
アイビー「うん・・・見せて貰ったから・・・否『観て』しまったと言った所かな・・・」
アビス「目的はこのバスターブレイドですか・・・」
アマリリス「・・・!!」
ダスク「どうしたんだいアマリリス・・・?」
アマリリス「心が・・・」
アイビー「『観ちゃった』・・・?」
アマリリス「そんな・・・心が『壊れてる』・・・!?」
P「心が壊れている・・・?」
ソウキチ「ナイアを観たせいか・・・?」
ベルベット「アイビー・・・!!」大剣を叩き付ける音葉
ダスク「落ち着けベルベット!!」
「怒りで我を忘れるなって教えなかったかしら・・・?」指二本で白羽取りする音葉
ベルベット「貴女は・・・!?ぐはっ・・・!!」殴り飛ばされる音葉
ベネット「初めまして私の名はベネット・・・アウトレイジ軍最高幹部よ・・・」
665 : Pはん   2020/08/10 22:48:25 ID:QB0mfkfGLE
>>664
P「ベネット、殺されたはずじゃ・・・!?」
ベネット「引っ掛かったわね、トリックよ・・・って何やらすのよ!」プンスコ
アビス「ここまで入り込んでいるという事は・・・」
アマリリス「ロックの掛かっていない部屋はもう・・・」
モヒカン「後はここだけだ・・・」
アイビー「諦めて、投降してよねっ!」
ベネット「間もなく、キングもいらっしゃるわ。その後ろの『バスターブレイド』とやらも献上なさい!」
P「そもそも扱えないだろ、ソイツにも・・・」
ベネット「何故かしら・・・?」
P「お前らには『アイツ』の声が聞き取れていないからだ・・・」
ベネット「声・・・?」
モヒカン「武器が喋るとかとんだお笑い話だ・・・!」
モヒカン「この状況で頭がイカれたのか・・・?」
P「それ以前に重量もあるし、三下程度には持てるかどうかも怪しいけどな・・・」
ベネット「言ってくれるじゃない・・・」ギリッ
モヒカン「キングがご到着です、ベネットの姐さん・・・!」
暗黒のファラオ「そんな簡単な挑発にかかるものじゃないわよ、ベネット・・・」
ベネット「えと、キング・・・?」
暗黒のファラオ「ごめんなさいね、これがアタシの『素』なのよ・・・」
P「オネェときたか・・・」
ソウキチ「ナイアの感情は多才だな・・・」
麗華「多分、自分自身でも分からなくなってるわよ・・・」
暗黒のファラオ「さて、その『バスターブレイド』がアタシ達の求める『モノ』であるかどうかを・・・」







『見極めさせてもらうわよ・・・!』ギロッ
666 : お兄ちゃん   2020/08/10 23:39:02 ID:VZyBakyHik
>>665
ブレイン「噂は本当みたいですね・・・」カッカッカッ・・・
暗黒のファラオ「あら、ブレイン・・・」
P「(律子はアウトレイジ軍の参謀長って奴か・・・」
ブレイン「遅くなりましたキング・・・全ての制圧完了です・・・」
アビス「外の住民は如何してますかブレイン・・・」
ブレイン「安心しなさいアビス・・・無用な殺生はしないわ・・・」
ダスク「信用できるとでも・・・」
ブレイン「今の時代燃料、水、食料、人的資源は重要よ・・・労働力を減らす愚行はしないわ・・・」
アマリリス「ブレイン・・・貴女もファイナルデイを裏切ったんですか・・・あれ程従順だった貴女が・・・」
ブレイン「それは仕方のない事よ・・・」
P「さっきの口振りならアンタは知ってるみたいだな『呪いの武器』の事を・・・」
ブレイン「如何にも・・・特にその剣は曰付き、可能性は高いでしょう・・・何せ旧文明の闇とも言える代物だから・・・」
暗黒のファラオ「あらやだ・・・是非とも聞きたいわね・・・」
麗華「色黒の男がクネクネ動いてキモッ・・・」
乃々「女形の華村さんはイケてますけど・・・この人は只々気持ち悪い・・・ウプッ・・・」
暗黒のファラオ「失礼な!!これだからハナタレっ子は嫌いなのよ・・・!!」
ベネット「ははっ・・・変な笑いしか出ないわ・・・」
ブレイン「その『大剣』の他に確かあと『4個』合ったわね・・・」
アマリリス「・・・」ビクッ
ベルベット「ゲホォ・・・何がだよ・・・!!」
ブレイン「旧文明の闇・・・」








『人の魂、記憶、人格、意識を全てを武器と言う器に埋め込んだ狂気の『人器』を・・・』
667 : 兄(C)   2020/08/11 03:17:20 ID:I9NDdx9mBQ
>>666
P「その様子だと、『救世』の事を知ってるみたいだな・・・」
ブレイン「えぇ、この方が『荒れ果てたこの世界』を直してくださるからね・・・」
ソウキチ「とは言え、実態は『滅亡』だ・・・」
ベネット「なんですって・・・!?」
麗華「たかだかアイテムを幾つか集めたくらいで争いが収まるなら、誰だってそうしてるわ・・・」
アイビー「・・・」
乃々「やっぱり、『本質』までは知らされてなかったようですね・・・」
モヒカン「どういう事なんですか、キング・・・!?」
モヒカン「アンタ、俺達を騙していたのか・・・!?」
暗黒のファラオ「お黙り、行く宛の無い『烏合の衆』であるアンタらを何とかした恩を忘れたのかしら・・・!」
ブレイン「っ・・・!」
ベネット「ぐっ・・・」
アイビー「・・・」
P「まぁ、いいや。ナイアの茶番に付き合ってらんねぇし・・・」
暗黒のファラオ「茶番・・・!?」
P「このラウンドは俺達が勝たせてもらう。来い、『バスターブレイド』!」パチン
バスターブレイド『はいなの!(ガラスケースから移動する音葉』シュン
暗黒のファラオ「しまっ・・・!?」
P「よっと・・・!(やや想定外の重量に戸惑いながらも勇者パ○ス的に構える音葉」
アマリリス「バスターブレイドが・・・」
アビス「出てきた・・・!」
P「森久保ォ!」
乃々「はいなんですけどぉ!(ケータロスの発信ボタンを押す音葉」ポチー
ドカーンドカーン
ブレイン「え、何・・・!?」
続く
668 : 5流プロデューサー   2020/08/11 03:30:33 ID:I9NDdx9mBQ
>>667
モヒカン「やられたぜ、ブレインの姐さん・・・!」
モヒカン「アイツら(P達)の車両が急に出てきやがったんだ・・・!」
(どこかに潜んでいたデンライナーがゴウカノンでモヒカン達に攻撃を放っている音葉)
アビス「ここまでコントロールを奪われるのは『想定の範囲内』です・・・!」
アマリリス「アイビーさん、貴女が誰かと連絡を取っているのは監視カメラが確認していました・・・」
アイビー「ウソっ・・・!」
ベルベット「知らなかったのはボクだけか・・・」
ダスク「ごめんなさい、貴女に教えれば直情的に動くと思ったから・・・」
暗黒のファラオ「全部、アンタらの掌の上って事はだったのね・・・」
P「ここまで連勝街道に乗ってたんだ、いい加減負けてくれても良かったんだよ・・・」
暗黒のファラオ「アタシ達は勝ち続けないといけないのよっ!」
P「だから、どうした・・・」ギロッ
暗黒のファラオ「な、何よ・・・!」
P「常に言い続けてるよな、『ヒト』はお前らの玩具じゃねえと・・・!」
暗黒のファラオ「そんなもん、耳にタコが出来るくらい聞いたわよっ!」
P「でも、理解までは及んでないと。つくづく学習能力のない『クズ』だな、ナイア・・・!」
暗黒のファラオ「言ってくれるじゃない・・・!」ワナワナ
ナイア『ここは私達の負けですね、退きなさい・・・!』
ソウキチ「その声・・・!」
暗黒のファラオ「ぐっ・・・!」
ナイア『ですが、次は負けませんよ・・・』
P「ふん・・・!」
暗黒のファラオ「覚えてなさい。行くわよ、アイビー!」
アイビー「それでは、さよなら・・・」
(ナイアの下へと消えていく『暗黒のファラオ』とアイビー・・・)
モヒカン「俺達は見捨てられた・・・?」
669 : 5流プロデューサー   2020/08/11 07:28:51 ID:xuS33PASkg
>>668
場所変わりリッチの世界のゲームの中
樹里「何だよ急に・・・?」
メフィスト「『奴』に動きがある・・・」
智代子「えぇ・・・!?」
咲耶「今まで黒いヘドロの様な化け物を遣わせてたが・・・」
結華「遂に本体が出て来るの・・・!?」
メフィスト「その通り・・・奴も遂に本格的に動き出したんだ・・・」
灯織「まさか・・・『輝くトラペゾヘドロン』の欠片の在処がバレたんですか・・・!?」
メフィスト「その可能性が高い・・・私も捜索していたが奴の方が上手だったみたいだ・・・」
樹里「どうすんだよ光と麗奈はまだ見つかってないんだぞ・・・!?」
甘奈「どうするの・・・?」
甜花「もう時間が無いの・・・?」
メフィスト「その通りだなね・・・悔しいが奴を倒す方が先だ・・・」
咲耶「最早猶予は無しか・・・」
灯織「くっ・・・」
飛鳥「決戦の時は来たと言う訳だね・・・」
こずえ「んん?」
飛鳥「どうかしたのかいこずえ・・・?」
こずえ「だれかでていった~・・・」
樹里「えっ!?」
智代子「嘘・・・!?」
咲耶「まさか・・・!?」
結華「嫌な予感がするんだけど・・・」
灯織「多分・・・」
メフィスト「聞かれたか『観た』か・・・」
飛鳥「果穂・・・!!」
670 : プロデューサーさん   2020/08/11 08:50:42 ID:I9NDdx9mBQ
>>669
P「さて、どうする。『お前ら』のボスは居なくなったぜ・・・!(バスターブレイドの鋒を向ける音葉」
ブレイン「なら、私が臨時に指揮を取るわ。ツインズ!」
『あいあいさー!』
P「(この声、亜美真美に相当する人物か・・・!」
ブレイン「全軍撤退!」
モヒカン「え・・・?」
ベネット「はい・・・?」
ツインズA「どういう事だよ、リッちゃん!」
ツインズM「まさか、怖じ気づいたのかい!?」
ブレイン「何とでも言いなさい。どう足掻いても、分が悪いのよ・・・!」
ベルベット「クソっ・・・」
ブレイン「ベルベット、身の振り方を考えておきなさい。戻るにしても、そうしないにしてもね・・・」スタスタスタ…
ソウキチ「終わったのか・・・?」
麗華「そうなるわね・・・」
乃々「という事は・・・」
P「『これ』がこの世界における『輝トヘ』のもう一つだ・・・」
『契約完了、これでハニーと同じなの。あはっ♪』
ダスク「その声・・・!」
アビス「まさか・・・!」
BB『久しぶりなの、ダスクにアビス。それとアマリリス・・・』
アマリリス「やはり、貴女でしたか・・・」
ベルベット「・・・!」
P「死んでなお、武器に身を宿したか・・・」
BB『そうなるね・・・』
ベルベット「待ってくれ、それじゃファイナルデイは・・・」
BB『彼女の意識は残り3つの「人器」に込められた・・・』
ベルベット「なら、簡単だ・・・」
ダスク「行くのね・・・」
ベルベット「ボクは『人器』を探して、ファイナルデイに会う・・・!」
ソウキチ「それじゃ・・・」
麗華「私達は・・・」
P「次の平行世界に行くか・・・」
・・・
リリス・オルタ「来るのね・・・」








『私の世界に・・・!』
671 : そなた   2020/08/11 09:53:53 ID:xuS33PASkg
>>670
リッチ「くっ・・・動き出したか・・・!!」
『待って下さい創造神様・・・』
リッチ「貴女は・・・あの世界の『人造神』・・・!!」
『介入は控えて下さい・・・』
リッチ「何故なのですか!!あの世界の人間は・・・!!」
『貴女が介入すると『黒き薔薇』が動きます・・・そなれば巻き込まれた『他世界の人』は・・・』
リッチ「クソッ所詮は異物か・・・!!奴は消えず救いに来た者は消える・・・!!何処で私は世界の育成を間違えたんだ・・・!!」
・・・
兵士「陛下!!大変です!!」
ペコリーヌ「どうしたんですか・・・?」
兵士「巨大な魔物が現れました!!更に件の泥上の魔物を排出しております!!」
ペコリーヌ「えぇぇええ・・・!!あの魔物を生み出した魔物なんですか・・・!!」
・・・
黒き獅子『グロロロロ・・・巧妙に隠しても無駄だ・・・あの王宮の地下に『輝くトラペゾヘドロン』の欠片がある事は分っている・・・』
泥の魔物『オロロロ・・・』
黒き獅子『邪魔な王宮も街も面倒だ・・・消し去ってくれる・・・!!』
・・・
ペコリーヌ「とても大きいですね・・・!!」
ジュン「目視での確認でざっと160mはあります・・・」
兵士「報告!!魔物の口部から高大な魔力を感知!!」
ジュン「何・・・!!」
兵士「規模からするとランドソルが消滅する規模です!!」
ペコリーヌ「えぇえええ・・・!?」
・・・
黒き獅子『消えろ・・・羽虫共・・・」
ボガーーーーー!!!!!
続く
672 : プロデューサーはん   2020/08/11 10:03:45 ID:xuS33PASkg
>>671
ペコリーヌ「あれ・・・?」
ジュン「無事・・・?」
ペコリーヌ「アレはなんですか・・・?」
・・・
黒き獅子『グロロロロ・・・出て来たか・・・』ニッ
グランドジオウ!!!
果穂「・・・出て来ましたね・・・」
黒き獅子『ふん・・・我が炙り出したまでよ・・・』
泥の魔物×100「オロロロ・・・」
黒き獅子『コレだけの魔物相手に何処迄持つかな・・・?』
果穂「・・・一分もいりません・・・」
黒き獅子『何ぃ・・・?』
キングギリギリスラッシュ!!!!
泥の魔物「オロロロ・・・!?」ズバーン!!
黒き獅子『ほぉ・・・』
果穂「お前はアタシ一人で片付けます・・・!!」
黒き獅子『ほざいたな小娘・・・この程度の魔物は幾らでも産み出せる・・・無意味な事だ!!』
果穂「幾らでも産み出せばいいですよ・・・その度アタシが蹴散らしてお前を消す!!」
673 : プロデューサーちゃん   2020/08/11 13:41:54 ID:I9NDdx9mBQ
>>672
(デンライナー※自動運転)
P「結局、ベルベットは『人器』を探しに行って・・・」
ソウキチ「ダスク達がその協力を申し出たと・・・」
麗華「しかし、こんな形で『輝トヘ』を手に入れるとはね・・・」
P「『武器』として結び付けてるから、奪われる心配は無いぜ・・・」
ソウキチ「あんちゃんごと、持っていかれたりしてな・・・」
麗華「それはシャレにならないわね・・・」
P「というより、バスターブレイドとしての『意識』が残ってるからな・・・」
乃々「顕現させてないと、不満を言いそうですね・・・」
P「まぁ、考えようだな・・・」
・・・
(愛増県最高町)
みのり「本当に行くんだね、ピエール・・・?」
ピエール「うん・・・!」
恭二「ルゥの事は任せろ、何としてでも守ってみせる・・・」
ピエール「お願い・・・!」
みのり「(果穂ちゃんに寄り添うんだぞ、ピエール・・・!」
・・・
ミヤー「次はどの世界に行くのですか~?」
P「後、どのくらい回ればいいのかは分からんが・・・」
ソウキチ「最終地点は決まっていそうだな・・・」
麗華「おそらく、二つのどちらか・・・」
P「そうだな・・・」








『最後は「リッチの世界」か「ナイアの世界」、それだけは確定だろうよ・・・』
674 : 我が友   2020/08/11 16:58:27 ID:xuS33PASkg
>>673
樹里「果穂・・・!!」
智代子「もう戦ってる・・・!!」
遠くで戦う黒き獅子とグランドジオウ
咲耶「だが何だいあの戦い方は・・・」
結華「おかしいよ・・・まるでライダーを使い捨ての様に召喚しては消されての繰り返しじゃん・・・まるで覇王や魔王そのものだよ・・・」
灯織「覇道だけじゃなく魔道にまで堕ちたの・・・!?」
メフィスト「自分を見失っている・・・」
甘奈「でも猛攻してるよ・・・」
甜花「でも何かおかしい・・・」
飛鳥「見た目は推してる様だけど一切の傷が無い・・・」
こずえ「うん、はでなだけできずなんてないよ~・・・」
メフィスト「あのままでは負ける・・・自分を思い出させなければ・・・」
灯織「助けないと・・・!!」
飛鳥「言っても聞く耳なしだろうけどね・・・」
樹里「どうしてそう言い切れるんだよ・・・!!」
メフィスト「どの道巻き込まれればただでは済まないだろう・・・」
・・・
果穂「セヤァアアアア!!!」キングギリギリスラッシュ!!!
黒き獅子『フフフフハハハハッ効かんなぁ~』
果穂「くっ・・・」ドライブ!!カブト!!オーズ!!
フルスロットル!!マキシマムハイパーサイクロン!!プトティラノヒッサーツ!!
黒き獅子『効かん!効かんぞ!!その程度が時の王よ・・・!!』
果穂「なら効くまで何度でも叩き込む迄です・・・!!」
・・・
コッコロ「何て激しい戦いなのでしょうか・・・」
ユウキ「・・・」
コッコロ「主様・・・?」
ユウキ「駄目・・・このままじゃあの子・・・負ける・・・!!」
・・・
このシナリオはボクが書きますので
675 : Pチャン   2020/08/11 20:37:30 ID:h.CVCXZ9Us
>>674
(県立研究都市)
鏡晶葉「準備はいいか、ピエール・・・?」
ピエール「うん・・・!」
キタカミ「いい目をしている、覚悟を決めた男の目だな・・・」
志希「果穂ちゃんとは行く前に少しだけ話したけど、アレはヤバいね・・・」
紗代子「追い詰められた時のお父さんと同じくらいの表情をしてました・・・」
ピエール「ダメだって思ったら、強制的に帰す・・・!」
鏡晶葉「しくるなよ・・・」
・・・
(デンライナー)
P「んー・・・」
ミヤー「何を悩んでいるんですかー?」
P「いや、バスターブレイドをどう顕現させるかっていうのをな・・・」
ミヤー「アクセサリーだと、盗まれてしまうかもしれませんねー・・・」
P「ただ、バスターブレイドは歴戦の戦士だ。いつでも話が出来るようにしておくのは得策の筈だ・・・」
ソウキチ「難しいよな・・・」
麗華「えぇ・・・」
乃々「もうすぐ着くみたいですね、森久保はそろそろ運転席に戻ります・・・」
・・・
ナイ神父融合体「いい感じで悪意に染められているな、北上静香・・・」








『最後に私の(※)が加われば・・・』ニタリ
676 : Pさぁん   2020/08/11 21:28:26 ID:xuS33PASkg
>>675
果穂「ハァ・・・ハァ・・・」
黒き獅子『息切れだぞ・・・これで終わりかな時の王よ・・・』
果穂「まだです・・・!!」キングギリギリスラッシュ!!
黒き獅子『無駄な事を・・・むっ!!』
土埃が巻き上がる音葉
黒き獅子『眼潰しか・・・ぐおっ・・!!?』キングジカンギレードが刺さる音葉
・・・
灯織「上手い・・・!!」
結華「だけど武器が・・・!!」
咲耶「いや、奴は目線を逸らした・・・この一瞬に叩き付ける気だ・・・!!」
・・・
オールトゥエンティ!!タイムブレイク!!
果穂「うわぁああああああ!!!!!」
19人の幻影平成ライダーと共にライダーキックを叩き付ける音葉
黒き獅子『ぬぅううううう・・・・!!!』
果穂「あぁあああああ!!!!!」
黒き獅子『ぐぉ・・・!?」ドゴーン!!
大爆発が起きる音葉
果穂「ハァ・・・ハァ・・・やった・・・」
黒き獅子『何がやったかなぁ・・・?』
果穂「えっ・・・!?きゃ・・・!!」殴り飛ばされる音葉
・・・
樹里「完璧にヒットした筈だぞ・・・!!」
智代子「何で・・・!?」
甘奈「まさか・・・疲労でヒットポイントがずれた・・・!?」
甜花「果穂ちゃんが・・・壁まで飛ばされちゃった・・・!!」
・・・
果穂「うぅ・・・」変身が解ける音葉
黒き獅子『惜しかったな・・・だが我を倒す事は誰にも出来んよ・・・消えろ!!』
口から強力な火炎を放つ音葉
果穂「くっ・・・」
続く
677 : 箱デューサー   2020/08/11 21:54:29 ID:xuS33PASkg
>>676
チェンジ!プリンセスフォーム!!
果穂「えっ・・・」
レイ「君大丈夫か・・・!!」
ヒヨリ「偶に私達を助けて来る子だよね・・・!!」
ユイ「此処は私達に任せて・・・!!」
果穂「待って下さいそいつはアタシが・・・!!」
キャル「何独り善がり言ってんのよ・・・」スタスタスタッ
果穂「独り善がりでも・・・もうあたしはこれ以上・・・」
ペコリーヌ「いいじゃないですか失敗しても・・・♪」スタッ
コッコロ「はい、ペコリーヌ様の言う通りです・・・」
果穂「・・・えっ・・・?」
ペコリーヌ「この世で失敗しない人なんて居ないんですよ・・・私なんてしょっちゅう失敗してその度キャルちゃんに怒られてるんですから・・・♪」
キャル「アンタの場合は失敗のレベルが違うでしょ!!ゲテモノ料理なんてゴメンよ!!」
コッコロ「それに失敗は成功の母と言います・・・」
キャル「それに独り善がり何て意味無いわよ・・・ただ苦しくて寂しいだけよ・・・」
果穂「・・・アタシは・・・」
ピエール「そうだよ果穂・・・」
果穂「ピエール君・・・!!」
キャル「誰よアンタ・・・?」
ピエール「この子の彼氏・・・」
コッコロ「何と・・・!!」
ピエール「この人達の言う通り、僕達をもっと頼ってよ・・・その為に僕達は皆が居るんだよ・・・」
果穂「アタシは・・・皆を頼って良いんですか・・・失敗ばかりするアタシを信じてくついて来てくれるんですか・・・?」
光「当然だろ・・・」グーレイト!オールイェイ!!
麗奈「そうじゃなきゃアンタを王様に認めないっての・・・」ボトルバーン!!
ピエール「二人共、無事だったんだね・・・!!」
果穂「アタシは・・・ふぐぅ・・・うぅ・・・」涙が溢れる音葉
続く
678 : ご主人様   2020/08/11 22:07:58 ID:xuS33PASkg
>>677
レイ「くっ・・・プリンセスフォームでも此処まで苦戦するなんて・・・!!」
ヒヨリ「【レイジ・レギオン】より強いよ・・・!!」
黒き獅子『舐めるな!!貴様等如き羽虫など相手してる暇など無いわ・・・!!』
光「なら相手になる奴が相手してやるよ・・・!!」ジーニアスフィニッシュ!!
麗奈「燃えちまいなさいよ六つ目キモッライオン!!」ボルケニックブレイク!!
黒き獅子『ごわぁ・・・!?』
ユイ「誰ですか貴女達は・・・!?」
光「アタシは自意識過剰なナルシストの天才物理学者!!」
麗奈「偉大なるレイナ様よ!!覚えておきなさい!!」
ユイ「えぇえええ・・・!?」
黒き獅子『邪魔立てしをってからにぃ・・・・!!!!』
レイ「マズい!!またあの破壊光線を放つ気だ!!」
ヒヨリ「大変だ!!あの距離だと皆が・・・!!」
ユイ「離れて!!皆・・・!!」
キャル「マズいわよ!!引くわよアンタ達・・・!!」
ペコリーヌ「ヤバイですね☆」
コッコロ「主様捕まって下さい・・・!!」
果穂「ピエール君・・・アタシは大丈夫です・・・だから・・・」涙を拭く音葉
ピエール「果穂・・・?」
果穂「任せてください・・・もう大丈夫ですからその後『アタシと一緒に戦って下さい』!!」
ピエール「うん・・・!!」
黒き獅子『消えろ・・・・!!!』放たれる音葉
ドゴーン!!
黒キ獅子『ハハハッ!!これで終わり・・・』
キングタイム!!
黒き獅子『何・・・!?』
仮面ライダージオウ!!オーマ!!!!
爆炎が晴れそこに居るのは魔王でもなく覇王でもない迷いを晴らした『時の真王』
679 : Pサマ   2020/08/11 23:15:24 ID:I9NDdx9mBQ
>>678
黒き獅子『どうなっているぅ・・・!?』
『0』
『0』
『0』
『STANDING BY…』
ピエール「変身・・・!」
『COMPLETE…!』
黒き獅子『あの男もライダーだったのかぁ・・・っ!』
ピエール「果穂・・・」
果穂「はい・・・」
ピエール「ボクも目指すよ、王様・・・!」
果穂「その時は、あたしを隣に居させてくれますか・・・?」
ピエール「うん、約束する・・・!」
・・・
P「しょうがない、『アレ』を使うしかないか・・・」
ミヤー「アレとは・・・?」
P「俺が抜け殻になる前のアリアやリリス、後はノヴァにブルトー、バステトから預かってた『管理者権限』だ・・・」
・・・
リリス・オルタ「『テオスリリス』の記憶を辿る限り、『それ』は『管理者権限』ではありません・・・」
ナイア『では、一体・・・?』
・・・
P「はっ・・・!(管理者権限の一部をバスターブレイドに落とし込む音葉」
(バスターブレイドが強く発光する音葉)ペカーッ
「てやっ!」
ミヤー「おおーっ・・・!」
ミキ「先代『バスターブレイド』改め、『ミキ』参上なの。あはっ♪」
・・・
リリス・オルタ「『管理者権限』・・・」








『その「実態」はもう一つの「輝くトラペゾヘドロン」です・・・』
680 : Pさぁん   2020/08/12 06:53:21 ID:m09.1j5EVY
>>679
光「待たせ過ぎだっての主役・・・!!」
麗奈「いいじゃないの?このレイナ様の活躍を輝かせる役にはうってつけじゃないの・・・!!」
レイ「主役なのか脇役なのか分からないが・・・あれは強いな・・・」
ヒヨリ「うん!プリンスフォームよりもずっと強いよ!」
ユイ「本当の姿なんだね・・・」
果穂「先ずは・・・!!」
・・・
凛世「おや・・・?」
夏葉「これって・・・!!」
凛世「果穂さんのです・・・」
夏葉「行くわよ凛世・・・!!」
凛世「はい・・・」
・・・
凛世「皆さん・・・!!」
夏葉「二人共、果穂は復活したの・・・?」
樹里「そういう事だよ・・・」ウェルカム!イッチダンケツ!
智代子「見てよあの二人の凄く息の合った動き・・・」ストライク
凛世「愛を感じます・・・」ムゲン!
夏葉「なら私達も続くしかないわね・・・!!」プライムローグ!
681 : Pしゃん   2020/08/12 13:37:57 ID:Kn4yeK4kuI
>>680
(デンライナー)
ソウキチ「なるほど、実体化か・・・」
麗華「それだと、連れ去られてしまうんじゃ・・・」
P「実体化はさせたが、ミキは俺から一定の距離しか離れられないぞ・・・」
乃々「なるほど、スタ○ドですね・・・」
P「どストレートに言うた・・・!?」
ミヤー「触れられはしますが、Pさんが司っている『管理者権限』とバスターブレイドに込められている『輝くトラペゾヘドロン』が紐付いている訳ですねー・・・」
マキア『なるほど、考えたな・・・』
P「というか、森久保。着いたのか・・・?」
乃々「あ、はい。やけにピリついてる雰囲気のする街ですが・・・」
P「という事は『任侠の世界』か・・・」
ソウキチ「おいおい、物騒だな・・・」
麗華「この世界の管理者は・・・」
マキア『リリス「だった」・・・』
P「今はもう・・・」
・・・
リリス・オルタ「あの世界の管理者で無いうえに侵入を拒まれています・・・」
ナイア『どうしましょうか・・・』
リリス・オルタ「『化身』を向かわせてください。まずは『輝くトラペゾヘドロン』の確保か最優先です・・・」
682 : 高木の所の飼い犬君   2020/08/12 17:59:30 ID:1fk7clJ49o
>>681
黒き獅子『馬鹿な・・・我が追い込まれるだとこんな羽虫程度の存在に・・・!?』
果穂「侮りましたね人間を・・・」
ピエール「確かに僕達は弱いよ・・・でもそれは『一人』の時・・・」
果穂「人は皆と手を取り合わせ・・・『協力』すればどんな巨悪にも負けない!!!」
黒き獅子『有得ん!!我はこんな程度で・・・!!』
樹里「諦めるんだな化け物!!」グリスパーフェクトフィニッシュ!!
夏葉「こうなった私達のリーダーは誰にも負けないわよ!!」プライムスクラップフィニーッシュ!!
黒き獅子『ぐわぁ・・・!?』ドドドドン!!
凛世「辞世の句を詠むことです・・・」イノチ!ダイカイガン!タノシーストライク!!
智代子「そう言う事!!介錯してやる!!」フルチャージ!!
黒き獅子『ごわぁああああ・・・!??!』
光「こっちも行くか・・・!!」ジーニアスフィニッシュ!!
麗奈「言われるまでも無いわよ!!くたばれ!!」ボルケニックブレイク!!
黒き獅子『ぐぎゃあああ!?何故だ・・・何故我が・・・!!』
メフィスト「王の話しをしよう・・・」
黒き獅子『何・・・!?』
飛鳥「その王は過去、現在、未来全ての世界を統べる時の王者・・・」
メフィスト&飛鳥「その名も仮面ライダージオウ!!」
果穂「行きましょう皆さん!!」キングフィニッシュタイム!!
ピエール「うん・・・!!」エクシードチャージ・・・
空中に大量に幻影で出現する全平成ライダー
黒き獅子『馬鹿なさっきの比ではない・・・!?』
果穂「セイヤーーーーーー!!!」
黒き獅子『馬鹿な!そんな馬鹿な・・・!?』
ナイア(回想)『人間を甘く見ると足元を掬われますよ・・・?』
黒き獅子『(あぁああ!!あの時気付いて居れば!!甘かったのは・・・!!ぬぅおおおおお!!!』爆炎に飲まれ消える音葉
683 : do変態   2020/08/12 20:19:00 ID:Kn4yeK4kuI
>>682
ナイア『よく、やりましたよ。黒き獅子・・・!(データの残滓を回収する音葉』
果穂「これで・・・」
ピエール「帰れなくなってた、皆が帰れる・・・!」
ナイア『(流石のナイアちゃんも今回は手出しをしませんよ。そう、「今回」はね・・・』
(この後、眠らせ続けていた灯織達は無事に帰還する事となる・・・)
・・・
(海理音総合病院)
鏡果穂「・・・」
桜庭「元々、生命力は強かった方なのだろう・・・」
キタカミ「だが、このままだと・・・」
紗代子「お父さんの仕事部屋に何かあればと思ってたけど・・・」
キタカミ「何も無かったと言わざるを得ないな・・・」
鏡果穂「う、ん・・・」
(鏡果穂の深層意識)
鏡果穂「ここは・・・?」
『ようやく目覚めたか・・・』
鏡果穂「その声は(鏡の)池袋博士・・・?」
『正解とでも言ってやりたいが、お前が思っているのは「パンゲア」の方なのだろうな・・・』
鏡果穂「貴女はまさか・・・」
晶葉『そう、運命に翻弄された科学者と言えば、同情を買うかもな・・・』
鏡果穂「一体、何故・・・!?」
晶葉『単純だ。死してなお、この天才の頭脳をこの世界が求めていたからと言わざるを得ない・・・』
鏡果穂「ですが、今のアタシは・・・」
晶葉『知っている。だから、私がこうして「会いに来た」のだ・・・』
鏡果穂「アタシにですか・・・?」
晶葉『そうだ、お前のスポンサーになってやろう・・・』ニッ
・・・
(任侠世界)
P「ここはいつ降りても、気が重くなるな・・・」
684 : ぷろでゅーしゃー   2020/08/12 20:54:23 ID:1fk7clJ49o
>>683
果穂「これで『カホ』も・・・」
「それだけでは不足でしょう・・・」
ピエール「えっ?誰・・・?」
果穂「どちら様ですか・・・!?」
リッチ「私の名前はテオス・リッチ・・・アルターエゴの一人・・・」
果穂「世界を開けたんですか・・・!?」
リッチ「いえ、貴女達が通った小さな抜け穴を利用して此処に来ました・・・」
ピエール「でも何で・・・?」
リッチ「借りを作るのは性に合いません・・・」
果穂「借りですか・・・?」
ピエール「『カホ』を助けるの・・・?」
リッチ「感じ取った所生命維持はあるようですね・・・ですがそれだけではパワー不足、私の科学技術力を持って完治させます・・・」
ピエール「出来るの・・・?」
リッチ「愚な事ですね、私は『停止視界』の他に『構造の解析、接続、分解、再構築、改造』を司る力を持ちます・・・無論有機物、無機物含む全てを・・・」
果穂「ヒーローの悪役が持ってそうなスキルですね・・・」
リッチ「良く言われます・・・」
ピエール「でも何で神様なのに科学を良しとするの・・・?」
リッチ「愚な事ですね、神など所詮時代の一部に過ぎません・・・人は何れそれを捨て旅立つ物です・・・故に私は神代を捨て科学を良しとしました・・・」
果穂「ほへぇ・・・・」
リッチ「それに感じ取る『アレ』にはどうやら私も協力が必要なようですしね・・・」
ピエール「アレ・・・?」
リッチ「直ぐに向かわせて貰います・・・」背後から宙を浮くサブアームとウィングが出現する音葉
685 : お兄ちゃん   2020/08/13 06:53:47 ID:kMZx94lNF6
>>684
果穂「向かうって・・・」
ピエール「この世界の、守護は・・・?」
リッチ「それなら、ペコリーヌ達に任せてあります。他のテオス達が所さんに『管理者権限』を委譲しているように・・・」
・・・
(鏡果穂の深層意識)
晶葉『とにかく、お前がする事は「研究都市」の「侵入禁止区域」の解除を目指せ・・・』
鏡果穂「ありましたね、そんなの・・・」
晶葉『私だけで出来るモノでは無いが、『ベース』はほぼ出来上がっているからな・・・』
鏡果穂「頑張って、伝えてみます・・・」
晶葉『私の方からもメッセージは送ってみせよう。「アイツ」らかまどう読み取ってくれるかにもよるがな・・・』
・・・
(海理音総合病院)
鏡果穂「う、ん・・・!」
キタカミ「カホ・・・!」
桜庭「待て、何かを伝えようとしている・・・」
鏡果穂「『こちら』の、池袋博士から、の伝言です・・・」
・・・
(県庁舎、県知事室)
ロリちとせ「どうしようか、これは中々・・・」
千夜「お嬢さま・・・」
ロリちとせ「どうかしたの、ちーちゃん・・・?」
・・・
(県立研究都市)
鏡晶葉「はぁ・・・!?」
志希「これはまさかのメッセージだね・・・」
鏡晶葉「侵入禁止区域を解除しろだと・・・」
志希「まだ、生きてたんだね。『彼女』は・・・」
鏡晶葉「すぐに解除出来たら、苦労はしない・・・」









『パスコードはPしか知らんのだぞ・・・!』
名前 (空白でランダム表示)
画像 (JPEG/PNG/GIF) ※最大サイズ: 8MB
画像は5日で自動削除する
コメント スレをTOPへ (age)

※コメントは15行まで
※画像などのアップロードの近道 : http://imgur.com/
※コメント書き込みの前に利用規約をご確認下さい。

- WebPatio -